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- 2026/8/13 15:42 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日続伸 784円高、TOPIXは連日高値
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日続伸 784円高、TOPIXは連日高値
13日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、終値は前日比784円53銭(1.16%)高の6万8308円59銭だった。心理的節目の6万8000円台を回復したのは7月15日以来。前日の米ハイテク株高の流れを受け、東京市場では株価指数先物や主力の人工知能(AI)・半導体関連銘柄への買いが優勢となった。日経平均の上げ幅は1200円を超える場面もあった。
12日の米株式市場では、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇した。同日発表の7月の米消費者物価指数(CPI)での伸び率鈍化をきっかけに米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退。高バリュエーション(投資尺度)銘柄が多いハイテク株が買われた。13日に半導体株比率が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が上昇したことも追い風で、東京市場では主力のAI・半導体銘柄に買いが波及した。
朝方の買い一巡後は伸び悩む場面が多かった。節目の6万8500円を上回る水準では戻り待ちの売りが出た。午後に入ると、ブルームバーグ通信が「政府が日米協調の為替介入の効果を維持する観点から早期の利上げを支持しており、日本銀行は9月か10月に開催する金融政策決定会合での政策金利引き上げを視野に入れている」と報じ、早期の追加利上げ観測が意識されたことで利益確定売りが広がった。
東証株価指数(TOPIX)は7日続伸した。7日続伸は2025年5月13日にかけての13日続伸以来。終値は37.04ポイント(0.89%)高の4176.04と連日で最高値を更新した。JPXプライム150指数は6日続伸し、13.72ポイント(0.79%)高の1753.95で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆206億円、売買高は24億350万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1010と全体の約65%を占めた。値下がりは498、横ばいは48だった。
AI・半導体関連の東エレクやイビデン、キオクシアが上昇し、指数を押し上げた。アドテストは株式分割考慮後の上場来高値を付けた。日銀の追加利上げ観測で三菱UFJや三井住友FGなど銀行株が高い。前日に26年4~6月期決算を発表したTOPPANが制限値幅の上限(ストップ高水準)まで一時買われた。一方、ファナックや花王が売られた。ゲーム関連のコナミGやソニーG、任天堂がさえない。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/13 14:07 <NQN>◇東証14時 日経平均やや伸び悩む 日銀追加利上げ観測が重荷
- <NQN>◇東証14時 日経平均やや伸び悩む 日銀追加利上げ観測が重荷
13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや伸び悩み、前日比1000円ほど高い6万8500円台で推移している。前日の米ハイテク株高などを背景に海外勢による株価指数先物や人工知能(AI)・半導体関連銘柄への買いが引き続き優勢だが、日銀の早期追加利上げ観測が浮上し、利益確定や戻り待ちの売りがやや増えた。
ブルームバーグ通信は13日午後、日銀が9月か10月の金融政策決定会合で「政策金利引き上げを視野に入れている」と報じた。外国為替市場でやや円高・ドル安が進み、長期金利が一段と上昇したことで相場全体の重荷となった。市場では、長期金利について「(財政などを含めた)国内の要因で3%を試す展開も想定される」(SMBC日興証券の末沢豪謙金融財政アナリスト)との見方がある。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆9346億円、売買高は15億8168万株だった。
日銀の追加利上げ観測で三菱UFJや三井住友FGなど銀行株が買われている。AI半導体関連のアドテストやイビデンが高い。一方、ファナックやトヨタ、ソニーGが下げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/13 12:50 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は高値圏 東エレクが上げ幅拡大
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は高値圏 東エレクが上げ幅拡大
13日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比1200円ほど高い6万8700円台と、きょうの高値圏で推移している。前日の米ハイテク株高や13日の半導体株比率が高い韓国総合株価指数(KOSPI)の上昇を手掛かりに海外勢による株価指数先物や人工知能(AI)・半導体銘柄への買いが続いている、もっとも、目新しい売買材料に乏しく、戻り待ちや利益確定の売りが上値を抑えている。
市場では「お盆休みの夏季休暇に入る投資家が多く、前日から売買注文が減少している」(国内証券のトレーダー)との声が聞かれる。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約784億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆4533億円、売買高は12億5853万株だった。
東エレクが午後に上げ幅を拡大している。TDKや村田製作所など電子部品関連の上昇も目立つ。一方、日東電やブリヂストン、花王が下げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/13 11:38 <NQN>◇東証前引け 日経平均、続伸1085円高 AI・半導体に買い
- <NQN>◇東証前引け 日経平均、続伸1085円高 AI・半導体に買い
13日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比1085円86銭(1.61%)高の6万8609円92銭だった。取引時間中に心理的節目の6万8000円を上回るのは7月16日以来。前日の米市場でハイテク株が上昇した流れを受け、東京市場でも海外勢による株価指数先物や主力の人工知能(AI)・半導体関連銘柄への買いが優勢となった。上げ幅は一時1200円を超えた。
12日の米株式市場では、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇した。同日発表の7月の米消費者物価指数(CPI)での伸び率鈍化をきっかけに米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退。高バリュエーション(投資尺度)銘柄が多いハイテク株が買われた。13日に半導体株比率が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が上昇したことも追い風で、東京市場では主力のAI・半導体銘柄に買いが波及した。
買い一巡後は伸び悩む場面が多かった。節目の6万8500円を上回る水準では戻り待ちの売りが出た。最近まで見直し買いが優勢だったバリュー(割安)株の一角に利益確定売りが出たことも上値を抑えた。
東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは19.77ポイント(0.48%)高の4158.77と前日に付けた最高値(4139)を上回っている。JPXプライム150指数は続伸して前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆8467億円、売買高は11億2059万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は769と全体の5割弱にとどまった。値下がりは744、横ばいは42だった。
東エレクやソフトバンクグループ(SBG)が買われた。アドテストは株式分割考慮後の上場来高値を更新した。12日に26年4~6月期決算を発表したTOPPANは制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われた。一方、ファナックや東京海上が売られた。コナミGやソニーGなどゲーム関連の一角がさえない。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/13 10:07 <NQN>◇東証10時 日経平均、上昇一服 戻り売りが重荷、TOPPANがストップ高
- <NQN>◇東証10時 日経平均、上昇一服 戻り売りが重荷、TOPPANがストップ高
13日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上昇が一服し、前日比900円ほど高い6万8400円台で推移している。前日の米ハイテク株高を背景に株価指数先物や主力の人工知能(AI)半導体関連に買いが先行したが、節目の6万8500円を上回る水準では戻り待ちの売りが出ている。
市場では「足元で急速な戻り相場が続いており、利益確定売りの売りも出やすくなっている」(国内証券のトレーダー)との声があった。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆9490億円、売買高は7億1681万株だった。
12日に発表した2026年4~6月期の連結決算が大幅増益だったTOPPANは一時、制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇した。アドテストやイビデン、キオクシアが買われている。一方、ファナックが下げている。ソニーGやコナミG、バンナムHDなどゲーム関連の一角がさえない。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/13 09:18 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均続伸 上げ幅1200円、米ハイテク株高で
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均続伸 上げ幅1200円、米ハイテク株高で
13日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸で始まり、前日に比べ1200円ほど高い6万8700円台で推移している。心理的節目の6万8000円を上回るのは取引時間中では7月16日以来。前日の米市場で半導体関連を中心にハイテク株が上昇した流れを受け、東京市場でも海外勢による主力の人工知能(AI)半導体関連銘柄への買いが先行している。半導体株比率が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が上昇して始まったことも支援材料となっている。
12日の米株式市場では、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇した。同日発表の7月の米消費者物価指数(CPI)での伸び率鈍化をきっかけに米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退。高バリュエーション(投資尺度)銘柄が多いハイテク株が買われた。13日の東京市場では、東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)など主力のAI半導体銘柄に買いが波及している。アドテストも上昇し、1カ月半ぶりに上場来高値を更新した。
東証株価指数(TOPIX)は続伸し、前日に付けた最高値(4139)を上回って推移している。
イビデンやフジクラ、キオクシアが買われている。三菱UFJなど銀行株も高い。一方、ファナックや東京海上、ソニーGは下げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/12 15:44 <NQN>◇東証大引け 日経平均は続伸 6万7000円台回復 TOPIX最高値 AI関連買われる
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は続伸 6万7000円台回復 TOPIX最高値 AI関連買われる
12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前営業日比553円84銭(0.83%)高の6万7524円06銭だった。6万7000円台を回復し、7月15日(6万8751円51銭)以来約1カ月ぶりの高値水準となった。前日の米株式市場で人工知能(AI)・半導体関連が買われた流れを受けて、東京市場でもAI関連銘柄への買いが広がった。日本株の先高観や韓国株高も相場を支えた。東証株価指数(TOPIX)は6日続伸し、終値は38.39ポイント(0.94%)高の4139.00となり、7月6日(4101.96)以来約1カ月ぶりに最高値を更新した。
11日の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が反発した。12日の東京市場では東エレクやキオクシア、フジクラなど半導体関連の主力株に買いが入った。韓国の半導体メモリー大手のサムスン電子とSKハイニックスが上昇し、半導体株比率が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調に推移したことも支えとなった。
米半導体大手エヌビディアが10日に、米金融大手など6社とAIデータセンターの構築を支援する仕組みをつくると公表した。5000億ドル(約80兆円)規模の資金を調達し、顧客企業がAIインフラを構築できるようにする。山和証券の志田憲太郎調査部部長は「グーグル親会社のアルファベットなどハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)にとってはAI投資負担のさらなる増加が意識されているが、AIインフラの受注側である日本の半導体企業は投資拡大の恩恵を受けやすい」と指摘した。
日経平均はチャート分析上で5日移動平均線が25日線を下から上に突き抜ける「ゴールデンクロス」を形成した。チャート上では上昇局面を迎える前の4月上旬にも同様のことがあり、市場では日本株の先高観が意識されている。一方、原油高が小売りや海運など景気敏感株の重荷となった。ホルムズ海峡の開放を巡って米国とイランが互いに賠償を求める姿勢を示し、中東からの原油供給の正常化に時間がかかるとの見方が広がっている。市場では「日経平均が再び7万円台を目指すには中東の戦闘終結が条件になりそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
JPXプライム150指数は5日続伸し、12.20ポイント(0.71%)高の1740.23で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆4421億円、売買高は25億2278万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は983。値下がりは530、横ばいは43だった。
リクルートが上場来高値を更新した。アドテストやイビデンが上げた。一方、ファストリやダイキンは下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/12 14:06 <NQN>◇東証14時 日経平均は高値圏 一時500円高 韓国メモリー株高や日本株先高観
- <NQN>◇東証14時 日経平均は高値圏 一時500円高 韓国メモリー株高や日本株先高観
12日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で推移。上げ幅を拡大し、前営業日比500円あまり高い6万7500円前後に上昇する場面があった。韓国の半導体メモリー大手のサムスン電子とSKハイニックスが12日午後の取引で強含み、キオクシアなど国内の半導体関連銘柄にも買いが入った。日本株の先高観も下支えとなっている。
取引時間中ではあるものの、日経平均はチャート分析上で5日移動平均線が25日線を下から上に突き抜ける「ゴールデンクロス」を形成した。楽天証券経済研究所の土信田雅之シニアマーケットアナリストは「チャート上では上昇局面を迎える前の4月上旬にも同様のことがあった。株価が底入れし、今後の上昇が意識されやすい」と指摘した。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆5902億円、売買高は16億5968万株だった。
アドテストや東エレク、TDKが上げ幅を拡大している。一方、ファストリやダイキンは安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/12 12:49 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は一段高 韓国株上げ幅拡大で
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は一段高 韓国株上げ幅拡大で
12日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段高となり、前営業日比400円近く高い6万7300円台半ばまで上昇する場面があった。日本時間12日午後の取引で半導体株比率が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が上げ幅を広げているほか、主要なハイテク株で構成される米ナスダック100指数先物など米株価指数先物が堅調に推移していることが日経平均の支えとなっている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約392億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆2340億円、売買高は13億4891万株だった。
アドテストや東エレク、キオクシアが上げ幅を広げている。一方、ファストリや京セラは引き続き安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/12 11:49 <NQN>◇東証前引け 日経平均は小幅続伸 半導体買い 参加者少なく方向感乏しい
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は小幅続伸 半導体買い 参加者少なく方向感乏しい
12日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前営業日比69円96銭(0.10%)高の6万7040円18銭だった。前日の米株式市場で半導体関連が上昇した流れから、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連の主力株に買いが入った。下落する場面もあり、下げ幅は一時200円を超えた。海外投資家や個人投資家の夏休みで取引参加者が少なく、日本時間の12日夜に発表を控える7月の米消費者物価指数(CPI)の内容を見極めたいとする雰囲気も強く、相場の方向感は乏しかった。
11日の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は反発した。12日の東京市場ではアドテストやキオクシア、イビデンなど半導体関連の主力株に買いが入った。半導体株比率が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調に推移していることも支えとなった。ただ、相場全体を押し上げる勢いはなく、日経平均は前営業日終値(6万6970円)を挟んだ値動きの乏しい展開が続いた。市場では「取引参加者が少ない中で主要企業の決算発表がほぼ一巡し、相場の方向感を判断する材料も乏しい」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)との声が聞かれた。
原油高も株価の重荷となった。米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近9月物は、11日に一時1バレル84.61ドルと約2週間ぶりの高値を付け、日本時間12日午前の取引では83ドル台後半で推移している。ホルムズ海峡の開放を巡って米国とイランが互いに賠償を求める姿勢を示し、中東からの原油供給の正常化に時間がかかるとの見方が広がっている。
原油高が続く中で日本時間12日夜発表の7月の米CPIが市場予想を上回れば、米連邦準備理事会(FRB)による早期利上げ観測が強まることへの警戒感が強まっている。東京市場ではエネルギー価格の高止まりが企業収益に影響を及ぼす可能性が意識され、小売りや空運など景気敏感株の一角に売りが出ている。
東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは13.80ポイント(0.34%)高の4114.41と、7月6日に付けた終値ベースの最高値を上回った。JPXプライム150指数は続伸し前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆5734億円、売買高は11億8884万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は814。値下がりは706、横ばいは34だった。
ファナックやTDK、信越化が上げた。一方、ファストリや豊田通商は下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/12 10:06 <NQN>◇東証10時 日経平均は一進一退 半導体高は支えもインフレ警戒
- <NQN>◇東証10時 日経平均は一進一退 半導体高は支えもインフレ警戒
12日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前営業日終値(6万6970円)を挟んで一進一退。前日の米株式市場で半導体関連株の一角が上昇した流れを受けて、東京市場でもアドテストやキオクシアなど人工知能(AI)・半導体関連の主力株に買いが入っている。12日午前の取引で半導体株比率が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調に推移していることも支えとなっている。一方、中東情勢の不透明感による原油価格の上昇やインフレへの懸念から積極的に買い向かう雰囲気は乏しい。
日本時間の12日夜に7月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控える。市場では「ホルムズ海峡の封鎖解除が見通せない中で、CPIが市場予想を上回れば米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げにつながるとの懸念もあり、様子見姿勢の投資家が多い」(国内証券のストラテジスト)との声が聞こえた。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆8065億円、売買高は7億7479万株だった。
浜ゴムは上げ幅を拡大している。リクルートは引き続き高い。一方、ファストリや豊田通商は安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/12 09:24 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は朝高後下落に転じる場面も 原油高が重荷
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は朝高後下落に転じる場面も 原油高が重荷
12日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸で始まった。11日の米株式市場で人工知能(AI)・半導体関連株の一角が上昇したことで、東京市場でも半導体関連の一角に買いが先行した。しかし、ホルムズ海峡の航行正常化を巡る懸念から原油先物価格が上昇していることが重荷となり、下落に転じる場面もある。下げ幅は一時200円を超えた。
11日の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は反発し、0.87%高で終えた。東京市場ではキオクシアやイビデン、信越化など半導体関連の一角には買いが先行している。ただ、相場全体への押し上げ効果は限られている。
11日のダウ工業株30種平均が続落し、前日比0.34%安で終えるなど主要3指数がそろって下落した。ダウ平均は最高値圏で推移しており、利益確定売りが優勢だった。ホルムズ海峡を通じたエネルギー輸送の停滞が長引くとの懸念から、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近9月物は、11日に一時1バレル84.61ドルとおよそ2週間ぶりの高値を付けた。日本時間12日早朝の取引では83ドル台半ばを中心に推移している。東京市場では小売りなど景気敏感株の一角には売りが出ている。
東証株価指数(TOPIX)は続伸して始まった。
ファストリやフジクラ、東エレクが下落している。一方、リクルートや味の素が上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/10 15:43 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 TOPIX最高値接近 米利上げ観測後退が追い風
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 TOPIX最高値接近 米利上げ観測後退が追い風
10日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前週末比1363円51銭(2.08%)高の6万6970円22銭だった。米雇用統計の下振れで早期利上げ観測が後退し、前週末の米株式市場では主要3指数が上昇した。ハイテク株の上げが目立ったことから、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連を中心に買いが優勢となった。上げ幅は一時1400円を超えた。
7月の米雇用統計の結果を受けて、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急がず、インフレ動向を見極める余地が広がるとの見方につながった。早期利上げ観測の後退で米長期金利が低下し、高PER(株価収益率)のハイテク株などの相対的な割高感が薄れたことから、半導体株を中心に買われた。米市場の流れを受け、東京市場でも朝方からアドテストやイビデンなどAI・半導体関連に物色が向かった。7日に通期業績の見通しを引き上げたリクルートが、制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われたことも、投資家心理を上向かせた。
もっとも、買い一巡後は11日の祝日を控え、次第に持ち高調整の売りなどが出て、指数の上値は重かった。国内長期金利が上昇したことで、利払い負担の増加につながる不動産銘柄の下落も指数の上値を抑えた。
東証株価指数(TOPIX)は5日続伸した。終値は25.68ポイント(0.63%)高の4100.61だった。一時7月6日に付けた終値ベースの最高値(4101.96)を上回り、終値でも接近した。JPXプライム150指数は4日続伸し、19.55ポイント(1.14%)高の1728.03で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆1904億円、売買高は25億4848万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は916。値下がりは603、横ばいは37だった。
オリンパスやコナミG、中外薬が上げた。一方、KDDIやセコム、東京海上は下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/10 14:11 <NQN>◇東証14時 日経平均は上値重い 不動産株が軟調
- <NQN>◇東証14時 日経平均は上値重い 不動産株が軟調
10日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上昇しているものの上値が重く、前週末比1200円ほど高い6万6800円台前半で推移している。10日に日銀が公表した7月の金融政策決定会合の「主な意見」を受けて利上げペースの加速が意識され、長期金利が上昇(債券価格は下落)している。利払い負担の増加につながるため、住友不など不動産株の下落が目立つ。一方、アドテストやイビデンなど人工知能(AI)・半導体関連は引き続き堅調で、日経平均のけん引役となっている。
大和証券の細井秀司シニアストラテジストは「夏休みで市場参加者が少なく、商いが細くなっている。明日11日は祝日ということもあり持ち高調整の売りがやや増えている印象」とみていた。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆4139億円、売買高は16億9351万株だった。
東エレクやテルモ、信越化が上昇している。一方、KDDIやソフトバンクグループ(SBG)、富士フイルムは下落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/10 12:50 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は堅調 アドテストが一段高
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は堅調 アドテストが一段高
10日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は堅調。前週末比1350円ほど高い6万6900円台後半で推移している。引き続き、人工知能(AI)・半導体関連への買いが日経平均を押し上げている。アドテストやレーザーテクは午後に一段高となった。日本時間10日午後の取引で半導体株のウエートが高い韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調に推移していることも投資家心理を上向かせている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約24億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆2435億円、売買高は13億6865万株だった。
SMCや任天堂が一段高。ニトリHDも高い。一方、三井不や住友不は一段安。村田製や菱地所も下げ幅を広げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/10 11:41 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 一時1400円高 米ハイテク株高で
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 一時1400円高 米ハイテク株高で
10日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、午前終値は前週末比1324円77銭(2.02%)高の6万6931円48銭だった。米雇用統計の下振れで米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退し、前週末の米株式市場では主要3指数が上昇した。半導体の上げが目立ったことから、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連が買われ、日経平均を押し上げた。指数の上げ幅は一時1400円を超えた。
7月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比で市場予想に反して減少した。5月と6月分も下方修正された。FRBが利上げを急がず、インフレ動向を見極める余地が広がるとの見方につながった。早期利上げ観測の後退で米長期金利が低下し、高PER(株価収益率)のハイテク株などの相対的な割高感が薄れたことから、AIや半導体株を中心に買われた。米市場の流れを受け、東京市場でもアドテストやイビデン、レーザーテクなどAI・半導体関連が買われ、日経平均を押し上げた。
日銀は10日、7月30~31日に開き政策金利の据え置きを決めた金融政策決定会合の「主な意見」を公表した。三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは「ざっと見た感じでは利上げについて前向きな意見が多かった。物価を抑制するための適切なタイミングでの利上げをすることは経済全体にとっても株式市場にとっても好ましい」との見方を示した。
東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは32.21ポイント(0.79%)高の4107.14と、7月6日に付けた最高値を上回った。JPXプライム150指数は続伸し、21.02ポイント(1.23%)高の1729.50で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆7802億円、売買高は12億625万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1067。値下がりは461、横ばいは26だった。
ディスコやオリンパス、フジクラが上げた。一方、KDDIやセコム、三井金属は下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/10 10:04 <NQN>◇東証10時 日経平均は引き続き高い 一時1000円高 リクルート大幅高
- <NQN>◇東証10時 日経平均は引き続き高い 一時1000円高 リクルート大幅高
10日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き高い。前週末比800円ほど高い6万6400円近辺で推移している。前週末の米ハイテク株高を受け、東京市場でもアドテストや東エレク、イビデンなど人工知能(AI)・半導体関連に買いが続いている。上げ幅は1000円を超える場面があった。7日に2027年3月期(今期)の連結純利益(国際会計基準)の見通しを上方修正したリクルートも大幅高となっており、投資家心理を上向かせている。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆8484億円、売買高は7億4194万株だった。
フジクラやテルモ、信越化が上昇している。一方、三井金属や東京海上、サイバーは下落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/10 09:14 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発で始まる AI・半導体関連に買い
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発で始まる AI・半導体関連に買い
10日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発で始まり、前週末に比べ700円ほど高い6万6300円近辺で推移している。米雇用統計の下振れで米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退し、前週末の米株式市場では主要3指数が上昇した。ハイテクや半導体の上げが目立ったことから、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連に買いが先行している。上げ幅は一時800円を超えた。
7月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比2万3000人減と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(8万3000人増)に反して減少した。5月と6月分も下方修正された。FRBが利上げを急がず、インフレ動向を見極める余地が広がるとの見方につながり、株式の買いを誘った。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が1%を超えて上昇したほか、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%強上昇した。米ハイテク、半導体株高を受け、東京市場でもアドテストやイビデンなどAI・半導体関連に買いが先行している。
東証株価指数(TOPIX)は続伸している。
東エレクやリクルート、フジクラが上昇している。一方、ファストリやKDDI、バンナムHDが下落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/7 15:51 <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落、ソフトバンクGやレーザーテクに売り
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落、ソフトバンクGやレーザーテクに売り
7日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、終値は前日比76円55銭(0.12%)安の6万5606円71銭だった。6日に四半期決算を発表したソフトバンクグループが下落したほか、公表した2027年6月期(今期)の純利益見通しが市場予想を下回ったレーザーテクも急落し、日経平均の下げ幅は1000円を超える場面もあった。
レーザーテクは一時14%あまり下げた。6日発表の今期の連結純利益の予想は前期比16%増の900億円だった。市場予想(968億円)に届かず、売りに押された。6日発表の26年4~6月期の連結決算(国際会計基準)が減益だったSBGは一時6%安、26年4~6月期の連結純利益(米国会計基準)が前年同期から3割減となった富士フイルムも18%安となる場面があり、日経平均を押し下げた。
総務省が7日発表した6月の家計調査で、2人以上世帯の消費支出は1世帯あたり29万886円で、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比3.3%減少。減少は7カ月連続。QUICKがまとめた市場予想の中央値は1.0%増だった。国内の消費が力強さを欠いており、企業業績に影を落とすとの見方も、日本株の売りを促した面がある。
日経平均は上昇する場面もあった。14時に27年3月期の連結純利益の見通しを大きく上方修正したフジクラは一時14%上昇した。市場では「手元資金が豊富な個人は投資余力が大きい。決算発表と併せて業績見通しを引き上げた銘柄には押し目買いが入りやすい」(立花証券の鎌田重俊参与)との見方があった。バンナムHDやコナミG、任天堂などのゲーム関連株の上昇も、日経平均を下支えした。
東証株価指数(TOPIX)は4日続伸した。終値は19.08ポイント(0.47%)高の4074.93だった。JPXプライム150指数は3日続伸し、11.05ポイント(0.65%)高の1708.48で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆8960億円、売買高は28億7610万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は582。値上がりは939と全体の6割を占め、横ばいは35だった。
アドテストや東エレクなどの半導体関連が軒並み安となった。村田製や太陽誘電などの電子部品株も下げた。一方、大塚HDと中外薬は上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/7 14:15 <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ渋り 決算発表のフジクラが一時急伸
- <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ渋り 決算発表のフジクラが一時急伸
7日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。前日比270円ほど安い6万5300円台後半で推移している。バンナムHDなどのゲーム関連株への買いが引き続き支えになっているほか、14時に2026年4~6月期決算を発表したフジクラが急伸し、相場を下支えしている。
フジクラは2027年3月期(今期)の連結営業利益が前期比2.3倍の4320億円になりそうだと発表し、従来予想の3100億円から上方修正した。市場予想平均であるQUICKコンセンサスの3319億円も大きく上回り、好感した買いが集まっている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆3812億円、売買高は18億4628万株だった。
アドテストやレーザーテク、東エレク、スクリンなどの半導体関連は引き続き安い。一方、バンナムHDやコナミGなどのゲーム株が買われ、リクルートやファナックも高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/13 17:27 <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい圏 159円台前半 日銀利上げに思惑
- <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい圏 159円台前半 日銀利上げに思惑
13日の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏で推移している。17時時点では前日の同時点に比べ3銭の円高・ドル安の1ドル=159円34~35銭で推移している。日銀の早期利上げへの思惑が円相場の支えとなった。だが、中東情勢の緊張が続くとの見方から基軸通貨のドルには「有事の買い」も入り、円の重荷となった。
米ブルームバーグ通信は13日午後「政府が日米協調介入の効果を維持する観点で、日銀の早期利上げを支持している」と報じた。高市早苗政権が日銀の早期利上げを容認したとの見方が広がり、円買い・ドル売りを誘った。
12日に発表された7月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.4%上昇と6月から鈍化し、市場予想と一致した。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測を高める内容ではなかったとの受け止めも円の支えとなった。
円の上値は重かった。米ブルームバーグ通信は12日、イラン革命防衛隊が戦闘長期化に備え軍の再編に乗り出したと伝えた。イエメンの親イラン武装組織フーシ派による貨物船攻撃で死者が出たと伝わるなど、中東情勢は改善が見通しづらい。
円は対ユーロで7営業日ぶりに反発した。17時時点では同22銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円65~68銭で推移している。
ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0012ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1525~26ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/13 14:13 <NQN>◇外為14時 円相場、上昇し159円台前半 政府が日銀の早期利上げ支持との報道
- <NQN>◇外為14時 円相場、上昇し159円台前半 政府が日銀の早期利上げ支持との報道
13日午後の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。14時時点では1ドル=159円25~26銭と前日17時時点と比べて12銭の円高・ドル安だった。14時前には159円18銭近辺まで直前の水準から数分で20銭ほど上昇する場面があった。米ブルームバーグ通信は13日午後、「政府が日米協調介入の効果を維持する観点で、日銀の早期利上げを支持している」と報じた。高市早苗政権が日銀の早期利上げを容認したとの見方が広がり、円買い・ドル売りが入った。
もっとも、その後の円の上値は重い。市場では「すでに日銀の9月の金融政策決定会合での利上げの織り込みが進んでいるため、積極的な円買いの動きは限られている」(三菱UFJ銀行の横尾明彦シニアアナリスト)との声が聞かれた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/13 12:30 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 159円台半ば 有事のドル買いや原油高で
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 159円台半ば 有事のドル買いや原油高で
13日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=159円43~44銭と前日17時時点と比べて6銭の円安・ドル高だった。中東情勢を巡る不透明感から基軸通貨のドルに有事の買いが入ったほか、原油高が日本の貿易赤字拡大につながるとの見方も円売り・ドル買いを促した。
米ブルームバーグ通信は12日、イラン革命防衛隊が戦闘長期化に備え軍の再編に乗り出したと報じた。ロイター通信は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による貨物船攻撃で死者が出たと伝えた。中東を巡る緊張が高まるなか、「有事のドル買い」が入りやすかった。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議が難航している。中東産原油の供給正常化に時間を要するとの見方につながり、米原油先物相場は高止まりしている。米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物は、1バレル82ドル台と軍事衝突前の水準と比べて依然として高い水準にある。原油高による日本の貿易赤字拡大への思惑も円売り・ドル買いを促した。
朝方は円買い・ドル売りが先行していた。12日発表の7月の米消費者物価指数(CPI)は市場予想通りとなり、米インフレ再燃への過度な懸念が和らいだ。米連邦準備理事会(FRB)が次回9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げするとの観測が後退し、円は一時159円25銭近辺まで上昇した。
円は対ユーロで上昇した。12時時点は1ユーロ=183円69~71銭と、同18銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1521~22ドルと同0.0016ドルのユーロ安・ドル高だった。中東情勢を巡る不透明感などを背景に対ユーロでもドル買いが優勢となった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/13 10:24 <NQN>◇外為10時 円相場、小動き 159円台前半 中値「偏りなし」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、小動き 159円台前半 中値「偏りなし」の声
13日午前の東京外国為替市場で、円相場は小動きだ。10時時点は1ドル=159円31~32銭と前日17時時点と比べて6銭の円高・ドル安だった。早期の米利上げ観測の後退を背景に円買い・ドル売りが引き続き優勢となっている。ただ、中東情勢を巡る不透明感から原油相場が高止まりするなか、円売り・ドル買いも出て円の上値を抑えている。
10時前の中値決済に向けては、「偏りなし」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内ではお盆の長期休暇に入る事業会社が増えており、実需筋の売買は円相場を方向付ける材料とはなっていないもようだ。
円は対ユーロで上昇が一服している。10時時点では1ユーロ=183円65~68銭と、同22銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで小幅に下げ幅を縮めた。10時時点では1ユーロ=1.1528~29ドルと同0.0009ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/13 08:42 <NQN>◇外為8時30分 円相場、小幅上昇し159円台前半 対ユーロも上昇
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、小幅上昇し159円台前半 対ユーロも上昇
13日早朝の東京外国為替市場で、円相場は小幅に上昇している。8時30分時点は1ドル=159円33~34銭と前日17時時点と比べて4銭の円高・ドル安だった。12日に公表された米物価指標が市場予想通りとなり、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退した。米金利の先高観が和らぎ、円買い・ドル売りが優勢となっている。
12日発表の7月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.4%上昇と6月(3.5%上昇)から鈍化し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想と一致した。食品とエネルギーを除くコアも2.5%上昇と市場予想どおりだった。米インフレ再燃への過度な懸念が後退し、FRBが次回9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げするとの見方が薄れた。
米金利先物市場の値動きから米金融政策を予想する「フェドウオッチ」では、9月会合で政策金利を据え置く確率が6割ほどと前日(約5割)から上昇した。米金利の先高観がやや後退し、12日のニューヨーク市場で円は一時158円69銭まで上昇した。
円は対ユーロでも上昇している。8時30分時点は1ユーロ=183円65~68銭と、同22銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1526~27ドルと同0.0011ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/12 17:11 <NQN>◇外為17時 円相場、4日続落 159円台前半 中東不安くすぶる
- <NQN>◇外為17時 円相場、4日続落 159円台前半 中東不安くすぶる
12日の東京外国為替市場で円相場は4日続落した。17時時点では前営業日である10日同時点に比べ88銭の円安・ドル高の1ドル=159円36~37銭だった。中東情勢の改善が見通しにくく、原油先物価格が反発している。エネルギー輸入の多い日本の貿易赤字が拡大するとの思惑から円売り・ドル買いが出た。国内輸入企業などによる実需の円売り・ドル買い観測も相場を下押しした。
ロイター通信は11日、イランの最高安全保障委員会のレザイ事務局長が米国が戦闘終結に向けたイランの条件を受け入れない限りエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖が解除されないと述べたと伝えた。
米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は日本時間12日の取引で1バレル80ドル台で高止まりしている。円相場は13時半ごろには159円46銭近辺と7月末以来の安値を更新した。
円は対ユーロで6日続落した。17時時点では同61銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円84~86銭だった。
ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0025ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1536~37ドルだった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/12 14:08 <NQN>◇外為14時 円相場、159円台半ばで小動き 米CPI控え
- <NQN>◇外為14時 円相場、159円台半ばで小動き 米CPI控え
祝日明け12日午後の東京外国為替市場で、円相場は小幅な値動きとなっている。14時時点では1ドル=159円41~42銭と祝日前の10日17時時点と比べて93銭の円安・ドル高だった。7月の米消費者物価指数(CPI)の発表を12日に控え様子見姿勢が強まっており、持ち高を傾ける動きは限られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/12 12:11 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 159円台半ば 原油高が重荷
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 159円台半ば 原油高が重荷
祝日明け12日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=159円40~41銭と祝日前の10日17時時点と比べて92銭の円安・ドル高だった。中東情勢の先行きに不透明感が根強く、原油先物相場が上昇した。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支の悪化を懸念した円売り・ドル買いが優勢だった。
イランの国防・外交を統括する最高安全保障委員会(SNSC)のレザイ事務局長は11日、米国が行動を改め、戦闘終結に向けたイランの条件を受け入れない限り、ホルムズ海峡の封鎖は解除されないと述べた。ロイター通信が同日、イランのタスニム通信を引用して伝えた。
エネルギー輸送の正常化が見通せないとの見方から、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近9月物は、11日に一時1バレル84.61ドルとおよそ2週間ぶりの高値を付けた。日本時間12日午前の取引でも84ドル台まで上昇する場面があった。原油高で日本の貿易赤字が拡大するとの思惑から円売り・ドル買いが出た。
10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買いが活発だったとの観測も円相場を押し下げた。
円は対ユーロでも下落した。12時時点は1ユーロ=183円91~93銭と、同68銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1537~38ドルと同0.0024ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/12 10:18 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 159円台前半 中値「ドル買い優勢」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 159円台前半 中値「ドル買い優勢」の声
祝日明け12日午前の東京外国為替市場で、円相場はやや下げ幅を拡大した。10時時点は1ドル=159円36~38銭と祝日前の10日17時時点と比べて88銭の円安・ドル高だった。中東の緊張が続き、原油先物相場が上昇していることから、日本の貿易収支の悪化を懸念した円売り・ドル買いが続いた。
10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業など実需筋が円売り・ドル買いを出したとの観測も円相場を押し下げた。
円は対ユーロでもやや下げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=183円89~92銭と、同66銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで軟調に推移している。10時時点では1ユーロ=1.1539~40ドルと同0.0022ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/12 08:42 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台前半 対ユーロでも下落
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台前半 対ユーロでも下落
祝日明け12日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=159円29~30銭と祝日前の10日17時時点と比べて81銭の円安・ドル高だった。米国とイランの戦闘終結に向けた協議に進展がみられず、中東情勢の改善が見通せないとして原油先物相場が高止まりしている。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支の悪化を懸念した円売り・ドル買いが優勢だ。
イランの国防・外交を統括する最高安全保障委員会(SNSC)のレザイ事務局長は11日、米国が行動を改め、戦闘終結に向けたイランの条件を受け入れない限り、ホルムズ海峡の封鎖は解除されないと述べた。ロイター通信が同日、イランのタスニム通信を引用して伝えた。
ホルムズ海峡を通じたエネルギー輸送の停滞が続くとの見方から、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近9月物は、11日に一時1バレル84.61ドルとおよそ2週間ぶりの高値を付けた。日本時間12日早朝の取引では83ドル台半ばを中心に推移している。原油先物相場の高止まりが長期化すれば、日本の貿易赤字が拡大するとの思惑が円売り・ドル買いを促した。
円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=183円84~87銭と、同61銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1541~42ドルと同0.0020ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/10 17:35 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 対ユーロは5日続落
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 対ユーロは5日続落
10日の東京外国為替市場で、円相場は3日続落した。17時時点では前週末の同時点に比べ8銭の円安・ドル高の1ドル=158円48~49銭で推移している。国内輸入企業など実需筋が円売り・ドル買いを出したとの観測が相場を押し下げた。中東の緊張を背景に米原油先物相場が高止まりしていることも重荷だった。
7日発表された7月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月比2万3000人減少し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた8万3000人増の市場予想に反して減少した。さらに5月と6月分は下方修正され、平均時給の伸びは前月比0.1%増と予想に届かなかった。米労働市場が軟化したとの見方から米連邦準備理事会(FRB)が早期に利上げするとの観測が後退し、円買い・ドル売りが入った。
ただ、円相場は午後にかけて弱含んだ。10時前の中値決済に向け、輸入企業などがドルの調達を活発化させたとの見方が広がった。持ち高調整や利益確定の円売り・ドル買いも出た。
円は対ユーロで5日続落した。17時時点では同70銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円22~25銭で推移している。
ユーロは対ドルで反発した。17時時点は同0.0039ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1561ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/10 14:14 <NQN>◇外為14時 円相場、伸び悩み 158円台前半
- <NQN>◇外為14時 円相場、伸び悩み 158円台前半
10日午後の東京外国為替市場で、円相場は伸び悩んでいる。14時時点では1ドル=158円34~35銭と前週末17時時点と比べて6銭の円高・ドル安だった。前週末発表の市場予想を下回る7月の米雇用統計をきっかけに広がった円買い・ドル売りに一服感が出ている。夏季休暇に入る市場参加者が多いなか、散発的な円売り・ドル買いが出ており、円相場の重荷となっている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/10 12:13 <NQN>◇外為12時 円相場、上昇し158円台前半 米雇用統計が下振れ 実需の売りで上値限定
- <NQN>◇外為12時 円相場、上昇し158円台前半 米雇用統計が下振れ 実需の売りで上値限定
10日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。12時時点は1ドル=158円22~23銭と前週末17時時点と比べて18銭の円高・ドル安だった。7日に発表された7月の米雇用統計が市場予想を下回る弱めの内容となった。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退し円買い・ドル売りが入った。一方、国内実需筋の円売り・ドル買い観測が円の上値を抑えた。
7月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月比2万3000人減少し、8万3000人増を見込んでいた市場予想に反して減少した。5月と6月分が下方修正されたほか、平均時給の伸びは前月比0.1%増と予想に届かなかった。
米金利先物市場の値動きから米金融政策を予想する「フェドウオッチ」によると、日本時間10日昼時点で9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを見込む確率は5割台と、3割台だった1週間前から上昇している。年内利上げ観測はくすぶるものの、早期の米利上げ観測の後退は円買い・ドル売りを誘った。
もっとも、円は次第に伸び悩み一時158円30銭近辺まで上げ幅を縮める場面もあった。10時前の中値決済に向けて輸入企業など国内実需筋の円売り・ドル買いが活発だったとの見方が相場の重荷となった。中東情勢の不透明感から日本時間10日午前の取引で米原油先物相場が上昇したことも円の上値を抑制した。
円は対ユーロでは下落した。12時時点は1ユーロ=182円76~80銭と、同24銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1550~51ドルと同0.0028ドルのユーロ高・ドル安だった。米早期利上げ観測の後退を受け、対ユーロでもドル売りが優勢となった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/10 10:21 <NQN>◇外為10時 円相場、上げ幅縮小 一時158円台前半 中値「ドル買い」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、上げ幅縮小 一時158円台前半 中値「ドル買い」の声
10日午前の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を縮めている。10時時点は1ドル=157円94~95銭と前週末17時時点と比べて46銭の円高・ドル安だった。早期の米利上げ観測の後退で、円買い・ドル売りが優勢だった。10時すぎには一時158円14銭近辺まで伸び悩んだ。輸入企業など国内実需筋の円売り・ドル買い観測が円相場の重荷となった。
10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。輸入企業による円売り・ドル買いが活発だったとの見方が相場を下押しした。
日銀は10日、政策金利の据え置きを決めた7月30~31日の金融政策決定会合の「主な意見」を公表した。今後の政策運営を巡り「『待つことのリスクが小さい』とは言えず、金融緩和度合いの調整をペースアップする必要がある」などの意見があった。利上げに前向きな姿勢を示した意見が目立ったが今のところ、円相場への影響は限られている。
円は対ユーロで横ばい圏に戻している。10時時点では1ユーロ=182円54~57銭と、同2銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで小高い水準で小動き。10時時点では1ユーロ=1.1557~58ドルと朝方からほぼ変わらず、前週末17時時点比では0.0035ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/10 08:45 <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し157円台後半 対ユーロでも小幅高
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し157円台後半 対ユーロでも小幅高
10日早朝の東京外国為替市場で、円相場は上昇している。8時30分時点は1ドル=157円83~85銭と前週末17時時点と比べて57銭の円高・ドル安だった。前週末に発表された7月の米雇用統計が市場予想に反して減少した。米労働市場の軟化を受け米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退し、円やユーロなど主要通貨に対するドル売りが優勢となった。
7日発表の7月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比2万3000人減少した。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた8万3000人増の市場予想に反して減少した。5月と6月分が下方修正されたほか、平均時給の伸びも前月比0.1%増と予想(0.3%増)を下回った。
米金利先物市場の値動きから米金融政策を予想する「フェドウオッチ」によると、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを見込む確率は日本時間10日早朝時点で5割台と3割台だった1週間前から上昇した。年内利上げ観測は根強いものの、早期の利上げ観測が後退したことが円買い・ドル売りを誘った。
もっとも、円の上値は重い。イランのアラグチ外相は9日「米国による覚書の違反がなくなり、違反の補償が行われるまで交渉再開の可能性はない」などと語ったと伝わった。中東情勢の緊迫化が続くなか、同地域からのエネルギー供給正常化が遠のくとの見方から日本時間10日早朝の取引で米原油先物相場が上昇しており、円相場の重荷となっている。
円は対ユーロで小幅に上昇している。8時30分時点は1ユーロ=182円43~46銭と、同9銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1557~58ドルと同0.0035ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/7 17:24 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 158円台前半 米早期利上げ観測で
- <NQN>◇外為17時 円相場、続落 158円台前半 米早期利上げ観測で
7日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前日の同時点に比べ53銭の円安・ドル高の1ドル=158円39~41銭で推移している。米国の早期利上げ観測が高まり、円売り・ドル買いが優勢だった。
米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長が、今後数週間で明らかになるインフレ指標が強い内容となり、市場で利上げ観測が高まれば、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切る用意をしていると英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が6日、事情に詳しい関係者の話として報じた。米利上げ観測から米金利の先高観が強まり、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いにつながった。
米ブルームバーグ通信は6日、イランとオマーンのホルムズ海峡の航行管理案を巡り、イランは米国とイスラエルの船舶の同海峡の航行禁止を求めていると伝えた。中東産原油の供給不安から6日の米原油先物相場が上昇し、日本の貿易赤字が拡大するとの懸念も円売り・ドル買いを促した。
10時前の中値決済に向けては「ややドル買いが優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれ、実需筋の散発的なドル買い観測は円相場の重荷となった。ただ、夏季休暇を取る市場参加者も増え、7日発表の7月の米雇用統計の結果を見極めたいとして、積極的な売買は手控えられた。
円は対ユーロで4日続落した。17時時点では同28銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=182円52~54銭で推移している。
ユーロは対ドルで3日ぶりに反落した。17時時点は同0.0022ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1522~23ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/7 14:07 <NQN>◇外為14時 円相場、安値圏で小動き 158円台前半
- <NQN>◇外為14時 円相場、安値圏で小動き 158円台前半
7日午後の東京外国為替市場で、円相場は安値圏で小幅な動きとなっている。14時時点では1ドル=158円38~39銭と前日17時時点と比べて52銭の円安・ドル高だった。米金利の先高観や原油高を背景とした円売り・ドル買いは続いているものの、7月の米雇用統計の結果公表を前に円を買い戻す投資家もいる。全般に様子見ムードが強く、新規の持ち高形成は控えられている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/7 12:16 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 158円台前半 米金利の先高観と原油高で
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 158円台前半 米金利の先高観と原油高で
7日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=158円37~38銭と前日17時時点と比べて51銭の円安・ドル高だった。一時は158円57銭近辺と、7月31日以来の安値水準を付けた。米労働市場の底堅さなどを背景に米金利の先高観が再燃し、円売り・ドル買いが出た。原油先物相場が上昇したことも円の重荷だった。
米調査会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが6日に発表した7月の人員削減数は6月に比べ27%減り、同日発表の週間の米新規失業保険申請件数は市場予想を下回った。ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長が今後明らかになるインフレ指標の動向次第では9月の利上げも辞さない姿勢を示したとも伝わった。早期の米利上げ観測が改めて広がり、円売り・ドル買いにつながった。
原油高で日本の貿易赤字が拡大するとの思惑も円売りを促した。ブルームバーグ通信は6日、イランの国会議員が作成した草案で、米国とイスラエルの船舶はホルムズ海峡の航行を禁止する内容になっていると報じた。日本時間7日午前の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は前日の清算値(1バレル77.29ドル)を上回って推移している。
10時前の中値決済に向けては、「ややドル買いが優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業などによる円売り・ドル買い観測も円相場を押し下げた。
円は対ユーロでも下落した。12時時点は1ユーロ=182円46~49銭と、同22銭の円安・ユーロ高だった。一時は182円68銭近辺まで売られた。
ユーロは対ドルで下げた。12時時点は1ユーロ=1.1521ドル近辺と同0.0023ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/7 10:18 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 158円台半ば 中値「ドル買い優勢」
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 158円台半ば 中値「ドル買い優勢」
7日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げた。10時時点は1ドル=158円53~54銭と前日17時時点と比べて67銭の円安・ドル高だった。国内輸入企業などによる実需の円売り・ドル買い観測が相場を下押しした。
10時前の中値決済に向けては、「ややドル買いが優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。もっとも、国内はお盆休み期間に入りつつあり、平時よりも取引量は少なかったとみられる。
円は対ユーロでも下落幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=182円61~64銭と、同37銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで安値圏で小幅な動きとなっている。10時時点では1ユーロ=1.1519~20ドルと同0.0025ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/7 08:46 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し158円台半ば 対ユーロも安い
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し158円台半ば 対ユーロも安い
7日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=158円40~42銭と前日17時時点と比べて54銭の円安・ドル高だった。6日発表の米経済指標が米労働市場の底堅さを示したほか、原油先物相場が上昇しており、円売り・ドル買いが出やすい。
米調査会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが6日に発表した7月の人員削減数は3万3429人と6月に比べ27%減り、同日発表の週間の米新規失業保険申請件数は19万9000人とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(20万4000人)を下回った。米労働市場が底堅さを維持していると受け止められ、6日のニューヨークの金融市場では長期金利が上昇し、円は一時158円55銭と7月31日以来の安値を付けた。
英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は6日、ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長が今後数週間で明らかになるインフレ指標が強い内容となり、市場で利上げ観測が高まれば、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切る用意をしていると事情に詳しい関係者の話として報じた。米利上げ観測を後押しする内容だとの見方が広がっている。
イランとオマーンのホルムズ海峡の航行管理案を巡り、イランは米国とイスラエルの船舶の同海峡の航行禁止を求めているとブルームバーグ通信が6日に伝えた。エネルギー輸送を巡る不透明感から6日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物は4営業日ぶりに反発した。日本時間7日早朝の取引ではさらに上げ幅を広げており、日本の貿易赤字拡大への思惑も円売り・ドル買いを促している。
円は対ユーロでも安い。8時30分時点は1ユーロ=182円52~57銭と、同28銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1522~23ドルと同0.0022ドルのユーロ安・ドル高だった。米金利の先高観などから対ユーロでもドル買いが入っている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/8/12 09:36 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
11日の米国株式市場で主要3指数は揃って続落。12日に米7月消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見姿勢もあるなか、イラン最高安全保障委員会のレザイ事務局長がイランの条件を受け入れない限りホルムズ海峡封鎖は解除されないと述べたことが伝わるなど、中東情勢の先行き不透明感を背景に原油先物価格が上昇したことは相場の重荷となった。アルファベットなど主要ハイテク・IT株が売られたことも相場を圧迫した。ダウは前営業日比184.13ドル安(-0.34%)の53791.85ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17となった。ホーム・デポ(+1.05%)は買われ、ハネウェル・インターナショナル(-5.27%)、アルファベット(-3.84%)は売られた。ナスダックは同159.91ポイント安(-0.60%)の26445.45。S&P500は同25.02ポイント安(-0.32%)の7728.09。公益事業、エネルギーなどの3業種は上昇、コミュニケーション、不動産などの8業種は下落となった。
10日終値はダウが53975.98ドル(前営業日比60.95ドル安)、ナスダックが26605.36(前営業日比85.26ポイント安)、S&P500が7753.11(前営業日比4.53ポイント安)。
(経済指標) (発表値)
7月中古住宅販売件数(年率換算件数) 406万件(6月は413万件)
7月中古住宅販売件数(前月比) -1.7%(6月は-1.4%)
8月10日
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/8/10 09:21 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
7日の米国株式市場は揃って反発。この日発表された米7月雇用統計の非農業部門雇用者数が前月比で2.3万人減とマイナスに転じ、予想の8.0万人増を大きく下回った。さらに過去2カ月分の数値も下方修正された。これらを受けてFRBの早期利上げ観測が後退、米長期金利が低下したことで買いが優勢となった。ハイテクや半導体関連株を中心に買いが入った。ダウは前営業日比151.83ドル高(+0.28%)の54036.93ドルで終了。全30銘柄中、上昇は20、下落は10となった。セールスフォース(+3.20%)、ハネウェル・インターナショナル(+2.27%)は買われ、ビザ(-2.15%)は売られた。ナスダックは同342.26ポイント高(+1.30%)の26690.62。S&P500は同47.68ポイント高(+0.62%)の7757.64。素材、一般消費財などの8業種は上昇、エネルギー、コミュニケーションなどの3業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
7月非農業部門雇用者数・前月比 -2.3万人(6月は+2.0万人)
7月失業率 4.1%(6月は4.2%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/8/7 09:30 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
6日の米国株式市場は揃って下落。ダウは6日ぶりに反落、ナスダック・S&P500は続落となった。中東情勢の先行き不透明感が強まり、原油価格が上昇したことが投資家心理を冷やした。また、原油高によるインフレ懸念から米長期金利が上昇したことや、ダウが前日まで3日連続で終値の最高値を更新しており、利益確定売りが出たことも相場の重荷となった。ダウは前営業日比463.96ドル安(-0.85%)の53885.16ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は20となった。ウォルト・ディズニー(+2.87%)は買われ、ボーイング(-3.33%)、セールスフォース(-3.22%)は売られた。ナスダックは同15.09ポイント安(-0.06%)の26348.35。S&P500は同13.57ポイント安(-0.18%)の7709.98。エネルギー、ヘルスケアなどの3業種は上昇、不動産、資本財などの8業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 19.9万人(前週は19.8万人)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/8/6 09:35 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
5日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは5日続伸し3日連続で最高値を更新、ナスダック・S&P500は反落した。中東情勢を巡る緊張緩和が意識され原油先物価格が軟化、投資家心理が改善したことが相場を支えた。ダウ指数では好決算を発表したアムジェンやウォルト・ディズニーなどに買いが入った。ダウは前営業日比263.12ドル高(+0.49%)の54349.00ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は9となった。アムジェン(+4.57%)、ウォルト・ディズニー(+3.65%)は買われ、アルファベット(-4.03%)は売られた。ナスダックは同221.55ポイント安(-0.83%)の26363.44。S&P500は同13.10ポイント安(-0.17%)の7723.42。素材、ヘルスケアなどの6業種は上昇、コミュニケーション、エネルギーなどの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
7月ADP雇用レポート・前月比 4.4万人(6月は9.5万人)
7月サービス部門購買担当者景気指数・改定値 54.6(速報値は53.6)
7月総合購買担当者景気指数・改定値 54.5(速報値は53.6)
7月ISM非製造業景気指数 54.1(6月は54.0)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/8/5 09:21 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
4日の米国株式市場は揃って4日続伸。ダウは2日連続で最高値を更新、S&P500も最高値を更新した。ベッセント米財務長官が、ホルムズ海峡の開放を巡り4日か5日にイランと合意する可能性に言及するなど、中東情勢を巡る緊張が和らいだことで原油先物価格や米長期金利が低下したことが好感された。パランディアやキャタピラーの好決算を受け、AI関連需要の強さが確認されたことも相場を押し上げた。ダウは前営業日比907.47ドル高(+1.71%)の54085.88ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。キャタピラー(+5.60%)、シスコシステムズ(+5.08%)は買われ、ナイキ(-2.60%)は売られた。ナスダックは同671.10ポイント高(+2.59%)の26584.99。S&P500は同135.99ポイント高(+1.79%)の7736.49。情報技術、素材などの6業種は上昇、公益事業、エネルギーなどの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月貿易収支 -733億ドル(5月は-776億ドル)
6月製造業新規受注・前月比 -0.3%(5月は-1.1%)
6月雇用動態調査(JOLTS)求人件数 735.9万件(5月は753.7万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/8/4 09:28 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
3日の米国株式市場は揃って3日続伸。ダウは7月6日以来で終値の最高値を更新した。トランプ米大統領がイランへの新たな攻撃を見送る考えを示し、中東情勢の緊張が和らいだことでNY原油先物価格が下落、インフレ懸念が後退して米長期金利も下落したことは相場を押し上げた。良好な決算を背景にマイクロソフトなどの大型テック株が堅調に推移したことも投資家心理を支えた。ダウは前営業日比693.38ドル高(+1.32%)の53178.41ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。ボーイング(+8.03%)、マイクロソフト(+4.93%)は買われ、マクドナルド(-2.00%)は売られた。ナスダックは同540.14ポイント高(+2.13%)の25913.90。S&P500は同110.77ポイント高(+1.48%)の7600.49。コミュニケーション、一般消費財などの8業種は上昇、エネルギー、生活必需品などの3業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
7月製造業購買担当者景気指数・改定値 53.9(速報値は53.8)
7月ISM製造業景気指数 55.6(6月は53.3)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/8/3 09:31 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
31日の米国株式市場は揃って続伸。クラウド事業の高い伸びが好感されたアマゾンが大幅に上昇、アルファベットやマイクロソフトなど他のハイテク株も上昇したことは指数を押し上げた。一方で、前日に発表した売上高見通しが予想に届かなかったアップルは下落した。ダウは前営業日比276.97ドル高(+0.53%)の52485.03ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。アマゾン(+15.32%)、アルファベット(+6.73%)は買われ、アップル(-7.35%)は売られた。ナスダックは同251.68ポイント高(+1.00%)の25373.85。S&P500は同52.09ポイント高(+0.70%)の7489.72。一般消費財、コミュニケーションなどの4業種は上昇、素材、公益事業などの7業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
4-6月期雇用コスト指数・前期比 0.9%(1-3月期は0.9%)
7月シカゴ購買部協会景気指数 57.6(6月は56.7)
7月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 55.2(速報値は54.4)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/31 09:38 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
30日の米国株式市場は揃って反発。マイクロソフトが決算で、クラウド事業「Azure」の売上高が市場予想を上回り、AIインフラへの投資が成果を上げつつあることを示したことを受けて同社株が大幅高になったことや、前日まで売られていた半導体関連株に買いが入ったことが相場を押し上げた。ダウは前営業日比615.43ドル高(+1.19%)の52209.57ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は16となった。マイクロソフト(+15.51%)、ゴールドマンサックス(+4.50%)は買われ、セールスフォース(-4.07%)は売られた。ナスダックは同679.24ポイント高(+2.78%)の25122.18。S&P500は同121.83ポイント高(+1.67%)の7437.98。情報技術、資本財などの6業種は上昇、コミュニケーション、生活必需品などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月PCEデフレーター・前年同月比 3.7%(5月は4.1%)
6月PCEコアデフレーター・前月比 0.1%(5月は0.3%)
6月PCEコアデフレーター・前年同月比 3.3%(5月は3.4%)
4-6月期GDP(速報値)・前期比年率 1.5%(1-3月期は2.1%)
新規失業保険申請件数 19.7万件(前週は18.8万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/30 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
29日の米国株式市場は揃って下落。ダウとS&P500は反落、ナスダックは6日続落。中東情勢を巡る緊張が再び高まるなか、NY原油先物価格が上昇したことや、FOMCの結果やウォーシュFRB議長の会見を受け、FRBの金融政策を巡る先行き不透明感が意識され、米長期金利が上昇したことは相場の重荷となった。半導体関連株の売りが継続したことも相場を圧迫した。ダウは前営業日比-1152.46ドル安(-2.18%)の51594.86ドルで終了。全30銘柄中、上昇は7、下落は23となった。セールスフォース(+3.79%)は買われ、キャタピラー(-6.91%)、ゴールドマンサックス(-5.09%)は売られた。ナスダックは同433.97ポイント安(-1.74%)の24442.94。S&P500は同112.38ポイント安(-1.51%)の7316.40。エネルギー、生活必需品などの3業種は上昇、資本財、情報技術などの8業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
FOMC政策金利発表 3.50-3.75%(6月会合は3.50-3.75%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/29 09:36 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
28日の米国株式市場は高安まちまち。米国とイランの攻撃停止が維持されるなど、中東情勢の緊張緩和期待により原油価格が下落、米長期金利も下落したことが投資家心理の支えとなり、主力株を中心に買いが広がった。半導体株はAI過剰投資への懸念から売りが優勢となった。ダウは前営業日比537.45ドル高(+1.03%)の52747.53ドルで終了。全30銘柄中、上昇は26、下落は4となった。シャーウィン・ウィリアムズ(+8.25%)、IBM(+5.21%)は買われ、キャタピラー(-3.71%)は売られた。ナスダックは同55.17ポイント安(-0.22%)の24876.91。S&P500は同16.04ポイント高(+0.22%)の7429.22。ヘルスケア、生活必需品などの7業種は上昇、エネルギー、情報技術などの4業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月ケース・シラー米住宅価格指数・前年同月比 1.6%(4月は1.2%)
7月リッチモンド連銀製造業指数 5(6月は4)
7月消費者信頼感指数 90.8(6月は92.2)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/28 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
27日の米国株式市場は高安まちまち。米国のイランへの攻撃停止を受け、中東情勢の緊張が和らぎ原油価格が下落したことは、投資家心理を改善して相場を支えた。一方で、エヌビディアがAIインフラ構築を巡る投資加速が懸念され下落、半導体関連銘柄が売られたことは相場の重荷となった。ダウは前営業日比262.44ドル高(+0.51%)の52209.69ドルで終了。全30銘柄中、上昇は23、下落は7となった。セールスフォース(+6.07%)、スリーエム(+3.25%)は買われ、エヌビディア(-4.99%)は売られた。ナスダックは同43.74ポイント安(-0.18%)の24932.08。S&P500は同1.26ポイント高(+0.02%)の7413.24。生活必需品、コミュニケーションなどの7業種は上昇、エネルギー、公益事業などの4業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月耐久財受注・前月比 0.3%(5月は-4.0%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/27 09:36 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
24日の米国株式市場は高安まちまち。米国とイランの戦闘終結に向けた協議再開への期待や、原油先物価格の軟化を背景に、主力株に買いが入った。一方、インテルが決算発表後に下落へ転じたほか、他の半導体株も売られた。ダウは前営業日比234.86ドル高(+0.45%)の51946.51ドルで終了。全30銘柄中、上昇は23、下落は7となった。セールスフォース(+4.29%)、IBM(+3.65%)は買われ、アメリカンエクスプレス(-4.30%)は売られた。ナスダックは同161.87ポイント安(-0.64%)の24975.82。S&P500は同3.66ポイント高(+0.05%)の7411.96。不動産、素材などの10業種は上昇、情報技術は下落となった。
(経済指標) (発表値)
7月製造業購買担当者景気指数・速報値 53.8(6月は53.9)
7月サービス部門購買担当者景気指数・速報値 53.6(6月は51.2)
7月総合購買担当者景気指数・速報値 53.6(6月は51.9)
6月新築住宅販売件数・年率換算件数 62.8万件(5月は61.8万件)
6月新築住宅販売件数・前月比 1.6%(5月は-4.3%)
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- 2026/7/24 09:38 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
23日の米国株式市場は揃って続落。フーシ派による紅海での石油タンカーへの攻撃を受け、原油価格が急伸、中東情勢の一段の緊迫化も意識され、インフレ懸念の高まりから米長期金利が一時4.7%台に上昇したことは相場を押し下げた。アルファベットの決算発表では設備投資の拡大などを背景にした資金余力の悪化が懸念され、同社株が下落したことも投資家心理の重荷となった。ダウは前営業日比506.93ドル安(-0.97%)の51711.65ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。ハネウェル・インターナショナル(+5.70%)は買われ、アルファベット(-7.13%)、アマゾン(-4.57%)は売られた。ナスダックは同553.21ポイント安(-2.15%)の25137.69。S&P500は同90.86ポイント安(-1.21%)の7408.10。資本財、ヘルスケアなどの4業種は上昇、一般消費財、コミュニケーションなどの7業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 18.7万件(前週は20.9万件)
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- 2026/7/23 09:39 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
22日の米国株式市場は揃って反落。中東情勢の緊迫化により原油価格が上昇、インフレへの懸念が高まり、米長期金利が上昇したことが重荷となった。引け後に発表されるテスラなど主要ハイテク企業の決算を見極めたいとの思惑も強かった。ダウは前営業日比6.06ドル安(-0.01%)の52218.58ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は16となった。エヌビディア(+2.30%)は買われ、セールスフォース(-4.15%)、IBM(-2.25%)は売られた。ナスダックは同146.30ポイント安(-0.57%)の25690.90。S&P500は同10.16ポイント安(-0.14%)の7499.04。公益事業、素材などの6業種は上昇、コミュニケーション、ヘルスケアなどの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/22 09:30 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
21日の米国株式市場は揃って反発。中東情勢の緊迫化を受けた原油高が米国経済に悪影響を及ぼすとの懸念が重荷となったものの、好決算を発表した銘柄への買いが優勢となったほか、半導体関連株の買い戻しが投資家心理の支えとなった。ダウは前営業日比385.38ドル高(+0.74%)の52224.64ドルで終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は16となった。スリーエム(+7.32%)、ユナイテッドヘルス(+3.51%)は買われ、ボーイング(-2.23%)は売られた。ナスダックは同329.13ポイント高(+1.29%)の25837.21。S&P500は同65.93ポイント高(+0.89%)の7509.21。情報技術、エネルギーなどの9業種は上昇、生活必需品、コミュニケーションの2業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/21 09:40 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
20日の米国株式市場は揃って3日続落。中東情勢の緊迫化が続くなか、イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアへの海上封鎖宣言を受けて原油先物価格が上昇したことや、トランプ米大統領が「イランが米兵を殺害するたびに、その何倍もの代償を払うことになる」とSNSに投稿するなど、米国・イランの対立激化への警戒感は相場の重荷となった。一方、足元で売られていた半導体・AI関連株の一部には買い戻しの動きがみられた。ダウは前営業日比305.14ドル安(-0.59%)の51841.28ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は20となった。マイクロソフト(+2.15%)は買われ、メルク(-2.43%)、シャーウィン・ウィリアムズ(-2.33%)は売られた。ナスダックは同12.17ポイント安(-0.05%)の25508.07。S&P500は同14.22ポイント安(-0.19%)の7443.47。エネルギー、コミュニケーションなどの3業種は上昇、ヘルスケア、素材などの8業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月景気先行指数・前月比 -0.2%(5月は0.1%)
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- 2026/7/17 09:46 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
16日の米国株式市場は揃って反落。半導体受託生産大手の台湾積体電路製造(TSMC)が発表した2026年4~6月期決算は、純利益が過去最高となり、市場予想を上回る内容となった。ただ、好決算は事前に相当程度織り込まれていたとの見方から、利益確定売りが優勢となり、半導体関連株やAI関連株の一部に売りが波及したことは相場の重石となった。一方、米6月小売売上高は前月比0.2%増と市場予想に沿った結果となり、個人消費の底堅さが確認されたことは相場の下支えとなった。ダウは前営業日比105.02ドル安(-0.20%)の52553.62ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8となった。ナイキ(+4.21%)は買われ、ゴールドマンサックス(-4.91%)、アルファベット(-4.44%)は売られた。ナスダックは同387.28ポイント安(-1.47%)の25881.95。S&P500は同38.53ポイント安(-0.51%)の7533.87。生活必需品、不動産などの8業種は上昇、情報技術、コミュニケーションなどの3業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 20.8万件(前週は21.6万件)
7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 41.4(6月は10.3)
6月小売売上高・前月比 0.2%(5月は1.0%)
6月小売売上高(除自動車)・前月比 -0.2%(5月は1.0%)
7月NAHB住宅市場指数 34(6月は36)
6月仮契約住宅販売指数・前月比 -5.4%(5月は3.5%)
6月仮契約住宅販売指数・前年同月比 2.3%(5月は1.7%)
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- 2026/7/16 09:30 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
15日の米国株式市場は揃って続伸。前日の米6月消費者物価指数(CPI)に続き、この日に発表された米6月卸売物価指数(PPI)でも予想を下回る結果になり、FRBの早期利上げ観測が一段と後退、米長期金利が低下したことが相場を支えた。ウィリアムズNY連銀総裁が、米国のインフレ率はすでにピークを付けた可能性があるとの見方を示したことも好感された。ダウは前営業日比150.25ドル高(+0.29%)の52658.52ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。アップル(+4.01%)、アルファベット(+3.17%)は買われ、シスコシステムズ(-4.54%)は売られた。ナスダックは同162.22ポイント高(+0.62%)の26269.23。S&P500は同28.83ポイント高(+0.38%)の7572.42。コミュニケーション、一般消費財などの5業種は上昇、エネルギー、公益事業などの5業種は下落、ヘルスケアは横ばいとなった。
(経済指標) (発表値)
7月NY連銀製造業景気指数 15.6(6月は5.7)
6月卸売物価指数(PPI)・前月比 -0.3%(5月は0.6%)
6月卸売物価指数(PPI)・前年同月比 5.5%(5月は6.0%)
6月卸売物価指数(コアPPI)・前月比 0.2%(5月は0.1%)
6月卸売物価指数(コアPPI)・前年同月比 4.7%(5月は4.9%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/15 09:32 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
14日の米国株式市場は揃って反発。米6月消費者物価指数(CPI)が予想を下回る弱い結果となり、FRBの早期利上げ観測が後退、米長期金利が軟化したことが相場を支援した。一方で米国・イランの対立激化による原油先物価格の上昇や、IBMが示した暫定売上高が市場予想を下回り同社株価が急落したことは相場の重荷となった。ダウは前営業日比10.02ドル高(+0.02%)の52508.66ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は20となった。ゴールドマンサックス(+9.00%)、エヌビディア(-4.06%)は買われ、業績が市場予想を下回ったIBM(-25.21%)は売られた。ナスダックは同233.83ポイント高(+0.90%)の26107.01。S&P500は同28.54ポイント高(+0.38%)の7543.88。情報技術、エネルギーなどの6業種は上昇、ヘルスケア、生活必需品などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月消費者物価指数(CPI)・前月比 -0.4%(5月は0.5%)
6月消費者物価指数(CPI)・前年同月比 3.5%(5月は4.2%)
6月消費者物価指数(コアCPI)・前月比 0.0%(5月は0.2%)
6月消費者物価指数(コアCPI)・前年同月比 2.6%(5月は2.9%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/14 09:22 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
13日の米国株式市場は揃って反落。トランプ米大統領がイランに対する海上封鎖の再開を表明したしたことで、米国・イランの対立激化が懸念され、原油価格が上昇したことは投資家のリスク許容度を押し下げた。半導体関連株への売り圧力が強まったことも相場の重荷となった。ダウは前営業日比138.19ドル安(-0.26%)の52498.82ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。セールスフォース(+4.80%)は買われ、エヌビディア(-3.52%)、ボーイング(-3.04%)は売られた。ナスダックは同408.43ポイント安(-1.55%)の25873.18。S&P500は同59.55ポイント安(-0.79%)の7515.84。エネルギー、公益事業などの6業種は上昇、情報技術、資本財などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月月次財政収支 -1203億ドル(5月は-2926億ドル)
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- 2026/8/13 17:19 <IGM>欧州株式寄り付き 英は横ばい、独仏は小幅反発して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は横ばい、独仏は小幅反発して始まる
13日の欧州株式市場寄り付きは、英株は横ばい、独仏株は小幅反発して始まった。寄り付き後は英株はじり安となっており、独仏株は方向感に乏しくもみ合いとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.00%高の10,833.20。現在は0.39%安の10,791.34近辺。指数構成全100銘柄中、51銘柄が値上がり、44銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。2026年の銅生産量見通しを下方修正した鉱業のアントファガスタ(-5.14%)が売られており、共に配当落ちの鉱業のリオ・ティント(-4.82%)や金鉱のフレスニーヨ(-4.38%)なども下げている。一方、銀行・金融サービスのライオン・ファイナンス・グループ(+2.36%)や投資信託のスコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(+2.03%)、ギャンブル・電子ゲームのエンテイン(+1.89%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.40%高の26,437.35で寄り付き、現在は0.43%高の26,444.71近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、14銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。防衛・自動車部品のラインメタル(+1.35%)やコメルツ銀行(+1.27%)、電力のRWE(+1.18%)などが上げている。一方、化学品卸売のブレンタグ(-1.80%)や化学のBASF(-1.31%)、商用車のダイムラー・トラック・ホールディングス(-0.68%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.32%高の8,702.54で寄り付き、現在は0.08%高の8,681.56近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり。銀行のソシエテ・ジェネラル(+1.17%)やビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+1.09%)、ホテルのアコー(+1.06%)などがしっかり。一方、ソフトウェアのダッソー・システムズ(-1.64%)やタイヤのミシュラン(-0.92%)、自動車のルノー(-0.85%)などは下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/8/13 07:00 <IGM>欧州株式 下落 ホルムズ海峡再開に向けた協議進展なく
- <IGM>欧州株式 下落 ホルムズ海峡再開に向けた協議進展なく
12日の欧州株は下落した。ホルムズ海峡の再開に向けた米国とイランの協議に進展はなく、投資家心理の悪化が続いた。一方、米7月消費者物価指数(CPI)は予想通りの結果に落ち着き、9月の米利上げ観測が後退したことは下支え要因として働いた。
英FTSE100は3日続落し、前日比11.04ポイント(0.10%)安の10833.15で引けた。100銘柄中、上昇は54銘柄、下落は45銘柄、1銘柄は変わらずであった。シティグループが目標株価を引き下げた高級ブランドのバーバリー(-4.23%)、小売マークス・アンド・スペンサー(-4.01%)、害虫駆除レキット・ベンキーザー(-2.76%)、オンライン金融サービスIGグループ・ホールディングス(-2.59%)、情報分析・意思決定ツールのレレックス(-2.57%)が急落した。一方、保険アドミラル・グループ(+2.90%)、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+2.59%)、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(+2.54%)は大幅高となった。
独DAX40は5日ぶりに反落し、同60.35ポイント(0.23%)安の26331.07で引けた。米CPI発表後に4日連続で最高値を更新したが、その後は利益確定売りが優勢となった。40銘柄中、上昇は15銘柄、下落は23銘柄、2銘柄は変わらずであった。CEOが送電網に対するドローン攻撃の脅威を警告した電力エーオン(-3.15%)、ソフトウェアSAP(-2.62%)、前日下落率2位のスポーツ用品アディダス(-2.28%)、化学品卸売ブレンタグ(-2.18%)、自動車フォルクスワーゲン(-2.09%)が急落した。一方、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.28%)は大幅続伸し、前日上昇率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(+1.98%)は直近の10日間で9日目の上昇となった。保険アリアンツ(+0.73%)もしっかり。
仏CAC40は続落し、同40.00ポイント(0.46%)安の8674.94で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は22銘柄、2銘柄は変わらずであった。光学機器エシロールルックスオティカ(-4.28%)は急落した。米メタと共同開発したAI搭載スマートグラスに対して、独市民団体がプライバシー保護規定違反で訴訟を提起したことが嫌気された。高級ブランド株はケリング(-3.79%)とLVMH(-2.89%)の下げが目立ち、前日上昇率トップのITサービスのキャップジェミニ(-3.52%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-3.17%)も大幅安となった。一方、電機シュナイダー・エレクトリック(+1.72%)、防衛・電子機器タレス(+1.53%)、前日上昇率3位の電気設備ルグラン(+1.42%)は堅調。
(経済指標) (発表値)
独7月消費者物価指数・前年比 +2.8%(6月は+2.4%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/8/12 17:14 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小甘く、独は小じっかりに始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小甘く、独は小じっかりに始まる
12日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小甘く、独株は小じっかりに始まった。欧州の手掛かり材料不足に加えて、本日の7月米消費者物価の発表を控えて積極的な動きは見られないが、AI・半導体関連や防衛関連などには買いが入っている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.11%安の10,831.85。現在は0.03%安の10,841.32近辺。指数構成全100銘柄中、49銘柄が値上がり、45銘柄が値下がり、6銘柄は変わらず。ファッションのバーバリー・グループ(-2.44%)やスーパーのテスコ(-2.06%)、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(-1.73%)などが下げている。一方、航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(+1.50%)や航空宇宙・防衛関連のBAEシステムズ(+1.44%)、住宅建設のバラット・レッドロウ(+1.35%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.23%高の26,452.00で寄り付き、現在は0.17%高の26,436.07近辺。指数構成全40銘柄中、14銘柄が値上がり、26銘柄が値下がり。重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+4.21%)や防衛・自動車部品のラインメタル(+2.38%)、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.93%)などが高い。一方、化学品卸売のブレンタグ(-1.63%)や家庭用品のヘンケル(-1.33%)、スポーツ用品のアディダス(-1.33%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.01%安の8,714.27で寄り付き、現在は0.27%安の8,691.69近辺。指数構成全40銘柄中、14銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ファッション・アパレルのケリング(-3.07%)やコンサルティングのキャップジェミニ(-2.88%)、アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-2.82%)などが下げている。一方、電気機器のルグラン(+1.17%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+1.07%)、航空宇宙・防衛関連のタレス(+1.05%)などは上げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/8/12 07:00 <IGM>欧州株式 まちまち 独は3日連続で最高値、仏は9日ぶりに反落
- <IGM>欧州株式 まちまち 独は3日連続で最高値、仏は9日ぶりに反落
11日の欧州株は、英国が続落、独が4日続伸(3日連続で最高値)、仏が9日ぶりに反落した。
英FTSE100は続落し、前日比18.31ポイント(0.17%)安の10844.19で引けた。ザラ場ベースで2月27日につけた最高値10910.55を上回る流れは9日間で終了した。保険株の下げが目立った。100銘柄中、上昇は38銘柄、下落は58銘柄、4銘柄は変わらずであった。蒸気システムのスパイラックス・グループ(-5.56%)は、上半期が増収増益となったにもかかわらず、通年ベースの見通しが上方修正されなかったことが嫌気された。資産運用・保険M&G(-3.31%)と保険リーガル・アンド・ゼネラル(-3.09%)はともにUBSの投資判断引き下げで急落し、保険スタンダード・ライフ(-3.27%)、同プルデンシャル(-2.88%)も大幅安となった。一方、資産運用セント・ジェームズ・プレイス(+3.20%)、食品サービスのコンパス・グループ(+2.83%)、金鉱エンデバー・マイニング(+2.68%)は急伸した。
独DAX40は4日続伸し、同67.54ポイント(0.26%)高の26391.42と3日連続で最高値を更新して引けた。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は20銘柄、2銘柄は変わらずであった。発送電技術シーメンス・エナジー(+2.56%)は半年ぶりの安値をつけた7月29日以降の9日間で8日目の上昇となった。電力RWE(+1.81%)、通信ドイツ・テレコム(+1.64%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+1.52%)、自動車BMW(+1.38%)も堅調。一方、バイオテクノロジーのキアゲン(-3.58%)、スポーツ用品アディダス(-3.08%)、オンライン衣料販売ザランド(-2.94%)は急落した。
仏CAC40は9日ぶりに反落し、同11.09ポイント(0.13%)安の8714.94で引けた。連続の最高値更新は5日間で終了した。40銘柄中、上昇は15銘柄、下落は25銘柄であった。自動車ステランティス(-2.66%)、取引所運営ユーロネクスト(-2.39%)が急落し、建設・メディア・通信ブイグ(-1.72%)、化粧品ロレアル(-1.24%)も安い。一方、ITサービスのキャップジェミニ(+1.39%)、石油トタルエナジーズ(+1.39%)、電気設備ルグラン(+1.37%)は堅調。
10日の英FTSE100は同38.59ポイント(0.35%)安の10862.50、独DAX40は同4.43ポイント(0.02%)高の26323.88、仏CAC40は同11.10ポイント(0.13%)高の8726.03で引けた。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2026/8/10 17:11 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅反落、独は小幅続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅反落、独は小幅続伸して始まる
10日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小幅反落、独株は小幅続伸して始まった。7月米雇用統計発表後に米利上げ観測が後退して買われた流れが一服し、前日比小幅な変動となっている。また、中東情勢の不透明感は根強く、12日には7月米消費者物価の発表も予定されていることから、積極的な動きは見られない。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.18%安の10,881.40。現在は0.12%安の10,887.82近辺。指数構成全100銘柄中、33銘柄が値上がり、64銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。アナリストが投資判断、目標株価を引き下げた飲料のコカ・コーラHBC(-2.74%)が売られており、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-2.16%)や保険・資産運用のリーガル・アンド・ゼネラル(-1.93%)なども下げている。一方、アナリストが投資判断、目標株価を引き上げた鉱業のグレンコア(+2.50%)は買われており、鉱業のアントファガスタ(+1.73%)や金融オンライン取引サービスのIGグループ・ホールディングス(+1.71%)なども上げている。
独DAX40指数は前日比0.16%高の26,360.44で寄り付き、現在は0.15%高の26,360.01近辺。指数構成全40銘柄中、13銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり。期間限定の自社株買いプログラムを開始した半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+3.41%)が買われており、バイオテクノロジーのキアゲン(+2.70%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+2.68%)なども上げている。一方、化学品卸売のブレンタグ(-1.34%)や医療機器のシーメンス・ヘルシニアーズ(-1.29%)、通信のドイツテレコム(-1.17%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.05%安の8,710.49で寄り付き、現在は0.07%安の8,709.13近辺。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。広告のピュブリシス・グループ(-1.36%)や通信のオランジュ(-1.03%)、ガラス・建材のサンゴバン(-0.94%)などが下げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.43%)や高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(+1.25%)、ファッション・アパレルのLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(+1.04%)などはしっかり。
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- 2026/8/10 07:07 <IGM>欧州株式 上昇 独3日ぶり、仏は4日続けて最高値
- <IGM>欧州株式 上昇 独3日ぶり、仏は4日続けて最高値
7日の欧州株は上昇した。米7月雇用統計の非農業部門雇用者数が想定外に減少し、米FRBの早期利上げ観測の後退が投資家心理を押し上げた。
英FTSE100は反発し、前日比33.20ポイント(0.31%)高の10901.09で引けた。ザラ場ベースでは2月27日につけた最高値10910.55を8営業日連続で上回った。100銘柄中、上昇は62銘柄、下落は35銘柄、3銘柄は変わらずであった。米金利先高観の後退で金利がつかない実物資産である貴金属相場が上昇し、鉱業フレスニロ(+4.60%)、金鉱エンデバー・マイニング(+4.06%)が急伸した。前日上昇率トップの酒造ディアジオ(+3.32%)、ベレンベルクが目標株価を引き上げた資産管理セント・ジェームズ・プレイス(+2.64%)、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+2.47%)も大幅高。一方、高級ブランドのバーバリー(-2.55%)は大幅に3日続落し、資源商社グレンコア(-1.59%)、飲料コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(-1.43%)も安い。
独DAX40は続伸し、同179.32ポイント(0.69%)高の26319.45と3日ぶりに最高値を更新して引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。ソフトウェアSAP(+4.08%)、前日下落率トップの不動産検索プラットフォームのスカウト24(+3.62%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+2.92%)、前日下落率2位の総合テクノロジーのシーメンス(+2.45%)が急伸し、自動車BMW(+1.98%)も堅調。一方、第2四半期の業績が予想に届かなかった商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-2.81%)、前日上昇率3位のオンライン衣料販売ザランド(-2.11%)が大幅安となり、第2四半期の業績が弱めであった保険アリアンツ(-1.63%)も下げた。
仏CAC40は7日続伸し、同15.22ポイント(0.17%)高の8714.93と最高値を4日続けて更新した。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は16銘柄、2銘柄は変わらずであった。半導体STマイクロエレクトロニクス(+3.16%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+2.39%)が急伸し、酒造ペルノ・リカール(+1.88%)、自動車ルノー(+1.56%)もしっかり。一方、自動車ステランティス(-1.52%)、前日下落率3位の鉄鋼アルセロールミタル(-1.38%)、建設エファージュ(-1.36%)は下げた。
(経済指標) (発表値)
独6月鉱工業生産・前月比 +0.2%(5月は+0.7%)
独6月貿易収支 +154億ユーロ(5月は+193億ユーロ)
仏6月貿易収支 -58.4億ユーロ(5月は-77.2億ユーロ)
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- 2026/8/7 17:12 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅上昇して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅上昇して始まる
7日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅上昇して始まった。業績内容により強弱まちまちの動きで、本日は7月米雇用統計の発表も控えており、やや様子見ムードで方向感に乏しい。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.15%高の10,884.48。現在は0.20%高の10,889.42近辺。指数構成全100銘柄中、47銘柄が値上がり、50銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。貴金属のフレスニーヨ(+2.70%)や医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+2.29%)、航空宇宙・防衛関連のBAEシステムズ(+1.91%)などが上げている。一方、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-1.58%)や住宅建設のパーシモン(-1.47%)、害虫駆除のレントキル・イニシャル(-1.35%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.37%高の26,235.80で寄り付き、現在は0.49%高の26,268.62近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。防衛・自動車部品のラインメタル(+4.09%)や不動産検索プラットフォームのスカウト24(+4.04%)、ソフトウェアのSAP(+3.37%)などが高い。一方、第2四半期の損保事業収益が前年同期比10%減少したミュンヘン再保険(-2.53%)が売られており、同様に第2四半期の低調な業績で商用車のダイムラー・トラック・ホールディングス(-2.50%)も下げている。
仏CAC40指数は前日比0.14%高の8,712.29で寄り付き、現在は0.35%高の8,730.36近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり。酒造のペルノ・リカール(+2.55%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(+2.53%)、アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(+2.22%)などが上げている。一方、自動車のステランティス(-2.68%)や建設のエファージュ(-1.00%)、不動産のウニベイル・ロダムコ・ウエストフィールド(-0.94%)などは安い。
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- 2026/8/7 07:02 <IGM>欧州株式 まちまち 英国は反落し独は反発 仏は3日続けて最高値
- <IGM>欧州株式 まちまち 英国は反落し独は反発 仏は3日続けて最高値
6日の欧州株はまちまち。英国が鉱業株の利益確定売りや配当落ち銘柄の下げで反落する一方、独は好決算を発表した銘柄の買いで反発し、仏は時価総額が大きい高級ブランド株の買いで3日続けて最高値を更新した。
英FTSE100は3日ぶりに反落し、前日比20.41ポイント(0.19%)安の10867.89で引けた。ホルムズ海峡再開への期待感で買いが先行し、ザラ場ベースで2月27日につけた最高値10910.55を7営業日連続で上回った。100銘柄中、上昇は46銘柄、下落は52銘柄、2銘柄は変わらずであった。不動産投信トライタックス・ビッグ・ボックス(-4.19%)、ともに配当落ちの情報分析・意思決定ツールのレレックス(-4.13%)と航空機エンジンのロールス・ロイス(-2.36%)、金融オンライン取引サービスIGグループ(-2.82%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(-2.79%)が大幅安となった。一方、向こう3年間で10億ドルのコスト削減計画を示した酒造ディアジオ(+5.58%)、好決算を発表した保険アドミラル・グループ(+5.24%)、通信ボーダフォン・グループ(+4.28%)は大幅高となった。
独DAX40は小反発し、同13.83ポイント(0.05%)高の26140.13で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。第2四半期の業績好調と自社株買い枠の拡大を発表した通信ドイツ・テレコム(+6.31%)、消費財ヘンケル(+3.92%)、オンライン衣料販売ザランド(+2.78%)、化学品卸売ブレンタグ(+2.51%)、電力RWE(+2.17%)が急伸した。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-6.02%)、第3四半期のデジタル事業部門の受注が予想を下回った総合テクノロジーのシーメンス(-4.49%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-3.46%)は大幅安となった。
仏CAC40は6日続伸し、同30.41ポイント(0.35%)高の8699.71と最高値を3日続けて更新した。40銘柄中、上昇は27銘柄、下落は12銘柄、1銘柄は変わらずであった。高級ブランドのエルメス・インターナショナル(+5.17%)と前日上昇率3位の同ケリング(+1.92%)が買われ、前日下落率トップの通信オランジュ(+2.64%)、前日上昇率トップの広告ピュブリシス(+2.18%)も大幅高となった。一方、航空機エアバス(-1.16%)、硝子サンゴバン(-0.96%)、鉄鋼アルセロールミタル(-0.93%)は軟調。
(経済指標) (発表値)
英7月建設業景気指数 44.7(6月は38.4)
独6月鉱工業受注・前月比 +3.1%(5月は+0.3%)
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- 2026/8/6 17:21 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は上昇、独は小甘く始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は上昇、独は小甘く始まる
6日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は上昇、独株は小甘く始まった。引き続き好業績銘柄への買いや、中東情勢改善への期待と原油安が相場下支えになっており、独株も寄り付き後は小幅プラスに転じている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.17%高の10,907.25。現在は0.23%高の10,913.20近辺。指数構成全100銘柄中、57銘柄が値上がり、38銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。保険のアドミラル・グループ(+4.91%)や工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.78%)などが上げており、2026年の住宅完成戸数見通しを引き上げた住宅建設のパーシモン(+2.45%)も買われている。一方、不動産投信のトライタックス・ビッグ・ボックス(-4.08%)や、共に配当落ちの情報関連のレレックス(-2.73%)、資産運用サービスのセント・ジェームズ・プレイス(-1.81%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.04%安の26,116.27で寄り付き、現在は0.09%高の26,148.56近辺。指数構成全40銘柄中、27銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。第2四半期の堅調な業績と自社株買い増額を発表した通信のドイツテレコム(+5.54%)が買われており、オンライン衣料販売のザランド(+3.56%)や家庭用品のヘンケル(+3.03%)なども上げている。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-6.74%)や建設のホッホティーフ(-1.69%)などは下げており、第3四半期のデジタル産業部門の受注が市場予想を下回った産業機器のシーメンス(-5.23%)も売られている。
仏CAC40指数は前日比0.60%高の8,721.14で寄り付き、現在は0.78%高の8,736.68近辺。指数構成全40銘柄中、34銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり。高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(+3.88%)やアイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(+2.16%)、通信のオランジュ(+2.19%)などが上げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-1.51%)や電気機器のシュナイダーエレクトリック(-1.23%)、コンサルティングのキャップジェミニ(-0.92%)などは安い。
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- 2026/8/6 07:01 <IGM>欧州株式 英仏は続伸 良好な決算発表やホルムズ海峡再開への期待感が支え
- <IGM>欧州株式 英仏は続伸 良好な決算発表やホルムズ海峡再開への期待感が支え
5日の欧州株は、英国と仏が小幅続伸し、独は反落した。良好な決算発表や事業見通しを示した銘柄が引き続き買われるとともに、ホルムズ海峡再開への期待感も投資家心理を支えた。
英FTSE100は小幅続伸し、前日比8.92ポイント(0.08%)高の10888.30で引けた。引き続き鉱業株が上昇を牽引し、ザラ場ベースでは2月27日につけた最高値10910.55を6営業日連続で上回った。100銘柄中、上昇は64銘柄、下落は34銘柄、2銘柄は変わらずであった。小売ネクスト(+5.74%)は第2四半期の業績好調で2度目の利益見通しの引き上げを行った。鉱業関連株はエンデバー・マイニング(+5.67%)、フレスニロ(+4.49%)、上半期の業績好調で特別配当と自社株買いを発表したグレンコア(+4.12%)が大幅高となった。上半期の業績好調を発表した飲料コカ・コーラHBC(+3.92%)も急伸した。一方、保険プルデンシャル(-6.39%)、銀行HSBC(-4.67%)など、中国の事業比率が高い金融株が売られた。中国本土の税務当局がオフショアの保険商品の運用益に課税すると報じられ、国境を越える資金に対する監視強化を警戒する売りが強まった。自動車販売オートトレーダー・グループ(-2.84%)も大幅安となった。
独DAX40は5日ぶりに反落し、同76.05ポイント(0.29%)安の26126.30で引けた。初の26400乗せを達成したが、一部ハイテク株と自動車株の売りで下げに転じた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は17銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日上昇率トップの半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-5.71%)、自動車部品コンチネンタル(-3.73%)、郵便・物流ドイツ・ポスト(-3.71%)、前日下落率トップのオンライン衣料販売ザランド(-3.01%)、電力RWE(-2.33%)が大幅安となった。一方、第2四半期の業績好調で通期見通しを引き上げた医療機器フレゼニウス(+5.16%)、日用品バイヤスドルフ(+5.12%)、医薬品バイエル(+2.01%)は急伸した。
仏CAC40は小幅ながら5日続伸し、同2.67ポイント(0.03%)高の8669.30と最高値を連日更新した。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。広告ピュブリシス(+3.05%)、取引所運営ユーロネクスト(+2.48%)が大幅高となり、前日下落率トップの高級ブランドのケリング(+1.79%)、ホテルチェーンのアコー(+1.70%)、ITサービスのキャップジェミニ(+1.49%)も上げた。一方、通信オランジュ(-3.26%)は急落し、自動車ステランティス(-1.83%)、自動車部品ミシュラン(-1.76%)も安い。
(経済指標) (発表値)
英7月サービス業景気指数 52.1(6月は48.8)
独7月サービス業景気指数 49.8(6月は48.6)
仏7月サービス業景気指数 49.6(6月は46.8)
仏6月鉱工業生産・前月比 +0.1%(5月は-0.1%)
ユーロ圏7月サービス業景気指数 51.7(6月は49.4)
ユーロ圏6月生産者物価指数・前年比 +4.6%(5月は+5.9%)
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- 2026/8/5 17:11 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅続伸して始まる
5日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅続伸して始まった。引き続き中東情勢改善への期待と原油安が相場下支えになっている。また、本日のアジア株が堅調であったことも底堅さをもたらしている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.30%高の10,912.34。現在は0.34%高の10,916.26近辺。指数構成全100銘柄中、73銘柄が値上がり、26銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。第2四半期業績が市場予想を上回り、通期業績見通しを引き上げた衣料小売りのネクスト(+6.58%)や、上半期業績が市場予想を上回り、特別配当と自社株買い実施を発表した鉱業のグレンコア(+4.03%)などが買われている。一方、アナリストが投資判断を引き下げた銀行のHSBCホールディングス(-2.99%)は売られており、銀行のナットウエスト・グループ(-1.29%)や自動車売買ウェブサイトのオート・トレーダー・グループ(-1.64%)なども下げている。
独DAX40指数は前日比0.73%高の26,393.43で寄り付き、現在は0.43%高の26,315.75近辺。指数構成全40銘柄中、30銘柄が値上がり、10銘柄が値下がり。第2四半期の堅調な業績と通期業績見通しの引き上げで医療機器のフレゼニウス(+5.30%)が買われており、医薬・農薬のバイエル(+3.50%)や日用品・化粧品のバイヤスドルフ(+3.53%)なども高い。一方、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-3.92%)や郵便のドイツポスト(-2.08%)、オンライン衣料販売のザランド(-1.51%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.20%高の8,684.27で寄り付き、現在は0.12%高の8,676.82近辺。指数構成全40銘柄中、26銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。スーパーのカルフール(+1.75%)や証券取引所運営ユーロネクスト(+1.53%)、水処理のヴェオリア・エンバイロンメント(+1.52%)などが上げている。一方、ファッション・アパレルのLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(-1.62%)や高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(-1.32%)、通信のオランジュ(-1.00%)などは安い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/8/5 07:01 <IGM>欧州株式 英国は反発し独仏は最高値更新 原油急落で投資家心理が改善
- <IGM>欧州株式 英国は反発し独仏は最高値更新 原油急落で投資家心理が改善
4日の欧州株は上昇した。イランと一両日中にホルムズ海峡再開で合意する可能性に言及したベッセント米財務長官発言で原油相場が急落し、投資家心理が上向いた。石油株の比重が大きい英国は、ハイテク株高で最高値を更新した独仏のパフォーマンスを下回った。
英FTSE100は4日ぶりに反発し、前日比21.68ポイント(0.20%)高の10879.38で引けた。銅が5月中旬以来の高値をつけるなど金属市況高で鉱業株が上昇を牽引し、ザラ場ベースでは2月27日につけた最高値10910.55を5営業日連続で上回る場面があった。100銘柄中、上昇は63銘柄、下落は34銘柄、3銘柄は変わらずであった。鉱業株はアントファガスタ(+6.85%)、アングロ・アメリカン(+5.45%)、4-6月期の増収を発表したフレスニロ(+5.24%)の堅調が目立ち、ヘルス・安全装置ハルマ(+5.47%)、投資信託ポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(+5.24%)も急伸した。一方、医療機器スミス・アンド・ネフュー(-6.27%)は、米国の膝・股関節置き換え術の需要減で通期売上見通しを下方修正した。石油BP(-4.91%)、上半期の業績が市場予測を下回った飲料コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(-4.03%)とともに急落した。
独DAX40は4日続伸し、同201.04ポイント(0.77%)高の26202.35と最高値を連日更新して引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.16%)、航空機エアバス(+2.98%)、医薬品メルク(+2.74%)が急伸し、前日下落率トップの医薬品バイエル(+2.40%)は第2四半期利益が予想を上回り、急反発に転じた。一方、オンライン衣料販売ザランド(-13.36%)は暴落した。第2四半期の業績不調で通期売上高見通しを下方修正した。透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-7.58%)、スポーツ用品アディダス(-2.52%)も急落した。
仏CAC40も4日続伸し、同52.81ポイント(0.61%)高の8666.63と2月26日以来の最高値更新となった。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は14銘柄、1銘柄は変わらずであった。鉄鋼アルセロールミタル(+4.24%)、前日下落率3位の半導体STマイクロエレクトロニクス(+3.58%)、防衛・電子機器タレス(+3.39%)、電機シュナイダー・エレクトリック(+3.39%)、航空機エアバス(+2.93%)が大幅高となった。一方、高級ブランドのケリング(-3.16%)、石油トタルエナジーズ(-2.85%)は急落し、酒造ペルノ・リカール(-1.69%)も下げた。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2026/8/4 17:12 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
4日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも上昇して始まった。3日に続伸した米株式相場は、その後の時間外取引でも堅調に推移しており、欧州株にも底堅さをもたらしている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.16%高の10,874.61。現在は0.52%高の10,914.11近辺。指数構成全100銘柄中、63銘柄が値上がり、36銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。鉱業のアントファガスタ(+3.07%)や航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(+2.57%)、BAEシステムズ(+2.66%)などが上げている。一方、通期売上高見通しを引き下げた医療機器のスミス・アンド・ネフュー(-5.97%)は売られており、飲料のコカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(-4.16%)や教育事業のピアソン(-2.32%)なども安い。
独DAX40指数は前日比0.72%高の26,189.62で寄り付き、現在は0.87%高の26,226.30近辺。指数構成全40銘柄中、25銘柄が値上がり、14銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。第2四半期利益が市場予想を上回った医薬・農薬のバイエル(+4.63%)が買われており、防衛・自動車部品のラインメタル(+3.51%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+3.55%)なども上げている。一方、第2四半期業績が市場予想を下回り、通期業績見通しを引き下げたオンライン衣料販売のザランド(-16.35%)は大幅安。透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(-5.10%)やスポーツ用品のアディダス(-1.67%)なども下げている。
仏CAC40指数は前日比0.33%高の8,642.34で寄り付き、現在は0.31%高の8,640.73近辺。指数構成全40銘柄中、24銘柄が値上がり、16銘柄が値下がり。航空宇宙・防衛関連のタレス(+2.64%)や電気機器のシュナイダーエレクトリック(+2.40%)、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.13%)などが上げている。一方、ファッション・アパレルのケリング(-2.96%)や高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(-1.44%)、自動車のルノー(-1.58%)などは下げている。
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- 2026/8/4 07:00 <IGM>欧州株式 英国は3日続落 独は最高値更新、仏は最高値に接近
- <IGM>欧州株式 英国は3日続落 独は最高値更新、仏は最高値に接近
3日の欧州株は、英国が下げて独仏が上昇する流れが3日間連続した。英国は時価総額3位のアストラゼネカの急落が重荷となった。独は中東情勢改善への期待感で7月6日以来の最高値更新となり、仏は最高値まで7ポイントの水準で引けた。
英FTSE100は3日続落し、前営業日比10.35ポイント(0.10%)安の10857.70で引けた。100銘柄中、上昇は71銘柄、下落は27銘柄、2銘柄は変わらずであった。医薬品アストラゼネカ(-8.96%)は急落した。米同業ブリストル・マイヤーズ・スクイブとの総額4000億ドル規模の合併に向けた協議を進めていると報じられたが、合併そのものの必要性を疑問視する見方が多い。米予測市場サービスのアンダードッグの買収で合意したとの報道で前日下落率トップであった金融オンライン取引サービスのIGグループ(-6.10%)は3月18日以来の水準に大幅続落となった。飲料コカ・コーラHBC(-2.52%)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-2.28%)、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(-2.21%)も大幅安となった。一方、原油安によるインフレ懸念の後退で、金利動向に敏感な住建株の好調が目立ち、バラット・レッドロウ(+3.82%)は3月6日以来の水準に急反発した。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.64%)、害虫駆除レントキル・イニシャル(+3.48%)も大幅高となった。
独DAX40は3日続伸し、同372.07ポイント(1.45%)高の26001.31と最高値で引けた。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(+6.10%)は3月11日以来の高値を更新し、通信ドイツ・テレコム(+4.93%)、前日上昇率3位のソフトウェアSAP(+4.41%)、スポーツ用品アディダス(+3.39%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+3.07%)も大幅高となった。一方、医薬品バイエル(-1.94%)、日用品バイヤスドルフ(-1.93%)、郵便・物流ドイツポスト(-0.62%)は軟調。
仏CAC40も3日続伸し、同104.18ポイント(1.22%)高の8613.82と2月26日につけた最高値8620.93まで僅かと迫った。40銘柄中、上昇は29銘柄、下落は11銘柄であった。ITサービスのキャップジェミニ(+4.59%)、上半期の業績が市場予測を上回った自動車ルノー(+4.37%)、航空宇宙サフラン(+3.81%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+3.49%)、光学機器エシロールルックスオティカ(+3.38%)が大幅高となった。一方、前日上昇率2位の取引所運営ユーロネクスト(-0.95%)、前日上昇率3位の電力・ガスのエンジー(-0.89%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-0.89%)は下げた。
(経済指標) (発表値)
英7月製造業景気指数 51.9(6月は52.5)
独7月製造業景気指数 52.2(6月は50.3)
仏7月製造業景気指数 49.8(6月は51.2)
ユーロ圏7月製造業景気指数 51.9(6月は51.4)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/8/3 17:10 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小じっかり、独仏は続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は小じっかり、独仏は続伸して始まる
3日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小じっかり、独仏株は続伸して始まった。トランプ米大統領が、イランへの新たな攻撃を中止し、3日にイランとの協議を再開すると述べたことが伝えられるなどして、中東情勢の悪化懸念が後退し、原油相場が下落していることなどが相場押し上げ要因となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.18%高の10,888.00。現在は0.09%高の10,877.35近辺。指数構成全100銘柄中、74銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。住宅建設のパーシモン(+3.93%)やバラット・レッドロウ(+3.58%)、エンジニアリング企業等投資会社のメルローズ・インダストリーズ(+3.96%)、航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(+3.79%)などが上げている。一方、米ブリストル・マイヤーズスクイブとの合併協議の報道で、医薬品のアストラゼネカ(-6.11%)が売られており、金融オンライン取引サービスのIGグループ・ホールディングス(-2.88%)や教育事業のピアソン(-2.03%)なども下げている。
独DAX40指数は前日比0.88%高の25,855.12で寄り付き、現在は1.22%高の25,940.98近辺。指数構成全40銘柄中、30銘柄が値上がり、9銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。医療機器のシーメンス・ヘルシニアーズ(+4.18%)やスポーツ用品のアディダス(+3.51%)、航空機製造のエアバス(+3.41%)などが上げている。一方、電力のRWE(-1.12%)や医薬・農薬のバイエル(-0.87%)、化学のシムライズ(-0.74%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.67%高の8,566.74で寄り付き、現在は0.78%高の8,576.29近辺。指数構成全40銘柄中、26銘柄が値上がり、14銘柄が値下がり。上半期の堅調な決算で自動車のルノー(+4.33%)が買われており、コンサルティングのキャップジェミニ(+4.20%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(+3.69%)なども高い。一方、石油のトタルエナジーズ(-1.35%)や電力・ガスのエンジー(-1.18%)、証券取引所運営ユーロネクスト(-0.76%)などは下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/8/3 07:17 <IGM>欧州株式 英国は利益確定売りで続落 独仏は続伸
- <IGM>欧州株式 英国は利益確定売りで続落 独仏は続伸
31日の欧州株は、3日連続してザラ場ベースの最高値を更新した英国が利益確定売りで続落したが、独はハイテク株買いに牽引されて最高値を突破する場面があり、仏とともに続伸した。
英FTSE100は続落し、前日比29.22ポイント(0.27%)安の10868.05で引けた。月間では3.53%高と4ヶ月連続で上昇し、直近の13ヶ月間で12回目の上昇となった。100銘柄中、上昇は29銘柄、下落は67銘柄、4銘柄は変わらずであった。
金融オンライン取引サービスのIGグループ・ホールディングス(-14.42%)は4月9日以来の水準に暴落した。米予測市場サービスのアンダードッグを最大13億ドルで買収することで合意したと発表されたが、高水準の買収額や企業戦略面の適合性への疑問などが嫌気された。航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(-4.40%)は、米国の施設で発生した事故処理に伴う財務負担で自社株買い計画を一時停止すると発表した。JDスポーツファッション(-4.14%)、情報サービス・信用調査エクスペリアン(-3.73%)、情報・企業間取引イベントのインフォーマ(-3.06%)も大幅安となった。一方、第2四半期の業績好調で通期見通しを引き上げた銀行ナットウエスト・グループ(+3.22%)、投資信託ポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(+2.45%)、ヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(+2.37%)は急伸した。
独DAX40は小幅続伸し、同17.21ポイント(0.07%)高の25629.24と6日以来の高値で引けた。同日更新した最高値25817.89を上回る場面があった。月間では2.53%高と2ヶ月ぶりに上昇した。40銘柄中、上昇は14銘柄、下落は26銘柄であった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.70%)は連日の上昇率トップとなり、電力RWE(+1.64%)、前日下落率3位のソフトウェアSAP(+1.13%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+1.01%)も堅調。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-3.63%)、化学シムライズ(-3.60%)、前日下落率2位のオンライン衣料販売ザランド(-3.38%)は大幅安となった。
仏CAC40も続伸し、同24.00ポイント(0.28%)高の8509.64と2月27日以来の高値で引けた。月間ベースでは1.26%高と4ヶ月連続で上昇した。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。既存事業からの売上が好調であった硝子サンゴバン(+6.89%)、取引所運営ユーロネクスト(+6.16%)、電力・ガスのエンジー(+3.99%)、銀行クレディ・アグリコル(+2.61%)、医薬品サノフィ(+2.34%)が大幅高となった。一方、水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(-3.77%)、通信オランジュ(-2.96%)、ホテルチェーンのアコー(-2.92%)は急落した。
(経済指標) (発表値)
独7月失業率 6.4%(6月は6.3%)
仏7月消費者物価指数速報値・前年比 +2.4%(6月は+2.0%)
ユーロ圏7月消費者物価指数速報値・前期比 +2.9%(6月は+2.8%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/31 17:21 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小じっかりに始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小じっかりに始まる
31日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小じっかりに始まった。30日に反発した米株式相場は、その後の時間外取引でも堅調に推移しており、本日のアジア株も上昇した流れを受けて買い先行となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.18%高の10,916.94。現在は0.78%高の10,982.09近辺。指数構成全100銘柄中、63銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。第2四半期業績が市場予想を上回り、通期業績見通しを引き上げた銀行のナットウエスト・グループ(+3.86%)が買われており、投資信託のポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(+4.42%)や鉱業のアングロ・アメリカン(+3.81%)なども上げている。一方、米スポーツ賭博のアンダードッグを買収で合意と伝えられた金融オンライン取引サービスのIGグループ・ホールディングス(-7.03%)は下げており、米カリフォルニア州で今年発生した事故の財務面への影響が続き、自社株買い計画を一時停止したエンジニアリング企業等投資会社のメルローズ・インダストリーズ(-4.23%)も売られている。
独DAX40指数は前日比0.38%高の25,709.37で寄り付き、現在は0.99%高の25,866.48近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+6.47%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+3.56%)、建設のホッホティーフ(+3.07%)などが高い。一方、化学のシムライズ(-1.72%)や通信のドイツテレコム(-1.81%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.62%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.04%高の8,489.44で寄り付き、現在は1.00%高の8,570.30近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。上半期の堅調な業績でガラス・建材のサンゴバン(+6.84%)が買われており、証券取引所運営ユーロネクスト(+5.15%)や電力・ガスのエンジー(+4.18%)なども上げている。一方、通信のオランジュ(-3.10%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(-2.18%)、建設・通信のブイグ(-1.80%)などは下げている。
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- 2026/7/31 07:06 <IGM>欧州株式 英国は持ち高調整売りで反落 独仏は反発
- <IGM>欧州株式 英国は持ち高調整売りで反落 独仏は反発
30日の欧州株は、2日連続してザラ場ベースの最高値を更新した英国が、英中銀のタカ派寄りの据え置きやポンド高を嫌気する持ち高調整売りで反落したが、独仏は好決算を発表した銘柄への買いで反発に転じた。
英FTSE100は5日ぶりに反落し、前日比11.14ポイント(0.10%)安の10897.27で引けた。100銘柄中、上昇は47銘柄、下落は51銘柄、2銘柄は変わらずであった。北米事業の不振を公表した害虫駆除レントキル・イニシャル(-20.60%)は、ちょうど1年ぶりの水準に暴落した。情報分析・意思決定ツールのレレックス(-6.92%)、ロンドン証券取引所グループ(-6.44%)、情報サービス・信用調査エクスペリアン(-5.82%)、前日上昇率トップのソフトウェアのセージ・グループ(-5.34%)も急落した。一方、上半期の好調を受けて通期の業績見通しを引き上げた航空機エンジンのロールス・ロイス(+6.01%)、ヘルス・安全装置ハルマ(+4.81%)、鉱業アントファガスタ(+6.37%)は大幅高となった。
独DAX40は反発し、同151.55ポイント(0.60%)高の25612.03と6日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は17銘柄であった。下落率2位以内を3日間継続していた半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+9.16%)は6日ぶりに急反発し、発送電技術シーメンス・エナジー(+8.12%)、総合テクノロジーのシーメンス(+3.63%)、化学シムライズ(+3.12%)、建設ホッホティーフ(+3.02%)も大幅高となった。一方、スポーツ用品アディダス(-11.52%)は暴落した。通期売上高見通しを引き上げたものの、サッカー・ワールドカップのマーケティング費用増で利益見通しを据え置いたことが嫌気された。オンライン衣料販売ザランド(-4.27%)、ソフトウェアSAP(-3.78%)も急落した。
仏CAC40も反発し、同77.37ポイント(0.92%)高の8485.64と3日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。通期業績見通しを引き上げた電機シュナイダー・エレクトリック(+10.83%)が急騰し、建設・メディア・通信ブイグ(+7.13%)、5日間続けて下落率トップ3入りしていた半導体STマイクロエレクトロニクス(+6.36%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+5.71%)、建設ヴァンシ(+4.69%)も大幅高となった。一方、医薬品サノフィ(-8.95%)、4日間続けて上昇率トップ3入りしていたITサービスのキャップジェミニ(-4.76%)、前日上昇率2位のビジネスサポートのビューロー・ベリタス(-4.65%)は急落した。
(経済指標) (発表値)
独4-6月期GDP速報値・前期比 +0.2%(1-3月期は+0.4%)
独7月消費者物価指数速報値・前年比 +2.8%(6月は+2.4%)
仏4-6月期GDP速報値・前期比 +0.2%(1-3月期は-0.1%)
仏6月消費支出・前月比 +0.4%(5月は+0.3%)
ユーロ圏4-6月期GDP速報値・前期比 +0.4%(1-3月期は0.0%)
ユーロ圏7月総合景況指数 96.9(6月は95.4)
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- 2026/7/30 17:18 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅反落、独仏は小じっかりに始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅反落、独仏は小じっかりに始まる
30日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小幅反落、独仏株は小じっかりに始まった。英株は前日までの4日続伸後で利食い売り先行となったが、底堅さは保たれており、寄り付き後はじり高となっている。一方、独株は軟調、仏株はしっかりで推移している。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.35%安の10,870.50。現在は0.06%高の10,914.72近辺。指数構成全100銘柄中、49銘柄が値上がり、47銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(+3.87%)や資産運用のアバディーン(+2.19%)、銀行のロイズ・バンキング・グループ(+1.75%)などが上げている。一方、害虫駆除のレントキル・イニシャル(-16.94%)は大幅安。ロンドン証券取引所グループ(-3.26%)やソフトウェアのセイジ・グループ(-2.64%)なども下げている。
独DAX40指数は前日比0.11%高の25,487.45で寄り付き、現在は0.32%安の25,377.98近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり。スポーツ用品のアディダス(-17.53%)が大幅安。航空機製造のエアバス(-2.12%)やソフトウェアのSAP(-1.18%)なども下げている。一方、化学のシムライズ(+5.73%)や航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(+3.00%)、化学品卸売のブレンタグ(+2.43%)などは高い。
仏CAC40指数は前日比0.02%高の8,410.33で寄り付き、現在は0.63%高の8,461.55近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ブイグ(+7.76%)やバンシ(+4.90%)、エファージュ(+4.37%)など建設関連が高い。一方、自動車のステランティス(-4.72%)やビジネスサポートのビューロー・ベリタス(-3.38%)、ファッション・アパレルのケリング(-2.63%)などは下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/30 07:00 <IGM>欧州株式 まちまち 英国は4日続伸 仏高級ブランド株の決算は明暗分かれる
- <IGM>欧州株式 まちまち 英国は4日続伸 仏高級ブランド株の決算は明暗分かれる
29日の欧州株はまちまち。好決算を発表する銘柄が目立った英国が続伸する一方、アジアの半導体関連株安の流れを引きずった独は小反落し、時価総額が大きい高級ブランド株の決算の明暗が分かれた仏は反落した。
英FTSE100は4日続伸し、前日比37.39ポイント(0.34%)高の10908.41と2月27日以来の高値で引けた。同日つけたザラ場ベースの最高値10934.94を16ポイント強上回る場面があった。100銘柄中、上昇は36銘柄、下落は63銘柄、1銘柄は変わらずであった。年度初9ヶ月間の売上高が11%伸びるとともに、ジェフリーズが目標株価を引き上げたソフトウェアのセージ・グループ(+8.75%)と第2四半期の受注好調を報告したエンジニアリングのウィアー・グループ(+8.72%)が急伸し、高級ブランドのバーバリー(+4.65%)、第2四半期の業績好調と5億ポンドの自社株買い計画を発表した消費財レキット・ベンキーザー(+4.33%)、石油BP(+3.39%)も大幅高となった。一方、上半期の資金流出超が30億ポンドに達した資産運用アバディーン(-4.26%)、専門的製品・サービスのディプロマ(-4.18%)、エンジニアリングIMI(-3.83%)は急落した。
独DAX40は小幅ながら4日ぶりに反落し、同3.53ポイント(0.01%)安の25460.48で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。3日間続けて下落率トップ2入りした半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-5.69%)は3ヶ月ぶりの安値を更新し、不動産ヴォノヴィア(-2.09%)も急落した。コメルツ銀行(-1.97%)、前日下落率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(-1.97%)、自動車部品コンチネンタル(-1.94%)も軟調。一方、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+6.13%)は急伸し、3日間連続で上昇率2位の不動産検索プラットフォームのスカウト24(+5.05%)は2月3日以来の高値を更新した。医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(+4.51%)も大幅高となった。
仏CAC40も4日ぶりに反落し、同50.51ポイント(0.60%)安の8408.27で引けた。40銘柄中、上昇は14銘柄、下落は25銘柄、1銘柄は変わらずであった。高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-11.03%)は、主要市場である中国の販売回復を悲観視したことで2023年1月以来の水準に暴落した。半導体STマイクロエレクトロニクス(-3.55%)は5日間連続して下落率トップ3位以内に入り、3ヶ月ぶりの安値を更新した。乳製品ダノン(-2.30%)、鉄鋼アルセロールミタル(-2.17%)、建設エファージュ(-2.14%)も大幅安となった。一方、高級ブランドのケリング(+16.91%)は、主力ブランドのグッチの4-6月期売上減が懸念されたほど大きくなかったことを好感し、1月15日以来の水準に急騰した。好調な上半期業績で通期見通しを上方修正したビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+7.14%)、4日間連続で上昇率トップ3入りしたITサービスのキャップジェミニ(+5.31%)も大幅高となった。
(経済指標) (発表値)
英6月住宅ローン承認件数 58200件(5月は56565件)
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・NQN=日経QUICKニュース
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