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- 2026/1/6 14:04 <NQN>◇東証14時 日経平均は再び強含み ソフトバンクGやファストリが一段高
- <NQN>◇東証14時 日経平均は再び強含み ソフトバンクGやファストリが一段高
6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び強含み。前日比620円ほど高い5万2400円台半ばと2025年10月31日の最高値(5万2411円)を上回る水準で推移している。世界的な株高を背景にリスク許容度の増した海外勢が株価指数先物への買いを強め、現物株を押し上げている。ファストリやソフトバンクグループ(SBG)が一段高となった。国内金利が上昇するなか、銀行や証券といった金融セクターも引き続き高い。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆2131億円、売買高は17億2224万株だった。
ディスコや三菱商、三井不が後場一段高。一方、スズキやSUBARU、第一三共は下げ幅を広げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 12:59 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は堅調 8割強の銘柄が上昇、日立が一段高
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は堅調 8割強の銘柄が上昇、日立が一段高
6日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は堅調。前日比430円ほど高い5万2200円台後半で推移している。前日の欧米高を受けて、海外投資家からとみられる買いが引き続き幅広い銘柄に流入している。東証プライム市場では8割強に当たる1300銘柄が上昇している。石油関連銘柄に買いが集まっている。銀行や証券など金融セクターも引き続き高い。
大発会に当たった5日の日経平均は大きく上昇した。地政学リスクが警戒され、リスク回避の動きが優勢になるとの予想もあったが、株式市場への影響は限られた。伊藤忠総研の武内浩二・主席研究員は「前日の欧米株式相場の上昇もあり、きょうは不透明感が和らいだことで、改めて日本株に買いを入れる動きが活発化している」との見方を示した。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約506億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆4151億円、売買高は14億5624万株だった。
日立が午後一段高。レーザーテクや東京海上も高い。一方、中外薬や大塚HD、アステラスなど医薬品は売られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 11:46 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 欧米株高で、一時最高値上回る
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 欧米株高で、一時最高値上回る
6日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比358円78銭(0.69%)高の5万2191円58銭だった。前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が最高値を更新するなど、主要3指数が上昇した。この流れを受け、東京市場でも幅広い銘柄に買いが優勢となった。日経平均の上げ幅は600円を超え、2025年10月31日の最高値(5万2411円)を上回る場面があった。
5日の米ダウ平均は25年12月24日以来、約2週間ぶりに最高値を更新した。トランプ米大統領はベネズエラの石油インフラを修復する考えを示しており、同国に権益を持ち、収益に寄与するとの思惑から石油関連株が買われた。前日はドイツやロンドン株も上昇し、最高値を更新した。この流れを受け、東京市場でもENEOSや出光興産、INPEXなど石油関連が買われた。銀行や証券といった金融セクターには前日に続き、買いが集まった。
日経平均は上げ幅を縮小する場面があった。朝方に2カ月ぶりに昨年来高値を更新した東エレクが売りに押され、一時下落に転じた。TDKやイビデン、フジクラなど人工知能(AI)関連銘柄の一角が朝高後、下げに転じた。東洋証券の大塚竜太ストラテジストは「国内年金からとみられる持ち高調整の売りが膨らんだ可能性がある」と話すと同時に「相場の雰囲気は良くなっている。海外勢や個人投資家の買い意欲は旺盛」との見方を示した。
東証株価指数(TOPIX)は続伸し、前日に更新した最高値を上回った。前引けは45.09ポイント(1.30%)高の3522.61だった。JPXプライム150指数は続伸し、17.95ポイント(1.21%)高の1501.08で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆446億円、売買高は12億7964万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1298。値下がりは273、横ばいは32だった。
ファストリやソフトバンクグループ(SBG)、住友不が上げた。一方、住友電やイオン、太陽誘電は下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 10:16 <NQN>◇東証10時 日経平均は上げ幅縮小 東エレクが下落に転じる
- <NQN>◇東証10時 日経平均は上げ幅縮小 東エレクが下落に転じる
6日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮小し、前日比320円ほど高い5万2100円台半ばで推移している。朝方に買いが先行した東エレクやフジクラなどの半導体・人工知能(AI)関連銘柄の一角が下げに転じ、日経平均の重荷となっている。
国内機関投資家からの期初の持ち高調整の売りが出ているとの見方があった。半面、東証プライムでは全体の8割強に当たる1300銘柄が上昇しており、前日までの欧米株式相場の上昇を受けた、日本株への物色意欲は高い。大和証券の細井秀司シニアストラテジストは「リスク許容度は増しており、個人を含めた投資家からの資金流入は続いている」との見方を示した。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆125億円、売買高は8億6793万株だった。
信越化やトヨタ、三菱商が上昇している。一方、中外薬やアステラス、第一三共は下落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 09:18 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続伸 一時最高値上回る、石油関連が高い
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続伸 一時最高値上回る、石油関連が高い
6日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸で始まり、前日に比べ400円ほど高い5万2200円台後半で推移している。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が最高値を更新するなど、主要3指数が上昇した。投資余力の高まりを受けた海外投資家からの買いが日本株にも流入している。日経平均の上げ幅は600円を超え、2025年10月31日の最高値(5万2411円)を上回る場面があった。
5日の米ダウ平均は25年12月24日以来、約2週間ぶりに最高値を更新した。トランプ米大統領はベネズエラの石油インフラを修復する考えを示しており、同国に権益を持ち、収益に寄与するとの思惑からシェブロンが5%高となるなど、石油関連株に買いが入った。東京市場でもINPEXなど石油関連銘柄が買われているほか、半導体関連株も前日に続き物色されている。東エレクは2カ月ぶりに昨年来高値を更新した。
米国時間同日午前発表の12月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数はダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想を下回った。発表後に米債券市場で長期金利が低下し、株式の相対的な割高感が薄れたことも株式相場の支援材料となった。
東証株価指数(TOPIX)は続伸し、最高値を上回って推移している。
アドテストやファストリ、リクルートが上昇している。一方、中外薬や大塚HD、住友電が下落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/5 15:54 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 過去8番目の上げ幅 TOPIXは最高値
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 過去8番目の上げ幅 TOPIXは最高値
2026年の大発会となる5日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前営業日比1493円32銭(2.97%)高の5万1832円80銭だった。約2カ月ぶりの高値で、1日の上げ幅は過去8番目の大きさだった。2日の米半導体株高を受けてアドテストなどの半導体関連株に買いが入り、日経平均を押し上げた。円の対ドル相場の弱含みも日本株の支援材料になった。
2日の米株式市場で主要な半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%高となった。この流れを引き継いで5日の東京市場では東エレクやイビデン、レーザーテクなどの半導体関連株が買われた。アドテストと東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)の3銘柄で日経平均を800円あまり押し上げた。東京外国為替市場で円相場が1ドル=157円台まで下落し、トヨタなどの輸出関連株も上昇した。
片山さつき財務相が5日に出席した東証での大発会式典で、高市早苗氏が女性初の首相に選出されるなど政治の世界ではガラスの天井が破られたことを踏まえて「今年は相場も天井破りの高値更新を期待したい」と述べた。市場では「きょうの上昇は市場参加者の予想以上。片山氏の発言ではないが『天井破りの高値更新』を予感させる相場展開だった」(ネット証券の情報担当者)との評価があった。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。終値は68.55ポイント(2.01%)高の3477.52と2025年12月15日の最高値(3431.47)を更新した。JPXプライム150指数は3営業日ぶりに反発し、32.72ポイント(2.26%)高の1483.13と最高値を付けた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆7824億円、売買高は22億2556万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は994。値下がりは564、横ばいは46だった。
ファナックやフジクラが買われ、ディスコやTDKも上げた。一方、ニトリHDやエムスリーが売られ、ベイカレントやセコムも下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/5 14:11 <NQN>◇東証14時 日経平均は一段と上昇 1500円高 高値接近で心理強気に
- <NQN>◇東証14時 日経平均は一段と上昇 1500円高 高値接近で心理強気に
5日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段高となり、前営業日比1500円ほど高い5万1800円台後半で推移している。アドテストや東エレクなどへの買いが強まり、日経平均を押し上げている。海外投機筋による株価指数先物への断続的な買いも上昇に拍車をかけている。
市場では「日経平均のきょうの上昇は予想以上だ。2025年10月31日に付けた最高値(5万2411円)更新も迫っており、先高観から投資家心理がさらに強気に傾いている」(三菱UFJeスマート証券の山田勉マーケットアナリスト)との声があった。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆9549億円、売買高は15億5211万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)やファストリが買われ、イビデンやレーザーテクも高い。一方、エムスリーやベイカレントが売られ、ニトリHDやメルカリも安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/5 12:54 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上昇一服 利益確定売りが上値抑える
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上昇一服 利益確定売りが上値抑える
5日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上昇が一服し、前営業日比1300円ほど高い5万1600円台半ばで推移している。朝方からの急上昇を受けて利益確定売りが出やすく上値を抑えている。アドテストなど値がさの半導体関連株への買いは引き続き相場の支えになっている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約80億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆2978億円、売買高は13億2739万株だった。
東エレクやソフトバンクグループ(SBG)が買われ、フジクラやファナックも高い。一方、エムスリーやトレンドが売られ、ZOZOやOLCも安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/5 11:51 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 2カ月ぶり高水準 TOPIXは最高値上回る
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 2カ月ぶり高水準 TOPIXは最高値上回る
2026年の大発会となる5日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前営業日比1419円62銭(2.82%)高の5万1759円10銭と約2カ月ぶりの高水準となった。2日の米半導体株の上昇を受けて、アドテストなどの半導体関連株に買いが入り、日経平均を押し上げた。円の対ドル相場の弱含みも日本株の支援材料になった。
2日の米株式市場で主要な半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%高となった。この流れを引き継いで5日の東京市場ではイビデンやレーザーテクなどの半導体関連株が買われた。東京外国為替市場で円の対ドル相場が1ドル=157円台まで下落しており、トヨタやホンダなどの輸出関連株も上昇した。
片山さつき財務相が5日に出席した東証での大発会式典で、高市早苗氏が女性初の首相に選出されるなど政治の世界ではガラスの天井が破られたことを引き合いに「今年は相場も天井破りの高値更新を期待したい」と述べたことも日本株の買いを誘った。
日経平均は日足チャート上で2025年11月と12月の高値を結んだ線と、11月と12月の安値を結んだ線とが接近する「三角もちあい」を形成してきた。市場では「日経平均はきょうの上昇で『三角もちあい』から上放れした格好となり、投資家心理を上向かせた」(SBI証券の鈴木英之投資情報部長)との指摘があった。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。前引けは72.20ポイント(2.12%)高の3481.17と、25年12月15日に付けた最高値(3431.47)を上回った。JPXプライム150指数も反発し、34.42ポイント(2.37%)高の1484.83で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で2兆9887億円、売買高は11億5183万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は988。値下がりは555、横ばいは61だった。
ソフトバンクグループ(SBG)やファストリが買われ、ファナックや中外薬も上げた。一方、エムスリーやトレンドが売られ、サッポロHDやニトリHDは下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/5 10:14 <NQN>◇東証10時 日経平均は上げ幅拡大 一時1400円高、アドテストなど買われる
- <NQN>◇東証10時 日経平均は上げ幅拡大 一時1400円高、アドテストなど買われる
5日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大し、前営業日比1300円ほど高い5万1600円台前半で推移している。上げ幅は一時1400円を超えた。アドテストやイビデン、ソフトバンクグループ(SBG)が一段高となり、日経平均を押し上げている。
三菱重やIHIなど防衛関連株のほか、古河電やフジクラなど電線株の買いも目立っている。市場では「電線や防衛、半導体といった有望なテーマ株には新NISA(少額投資非課税制度)の枠を活用する個人投資家の資金が向かいやすい」(アイザワ証券の坂瀬勝義エキスパート)との声が聞かれた。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆9024億円、売買高は7億6423万株だった。
ファナックやTDKが買われ、中外薬や第一三共も高い。一方、トレンドやテルモが売られ、バンナムHDやOLCも安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/5 09:21 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発、一時1200円高 TOPIXは最高値上回る
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発、一時1200円高 TOPIXは最高値上回る
2026年の大発会となる5日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発で始まり、前営業日に比べ1100円ほど高い5万1500円台後半で推移している。上げ幅は一時1200円を超えた。取引時間中で5万1000円を上回るのは3週ぶり。2日の米株式市場でダウ工業株30種平均が上昇し、日本株は買いが先行している。円相場の弱含みを受け、トヨタなどの輸出関連が買われている。
2日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、終値は前営業日比319ドル(0.66%)高の4万8382ドルだった。主要な半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%高となり、5日の東京市場ではアドテストや東エレクなどの値がさの半導体関連に買いが入り、日経平均を押し上げている。
米長期金利の上昇を背景に5日の東京外国為替市場で円相場は一時157円台まで下落しており、輸出採算の改善期待からホンダなどの自動車株にも買いが入っている。
トランプ米政権が3日、南米のベネズエラに大規模な軍事攻撃をしたが、今のところ日本株を売り急ぐ動きはみられない。市場では「世界全体のなかでベネズエラは名目国内総生産(GDP)の規模や貿易面での存在感が小さいため、金融市場への影響は限定的」(みずほ証券の稲垣真太郎シニアマーケットエコノミスト)との見方が多い。
東証株価指数(TOPIX)も反発し、2025年12月15日に付けた最高値(3431.47)を上回っている。
ソフトバンクグループ(SBG)やファストリが買われ、リクルートや豊田通商も上昇している。一方、エムスリーやトレンドが売られ、ニトリHDや住友不も下げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/30 15:45 <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落 持ち高整理で、年末初の5万円台
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落 持ち高整理で、年末初の5万円台
年内最終売買日となる大納会を迎えた30日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前日比187円44銭(0.37%)安の5万0339円48銭だった。今年は大きく相場が上昇してきたなか、前日の米株安を受けて利益確定や持ち高整理の売りが優勢だった。下値の堅さを意識した買いも入り、日経平均は上昇に転じる場面もあった。年末時点として初めて5万円の大台で終えた。
前日の米株式市場でダウ工業株30種平均などが下落した流れで、東京市場でも主力株の一角が売られた。値がさのソフトバンクグループ(SBG)に売りがやや強まる局面では日経平均も下げ幅を300円あまりに広げた。
ニューヨーク銀先物の急落を発端にした貴金属価格の大幅安を受け、株式にも売りが波及したとの見方もあった。米株式市場では鉱山関連の銘柄が下落し、東京市場でも住友鉱や三菱マなど非鉄株の下げが目立った。
手掛かり難で持ち高を一方向に傾ける展開にはなりづらく、相場の下値は限られた。5万円を保って推移するなかで昼過ぎにかけて株価指数先物に打診的な買いがやや強まると、現物の日経平均も後場に入って小幅ながら上昇する場面があった。値がさのファストリが上げたほか、海運や銀行のなかでも出遅れ感のある地銀株などを買う動きもあった。
日経平均は25年年間では1万444円(26.1%)上昇し、3年連続の上昇となった。年間上昇幅は初めて1万円を超えた。
東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比17.55ポイント(0.51%)安の3408.97だった。年末時点の最高値となった。月間ベースでは9カ月連続で上昇した。2005年5月~06年1月の9カ月連続上昇に並ぶ約20年ぶりの連騰記録となった。JPXプライム150指数は続落し、6.23ポイント(0.43%)安の1450.41で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆7436億円、売買高は15億6798万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1194、値上がりは356、横ばいは54だった。
アドテスト、フジクラ、リクルート、コナミGが下落した。一方、東エレク、イビデン、ダイキン、富士通が上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/30 14:03 <NQN>◇東証14時 日経平均は一時上昇に転じる 先物主導で
- <NQN>◇東証14時 日経平均は一時上昇に転じる 先物主導で
30日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比70円ほど安い5万0400円台半ばで推移している。目立った材料は指摘されていないが株価指数先物に買いが増えたのにつれて、小幅ながら上昇に転じる場面もあった。ファストリが上げ幅を広げた。薄商いのなかで追随した買いは入りづらく、足元では再び小幅安となっている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆2242億円、売買高は9億5393万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)、フジクラ、リクルート、伊藤忠が安い。一方、東エレク、イビデン、ダイキンが高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/30 12:48 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均一段と下げ幅縮小 底堅さ意識
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均一段と下げ幅縮小 底堅さ意識
30日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比40円ほど安い5万0400円台後半で推移している。下げ幅を20円ほどまで一段と縮小する場面もあった。日経平均が5万円の大台を保って推移するなかで相場の底堅さを意識した買いが株価指数先物に入り、現物の下値を支えている。東エレクやディスコが午後に入り、きょうの高値を付けた。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約104億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆8205億円、売買高は7億9912万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)、中外薬、信越化、住友鉱が安い。一方、ファストリ、イビデン、富士通、HOYAが高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/30 11:41 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 米株安重荷、5万円台は維持
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 米株安重荷、5万円台は維持
30日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前終値は前日比61円57銭(0.12%)安の5万0465円35銭だった。前日の米株式相場の下落が重荷となった。東京市場は大納会とあって持ち高を一方向に傾ける展開にはなりづらく、日経平均の下値も限られた。日経平均はきょうの終値で節目の5万円を上回って終えれば、年末時点では史上初となる。
前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均など主要な株価指数が下落した。ダウ平均は最高値圏にあり、年末を控えて利益確定売りが出やすかった。ニューヨーク銀先物の急落を発端にした貴金属価格の急落を受け、株式にも売りが波及したとの見方もある。東京市場でも利益確定や持ち高整理の売りが先行し、日経平均は300円あまり安い5万0100円台後半まで下落する場面があった。住友鉱は直近まで貴金属価格の高騰に連れ高していた反動で大きく下落した。
手掛かり難で薄商いのなか日経平均は朝方の売り一服後は下げ幅を縮小した。村田製など電子部品の一角や建設株などには買いが入り、下値を支えた。
東証株価指数(TOPIX)は反落した。前引けは前日比3.60ポイント(0.11%)安の3422.92だった。JPXプライム150指数は続落で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆6336億円、売買高は7億1499万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1020、値上がりは518、横ばいは65だった。
ソフトバンクグループ(SBG)、リクルート、中外薬、信越化が下落した。一方、ファストリ、イビデン、東エレクが上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/30 10:07 <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ幅縮小 アドテストは一時上昇に転じる
- <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ幅縮小 アドテストは一時上昇に転じる
30日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前日比100円ほど安い5万0400円近辺で推移している。前日の米株安などを受けて300円あまり下落した後は売りが一服し、下げ渋りの動きとなっている。年内最終売買日となる大納会とあって手掛かり難のなか、持ち高を一方向に傾ける展開にはなりにくい。海運や鉄鋼といったバリュー(割安)セクターの一角や保険株などに買いが入っている。ソフトバンクグループ(SBG)やアドテストは上昇に転じる場面がみられる。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆103億円、売買高は4億5301万株だった。
中外薬、フジクラ、信越化、住友鉱が安い。一方、ファストリ、富士通、村田製が高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/30 09:18 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落 米株安で、住友鉱など非鉄株が大幅安
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落 米株安で、住友鉱など非鉄株が大幅安
30日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、前日に比べ250円ほど安い5万0200円台後半で推移している。前日の米株式相場の下落を受けてソフトバンクグループ(SBG)や東エレク、アドテストなど主力株に売りが先行し、相場を押し下げている。
ニューヨーク銀先物の急落を発端にした貴金属価格の急落を受け、株式にも売りが波及したとの見方もある。貴金属はこのところ投機筋を含めた買いで水準を大きく切り上げており、年末を控えた29日の米市場では利益確定売りが出やすかったとみられる。東京市場もきょうは大納会とあって、利益確定や持ち高整理の売りが出ている。住友鉱は直近まで貴金属価格の高騰に連れ高していた反動で大幅安で始まった。三井金属や三菱マ、DOWAなど他の非鉄株も下げている。一方、食料品や自動車の一角には買いが入っている。
東証株価指数(TOPIX)は小幅に下落している。
信越化、フジクラ、イビデンが安い。一方、ファストリ、ソニーG、トヨタ、富士通が高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/29 15:50 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 円高が重荷、個人の買いは支え
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 円高が重荷、個人の買いは支え
29日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前週末比223円47銭(0.44%)安の5万0526円92銭だった。下げ幅は一時400円を超えた。日銀の利上げ継続が意識され、一時前週末比で円高・ドル安が進行したことが相場の重荷となった。年末で市場参加者は少なく、持ち高を落とす動きも出やすかった。きょうは12月末の配当権利落ち日にあたり、QUICKの試算では日経平均が約60円下押しされた。もっとも、安値圏では国内の個人投資家を中心に押し目買いが入り、相場を支えた。
日銀が29日朝方に公表した18~19日開催分の金融政策決定会合の「主な意見」では「為替市場を通じた物価への影響も踏まえ、緩和度合いの調整を行うことが妥当」などの意見があった。市場では「(金融引き締めに積極的な)タカ派的な意見が強めだった」(国内証券のエコノミスト)との受け止めが多い。公表後に円相場が一時1ドル=156円台前半と上昇に転じ、輸出関連株の一角には売りが優勢となった。
日経平均は底堅さも目立った。年末で海外投資家や機関投資家の売買、企業による自社株買いが手控えられるなかで「個人投資家による少額投資非課税制度(NISA)の新年枠を使う目的の買いが入り始めている」(東海東京インテリジェンス・ラボの山藤将太エクイティマーケットアナリスト)との声があった。
金利上昇が業績の追い風になりやすい銀行や保険などの金融株は上昇した。金や銀の価格上昇などを背景に非鉄関連株にも買いが優勢となるなど、個別銘柄の物色は盛んだった。
東証株価指数(TOPIX)は3日続伸した。終値は3.46ポイント(0.10%)高の3426.52だった。15日につけた最高値(3431.47)を上回る場面があった。JPXプライム150指数は3営業日ぶりに反落した。
東証プライムの売買代金は概算で4兆3310億円、売買高は16億9678万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は553。値上がりは986、横ばいは38だった。
アドテストとファストリが下げた。半面、フジクラや三井物、住友鉱が上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/29 14:14 <NQN>◇東証14時 日経平均は200円安 TOPIXは最高値圏
- <NQN>◇東証14時 日経平均は200円安 TOPIXは最高値圏
29日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前週末比200円ほど安い5万0500円台半ばで推移している。あすは年内最終売買日となるため、積極的な買いは手控えられている。一方、個人投資家による押し目買いは引き続き相場の支えとなっている。東証株価指数(TOPIX)は最高値圏で推移している。
大和証券の高取千誉シニアストラテジストは「日本が年末年始で休場となるまえに、リスクを落とす動きが出ている」と指摘する。TOPIXの業種別指数では「鉱業」や「医薬品」が引き続き安い。一方、金や銀、銅などの価格上昇を背景に「非鉄金属」が高く、商社株を含む「卸売業」は一段と上げ幅を広げている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆6190億円、売買高は10億3417万株だった。
KDDIが下げ幅を拡大している。ダイキンとレーザーテクも安い。一方、三井物とフジクラは上げ幅を拡大している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/29 12:54 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は底堅い 個人の買い支え
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は底堅い 個人の買い支え
29日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は底堅く推移し、前週末比150円ほど安い5万0500円台後半で推移している。年末で市場参加者が少ないなか、個人投資家による少額投資非課税制度(NISA)の2026年枠を利用した買いや、安値圏での押し目買いが相場を支えている。日銀の利上げ継続が意識され、銀行株や保険株の一角は午後も上げ幅を広げている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約171億円成立した。
東証株価指数(TOPIX)は引き続き、前週末と比べて上昇している。12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆1392億円、売買高は8億7298万株だった。
アドテストや東エレクなど値がさの半導体関連株の一角は午後に入り下げ幅を広げた。一方、三菱UFJと東京海上は上げ幅を広げている。住友鉱など非鉄株も高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 17:14 <NQN>◇外為17時 円相場、反発 156円台前半 米金利低下でドル売り
- <NQN>◇外為17時 円相場、反発 156円台前半 米金利低下でドル売り
6日の東京外国為替市場で、円相場は反発した。17時時点では前日の同時点に比べ65銭の円高・ドル安の1ドル=156円32~34銭で推移している。米経済指標の下振れを受けて前日に米長期金利が低下し、円やユーロなど主要通貨に対するドル売りが優勢となった。
米サプライマネジメント協会(ISM)が5日発表した2025年12月製造業景況感指数は市場予想を下回り、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ継続観測が改めて強まった。ベネズエラ情勢への警戒感も根強く残るなか5日に米長期金利が低下し、円買い・ドル売りが入った。
ただ、円の上値を試す動きは限られた。中値決済に向けては輸入企業など国内実需筋の円売り・ドル買い観測が相場を下押しした。少額投資非課税制度(NISA)を通じた外国株投資にからむ円売り・ドル買いが今後増えるとの思惑も重荷となった。
円は対ユーロで4日続伸した。17時時点では同13銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円33~38銭で推移している。
ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発した。17時時点は同0.0042ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1729ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 14:07 <NQN>◇外為14時 円相場、堅調 156円台前半
- <NQN>◇外為14時 円相場、堅調 156円台前半
6日午後の東京外国為替市場で、円相場は堅調に推移している。14時時点では1ドル=156円37~39銭と前日17時時点と比べて60銭の円高・ドル安だった。5日発表の米経済指標が市場予想を下回ったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ継続観測が改めて強まっている。国内輸入企業などによる円売り・ドル買いが一巡したのもあり、円は散発的な買いに後押しされる形で強含んだ。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 12:19 <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 156円台前半 米金利低下が支え
- <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 156円台前半 米金利低下が支え
6日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。12時時点は1ドル=156円30~32銭と前日17時時点と比べて67銭の円高・ドル安だった。市場予想を下回る米経済指標の発表などを受けて前日の米長期金利が低下し、円を含む幅広い通貨に対してドル売りが出た。
米サプライマネジメント協会(ISM)が5日に発表した2025年12月製造業景況感指数は47.9と市場予想(48.3)を下回った。ベネズエラ情勢への警戒感がくすぶっていたのもあって5日の米長期金利が低下し、円買い・ドル売りが入った。
円は156円80銭近辺まで伸び悩む場面もあった。中値決済に向けては「ドル不足」(国内銀行)との声が多かった。少額投資非課税制度(NISA)を通じた外国株投資に関係する円売り・ドル買いがいずれ増えるとの思惑も相場を押し下げた。6日の日本株相場が上昇したのも円売りにつながった。
円は対ユーロでほぼ横ばいだった。12時時点は1ユーロ=183円45~47銭と、同1銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1736~37ドルと同0.0049ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 10:22 <NQN>◇外為10時 円相場、伸び悩み 一時156円台後半 中値「ドル不足」
- <NQN>◇外為10時 円相場、伸び悩み 一時156円台後半 中値「ドル不足」
6日午前の東京外国為替市場で、円相場は大きく伸び悩む場面があった。10時時点は1ドル=156円55~57銭と前日17時時点と比べて42銭の円高・ドル安だった。10時前に156円80銭近辺まで上げ幅を縮小。国内輸入企業などによる円売り・ドル買いが出たとの見方が相場を押し下げた。
10時前の中値決済に向けては「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。少額投資非課税制度(NISA)を通じた外国株投資に関係する円売り・ドル買いがいずれ増えるとの思惑も根強い中、9時50分すぎの中値設定に近い時間帯での円売り・ドル買い観測に他の金融機関のディーラーなども追随した。
6日午前の東京株式市場では日経平均株価が上昇し、一時最高値を上回った。外為市場では「日本株の含み益に対して為替差損回避(ヘッジ)の円売りが出た」との指摘があった。一連の円売りが収まると円は再び上昇した。
円は対ユーロで横ばいとなった。10時時点では1ユーロ=183円46~49銭と、前日と同じ水準だった。対ドルでの円売りに歩調をあわせた円売りが対ユーロでも広がった。
ユーロは対ドルでやや上げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=1.1719ドル近辺と同0.0032ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/6 08:40 <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し156円台半ば 対ユーロでは小幅高
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し156円台半ば 対ユーロでは小幅高
6日早朝の東京外国為替市場で、円相場は上昇している。8時30分時点は1ドル=156円54~56銭と前日17時時点と比べて43銭の円高・ドル安だった。市場予想を下回る米経済指標などを受けて前日の米長期金利が低下し、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが入った。
米サプライマネジメント協会(ISM)が5日に発表した2025年12月の製造業景況感指数は47.9と市場予想(48.3)を下回った。ベネズエラ情勢に対する警戒感もくすぶり、5日の米長期金利は低下して終えた。国内金利に先高観が根強いことから、日米金利差の縮小を見越した円買い・ドル売りが先行している。
円は対ユーロで小幅に上昇している。8時30分時点は1ユーロ=183円42~46銭と、同4銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1717~18ドルと同0.0030ドルのユーロ高・ドル安だった。米金利低下を背景に対ユーロでもドル売りが出た。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/5 17:29 <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 157円ちょうど近辺 米金利上昇で
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 157円ちょうど近辺 米金利上昇で
5日の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反落した。17時時点は昨年12月30日の同時点に比べ1円2銭の円安・ドル高の1ドル=156円99銭~157円00銭だった。14時過ぎには157円29銭近辺まで下落し、約2週間ぶりの安値を付けた。米経済の底堅さを背景に前週末の米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いが優勢となった。5日の日経平均株価が大幅に上昇したのも円売りを促したほか、国内輸入企業などの円売り観測も重荷になった。
2025年12月30日に発表された同年12月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)は43.5と市場予想を上回り、同年12月31日発表の週間の米新規失業保険申請件数は19万9000件と市場予想を下回った。米景気の底堅さが意識されて米長期金利の上昇と円売り・ドル買いを後押しした。
2026年の大発会となる5日の東京株式市場で日経平均株価は1500円近く上昇し、1日の上げ幅としては過去8番目の大きさを記録した。株高で投資家心理が改善し、低金利の円を売ってドルなどを買う動きが増えた。日本株の含み益に対する為替差損回避(ヘッジ)の円売り観測も浮上した。
きょうは事業会社の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」にあたるうえ、26年最初の取引日となる。年末年始の間に到着した輸入貨物の代金決済に伴うドル買いが活発化しやすく、実需の円売り観測も相場を下押しした。
米国は3日、産油国ベネズエラに対して大規模な攻撃を実施した。反米姿勢を強めてきたマドゥロ大統領の拘束などを受け、中南米発の地政学リスクに対する警戒感が高まっているが、5日時点では円相場への影響は限られた。
円は対ユーロでは3日続伸した。17時時点は同14銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円44~47銭で推移している。
ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0085ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1685ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/5 14:06 <NQN>◇外為14時 円相場、軟調 157円台前半 株高に歩調あわす
- <NQN>◇外為14時 円相場、軟調 157円台前半 株高に歩調あわす
5日午後の東京外国為替市場で、円相場は軟調だ。14時時点では1ドル=157円28銭近辺と昨年12月30日の17時時点と比べて1円31銭の円安・ドル高だった。13時半すぎには157円29銭近辺まで下げた。5日午後の東京株式市場で日経平均株価の上げ幅が1500円を超える場面があり、歩調を合わせるように低金利の円を売ってドルなどを買う動きが増えている。
一方、前週末にかけての米長期金利の上昇が対ユーロなどでドルの買い材料になっている。その影響で円は対ドル以外では底堅さを見せる場面がある。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/5 12:29 <NQN>◇外為12時 円相場、下落し157円台前半 約2週間ぶりの安値
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落し157円台前半 約2週間ぶりの安値
5日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=157円12~14銭と昨年12月30日の17時時点と比べて1円15銭の円安・ドル高だった。10時前には157円25銭近辺まで下げ幅を広げ、約2週間ぶりの安値をつけた。米経済の底堅さを背景に前週末の米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いが先行。5日午前の日経平均株価が大幅に上昇したのも円売りにつながったほか、国内輸入企業などの円売り・ドル買いが出たとの観測も円の重荷となった。
2025年12月30日に発表された12月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)は43.5と市場予想を上回り、同年12月31日発表の週間の米新規失業保険申請件数は19万9000件と市場予想を下回った。米景気の底堅さが意識されて米長期金利の上昇と円売り・ドル買いを後押しした。
26年の大発会となる5日午前の東京株式市場で日経平均株価は急伸した。投資家心理が改善し、低金利の円を売ってドルなどを買う動きが増えた。日本株の含み益に対する為替差損回避(ヘッジ)の円売り観測も聞かれた。
中値決済に向けては、「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声が多かった。きょうは事業会社の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」にあたり、しかも26年最初の取引日となる。年末年始の間に到着した輸入貨物の代金決済に伴うドル買いが活発化しやすい。さらに1月は、個人による少額投資非課税制度(NISA)を通じた投資が増える可能性が意識された。
円は日本政府・日銀による円買い為替介入への警戒感から156円台まで戻す場面もあった。だが円売りは断続的に出ている。
円は対ユーロでも下げた。12時時点は1ユーロ=183円68~70銭と、同10銭の円安・ユーロ高だった。株高を受けた円売りが対ユーロにも及んだ。
ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1690ドル近辺と同0.0080ドルのユーロ安・ドル高で、その後は1.1672ドル前後まで一段安となった。米金利上昇が対ユーロでもドル買いを誘った。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/5 10:30 <NQN>◇外為10時 円相場、157円台前半に下落 株高と実需の売り観測で
- <NQN>◇外為10時 円相場、157円台前半に下落 株高と実需の売り観測で
5日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げている。10時時点は1ドル=157円15~16銭と昨年12月30日の17時時点と比べて1円18銭の円安・ドル高だった。10時前には157円25銭近辺と約2週間ぶりの安値をつけた。5日午前の日経平均株価が大幅に上昇し、投資家のリスク許容度が高まると、低金利の円を売ってドルなどを買う動きが増えた。国内輸入企業からの円売り・ドル買いが集まったとの観測も円を下押しした。
前週末の米株式市場で半導体株が堅調だった流れを引き継ぎ、2026年の大発会となる5日午前の東京株式市場で日経平均株価は急伸している。10時すぎには前営業日比で一時1400円を超える水準まで上昇し、歩調を合わせるように円売りが出た。日本株の含み益に対する為替差損回避(ヘッジ)の円売り観測も浮上した。
10時前の中値決済に向けては、「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声が多い。きょうは事業会社の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」にあたり、しかも26年最初の取引日となる。年末年始の間に到着した輸入貨物の代金決済に伴うドル買いが活発化しやすい。さらに1月は、個人による少額投資非課税制度(NISA)を通じた投資が増える可能性が意識される。
円は対ユーロでも下げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=183円91~94銭と、同33銭の円安・ユーロ高だった。株高を受けた円売りが対ユーロにも及んでいる。
ユーロは対ドルで安値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=1.1702~03ドルと同0.0068ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/5 08:39 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し156円台後半 対ユーロでは横ばい圏
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し156円台後半 対ユーロでは横ばい圏
5日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=156円83~85銭と昨年12月30日の17時時点と比べて86銭の円安・ドル高だった。その後は156円90銭台まで下げた。米景気の底堅さを背景に前週末の米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いが先行している。
25年12月30日に発表された12月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)は43.5と市場予想を上回り、同年12月31日発表の週間の米新規失業保険申請件数は19万9000件と市場予想を下回った。米連邦準備理事会(FRB)が早期の追加利下げを慎重に判断するとの見方につながり、米長期金利の上昇と円売り・ドル買いを後押ししている。
米国は3日、産油国ベネズエラに対して大規模な攻撃を実施した。反米姿勢を強めてきたマドゥロ大統領の拘束などを受け、中南米発の地政学リスクに対する警戒感が高まっているが、米株価指数先物や円相場への影響は現時点では限定的にとどまっている。
円は対ユーロでほぼ横ばい。8時30分時点は1ユーロ=183円59~62銭と、同1銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1706~07ドルと同0.0064ドルのユーロ安・ドル高だった。米金利上昇が対ユーロでもドル買い材料になっている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/30 17:16 <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 155円台後半 日銀の利上げ継続を意識
- <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 155円台後半 日銀の利上げ継続を意識
30日の東京外国為替市場で、円相場は続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ18銭の円高・ドル安の1ドル=155円89~90銭で推移している。日銀の利上げを意識した円買い・ドル売りや円売り・ドル買いの持ち高調整が円相場を押し上げた。
日銀が今月18~19日に開催した金融政策決定会合での主な意見で、日銀は今後の利上げに前向きな「タカ派」と受け止められた。2026年も日銀は利上げ路線を続けるとの観測が優勢で円買い・ドル売りが入った。午後にかけて東京時間の参加者が減っていくにつれて、持ち高調整の円買い・ドル売りがやや増えた。
もっとも、円相場は11時30分ごろには一時156円34銭近辺まで下落した。30日は国内で事業会社の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」にあたる。既に年内の影響を終えた事業会社が多く、中値決済に向けて商いは低調だったが、一部の国内輸入企業などが円売り・ドル買いを出したとの見方が円相場を下押しした。
円は対ユーロでも続伸した。17時時点では同27銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円53~58銭で推移している。
ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0005ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1771ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/30 14:05 <NQN>◇外為14時 円相場、横ばい圏に戻す 156円近辺
- <NQN>◇外為14時 円相場、横ばい圏に戻す 156円近辺
30日午後の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏に戻している。14時時点では1ドル=156円03~04銭と前日17時時点と比べて4銭の円高・ドル安だった。輸入企業など一部の国内実需筋によるドル資金の調達を意識した円売り・ドル買いが一巡。年末とあって市場が閑散とするなか、散発的な円買い・ドル売りが入り相場の支えとなっている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/30 12:36 <NQN>◇外為12時 円相場、下落し156円台前半 年末で閑散
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落し156円台前半 年末で閑散
30日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=156円31~32銭と前日17時時点と比べて24銭の円安・ドル高だった。年末で参加者が少なく市場が閑散とするなか、輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買い観測が相場の重荷となり、156円34銭近辺まで下げ幅を広げる場面があった。
30日は国内では事業会社の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」にあたる。だが、既に年内の営業を終えている事業会社も多く商いが細るなか、一部の国内輸入企業などが円売り・ドル買いを出したとの観測が相場を下押しした。
高市早苗政権が策定した2026年度予算案で一般会計総額は過去最大に膨らんだ。高い支持率を背景に今後も拡張的な財政政策を推し進めるとの見方は多く、財政不安や物価上振れの思惑も円売り・ドル買いにつながった。もっとも、18~19日開催の金融政策決定会合での「主な意見」を踏まえて日銀の利上げ継続が改めて意識されており、円相場の下値を探る動きも鈍かった。
円は対ユーロでも下落し、12時時点は1ユーロ=184円05~07銭と、同25銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで小動きだった。12時時点は1ユーロ=1.1772~73ドルと同0.0004ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/30 10:21 <NQN>◇外為10時 円相場、156円台前半に下落 実需の売り観測で
- <NQN>◇外為10時 円相場、156円台前半に下落 実需の売り観測で
30日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落している。10時時点は1ドル=156円26~28銭と前日17時時点と比べて19銭の円安・ドル高だった。年末とあって市場が閑散とするなか、輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買いが散発的に出たとの見方が円相場を下押しした。
円相場は156円33銭近辺まで下げ幅を広げる場面があった。この日は事業会社の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」にあたるものの、休暇を取得する市場参加者が多く薄商いとなっている。10時前の中値決済に向けて「わずかにドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)だとの声が聞かれ、国内輸入企業などによる小口の円売り・ドル買いが相場の重荷となった。
円は対ユーロでも下落し、10時時点では1ユーロ=184円00~04銭と、同20銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで小幅な動きとなっている。10時時点では1ユーロ=1.1772~73ドルと同0.0004ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/30 08:55 <NQN>◇外為8時30分 円相場、横ばい圏 156円台前半 対ユーロも小動き
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、横ばい圏 156円台前半 対ユーロも小動き
30日早朝の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏で推移している。8時30分時点は1ドル=156円09~11銭と前日17時時点と比べて2銭の円安・ドル高だった。年末とあって市場参加者が少なく、持ち高を積極的に一方向に傾ける動きが限られている。
29日のニューヨーク市場で円相場は155円92銭まで上昇する場面があった。日銀が29日公表した18~19日開催分の金融政策決定会合の「主な意見」をきっかけに追加利上げ観測が強まり、円買い・ドル売りが入った。銀先物相場の急落を受けて米株式相場が下落したのも「低リスク通貨」とされる円の買いを誘った。
もっとも、円相場の上値は限られている。外為市場では高市早苗政権の掲げる積極財政が財政不安やインフレ予想を高めるとの警戒が根強い。参加者が少なく市場が閑散とするなかで小口の円売り・ドル買いが出て相場の重荷となっている。
円は対ユーロでも小幅な動きとなっている。8時30分時点は1ユーロ=183円78~82銭と、同2銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで膠着感を強めている。8時30分時点は1ユーロ=1.1772~73ドルと同0.0004ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/29 17:35 <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反発 日銀利上げ継続の思惑、年末で取引は低調
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反発 日銀利上げ継続の思惑、年末で取引は低調
29日の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反発した。17時時点では前週末の同時点に比べ27銭円高・ドル安の1ドル=156円09~10銭で推移している。日銀の利上げ継続観測が円買い・ドル売りにつながった。高市早苗政権の財政拡張への懸念は円相場の重荷だった。年末が近づくなかで市場参加者が限られ、取引は低調となっている。
日銀が29日公表した18~19日開催分の金融政策決定会合の主な意見では、日本の政策金利は物価上昇率を考慮した実質で見ると「群を抜いて世界最低水準」との声が政策委員からあがった。この会合で利上げを決めた日銀が、今後の追加利上げにも前向きな「タカ派」姿勢を示したとの受け止めから円買い・ドル売りが入った。
円は下落する場面もあった。一般会計総額が過去最大の122兆3092億円となった2026年度予算案をめぐり、国内の財政懸念が引き続き意識された。輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買い観測も相場を下押しした。
円は対ユーロでも3営業日ぶりに反発した。17時時点では同17銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円90~93銭で推移している。
ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発した。17時時点は同0.0006ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1778~79ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/29 14:10 <NQN>◇外為14時 円相場、再び上昇 方向感欠く
- <NQN>◇外為14時 円相場、再び上昇 方向感欠く
29日午後の東京外国為替市場で、円相場は再び上昇に転じた。14時時点では1ドル=156円35~37銭と前週末17時時点と比べて1銭の円高・ドル安だった。年末が近づくなか市場参加者が限られ、取引は低調となっている。日銀の利上げ継続観測が円相場を押し上げる一方、高市早苗政権の財政拡張路線を意識した円売り・ドル買いが重荷となり、円相場は方向感に乏しい。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/29 12:29 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 財政懸念や実需の売り観測が重荷
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 財政懸念や実需の売り観測が重荷
29日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=156円44~45銭と前週末17時時点と比べて8銭の円安・ドル高だった。高市早苗政権の財政拡張路線が改めて意識されていることが円売り・ドル買いにつながった。輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買い観測も相場の重荷だった。
日本政府は前週末26日、2026年度予算案を閣議決定した。一般会計総額は122兆3092億円と25年度当初を7兆円あまり上回り、2年連続で過去最大を更新した。社会保障関係費が過去最大となり、物価高対応などで歳出が増えた。予算規模は従来から伝わっていたものの、高市早苗政権の財政拡張路線が改めて意識されており、円売り・ドル買いが優勢だった。
10時前の中値決済に向けては、「ドル買いが優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。年末年始の休暇を取る事業会社が多く、取引量は減少しているというが、輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買い観測が相場を下押しした。
円相場は上昇する場面もあった。9時すぎには156円06銭近辺まで上げ幅を拡大した。日銀が29日公表した18~19日に開催した金融政策決定会合の「主な意見」が金融引き締めに前向きな「タカ派的」な内容だったとの受け止めから円買い・ドル売りが入った。主な意見では「特定のペースを念頭に置かずに、経済・物価・金融情勢を丁寧に点検しながら、毎回の決定会合において、適切に判断していくことが望ましい」と、今後も利上げを継続していく姿勢が改めて示された。円安や長期金利上昇の背景には「インフレ率に対し政策金利が低すぎることが影響している面が相応にある」といった踏み込んだ意見もみられた。三菱UFJ銀行の河上晃大アナリストは「想定以上にタカ派的な議論が行われていた印象だ。日銀の利上げ時期の前倒しも意識される内容だった」と話す。
円は対ユーロで下落した。12時時点は1ユーロ=184円25~27銭と、同18銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで小幅に上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1774~75ドルと同0.0002ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/29 10:22 <NQN>◇外為10時 円相場、上げに転じる 156円台前半 中値「ドル買い優勢」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、上げに転じる 156円台前半 中値「ドル買い優勢」の声
29日午前の東京外国為替市場で、円相場は上げに転じた。10時時点は1ドル=156円29~30銭と前週末17時時点と比べて7銭の円高・ドル安だった。一時156円06銭近辺まで上昇した。日銀が29日公表した18~19日に開催した金融政策決定会合の「主な意見」では、今後も利上げを継続していく姿勢が改めて示された。金融引き締めに前向きな「タカ派的」な内容だったとの受け止めから円買い・ドル売りが入った。
日銀が公表した「主な意見」では、金融政策運営について、0.75%に利上げした後も「実質金利は大幅なマイナスであり、緩和の範囲内の調整である」との意見があったほか、「日本の実質政策金利は群を抜いて世界最低水準であり、為替市場を通じた物価への影響も踏まえ、緩和度合いの調整を行うことが妥当」との考えが示された。先行きの政策運営を巡っては「タイミングをみながら金利の調整を行っていくことが重要」といった声があり、金融引き締めに前向きな「タカ派的」な内容だったとの受け止めが広がった。
もっとも、円相場の上値は限定的だった。10時前の中値決済に向けては、「ドル買いが優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。年末年始の休暇を取る事業会社が多く、取引量は減少しているというが、輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買い観測が相場の上値を抑えた。
円は対ユーロで下げ渋った。10時時点では1ユーロ=184円14~17銭と、同7銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで小高い水準で小幅な動きとなっている。10時時点では1ユーロ=1.1779ドル近辺と同0.0007ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2025/12/29 08:43 <NQN>◇外為8時30分 円相場、小幅に下落し156円台半ば 対ユーロでも安い
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、小幅に下落し156円台半ば 対ユーロでも安い
29日早朝の東京外国為替市場で、円相場は小幅に下落している。8時30分時点は1ドル=156円43~45銭と前週末17時時点と比べて7銭の円安・ドル高だった。高市早苗政権の財政拡張に対する懸念が円相場の重荷となっている。クリスマス休暇明けの海外投機筋などによる持ち高調整の円売り・ドル買いが出ている面もある。
日本政府は26日、2026年度予算案を閣議決定した。一般会計総額は122兆3092億円と25年度当初を7兆円あまり上回り、2年連続で過去最大を更新した。社会保障関係費が過去最大となり、物価高対応などで歳出が増えた。予算規模は従来から伝わっていたものの、高市早苗政権の財政拡張路線が改めて意識され、円売り・ドル買いが優勢となっている。
もっとも、円相場の下値は限定的だ。日本政府・日銀による円買いの為替介入への警戒感が支えとなっている。年末年始の休暇に入っている国内の投資家が多いとみられ、積極的に持ち高を傾ける動きは限られている。
円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=184円26~31銭と、同19銭の円安・ユーロ高だった。日本の財政拡張懸念などを背景にユーロに対しても円売りが出た。
ユーロは対ドルで小幅に上昇し、8時30分時点は1ユーロ=1.1774~77ドルと同0.0002ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/1/5 08:59 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
2日の米国株式市場の主要3指数は高安まちまち。ダウは反発、前日比319.10ドル高(+0.66%)の48382.39ドルで終了。前営業日まで4日続落していたが、主力銘柄を中心に買い戻されて、指数が持ち直した。全30銘柄中、上昇は16、下落は14となった。ボーイング(+4.91%)、キャタピラー(+4.46%)が買われ、セールスフォース(-4.26%)は下げた。ナスダックは5日続落し、同6.36ポイント安(-0.03%)の23235.63。半導体関連株は上昇した。S&P500は反発、同12.97ポイント高(+0.19%)の6858.47。エネルギー、資本財、素材、公益など8業種が上昇、一般消費財、コミュニケーションなど3業種が下落した。
30日終値はダウが48367.06ドル(前日比94.87ドル安)、S&P500が6896.24(前日比9.5ポイント安)、ナスダックが23419.08(前日比55.26ポイント安)。31日終値はダウが48063.29ドル(前日比303.77ドル安)、S&P500が6845.5(前日比50.74ポイント安)、ナスダックが23241.99(前日比177.08ポイント安)。
(経済指標) (発表値)
12月製造業購買担当者景気指数・改定値 51.8(11月は52.2)
12月31日
新規失業保険申請件数 19.9万件(前週は21.4万件)
12月30日
12月シカゴ購買部協会景気指数 43.5(11月は36.3)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/30 09:59 <IGM>米国株式 続落 貴金属市況の急落でリスク回避
- <IGM>米国株式 続落 貴金属市況の急落でリスク回避
29日の米国株式市場では、主要3指数が揃って続落した。銀が主導する貴金属市況の急落を受けたリスク回避に加えて、ハイテク株や金融株を中心に売りが入った。
ダウは続落し、前営業日比249.04ドル安(-0.51%)の48461.93ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は9、下落は20、1銘柄は変わらずであった。ゴールドマン・サックス(-1.64%)が1銘柄で指数を91ドル余り押し下げた。アメリカン・エクスプレス(-1.50%)、JPモルガン・チェース(-1.27%)も軟調。ウォルマート(+0.71%)は上げた。ナスダックも続落し、同118.74ポイント安(-0.50%)の23474.34で引けた。エヌビディアとテスラの下げが重荷になった。S&P500も続落し、同24.20ポイント安(-0.34%)の6905.74で引けた。素材、一般消費財など7業種が下落し、エネルギー、不動産など4業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
11月仮契約住宅販売指数・前月比 +3.3%(10月は+2.4%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/29 09:39 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
26日の米国株式市場の主要3指数は揃って反落した。重要な経済指標の発表がなかったうえ、前営業日までの5営業日続伸を受けて、利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった。ダウは反落、前日比20.19ドル安(-0.04%)の48710.97ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15となった。ナイキ(+1.55%)、ユナイテッドヘルス(+1.30%)が買われ、マクドナルド(-0.85%)は下げた。ナスダックは反落し、同20.21ポイント安(-0.09%)の23593.10。エヌビディアの上昇が相場を支えたものの、全体としては下落して取引を終えた。S&P500は反落、同2.11ポイント安(-0.03%)の6929.94。素材、IT、ヘルスケアなどが上昇、一般消費財、エネルギー、金融などが下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/26 07:28 <IGM>米国株式 クリスマスで休場
- <IGM>米国株式 クリスマスで休場
25日の米国株式市場はクリスマスで休場。取引再開は26日。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/25 09:57 <IGM>米国株式 5日続伸 ダウとS&P500は最高値
- <IGM>米国株式 5日続伸 ダウとS&P500は最高値
24日の米国株式市場では、ダウとS&P500が最高値を更新した。13時までの短縮取引となったが、米FRBの利下げ継続観測や年末要因のお化粧買いで押し上げられた。
ダウは5日続伸し、前日比288.75ドル高(+0.59%)の48731.16ドルで引けた。最高値更新は11日以来。全30銘柄中、上昇は27、下落は2、1銘柄は変わらずであった。ナイキ(+4.64%)は取締役を務めるアップルのクックCEOが株式を取得したことを好感した。メルク(+1.34%)も堅調。下げたのはエヌビディア(-0.32%)とシェブロン(-0.01%)のみ。ナスダックも5日続伸し、同51.46ポイント高(+0.21%)の23613.30で引けた。韓国サムスン電子とSKハイニックスがAI向け広帯域メモリーの価格を引き上げ、旺盛なメモリー需要への期待感でマイクロン・テクノロジーが3.76%高と急伸した。S&P500も5日続伸し、同22.26ポイント高(+0.32%)の6932.05と最高値を連日更新した。生活必需品、不動産など、エネルギーを除く10業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 21.4万件(前週は22.4万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/24 09:55 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って4日続伸
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って4日続伸
23日の米国株式市場の主要3指数は揃って4日続伸した。前日同様にハイテク株に見直し買いが入った。
ダウは4日続伸し、前営業日比79.73ドル高(+0.16%)の48442.41ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は20、下落は10であった。レイモンド・ジェームズが強い買い推奨を維持したエヌビディア(+3.01%)が急伸し、アマゾン・ドット・コム(+1.62%)も高い。マクドナルド(-1.70%)は軟調。ナスダックも4日続伸し、同133.01ポイント高(+0.56%)の23561.84で引けた。アルファベットやブロードコムの上昇が目立った。S&P500も4日続伸し、同31.30ポイント高(+0.45%)の6909.79と11日以来の最高値更新となった。エネルギー、ITなど6業種が上昇し、生活必需品、ヘルスケアなど5業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
7-9月期GDP(速報値)・前期比年率 +4.3%(4-6月期は+3.8%)
11月鉱工業生産・前月比 +0.2%(10月は-0.1%)
12月消費者信頼感指数 89.1(11月は92.9)
10月耐久財受注・前月比 -2.2%(9月は+0.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/23 09:54 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って3日続伸 ハイテク株に見直し買い
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って3日続伸 ハイテク株に見直し買い
22日の米国株式市場の主要3指数は揃って3日続伸した。ハイテク株に見直し買いが入り、投資家心理が好転した。
ダウは3日続伸し、前営業日比227.79ドル高(+0.47%)の48362.68ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は20、下落は10であった。メルク(+3.59%)、JPモルガン・チェース(+1.85%)が高く、大幅に5日続落したナイキ(-2.54%)は5月6日以来の安値を更新した。ナスダックも3日続伸し、同121.20ポイント高(+0.52%)の23428.82で引けた。テスラやアルファベットの上昇が目立った。S&P500も3日続伸し、同43.99ポイント高(+0.64%)の6878.49で引けた。素材、資本財・サービスなど9業種が上昇し、不動産、生活必需品の2業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/22 08:41 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
19日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。資金調達懸念で売られていたAI関連への期待感が高まり、IT・ハイテク株を中心に買戻しが入った。ダウは続伸、前日比183.04ドル高(+0.38%)の48134.89ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12。エヌビディア(+3.93%)、ボーイング(+2.79%)は買われ、ナイキ(-10.54%)は下げた。ナイキは前日発表の9-11月期決算で中国事業の落ち込みにより減収率が拡大したことが嫌気された。ナスダックは続伸し、同301.26ポイント高(+1.31%)の23307.62。ルミナール・テクノロジーズなどの上昇が目立った。S&P500は続伸、同59.74ポイント高(+0.88%)の6834.50。IT、資本財、ヘルスケアなど7業種が上昇、公益、生活必需品など4業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
11月中古住宅販売件数 413万件(10月は410万件)
12月消費者態度指数(確報値) 52.9(11月は51.0)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/19 09:57 <IGM>米国株式 上昇 11月CPIの伸び鈍化で米国債利回りが低下
- <IGM>米国株式 上昇 11月CPIの伸び鈍化で米国債利回りが低下
18日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇した。米11月消費者物価指数(CPI)が市場予測を大きく下回ったことで米国債利回りが低下し、投資家心理を押し上げた。
ダウは5日ぶりに反発し、前日比65.88ドル高(+0.13%)の47951.85ドルで引けた。479ドル高から一時36ドル安に転じる場面があった。全30銘柄中、上昇は14、下落は16であった。アマゾン・ドット・コム(+2.48%)、エヌビディア(+1.78%)が高く、プロクター・アンド・ギャンブル(-1.55%)が下落率トップ。ナスダックは反発し、同313.03ポイント高(+1.37%)の23006.36で引けた。テスラ、マイクロン・テクノロジーなどの上昇が目立った。S&P500は5日ぶりに反発し、同53.33ポイント高(+0.79%)の6774.76で引けた。IT、通信サービスなど6業種が上昇し、エネルギー、生活必需品など5業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
11月消費者物価指数・前年比 +2.7%(9月は+3.0%)
12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 -10.2(11月は-1.7)
新規失業保険申請件数 22.4万件(前週は23.7万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/18 09:54 <IGM>米国株式 下落 AI関連株の売りで投資家心理が悪化
- <IGM>米国株式 下落 AI関連株の売りで投資家心理が悪化
17日の米国株式市場の主要3指数は下落した。AI関連株の売りが投資家心理を悪化させる状況が続いた。
ダウは4日続落し、前日比228.29ドル安(-0.47%)の47885.97ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は14、下落は16であった。構成銘柄以外のオラクルのデータセンター建設でファンドが資金拠出を見送るとの報道があり、エヌビディア(-3.82%)を大きく押し下げた。キャタピラー(-4.59%)が下落率トップ。原油高でシェブロン(+1.89%)が買われた。ナスダックは反落し、同418.13ポイント安(-1.80%)の22693.32で引けた。オラクル、テスラ、アルファベットなどの下げが目立った。S&P500は4日続落し、同78.83ポイント安(-1.15%)の6721.43で引けた。IT、資本財・サービスなど9業種が下落し、エネルギーと不動産が上昇した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/17 09:59 <IGM>米国株式 ダウとS&P500は3日続落 ナスダックは4日ぶりに反発
- <IGM>米国株式 ダウとS&P500は3日続落 ナスダックは4日ぶりに反発
16日の米国株式市場では、ダウとS&Pが続落したが、ナスダックは一部ハイテク株の買い戻しで反発に転じた。
ダウは3日続落し、前日比302.30ドル安(-0.62%)の48114.26ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は10、下落は20であった。幅広いヘルスケア関連株売りで、ジョンソン・エンド・ジョンソン(-2.27%)とユナイテッドヘルス・グループ(-2.02%)が急落し、原油安でシェブロン(-2.04%)も大幅安となった。ウォルト・ディズニー(+1.02%)はしっかり。ナスダックは4日ぶりに反発し、同54.04ポイント高(+0.23%)の23111.46で引けた。テスラとアメリカン航空が商いを伴って急上昇した。S&P500は3日続落し、同16.25ポイント安(-0.23%)の6800.26で引けた。エネルギー、ヘルスケアなど8業種が下落し、通信サービス、ITなど3業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
11月非農業部門雇用者数・前月比 +6.4万人(10月は-10.5万人)
11月失業率 4.6%(9月は4.4%)
11月平均時給・前年比 +3.5%(9月は+3.8%)
10月小売売上高・前月比 0.0%(9月は+0.1%)
12月製造業景気指数(速報値) 51.8(11月は52.2)
12月サービス業景気指数(速報値) 52.9(11月は54.1)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/16 09:55 <IGM>米国株式 続落 ハイテク株から続く資金流出や持ち高調整売りで
- <IGM>米国株式 続落 ハイテク株から続く資金流出や持ち高調整売りで
15日の米国株式市場の主要3指数は続落した。ハイテク株からの資金流出が続いたことや、翌日の米11月雇用統計の発表を控えた持ち高調整売りが重荷となった。
ダウは続落し、前日比41.49ドル安(-0.08%)の48416.56ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は16、下落は14であった。セールスフォース(-2.92%)、スリーエム(-1.89%)が安く、アムジェン(+2.38%)、ハネウェル・インターナショナル(+1.96%)は堅調。ナスダックは3日続落し、同137.75ポイント安(-0.59%)の23057.41で引けた。連邦破産法11条の適用を申請した掃除用ロボットのアイロボットが72.68%安と暴落し、半導体ブロードコムは10日の最高値から18%超急落した。テキサス州で無人自動運転タクシーサービスを開始したテスラは急伸した。S&P500は続落し、同10.90ポイント安(-0.15%)の6816.51で引けた。IT、エネルギーなど4業種が下落し、ヘルスケア、公益など7業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
12月NY連銀製造業景気指数 -3.9(11月は18.7)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/15 09:55 <IGM>米国株式 下落 ハイテク株を中心に売られる
- <IGM>米国株式 下落 ハイテク株を中心に売られる
12日の米国株式市場の主要3指数は下落した。前日決算発表を行ったブロードコムとオープンAI向けデータセンターの完成が遅れると報じられたオラクルの急落が幅広いハイテク株安につながり、前日最高値を更新したダウとS&P500を押し下げた。
ダウは3日ぶりに反落し、前日比245.96ドル安(-0.50%)の48458.05ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は17、下落は13であった。キャタピラー(-4.43%)、エヌビディア(-3.27%)が急落し、マクドナルド(+2.26%)、コカ・コーラ(+2.04%)は大幅高。ナスダックは続落し、同398.68ポイント安(-1.68%)の23195.16で引けた。ブロードコム、アドバンスト・マイクロ・デバイス、マイクロン・テクノロジーなどの軟調が目立った。S&P500は3日ぶりに反落し、同73.59ポイント安(-1.06%)の6827.41で引けた。IT、エネルギーなど7業種が下落し、生活必需品、ヘルスケアなど4業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/12 09:57 <IGM>米国株式 ダウとS&P500が最高値
- <IGM>米国株式 ダウとS&P500が最高値
11日の米国株式市場の主要3指数は、ダウとS&P500が続伸して最高値を更新し、ナスダックは反落した。前日の米FRBの利下げ決定が景気支援材料として働く可能性が意識された。
ダウは続伸し、前日比646.26ドル高(+1.04%)の48704.01ドルで引けた。11月12日以来の最高値となる。全30銘柄中、上昇は21、下落は9であった。オープンAIと大型契約を締結し、バンカメが投資判断を引き上げたビザ(+6.11%)が急伸し、前日上昇率トップのナイキ(+2.96%)は大幅続伸した。コカ・コーラ(-1.57%)、エヌビディア(-1.55%)は軟調。ナスダックは3日ぶりに反落し、同60.30ポイント安(-0.25%)の23593.85で引けた。マイクロン・テクノロジーなど半導体株の軟調が目立った。S&P500は続伸し、同14.32ポイント高(+0.20%)の6901.00で引けた。素材、金融など8業種が上昇し、エネルギー、ITなど3業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 23.6万件(前週は19.2万件)
9月貿易収支 528億ドルの赤字(8月は593億ドルの赤字)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/11 09:55 <IGM>米国株式 上昇 FRBの短期国債買い入れ決定を好感
- <IGM>米国株式 上昇 FRBの短期国債買い入れ決定を好感
10日の米国株式市場の主要3指数は、ダウとS&P500が反発し、ナスダックは続伸した。3会合連続で0.25%利下げを決定した米FRBは一旦の利下げ打ち止めを示唆したが、バランスシートの水準を維持するために短期国債を買い入れ、市場に資金が放出されることを好感した。
ダウは3日ぶりに反発し、前日比497.46ドル高(+1.04%)の48057.75ドルで引けた。引けベースの48000ドル乗せは、最高値をつけた11月12日以降初となる。全30銘柄中、上昇は23、下落は7であった。グッゲンハイムが投資判断「買い」で投資調査をスタートしたナイキ(+3.88%)、キャタピラー(+3.53%)が急伸した。マイクロソフト(-2.74%)は大幅安。ナスダックは続伸し、同77.66ポイント高(+0.32%)の23654.15と11月3日以来の高値で引けた。マイクロン・テクノロジーやインテルが商いを伴って上昇した。S&P500は3日ぶりに反発し、同46.17ポイント高(+0.67%)の6886.68で引けた。資本財・サービス、素材など、公益を除く10業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/10 09:59 <IGM>米国株式 ダウとS&P500は続落 ナスダックは反発
- <IGM>米国株式 ダウとS&P500は続落 ナスダックは反発
9日の米国株式市場の主要3指数は、ダウとS&P500が続落したが、テスラやアルファベットが買われたナスダックは反発に転じた。
ダウは続落し、前日比179.03ドル安(-0.37%)の47560.29ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は11、下落は19であった。買いが先行したものの、翌日の米FRBの金融政策発表を控えて勢いは続かなかった。2026年の経費が1050億ドルに達するとの見通しを示したJPモルガン・チェース(-4.66%)が急落し、ボーイング(-2.86%)も大幅安となった。ウォルマート(+1.32%)はしっかり。ナスダックは反発し、同30.58ポイント高(+0.12%)の23576.48で引けた。S&P500は続落し、同6.00ポイント安(-0.08%)の6840.51で引けた。ヘルスケア、資本財・サービスなど6業種が下落し、エネルギー、生活必需品など5業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
9月雇用動態調査求人件数 765.8万件
10月雇用動態調査求人件数 767.0万件
9月景気先行指数・前月比 -0.3%(8月は-0.3%)
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- 2025/12/9 09:56 <IGM>米国株式 反落 FRBの金融政策発表前に持ち高解消売り
- <IGM>米国株式 反落 FRBの金融政策発表前に持ち高解消売り
8日の米国株式市場の主要3指数は反落した。0.25%利下げの可能性がほぼ完全に織り込まれている10日の米FRBの金融政策発表を控えて、一旦の持ち高解消売りが進んだ。
ダウは反落し、前営業日比215.67ドル安(-0.44%)の47739.32ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は10、下落は20であった。プロクター・アンド・ギャンブル(-3.56%)、ナイキ(-3.52%)が急落した。ウォルト・ディズニー(+2.21%)は急伸した。ナスダックは5日ぶりに反落し、同32.22ポイント安(-0.13%)の23545.90で引けた。エヌビディアはAI半導体の対中出荷が近く許可されるとの報道で商いを伴って急伸し、ネットフリックスによる買収観測が浮上しているメディアのワーナー・ブラザーズ・ディスカバリーも第2位の出来高で買われた。S&P500も5日ぶりに反落し、同23.89ポイント安(-0.34%)の6846.51で引けた。一般消費財、素材など、ITを除く10業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2025/12/8 08:40 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
5日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。ダウは反発した。前日比104.05ドル高(+0.22%)の47954.99ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17。週末要因や11月12日に付けた最高値(48254ドル)に近付く場面も見られたが、高値圏への警戒感から買い意欲は限定的となり、上値を追う動きは広がらなかった。この日発表された米経済指標が12月利下げ観測期待を維持する結果だったことが買いを支えた。通期業績見通しを上方修正したことで前日も上昇したセールスフォースが連日で急伸(+5.30%)、金融ゴールドマン・サックス(+2.00%)は買われ、バイオ医療のアムジェン(-3.02%)は下げた。ナスダックは4日続伸し、同72.99ポイント高(+0.31%)の23578.13。動画配信のネットフリックスがメディアのワーナー・ブラザーズの主要事業を買収することを発表。ネットフリックスは売られて、ワーナー・ブラザーズは買われた。S&P500も4日続伸、同13.28ポイント高(+0.19%)の6870.40。コミュニケーションサービス、ITなど4業種が上昇、公益、エネルギーなど6業種が下落、不動産が変わらずとなった。
(経済指標) (発表値)
12月ミシガン大学消費者態度指数(速報値) 53.3(11月は51.0)
9月PCEデフレーター 2.8%(8月は2.7%)
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- 2025/12/5 09:57 <IGM>米国株式 ダウは反落、ナスダックとS&P500は続伸
- <IGM>米国株式 ダウは反落、ナスダックとS&P500は続伸
4日の米国株式市場の主要3指数は、ダウが反落し、ナスダックとS&P50は続伸した。米FRBの利下げ継続観測で、3日のダウは11月12日につけた最高値に400ドル弱と迫っており、短期の過熱感で持ち高解消売りが優勢となった。
ダウは3日ぶりに小反落し、前日比31.96ドル安(-0.06%)の47850.94ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は14、下落は16であった。スリーエム(-2.21%)、前日上昇率トップのユナイテッドヘルス・グループ(-1.83%)が売られた。通期業績見通しを上方修正したセールスフォース(+3.66%)は急伸した。ナスダックは3日続伸し、同51.04ポイント高(+0.21%)の23505.13で引けた。仮想空間事業の大幅な予算削減が報じられたメタプラットフォームズが買われる一方、インテルは急落した。S&P500も3日続伸し、同7.40ポイント高(+0.10%)の6857.12で引けた。通信サービス、資本財・サービスなど5業種が上昇し、ヘルスケア、生活必需品など6業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 19.1万件(前週は21.8万件)
9月製造業受注・前月比 +0.2%(8月は+1.3%)
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- 2025/12/4 09:55 <IGM>米国株式 続伸 弱い雇用指標で金利先安観が強まる
- <IGM>米国株式 続伸 弱い雇用指標で金利先安観が強まる
3日の米国株式市場の主要3指数は続伸した。11月ADP全米雇用リポートの非農業部門民間雇用者数が直近の4ヶ月間で3度目の減少となり、米FRBは積極的な利下げで労働市場を支えざるをえないとの見方で買われた。
ダウは続伸し、前日比408.44ドル高(+0.86%)の47882.90ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は22、下落は8であった。ユナイテッドヘルス・グループ(+4.67%)が1銘柄で93ポイント、ゴールドマン・サックス(+2.62%)は単独で131ポイントの指数押し上げ要因となった。AIソフトの販売目標を下方修正したマイクロソフト(-2.50%)は反落した。ナスダックも続伸し、同40.41ポイント高(+0.17%)の23454.09で引けた。テスラや半導体マーベル・テクノロジーが商いを伴って上昇した。S&P500も続伸し、同20.35ポイント高(+0.29%)の6849.72で引けた。エネルギー、金融、一般消費財など、公益を除く10業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
11月ADP非農業部門民間雇用者数・前月比 -3.2万人(+4.7万人)
11月ISM非製造業景気指数 52.6(10月は52.4)
9月鉱工業生産・前月比 +0.1%(8月は-0.3%)
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- 2026/1/6 07:47 <IGM>欧州株式 英独が最高値 ベネズエラへの米軍事行動で鉱業株/防衛株が上昇
- <IGM>欧州株式 英独が最高値 ベネズエラへの米軍事行動で鉱業株/防衛株が上昇
5日の欧州株は続伸した。米国のベネズエラへの軍事行動を受けた資金逃避による貴金属/非鉄金属市況高で鉱業株が買われるとともに、地政学的リスクの高まりで防衛関連株の上昇が目立った。英国は引けベースで初の10000乗せを達成し、独はほぼ3ヶ月ぶりの最高値更新となった。
英FTSE100は続伸し、前営業日比53.43ポイント(0.54%)高の10004.57と最高値を連日更新して引けた。100銘柄中、上昇は71銘柄、下落は28銘柄、1銘柄は変わらずであった。鉱業アントファガスタ(+6.24%)、前日下落率トップの金鉱エンデバー・マイニング(+6.08%)、防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+5.81%)、同BAEシステムズ(+5.53%)、建機レンタルのアシュテッド・グループ(+4.43%)が急伸した。一方、米自動車保険事業の売却を完了した保険アドミラル・グループ(-2.99%)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-2.91%)、マーケティング・サポートサービスDCC(-2.64%)は大幅安となった。
独DAX40は5日続伸し、同329.35ポイント(1.34%)高の24868.69と10月9日以来の最高値更新となった。40銘柄中、上昇は27銘柄、下落は13銘柄であった。防衛機器・自動車部品ラインメタル(+9.36%)は大幅に3日続伸し、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+4.30%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+3.87%)、前日下落率3位のソフトウェアSAP(+2.10%)、航空機エアバス(+2.08%)が急伸した。一方、自動車株は幅広く売られ、フォルクスワーゲン(-2.91%)、前日上昇率3位のBMW(-2.80%)、ポルシェ・オートモービル・ホールディング(-2.72%)が下落率上位を独占した。
仏CAC40は続伸し、同16.29ポイント(0.20%)高の8211.50と11月13日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+8.29%)はエクサンBNPパリバの投資判断/目標株価の上方修正で8月22日以来の高値を更新した。防衛・電子機器タレス(+4.72%)、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+2.91%)、前日下落率2位のソフトウェアのダッソーシステムズ(+2.69%)、コンサルティングのキャップジェミニ(+2.20%)も大幅高となった。一方、乳製品ダノン(-2.16%)、自動車ルノー(-2.09%)、硝子サンゴバン(-2.05%)は急落した。
(経済指標) (発表値)
英11月住宅ローン承認件数 6.453万件(10月は6.501万件)
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- 2026/1/5 17:37 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
5日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続伸して始まった。米国によるベネズエラへの攻撃は、相場への悪影響は特に見られず、時間外取引で米株価指数先物は強含みに推移しており、欧州株も買い先行となっている。地政学的リスクの高まりで防衛関連が引き続き買われており、米ハイテク株高を受けて半導体関連も上げている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.63%高の10,013.45。現在は0.24%高の9,974.53近辺。指数構成全100銘柄中、58銘柄が値上がり、39銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。金市況高で金鉱のエンデバー・マイニング(+4.16%)やフレスニーヨ(+4.06%)が買われており、BAEシステムズ(+3.82%)やバブコック・インターナショナル(+3.54%)など防衛関連も高い。一方、流通・食品包装のバンズル(-1.94%)たばこのインペリアル・ブランズ(-1.70%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.58%高の24,681.35で寄り付き、現在は0.47%高の24,653.72近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。防衛・自動車部品のラインメタル(+6.12%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.73%)、航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(+2.10%)などが上げている。一方、ミュンヘン再保険(-1.41%)やハノーバー再保険(-1.09%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.63%高の8,247.16で寄り付き、現在は0.41%高の8,229.11近辺。指数構成全40銘柄中、26銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+5.65%)や航空宇宙・防衛関連のタレス(+4.13%)、航空機製造のエアバス(+2.04%)などが高い。一方、通信のオランジュ(-1.01%)や乳製品等食品のダノン(-1.13%)などは下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/1/5 07:20 <IGM>欧州株式 英国は一時10000の大台を突破、独仏も堅調
- <IGM>欧州株式 英国は一時10000の大台を突破、独仏も堅調
2日の欧州株は上昇した。ウクライナとロシア間の攻撃の応酬が止まらないことや、デモ活動が拡大しているイランに対する米国の介入示唆などで防衛関連株が買われた。自動車株と金属市況の高止まりを受けた鉱業株の堅調も追い風になった。ザラ場で初の10000乗せを達成した英国株は最高値を更新した。
英FTSE100は反発し、前営業日比19.76ポイント(0.20%)高の9951.14と最高値で引けた。10045.26まで上昇する場面があった。100銘柄中、上昇は50銘柄、下落は49銘柄、1銘柄は変わらずであった。航空機エンジンのロールス・ロイス(+4.09%)、高級ブランドのバーバリー(+3.74%)、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.73%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+3.67%)、電力・ガスのセントリカ(+2.83%)が急伸した。一方、金鉱エンデバー・マイニング(-5.73%)、飲料コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(-4.09%)、ソフトウェアのセージ・グループ(-3.05%)は大幅安。
独DAX40は4日続伸し、同48.93ポイント(0.20%)高の24539.34と10月9日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+4.46%)、電力RWE(+3.65%)、自動車BMW(+3.41%)、同メルセデス・ベンツ・グループ(+3.10%)、航空機エアバス(+2.92%)が大幅高となった。一方、ミュンヘン再保険(-3.88%)、ハノーバー再保険(-3.53%)、ソフトウェアSAP(-3.07%)は急落した。
仏CAC40は反発し、同45.71ポイント(0.56%)高の8195.21と11月13日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は17銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(+4.46%)、航空宇宙サフラン(+3.30%)、自動車ステランティス(+3.27%)、航空機エアバス(+2.67%)、自動車ルノー(+2.65%)が急伸した。一方、証券取引所運営ユーロネクスト(-1.88%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-1.85%)、光学機器エシロールルックスオティカ(-1.63%)は安い。
12月30日の英FTSE100は同74.18ポイント(0.75%)高の9940.71と11月12日以来の最高値更新となった。独DAX40は同139.29ポイント(0.57%)高の24490.41、仏CAC40は同56.13ポイント(0.69%)高の8168.15で引けた。31日の英FTSEは同9.33ポイント(0.09%)安の9931.38、独は大晦日で休場、仏CAC40は同18.65ポイント(0.23%)安の8149.50で引けた。2025年は英が+21.5%と5年連続で上昇し、2009年以降の最高を更新した。独は+23.0%と3年連続で上昇し、2019年以降の最高を記録した。仏は+10.4%と2年ぶりに上昇した。
(経済指標) (発表値)
英12月製造業景気指数 50.6(11月は50.2)
独12月製造業景気指数 47.0(11月は48.2)
仏12月製造業景気指数 50.7(11月は47.8)
ユーロ圏12月製造業景気指数 48.8(11月は49.6)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/30 17:32 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小じっかり、独仏は小甘く始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は小じっかり、独仏は小甘く始まる
30日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小じっかり、独仏株は小甘く始まった。寄り付き後は手掛かり材料不足で、いずれも小幅もみ合いとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.04%高の9,870.10。現在は0.09%高の9,875.19近辺。指数構成全100銘柄中、51銘柄が値上がり、41銘柄が値下がり、8銘柄は変わらず。シティグループが目標株価を引き上げた貴金属のフレスニーヨ(+3.32%)が買われており、鉱業のアングロ・アメリカン(+1.88%)やアントファガスタ(+1.65%)なども高い。一方、資産運用のアイ・シー・ジー(-0.98%)やギャンブル・電子ゲームのエンテイン(-0.71%)、ファッションのバーバリー・グループ(-0.72%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.03%安の24,343.19で寄り付き、現在は0.01%高の24,354.53近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、23銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。防衛・自動車部品のラインメタル(+1.15%)やコメルツ銀行(+0.70%)、タイヤ・自動車部品のコンチネンタル(+0.65%)などが上げている。一方、重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-0.83%)や自動車のBMW(-0.66%)、医薬・農薬のバイエル(-0.60%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.18%安の8,097.44で寄り付き、現在は0.03%安の8,109.58近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。電気機器のシュナイダーエレクトリック(-0.68%)やアイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-0.55%)、水処理のヴェオリア・エンバイロンメント(-0.41%)などが下げている。一方、銀行のクレディ・アグリコル(+0.34%)やBNPパリバ(+0.41%)、ソシエテ・ジェネラル(+0.38%)などはしっかり。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/30 07:15 <IGM>欧州株式 まちまち 英は続落し独は続伸、仏は4日ぶりに反発
- <IGM>欧州株式 まちまち 英は続落し独は続伸、仏は4日ぶりに反発
29日の欧州株は英国が続落、独が続伸、仏が4日ぶりに反発するまちまちの展開となった。欧州勢はクリスマス休暇明けとなったが、年末が近づいているため売買は盛り上がらず、いずれも騰落率は0.1%以下にとどまった。米国が仲介するウクライナ和平協議進展への期待感で、航空・防衛関連株の下げが目立った。
英FTSE100は小幅続落し、前営業日比4.15ポイント(0.04%)安の9866.53で引けた。100銘柄中、上昇は56銘柄、下落は42銘柄、2銘柄は変わらずであった。貴金属相場の急落で金鉱エンデバー・マイニング(-3.97%)が大幅安となり、防衛関連ではバブコック・インターナショナル(-3.41%)の下げが目立った。前日上昇率2位のヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(-1.63%)、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(-1.38%)、救命テクノロジー・安全装置ハルマ(-1.35%)も下げた。一方、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+2.50%)は直近の9日間で8日目の上昇となり、月初から8度目の最高値更新となった。医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+2.10%)、不動産ランド・セキュリティーズ(+2.06%)も大幅高。
独DAX40は小幅続伸し、同11.06ポイント(0.05%)高の24351.12で引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。スポーツ用品アディダス(+2.34%)は騰落率2%超の唯一の銘柄となり、自動車部品コンチネンタル(+1.97%)、不動産ヴォノヴィア(+1.42%)、医薬品バイエル(+1.32%)、化学BASF(+1.31%)も堅調。一方、ドイツ銀行(-1.65%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-0.97%)、自動車フォルクスワーゲン(-0.67%)は下げた。
仏CAC40は4日ぶりに反発し、同8.44ポイント(0.10%)高の8112.02で引けた。2営業日連続して全銘柄の騰落率が2%未満となった。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は15銘柄、1銘柄は変わらずであった。広告ピュブリシス(+1.39%)、水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(+1.06%)、自動車部品ミシュラン(+1.00%)、前日下落率トップの医薬品サノフィ(+0.77%)、鉄鋼アルセロールミタル(+0.70%)が買われた。一方、航空宇宙サフラン(-1.67%)、前日上昇率トップの高級ブランドのケリング(-1.52%)、自動車ルノー(-1.51%)は軟調。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/29 17:39 <IGM>欧州株式寄り付き 英はほぼ横ばい、独仏は小幅上昇して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英はほぼ横ばい、独仏は小幅上昇して始まる
29日の欧州株式市場寄り付きは、英株はほぼ横ばい、独仏株は小幅上昇して始まった。寄り付き後は手掛かり材料不足のなかいずれも方向感に乏しく、前日終値近辺でもみ合いとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.02%安の9,868.45。現在は0.07%安の9,863.43近辺。指数構成全100銘柄中、36銘柄が値上がり、59銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。共に配当落ちの通信のBTグループ(-1.60%)やたばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-1.33%)が下げている。航空宇宙・防衛関連のBAEシステムズ(-1.08%)やエンジニアリング企業等投資会社のメルローズ・インダストリーズ(-0.99%)なども安い。一方、貴金属のフレスニーヨ(+3.63%)や鉱業・資源商社のグレンコア(+1.37%)、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+1.18%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.13%高の24,370.94で寄り付き、現在は0.23%安の24,285.22近辺。指数構成全40銘柄中、17銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。ウクライナ・ロシアの和平合意への期待で、防衛・自動車部品のラインメタル(-2.73%)が売られており、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-1.09%)や航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-0.99%)なども下げている。一方、化学のBASF(+1.21%)やスポーツ用品のアディダス(+1.09%)、オンライン衣料販売のザランド(+0.88%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.30%高の8,127.59で寄り付き、現在は0.02%高の8,105.37近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり。ガラス・建材のサンゴバン(+0.81%)や医薬品のサノフィ(+0.69%)、石油のトタルエナジーズ(+0.52%)などがしっかり。一方、航空宇宙・防衛関連のタレス(-1.49%)やビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-0.74%)、航空エンジンのサフラン(-0.67%)などは安い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/29 07:10 <IGM>欧州株式 第2クリスマス・デーで休場
- <IGM>欧州株式 第2クリスマス・デーで休場
26日の欧州株式市場は第2クリスマス・デー(ボクシング・デー、聖ステファノ・デー)で休場。取引再開は29日。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/26 16:35 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも休場
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも休場
26日の欧州株式市場は英独仏いずれも休場。
英FTSE100指数はボクシングデーで休場。取引再開は29日から。
独DAX40指数は第2クリスマスデーで休場。取引再開は29日から。
仏CAC40指数は第2クリスマスデーで休場。取引再開は29日から。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/26 07:27 <IGM>欧州株式 クリスマスで休場
- <IGM>欧州株式 クリスマスで休場
25日の欧州株はクリスマスで休場。26日の英国はボクシング・デー、独仏は第2クリスマス・デーで休場。取引再開は29日。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/25 16:17 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも休場
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも休場
25日の欧州株式市場は英独仏いずれも休場。
英FTSE100指数はクリスマスで休場。26日はボクシングデーで休場となり、取引再開は29日から。
独DAX40指数はクリスマスで休場。26日は第2クリスマスデーで休場となり、取引再開は29日から。
仏CAC40指数はクリスマスで休場。26日は第2クリスマスデーで休場となり、取引再開は29日から。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/25 08:02 <IGM>欧州株式 下落 前日買われたヘルスケア株に利益確定売り 独は休場
- <IGM>欧州株式 下落 前日買われたヘルスケア株に利益確定売り 独は休場
24日の欧州株は下落した。(独はクリスマス・イブで休場)25日からのクリスマス休場を控えて、前日買われたヘルスケア株に利益確定売りが持ち込まれた。
英FTSE100は反落し、前日比18.54ポイント(0.19%)安の9870.68で引けた。12時半までの短縮取引となり、全銘柄の騰落率が2%未満にとどまった。100銘柄中、上昇は42銘柄、下落は52銘柄、6銘柄は変わらずであった。ゲーム設計・製造ゲーム・ワークショップ・グループ(-1.46%)、鉱業フレスニロ(-1.42%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(-0.91%)、保険アドミラル・グループ(-0.82%)が下げるとともに、ヘルスケア株では時価総額トップのアストラゼネカ(-0.45%)、同7位のGSK(-0.50%)の軟調が目立った。一方、資産運用シュローダー(+1.80%)、ヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(+1.07%)、住建パーシモン(+1.02%)は堅調。
独DAX40は休場。25日はクリスマス、26日は第2クリスマス(聖ステファノの日)で休場。取引再開は29日。
仏CAC40は小幅ながら3日続落し、同0.27ポイント(0.00%)安の8103.58で引けた。14時までの短縮取引となり、全銘柄の騰落率が2%未満にとどまった。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は17銘柄、2銘柄は変わらずであった。前日上昇率2位の医薬品サノフィ(-0.74%)は、米バイオ企業の買収合意の発表で反落し、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-0.46%)、石油トタルエナジーズ(-0.43%)、ホテルチェーンのアコー(-0.40%)、航空機エアバス(-0.39%)も安い。一方、前日下落率2位の高級ブランドのケリング(+1.39%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+0.84%)、高級ブランドLVMH(+0.77%)は上げた。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/24 17:30 <IGM>欧州株式寄り付き 英は横ばい、仏は小じっかりに始まる、独は休場
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は横ばい、仏は小じっかりに始まる、独は休場
24日の欧州株式市場寄り付きは、英株は横ばい、仏株は小じっかりに始まった。25日にクリスマスによる休場を控えて積極的な動きは見られず、寄り付き後は小幅もみ合いとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.00%高の9,889.30。現在は0.01%高の9,890.65近辺。指数構成全100銘柄中、44銘柄が値上がり、54銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+2.96%)や石油のBP(+0.97%)、資産運用のシュローダー(+0.75%)などが上げている。一方、ビジネスサポートのDCC(-0.80%)やホテル・レストラン等のホイットブレッド(-0.55%)、ゲーム制作・小売りのゲームズ・ワークショップ(-0.57%)などは安い。
独DAX40指数はクリスマスイブで休場。25日はクリスマス、26日はボクシングデーで休場となり、取引再開は29日から。
仏CAC40指数は前日比0.07%高の8,109.30で寄り付き、現在は0.37%高の8,133.68近辺。指数構成全40銘柄中、34銘柄が値上がり、5銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(+1.04%)や石油のトタルエナジーズ(+0.79%)、ファッション・アパレルのLVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(+0.73%)などが上げている。一方、米バイオ企業のダイナバックスを買収で合意と伝えられた医薬品のサノフィ(-1.29%)は売られており、コンサルティングのキャップジェミニ(-0.39%)やガラス・建材のサンゴバン(-0.19%)なども下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/24 07:49 <IGM>欧州株式 英独は反発 仏は続落 米GDPが2年ぶりの高い伸び
- <IGM>欧州株式 英独は反発 仏は続落 米GDPが2年ぶりの高い伸び
23日の欧州株は英独が反発し、仏は続落した。午後に発表された米7-9月期GDP(速報値)が2年ぶりの高い伸びを記録し、投資家心理が改善した。デンマークの製薬大手ノボノルディスクが米食品医薬品局(FDA)から肥満症治療用経口薬の承認を受けたことでヘルスケア株が買われるとともに、金銀銅相場の最高値更新で英鉱業株が押し上げられた。独公益株も堅調に推移したが、仏高級ブランド株と自動車株は幅広く売られた。
英FTSE100は反発し、前日比23.25ポイント(0.24%)高の9889.22で引けた。100銘柄中、上昇は45銘柄、下落は52銘柄、3銘柄は変わらずであった。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+6.80%)は、チリのポートフォリオ資産配分の見直しを完了したことが好感されて急反発した。鉱業株はアングロ・アメリカン(+3.03%)とアントファガスタ(+2.12%)が大幅高となった。通信BTグループ(+1.54%)も上昇し、前日上昇率3位の電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+1.44%)は12月に入って7回目の最高値更新となった。一方、前日下落率2位の酒造ディアジオ(-1.79%)、建機レンタルのアシュテッド・グループ(-1.48%)、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(-1.32%)は軟調。
独DAX40も反発し、同56.09ポイント(0.23%)高の24340.06と11月12日以来の高値で引けた。クリスマス前で積極的な売買は行われず、全銘柄が騰落率2%未満となった。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。公益株は前日下落率3位の電力エーオン(+1.43%)、同RWE(+1.40%)が買われ、前日下落率2位の医薬品バイエル(+1.37%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+1.26%)、ドイツ銀行(+1.05%)もしっかり。一方、スポーツ用品アディダス(-1.44%)、前日上昇率2位のオンライン衣料販売ザランド(-1.42%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-1.10%)は下げた。
仏CAC40は続落し、同17.22ポイント(0.21%)安の8103.85で引けた。40銘柄中、上昇は10銘柄、下落は30銘柄であった。コンサルティングのキャップジェミニ(-2.11%)は唯一の騰落率2%超となり、前日上昇率2位の高級ブランドのケリング(-1.87%)と同エルメス・インターナショナル(-1.19%)、自動車ルノー(-1.50%)、前日下落率2位の酒造ペルノ・リカール(-1.49%)も安い。一方、通信オランジュ(+0.90%)、医薬品サノフィ(+0.78%)、電力・ガスのエンジー(+0.68%)は上げた。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/23 17:33 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅な変動で始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅な変動で始まる
23日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも前日比小幅な変動で始まった。欧州は手掛かり材料不足で、また、時間外取引における米株価指数先物も小動きに留まっていることから、方向感に乏しくもみ合いとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.06%安の9,859.64。現在は0.02%安の9,863.62近辺。指数構成全100銘柄中、48銘柄が値上がり、45銘柄が値下がり、7銘柄は変わらず。ビジネスサポートのDCC(-1.91%)やファッションのバーバリー・グループ(-1.17%)、酒造のディアジオ(-0.74%)などが下げている。一方、ベンチャーキャピタルの3iグループ(+0.93%)や工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+0.73%)、投資会社のパーシング・スクエア・ホールディングス(+0.63%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.06%高の24,297.62で寄り付き、現在は0.10%高の24,309.12近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+0.42%)や防衛・自動車部品のラインメタル(+0.32%)、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+0.46%)などがしっかり。一方、スポーツ用品のアディダス(-0.48%)や自動車のポルシェ・オートモービル・ホールディング(-0.45%)、BMW(-0.43%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.01%安の8,120.08で寄り付き、現在は0.04%安の8,117.70近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、24銘柄が値下がり。コンサルティングのキャップジェミニ(-1.07%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(-0.70%)、酒造のペルノ・リカール(-0.73%)などが下げている。一方、自動車のステランティス(+1.07%)や航空エンジンのサフラン(+0.63%)、水処理のヴェオリア・エンバイロンメント(+0.55%)などは上げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/23 07:51 <IGM>欧州株式 利益確定売りで反落 弱めの英GDPや独10年債利回りの上昇を嫌気
- <IGM>欧州株式 利益確定売りで反落 弱めの英GDPや独10年債利回りの上昇を嫌気
22日の欧州株は反落した。クリスマス・ウィーク入りで利益確定売りが先行したことに加えて、弱めの英GDPや9ヶ月超ぶりの水準に上昇した独10年国債利回りなどを嫌気する売りも入った。
英FTSE100は4日ぶりに反落し、前営業日比31.45ポイント(0.32%)安の9865.97で引けた。前週末に11月12日以来の高値を更新しており、英7-9月期GDPが前期比+0.1%で確定するとともに、4-6月期分が同+0.2%に0.1ポイント下方修正されたこともあって、資源・エネルギー関連以外の銘柄が幅広く売られた。この日から広告WPPに替わって、不動産ブリティッシュ・ランドが半年ぶりに昇格した。100銘柄中、上昇は40銘柄、下落は59銘柄、1銘柄は変わらずであった。マーケティング・サポートサービスDCC(-5.39%)、バーンスタインが目標株価を引き下げた酒造ディアジオ(-3.66%)、飲料コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(-2.29%)、ヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(-2.00%)が急落し、建機レンタルのアシュテッド・グループ(-1.39%)も安い。一方、金/銀相場の最高値更新で前日上昇率2位の鉱業フレスニロ(+2.84%)と同トップの金鉱エンデバー・マイニング(+1.94%)は、12月入り後それぞれ8回目と6回目の最高値更新となった。電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+2.02%)も12月に入って6回目の最高値更新となった。
独DAX40は3日ぶりに小反落し、同4.43ポイント(0.02%)安の24283.97で引けた。40銘柄中、上昇は17銘柄、下落は22銘柄、1銘柄は変わらずであった。航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-1.20%)、前日上昇率3位の医薬品バイエル(-1.18%)、電力エーオン(-1.16%)、前日上昇率2位のコメルツ銀行(-1.06%)、化学品卸売ブレンタグ(-0.97%)が下げた。一方、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+2.40%)は騰落率が2%を超えた唯一の銘柄となり、前日下落率トップのオンライン衣料販売ザランド(+1.20%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+1.14%)も堅調。
仏CAC40は3日ぶりに反落し、同30.31ポイント(0.37%)安の8121.07で引けた。40銘柄中、上昇は17銘柄、下落は23銘柄であった。自動車ステランティス(-4.53%)は、主要ブランドのクライスラーが横滑り防止装置とエアバック・シートベルトの作動不良で米国の5.2万台余りを対象にリコールを申請したことを嫌気した。酒造ペルノ・リカール(-2.89%)はEUと中国の間で貿易摩擦問題が再燃していることで急落し、前日上昇率2位の航空宇宙サフラン(-1.34%)、化粧品ロレアル(-1.23%)、乳製品ダノン(-1.00%)も軟調。一方、電気設備ルグラン(+1.19%)、前日下落率トップの高級ブランドのケリング(+0.86%)、鉄鋼アルセロールミタル(+0.66%)は上昇した。
(経済指標) (発表値)
英7-9月期GDP(確定値)・前期比 +0.1%(4-6月期は+0.2%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/22 17:31 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅反落、独は小幅続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅反落、独は小幅続伸して始まる
22日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小幅反落、独株は小幅続伸して始まった。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.26%安の9,871.85。現在は0.40%安の9,857.86近辺。指数構成全100銘柄中、17銘柄が値上がり、81銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。水道等公益事業のユナイテッド・ユーティリティーズ・グループ(-1.52%)や飲料のコカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(-1.58%)、ホテル・レストラン等のホイットブレッド(-1.80%)などが下げている。一方、金鉱のエンデバー・マイニング(+2.35%)やフレスニーヨ(+2.59%)、鉱業・資源商社のグレンコア(+1.62%)などは高い。
独DAX40指数は前日比0.01%高の24,291.85で寄り付き、現在は0.13%高の24,319.17近辺。指数構成全40銘柄中、17銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.91%)やスポーツ用品のアディダス(+1.36%)、産業機器のシーメンス(+0.95%)などが上げている。一方、電力のRWE(-1.01%)やエーオン(-1.00%)、防衛・自動車部品のラインメタル(-0.71%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.19%安の8,135.52で寄り付き、現在は0.17%安の8,137.91近辺。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、28銘柄が値下がり。電力・ガスのエンジー(-1.03%)や通信のオランジュ(-0.90%)、航空エンジンのサフラン(-0.95%)などが下げている。一方、鉄鋼のアルセロール・ミタル(+0.53%)やファッション・アパレルのケリング(+0.48%)、LVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(+0.36%)などはしっかり。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/22 07:30 <IGM>欧州株式 続伸 米国株高で午後に上げ幅広げる 仏は終盤に値を消す
- <IGM>欧州株式 続伸 米国株高で午後に上げ幅広げる 仏は終盤に値を消す
19日の欧州株は続伸した。鉱業株、航空宇宙株、公益株を中心とする買いや、米国株が堅調にスタートしたことが追い風になった。
英FTSE100は3日続伸し、前日比59.65ポイント(0.61%)高の9897.42と11月12日以来の高値で引けた。この日発表の英11月小売売上高が想定外の2ヶ月連続減となったことに加えて、英中銀の2026年の利下げの軌道が不透明になっており、住建株を中心とする売りで重い流れとなったが、米国株がハイテク株を中心とする買いで堅調にスタートしたため、終盤に幅広い買いが入った。100銘柄中、上昇は63銘柄、下落は34銘柄、3銘柄は変わらずであった。銀相場の最高値更新を受けた貴金属株の買いで、金鉱エンデバー・マイニング(+3.17%)と前日上昇率2位の鉱業フレスニロ(+2.86%)が急伸し、同3位の航空機エンジンのロールス・ロイス(+2.27%)も大幅高となった。航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+1.98%)、蒸気システムのスパイラックス・グループ(+1.78%)も堅調。一方、住建バラット・レッドロウ(-2.67%)は金利先安観の後退とシティグループの目標株価引き下げで急落し、同業パーシモン(-2.37%)も大幅安となった。JDスポーツファッション(-2.58%)は米ナイキが中国の売上不振で急落したことにつれ安となった。
独DAX40は続伸し、同88.90ポイント(0.37%)高の24288.40で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は14銘柄、1銘柄は変わらずであった。電力RWE(+1.87%)、コメルツ銀行(+1.76%)、医薬品バイエル(+1.64%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+1.35%)、電力エーオン(+1.27%)が上げた。一方、オンライン衣料販売ザランド(-2.88%)は騰落率が2%を超えた唯一の銘柄となり、スポーツ用品アディダス(-1.17%)は米ナイキの急落が足枷となった。商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-0.74%)も軟調。
仏CAC40は小幅続伸し、同0.74ポイント(0.01%)高の8151.38と11月14日以来の高値で引けた。比重の大きい高級ブランド株が全面安となり、引け間際に上昇分の大半を吐き出した。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は20銘柄であった。前日下落率2位のホテルチェーンのアコー(+1.95%)、同上昇率2位の航空宇宙サフラン(+1.63%)、同下落率トップの自動車ルノー(+1.60%)、電力・ガスのエンジー(+1.27%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(+1.21%)が上げた。一方、前日下落率3位の高級ブランドのケリング(-2.50%)は10月末から続く280ユーロ台-310ユーロ台のもみ合いから放れられず、硝子サンゴバン(-2.05%)は急反落した。高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-1.96%)も軟調。
(経済指標) (発表値)
英11月小売売上高・前月比 -0.1%(10月は-0.9%)
英11月公共部門純借入額 116.53億ポンド(10月は-211.89億ポンド)
独1月消費者信頼感指数 -26.9(12月は-23.4)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/19 17:31 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅反落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅反落して始まる
19日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅反落して始まった。11月の米消費者物価が市場予想を下回ったことなどから、18日の米株式相場は反発したが、その後の時間外取引では弱含みに推移しており、同日に上昇した欧州株も寄り付きは売り先行となっている。先ほど発表された11月の英小売売上高が市場予想を下回ったことも、英株中心に重荷となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.24%安の9,814.16。現在は0.16%安の9,822.46近辺。指数構成全100銘柄中、29銘柄が値上がり、67銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。飲料のコカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(-2.91%)や特殊化学のクローダ・インターナショナル(-1.68%)、金鉱のエンデバー・マイニング(-1.16%)などが下げている。一方、ビジネスサポートのDCC(+3.85%)やスタンダードチャータード銀行(+1.38%)、建機・産業機器レンタルのアシュテッド・グループ(+1.00%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.01%安の24,196.19で寄り付き、現在は0.02%安の24,194.99近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。化学のシムライズ(-0.93%)やスポーツ用品のアディダス(-0.90%)、ソフトウェアのSAP(-0.72%)などが安い。一方、重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+1.25%)や郵便のドイツポスト(+0.86%)、コメルツ銀行(+0.65%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.24%安の8,131.24で寄り付き、現在は0.01%安の8,149.73近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。酒造のペルノ・リカール(-1.20%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(-0.88%)、ソフトウェアのダッソー・システムズ(-0.84%)などが下げている。一方、自動車のルノー(+1.23%)やビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+0.89%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+0.71%)などはしっかり。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/19 08:03 <IGM>欧州株式 上昇 米CPIの伸び鈍化で 英株は英中銀の利下げ後に一時下落
- <IGM>欧州株式 上昇 米CPIの伸び鈍化で 英株は英中銀の利下げ後に一時下落
18日の欧州株は上昇した。米11月消費者物価指数(CPI)の伸びが2%台に鈍化し、2026年の米利下げ期待が高まったことを好感した。4会合連続で金利据え置きを決定した欧州中央銀行(ECB)が2026-27年の経済成長見通しを上方修正したことも追い風となったが、8月以来の利下げを決定した英中銀が今後の利下げに慎重なスタンスを示したことで、英国株は下げに転じる場面があった。
英FTSE100は続伸し、前日比63.45ポイント(0.65%)高の9837.77と11月12日以来の高値で引けた。100銘柄中、上昇は84銘柄、下落は16銘柄であった。ホテル・レストランのウィットブレッド(+6.30%)は、大株主の米投資会社が割安に放置されている株価を経営戦略の見直しで引き上げられると指摘したことで大幅に4日続伸した。鉱業フレスニロ(+4.40%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(+3.81%)、バンカメが投資判断/目標株価を引き上げた害虫駆除レントキル・イニシャル(+3.65%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+2.69%)も大幅高となった。一方、前日下落率2位の流通バンズル(-2.48%)は大幅に続落し、配当落ちの上下水道ユナイテッド・ユーティリティーズ(-1.50%)、石油BP(-1.20%)も安い
独DAX40は3日ぶりに反発し、同238.91ポイント(1.00%)高の24199.50で引けた。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は11銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日下落率2位の発送電技術シーメンス・エナジー(+3.50%)は急反発し、ドイツ銀行(+3.24%)ha
大幅高となった。航空機エアバス(+1.95%)、ドイツ証券取引所(+1.70%)、前日下落率トップの建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+1.57%)も堅調。一方、幅広く売られた自動車株ではメルセデス・ベンツ・グループ(-0.67%)の下げが目立ち、化学BASF(-0.63%)、日用品バイヤスドルフ(-0.57%)も下げた。
仏CAC40も3日ぶりに反発し、同64.59ポイント(0.80%)高の8150.64と11月14日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は31銘柄、下落は9銘柄であった。前日上昇率2位のビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+4.05%)は、5月下旬以来の安値をつけた9日を境とする続伸局面を7日目に広げた。航空宇宙サフラン(+2.62%)、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+2.04%)は急伸し、航空機エアバス(+1.91%)、建設・メディア・通信ブイグ(+1.80%)も堅調。一方、自動車ルノー(-1.95%)、ホテルチェーンのアコー(-1.01%)、高級ブランドのケリング(-0.86%)は下げた。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2025/12/18 17:33 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅な変動で始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅な変動で始まる
18日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも前日終値比小幅な変動で始まった。0.25%の利下げが予想されているイングランド銀行の金融政策委員会や、政策金利の据え置きが予想されている欧州中央銀行(ECB)定例理事会の結果発表などを控えて様子見ムードとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.13%高の9,786.95。現在は0.15%高の9,788.65近辺。指数構成全100銘柄中、51銘柄が値上がり、43銘柄が値下がり、6銘柄は変わらず。アナリストの投資判断、目標株価の引き上げを受けて害虫駆除のレントキル・イニシャル(+2.84%)が買われており、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+1.60%)やロンドン証券取引所グループ(+1.23%)なども上げている。一方、ファッションのバーバリー・グループ(-1.21%)や医薬品のGSK(-1.15%)、配当落ちの水道等公益事業のユナイテッド・ユーティリティーズ・グループ(-1.50%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.06%安の23,947.03で寄り付き、現在は0.02%安の23,956.33近辺。指数構成全40銘柄中、9銘柄が値上がり、30銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。医薬品のメルク(-1.05%)や自動車のポルシェ・オートモービル・ホールディング(-0.67%)、化学のシムライズ(-0.49%)などが下げている。一方、航空機製造のエアバス(+0.58%)や産業機器のシーメンス(+0.39%)などはしっかり。
仏CAC40指数は前日比0.02%高の8,087.43で寄り付き、現在は0.09%高の8,093.50近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。酒造のペルノ・リカール(+1.33%)やビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+0.95%)、石油のトタルエナジーズ(+0.87%)などが上げている。一方、ファッション・アパレルのケリング(-1.13%)や自動車のルノー(-0.91%)、ステランティス(-0.78%)などは安い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
・NQN=日経QUICKニュース
・IGM=インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス
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