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- 2026/7/9 12:57 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均、上昇一服 韓国株の一時下落で
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均、上昇一服 韓国株の一時下落で
9日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価の上昇が一服している。前日比1200円ほど高い6万8000円前後で推移している。東京市場の昼休み時間帯に、半導体の比重が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が下げに転じる場面があった。連動するように東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株の一角に利益確定の売りが増え、日経平均の上値を抑えている。
もっとも、日経平均は下値も限られている。米中央軍は日本時間9日昼ごろ、イランへの追加攻撃を完了したと発表した。日本時間9日午後の取引で主要なハイテク株で構成される米ナスダック100指数先物なども上昇しており、投資家心理を支えている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約270億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆5289億円、売買高は10億2908万株だった。
アドテストや東エレク、キオクシアが引き続き高い。一方、太陽誘電は下げ幅を広げたほか、テルモやトヨタも安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/9 11:56 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 一時1600円高、AI半導体関連に買い
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 一時1600円高、AI半導体関連に買い
9日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前引けは前日比1361円50銭(2.04%)高の6万8180円55銭だった。前日の米半導体株高を手掛かりに人工知能(AI)・半導体関連銘柄に買いが集まった。9日午前の韓国株式市場で、半導体株の比重が大きい総合株価指数(KOSPI)が上昇したのも相場を支え、日経平均の上げ幅は1600円を超える場面もあった。
8日の米株式市場では、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)の上昇率が2%を超えた。中国政府が半導体「H200」の購入を中国内の主要AI企業に限定的に認める方針を示したと伝わったエヌビディアは3%あまり上昇。同社に製品を供給しているとされるアドテストが大幅高となるなど東京市場でもAI・半導体関連株に物色の矛先が向かった。アドテストと東エレク、キオクシアの3銘柄で日経平均を1000円あまり押し上げた。
もっとも、東証プライム市場では値上がり銘柄数が638と全体の4割にとどまった。値下がりは853、横ばいは65と値下がり銘柄数が過半を占めた。米中央軍が8日、イランの追加攻撃を始めたと発表した。トランプ米大統領はイランとの停戦が「もう終わった」とも語っており、中東情勢の緊迫が警戒された。8日にニューヨーク原油先物相場は一時1バレル76ドル台に急騰し、東京市場では自動車や小売りなどの景気敏感株に売りが目立った。
山和証券の志田憲太郎調査部部長は「米国とイランの軍事衝突終結への期待感で買われた景気敏感株が売られる一方、中東情勢と比較的関係が薄い半導体関連には買いが再び集まっている」と指摘する。一方で「半導体関連の調整が終わったと見るのはまだ早く、7月後半の米ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)の決算でAI関連への設備投資額を見極める必要がある」とみていた。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。前引けは18.45ポイント(0.46%)高の4024.88だった。JPXプライム150指数も反発して前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆9143億円、売買高は9億1217万株だった。
イビデンやフジクラ、リクルートが高い。一方、トヨタやテルモは安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/9 10:15 <NQN>◇東証10時 日経平均が上げ拡大 一時1500円高 韓国株上昇も支え
- <NQN>◇東証10時 日経平均が上げ拡大 一時1500円高 韓国株上昇も支え
9日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を広げている。10時すぎには6万8300円台まで水準を切り上げ、前日からの上げ幅が1500円を超える場面があった。前日の米ハイテク株高を受けて人工知能(AI)・半導体関連銘柄に買いが続いている。9日午前の韓国株式市場で、半導体株の比重が大きい総合株価指数(KOSPI)が上昇しているのもAI・半導体関連株の支えとなっている。
8日の米株式市場ではエヌビディアが3%あまり上昇した。中国政府が同社製の半導体「H200」の購入を中国内の主要AI企業に限定的に認める方針を示したと伝わったのが株価の支えとなった。東京市場ではエヌビディアに製品を供給しているとされるアドテストが大きく上昇するなど半導体関連に買いが集まり、アドテストと東エレク、キオクシアの3銘柄で日経平均を1000円あまり押し上げている
市場では「中国でのエヌビディア製半導体の販売許可報道で、半導体のサプライチェーン(供給網)を支える国内の装置や材料メーカーの業績拡大が意識された」(国内証券)との声も聞かれた。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆7611億円、売買高は5億4750万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)やイビデン、フジクラが上げ幅を拡大している。一方、ファストリやトヨタは引き続き安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/9 09:22 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発 一時6万8000円上回る 米ハイテク株高で買い
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発 一時6万8000円上回る 米ハイテク株高で買い
9日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。前日に比べ1300円ほど上昇して6万8100円台まで水準を切り上げる場面があった。前日の米株式市場でハイテク銘柄の上昇が目立ち、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への買いが日経平均を押し上げてる。日経平均は今週に入り3000円近く下落していたとあって自律反発を狙った買いも相場の支えとなっている。
8日の米市場ではハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数が反発し、前日比0.20%高だった。アップルと半導体供給に関する契約を結んだブロードコムが大幅高となったほか、アプライドマテリアルズやエヌビディアなどが買われ、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%あまり上昇した。東京市場でもアドテストや東エレクなどの半導体関連銘柄に買いが集まり日経平均を押し上げた。
もっとも、東証プライム市場では値上がりする銘柄に比べて値下がり銘柄の方が多い。米中央軍は8日、イランがホルムズ海峡を航行中の商船を攻撃したことへの報復措置として追加攻撃を始めたと発表。トランプ米大統領はイランとの停戦が「もう終わった」とも語っており、中東情勢の緊迫が警戒された。8日にニューヨーク原油先物相場は1バレル76ドル台まで急騰する場面があり、東京市場では小売りなどの景気敏感株に売りが出ている。
東証株価指数(TOPIX)は反発している。
キオクシアやソフトバンクグループ(SBG)、フジクラが上昇している。一方、ファストリやトヨタ、ソニーGが下落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/8 15:59 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日続落し1カ月ぶり安値 韓国株安が波及
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日続落し1カ月ぶり安値 韓国株安が波及
8日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。終値は前日比1437円91銭(2.11%)安の6万6819円05銭で、この日の安値で引けた。6月12日(6万6020円)以来、およそ1カ月ぶりの安値水準。前日の米ハイテク株安を受け、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に売りが優勢だった。8日のアジア市場でハイテク株比率が高く日経平均との連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)が急落すると、日経平均は下げ足を速めた。
世界でAI・半導体関連株への売り圧力が強まっている。7日の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%強下落した。8日の取引ではKOSPIが一時上昇しながらも午後に6%あまり下落し、終値は1カ月半ぶりの安値を付けた。
KOSPIを巡ってはチャート上で6月2日と同19日の高値を2つの頂点とし、ネックラインと呼ばれる同11日の取引時間中の安値(7394.46)を下回る「ダブルトップ」を形成した。ダブルトップは株価の下落トレンド入りを示すサインとされ、「韓国株と連動する日本株の先高観もあわせて後退する形で売りが膨らんだ」(フィリップ証券の増沢丈彦株式部トレーディング・ヘッド)。
中東不安の再燃も投資家心理を冷やした。イランのイスラム革命防衛隊は6日、ホルムズ海峡を通航しようとした商船をミサイル攻撃した。米国は停戦違反を主張して7日にイラン産原油の禁輸措置を再開するとともにイランに報復攻撃した。米ニュースサイトのアクシオスは7日、この日の米軍の攻撃が「前回の攻撃と比べ、規模と威力で4~5倍の規模だった」と報道。戦闘終結に向けた米国とイランの交渉に不透明感が強まり、リスク回避の動きも広がった。
需給面で決算日を迎えた上場投資信託(ETF)による分配金(配当に相当)捻出に絡む換金売りが出たことも株価を下押しした。きょう8日と10日に計1.5兆円規模の売りが想定されており、相場の重荷だった。国内債券市場で長期金利が約30年ぶりの水準に上昇し、株式には相対的な割高感を意識した売りも出やすかった。
東証株価指数(TOPIX)は続落した。終値は55.83ポイント(1.37%)安の4006.43だった。JPXプライム150指数も続落し、27.68ポイント(1.63%)安の1670.72で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で11兆1412億円、売買高は23億6115万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は960。値上がりは564、横ばいは34だった。
アドテストや東エレク、ファストリが安い。ファナックやフジクラ、太陽誘電が下落した。トヨタやホンダが売られた。一方、KDDIやアサヒ、花王が高い。三越伊勢丹やINPEX、郵船が上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/8 14:06 <NQN>◇東証14時 日経平均は800円安 韓国株の下落率拡大で
- <NQN>◇東証14時 日経平均は800円安 韓国株の下落率拡大で
8日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び下げ幅を広げ、14時前には前日比800円あまり安い6万7400円台前半まで下落した。同日のアジア市場でハイテク株比率が高く日経平均との連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)が、再び下げて午後に下落率が5%を超える場面があった。韓国株安に歩調を合わせるように日経平均先物にも海外短期筋などの売りが断続的に出て、日経平均は先物主導で下げ足を速めた。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆8082億円、売買高は14億8942万株だった。
アドテストや東エレク、ファナックが安い。フジクラや太陽誘電、イビデンが下落した。一方、ソフトバンクグループやキオクシアは高い。KDDIやアサヒ、三越伊勢丹が上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/8 12:52 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は再び下げ渋り 米ナスダック先物が上昇
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は再び下げ渋り 米ナスダック先物が上昇
8日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は再び下げ渋り、前日比150円ほど安い6万8100円台前半で推移している。引き続き中東不安の再燃を背景にしたリスク回避目的の売りが出ている一方、押し目買いを入れる動きもみられ、日経平均は下げ幅を縮小している。
日本時間8日午後の取引で香港ハンセン指数や台湾加権指数などアジア各国・地域の株価指数は上昇が目立つ。時間外取引で主要な米国のハイテク株で構成する米ナスダック100指数の先物など米株先物が上昇していることも投資家心理を支えた。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約393億円成立した。12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆4058億円、売買高は12億2377万株だった。
アドテストや東エレク、ファナックが安い。太陽誘電や中外薬、ディスコが下落した。一方、ソフトバンクグループが一段高。キオクシアや村田製が高い。KDDIやアサヒが上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/8 11:48 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 一時1100円安、中東不安再燃で
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 一時1100円安、中東不安再燃で
8日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前終値は前日比498円32銭(0.73%)安の6万7758円64銭だった。前日の米株式市場で主要3指数がそろって下落した。ハイテク株の下げが目立った流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株を中心に売りが先行した。中東情勢を巡る不透明感が再び強まったことも投資家心理を冷やした。日経平均の下げ幅は一時1100円を超え、取引時間中としては6月15日以来3週ぶりの安値を付けた。
7日の米市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%強下落した。ロイター通信は同日、中国のAI新興企業であるDeepSeek(ディープシーク)がAI半導体を開発していると報じた。エヌビディアなどの半導体への依存を減らす狙いがあるといい、AI・半導体関連株の売りにつながった。東京市場でも関連株には売りが膨らみやすかった。
中東不安が再燃し、日本時間8日午前の取引でニューヨーク原油先物相場が上昇したことも重荷だった。ロイター通信によると、ホルムズ海峡で7日、カタールとサウジアラビアのタンカーを含む3隻の船舶が攻撃を受けた。両国はイランが攻撃したと非難しているという。日本時間8日早朝、米中央軍はイランに対する報復攻撃として「一連の強力な攻撃を開始した」とX(旧ツイッター)で発表した。
その後、同軍はイラン国内の80以上の標的を攻撃したと投稿。「イラン軍による不当な攻撃は、停戦合意に対する明白かつ危険な違反であり、航行の自由を損なう」とする声明を発表した。イラン軍も「壊滅的な報復」を警告し、戦闘終結に向けた米国とイランの交渉に不透明感が強まっている。原油高を通じたインフレ圧力の高まりや景気の先行き不安の強まりを受け、株式市場ではリスク回避目的の売りが出た。
一方、下値では押し目買いが入り、日経平均は上昇に転じる場面があった。同日のアジア市場でハイテク株比率が高く、日経平均との連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)が一時上げに転じると、東京市場でも朝方に4%強下落したキオクシアなどが急速に切り返し、日経平均は上げ幅を100円強に広げた。
東証株価指数(TOPIX)は続落した。前引けは21.81ポイント(0.54%)安の4040.45だった。JPXプライム150指数も続落した。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で5兆8578億円、売買高は10億9045万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は840。値上がりは659、横ばいは59だった。
東エレクやファナック、太陽誘電が安い。アドテストやフジクラが下落した。ホンダやトヨタ、大成建が売られた。一方、ソフトバンクグループやKDDI、TDKが高い。三井物や三越伊勢丹、川崎汽が上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/8 10:16 <NQN>◇東証10時 日経平均は一時上昇に転じる 韓国株の切り返しが支え
- <NQN>◇東証10時 日経平均は一時上昇に転じる 韓国株の切り返しが支え
8日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一時上昇に転じ、前日比170円あまり高い6万8400円台前半まで上げ幅を広げた。同日のアジア市場でハイテク株比率が高く、日経平均との連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)は朝方に3%を超える下落率となったが、その後に上昇転換。東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株の一角に押し目買いを入れる動きが強まった。一方、中東情勢の悪化を受けたリスク回避目的の売りは引き続き重荷になっている。
市場では「7日の韓国サムスン電子の決算を受けたハイテク株売りは東京市場では同日のうちに織り込みが進んでいたとあって、AI・半導体関連株には買い戻しの動きが広がりやすかった」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。8日の東京市場では朝方に4%強下落したキオクシアが急速に切り返し、その後7%上昇した。下落して始まったアドテストや村田製も上昇に転じている。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆5234億円、売買高は6億9559万株だった。
TDKやソフトバンクグループ(SBG)、イビデンが上昇に転じた。KDDIやコナミGが高い。三井物や川崎汽、高島屋が買われた。一方、東エレクやファストリが安い。ファナックや信越化、トヨタが下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/8 09:20 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落 一時1000円安 中東情勢に不透明感
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落 一時1000円安 中東情勢に不透明感
8日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、前日に比べ1000円あまり安い6万7100円台後半まで売られる場面がある。前日の米株式市場で主要3指数がそろって下落した。とくにハイテク株の下げが目立った流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株を中心に売りが先行した。中東情勢を巡る不透明感が再び強まっていることも投資家心理を冷やしている。
7日の米市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、終値は前日比130ドル(0.24%)安の5万2925ドルだった。AI・半導体株の下げが大きく、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%強下落した。ロイター通信は同日、中国のAI新興のDeepSeek(ディープシーク)がAI半導体を開発していると報じた。エヌビディアなどの半導体への依存を減らす狙いがあるという。東京市場でもAI・半導体関連株を中心に売られている。
中東不安の高まりを受け、日本時間8日朝の取引でニューヨーク原油先物相場が上昇していることも重荷となっている。ロイター通信によると、ホルムズ海峡で7日、カタールとサウジアラビアのタンカーを含む3隻の船舶が攻撃を受けた。両国はイランが攻撃したと非難しているという。
これを受けて日本時間8日早朝、米中央軍はイランに対する報復攻撃として「一連の強力な攻撃を開始した」と発表した。ホルムズ海峡の航行正常化や戦闘終結に向けた米国とイランの交渉に不透明感が強まっている。原油高を通じたインフレ圧力の高まりや景気の先行き不安の強まりを受け、株式市場ではリスク回避目的の売りも出た。
東証株価指数(TOPIX)は続落している。
東エレクやソフトバンクグループ(SBG)が安い。イビデンやファナック、キオクシアが下落した。フジクラや村田製が売られた。一方、KDDIやコナミGが高い。三井物やINPEXが上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/7 15:49 <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落、韓国株安で半導体関連に売りが波及
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落、韓国株安で半導体関連に売りが波及
7日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前日比1480円73銭(2.12%)安の6万8256円96銭だった。7日の韓国株式市場でサムスン電子や韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅に下落した。東京市場でもキオクシアなど主力の半導体関連銘柄が軒並み安となり、日経平均の下げ幅は1700円を超える場面があった。
7日朝方に2026年4~6月期業績(速報値)を発表した韓国のサムスン電子に売りが膨らんだ。SKハイニックスも連れ安し、KOSPIは取引を一時中断する「サーキットブレーカー」が発動された。韓国株安と歩調を合わせ、東京市場でもキオクシアのほか東エレクやアドテストなどの半導体製造装置、村田製や太陽誘電などの電子部品、フジクラなどの電線株に売りが波及し、日経平均を押し下げた。
日経平均はチャート上でこれまで下値支持となっていた25日移動平均(6日時点で6万8609円)を明確に下回ったことが短期筋の見切り売りを加速させ、一時は6万8000円割れが目前に迫った。三菱UFJeスマート証券の山田勉マーケットアナリストは「買われすぎていた人工知能(AI)・半導体関連の過熱感を冷ます動きが継続した」との見方を示す。
朝方の日経平均は上昇する場面があった。6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、連日で最高値を更新。主要な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%あまり上昇した。国内の主要企業決算への期待や日本株の根強い先高観などから、海外投機筋の一部は日経平均先物への買いを継続させていたとみられる。
東証株価指数(TOPIX)は7営業日ぶりに反落した。終値は39.70ポイント(0.97%)安の4062.26だった。JPXプライム150指数も7営業日ぶりに反落し、12.96ポイント(0.76%)安の1698.40で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で11兆4351億円、売買高は24億9323万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は772。値上がりは746、横ばいは40だった。
TDKや京セラが売られ、安川電やオムロンも下げた。一方、ファストリや良品計画は買われ、リクルートやKDDIも上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/7 14:13 <NQN>◇東証14時 日経平均は一時1600円安 韓国株急落、25日線割れが売り促す
- <NQN>◇東証14時 日経平均は一時1600円安 韓国株急落、25日線割れが売り促す
7日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と下げ幅を拡大している。前日比1600円あまり安い6万8100円前後ときょうの安値を付けた。7日の韓国株式市場でメモリー株の影響が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が急落し、取引を一時中断する「サーキットブレーカー」が発動された。この流れを受け、東京市場ではキオクシアや東エレクの下げが加速しており、日経平均を下押ししている。
日経平均は、チャート分析上の下値支持として機能してきた25日移動平均(6万8609円)近辺を大きく割り込んだ。市場では「短期的な日本株の下値不安につながり、手じまい売りを促している面もありそうだ」(国内証券の情報担当者)との声が聞かれた。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆7596億円、売買高は15億8072万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)やイビデンが売られ、太陽誘電や村田製も下げている。一方、ファストリやリクルートは買われ、KDDIやテルモは上げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/7 12:53 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は下げ幅拡大、一時1200円安 キオクシアなど一段安
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は下げ幅拡大、一時1200円安 キオクシアなど一段安
7日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段安となっている。前日比の下げ幅は1200円を超える場面があり、6万8400円台後半ときょうの安値圏で推移している。7日の韓国株式市場で2026年4~6月期業績(速報値)を発表したサムスン電子株への売りが続くなか、東京市場でもキオクシアや東エレク、イビデンなど半導体関連が一段安となっており、日経平均を下押ししている。
キオクシアはチャート上でこれまで下値支持として機能してきた25日移動平均線を割り込み、3日には5日移動平均線が25日線を下回る「デッドクロス」を形成した。株価の調整局面入りを意識した見切り売りが出やすくなっており、他の人工知能(AI)・半導体関連株を含め、投資家の上値追い意欲が後退しているようだ。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約545億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆2237億円、売買高は12億5951万株だった。
村田製や太陽誘電が引き続き売られ、レーザーテクやディスコも安い。一方、ファストリやリクルートが買われた。静岡県の鈴木康友知事が7日午前にリニア中央新幹線の静岡工区の着工を容認すると表明し、JR東海は後場一段高となっている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/7 11:46 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落、889円安 韓国株安で半導体関連に売り
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落、889円安 韓国株安で半導体関連に売り
7日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前引けは前日比889円10銭(1.27%)安の6万8848円59銭だった。半導体関連のウエートが大きい韓国総合株価指数(KOSPI)の軟調な推移が響き、東京市場でもキオクシアが大幅安となるなど半導体関連株に売りが波及した。日経平均の下げ幅は一時1000円を超えた。
7日午前の韓国株式市場で、2026年4~6月期業績(速報値)を発表したサムスン電子が急落し、SKハイニックスも売られた。韓国株安と歩調を合わせて東京市場でも売り圧力が強まり、キオクシアのほか、東エレクやアドテストなどの半導体製造装置、村田製や太陽誘電などの電子部品、フジクラなどの電線株の一角が軟調な展開となり、日経平均を押し下げた。
朝方の日経平均は一時上昇に転じた。6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、連日で最高値を更新した。主要な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%あまり上昇した。投資余力を高めた海外投機筋による日経平均先物への買いが膨らんだとみられる。
市場では「日経平均はチャート上で下値支持として意識される25日移動平均(6万8609円)近辺で下げ渋り、押し目買いを誘発した可能性がある」(SBI証券の鈴木英之投資情報部長)との見方があった。
東証株価指数(TOPIX)は反落した。前引けは7.48ポイント(0.18%)安の4094.48だった。三菱UFJやみずほFGなど銀行株に資金を振り向ける動きがTOPIXを下支えし、6日に付けた最高値(4101.96)を上回る場面があった。JPXプライム150指数は続伸し、0.33ポイント(0.02%)高の1711.69で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で5兆6214億円、売買高は11億571万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は602。値上がりは925、横ばいは30だった。
レーザーテクやディスコが売られ、TDKや京セラも下げた。一方、ファストリやリクルートは買われ、ソニーGやコナミGも上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/7 10:13 <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ幅拡大、一時600円安 TOPIXは高値上回る
- <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ幅拡大、一時600円安 TOPIXは高値上回る
7日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比580円ほど安い6万9100円台前半で推移している。7日午前の韓国株式市場でサムスン電子やSKハイニックスなどの下落が響き、韓国総合株価指数(KOSPI)が軟調に推移している。東京市場でもキオクシアが8%あまり下げるなど半導体関連株の一角が売りに押されている。日経平均の下げ幅は一時600円を超えた。
これまでの日経平均上昇をけん引してきた村田製や太陽誘電などの電子部品のほか、フジクラなどの電線株も軟調。三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは、2026年4~6月期の業績が堅調だったサムスン電子株の急落について「国内の半導体関連企業の決算も、ポジティブサプライズではなければ株価が下落するといったリスクへの懸念につながりやすい」と指摘。また、人工知能(AI)・半導体から、銀行や自動車などに資金を移す動きもみられると話していた。
半沢淳一社長のインタビュー記事が材料視されている三菱UFJは、株式分割考慮ベースの上場来高値を更新。みずほFGも上昇しており、東証株価指数(TOPIX)は6日の取引時間中の最高値(4109.61)を上回っている。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆834億円、売買高は6億6597万株だった。
東エレクやイビデンが売られ、TDKや京セラも下げている。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やリクルートは買われ、良品計画やバンナムHDも上げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/7 09:25 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落で始まる 韓国株安で一時500円安、上げに転じる場面も
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落で始まる 韓国株安で一時500円安、上げに転じる場面も
7日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、下げ幅は500円を超える場面があった。メモリー株の影響を受けやすい韓国総合株価指数(KOSPI)が安く始まった流れを受け、東京市場でもキオクシアなどが売りに押されており、日経平均の押し下げ要因となった。
韓国サムスン電子が7日発表した2026年4~6月期の全社営業利益は、世界的に旺盛な人工知能(AI)向け半導体需要が伸びて市場予想を上回ったが、サムスン電子株は売りに押されており、投資家心理がやや弱気に傾いている。キオクシアのほかにもレーザーテクやアドテスト、イビデンなど半導体関連銘柄は総じて売り優勢の展開となっている。
日経平均は朝安後、上昇に転じる場面もある。6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、連日で最高値を更新した。主要な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%あまり上昇した。主要企業の決算への期待や日本株の先高観から、海外投機筋を中心とした短期マネーによる日経平均先物への買いも目立っている。
東証株価指数(TOPIX)は続伸し、6日に付けた最高値(4101.96)を上回っている。
フジクラやキーエンスが売られ、TDKや太陽誘電も下落している。一方、リクルートやソフトバンクグループ(SBG)は買われ、豊田通商や三菱商も上げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/6 15:50 <NQN>◇東証大引け 日経平均、小反落 AI関連さえず TOPIX最高値
- <NQN>◇東証大引け 日経平均、小反落 AI関連さえず TOPIX最高値
6日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、終値は前週末比6円38銭(0.01%)安の6万9737円69銭だった。韓国の半導体株がさえず、東京市場では株価指数先物や人工知能(AI)、半導体関連銘柄の一角に利益確定などを目的とした売りが出た。半面、自動車や内需関連など出遅れが指摘されるバリュー(割安)株の一角には買いが続き、東証株価指数(TOPIX)は最高値を更新した。
6日はソフトバンクグループ(SBG)や東エレクのほか、電子部品の村田製やTDKなどAI半導体関連が下落し、指数の押し下げにつながった。半導体株の比重が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が日本時間6日午前の中ごろから軟調に推移したことも日本の関連銘柄の重荷となった。主力のキオクシアが下落したことも投資家心理の悪化につながり、下げ幅は一時800円を超えた。
日経平均は上昇する場面もあった。前週末3日の欧州株式市場で主要株価指数が上昇した流れが波及し、朝方は株価指数先物や主力銘柄に買いが先行した。外国為替市場で1ドル=162円台まで円安・ドル高が進み、トヨタやホンダなど輸出関連や海外事業比率の高い銘柄が買われた。午後の取引終了にかけては韓国株が底堅く推移し、AI半導体銘柄に見直し買いが入り、指数を下支えした。
TOPIXは6日続伸した。6日続伸は2025年8月以来。終値は37.36ポイント(0.92%)高の4101.96で、6月22日の最高値(4095.05)を更新した。JPXプライム150指数は6日続伸し、15.62ポイント(0.92%)高の1711.36と最高値を更新した。
東証プライムの売買代金は概算で9兆8053億円、売買高は20億5888万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は384と全体の2割強にとどまった。値上がりは1142、横ばいは32だった。
イビデンやスクリン、キオクシアが下落した。一方、ファストリが株式分割考慮後の上場来高値を更新した。信越化やダイキンも高い。郵船や商船三井など海運株の上昇が目立った。防衛装備品工場の国有化を巡り、三菱重や川重といった防衛関連銘柄が高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/6 14:10 <NQN>◇東証14時 日経平均、下げ幅縮小 AI関連に押し目買い
- <NQN>◇東証14時 日経平均、下げ幅縮小 AI関連に押し目買い
6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前週末比250円ほど安い6万9500円前後で推移している。半導体株の比重が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が日本時間6日午後に下げ渋ったのが支援材料で、株価指数先物や主力の人工知能(AI)関連銘柄に押し目買いが入った。
トヨタやホンダ、日立などバリュー(割安)株への物色も引き続き相場全体を下支えしている。外国為替市場では、1ドル=161円台後半と円安・ドル高基調が継続し、市場では「7月下旬から本格化する主要企業の決算発表を前に輸出関連に業績上振れを期待した買いが入りやすくなっている」(ニッセイ基礎研究所の前山裕亮氏)との声がある。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆3844億円、売買高は14億875万株だった。
東エレクやキオクシア、スクリンが下げている。一方、信越化や三菱重が午後に上げ幅を拡大した。郵船など海運株の上昇も目立つ。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/6 12:55 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均、下げ一服 韓国株下げ渋り
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均、下げ一服 韓国株下げ渋り
6日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げが一服し、前週末比700円ほど安い6万9000円台半ばで推移している。半導体株の比重が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が日本時間6日午後にかけて下げ幅を縮小し、東京市場の関連銘柄の支援材料になっている。値がさのファストリが午後に株式分割考慮後の上場来高値を更新したことも指数を下支えしている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約410億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆9033億円、売買高は11億2530万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)や東エレク、村田製が売られている。一方、トヨタと三菱重が午後に上げ幅を拡大した。キオクシアは下げ渋っている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/6 11:43 <NQN>◇東証前引け 日経平均反落、824円安 AI関連に売り
- <NQN>◇東証前引け 日経平均反落、824円安 AI関連に売り
6日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、午前終値は前週末比824円93銭(1.18%)安の6万8919円14銭だった。韓国の半導体関連株の下落が重荷で、国内の人工知能(AI)や半導体関連銘柄の一角に利益確定や戻り待ちの売りが優勢となった。もっとも、自動車や内需関連など出遅れが指摘されるバリュー(割安)株の一角には買いが続き、相場全体を下支えした。
午前はソフトバンクグループ(SBG)や東エレク、アドテストなど値がさのAI半導体関連が下落し、指数を押し下げた。半導体株の比重が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が日本時間6日午前の中ごろから下落に転じ、日本の関連銘柄の重荷となった。主力銘柄であるキオクシアが軟調に推移したことも投資家心理の重荷となった。
日経平均は上昇する場面もあった。前週末の欧州株式市場で主要株価指数が上昇した流れが支えとなり、海外勢による株価指数先物や主力銘柄への買いが入った。上げ幅は一時600円を超えた。
東証株価指数(TOPIX)は続伸し、前引けは7.17ポイント(0.18%)高の4071.77だった。一時は6月22日の最高値(4095.05)を上回った。JPXプライム150指数は続伸して前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で5兆2544億円、売買高は9億8596万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は380と全体の2割強にとどまった。値上がりは1161、横ばいは17だった。
AI関連のイビデンやTDK、村田製が下げた。一方、ファストリや信越化は高い。トヨタやホンダなど自動車株の上昇が目立った。防衛装備品工場の国有化を巡り、三菱重や川重といった防衛関連銘柄が買われた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/9 10:23 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ縮小 162円台半ば 原油高一服で
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げ縮小 162円台半ば 原油高一服で
9日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を縮めている。10時時点は1ドル=162円45~46銭と前日17時時点と比べて24銭の円安・ドル高だった。中東情勢の先行き不透明感が再び強まり、原油価格の上昇に伴う日本のインフレや貿易収支の悪化への懸念から円売りが先行した。だが、日本時間9日朝の取引では原油高が一服している。日本政府・日銀による円買い為替介入への警戒感も根強く、相場の下値を支えている。
日本時間9日朝の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物は上昇し、8日の清算値(73.52ドル)を1%ほど上回る1バレル74ドル台半ばで推移している。8日の海外市場の取引時間帯では一時76ドル台と、期近物として約2週間ぶりの高値を付けたが、日本の取引時間帯ではそこまで上値を試す雰囲気はない。
10時前の中値決済に向けては「ややドル買いが優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。ただ国内輸入企業などからの円売り・ドル買いは円を押し下げるほどの勢いはなかったようだ。
円は対ユーロでも下げ渋っている。10時時点では1ユーロ=185円60~63銭と、同27銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで横ばいとなっている。10時時点では前日と同水準の1ユーロ=1.1425~26ドルだった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/9 08:39 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落 162円台半ば 対ユーロでも売り先行
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落 162円台半ば 対ユーロでも売り先行
9日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=162円57~58銭と前日17時時点と比べて36銭の円安・ドル高だった。中東情勢の先行き不透明感が再び強まり、原油高に伴う日本のインフレや貿易収支の悪化への懸念が円売り・ドル買いを促している。
米国とイランの対立が再び激化し、ホルムズ海峡の航行正常化が遠のくとの見方が強まっている。トランプ大統領は8日、イランとの覚書に基づく停戦が「終わったと思う」と語り、イランに対して「今夜再び激しい攻撃をする」と警告した。米中央軍は同日夕、X(旧ツイッター)に「最高司令官の指示に基づき、イランに対し追加攻撃を開始した」と投稿した。
日本時間9日早朝の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物は上昇し、8日の清算値(73.52ドル)を1%ほど上回る1バレル74ドル台半ばで推移している。8日の海外市場の取引時間帯では一時76ドル台と、期近物として約2週間ぶりの高値を付けた。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易赤字が拡大するとの思惑が出やすい状況だ。
米連邦準備理事会(FRB)が利上げ路線に傾きつつあり、日米金利差が縮まりにくくなるとの見通しも円売り・ドル買いにつながっている。FRBは6月16~17日に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を8日に公表。中東情勢の緊迫などを背景にインフレ率が高止まりする場合は「金融引き締めが必要になる」との意見が多かった。
円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=185円62~65銭と、同29銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円安と歩調をあわせて円売りが先行した。
ユーロは対ドルで小幅安。8時30分時点は1ユーロ=1.1418ドル近辺と同0.0007ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/8 17:18 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 162円台前半 原油価格の再上昇に警戒
- <NQN>◇外為17時 円相場、反落 162円台前半 原油価格の再上昇に警戒
8日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ27銭の円安・ドル高の1ドル=162円23~24銭で推移している。中東情勢の先行き不透明感が再び強まっている。原油先物価格の上昇を受け、日本の貿易収支が悪化するとの見方から円売り・ドル買いが優勢となっている。
米財務省は7日、イラン産の原油などに対する禁輸措置を復活させたと発表した。イランがホルムズ海峡を航行中の商船を攻撃したことへの対抗措置とされる。禁輸措置の再開が伝わり、米原油先物相場が上昇した。米国とイランの緊張が再び高まっていることで、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の航行正常化に時間がかかるとの見方も強まった。
日本時間8日の取引で、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は1バレル72ドル台を中心に、7日の清算値(70.44ドル)を上回って推移している。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易赤字が拡大するとの思惑が円売り・ドル買いを促した。
円は対ユーロでも反落した。17時時点では同29銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=185円34~37銭で推移している。
ユーロは対ドルで横ばい圏。17時時点は同0.0001ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1424~25ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/8 14:06 <NQN>◇外為14時 円相場、162円台前半で小動き 介入警戒感は支え
- <NQN>◇外為14時 円相場、162円台前半で小動き 介入警戒感は支え
8日午後の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=162円台前半で小動きとなっている。14時時点では162円36~37銭と前日17時時点と比べて40銭の円安・ドル高だった。ホルムズ海峡の航行正常化を巡る不透明感から、米原油先物相場が上昇し、日本の貿易収支の悪化を懸念した円売り・ドル買いが続いている。一方、円相場が162円台という安値圏で推移するなか、日本の通貨当局による円買い為替介入への警戒感も高まっており、円相場を下支えしている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/8 12:14 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 原油高が重荷 米国がイランに報復攻撃
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 原油高が重荷 米国がイランに報復攻撃
8日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=162円33銭近辺と前日17時時点と比べて37銭の円安・ドル高だった。ホルムズ海峡でイランが商船を攻撃したことの報復として、米中央軍がイランへの攻撃を実施した。同海峡の航行正常化に対する不透明感が強まり、ニューヨーク原油先物相場は上昇している。日本の貿易収支が悪化するとの思惑から円売り・ドル買いが優勢となった。
ロイター通信によると、ホルムズ海峡で7日、カタールとサウジアラビアのタンカーを含む3隻の船舶が攻撃を受けた。両国はイランが攻撃したと非難している。これを受け、日本時間8日早朝、米中央軍はイランに対する報復攻撃を開始。その後、空爆を完了したと発表した。
日本時間8日午前の取引で、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は上昇し、7日の清算値(70.44ドル)を3%あまり上回る1バレル72.72ドルと2週間ぶりの高値を付ける場面があった。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易赤字が拡大するとの思惑は円売り・ドル買いを促した。
10時前の中値決済に向けては、「偏りなし」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸出入企業など実需筋の取引が円相場に与えた影響は限られたようだ。
円は対ユーロでも下落した。12時時点は1ユーロ=185円26~28銭と、同21銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1412~13ドルと同0.0013ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/8 10:19 <NQN>◇外為10時 円相場、弱含み 162円台前半 中値「偏りなし」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、弱含み 162円台前半 中値「偏りなし」の声
8日午前の東京外国為替市場で、円相場は弱含んでいる。10時時点は1ドル=162円31~32銭と前日17時時点と比べて35銭の円安・ドル高だった。ホルムズ海峡の航行正常化に対する不透明感が強まり、ニューヨーク原油先物相場が堅調に推移している。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの見方から、円売り・ドル買いが続いた。
10時前の中値決済に向けては、「偏りなし」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸出入企業など実需筋の取引が円相場に与えた影響は限られたようだ。
円は対ユーロで下げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=185円17~19銭と、同12銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルでやや下げ幅を縮小した。10時時点では1ユーロ=1.1408~09ドルと同0.0017ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/8 08:45 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し162円台前半 対ユーロでは小動き
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し162円台前半 対ユーロでは小動き
8日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=162円28~29銭と前日17時時点と比べて32銭の円安・ドル高だった。ホルムズ海峡でイランが商船を攻撃したことを受け、米中央軍がイランへの報復攻撃を開始したと発表した。同海峡の航行正常化に不透明感が強まり、ニューヨーク原油先物相場が上昇している。日本の貿易収支が悪化するとの見方から円売り・ドル買いが出た。
ロイター通信によると、ホルムズ海峡で7日、カタールとサウジアラビアのタンカーを含む3隻の船舶が攻撃を受けた。両国はイランが攻撃したと非難している。これを受け、日本時間8日早朝、イランに対する報復攻撃として米中央軍は「一連の強力な攻撃を開始した」と発表した。
日本時間8日早朝の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は上昇し、7日の清算値(70.44ドル)を3%ほど上回る72ドル台半ばを中心に推移している。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易赤字が拡大するとの思惑は円売り・ドル買いを促した。
ニューヨーク連銀が7日に発表した6月の米消費者調査では、1年先の予想インフレ率が3.7%と前月から0.2ポイント上昇した。予想インフレ率の高止まりが続けば、米連邦準備理事会(FRB)が利上げに転換するとの見方も、引き続き円売り・ドル買いにつながっている。
円は対ユーロでは小動きとなっている。8時30分時点は1ユーロ=185円06~10銭と、同1銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1404~05ドルと同0.0021ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/7 17:27 <NQN>◇外為17時 円相場、反発 161円台後半 日米金利差縮小の思惑で
- <NQN>◇外為17時 円相場、反発 161円台後半 日米金利差縮小の思惑で
7日の東京外国為替市場で、円相場は反発した。17時時点では前日の同時点に比べ21銭の円高・ドル安の1ドル=161円95~96銭で推移している。米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急がないとの見方が広がり、日米の政策金利差が小さくなるのを見込んだ円買い・ドル売りが優勢だった。
6日のニューヨーク債券市場で米長期金利の指標である米10年債利回りは前営業日と比べ0.01%低い(価格は高い)4.47%で終えた。6日発表の6月の米サプライマネジメント協会(ISM)の非製造業(サービス業)景況感指数は54.0と市場予想に届かなかった。米利上げ観測が一段と後退し、米債買いを誘った。
城内実経済財政相は7日の閣議後記者会見で、政府の「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の原案を巡り、高市早苗政権が日銀の利上げをけん制しているとの見方について「原案の趣旨と異なる受け止めであり、誤解である」と話した。金融政策の具体的な手法は「日銀に委ねる立場に変わりない」との認識も示した。日銀の追加利上げが妨げられないとの見方から円買い・ドル売りが入った。
円は対ユーロで3営業日ぶりに反発した。17時時点では同25銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=185円03~06銭で推移している。
ユーロは対ドルで横ばい。17時時点は前日の同時点とほぼ同じ水準の1ユーロ=1.1425~26ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/7 14:09 <NQN>◇外為14時 円相場、上げ幅拡大 161円台後半 30年債入札が「好調」で
- <NQN>◇外為14時 円相場、上げ幅拡大 161円台後半 30年債入札が「好調」で
7日午後の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を拡大した。14時時点では1ドル=161円77~78銭と前日17時時点と比べて39銭の円高・ドル安だった。財務省が7日実施した30年物国債入札が投資家需要が強い「好調」な結果となった。高市早苗政権による財政拡張懸念が円相場の重荷となっていたが、入札を無事終えたことで円売り・ドル買いの持ち高調整が出ているようだ。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/7 12:20 <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 161円台後半 日米の金利差縮小を意識
- <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 161円台後半 日米の金利差縮小を意識
7日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。12時時点は1ドル=161円91~92銭と前日17時時点と比べて25銭の円高・ドル安だった。日米の政策金利の縮小を見込んで円買い・ドル売りが優勢だった。
前日のニューヨーク市場で米長期金利は前営業日比0.01%低い4.47%で終えた。前週発表された6月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を下回り、米早期利上げ観測が後退した。6日発表の6月の米サプライマネジメント協会(ISM)の非製造業(サービス業)景況感指数は54.0と市場予想に届かず、米連邦準備理事会(FRB)は利上げを急がないとの見方を後押しした。
城内実経済財政相は7日の閣議後記者会見で、政府の「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の原案を巡り、積極財政に傾く高市早苗政権が日銀の利上げをけん制しているとの見方が出ていることについて「原案の趣旨と異なる受け止めであり、誤解である」と話した。金融政策の具体的な手法を巡っても「日本銀行に委ねる立場に変わりない」との認識を示した。日銀は利上げ路線を続けるとの見方から、これまでの円売り・ドル買いの持ち高調整を目的とした円買い・ドル売りも入った。
円は対ユーロで上昇に転じた。12時時点は1ユーロ=185円22~24銭と、同6銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1439~40ドルと同0.0014ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/7 10:11 <NQN>◇外為10時 円相場、一時下落に転じる 162円台前半 実需の売りで
- <NQN>◇外為10時 円相場、一時下落に転じる 162円台前半 実需の売りで
7日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落に転じる場面があった。10時時点は1ドル=162円12~13銭と前日17時時点と比べて4銭の円高・ドル安だったが、10時前に一時162円18銭近辺まで下落した。輸入企業など国内の実需筋が円売り・ドル買いを出したとの観測が相場の重荷となった。
円は対ユーロでこの日の安値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=185円45~47銭と、同17銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上値が重い。10時時点では1ユーロ=1.1439~40ドルと同0.0014ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/7 08:42 <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し162円台前半 対ユーロでは下落
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し162円台前半 対ユーロでは下落
7日早朝の東京外国為替市場で、円相場は上昇している。8時30分時点は1ドル=162円03~04銭と前日17時時点と比べて13銭の円高・ドル安だった。前日の米金利が低下し、日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが入った。
6日のニューヨーク市場で米長期金利は前営業日比0.01%低い4.47%となった。前週発表された6月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を下回った。6日発表の6月の米サプライマネジメント協会(ISM)の非製造業(サービス業)景況感指数は54.0と市場予想に届かなかった。米連邦準備理事会(FRB)による早期利上げ観測が後退し米金利の低下圧力となり、円買い・ドル売りを誘っている。
円は対ユーロで下落している。8時30分時点は1ユーロ=185円43~46銭と、同15銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1444~45ドルと同0.0019ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/6 17:14 <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 162円台前半 日米金利差の拡大観測で
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 162円台前半 日米金利差の拡大観測で
6日の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反落した。17時時点では前週末の同時点に比べ1円41銭の円安・ドル高の1ドル=162円18~19銭で推移している。日米の金利差拡大への思惑から円売り・ドル買いが優勢だった。
2日発表の6月の米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を下回り、早期の利上げ観測はいったん後退したが、年内に米連邦準備理事会(FRB)が利上げ転換するという思惑は依然として根強い。一方で、高市早苗政権が日銀の利上げをけん制しているとの臆測もくすぶっている。日米金利差の拡大観測や日銀の利上げが後手に回る「ビハインド・ザ・カーブ」の懸念が、円相場の重荷となった。
10時前の中値決済に向けては、輸入企業など国内の実需筋などが円売り・ドル買いを活発にしたという観測が広がり、円相場を押し下げた。
円は対ユーロで続落した。17時時点では同1円13銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=185円30~33銭で推移している。
ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反落した。17時時点は同0.0030ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1425~26ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/6 14:09 <NQN>◇外為14時 円相場、161円台後半に下げ拡大
- <NQN>◇外為14時 円相場、161円台後半に下げ拡大
6日午後の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を拡大している。14時時点では1ドル=161円92~93銭と、前週末17時時点と比べて1円15銭の円安・ドル高だった。米利上げ観測が根強い一方、日本政府が日銀の利上げをけん制しているとの見方がある。日米金利差が開いたままの状態が続くとの思惑が円相場の重荷となっている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/6 12:21 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 161円台後半 戻り売り続く
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 161円台後半 戻り売り続く
6日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落している。12時時点は1ドル=161円77~78銭と前週末17時時点と比べてちょうど1円の円安・ドル高だった。米利上げ観測の後退に伴い前週末に上昇していたため、戻り売りが出ている。国内では日銀が追加利上げに動きにくいとの見方も出ており、日米金利差が開いた状態が続くとの思惑が円売り・ドル買いを促している。
2日発表された6月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数の伸びが市場予想を下回り、米連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げするとの観測がやや後退した。ただ、高市早苗政権が日銀の利上げをけん制しているとの思惑も広がり、円相場の重荷となっている。
10時前の中値決済に向けては「ややドル買いが優勢」(銀行の為替担当者)との声があった。国内輸入企業が円売り・ドル買いを出したとの見方も円相場を下押しした。
円は対ユーロで下落している。12時時点は1ユーロ=184円97~99銭と、同80銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下落している。12時時点は1ユーロ=1.1434~35ドルと同0.0021ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/6 10:21 <NQN>◇外為10時 円相場、軟調 161円台半ば 中値「ややドル買い優勢」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、軟調 161円台半ば 中値「ややドル買い優勢」の声
6日午前の東京外国為替市場で、円相場は軟調だ。10時時点は1ドル=161円55~56銭と前週末17時時点と比べて78銭の円安・ドル高だった。10時前の中値決済に向けては「ややドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。ただ、事業会社の決済が集中しがちな「5・10日(ごとおび)」が日曜日だったため、前週に決済が集中した可能性を指摘する声もあった。
2日発表の6月の米雇用統計の雇用者数が市場予想を下回り、米利上げ観測が後退している。前週に円は一時160ドル台半ばまで買われており、戻り売りも出た。高市早苗政権が日銀の利上げをけん制しているとの見方も、円相場の重荷となっている。
円は対ユーロで下げ幅を広げている。10時時点では1ユーロ=184円76~79銭と、同59銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで小動き。10時時点では1ユーロ=1.1437~38ドルと同0.0018ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/6 08:56 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し161円台半ば 対ユーロも下落
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し161円台半ば 対ユーロも下落
6日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=161円46~48銭と前週末17時時点と比べて69銭の円安・ドル高だった。米利上げ観測はやや後退しているものの、日米の金利差は開いた状態が続くとの見方から円売り・ドル買いが出ている。円相場は前週末に1ドル=160円台半ばまで買われており、戻り売りも出ている。
2日発表された6月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数の伸びが市場予想を下回り、米連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げするとの観測がやや後退した。一方、国内では高市早苗政権が日銀の利上げをけん制しているとの見方が出ており、円相場の重荷となっている。
もっとも、下値は堅い。片山さつき財務相は3日、円相場について「我々の方針は何も変わらない」と強調した。木原稔官房長官も同日に「必要に応じていつでも適切に対応していかなくてはいけない」との認識を示した。政府の円買い為替介入への警戒が相場を支えている。
円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=184円65~68銭と、同48銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1436ドル近辺と同0.0019ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/3 17:20 <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 160円台後半 介入警戒高まる
- <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 160円台後半 介入警戒高まる
3日の東京外国為替市場で、円相場は続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ63銭の円高・ドル安の1ドル=160円80~81銭で推移している。15時30分すぎには160円49銭近辺まで買われた。日本政府・日銀が不意に円買い為替介入に踏み切る可能性があるとの報道で介入警戒感が高まっている。2日発表された6月の米雇用統計が市場予想に届かず、米利上げ観測が後退したことも円買い・ドル売りを促した。
ロイター通信は2日、為替介入の実施を巡り「4月30日に行われたような強い警告は発出されない可能性がある」と報じた。介入を直前に示唆せず、投機筋の不意を突く形で介入に踏み切る可能性があるという。3日は独立記念日の振り替え休日で米国市場が休場となる。市場の流動性が低下するとして日本の通貨当局による円買い介入への警戒感が高まりやすく、円買い・ドル売りが増えた。
政府側の為替を巡る発言も円相場を支えた。片山さつき財務相は3日午前、円相場の動向について「必要に応じていつでも適切に対応する」などと語った。木原稔官房長官も同日午後の記者会見で「必要に応じていつでも適切に対応していかなくてはいけないものだ」と歩調を合わせた。
2日発表の6月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数が市場予想を大きく下回った。雇用統計が想定以上に労働市場の改善を示さず、米連邦準備理事会(FRB)が早期に利上げに動くとの期待が薄れたことも円買い・ドル売りにつながった。
円は対ユーロで横ばい。17時時点では前日と同水準の1ユーロ=184円15~20銭で推移している。
ユーロは対ドルで3日続伸した。17時時点は同0.0045ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1452~53ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/3 14:15 <NQN>◇外為14時 円相場、161円挟んで小動き
- <NQN>◇外為14時 円相場、161円挟んで小動き
3日午後の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=161円ちょうどを挟んで小動きとなっている。14時時点では1ドル=161円10~11銭と前日17時時点と比べて33銭の円高・ドル安だった。日本政府・日銀による不意打ちの円買い為替介入に対する警戒感や米利上げ観測の後退を受けた円買い・ドル売りが引き続き優勢となっている。もっとも、3日の米市場は休場とあって市場参加者の様子見姿勢が強まりやすく、一段と円の上値を追う動きは限られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/3 12:13 <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 161円台前半 介入警戒感高く
- <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 161円台前半 介入警戒感高く
3日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。12時時点は1ドル=161円16~18銭と前日17時時点と比べて27銭の円高・ドル安だった。円相場は160円92銭近辺まで上昇する場面もあった。日本政府・日銀が不意打ちで円買い為替介入に踏み切る可能性があるとの報道で介入警戒感が一段と高まるなか、片山さつき財務相の発言などで円を買い戻す動きが強まった。2日発表の6月の米雇用統計が市場予想を下回り、早期の米利上げ観測が後退したことも円買い・ドル売りにつながった。
ロイター通信は2日、為替介入の実施に際し「4月30日に行われたような強い警告は発出されない可能性がある」と伝えた。介入を直前に示唆せず、投機筋の不意を突く形で突然介入に踏み切る可能性があるという。3日は独立記念日の振り替え休日で米国市場が休場となる。市場の流動性が低下するとして日本の通貨当局による円買い介入への警戒感が高まりやすく、円買い・ドル売りにつながった。
2日発表の6月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比5万7000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(11万5000人増)を大きく下回った。雇用統計が労働市場の一段の改善を示さなかったとして、早期の米利上げ観測が後退したことも、円買い・ドル売りを促した。
10時前の中値決済に向けては「ドル売り優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸出企業など実需筋による円買い・ドル売り観測も円相場を押し上げた。
10時過ぎには片山財務相が為替相場を巡り「必要に応じていつでも適切に対応する」との姿勢を示した。発言に新たな内容はなかったが、日本の通貨当局による為替介入への警戒感が高まっており、円買い・ドル売りにつながった可能性がある。
円は対ユーロで下落した。12時時点は1ユーロ=184円35~38銭と、同20銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1439ドル近辺と同0.0032ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/8 09:45 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
7日の米国株式市場は揃って反落。韓国株式市場でサムスン電子が好決算を発表後に同社の株価が大幅下落したことを受け、アジア株式市場では半導体関連株に売りが拡大、この流れが米株式市場にも波及して半導体関連株が売られた。また、イランがホルムズ海峡付近を通航中の商船を攻撃したことを受け、原油先物価格が上昇したことも相場の重荷となった。ダウは前営業日比131.35ドル安(-0.25%)の52924.56ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。シェブロン
(+3.52%)は買われ、キャタピラー(-3.07%)、ハネウェル・インターナショナル(-2.65%)は売られた。ナスダックは同302.47ポイント安(-1.16%)の25818.69。S&P500は同33.68ポイント安(-0.45%)の7503.75。エネルギー、ヘルスケアなどの6業種は上昇、資本財、情報技術などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月貿易収支 -776億ドル(4月は-546億ドル)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/7 09:34 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
6日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは続伸、ナスダック・S&P500は反発。前週に調整で売られていた半導体関連株を買い戻す動きが優勢となり、相場を押し上げた。ダウ指数は下落する場面もあったが、連日で最高値を更新した。ダウは前営業日比156.67ドル高(+0.30%)の53056.74ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。ボーイング(+3.55%)、IBM(+3.45%)は買われ、メルク(-2.15%)は売られた。ナスダックは同288.49ポイント高(+1.12%)の26121.16。S&P500は同54.24ポイント高(+0.72%)の7537.48。情報技術、資本財などの5業種は上昇、生活必需品、公益事業などの6業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月サービス部門購買担当者景気指数・改定値 51.2(速報値は51.3)
6月総合購買担当者景気指数・改定値 51.9(速報値は52.2)
6月ISM非製造業景気指数 54.0(5月は54.5)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/6 08:22 <IGM>米国株式 米独立記念日の振替休日で休場
- <IGM>米国株式 米独立記念日の振替休日で休場
3日の米国株式市場は米独立記念日の振替休日で休場。取引再開は6日。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/3 09:45 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
2日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは反発して最高値を更新した。ナスダック・S&P500は続落。米6月雇用統計で、非農業部門雇用者数(NFP)の伸びが予想を大きく下回り、4月と5月の増加数も下方修正されたことを受け、FRBの早期利上げ観測が後退したことで買いが優勢となった。年前半に大幅に上昇した半導体・AI関連銘柄が売られる一方で、消費関連株などには買い入った。ダウは前営業日比584.83ドル高(+1.14%)の52900.07ドルで終了。全30銘柄中、上昇は26、下落は4となった。アップル(+4.84%)、マクドナルド(+4.07%)は買われ、シスコ・システムズ(-3.70%)は売られた。ナスダックは同207.36ポイント安(-0.80%)の25832.67。S&P500は同0.53ポイント安(-0.01%)の7482.70。ヘルスケア、公益事業などの8業種は上昇、情報技術、一般消費財などの3業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月非農業部門雇用者数・前月比 5.7万人(5月は12.9万人)
6月失業率 4.2%(5月は4.3%)
新規失業保険申請件数 21.5万件(前週は21.6万件)
5月製造業新規受注・前月比 -1.3%(4月は5.3%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/2 09:36 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
1日の米国株式市場で、主要3指数は揃って3営業日ぶりに反落。年前半に大幅に上昇したAI・半導体関連株に対して持ち高調整や利益確定などの売りが優勢となり、大幅安となったことが投資家心理の重荷となった。一方、ウォーシュFRB議長がインフレ期待やインフレリスクの低下に言及したことを受け、FRBによる利上げ観測が和らいだことは相場の支えとなった。ダウは前営業日比12.98ドル安(-0.02%)の52306.22ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。ナイキ(+5.07%)は買われ、キャタピラー(-6.86%)、ウォルマート(-3.88%)は売られた。ナスダックは同173.69ポイント安(-0.66%)の26040.03。S&P500は同15.96ポイント安(-0.21%)の7483.40。コミュニケーション、金融などの6業種は上昇、情報技術、資本財などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月ADP雇用レポート・前月比 9.8万人(5月は12.2万人)
6月製造業購買担当者景気指数・改定値 53.9(速報値は55.7)
6月ISM製造業景気指数 53.3(5月は54.0)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/1 09:38 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
30日の米国株式市場は揃って続伸。ダウ指数は連日で終値の最高値を更新した。人工知能(AI)への成長期待からAI・半導体関連株を中心に買いが優勢となった。一方で、この日発表された米5月雇用動態調査(JOLTS)求人件数が市場予想を上回る結果となったことも支えに米長期金利が上昇したことや、利益確定や持ち高調整の売りは相場の重荷となった。ダウは前営業日比135.07ドル高(+0.26%)の52317.81ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。キャタピラー(+3.07%)、アップル(+2.70%)は買われ、ベライゾン(-3.99%)は売られた。ナスダックは同393.58ポイント高(+1.52%)の26213.72。S&P500は同58.36ポイント高(+0.78%)の7498.79。情報技術、資本財などの4業種は上昇、不動産、公益事業などの6業種は下落、コミュニケーションは横ばいとなった。
(経済指標) (発表値)
4月ケース・シラー米住宅価格指数・前年同月比 1.1%(3月は0.9%)
6月シカゴ購買部協会景気指数 56.7(5月は62.7)
6月消費者信頼感指数 91.2(5月は90.6)
5月雇用動態調査(JOLTS)求人件数 759.4万件(4月は758.5万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/30 09:40 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
29日の米国株式市場は揃って反発。ナスダック・S&P500は6営業日ぶりに反発、ダウ指数は終値で最高値を更新した。この日からダウ平均の構成銘柄に採用されたアルファベットが4.8%上昇したほか、軟調に推移していたハイテク株がこの日は買い戻された。また、攻撃を応酬していた米国・イランが攻撃停止で合意。トランプ米大統領が30日にカタールの首都ドーハで協議を行うと言及、イラン側はこれを否定したが、両国の緊張緩和への期待が投資家心理を支えた。ダウは前営業日比305.97ドル高(+0.59%)の52182.08ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。キャタピラー(+3.58%)、シスコ・システムズ(+3.45%)は買われ、ハネウェル・インターナショナル(-6.45%)は売られた。ナスダックは同522.53ポイント高(+2.07%)の25820.14。S&P500は同86.25ポイント高(+1.17%)の7440.27。コミュニケーション、情報技術などの6業種は上昇、素材、不動産などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/29 09:21 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
26日の米国株式市場は揃って下落。ダウは反落、ナスダック・S&P500は5日続落。米オープンAIが新規株式公開(IPO)延期を検討していると伝わり、人工知能(AI)投資を巡る先行き不透明感が強まると、AI関連株や半導体関連株は売りが優勢となった。一方で、中東地域からの原油供給停滞が正常化に向かっているとの期待は投資家心理の支えとなっている。ダウは前営業日比44.51ドル安(-0.09%)の51876.11ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。マイクロソフト(+5.71%)は買われ、キャタピラー(-5.63%)、シスコ・システムズ(-4.37%)は売られた。ナスダックは同60.99ポイント安(-0.24%)の25297.62。S&P500は同3.47ポイント安(-0.05%)の7354.02。ヘルスケア、一般消費財などの6業種は上昇、資本財、情報技術などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 49.5(速報値は48.9)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/26 09:49 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
25日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは続伸、ナスダック・S&P500は4日続落。米半導体マイクロン・テクノロジーの決算内容が好感され、半導体関連株が上昇したが、メモリーの不足・価格高騰を背景に値上げを決めたアップルやマイクロソフトが売られたことは相場の重荷となった。この日発表された米5月PCEコアデフレーターが前年比+3.4%と市場予想通りとなり、インフレに対する過度な警戒感が和らいだことは相場の支えとなった。ダウは前営業日比72.03ドル高(+0.14%)の51920.93ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。キャタピラー (+6.29%)、メルク(+4.03%)は買われ、アップル(-6.12%)は売られた。ナスダックは同118.03ポイント安(-0.46%)の25358.60。S&P500は同0.21ポイント安(-0.00%)の7358.01。資本財、ヘルスケアなどの6業種は上昇、コミュニケーション、一般消費財などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月PCEデフレーター・前年同月比 4.1%(4月は3.8%)
5月PCEコアデフレーター・前年同月比 3.4%(4月は3.3%)
新規失業保険申請件数 21.5万件(前週は22.7万件)
5月耐久財受注・前月比 -4.5%%(4月は8.5%)
1-3月期GDP(確定値)・前期比年率 2.1%(改定値は1.6%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/25 09:44 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
24日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは反発、ナスダック・S&P500は3日続落。NY原油先物価格が一時70ドルを割り込むなど下落、米長期金利も低下したことで買われた。一方で、米半導体マイクロン・テクノロジーの米株式取引終了後の決算発表を控え、半導体などのハイテク関連株の一角はポジション調整で売られた。ダウは前営業日比182.06ドル高(+0.35%)の51848.90ドルで終了。全30銘柄中、上昇は16、下落は14となった。ホーム・デポ (+5.67%)、シャーウィン・ウィリアムズ(+3.17%)は買われ、シェブロン(-2.52%)は売られた。ナスダックは同110.40ポイント安(-0.43%)の25476.64。S&P500は同6.97ポイント安(-0.09%)の7358.49。一般消費財、資本財などの6業種は上昇、エネルギー、コミュニケーションなどの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
1-3月期経常収支 -2268億ドル(10-12月は-2211億ドル)
5月新築住宅販売件数・年率換算件数 58.0万件(4月は62.6万件)
5月新築住宅販売件数・前月比 -7.3%(4月は-5.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/24 09:40 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
23日の米国株式市場は揃って下落。ダウは反落、ナスダック・S&P500は続落。アジア市場で日本株や韓国株が大幅安となった流れを受けて、米株式市場でも半導体・AI関連銘柄への売り圧力が強まったことは相場の重荷となった。ダウは一時400ドル超まで下げ幅を広げる場面があったが、ディフェンス株などが買われたこともあり下落幅を縮小した。ダウは前営業日比47.28ドル安(-0.09%)の51665.43ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。IBM (+5.04%)は買われ、エヌビディア(-4.15%)、キャタピラー(-3.73%)は売られた。ナスダックは同579.56ポイント安(-2.22%)の25587.04。S&P500は同107.31ポイント安(-1.44%)の7365.48。生活必需品、ヘルスケアなどの6業種は上昇、情報技術、資本財などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月製造業購買担当者景気指数・速報値 55.7(5月は55.1)
6月サービス部門購買担当者景気指数・速報値 51.3(5月は50.7)
6月総合購買担当者景気指数・速報値 52.2(5月は51.5)
6月リッチモンド連銀製造業指数 4(5月は13)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/23 09:49 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
22日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは続伸、ナスダック・S&P500は反落。米国とイランの和平交渉への進展期待が高まり、原油先物相場が下落したことは投資家心理を改善した。一方で FRBによる利上げ前倒し観測が高まるなか、米長期金利が上昇したことは株式相場の重荷となった。ダウは前営業日比147.83ドル高(+0.29%)の51712.53ドルで終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は16となった。キャタピラー (+3.70%)、アムジェン(+2.11%)は買われ、アマゾン(-4.75%)は売られた。ナスダックは同351.33ポイント安(-1.33%)の26166.60。S&P500は同27.55ポイント安(-0.37%)の7473.03。エネルギー、不動産などの7業種は上昇、コミュニケーション、一般消費財などの4業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/22 08:40 <IGM>米国株式 ジューンティーンスで休場
- <IGM>米国株式 ジューンティーンスで休場
19日の米国株式市場はジューンティーンスで休場。取引再開は22日。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/19 09:35 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
18日の米国株式市場は揃って反発。トランプ米大統領とイランのペゼシュキアン大統領が戦闘終結に向けた覚書に署名したことを受けて、中東地域からの原油供給正常化期待が高まり、NY原油先物価格が下落したことが相場を支援した。トランプ米大統領がインテルとアップルが協力して米国内での半導体設計・製造に合意と言及、半導体関連株が買われたことも相場を支えとなった。ダウは前営業日比72.15ドル高(+0.14%)の51564.70ドルで終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は16となった。キャタピラー (+3.07%)、ウォルト・ディズニー(+3.00%)は買われ、IBM(-5.05%)は売られた。ナスダックは同496.28ポイント高(+1.91%)の26517.93。S&P500は同80.55ポイント高(+1.09%)の7500.65。情報技術・一般消費財などの5業種は上昇、エネルギー・金融などの6業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 22.6万件(前週は23.0万件)
6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 10.3(5月は-0.4)
5月景気先行指標総合指数・前月比 0.1%(4月は0.2%)
4月対米証券投資 261億ドル(3月は1493億ドル)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/18 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
17日の米国株式市場は揃って下落。ダウは反落、ナスダック・S&P500は続落となった。米FOMCでは、政策金利は大方の予想通り据え置きとなったが、政策金利見通しが前回3月の年内1回利下げから年内1回の利上げにシフトしたほか、ウォーシュ議長が会見で物価安定を強調した。これらを受けてFRBによる利上げ観測が高まり、投資家心理が押し下げられた。NY原油先物価格の上昇も重荷となった。ダウは前営業日比506.51ドル安(-0.97%)の51493.16ドルで終了。全30銘柄中、上昇は4、下落は26となった。キャタピラー (+1.11%)は買われ、セールスフォース(-4.12%)、マイクロソフト(-3.80%)は売られた。ナスダックは同354.69ポイント安(-1.35%)の26021.66。S&P500は同91.22ポイント安(-1.21%)の7420.13。全11業種が揃って下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月小売売上高・前月比 0.9%(4月は0.4%)
5月小売売上高(徐自動車)・前月比 0.8%(4月は0.7%)
5月仮契約住宅販売指数・前月比 3.8%(4月は0.3%)
5月仮契約住宅販売指数・前年同月比 2.1%(4月は2.2%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/17 09:40 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
16日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは4日続伸、過去最高値を更新した。ナスダック・S&P500は反落となった。米国・イランの戦闘終結合意を受け、原油先物価格が軟調に推移し、景気悪化懸念が後退したことで金融などの景気敏感株や消費関連株が買われた。一方で半導体などのハイテク株には利益確定売りが出た。ダウは前営業日比331.91ドル高(+0.64%)の52002.94ドルで終了。全30銘柄中、上昇は16、下落は14となった。JPモルガン・チェース (+3.68%)、ビザ (+2.89%)は買われ、エヌビディア(-2.37%)は売られた。ナスダックは同307.60ポイント安(-1.15%)の26376.34。S&P500は同42.73ポイント安(-0.57%)の7511.56。金融、公益事業などの7業種は上昇、情報技術・エネルギーなどの4業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月住宅着工件数・年率換算件数 117.7万件(4月は139.2万件)
5月住宅着工件数・前月比 -15.4%(4月は-8.5%)
5月建設許可件数・年率換算件数 141.3万件(4月は142.3万件)
5月建設許可件数・前月比 -0.7%(4月は4.4%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/16 09:40 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
15日の米国株式市場は揃って3日続伸した。トランプ米大統領が米国とイランの戦闘終結に向けた合意を発表し、ホルムズ海峡の開放期待が高まったことで、原油先物価格が急落、インフレへの懸念が和らいだことで投資家のリスク許容度が改善された。ダウは前営業日比469.57ドル高(+0.92%)の51671.83ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。ボーイング (+4.57%)、エヌビディア(+3.54%)は買われ、シェブロン (-3.64%)は売られた。ナスダックは同795.10ポイント高(+3.07%)の26683.94。S&P500は同123.08ポイント高(+1.66%)の7554.54。情報技術、コミュニケーションなどの7業種は上昇、エネルギー・不動産などの4業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月NY連銀製造業景気指数 5.7(5月は19.6)
5月鉱工業生産 0.1%(4月は0.9%)
6月NAHB住宅市場指数 35(5月は37)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/15 09:00 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
12日の米国株式市場は揃って続伸した。イランのアラグチ外相が、米国との覚書合意について「これまでにないほど近付いている」とSNSに投稿、仲介役のシャリフ・パキスタン首相も「最終文書について合意に達した」と投稿するなど、米国・イランの戦闘終結に向けた合意期待から買いが優勢となった。ナスダック市場に新規上場したスペースXの終値が公開価格を19%上回ったことも好感された。ダウは前営業日比353.51ドル高(+0.70%)の51202.26ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は9となった。ゴールドマン・サックス (+2.62%)、ベライゾン(+2.49%)は買われ、ナイキ (-2.24%)は売られた。ナスダックは同79.18ポイント高(+0.31%)の25888.84。S&P500は同37.16ポイント高(+0.50%)の7431.46。素材、金融などの10業種は上昇、ヘルスケアは下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 48.9(5月は44.8)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/12 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
11日の米国株式市場は揃って反発した。トランプ米大統領が「イラン指導部の最高レベルに協議内容が伝わり、承認されたことなどを踏まえ攻撃を中止した」と明らかにしたことを受けてNY原油先物価格や米長期金利が下落したことで投資家心理が改善した。前日に急落していた半導体株やハイテク株が買い戻されたことも相場を支援した。ダウは前営業日比929.60ドル高(+1.86%)の50848.38ドルで終了。全30銘柄中、上昇は20、下落は10となった。ハネウェル・インターナショナル (+6.42%)、ボーイング(+6.03%)は買われ、セールスフォース (-2.35%)は売られた。ナスダックは同640.16ポイント高(+2.54%)の25809.66。S&P500は同127.08ポイント高(+1.75%)の7394.07。素材、資本財などの8業種は上昇、エネルギー、生活必需品などの3業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月棚卸物価指数・前月比 1.1%(4月は1.1%)
5月棚卸物価指数・前年同月比 6.5%(4月は5.7%)
5月棚卸物価指数(コア指数)・前月比 0.4%(4月は0.7%)
5月棚卸物価指数(コア指数)・前年同月比 4.9%(4月は4.9%)
新規失業保険申請件数 22.9万件(前週は22.5万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/11 09:31 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
10日の米国株式市場は揃って下落。ダウは反落、S&P500・ナスダックは続落。トランプ米大統領が「イランは交渉に時間をかけ過ぎた、代償を払う必要がある」「和平合意が成立しなければ、非常に激しく攻撃するつもり」と述べるなど、米国・イランの交渉進展期待が後退したことに加え、原油先物価格が上昇したことも投資家心理の重荷となった。また、スペースXの大型IPOを控え、資金確保のために半導体・ハイテク関連株には利益確定売りが出やすかった。ダウは前営業日比953.02ドル安(-1.87%)の49919.09ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は20となった。コカ・コーラ (+2.75%)は買われ、キャタピラー(-6.40%)、ハネウェル・インターナショナル (-4.55%)は売られた。ナスダックは同509.32ポイント安(-1.98%)の25169.50。S&P500は同119.58ポイント安(-1.62%)の7267.07。生活必需品、エネルギーなどの3業種は上昇、資本財・サービス、素材などの8業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月消費者物価指数・前月比 0.5%(4月は0.6%)
5月消費者物価指数・前年同月比 4.2%(4月は3.8%)
5月消費者物価指数(コア指数)・前月比 0.2%(4月は0.4%)
5月消費者物価指数(コア指数)・前年同月比 2.9%(4月は2.8%)
5月月次財政収支 -2926億ドル(4月は2150億ドル)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/9 07:03 <IGM>欧州株式 下落 中東懸念再燃による原油高を嫌気
- <IGM>欧州株式 下落 中東懸念再燃による原油高を嫌気
8日の欧州株は下落した。トランプ米大統領がイランとの覚書による停戦は終わったと思うと発言し、原油高によるインフレや景気失速が想定されるなかで、いずれも9割程度の銘柄が下げた。独仏株の下落率は2%を上回った。
英FTSE100は反落し、前日比176.84ポイント(1.66%)安の10489.04で引けた。金属市況安で鉱業株の下げが突出した。100銘柄中、上昇は9銘柄、下落は88銘柄、3銘柄は変わらずであった。金鉱エンデバー・マイニング(-7.07%)が2025年12月12日以来の水準に大幅続落となり、アントファガスタ(-6.40%)、前日下落率2位のアングロ・アメリカン(-6.34%)、前日下落率3位のフレスニロ(-5.62%)、リオ・ティント(-4.91%)と鉱業株が下落率トップ5を独占した。一方、石油BP(+3.53%)、同シェル(+2.28%)は大幅高となり、電力・ガスのセントリカ(+1.18%)もしっかり。
独DAX40は大幅に続落し、同567.80ポイント(2.23%)安の24897.45で引けた。40銘柄中、上昇は4銘柄、下落は36銘柄であった。不動産ヴォノヴィア(-5.90%)、ドイツ銀行(-5.00%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-4.76%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-4.75%)、スポーツ用品アディダス(-4.66%)が急落した。上昇したのは、ハノーバー再保険(+0.80%)、電力エーオン(+0.79%)、化学BASF(+0.56%)、化学品卸売ブレンタグ(+0.32%)のみ。
仏CAC40は大幅に3日続落し、同183.58ポイント(2.18%)安の8252.66で引けた。40銘柄中、上昇は4銘柄、下落は36銘柄であった。自動車ステランティス(-5.85%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-5.79%)、高級ブランドのケリング(-4.98%)、鉄鋼アルセロールミタル(-4.49%)、硝子サンゴバン(-4.43%)が急落した。上昇したのは、石油トタルエナジーズ(+2.32%)、前日下落率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(+0.33%)、電気設備ルグラン(+0.28%)、通信オランジュ(+0.19%)のみ。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/8 17:20 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
8日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも下落して始まった。米国とイランの戦闘終結へ向けた協議の行方に対する不透明感が強まり、原油相場が上昇していることや、AI・半導体関連への売りが続き、本日の韓国総合株価指数(KOSPI)が5%超の大幅下落となるなどアジア株も軟調であったことなどが重荷となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.28%安の10,636.49。現在は0.59%安の10,602.70近辺。指数構成全100銘柄中、14銘柄が値上がり、84銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(-4.12%)やエンジニアリング企業等投資会社のメルローズ・インダストリーズ(-2.84%)、ゲーム制作・小売りのゲームズ・ワークショップ(-2.50%)などが下げている。一方、銀行・金融サービスのライオン・ファイナンス・グループ(+1.99%)や石油のBP(+1.89%)、ガス供給のセントリカ(+1.18%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.75%安の25,274.94で寄り付き、現在は1.02%安の25,204.95近辺。指数構成全40銘柄中、5銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。防衛・自動車部品のラインメタル(-3.87%)や不動産のヴォノヴィア(-3.08%)、航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-2.72%)などが安い。一方、電力のエーオン(+1.97%)やRWE(+1.17%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+1.50%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.56%安の8,389.29で寄り付き、現在は0.84%安の8,365.37近辺。指数構成全40銘柄中、3銘柄が値上がり、37銘柄が値下がり。自動車のルノー(-2.58%)や銀行のソシエテ・ジェネラル(-2.54%)、建設のエファージュ(-2.42%)などが下げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.21%)や石油のトタルエナジーズ(+0.97%)などはしっかり。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/8 07:03 <IGM>欧州株式 まちまち 英反発も独は反落し仏は続落
- <IGM>欧州株式 まちまち 英反発も独は反落し仏は続落
7日の欧州株は、イランがホルムズ海峡で複数のタンカーを攻撃したことによる原油高で石油株が買われるとともに、世界的に急落した半導体/AI関連株の比重が小さい英国が反発したが、独仏は下げた。
英FTSE100は反発し、前日比14.11ポイント(0.13%)高の10665.88で引けた。100銘柄中、上昇は50銘柄、下落は48銘柄、2銘柄は変わらずであった。前日下落率2位の衣料品・食品アソシエイテッド・ブリティッシュ・フーズ(+3.77%)、酒造ディアジオ(+3.47%)、4-6月期統合ガス事業の生産量が見通しを上回った石油シェル(+3.38%)、防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+2.96%)、前日下落率トップの食品サービスのコンパス・グループ(+2.95%)が大幅高となった。一方、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-5.26%)、鉱業アングロ・アメリカン(-4.60%)、同フレスニロ(-4.52%)は急落した。
独DAX40は6日ぶりに反落し、同352.64ポイント(1.37%)安の25465.25で引けた。3日続けて最高値を更新中であり、ハイテク株を中心に利益確定売りが持ち込まれた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は16銘柄、1銘柄は変わらずであった。バークレイズが投資判断を引き下げた発送電技術シーメンス・エナジー(-8.88%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-8.26%)、建設ホッホティーフ(-5.11%)、総合テクノロジーのシーメンス(-4.26%)、航空機エアバス(-2.65%)が大幅安となった。一方、日用品バイヤスドルフ(+3.38%)、ソフトウェアSAP(+2.74%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+2.67%)は急伸した。
仏CAC40は続落し、同43.63ポイント(0.51%)安の8436.24で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(-7.99%)、電機シュナイダー・エレクトリック(-3.72%)、航空宇宙サフラン(-2.77%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-2.67%)、前日上昇率2位の航空機エアバス(-2.60%)が急落した。一方、前日下落率2位の酒造ペルノ・リカール(+5.48%)はバーンスタインの目標株価引き下げにもかかわらず急反発し、小売カルフール(+3.71%)、化粧品ロレアル(+2.74%)も大幅高となった。
(経済指標) (発表値)
独5月鉱工業生産・前月比 +0.9%(4月は+0.2%)
仏5月貿易収支 -69.28億ユーロ(4月は-54.16億ユーロ)
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- 2026/7/7 17:34 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅上昇、独は小幅下落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅上昇、独は小幅下落して始まる
7日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小幅上昇、独株は小幅下落して始まった。アジア市場からAI・半導体関連が再び売られており、欧州株も同関連銘柄の下落が目立つ。もっともそのほかのディフェンシブ銘柄や出遅れ感のある銘柄は買われており、いずれも上昇銘柄数の方が多い。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.12%高の10,664.19。現在は0.48%高の10,703.43近辺。指数構成全100銘柄中、59銘柄が値上がり、36銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。石油のシェル(+2.71%)や酒造のディアジオ(+2.58%)、家庭用品のユニリーバ(+2.51%)などが上げている。一方、投資信託のポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-3.29%)や貴金属のフレスニーヨ(-2.35%)、鉱業のアントファガスタ(-2.07%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.18%安の25,770.45で寄り付き、現在は0.19%安の25,769.34近辺。指数構成全40銘柄中、32銘柄が値上がり、8銘柄が値下がり。重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-6.05%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-5.08%)などAI・半導体関連の下落が目立つ。一方、ミュンヘン再保険(+2.68%)や日用品・化粧品のバイヤスドルフ(+2.51%)、ソフトウェアのSAP(+2.33%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.24%高の8,500.08で寄り付き、現在は0.77%高の8,544.83近辺。指数構成全40銘柄中、34銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり。酒造のペルノ・リカール(+4.42%)やスーパーのカルフール(+3.80%)、自動車のルノー(+3.25%)などが高い。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-4.72%)や電気機器のシュナイダーエレクトリック(-1.08%)などは下げている。
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- 2026/7/7 07:02 <IGM>欧州株式 まちまち 英仏は反落、独は連日の最高値
- <IGM>欧州株式 まちまち 英仏は反落、独は連日の最高値
6日の欧州株は、英仏が反落に転じたが、5日続伸した独は3日連続して最高値を更新した。NATO首脳会議を7-8日に控えてロシアとウクライナの攻撃の応酬が激化しており、欧州各国の防衛費増強を織り込む形で航空防衛関連株が買われた。医薬品株は幅広く売られた。
英FTSE100は3日ぶりに反落し、前営業日比27.26ポイント(0.26%)安の10651.77で引けた。100銘柄中、上昇は39銘柄、下落は58銘柄、3銘柄は変わらずであった。食品サービスのコンパス・グループ(-3.49%)、衣料品・食品アソシエイテッド・ブリティッシュ。フーズ(-2.99%)、飲料コカ・コーラHBC(-2.81%)、ヘルス・安全装置ハルマ(-2.69%)、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-2.57%)が急落した。一方、情報分析・意思決定ツールのレレックス(+2.53%)、ケプラー・シュブルーが目標株価を引き上げた資産管理セント・ジェームズ・プレイス(+2.23%)、航空防衛BAEシステムズ(+2.20%)は大幅高となった。
独DAX40は5日続伸し、同38.58ポイント(0.15%)高の25817.89と最高値を3日続けて更新した。40銘柄中、上昇は17銘柄、下落は23銘柄であった。前日下落率2位の防衛機器・自動車部品ラインメタル(+3.35%)が急伸し、医療機器フレゼニウス(+1.81%)、ドイツ証券取引所(+1.76%)、航空機エアバス(+1.60%)、ドイツ銀行(+1.46%)も堅調。一方、医薬品バイエル(-4.09%)は2023年5月以来の高値から5日ぶりに急反落し、自動車部品コンチネンタル(-2.16%)も急落した。医薬品メルク(-1.96%)も安い。
仏CAC40は3日ぶりに反落し、同28.20ポイント(0.33%)安の8479.87で引けた。40銘柄中、上昇は17銘柄、下落は23銘柄であった。2日続けて上昇率トップであった鉄鋼アルセロールミタル(-2.80%)が急反落し、酒造ペルノ・リカール(-2.22%)建設エファージュ(-2.16%)、同ヴァンシ(-2.07%)も大幅安となった。前日上昇率3位のガス・電力エンジー(-1.88%)は下げに転じた。一方、前日下落率トップの自動車ステランティス(+1.97%)、航空機エアバス(+1.58%)、防衛・電子機器タレス(+1.22%)は堅調。
(経済指標) (発表値)
英6月建設業景気指数 38.4(5月は38.2)
独5月鉱工業受注・前月比 +1.9%(4月は-3.2%)
ユーロ圏5月生産者物価指数・前年比 +5.9%(4月は+5.0%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/6 17:18 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも寄り付き後は強含みに推移
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも寄り付き後は強含みに推移
6日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小甘く、独仏株は小じっかりに始まった。寄り付き後はいずれもじり高となっている。時間外取引で米株価指数先物が強含みに推移していることなどが相場を下支えている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.09%安の10,669.00。現在は0.42%高の10,723.42近辺。指数構成全100銘柄中、74銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。情報関連のレレックス(+2.57%)や資産運用のアバディーン・グループ(+2.40%)、航空宇宙・防衛関連のBAEシステムズ(+2.25%)などが上げている。一方、ヘルス・安全装置関連のハルマ(-1.35%)や工業機械、機器のディプロマ(-0.97%)、蒸気システムのスパイラックス・グループ(-0.96%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.13%高の25,811.90で寄り付き、現在は0.32%高の25,863.01近辺。指数構成全40銘柄中、32銘柄が値上がり、7銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。防衛・自動車部品のラインメタル(+2.47%)やドイツ証券取引所(+1.84%)、ソフトウェアのSAP(+1.72%)などが高い。一方、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-2.70%)やタイヤ・自動車部品のコンチネンタル(-1.40%)、建設のホッホティーフ(-1.20%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.14%高の8,519.86で寄り付き、現在は0.56%高の8,555.82近辺。指数構成全40銘柄中、30銘柄が値上がり、10銘柄が値下がり。アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(+2.32%)や広告のピュブリシス・グループ(+2.10%)、自動車のステランティス(+2.07%)などが上げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-1.67%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(-1.16%)、電気機器のルグラン(-1.08%)などは安い。
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- 2026/7/6 07:03 <IGM>欧州株式 続伸 米利上げ観測の後退を引き続き好感 独は連日の最高値
- <IGM>欧州株式 続伸 米利上げ観測の後退を引き続き好感 独は連日の最高値
3日の欧州株は続伸した。2日の弱い米6月雇用統計の発表で、米FRBの利上げ観測が後退したことを好感する流れが維持された。英国は3月上旬、仏は2月下旬以来の高値を更新する一方、独は1月中旬以来の最高値更新となった。
英FTSE100は続伸し、前日比26.16ポイント(0.25%)高の10679.03と3月2日以来の高値で引けた。100銘柄中、上昇は65銘柄、下落は35銘柄であった。銀行・金融グループのライオン・ファイナンス・グループ(+2.80%)、エンジニアリングのウィアー・グループ(+2.62%)、資産運用ICG(+2.19%)、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+2.10%)、資産管理セント・ジェームズ・プレイス(+2.08%)が大幅高となった。一方、前日下落率2位のオンライン賭博エンテイン(-2.11%)は4日間の下落率が10.6%に達した。前日まで2日間続けて上昇率トップの防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(-1.66%)、エネルギーソリューションの販売・マーケティングDCC(-1.62%)も軟調。
独DAX40は4日続伸し、同198.43ポイント(0.78%)高の25779.31と最高値を連日更新した。40銘柄中、上昇は27銘柄、下落は12銘柄、1銘柄は変わらずであった。モルガン・スタンレーが目標株価を引き上げた電力エーオン(+4.38%)、前日下落率2位の建設ホッホティーフ(+2.67%)、ケプラー・シュブルーが投資判断を引き上げた総合テクノロジーのシーメンス(+2.60%)、加工機器GEAグループ(+2.34%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(+2.18%)が大幅高となった。一方、前日下落率3位の不動産検索プラットフォームのスカウト24(-2.01%)は急反落し、前日上昇率2位の防衛機器・自動車部品ラインメタル(-1.94%)、ソフトウェアSAP(-1.47%)も下げた。
仏CAC40は続伸し、同33.21ポイント(0.39%)高の8508.07と2月27日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は15銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(+5.89%)はいずれも上昇率トップとなった2日間で12.6%高となり、水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(+2.80%)、ガス・電力のエンジー(+2.06%)が大幅高となり、取引所運営ユーロネクスト(+1.86%)、前日下落率2位の自動車ルノー(+1.66%)もしっかり。一方、自動車ステランティス(-3.47%)、光学機器エシロールルックスオティカ(-1.80%)、高級ブランドのケリング(-1.63%)は軟調。
(経済指標) (発表値)
英6月サービス業景気指数 48.8(5月は49.3)
独6月サービス業景気指数 48.6(5月は48.1)
仏6月サービス業景気指数 46.8(5月は44.3)
ユーロ圏6月サービス業景気指数 49.4(5月は47.7)
仏5月鉱工業生産・前月比 -0.1%(4月は+0.3%)
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- 2026/7/3 17:22 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅続伸して始まる
3日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅続伸して始まった。2日の6月米雇用統計発表後に米利上げ観測が後退した影響が続き、また、本日のアジア市場で売られて始まっていたAI・半導体関連にも押し目買いが入るなどして、韓国のKOSPIが5%超高となり、日経平均株価も反発した流れを受けて買い先行で始まった。一方、高級ブランド品を扱う銘柄には売りが目立ち仏株の上値は重い。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.39%高の10,693.92。現在は0.22%高の10,676.63近辺。指数構成全100銘柄中、64銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。金など貴金属市況高で貴金属のフレスニーヨ(+2.54%)が買われており、電力のSSE(+2.40%)やエンジニアリングのウィアー・グループ(+1.80%)なども上げている。一方、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(-1.68%)やギャンブル・電子ゲームのエンテイン(-1.59%)、スポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(-1.37%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.72%高の25,763.97で寄り付き、現在は0.46%高の25,699.15近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。アナリストが目標株価を引き上げた電力のエーオン(+2.26%)が買われており、ハイデルベルク・マテリアルズ(+1.91%)や建設のホッホティーフ(+1.72%)なども上げている。一方、ソフトウェアのSAP(-1.40%)や不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.28%)、防衛・自動車部品のラインメタル(-1.20%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.14%高の8,486.89で寄り付き、現在は0.00%安の8,474.73近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり。ファッション・アパレルのケリング(-2.53%)や高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(-2.03%)、化粧品のロレアル(-2.44%)などが下げている。一方、鉄鋼のアルセロール・ミタル(+2.42%)や電気機器のルグラン(+1.91%)、電力・ガスのエンジー(+1.80%)などはしっかり。
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- 2026/7/3 07:03 <IGM>欧州株式 上昇 米利上げ観測後退で独は1月以来の最高値
- <IGM>欧州株式 上昇 米利上げ観測後退で独は1月以来の最高値
2日の欧州株は上昇した。弱い米6月雇用統計で米FRBの早期利上げ観測が後退し、英国は4月中旬、仏は2月下旬以来の高値を更新する一方、独は1月中旬以来の最高値更新となった。
英FTSE100は反発し、前日比174.53ポイント(1.67%)高の10652.87と4月17日以来の高値で引けた。100銘柄中、上昇は74銘柄、下落は25銘柄、1銘柄は変わらずであった。英政府が6月末に150億ポンドの国防追加支出を決定したことを受けて、防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+5.54%)は連日の上昇率トップとなり、同BAEシステムズ(+5.45%)は大幅に5日続伸した。時価総額2位の医薬品アストラゼネカ(+4.94%)は中国企業と治療薬の開発で合意した。航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+4.92%)、資産管理セント・ジェームズ・プレイス(+4.68%)も急伸した。一方、投資信託ポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-3.55%)、オンライン賭博エンテイン(-2.14%)は急落し、ITサービスのコンピューターセンター(-1.95%)も下げた。
独DAX40は大幅に3日続伸し、同540.60ポイント(2.16%)高の25580.88と1月13日以来の最高値更新となった。40銘柄中、上昇は37銘柄、下落は3銘柄であった。医薬品バイエル(+8.90%)は、発がん性を巡る訴訟で米最高裁が好ましい判断を下した除草剤部門を新事業に集約すると発表した。前日上昇率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(+6.13%)、不動産ヴォノヴィア(+6.00%)、ドイツ銀行(+5.31%)、自動車フォルクスワーゲン(+4.80%)も大幅高となった。下落したのは、前日下落率トップの半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-1.99%)、前日下落率3位の建設ホッホティーフ(-1.89%)、前日上昇率3位の不動産検索プラットフォームのスカウト24(-0.40%)のみ。
仏CAC40は反発し、同137.57ポイント(1.65%)高の8474.86と2月27日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は35銘柄、下落は5銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(+6.34%)、防衛・電子機器タレス(+4.80%)、高級ブランドLVMH(+3.52%)、同エルメス・インターナショナル(+3.26%)、酒造ペルノ・リカール(+3.23%)が急伸した。一方、電気設備ルグラン(-2.69%)は急落し、前日上昇率2位の自動車ルノー(-1.29%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-0.95%)も安い。
(経済指標) (発表値)
ユーロ圏5月失業率 6.2%(4月は6.2%)
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- 2026/7/2 17:34 <IGM>欧州株式寄り付き 寄り付き後は英独仏いずれも小じっかり
- <IGM>欧州株式寄り付き 寄り付き後は英独仏いずれも小じっかり
2日の欧州株式市場寄り付きは、英独株は小幅安、仏株は小幅高で始まった。1日の米株式相場がAI・半導体関連を中心に下落したのに続き、2日のアジア市場でも半導体関連の下落が目立ち、欧州でも半導体関連には売りも見られるが、その他には買いも入り寄り付き後は総じて小じっかりに推移している。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.27%安の10,450.30。現在は0.23%高の10,502.55近辺。指数構成全100銘柄中、54銘柄が値上がり、44銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。スーパーのテスコ(+2.40%)や食品サービスのコンパス・グループ(+2.44%)、航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(+1.80%)などが上げている。一方、投資信託のポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-2.42%)や情報関連のレレックス(-2.16%)、配当落ちのスポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(-1.59%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.06%安の25,025.13で寄り付き、現在は0.24%高の25,100.09近辺。指数構成全40銘柄中、28銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり。米国における除草剤ラウンドアップの事業をルベオンという新事業に統合すると発表した医薬・農薬のバイエル(+5.14%)が買われており、タイヤ・自動車部品のコンチネンタル(+3.46%)やドイツ銀行(+3.45%)なども上げている。一方、建設のホッホティーフ(-2.86%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-2.79%)、重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-2.49%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.08%高の8,343.65で寄り付き、現在は0.59%高の8,386.86近辺。指数構成全40銘柄中、31銘柄が値上がり、9銘柄が値下がり。スーパーのカルフール(+4.17%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+3.00%)、酒造のペルノ・リカール(+2.97%)などが高い。一方、自動車のルノー(-2.40%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-1.68%)、電気機器のルグラン(-1.28%)などは下げている。
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- 2026/7/2 07:03 <IGM>欧州株式 英仏は反落 独は続伸 中東情勢への懸念で上値重い
- <IGM>欧州株式 英仏は反落 独は続伸 中東情勢への懸念で上値重い
1日の欧州株は、英仏が反落に転じる一方で、独は続伸した。米国とイランは戦闘終結に向けた実務者レベルの協議をカタールで実施したが、仲介国を通した間接形式であり、両国間の溝が埋まるまでに時間を要するとの見方が上値の重さにつながった。
英FTSE100は反落し、前日比18.78ポイント(0.18%)安の10478.34で引けた。公益、ヘルスケア、エネルギー株の下げが目立った。100銘柄中、上昇は55銘柄、下落は43銘柄、2銘柄は変わらずであった。衣料品・食品アソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ(-3.15%)は第3四半期の業績が市場予測に届かず、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-3.02%)、送電ナショナル・グリッド(-2.97%)、医薬品GSK(-2.57%)、酒造ディアジオ(-2.56%)などとともに大幅安となった。一方、前日上昇率2位の防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+5.17%)、飲料コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(+4.82%)、資産運用アバディーン・グループ(+4.37%)は急伸した。
独DAX40は続伸し、同44.47ポイント(0.18%)高の25040.28で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は13銘柄、1銘柄は変わらずであった。防衛機器・自動車部品ラインメタル(+6.07%)、前日下落率3位のソフトウェアSAP(+5.13%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+3.39%)、医療機器フレゼニウス(+2.65%)、化学シムライズ(+2.00%)が大幅高となった。一方、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-4.62%)、前日上昇率3位の総合テクノロジーのシーメンス(-2.74%)、建設ホッホティーフ(-2.09%)は急落した。
仏CAC40は反落し、同66.70ポイント(0.79%)安の8337.29で引けた。40銘柄中、上昇は13銘柄、下落は27銘柄であった。通信オランジュ(-4.48%)、電力・ガスのエンジー(-3.77%)、小売カルフール(-3.38%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-3.29%)、石油トタルエナジーズ(-3.10%)が急落した。一方、光学機器エシロールルックスオティカ(+5.46%)は週初に2023年10月以来の安値を更新後大幅に続伸し、自動車ルノー(+4.78%)、同ステランティス(+3.27%)も大幅高となった。
(経済指標) (発表値)
英6月製造業景気指数 52.5(5月は53.9)
独6月製造業景気指数 50.3(5月は50.1)
仏6月製造業景気指数 51.2(5月は49.7)
ユーロ圏6月製造業景気指数 51.4(5月は51.6)
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- 2026/7/1 17:30 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅反落、独は小幅続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅反落、独は小幅続伸して始まる
1日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小幅反落、独株は小幅続伸して始まった。30日の米株式相場は続伸したが、その後の時間外取引では軟調に推移しており、欧州株の上値もやや重くなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.16%安の10,480.26。現在は0.06%高の10,503.29近辺。指数構成全100銘柄中、40銘柄が値上がり、58銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(+4.41%)やBAEシステムズ(+2.09%)、金融オンライン取引サービスのIGグループ・ホールディングス(+1.93%)などが上げている。一方、米ナイキの低調な第4四半期売上が伝えられた影響で、スポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(-2.36%)が売られており、第3四半期業績が市場予想を下回った衣料小売・食品のアソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ(-2.67%)も安い。
独DAX40指数は前日比0.13%高の25,028.93で寄り付き、現在は0.18%高の25,041.39近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、24銘柄が値下がり。防衛・自動車部品のラインメタル(+4.31%)や航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(+1.79%)などが高い。一方、産業機器のシーメンス(-1.30%)やスポーツ用品のアディダス(-1.23%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.15%安の8,391.69で寄り付き、現在は0.44%安の8,366.88近辺。指数構成全40銘柄中、11銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり。電気機器のシュナイダーエレクトリック(-2.80%)やスーパーのカルフール(-1.63%)などが下げている。一方、自動車のルノー(+2.51%)や航空宇宙・防衛関連のタレス(+2.31%)、航空機製造のエアバス(+2.05%)などはしっかり。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/1 07:20 <IGM>欧州株式 3日ぶりに反発 英は防衛株、独仏はAI/半導体株に買い
- <IGM>欧州株式 3日ぶりに反発 英は防衛株、独仏はAI/半導体株に買い
30日の欧州株は3日ぶりに反発した。英国はスターマー首相が軍備近代化に向けた150億ポンドの追加支出を発表したことで防衛株が買われ、独仏はAI/半導体関連銘柄の上昇が目立った。
英FTSE100は3日ぶりに反発し、前日比12.90ポイント(0.12%)高の10497.12で引けた。月間では0.84%高と3ヶ月連続、直近の12ヶ月間で11回目の上昇となった。100銘柄中、上昇は49銘柄、下落は50銘柄、1銘柄は変わらずであった。投資信託ポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(+4.01%)、前日下落率トップの防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+3.34%)、投資信託スコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(+3.27%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+2.79%)、資産管理セント・ジェームズ・プレイス(+2.58%)が大幅高となった。一方、前日上昇率2位のオンライン賭博エンテイン(-5.48%)は次期政権による深夜営業のカジノに対する増税が警戒されて急反落し、医療機器スミス・アンド・ネフュー(-4.64%)、通信機器ボーダフォン(-3.72%)も大幅安となった。
独DAX40も3日ぶりに反発し、同368.92ポイント(1.50%)高の24995.81で引けた。月間では0.43%安と3ヶ月ぶりに下落した。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は12銘柄であった。前日上昇率3位の発送電技術シーメンス・エナジー(+5.56%)は、バンカメがデータセンターからの需要が過小評価されていると指摘した企業に含まれており、医薬品バイエル(+5.17%)、総合テクノロジーのシーメンス(+4.44%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+4.38%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(+3.84%)などとともに大幅高となった。一方、前日下落率2位の通信ドイツ・テレコム(-3.91%)は2024年8月以来の水準に大幅続落し、バイオテクノロジーのキアゲン(-1.94%)、ソフトウェアSAP(-1.93%)も安い。
仏CAC40も3日ぶりに反発し、同36.66ポイント(0.44%)高の8403.99で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は15銘柄であった。月間では2.70%高と3ヶ月連続で上昇した。電機シュナイダー・エレクトリック(+2.63%)、航空宇宙サフラン(+2.53%)、鉄鋼アルセロールミタル(+2.33%)、電気設備ルグラン(+2.21%)、前日下落率トップの硝子サンゴバン(+2.09%)が急伸した。一方、高級ブランドのケリング(-6.91%)は、第2四半期決算についてのアナリスト向け電話会議で傘下のグッチが中国で苦戦を続けているとされ、大幅に3日続落した。ITサービスのキャップジェミニ(-2.85%)は急落し、前日上昇率2位の広告ピュブリシス(-1.88%)も軟調。
(経済指標) (発表値)
英1-3月期GDP確定値・前期比 +0.6%(10-12月期は+0.2%)
独6月消費者物価指数速報値・前年比 +2.4%(5月は+2.7%)
仏6月消費者物価指数速報値・前年比 +2.0%(5月は+2.8%)
仏5月消費支出・前月比 +0.5%(4月は-0.5%)
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- 2026/6/30 17:35 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
30日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反発して始まった。このところ売られていたAI・半導体関連に買いが入るなどして29日の米株式相場が反発し、本日のアジア株も総じて堅調に推移した流れを継続して買い先行となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.19%高の10,503.65。現在は0.32%高の10,517.92近辺。指数構成全100銘柄中、52銘柄が値上がり、44銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。鉱業のアングロ・アメリカン(+2.59%)やグレンコア(+2.39%)、投資信託のポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(+2.55%)などが上げている。一方、住宅販売減少の報道で、住宅建設のパーシモン(-3.33%)やバラット・レッドロウ(-2.89%)などは売られている。
独DAX40指数は前日比0.76%高の24,815.22で寄り付き、現在は0.78%高の24,818.01近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり。重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+5.11%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.65%)、産業機器のシーメンス(+2.56%)などが高い。一方、通信のドイツテレコム(-2.18%)やソフトウェアのSAP(-1.41%)、スポーツ用品のアディダス(-1.11%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.13%高の8,377.86で寄り付き、現在は0.12%高の8,377.27近辺。指数構成全40銘柄中、18銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.58%)や電気機器のシュナイダーエレクトリック(+2.61%)、電気機器のルグラン(+2.15%)などが上げている。一方、ファッション・アパレルのケリング(-4.37%)やLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(-1.71%)、コンサルティングのキャップジェミニ(-2.34%)などは安い。
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- 2026/6/30 07:03 <IGM>欧州株式 中東和平の進展不在で続落 アジア株買い戻しで底堅さも
- <IGM>欧州株式 中東和平の進展不在で続落 アジア株買い戻しで底堅さも
29日の欧州株は続落した。中東和平に向けた具体的な進展がなかなか実現しないことが重荷となったが、アジア株が幅広く買い戻されたため、底堅さも意識された。
英FTSE100は続落し、前営業日比23.80ポイント(0.23%)安の10484.22で引けた。100銘柄中、上昇は40銘柄、下落は57銘柄、3銘柄は変わらずであった。防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(-5.15%)は、英国防省が駆逐艦更新計画を修正し、安価で小型の共通戦闘艦の導入を発表したことで急落した。金、銀、プラチナなどの貴金属市況安で、鉱業株はフレスニロ(-3.03%)、前日上昇率トップのエンデバー・マイニング(-2.93%)、アングロ・アメリカン(-2.45%)が急落した。金利上昇で5月住宅ローン承認件数が前月から15%近く急減したことを嫌気し、住建パーシモン(-2.48%)も大幅安となった。一方、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+2.83%)、オンライン賭博エンテイン(+2.35%)、JPモルガンが目標株価を引き上げた銀行・金融サービスのライオン・ファイナンス・グループ(+2.21%)は大幅安となった。
独DAX40も続落し、同44.33ポイント(0.18%)安の24626.89で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は24銘柄であった。4-6月期業績に対する悲観論が浮上した建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-9.35%)が3月19日以来の水準に大幅続落し、通信ドイツ・テレコム(-5.45%)、自動車フォルクスワーゲン(-3.93%)、同BMW(-2.64%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-3.18%)も急落した。一方、電力RWE(+3.59%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.57%)、前日下落率2位の発送電技術シーメンス・エナジー(+2.04%)は大幅高となった。
仏CAC40も続落し、同17.54ポイント(0.21%)安の8367.33で引けた。40銘柄中、上昇は13銘柄、下落は27銘柄であった。硝子サンゴバン(-3.80%)、光学機器エシロールルックスオティカ(-3.05%)、自動車ルノー(-3.03%)、同ステランティス(-2.66%)、建設ヴァンシ(-2.50%)が大幅安となった。一方、防衛・電子機器タレス(+1.85%)、広告ピュブリシス(+1.73%)、前日下落率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(+1.60%)は上げた。
(経済指標) (発表値)
英5月住宅ローン承認件数 56205件(4月は66034件)
ユーロ圏6月総合景況指数 95.0(5月は93.7)
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- 2026/6/29 17:45 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小甘く、独は小じっかりに始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小甘く、独は小じっかりに始まる
29日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小甘く、独株は小じっかりに始まった。寄り付き後は手掛かり材料不足もあり、方向感に乏しく小幅もみ合いとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.04%安の10,504.25。現在は0.04%高の10,512.52近辺。指数構成全100銘柄中、56銘柄が値上がり、42銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。ギャンブル・電子ゲームのエンテイン(+3.01%)や銀行・金融サービスのライオン・ファイナンス・グループ(+2.67%)などが上げている。一方、航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(-5.50%)や金鉱のエンデバー・マイニング(-2.54%)などは安い。
独DAX40指数は前日比0.22%高の24,724.34で寄り付き、現在は0.19%高の24,718.90近辺。指数構成全40銘柄中、18銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。電力のRWE(+2.77%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.21%)などが高い。一方、自動車のフォルクスワーゲン(-2.05%)やBMW(-1.59%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.07%安の8,379.36で寄り付き、現在は0.15%安の8,372.31近辺。指数構成全40銘柄中、17銘柄が値上がり、23銘柄が値下がり。建設・通信のブイグ(-2.03%)や建設のバンシ(-1.81%)などが下げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+3.63%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(+1.65%)などはしっかり。
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- 2026/6/29 07:03 <IGM>欧州株式 反落 オープンAIのIPO延期観 測や日経平均の暴落で
- <IGM>欧州株式 反落 オープンAIのIPO延期観 測や日経平均の暴落で
26日の欧州株は反落した。米オープンAIが今年後半に計画していた新規株式公開(IPO)の2027年への延期を検討していると報じられ、半導体/AI関連株の売りで日経平均が史上3番目の下げ幅を記録した流れが伝播した。
英FTSE100は3日ぶりに反落し、前日比21.87ポイント(0.21%)安の10508.02で引けた。ハイテク株の比重が小さく、心理的節目の10400割れを回避したため、午後の買い戻しで100ポイント超下げ幅を縮めた。100銘柄中、上昇は47銘柄、下落は50銘柄、3銘柄は変わらずであった。特殊化学クローダ・インターナショナル(-4.88%)、ホテル・レストランのウィットブレッド(-2.85%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-2.57%)、投資信託ポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-2.54%)、石油BP(-2.38%)が急落した。一方、金鉱エンデバー・マイニング(+2.91%)、飲料コカ・コーラHBC(+2.73%)、ソフトウェアのセージ・グループ(+2.69%)は大幅高となった。
独DAX40は反落し、同323.61ポイント(1.29%)安の24671.22で引けた。ハイテク株と自動車株の下げが目立った。40銘柄中、上昇は11銘柄、下落は28銘柄、1銘柄は変わらずであった。オンライン衣料販売ザランド(-6.32%)は昨年10月以来の高値から急反落し、発送電技術シーメンス・エナジー(-5.84%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-4.52%)、自動車フォルクスワーゲン(-3.91%)、同メルセデス・ベンツ・グループ(-2.91%)も大幅安となった。一方、ソフトウェアSAP(+2.16%)、日用品バイヤスドルフ(+2.14%)、スポーツ用品アディダス(+2.14%)は急伸した。
仏CAC40は3日ぶりに反落し、同46.74ポイント(0.55%)安の8384.87で引けた。40銘柄中、上昇は17銘柄、下落は23銘柄であった。前日上昇率3位の半導体STマイクロエレクトロニクス(-3.81%)、鉄鋼アルセロールミタル(-3.24%)、航空宇宙サフラン(-3.20%)、前日上昇率トップのホテルチェーンのアコー(-2.79%)が大幅安となり、自動車ステランティス(-1.95%)も下げた、一方、乳製品ダノン(+3.06%)は、7月29日の半期決算発表を前にして今年度の事業予測を維持したことが好感された。ソフトウェアのダッソーシステムズ(+1.93%)、医薬品サノフィ(+1.78%)もしっかり。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2026/6/26 18:10 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅反落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅反落して始まる
26日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅反落して始まった。25日の米ハイテク株安に続き、本日のアジア市場ではAI・半導体関連株が売られた流れを受けて売り先行となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.29%安の10,499.83。現在は0.50%安の10,470.09近辺。指数構成全100銘柄中、55銘柄が値上がり、41銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。特殊化学のクローダ・インターナショナル(-4.16%)や貴金属のフレスニーヨ(-2.56%)などが安い。一方、ファッションのバーバリー・グループ(+1.94%)やたばこのインペリアル・ブランズ(+1.92%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.59%安の24,848.51で寄り付き、現在は0.92%安の24,764.02近辺。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、28銘柄が値下がり。オンライン衣料販売のザランド(-5.08%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-4.20%)などが下げている。一方、日用品・化粧品のバイヤスドルフ(+1.05%)や家庭用品のヘンケル(+0.99%)などはしっかり。
仏CAC40指数は前日比0.25%安の8,410.36で寄り付き、現在は0.48%安の8,391.22近辺。指数構成全40銘柄中、18銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-3.12%)や航空宇宙・防衛関連のタレス(-2.06%)などが安い。一方、乳製品等食品のダノン(+2.74%)やスーパーのカルフール(+1.26%)などは上げている。
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- 2026/6/26 07:03 <IGM>欧州株式 上昇 米マイクロンの好決算で投資家心理が改善
- <IGM>欧州株式 上昇 米マイクロンの好決算で投資家心理が改善
25日の欧州株は上昇した。米半導体マイクロンが24日引け後に公表した好決算でAI関連投資を巡る不安が和らぎ、投資家心理が改善した。
英FTSE100は続伸し、前日比68.26ポイント(0.65%)高の10529.89と4月20日以来の高値で引けた。100銘柄中、上昇は60銘柄、下落は37銘柄、3銘柄は変わらずであった。ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+11.48%)は急騰した。保有するポートフォリオで最大の比重を占めるオランダ小売大手アクションの年初来既存店売上高が3.3%増加したことが好感された。前日上昇率3位の住建バラット・レッドロウ(+4.63%)、鉱業アントファガスタ(+3.92%)、資産運用アバディーン・グループ(+3.62%)、住建パーシモン(+3.30%)も急伸した。一方、ロンドン証券取引所グループ(-3.04%)、資産運用ICG(-2.40%)、通信BTグループ(-2.14%)は大幅安となった。
独DAX40は3日ぶりに反発し、同254.47ポイント(1.03%)高の24994.83で引けた。40銘柄中、上昇は27銘柄、下落は12銘柄、1銘柄は変わらずであった。医薬品バイエル(+18.72%)は2月17日以来の水準に急騰した。除草剤「ラウンドアップ」の発がん性を巡る訴訟で、米最高裁が商品への警告表示は義務づけられていないとの司法判断を下した。米ライフサイエンスのバイオテクニの買収を発表した医薬品メルク(+4.93%)、物流・郵便ドイツ・ポスト(+3.56%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.08%)、不動産ヴォノヴィア(+2.98%)も大幅高となった。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-3.11%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-2.99%)は大幅安となり、ソフトウェアSAP(-1.91%)も軟調。
仏CAC40は続伸し、同46.12ポイント(0.55%)高の8431.61で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。バークレイズが目標株価を引き上げたホテルチェーンのアコー(+3.16%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+2.84%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.68%)、前日上昇率トップの硝子サンゴバン(+2.40%)、ガス・電力のエンジー(+2.11%)が急伸した。一方、防衛・電子機器タレス(-3.06%)が急落し、広告ピュブリシス(-1.70%)、自動車ルノー(-1.50%)も下げた。
(経済指標) (発表値)
独7月消費者信頼感指数 -29.2(5月は-29.7)
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- 2026/6/25 17:34 <IGM>欧州株式寄り付き 英は反落、独仏は小じっかりに始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は反落、独仏は小じっかりに始まる
25日の欧州株式市場寄り付きは、英株は反落、独仏株は小じっかりに始まった。米マイクロンの好決算や原油安などが下支えになっている一方、原油安によるウエイトが大きい石油関連銘柄への売りや配当落ち銘柄の影響などで英株はやや重い。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.46%安の10,414.00。現在は0.08%高の10,470.09近辺。指数構成全100銘柄中、55銘柄が値上がり、41銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。石油のシェル(-0.66%)やBP(-1.03%)、共に配当落ちの水道等公益事業のユナイテッド・ユーティリティーズ・グループ(-2.49%)や信用調査のエクスペリアン(-1.25%)などが下げている。一方、楽観的な業績見通しを示したベンチャーキャピタルの3iグループ(+9.37%)は買われており、住宅建設のバラット・レッドロウ(+4.06%)や資産運用のアバディーン(+3.28%)なども高い。
独DAX40指数は前日比0.28%高の24,810.00で寄り付き、現在は0.49%高の24,861.25近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+6.02%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+2.10%)などが高い。一方、透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(-5.84%)やソフトウェアのSAP(-1.93%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.04%高の8,388.82で寄り付き、現在は0.20%高の8,402.20近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+4.37%)やホテルのアコー(+1.80%)などが上げている。一方、航空宇宙・防衛関連のタレス(-2.31%)や広告のピュブリシス・グループ(-1.57%)などは安い、
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・NQN=日経QUICKニュース
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