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為替・指数
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米ドル/円2026/3/3 07:01
157.32
0.03
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/3/3 07:01
111.57
0.2
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/3/2 15:45
58,057.24
-793.03
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/3/2
48,904.78
-73.14
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/3/2 14:17 <NQN>◇東証14時 日経平均は再び1000円安 アドテストが下げ拡大
- <NQN>◇東証14時 日経平均は再び1000円安 アドテストが下げ拡大
2日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや弱含んでいる。前週末比の下げ幅が再び1000円あまりに達する場面があり、5万7800円程度で推移している。日経平均への寄与度が大きいアドテストが後場に一段安となり、日経平均を押し下げている。中東情勢の悪化を受けて2日のアジア株が全般に下落しており、日本株にも改めてリスク回避の売りが波及した面もあるようだ。
一方、人工知能(AI)関連とされる銘柄のうち、電線や非鉄金属の一角は証券会社の強気リポートなどを手掛かりに急伸しており、相場全体の地合いを下支えしている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆955億円、売買高は18億8422万株だった。
日立や塩野義、野村総研が下げ幅を広げている。一方、三井金属やパナHDは高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/3/2 14:10 <NQN>◇外為14時 円相場、軟調 156円台半ば 有事のドル買い優勢
- <NQN>◇外為14時 円相場、軟調 156円台半ば 有事のドル買い優勢
2日午後の東京外国為替市場で、円相場は軟調に推移している。14時時点では1ドル=156円56~58銭と前週末の17時時点と比べて48銭の円安・ドル高だった。米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて中東情勢が急激に悪化し、円など主要通貨に対する「有事のドル買い」が引き続き優勢となっている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/2/27 09:56 <IGM>米国株式 ダウは小幅ながら3日続伸 ナスダックとS&P500は反落
- <IGM>米国株式 ダウは小幅ながら3日続伸 ナスダックとS&P500は反落
26日の米国株式市場は、主要銘柄の決算発表に対する反応が二分される展開となり、ダウは僅かながら3日続伸したが、ナスダックとS&P500は3日ぶりに反落した。
ダウは3日続伸し、前日比17.05ドル高(+0.03%)の49499.20ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は16、下落は14銘柄であった。セールスフォース(+4.03%)は11-1月期売上高が市場予測を上回るとともに、株主への還元強化を決定したことが好感された。アメリカン・エクスプレス(+2.52%)も急伸した。一方、エヌビディア(-5.46%)は前日発表した11-1月期決算で売上高と純利益が過去最高を更新したが、目先の好材料出尽くしによる利益確定売りが加速した。ナスダックは3日ぶりに反落し、同273.69ポイント安(-1.18%)の22878.38で引けた。エヌビディアの急落につれて、アドバンスト・マイクロ・デバイスやブロードコムなどの半導体関連株が下げた。S&P500も3日ぶりに反落し、同37.27ポイント安(-0.53%)の6908.86で引けた。IT、公益など4業種が下落し、金融、不動産など7業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 21.2万件(前週は20.8万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/3/2 07:36 <IGM>欧州株式 英は3日連続の最高値、独仏は反落
- <IGM>欧州株式 英は3日連続の最高値、独仏は反落
27日の欧州株は、英国が3日連続で最高値を更新したが、独仏は午後にイラン情勢を警戒する米国株の下げにつれ安となり、反落に転じた。
英FTSE100は3日続伸し、前日比63.85ポイント(0.59%)高の10910.55と最高値を3日連続で更新して引けた。月間ベースでは8ヶ月連続で上昇した。(6.72%高)イラン情勢の緊迫化で原油と貴金属が上昇し、それぞれ石油株と鉱業株を押し上げた。金融不正疑惑で25日に破綻申請した住宅ローン会社MFS関連の損失発生懸念で、金融株は売られた。100銘柄中、上昇は57銘柄、下落は40銘柄、3銘柄は変わらずであった。酒造ディアジオ(+4.82%)は年初来プラス圏を回復し、住宅ウェブサイトのライトムーブ(+4.34%)は好調な業績と9000万ポンドの自社株買い計画の発表が好感された。通信BTグループ(+4.28%)、前日上昇率2位のロンドン証券取引所グループ(+4.24%)、前日下落率2位の鉱業フレスニロ(+3.31%)も大幅高となった。一方、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(-11.59%)は2025年の21%増益発表にもかかわらず、供給網を巡る問題が業績に及ぼす悪影響が警戒されて昨年8月1日以来の水準に暴落する場面があった。航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(-7.35%)は業績見通しへの不安で急落し、前日時価総額の6分の1を失った医薬品ヒクマ・ファーマシューティカルズ(-4.30%)は2022年11月以来の安値を更新した。
独DAX40は小幅ながら3日ぶりに反落し、同4.76ポイント(0.01%)安の25284.26で引けた。月間ベースでは3ヶ月連続で上昇した。(3.04%高)40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は19銘柄、1銘柄は変わらずであった。コメルツ銀行(-3.70%)、スポーツ用品アディダス(-2.65%)、ドイツ銀行(-2.40%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-2.02%)が急落し、2026年の慎重な業績予想を示した化学BASF(-1.93%)も下げた。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+4.71%)、通信ドイツ・テレコム(+3.59%)、ドイツ証券取引所(+2.60%)は大幅高となった。
仏CAC40は4日ぶりに反落し、同40.18ポイント(0.47%)安の8580.75で引けた。最高値更新は3日間で止まった。月間ベースでは2ヶ月ぶりに上昇した。(5.59%高)40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は24銘柄であった。光学機器エシロールルックスオティカ(-5.89%)は、AIを搭載したスマートグラス部門の激しい競争が見込まれる点が嫌気された。前日上昇率トップの電力・ガスのエンジー(-2.03%)も急落し、銀行ソシエテ・ジェネラル(-1.91%)、航空宇宙サフラン(-1.90%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-1.54%)も安い。一方、前日下落率2位の酒造ペルノ・リカール(+2.87%)、同上昇率2位の自動車ステランティス(+2.23%)、取引所運営ユーロネクスト(+2.19%)は大幅高。
(経済指標) (発表値)
独2月消費者物価指数(速報値)・前年比 +2.0%(1月は+2.1%)
独2月失業率 6.3%(1月は6.3%)
仏10-12月期GDP(確定値)・前期比 +0.2%(7-9月期は+0.5%)
仏2月消費者物価指数(速報値)・前年比 +1.1%(1月は+0.4%)
仏1月消費支出・前月比 +0.5%(12月は-0.5%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年3月1日 〜 2026年3月7日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年3月2日(月) | |||||
| 24:00 |
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52.6 | 51.7 | 52.4 |
| 2026年3月3日(火) | |||||
| 19:00 |
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1.7% | 1.7% | |
| 19:00 |
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2.2% | 2.2% | |
| 2026年3月4日(水) | |||||
| 9:30 |
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0.4% | 0.7% | |
| 9:30 |
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2.1% | 2.2% | |
| 22:15 |
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2.2万人 | 4.2万人 | |
| 24:00 |
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53.8 | 53.8 | |
| 2026年3月6日(金) | |||||
| 19:00 |
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0.3% | 0.3% | |
| 19:00 |
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1.3% | 1.3% | |
| 22:30 |
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13.0万人 | 6.0万人 | |
| 22:30 |
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4.3% | 4.3% | |
| 22:30 |
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0.4% | 0.3% | |
| 22:30 |
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3.7% | 3.7% | |
| 22:30 |
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0.0% | -0.3% | |
| 22:30 |
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0.0% | 0.0% | |
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