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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/1/27 20:44

    153.72

    -0.34

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/1/27 20:44

    106.48

    -0.08

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/1/27 15:45

    53,333.54

    448.29

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/1/26

    49,412.40

    313.69

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/1/27 14:10 <NQN>◇東証14時 日経平均は一段高 上げ幅400円 半導体に買い強まる
    <NQN>◇東証14時 日経平均は一段高 上げ幅400円 半導体に買い強まる
     27日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段高となっており、前日比420円ほど高い5万3300円台前半まで買われる場面があった。日本時間午後の取引でアジア各国・地域の株価指数が堅調なうえ、米国の主要なハイテク株で構成する米ナスダック100指数の先物も時間外取引で上昇している。東京外国為替市場では朝方に比べ、円安・ドル高が進展している。リスク許容度が改善した海外短期筋などは日経平均先物にも断続的に買いを入れているとみられ、相場を押し上げている。

     ロイター通信は27日午後「米半導体大手マイクロン・テクノロジーが27日、シンガポールにメモリー製造施設を建設する240億ドル規模の投資計画を発表した」と報じた。世界的なメモリー不足の中、データの長期記憶に使うNAND型フラッシュメモリーの生産能力を増強するという。投資規模は3兆7000億円になり、日本の半導体製造装置メーカーの受注拡大につながるとの期待が広がった。アドテストや東エレク、ディスコは一段と騰勢を強めている。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆8447億円、売買高は14億2万株だった。

     フジクラやレーザーテクが高い。リクルートや安川電が上昇した。三菱商や住友鉱が買われた。一方、ファストリが安い。日東電やKDDIが下落した。コナミGやソニーGが売られた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/1/27 17:21 <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 持ち高調整の売り
    <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 持ち高調整の売り
     27日の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反落した。17時時点では前日の同時点に比べ42銭の円安・ドル高の1ドル=154円66~68銭で推移している。17時すぎには154円79銭近辺まで下落した。日米両政府による為替介入への警戒感から前日までに円高・ドル安が急速に進んだ反動で、持ち高調整の円売り・ドル買いが増えた。

     衆院選が27日に公示された。与野党ともに選挙公約に消費税減税などを掲げており、財政拡張的な政策の実現可能性が高まるとの懸念も円売りを促した。10時の中値決済に向けては「ややドル買い優勢」との声が聞かれ、月末に向けた先物のドル買いを巻き込んで円相場を押し下げた。 
     
     朝方は円買い・ドル売りが優勢だった。日米の通貨当局は23日に為替介入の準備段階にあたる「レートチェック(取引状況の照会)」を実施したとの観測がある。日米が協調して円買いの為替介入に踏み切るとの警戒感が引き続きくすぶり、円の買いを誘った。

     円は対ユーロでも反落した。17時時点では同92銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円53~55銭で推移している。

     ユーロは対ドルで3日続伸した。17時時点は同0.0028ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1866ドル近辺で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/1/26 09:48 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち 
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち 
    23日の米国株式市場はまちまち。ダウは反落、前日比285.30ドル安(-0.57%)の49098.71ドルで終了。金融株を中心に売られた。トランプ米大統領が、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーと最高経営責任者(CEO)のジェイミー・ダイモン氏を、政治的信条に基づいて銀行が特定顧客との取引を拒否する「デバンキング」を受けたとして提訴したことが重荷となった。全30銘柄中、上昇は14、下落は16となった。マイクロソフト (+3.28%)が買われ、ゴールドマン・サックス(-3.75%)、キャラピラー(-3.36%)は下げた。ナスダックは3日続伸、同65.22ポイント高(+0.27%)の23501.24。S&P500は3日続伸、同2.26ポイント高(+0.03%)の6915.61。素材、生活必需品、エネルギーなど7業種が上昇、資本財・サービス、ヘルスケアなど4業種が下落した。
    (経済指標)                                   (発表値)
    1月製造業購買担当者景気指数(速報値)         51.9(12月は51.8)
    1月サービス業購買担当者景気指数(速報値)     52.5(12月は52.5)
    1月消費者態度指数(確報値)                   56.4 (12月は52.9)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/1/27 07:21 <IGM>欧州株式 まちまち 銀行株と鉱業株は堅調も米ハイテク大手の決算待ち
    <IGM>欧州株式 まちまち 銀行株と鉱業株は堅調も米ハイテク大手の決算待ち
    26日の欧州株は、英国が反発、独が続伸、仏が続落するまちまちの結果となった。今週末にロイズ銀やドイツ銀などの決算発表を控えた銀行株や、金相場の初の5000ドル突破を好感する鉱業株の買いが目立ったが、週半ば以降の米大手ハイテク企業の決算発表待ちのムードも強く、いずれも23日の終値からさほど遠くない水準で引けた。
    英FTSE100は小反発し、前営業日比5.41ポイント(0.05%)高の10148.85で引けた。100銘柄中、上昇は57銘柄、下落は39銘柄、4銘柄は変わらずであった。鉱業株はフレスニロ(+6.72%)、アントファガスタ(+5.33%)、前日上昇率3位のエンデバー・マイニング(+4.03%)が上昇率トップ3を占めた。不動産投信セグロ(+3.07%)、ヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(+2.11%)も大幅高となった。一方、投資会社スリーアイ・グループ(-4.87%)はRBCの投資判断/目標株価引き下げ、自動車販売オート・トレーダー・グループ(-3.41%)はパンミュア・リベラムの目標株価引き下げでいずれも急落した。信用調査エクスペリアン(-3.20%)も大幅安。
    独DAX40は3日続伸し、同32.37ポイント(0.13%)高の24933.08で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は17銘柄であった。医薬品バイエル(+4.06%)、食品加工機器GEAグループ(+3.39%)、電力エーオン(+2.30%)、前日下落率トップのスポーツ用品アディダス(+2.23%)が大幅高となり、前日上昇率トップのソフトウェアSAP(+1.53%)は7日続落で2024年8月以来の安値をつけた後に続伸した。一方、前日上昇率3位の防衛機器・自動車部品ラインメタル(-2.13%)と航空機エアバス(-2.10%)は急落し、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-1.51%)も下げた。
    仏CAC40は続落し、同11.90ポイント(0.15%)安の8131.15で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。光学機器エシロールルックスオティカ(-2.94%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.64%)、乳幼児用粉ミルクのリコールによる自主回収を開始した乳製品ダノン(-2.28%)、航空機エアバス(-2.13%)が急落し、自動車ステランティス(-1.88%)も下げた。一方、銀行ソシエテ・ジェネラル(+2.29%)は大幅高となり、石油トタルエナジーズ(+1.59%)、通信オランジュ(+1.57%)も堅調
    (経済指標)                             (発表値)
    独1月IFO企業景況感指数                   87.6(12月は87.6)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年1月25日 〜 2026年1月31日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年1月28日(水)
8:50 星 日銀・金融政策決定会合議事要旨  * * *
23:45 星 カナダ銀行 政策金利  2.25% 2.25%
28:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  3.50-3.75% 3.50-3.75%
28:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2026年1月29日(木)
22:00 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.50%
2026年1月30日(金)
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.0% 0.2%
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 0.3% 0.3%
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値、季調前) 前年同期比 0.3% 0.4%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.3% 0.2%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 1.4% 1.3%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 -0.3% 0.1%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 0.4%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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