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為替・指数

  • 米ドル/円2026/6/18 13:09

    160.58

    -0.09

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/6/18 13:09

    113.00

    0.34

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/6/18 13:00

    71,238.94

    1336.69

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/6/17

    51,492.55

    -507.12

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/6/18 11:45 <NQN>◇東証前引け 日経平均続伸、1150円高 初の7万1000円台
    <NQN>◇東証前引け 日経平均続伸、1150円高 初の7万1000円台
     18日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。午前終値は前日比1150円05銭(1.65%)高の7万1052円30銭だった。取引時間中として初めて節目の7万1000円を上回った。前日の米半導体株高や米国とイランの停戦合意を受け、海外勢が株価指数先物や主力の半導体関連への買いを入れた。日経平均の上げ幅は一時1400円を超えた。

     17日の米株式市場では主要な株価指数が下落するなか、半導体関連銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.37%高で終えた。インテルやブロードコム、アプライドマテリアルズなどが買われており、東京市場でも東エレクやイビデンなどに物色が向かい日経平均を押し上げた。

     トランプ米大統領は17日、パリ郊外のベルサイユ宮殿でイランと戦闘終結の覚書に正式署名した。イラン外務省も両国の大統領が戦闘終結に向けた覚書に署名をしたことを明らかにしており、中東情勢の緊張が緩和に向かうとの期待が高まった。ホルムズ海峡が開放されて原油価格が下がれば、景気や企業業績の下振れ懸念が後退するとの見方も投資家心理を強気に傾けた。

     日経平均はやや伸び悩む場面もあった。初めて7万1000円台に乗せたとあって、国内投資家を中心に達成感から利益確定や持ち高調整の売りが出た。米連邦準備理事会(FRB)は17日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を維持。だが、あわせて公表した政策金利見通し(ドットチャート)を受け年内の利上げ転換が意識されたのも株価の上値を抑えた。

     東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは56.33ポイント(1.40%)高の4069.56で終え、17日の最高値(4013.23)を上回っている。JPXプライム150指数も続伸して前場を終えた。

     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で6兆3687億円、売買高は11億196万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は992と全体の6割強を占めた。値下がりは518、横ばいは52だった。

     電子部品の村田製が急伸し、ソフトバンクグループ(SBG)やキオクシアも上昇した。三菱UFJなど銀行株も高い。一方、コナミGが大きく下げたほか、自動車のトヨタやホンダに加え、ソニーGがさえない。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/6/18 10:27 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 一時160円76銭
    <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 一時160円76銭
     18日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げている。10時時点は1ドル=160円68~69銭と前日17時時点と比べて50銭の円安・ドル高だった。10時前に一時160円76銭近辺まで下落し、17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表後につけた安値160円79銭に迫った。米利上げ観測の強まりや、18日の日経平均株価の上昇が円売り・ドル買いを促している。 

     18日の日経平均は一時、前日からの上げ幅が1400円あまりとなった。日本株高は、海外投資家が含み益の為替変動リスクを回避(ヘッジ)するための円売りや、投機筋による円を借り入れてドルなどに振り向ける「円キャリー取引」を促しているとみられる。

     米国の利上げ観測の強まりも円安・ドル高を後押ししている。10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買いが増えたとの観測も円相場の重荷となった。

     円は対ユーロで上げ幅を縮めた。10時時点では1ユーロ=185円06~08銭と、同88銭の円高・ユーロ安だった。ユーロは対ドルでは下げ幅を縮めた。10時時点では1ユーロ=1.1517~18ドルと同0.0091ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/6/17 09:40 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    16日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは4日続伸、過去最高値を更新した。ナスダック・S&P500は反落となった。米国・イランの戦闘終結合意を受け、原油先物価格が軟調に推移し、景気悪化懸念が後退したことで金融などの景気敏感株や消費関連株が買われた。一方で半導体などのハイテク株には利益確定売りが出た。ダウは前営業日比331.91ドル高(+0.64%)の52002.94ドルで終了。全30銘柄中、上昇は16、下落は14となった。JPモルガン・チェース (+3.68%)、ビザ (+2.89%)は買われ、エヌビディア(-2.37%)は売られた。ナスダックは同307.60ポイント安(-1.15%)の26376.34。S&P500は同42.73ポイント安(-0.57%)の7511.56。金融、公益事業などの7業種は上昇、情報技術・エネルギーなどの4業種は下落となった。
    (経済指標)                              (発表値)
    5月住宅着工件数・年率換算件数          117.7万件(4月は139.2万件)
    5月住宅着工件数・前月比               -15.4%(4月は-8.5%)
    5月建設許可件数・年率換算件数       141.3万件(4月は142.3万件)
    5月建設許可件数・前月比            -0.7%(4月は4.4%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/6/18 07:08 <IGM>欧州株式 英国は金利先高観の後退で続伸、独仏は自動車株が売られる
    <IGM>欧州株式 英国は金利先高観の後退で続伸、独仏は自動車株が売られる
    17日の欧州株は、英国が弱めの物価指標を受けた金利先高観の後退で続伸し、独は自動車株が売られて小幅高にとどまった。仏は5日ぶりに反落した。ウォーシュ新議長の初采配となる米FRBの金融政策発表を控えており、積極的な持ち高形成は回避された。
    英FTSE100は続伸し、前日比14.40ポイント(0.14%)高の10508.61と4月20日以来の高値で引けた。金利動向に敏感な銀行株と住建株の堅調が目立った。100銘柄中、上昇は46銘柄、下落は47銘柄、7銘柄は変わらずであった。金鉱エンデバー・マイニング(+5.00%)は9日続落で半年ぶりの安値をつけた11日を境に4日続伸するとともに、3日続けて上昇率トップを記録した。住建パーシモン(+3.76%)と同バラット・レッドロウ(+2.67%)、バンカメ・グローバル・リサーチが目標株価を引き上げた銀行バークレイズ(+3.40%)、エンジニアリングのウィアー・グループ(+2.71%)が急伸した。一方、オンライン賭博エンテイン(-4.64%)、ヘルス・安全装置ハルマ(-3.63%)、小売マークス・アンド・スペンサー(-3.39%)は大幅安となった。
    独DAX40は小幅ながら5日続伸し、同24.26ポイント(0.10%)高の24934.67で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。コメルツ銀行(+5.18%)、医薬品バイエル(+4.80%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+4.06%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+3.60%)、ドイツ銀行(+2.45%)が大幅高となった。一方、自動車株BMW(-8.34%)は2026年12月の通期利益見通しの下方修正幅が市場予測を上回り、2020年11月以来の水準に大幅続落した。自動車メルセデス・ベンツ・グループ(-4.36%)、同フォルクスワーゲン(-3.48%)も急落した。
    仏CAC40は5日ぶりに反落し、同16.48ポイント(0.20%)安の8430.79で引けた。40銘柄中、上昇は15銘柄、下落は23銘柄、2銘柄は変わらずであった。光学機器エシロールルックスオティカ(-4.79%)、バークレイズが短期的な株価上昇余地は限定的と指摘した通信オランジュ(-3.26%)、前日下落率3位の自動車ステランティス(-3.21%)、鉄鋼アルセロールミタル(-2.36%)、前日下落率2位の自動車ルノー(-2.12%)は急落した。一方、電気設備ルグラン(+4.54%)、前日上昇率2位の電機シュナイダー・エレクトリック(+2.09%)は急伸し、銀行クレディ・アグリコル(+1.60%)も堅調。
    (経済指標)                                (発表値)
    英5月消費者物価指数・前年比                 +2.8%(4月は+2.8%)
    ユーロ圏5月消費者物価指数・前年比           +3.2%(4月は+3.0%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年6月14日 〜 2026年6月20日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年6月16日(火)
11:00 星 鉱工業生産 前年比 4.1% 4.3% 4.5%
11:00 星 小売売上高 前年比 0.2% 0% -0.6%
12:00 星 中銀政策金利決定 0.75% 1.0% 1%
13:30 星 中銀政策金利決定 4.35% 4.35% 4.35%
18:00 星 景況感指数 -10.2ポイント -6ポイント 10.5ポイント
21:30 星 住宅着工件数 139.2万戸 143万戸 117.7万戸
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 142.3万戸 142万戸 141.3万戸
2026年6月17日(水)
8:50 星 貿易収支 2993億円 -5646億円 -3787億円
15:00 星 CPI 前年比 2.8% 3% 2.8%
21:30 星 小売売上高 前月比 0.4% 0.5% 0.9%
2026年6月18日(木)
3:00 星 FOMC政策金利決定 3.75% 3.75% 3.75%
15:00 星 失業率 5% 5%
20:00 星 中銀政策金利決定 3.75% 3.75%
2026年6月19日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.4%
15:00 星 小売売上高 前月比 -1.3% 0.5%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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