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為替・指数
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米ドル/円2026/4/1 21:38
158.53
-0.17
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/4/1 21:38
110.03
0.58
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/4/1 15:45
53,739.68
2675.96
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/3/31
46,341.51
1125.37
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/1 14:04 <NQN>◇東証14時 日経平均は2300円高 海外勢の買い戻し続く
- <NQN>◇東証14時 日経平均は2300円高 海外勢の買い戻し続く
1日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比2300円ほど高い5万3300円台後半で推移している。中東情勢の緊張緩和を見込んだ海外投資家などによる買いが途切れず、13時30分過ぎには2400円近く高い5万3400円台半ばときょうここまでの高値を付けた。ニューヨーク原油先物は高止まりしているものの、これまで株式の持ち高を売りに傾けていた海外勢によるポジション調整が日経平均の上昇をけん引している。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆7225億円、売買高は15億5154万株だった。
アドテスト、東エレク、ファストリ、ソフトバンクグループ(SBG)、フジクラが高い。一方、KDDI、ネクソン、商船三井が安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/1 17:28 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続伸 中東の早期停戦観測で
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日続伸 中東の早期停戦観測で
1日の東京外国為替市場で、円相場は3日続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ84銭の円高・ドル安の1ドル=158円78~79銭で推移している。米国・イスラエルとイランの軍事衝突が早期収束に向かうとの見方から「有事のドル買い」の持ち高を解消する動きが優勢となった。日本時間1日夕のニューヨーク原油先物相場の下落に伴い、円相場は158円28銭近辺まで上げ幅を広げる場面があった。
米CNBCテレビは日本時間1日早朝、トランプ米大統領が3月31日に、記者団に対し米軍が「2~3週間」でイランから撤退すると語ったと報じた。イランのペゼシュキアン大統領も条件付きで「戦闘を終わらせる意思がある」との考えを示したと現地メディアから伝わり、中東の緊張状態が緩和に向かうとの受け止めが広がった。
円相場は上げ幅を拡大する場面があった。日本時間1日夕の取引で米原油先物相場が下げ幅を広げ、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の5月物は一時1バレル96ドル台半ばまで下落した。原油先物相場の下落につれて、円買い・ドル売りが増えた。
もっとも、米国によるイラン攻撃前と比べると原油相場の水準は依然高い。原油高が日本の貿易赤字の拡大につながるとの思惑は根強く、円相場の上値は限られた。
円は対ユーロで5営業日ぶりに反落した。17時時点では同67銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円79~83銭で推移している。
ユーロは対ドルで6営業日ぶりに大幅反発した。17時時点は同0.0108ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1580~81ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/3/31 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
30日の米国株式市場はまちまち。ダウは反発、ナスダック・S&P500は3日続落。トランプ米大統領がイランとの本格協議に言及したことで米国とイランの停戦期待が高まったことは相場の支えとなった。一方で、戦争終結の見通しが依然として不透明なことから原油価格が上昇したほか、半導体関連株が下落したことは相場の重荷となった。ダウは前日比49.50ドル高(+0.10%)の45216.14ドルで終了。全30銘柄中、上昇は20、下落は10となった。セールスフォース(+3.19%)、トラベラーズ(+2.31%)が買われ、キャタピラー(-4.02%)は下げた。ナスダックは同153.72ポイント安(-0.73%)の20794.64。S&P500は同25.01ポイント安(-0.39%)の6343.84。金融、公益事業などの7業種が上昇、情報技術、資本財・サービスなどの4業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/1 17:14 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
1日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続伸して始まった。イラン情勢鎮静化への期待が高まり、31日に大幅に上昇した米株式相場は、その後の時間外取引でも更に上昇しており、1日の日本や韓国、台湾の株式相場が大幅に上昇するなどアジア株も総じて堅調に推移した流れを継続して、欧州株も寄り付きから大幅に上昇している。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で1.50%高の10,328.70。現在は1.74%高の10,353.55近辺。指数構成全100銘柄中、94銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり。鉱業のアントファガスタ(+6.91%)や航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(+6.76%)、食品サービスのコンパス・グループ(+6.46%)、航空のインターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループ(+5.80%)などの上昇が目立つ。ほぼ全面高のなか新規用地の取得を一時停止すると発表した不動産のバークレー・グループ(-17.64%)は大幅に下げている。石油のBP(-3.25%)やシェル(-2.09%)なども安い。
独DAX40指数は前日比2.85%高の23,326.89で寄り付き、現在は2.40%高の23,223.44近辺。指数構成全40銘柄中、37銘柄が値上がり、2銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+6.54%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+4.13%)、コメルツ銀行(+4.19%)、産業機器のシーメンス(+4.16%)などの上昇が目立つ。一方、化学のBASF(-2.60%)や化学品卸売のブレンタグ(-1.01%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比2.40%高の8,004.81で寄り付き、現在は1.92%高の7,966.76近辺。指数構成全40銘柄中、37銘柄が値上がり、3銘柄が値下がり。銀行のソシエテ・ジェネラル(+5.18%)やBNPパリバ(+4.21%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(+4.72%)、電気機器のルグラン(+3.99%)、シュナイダーエレクトリック(+3.80%)などの上昇が目立つ。一方、石油のトタルエナジーズ(-2.24%)は安い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年3月29日 〜 2026年4月4日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年3月30日(月) | |||||
| 21:00 |
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1.9% | 2.7% | 2.7% |
| 2026年3月31日(火) | |||||
| 9:30 |
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| 10:30 |
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49.0ポイント | 50.1ポイント | 50.4ポイント |
| 15:45 |
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0.9% | 1.6% | 1.7% |
| 18:00 |
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1.9% | 2.6% | 2.5% |
| 18:00 |
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1.5% | 1.8% | 1.7% |
| 2026年4月1日(水) | |||||
| 8:50 |
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15ポイント | 16ポイント | 17ポイント |
| 21:30 |
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-0.2% | 0.5% | |
| 23:00 |
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52.4ポイント | 52.5ポイント | |
| 2026年4月2日(木) | |||||
| 9:30 |
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26.31億AUD | 26億AUD | |
| 2026年4月3日(金) | |||||
| 21:30 |
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4.4% | 4.4% | |
| 21:30 |
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-9.2万人 | 6万人 | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
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