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- 2026/4/24 14:11 <NQN>◇東証14時 日経平均は高値圏 AI・半導体物色が引き続き活発
- <NQN>◇東証14時 日経平均は高値圏 AI・半導体物色が引き続き活発
24日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はきょうの高値圏で推移し、前日比480円ほど高い5万9600円台前半で推移している。22日に付けた最高値(5万9585円)を上回っている。23日の米半導体株の上昇を背景にイビデンやアドテスト、ソフトバンクグループ(SBG)など人工知能(AI)・半導体関連への物色が引き続き活発化しており、日経平均を押し上げている。
東京証券取引所が23日に発表した4月第3週(13~17日)の投資部門別株式売買動向(東証と名証の合計)では、海外投資家は3週連続買い越し、個人は4週ぶりに現物株を買い越した。市場では「現預金を豊富に抱える個人投資家は多いとみられ、日本株の買い余力は依然として大きい」(国内証券の情報担当者)との指摘があった。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆2146億円、売買高は14億8299万株だった。
村田製や太陽誘電などの電子部品株が引き続き買われているほか、三井金属やロームも高い。一方、任天堂やソニーG、コナミGなどのゲーム株は売られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/24 12:54 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は堅調 アドテストが後場一段高
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は堅調 アドテストが後場一段高
24日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は堅調。前日比350円ほど高い5万9400円台後半で推移している。アドテストが後場は買い気配で始まり、一段高となった。イビデンやフジクラも引き続き高く、日経平均を押し上げている。
後場寄り付き前の成り行き注文でアドテストは大幅な買い越しだったことから、後場に上げ幅を拡大している。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約190億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆3256億円、売買高は12億3603万株だった。
レーザーテクや東エレク、スクリンが引き続き上昇しているほか、太陽誘電は後場に一段高となっている。一方、前日までに3日続伸していたキオクシアがきょうは下落しているほか、トヨタや任天堂も売りに押されている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/24 11:51 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 一時500円高 AI・半導体関連に買い
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 一時500円高 AI・半導体関連に買い
24日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比203円17銭(0.34%)高の5万9343円40銭だった。23日の米半導体株の上昇を受け、イビデンやソフトバンクグループ(SBG)といった人工知能(AI)・半導体関連への買いが強まり、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。中東での軍事衝突への懸念後退も相場を支えた。ただ、4月に入ってからの急ピッチな上昇による高値警戒感からの売りも出て、日経平均は伸び悩んだ。
23日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は17日続伸し、初めて大台1万を上回って連日で最高値を更新した。23日に四半期決算を発表した半導体大手インテルが同日の時間外取引で急伸し、同社を主要顧客とするイビデンが10%あまり上昇した。イビデンに加え、アドテストやレーザーテク、フジクラ、東エレクなどの銘柄には買いが強まった。SBI証券の鈴木英之投資情報部長は「このところの急激な相場上昇ついていけなかった投資家も多いとみられ、買い遅れるリスクも意識されている」と話していた。
トランプ米大統領は23日、イスラエルとレバノンの停戦が3週間延長されるとSNSで発表した。両国は米東部時間16日午後5時から10日間の停戦で合意していた。イランは米国との戦闘終結の条件にイスラエルによる親イラン組織ヒズボラへの攻撃停止を求めてきた。ヒズボラの拠点があるレバノンとイスラエルの停戦が延長されれば、米・イランの停戦協議が進むとの思惑につながり、投資家心理を下支えした。
東証株価指数(TOPIX)は続落した。前引けは4.87ポイント(0.13%)安の3711.51だった。前引け時点の東証プライムの値下がり銘柄数は1038と全体の6割強を占め、値下がり銘柄が多かった。日本企業で時価総額最大のトヨタが続落し、連日で年初来安値を更新するなど、国内機関投資家からとみられる売り圧力が強かった。
JPXプライム150指数も続落し、0.52ポイント(0.03%)安の1567.81で前場を終えた。前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆8080億円、売買高は10億9490万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は470、横ばいは64だった。
太陽誘電や村田製などの電子部品株が買われたほか、ファストリや味の素も上昇した。一方、取引開始前に決算発表日を延期すると公表した第一三共が急落した。2026年12月期の利益見通しを引き下げたキヤノンも売りに押された。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/24 10:17 <NQN>◇東証10時 日経平均は上値重い 利益確定売りで、トヨタが安い
- <NQN>◇東証10時 日経平均は上値重い 利益確定売りで、トヨタが安い
24日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価の上値は重い。前日比250円ほど高い5万9300円台後半で推移している。23日の米半導体株高を受け、アドテストやイビデン、フジクラといった人工知能(AI)・半導体関連が強含み、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。中東での軍事衝突への懸念後退も相場を支えている。ただ、このところの急上昇を受けて利益確定売りが出やすく、伸び悩む展開となっている。
23日に日経平均は初めて、節目の6万円を上回る場面があった。過熱感からその後失速したものの日本株の先高期待はなお強い。SMBC日興証券の中村恭執行役員は23日、「海外投資家の日本株買いはまだ初期段階」とし、さらに上昇余地があるとみる。機関投資家の多くからはAI・半導体に関する問い合わせやフローが集中する傾向がみられるとも述べた。
東証株価指数(TOPIX)は小幅に下落している。日本企業で時価総額最大のトヨタは続落し、連日で年初来安値を更新。日足チャートでは23日まで6日連続で始値よりも終値が安い陰線を引いた。きょうも寄り付き後に下げ幅を広げている。取引時間中に国内投資家からとみられる売り圧力が強まっているようだ。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆3401億円、売買高は7億751万株だった。
スクリンやレーザーテクも上げ幅を拡大しているほか、外資系証券による目標株価の引き上げを受けて太陽誘電や村田製が買われている。一方、2026年3月期の連結決算の発表を延期すると24日の取引開始前に発表した第一三共は大幅に下落している。24日午前に決算発表したルネサスも売りに押されている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/24 09:24 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発、400円高 半導体・AI関連に買い
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発、400円高 半導体・AI関連に買い
24日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ420円ほど高い5万9500円台半ばで推移している。中東での軍事衝突への警戒がいったん薄れて日本株には買いが先行している。23日の米半導体株高を受け、アドテストやイビデン、ソフトバンクグループ(SBG)などの国内の半導体・人工知能(AI)関連にも買いが集まっている。
トランプ米大統領は23日、イスラエルとレバノンの停戦が3週間延長されるとSNSで発表した。両国は米東部時間16日午後5時から10日間の停戦で合意していた。イランは米国との戦闘終結の条件として、イスラエルによる親イラン組織ヒズボラへの攻撃停止を求めてきた経緯がある。ヒズボラが拠点とするレバノンとイスラエルの停戦延長は、米・イランの停戦交渉が進むとの期待にもつながりやすく、投資家心理を支えている。
23日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は17日続伸し、初めて大台1万を上回って最高値を連日更新した。23日に四半期決算を発表した半導体大手インテルが同日の時間外取引で急伸し、同社を主要顧客とするイビデンが10%を超える上昇となっている。
東証株価指数(TOPIX)も反発している。
レーザーテクやTDK、村田製が上昇している。一方、任天堂は続落し、節目の8000円を一時下回ったほか、23日夕に2026年12月期の利益見通しを下方修正したキヤノンが急落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/23 15:51 <NQN>◇東証大引け 日経平均は4日ぶり反落 一時初の6万円台も利益確定売り
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は4日ぶり反落 一時初の6万円台も利益確定売り
23日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、大引けは前日比445円63銭(0.75%)安の5万9140円23銭だった。前日の米株式市場で半導体関連株などが上昇した流れを受けて、海外短期筋による日経平均先物や値がさ株への買いが先行し、朝方に取引時間中として初の6万円台を付けた。ただ、その後は目標達成感や短期的な相場過熱への警戒から利益確定目的の売りが優勢になり、後場寄り付き直後には下げ幅を900円あまりに拡大する場面があった。
22日の米株式市場では米国とイランの停戦延長を好感した買いが優勢で、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数や多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が最高値を更新した。前日の日経平均は既に停戦延長を好感した買いで上昇していたが、リスク許容度が増した海外勢の先物買いが連日で膨らみ、日経平均は朝方に6万0013円まで上昇した。
米国防総省がホルムズ海峡の機雷除去に最大6カ月かかる可能性があると分析していると報じられ、原油先物価格の高止まりも続いている。市場では「中東情勢の不透明感から輸出関連株のほか、原油高に伴う資材高で建設セクターなども軟調に推移しており、日本企業の業績への悪影響が意識され始めている」(ネット証券のアナリスト)との声が聞こえた。
日本時間午後の取引で米株価指数先物の下げが一服するとともに、日経平均が5万9000円を下回る場面では海外短期筋や個人投資家が根強い先高観を背景とした押し目買いを入れ、取引終了にかけて日経平均は徐々に下げ幅を縮小した。
東証株価指数(TOPIX)は3日続落した。終値は28.61ポイント(0.76%)安の3716.38だった。JPXプライム150指数は続落し、7.43ポイント(0.47%)安の1568.33で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で8兆9832億円、売買高は27億2846万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1188。値上がりは340、横ばいは46だった。
ファストリやディスコ、フジクラが下げた。一方、ソフトバンクグループ(SBG)や中外薬は上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/23 14:11 <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ渋る 海外短期筋などが押し目買い
- <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ渋る 海外短期筋などが押し目買い
23日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比550円ほど安い5万9000円近辺で推移している。後場寄り付き直後に下げ幅が900円を超える場面があったが、日本時間午後の取引で米株価指数先物の下げが一服するとともに、海外短期筋などが日本株にも押し目買いを入れているとみられ、日経平均は徐々に下げ幅を縮小する展開となっている。
山和証券の志田憲太郎調査部部長は「米国とイランの軍事衝突は終結が基本路線で、米国企業の好決算も支えに日本株も5万9000円を下回る場面では買いが入りやすくなっているようだ」と指摘した。ただ、日経平均の予想PER(株価収益率)は20倍程度と高い水準が続いており、志田氏は「今期純利益が前期比2割増となる見通しを前提とした水準で、3月期企業の決算発表で10%台前半の増益にとどまった場合は5万5000円程度まで調整する恐れもある」との見方を示した。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算6兆5511億円、売買高は19億250万株だった。
ファストリやリクルート、フジクラが安い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やアドテストは高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/23 12:56 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は一時900円安 米株先物やアジア株の下落で
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は一時900円安 米株先物やアジア株の下落で
23日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比700円ほど安い5万8900円台前半で推移している。後場寄り直後に下げ幅は一時900円を超えた。日本時間午後の取引で米株価指数先物が軟調に推移しているほか、ハイテク株比率の高い韓国総合株価指数(KOSPI)などアジアの株価指数が軒並み下落しており、日経平均先物や半導体関連株への利益確定売りを促したようだ。
一方、海外投資家など短期マネーの買い意欲と日本株の先高観は根強く、後場寄りの売り一巡後は急速に下げ渋っている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約80億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆4263億円、売買高は16億851万株だった。
ファストリや東エレク、フジクラが下げ幅を広げた。一方、三菱重や中外薬は高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/23 11:55 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反落 一時初の6万円台も利益確定売り優勢に
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は反落 一時初の6万円台も利益確定売り優勢に
23日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前引けは前日比633円75銭(1.06%)安の5万8952円11銭だった。前日の米株式市場で半導体関連株などが上昇した流れを受けて海外短期筋による日経平均先物への買いが先行し、朝方に取引時間中として初の6万円台を付けた。その後は短期的な目標達成感や相場過熱への警戒から値がさの半導体関連株などに利益確定目的の売りが優勢になり、前場中ごろからは下値を探る展開となった。
22日の米株式市場では米国とイランの停戦延長が好感され、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数や多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が最高値を更新した。東京市場では前日の朝から織り込み済みの材料だったが、リスク許容度が高まった海外勢の買いが主導し、日経平均は6万0013円まで上昇した。ただ、その後は高く始まっていたアドテストや東エレクなどが下げに転じ、日経平均の押し下げ要因となった。
米紙ワシントン・ポストが22日、米国防総省がホルムズ海峡の機雷除去に最大6カ月かかる可能性があると分析していると報じた。原油高の長期化が日本企業の収益を圧迫するとの懸念が日本株の重荷になっている。中東情勢悪化による物流の混乱で海外での減産や国内生産ラインの一時稼働停止が報じられているトヨタは年初来安値を更新した。
東証株価指数(TOPIX)は続落した。前引けは44.89ポイント(1.20%)安の3700.10だった。JPXプライム150指数は続落した。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆8403億円、売買高は14億2767万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1385。値上がりは156、横ばいは31だった。
ファストリやファナック、TDKが下げ幅を広げた。フジクラやディスコも安い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)や中外薬は上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/23 10:17 <NQN>◇東証10時 日経平均は6万円近辺でもみ合い 過熱への警戒も高まる
- <NQN>◇東証10時 日経平均は6万円近辺でもみ合い 過熱への警戒も高まる
23日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は前日比250円ほど高い5万9800円台を中心に推移している。前日の米株式市場での人工知能(AI)や半導体関連株の上昇を受け、東京市場でも値がさの半導体関連株が買いを集め、日経平均を押し上げている。一方、取引時間中として初の6万円台に乗せた後は短期的な相場過熱への警戒感も高まっており、6万円近辺では利益確定目的の売りも目立っている。
市場では「中東での緊張状態が続く懸念はあるが、半導体関連で今後の需要を強気に見る企業が多く、AIインフラ関連企業の業績拡大への期待が高まっている」(国内証券)との声が出ていた。
10時時点で東証プライムの値上がり銘柄数は23.2%にとどまる一方、値下がり銘柄数は72.6%に達する。このところ値下がり銘柄のほうが多い日が続いており、日経平均への寄与度が高いごく一部の銘柄に物色が偏っている。23日朝方の国内商品先物市場では原油相場は上昇している。米国はイランとの停戦延長を決めたが、原油の高止まりが日本企業の業績の下押し圧力になるとの懸念はくすぶっている。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆9593億円、売買高は9億1710万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)やアドテスト、東エレクが上昇している。一方、ファストリやリクルートは下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/23 09:30 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は初の6万円台 投機筋の買い加速、その後下げる場面も
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は初の6万円台 投機筋の買い加速、その後下げる場面も
23日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸で始まった。一時は6万0013円と、取引時間中として初の6万円台に乗せた。現時点では前日に比べ200円ほど高い5万9700円台半ばで推移している。米国とイランの停戦延長を好感し、前日の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数や多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が最高値を更新した。東京市場でもリスク許容度が一段と高まった海外投機筋などの買いが、日経平均先物や値がさの半導体株などに集中し、日経平均を押し上げている。
22日の米株式市場ではアップルなど主要ハイテク株の上げが目立ったほか、人工知能(AI)データセンター関連を支える発電機や冷却装置などの銘柄にも買いが波及した。トランプ米大統領による停戦延長の表明は、22日の東京市場で朝方から織り込み済みで、同日の日経平均は上昇していたが、きょうも同じ材料を連日で好感して日本株に買いが膨らむ展開となっている。
一方、日経平均は下げに転じる場面もある。停戦延長の期限は定まっておらず、米軍によるイランの港湾封鎖など緊張は続いている。イラン国内でも現実派と強硬派の間の争いが起きていると伝わり、ホルムズ海峡の封鎖を背景とした原油先物価格の高止まりも続いている。海外短期筋の買いが一巡した後は、中東情勢の不透明感を改めて意識した利益確定売りも出ているようだ。
東証株価指数(TOPIX)は続落している。
アドテストや東エレク、キオクシアが上昇している。一方、ファストリやリクルートは下落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/22 15:59 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日続伸 最高値更新 ソフトバンクGがけん引
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日続伸 最高値更新 ソフトバンクGがけん引
22日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。終値は前日比236円69銭(0.40%)高の5万9585円86銭となり、16日に付けた5万9518円を上回って最高値を更新した。ソフトバンクグループ(SBG)が大幅高となり、日経平均を押し上げた。トランプ米大統領によるイランとの停戦延長表明なども一定の支えになった。日経平均は短期的な過熱感から朝方は300円を超えて下落する場面もあったが、持ち直した。
SBGやアドテストといった日経平均への寄与度が高い一部の値がさ株に買いが集中。この2銘柄で日経平均を520円程度押し上げた。短期筋による日経平均先物への買いが相場上昇を主導したとの見方があった。
東証プライム市場に目を移すと8割程度の銘柄が下落。高値警戒感が漂うなかで物色には偏りがみられ、日経平均は一日を通して方向感に欠く展開だった。商社や輸出関連、銀行株の下落が目立った。Hファンドインベストメントの居林通運用部門責任者は「中東情勢が依然として不透明にもかかわらず、日経平均が最高値を更新したのは意外感がある」と話した。
日経平均を東証株価指数(TOPIX)で割って算出する「NT倍率」は22日に15.91倍に上昇し、QUICKで遡れる1976年以降で過去最高となった。同倍率は水準が切り上がるほど日経平均が優位であることを示す。この日の東京市場では物色に広がりを欠くなかでTOPIXは続落し、前日比25.39ポイント(0.67%)安の3744.99で終えた。
JPXプライム150指数は3営業日ぶりに反落し、前日比6.92ポイント(0.44%)安の1575.76で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆9018億円、売買高は21億6963万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は236にとどまった。値下がりは1302、横ばいは36だった。
キオクシアや住友電、村田製が上げた。一方、トヨタや信越化、コナミGは下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/22 14:10 <NQN>◇東証14時 日経平均は再び下落に転じる ファストリが一段安
- <NQN>◇東証14時 日経平均は再び下落に転じる ファストリが一段安
22日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び下落に転じ、前日比100円ほど安い5万9200円台半ばで推移している。ファストリが一段安になり、日経平均を押し下げている。東証プライム市場で8割以上の銘柄が下落するなど物色に偏りがみられるなか、日経平均は方向感を欠きやすくなっている。住友商など商社株やトヨタなど輸出関連株に下げが目立つ。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆4747億円、売買高は14億1694万株だった。
信越化は下落している。ダイキンや塩野義は一段安。一方、キオクシアが一段高。荏原、イビデンも高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/22 12:53 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上昇一服 高値警戒感
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上昇一服 高値警戒感
22日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上昇が一服し、前日比200円ほど高い5万9500円台半ばで推移している。日経平均は午前に最高値(5万9518円)を上回ったこともあり、高値警戒感を意識した売りが出ているようだ。午前に急伸したソフトバンクグループ(SBG)が上げ幅を縮めていることも、指数の上値を抑えている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約88億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆4725億円、売買高は11億5503万株だった。
キオクシアやレーザーテクが午後一段高。イビデンも高い。一方、三井物やテルモ、第一三共が午後一段安。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/22 11:53 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 最高値上回る ソフトバンクGが急伸
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 最高値上回る ソフトバンクGが急伸
22日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比304円39銭(0.51%)高の5万9653円56銭だった。ソフトバンクグループ(SBG)が大幅高となり、日経平均を押し上げた。アドテストなど半導体関連の一角も買われ、指数は最高値(5万9518円)を上回った。トランプ米大統領によるイランとの停戦延長表明なども一定の支えになった。
朝方は日経平均の短期的な過熱感を背景に、300円を超えて下落する場面があった。その後はハイテクや半導体関連の一角が上げ幅を広げ、日経平均は上昇に転じた。SBGとアドテストの2銘柄で午前の日経平均を550円ほど押し上げた。指数寄与度が高い値がさ株に買いが集中しており、短期筋による日経平均先物への買いが相場上昇を主導したとの見方が多い。
三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジストは「マーケットは米国とイランの戦闘終結をすでに織り込んでいる」と話す。ただ、停戦は延期されたものの「協議自体は進展していないため日経平均の短期的な過熱感は否めない」と指摘した。
東証株価指数(TOPIX)は続落した。前引けは22.75ポイント(0.60%)安の3747.63だった。JPXプライム150指数は反落し、6.06ポイント(0.38%)安の1576.62で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆80億円、売買高は10億1239万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は263と2割に届かなかった。値下がりは1270、横ばいは41だった。
TDKやキオクシア、リクルートが上げた。一方、トヨタや三井物、KDDIは下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/22 10:10 <NQN>◇東証10時 日経平均は一時最高値上回る 半導体関連の一角に買い
- <NQN>◇東証10時 日経平均は一時最高値上回る 半導体関連の一角に買い
22日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上昇に転じ、上げ幅を前日比100円超に広げて5万9500円台前半と最高値(5万9518円)を上回る場面がある。トランプ米大統領は米東部時間21日夕、イランとの停戦を延長すると表明したのが投資家心理の支えになっている。アドテストなど半導体関連の一角が買われて指数を押し上げている。
日経平均は短期的な過熱感が意識されて朝方は売りが先行した。トランプ氏によるイランとの停戦延長表明などが支えになり、その後は海外短期筋などが株価指数先物に買いを入れて日経平均の上昇につながった。大和証券の坪井裕豪日米株チーフストラテジストは「機関投資家は今後半年から1年後の株価上昇を見込んで買い遅れへの危機感をもっているようだ」とみていた。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆4354億円、売買高は6億2117万株だった。
キオクシアや中外薬、ファナックが上昇している。一方、豊田通商やコナミG、トヨタは下落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/22 09:21 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反落で始まる 短期的な過熱感
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反落で始まる 短期的な過熱感
22日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落で始まり、前日に比べ150円ほど安い5万9100円台半ばで推移している。短期的な過熱感から売りが先行している。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を巡る不透明感から、前日の米株式市場で主要3指数は下落した。この流れもあり、東京市場でも主力株を中心に売りが出ている。日経平均の下げ幅は一時300円を超えた。
前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均など主要3指数が下落した。米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は21日、「バンス米副大統領によるイスラマバードへの訪問が保留になった」と報じた。米国とイランの停戦期限が迫るなか、戦闘終結に向けた交渉を巡る不透明感から株売りが出た。
その後の米東部時間21日夕には、トランプ米大統領がイランとの停戦を延長するとSNSで発表。対米交渉を巡り「イランは深刻な分裂状態にある」として体制内に対立があるとの見方を示した。期限は明示せず「協議が終了するまで停戦を延長する」と表明した。トランプ氏がイランとの停戦延長を表明したのは相場の一定の支えになっている。
東証株価指数(TOPIX)は続落している。
ファストリや東エレク、フジクラが下落している。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やアドテスト、TDKが上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/21 15:52 <NQN>◇東証大引け 日経平均は続伸 524円高 AI・半導体株に買い
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は続伸 524円高 AI・半導体株に買い
21日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比524円28銭(0.89%)高の5万9349円17銭だった。米国とイランの停戦交渉の進展期待を背景に投資家のリスク選好姿勢は強く、海外短期筋が株価指数先物に買いを入れて先物主導で日経平均は水準を切り上げた。短期目線のリスクマネーが値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に向かい、相場上昇をけん引した。
取引時間中には日経平均の上げ幅が700円を超え、16日の終値ベースの最高値(5万9518円)を上回る場面があった。株高の原動力となったのが指数寄与度の大きいAI・半導体関連株で、大引け時点ではソフトバンクグループと東エレクの2銘柄で日経平均を約481円押し上げた。このほか、フジクラやキオクシア、イビデンの上げも目立った。
20日にトランプ米大統領は米ブルームバーグ通信との電話インタビューで、イランとの交渉を「21日夕もしくは22日朝」に再開する考えを示した。ロイター通信によると、イランの高官はパキスタンで開かれる協議への参加を検討している。フィリップ証券の増沢丈彦株式部トレーディング・ヘッドは「協議の進展を先回りして織り込む動きが加速した。足元の急速な株価上昇で、株高に乗り遅れる恐怖『FOMO(Fear Of Missing Out)』が強まった面もある」と話す。
国内では日銀が来週開く金融政策決定会合で利上げを見送るとの観測が浮上している。21日の国内債券市場で長期金利は低下(債券価格は上昇)し、株価の相対的な割高感が薄れるとの見方も株買いを後押しした。だが、日経平均が最高値圏とあって利益確定の売りも出やすく、大引けにかけてはやや伸び悩んだ。
日経平均を東証株価指数(TOPIX)で割って算出する「NT倍率」は21日に15.74倍に上昇し、QUICKで遡れる1976年以降で過去最高となった。同倍率は水準が切り上がるほど日経平均が優位であることを示す。この日の東京市場は全面高の様相とはいえず、TOPIXは反落し6.64ポイント(0.18%)安の3770.38で終えた。
JPXプライム150指数は小幅に続伸した。終値は0.69ポイント(0.04%)高の1582.68だった。
東証プライムの売買代金は概算で6兆8522億円、売買高は20億2034万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は516。値下がりは1010、横ばいは48で、値上がり銘柄数は全体の3割強にとどまった。
レーザーテクや住友電、三井金属が高い。リクルートや富士通、レゾナックが上昇した。一方、ファストリやコナミGが安い。トヨタやダイキン、中外薬が下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/21 14:13 <NQN>◇東証14時 日経平均、最高値圏で堅調 海外短期筋が先物買い
- <NQN>◇東証14時 日経平均、最高値圏で堅調 海外短期筋が先物買い
21日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価が堅調だ。前日から700円あまり高い5万9500円台半ばと最高値圏で推移している。イランが米国との停戦交渉に参加すると伝わり、両国の協議進展への期待が引き続き投資家心理を強気に傾けている。とりわけソフトバンクグループの株価が午後に水準を切り上げ、1銘柄で日経平均を300円あまり押し上げている。
海外短期筋が断続的に株価指数先物に買いを入れているとみられ、先物主導でも日経平均は騰勢を強めている。短期目線のリスクマネーが指数寄与度の大きい値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に向かっている。市場では「足元の急ピッチでの株価上昇に乗り遅れまいとする投資家の買いも巻き込み、上値追いの動きが強まっている」(外資系証券トレーダー)との声が聞かれた。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆6307億円、売買高は12億6864万株だった。
キオクシアが上げ幅を拡大し、東エレクやフジクラ、イビデンが上昇した。一方、中外薬やテルモが安い。トヨタやコナミGが下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/21 12:51 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は高値圏 米株先物の上昇も支え
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は高値圏 米株先物の上昇も支え
21日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で推移している。前日比630円ほど高い5万9400円台半ばでの値動きとなっている。米国とイランの停戦交渉の進展期待を背景に投資家のリスク選好姿勢が強く、人工知能(AI)・半導体関連株に買いが集まり相場上昇をけん引している。アジア市場で台湾や韓国の株価指数が最高値圏で推移しているほか、日本時間21日午後の取引で米株価指数先物が上昇しているのも日本株の支えとなっている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約936億円成立した。12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆6923億円、売買高は10億387万株だった。
ソフトバンクグループやキオクシアが後場に一段高となっている。東エレクやアドテスト、イビデンも引き続き高い。一方、中外薬や第一三共が安い。トヨタやテルモ、コナミGが下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/24 14:10 <NQN>◇外為14時 円相場、安値圏で膠着 159円台後半
- <NQN>◇外為14時 円相場、安値圏で膠着 159円台後半
24日午後の東京外国為替市場で、円相場は安値圏で膠着している。14時時点では1ドル=159円77~78銭と前日17時時点と比べて18銭の円安・ドル高だった。中東情勢を巡る先行き不透明感が根強く、原油先物の価格は高止まり。有事のドル買いや日本の貿易赤字拡大への思惑を背景とした円売り・ドル買いが引き続き出ている。ただ、160円台を前に持ち高調整などを目的とする円買い・ドル売りも入っており、相場の下値は堅い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/24 12:18 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 159円台後半 原油高が重荷
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 159円台後半 原油高が重荷
24日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=159円77~78銭と前日17時時点と比べて18銭の円安・ドル高だった。正午すぎに159円83銭近辺まで下げた。中東情勢を巡る先行き不透明感が根強く、基軸通貨とされるドルに有事の買いが入ったほか、原油高による日本の貿易赤字拡大への思惑が円の重荷となった。
イスラエルメディアは23日、イランのガリバフ国会議長が米国との戦闘終結に向けた交渉担当から退くと報じた。ガリバフ氏は米国との対話に前向きとみられていただけに米国とイランの協議が難航するとの観測が広がった。トランプ米大統領は23日、イスラエルとレバノンの停戦が3週間延長されるとSNSで発表したが、市場では「あくまで米・イランの停戦協議の進展とホルムズ海峡の航行正常化が重要だ」(SMBC信託銀行の合沢史登シニアマーケットアナリスト)との声が聞かれた。
中東の緊迫が続き、原油供給の停滞が長引くとの見方から日本時間24日午前の取引でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は1バレル90ドル台後半に高止まりしている。
きょうは事業法人の決済が集まりやすい5・10日(ごとおび)に当たる。10時前の中値決済に向けては「ドル買いが優勢だった」(国内銀行の為替担当者)との声が多い。
円は下げ渋る場面もあった。片山さつき財務相は24日午前、閣議後の記者会見で「投機的な動きに対しては断固として強い措置をとれる」と語った。米国とは「常に連絡を取り続けている」として「大臣ベースでひっきりなしに連休も含め連絡をとる」との考えを示した。日本の通貨当局が円安進行をけん制したと受け止められたことは相場の下値を支えた。
円は対ユーロでは上昇した。12時時点は1ユーロ=186円60~61銭と、同18銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1679ドル近辺と同0.0024ドルのユーロ安・ドル高だった。米国とイランの停戦協議が難航するとの見方から対ユーロでも有事のドル買いが優勢だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/24 10:25 <NQN>◇外為10時 円相場、やや下げ拡大 159円台後半 中値「ドル買い優勢」
- <NQN>◇外為10時 円相場、やや下げ拡大 159円台後半 中値「ドル買い優勢」
24日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅をやや広げた。10時時点は1ドル=159円78~79銭と前日17時時点と比べて19銭の円安・ドル高だった。9時55分ごろに159円82銭近辺まで下落した。国内輸入企業などからの円売り・ドル買い観測が聞かれた。
きょうは事業法人の決済が集まりやすい5・10日(ごとおび)に当たる。週末を前にドルを手当てしたいとのニーズもあり、10時前の中値決済に向けては「ドル買いが優勢だった」(国内銀行の為替担当者)との声が多い。
円は下げ渋る場面もあった。片山さつき財務相は24日午前、閣議後の記者会見で「投機的な動きに対しては断固として強い措置をとれる」と語った。米国とは「常に連絡を取り続けている」として「大臣ベースでひっきりなしに連休も含め連絡をとる」との考えを示した。日本の通貨当局が円安進行をけん制したと受け止められたことは相場の下値を支えた。
円は対ユーロで上げ幅を縮めた。10時時点では1ユーロ=186円70~72銭と、同8銭の円高・ユーロ安だった。対ユーロでも実需の円売りが出た。
ユーロは対ドルで安値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=1.1685ドル近辺と同0.0018ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/24 08:49 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台後半 対ユーロは上昇
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台後半 対ユーロは上昇
24日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=159円72~74銭と前日17時時点と比べて13銭の円安・ドル高だった。中東の緊張が再び高まり、戦闘終結に向けた交渉が難航するとの見方が広がっている。「有事のドル買い」や原油高を受けた日本の貿易赤字拡大への思惑を背景にした円売り・ドル買いが出ている。
イスラエルメディアは23日、イランのガリバフ国会議長が米国との戦闘終結に向けた交渉担当から退くと報じた。ガリバフ氏は米国との対話に前向きとみられていただけに米国とイランの協議が難航するとの観測が広がっている。
イスラエルのカッツ国防相は23日、イランとの戦闘再開に向けた準備を終え「米国からの許可を待っている」と述べたと伝わった。ロイター通信は同日、イランメディアの報道として、イランの首都テヘランで防空システムが作動したと報じた。中東の戦闘激化懸念が高まっており、基軸通貨で流動性が高いドルに有事の買いが入り、円相場を下押しした。
トランプ米大統領は23日、ホルムズ海峡に機雷を敷設する船舶を見つけた場合、「たとえ小型の船であっても射撃するよう命令した」と自身のSNSで表明。ホルムズ海峡の周辺海域で機雷除去の規模を3倍に増やすとも述べた。ホルムズ海峡の事実上の封鎖が長期化するとの懸念が根強く、日本時間24日午前の取引でニューヨーク原油先物相場は1バレル90ドル台後半で推移している。
総務省が24日朝に発表した3月の全国消費者物価指数(CPI)では生鮮食品を除く総合が前年同月比1.8%上昇した。QUICKがまとめた市場予想(1.8%)と一致。上昇率は2月(1.6%)から加速したが、日銀の金融政策への影響は限られるとの見方から、現時点では円相場への影響は乏しい。
円は対ユーロでは上昇している。8時30分時点は1ユーロ=186円60~66銭と、同18銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでのユーロ売りが対円にも及んだ。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1683~84ドルと同0.0020ドルのユーロ安・ドル高だった。ユーロに対しても有事のドル買いが優勢となっている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/23 17:18 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 159円台後半 原油高止まりを意識
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 159円台後半 原油高止まりを意識
23日の東京外国為替市場で、円相場は3日続落した。17時時点では前日の同時点に比べ38銭の円安・ドル高の1ドル=159円59~61銭で推移している。円は16時すぎに159円70銭近辺まで下落する場面があった。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の実質的な封鎖が長期化し、原油価格が高止まりしている。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの見方が円売り・ドル買いにつながった。
トランプ米大統領は21日、イランとの停戦を延長すると明らかにしたが、海上封鎖は続ける方針を示した。イラン革命防衛隊は22日、ホルムズ海峡を許可なく航行したとして船舶2隻を拿捕(だほ)したと発表した。同隊に近いタスニム通信は米軍による封鎖が続くかぎり「イランはホルムズ海峡を開放しない」とも報じた。
中東情勢の緊迫が続き、原油供給の停滞が長引くとの警戒は依然として根強い。米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物が日本時間23日に一時1バレル97ドル台と22日の清算値から5%近く上昇し、円相場の重荷となった。
円は対ユーロで3日ぶりに反発した。17時時点では同40銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=186円76~81銭で推移している。
ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0052ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1703~04ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/23 14:10 <NQN>◇外為14時 円相場、159円台半ばで膠着
- <NQN>◇外為14時 円相場、159円台半ばで膠着
23日午後の東京外国為替市場で、円相場は膠着感を強めている。14時時点では1ドル=159円54~55銭と前日17時時点と比べて33銭の円安・ドル高だった。日本時間23日午後の取引で米原油先物相場の上昇が一服し、原油高の長期化によって日本の貿易収支が悪化するとの懸念を背景にした円売り・ドル買いの動きが一巡した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/23 12:13 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 159円台半ば 原油高が重荷
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 159円台半ば 原油高が重荷
23日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=159円53~54銭と前日17時時点と比べて32銭の円安・ドル高だった。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の実質的な封鎖が続き、原油価格が高止まりしている。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの見方が円売り・ドル買いを促した。ただ、国内輸出企業などによる実需の円買い・ドル売り観測が円相場を支え、下値は限られた。
トランプ米大統領は21日、イランとの停戦を延長すると明らかにしたものの、海上封鎖は続ける方針を示した。イラン革命防衛隊は22日、ホルムズ海峡を許可なく航行したとして船舶2隻を拿捕(だほ)したと発表した。同隊に近いタスニム通信は米軍による封鎖が続く限り「イランはホルムズ海峡を開放しない」とも報じている。原油供給の停滞が長引くとの見方から日本時間23日午前の取引でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は上昇しており、円相場の重荷となった。
円は9時すぎに159円70銭近辺と10日ぶりの円安・ドル高水準をつけた。イラン国内で爆発音が聞こえたとの臆測から「有事のドル買い」が入ったものの、すぐに戻した。
円は対ユーロで上昇した。12時時点は1ユーロ=186円59~61銭と、同57銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1695~96ドルと同0.0060ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/23 10:27 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ渋り 159円台前半 中値「ドル余剰」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げ渋り 159円台前半 中値「ドル余剰」の声
23日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ渋った。10時時点は1ドル=159円31~32銭と前日17時時点と比べて10銭の円安・ドル高だった。国内輸出企業などによる実需の円買い・ドル売り観測を背景に、10時ごろには159円30銭近辺まで下げ幅を縮小した。
9時すぎには159円70銭近辺と10日ぶりの円安・ドル高水準をつける場面があった。イラン国内で爆発が起きたとの臆測から円売り・ドル買いが進んだものの、「イランの訓練だったと伝わり、すぐに戻した」(国内銀行の為替担当者)という。
10時前の中値決済に向けては「ドル余剰」(国内銀行)との声が聞かれた。国内輸出企業による円買い・ドル売りが入ったとの見方が相場の支えとなった。
円は対ユーロで上げ幅を広げている。10時時点では1ユーロ=186円57~60銭と、同59銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下落した。10時時点では1ユーロ=1.1711~12ドルと同0.0044ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/23 08:45 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台半ば 対ユーロでは上昇
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台半ば 対ユーロでは上昇
23日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=159円46~48銭と前日17時時点と比べて25銭の円安・ドル高だった。中東のエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖が続いており、原油供給の停滞が続くとの見方から米原油先物相場が上昇した。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支悪化を意識した円売り・ドル買いが出た。
トランプ米大統領は21日、イランとの停戦を延長すると明らかにした。ただ、両国の停戦協議が進展するかには不透明感がくすぶる。イラン革命防衛隊は22日、ホルムズ海峡を許可なく航行したとして船舶2隻を拿捕(だほ)し、さらに1隻を攻撃したと発表した。原油の供給不足が続くとして22日の米原油先物相場は上昇して終えており、円売り・ドル買いにつながった。
円は対ユーロで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=186円67~70銭と、同49銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1705~06ドルと同0.0050ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/22 17:15 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 159円台前半 中東の不確実性意識
- <NQN>◇外為17時 円相場、続落 159円台前半 中東の不確実性意識
22日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前日の同時点に比べ20銭の円安・ドル高の1ドル=159円21~22銭で推移している。中東情勢の不確実性やそれに伴う原油価格の高止まりを意識した円売り・ドル買いが優勢となった。トランプ米大統領は期限が迫っていたイランとの停戦について延長する方針を表明。米イランの停戦協議の行方を見極めたいとの様子見姿勢も強まった。
米国とイランの停戦期限が米東部時間22日夜(日本時間23日午前)に迫るなか、トランプ米大統領は21日、イランとの停戦期限を延長すると表明した。仲介国のパキスタンからは、イラン指導部が統一した提案を示すまでイランへの攻撃を保留するよう求められたとも明らかにした。米国側は停戦期限を延長するとともにイランの港湾封鎖を継続するとしており、中東の混乱が長期化するとの見方が広がった。
次期米連邦準備理事会(FRB)議長候補に指名されたケビン・ウォーシュ元FRB理事は21日、米連邦議会上院の銀行委員会の指名公聴会に出席した。FRBの独立が重要などと強調したが、従来の主張と大きく変わらないと受け止められた。トランプ氏が要求している早期利下げを想定させるような発言がなかったこともドル買いにつながった。
円は対ユーロでも続落した。17時時点では同11銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=187円16~19銭で推移している。
ユーロは対ドルで小幅に反落した。17時時点は同0.0008ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1755~56ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/22 14:09 <NQN>◇外為14時 円相場、下げ渋り 159円台前半
- <NQN>◇外為14時 円相場、下げ渋り 159円台前半
22日午後の東京外国為替市場で、円相場は下げ渋っている。14時時点では1ドル=159円32~34銭と前日17時時点と比べて31銭の円安・ドル高だった。トランプ米大統領は米東部時間22日夜(日本時間23日午前)としていたイランとの停戦期限について、期限を設けずに延長する方針を表明した。中東情勢の不透明感や原油価格の高止まりを意識した円売り・ドル買いが優勢だが、戦闘終結に向けた協議の動向を見極めたいとして、下値を探る動きは限られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/22 12:24 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 159円台前半 中東情勢や原油高を意識
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 159円台前半 中東情勢や原油高を意識
22日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=159円36~37銭と前日17時時点と比べて35銭の円安・ドル高だった。中東情勢の不透明感や原油価格の高止まりを意識した円売り・ドル買いが優勢だった。トランプ米大統領は米東部時間22日夜(日本時間23日午前)に期限が迫っていたイランとの停戦について、延長する方針を明らかにした。停戦協議の動向を見極めたいとの雰囲気から円売り・ドル買いの勢いは鈍く、円の下値は限られた。
トランプ米大統領は21日、イランとの停戦期限を延長すると表明した。仲介国のパキスタンから、イラン指導部が統一した提案を示すまでイランへの攻撃を保留するよう求められたと明かした。期限は明示せず「協議が何らかの形で終了するまで停戦を延長する」と自身のSNSに投稿した。トランプ氏は停戦期限の延長とともにイランの港湾封鎖を継続するとしており、中東情勢の混乱が長引くとの見方が円相場を押し下げた。
トランプ氏が米連邦準備理事会(FRB)の次期議長候補に指名したケビン・ウォーシュ元FRB理事は21日、米連邦議会上院の銀行委員会の指名公聴会に出席した。FRBの独立が重要などと強調したが、発言内容は従来の主張と大きく変わらないとの見方が多かった。トランプ氏が公の場で要求している早期利下げを想定させるような発言がなかったことはドルの支援材料になった。
10時前の中値決済に向けては「売り買いが交錯している」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。事業会社など実需勢の売買に偏りはなく、円相場を方向付けるほどの材料にならなかった。
円は対ユーロで下落した。12時時点は1ユーロ=187円08~11銭と、同3銭の円安・ユーロ高だった。10時前に187円ちょうど近辺と小幅ながら上昇に転じる場面もあるなど、方向感が出にくかった。
ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1739~40ドルと同0.0024ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/22 10:27 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ縮小 159円台前半 中値「売り買い交錯」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げ縮小 159円台前半 中値「売り買い交錯」の声
22日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を縮めた。10時時点は1ドル=159円24~25銭と前日17時時点と比べて23銭の円安・ドル高だった。中東情勢の不透明感や原油価格の高止まりを意識した円売り・ドル買いが続いた。ただ、トランプ米大統領は米東部時間22日夜(日本時間23日午前)に期限が迫っていたイランとの停戦について、延長する方針を明らかにしている。停戦協議の動向を見極めたいとの雰囲気が強まり、円売り・ドル買いの勢いが鈍っている。
10時前の中値決済に向けては「売り買いが交錯している」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。事業会社など実需勢の売買に大きな偏りはなく、現時点で円相場を方向付ける材料にはなっていないようだ。
円は対ユーロで小幅ながら上昇に転じた。10時時点では1ユーロ=187円03~07銭と、同2銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで引き続き安い。10時時点では1ユーロ=1.1745~46ドルと同0.0018ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/22 08:45 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台前半 対ユーロでも安い
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台前半 対ユーロでも安い
22日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=159円40~42銭と前日17時時点と比べて39銭の円安・ドル高だった。米国とイランの停戦期限の延長を受け、ホルムズ海峡の航行の正常化には時間がかかるとの懸念が根強く、基軸通貨であるドルへの買いが増えている。原油価格の高止まりが意識され、エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易赤字が拡大するとの思惑も円相場の重荷となっている。
トランプ米大統領は21日、イランとの停戦期限を延長すると表明した。統一した提案が示されるまで攻撃を保留するよう仲介国パキスタンに求められたと明かした。期限は明示せず「協議が何らかの形で終了するまで停戦を延長する」と自身のSNSに投稿した。これまで停戦期限は米東部時間22日夜(日本時間23日午前)と表明していた。トランプ氏は停戦期限の延長とともにイランの港湾封鎖を継続するとしており、中東情勢の混乱が長引くとの見方は円相場を押し下げている。
トランプ氏が米連邦準備理事会(FRB)の次期議長候補に指名したケビン・ウォーシュ元FRB理事は21日、米連邦議会上院の銀行委員会の指名公聴会に出席した。FRBの独立性が重要などと強調したが、発言内容そのものは従来の主張と大きく変わらないとの受け止めが多かった。トランプ氏が公の場で要求している早期利下げを想定させるような発言がなかったこともドルの支援材料になっている。
円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=187円15~18銭と、同10銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1740~41ドルと同0.0023ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/21 17:21 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 159円台前半 日銀利上げ観測後退で
- <NQN>◇外為17時 円相場、反落 159円台前半 日銀利上げ観測後退で
21日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ8銭の円安・ドル高の1ドル=159円04~06銭で推移している。ロイター通信や共同通信が20日、イラン情勢を巡る不確実性が強いなか、日銀が27~28日の金融政策決定会合で追加利上げを見送る公算が大きいと報じた。日銀の早期利上げ観測が一段と後退し、円売り・ドル買いが増えた。輸入企業など国内実需筋が円売り・ドル買いを活発にさせたとの観測も相場の重荷だった。
トランプ米大統領は20日、イランとの停戦期限が米東部時間22日夜(日本時間23日午前)になるとの認識を示した。ホルムズ海峡の封鎖について「合意が成立するまで開かない」とも話した。バンス副大統領ら米代表団が協議のためパキスタンに向かうとされるが、イラン側は米国との2回目の協議に応じる姿勢を見せていない。イラン情勢の先行きが見通せず、持ち高を傾ける動きは限られた。
円は対ユーロで反落した。17時時点では同18銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=187円11~13銭で推移している。
ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発した。17時時点は同0.0005ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1764~65ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/21 14:05 <NQN>◇外為14時 円相場、158円台後半で膠着
- <NQN>◇外為14時 円相場、158円台後半で膠着
21日午後の東京外国為替市場で、円相場は膠着している。14時時点では1ドル=158円94~95銭と前日17時時点と比べて2銭の円高・ドル安だった。米国とイランの停戦協議を巡る先行き不透明感から投資家は様子見姿勢を強めている。停戦期限を米東部時間22日に控え、持ち高を一方向に傾ける動きは限られているようだ。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/21 12:20 <NQN>◇外為12時 円相場、小幅に上昇 158円台後半
- <NQN>◇外為12時 円相場、小幅に上昇 158円台後半
21日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅に上昇した。12時時点は1ドル=158円95~96銭と前日17時時点と比べて1銭の円高・ドル安だった。米国とイランの停戦協議を巡る先行き不透明感が根強く、積極的に持ち高を傾ける動きが限られた。
トランプ米大統領は20日、イランとの2週間の停戦期間を延長する可能性は低いと述べたほか、停戦期限は米東部時間22日夜(日本時間23日朝)になるとの見方を示し、ホルムズ海峡の船舶封鎖も当面続ける考えを示した。トランプ氏はバンス副大統領ら米代表団が協議が予定されるパキスタンへ向かっていると語った一方で、イラン側は次回の協議へ臨む姿勢はないと伝わる。交渉の先行きが読めず、様子見姿勢が強い。
円相場は一時159円ちょうど近辺と、下げに転じる場面もあった。国内輸入企業など実需筋が円売り・ドル買いを出した。10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。
日銀が27~28日に開く金融政策決定会合で追加利上げを見送る公算が大きいとの見方が広がっていることも円相場の重荷。ロイター通信は20日、中東情勢を巡る不確実性が意識されるなか、利上げを急ぐ必要はないとの判断が浮上していると報じた。
円は対ユーロでは下落した。12時時点は1ユーロ=187円22~24銭と、同29銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1778~79ドルと同0.0019ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/21 10:21 <NQN>◇外為10時 円相場、下げに転じ159円近辺 実需の売り観測
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げに転じ159円近辺 実需の売り観測
21日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げに転じた。10時時点は1ドル=158円96~98銭と前日17時時点と比べて同水準だが、一時は159円ちょうど近辺まで売られた。国内輸入企業など実需筋が円売り・ドル買いを出したとの見方が相場を押し下げた。10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。
円は対ユーロで下げ幅を拡大。10時時点では1ユーロ=187円29~31銭と、同36銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで伸び悩み。10時時点では1ユーロ=1.1781~82ドルと同0.0022ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/21 08:49 <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し158円台後半 対ユーロでは下落
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し158円台後半 対ユーロでは下落
21日早朝の東京外国為替市場で、円相場は上昇している。8時30分時点は1ドル=158円83~85銭と前日17時時点と比べて13銭の円高・ドル安だった。米国とイランの停戦協議を巡る先行き不透明感から投資家は様子見姿勢を強めている。停戦期限を控え積極的に持ち高を傾ける動きは限られている。
トランプ米大統領は20日、イランとの2週間の停戦期間を延長する可能性は低いと述べたほか、停戦期限は米東部時間22日夜(日本時間23日朝)になるとの見方を示し、ホルムズ海峡の船舶封鎖も当面続ける考えを示した。トランプ氏はバンス副大統領ら米代表団が協議が予定されるパキスタンへ向かっていると語った一方で、イラン側は次回の協議へ臨む姿勢はないと伝わるなど、交渉を巡る先行き不透明感が根強い。
日銀が27~28日に開く金融政策決定会合で追加利上げを見送る公算が大きいとの見方が広がっていることは円相場の重荷となっている。ロイター通信が20日、中東情勢を巡る不確実性が意識されるなか、利上げを急ぐ必要はないとの判断が浮上していると報じた。
円は対ユーロでは下落している。8時30分時点は1ユーロ=187円17~20銭と、同24銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1784~85ドルと同0.0025ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/20 17:23 <NQN>◇外為17時 円相場、反発 158円台後半 原油高の一服で
- <NQN>◇外為17時 円相場、反発 158円台後半 原油高の一服で
20日の東京外国為替市場で、円相場は反発した。17時時点では前週末の同時点に比べ29銭の円高・ドル安の1ドル=158円96~97銭で推移している。日本時間20日の取引で米原油先物相場の上昇が一服し、日本の貿易収支悪化への懸念がやや和らいで円買い・ドル売りが入った。ただ、中東情勢の先行き不透明感が根強いことから上値を追う動きは限られた。
イランは前週末、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を開放すると表明したが、米国が停戦合意に違反しているとして、その後は一転して同海峡を再封鎖している。中東情勢の不透明感が強いなか、日本時間20日の取引で米原油先物は一時1バレル91ドル台に上昇したが、その後は80ドル台後半に伸び悩んだ。エネルギーの輸入が多い日本の交易条件が悪化するとの見方がやや和らいで円買い・ドル売りが入った。
もっとも、円相場の上値は限られた。イラン国営通信(IRNA)は19日、イランが戦闘終結に向けた米国との2回目の協議参加を拒否したと伝えた。米国とイランとの停戦期限が迫るなか中東情勢の混乱の収束が見通せないとの見方は根強く、円買いを進める動きは鈍かった。
10時の中値決済に向けて国内輸入企業などによる実需の円売り・ドル買いが出たとの観測も円相場の上値を抑えた。
円は対ユーロで3営業日ぶりに反発した。17時時点では同72銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=186円93~95銭で推移している。
ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0023ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1759~60ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/4/23 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
22日の米国株式市場は揃って3日営業日ぶりに反発。ナスダックとS&P500は最高値を更新した。米国とイランの停戦期限が迫るなか、21日にトランプ米大統領が協議終了まで停戦を延長すると表明したことで、和平交渉への進展期待が高まり、相場を押し上げた。ダウは前営業日比340.65ドル高(+0.69%)の49490.03ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は9となった。ボーイング (+5.53%)、アップル(+2.64%)が買われ、スリー・エム(-1.81%)は売られた。ナスダックは同397.60ポイント高(+1.64%)の24657.57。S&P500は同73.91ポイント高(+1.05%)の7137.92。情報技術、エネルギーなどの7業種が上昇、不動産、資本財・サービスなどの4業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/22 09:22 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
21日の米国株式市場は揃って続落。米国とイランの停戦期限が迫るなか、バンス米副大統領の協議参加のためのパキスタン訪問が保留されたとの報道などを受け、和平協議を巡る不透明感が強まった。こうした状況を背景に原油価格が上昇したことも嫌気され、売りが優勢となった。ダウは前営業日比292.96ドル安(-0.59%)の49149.60ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は20となった。ユナイテッドヘルス (+6.96%)が買われ、メルク(-3.87%)、ハネウェル・インターナショナル(-3.25%)は売られた。ナスダックは同144.43ポイント安(-0.59%)の24259.96。S&P500は同45.13ポイント安(-0.63%)の7064.01。エネルギーが上昇、公益事業、不動産などの10業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
3月小売売上高・前月比 1.7%(2月は0.7%)
3月仮契約住宅販売指数・前月比 1.5%(2月は2.5%)
3月仮契約住宅販売指数・前年同月比 1.8%(2月は0.0%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/21 09:36 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
20日の米国株式市場は揃って反落。ダウは3営業日ぶり、S&P500は6営業日ぶり、ナスダックは14営業日ぶりの反落となった。米国とイランの停戦期限が迫るなか、米軍がイラン船籍の貨物船を拿捕、イラン外務省は米国との再協議予定を否定したことなどを受けて和平協議実施への不透明感が強まったことや、原油価格が上昇したことが相場の重荷となった。ダウは前営業日比4.87ドル安(-0.01%)の49442.56ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17となった。セールスフォース (+2.27%)が買われ、スリー・エム(-2.04%)、プロクター・アンド・ギャンブル(-1.67%)は売られた。ナスダックは同64.09ポイント安(-0.26%)の24404.39。S&P500は同16.89ポイント安(-0.24%)の7109.17。素材、情報技術などの6業種が上昇、公益事業、ヘルスケアなどの5業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/20 09:02 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
17日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは続伸、S&P500は5日続伸、ナスダックは13日続伸。S&P500とナスダックは共に3日連続で最高値を更新している。イスラエルとレバノンの停戦を受けて、イランによるホルムズ海峡開放が報じられたことで原油先物価格が急落、投資家のリスク許容度が改善した。米・イランの協議が週末に実施される見通しと報じられ、和平合意への進展期待が高まったことも好感された。ダウは前営業日比868.71ドル高(+1.79%)の49447.43ドルで終了。全30銘柄中、上昇は27、下落は3となった。シャーウィン・ウィリアムズ (+3.66%)、ホーム・デポ(+3.63%)が買われ、シェブロン(-2.21%)は売られた。ナスダックは同365.78ポイント高(+1.52%)の24468.48。S&P500は同84.78ポイント高(+1.20%)の7126.06。一般消費財、情報技術などの9業種が上昇、エネルギー、公益事業は下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/17 09:43 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
16日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは反発・S&P500は4日続伸、ナスダックは12日続伸。S&P500とナスダックは連日で最高値を更新した。トランプ米大統領が、イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意と述べたほか、米国・イランの2回目の協議が検討されていることも報じられており、和平交渉の進展期待が投資家心理を支援した。ダウは前営業日比114.88ドル高(+0.24%)の48578.60ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。ベライゾン (+3.89%)、シスコ・システムズ(+2.60%)が買われ、ボーイング(-2.25%)は売られた。ナスダックは同86.69ポイント高(+0.36%)の24102.70。S&P500は同18.14ポイント高(+0.26%)の7041.09。エネルギー、情報技術などの7業種が上昇、ヘルスケア、資本財・サービスなどの4業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 26.7(3月は18.1)
新規失業保険申請件数 20.7万件(前週は21.8万件)
3月鉱工業生産・前月比 -0.5%(2月は0.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/16 09:38 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
15日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは反落・S&P500は3日続伸、ナスダックは11日続伸。S&P500とナスダックは史上最高値を更新した。ダウは、持ち高調整や利益確定の売りが優勢となった。一方で、トランプ米大統領がイランとの戦闘が終了に近付いているとの認識を示したことや、米国・イランの協議再開観測は支えとなった。ダウは前営業日比72.27ドル安(-0.15%)の48463.72ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。マイクロソフト (+4.62%)が買われ、キャタピラー(-3.03%)、メルク(-1.70%)は売られた。ナスダックは同376.93ポイント高(+1.60%)の24016.02。S&P500は同55.55ポイント高(+0.80%)の7022.93。情報技術、一般消費財などの4業種が上昇、素材、資本財・サービスなどの7業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
4月NY連銀製造業景気指数 11.0(3月は-0.2)
4月NAHB住宅市場指数 34(3月は38)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/15 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
14日の米国株式市場は揃って上昇。ダウ・S&P500は続伸、ナスダックは10日続伸。米国・イランの和平協議再開の可能性が伝わり、協議の進展期待が高まったことで原油価格が下落したことが相場を支えた。この日発表された3月卸売物価指数(PPI)の伸びが、前月比で予想の1.1%を下回る0.5%、前年同月比で予想の4.6%を下回る4.0%となったことでインフレ懸念が和らいだことも好感された。ダウは前営業日比317.74ドル高(+0.66%)の48535.99ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。エヌビディア (+3.79%)、アマゾン(+3.79%)が買われ、シェブロン (-2.53%)は売られた。ナスダックは同455.35ポイント高(+1.96%)の23639.08。S&P500は同81.15ポイント高(+1.18%)の6967.39。コミュニケーション、一般消費財などの8業種が上昇、エネルギー、素材などの3業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
3月卸売物価指数(PPI)・前年同月比 4.0%(2月は3.4%)
3月卸売物価指数(PPIコア指数)・前年同月比 3.8%(2月は3.8%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/14 09:40 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
13日の米国株式市場は揃って上昇。週末の米国・イランの和平協議が不調に終わり、米軍がイランの港を出入りする船舶の封鎖を開始したことは重荷となったものの、トランプ米大統領が「(イラン側から)連絡があり、彼らは強く合意を望んでいる」と述べたことなどを受けて協議継続への期待が高まり、買いが優勢となった。ダウは前営業日比302.48ドル高(+0.63%)の48219.05ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。セールスフォース (+4.76%)、マイクロソフト(+3.63%)が買われ、ゴールドマン・サックス (-1.89%)は売られた。ナスダックは同280.84ポイント高(+1.23%)の23183.74。S&P500は同69.32ポイント高(+1.02%)の6886.21。情報技術、金融などの9業種が上昇、公益事業、生活必需品の2業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
3月中古住宅販売件数・年率換算数 398万件(2月は413万件)
3月中古住宅販売件数・前月比 -3.6%(2月は2.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/13 09:44 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
10日の米国株式市場はまちまち。ダウは11日に予定されている米国・イランの停戦協議を控え、9日までの続伸を受けた持ち高調整の売りが相場の重荷となった。この日に発表された米3月消費者物価指数(CPI)が、原油高などを背景に、総合指数が前年同月比+3.3%(2月は+2.4%)前月比で+0.9%(2月は+0.3%)と大幅な伸びを示したことにより、利下げ観測が後退したことも重荷となった。ダウは前日比269.23ドル安(-0.56%)の47916.57ドルで終了。全30銘柄中、上昇は5、下落は25となった。エヌビディア (+2.57%)が買われ、ベライゾン(-3.64%)、セールスフォース (-3.45%)は売られた。ナスダックは同80.48ポイント高(+0.35%)の22902.89。S&P500は同7.77ポイント安(-0.11%)の6816.89。素材、情報技術などの4業種が上昇、ヘルスケア、生活必需品などの7業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
3月消費者物価指数(CPI)・前年同月比 3.3%(2月は2.4%)
3月消費者物価指数(CPIコア指数)・前年同月比 2.6%(2月は2.5%)
4月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 47.6(3月確報値は53.3)
3月月次財政収支 -1641億ドル(2月は-3075億ドル)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/10 09:47 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
9日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは続伸、ナスダック・S&P500は7日続伸。米国・イランの停戦合意後もイスラエルがレバノンに対して攻撃を継続していることにイランが強く反発し、ホルムズ海峡の再封鎖を表明したことは相場の重荷となった。その後、イスラエルとレバノンが和平協議を始めるとの報道を受けて中東を巡る緊張緩和期待が高まったことで買いが優勢となった。ダウは前日比275.88ドル高(+0.58%)の48185.80ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は9となった。アマゾン (+5.60%)、ナイキ(+2.02%)が買われ、セールスフォース (-2.89%)は売られた。ナスダックは同187.42ポイント高(+0.83%)の22822.42。S&P500は同41.82ポイント高(+0.62%)の6824.63。一般消費財、資本財・サービスなどの9業種が上昇、エネルギー、ヘルスケアは下落した。
(経済指標) (発表値)
10-12月期実質GDP確定値・前期比年率 0.5%(改定値は0.7%)
2月PCEデフレーター・前年同月比 2.8%(1月は2.8%)
新規失業保険申請件数 21.9万件(前週は20.3万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/9 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
8日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは反発、ナスダック・S&P500は6日続伸。米国・イランが2週間の停戦を合意し、ホルムズ海峡の封鎖解除期待が高まり原油価格が下落したことが好感された。トランプ米大統領が、イランの核開発や経済制裁解除についても協議するとSNSに投稿したことも相場の後押しとなった。ダウは前日比1325.46ドル高(+2.85%)の47909.92ドルで終了。全30銘柄中、上昇は25、下落は5となった。シャーウィン・ウィリアムズ (+6.92%)、キャタピラー(+6.51%)が買われ、シェブロン (-4.30%)は売られた。ナスダックは同617.15ポイント高(+2.80%)の22635.00。S&P500は同166.11ポイント高(+2.51%)の6782.96。資本財・サービス、素材、情報技術などの10業種が上昇、エネルギーは下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/8 09:35 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
7日の米国株式市場はまちまち。ダウは反落、ナスダック・S&P500は5日続伸。米国・イランの交渉期限(日本時間8日午前9時)を控え、米国がイランの主要原油積み出し拠点であるカーグ島の軍事施設を攻撃したとの報道などを受けて、リスク回避の動きが強まったことは重荷となった。一方で、パキスタンがトランプ米大統領に期限の2週間延長を要請、イランにもホルムズ海峡の開放を要請したと伝わったことは相場の支えとなった。ダウは前日比85.42ドル安(-0.18%)の46584.46ドルで終了。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。ユナイテッドヘルス (+9.37%)が買われ、ウォルマート(-3.39%)、ナイキ (-3.04%)は売られた。ナスダックは同21.51ポイント高(+0.10%)の22017.85。S&P500は同5.01ポイント高(+0.08%)の6616.84。エネルギー、情報技術などの6業種が上昇、生活必需品、一般消費財などの5業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
2月耐久財受注・前月比 -1.4%(1月は-0.5%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/7 09:56 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇
6日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは反発、ナスダック・S&P500は4日続伸。5日に米国・イラン・仲介国が45日間の停戦を協議との報道が伝わり、停戦期待が高まったことが相場を支えた。一方で、イランが停戦案拒否を伝達したことや、トランプ米大統領が合意に至らなければ「国全体を一晩で壊滅できる」と言及したことは上値を抑えた。ダウは前営業日比164.72ドル高(+0.35%)の46669.39ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。ボーイング (+1.96%)、アメリカン・エクスプレス(-2.41%)が買われ、アムジェン (-1.54%)は売られた。ナスダックは同117.16ポイント高(+0.54%)の21996.34。S&P500は同29.30ポイント高(+0.45%)の6611.99。一般消費財、生活必需品などの8業種が上昇、公益事業、ヘルスケアなどの3業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
3月ISM非製造業景気指数 54.0(2月は56.1)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/6 08:05 <IGM>米国株式 聖金曜日で休場
- <IGM>米国株式 聖金曜日で休場
3日の米国株式市場は聖金曜日で休場。取引再開は6日
(経済指標) (発表値)
3月非農業部門雇用者数変化・前月比 17.8万人(2月は-13.3万人)
3月失業率 4.3%(2月は4.4%)
3月サービス部門購買担当者景気指数・改定値 49.8(速報値は51.1)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/3 09:46 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
2日の米国株式市場はまちまち。ダウは反落、ナスダック・S&P500は3日続伸。日本時間2日午前のトランプ米大統領の演説を受けて停戦期待が後退し、原油価格が上昇したことで売りが優勢となった。その後、イランとオマーンがホルムズ海峡の船舶航行を巡る協定案を策定しているとの報道が伝わると反発した。ダウは前日比61.07ドル安(-0.13%)の46504.67ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。IBM(+2.06%)が買われ、ホーム・デポ(-2.41%)、シャーウィン・ウィリアムズ (-7.70%)は売られた。ナスダックは同38.23ポイント高(+0.18%)の21879.18。S&P500は同7.37ポイント高(+0.11%)の6582.69。不動産、情報技術などの6業種が上昇、素材は変わらず、一般消費財、ヘルスケアなどの4業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
2月貿易収支 -573億ドル(1月は-547億ドル)
新規失業保険申請件数 20.2万件(前週は21.1万件)
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- 2026/4/2 09:47 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇
1日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは3日続伸、ナスダック・S&P500は続伸。トランプ米大統領が2~3週間以内にイランから撤退する見通しを示し、さらに日本時間2日午前10時の演説で軍事行動終了を発表するとの観測もあるなかで、軍事衝突の早期終結期待が高まり、買いが優勢となった。ダウは前日比224.35ドル高(+0.48%)の46565.86ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。ボーイング(+4.17%)、キャタピラー(+3.09%)が買われ、決算内容が嫌気されたナイキ(-15.52%)は急落した。ナスダックは同250.32ポイント高(+1.16%)の21840.95。S&P500は同46.85ポイント高(+0.72%)の6575.37。資材・サービス、素材などの8業種が上昇、金融は変わらず、エネルギー・生活必需品が下落した。
(経済指標) (発表値)
3月ADP雇用レポート・前月比 6.2万人(2月は6.6万人)
2月小売売上高・前月比 0.6%(1月は-0.1%)
3月製造業購買担当者景気指数・改定値 52.3(速報値は52.4)
3月ISM製造業景気指数 52.7(2月は52.4)
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- 2026/4/1 09:50 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇
31日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは続伸、ナスダック・S&P500は反発。トランプ米大統領が、ホルムズ海峡が封鎖状態でも戦争を終結させる用意があると側近に伝えたと報じられたことや、イランのペゼシュキアン大統領が保証付きで戦争を終結させる意思があると述べたと報じられたことで軍事衝突の収束観測が浮上したことが好感された。ハイテク関連株を中心に幅広い銘柄が上昇した。ダウは前日比1125.37ドル高(+2.49%)の46341.51ドルで終了。全30銘柄中、上昇は25、下落は5となった。キャタピラー(+6.15%)、エヌビディア(+5.59%)が買われ、シェブロン(-1.81%)は下げた。ナスダックは同795.99ポイント高(+3.83%)の21590.63。S&P500は同184.72ポイント高(+2.91%)の6528.44。情報技術、コミュニケーション・サービスなどの9業種が上昇、エネルギー・公益事業が下落した。
(経済指標) (発表値)
1月ケース・シラー米住宅価格指数・前年同月比 1.2%(12月は1.4%)
3月シカゴ購買部協会景気指数 52.8(2月は57.7)
3月消費者信頼感指数 91.8(2月は91.0)
2月雇用動態調査(JOLTS)求人件数 688.2万件(1月は724.0万件)
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- 2026/3/31 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
30日の米国株式市場はまちまち。ダウは反発、ナスダック・S&P500は3日続落。トランプ米大統領がイランとの本格協議に言及したことで米国とイランの停戦期待が高まったことは相場の支えとなった。一方で、戦争終結の見通しが依然として不透明なことから原油価格が上昇したほか、半導体関連株が下落したことは相場の重荷となった。ダウは前日比49.50ドル高(+0.10%)の45216.14ドルで終了。全30銘柄中、上昇は20、下落は10となった。セールスフォース(+3.19%)、トラベラーズ(+2.31%)が買われ、キャタピラー(-4.02%)は下げた。ナスダックは同153.72ポイント安(-0.73%)の20794.64。S&P500は同25.01ポイント安(-0.39%)の6343.84。金融、公益事業などの7業種が上昇、情報技術、資本財・サービスなどの4業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2026/3/30 09:30 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って続落
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って続落
27日の米国株式市場は揃って続落。米国・イスラエルによるイラン核関連施設などへの攻撃と、イランのペルシャ湾岸での報復などを受けて原油価格が上昇し、インフレ懸念から米長期金利も上昇したことが相場の重荷となった。週末を前にしたポジション調整の売りも上値を抑えた。ダウは前日比793.47ドル安(-1.73%)の45166.64ドルで終了。全30銘柄中、上昇は6、下落は24となった。シェブロン(+1.62%)が買われ、アマゾン(-3.95%)、セールスフォース(-3.41%)は下げた。ナスダックは同459.72ポイント安(-2.15%)の20948.36。S&P500は同108.31ポイント安(-1.67%)の6368.85。エネルギー、生活必需品などの3業種が上昇、一般消費財、金融、情報技術などの8業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
3月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 53.3(速報値は55.5)
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- 2026/3/27 09:54 <IGM>米国株式 反落 ナスダックは高値から10%超安で調整局面入り
- <IGM>米国株式 反落 ナスダックは高値から10%超安で調整局面入り
26日の米国株式市場は、主要株価指数がいずれも反落した。米国とイランが可能性を探っている停戦合意に向けた動きは進まず、原油高と債券安とともに株安が進んだ。
ダウは反落し、前日比469.38ドル安(-1.01%)の45960.11ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。エヌビディア(-4.16%)、スリーエム(-2.74%)の下げが目立ち、セールスフォース(+2.02%)は大きく買われた。ナスダックも反落し、同521.74ポイント安(-2.37%)の21408.08で引けた。2025年10月29日に更新した最高値23958.47からの下げは10.6%となり、調整局面に入った。S&P500も反落し、同114.74ポイント安(-1.74%)の6477.16と2025年9月3日以来の安値で引けた。通信サービス、ITなど9業種が下落し、エネルギー、公益が上昇した。
(経済指標) (発表値)
週間新規失業保険申請件数 21.0万件(前週は20.5万件)
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- 2026/4/24 17:20 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は下落、独は反発して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は下落、独は反発して始まる
24日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は下落、独株は反発して始まった。中東情勢の不透明感は根強く、原油相場が続伸しており、時間外取引で米株価指数先物も弱含みに推移していることなどから上値は重く、独株も一時マイナス圏に転じている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.66%安の10,388.37。現在は0.41%安の10,413.91近辺。指数構成全100銘柄中、26銘柄が値上がり、71銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。第1四半期減益となった製紙のモンディ(-5.99%)が売られており、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(-3.12%)やスポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(-2.86%)なども下げている。一方、たばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(+2.28%)や小売等のJセインズベリー(+2.12%)、石油のBP(+1.63%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.26%高の24,217.70で寄り付き、現在は0.03%高の24,162.15近辺。指数構成全40銘柄中、10銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ソフトウェアのSAP(+6.15%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+2.64%)、オンライン衣料販売のザランド(+0.64%)などが上げている。一方、航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-4.32%)や電力のエーオン(-3.61%)、防衛・自動車部品のラインメタル(-2.29%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.73%安の8,167.06で寄り付き、現在は0.79%安の8,162.39近辺。指数構成全40銘柄中、9銘柄が値上がり、31銘柄が値下がり。航空機製造のエアバス(-2.91%)や航空エンジンのサフラン(-2.72%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-2.63%)、自動車のステランティス(-2.67%)などが下げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.59%)や石油のトタルエナジーズ(+1.89%)などはしっかり。
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- 2026/4/24 07:01 <IGM>欧州株式 英独は4日続落 仏は主要銘柄の好決算で4日ぶりに反発
- <IGM>欧州株式 英独は4日続落 仏は主要銘柄の好決算で4日ぶりに反発
23日の欧州株は、トランプ米大統領が延長したイランとの停戦期限について「期限は設けておらず、急ぐ必要はない」と発言し、中東の緊張状態が当面続くとの見方で英独が4日続落したが、仏は主要銘柄の好決算発表で4日ぶりに反発した。
英FTSE100は4日続落し、前日比19.45ポイント(0.19%)安の10457.01で引けた。100銘柄中、上昇は35銘柄、下落は63銘柄、2銘柄は変わらずであった。鉱業フレスニロ(-6.39%)、金融サービスのリーガル・アンド・ゼネラル(-5.57%)はともに配当落ちで急落し、ソフトウェアのセージ・グループ(-3.90%)、慎重な業績見通しを示した小売セインズベリー(-3.68%)、データ・テクノロジーのエクスペリアン(-3.54%)も大幅安となった。一方、鉱業アングロ・アメリカン(+4.08%)は、豪石炭事業の売却で少なくとも3社が入札に参加するとの報道が好感された。前日下落率トップの航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+1.92%)は4日ぶりに反発し、航空機エンジンのロールス・ロイス(+1.90%)も高い。
独DAX40も4日続落し、同39.45ポイント(0.16%)安の24155.45で引けた。40銘柄中、上昇は14銘柄、下落は26銘柄であった。ソフトウェアSAP(-6.09%)、バイオテクノロジーのキアゲン(-4.50%)、医療機器フレゼニウス(-3.94%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-3.14%)、医薬品メルク(-3.07%)が大幅安となった。一方、前日上昇率2位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+8.02%)は、米同業テキサス・インスツルメンツの良好な決算内容を好感する買いで2000年9月以来の高値を更新した。前日上昇率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(+2.45%)は年初来20回目の最高値更新となり、自動車部品コンチネンタル(+2.38%)も急伸した。
仏CAC40は4日ぶりに反発し、同70.89ポイント(0.87%)高の8227.32で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は17銘柄であった。第1四半期売上高が市場予測を上回った半導体STマイクロエレクトロニクス(+14.44%)は2024年3月以来の水準に急騰し、同じく良好な第1四半期売上高を発表した化粧品ロレアル(+8.97%)も急伸した。通信オランジュ(+3.28%)、前日まで下落率トップ3が3日間続いた航空宇宙サフラン(+2.39%)、建設・メディア・通信ブイグ(+2.06%)も大幅高となった。一方、ITサービスのキャップジェミニ(-5.71%)、光学機器エシロールルックスオティカ(-4.81%)、小売カルフール(-2.14%)は急落した。
(経済指標) (発表値)
英4月製造業景気指数(速報値) 53.6(3月は51.0)
英4月サービス業景気指数(速報値) 52.0(3月は50.5)
英4月消費者信頼感指数 -25(3月は-21)
独4月製造業景気指数(速報値) 51.2(3月は52.2)
独4月サービス業景気指数(速報値) 46.9(3月は50.9)
仏4月製造業景気指数(速報値) 52.8(3月は50.0)
仏4月サービス業景気指数(速報値) 46.5(3月は48.8)
ユーロ圏4月製造業景気指数(速報値) 52.2(3月は51.6)
ユーロ圏4月サービス業景気指数(速報値) 47.4(3月は50.2)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/23 17:31 <IGM>欧州株式寄り付き 英独は続落、仏は反発して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独は続落、仏は反発して始まる
23日の欧州株式市場寄り付きは、英独株は続落、仏株は反発して始まった。中東情勢の不透明感は根強く、時間外取引で米株価指数先物が軟調に推移していることなどが重荷となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.50%安の10,423.75。現在は0.40%安の10,434.84近辺。指数構成全100銘柄中、30銘柄が値上がり、69銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。中東情勢悪化による影響で業績に慎重な見通しを示した小売等のJセインズベリー(-5.47%)が売られており、共に配当落ちの貴金属のフレスニーヨ(-5.33%)や保険・資産運用のリーガル・アンド・ゼネラル(-5.14%)なども下げている。一方、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+1.77%)やトイレタリー用品等のレキット・ベンキーザー(+1.39%)、たばこのインペリアル・ブランズ(+1.02%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.49%安の24,076.70で寄り付き、現在は0.24%安の24,136.75近辺。指数構成全40銘柄中、10銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ソフトウェアのSAP(-3.27%)やバイオテクノロジーのキアゲン(-2.22%)、ドイツ銀行(-1.94%)などが安い。一方、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+6.26%)や通信のドイツテレコム(+1.42%)、化学のBASF(+0.95%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.36%高の8,186.20で寄り付き、現在は0.39%高の8,187.96近辺。指数構成全40銘柄中、15銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり。共に第1四半期売上高が市場予想を上回った化粧品のロレアル(+8.64%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+7.63%)が大幅高。ソフトウェアのダッソー・システムズ(+6.58%)や通信のオランジュ(+4.69%)などの上昇も目立つ。一方、アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-3.82%)やコンサルティングのキャップジェミニ(-2.34%)などは下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/23 07:04 <IGM>欧州株式 3日続落 中東情勢の先行き不透明感を嫌気
- <IGM>欧州株式 3日続落 中東情勢の先行き不透明感を嫌気
22日の欧州株は3日続落した。トランプ米大統領はイランとの停戦延長を発表したが、イランの貿易を阻止する海上封鎖は継続されている。イランの武装ボートがホルムズ海峡で3隻のコンテナ船に発砲し、うち2隻を拿捕するなど、両国の駆け引きが続いており、中東情勢の先行きの見通しづらさを嫌気する売りが優勢となった。
英FTSE100は3日続落し、前日比21.63ポイント(0.21%)安の10476.46で引けた。100銘柄中、上昇は44銘柄、下落は56銘柄であった。原油高で航空便の減便が続いており、航空株のみならず航空機エンジン関連銘柄にも売り圧力が強まっている。前日下落率2位の航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(-6.09%)は2日間の下落率が10.1%に達した。第1四半期の売上高が予想に届かなかった日用品・医薬品レキット・ベンキーザー(-4.60%)、7月の会長退任が発表されたJDスポーツファッション(-3.90%)、前日下落率トップの航空機エンジンのロールス・ロイス(-3.54%)、航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(-3.37%)も大幅安となった。一方、金属市況高で鉱業関連株が幅広く買われ、資源商社グレンコア(+2.53%)、鉱業リオ・ティント(+2.31%)、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+2.18%)は急伸した。
独DAX40も3日続落し、同75.97ポイント(0.31%)安の24194.90で引けた。40銘柄中、上昇は10銘柄、下落は29銘柄、1銘柄は変わらずであった。通信ドイツ・テレコム(-4.76%)は米子会社TモバイルUSと経営統合を検討との報道が材料視された。連日下落率トップとなっていた航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-3.78%)は3日間で13.3%安となった。医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(-3.13%)、コメルツ銀行(-3.12%)、航空機エアバス(-2.73%)も急落した。一方、発送電技術シーメンス・エナジー(+6.88%)は今年19回目の最高値更新となり、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.47%)も急伸した。3日連続で上昇率トップ3入りした電力RWE(+3.26%)は2010年4月以来の高値を更新した。
仏CAC40も3日続落し、同79.29ポイント(0.96%)安の8156.43で引けた。40銘柄中、上昇は7銘柄、下落は32銘柄、1銘柄は変わらずであった。ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(-10.59%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-9.69%)はいずれも第1四半期売上高が市場予測を下回った。航空宇宙サフラン(-3.51%)は3日連続の下落率トップ3入りで13.6%の時価総額を失うとともに、2025年7月4日以来の安値を更新した。光学機器エシロールルックスオティカ(-2.52%)、航空機エアバス(-2.51%)も大幅安となった。一方、前日下落率3日の乳製品ダノン(+2.50%)は急反発に転じ、電力・ガスのエンジー(-1.79%)、3日連続して上昇率トップ3入りとなった石油トタルエナジーズ(+1.32%)も堅調。
(経済指標) (発表値)
英3月消費者物価指数・前年比 +3.3%(2月は+3.0%)
ユーロ圏4月消費者信頼感指数(速報値) -20.6(3月は-16.4)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/22 17:29 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅安、独仏は小幅高で始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅安、独仏は小幅高で始まる
22日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小幅安、独仏株は小幅高で始まった。米国とイランの2回目の和平協議は開かれていないが、トランプ米大統領が停戦期間の延長を発表したことで、中東情勢の一段の悪化懸念はひとまず後退しており、21日に下落した米株式相場は、その後の時間外取引で持ち直し、欧州株にも下支えになっている。しかし、中東情勢の不透明感は根強く積極的な買いは見られない。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.14%安の10,483.10。現在は0.11%高の10,509.67近辺。指数構成全100銘柄中、56銘柄が値上がり、42銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。貴金属のフレスニーヨ(+2.53%)や鉱業のリオ・ティント(+1.76%)、流通・食品包装のバンズル(+1.70%)などが上げている。一方、第1四半期売上高が市場予想を下回ったトイレタリー用品等のレキット・ベンキーザー(-5.61%)や、会長の退任が発表されたスポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(-4.69%)などは売られている。
独DAX40指数は前日比0.42%高の24,373.41で寄り付き、現在は0.15%高の24,308.06近辺。指数構成全40銘柄中、18銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.20%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+2.13%)、医薬・農薬のバイエル(+1.88%)などが上げている。一方、通信のドイツテレコム(-2.74%)や航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-2.40%)、コメルツ銀行(-2.39%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.38%高の8,266.91で寄り付き、現在は0.04%安の8,232.07近辺。指数構成全40銘柄中、19銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。第1四半期売上高が市場予想を下回り、通期業績見通しを引き下げたビジネスサポートのビューロー・ベリタス(-11.96%)が大幅安。同様に第1四半期売上高が市場予想を下回ったビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-8.30%)の下落も目立つ。一方、乳製品等食品のダノン(+3.13%)や電気機器のルグラン(+2.37%)などはしっかり。
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- 2026/4/22 07:05 <IGM>欧州株式 続落 米イランの和平協議に時間切れのリスク
- <IGM>欧州株式 続落 米イランの和平協議に時間切れのリスク
21日の欧州株は続落した。米国とイランの停戦期限が迫るなかで、両国の2回目の和平協議開催のスケジュールは不確定のままであり、時間切れによる中東情勢の混乱増幅を警戒する売りが優勢となった。
英FTSE100は続落し、前日比110.99ポイント(1.05%)安の10498.09で引けた。100銘柄中、上昇は36銘柄、下落は62銘柄、2銘柄は変わらずであった。航空機エンジンのロールス・ロイス(-6.50%)は2日間の下落率が9.9%に達し、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(-4.25%)、航空宇宙・防衛BAEシステムズ(-4.22%)、金鉱エンデバー・マイニング(-4.11%)、飲料コカ・コーラHBC(-4.11%)も急落した。一方、食品サービスのコンパス・グループ(+2.78%)、バークレイズが目標株価を引き上げた情報関連サービスのレレックス(+2.70%)、電力SSE(+2.66%)は大幅高となった。
独DAX40も続落し、同146.93ポイント(0.60%)安の24270.87で引けた。40銘柄中、上昇は12銘柄、下落は28銘柄であった。連日下落率トップとなった航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-5.80%)は2日間で9.9%安を記録し、日用品バイヤスドルフ(-3.46%)、医薬品バイエル(-3.36%)、航空機エアバス(-3.33%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-3.04%)も急落した。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+1.83%)、前日上昇率トップの電力RWE(+1.57%)、保険アリアンツ(+1.41%)は堅調。
仏CAC40も続落し、同95.33ポイント(1.14%)安の8235.72で引けた。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は30銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日下落率2位の航空宇宙サフラン(-6.80%)は2日間の下落率が10.4%に達し、防衛・電子機器タレス(-5.92%)は四半期売上高が市場予測に届かなかった。乳製品ダノン(-2.27%)、ホテルチェーンのアコー(-2.27%)、高級ブランドのケリング(-2.01%)も急落した。一方、半導体STマイクロエレクトロニクス(+0.90%)、前日上昇率の石油トタルエナジーズ(+0.83%)、ケプラー・シュブルーが目標株価を引き上げた建設ヴァンシ(+0.60%)はしっかり。
(経済指標) (発表値)
英12-2月期失業率(ILOベース) 4.9%(11-1月期は5.2%)
英12-2月期週間賃金上昇率(本給)・前年比 3.6%(11-1月期は3.8%)
独4月ZEW景況感指数 -17.2(3月は-0.5)
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- 2026/4/21 17:24 <IGM>欧州株式寄り付き 英独は小幅反発、仏は小幅続落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独は小幅反発、仏は小幅続落して始まる
21日の欧州株式市場寄り付きは、英独株は小幅反発、仏株は小幅続落して始まった。寄り付き後は米国とイランの停戦期限が迫るなか、中東情勢は依然不透明で、方向感に乏しくもみ合いとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.02%高の10,610.95。現在は0.17%高の10,626.60近辺。指数構成全100銘柄中、69銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。電力のSSE(+3.54%)や不動産のブリティッシュ・ランド(+2.25%)、食品サービスのコンパス・グループ(+2.06%)などが上げている。一方、衣料小売・食品のアソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ(-4.22%)や投資顧問のM&G(-1.45%)、航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(-1.33%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.37%高の24,508.20で寄り付き、現在は0.59%高の24,560.81近辺。指数構成全40銘柄中、28銘柄が値上がり、11銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。化学品卸売のブレンタグ(+2.17%)や保険のアリアンツ(+1.49%)、ソフトウェアのSAP(+1.42%)などが上げている。一方、日用品・化粧品のバイヤスドルフ(-2.56%)や航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-1.48%)、通信のドイツテレコム(-1.22%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.13%安の8,320.07で寄り付き、現在は0.07%安の8,325.10近辺。指数構成全40銘柄中、27銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり。航空エンジンのサフラン(-2.94%)や航空宇宙・防衛関連のタレス(-2.89%)などの下落が目立つ。一方、自動車のステランティス(+1.84%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+1.54%)などは上げている。
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- 2026/4/21 08:03 <IGM>欧州株式 反落 米イランの停戦期限迫り原油が急反発
- <IGM>欧州株式 反落 米イランの停戦期限迫り原油が急反発
20日の欧州株は反落した。米国とイランの停戦期限が迫るなかで、両国の2回目の和平協議開催のスケジュールが確定しておらず、ホルムズ海峡の事実上の封鎖状態が続くなかで原油相場が急反発し、投資家心理が悪化した。
英FTSE100は3日ぶりに反落し、前営業日比58.55ポイント(0.55%)安の10609.08で引けた。100銘柄中、上昇は24銘柄、下落は75銘柄、1銘柄は変わらずであった。銅相場安の影響で、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-5.28%)と前日上昇率3位の鉱業アントファガスタ(-4.43%)が急落した。住建バラット・レッドロウ(-3.98%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(-3.68%)、前日上昇率トップの鉱業フレスニロ(-3.17%)も大幅安となった。一方、電力・ガスのセントリカ(+3.50%)、前日下落率トップの石油BP(+2.94%)、同3位の石油シェル(+2.46%)は大幅高。
独DAX40は5日ぶりに反落し、同284.44ポイント(1.15%)安の24417.80で引けた。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は31銘柄であった。前日上昇率3位の航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-4.33%)、ドイツ銀行が目標株価を引き下げたソフトウェアSAP(-3.87%)、自動車フォルクスワーゲン(-2.39%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-2.22%)、ドイツ銀行(-2.18%)が大幅安となった。一方、前日下落率トップの電力RWE(+2.61%)は急反発に転じ、コメルツ銀行(+1.16%)、ドイツ証券取引所(+1.07%)も上げた。
仏CAC40は反落し、同94.08ポイント(1.12%)安の8331.05で引けた。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は31銘柄であった。バーンスタインが目標株価を引き下げた光学機器エシロールルックスオティカ(-4.27%)、航空宇宙サフラン(-3.90%)、硝子サンゴバン(-3.39%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-2.65%)、自動車ルノー(-2.64%)が急落した。一方、通信オランジュ(+3.50%)は大幅高となり、石油トタルエナジーズ(+1.83%)、小売カルフール(+1.51%)は堅調。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2026/4/20 17:27 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
20日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反落して始まった。17日にイランのアラグチ外相がホルムズ海峡の開放をSNSに投稿したことを受けて、原油相場が急落するなど中東情勢鎮静化への期待が高まり、同日の欧州株も総じて上昇したが、その後、期待を後退させる報道が続き、時間外取引で米株価指数先物が下落すると共に、欧州株も売り先行となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.51%安の10,613.75。現在は0.57%安の10,606.47近辺。指数構成全100銘柄中、17銘柄が値上がり、82銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。鉱業のアントファガスタ(-4.12%)や航空のインターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループ(-3.44%)、住宅建設のバラット・レッドロウ(-3.30%)、パーシモン(-3.28%)などが下げている。一方、原油相場が持ち直し、石油のBP(+3.05%)やシェル(+2.25%)は買われており、ガス供給のセントリカ(+1.87%)やたばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(+1.84%)なども上げている。
独DAX40指数は前日比1.28%安の24,385.04で寄り付き、現在は1.43%安の24,349.89近辺。指数構成全40銘柄中、6銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり。アナリストが目標株価を引き下げたソフトウェアのSAP(-3.56%)が売られており、航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-3.26%)やドイツ銀行(-2.97%)、セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(-2.60%)なども下げている。一方、電力のRWE(+2.25%)やエーオン(+0.77%)、ドイツ証券取引所(+0.92%)などはしっかり。
仏CAC40指数は前日比1.32%安の8,313.78で寄り付き、現在は1.27%安の8,318.52近辺。指数構成全40銘柄中、6銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり。鉄鋼のアルセロール・ミタル(-3.74%)やアイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-3.25%)、ガラス・建材のサンゴバン(-3.14%)などが安い。一方、石油のトタルエナジーズ(+2.35%)や通信のオランジュ(+1.63%)などは上げている。
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- 2026/4/20 07:02 <IGM>欧州株式 上昇 ホルムズ海峡開放で原油相場が急落し景況楽観論強まる
- <IGM>欧州株式 上昇 ホルムズ海峡開放で原油相場が急落し景況楽観論強まる
17日の欧州株は上昇した。米国とイランが週末にも2回目の和平協議を実施する可能性が浮上するなかで、イランがイスラエルとレバノンの停戦期間中はホルムズ海峡を開放すると発表し、原油相場の急落で景況楽観論が強まった。
英FTSE100は続伸し、前日比77.64ポイント(0.73%)高の10667.63と3月2日以来の高値で引けた。鉱業、航空、ホテル株を中心とする買いで7日ぶりに100ポイント超の値幅となったが、時価総額が大きい石油株が急落したため、独仏株のパフォーマンスを下回った。100銘柄中、上昇は84銘柄、下落は16銘柄であった。鉱業フレスニロ(+6.45%)、航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+6.19%)、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(+5.35%)、前日下落率トップの鉱業アントファガスタ(+5.01%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+4.92%)が急伸した。一方、石油BP(-7.36%)、電力SSE(-6.62%)、石油シェル(-5.57%)は急落した。
独DAX40は大きく4日続伸し、同547.77ポイント(2.27%)高の24702.24と2月27日の高値で引けた。40銘柄中、上昇は34銘柄、下落は6銘柄であった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+6.29%)、自動車部品コンチネンタル(+5.35%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+5.13%)、航空機エアバス(+4.52%)、自動車BMW(+3.98%)が大幅高となった。一方、電力RWE(-3.79%)、同エーオン(-2.13%)は急落し、2日続けて上昇率トップの化学品卸売ブレンタグ(-1.79%)は2025年6月12日以来の高値から反落した。
仏CAC40は3日ぶりに反発し、同162.43ポイント(1.97%)高の8425.13と2月27日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は31銘柄、下落は9銘柄であった。自動車ステランティス(+6.81%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(+6.47%)、前日下落率トップの航空宇宙サフラン(+5.73%)、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(+5.23%)、前日下落率3位の鉄鋼アルセロールミタル(+4.70%)が大幅高となった。一方、通信オランジュ(-5.28%)、石油トタルエナジーズ(-5.25%)は急落し、取引所運営ユーロネクスト(-1.49%)も下げた。
(経済指標) (発表値)
ユーロ圏2月貿易収支 +70億ユーロ(1月は+128億ポンド)
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- 2026/4/17 17:27 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも前日比小幅な変動で始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも前日比小幅な変動で始まる
17日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも前日終値比小幅な変動で始まった。米国とイランの和平協議進展への期待は根強いが、原油相場の高止まりが続いており上値は重い。週末を控えて様子見姿勢も目立ちやや方向感に乏しい。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.02%安の10,587.57。現在は0.16%安の10,573.44近辺。指数構成全100銘柄中、51銘柄が値上がり、44銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。電力のSSE(-5.12%)やガス供給のセントリカ(-5.18%)、鉱業のアントファガスタ(-3.18%)、アングロ・アメリカン(-2.97%)などが下げている。一方、ソフトウェアのセイジ・グループ(+2.53%)、品質試験サービスのインターテック・グループ(+2.44%)、保険のスタンダード・ライフ(+1.70%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.02%安の24,150.47で寄り付き、現在は0.37%高の24,243.42近辺。指数構成全40銘柄中、25銘柄が値上がり、15銘柄が値下がり。ソフトウェアのSAP(+2.80%)やドイツ証券取引所(+2.43%)、日用品・化粧品のバイヤスドルフ(+1.18%)などが高い。一方、自動車のメルセデス・ベンツグループ(-3.39%)や電力のRWE(-2.17%)、セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(-1.36%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.03%高の8,265.27で寄り付き、現在は0.29%高の8,286.52近辺。指数構成全40銘柄中、28銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり。ソフトウェアのダッソー・システムズ(+2.42%)や自動車のステランティス(+1.91%)、コンサルティングのキャップジェミニ(+2.07%)などが上げている。一方、通信のオランジュ(-2.60%)や建設・通信のブイグ(-1.68%)、建設のエファージュ(-1.32%)などは安い。
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- 2026/4/17 07:03 <IGM>欧州株式 まちまち 米イラン協議継続への期待感も原油高が上値抑える
- <IGM>欧州株式 まちまち 米イラン協議継続への期待感も原油高が上値抑える
16日の欧州株は英が反発、独が3日続伸、仏が続落した。米国とイランの和平協議継続への期待感が引き続き投資家心理を改善させる一方、ホルムズ海峡を通る原油供給の正常化には時間がかかるとの見方で原油高が進み、消費財関連を中心とする銘柄の上値を抑える要因となった。
英FTSE100は反発し、前日比30.41ポイント(0.29%)高の10589.99で引けた。6日連続で100ポイント未満の値幅にとどまり、7日間連続して10559-10609の50ポイント以内で引ける持ち合いとなっている。100銘柄中、上昇は60銘柄、下落は36銘柄、4銘柄は変わらずであった。品質保証サービスのインターテック・グループ(+8.99%)は2025年11月24日以来の水準に大きく5日続伸した。スウェーデンEQTによる買収提案があった。前日上昇率トップのオンライン賭博エンテイン(+6.02%)は、第1四半期の好業績を受けて通年ベースの事業見通しを維持した。バークレイズが目標株価を引き上げたヘルス・安全装置ハルマ(+5.35%)、利益が予想を上回った小売テスコ(+4.71%)、ソフトウェアのセージ・グループ(+3.94%)も大幅高となった。一方、ベレンベルクが投資判断を引き下げるとともに配当落ちとなった鉱業アントファガスタ(-3.09%)、前日下落率2位の電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-2.88%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(-2.84%)は急落した。
独DAX40は3日続伸し、同87.77ポイント(0.36%)高の24154.47で引けた。ハイテク株の堅調が目立つ一方、自動車株は幅広く売られた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。化学品卸売ブレンタグ(+4.14%)は連日の上昇率トップで2025年6月12日以来の高値を更新した。不動産検索プラットフォームのスカウト24(+3.87%)、前日上昇率2位のソフトウェアSAP(+3.49%)、オンライン衣料販売ザランド(+3.01%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+2.88%)はいずれも大幅に続伸した。一方、自動車メルセデス・ベンツ・グループ(-2.04%)は急落し、医薬品メルク(-1.71%)、バイオテクノロジーのキアゲン(-1.71%)も軟調。
仏CAC40は続落し、同11.87ポイント(0.14%)安の8262.70で引けた。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は20銘柄であった。前日下落率3位の航空宇宙サフラン(-3.43%)、前日下落率トップの高級ブランドのケリング(-3.07%)、鉄鋼アルセロールミタル(-2.37%)、化粧品ロレアル(-2.34%)が急落し、電力・ガスのエンジー(-1.74%)も下げた。一方、前日上昇率3位のソフトウェアのダッソーシステムズ(+3.05%)、ビジネスサポートサービスのビューロー・ベリタス(+2.82%)、ITサービスのキャップジェミニ(+2.49%)は大幅高となった。
(経済指標) (発表値)
英2月GDP・前月比 +0.5%(1月は+0.1%)
英2月鉱工業生産・前月比 +0.5%(1月は-0.1%)
英2月貿易収支 -187.9億ポンド(1月は-150.7億ポンド)
ユーロ圏3月消費者物価指数・前年比 +2.6%(2月は+1.9%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/16 17:25 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅上昇して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅上昇して始まる
16日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅上昇して始まった。米国とイランの和平協議進展への期待を背景に、本日の日本や中国などの株式相場は続伸しており、そうした流れを受けて、欧州株も買い先行となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.01%高の10,560.25。現在は0.27%高の10,588.50近辺。指数構成全100銘柄中、78銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。第1四半期の堅調な業績でギャンブル・電子ゲームのエンテイン(+4.58%)が買われており、アナリストが目標株価を引き上げたヘルス・安全装置関連のハルマ(+3.04%)も高い。一方、配当落ちの医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(-1.74%)は下げており、通信のボーダフォングループ(-2.11%)や電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-2.00%)なども安い。
独DAX40指数は前日比0.29%高の24,135.49で寄り付き、現在は0.12%高の24,095.54近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。オンライン衣料販売のザランド(+2.04%)やソフトウェアのSAP(+1.92%)、航空機製造のエアバス(+1.34%)などが上げている。一方、通信のドイツテレコム(-1.75%)やバイオテクノロジーのキアゲン(-1.56%)、電力のRWE(-1.12%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.14%高の8,286.50で寄り付き、現在は0.40%高の8,307.81近辺。指数構成全40銘柄中、28銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり。コンサルティングのキャップジェミニ(+1.88%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(+1.83%)、ガラス・建材のサンゴバン(+1.63%)などが高い。一方、ファッション・アパレルのケリング(-1.52%)や通信のオランジュ(-0.73%)、石油のトタルエナジーズ(-0.74%)などは下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/16 07:03 <IGM>欧州株式 まちまち 中東情勢は流動的で買いに慎重ムード
- <IGM>欧州株式 まちまち 中東情勢は流動的で買いに慎重ムード
15日の欧州株は英仏が反落、独が小幅続伸した。中東情勢を巡っては、米国とイランが停戦の延長を検討との報道もあったが、イスラエルとレバノンの和平交渉の行方を含めて流動的な要素が多く残っており、買いには慎重なムードが漂った。
英FTSE100は反落し、前日比49.48ポイント(0.47%)安の10559.58で引けた。5日連続で100ポイント未満の値幅にとどまった。時価総額が大きい医薬品やタバコ銘柄が引き続き売られた。100銘柄中、上昇は45銘柄、下落は52銘柄、3銘柄は変わらずであった。UBSが投資判断/目標株価を引き下げたタバコのインペリアル・ブランズ(-3.53%)が連日の下落率トップとなり、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-3.17%)、前日上昇率3位の鉱業フレスニロ(-3.03%)、医薬品GSK(-2.69%)、衣料品・食品アソシエイテッド・ブリティッシュ・フーズ(-2.53%)が急落した。一方、オンライン賭博エンテイン(+4.88%)は、ピール・ハントが翌日の決算発表を控えて投資判断を引き上げた。住建バラット・レッドロウ(+3.48%)、資産運用ICG(+3.31%)も大幅高となった。
独DAX40は小幅続伸し、同22.48ポイント(0.7%)高の24066.70で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は18銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日下落率3位の化学品卸売ブレンタグ(+2.33%)とソフトウェアSAP(+2.15%)が大幅高となり、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+1.92%)、オンライン衣料販売ザランド(+1.80%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+1.67%)も堅調。一方、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-2.42%)は大幅に3日続落し、医療機器フレゼニウス(-1.83%)、前日下落率トップの化学BASF(-1.54%)も下げた。
仏CAC40は反落し、同53.29ポイント(0.64%)安の8274.57で引けた。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は19銘柄、1銘柄は変わらずであった。高級ブランドのケリング(-9.29%)とエルメス・インターナショナル(-8.22%)は、いずれもイラン戦争の影響などで業績が市場予測に届かず急落した。航空宇宙サフラン(-2.71%)も大幅安となった。硝子サンゴバン(-1.85%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-1.11%)も安い。一方、広告ピュブリシス(+3.09%)は大幅高となり、前日上昇率3位の自動車ステランティス(+1.88%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+1.72%)もしっかり。
(経済指標) (発表値)
仏3月消費者物価指数・前年比 +2.0%(2月は+1.1%)
ユーロ圏2月鉱工業生産・前月比 +0.4%(1月は-0.8%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/15 17:28 <IGM>欧州株式寄り付き 英独は小じっかり、仏は反落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独は小じっかり、仏は反落して始まる
15日の欧州株式市場寄り付きは、英独株は小じっかり、仏株は反落して始まった。米国とイランの和平協議進展への期待と原油相場の下落が、引き続き相場下支えになっているものの、前日の相場上昇の後で、協議の行方は不透明感も残ることから上値は重い。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.01%高の10,610.42。現在は0.01%高の10,609.86近辺。指数構成全100銘柄中、47銘柄が値上がり、47銘柄が値下がり、6銘柄は変わらず。第1四半期の銅生産量は減少したが、今後の回復見通しを示した鉱業のアントファガスタ(+3.03%)が買われており、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+1.60%)や鉱業のアングロ・アメリカン(+1.44%)なども上げている。一方、たばこのインペリアル・ブランズ(-2.98%)やファッションのバーバリー・グループ(-2.72%)、保険のプルデンシャル(-2.22%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.07%高の24,060.97で寄り付き、現在は0.01%高の24,045.86近辺。指数構成全40銘柄中、19銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.42%)や医薬・農薬のバイエル(+1.40%)、医薬品のメルク(+1.33%)などがしっかり。一方、ドイツ銀行(-0.96%)や航空機製造のエアバス(-0.95%)、通信のドイツテレコム(-0.87%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.53%安の8,283.42で寄り付き、現在は0.76%安の8,264.47近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。中東情勢悪化による影響で、第1四半期売上が市場予想を大幅に下回った高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(-12.23%)が大幅安。ファッション・アパレルのケリング(-10.02%)の下落も目立つ。一方、自動車のステランティス(+3.13%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+1.45%)などは上げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/15 07:02 <IGM>欧州株式 反発 米イランの和平協議継続への期待感で
- <IGM>欧州株式 反発 米イランの和平協議継続への期待感で
14日の欧州株は反発した。米国とイランが週内に2度目の和平協議に臨む可能性が報じられ、中東情勢の緊張緩和への期待感で投資家心理が上向いた。
英FTSE100は4日ぶりに反発し、前日比26.10ポイント(0.25%)高の10609.06と3月2日以来の高値で引けた。4日連続で100ポイント未満の値幅にとどまった。時価総額が大きい石油、医薬品、タバコ銘柄が売られ、独仏のパフォーマンスを下回った。100銘柄中、上昇は72銘柄、下落は28銘柄であった。品質保証サービスのインターテック・グループ(+12.83%)が急騰した。エネルギー/インフラ事業と試験/保証事業への2分割を検討中との報道が好感された。前日上昇率トップの工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+4.86%)、鉱業フレスニロ(+4.74%)、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+3.48%)、害虫駆除レントキル・イニシャル(+3.47%)は大幅高となった。一方、中東情勢の不透明さが業績に悪影響を及ぼす可能性を指摘したタバコのインペリアル・ブランズ(-4.84%)が急落し、同業ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-2.85%)も大幅安となった。小売テスコ(-2.97%)は大幅に3日続落した。
独DAX40も4日ぶりに反発し、同301.78ポイント(1.27%)高の24004.22で引けた。40銘柄中、上昇は29銘柄、下落は11銘柄であった。ドイツ銀行(+3.82%)、総合テクノロジーのシーメンス(+3.74%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.55%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+3.26%)、医薬品メルク(+3.14%)が急伸した。一方、化学BASF(-1.68%)は2年ぶりの高値を更新した10日を境に続落へ転じ、自動車BMW(-1.65%)、化学品卸売ブレンタグ(-1.56%)も下げた。
仏CAC40は反発し、同91.88ポイント(1.12%)高の8327.86と3月2日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は34銘柄、下落は6銘柄であった。ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+5.52%)は、電気・電子部門を米ULソリューションズに売却することで合意したことが好感された。光学機器エシロールルックスオティカ(+3.88%)、前日下落率トップの自動車ステランティス(+3.39%)、硝子サンゴバン(+2.97%)、高級ブランドのケリング(+2.92%)も大幅高となった。一方、石油トタルエナジーズ(-2.85%)は急落し、取引所運営ユーロネクスト(-1.23%)、電力・ガスのエンジー(-0.66%)も安い。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/4/14 17:23 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
14日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反発して始まった。米国とイランの和平協議が継続するとの見方から、原油相場が反落し、13日に上昇した米株式相場が、その後の時間外取引でもしっかりで推移しており、14日の日本や中国の株式相場も上昇するなどリスク選好的流れのなか、欧州株も買い先行となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.07%高の10,590.68。現在は0.32%高の10,616.75近辺。指数構成全100銘柄中、74銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。2つの事業を分離することを検討と発表した品質試験サービスのインターテック・グループ(+11.00%)が大幅高。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.42%)や鉱業のアントファガスタ(+2.51%)なども上げている。一方、中東情勢の悪化で下期業績に慎重な見方を示したたばこのインペリアル・ブランズ(-5.39%)は売られており、同業のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-2.12%)も安い。
独DAX40指数は前日比0.89%高の23,953.93で寄り付き、現在は0.97%高の23,972.14近辺。指数構成全40銘柄中、37銘柄が値上がり、2銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。産業機器のシーメンス(+2.93%)やタイヤ・自動車部品のコンチネンタル(+2.51%)、自動車のメルセデス・ベンツグループ(+2.27%)などが上げている。一方、オンライン衣料販売のザランド(-0.36%)や防衛・自動車部品のラインメタル(-0.31%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.22%高の8,254.38で寄り付き、現在は0.62%高の8,287.16近辺。指数構成全40銘柄中、33銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。電気・電子試験部門を米ULソリューションズに売却で合意と伝えられたビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+5.15%)が買われており、ガラス・建材のサンゴバン(+2.99%)や自動車のステランティス(+2.97%)なども高い。一方、中東情勢の悪化で、湾岸地域の売上減少が伝えられたファッション・アパレルのLVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(-2.14%)は売られている。
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- 2026/4/14 07:02 <IGM>欧州株式 下落 中東情勢の混乱長期化観測が重荷
- <IGM>欧州株式 下落 中東情勢の混乱長期化観測が重荷
13日の欧州株は下落した。週末の米国とイランの和平協議が不調に終わり、米軍はイラン港湾に出入りする船舶を対象としてオマーン湾とアラビア海で海上封鎖を開始した。中東情勢の混乱が長期化するとの見通しで投資家心理が悪化した。午後は米国株の下げ渋りにつれて下げ幅を縮小した。
英FTSE100は3日続落し、前日比17.57ポイント(0.17%)安の10582.96で引けた。3日連続で100ポイント未満の値幅にとどまった。公益株の軟調が目立った。100銘柄中、上昇は32銘柄、下落は66銘柄、2銘柄は変わらずであった。上下水道ユナイテッド・ユーティリティーズ(-2.30%)、同セバーン・トレント(-2.18%)、収益見通しを若干引き下げた電力・ガスのナショナル・グリッド(-2.06%)、小売マークス・アンド・スペンサー(-2.06%)、鉱業フレスニロ(-2.00%)が大幅安となった。一方、前日下落率トップの工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.22%)、同3位のソフトウェアのセージ・グループ(+2.86%)、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+2.55%)は大幅高となった。
独DAX40も3日続落し、同61.51ポイント(0.26%)安の23742.44で引けた。40銘柄中、上昇は15銘柄、下落は25銘柄であった。JPモルガンが目標株価を引き下げた通信ドイツ・テレコム(-6.07%)、自動車部品コンチネンタル(-2.33%)が急落し、物流・郵便ドイツポスト(-1.83%)、化学品卸売ブレンタグ(-1.61%)、自動車フォルクスワーゲン(-1.37%)も下げた。一方、ソフトウェアSAP(+2.24%)、前日下落率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.16%)は大幅高となり、医薬品バイエル(+1.67%)も堅調。
仏CAC40は反落し、同23.62ポイント(0.29%)安の8235.98で引けた。40銘柄中、上昇は13銘柄、下落は27銘柄であった。自動車ステランティス(-2.77%)、乳製品ダノン(-2.69%)が急落し、水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(-1.60%)、高級ブランドのケリング(-1.59%)、通信オランジュ(-1.56%)も安い。一方、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+4.31%)はドイツ銀行の目標株価引き下げにもかかわらず急反発した。前日下落率トップの防衛・電子機器タレス(+2.47%)も急反発し、ITサービスのキャップジェミニ(+2.14%)は大幅に続伸した。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2026/4/13 17:19 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
13日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも下落して始まった。11-12日に開かれた米国とイランの和平協議は合意に至らず、その後、トランプ米大統領がホルムズ海峡を封鎖すると表明したことなどから、中東情勢の悪化懸念が再燃し、原油相場が大幅に上昇したことなどから、欧州株は売りに押されている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.55%安の10,542.00。現在は0.44%安の10,553.49近辺。指数構成全100銘柄中、20銘柄が値上がり、78銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。アナリストが投資判断を引き下げた衣料小売・食品のアソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ(-2.60%)が売られており、航空のインターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループ(-2.68%)やスタンダードチャータード銀行(-2.19%)、住宅建設のバラット・レッドロウ(-2.20%)なども下げている。一方、保険のアドミラル・グループ(+1.90%)や石油のBP(+1.55%)、シェル(+1.45%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比1.02%安の23,562.19で寄り付き、現在は0.90%安の23,590.10近辺。指数構成全40銘柄中、6銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり。通信のドイツテレコム(-2.39%)や航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-2.32%)、航空機製造のエアバス(-2.37%)などが安い。一方、防衛・自動車部品のラインメタル(+1.75%)や電力のRWE(+0.41%)、化学品卸売のブレンタグ(+0.31%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.99%安の8,178.22で寄り付き、現在は0.98%安の8,178.94近辺。指数構成全40銘柄中、6銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり。ファッション・アパレルのケリング(-3.53%)や自動車のステランティス(-3.27%)、航空エンジンのサフラン(-2.30%)などが下げている。一方、石油のトタルエナジーズ(+1.08%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(+0.92%)、スーパーのカルフール(+0.70%)などはしっかり。
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- 2026/4/13 07:04 <IGM>欧州株式 米イランの和平交渉前で様子見強まる
- <IGM>欧州株式 米イランの和平交渉前で様子見強まる
10日の欧州株は英独が小幅続落し、仏は反発に転じた。11日の米国とイランの和平交渉を控えて積極的に新規のポジションを形成する動きとはならず、様子見ムードが強まった。
英FTSE100は小幅続落し、前日比2.95ポイント(0.03%)安の10600.53で引けた。2日連続で100ポイント未満の値幅にとどまった。100銘柄中、上昇は56銘柄、下落は44銘柄であった。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-8.81%)は、主要プロジェクトの遅延で通期利益が48%減となったことが嫌気され、大幅に続落した。ウクライナ和平への期待感の浮上で、航空宇宙・防衛BAEシステムズ(-3.31%)が大きく売られ、ソフトウェアのセージ・グループ(-2.18%)も急落した。保険ヒスコックス(-1.87%)、前日下落率3位の食品サービスのコンパス・グループ(-1.85%)も軟調。一方、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+4.46%)は前日の投資家向け説明会が高評価され、金鉱エンデバー・マイニング(+3.07%)、銅価格高が追い風となった鉱業アントファガスタ(+3.02%)とともに急上昇した。
独DAX40も小幅続落し、同3.04ポイント(0.01%)安の23803.95で引けた。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は19銘柄、1銘柄は変わらずであった。ウクライナ情勢への楽観論で防衛機器・自動車部品ラインメタル(-5.57%)が急落し、ハノーバー再保険(-1.45%)、前日上昇率3位のオンライン衣料販売ザランド(-1.35%)、電力エーオン(-1.19%)、前日上昇率トップの化学品卸売ブレンタグ(-1.18%)も軟調。一方、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+2.96%)、前日上昇率2位の化学BASF(+2.09%)は大幅高となり、自動車BMW(+1.77%)も上げた。
仏CAC40は反発し、同13.80ポイント(0.17%)高の8259.60で引けた。素材、ハイテク銘柄の堅調が目立った。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。前日上昇率3位の半導体STマイクロエレクトロニクス(+3.69%)は2024年7月以来の水準に大きく4日続伸し、自動車ステランティス(+2.58%)、鉄鋼アルセロールミタル(+2.56%)、前日下落率2位の広告ピュブリシス(+2.40%)が大幅高となり、前日下落率トップのITサービスのキャップジェミニ(+1.91%)もしっかり。一方、防衛・電子機器タレス(-3.36%)は幅広い防衛銘柄売りに巻き込まれ、建設ヴァンシ(-0.91%)、医薬品サノフィ(-0.90%)も安い。
(経済指標) (発表値)
独3月消費者物価指数・前年比(確定値) +2.8%(2月は+2.0%)
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・NQN=日経QUICKニュース
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