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為替・指数
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米ドル/円2026/5/1 14:15
157.26
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(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/5/1 14:15
113.03
0.29
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/5/1 14:05
59,629.51
344.59
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NYダウ(ドル)2026/4/30
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/5/1 12:51 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上値重い 連休前で様子見
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上値重い 連休前で様子見
1日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比320円ほど高い5万9600円近辺で推移している。後場入り直後に強含む場面もあったが、その後は上値が重くなっている。東京市場は明日から5連休に入る。連休中に為替市場や中東情勢で大きな動きがある可能性も意識され、積極的な売買を手控える投資家は少なくない。
人工知能(AI)・半導体を中心とした相場の上昇基調が続くことへの期待は根強く、後場も東エレクとソフトバンクグループ(SBG)が相場をけん引する展開となっている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約101億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆3839億円、売買高は12億5751万株だった。
豊田通商、中外薬、ダイキンが高い。一方、アドテスト、TDK、キオクシア、フジクラが安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/5/1 10:28 <NQN>◇外為10時 円相場、上げ縮小 157円台前半 中値「ドル買い優勢」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、上げ縮小 157円台前半 中値「ドル買い優勢」の声
1日午前の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を縮小した。10時時点は1ドル=157円05~06銭と前日17時時点と比べて3円8銭の円高・ドル安だった。4月30日の外国為替市場で円相場は一時1ドル=155円台半ばまで上昇した。日本の通貨当局が円買い為替介入を実施したとの観測が広がり、円買い・ドル売りが優勢となっている。一方で、国内輸入企業などの実需筋による円売り・ドル買い観測は円相場を下押しした。
4月30日の東京市場で、円相場は一時160円72銭近辺と2024年7月以来、およそ1年9カ月ぶりの安値を付けていた。同日夕には片山さつき財務相や三村淳財務官から円安けん制発言が相次いだ。その後、同日19時すぎから円は急伸し、一時155円台半ばまで上昇した。日本経済新聞電子版は同日夜、「政府と日銀は30日、円買い・ドル売りの為替介入を実施した」と報じた。政府関係者が事実を認めたという。
三村財務官は1日午前、外国為替市場への介入の有無について問われ「そうしたことについてコメントするつもりはない」と述べた。そのうえで、「今後のことについて何か申し上げるようなことはしないが、大型連休はまだまだ序盤だと認識している」と述べた。これを受けた市場の反応は限られている。
円相場の上値は重い。日本時間1日午前の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は1バレル105ドル台で推移している。日本の貿易収支が悪化するとの見方は円売り・ドル買いを促している。
10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。原油先物価格が高止まりするなか、ドル資金を調達したい国内輸入企業による円売り・ドル買いが活発だったとの観測は円の重荷となった。
円は対ユーロでも上げ幅を縮小した。10時時点では1ユーロ=184円19~23銭と、同2円83銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで上げ幅を縮めた。10時時点では1ユーロ=1.1727~28ドルと同0.0048ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/30 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
29日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは5日続落、ナスダックは反発、S&P500は続落。トランプ米大統領がイランの提案を拒否するなど、中東情勢の先行き不透明感が強まり、原油価格が急伸、投資家のリスク許容度が悪化したことは相場の重荷となった。FOMCでは政策金利は予想通りの据え置きとなったが、パウエル議長が議長任期終了後も当面は理事にとどまる考えを示したことで、利下げ期待が後退したことも重荷となった。ダウは前営業日比280.12ドル安(-0.57%)の48861.81ドルで終了。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。ビザ(+8.26%)は買われ、ボーイング(-2.86%)、IBM(-2.55%)は売られた。ナスダックは同9.44ポイント高(+0.04%)の24673.24。S&P500は同2.67ポイント安(-0.04%)の7136.13。エネルギー、情報技術などの4業種が上昇、公益事業、素材などの7業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
3月住宅着工件数・年率換算件数 150.2万件(1月は148.7万件)
3月住宅着工件数・前月比 10.8%(1月は7.2%)
3月建設許可件数・年率換算件数 137.2万件(1月は138.6万件)
3月建設許可件数・前月比 -10.8%(1月は-4.7%)
3月耐久財受注・前月比 0.8%(2月は-1.2%)
4月28日
4月リッチモンド連銀製造業指数 3(3月は0)
4月消費者信頼感指数 92.8(3月は92.2)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/5/1 07:06 <IGM>欧州株式 反発 英欧の利上げ観測一気に高まらず好決算銘柄に買い
- <IGM>欧州株式 反発 英欧の利上げ観測一気に高まらず好決算銘柄に買い
30日の欧州株は反発した。中東情勢を巡る不透明感が強く残るなかで、英中銀と欧州中央銀行(ECB)はともにインフレ上昇と景気下押しの圧力を両睨みして政策判断を行うスタンスを示した。原油高で利上げ観測が一気に高まる事態が回避され、良好な決算発表を行った銘柄を中心に買いが優勢となった。
英FTSE100は反発し、前日比165.71ポイント(1.62%)高の10378.82で引けた。月間ベースでは+1.99%と2ヶ月ぶり(10ヶ月間で9回目)に上昇した。公益を中心に全セクターが上げた。100銘柄中、上昇は79銘柄、下落は18銘柄、3銘柄は変わらずであった。上下水道ユナイテッド・ユーティリティーズ・グループ(+11.05%)は通期の良好な業績と増配の発表で急騰した。イラン戦争にもかかわらず、通期の業績見通しを維持した航空機エンジンのロールス・ロイス(+7.59%)、上下水道セバーン・トレント(+7.29%)、金鉱エンデバー・マイニング(+6.54%)、富裕層向け事業が主導して第1四半期利益が予想を上回った銀行スタンダード・チャータード(+4.07%)も急伸した。一方、ホテル・レストランのウィットブレッド(-6.33%)、連日上昇率トップとなっていた販売・マーケティングサービスDCC(-5.78%)、配当落ちのエンジニアリングのウィアー・グループ(-3.98%)は大幅安となった。
独DAX40は9日ぶりに反発し、同337.82ポイント(1.41%)高の24292.38で引けた。月間ベースでは+7.11%と2ヶ月ぶりに上昇した。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は11銘柄、1銘柄は変わらずであった。第1四半期利益が予想を上回った物流・郵便ドイツ・ポスト(+7.51%)、医薬品バイエル(+4.39%)、化学品卸売ブレンタグ(+3.95%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+3.04%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+2.79%)が大幅高となった。一方、前日下落率3位のミュンヘン再保険(-3.00%)と食品加工機器GEAグループ(-1.44%)はともに配当落ちで売られ、前日上昇率2位の不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.39%)も安い。
仏CAC40は5日ぶりに反発し、同42.71ポイント(0.53%)安の8114.84で引けた。月間ベースでは+3.81%と2ヶ月ぶりに上昇した。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。前日下落率3位の水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(+3.25%)は急反発市、前日上昇率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.90%)は2023年12月以来の高値を更新した。前日下落率トップのビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.57%)は急反発し、医薬品サノフィ(+1.92%)、建設ヴァンシ(+1.86%)も堅調。一方、第1四半期は増益を記録したものの、キャッシュフローが悪化した自動車ステランティス(-6.40%)、銀行クレディ・アグリコル(-3.66%)、同ソシエテ・ジェネラル(-3.59%)は急落した。
(経済指標) (発表値)
独1-3月期GDP(速報値)・前期比 +0.3%(10-12月期は+0.3%)
独4月失業率 6.4%(3月は6.4%)
仏1-3月期GDP(速報値)・前期比 0.0%(10-12月期は+0.2%)
仏4月消費者物価指数(速報値)・前年比 +2.5%(3月は+2.0%)
仏3月消費支出・前月比 +0.7%(2月は-1.4%)
ユーロ圏1-3月期GDP(速報値)・前期比 +0.1%(10-12月期は+0.2%)
ユーロ圏4月消費者物価指数(速報値)・前年比 +3.0%(3月は+2.6%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月26日 〜 2026年5月2日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月27日(月) | |||||
| 15:00 |
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-28.1ポイント | -29.5ポイント | -33.3ポイント |
| 2026年4月28日(火) | |||||
| 12:00 |
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|
0.75% | 0.75% | 0.75% |
| 2026年4月29日(水) | |||||
| 21:00 |
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|
2.7% | 3% | 2.9% |
| 21:30 |
|
|
138.6万戸 | 153.8万戸 | |
| 21:30 |
|
|
139.8万戸 | 135.6万戸 | |
| 21:30 |
|
|
153.8万戸 | 139万戸 | 137.2万戸 |
| 21:30 |
|
|
135.6万戸 | 140万戸 | 150.2万戸 |
| 21:30 |
|
|
-1.2% | 0.5% | 0.8% |
| 22:45 |
|
|
2.25% | 2.25% | 2.25% |
| 22:45 |
|
|
|||
| 2026年4月30日(木) | |||||
| 3:00 |
|
|
3.75% | 3.75% | 3.75% |
| 10:30 |
|
|
50.4ポイント | 50.1ポイント | 50.3ポイント |
| 14:00 |
|
|
33.3ポイント | 33.1ポイント | 32.2ポイント |
| 14:30 |
|
|
0.2% | 0.2% | 0% |
| 15:45 |
|
|
1.7% | 2% | 2.2% |
| 16:00 |
|
|
0.8% | 0.5% | 0.6% |
| 16:00 |
|
|
2.6% | 2.7% | 2.7% |
| 17:00 |
|
|
0.4% | 0.3% | 0.3% |
| 17:00 |
|
|
0.2% | 0.2% | 0.3% |
| 17:00 |
|
|
0.8% | 0.6% | 0.8% |
| 17:00 |
|
|
0.3% | 0.1% | 0.2% |
| 18:00 |
|
|
2.6% | 2.9% | 3% |
| 18:00 |
|
|
1.2% | 0.9% | 0.8% |
| 18:00 |
|
|
0.2% | 0.2% | 0.1% |
| 18:00 |
|
|
1.7% | 2.6% | 2.8% |
| 20:00 |
|
|
3.75% | 3.75% | 3.75% |
| 21:15 |
|
|
2.15% | 2.15% | 2.15% |
| 21:15 |
|
|
2% | 2% | 2% |
| 21:30 |
|
|
0.6% | 0.9% | 0.9% |
| 21:30 |
|
|
0% | 0.3% | 0.6% |
| 21:30 |
|
|
0.5% | 2.3% | 2.0% |
| 21:45 |
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| 2026年5月1日(金) | |||||
| 23:00 |
|
|
52.7ポイント | 53ポイント | |
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