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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/1 06:04

    158.72

    0.02

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/1 06:04

    109.51

    0.06

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/31 15:45

    51,063.72

    -822.13

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/31

    46,341.51

    1125.37

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/31 14:16 <NQN>◇東証14時 日経平均は膠着 中東情勢への警戒根強く
    <NQN>◇東証14時 日経平均は膠着 中東情勢への警戒根強く
     31日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比600円ほど安い5万1200円台後半で膠着している。日本時間31日午後の取引で米原油先物が1バレル102ドル近辺で小動きとなっている。中東紛争の勃発後、3月に入り原油先物相場に連動しやすいとされる日経平均も動きが鈍くなっている。

     トランプ米大統領がイランに対する攻撃停止を示唆したのをきっかけに、日経平均は午前に上昇する場面があった。午後は株価指数先物への散発的な売りから、再びマイナス圏で推移している。市場では「イラン側からは停戦に向けた前向きな姿勢が見えず、不透明感の大きな払拭にはつながっていない」(大和証券の坪井裕豪日米株チーフストラテジスト)との声があった。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆9596億円、売買高は15億1220万株だった。

     ファナックやイビデン、ソフトバンクグループ(SBG)は安い。一方、東京海上やコナミG、ベイカレントが上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/31 17:27 <NQN>◇外為17時 円相場、続伸し159円台後半 トランプ氏発言報道や介入警戒が支え
    <NQN>◇外為17時 円相場、続伸し159円台後半 トランプ氏発言報道や介入警戒が支え
     31日の東京外国為替市場で、円相場は続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ13銭の円高・ドル安の1ドル=159円64~66銭で推移している。15時30分前には159円50銭近辺まで上昇する場面があった。トランプ米大統領がイランでの戦闘終結に言及したとの報道を受けて中東の軍事的緊張が緩和に向かうとの思惑が広がり、「有事のドル買い」が一服した。円売り・ドル買いの持ち高を解消する動きが出たほか、日本政府・日銀による円買い為替介入への警戒も円相場を支えた。 

     米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)電子版は日本時間31日午前に「トランプ氏は側近に対し、ホルムズ海峡を閉鎖させたままでも戦争を終結させる用意があると述べた」と報じた。トランプ氏はホルムズ海峡を開放しなければイランのすべての発電所や油田、カーグ島の完全壊滅で締めくくるとも表明していたが、衝突が収束に向かうとの期待から円買い・ドル売りが増えた。

     日本政府・日銀による円買い介入の可能性も円相場の支援材料となった。片山さつき財務相は31日午前の閣議後記者会見で、原油先物市場だけではなく為替市場の動向も「投機的になっている」と指摘し、今後について「あらゆる方面で万全な対応をとる」と語った。城内実経済財政相も同日、為替市場の動向を高い緊張感をもって注視する姿勢を示した。

     もっとも、円の上値は重かった。日本時間31日午前の取引でニューヨーク原油先物相場は上昇が一服しているが、1バレル100ドル台で高止まりしている。中東情勢の先行きに不透明感が強く、日本の貿易赤字が拡大するとの見方が円相場の重荷となっている。円は10時すぎに159円97銭近辺の円安・ドル高水準を付けた。

     円は対ユーロで4日続伸した。17時時点では同55銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円15~19銭で推移している。

     ユーロは対ドルで5日続落した。17時時点は同0.0024ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1473~74ドルで推移している。中東情勢への警戒が引き続き重荷だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/30 09:30 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って続落 
    <IGM>米国株式 主要3指数は揃って続落 
    27日の米国株式市場は揃って続落。米国・イスラエルによるイラン核関連施設などへの攻撃と、イランのペルシャ湾岸での報復などを受けて原油価格が上昇し、インフレ懸念から米長期金利も上昇したことが相場の重荷となった。週末を前にしたポジション調整の売りも上値を抑えた。ダウは前日比793.47ドル安(-1.73%)の45166.64ドルで終了。全30銘柄中、上昇は6、下落は24となった。シェブロン(+1.62%)が買われ、アマゾン(-3.95%)、セールスフォース(-3.41%)は下げた。ナスダックは同459.72ポイント安(-2.15%)の20948.36。S&P500は同108.31ポイント安(-1.67%)の6368.85。エネルギー、生活必需品などの3業種が上昇、一般消費財、金融、情報技術などの8業種が下落した。
    (経済指標)                                     (発表値)
    3月ミシガン大学消費者態度指数・確報値           53.3(速報値は55.5)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/3/31 17:22 <IGM>欧州株式寄り付き 寄り付き後は英独仏いずれもじり高
    <IGM>欧州株式寄り付き 寄り付き後は英独仏いずれもじり高
    31日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小甘く、独株は小じっかりに始まり、その後はいずれもじり高となっている。時間外取引で米原油先物相場が下落し、米株価指数先物が上昇していることなどが下支えになっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.41%安の10,086.39。現在は0.69%高の10,197.78近辺。指数構成全100銘柄中、91銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。鉱業のアントファガスタ(+3.42%)やアングロ・アメリカン(+2.33%)、金鉱のエンデバー・マイニング(+2.38%)、ロンドン証券取引所グループ(+2.47%)などが上げている。一方、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-0.86%)や投資信託のポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-0.53%)、石油のBP(-0.30%)などは下げている。
    独DAX40指数は前日比0.07%高の22,578.84で寄り付き、現在は0.64%高の22,706.43近辺。指数構成全40銘柄中、35銘柄が値上がり、5銘柄が値下がり。不動産検索プラットフォームのスカウト24(+1.68%)やドイツ銀行(+1.42%)、ドイツ証券取引所(+1.42%)、防衛・自動車部品のラインメタル(+1.38%)などが高い。一方、アナリストが投資判断、目標株価を引き下げた化学のBASF(-1.21%)は売られている。
    仏CAC40指数は前日比0.09%安の7,765.16で寄り付き、現在は0.69%高の7,826.44近辺。指数構成全40銘柄中、34銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり。コンサルティングのキャップジェミニ(+3.44%)や建設のエファージュ(+1.94%)、バンシ(+2.02%)、航空エンジンのサフラン(+2.04%)などが上げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-1.63%)やファッション・アパレルのケリング(-0.51%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-0.37%)などは下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月29日 〜 2026年4月4日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月30日(月)
21:00 星 CPI 前年比 速報値 1.9% 2.7% 2.7%
2026年3月31日(火)
9:30 星 金融政策委員会議事録
10:30 星 NBS製造業PMI 49.0ポイント 50.1ポイント 50.4ポイント
15:45 星 CPI 前年比 速報値 0.9% 1.6% 1.7%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 1.9% 2.6% 2.5%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 1.5% 1.8% 1.7%
2026年4月1日(水)
8:50 星 日銀短(大企業製造業業況判断指数) 15ポイント 16ポイント
21:30 星 小売売上高 前月比 -0.2% 0.5%
23:00 星 ISM製造業景況感指数 52.4ポイント 52.5ポイント
2026年4月2日(木)
9:30 星 貿易収支 26.31億AUD 26億AUD
2026年4月3日(金)
21:30 星 失業率 4.4% 4.4%
21:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 -9.2万人 6万人

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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