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  • 2026/5/15 14:02 <NQN>◇東証14時 日経平均は1100円安 金利上昇で売り膨らむ
    <NQN>◇東証14時 日経平均は1100円安 金利上昇で売り膨らむ
     15日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と下げ幅を広げて、前日比1100円ほど安い6万1500円台で推移している。国内債券市場で長期金利を中心に幅広い年限で金利上昇が強まっているのに歩調を合わせて、株式の相対的な割高感を意識した売りが膨らんでいる。キオクシアの決算を取引終了後に控えた週末とあって手じまい売りも半導体関連には広がりやすくなっている。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆5618億円、売買高は20億844万株だった。

     アドテスト、フジクラ、キオクシア、イビデンが安い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)、ファナック、ソニーG、ホンダが高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/15 12:49 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は軟調 キオクシアが下げ幅拡大、バリューには買い
    <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は軟調 キオクシアが下げ幅拡大、バリューには買い
     15日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は軟調。前日比740円ほど安い6万1900円台で推移している。午後の国内債券市場で長期金利が2.710%と一段と上昇している。金利上昇による株式の相対的な割高感からアドテストやフジクラ、キオクシアがそろって後場に下げ幅を広げて、相場の重荷となっている。一方、ホンダが一段と上昇を強め、豊田通商も買われるなどバリュー(割安株)には買いが向かっている。後場も東証株価指数(TOPIX)の底堅さが目立っている。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約832億円成立した。

     12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆8626億円、売買高は15億6116万株だった。

     イビデン、東エレク、住友電が安い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)、ファナック、ソニーGが高い。
     
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/15 11:43 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 金利上昇で利益確定売り強まる
    <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 金利上昇で利益確定売り強まる
     15日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前終値は前日比804円24銭(1.28%)安の6万1849円81銭だった。国内債券市場で長期金利が一段と上昇した。株式の相対的な割高感への警戒が強まり、半導体関連を中心に利益確定売りを促した。前日の米ハイテク株高を支えに朝方は500円を超える上げとなったが、9時半ごろから急速に上げ幅を縮小し、前引けにかけて下げ幅を広げる展開となった。一時は900円を超える下げとなり、日中高値からは1500円近く下落した。

     アドテストや東エレク、レーザーテクといった主力の半導体関連が下げた。国内債券市場では長期金利が2.7%まで上昇した。売買高の多い「指標銘柄」が長期金利の指標とされた1997年5月以来およそ29年ぶりの高水準を連日で切り上げるなかで、高PER(株価収益率)銘柄の多い半導体関連の利益確定売りにつながった。これまでは金利上昇局面でも半導体関連は業績期待から上昇の勢いを強めてきたが、決算発表を経て人工知能(AI)・半導体関連がけん引したモメンタム(勢い)重視の海外短期筋からの買いが鈍っているとみられる。フジクラが急反発で始まった後、下げに転じた。15日の終了後に決算発表を控えるキオクシアには持ち高整理の売りが膨らんだ。

     ホンダは前日の取引時間中に発表した今期の黒字転換見通しを好感した買いが続いて大幅高となった。自動車ではトヨタにも見直し買いが入った。金利上昇を受けて銀行や保険株の一角にも買いが向かった。

     東証株価指数(TOPIX)は続落した。前引けは前日比14.37ポイント(0.37%)安の3864.90だった。日経平均よりは下げ幅が小さく、朝方には2月27日の最高値を視野に入れる場面もあった。JPXプライム150指数も続落で前場を終えた。

     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で5兆1854億円、売買高は13億7548万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は676。値上がりは847、横ばいは42だった。

     イビデン、信越化、SMCが下落した。一方、ファナック、ソフトバンクグループ(SBG)、ソニーGが上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/15 10:11 <NQN>◇東証10時 日経平均は急速に弱含み 300円安 フジクラが下げに転じる
    <NQN>◇東証10時 日経平均は急速に弱含み 300円安 フジクラが下げに転じる
     15日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は急速に弱含み、前日比300円ほど安い6万2300円台半ばで推移している。日経平均は上昇で始まり、上げ幅は一時500円を超えた。だが、9時半ごろからアドテストやキオクシアなど半導体関連の一角に売り圧力が強まり、日経平均は急速に上げ幅を縮小し、下落に転じる流れとなっている。

     急反発して始まり、一時は上昇率が10%を超えたフジクラも下げに転じている。決算発表を経て人工知能(AI)・半導体関連がけん引したモメンタム(勢い)重視の海外短期筋からの買いが鈍っている可能性がある。日米の国債市場で金利上昇が目立っているのもAI・半導体関連の利益確定売りを促している面がある。キオクシアは15日の取引終了後の決算発表を前に下げ幅を広げている。

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆9629億円、売買高は8億3182万株だった。

     イビデンやSMC、信越化が安い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)、ファナック、東エレク、ソニーGが高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/15 09:20 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発 500円高 半導体や自動車に買い
    <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発 500円高 半導体や自動車に買い
     15日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発で始まり、前日に比べ500円ほど高い6万3100円台で推移している。前日の米株式市場ではナスダック総合株価指数が連日で最高値を更新した。米ハイテク株高を受け、投資家心理が上向き、日本市場でも幅広い銘柄に買いが先行している、

     米市場では半導体のエヌビディアが4%あまり上昇した。米政府が約10社の中国企業に対し、人工知能(AI)向け半導体「H200」の購入を許可したとロイター通信が14日に報じた。中国向け輸出への期待などから買いを集めた。東京市場では東エレクが上昇している。前日の取引時間中の決算発表を受けて急落したフジクラが大幅に反発して始まった。15日の取引終了後に決算発表を予定するキオクシアは下落している。

     AI・半導体関連の一角のほか、商社や自動車ではホンダが前日の取引時間中に発表した今期の黒字転換見通しを好感した買いが続いている。トヨタも高い。国内の長期金利が一段と上昇しており、銀行も高い。東証株価指数(TOPIX)は反発し、上昇率は1%を超えて2月27日の最高値を再び視野に入れている。

     ソフトバンクグループ(SBG)、ファナック、TDKが高い。一方、アドテスト、KDDI、ネクソンが安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/14 16:01 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 618円安、フジクラが急落 売買代金は最高
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 618円安、フジクラが急落 売買代金は最高
     14日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落した。終値は前日比618円06銭(0.98%)安の6万2654円05銭と、この日の安値で引けた。このところ急速に水準を切り上げる展開が続き、13日には最高値を更新していたとあって、利益確定売りが優勢になった。14時に2027年3月期(今期)の最終減益見通しを発表した電線大手のフジクラが急落し、投資家心理を冷やした。東証プライム市場の売買代金は概算で12兆376億円と、プライム市場の移行後で最大を記録した。

     人工知能(AI)関連の主力株と位置づけられるフジクラの大幅安をきっかけに、AIや半導体関連銘柄を中心に売りが波及した。フジクラの27年3月期の純利益は前期比1%減を見込み、市場予想も大幅に下回る。AIの普及を背景にデータセンター向け光ファイバーケーブルは堅調に推移するが、一部の原材料の調達が追いつかなくなる懸念があるという。

     これまでフジクラをはじめAI投資拡大の思惑から一方的に上昇してきた銘柄群には、フジクラの決算が利益確定売りのきっかけになったようだ。単一銘柄の日中取引として過去最高の売買代金となる2兆円超えを記録したキオクシアも、大引けにかけて下げ足を速めた。

     同日の国内債券市場で長期金利は一時2.635%と、約29年ぶりの高水準を付けた。金利上昇で株式の相対的な割高感も意識されやすくなっている。金利上昇は将来に期待される利益を現在価値に換算する際の割引率を押し上げ、ハイテクなどグロース(成長)株の逆風になりやすいとされ、株式相場の重荷になった。

     13日の米株式市場ではナスダック総合株価指数が最高値を更新し、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇した。東京市場でもAI・半導体関連銘柄が買われ、午前の日経平均は上げ幅を拡大する場面があった。
     
     東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落した。終値は40.21ポイント(1.03%)安の3879.27だった。JPXプライム150指数は3日ぶりに反落し、18.05ポイント(1.10%)安の1619.91で終えた。

     東証プライムの売買高は概算で31億6889万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は869。値上がりは664、横ばいは38だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)やファストリが安い。ソニーGやレーザーテク、三井不が下落した。一方、アドテストやファナックが高い。TDKやスクリン、村田製が上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/14 14:19 <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ幅拡大 400円安、AI関連にも利益確定売り
    <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ幅拡大 400円安、AI関連にも利益確定売り
     14日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び下げに転じている。前日比の下げ幅を400円あまりに拡大し、6万3000円を割り込んだ。日経平均は足元で急ピッチで上昇し、13日に最高値を更新していた。きょうの上値の重い展開を受け、これまで一方的に買い進めてきた短期筋が手じまいの売りに回っているとみられる。

     人工知能(AI)関連の一角として急伸を続けてきたフジクラが決算発表後に売り気配となるなど、AI関連にも利益確定売りの圧力が強まっている。

     同日の国内債券市場で長期金利は一時2.620%と、約29年ぶりの高水準を付けた。金利上昇で株式の相対的な割高感も意識されやすくなっている。金利上昇は将来に期待される利益を現在価値に換算する際の割引率を押し上げ、ハイテクなどグロース(成長)株の逆風になりやすいとされる。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で8兆2610億円、売買高は20億9042万株だった。

     ソフトバンクグループやファストリが安い。住友電や三井不が下落した。一方、アドテストやファナックが高い。TDKやスクリン、村田製が上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/14 12:54 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は伸び悩み 利益確定売り、プライムの6割弱が下落
    <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は伸び悩み 利益確定売り、プライムの6割弱が下落
     14日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み、前日比50円ほど高い6万3300円台前半まで上げ幅を縮小する場面があった。前日の米ハイテク株高を手がかりとした人工知能(AI)や半導体関連の一部銘柄が日経平均を押し上げているが、高値警戒感を背景とした利益確定売りが上値を抑えている。

     13日に最高値を更新した日経平均は5月に入って同日までに合計4000円近く上昇し、短期的な過熱感が意識されやすい。東証プライム市場の値下がり銘柄数は全体の6割弱を占め、軟調な銘柄も目立つ。東証株価指数(TOPIX)は朝方から安く、投機マネーによる日経平均先物や値がさ株への買いが主導する展開が続く。

     もっとも、根強い先高観から伸び悩む場面ではすかさず買いが入っている。14日の取引で台湾加権指数などアジア株の一角が堅調なほか、米株価指数先物が時間外取引で上昇していることも投資家心理を支えている。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約653億円成立した。12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆7002億円、売買高は16億2874万株だった。

     アドテストやファナックが高い。スクリンやキオクシア、TDKが上昇した。一方、ファストリが後場一段安。ソフトバンクグループやソニーGが下落した。住友電や三井不、三菱重が売られた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/14 11:43 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 取引時間中の高値上回る、AIや半導体株に買い継続
    <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 取引時間中の高値上回る、AIや半導体株に買い継続
     14日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前引けは前日比176円76銭(0.28%)高の6万3448円87銭だった。11日に付けた取引時間中の最高値(6万3385円)を上回った。前日の米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連銘柄を中心に買いが優勢だった。リスク許容度がさらに高まった海外投機筋などが日経平均先物に断続的に買いを入れ、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。

     13日の米株式市場ではハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が最高値を更新し、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も上昇した。米半導体大手エヌビディアやマイクロン・テクノロジーをはじめAI投資拡大の恩恵を受けるとされる半導体関連株の上げが目立ち、東京市場でも関連銘柄に買いが波及した。

     13日に好決算や好材料を発表した銘柄が物色を集めた。2027年3月期の連結純利益が前期比2割増になる見通しだと発表したスクリンは一時17%上昇し、株式分割考慮後の上場来高値を更新した。米グーグルとロボットなどを自律的に制御する「フィジカルAI」分野で協業すると発表したファナックが急伸したことも日経平均を押し上げた。

     日経平均は最高値圏とあって、利益確定売りに押される場面も目立った。朝方は小幅ながら下落して始まったうえ、前引けにかけては上げ幅を縮小した。これまで過度な期待先行で買われてきたものの、決算内容への失望から急落する銘柄もみられた。きょう14日から始まった米中首脳会談の結果を見極めたい雰囲気もあった。

     東証株価指数(TOPIX)は反落した。前引けは16.87ポイント(0.43%)安の3902.61だった。JPXプライム150指数も反落した。

     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で6兆725億円、売買高は13億9282万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は567。値下がりは957、横ばいは40だった。

     アドテストや東エレク、キオクシアが高い。TDKや村田製、ロームが上昇した。一方、ソフトバンクグループ(SBG)が安い。ファストリやソニーG、三井不が下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/14 10:12 <NQN>◇東証10時 日経平均は一段高 AIや半導体への買いが加速、一時500円高
    <NQN>◇東証10時 日経平均は一段高 AIや半導体への買いが加速、一時500円高
     14日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段高となり、前日比520円ほど高い6万3700円台後半まで上昇する場面があった。前日の米ハイテク株高を手掛かりとした買いが優勢な中、朝方から海外投機筋とみられる日経平均先物への買いが断続的に入っているほか、値幅取りを狙った短期資金による人工知能(AI)や半導体関連株への買いも加速し、日経平均を押し上げている。

     13日に好決算を発表した銘柄への積極的な物色も目立つ。2027年3月期の連結純利益が前期比2割増になる見通しだと発表したスクリンは17%上昇し、株式分割考慮後の上場来高値を更新した。

     AIで機械などを制御する「フィジカルAI」銘柄の上昇も目立ち、ファナックが株式分割考慮後の上場来高値を付けた。同社は13日、米グーグルとフィジカルAI分野で協業すると発表した。同じくフィジカルAI関連とされる安川電にも買いが波及した。

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆5408億円、売買高は8億6669万株だった。

     アドテストや東エレク、キオクシアが高い。TDKや村田製、ロームが上昇した。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やソニーGが安い。住友不や三井不が下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/14 09:25 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は朝安後上昇 300円高、米ハイテク株高で
    <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は朝安後上昇 300円高、米ハイテク株高で
     14日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅反落で始まったが、すぐに上昇に転じて一段高となっている。前日に比べ380円ほど高い6万3600円台半ばまで上昇し、11日に付けた取引時間中の最高値(6万3385円)を上回った。前日の米ハイテク株高を受けた買いが追い風になっている。

     過去最高値圏とあって、一部の大口投資家が寄り付きで利益確定売りを出したとみられるが、その後は最近の流れを引き継いで短期筋による日経平均先物や値がさの人工知能(AI)関連株などへの買いの勢いが上回っている。

     前日の米株式市場ではハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数と主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇した。半導体のマイクロン・テクノロジーをはじめAI投資拡大の恩恵を受けるとされる半導体関連株の上げが目立った。東京市場でも関連銘柄への買いが継続している。

     13日に好決算を発表したソフトバンクグループ(SBG)は朝高後に下げに転じた。2026年3月期の連結純利益(国際会計基準)は出資先の米オープンAIの評価額の上昇を背景に過去最高を更新し、市場予想も上回ったが、積極的な買いは続いていない。

     東証株価指数(TOPIX)は反落している。

     ファナックや安川電が高い。アドテストやスクリンが上昇した。TDKやイビデン、村田製が買われた。一方、住友不や三井不、菱地所など不動産株が急落。キオクシアやソニーG、フジクラが下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/13 15:51 <NQN>◇東証大引け 日経平均は続伸で最高値 決算手掛かりに物色の裾野広がる
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は続伸で最高値 決算手掛かりに物色の裾野広がる
     13日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前日比529円54銭(0.84%)高の6万3272円11銭と、7日に付けた6万2833円を上回り最高値を更新した。終値で6万3000円台に乗せるのは初めて。決算発表が本格化するなかで個別物色が強まり、上げ幅は一時600円を超えた。東証株価指数(TOPIX)も最高値に接近した。

     12日は米株式市場ではこれまで相場の上昇をけん引してきたハイテク・半導体株が売られた。この流れを受け、東京市場でもアドテストや東エレクなど値がさの半導体関連株に売りが先行した。しかし国内の主要企業の決算発表が佳境を迎えるなかで良好な業績見通しを示した銘柄などには活発な買いが入り、相場は持ち直した。

     市場では「足元までに発表された決算は市場が警戒していたほど悪くない」(国内証券)との声が聞かれた。堅調な決算内容を好感した海外短期筋が株価指数先物に買いを入れ、日経平均は先物主導で騰勢を強めた。もっとも、「来週の米エヌビディアの決算次第では、(最近まで相場をけん引してきた)半導体関連や人工知能(AI)に対する風向きが変わる可能性がある」(国内証券)との見方もあった。
     
     TOPIXは3日続伸した。終値は46.58ポイント(1.20%)高の3919.48だった。JPXプライム150指数は続伸し、19.22ポイント(1.19%)高の1637.96で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で10兆4909億円、売買高は28億187万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は927。値下がりは593、横ばいは52だった。

     フジクラやトヨタ、イビデンが上昇した。一方、レーザーテクやTDK、塩野義が下げた。清水建などの建設株も売られた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/13 14:09 <NQN>◇東証14時 日経平均、最高値上回って推移 ソフトバンクGが上昇に転じる
    <NQN>◇東証14時 日経平均、最高値上回って推移 ソフトバンクGが上昇に転じる
     13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調。前日比490円ほど高い6万3200円台前半と最高値(6万2833円)を上回る水準での推移が続いている。きょうの取引時間終了後に決算発表を予定しているソフトバンクグループ(SBG)が上昇に転じ、指数を押し上げている。好業績銘柄への買いも続いている。日経平均の一時上げ幅は500円を超え、東証株価指数(TOPIX)も最高値に迫っている。

     市場では「足元までの順調な決算を受け、海外短期筋が株価指数先物に買いを入れ、日経平均は先物主導で騰勢を強めている」(国内証券のストラテジスト)との声も聞かれた。
     
     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆3488億円、売買高は18億5592万株だった。

     オリンパスが一段高。キオクシアや住友電も上げ幅を拡大している。一方、清水建や中外薬が一段安。日立建機も安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/13 12:51 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は400円高 TOPIX最高値に迫る
    <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は400円高 TOPIX最高値に迫る
     13日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比の上げ幅が400円を超え、6万3100円台前半で推移している。決算発表が佳境を迎え、好業績銘柄に買いが集まっている。市場では「東証株価指数(TOPIX)も最高値に迫っており、きょうは日本株全体が強い印象」(国内証券のストラテジスト)との声が聞かれた。
     
     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約305億円成立した。

     12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆9052億円、売買高は14億7748万株だった。

     ダイキンやオリンパスが午後一段高。キオクシアも上げ幅を広げている。一方、資生堂は午後一段安。清水建も午後に下げ幅を広げている。ルネサスも安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/13 11:50 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 好業績銘柄に買い 最高値上回る
    <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 好業績銘柄に買い 最高値上回る
     13日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比187円63銭(0.30%)高の6万2930円20銭と最高値(6万2833円)を上回った。企業の決算発表がピークを迎え、業績見通しなどが好感された銘柄に買いが入り指数を押し上げた。上げ幅は一時300円を超えた。

     朝方は売りが先行した。前日の米株式市場でハイテク株が売られた流れを引き継ぎ、東京市場でもこのところ相場の上昇をけん引していた人工知能(AI)や半導体関連株に売りが出て日経平均は一時400円を超えて下落した。しかし好業績を発表した銘柄などに物色が次第に強まって相場が持ち直した。

     大和証券の高取千誉シニアストラテジストは「日銀の次回会合での利上げ観測から銀行や保険が買われていることもあり、相場全体は堅調な印象」との見方を示した。12日公表の4月27~28日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」では、利上げに前向きな「タカ派」姿勢がにじんでいた。

     東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは39.24ポイント(1.01%)高の3912.14と、最高値(3938.68)に迫った。JPXプライム150指数は続伸し、16.02ポイント(0.99%)高の1634.76で前場を終えた。

     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で5兆2676億円、売買高は12億9531万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1024。値下がりは496、横ばいは51だった。

     キオクシアやダイキン、セコムが上げた。一方、アドテストや東エレク、塩野義は下げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/13 10:12 <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ一服 好決算銘柄には買い
    <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ一服 好決算銘柄には買い
     13日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げが一服し、前日比250円ほど安い6万2400円台後半で推移している。企業の決算発表が佳境を迎えるなか、業績見通しなどが好感された銘柄が物色され指数を下支えしている。東海東京インテリジェンス・ラボの安田秀太郎マーケットアナリストは「これまで買われてきた人工知能(AI)半導体関連株が売られる一方、出遅れていた銘柄に物色が向かっている」と話した。

     前日の米株式市場ではハイテク株の売りが目立ったものの、業績が景気に左右されにくい「ディフェンシブ」銘柄の一角には買いが入った。東京市場でも食料品株などには買いが目立っている。

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆237億円、売買高は7億9123万株だった。

     TDKやファナック、レーザーテクが下落している。一方、セコムや三菱商、オリンパスは上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/13 09:15 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反落で始まる 半導体関連が安い
    <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反落で始まる 半導体関連が安い
     13日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落で始まり、前日に比べ230円ほど安い6万2500円台前半で推移している。前日の米ハイテク株安を受け、東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連銘柄に売りが先行している。下げ幅は一時400円を超えた。

     12日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が上昇した一方、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数や主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が下落した。これまで相場の上昇をけん引してきた銘柄に売りが出ており、東京市場でもアドテストなど値がさの半導体関連株を中心に売りが先行している。

     12日発表の4月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月の上昇率を上回った。インフレ懸念で米連邦準備理事会(FRB)が利下げに慎重になるとの見方も株式相場の重荷になっている。イラン情勢を巡る先行き不透明感に伴う原油相場の高止まりも投資家心理を冷やした。

     東証株価指数(TOPIX)は続伸している。

     アドテストやソフトバンクグループ(SBG)、信越化が下落している。一方、ソニーGやダイキン、KDDIが上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/12 16:00 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 324円高 AI・半導体関連が押し上げ
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 324円高 AI・半導体関連が押し上げ
     12日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前日比324円69銭(0.52%)高の6万2742円57銭だった。前日の米半導体株高を受けて人工知能(AI)・半導体関連株が買われて日経平均を押し上げた。だが、相場の過熱感が警戒されるなか、半導体関連の一部には利益確定の売りも出やすく上値は限られた。

     11日の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が最高値を更新した。メモリーの需要拡大期待からマイクロン・テクノロジーが大幅高となり、エヌビディアも上場来高値を付けた。

     東京市場ではソフトバンクグループ(SBG)が買われたほか、前日に好決算を発表したのもあってイビデンが上場来高値を更新した。AI・半導体関連株の物色が活発で日経平均は上げ幅を800円に広げ、節目の6万3000円を上回る場面があった。

     AI向けデータセンター関連である電線株の上げも目立った。14時に発表した2027年3月期の連結純利益見通しが市場予想を上回った古河電は制限値幅の上限(ストップ高水準)まで急伸。15時に今期の業績見通しを公表した住友電も上場来高値を更新する場面があった。古河電の森平英也社長は12日の決算説明会で「AI関連の需要は旺盛」だと語るなど経営陣からの前向きな見通しが示されたことも投資家心理を上向かせた。

     午前は日経平均が250円あまり下落する場面もあった。一時6万3000円を超えるなど最高値圏での推移が続き、市場では短期的な相場の過熱感への警戒が根強い。ブルームバーグ通信の報道で、韓国ではAIブームによる税収を国民に「配当」する案が浮上していると伝わった。韓国株式市場では半導体メモリー大手のサムスン電子株が大きく下げる局面があり、東京市場でもキオクシアなどに利益確定売りを促した。

     東証株価指数(TOPIX)は続伸した。終値は31.97ポイント(0.83%)高の3872.90だった。JPXプライム150指数は3営業日ぶりに反発し、9.41ポイント(0.58%)高の1618.74で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で10兆4392億円、売買高は28億1228万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は674で、値下がりは849、横ばいは50だった。

     三菱商や三井物などの商社株が買われたほか、清水建や大林組などの建設株が上昇した。一方、ファストリや良品計画などの小売株が売られ、アドテストやレーザーテクなども下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/12 14:27 <NQN>◇東証14時 日経平均は引き続き高い 古河電がストップ高
    <NQN>◇東証14時 日経平均は引き続き高い 古河電がストップ高
     12日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き高い。前日比300円あまり高い6万2700円台で推移している。前日の米半導体株高を受けてイビデンやフジクラといった人工知能(AI)・半導体関連株への買いが日経平均を支えている。14時に決算発表したAI向けデータセンター関連の古河電が制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われたのも投資家心理を強気に傾けている。

     日経平均の構成銘柄で寄与度の上位をみると、三菱商や三井物といった商社株が顔を出している。市場では、レーザーテクやキオクシアなどの半導体関連の一部に利益確定売りが出るなか、株価の出遅れが目立っていた商社や銀行株に見直し買いが入っているとの指摘もある。

     東海東京インテリジェンス・ラボの池本卓麻マーケットアナリストは12日午前に日経平均が急激に失速したのを踏まえ「投資家の高値警戒感は根強い」と指摘。「今は決算発表を受けて銘柄選別が進んでいる段階で、日本株が再び上値を試すにはAI・半導体関連のもう一段の上昇が必要」とみていた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆1791億円、売買高は18億7080万株だった。

     ソニーGやオリックスが買われ、清水建や大林組などの建設株も高い。一方、ファストリや良品計画が引き続き売られ、コナミGやリクルートも安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/12 13:06 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は堅調 決算発表の川重や日清紡HDに買い
    <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は堅調 決算発表の川重や日清紡HDに買い
     12日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は堅調だ。前日比300円あまり高い6万2800円台で推移している。前日の米半導体株の上昇を受け、イビデンやフジクラといった人工知能(AI)・半導体関連が引き続き買われ、日経平均の支えとなっている。

     川重が12日11時半に発表した2027年3月期(今期)の連結純利益(国際会計基準)は市場予想を上回った。下げていた株価は午後に入ると上げに転じ、一時4%あまり上昇した。発表した決算で通期計画に対する進捗が好調だった日清紡HDも午後に買いが集まり株価が急伸するなど、主要企業の業績に対する警戒感が和らいでいるのも相場の支えとなっている。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約104億円成立した。

     12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆7763億円、売買高は14億8915万株だった。

     三菱商や三井物が買われ、ソニーGやオリックスも高い。一方、リクルートが売られ、レーザーテクやキーエンスも下げている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/15 17:23 <NQN>◇外為17時 円相場、6日続落 158円台半ば 一時2週ぶり安値 米金利上昇で
    <NQN>◇外為17時 円相場、6日続落 158円台半ば 一時2週ぶり安値 米金利上昇で
     15日の東京外国為替市場で、円相場は6日続落した。17時時点では前日の同時点に比べ50銭の円安・ドル高の1ドル=158円42~44銭で推移している。一時、158円67銭近辺と日本政府・日銀が円買いの為替介入を実施したとみられる4月30日以来約2週間ぶりの円安・ドル高水準をつけた。米景気の底堅さが意識されて前日の米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いが優勢となった。日本の財政懸念も円相場の重荷だった。

     14日発表の4月の米小売売上高は前月比での伸び率が市場予想と一致した。今週発表の4月の米物価指標の伸びが市場予想を上回るなど米国でインフレ圧力が強まっているとの観測から、米連邦準備理事会(FRB)が利下げをしにくくなるとの見方が広がっている。日本時間15日の取引で米長期金利が一段と上昇し、円相場を下押しした。

     15日の国内債券市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時2.730%と売買高の多い「指標銘柄」が長期金利の指標とされていた1997年5月以来29年ぶりの高さをつけた。政府が補正予算案の編成を検討していると複数のメディアが伝えた。原油の高止まりが続く中で財政拡張への警戒感も円売り・ドル買いにつながった。

     円は対ユーロでは反発した。17時時点では同52銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=184円36~39銭で推移している。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0070ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1637ドル近辺で推移している。米利下げ観測の後退により、対ユーロでもドル買いが優勢だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/15 14:11 <NQN>◇外為14時 円相場、158円台半ばで一進一退
    <NQN>◇外為14時 円相場、158円台半ばで一進一退
     15日午後の東京外国為替市場で、円相場は一進一退となっている。14時時点では1ドル=158円51~52銭と前日17時時点と比べて59銭の円安・ドル高だった。日本時間15日午後の取引で米長期金利が上昇し、主要通貨に対するドル買いが続いている。だが急ピッチな円安進行に対する日本の通貨当局の為替介入への警戒感も強く、円の下値を支えている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/15 12:22 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 158円台半ば 2週ぶり安値 ドル買い優勢 財政懸念も重荷
    <NQN>◇外為12時 円相場、下落 158円台半ば 2週ぶり安値 ドル買い優勢 財政懸念も重荷
     15日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落。12時時点は1ドル=158円50~51銭と前日17時時点と比べて58銭の円安・ドル高だった。一時158円59銭近辺と日本政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入を実施したとみられる4月30日以来2週ぶりの安値をつけた。米景気が底堅いとして米長期金利が上昇し、円やユーロなど主要通貨に対するドル買いが優勢となった。日本の長期金利が約29年ぶり高水準をつけるなど日本の財政悪化への懸念も相場の重荷となった。

     14日に発表された4月の米小売売上高は前月比0.5%増と市場予想と一致した。ガソリン価格は高騰したが、株高や所得税の還付増加などが消費を下支えしたと受け止められた。週内に発表された4月の米消費者物価指数(CPI)が上振れするなど、米インフレ圧力の高さから米連邦準備理事会(FRB)が利下げに慎重になるとの見方が強まっている。日本時間15日午前の取引で米長期金利が4.5%台に上昇し、円売り・ドル買いを促した。

     15日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは一時2.700%に上昇し、売買高の多い「指標銘柄」が長期金利の指標とされた1997年5月以来およそ29年ぶりの高水準をつけた。一部報道で2026年度補正予算編成の検討が報じられるなど財政拡大への警戒から国内金利に上昇圧力がかかり、円にも売りが膨らんだ。

     円は対ユーロで上昇した。12時時点は1ユーロ=184円72~75銭と、同16銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1654~55ドルと同0.0053ドルのユーロ安・ドル高だった。米金利上昇で対ユーロでもドル買い圧力が強まった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/15 10:22 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 158円台半ば 中値「ドル買い優勢」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 158円台半ば 中値「ドル買い優勢」の声
     15日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げている。10時時点は1ドル=158円46~47銭と前日17時時点と比べて54銭の円安・ドル高だった。米経済の底堅さを背景に日本時間15日午前の取引で米長期金利が上昇しており、円やユーロなど主要通貨に対するドル買いが続いた。輸入企業など国内実需筋の円売り・ドル買い観測も相場を下押しした。

     10時前の中値決済に向けては、「ドル買いが優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買いが活発だったとの見方も相場を下押しし、一時158円52銭近辺まで円安・ドル高が進行した。

     15日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年債利回りが一時2.665%に上昇し、売買高の多い「指標銘柄」が長期金利の指標とされた1997年5月以来およそ29年ぶりの高水準をつけた。共同通信が14日、複数の政府関係者の話として26年度補正予算編成の検討について報じた。日本の財政悪化への警戒感も円売りを促した。

     円は対ユーロで上げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=184円68~71銭と、同20銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで下げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=1.1654~55ドルと同0.0053ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/15 08:48 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し158円台半ば 2週ぶり安値 対ユーロでは上昇
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し158円台半ば 2週ぶり安値 対ユーロでは上昇
     15日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=158円41~42銭と前日17時時点と比べて49銭の円安・ドル高だった。一時158円44銭近辺と、日本政府・日銀が為替介入を実施したとみられる4月30日以来およそ2週ぶりの安値をつけた。米景気の底堅さを背景に前日に米長期金利が上昇し、円やユーロなど主要通貨に対するドル買いが優勢となった。

     14日に発表された4月の米小売売上高は前月比0.5%増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想と一致した。ガソリン価格は高騰したが、株高や所得税の還付増加などが消費を下支えしたと受け止められた。14日の米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いを促した。

     日銀の増一行審議委員は14日、鹿児島県で開かれた鹿児島経済同友会の講演で4月利上げを見送った理由について「慌てて利上げしなければいけないほどの状況ではないと判断した」と説明。ただ「景気の下振れの兆しがはっきりとした数字で表れないのであれば、できる限り早い段階での利上げが望ましい」とも強調した。

     もっとも、市場では日銀の政策が後手に回る「ビハインド・ザ・カーブ」に対する警戒感が根強い。政策金利から物価上昇率を引いた実質政策金利はマイナスであることも円売り・ドル買いを促した。

     円は対ユーロで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=184円75~77銭と、同13銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1663~64ドルと同0.0044ドルのユーロ安・ドル高だった。米金利の上昇を受け、対ユーロでもドル買いが強まった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


  • 2026/5/14 17:33 <NQN>◇外為17時 円相場、5日続落 日米金利差への思惑で売り
    <NQN>◇外為17時 円相場、5日続落 日米金利差への思惑で売り
     14日の東京外国為替市場で、円相場は5日続落した。17時時点では前日の同時点に比べ7銭の円安・ドル高の1ドル=157円91~92銭で推移している。12時すぎには157円99銭と、158円の節目に迫る場面があった。米連邦準備理事会(FRB)が年内にも利上げするとの観測が広がり、日米金利差を意識した円売り・ドル買いが出た。ただ、日本の通貨当局による円買い為替介入への警戒は根強い。日銀の増一行審議委員が早期利上げに前向きな発言をしたと伝わったのも円売りの勢いを鈍らせた。 
     
     米労働省が13日公表した4月の卸売物価指数は、前月比の伸び率が市場予想を大幅に上回った。前の日に発表された消費者物価指数も市場予想を上回る伸びを示しており、FRBが年内にも利上げするとの予想が増えつつある。

     14日の東京時間は、国内輸入企業が円売り・ドル買いを出したとの観測も相場の重荷だった。原油高で日本の交易条件が悪化することへの警戒も円相場を押し下げた。

     もっとも、下値を探る動きは限られた。円相場は大型連休中の6日に介入観測が流れる前の水準である157円台後半まで下落しており、介入を警戒する市場参加者が増えている。

     13時すぎには157円52銭まで上昇する場面もあった。日銀の増氏が14日、鹿児島経済同友会で講演し「景気下振れの兆しがはっきりとした数字で現れないのであれば、できる限り早い段階での利上げが望ましい」などと述べた。6月の金融政策決定会合での利上げを織り込ませる「タカ派的」な内容だったと市場では受け止められ、円買い・ドル売りが入った。  

     円は対ユーロで反落した。17時時点では同12銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=184円89~92銭で推移している。

     ユーロは対ドルで3日ぶりに反発した。17時時点は同0.0002ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1708~09ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/14 14:13 <NQN>◇外為14時 円相場、一時急伸も押し戻される 増日銀委員発言への反応限定
    <NQN>◇外為14時 円相場、一時急伸も押し戻される 増日銀委員発言への反応限定
     14日午後の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏で推移している。14時時点では1ドル=157円87~88銭と前日17時時点と比べて3銭の円安・ドル高だった。日銀の増一行審議委員から早期利上げに前向きな発言が伝わった直後、一時は157円51銭近辺と直前の水準から40銭程度上がった。だが、中東情勢の緊迫化や原油高による日本の交易条件悪化への懸念は根強く、円買いは続かなかった。

     日銀の増審議委員は14日、鹿児島経済同友会で講演した。4月の金融政策決定会合での利上げ見送りについて「慌てて利上げしなければいけないほどの状況ではないと判断」したと説明。そのうえで、「景気下振れの兆しがはっきりとした数字で現れないのであれば、できる限り早い段階での利上げが望ましい」と述べた。市場では6月利上げを織り込ませるタカ派的な内容だったとの受け止めが広がり、円買い・ドル売りが入った。

     市場からは「増審議委員の発言を受けて出た大口の円買い・ドル売り注文を為替介入と勘違いした参加者がいたのではないか」(あおぞら銀行の諸我晃チーフ・マーケット・ストラテジスト)との声が聞かれた。日本政府・日銀による円買い為替介入が警戒され続けている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/14 12:12 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 157円台後半 米利上げ観測や実需の円売りで
    <NQN>◇外為12時 円相場、下落 157円台後半 米利上げ観測や実需の円売りで
     14日午前の東京外国為替市場で、円相場は小幅に下落した。12時時点は1ドル=157円92~93銭と前日17時時点と比べて8銭の円安・ドル高だった。12時すぎには157円98銭近辺と4月30日以来の安値を付けた。米国のインフレ圧力が高まっているとの見方から、米連邦準備理事会(FRB)が年内にも利上げに動くとの観測が広がった。日米金利差を意識した円売り・ドル買いが出ている。一方、日本の通貨当局による円買い為替介入への警戒感も根強く、円売りの勢いを和らげている。

     米労働省が13日に公表した4月の卸売物価指数は前月比1.4%上昇し、市場予想を大幅に上回った。4月の消費者物価も高い水準だった。FRBが年内にも利上げするとの見方が次第に強まっている。

     10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買い観測も円の重荷となった。

     半面、大型連休中の6日に介入観測が流れる前の円の水準である157円台後半に到達した。日本の通貨当局による円買い介入への警戒感は強まりやすい。

     トランプ米大統領と中国の習近平国家主席の会談が14日、北京の人民大会堂で始まったと伝わった。習国家主席は「中米関係の安定は世界に有益だ」と協力を呼びかけ、トランプ氏は「我々には素晴らしい未来が待っている」と述べたという。為替取引の材料になりそうなニュースは今のところない。

     円は対ユーロで下落した。12時時点は1ユーロ=184円96~98銭と、同19銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで小幅に上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1712~13ドルと同0.0006ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/14 10:20 <NQN>◇外為10時 円相場、小動き 157円台後半 中値「ドル買い優勢」
    <NQN>◇外為10時 円相場、小動き 157円台後半 中値「ドル買い優勢」
     14日午前の東京外国為替市場で、円相場は小動き。10時時点は1ドル=157円87~88銭と前日17時時点と比べて3銭の円安・ドル高だった。米国のインフレ懸念が高まり、米連邦準備理事会(FRB)が年内にも利上げに動くとの思惑が浮上している。日米金利差がしばらくは縮まらないとの意識は円売り・ドル買いにつながりやすい。一方、日本政府・日銀による円買い為替介入への警戒感は、引き続き円を下支えしている。

     13日までに公表された米物価指標は米国内のインフレ圧力の高まりと米利上げ観測を後押しした。米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は1バレル100ドルを超えて高止まりしており、日本の貿易赤字拡大への思惑も円売り・ドル買いを促した。

     10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買い観測も、円の重荷となった。

     ただ158円台を探る動きは今のところ目立たない。大型連休中の6日に介入観測が流れる前の水準である157円台後半まで再び下落していることから、日本の通貨当局による円買い介入への警戒感が高まっている。

     円は対ユーロで下げ幅をやや拡大した。10時時点では1ユーロ=184円94~96銭と、同17銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで小高い。10時時点では1ユーロ=1.1715ドル近辺と同0.0009ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/14 08:40 <NQN>◇外為8時30分 円相場、横ばい圏 157円台後半 対ユーロは下落
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、横ばい圏 157円台後半 対ユーロは下落
     14日早朝の東京外国為替市場で、円相場はほぼ横ばい。8時30分時点は1ドル=157円82~83銭と前日17時時点と比べて2銭の円高・ドル安だった。米国のインフレ圧力が高まっているとの思惑から、米連邦準備理事会(FRB)が年内にも利上げに動くとの観測が広がっている。日米金利差を意識した円売り・ドル買いが出やすい。一方で日本政府・日銀による円買い為替介入への警戒感は根強く、円を下支えしている。

     米労働省が13日に公表した4月の卸売物価指数は前月比1.4%上昇し、市場予想を大幅に上回った。4月の消費者物価も高い水準で、FRBが年内にも利上げするとの見方が強まり、円売り・ドル買いにつながった。13日のニューヨーク市場では、一時157円93銭近辺と1週間ぶりの安値を付けた。

     ただ、円の下値は限られている。大型連休中の6日に介入観測が流れる前の円の水準である157円台後半まで再び下落していることから、日本の通貨当局による円買い介入への警戒感が高まってきた。

     円は対ユーロでは下落している。8時30分時点は1ユーロ=184円89~92銭と、同12銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1715~16ドルと同0.0009ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


  • 2026/5/13 17:20 <NQN>◇外為17時 円相場、4日続落 157円台後半 米金利上昇や原油高で
    <NQN>◇外為17時 円相場、4日続落 157円台後半 米金利上昇や原油高で
     13日の東京外国為替市場で、円相場は4日続落した。17時時点では前日の同時点に比べ30銭の円安・ドル高の1ドル=157円80~81銭で推移している。米インフレ圧力の高まりを受け米連邦準備理事会(FRB)が当面政策金利を据え置くとの見方が強まった。米長期金利が上昇し日米の金利差に着目した円売り・ドル買いが出た。原油高の継続で日本の貿易収支が悪化するとの思惑も相場の重荷となった。

     12日発表の4月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比の伸び率が市場予想を上回り、2023年5月以来の高水準となった。米インフレ加速への懸念からFRBがしばらく政策金利を据え置くとの観測が広がり、年内の利上げの可能性も意識された。

     中東情勢の混迷が続き原油先物相場が高止まりするとの見方も円売りを促し、一時157円86銭近辺と6日以来1週間ぶりの円安・ドル高水準をつけた。

     だが、日本政府・日銀による為替介入への警戒感は根強く円相場の下値は堅い。157円台は日本の大型連休中に円相場が急伸した水準に近い。158円に迫る場面では持ち高調整や利益確定などを目的とした円買い・ドル売りも入りやすく円の下値を支えた。

     円は対ユーロで5営業日ぶりに反発した。17時時点では同27銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=184円75~77銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0040ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1707~08ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/13 14:11 <NQN>◇外為14時 円相場、157円台後半で軟調
    <NQN>◇外為14時 円相場、157円台後半で軟調
     13日午後の東京外国為替市場で、円相場は軟調に推移している。14時時点では1ドル=157円71~73銭と前日17時時点と比べて21銭の円安・ドル高だった。日本時間13日午後の取引で米長期金利が高止まりしており、日米金利差を意識した円売り・ドル買いが続いた。もっとも、日本政府・日銀による為替介入への警戒感がくすぶっており、下値は堅い。米国とイランの停戦交渉に大きな進展がみられないなか、持ち高を傾ける動きは限られている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/13 12:26 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 157円台後半 米金利上昇や実需のドル買いで
    <NQN>◇外為12時 円相場、下落 157円台後半 米金利上昇や実需のドル買いで
     13日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=157円65~66銭と前日17時時点と比べて15銭の円安・ドル高だった。米連邦準備理事会(FRB)が当面政策金利を据え置くとの見方から米長期金利が上昇し、日米金利差を意識した円売り・ドル買いが出た。国内輸入企業が円売り・ドル買いに動いたとの観測や、原油高が日本の貿易収支の悪化につながるとの懸念も円相場の重荷だった。

     12日発表された4月の米消費者物価指数(CPI)は、前年同月比の伸び率が市場予想を上回り、23年5月以来の高水準となった。インフレ圧力の高まりでFRBがしばらく政策金利を据え置くとの見方が強まり、年内に利上げに動く可能性も意識された。中東情勢の混迷が続き、原油先物価格が高止まりするとの見方も円売りにつながった。

     円は10時半前に157円78銭近辺と6日以来1週間ぶりの円安・ドル高水準をつけた。10時前の中値決済に向けて「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声があり、実需の円売り・ドル買いが出たとの見方が相場を下押しした。

     売り一巡後は次第に下げ渋った。157円台はゴールデンウイーク中に円相場が急伸した水準に近く、政府による円買いの為替介入が警戒されている。158円に迫る場面では「介入警戒感が強い」(国内銀行)として、下値を探る動きは限られた。

     円は対ユーロで横ばい圏。12時時点は1ユーロ=185円03~06銭と、同1銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1737~38ドルと同0.0010ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/13 10:26 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅広げる 157円台後半 中値「ドル不足」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅広げる 157円台後半 中値「ドル不足」の声
     13日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げた。10時時点は1ドル=157円70~71銭と前日17時時点と比べて20銭の円安・ドル高だった。10時半前に157円78銭前後と6日以来1週間ぶりの円安・ドル高水準をつけた。国内輸入企業など実需筋が円売り・ドル買いを出したとの観測が相場の重荷だった。10時前の中値決済に向けては「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。

     米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を当面据え置くとの見方から米長期金利が高止まりしている。米原油先物が高値圏で推移し、日本の交易条件が悪化するとの懸念も円売り・ドル買いを促している。

     円は対ユーロで下落に転じた。10時時点では1ユーロ=185円11~14銭と、同9銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで軟調に推移している。10時時点では1ユーロ=1.1738ドル前後と同0.0009ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/13 08:44 <NQN>◇外為8時30分 円相場、小幅安 157円台半ば 米インフレ懸念で
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、小幅安 157円台半ば 米インフレ懸念で
     13日早朝の東京外国為替市場で、円相場は小幅に下落している。8時30分時点は1ドル=157円59~61銭と前日17時時点と比べて9銭の円安・ドル高だった。米国のインフレ圧力が根強いとして米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を当面据え置くとの見方が強まっている。前日の米長期金利が上昇し、円相場の重荷となった。中東情勢を見通せない状況が続き、米原油先物価格が高止まりしているのも円売り・ドル買いにつながった。

     12日の米市場で米長期金利は前日比0.05%高い4.46%だった。12日発表の4月の米消費者物価指数(CPI)の前年同月比の伸び率が市場予想を上回った。FRBが政策金利をしばらく据え置くとの見方が市場では強く、一部では年内利上げの可能性も意識されている。日米金利差が開いた状態が続くとの見方から円売り・ドル買いが出た。

     ただ、円の下値は堅い。日本政府による円買い為替介入への警戒感が引き続き相場を下支えしている。

     円は対ユーロで横ばい圏で推移している。8時30分時点は1ユーロ=184円99銭~185円01銭と、同3銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1738~39ドルと同0.0009ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/12 17:24 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 介入観測で急騰する場面も
    <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 介入観測で急騰する場面も
     12日の東京外国為替市場で、円相場は3日続落した。17時時点では前日の同時点に比べ40銭の円安・ドル高の1ドル=157円51~52銭で推移している。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉への進展が見込めず、米原油先物相場が上昇基調にある。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支の悪化を懸念して円売り・ドル買いが優勢だった。

     トランプ米大統領は10日、戦闘終結に向けた米国の提案に対するイランの回答について「全く受け入れられない」と拒否する姿勢を示した。11日にはイランとの停戦は「信じられないほど壊れやすい状態だ」と述べた。日本時間12日の取引でニューヨーク原油先物相場は一時1バレル100ドル台まで上昇し、円相場の重荷となった。

     ベッセント米財務長官は12日、片山さつき財務相と高市早苗首相と相次ぎ会談した。高市首相と会談後、同氏は記者団に対して為替に関しては「過度な変動は望ましくない」とし、これからも「(日本の)財務省と緊密に連携」すると述べた。日本の金融政策について植田和男日銀総裁が「日銀の金融政策を非常に成功したものに導くと信じている」と述べたほか、首相に対して特段要望した事項はないとの姿勢を示した。

     ベッセント氏から円相場について踏み込んだ発言がなかったため、円安是正の思惑から積み上がった円買い・ドル売りの持ち高解消が進んだ。

     一方で円相場は14時55分すぎに156円74銭近辺まで急騰する場面があった。直前まで157円75銭近辺にあり、数分間で1円ほど急速に円高・ドル安が進んだ。市場では(介入の前段階である)レート・チェックの実施や円買い介入の見方が広がったが、「投機筋主導の仕掛け的な円買いが入っただけの可能性」(国内銀行)との声もあり、円相場はすぐに下落に転じた。

     円は対ユーロで4日続落した。17時時点では同10銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=185円04~07銭で推移している。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0024ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1747~48ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/12 14:10 <NQN>◇外為14時 円相場、安値圏で小動き ベッセント氏SNS投稿には反応薄
    <NQN>◇外為14時 円相場、安値圏で小動き ベッセント氏SNS投稿には反応薄
     12日午後の東京外国為替市場で、円相場はきょうの安値圏で小動きしている。14時時点では1ドル=157円59~60銭と前日17時時点と比べて48銭の円安・ドル高だった。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の先行きが不透明で、有事のドル買いや原油高で日本の貿易収支が悪化するとの見方から引き続き円売り・ドル買いが優勢となっている。日本時間12日午後の取引でも米長期金利が上昇しており、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いも出ている。

     ベッセント米財務長官は日本時間12日午後、自身のSNSで片山さつき財務相との会談について「為替市場における望ましくない過剰な変動に対処するための両国チーム間の意思疎通と連携は引き続き安定しており、強固な状態を維持している」などと述べた。円相場への影響は限定的となっている。ベッセント氏は同日夕刻、高市早苗首相と会談する予定で、会談内容を見極めたいとして持ち高を一方向に傾ける動きは限られている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/12 12:20 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 157円台半ば 原油高と米長期金利上昇が重荷
    <NQN>◇外為12時 円相場、下落 157円台半ば 原油高と米長期金利上昇が重荷
     12日午前の東京外国為替市場で円相場は下落し、12時時点は1ドル=157円58~60銭と前日17時時点と比べて47銭の円安・ドル高だった。一時157円66銭近辺まで下落した。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が難航しており、有事のドル買いや原油高で日本の貿易収支が悪化するとの思惑が円相場の重荷となった。日本時間12日の取引で米長期金利が上昇していることも日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いを促した。

     トランプ米大統領が10日、戦闘終結に向けた米国の提案に対するイランの回答を「全く受け入れられない」と批判。11日にはイランとの停戦は「信じられないほど壊れやすい状態だ」と述べた。日本時間12日午前の取引でニューヨーク原油先物相場は一時1バレル99ドル台に上昇し、日本の貿易収支悪化への思惑を誘った。

     片山さつき財務相は12日、ベッセント米財務長官と都内で会談した。片山氏はベッセント氏が日銀の金融政策に言及したかは明かさなかった。市場では「日米間での連携の深さを示すにとどまり、想定より踏み込んだ発言は控えられた」(国内銀行の為替ストラテジスト)との受け止めが聞かれ、円売り・ドル買いにつながった。

     10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業などによる実需の円売り・ドル買い観測も相場の重荷となった。

     円は対ユーロでも下落した。12時時点は1ユーロ=185円35~38銭と、同41銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1762~63ドルと同0.0009ドルのユーロ安・ドル高だった。中東情勢を巡る不透明感が根強く、対ユーロでも有事のドル買いが優勢となった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/12 10:28 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ拡大 一時157円53銭近辺 中値「ドル買い優勢」
    <NQN>◇外為10時 円相場、下げ拡大 一時157円53銭近辺 中値「ドル買い優勢」
     12日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げた。10時時点は1ドル=157円39~41銭と前日17時時点と比べて28銭の円安・ドル高だった。国内輸入企業などによる実需の円売り・ドル買い観測が相場の重荷となり、157円53銭近辺まで下げる場面があった。日本時間12日の取引で米長期金利が上昇していることも日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いを促した。

     10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。

     日銀は4月27~28日に開催した金融政策決定会合の「主な意見」を公表した。「今後原油供給の回復が見通せるようになれば、従来の利上げペースに戻ることが適切である」との意見が出た。その上で中東の緊迫が長期化すれば「基調物価の上振れを防ぐため、より早く政策金利を中立にまで引き上げる必要が生ずる」とも指摘した。 

     市場では「6月以降の利上げが意識される『タカ派的』な内容だった」(国内信託銀行の為替アナリスト)との声が聞かれた。ただ「市場の想定通りだったこともあり、円相場への影響は限定的」(同)との受け止めがあった。

     片山さつき財務相は12日午前の閣議後記者会見で、同日実施したベッセント米財務長官との会談について為替を含めた金融市場の動向について議論したとしたうえで「引き続きしっかり連携していくことも再度強く確認した」と述べた。ベッセント氏自身の発言に関しては「言及することは控える」とし、日本の金融政策が話題に上ったかとの問いにも「日銀との関係があるので申し上げられない」と述べるにとどめた。今のところ円相場への影響は限られている。

     円は対ユーロで安値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=185円22~26銭と、同28銭の円安・ユーロ高だった。一時185円24銭近辺と4月末以来約1週間ぶりの安値をつけた。

     ユーロは対ドルで下げに転じた。10時時点では1ユーロ=1.1768~69ドルと同0.0003ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2026/5/12 08:39 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し157円台前半 対ユーロでも下落
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し157円台前半 対ユーロでも下落
     12日早朝の東京外国為替市場で円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=157円22~24銭と前日17時時点と比べて11銭の円安・ドル高だった。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が難航しているとの見方から、基軸通貨であるドルに有事の買いが入っている。原油高で日本の貿易収支が悪化するとの見方も円相場の重荷となっている。

     イラン国営通信(IRNA)は10日、イランが戦闘終結に向けた米国からの提案に対する回答を送ったと伝えた。トランプ米大統領は同日、イランの回答について「全く受け入れられない」と自身のSNSで明らかにした。トランプ氏は11日、ホワイトハウスで記者団に対しイランとの停戦は「信じられないほど壊れやすい状態だ」と語った。イランの核開発やホルムズ海峡の扱いなどを巡って両国の考えに隔たりが大きいとみられており、合意にはまだ時間がかかるとの見方が広がっている。

     原油価格の高止まりが続いていることも円の上値を抑えている。11日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は1バレル98.07ドルで取引を終えた。日本時間12日早朝の取引でも90ドル台後半で推移しており、エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易赤字拡大への思惑は円相場の下押しにつながっている。原油高が続き、インフレ圧力が上昇するとの懸念から11日の米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いも出ている。

     円は対ユーロで下落している。8時30分時点は1ユーロ=185円20~27銭と、同26銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1780~81ドルと同0.0009ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


  • 2026/5/14 09:36 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    13日の米国株式市場はまちまち。ダウは反落、ナスダック・S&P500は反発した。ナスダック・S&P500は過去最高値を更新した。この日発表された米4月卸売物価指数(PPI)が予想を大幅に上回ったことで、インフレ圧力の強さが確認され、FRBによる利上げ可能性が意識されたことは相場の重荷となった。半導体株が買われ、ハイテク株が上昇、ナスダック指数は最高値を更新した。
    ダウは前営業日比67.36ドル安(-0.14%)の49693.20ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15となった。ジョンソン・アンド・ジョンソン(+2.76%)は買われ、セールスフォース(-3.19%)、ホーム・デポ (-2.53%)は売られた。ナスダックは同314.14ポイント高(+1.20%)の26402.34。S&P500は同43.27ポイント高(+0.58%)の7444.23。コミュニケーション、情報技術などの6業種は上昇、公益事業、金融などの4業種は下落、素材は横ばいとなった。
    (経済指標)                                   (発表値)
    4月卸売物価指数(PPI)・前月比             1.4%(3月は0.7%)
    4月卸売物価指数(PPI)・前年同月比         6.0%(3月は4.3%)
    4月卸売物価指数(PPIコア指数)・前月比     1.0%(3月は0.2%)
    4月卸売物価指数(PPIコア指数)・前年同月比  5.2%(3月は4.0%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/5/13 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    12日の米国株式市場はまちまち。ダウは3日続伸、ナスダック・S&P500は反落した。ダウは、米4月消費者物価指数(CPI)が予想を上振れインフレ懸念が強まったことや、イラン情勢を巡る不透明感から主力株に売りが先行したが、ディフェンシブ株に買いが入り指数を支えた。前日までナスダックやS&P500を押し上げていた半導体関連などのハイテク株は利益確定で売られた。
    ダウは前営業日比56.09ドル高(+0.11%)の49760.56ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。ユナイテッドヘルス(+3.11%)、ウォルマート(+2.19%)は買われ、セールスフォース(-3.48%)は売られた。ナスダックは同185.92ポイント安(-0.71%)の26088.20。S&P500は同11.83ポイント安(-0.16%)の7401.01。ヘルスケア、生活必需品などの7業種は上昇、情報技術、一般消費財などの4業種は下落となった。
    (経済指標)                                 (発表値)
    4月消費者物価指数(CPI)・前月比         0.6%(3月は0.9%)
    4月消費者物価指数(CPI)・前年同月比     3.8%(3月は3.3%)
    4月消費者物価指数(コアCPI)・前月比     0.4%(3月は0.2%)
    4月消費者物価指数(コアCPI)・前年同月比  2.8%(3月は2.6%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/5/12 09:43 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    11日の米国株式市場は揃って続伸。ナスダックとS&P500は連日で最高値を更新した。人工知能(AI)需要拡大期待によるハイテク関連株の上昇が相場を押し上げた。一方で、米国・イランの戦闘終結に向けての先行き不透明感が強まり、原油先物価格が上昇したことは相場の重荷となった。
    ダウは前営業日比95.18ドル高(+0.19%)の49704.34ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17となった。キャタピラー(+3.27%)、ハネウェル・インターナショナル(+2.81%)は買われ、ナイキ(-3.92%)は売られた。ナスダックは同27.05ポイント高(+0.10%)の26274.13。S&P500は同13.94ポイント高(+0.19%)の7412.87。エネルギー、素材などの6業種は上昇、コミュニケーション、生活必需品などの5業種は下落となった。
    (経済指標)                                 (発表値)
    4月中古住宅販売件数・年率換算件数        402万件(3月は401万件)
    4月中古住宅販売件数・前月比            0.2%(3月は-2.9%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/5/11 09:21 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    8日の米国株式市場は揃って反発。ナスダックとS&P500は最高値を更新した。この日発表された米4月雇用統計では、非農業者部門雇用者数が11.5万人増と予想の6.2万人増を上回ったことが好感されたほか、AI関連投資への期待から半導体関連株が買われたことも相場を支えた。一方で、米国とイランの和平交渉を巡る先行き不透明感から原油先物価格が上昇したことは相場の重荷となった。
    ダウは前営業日比12.19ドル高(+0.02%)の49609.16ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17となった。シスコ・システムズ(+4.79%)、ユナイテッドヘルス(+2.77%)は買われ、マクドナルド(-2.80%)は売られた。ナスダックは同440.88ポイント高(+1.71%)の26247.08。S&P500は同61.82ポイント高(+0.84%)の7398.93。情報技術、素材などの5業種は上昇、公益事業、ヘルスケアなどの5業種は下落、コミュニケーションは横ばいとなった。
    (経済指標)                                 (発表値)
    4月非農業部門雇用者数・前月比             11.5万人(3月は18.5万人)
    4月失業率                        4.3%(3月は4.3%)
    5月ミシガン大学消費者態度指数・速報値    48.2(4月確報値は49.8)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/5/8 09:32 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    7日の米国株式市場は揃って反落。イラン政府高官が米国の提案に否定的な認識を示したことが伝わるなど、和平交渉を巡る先行き不透明感が意識され、一時90ドルを割り込んだNY原油先物が反発して上昇幅を拡大したことも投資家心理の重荷となった。ダウは前営業日比313.99ドル安(-0.63%)の49596.60ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。セールスフォース(+2.80%)は買われ、キャタピラー(-3.37%)、JPモルガン・チェース(-2.74%)は売られた。ナスダックは同32.75ポイント安(-0.13%)の25806.20。S&P500は同28.02ポイント安(-0.13%)の7337.10。コミュニケーション、情報技術が上昇、素材、エネルギーなどの9業種は下落した。
    (経済指標)                              (発表値)
    新規失業保険申請件数                    20.0万件(前週は19.0万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/5/7 09:32 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    6日の米国株式市場は揃って続伸。S&P500・ナスダックは連日で最高値を更新した。米国とイランが戦闘終結に向けた合意に近づいているとの報道を受け、原油先物価格が下落したことで投資家心理が改善した。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の好決算により関連銘柄も買われたことも相場を押し上げた。ダウは前営業日比612.34ドル高(+1.24%)の49910.59ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8となった。ウォルト・ディズニー(+7.47%)、エヌビディア(+5.77%)は買われ、シェブロン(-3.88%)は売られた。ナスダックは同512.82ポイント高(+2.03%)の25838.94。S&P500は同105.81ポイント高(+1.46%)の7365.03。情報技術、資本財・サービスなどの9業種が上昇、エネルギー、公益事業の2業種は下落した。
    (経済指標)                                     (発表値)
    4月ADP雇用レポート・前月比                     10.9万人(3月は6.1万人)
    5月5日
    3月貿易収支                            -603億ドル(2月は-578億ドル)
    4月サービス部門購買担当者景気指数・改定値    51.0(速報値は51.3)
    4月総合購買担当者景気指数・改定値           51.7(速報値は52.0)
    4月ISM非製造業景気指数                  53.6(3月は54.0)
    3月雇用動態調査(JOLTS)求人件数             686.6万件(2月は692.2万件)
    3月新築住宅販売件数・年率換算件数           68.2万件(2月は63.5万件)
    3月新築住宅販売件数・前月比                7.4%(2月は8.9%)
    5月4日
    3月製造業新規受注・前月比            1.5%(2月は0.3%)
    5月1日
    4月製造業購買担当者景気指数・改定値        54.5(速報値は54.0)
    4月ISM製造業景気指数                  52.7(3月は52.7)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/5/1 09:34 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    30日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは反発、ナスダックは続伸、S&P500は反発。ナスダックはS&P500は最高値を更新した。原油先物価格や米長期金利の上昇が一服したことで投資家心理が持ち直し、買いが優勢となった。ダウでは決算内容が好感されたキャタピラーが大幅高となった。ダウは前営業日比790.33ドル高(+1.62%)の49652.14ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8となった。キャタピラー(+9.88%)、ベライゾン(+3.05%)は買われ、エヌビディア(-4.63%)は売られた。ナスダックは同219.07ポイント高(+0.89%)の24892.31。S&P500は同73.08ポイント高(+1.02%)の7209.03。資本財・サービス、公益事業などの10業種が上昇、情報技術は下落した。
    (経済指標)                              (発表値)
    3月PCEデフレーター・前年同月比        3.5%(2月は2.8%)
    3月PCEコアデフレーター・前年同月比    3.2%(2月は3.0%)
    1-3月期実質GDP速報値・前期比年率      2.0%(10-12月期・確定値は0.5%)
    新規失業保険申請件数                  18.9万件(前週は21.5万件)
    4月シカゴ購買部協会景気指数           49.2(3月は52.8)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/4/30 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    29日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは5日続落、ナスダックは反発、S&P500は続落。トランプ米大統領がイランの提案を拒否するなど、中東情勢の先行き不透明感が強まり、原油価格が急伸、投資家のリスク許容度が悪化したことは相場の重荷となった。FOMCでは政策金利は予想通りの据え置きとなったが、パウエル議長が議長任期終了後も当面は理事にとどまる考えを示したことで、利下げ期待が後退したことも重荷となった。ダウは前営業日比280.12ドル安(-0.57%)の48861.81ドルで終了。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。ビザ(+8.26%)は買われ、ボーイング(-2.86%)、IBM(-2.55%)は売られた。ナスダックは同9.44ポイント高(+0.04%)の24673.24。S&P500は同2.67ポイント安(-0.04%)の7136.13。エネルギー、情報技術などの4業種が上昇、公益事業、素材などの7業種は下落した。
    (経済指標)                              (発表値)
    3月住宅着工件数・年率換算件数         150.2万件(1月は148.7万件)
    3月住宅着工件数・前月比             10.8%(1月は7.2%)
    3月建設許可件数・年率換算件数         137.2万件(1月は138.6万件)
    3月建設許可件数・前月比            -10.8%(1月は-4.7%)
    3月耐久財受注・前月比               0.8%(2月は-1.2%)
    4月28日
    4月リッチモンド連銀製造業指数         3(3月は0)
    4月消費者信頼感指数                  92.8(3月は92.2)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/4/28 09:47 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    27日の米国株式市場は高安まちまち。ナスダック・S&P500は連日で最高値を更新した。米国とイランの再協議実現に向けての不透明感が相場の重荷となった。主要企業の四半期決算の発表が続くなか、企業収益は良好との受け止めは相場を支えた。ダウは前営業日比62.92ドル安(-0.13%)の49167.79ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。エヌビディア(+4.00%)は買われ、マクドナルド(-3.06%)、ウォルマート(-1.79%)は売られた。ナスダックは同50.50ポイント高(+0.20%)の24887.10。S&P500は同8.89ポイント高(+0.12%)の7173.97。金融、コミュニケーションなどの3業種が上昇、生活必需品、一般消費財などの8業種は下落した。
    (経済指標)                                       (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/4/27 08:59 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    24日の米国株式市場は高安まちまち。イランのアラグチ外相のパキスタン到着や、米国側の代表団派遣が報じられるなか、米国とイランの和平協議への期待感が相場を支えた。週末を控え、交渉の行方を見極めたいとの思惑から持ち高調整で売られたことは重荷となった。ダウは前営業日比79.61ドル安(-0.16%)の49230.71ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。エヌビディア(+4.32%)は買われ、メルク(-2.37%)、ベライゾン(-1.78%)は売られた。ナスダックは同398.09ポイント高(+1.63%)の24836.60。S&P500は同56.68ポイント高(+0.80%)の7165.08。情報技術、一般消費財などの5業種が上昇、ヘルスケア、資本財・サービスなどの6業種は下落した。
    (経済指標)                                       (発表値)
    4月ミシガン大学消費者態度指数・確報値        49.8(速報値は47.6)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/4/24 09:34 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    23日の米国株式市場は揃って反落。イランのカリバフ国会議長が交渉担当から退くと報じられるなど、米国とイランの和平交渉の先行き不透明感が強まったことや、原油価格が上昇したことが投資家心理を押し下げた。ダウは前営業日比179.71ドル安(-0.36%)の49310.32ドルで終了。全30銘柄中、上昇は16、下落は14となった。キャタピラー (+3.26%)は買われ、セールスフォース(-8.75%)、IBM(-8.25%)は売られた。ナスダックは同219.06ポイント安(-0.89%)の24438.50。S&P500は同29.57ポイント安(-0.41%)の7108.33。公益事業、資本財・サービスなどの6業種が上昇、情報技術・一般消費財などの5業種は下落した。
    (経済指標)                                   (発表値)
    新規失業保険申請件数                     21.4万件(前週は20.8万件)
    4月製造業購買担当者景気指数・速報値         54.0(3月は52.3)
    4月サービス部門購買担当者景気指数・速報値    51.3(3月は49.8)
    4月総合購買担当者景気指数・速報値           52.0(3月は50.3)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/4/23 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    22日の米国株式市場は揃って3日営業日ぶりに反発。ナスダックとS&P500は最高値を更新した。米国とイランの停戦期限が迫るなか、21日にトランプ米大統領が協議終了まで停戦を延長すると表明したことで、和平交渉への進展期待が高まり、相場を押し上げた。ダウは前営業日比340.65ドル高(+0.69%)の49490.03ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は9となった。ボーイング (+5.53%)、アップル(+2.64%)が買われ、スリー・エム(-1.81%)は売られた。ナスダックは同397.60ポイント高(+1.64%)の24657.57。S&P500は同73.91ポイント高(+1.05%)の7137.92。情報技術、エネルギーなどの7業種が上昇、不動産、資本財・サービスなどの4業種は下落した。
    (経済指標)                             (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/4/22 09:22 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    21日の米国株式市場は揃って続落。米国とイランの停戦期限が迫るなか、バンス米副大統領の協議参加のためのパキスタン訪問が保留されたとの報道などを受け、和平協議を巡る不透明感が強まった。こうした状況を背景に原油価格が上昇したことも嫌気され、売りが優勢となった。ダウは前営業日比292.96ドル安(-0.59%)の49149.60ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は20となった。ユナイテッドヘルス (+6.96%)が買われ、メルク(-3.87%)、ハネウェル・インターナショナル(-3.25%)は売られた。ナスダックは同144.43ポイント安(-0.59%)の24259.96。S&P500は同45.13ポイント安(-0.63%)の7064.01。エネルギーが上昇、公益事業、不動産などの10業種は下落した。
    (経済指標)                             (発表値)
    3月小売売上高・前月比             1.7%(2月は0.7%)
    3月仮契約住宅販売指数・前月比        1.5%(2月は2.5%)
    3月仮契約住宅販売指数・前年同月比    1.8%(2月は0.0%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/4/21 09:36 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    20日の米国株式市場は揃って反落。ダウは3営業日ぶり、S&P500は6営業日ぶり、ナスダックは14営業日ぶりの反落となった。米国とイランの停戦期限が迫るなか、米軍がイラン船籍の貨物船を拿捕、イラン外務省は米国との再協議予定を否定したことなどを受けて和平協議実施への不透明感が強まったことや、原油価格が上昇したことが相場の重荷となった。ダウは前営業日比4.87ドル安(-0.01%)の49442.56ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17となった。セールスフォース (+2.27%)が買われ、スリー・エム(-2.04%)、プロクター・アンド・ギャンブル(-1.67%)は売られた。ナスダックは同64.09ポイント安(-0.26%)の24404.39。S&P500は同16.89ポイント安(-0.24%)の7109.17。素材、情報技術などの6業種が上昇、公益事業、ヘルスケアなどの5業種は下落した。
    (経済指標)                                 (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/4/20 09:02 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    17日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは続伸、S&P500は5日続伸、ナスダックは13日続伸。S&P500とナスダックは共に3日連続で最高値を更新している。イスラエルとレバノンの停戦を受けて、イランによるホルムズ海峡開放が報じられたことで原油先物価格が急落、投資家のリスク許容度が改善した。米・イランの協議が週末に実施される見通しと報じられ、和平合意への進展期待が高まったことも好感された。ダウは前営業日比868.71ドル高(+1.79%)の49447.43ドルで終了。全30銘柄中、上昇は27、下落は3となった。シャーウィン・ウィリアムズ (+3.66%)、ホーム・デポ(+3.63%)が買われ、シェブロン(-2.21%)は売られた。ナスダックは同365.78ポイント高(+1.52%)の24468.48。S&P500は同84.78ポイント高(+1.20%)の7126.06。一般消費財、情報技術などの9業種が上昇、エネルギー、公益事業は下落した。
    (経済指標)                                 (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/4/17 09:43 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    16日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは反発・S&P500は4日続伸、ナスダックは12日続伸。S&P500とナスダックは連日で最高値を更新した。トランプ米大統領が、イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意と述べたほか、米国・イランの2回目の協議が検討されていることも報じられており、和平交渉の進展期待が投資家心理を支援した。ダウは前営業日比114.88ドル高(+0.24%)の48578.60ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。ベライゾン (+3.89%)、シスコ・システムズ(+2.60%)が買われ、ボーイング(-2.25%)は売られた。ナスダックは同86.69ポイント高(+0.36%)の24102.70。S&P500は同18.14ポイント高(+0.26%)の7041.09。エネルギー、情報技術などの7業種が上昇、ヘルスケア、資本財・サービスなどの4業種は下落した。
    (経済指標)                                 (発表値)
    4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数     26.7(3月は18.1)
    新規失業保険申請件数                   20.7万件(前週は21.8万件)
    3月鉱工業生産・前月比                     -0.5%(2月は0.7%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/4/16 09:38 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    15日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは反落・S&P500は3日続伸、ナスダックは11日続伸。S&P500とナスダックは史上最高値を更新した。ダウは、持ち高調整や利益確定の売りが優勢となった。一方で、トランプ米大統領がイランとの戦闘が終了に近付いているとの認識を示したことや、米国・イランの協議再開観測は支えとなった。ダウは前営業日比72.27ドル安(-0.15%)の48463.72ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。マイクロソフト (+4.62%)が買われ、キャタピラー(-3.03%)、メルク(-1.70%)は売られた。ナスダックは同376.93ポイント高(+1.60%)の24016.02。S&P500は同55.55ポイント高(+0.80%)の7022.93。情報技術、一般消費財などの4業種が上昇、素材、資本財・サービスなどの7業種は下落した。
    (経済指標)                              (発表値)
    4月NY連銀製造業景気指数               11.0(3月は-0.2)
    4月NAHB住宅市場指数                34(3月は38)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/4/15 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    14日の米国株式市場は揃って上昇。ダウ・S&P500は続伸、ナスダックは10日続伸。米国・イランの和平協議再開の可能性が伝わり、協議の進展期待が高まったことで原油価格が下落したことが相場を支えた。この日発表された3月卸売物価指数(PPI)の伸びが、前月比で予想の1.1%を下回る0.5%、前年同月比で予想の4.6%を下回る4.0%となったことでインフレ懸念が和らいだことも好感された。ダウは前営業日比317.74ドル高(+0.66%)の48535.99ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。エヌビディア (+3.79%)、アマゾン(+3.79%)が買われ、シェブロン (-2.53%)は売られた。ナスダックは同455.35ポイント高(+1.96%)の23639.08。S&P500は同81.15ポイント高(+1.18%)の6967.39。コミュニケーション、一般消費財などの8業種が上昇、エネルギー、素材などの3業種は下落した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    3月卸売物価指数(PPI)・前年同月比            4.0%(2月は3.4%)
    3月卸売物価指数(PPIコア指数)・前年同月比     3.8%(2月は3.8%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/4/14 09:40 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    13日の米国株式市場は揃って上昇。週末の米国・イランの和平協議が不調に終わり、米軍がイランの港を出入りする船舶の封鎖を開始したことは重荷となったものの、トランプ米大統領が「(イラン側から)連絡があり、彼らは強く合意を望んでいる」と述べたことなどを受けて協議継続への期待が高まり、買いが優勢となった。ダウは前営業日比302.48ドル高(+0.63%)の48219.05ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。セールスフォース (+4.76%)、マイクロソフト(+3.63%)が買われ、ゴールドマン・サックス (-1.89%)は売られた。ナスダックは同280.84ポイント高(+1.23%)の23183.74。S&P500は同69.32ポイント高(+1.02%)の6886.21。情報技術、金融などの9業種が上昇、公益事業、生活必需品の2業種は下落した。
    (経済指標)                                  (発表値)
    3月中古住宅販売件数・年率換算数           398万件(2月は413万件)
    3月中古住宅販売件数・前月比               -3.6%(2月は2.7%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/4/13 09:44 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    10日の米国株式市場はまちまち。ダウは11日に予定されている米国・イランの停戦協議を控え、9日までの続伸を受けた持ち高調整の売りが相場の重荷となった。この日に発表された米3月消費者物価指数(CPI)が、原油高などを背景に、総合指数が前年同月比+3.3%(2月は+2.4%)前月比で+0.9%(2月は+0.3%)と大幅な伸びを示したことにより、利下げ観測が後退したことも重荷となった。ダウは前日比269.23ドル安(-0.56%)の47916.57ドルで終了。全30銘柄中、上昇は5、下落は25となった。エヌビディア (+2.57%)が買われ、ベライゾン(-3.64%)、セールスフォース (-3.45%)は売られた。ナスダックは同80.48ポイント高(+0.35%)の22902.89。S&P500は同7.77ポイント安(-0.11%)の6816.89。素材、情報技術などの4業種が上昇、ヘルスケア、生活必需品などの7業種は下落した。
    (経済指標)                                     (発表値)
    3月消費者物価指数(CPI)・前年同月比        3.3%(2月は2.4%)
    3月消費者物価指数(CPIコア指数)・前年同月比  2.6%(2月は2.5%)
    4月ミシガン大学消費者態度指数・速報値        47.6(3月確報値は53.3)
    3月月次財政収支                          -1641億ドル(2月は-3075億ドル)
       
    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 2026/5/15 17:18 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
    15日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反落して始まった。時間外取引で米原油先物相場が上げ幅を広げており、インフレ懸念の強まりなどで米長期金利も上昇基調となり、欧州債利回りが再び上昇を強めていることなどから売り優勢となっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.71%安の10,299.37。現在は0.81%安の10,289.27近辺。指数構成全100銘柄中、18銘柄が値上がり、81銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。鉱業のアントファガスタ(-6.09%)やアングロ・アメリカン(-4.70%)、貴金属のフレスニーヨ(-5.69%)などが下げている。一方、前日に急落したベンチャーキャピタルの3iグループ(+3.60%)は反発しており、医薬品のGSK(+1.20%)や石油のBP(+1.13%)なども上げている。
    独DAX40指数は前日比0.93%安の24,229.29で寄り付き、現在は1.09%安の24,190.10近辺。指数構成全40銘柄中、11銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-5.30%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-3.02%)、セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(-2.94%)などが安い。一方、防衛・自動車部品のラインメタル(+2.27%)やミュンヘン再保険(+1.50%)、ソフトウェアのSAP(+1.08%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.98%安の8,003.06で寄り付き、現在は0.88%安の8,010.83近辺。指数構成全40銘柄中、9銘柄が値上がり、31銘柄が値下がり。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-3.86%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(-2.73%)、航空エンジンのサフラン(-1.91%)などが下げている。一方、医薬品のサノフィ(+1.28%)や自動車のルノー(+0.60%)、航空宇宙・防衛関連のタレス(+0.36%)などはしっかり。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 2026/5/15 07:11 <IGM>欧州株式 続伸 欧州国債利回りの上昇一服や強めの英GDPを好感
    <IGM>欧州株式 続伸 欧州国債利回りの上昇一服や強めの英GDPを好感
    14日の欧州株は続伸した。欧州国債利回りの上昇が一服したことに加えて、強めの英GDPや世界的な半導体銘柄の上昇が追い風になった。
    英FTSE100は続伸し、前日比47.58ポイント(0.46%)高の10372.93で引けた。100銘柄中、上昇は74銘柄、下落は25銘柄、1銘柄は変わらずであった。保険・資産運用リーガル・アンド・ゼネラル(+6.16%)は、複数の買収関連報道を好感して大幅に続伸した。タバコのインペリアル・ブランズ(+3.99%)とブリティッシュ・アメリカン・タバコ(+3.22%)、保険アドミラル・グループ(+3.85%)、ホテル・レストランのウィットブレッド(+3.04%)も大幅高となった。一方、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(-12.76%)は2023年11月以来の水準に急落した。主要なポートフォリオであるオランダの小売アクションの売上減少が嫌気された。3月期の通期損益が黒字転換した高級ブランドのバーバリー(-6.84%)は、中東の販売不振と慎重な業績見通しで急落し、防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(-3.90%)も大幅安となった。
    独DAX40も続伸し、同319.45ポイント(1.32%)高の24456.26で引けた。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は11銘柄、1銘柄は変わらずであった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+5.76%)は連日の上昇率トップで2000年8月以来の高値を更新した。前日下落率トップのソフトウェアSAP(+3.64%)、自動車フォルクスワーゲン(+2.68%)、総合テクノロジーのシーメンス(+2.59%)、前日下落率2位の食品加工機器GEAグループ(+2.31%)も大幅高となった。一方、配当落ちの自動車BMW(-5.35%)と前日上昇率2位の不動産検索プラットフォームのスカウト24(-2.72%)は急落し、電力エーオン(-1.68%)も軟調。
    仏CAC40も続伸し、同74.30ポイント(0.93%)高の8082.27で引けた。40銘柄中、上昇は34銘柄、下落は6銘柄であった。騰落率トップが4日間連続した半導体STマイクロエレクトロニクス(+5.39%)は2000年12月以来の高値を更新し、前日上昇率3位の自動車ステランティス(+3.32%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+2.83%)も急伸した。高級ブランドLVMH(+1.89%)、光学機器エシロールルックスオティカ(+1.61%)も堅調。一方、小売カルフール(-0.41%)、航空機エアバス(-0.40%)、防衛・電子機器タレス(-0.31%)は下げた。
    (経済指標)                               (発表値)
    英1-3月期GDP(速報値)・前期比             +0.6%(10-12月期は+0.2%)
    英3月GDP・前月比                           +0.3%(2月は+0.4%)
    英3月鉱工業生産・前月比                    -0.2%(2月は+0.3%)
    英3月貿易収支                              -272.18億ポンド(2月は-227.99億ポンド)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]
  • 2026/5/14 17:29 <IGM>欧州株式寄り付き 英は横ばい、独仏は続伸して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英は横ばい、独仏は続伸して始まる
    14日の欧州株式市場寄り付きは、英株は横ばい、独仏株は続伸して始まった。13日の米株式市場で、ハイテク中心に買われて米ナスダックが上昇し、時間外取引でも米株価指数先物が堅調に推移していることなどが相場下支えになっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.00%高の10,325.50。現在は0.06%高の10,331.48近辺。指数構成全100銘柄中、67銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。主なポートフォリオの小売り大手アクションの業績悪化の影響で、ベンチャーキャピタルの3iグループ(-18.57%)が大幅安。2026年度売上高が減少したファッションのバーバリー・グループ(-3.27%)や配当落ちの飲料のコカ・コーラHBC(-1.83%)なども下げている。一方、CEOが会社の分割や売却は検討していないと述べたことが伝えられた保険・資産運用のリーガル・アンド・ゼネラル(+4.87%)は買われており、送電のナショナル・グリッド(+2.39%)や銀行のバークレイズ(+1.81%)なども上げている。
    独DAX40指数は前日比0.95%高の24,366.42で寄り付き、現在は0.86%高の24,345.08近辺。指数構成全40銘柄中、29銘柄が値上がり、10銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。防衛・自動車部品のラインメタル(+2.35%)や自動車のフォルクスワーゲン(+2.36%)、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.21%)などが上げている。一方、いずれも配当落ちの自動車のBMW(-3.37%)やドイツ証券取引所(-1.47%)、セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(-1.55%)などは下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.69%高の8,063.17で寄り付き、現在は0.36%高の8,036.90近辺。指数構成全40銘柄中、31銘柄が値上がり、9銘柄が値下がり。自動車のステランティス(+2.36%)やルノー(+1.53%)、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.16%)などが高い。一方、スーパーのカルフール(-0.87%)やファッション・アパレルのケリング(-0.71%)、航空機製造のエアバス(-0.67%)などは下げている。

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  • 2026/5/14 07:04 <IGM>欧州株式 反発 鉱業株や半導体株に買い
    <IGM>欧州株式 反発 鉱業株や半導体株に買い
    13日の欧州株は反発した。金属市況高を受けた鉱業株の買いや世界的な半導体株の上昇が追い風になった。
    英FTSE100は反発し、前日比60.03ポイント(0.58%)高の10325.35で引けた。100銘柄中、上昇は57銘柄、下落は43銘柄であった。鉱業株はアントファガスタ(+8.73%)、アングロ・アメリカン(+4.54%)、リオ・ティント(+4.44%)が急伸した。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+7.20%)も急伸し、前日上昇率トップの品質試験サービスのインターテック・グループ(+5.28%)は2022年1月以来の高値を更新した。スウェーデンのプライベート・エクィティEQTが金額を引き上げた買収提案に同意する可能性を示唆した。一方、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-13.10%)は暴落した。大株主であるインド通信バーティ・エアテルがエアテル・アフリカの発行済株式の16.3%と交換して、インドICILの1.467億株発行を承認したことが嫌気された。情報分析・意思決定ツールのレレックス(-4.97%)、情報サービスのエクスペリアン(-4.64%)も急落した。
    独DAX40も反発し、同181.88ポイント(0.76%)高の24136.81で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は18銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日下落率2位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+10.70%)は世界的な半導体銘柄高に乗じて急騰し、2000年9月以来の高値を更新した。通期業績見通しを引き上げた医薬品メルク(+7.21%)、前日上昇率2位の不動産検索プラットフォームのスカウト24(+7.21%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+4.58%)、電力エーオン(+3.45%)も大幅高となった。一方、ソフトウェアSAP(-4.31%)、食品加工機器GEAグループ(-3.56%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-3.48%)は大幅安となった。
    仏CAC40は5日ぶりに反発し、同28.05ポイント(0.35%)高の8007.97で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は18銘柄、1銘柄は変わらずであった。騰落率トップが3日連続となった半導体STマイクロエレクトロニクス(+9.79%)、鉄鋼アルセロールミタル(+7.10%)、自動車ステランティス(+3.71%)、光学機器エシロールルックスオティカ(+2.74%)、小売カルフール(+2.37%)が急伸した。一方、ITサービスのキャップジェミニ(-2.48%)、前日上昇率2位の乳製品ダノン(-2.13%)、建設エファージュ(-2.06%)は急落した。
    (経済指標)                                (発表値)
    仏4月消費者物価指数(確定値)・前年比        +2.5%(3月は+2.0%)
    ユーロ圏1-3月期GDP(改定値)・前期比         +0.1%(10-12月期は+0.2%)
    ユーロ圏3月鉱工業生産・前月比                +0.2%(2月は+0.2%)

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  • 2026/5/13 17:20 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
    13日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反発して始まった。続伸していた原油相場が上げ一服となっており、前日に売られた欧州株にも押し目買いなどが入っている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.52%高の10,318.71。現在は0.89%高の10,357.05近辺。指数構成全100銘柄中、62銘柄が値上がり、37銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。スウェーデンのプライベート・エクイティ・ファンドEQTからの最終の買収提案を株主に推薦する見通しと伝えられた品質試験サービスのインターテック・グループ(+7.17%)が続伸しており、銅市況高を受けて鉱業のアントファガスタ(+4.76%)やアングロ・アメリカン(+4.00%)なども高い。一方、ギャンブル・電子ゲームのエンテイン(-2.39%)や情報関連のレレックス(-1.59%)、たばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-1.43%)などは下げている。
    独DAX40指数は前日比0.73%高の24,129.57で寄り付き、現在は0.74%高の24,132.10近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。通期業績見通しを引き上げた医薬品のメルク(+8.19%)が買われており、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+4.76%)や電力のエーオン(+4.17%)なども上げている。一方、自動車のポルシェ・オートモービル・ホールディング(-1.47%)や産業機器のシーメンス(-1.36%)、食品加工機器GEAグループ(-1.33%)などは安い。
    仏CAC40指数は前日比0.63%高の8,029.94で寄り付き、現在は0.08%高の7,986.13近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+4.01%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+3.39%)、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+1.35%)などが上げている。一方、コンサルティングのキャップジェミニ(-1.31%)や自動車のルノー(-1.27%)、乳製品等食品のダノン(-1.24%)などは下げている。

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  • 2026/5/13 07:06 <IGM>欧州株式 下落 英国は政局混迷懸念広がらず独仏のパフォーマンス上回る
    <IGM>欧州株式 下落 英国は政局混迷懸念広がらず独仏のパフォーマンス上回る
    12日の欧州株は下落した。米国とイランの戦闘終結に向けた動きが袋小路入りしつつあり、投資家のセンチメントを押し下げた。7日の地方選で大敗を喫した英スターマー首相はこの日の閣議で続投する姿勢を改めて示した。不透明な政局で急上昇した英国債利回りの上げ幅縮小を誘い、英国株は独仏株のパフォーマンスを上回った。
    英FTSE100は小反落し、前日比4.11ポイント(0.04%)安の10265.32で引けた。100銘柄中、上昇は25銘柄、下落は73銘柄。2銘柄は変わらずであった。銀行株や通信株の売りで一時117ポイント安と3月末以来の安値を更新したが、医薬品株やタバコ株の上昇で急速に下げ渋った。通信ボーダフォン(-7.02%)は良好な通期業績にもかかわらず、主要市場である独の先行き懸念で急落した。ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(-4.61%)、銀行ロイズ・バンキング・グループ(-4.35%)、資産管理セント・ジェームズ・プレイス(-4.35%)、小売マークス・アンド・スペンサー(-4.22%)も大幅安となった。一方、品質試験サービスのインターテック・グループ(+6.43%)は、スウェーデンのプライベート・エクィティEQTによる金額を引き上げた買収提案を検討中との報道で急伸した。ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(+5.82%)は同業インペリアル・ブランズ(+3.81%)が通期見通しを据え置いたことを好感し、食品サービスのコンパス・グループ(+5.76%)とともに大幅高となった。
    独DAX40も反落し、同395.35ポイント(1.62%)安の23954.93で引けた。40銘柄中、上昇は13銘柄、下落は27銘柄であった。ミュンヘン再保険(-6.09%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-5.91%)、オンライン衣料販売ザランド(-5.57%)、発送電技術シーメンス・エナジー(-5.05%)が急落し、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-2.65%)も大きく下げた。一方、医薬品バイエル(+3.67%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+3.11%)、バイオテクノロジーのキアゲン(+2.27%)は大幅高となった。
    仏CAC40は4日続落し、同76.46ポイント(0.95%)安の7979.92で引けた。40銘柄中、上昇は12銘柄、下落は28銘柄であった。前日上昇率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(-5.22%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-3.76%)、前日上昇率3位の電機シュナイダー・エレクトリック(-3.40%)、銀行BNPパリバ(-2.74%)、鉄鋼アルセロールミタル(-2.70%)が急落した。一方、石油トタルエナジーズ(+1.81%)、乳製品ダノン(+1.55%)、化粧品ロレアル(+1.48%)は堅調。
    (経済指標)                                (発表値)
    独4月消費者物価指数(確定値)・前年比        +2.9%(3月は+2.8%)
    独5月ZEW景況感指数                          -10.2(4月は-17.2)

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  • 2026/5/12 17:32 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
    12日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも下落して始まった。中東情勢の改善期待が後退しており、時間外取引で米原油先物相場が1バレル=100ドル台に乗せるなど、原油相場が上昇していることなどが上値を重くしている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.89%安の10,177.61。現在は0.45%安の10,223.40近辺。指数構成全100銘柄中、23銘柄が値上がり、76銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。統一地方選での与党労働党の大敗で、スターマー首相への辞任圧力が強まり、政局の不透明感を背景に、銀行のバークレイズ(-4.06%)やナットウエスト・グループ(-4.09%)、ロイズ・バンキング・グループ(-3.64%)などが下げている。一方、スウェーデンのプライベート・エクイティ・ファンドEQTからの最終の買収提案を検討中と伝えられた品質試験サービスのインターテック・グループ(+6.33%)は買われており、たばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(+2.29%)や、原油高で石油のBP(+1.91%)、シェル(+1.42%)なども上げている。
    独DAX40指数は前日比1.24%安の24,048.25で寄り付き、現在は0.98%安の24,111.25近辺。指数構成全40銘柄中、9銘柄が値上がり、30銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。オンライン衣料販売のザランド(-5.34%)やミュンヘン再保険(-3.99%)、ソフトウェアのSAP(-2.38%)などが下げている。一方、第1四半期の好調な業績で医薬・農薬のバイエル(+6.55%)は買われており、化学のシムライズ(+1.48%)や化学品卸売のブレンタグ(+0.73%)なども上げている。
    仏CAC40指数は前日比1.02%安の7,973.99で寄り付き、現在は0.68%安の8,001.99近辺。指数構成全40銘柄中、8銘柄が値上がり、31銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。銀行のソシエテ・ジェネラル(-3.04%)やコンサルティングのキャップジェミニ(-2.25%)、自動車のステランティス(-2.01%)などが安い。一方、石油のトタルエナジーズ(+1.46%)やファッション・アパレルのLVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(+0.72%)、ケリング(+1.13%)などは上げている。

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  • 2026/5/12 07:03 <IGM>欧州株式 英独は3日ぶりに反発 仏は高級ブランド株安で3日続落
    <IGM>欧州株式 英独は3日ぶりに反発 仏は高級ブランド株安で3日続落
    11日の欧州株は、英国と独が3日ぶりに反発する一方で、仏は3日続落した。トランプ米大統領が戦闘終結に向けたイランからの回答を受け入れられない内容として拒否したが、英国は鉱業株、独は素材関連株の買いが牽引役となった。仏は比重が大きい高級ブランド株の下げが重荷になった。
    英FTSE100は3日ぶりに反発し、前営業日比36.36ポイント(0.36%)高の10269.43で引けた。100銘柄中、上昇は43銘柄、下落は57銘柄であった。電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+14.50%)が急騰し、4月9日以来の最高値更新となった。親会社であるインドのバーティ・エアテルが子会社の持ち株形態の再編を検討すると発表した。航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+6.42%)は8.25億ユーロの転換社債買い戻しの募集開始を発表したことが好感された。鉱業アングロ・アメリカン(+3.92%)、アントファガスタ(+3.71%)、フレスニロ(3.53%)も大幅高となった。一方、直近の2日間で10%超高となっていたJDスポーツファッション(-4.58%)は利益確定売りで急反落し、オンライン賭博エンテイン(-3.91%)、高級ブランドのバーバリー(-3.35%)も大幅安となった。
    独DAX40も小幅ながら3日ぶりに反発し、同11.65ポイント(0.05%)高の24350.28で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。前日上昇率2位の化学BASF(+3.50%)、化学品卸売ブレンタグ(+3.22%)、ドイツ証券取引所(+2.18%)が急伸し、電力エーオン(+1.87%)は英同業OVOの買収を発表した。オンライン衣料販売ザランド(+1.74%)も堅調。一方、食品加工機器GEAグループ(-4.89%)は第1四半期のキャッシュフローが大幅に悪化し、スポーツ用品アディダス(-3.51%)、前日下落率3位の航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-3.11%)も急落した。
    仏CAC40は3日続落し、同56.19ポイント(0.69%)安の8056.38で引けた。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。高級ブランド株はLVMH(-4.38%)、エルメス・インターナショナル(-3.28%)、ケリング(-3.01%)がいずれも急落し、酒造ペルノ・リカール(-3.45%)、広告ピュブリシス(-3.30%)も大幅安となった。一方、前日上昇率2位の半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.58%)、同3位の通信オランジュ(+2.36%)、電機シュナイダー・エレクトリック(+2.33%)は急伸した。
    (経済指標)                                (発表値)
    なし

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  • 2026/5/11 17:28 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅反発、独仏は小幅続落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅反発、独仏は小幅続落して始まる
    11日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小幅反発、独仏株は小幅続落して始まった。イラン情勢の不透明感が強まり、原油相場が上昇していることが上値を重くしている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.24%高の10,258.00。現在は0.20%高の10,253.48近辺。指数構成全100銘柄中、42銘柄が値上がり、54銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。上半期の堅調な業績と通期業績見通しを引き上げた食品サービスのコンパス・グループ(+2.95%)が買われており、8億2500万ユーロの転換社債の買い戻し募集開始を発表した航空のインターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループ(+5.27%)も高い。一方、航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(-3.28%)やスポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(-2.93%)などは下げている。
    独DAX40指数は前日比0.02%安の24,333.31で寄り付き、現在は0.17%安の24,297.60近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、24銘柄が値下がり。第1四半期キャッシュフローの大幅悪化で食品加工機器GEAグループ(-4.98%)が売られており、防衛・自動車部品のラインメタル(-3.02%)やタイヤ・自動車部品のコンチネンタル(-2.41%)なども下げている。一方、一方、コメルツ銀行(+2.11%)やドイツ証券取引所(+1.61%)、セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(+1.36%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.53%安の8,069.63で寄り付き、現在は0.72%安の8,053.76近辺。指数構成全40銘柄中、15銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり。アナリストが投資判断、目標株価を引き下げた自動車のルノー(-2.76%)が売られており、ファッション・アパレルのLVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(-2.35%)や航空エンジンのサフラン(-2.20%)なども安い。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.48%)やスーパーのカルフール(+1.40%)、保険のアクサ(+1.43%)などは上げている。

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  • 2026/5/11 07:06 <IGM>欧州株式 続落 原油反発で週末要因の持ち高解消売り
    <IGM>欧州株式 続落 原油反発で週末要因の持ち高解消売り
    8日の欧州株は続落した。7日に米国とイランがいずれも報復措置と主張する攻撃の応酬で局所的な交戦状態となっており、原油相場が4日ぶりに反発したこともあって、週末要因の持ち高解消売りを誘った。
    英FTSE100は続落し、前日比43.88ポイント(0.43%)安の10233.07で引けた。100銘柄中、上昇は31銘柄、下落は65銘柄、4銘柄は変わらずであった。銀行・金融サービスのライオン・ファイナンス・グループ(-4.75%)、防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(-4.32%)、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-3.97%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(-3.11%)、防衛・航空宇宙BAEシステムズ(-2.91%)が急落した。一方、JPモルガンが目標株価を引き上げた通信BTグループ(+6.59%)、ホテル・レストランのウィットブレッド(+3.79%)が急伸し、前日上昇率トップのJDスポーツファッション(+2.85%)は通期売上が予想を上回り、2日間で10.4%の大幅高となった。
    独DAX40も続落し、同324.98ポイント(1.32%)安の24338.63で引けた。40銘柄中、上昇は7銘柄、下落は33銘柄であった。防衛機器・自動車部品ラインメタル(-9.18%)は連日の下落率トップとなり、2日間で15.5%暴落し、2025年4月以来の安値を更新した。保険アリアンツ(-5.04%)と航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-3.91%)はともに配当落ちで急落し、コメルツ銀行(-3.93%)、ソフトウェアのSAP(-3.42%)も大幅安となった。一方、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.63%)は2000年9月以来の水準に大きく続伸し、化学BASF(+1.45%)も堅調。自動車部品コンチネンタル(+1.38%)は3日続けて上昇率3位となった。
    仏CAC40も続落し、同89.51ポイント(1.09%)安の8112.57で引けた。40銘柄中、上昇は6銘柄、下落は34銘柄であった。防衛・電子機器タレス(-3.39%)、航空宇宙サフラン(-2.88%)、光学機器エシロールルックスオティカ(-2.78%)、前日上昇率トップの高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-2.41%)、鉄鋼アルセロールミタル(-2.36%)が大幅安となった。一方、自動車ステランティス(+1.84%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(+1.62%)、通信オランジュ(+0.91%)は堅調。
    (経済指標)                                (発表値)
    独3月鉱工業生産・前月比                     -0.7%(2月は-0.5%)
    独3月貿易収支                               +143億ユーロ(2月は+197億ユーロ)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]
  • 2026/5/8 17:27 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    8日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続落して始まった。一時高まった中東情勢改善への期待がやや後退しており、原油相場の高止まりも続くなか、寄り付きから売りに押されている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.80%安の10,194.83。現在は0.62%安の10,212.88近辺。指数構成全100銘柄中、13銘柄が値上がり、87銘柄が値下がり。スウェーデンのプライベート・エクイティ・ファンドEQTの買収提案を拒否と伝えられた品質試験サービスのインターテック・グループ(-3.39%)が売られており、資産運用サービスのセント・ジェームズ・プレイス(-2.31%)や航空のインターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループ(-2.07%)なども下げている。一方、通期売上が堅調な伸びを示したスポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(+3.89%)は買われており、通信のBTグループ(+2.51%)やボーダフォングループ(+0.82%)なども上げている。
    独DAX40指数は前日比0.88%安の24,447.65で寄り付き、現在は0.83%安の24,458.51近辺。指数構成全40銘柄中、9銘柄が値上がり、31銘柄が値下がり。防衛・自動車部品のラインメタル(-4.65%)や共に配当落ちの保険のアリアンツ(-4.68%)、航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-2.24%)などが安い。一方、オンライン衣料販売のザランド(+0.69%)や透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+0.54%)、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+0.32%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.73%安の8,141.94で寄り付き、現在は0.84%安の8,133.43近辺。指数構成全40銘柄中、4銘柄が値上がり、36銘柄が値下がり。銀行のBNPパリバ(-1.98%)や航空宇宙・防衛関連のタレス(-1.87%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-1.50%)などが下げている。一方、自動車のステランティス(+0.86%)や石油のトタルエナジーズ(+0.25%)などは上げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 2026/5/8 07:03 <IGM>欧州株式 反落 前日の急伸後に利益確定売り
    <IGM>欧州株式 反落 前日の急伸後に利益確定売り
    7日の欧州株は反落した。イラン戦争終結への期待感で6日に急伸したが、米国からの暫定合意に関する提案を検討中のイランでは賠償金なしの戦闘終結は受け入れられないとの意見もあり、交渉が難航するとの見方で利益確定売りが優勢となった。
    英FTSE100は反落し、前日比161.71ポイント(1.55%)安の10276.95で引けた。100銘柄中、上昇は22銘柄、下落は78銘柄であった。情報分析・意思決定ツールのレレックス(-6.21%)と保険アドミラル・グループ(-4.92%)は配当落ちで急落し、慎重な通期業績見通しを示した電力・ガスのセントリカ(-5.16%)、通期ベースで9-11%の増益予想を据え置いた防衛・航空宇宙BAEシステムズ(-4.68%)、エンジニアリングのスミス・グループ(-3.00%)も大幅安となった。一方、JDスポーツファッション(+7.35%)は今年度の利益が想定を下回る可能性を指摘したにもかかわらず急伸し、前日上昇率トップの鉱業フレスニロ(+5.81%)、第1四半期の業績が予想を上回った保険ヒスコックス(+5.42%)も大幅高となった。
    独DAX40は3日ぶりに反落し、同255.08ポイント(1.02%)安の24663.61で引けた。40銘柄中、上昇は17銘柄、下落は23銘柄であった。防衛機器・自動車部品ラインメタル(-6.94%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-5.93%)、配当落ちのハノーバー再保険(-4.92%)、医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(-4.72%)、前日下落率3位の化学BASF(-3.00%)が急落した。一方、消費財ヘンケル(+4.33%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+3.82%)、前日上昇率3位の自動車部品コンチネンタル(+2.65%)は急伸した。
    仏CAC40も3日ぶりに反落し、同97.34ポイント(1.17%)安の8202.08で引けた。40銘柄中、上昇は7銘柄、下落は33銘柄であった。建設・メディア・通信ブイグ(-3.66%)、酒造ペルノ・リカール(-3.09%)、航空機エアバス(-2.68%)、電機シュナイダー・エレクトリック(-2.65%)、前日下落率3位の電力・ガスのエンジー(-2.58%)が大幅安となった。一方、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(+1.82%)とケリング(+1.46%)、自動車ルノー(+1.43%)は堅調。
    (経済指標)                                (発表値)
    英4月建設業景気指数                          39.7(3月は45.6)
    独3月鉱工業受注・前月比                     +5.0%(2月は+1.4%)

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  • 2026/5/7 17:31 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅続伸して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅続伸して始まる
    7日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅続伸して始まった。引き続き中東情勢の改善期待と原油安が相場下支えになっているが、前日の大幅高の後で、高値警戒感から売りも目立ち、英株は下落に転じている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.19%高の10,458.65。現在は0.56%安の10,380.40近辺。指数構成全100銘柄中、41銘柄が値上がり、56銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。共に配当落ちの情報関連のレレックス(-4.53%)や保険のアドミラル・グループ(-3.78%)が下げており、慎重な通期業績見通しを示したガス供給のセントリカ(-4.58%)も安い。一方、共に第1四半期の堅調な業績で保険のヒスコックス(+5.48%)や銀行・金融サービスのライオン・ファイナンス・グループ(+3.93%)は買われている。
    独DAX40指数は前日比0.09%高の24,940.36で寄り付き、現在は0.16%高の24,957.41近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり。アナリストが目標株価を引き上げた半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+3.92%)が買われており、家庭用品のヘンケル(+3.60%)やタイヤ・自動車部品のコンチネンタル(+3.00%)なども高い。一方、配当落ちのハノーバー再保険(-5.68%)は下げており、医療機器のシーメンス・ヘルシニアーズ(-3.99%)や防衛・自動車部品のラインメタル(-3.12%)なども安い。
    仏CAC40指数は前日比0.25%高の8,320.33で寄り付き、現在は0.33%高の8,326.93近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり。ファッション・アパレルのケリング(+3.04%)や高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(+2.90%)、電気機器のルグラン(+2.65%)などが上げている。一方、電力・ガスのエンジー(-1.99%)や建設・通信のブイグ(-1.77%)、通信のオランジュ(-1.68%)などは下げている。

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  • 2026/5/7 07:02 <IGM>欧州株式 急伸 イラン情勢好転との報道で原油が急落
    <IGM>欧州株式 急伸 イラン情勢好転との報道で原油が急落
    6日の欧州株は急伸した。米国とイランが核開発問題とホルムズ海峡の開放に関する交渉で前進しているとの報道が伝わり、原油先物が一時急落したことによるインフレへの警戒感の緩和で、幅広い銘柄が買われた。
    英FTSE100は大きく3日ぶりに反発し、前日比219.55ポイント(2.15%)高の10438.66で引けた。金/銅相場高が追い風となった鉱業株を中心に、エネルギーを除く全セクターが上げた。100銘柄中、上昇は91銘柄、下落は9銘柄であった。鉱業株はフレスニロ(+11.14%)、エンデバー・マイニング(+9.17%)、アングロ・アメリカン(+7.38%)、アントファガスタ(+7.22%)が急伸し、保険プルデンシャル(+7.39%)も大幅高となった。一方、北海ブレント先物が一時96ドル台に急落したことを受けて、石油BP(-3.72%)とシェル(-3.05%)が急落し、医療機器スミス・アンド・ネフュー(-3.58%)は第1四半期決算が概ね予想通りとなったことを受けた失望売りが強まった。
    独DAX40は大幅続伸し、同516.99ポイント(2.12%)高の24918.69と2月27日以来の高値で引けた。公益を除く全セクターが上昇した。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+10.14%)が急騰し、自動車部品コンチネンタル(+8.95%)、航空機エアバス(+6.04%)、四半期ベースで大幅な減益となったものの、通期見通しを維持した自動車BMW(+5.41%)、同フォルクスワーゲン(+4.34%)も急伸した。一方、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-2.10%)、ドイツ証券取引所(-2.02%)は急落し、化学BASF(-1.74%)も安い。
    仏CAC40も大幅に続伸し、同237.11ポイント(2.94%)高の8299.42で引けた。40銘柄中、上昇は35銘柄、下落は5銘柄であった。航空宇宙サフラン(+8.96%)、鉄鋼アルセロールミタル(+8.03%)、ホテルチェーンのアコー(+7.68%)、高級ブランドのケリング(+6.74%)、航空機エアバス(+5.98%)が急伸した。一方、石油トタルエナジーズ(-3.22%)は急落し、半導体STマイクロエレクトロニクス(-0.61%)、電力・ガスのエンジー(-0.58%)も軟調。
    1日の英FTSE100は14.89ポイント(0.14%)安の10363.93で引けた。独仏はレイバー・デーで休場。4日の英はメイ・デーで休場。独DAX40は301.11ポイント(1.24%)安の23991.27,仏CAC40は138.72ポイント(1.71%)安の7976.12で引けた。5日の英FTSE100は144.82ポイント(1.40%)安の10219.11、独DAX40は410.43ポイント(1.71%)高の24401.70、仏CAC40は86.19ポイント(1.08%)高の8062.31で引けた。
    (経済指標)                                (発表値)
    英4月サービス業景気指数                      52.7(3月は50.5)
    独4月サービス業景気指数                      46.9(3月は50.9)
    仏4月サービス業景気指数                      46.5(3月は48.8)
    仏3月鉱工業生産・前月比                      +1.0%(2月は-0.9%)
    ユーロ圏4月サービス業景気指数                47.6(3月は50.2)
    4日
    独4月製造業景気指数                          51.4(3月は52.2)
    仏4月製造業景気指数                          52.8(3月は50.0)
    ユーロ圏4月製造業景気指数                    52.2(3月は51.6)
    1日
    英4月製造業景気指数                          53.7(3月は51.0)

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  • 2026/5/1 17:15 <IGM>欧州株式寄り付き 英は反落して始まる、独仏は休場
    <IGM>欧州株式寄り付き 英は反落して始まる、独仏は休場
    1日の欧州株式市場寄り付きは、英株は反落して始まった。独仏株は共に休場。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.28%安の10,349.52。現在は0.56%安の10,320.24近辺。指数構成全100銘柄中、29銘柄が値上がり、68銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。第1四半期の堅調な業績と通期業績見通しの引き上げを発表したが、通期業績見通しが市場の期待を下回った銀行のナットウエスト・グループ(-3.18%)が売られており、金鉱のエンデバー・マイニング(-4.62%)やフレスニーヨ(-3.09%)なども下げている。一方、第1四半期の堅調な業績と順調な業績見通しを示した教育事業のピアソン(+5.09%)は買われており、家庭用品のユニリーバ(+1.44%)や酒造のディアジオ(+1.31%)なども上げている。
    独DAX40指数はメーデーで休場。取引再開は4日から。
    仏CAC40指数はメーデーで休場。取引再開は4日から。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 2026/5/1 07:06 <IGM>欧州株式 反発 英欧の利上げ観測一気に高まらず好決算銘柄に買い
    <IGM>欧州株式 反発 英欧の利上げ観測一気に高まらず好決算銘柄に買い
    30日の欧州株は反発した。中東情勢を巡る不透明感が強く残るなかで、英中銀と欧州中央銀行(ECB)はともにインフレ上昇と景気下押しの圧力を両睨みして政策判断を行うスタンスを示した。原油高で利上げ観測が一気に高まる事態が回避され、良好な決算発表を行った銘柄を中心に買いが優勢となった。
    英FTSE100は反発し、前日比165.71ポイント(1.62%)高の10378.82で引けた。月間ベースでは+1.99%と2ヶ月ぶり(10ヶ月間で9回目)に上昇した。公益を中心に全セクターが上げた。100銘柄中、上昇は79銘柄、下落は18銘柄、3銘柄は変わらずであった。上下水道ユナイテッド・ユーティリティーズ・グループ(+11.05%)は通期の良好な業績と増配の発表で急騰した。イラン戦争にもかかわらず、通期の業績見通しを維持した航空機エンジンのロールス・ロイス(+7.59%)、上下水道セバーン・トレント(+7.29%)、金鉱エンデバー・マイニング(+6.54%)、富裕層向け事業が主導して第1四半期利益が予想を上回った銀行スタンダード・チャータード(+4.07%)も急伸した。一方、ホテル・レストランのウィットブレッド(-6.33%)、連日上昇率トップとなっていた販売・マーケティングサービスDCC(-5.78%)、配当落ちのエンジニアリングのウィアー・グループ(-3.98%)は大幅安となった。
    独DAX40は9日ぶりに反発し、同337.82ポイント(1.41%)高の24292.38で引けた。月間ベースでは+7.11%と2ヶ月ぶりに上昇した。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は11銘柄、1銘柄は変わらずであった。第1四半期利益が予想を上回った物流・郵便ドイツ・ポスト(+7.51%)、医薬品バイエル(+4.39%)、化学品卸売ブレンタグ(+3.95%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+3.04%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+2.79%)が大幅高となった。一方、前日下落率3位のミュンヘン再保険(-3.00%)と食品加工機器GEAグループ(-1.44%)はともに配当落ちで売られ、前日上昇率2位の不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.39%)も安い。
    仏CAC40は5日ぶりに反発し、同42.71ポイント(0.53%)安の8114.84で引けた。月間ベースでは+3.81%と2ヶ月ぶりに上昇した。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。前日下落率3位の水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(+3.25%)は急反発市、前日上昇率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.90%)は2023年12月以来の高値を更新した。前日下落率トップのビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.57%)は急反発し、医薬品サノフィ(+1.92%)、建設ヴァンシ(+1.86%)も堅調。一方、第1四半期は増益を記録したものの、キャッシュフローが悪化した自動車ステランティス(-6.40%)、銀行クレディ・アグリコル(-3.66%)、同ソシエテ・ジェネラル(-3.59%)は急落した。
    (経済指標)                                (発表値)
    独1-3月期GDP(速報値)・前期比               +0.3%(10-12月期は+0.3%)
    独4月失業率                                   6.4%(3月は6.4%)
    仏1-3月期GDP(速報値)・前期比                0.0%(10-12月期は+0.2%)
    仏4月消費者物価指数(速報値)・前年比        +2.5%(3月は+2.0%)
    仏3月消費支出・前月比                        +0.7%(2月は-1.4%)
    ユーロ圏1-3月期GDP(速報値)・前期比         +0.1%(10-12月期は+0.2%)
    ユーロ圏4月消費者物価指数(速報値)・前年比  +3.0%(3月は+2.6%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]
  • 2026/4/30 17:33 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小甘く、独仏は続落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英は小甘く、独仏は続落して始まる
    30日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小甘く、独仏株は続落して始まった。米国とイランの和平へ向けた協議は難航しており、一段と上昇した原油相場の高止まり懸念が強まり、また、29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に米利下げ観測が後退したことなどが上値を重くしている。本日はイングランド銀行と欧州中央銀行の金融政策会合が開かれ、その結果が発表される。共に政策金利は据え置き予想となっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.07%安の10,205.50。現在は0.23%高の10,236.86近辺。指数構成全100銘柄中、37銘柄が値上がり、61銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。堅調な通期業績と増配を発表した水道等公益事業のユナイテッド・ユーティリティーズ・グループ(+11.17%)が大幅高。水道のセバーン・トレント(+5.71%)や金鉱のエンデバー・マイニング(+3.91%)なども上げている。一方、配当落ちのエンジニアリングのウィアー・グループ(-7.31%)のほか、ホテル・レストラン等のホイットブレッド(-5.54%)やビジネスサポートのDCC(-4.76%)などは下げている。
    独DAX40指数は前日比1.00%安の23,715.71で寄り付き、現在は0.25%安の23,893.68近辺。指数構成全40銘柄中、11銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり。共に配当落ちのミュンヘン再保険(-3.42%)や食品加工機器GEAグループ(-2.20%)が下げており、化学のシムライズ(-2.19%)やコメルツ銀行(-2.37%)なども安い。一方、化学品卸売のブレンタグ(+2.81%)や郵便のドイツポスト(+1.86%)、防衛・自動車部品のラインメタル(+1.51%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比1.35%安の7,962.84で寄り付き、現在は1.14%安の7,980.27近辺。指数構成全40銘柄中、11銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり。第1四半期増益もキャッシュフローの悪化で自動車のステランティス(-7.08%)が売られており、銀行のクレディ・アグリコル(-6.15%)やソシエテ・ジェネラル(-5.48%)なども下げている。一方、コンサルティングのキャップジェミニ(+1.66%)やビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+1.12%)などはしっかり。

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  • 2026/4/30 07:04 <IGM>欧州株式 軟調 米イランの協議進まず 独は8日続落
    <IGM>欧州株式 軟調 米イランの協議進まず 独は8日続落
    29日の欧州株は下落した。米国とイランの和平協議に向けた動きが進展せず、ホルムズ海峡の封鎖長期化懸念による原油高で欧州経済への悪影響が警戒された。米FRB、欧州中央銀行(ECB)、英中銀などの主要中銀の金融政策発表と、アルファベットやマイクロソフトなどの主要ハイテク株の決算発表を控えており、積極的な買いが入りづらい状況であった。
    英FTSE100は反落し、前日比119.68ポイント(1.16%)安の10213.11と3月31日以来の安値で引けた。ヘルスケアや不動産を中心に全セクターが下げた。100銘柄中、上昇は18銘柄、下落は81銘柄、1銘柄は変わらずであった。金融サービスのセント・ジェームズ・プレイス(-5.99%)は第1四半期の資金純増が15.3億ポンドにとどまった。第1四半期利益は予想を上回ったものの、通期見通しの据え置きが嫌気された医薬品GSK(-5.42%)、住建パーシモン(-4.38%)、鉱業フレスニロ(-3.95%)、台所用品・建具ハウデン・ジョイナリー・グループ(-3.82%)も急落した。一方、販売・マーケティングサービスDCC(+9.29%)は連日の上昇率トップで2024年5月以来の高値を更新した。米投資会社ECPとKKRから現金買収の提案を受け取っていることを明らかにした。スウェーデンEQTからの買収再提案を拒否した品質保証インターテック・グループ(+3.72%)、包装・製紙モンディ(+2.61%)も大幅高となった。
    独DAX40は8日続落し、同63.70ポイント(0.27%)安の23954.56と13日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は31銘柄であった。医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(-3.72%)、ハノーバー再保険(-3.54%)、ミュンヘン再保険(-3.23%)、前日上昇率トップの医薬品メルク(-2.92%)、日用品バイヤスドルフ(-2.85%)は大幅安となった。一方、第1四半期が業績好調となったスポーツ用品アディダス(+8.35%)と不動産検索プラットフォームのスカウト24(+6.67%)がいずれも急伸し、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+5.49%)も大幅高となった。
    仏CAC40は4日続落し、同31.96ポイント(0.39%)安の8072.13と7日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は8銘柄、下落は31銘柄、1銘柄は変わらずであった。ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-3.71%)、酒造ペルノ・リカール(-3.08%)、水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(-2.38%)が急落し、乳製品ダノン(-1.93%)、建設ヴァンシ(-1.87%)も軟調。一方、半導体STマイクロエレクトロニクス(+5.98%)は2023年12月以来の水準に急反発し、航空機エアバス(+5.13%)、ITサービスのキャップジェミニ(+3.44%)も大幅高となった。
    28日の英FTSE100は前日比11.70ポイント(0.11%)高の10332.79、独DAX40は同65.27ポイント(0.27%)安の24018.26、仏CAC40は同37.83ポイント(0.46%)安の8104.09で引けた。

    (経済指標)                                (発表値)
    独4月消費者物価指数(速報値)・前年比        +2.9%(3月は+2.8%)
    ユーロ圏4月総合景況指数                      93.0(3月は96.2)

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  • 2026/4/28 17:29 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも前日終値比小幅な変動で始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも前日終値比小幅な変動で始まる
    28日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも前日終値比小幅な変動で始まった。米国とイランの和平を巡る協議に進展は見られず、原油相場の高止まりが続いていることが重荷となっているが、新規材料待ちで積極的な動きは見られず方向感には乏しい。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.05%高の10,325.88。現在は0.24%高の10,345.37近辺。指数構成全100銘柄中、51銘柄が値上がり、44銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。原油高を受けて石油のBP(+2.92%)やシェル(+1.46%)などが買われており、ファッションのバーバリー・グループ(+1.57%)や工業機械、機器のディプロマ(+1.74%)なども上げている。一方、自動車ローン関連の引当金を1億500万ポンド計上したとの報道で、銀行のバークレイズ(-3.14%)が売られており、住宅建設のパーシモン(-1.84%)やバラット・レッドロウ(-1.80%)なども下げている。
    独DAX40指数は前日比0.06%安の24,067.91で寄り付き、現在は0.16%安の24,046.11近辺。指数構成全40銘柄中、19銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。第1四半期の低調な業績と通期業績見通しの引き下げでバイオテクノロジーのキアゲン(-7.02%)が大幅安。医薬・農薬のバイエル(-3.07%)や家庭用品のヘンケル(-2.72%)なども下げている。一方、電力のRWE(+1.35%)やコメルツ銀行(+0.66%)、産業機器のシーメンス(+0.58%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.15%安の8,129.35で寄り付き、現在は0.12%安の8,131.89近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり。産業用ガスのエア・リキード(-3.05%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(-2.53%)、コンサルティングのキャップジェミニ(-2.24%)などが下げている。一方、石油のトタルエナジーズ(+1.41%)や電力・ガスのエンジー(+1.20%)、スーパーのカルフール(+1.12%)などは上げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 2026/4/28 07:02 <IGM>欧州株式 全セクターが下げた英は独とともに6日続落 仏は続落
    <IGM>欧州株式 全セクターが下げた英は独とともに6日続落 仏は続落
    27日の欧州株は英独が6日続落し、仏は続落した。米国とイランの第2回和平協議が実現せず、ホルムズ海峡の封鎖長期化による欧州経済への悪影響が警戒された。
    英FTSE100は6日続落し、前営業日比57.99ポイント(0.56%)安の10321.09と3月31日以来の安値で引けた。日用品や小売を中心に全セクターが下げた。100銘柄中、上昇は33銘柄、下落は67銘柄であった。オンライン賭博エンテイン(-5.44%)は、主要株主であるヘッジファンドのエミネンス・キャピタルが業績不振で廃業するとの報道が嫌気された。小売マークス・アンド・スペンサー(-4.80%)は四半期売上高が前年割れとなり、金鉱エンデバー・マイニング(-3.56%)、ゴールドマン・サックスが投資判断と目標株価を引き下げた小売セインズベリー(-3.34%)、エンジニアリングのウィアー・グループ(-3.14%)も急落した。一方、高級ブランドのバーバリー(+2.23%)、医療機器スミス・アンド・ネフュー(+2.07%)は急伸し、銀行スタンダード・チャータード(+1.23%)も堅調。
    独DAX40も6日続落し、同45.45ポイント(0.19%)安の24083.53で引けた。40銘柄中、上昇は19銘柄、下落は21銘柄であった。上昇率2位となった前日に年初来21回目の最高値を更新した発送電技術シーメンス・エナジー(-5.44%)が急反落し、通信ドイツ・テレコム(-2.68%)、ハノーバー再保険(-2.57%)、医薬品メルク(-2.46%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-2.07%)も大幅安となった。一方、総合テクノロジーのシーメンス(+3.60%)は急反発し、コメルツ銀行(+2.39%)、前日下落率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.02%)も大幅高となった。
    仏CAC40は続落し、同15.90ポイント(0.19%)安の8141.92で引けた。40銘柄中、上昇は15銘柄、下落は24銘柄、1銘柄は変わらずであった。半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.28%)は2024年3月以来の高値圏で利益確定売りが入った。通信オランジュ(-1.50%)、医薬品サノフィ(-1.47%)、乳製品ダノン(-1.45%)、酒造ペルノ・リカール(-1.37%)も下げた。一方、前日下落率3位の自動車ルノー(+2.92%)、ITサービスのキャップジェミニ(+2.52%)が大幅高となり、高級ブランドのケリング(+1.54%)も高い。
    (経済指標)                                (発表値)
    独5月消費者信頼感指数                       -33.3(4月は-28.1)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

・NQN=日経QUICKニュース
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