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国内株式
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- 2026/1/9 14:14 国内株式 <NQN>◇東証14時 日経平均は上げ幅700円 半導体関連が上昇
- <NQN>◇東証14時 日経平均は上げ幅700円 半導体関連が上昇
9日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段高となり、前日比770円ほど高い5万1800円台後半で推移している。寄与度が高いアドテストや東エレクが上げ幅を広げ、指数を押し上げている。9日に半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が2025年12月の月次売上高を発表する予定。15日には10~12月期決算発表を控えており「好調な内容となるとの見方から国内の半導体関連銘柄に先回りの買いが入っている」(国内証券の半導体セクターアナリスト)。
米連邦最高裁は現地時間9日、現在審理中の裁判の判決を出す見込みだ。トランプ米大統領による相互関税などの合憲性を巡る訴訟の判決が出る公算が大きい。違憲と判断されれば、日本企業は関税による収益悪化が避けられ「日本株にはプラス」(ピクテ・ジャパンの田中純平投資戦略部長)との見方が、相場の支えとなっている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆2631億円、売買高は15億8213万株だった。
ファナックや京セラが高い。一方、ソニーGとコナミGは安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/9 12:58 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上げ幅600円に拡大 円安が支え
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上げ幅600円に拡大 円安が支え
9日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を広げ、前日比620円ほど高い5万1700円台前半で推移している。ファストリが午後に一段高となり、指数を押し上げている。外国為替市場で円相場が1ドル=157円台前半と、前日夕から円安・ドル高に振れている。輸出関連株を中心に、相場全体の支えになっている。
市場では「株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出を通過し、需給が改善したとの見方も買い安心感につながっている」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)との声があった。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約211億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆5450億円、売買高は13億7307万株だった。
東エレクやトヨタが上げ幅を広げている。一方、ソフトバンクグループ(SBG)とイビデンは下げ幅を広げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/9 12:01 国内株式 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発、575円高 ファストリが押し上げ
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発、575円高 ファストリが押し上げ
9日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比575円44銭(1.13%)高の5万1692円70銭だった。前日までの2日間で1400円下落しており、幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが入った。8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファストリが上昇し、前引け時点で日経平均を420円ほど押し上げる要因となった。
業種別ではファストリを含む「小売業」のほか「自動車」や「銀行」の上昇が目立った。中国政府が8日、日本の軍民両用(デュアルユース)品目に関する輸出規制について「民生用への影響はない」との見解を示した。レアアース(希土類)関連が規制対象になれば悪影響が及ぶとの懸念から足元で自動車株が売られていたが、9日は買い直しの動きが出た。日中関係悪化への過度な懸念が和らいだとして、内需株の一角が上昇した。
日経平均は伸び悩む場面もあった。8日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が上昇した一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が下落した。東京市場ではハイテクや半導体関連の一角が売られた。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。前引けは25.46ポイント(0.73%)高の3509.80だった。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆2062億円、売買高は12億1581万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1170。値下がりは387、横ばいは47だった。
信越化とトヨタが上昇した。東エレクとファナックも高い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)とフジクラが下落した。イオンも安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/9 10:28 国内株式 <NQN>◇東証10時 日経平均は堅調 自動車などに買い
- <NQN>◇東証10時 日経平均は堅調 自動車などに買い
9日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比300円ほど高い5万1400円台前半で堅調に推移している。前日に今期業績見通しを上方修正したファストリが上昇し、日経平均を押し上げている。日中関係の悪化懸念から足元で下げていた自動車株などに買いが入り、相場の支えとなっている。
業種別では「自動車」がしっかり。中国政府が8日、日本の軍民両用(デュアルユース)品目に対する輸出規制に関して「民生用への影響はない」との認識を示した。「レアアース(希土類)などを含めた輸出規制強化への過度な懸念が後退し、自動車関連株が買い直された」(大和証券の坪井裕豪日米株チーフストラテジスト)との見方があった。「小売業」や「銀行」セクターの上昇も目立つ。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆1877億円、売買高は8億7285万株だった。
トヨタとホンダが高い。信越化とニトリHDも上昇している。一方、フジクラやイオンが安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/9 09:31 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発、一時500円高 ファストリ高い
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発、一時500円高 ファストリ高い
9日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発して始まり、前日に比べ400円ほど高い5万1500円前後で推移している。前日までの2日間で1400円ほど下落したのを受け、自律反発狙いの買いが優勢となっている。8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファストリが大幅高となり、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。
8日の米株式市場で主要指数は高安まちまちだった。米経済指標が米景気の底堅さを映し、景気敏感株が買われた。ダウ工業株30種平均が上昇し、日本株の支えになっている。
ファストリは8日、2026年8月期(今期)の連結純利益(国際会計基準)の予想を上方修正した。ファストリに買いが集まり、日経平均を押し上げている。
きょう算出された株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)値はQUICK試算で5万1525円23銭だった。
東証株価指数(TOPIX)は反発している。
信越化とトヨタが上昇している。一方、フジクラと中外薬は下落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/8 15:46 国内株式 <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落 利益確定売り、日中関係悪化も嫌気
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落 利益確定売り、日中関係悪化も嫌気
8日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前日比844円72銭(1.63%)安の5万1117円26銭だった。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が短期的な過熱への警戒から下落し、日本株にも売りが波及した。日中関係の悪化も引き続き嫌気され、終日軟調な展開だった。大引けにかけては海外短期筋などによる手じまい目的の先物売りも巻き込んで一段安となり、下げ幅は一時900円あまりに達した。
米ダウ平均は前の日まで連日で最高値を更新していた。日経平均も6日に過去最高値を付けたばかりとあって、利益確定売りが出やすかった。銀行や化学、鉄鋼などの下げが目立ったほか、日経平均への影響度が高い一部の値がさ株も先物の下落につれた売りに押された。
日中関係の悪化を背景に、中国政府がレアアース(希土類)の輸出を規制するとの警戒が続き、自動車株などが売られた。また、中国政府は日本から輸入される半導体製造に使用される化学物質に対する反ダンピング(不当廉売)調査を開始したとも発表した。国内産業への影響が警戒され、海外勢が日本株への売り圧力を強めた面があった。
東証株価指数(TOPIX)は続落した。終値は27.00ポイント(0.77%)安の3484.34だった。JPXプライム150指数も続落し、13.48ポイント(0.90%)安の1481.81で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆9632億円、売買高は23億3096万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は905。値上がりは632、横ばいは67だった。
ソフトバンクグループ(SBG)や東エレク、アドテストなどの値がさ株が下げた。一方、中外薬や塩野義、大塚HDなど医薬品株の上昇が目立った。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/8 14:10 国内株式 <NQN>◇東証14時 日経平均は一段安 値がさ株の下落が押し下げ
- <NQN>◇東証14時 日経平均は一段安 値がさ株の下落が押し下げ
8日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安。14時前には前日比660円ほど安い5万1300円近辺ときょうの安値を付けた。値がさのソフトバンクグループ(SBG)が下げ幅を広げているほか、年初から一方的に買われていた東エレクへの利益確定売りも目立ち、2銘柄で日経平均を370円程度押し下げている。年初の相場急伸で短期的な過熱が意識され、いったん手じまいを急ぐ投資家が多いようだ。
日中関係の悪化も引き続き投資家心理を冷やしている。中国政府がレアアース(希土類)の輸出を規制するとの警戒から、マツダなど自動車株が安い。化学や銀行などディフェンシブ銘柄の一角にも利益確定目的の売りが出ている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆6億円、売買高は16億1106万株だった。
ダイキンやイビデン、トヨタが一段安。一方、日立建機が上げ幅を広げている。塩野義や中外薬などの医薬品も高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/8 12:57 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は600円安 先物に売り、ソフトバンクGは一段安
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は600円安 先物に売り、ソフトバンクGは一段安
8日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は再び弱含み、前日比600円ほど安い5万1300円台半ばときょうの安値圏で推移している。後場寄りのタイミングで海外勢とみられる株価指数先物への売りが断続的に出て、日経平均を押し下げた。年始の急伸で利益確定売りが出やすくなっているほか、海外勢の一部にも日中関係の悪化に懸念が広がっているようだ。
日経平均への寄与度が高いソフトバンクグループ(SBG)が一段安となっているほか、ファストリも下げ幅を広げている。前日の米市場と同様、東京市場でも銀行など景気敏感株への売りも継続している。一方、非鉄金属やレアアース(希土類)開発関連とされる銘柄の一角には短期資金が流入している。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約423億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆2669億円、売買高は13億6487万株だった。
信越化やイビデン、ダイキンが下落している。一方、ディスコやアステラス、川重が高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/8 11:51 国内株式 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 ダウ平均の下落や日中関係悪化で、景気敏感株安い
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 ダウ平均の下落や日中関係悪化で、景気敏感株安い
8日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前引けは前日比301円48銭(0.58%)安の5万1660円50銭だった。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が短期的な過熱への警戒から下落し、日本株にも売りが波及した。前日に続き、日中関係の悪化を嫌気した関連銘柄への売りも重荷となった。日経平均の下げ幅は一時470円まで広がった。
米ダウ平均は前の日まで連日で最高値を更新していたとあって、利益確定売りに押された。東京市場でも銀行や化学など景気敏感株の下げが目立った。中国政府がレアアース(希土類)の輸出を規制するとの警戒が続き、トヨタなどの自動車株も売られた。また、中国政府は日本から輸入されるジクロロシランに対する反ダンピング(不当廉売)調査を開始したとも発表。ジクロロシランは半導体製造に欠かせない化学物質で、市場で関連銘柄と見られた信越化などが売られた。
一方、医薬品などディフェンシブ銘柄の一角は買われ、日経平均は朝安後、底堅く推移する場面も目立った。大和証券の細井秀司シニアストラテジストは「足元の2日間で1000円近く下げているので、押し目買いが入ったのだろう」との見方を示した。中国・上海株式相場があまり下げていないことも下支え要因とみていた。
東証株価指数(TOPIX)は続落した。前引けは2.96ポイント(0.08%)安の3508.38だった。JPXプライム150指数は続落し、4.24ポイント(0.28%)安の1491.05で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で2兆8885億円、売買高は11億7302万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は625。値上がりは916、横ばいは62だった。
ソフトバンクグループ(SBG)やダイキン、レーザーテクが下げた。一方、塩野義や住友ファーマ、第一三共は上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/8 10:13 国内株式 <NQN>◇東証10時 日経平均は引き続き安い 日中関係悪化で関連銘柄に売り
- <NQN>◇東証10時 日経平均は引き続き安い 日中関係悪化で関連銘柄に売り
8日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き安い。前日比400円ほど安い5万1500円台後半で推移している。前日の米ダウ工業株30種平均の下落を受けて景気敏感株などに売りが出ているほか、前日に続いて日中関係の悪化を背景とした関連銘柄の下げも目立つ。一方、非鉄金属や内需関連の一角は買われているほか、下値では海外投機筋が先物に押し目買いを入れており、日経平均は底堅く推移している。
中国政府がレアアース(希土類)の輸出を規制するとの思惑から自動車株が売られている。また、中国政府は7日、日本から輸入されるジクロロシランに対する反ダンピング(不当廉売)調査を開始したと発表した。ジクロロシランは半導体製造に欠かせない化学物質で、関連銘柄との位置づけから信越化などが下げている。
東海東京インテリジェンス・ラボの安田秀太郎マーケットアナリストは「日中関係は向こう1年程度は改善する見込みがなさそうだ。外部環境が良くないなかで、日経平均は6日に過去最高値を更新したので利益確定売りが続いている」と指摘した。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆8762億円、売買高は8億1094万株だった。
TDKやデンソー、日立が下落している。一方、コナミGや塩野義、住友ファーマが上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/8 09:21 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落で始まる 米ダウ平均の下落や日中関係悪化で
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落で始まる 米ダウ平均の下落や日中関係悪化で
8日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、前日に比べ250円ほど安い5万1700円近辺で推移している。下げ幅は300円を超える場面があった。前日の米株式市場では短期的な過熱を警戒した売りが目立ち、ダウ工業株30種平均が下落した。この流れを受け、東京市場でも主力株に売りが先行している。
ダウ平均は連日で最高値を更新した後とあって、景気敏感株を中心に利益確定の売りが出た。一方、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸した。日経平均は年始に急伸し、6日に過去最高値を付けたばかりとあって、東エレクやアドテストといった値がさ株の一角が安く始まった。
前日に続いて日中関係の悪化を懸念した売りも重荷となっている。中国政府によるレアアース(希土類)の輸出規制が強化されるとの思惑から、自動車など製造業に生産への悪影響を警戒した売りが出ている。
東証株価指数(TOPIX)は続落している。
ソフトバンクグループ(SBG)や信越化、レーザーテクが下落している。一方、中外薬や塩野義、住友不が上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/7 15:48 国内株式 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 5万2000円割れ、日中対立懸念で利益確定
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 5万2000円割れ、日中対立懸念で利益確定
7日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前日比556円10銭(1.06%)安の5万1961円98銭だった。節目の5万2000円を割り込み、下げ幅は一時600円を超えた。中国がレアアース(希土類)の輸出規制強化を検討していると伝わり、日本企業の業績への影響を懸念した売りが優勢だった。日経平均は5日と6日の2日間で2000円あまり上昇し、最高値を更新していたため、利益確定売りも出やすかった。
中国政府は6日、軍民両用(デュアルユース)の規制に基づき日本への輸出規制を強化すると発表。中国政府系の英字紙チャイナ・デイリーが6日に「中国は日本向けの特定レアアース関連製品の輸出許可審査を厳格化する方向で検討している」と報じ、レアアースが対象になるとの見方が広がった。市場では「レアアースを含めた輸出規制となる場合は、日本の自動車・電機産業など広範に影響が広がるリスクが想定される」(UBS証券の守屋のぞみ氏)との指摘があり、自動車株などに売りが出た。
東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反落した。終値は27.10ポイント(0.77%)安の3511.34だった。JPXプライム150指数も3営業日ぶりに反落し、14.71ポイント(0.97%)安の1495.29で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆4166億円、売買高は23億8993万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は666。値上がりは885、横ばいは53だった。
ファストリやソフトバンクグループ(SBG)が売られた。トヨタやホンダも下げた。一方、東エレクやイビデンが買われた。リクルートやHOYAは上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/7 14:14 国内株式 <NQN>◇東証14時 日経平均が下げ幅拡大 5万2000円割れ、欧州勢の先物売り
- <NQN>◇東証14時 日経平均が下げ幅拡大 5万2000円割れ、欧州勢の先物売り
7日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比540円ほど安い5万1900円台後半で推移している。下げ幅は一時600円を超えた。日中関係の悪化懸念や前日までの大幅上昇を背景に欧州勢とみられる海外投資家が株価指数先物に断続的な売りを出し、日経平均を押し下げている。日経平均が節目の5万2000円を割り込んだことで、値動きの悪さを意識した売りも出やすかった。
市場では「日中関係の先行き不透明感が強いなか、幅広い投資家から持ち高整理の売りが出ている可能性がある」(アイザワ証券の三井郁男投資顧問部ファンドマネージャー)との指摘があった。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆4685億円、売買高は17億131万株だった。
アドテストやコナミGが下げ幅を拡大している。一方、東エレクやリクルートは高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/7 12:53 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は安値圏で推移 海外投機筋の先物売りが重荷
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は安値圏で推移 海外投機筋の先物売りが重荷
7日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は安値圏で推移し、前日比280円ほど安い5万2200円台前半で推移している。日中関係の悪化懸念や前日までの大幅上昇を受け、目先の利益確定売りが続いている。海外投機筋による株価指数先物への売りも重荷となっている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約130億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆5475億円、売買高は14億2084万株だった。
ファストリやソフトバンクグループ(SBG)が引き続き売られている。一方、リクルートやHOYAは買われている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/7 11:47 国内株式 <NQN>◇東証前引け 日経平均が反落 日中対立懸念と利益確定売りで
- <NQN>◇東証前引け 日経平均が反落 日中対立懸念と利益確定売りで
7日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、午前終値は前日比260円97銭(0.50%)安の5万2257円11銭だった。下げ幅は一時400円を超えた。中国がレアアース(希土類)の輸出規制を強化するとの報道を受け、企業業績への影響を懸念した売りが出た。日経平均は前日まで急上昇したため、利益確定売りも出やすかった。ファストリやソフトバンクグループ(SBG)などの値がさ株への売りが指数を下押しした。
中国政府は6日、軍民両用(デュアルユース)の規制に基づいて日本への輸出規制を強化すると発表。日本向けの特定レアアース関連製品の輸出許可審査を厳格化する方向で検討しているとも伝わり、日本の企業業績への影響を懸念した売りが出た。自動車メーカーに悪影響が出るとの指摘もあり、トヨタやホンダが下げた。
ただ、日経平均の下値は限られた。6日の米半導体株高を背景に、東エレクをはじめとした半導体関連銘柄の一角が買われ、日経平均を支えた。日経平均が5日と6日の2日間で2000円あまり上昇していたため、市場では「きょうの下落は短期的な調整の範囲内」(SBI証券の鈴木英之投資情報部長)との受け止めも聞かれた。
東証株価指数(TOPIX)は反落した。前引けは14.41ポイント(0.41%)安の3524.03だった。JPXプライム150指数も反落し、10.25ポイント(0.68%)安の1499.75で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆1623億円、売買高は12億2480万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は477。値上がりは1076、横ばいは50だった。
コナミGやソニーGが売られた。ダイキンやTDKも下げた。一方、リクルートやHOYAが買われた。ファナックやアステラスも上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/7 10:08 国内株式 <NQN>◇東証10時 日経平均は引き続き安い ファストリやダイキンが一段安
- <NQN>◇東証10時 日経平均は引き続き安い ファストリやダイキンが一段安
7日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き安い。前日比250円ほど安い5万2200円台半ばで推移している。日経平均は5日と6日の2日間に急ピッチで上昇してきたとあって、高値警戒感から売りが優勢となっている。ファストリやダイキンなどの値がさ株が一段と売りに押され、日経平均を押し下げている。
市場では「顧客動向をみると足元の水準では高すぎて個別株に買いを入れづらいとみている個人投資家は多い」(立花証券の鎌田重俊参与)との指摘があった。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆591億円、売買高は8億3736万株だった。
アドテストやTDKが売られている。コナミGやソニーGも安い。一方、東エレクやリクルートが買われている。イビデンやディスコも高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/7 09:15 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反落 中国の輸出規制が重荷
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反落 中国の輸出規制が重荷
7日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落で始まり、前日に比べ200円ほど安い5万2300円台前半で推移している。下げ幅は一時400円を超えた。中国政府は6日、軍民両用(デュアルユース)の規制に基づいて日本への輸出規制を強化すると発表した。日中関係の悪化が長期化するとの懸念から売りが先行している。日経平均は5日と6日の2日間で2000円あまり上昇して前日には最高値を更新したため、利益確定売りも出やすい。
中国政府系の英字紙チャイナ・デイリーが6日に「中国は日本向けの特定レアアース関連製品の輸出許可審査を厳格化する方向で検討している」と報じた。高市早苗首相が台湾問題をめぐる発言について撤回を拒否し続けていることを踏まえた措置という。市場では「レアアース輸出が厳格化されれば日本企業の業績に負の影響が及ぶとの懸念につながり、持ち高調整の口実にされやすい」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト)との声が聞かれた。
ただ、日経平均の下値は限られている。6日の米株式市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2.7%高となり、最高値を更新した。この流れを受け半導体関連株の一角には買いが入り、日経平均を支えている。
東証株価指数(TOPIX)は反落している。
ソフトバンクグループ(SBG)やファストリが売られている。コナミGやダイキンも安い。一方、HOYAや荏原が買われている。中外薬や大塚HDも高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 15:48 国内株式 <NQN>◇東証大引け 日経平均は続伸 最高値更新、石油や金融に買い
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は続伸 最高値更新、石油や金融に買い
6日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前日比685円28銭(1.32%)高の5万2518円08銭だった。2025年10月31日以来、およそ2カ月ぶりに最高値を更新した。前日の欧米株式相場の上昇を受け、リスク許容度を高めた海外投資家からの買いが日本株にも流入した。日経平均の上げ幅は一時700円に迫った。
5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は上昇し、25年12月24日以来、約2週間ぶりに最高値を更新した。トランプ米大統領はベネズエラの石油インフラを修復する考えを示しており、同国に権益を持ち、収益に寄与するとの思惑から石油関連株が買われた。前日は欧州のドイツやロンドンの株式相場も上昇し、主要株価指数は最高値を更新。東京市場でもENEOSやINPEXなど石油関連が買われた。世界的な株高に加え、国内債券市場での長期金利の上昇基調が業績の追い風になるとの見方から、銀行や証券といった金融セクターにも引き続き買いが集まった。
午後に日経平均は一段と強含んだ。世界的な株高を背景に海外勢が株価指数先物への買いを強め、現物株を押し上げた。野村の奥田健太郎グループ最高経営責任者(CEO)は6日午後、株式相場が強含んでいることについて「年始ということもあり、マーケットが強そうだということで機関投資家も個人の方も積極的に売買している」との見方を示した。
日経平均は伸び悩む場面もあった。イビデンやTDKなど人工知能(AI)関連銘柄の一角が朝高後に下落に転じ、指数の重荷となった。市場では「国内年金を含めた機関投資家からの期初の持ち高調整の売りが膨らんだ可能性がある」(国内証券のストラテジスト)との指摘があった。
東証株価指数(TOPIX)は続伸し、連日で最高値を更新した。終値は60.92ポイント(1.75%)高の3538.44だった。JPXプライム150指数も続伸し、26.87ポイント(1.81%)高の1510.00で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆2015億円、売買高は24億6487万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1349と全体の8割強を占めた。値下がりは223、変わらずは32だった。
伊藤忠や三井不、信越化が上げた。一方、中部電や住友電、太陽誘電は下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 14:04 国内株式 <NQN>◇東証14時 日経平均は再び強含み ソフトバンクGやファストリが一段高
- <NQN>◇東証14時 日経平均は再び強含み ソフトバンクGやファストリが一段高
6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び強含み。前日比620円ほど高い5万2400円台半ばと2025年10月31日の最高値(5万2411円)を上回る水準で推移している。世界的な株高を背景にリスク許容度の増した海外勢が株価指数先物への買いを強め、現物株を押し上げている。ファストリやソフトバンクグループ(SBG)が一段高となった。国内金利が上昇するなか、銀行や証券といった金融セクターも引き続き高い。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆2131億円、売買高は17億2224万株だった。
ディスコや三菱商、三井不が後場一段高。一方、スズキやSUBARU、第一三共は下げ幅を広げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 12:59 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は堅調 8割強の銘柄が上昇、日立が一段高
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は堅調 8割強の銘柄が上昇、日立が一段高
6日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は堅調。前日比430円ほど高い5万2200円台後半で推移している。前日の欧米高を受けて、海外投資家からとみられる買いが引き続き幅広い銘柄に流入している。東証プライム市場では8割強に当たる1300銘柄が上昇している。石油関連銘柄に買いが集まっている。銀行や証券など金融セクターも引き続き高い。
大発会に当たった5日の日経平均は大きく上昇した。地政学リスクが警戒され、リスク回避の動きが優勢になるとの予想もあったが、株式市場への影響は限られた。伊藤忠総研の武内浩二・主席研究員は「前日の欧米株式相場の上昇もあり、きょうは不透明感が和らいだことで、改めて日本株に買いを入れる動きが活発化している」との見方を示した。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約506億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆4151億円、売買高は14億5624万株だった。
日立が午後一段高。レーザーテクや東京海上も高い。一方、中外薬や大塚HD、アステラスなど医薬品は売られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
為替
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- 2026/1/9 17:28 為替 <NQN>◇外為17時 円相場、反落し157円台半ば 米金利上昇や実需の売り観測で
- <NQN>◇外為17時 円相場、反落し157円台半ば 米金利上昇や実需の売り観測で
9日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ1円の円安・ドル高の1ドル=157円46~47銭で推移している。米雇用情勢に対する悲観的な見方が後退して米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いが優勢となった。輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買い観測も相場を下押しし、17時すぎには一時157円61銭近辺と昨年12月下旬以来の安値をつけた。
8日発表された週間の米新規失業保険の申請件数は市場予想ほど増えず、米調査会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが公表した2025年12月の人員削減件数は24年7月以来の低さとなった。労働市場の悪化が米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げを後押しするとの見方が後退し、米金利の先高観から円売り・ドル買いが出た。
国内では9日が3連休前で事業会社の決済が集中する実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたる。10時前の中値決済に向けて国内輸入企業などの円売り・ドル買いが活発だったとの観測も相場の重荷となった。日経平均株価が800円あまり上昇するなど投資家心理が改善し、「低リスク通貨」とされる円には売りも出やすかった。
ブルームバーグ通信が9日午後、日銀は22~23日に開く金融政策決定会合で政策金利について「現状維持を決める公算が大きい」と報じた。政府の経済対策などを映して経済成長率の見通しを引き上げる一方、物価見通しは大きく変わらない可能性があるという。「真新しい材料ではない」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト)として円相場の反応は限られている。
円は対ユーロで7営業日ぶりに反落した。17時時点では同76銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円47~49銭で推移している。
ユーロは対ドルで3日続落した。17時時点は同0.0026ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1651~52ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/9 14:08 為替 <NQN>◇外為14時 円相場、軟調 157円台前半 株高は重荷
- <NQN>◇外為14時 円相場、軟調 157円台前半 株高は重荷
9日午後の東京外国為替市場で、円相場は軟調に推移している。14時時点では1ドル=157円21~23銭と前日17時時点と比べて75銭の円安・ドル高だった。13時すぎには一時157円30銭まで下落し、約3週間ぶりの安値をつけた。9日午後の東京株式市場で日経平均株価が上昇している。投資家心理が改善し「低リスク通貨」とされる円には売りが出ている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/9 12:18 為替 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 157円台前半 対ユーロも安い
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 157円台前半 対ユーロも安い
9日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=157円16~18銭と前日17時時点と比べて70銭の円安・ドル高だった。11時半すぎには一時157円26銭近辺まで下落した。8日に発表された米雇用指標が、米景気の底堅さを示す内容だった。同日の米長期金利が上昇し、日米金利差が縮小しづらいとの見方から円売り・ドル買いが続いた。国内輸入企業などが円売り・ドル買いを出したとの観測や株高も相場の重荷となった。
8日発表された週間の米新規失業保険の申請件数は20万8000件と前の週から増加したが、市場予想を下回った。米調査会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが発表した2025年12月の人員削減件数は3万5553件と24年7月以来の低水準だった。米商務省が発表した25年10月の米貿易収支の赤字額が9月から縮小し、09年6月ぶりの低水準となったこともドル買いを後押ししている。
10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。3連休を控える9日は事業会社の決済が集まる実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたり、国内輸入企業などが円売り・ドル買いに動いたようだ。
9日午前の東京株式市場では日経平均株価が一時500円を超える水準まで上昇した。投資家心理の改善を受け「低リスク通貨」とされる円に売りが出た。
円は対ユーロでも下落した。12時時点は1ユーロ=183円18~21銭と、同47銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1654~55ドルと同0.0023ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/9 10:21 為替 <NQN>◇外為10時 円相場、157円ちょうど近辺に下落 実需の売りで
- <NQN>◇外為10時 円相場、157円ちょうど近辺に下落 実需の売りで
9日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げている。10時時点は1ドル=156円99銭~157円ちょうどと前日17時時点と比べて53銭の円安・ドル高だった。10時すぎには157円09銭近辺まで下落した。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買いが出たとの観測が円相場の重荷となった。9日午前の日経平均株価が上昇し、投資家のリスク許容度が高まり、低金利の円を売ってドルなどを買う動きも円相場を下押しした。
10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。3連休を控える9日は事業会社の決済が集まる実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたり、国内輸入企業などの円売り・ドル買いが増えたようだ。
9日の東京株式市場では日経平均株価は3日ぶりに反発して始まり、一時500円を超える水準まで上昇した。投資家心理の改善を受け「低リスク通貨」とされる円には売りが出た。
円は対ユーロでも安い。10時時点では1ユーロ=182円97~99銭と、同26銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下げ幅を広げている。10時時点では1ユーロ=1.1653~54ドルと同0.0024ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/9 08:43 為替 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し156円台後半 米経済の底堅さを意識
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し156円台後半 米経済の底堅さを意識
9日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=156円86~88銭と前日17時時点と比べて40銭の円安・ドル高だった。8日に発表された米雇用関連指標が底堅さを示す内容となり、前日の米長期金利が上昇。日米金利差が意識され、円売り・ドル買いが優勢となっている。
8日発表された週間の米新規失業保険の申請件数は20万8000件と前の週から増加したが、市場予想を下回った。米調査会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが同日発表した12月の人員削減件数は3万5553件と24年7月以来の低水準だった。
米雇用の減速懸念がやや和らぎ、米経済の底堅さを示す内容だったとの受け止めから8日の米長期金利が上昇し、欧米市場では一時157円台前半まで円売り・ドル買いが進んだ。米商務省が8日発表した25年10月の米貿易収支の赤字額は9月から縮小し、09年6月ぶりの低水準となったこともドル買いを後押ししている。
円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=182円87~93銭と、同16銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1658~59ドルと同0.0019ドルのユーロ安・ドル高だった。週間の米新規失業保険申請件数の発表を受けて、ユーロ売り・ドル買いが進んだ。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/8 17:21 為替 <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい 156円台半ば 米景況感改善は重荷
- <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい 156円台半ば 米景況感改善は重荷
8日の東京外国為替市場で、円相場は横ばいだった。17時時点では前日の同時点と同水準の1ドル=156円48~49銭で推移している。米サービス業の景況感改善を受けて米早期利下げ観測がやや和らぎ、円売り・ドル買いが出た。もっとも、8日の国内株式相場が下落し「低リスク通貨」とされる円には買いも入った。
米サプライマネジメント協会(ISM)が7日発表した2025年12月期の非製造業(サービス業)景況感指数は前月から上昇し、市場予想も上回った。米景気が底堅く推移しているとの見方から米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が後退した。日米の政策金利差が開いた状態が続くとして円売り・ドル買いが出た。
中国政府は7日、半導体の生産工程で必要となる日本産の特殊ガスについて反ダンピング(不当廉売)調査を始めたと発表した。6日には軍民両用(デュアルユース)品目について、日本への輸出規制を強化すると発表していた。日中関係の悪化で国内景気に下押し圧力がかかれば日銀の次回利上げが遅れるとの思惑がくすぶっているのも円相場の重荷となった。
円相場は次第に下げ渋った。8日午後の東京株式市場で日経平均株価が下げ幅を広げた。株安に歩調を合わせる形で「低リスク通貨」とされる円に買いが増えた。
円は対ユーロで小幅に6日続伸した。17時時点では同8銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=182円71~74銭で推移している。
ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0005ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1676ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/8 14:21 為替 <NQN>◇外為14時 円相場、156円台後半で下げ渋り 株安に歩調
- <NQN>◇外為14時 円相場、156円台後半で下げ渋り 株安に歩調
8日午後の東京外国為替市場で、円相場が下げ渋っている。14時時点では1ドル=156円67~69銭と前日17時時点と比べて19銭の円安・ドル高だった。米企業の景況感改善を材料視した円売り・ドル買いが一巡。8日午後に日経平均株価が下げ幅を600円あまり広げたのに歩調を合わせる形で「低リスク通貨」とされる円には散発的に買いが入った。
日銀は8日、全国支店長会議を開いた。1月の地域経済報告(さくらリポート)では全9地域で景気判断を据え置き、会議での発言をまとめた「各地域から見た景気の現状(支店長会議における報告)」では「2026年度も25年度と同程度の賃上げを行う必要があると考える企業が多いとの報告が多数あった」と説明。だが、賃上げを織り込む形で昨年12月に利上げを決めていたため円相場の反応は限られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/8 12:15 為替 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 156円台後半 対ユーロも安い
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 156円台後半 対ユーロも安い
8日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=156円82~83銭と前日17時時点と比べて34銭の円安・ドル高だった。米サービス業の景況感が改善し、米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げが難しくなるとの思惑が広がった。日中関係の悪化が日本経済の下振れリスクになるとも意識され、円売り・ドル買いが優勢だった。
7日発表された2025年12月の米サプライマネジメント協会(ISM)サービス業(非製造業)景況感指数は市場予想を上回り、24年10月以来の高さとなった。米金利先物市場では今月27~28日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを織り込む確率が一段と低下。日米の政策金利差は開いたままの状態がしばらく続くと意識され、円売り・ドル買いにつながった。
中国政府は7日、半導体などの生産工程に必要な日本産の特殊ガスについて反ダンピング(不当廉売)調査を始めたと発表。6日には軍民両用(デュアルユース)品目の対日輸出規制の強化も明らかにしており、日本の景気が下振れすれば日銀による次の利上げが遅れるとの思惑が広がったのも円相場の重荷となり、156円95銭近辺まで下落する場面があった。
もっとも、円相場の下値は限られた。7日発表された25年11月の米雇用動態調査(JOLTS)では求人件数が市場予想に届かず、25年12月のADP全米雇用リポートでは雇用者数の伸びが市場予想に届かなかった。米労働市場の悪化を背景にFRBはいずれ利下げを決めるとの見方が根強く円買い・ドル売りも入った。
円は対ユーロでも下落した。12時時点は1ユーロ=183円17~20銭と、同38銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで横ばい圏で推移している。12時時点は1ユーロ=1.1680ドル近辺と同0.0001ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/8 10:17 為替 <NQN>◇外為10時 円相場、156円台後半で一進一退 実需の取引は低調
- <NQN>◇外為10時 円相場、156円台後半で一進一退 実需の取引は低調
8日午前の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=156円台後半で一進一退の展開となっている。10時時点は156円77~78銭と前日17時時点と比べて29銭の円安・ドル高だった。米サービス業の景況感改善を材料視した円売り・ドル買いが続いている。一方、8日午前は日経平均株価が400円あまり下落する場面があり「低リスク通貨」とされる円には買いも入った。
10時前の中値決済に向け、市場では「商いが薄く方向感はない」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。東京市場では今年に入って最初の週というのもあって輸出入企業など国内実需筋の取引は低調なままとなっており、円相場を方向付ける材料とはなっていない。
円は対ユーロでももみ合っている。10時時点では1ユーロ=183円04~06銭と、同25銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで小動き。10時時点では1ユーロ=1.1674~75ドルと同0.0007ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/8 08:44 為替 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し156円台後半 米企業の景況感改善で
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し156円台後半 米企業の景況感改善で
8日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=156円72~73銭と前日17時時点と比べて24銭の円安・ドル高だった。米国で企業の景況感が改善し、景気の底堅さが意識された。米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げは難しくなるとの思惑から円売り・ドル買いが優勢となっている。
米サプライマネジメント協会(ISM)が7日発表した2025年12月のサービス業(非製造業)景況感指数は54.4と市場予想(52.2)を上回り、24年10月以来の高さとなった。米金利先物市場では27~28日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げが決まる確率が一段と低下。日米の政策金利差はしばらく開いたままの状態になるとの見方が円相場を下押しした。
もっとも円売り・ドル買いの勢いは鈍い。7日発表された25年11月の米雇用動態調査(JOLTS)では求人件数が市場予想に届かず、25年12月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が前月比4万1000人増と市場予想(4万8000人)を下回った。米労働市場の悪化が目立ち、FRBの利下げ路線には揺るぎがないとの見方から円買い・ドル売りも入った。
円は対ユーロでも下落し、8時30分時点は1ユーロ=182円99銭~183円02銭と、同20銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで小幅に下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1675~76ドルと同0.0006ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/7 17:23 為替 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 156円台半ば 株安は支え
- <NQN>◇外為17時 円相場、反落 156円台半ば 株安は支え
7日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ15銭の円安・ドル高の1ドル=156円47~48銭で推移している。前日の米金利が上昇し、円売り・ドル買いが優勢だった。一方、日中関係悪化への懸念から7日の日経平均株価が下落したのは「低リスク通貨」とされる円の下値を支えた。
6日のニューヨーク債券市場で米長期金利は前日比0.01%高い(価格は安い)4.17%で取引を終えた。米債券需給を巡る先行き不透明感から売りが優勢だった。米金利上昇は円相場の売り材料となった。10時前の中値決済に向け、国内輸入企業などが円売り・ドル買いを出したとの観測も円相場を下押しした。
もっとも、円相場の下値は限られた。中国政府は6日、軍民両用(デュアルユース)の規制に基づきレアアース(希土類)の日本への輸出規制を強化すると発表した。日本企業への業績への影響が懸念され、7日の日経平均は500円あまり下げた。投資家心理の悪化は「低リスク通貨」とされる円の支えとなった。
円は対ユーロで5日続伸。17時時点では同55銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=182円79~82銭で推移している。対ドルでのユーロ売りが、対円にも波及した。
ユーロは対ドルで反落。17時時点は同0.0046ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1682ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/7 14:16 為替 <NQN>◇外為14時 円相場、やや下げ縮小 156円台半ば
- <NQN>◇外為14時 円相場、やや下げ縮小 156円台半ば
7日午後の東京外国為替市場で、円相場はやや下げ幅を縮小した。14時時点では1ドル=156円51~52銭と前日17時時点と比べて19銭の円安・ドル高だった。前日の米長期金利が小幅に上昇したことを受け、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが優勢だった。午後に日経平均株価の下げ幅が600円を超える場面があった。「低リスク通貨」とされる円を売る動きが鈍るとの見方は円の支援材料になった。
日本時間7日夜に公表される2025年12月のADP全米雇用リポートや米サプライマネジメント協会(ISM)サービス業景況感指数などをひかえ、市場からは「米国の労働市場の動向を見極めたいとして、様子見姿勢が強まりやすい」(SMBC信託銀行の合沢史登シニアマーケットアナリスト)との声が聞かれた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/7 12:25 為替 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 156円台後半 対ユーロでは上昇
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 156円台後半 対ユーロでは上昇
7日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=156円61~62銭と前日17時時点と比べて29銭の円安・ドル高だった。前日に米長期金利が小幅に上昇しており、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが先行した。前日に円高・ドル安が進んだことを受け、持ち高調整目的の円売り・ドル買いも出た。
10時前の中値決済に向けては「若干のドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。ただ、国内輸入企業など実需筋による取引量は少なく、円相場を方向付けるほどの材料とはならなかった。
円相場の下値は限られた。7日は国内で注目されている経済指標の発表がなく、目立ったイベントの予定もない。取引材料に欠け、積極的な円売り・ドル買いは出にくかった。中国政府が6日、軍民両用の規制に基づき日本への輸出規制を強化すると発表したが、7日の東京外為市場で円相場への反応は目立たなかった。
円は対ユーロで上昇した。12時時点は1ユーロ=183円20~23銭と、同14銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでユーロが売られ、対円でのユーロ売りに波及した。
ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1697~98ドルと同0.0031ドルのユーロ安・ドル高だった。6日発表の2025年12月のドイツ消費者物価指数(速報値)で、欧州連合(EU)基準の上昇率が市場予想を下回った。同日発表のフランス消費者物価指数(同)もEU基準で前月から伸びが鈍化しており、ユーロ売り・ドル買いが出た流れが続いた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/7 10:22 為替 <NQN>◇外為10時 円相場、底堅い 156円台後半 中値「若干のドル不足」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、底堅い 156円台後半 中値「若干のドル不足」の声
7日午前の東京外国為替市場で、円相場は底堅く推移している。10時時点は1ドル=156円61~63銭と前日17時時点と比べて29銭の円安・ドル高だった。6日の米長期金利が小幅に上昇したことを受け、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが優勢となっている。前日に円高・ドル安が進んだため、持ち高調整目的の円売り・ドル買いも出た。ただ、東京時間の取引中に目立ったイベントは予定されていない。積極的に持ち高を傾ける動きは乏しく、相場の下値は堅い。
10時前の中値決済に向けては、「若干のドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業など実需筋による取引量は少なく、円相場を方向付けるほどの材料とはなっていない。
円は対ユーロで小幅に上げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=183円10~13銭と、同24銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで小安い水準で小幅な動きとなっている。10時時点では1ユーロ=1.1691~92ドルと同0.0037ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/7 08:43 為替 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し156円台後半 対ユーロでは上昇
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し156円台後半 対ユーロでは上昇
7日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=156円66~68銭と前日17時時点と比べて34銭の円安・ドル高だった。米債券需給を巡る先行き不透明感から、6日の米長期金利が小幅に上昇した。日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが先行している。前日に円高・ドル安が進んでいたため、持ち高調整目的の円売り・ドル買いも出やすい。
中国政府は6日、軍民両用(デュアルユース)の規制に基づき日本への輸出規制を強化すると発表した。幅広い業種・製品に不可欠とされるレアアース(希土類)関連製品も対象に含まれる可能性がある。中国による輸出規制の強化で日本経済への悪影響が懸念されている。日中対立で日銀の政策金利の引き上げペースが遅れるとの観測も円相場の重荷となっているようだ。
円は対ユーロでは上昇している。8時30分時点は1ユーロ=183円12~16銭と、同22銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1689~90ドルと同0.0039ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 17:14 為替 <NQN>◇外為17時 円相場、反発 156円台前半 米金利低下でドル売り
- <NQN>◇外為17時 円相場、反発 156円台前半 米金利低下でドル売り
6日の東京外国為替市場で、円相場は反発した。17時時点では前日の同時点に比べ65銭の円高・ドル安の1ドル=156円32~34銭で推移している。米経済指標の下振れを受けて前日に米長期金利が低下し、円やユーロなど主要通貨に対するドル売りが優勢となった。
米サプライマネジメント協会(ISM)が5日発表した2025年12月製造業景況感指数は市場予想を下回り、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ継続観測が改めて強まった。ベネズエラ情勢への警戒感も根強く残るなか5日に米長期金利が低下し、円買い・ドル売りが入った。
ただ、円の上値を試す動きは限られた。中値決済に向けては輸入企業など国内実需筋の円売り・ドル買い観測が相場を下押しした。少額投資非課税制度(NISA)を通じた外国株投資にからむ円売り・ドル買いが今後増えるとの思惑も重荷となった。
円は対ユーロで4日続伸した。17時時点では同13銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円33~38銭で推移している。
ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発した。17時時点は同0.0042ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1729ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 14:07 為替 <NQN>◇外為14時 円相場、堅調 156円台前半
- <NQN>◇外為14時 円相場、堅調 156円台前半
6日午後の東京外国為替市場で、円相場は堅調に推移している。14時時点では1ドル=156円37~39銭と前日17時時点と比べて60銭の円高・ドル安だった。5日発表の米経済指標が市場予想を下回ったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ継続観測が改めて強まっている。国内輸入企業などによる円売り・ドル買いが一巡したのもあり、円は散発的な買いに後押しされる形で強含んだ。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 12:19 為替 <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 156円台前半 米金利低下が支え
- <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 156円台前半 米金利低下が支え
6日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。12時時点は1ドル=156円30~32銭と前日17時時点と比べて67銭の円高・ドル安だった。市場予想を下回る米経済指標の発表などを受けて前日の米長期金利が低下し、円を含む幅広い通貨に対してドル売りが出た。
米サプライマネジメント協会(ISM)が5日に発表した2025年12月製造業景況感指数は47.9と市場予想(48.3)を下回った。ベネズエラ情勢への警戒感がくすぶっていたのもあって5日の米長期金利が低下し、円買い・ドル売りが入った。
円は156円80銭近辺まで伸び悩む場面もあった。中値決済に向けては「ドル不足」(国内銀行)との声が多かった。少額投資非課税制度(NISA)を通じた外国株投資に関係する円売り・ドル買いがいずれ増えるとの思惑も相場を押し下げた。6日の日本株相場が上昇したのも円売りにつながった。
円は対ユーロでほぼ横ばいだった。12時時点は1ユーロ=183円45~47銭と、同1銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1736~37ドルと同0.0049ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 10:22 為替 <NQN>◇外為10時 円相場、伸び悩み 一時156円台後半 中値「ドル不足」
- <NQN>◇外為10時 円相場、伸び悩み 一時156円台後半 中値「ドル不足」
6日午前の東京外国為替市場で、円相場は大きく伸び悩む場面があった。10時時点は1ドル=156円55~57銭と前日17時時点と比べて42銭の円高・ドル安だった。10時前に156円80銭近辺まで上げ幅を縮小。国内輸入企業などによる円売り・ドル買いが出たとの見方が相場を押し下げた。
10時前の中値決済に向けては「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。少額投資非課税制度(NISA)を通じた外国株投資に関係する円売り・ドル買いがいずれ増えるとの思惑も根強い中、9時50分すぎの中値設定に近い時間帯での円売り・ドル買い観測に他の金融機関のディーラーなども追随した。
6日午前の東京株式市場では日経平均株価が上昇し、一時最高値を上回った。外為市場では「日本株の含み益に対して為替差損回避(ヘッジ)の円売りが出た」との指摘があった。一連の円売りが収まると円は再び上昇した。
円は対ユーロで横ばいとなった。10時時点では1ユーロ=183円46~49銭と、前日と同じ水準だった。対ドルでの円売りに歩調をあわせた円売りが対ユーロでも広がった。
ユーロは対ドルでやや上げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=1.1719ドル近辺と同0.0032ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 08:40 為替 <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し156円台半ば 対ユーロでは小幅高
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し156円台半ば 対ユーロでは小幅高
6日早朝の東京外国為替市場で、円相場は上昇している。8時30分時点は1ドル=156円54~56銭と前日17時時点と比べて43銭の円高・ドル安だった。市場予想を下回る米経済指標などを受けて前日の米長期金利が低下し、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが入った。
米サプライマネジメント協会(ISM)が5日に発表した2025年12月の製造業景況感指数は47.9と市場予想(48.3)を下回った。ベネズエラ情勢に対する警戒感もくすぶり、5日の米長期金利は低下して終えた。国内金利に先高観が根強いことから、日米金利差の縮小を見越した円買い・ドル売りが先行している。
円は対ユーロで小幅に上昇している。8時30分時点は1ユーロ=183円42~46銭と、同4銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1717~18ドルと同0.0030ドルのユーロ高・ドル安だった。米金利低下を背景に対ユーロでもドル売りが出た。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
米国株式
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- 2026/1/8 09:50 米国株式 <IGM>米国株式 ダウとS&P500に利益確定売り ナスダックは3日続伸
- <IGM>米国株式 ダウとS&P500に利益確定売り ナスダックは3日続伸
7日の米国株式市場では、ダウとS&P500が4日ぶりに反落したが、ナスダックはハイテク株買いで3日続伸した。
ダウは4日ぶりに反落し、前日比466.00ドル安(-0.94%)の48996.08ドルで引けた。前日までの3日間で1398ドル高を記録しており、高値警戒感による持ち高調整売りが入った。全30銘柄中、上昇は7、下落は23であった。キャタピラー(-4.27%)が1銘柄でダウを163ポイント押し下げた。ナイキ(-3.26%)、ハネウェル・インターナショナル(-2.65%)も急落した。UBSが投資判断と目標株価を引き上げたアムジェン(+3.47%)は大幅高。ナスダックは3日続伸し、同37.10ポイント高(+0.15%)の23584.27で引けた。インテル、アルファベットが商いを伴って上昇した。S&P500は4日ぶりに反落し、同23.89ポイント安(-0.34%)の6920.93で引けた。公益、資本財・サービス、素材など10業種が下落し、ヘルスケアのみが上昇した。
(経済指標) (発表値)
12月ADP非農業部門民間雇用者数・前月比 +4.1万人(11月は-2.9万人)
12月ISM非製造業景気指数 54.4(11月は52.6)
11月JOLTS求人件数 714.6万件(10月は744.9万件)
10月製造業受注・前月比 -1.3%(9月は+0.2%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/1/7 09:52 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数が揃って続伸 ダウとS&P500は最高値
- <IGM>米国株式 主要3指数が揃って続伸 ダウとS&P500は最高値
6日の米国株式市場では、主要3指数が揃って続伸した。米国は3日にベネズエラを攻撃したが、世界経済や原油相場にもたらす影響は限定的との見方が維持され、年初からの世界的な株高が連鎖した。
ダウは3日続伸し、前日比484.90ドル高(+0.99%)の49462.08ドルと連日最高値を更新して引けた。全30銘柄中、上昇は23、下落は7であった。アマゾン・ドット・コム(+3.38%)は、この日始まったテクノロジー見本市で生成AIを利用した音声アシスタントのウェブサイト版を発表したことが好感された。前日下落率トップのアムジェン(+2.95%)は急反発した。前日上昇率トップのシェブロン(-4.46%)はベネズエラの石油事業を巡る先行き不透明感が嫌気された。ナスダックは続伸し、同151.35ポイント高(+0.64%)の23547.17で引けた。マイクロン・テクノロジー、オープンドア・テクノロジーズなどが商いを伴って上昇した。S&P500は3日続伸し、同42.77ポイント高(+0.61%)の6944.82と12月24日以来となる最高値で引けた。素材、ヘルスケア、資本財・サービスなど9業種が上昇し、エネルギーと通信サービスの2業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
12月サービス業景気指数 52.5(11月は54.1)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/1/6 09:56 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数が揃って上昇 ダウは12月24日以来の最高値
- <IGM>米国株式 主要3指数が揃って上昇 ダウは12月24日以来の最高値
5日の米国株式市場では、主要3指数が揃って上昇した。米国が軍事行動を起こして大統領の身柄を確保したベネズエラ情勢の緊迫化を受けたリスク回避の売りは目立たず、石油株や銀行株の買いでダウは12月24日以来の最高値を更新した。
ダウは続伸し、前営業日比594.79ドル高(+1.22%)の48977.18ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は18、下落は12であった。シェブロン(+5.10%)、ゴールドマン・サックス(+3.73%)、キャタピラー(+2.96%)が急伸し、ゴールドマンとキャタピラーは単独でそれぞれ209ポイント、108ポイントの押し上げ要因となった。アムジェン(-2.11%)は急落した。ナスダックは6日ぶりに反発し、同160.19ポイント高(+0.68%)の23395.82で引けた。テスラ、メタプラットフォームズの上げが目立った。S&P500は続伸し、同43.58ポイント高(+0.63%)の6902.05で引けた。エネルギー、金融など8業種が上昇し、公益、生活必需品など3業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
12月ISM製造業景気指数 47.9(11月は48.2)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/1/5 08:59 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
2日の米国株式市場の主要3指数は高安まちまち。ダウは反発、前日比319.10ドル高(+0.66%)の48382.39ドルで終了。前営業日まで4日続落していたが、主力銘柄を中心に買い戻されて、指数が持ち直した。全30銘柄中、上昇は16、下落は14となった。ボーイング(+4.91%)、キャタピラー(+4.46%)が買われ、セールスフォース(-4.26%)は下げた。ナスダックは5日続落し、同6.36ポイント安(-0.03%)の23235.63。半導体関連株は上昇した。S&P500は反発、同12.97ポイント高(+0.19%)の6858.47。エネルギー、資本財、素材、公益など8業種が上昇、一般消費財、コミュニケーションなど3業種が下落した。
30日終値はダウが48367.06ドル(前日比94.87ドル安)、S&P500が6896.24(前日比9.5ポイント安)、ナスダックが23419.08(前日比55.26ポイント安)。31日終値はダウが48063.29ドル(前日比303.77ドル安)、S&P500が6845.5(前日比50.74ポイント安)、ナスダックが23241.99(前日比177.08ポイント安)。
(経済指標) (発表値)
12月製造業購買担当者景気指数・改定値 51.8(11月は52.2)
12月31日
新規失業保険申請件数 19.9万件(前週は21.4万件)
12月30日
12月シカゴ購買部協会景気指数 43.5(11月は36.3)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/30 09:59 米国株式 <IGM>米国株式 続落 貴金属市況の急落でリスク回避
- <IGM>米国株式 続落 貴金属市況の急落でリスク回避
29日の米国株式市場では、主要3指数が揃って続落した。銀が主導する貴金属市況の急落を受けたリスク回避に加えて、ハイテク株や金融株を中心に売りが入った。
ダウは続落し、前営業日比249.04ドル安(-0.51%)の48461.93ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は9、下落は20、1銘柄は変わらずであった。ゴールドマン・サックス(-1.64%)が1銘柄で指数を91ドル余り押し下げた。アメリカン・エクスプレス(-1.50%)、JPモルガン・チェース(-1.27%)も軟調。ウォルマート(+0.71%)は上げた。ナスダックも続落し、同118.74ポイント安(-0.50%)の23474.34で引けた。エヌビディアとテスラの下げが重荷になった。S&P500も続落し、同24.20ポイント安(-0.34%)の6905.74で引けた。素材、一般消費財など7業種が下落し、エネルギー、不動産など4業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
11月仮契約住宅販売指数・前月比 +3.3%(10月は+2.4%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/29 09:39 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
26日の米国株式市場の主要3指数は揃って反落した。重要な経済指標の発表がなかったうえ、前営業日までの5営業日続伸を受けて、利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった。ダウは反落、前日比20.19ドル安(-0.04%)の48710.97ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15となった。ナイキ(+1.55%)、ユナイテッドヘルス(+1.30%)が買われ、マクドナルド(-0.85%)は下げた。ナスダックは反落し、同20.21ポイント安(-0.09%)の23593.10。エヌビディアの上昇が相場を支えたものの、全体としては下落して取引を終えた。S&P500は反落、同2.11ポイント安(-0.03%)の6929.94。素材、IT、ヘルスケアなどが上昇、一般消費財、エネルギー、金融などが下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/26 07:28 米国株式 <IGM>米国株式 クリスマスで休場
- <IGM>米国株式 クリスマスで休場
25日の米国株式市場はクリスマスで休場。取引再開は26日。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/25 09:57 米国株式 <IGM>米国株式 5日続伸 ダウとS&P500は最高値
- <IGM>米国株式 5日続伸 ダウとS&P500は最高値
24日の米国株式市場では、ダウとS&P500が最高値を更新した。13時までの短縮取引となったが、米FRBの利下げ継続観測や年末要因のお化粧買いで押し上げられた。
ダウは5日続伸し、前日比288.75ドル高(+0.59%)の48731.16ドルで引けた。最高値更新は11日以来。全30銘柄中、上昇は27、下落は2、1銘柄は変わらずであった。ナイキ(+4.64%)は取締役を務めるアップルのクックCEOが株式を取得したことを好感した。メルク(+1.34%)も堅調。下げたのはエヌビディア(-0.32%)とシェブロン(-0.01%)のみ。ナスダックも5日続伸し、同51.46ポイント高(+0.21%)の23613.30で引けた。韓国サムスン電子とSKハイニックスがAI向け広帯域メモリーの価格を引き上げ、旺盛なメモリー需要への期待感でマイクロン・テクノロジーが3.76%高と急伸した。S&P500も5日続伸し、同22.26ポイント高(+0.32%)の6932.05と最高値を連日更新した。生活必需品、不動産など、エネルギーを除く10業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 21.4万件(前週は22.4万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/24 09:55 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って4日続伸
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って4日続伸
23日の米国株式市場の主要3指数は揃って4日続伸した。前日同様にハイテク株に見直し買いが入った。
ダウは4日続伸し、前営業日比79.73ドル高(+0.16%)の48442.41ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は20、下落は10であった。レイモンド・ジェームズが強い買い推奨を維持したエヌビディア(+3.01%)が急伸し、アマゾン・ドット・コム(+1.62%)も高い。マクドナルド(-1.70%)は軟調。ナスダックも4日続伸し、同133.01ポイント高(+0.56%)の23561.84で引けた。アルファベットやブロードコムの上昇が目立った。S&P500も4日続伸し、同31.30ポイント高(+0.45%)の6909.79と11日以来の最高値更新となった。エネルギー、ITなど6業種が上昇し、生活必需品、ヘルスケアなど5業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
7-9月期GDP(速報値)・前期比年率 +4.3%(4-6月期は+3.8%)
11月鉱工業生産・前月比 +0.2%(10月は-0.1%)
12月消費者信頼感指数 89.1(11月は92.9)
10月耐久財受注・前月比 -2.2%(9月は+0.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/23 09:54 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って3日続伸 ハイテク株に見直し買い
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って3日続伸 ハイテク株に見直し買い
22日の米国株式市場の主要3指数は揃って3日続伸した。ハイテク株に見直し買いが入り、投資家心理が好転した。
ダウは3日続伸し、前営業日比227.79ドル高(+0.47%)の48362.68ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は20、下落は10であった。メルク(+3.59%)、JPモルガン・チェース(+1.85%)が高く、大幅に5日続落したナイキ(-2.54%)は5月6日以来の安値を更新した。ナスダックも3日続伸し、同121.20ポイント高(+0.52%)の23428.82で引けた。テスラやアルファベットの上昇が目立った。S&P500も3日続伸し、同43.99ポイント高(+0.64%)の6878.49で引けた。素材、資本財・サービスなど9業種が上昇し、不動産、生活必需品の2業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/22 08:41 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
19日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。資金調達懸念で売られていたAI関連への期待感が高まり、IT・ハイテク株を中心に買戻しが入った。ダウは続伸、前日比183.04ドル高(+0.38%)の48134.89ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12。エヌビディア(+3.93%)、ボーイング(+2.79%)は買われ、ナイキ(-10.54%)は下げた。ナイキは前日発表の9-11月期決算で中国事業の落ち込みにより減収率が拡大したことが嫌気された。ナスダックは続伸し、同301.26ポイント高(+1.31%)の23307.62。ルミナール・テクノロジーズなどの上昇が目立った。S&P500は続伸、同59.74ポイント高(+0.88%)の6834.50。IT、資本財、ヘルスケアなど7業種が上昇、公益、生活必需品など4業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
11月中古住宅販売件数 413万件(10月は410万件)
12月消費者態度指数(確報値) 52.9(11月は51.0)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/19 09:57 米国株式 <IGM>米国株式 上昇 11月CPIの伸び鈍化で米国債利回りが低下
- <IGM>米国株式 上昇 11月CPIの伸び鈍化で米国債利回りが低下
18日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇した。米11月消費者物価指数(CPI)が市場予測を大きく下回ったことで米国債利回りが低下し、投資家心理を押し上げた。
ダウは5日ぶりに反発し、前日比65.88ドル高(+0.13%)の47951.85ドルで引けた。479ドル高から一時36ドル安に転じる場面があった。全30銘柄中、上昇は14、下落は16であった。アマゾン・ドット・コム(+2.48%)、エヌビディア(+1.78%)が高く、プロクター・アンド・ギャンブル(-1.55%)が下落率トップ。ナスダックは反発し、同313.03ポイント高(+1.37%)の23006.36で引けた。テスラ、マイクロン・テクノロジーなどの上昇が目立った。S&P500は5日ぶりに反発し、同53.33ポイント高(+0.79%)の6774.76で引けた。IT、通信サービスなど6業種が上昇し、エネルギー、生活必需品など5業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
11月消費者物価指数・前年比 +2.7%(9月は+3.0%)
12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 -10.2(11月は-1.7)
新規失業保険申請件数 22.4万件(前週は23.7万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/18 09:54 米国株式 <IGM>米国株式 下落 AI関連株の売りで投資家心理が悪化
- <IGM>米国株式 下落 AI関連株の売りで投資家心理が悪化
17日の米国株式市場の主要3指数は下落した。AI関連株の売りが投資家心理を悪化させる状況が続いた。
ダウは4日続落し、前日比228.29ドル安(-0.47%)の47885.97ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は14、下落は16であった。構成銘柄以外のオラクルのデータセンター建設でファンドが資金拠出を見送るとの報道があり、エヌビディア(-3.82%)を大きく押し下げた。キャタピラー(-4.59%)が下落率トップ。原油高でシェブロン(+1.89%)が買われた。ナスダックは反落し、同418.13ポイント安(-1.80%)の22693.32で引けた。オラクル、テスラ、アルファベットなどの下げが目立った。S&P500は4日続落し、同78.83ポイント安(-1.15%)の6721.43で引けた。IT、資本財・サービスなど9業種が下落し、エネルギーと不動産が上昇した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/17 09:59 米国株式 <IGM>米国株式 ダウとS&P500は3日続落 ナスダックは4日ぶりに反発
- <IGM>米国株式 ダウとS&P500は3日続落 ナスダックは4日ぶりに反発
16日の米国株式市場では、ダウとS&Pが続落したが、ナスダックは一部ハイテク株の買い戻しで反発に転じた。
ダウは3日続落し、前日比302.30ドル安(-0.62%)の48114.26ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は10、下落は20であった。幅広いヘルスケア関連株売りで、ジョンソン・エンド・ジョンソン(-2.27%)とユナイテッドヘルス・グループ(-2.02%)が急落し、原油安でシェブロン(-2.04%)も大幅安となった。ウォルト・ディズニー(+1.02%)はしっかり。ナスダックは4日ぶりに反発し、同54.04ポイント高(+0.23%)の23111.46で引けた。テスラとアメリカン航空が商いを伴って急上昇した。S&P500は3日続落し、同16.25ポイント安(-0.23%)の6800.26で引けた。エネルギー、ヘルスケアなど8業種が下落し、通信サービス、ITなど3業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
11月非農業部門雇用者数・前月比 +6.4万人(10月は-10.5万人)
11月失業率 4.6%(9月は4.4%)
11月平均時給・前年比 +3.5%(9月は+3.8%)
10月小売売上高・前月比 0.0%(9月は+0.1%)
12月製造業景気指数(速報値) 51.8(11月は52.2)
12月サービス業景気指数(速報値) 52.9(11月は54.1)
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- 2025/12/16 09:55 米国株式 <IGM>米国株式 続落 ハイテク株から続く資金流出や持ち高調整売りで
- <IGM>米国株式 続落 ハイテク株から続く資金流出や持ち高調整売りで
15日の米国株式市場の主要3指数は続落した。ハイテク株からの資金流出が続いたことや、翌日の米11月雇用統計の発表を控えた持ち高調整売りが重荷となった。
ダウは続落し、前日比41.49ドル安(-0.08%)の48416.56ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は16、下落は14であった。セールスフォース(-2.92%)、スリーエム(-1.89%)が安く、アムジェン(+2.38%)、ハネウェル・インターナショナル(+1.96%)は堅調。ナスダックは3日続落し、同137.75ポイント安(-0.59%)の23057.41で引けた。連邦破産法11条の適用を申請した掃除用ロボットのアイロボットが72.68%安と暴落し、半導体ブロードコムは10日の最高値から18%超急落した。テキサス州で無人自動運転タクシーサービスを開始したテスラは急伸した。S&P500は続落し、同10.90ポイント安(-0.15%)の6816.51で引けた。IT、エネルギーなど4業種が下落し、ヘルスケア、公益など7業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
12月NY連銀製造業景気指数 -3.9(11月は18.7)
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- 2025/12/15 09:55 米国株式 <IGM>米国株式 下落 ハイテク株を中心に売られる
- <IGM>米国株式 下落 ハイテク株を中心に売られる
12日の米国株式市場の主要3指数は下落した。前日決算発表を行ったブロードコムとオープンAI向けデータセンターの完成が遅れると報じられたオラクルの急落が幅広いハイテク株安につながり、前日最高値を更新したダウとS&P500を押し下げた。
ダウは3日ぶりに反落し、前日比245.96ドル安(-0.50%)の48458.05ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は17、下落は13であった。キャタピラー(-4.43%)、エヌビディア(-3.27%)が急落し、マクドナルド(+2.26%)、コカ・コーラ(+2.04%)は大幅高。ナスダックは続落し、同398.68ポイント安(-1.68%)の23195.16で引けた。ブロードコム、アドバンスト・マイクロ・デバイス、マイクロン・テクノロジーなどの軟調が目立った。S&P500は3日ぶりに反落し、同73.59ポイント安(-1.06%)の6827.41で引けた。IT、エネルギーなど7業種が下落し、生活必需品、ヘルスケアなど4業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2025/12/12 09:57 米国株式 <IGM>米国株式 ダウとS&P500が最高値
- <IGM>米国株式 ダウとS&P500が最高値
11日の米国株式市場の主要3指数は、ダウとS&P500が続伸して最高値を更新し、ナスダックは反落した。前日の米FRBの利下げ決定が景気支援材料として働く可能性が意識された。
ダウは続伸し、前日比646.26ドル高(+1.04%)の48704.01ドルで引けた。11月12日以来の最高値となる。全30銘柄中、上昇は21、下落は9であった。オープンAIと大型契約を締結し、バンカメが投資判断を引き上げたビザ(+6.11%)が急伸し、前日上昇率トップのナイキ(+2.96%)は大幅続伸した。コカ・コーラ(-1.57%)、エヌビディア(-1.55%)は軟調。ナスダックは3日ぶりに反落し、同60.30ポイント安(-0.25%)の23593.85で引けた。マイクロン・テクノロジーなど半導体株の軟調が目立った。S&P500は続伸し、同14.32ポイント高(+0.20%)の6901.00で引けた。素材、金融など8業種が上昇し、エネルギー、ITなど3業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 23.6万件(前週は19.2万件)
9月貿易収支 528億ドルの赤字(8月は593億ドルの赤字)
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- 2025/12/11 09:55 米国株式 <IGM>米国株式 上昇 FRBの短期国債買い入れ決定を好感
- <IGM>米国株式 上昇 FRBの短期国債買い入れ決定を好感
10日の米国株式市場の主要3指数は、ダウとS&P500が反発し、ナスダックは続伸した。3会合連続で0.25%利下げを決定した米FRBは一旦の利下げ打ち止めを示唆したが、バランスシートの水準を維持するために短期国債を買い入れ、市場に資金が放出されることを好感した。
ダウは3日ぶりに反発し、前日比497.46ドル高(+1.04%)の48057.75ドルで引けた。引けベースの48000ドル乗せは、最高値をつけた11月12日以降初となる。全30銘柄中、上昇は23、下落は7であった。グッゲンハイムが投資判断「買い」で投資調査をスタートしたナイキ(+3.88%)、キャタピラー(+3.53%)が急伸した。マイクロソフト(-2.74%)は大幅安。ナスダックは続伸し、同77.66ポイント高(+0.32%)の23654.15と11月3日以来の高値で引けた。マイクロン・テクノロジーやインテルが商いを伴って上昇した。S&P500は3日ぶりに反発し、同46.17ポイント高(+0.67%)の6886.68で引けた。資本財・サービス、素材など、公益を除く10業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2025/12/10 09:59 米国株式 <IGM>米国株式 ダウとS&P500は続落 ナスダックは反発
- <IGM>米国株式 ダウとS&P500は続落 ナスダックは反発
9日の米国株式市場の主要3指数は、ダウとS&P500が続落したが、テスラやアルファベットが買われたナスダックは反発に転じた。
ダウは続落し、前日比179.03ドル安(-0.37%)の47560.29ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は11、下落は19であった。買いが先行したものの、翌日の米FRBの金融政策発表を控えて勢いは続かなかった。2026年の経費が1050億ドルに達するとの見通しを示したJPモルガン・チェース(-4.66%)が急落し、ボーイング(-2.86%)も大幅安となった。ウォルマート(+1.32%)はしっかり。ナスダックは反発し、同30.58ポイント高(+0.12%)の23576.48で引けた。S&P500は続落し、同6.00ポイント安(-0.08%)の6840.51で引けた。ヘルスケア、資本財・サービスなど6業種が下落し、エネルギー、生活必需品など5業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
9月雇用動態調査求人件数 765.8万件
10月雇用動態調査求人件数 767.0万件
9月景気先行指数・前月比 -0.3%(8月は-0.3%)
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- 2025/12/9 09:56 米国株式 <IGM>米国株式 反落 FRBの金融政策発表前に持ち高解消売り
- <IGM>米国株式 反落 FRBの金融政策発表前に持ち高解消売り
8日の米国株式市場の主要3指数は反落した。0.25%利下げの可能性がほぼ完全に織り込まれている10日の米FRBの金融政策発表を控えて、一旦の持ち高解消売りが進んだ。
ダウは反落し、前営業日比215.67ドル安(-0.44%)の47739.32ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は10、下落は20であった。プロクター・アンド・ギャンブル(-3.56%)、ナイキ(-3.52%)が急落した。ウォルト・ディズニー(+2.21%)は急伸した。ナスダックは5日ぶりに反落し、同32.22ポイント安(-0.13%)の23545.90で引けた。エヌビディアはAI半導体の対中出荷が近く許可されるとの報道で商いを伴って急伸し、ネットフリックスによる買収観測が浮上しているメディアのワーナー・ブラザーズ・ディスカバリーも第2位の出来高で買われた。S&P500も5日ぶりに反落し、同23.89ポイント安(-0.34%)の6846.51で引けた。一般消費財、素材など、ITを除く10業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
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欧州株式
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- 2026/1/9 07:29 欧州株式 <IGM>欧州株式 まちまち 独は8ヶ月ぶりの8日続伸 英は続落し仏は反発
- <IGM>欧州株式 まちまち 独は8ヶ月ぶりの8日続伸 英は続落し仏は反発
8日の欧州株はまちまち。トランプ米大統領が米国防予算を増額すべきと発言したことで防衛関連株の買いが継続する一方、ウクライナやベネズエラ発の地政学的リスクを警戒する動きは引き続き上値を抑える要因となった。
英FTSE100は小幅続落し、前日比3.52ポイント(0.04%)安の10044.69で引けた。100銘柄中、上昇は50銘柄、下落は48銘柄、2銘柄は変わらずであった。衣料品・食品アソシエイテッド・ブリティッシュ・フーズ(-13.99%)は2025年3月14日以来の水準に暴落した。ファッション事業の在庫一掃処分に伴う値引きと米国の食品事業不振で、利益予想を下方修正した。小売テスコ(-6.74%)はクリスマスの売上鈍化が嫌気され、石油シェル(-3.52%)は10-12月期の化学・製品部門の赤字予想で急落した。特殊化学クローダ・インターナショナル(-2.61%)、資源商社グレンコア(-2.32%)も大幅安。一方、飲料コカ・コーラHBC(+5.55%)、防衛・航空宇宙BAEシステムズ(+5.04%)、クリスマス商戦の好調で通期見通しを据え置いた小売マークス・アンド・スペンサー(+4.96%)は急伸した。
独DAX40は小幅ながら8日続伸し、同5.20ポイント(0.02%)高の25127.46と4日続けて最高値を更新した。8日続伸は昨年4月22日-5月5日(9日続伸)以来の最長。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は16銘柄、1銘柄は変わらずであった。通信ドイツ・テレコム(+3.70%)、医薬品バイエル(+3.12%)、スポーツ用品アディダス(+2.76%)、コメルツ銀行(+2.06%)が大幅高となった。一方、発送電技術シーメンス・エナジー(-4.60%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-3.74%)、前日上昇率2位のオンライン衣料販売ザランド(-2.31%)は急落した。
仏CAC40は反発し、同9.55ポイント(0.12%)高の8243.47で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。銀行株はBNPパリバ(+3.51%)と同ソシエテ・ジェネラル(+1.82%)の堅調が目立ち、酒造ペルノ・リカール(+2.78%)は大幅高となった。前日下落率2位の化粧品ロレアル(+1.94%)、同トップの高級ブランドのケリング(+1.81%)もしっかり。一方、電機シュナイダー・エレクトリック(-4.11%)、前日上昇率2位の鉄鋼アルセロールミタル(-2.80%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.79%)は急落した。
(経済指標) (発表値)
独11月鉱工業受注・前月比 +5.6%(10月は+1.6%)
仏11月貿易収支 -42.0億ユーロ(10月は-34.8億ユーロ)
ユーロ圏12月総合景況指数 96.7(11月は97.1)
ユーロ圏11月失業率 6.3%(10月は6.4%)
ユーロ圏11月生産者物価指数・前年比 -1.7%(10月は-0.5%)
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- 2026/1/8 17:41 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅続落、独は小幅続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅続落、独は小幅続伸して始まる
8日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小幅続落、独株は小幅続伸して始まった。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.31%安の10,016.75。現在は0.28%安の10,019.91近辺。指数構成全100銘柄中、33銘柄が値上がり、65銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。傘下のファッションブランドのプライマークの売上が市場予想を下回った衣料小売・食品のアソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ(-10.72%)が大幅安。スーパーのテスコ(-5.06%)や小売等のJセインズベリー(-3.51%)なども安い。一方、トランプ米政権による国防費増額の動きなどで、BAEシステムズ(+6.18%)やバブコック・インターナショナル(+2.22%)、ロールス・ロイス・ホールディングス(+1.91%)など防衛関連は買われている。
独DAX40指数は前日比0.02%高の25,128.46で寄り付き、現在は0.29%高の25,196.02近辺。指数構成全40銘柄中、18銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。防衛・自動車部品のラインメタル(+3.42%)や化学のBASF(+1.18%)、医薬・農薬のバイエル(+1.29%)などが上げている。一方、オンライン衣料販売のザランド(-1.29%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-1.28%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.28%安の8,210.90で寄り付き、現在は0.14%安の8,222.02近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。鉄鋼のアルセロール・ミタル(-2.22%)や自動車のステランティス(-1.94%)などが下げている。一方、銀行のBNPパリバ(+1.68%)やクレディ・アグリコル(+1.01%)などはしっかり。
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- 2026/1/8 08:02 欧州株式 <IGM>欧州株式 英仏は反落 独は7日続伸で最高値更新は3日連続
- <IGM>欧州株式 英仏は反落 独は7日続伸で最高値更新は3日連続
7日の欧州株は、金属市況の上昇一服と原油相場の続落で鉱業株と石油株が売られた英国の最高値更新が3日間で終了したが、ユーロ圏のインフレ鈍化が欧州中央銀行(ECB)の金利据え置き長期化観測につながった独は3日連続で最高値を更新した。
英FTSE100は4日ぶりに反落し、前日比74.52ポイント(0.74%)安の10048.21で引けた。100銘柄中、上昇は47銘柄、下落は51銘柄、2銘柄は変わらずであった。鉱業株は前日上昇率トップのフレスニロ(-4.84%)とアントファガスタ(-4.38%)の下げが目立ち、銀行ナットウエスト・グループ(-4.27%)はバークレイズの投資判断引き下げで急落した。UBSが目標株価を引き下げた酒造ディアジオ(-4.08%)、オンライン賭博エンテイン(-3.65%)も大幅安となった。一方、ベネズエラ情勢の緊迫で防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+3.82%)は3日続けて最高値を更新し、英国債利回りの低下で買われた不動産関連株は、ロンドンメトリック・プロパティー(+3.76%)とセグロ(+3.39%)の堅調が目立った。
独DAX40は7日続伸し、同230.06ポイント(0.92%)高の25122.26と3日続けて最高値を更新した。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は20銘柄であった。防衛機器・自動車部品ラインメタル(+4.85%)、オンライン衣料販売ザランド(+4.62%)、総合テクノロジーのシーメンス(+3.51%)、前日下落率3位のソフトウェアSAP(+3.14%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+3.08%)が急伸した。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-3.59%)は2月末のCEO交代発表が嫌気されて2024年11月以来の安値を更新した。日用品バイヤスドルフ(-3.37%)、ドイツ証券取引所(-3.17%)も大幅安。
仏CAC40は4日ぶりに小反落し、同3.51ポイント(0.04%)安の8233.92で引けた。高級ブランド株の不調が重荷になった。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。前日上昇率3位の高級ブランドのケリング(-3.57%)と同LVMH(-2.34%)が急落し、化粧品ロレアル(-3.44%)、石油トタルエナジーズ(-2.78%)、広告ピュブリシス(-2.21%)も大幅安となった。一方、防衛・電子機器タレス(+8.31%)は保有施設の売却で合意したことが好感され、鉄鋼アルセロールミタル(+4.49%)、12月22日にCAC40入りした仏建設3位エファージュ(+4.22%)は急伸した。
(経済指標) (発表値)
英12月建設業景気指数 40.1(11月は39.4)
独12月失業率 6.3%(11月は6.3%)
ユーロ圏12月消費者物価指数(速報値)・前年比+2.0%(11月は+2.1%)
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- 2026/1/7 17:37 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅反落、独仏は小幅続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅反落、独仏は小幅続伸して始まる
7日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小幅反落、独仏株は小幅続伸して始まった。6日に続伸した米株式相場は、直近の時間外取引でも小じっかりに推移しており、欧州株にも下支えになっている一方、前日までの相場続伸で利食い売り等も目立ち、直近で英仏株は下落している。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.19%安の10,103.95。現在は0.24%安の10,098.24近辺。指数構成全100銘柄中、44銘柄が値上がり、51銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。バークレイズが投資判断を引き下げた銀行のナットウエスト・グループ(-2.79%)が売られており、ベネズエラ産原油の供給拡大懸念でBP(-2.71%)など石油関連も安い。一方、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+1.79%)や通信のボーダフォングループ(+2.04%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.41%高の24,995.00で寄り付き、現在は0.52%高の25,020.52近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、16銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。産業機器のシーメンス(+1.78%)や医薬・農薬のバイエル(+1.85%)、ソフトウェアのSAP(+1.41%)などが上げている。一方、日用品・化粧品のバイヤスドルフ(-1.12%)や不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.04%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.17%高の8,251.44で寄り付き、現在は0.08%安の8,230.50近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ファッション・アパレルのケリング(-2.11%)や石油のトタルエナジーズ(-1.84%)、化粧品のロレアル(-1.52%)などが下げている。一方、航空宇宙・防衛関連のタレス(+2.62%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+2.32%)、コンサルティングのキャップジェミニ(+2.13%)などは高い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/1/7 07:31 欧州株式 <IGM>欧州株式 続伸 年初からの株高連鎖で英独は連日の最高値
- <IGM>欧州株式 続伸 年初からの株高連鎖で英独は連日の最高値
6日の欧州株は続伸した。年初から主要国の株高が連鎖しており、この日は日経平均の10月末以来の最高値更新を好感してスタートした。利益確定売りに押される場面もあったが、午後はダウが連日の最高値更新となったことが追い風となり、英独は連日最高値を塗り替えた。
英FTSE100は3日続伸し、前日比118.16ポイント(1.18%)高の10122.73と最高値を3日続けて更新して引けた。時価総額が大きい医薬品株や逃避資金の流入が続く貴金属市況高を好感する鉱業株の堅調が支援材料となった。100銘柄中、上昇は67銘柄、下落は30銘柄、3銘柄は変わらずであった。鉱業フレスニロ(+5.21%)、通期の売上高/利益見通しを引き上げた小売ネクスト(+4.97%)、米バイオ企業との提携を発表した医薬品アストラゼネカ(+4.84%)、高級ブランドのバーバリー(+4.62%)、日本当局が気管支喘息薬を承認した医薬品GSK(+4.34%)が急伸した。一方、バンカメが投資判断/目標株価を引き下げたJDスポーツファッション(-4.39%)、住建バラット・レッドロウ(-2.77%)、ヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(-2.51%)は大幅安となった。
独DAX40は小幅ながら6日続伸し、同23.51ポイント(0.09%)高の24892.20と連日の最高値更新となった。独12月インフレ速報値が大きく伸びを鈍化させたことは下支え要因となった。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は20銘柄であった。北米のトラック需要が3年ぶりの水準に急増した商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(+5.74%)、前日上昇率2位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+4.60%)、バイオテクノロジーのキアゲン(+2.87%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+2.68%)、医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(+2.67%)が大幅高となった。一方、バンカメが売上の伸び悩みで投資判断/目標株価を引き下げたスポーツ用品アディダス(-3.62%)、消費財ヘンケル(-2.57%)、ソフトウェアSAP(-2.01%)は急落した。
仏CAC40は3日続伸し、同25.93ポイント(0.32%)高の8237.43と11月12日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(+5.33%)は米同業マイクロチップ・テクノロジーが第3四半期のガイダンスを引き上げたことを好感した。光学機器エシロールルックスオティカ(+5.24%)、高級ブランドのケリング(+3.46%)、前日上昇率トップのビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.47%)も大幅高となった。一方、前日下落率3位の硝子サンゴバン(-2.28%)は大幅に続落し、自動車ステランティス(-2.26%)、電気設備ルグラン(-2.18%)も急落した。
(経済指標) (発表値)
英12月サービス業景気指数 51.4(11月は51.3)
独12月サービス業景気指数 52.7(11月は53.1)
仏12月サービス業景気指数 50.1(11月は51.4)
ユーロ圏12月サービス業景気指数 52.4(11月は53.6)
独12月消費者物価指数(速報値)・前年比 +2.0%(11月は+2.6%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/1/6 17:35 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅続伸して始まる
6日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅続伸して始まった。前日までの相場続伸後の上昇であり、高値警戒感から利食い売り等も入っており、仏株は直近ではマイナス圏に転じている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.32%高の10,036.50。現在は0.49%高の10,053.91近辺。指数構成全100銘柄中、66銘柄が値上がり、26銘柄が値下がり、8銘柄は変わらず。通期利益見通しを引き上げた衣料小売りのネクスト(+3.27%)が買われており、鉱業のアントファガスタ(+1.88%)や害虫駆除のレントキル・イニシャル(+1.87%)なども上げている。一方、スポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(-3.52%)や自動車売買ウェブサイトのオート・トレーダー・グループ(-2.39%)、情報関連のレレックス(-1.26%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.14%高の24,904.68で寄り付き、現在は0.10%高の24,893.33近辺。指数構成全40銘柄中、29銘柄が値上がり、9銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。商用車のダイムラー・トラック・ホールディングス(+4.21%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.33%)、医薬品のメルク(+2.15%)などが高い。一方、BofAが投資判断、目標株価を引き下げたスポーツ用品のアディダス(-5.68%)は売られており、ソフトウェアのSAP(-1.50%)や日用品・化粧品のバイヤスドルフ(-0.98%)なども安い。
仏CAC40指数は前日比0.06%高の8,216.58で寄り付き、現在は0.18%安の8,196.48近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり。ガラス・建材のサンゴバン(-2.30%)や電気機器のルグラン(-2.10%)、ソフトウェアのダッソー・システムズ(-1.29%)などが下げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.40%)や通信のオランジュ(+2.19%)、タイヤのミシュラン(+1.81%)などはしっかり。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/1/6 07:47 欧州株式 <IGM>欧州株式 英独が最高値 ベネズエラへの米軍事行動で鉱業株/防衛株が上昇
- <IGM>欧州株式 英独が最高値 ベネズエラへの米軍事行動で鉱業株/防衛株が上昇
5日の欧州株は続伸した。米国のベネズエラへの軍事行動を受けた資金逃避による貴金属/非鉄金属市況高で鉱業株が買われるとともに、地政学的リスクの高まりで防衛関連株の上昇が目立った。英国は引けベースで初の10000乗せを達成し、独はほぼ3ヶ月ぶりの最高値更新となった。
英FTSE100は続伸し、前営業日比53.43ポイント(0.54%)高の10004.57と最高値を連日更新して引けた。100銘柄中、上昇は71銘柄、下落は28銘柄、1銘柄は変わらずであった。鉱業アントファガスタ(+6.24%)、前日下落率トップの金鉱エンデバー・マイニング(+6.08%)、防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+5.81%)、同BAEシステムズ(+5.53%)、建機レンタルのアシュテッド・グループ(+4.43%)が急伸した。一方、米自動車保険事業の売却を完了した保険アドミラル・グループ(-2.99%)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-2.91%)、マーケティング・サポートサービスDCC(-2.64%)は大幅安となった。
独DAX40は5日続伸し、同329.35ポイント(1.34%)高の24868.69と10月9日以来の最高値更新となった。40銘柄中、上昇は27銘柄、下落は13銘柄であった。防衛機器・自動車部品ラインメタル(+9.36%)は大幅に3日続伸し、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+4.30%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+3.87%)、前日下落率3位のソフトウェアSAP(+2.10%)、航空機エアバス(+2.08%)が急伸した。一方、自動車株は幅広く売られ、フォルクスワーゲン(-2.91%)、前日上昇率3位のBMW(-2.80%)、ポルシェ・オートモービル・ホールディング(-2.72%)が下落率上位を独占した。
仏CAC40は続伸し、同16.29ポイント(0.20%)高の8211.50と11月13日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+8.29%)はエクサンBNPパリバの投資判断/目標株価の上方修正で8月22日以来の高値を更新した。防衛・電子機器タレス(+4.72%)、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+2.91%)、前日下落率2位のソフトウェアのダッソーシステムズ(+2.69%)、コンサルティングのキャップジェミニ(+2.20%)も大幅高となった。一方、乳製品ダノン(-2.16%)、自動車ルノー(-2.09%)、硝子サンゴバン(-2.05%)は急落した。
(経済指標) (発表値)
英11月住宅ローン承認件数 6.453万件(10月は6.501万件)
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- 2026/1/5 17:37 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
5日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続伸して始まった。米国によるベネズエラへの攻撃は、相場への悪影響は特に見られず、時間外取引で米株価指数先物は強含みに推移しており、欧州株も買い先行となっている。地政学的リスクの高まりで防衛関連が引き続き買われており、米ハイテク株高を受けて半導体関連も上げている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.63%高の10,013.45。現在は0.24%高の9,974.53近辺。指数構成全100銘柄中、58銘柄が値上がり、39銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。金市況高で金鉱のエンデバー・マイニング(+4.16%)やフレスニーヨ(+4.06%)が買われており、BAEシステムズ(+3.82%)やバブコック・インターナショナル(+3.54%)など防衛関連も高い。一方、流通・食品包装のバンズル(-1.94%)たばこのインペリアル・ブランズ(-1.70%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.58%高の24,681.35で寄り付き、現在は0.47%高の24,653.72近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。防衛・自動車部品のラインメタル(+6.12%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.73%)、航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(+2.10%)などが上げている。一方、ミュンヘン再保険(-1.41%)やハノーバー再保険(-1.09%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.63%高の8,247.16で寄り付き、現在は0.41%高の8,229.11近辺。指数構成全40銘柄中、26銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+5.65%)や航空宇宙・防衛関連のタレス(+4.13%)、航空機製造のエアバス(+2.04%)などが高い。一方、通信のオランジュ(-1.01%)や乳製品等食品のダノン(-1.13%)などは下げている。
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- 2026/1/5 07:20 欧州株式 <IGM>欧州株式 英国は一時10000の大台を突破、独仏も堅調
- <IGM>欧州株式 英国は一時10000の大台を突破、独仏も堅調
2日の欧州株は上昇した。ウクライナとロシア間の攻撃の応酬が止まらないことや、デモ活動が拡大しているイランに対する米国の介入示唆などで防衛関連株が買われた。自動車株と金属市況の高止まりを受けた鉱業株の堅調も追い風になった。ザラ場で初の10000乗せを達成した英国株は最高値を更新した。
英FTSE100は反発し、前営業日比19.76ポイント(0.20%)高の9951.14と最高値で引けた。10045.26まで上昇する場面があった。100銘柄中、上昇は50銘柄、下落は49銘柄、1銘柄は変わらずであった。航空機エンジンのロールス・ロイス(+4.09%)、高級ブランドのバーバリー(+3.74%)、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.73%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+3.67%)、電力・ガスのセントリカ(+2.83%)が急伸した。一方、金鉱エンデバー・マイニング(-5.73%)、飲料コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(-4.09%)、ソフトウェアのセージ・グループ(-3.05%)は大幅安。
独DAX40は4日続伸し、同48.93ポイント(0.20%)高の24539.34と10月9日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+4.46%)、電力RWE(+3.65%)、自動車BMW(+3.41%)、同メルセデス・ベンツ・グループ(+3.10%)、航空機エアバス(+2.92%)が大幅高となった。一方、ミュンヘン再保険(-3.88%)、ハノーバー再保険(-3.53%)、ソフトウェアSAP(-3.07%)は急落した。
仏CAC40は反発し、同45.71ポイント(0.56%)高の8195.21と11月13日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は17銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(+4.46%)、航空宇宙サフラン(+3.30%)、自動車ステランティス(+3.27%)、航空機エアバス(+2.67%)、自動車ルノー(+2.65%)が急伸した。一方、証券取引所運営ユーロネクスト(-1.88%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-1.85%)、光学機器エシロールルックスオティカ(-1.63%)は安い。
12月30日の英FTSE100は同74.18ポイント(0.75%)高の9940.71と11月12日以来の最高値更新となった。独DAX40は同139.29ポイント(0.57%)高の24490.41、仏CAC40は同56.13ポイント(0.69%)高の8168.15で引けた。31日の英FTSEは同9.33ポイント(0.09%)安の9931.38、独は大晦日で休場、仏CAC40は同18.65ポイント(0.23%)安の8149.50で引けた。2025年は英が+21.5%と5年連続で上昇し、2009年以降の最高を更新した。独は+23.0%と3年連続で上昇し、2019年以降の最高を記録した。仏は+10.4%と2年ぶりに上昇した。
(経済指標) (発表値)
英12月製造業景気指数 50.6(11月は50.2)
独12月製造業景気指数 47.0(11月は48.2)
仏12月製造業景気指数 50.7(11月は47.8)
ユーロ圏12月製造業景気指数 48.8(11月は49.6)
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- 2025/12/30 17:32 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小じっかり、独仏は小甘く始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は小じっかり、独仏は小甘く始まる
30日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小じっかり、独仏株は小甘く始まった。寄り付き後は手掛かり材料不足で、いずれも小幅もみ合いとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.04%高の9,870.10。現在は0.09%高の9,875.19近辺。指数構成全100銘柄中、51銘柄が値上がり、41銘柄が値下がり、8銘柄は変わらず。シティグループが目標株価を引き上げた貴金属のフレスニーヨ(+3.32%)が買われており、鉱業のアングロ・アメリカン(+1.88%)やアントファガスタ(+1.65%)なども高い。一方、資産運用のアイ・シー・ジー(-0.98%)やギャンブル・電子ゲームのエンテイン(-0.71%)、ファッションのバーバリー・グループ(-0.72%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.03%安の24,343.19で寄り付き、現在は0.01%高の24,354.53近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、23銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。防衛・自動車部品のラインメタル(+1.15%)やコメルツ銀行(+0.70%)、タイヤ・自動車部品のコンチネンタル(+0.65%)などが上げている。一方、重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-0.83%)や自動車のBMW(-0.66%)、医薬・農薬のバイエル(-0.60%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.18%安の8,097.44で寄り付き、現在は0.03%安の8,109.58近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。電気機器のシュナイダーエレクトリック(-0.68%)やアイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-0.55%)、水処理のヴェオリア・エンバイロンメント(-0.41%)などが下げている。一方、銀行のクレディ・アグリコル(+0.34%)やBNPパリバ(+0.41%)、ソシエテ・ジェネラル(+0.38%)などはしっかり。
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- 2025/12/30 07:15 欧州株式 <IGM>欧州株式 まちまち 英は続落し独は続伸、仏は4日ぶりに反発
- <IGM>欧州株式 まちまち 英は続落し独は続伸、仏は4日ぶりに反発
29日の欧州株は英国が続落、独が続伸、仏が4日ぶりに反発するまちまちの展開となった。欧州勢はクリスマス休暇明けとなったが、年末が近づいているため売買は盛り上がらず、いずれも騰落率は0.1%以下にとどまった。米国が仲介するウクライナ和平協議進展への期待感で、航空・防衛関連株の下げが目立った。
英FTSE100は小幅続落し、前営業日比4.15ポイント(0.04%)安の9866.53で引けた。100銘柄中、上昇は56銘柄、下落は42銘柄、2銘柄は変わらずであった。貴金属相場の急落で金鉱エンデバー・マイニング(-3.97%)が大幅安となり、防衛関連ではバブコック・インターナショナル(-3.41%)の下げが目立った。前日上昇率2位のヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(-1.63%)、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(-1.38%)、救命テクノロジー・安全装置ハルマ(-1.35%)も下げた。一方、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+2.50%)は直近の9日間で8日目の上昇となり、月初から8度目の最高値更新となった。医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+2.10%)、不動産ランド・セキュリティーズ(+2.06%)も大幅高。
独DAX40は小幅続伸し、同11.06ポイント(0.05%)高の24351.12で引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。スポーツ用品アディダス(+2.34%)は騰落率2%超の唯一の銘柄となり、自動車部品コンチネンタル(+1.97%)、不動産ヴォノヴィア(+1.42%)、医薬品バイエル(+1.32%)、化学BASF(+1.31%)も堅調。一方、ドイツ銀行(-1.65%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-0.97%)、自動車フォルクスワーゲン(-0.67%)は下げた。
仏CAC40は4日ぶりに反発し、同8.44ポイント(0.10%)高の8112.02で引けた。2営業日連続して全銘柄の騰落率が2%未満となった。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は15銘柄、1銘柄は変わらずであった。広告ピュブリシス(+1.39%)、水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(+1.06%)、自動車部品ミシュラン(+1.00%)、前日下落率トップの医薬品サノフィ(+0.77%)、鉄鋼アルセロールミタル(+0.70%)が買われた。一方、航空宇宙サフラン(-1.67%)、前日上昇率トップの高級ブランドのケリング(-1.52%)、自動車ルノー(-1.51%)は軟調。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/29 17:39 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英はほぼ横ばい、独仏は小幅上昇して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英はほぼ横ばい、独仏は小幅上昇して始まる
29日の欧州株式市場寄り付きは、英株はほぼ横ばい、独仏株は小幅上昇して始まった。寄り付き後は手掛かり材料不足のなかいずれも方向感に乏しく、前日終値近辺でもみ合いとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.02%安の9,868.45。現在は0.07%安の9,863.43近辺。指数構成全100銘柄中、36銘柄が値上がり、59銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。共に配当落ちの通信のBTグループ(-1.60%)やたばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-1.33%)が下げている。航空宇宙・防衛関連のBAEシステムズ(-1.08%)やエンジニアリング企業等投資会社のメルローズ・インダストリーズ(-0.99%)なども安い。一方、貴金属のフレスニーヨ(+3.63%)や鉱業・資源商社のグレンコア(+1.37%)、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+1.18%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.13%高の24,370.94で寄り付き、現在は0.23%安の24,285.22近辺。指数構成全40銘柄中、17銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。ウクライナ・ロシアの和平合意への期待で、防衛・自動車部品のラインメタル(-2.73%)が売られており、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-1.09%)や航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-0.99%)なども下げている。一方、化学のBASF(+1.21%)やスポーツ用品のアディダス(+1.09%)、オンライン衣料販売のザランド(+0.88%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.30%高の8,127.59で寄り付き、現在は0.02%高の8,105.37近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり。ガラス・建材のサンゴバン(+0.81%)や医薬品のサノフィ(+0.69%)、石油のトタルエナジーズ(+0.52%)などがしっかり。一方、航空宇宙・防衛関連のタレス(-1.49%)やビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-0.74%)、航空エンジンのサフラン(-0.67%)などは安い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/29 07:10 欧州株式 <IGM>欧州株式 第2クリスマス・デーで休場
- <IGM>欧州株式 第2クリスマス・デーで休場
26日の欧州株式市場は第2クリスマス・デー(ボクシング・デー、聖ステファノ・デー)で休場。取引再開は29日。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/26 16:35 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも休場
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも休場
26日の欧州株式市場は英独仏いずれも休場。
英FTSE100指数はボクシングデーで休場。取引再開は29日から。
独DAX40指数は第2クリスマスデーで休場。取引再開は29日から。
仏CAC40指数は第2クリスマスデーで休場。取引再開は29日から。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/26 07:27 欧州株式 <IGM>欧州株式 クリスマスで休場
- <IGM>欧州株式 クリスマスで休場
25日の欧州株はクリスマスで休場。26日の英国はボクシング・デー、独仏は第2クリスマス・デーで休場。取引再開は29日。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/25 16:17 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも休場
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも休場
25日の欧州株式市場は英独仏いずれも休場。
英FTSE100指数はクリスマスで休場。26日はボクシングデーで休場となり、取引再開は29日から。
独DAX40指数はクリスマスで休場。26日は第2クリスマスデーで休場となり、取引再開は29日から。
仏CAC40指数はクリスマスで休場。26日は第2クリスマスデーで休場となり、取引再開は29日から。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/25 08:02 欧州株式 <IGM>欧州株式 下落 前日買われたヘルスケア株に利益確定売り 独は休場
- <IGM>欧州株式 下落 前日買われたヘルスケア株に利益確定売り 独は休場
24日の欧州株は下落した。(独はクリスマス・イブで休場)25日からのクリスマス休場を控えて、前日買われたヘルスケア株に利益確定売りが持ち込まれた。
英FTSE100は反落し、前日比18.54ポイント(0.19%)安の9870.68で引けた。12時半までの短縮取引となり、全銘柄の騰落率が2%未満にとどまった。100銘柄中、上昇は42銘柄、下落は52銘柄、6銘柄は変わらずであった。ゲーム設計・製造ゲーム・ワークショップ・グループ(-1.46%)、鉱業フレスニロ(-1.42%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(-0.91%)、保険アドミラル・グループ(-0.82%)が下げるとともに、ヘルスケア株では時価総額トップのアストラゼネカ(-0.45%)、同7位のGSK(-0.50%)の軟調が目立った。一方、資産運用シュローダー(+1.80%)、ヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(+1.07%)、住建パーシモン(+1.02%)は堅調。
独DAX40は休場。25日はクリスマス、26日は第2クリスマス(聖ステファノの日)で休場。取引再開は29日。
仏CAC40は小幅ながら3日続落し、同0.27ポイント(0.00%)安の8103.58で引けた。14時までの短縮取引となり、全銘柄の騰落率が2%未満にとどまった。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は17銘柄、2銘柄は変わらずであった。前日上昇率2位の医薬品サノフィ(-0.74%)は、米バイオ企業の買収合意の発表で反落し、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-0.46%)、石油トタルエナジーズ(-0.43%)、ホテルチェーンのアコー(-0.40%)、航空機エアバス(-0.39%)も安い。一方、前日下落率2位の高級ブランドのケリング(+1.39%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+0.84%)、高級ブランドLVMH(+0.77%)は上げた。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/24 17:30 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英は横ばい、仏は小じっかりに始まる、独は休場
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は横ばい、仏は小じっかりに始まる、独は休場
24日の欧州株式市場寄り付きは、英株は横ばい、仏株は小じっかりに始まった。25日にクリスマスによる休場を控えて積極的な動きは見られず、寄り付き後は小幅もみ合いとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.00%高の9,889.30。現在は0.01%高の9,890.65近辺。指数構成全100銘柄中、44銘柄が値上がり、54銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+2.96%)や石油のBP(+0.97%)、資産運用のシュローダー(+0.75%)などが上げている。一方、ビジネスサポートのDCC(-0.80%)やホテル・レストラン等のホイットブレッド(-0.55%)、ゲーム制作・小売りのゲームズ・ワークショップ(-0.57%)などは安い。
独DAX40指数はクリスマスイブで休場。25日はクリスマス、26日はボクシングデーで休場となり、取引再開は29日から。
仏CAC40指数は前日比0.07%高の8,109.30で寄り付き、現在は0.37%高の8,133.68近辺。指数構成全40銘柄中、34銘柄が値上がり、5銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(+1.04%)や石油のトタルエナジーズ(+0.79%)、ファッション・アパレルのLVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(+0.73%)などが上げている。一方、米バイオ企業のダイナバックスを買収で合意と伝えられた医薬品のサノフィ(-1.29%)は売られており、コンサルティングのキャップジェミニ(-0.39%)やガラス・建材のサンゴバン(-0.19%)なども下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/24 07:49 欧州株式 <IGM>欧州株式 英独は反発 仏は続落 米GDPが2年ぶりの高い伸び
- <IGM>欧州株式 英独は反発 仏は続落 米GDPが2年ぶりの高い伸び
23日の欧州株は英独が反発し、仏は続落した。午後に発表された米7-9月期GDP(速報値)が2年ぶりの高い伸びを記録し、投資家心理が改善した。デンマークの製薬大手ノボノルディスクが米食品医薬品局(FDA)から肥満症治療用経口薬の承認を受けたことでヘルスケア株が買われるとともに、金銀銅相場の最高値更新で英鉱業株が押し上げられた。独公益株も堅調に推移したが、仏高級ブランド株と自動車株は幅広く売られた。
英FTSE100は反発し、前日比23.25ポイント(0.24%)高の9889.22で引けた。100銘柄中、上昇は45銘柄、下落は52銘柄、3銘柄は変わらずであった。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+6.80%)は、チリのポートフォリオ資産配分の見直しを完了したことが好感されて急反発した。鉱業株はアングロ・アメリカン(+3.03%)とアントファガスタ(+2.12%)が大幅高となった。通信BTグループ(+1.54%)も上昇し、前日上昇率3位の電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+1.44%)は12月に入って7回目の最高値更新となった。一方、前日下落率2位の酒造ディアジオ(-1.79%)、建機レンタルのアシュテッド・グループ(-1.48%)、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(-1.32%)は軟調。
独DAX40も反発し、同56.09ポイント(0.23%)高の24340.06と11月12日以来の高値で引けた。クリスマス前で積極的な売買は行われず、全銘柄が騰落率2%未満となった。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。公益株は前日下落率3位の電力エーオン(+1.43%)、同RWE(+1.40%)が買われ、前日下落率2位の医薬品バイエル(+1.37%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+1.26%)、ドイツ銀行(+1.05%)もしっかり。一方、スポーツ用品アディダス(-1.44%)、前日上昇率2位のオンライン衣料販売ザランド(-1.42%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-1.10%)は下げた。
仏CAC40は続落し、同17.22ポイント(0.21%)安の8103.85で引けた。40銘柄中、上昇は10銘柄、下落は30銘柄であった。コンサルティングのキャップジェミニ(-2.11%)は唯一の騰落率2%超となり、前日上昇率2位の高級ブランドのケリング(-1.87%)と同エルメス・インターナショナル(-1.19%)、自動車ルノー(-1.50%)、前日下落率2位の酒造ペルノ・リカール(-1.49%)も安い。一方、通信オランジュ(+0.90%)、医薬品サノフィ(+0.78%)、電力・ガスのエンジー(+0.68%)は上げた。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/23 17:33 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅な変動で始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅な変動で始まる
23日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも前日比小幅な変動で始まった。欧州は手掛かり材料不足で、また、時間外取引における米株価指数先物も小動きに留まっていることから、方向感に乏しくもみ合いとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.06%安の9,859.64。現在は0.02%安の9,863.62近辺。指数構成全100銘柄中、48銘柄が値上がり、45銘柄が値下がり、7銘柄は変わらず。ビジネスサポートのDCC(-1.91%)やファッションのバーバリー・グループ(-1.17%)、酒造のディアジオ(-0.74%)などが下げている。一方、ベンチャーキャピタルの3iグループ(+0.93%)や工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+0.73%)、投資会社のパーシング・スクエア・ホールディングス(+0.63%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.06%高の24,297.62で寄り付き、現在は0.10%高の24,309.12近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+0.42%)や防衛・自動車部品のラインメタル(+0.32%)、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+0.46%)などがしっかり。一方、スポーツ用品のアディダス(-0.48%)や自動車のポルシェ・オートモービル・ホールディング(-0.45%)、BMW(-0.43%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.01%安の8,120.08で寄り付き、現在は0.04%安の8,117.70近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、24銘柄が値下がり。コンサルティングのキャップジェミニ(-1.07%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(-0.70%)、酒造のペルノ・リカール(-0.73%)などが下げている。一方、自動車のステランティス(+1.07%)や航空エンジンのサフラン(+0.63%)、水処理のヴェオリア・エンバイロンメント(+0.55%)などは上げている。
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・NQN=日経QUICKニュース
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