- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/4/20 16:02
158.86
0.3
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/4/20 16:02
113.60
0.03
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/4/20 15:45
58,824.89
348.99
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/4/17
49,447.43
868.71
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/4/20 15:42 <NQN>◇東証大引け 日経平均は反発 米株高で海外勢が買い
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は反発 米株高で海外勢が買い
20日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前週末比348円99銭(0.60%)高の5万8824円89銭だった。前週末の米株式相場の上昇で運用リスクを取りやすくなった海外投資家の買いが日本株にも入った。国内機関投資家の売り観測もあり、買い一巡後は上値の重さが目立つ展開となった。
前週末17日の米株式市場ではニューヨーク原油先物の急落を手掛かりにダウ工業株30種平均が約1カ月半ぶりの高値を付けるなど主要指数が上昇した。その流れで東京市場でもソフトバンクグループ(SBG)やファストリなど主力株の一角に買いが入り、相場を押し上げた。海外短期筋とみられる株価指数先物買いが主導して現物も上げ幅を広げる場面があった。
日経平均が最高値を更新した先週後半以降、年金のリバランス(資産配分調整)など国内機関投資家による売り観測が広がっており、20日も次第に上値の重い展開となった。短期間で戻りを試して最高値を更新した後だけに、過熱感も指摘されている。
米国とイランの停戦期間は米東部時間21日(日本時間22日)に期限切れとなる。イランは前週末にホルムズ海峡を開放すると表明したが、米国が停戦合意に違反しているとして、その後は一転して同海峡を再封鎖している。停戦期限が迫るなかで、戦闘終結に向けた今後の協議を見極めたいとのムードも広がりやすかった。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。終値は前週末比16.21ポイント(0.43%)高の3777.02だった。JPXプライム150指数も反発し、13.73ポイント(0.88%)高の1581.99で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆5727億円、売買高は18億8764万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は647、値下がりは862、横ばいは66だった。
中外薬、ファナック、ダイキン、レーザーテクが上昇した。一方、アドテスト、フジクラ、TDK、信越化が下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/4/20 14:11 <NQN>◇外為14時 円相場、膠着 158円台後半 新規材料乏しく
- <NQN>◇外為14時 円相場、膠着 158円台後半 新規材料乏しく
20日午後の東京外国為替市場で、円相場は膠着している。14時時点では1ドル=158円91~93銭と前週末17時時点と比べて34銭の円高・ドル安だった。日本時間20日の取引でニューヨーク原油先物の上昇が一服し、日本の貿易赤字拡大への懸念がやや後退し、円買い・ドル売りが引き続き優勢だ。ただ、新たな取引材料が乏しく、投資家が持ち高を傾ける動きは限られている。米国とイランの協議が再開されるか見極めたい雰囲気も強い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/4/20 09:02 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
17日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは続伸、S&P500は5日続伸、ナスダックは13日続伸。S&P500とナスダックは共に3日連続で最高値を更新している。イスラエルとレバノンの停戦を受けて、イランによるホルムズ海峡開放が報じられたことで原油先物価格が急落、投資家のリスク許容度が改善した。米・イランの協議が週末に実施される見通しと報じられ、和平合意への進展期待が高まったことも好感された。ダウは前営業日比868.71ドル高(+1.79%)の49447.43ドルで終了。全30銘柄中、上昇は27、下落は3となった。シャーウィン・ウィリアムズ (+3.66%)、ホーム・デポ(+3.63%)が買われ、シェブロン(-2.21%)は売られた。ナスダックは同365.78ポイント高(+1.52%)の24468.48。S&P500は同84.78ポイント高(+1.20%)の7126.06。一般消費財、情報技術などの9業種が上昇、エネルギー、公益事業は下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/4/20 07:02 <IGM>欧州株式 上昇 ホルムズ海峡開放で原油相場が急落し景況楽観論強まる
- <IGM>欧州株式 上昇 ホルムズ海峡開放で原油相場が急落し景況楽観論強まる
17日の欧州株は上昇した。米国とイランが週末にも2回目の和平協議を実施する可能性が浮上するなかで、イランがイスラエルとレバノンの停戦期間中はホルムズ海峡を開放すると発表し、原油相場の急落で景況楽観論が強まった。
英FTSE100は続伸し、前日比77.64ポイント(0.73%)高の10667.63と3月2日以来の高値で引けた。鉱業、航空、ホテル株を中心とする買いで7日ぶりに100ポイント超の値幅となったが、時価総額が大きい石油株が急落したため、独仏株のパフォーマンスを下回った。100銘柄中、上昇は84銘柄、下落は16銘柄であった。鉱業フレスニロ(+6.45%)、航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+6.19%)、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(+5.35%)、前日下落率トップの鉱業アントファガスタ(+5.01%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+4.92%)が急伸した。一方、石油BP(-7.36%)、電力SSE(-6.62%)、石油シェル(-5.57%)は急落した。
独DAX40は大きく4日続伸し、同547.77ポイント(2.27%)高の24702.24と2月27日の高値で引けた。40銘柄中、上昇は34銘柄、下落は6銘柄であった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+6.29%)、自動車部品コンチネンタル(+5.35%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+5.13%)、航空機エアバス(+4.52%)、自動車BMW(+3.98%)が大幅高となった。一方、電力RWE(-3.79%)、同エーオン(-2.13%)は急落し、2日続けて上昇率トップの化学品卸売ブレンタグ(-1.79%)は2025年6月12日以来の高値から反落した。
仏CAC40は3日ぶりに反発し、同162.43ポイント(1.97%)高の8425.13と2月27日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は31銘柄、下落は9銘柄であった。自動車ステランティス(+6.81%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(+6.47%)、前日下落率トップの航空宇宙サフラン(+5.73%)、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(+5.23%)、前日下落率3位の鉄鋼アルセロールミタル(+4.70%)が大幅高となった。一方、通信オランジュ(-5.28%)、石油トタルエナジーズ(-5.25%)は急落し、取引所運営ユーロネクスト(-1.49%)も下げた。
(経済指標) (発表値)
ユーロ圏2月貿易収支 +70億ユーロ(1月は+128億ポンド)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月19日 〜 2026年4月25日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月20日(月) | |||||
| 21:30 |
|
|
1.8% | ||
| 2026年4月21日(火) | |||||
| 15:00 |
|
|
5.2% | 5.2% | |
| 18:00 |
|
|
-0.5ポイント | -10ポイント | |
| 21:30 |
|
|
0.6% | 1.3% | |
| 2026年4月22日(水) | |||||
| 8:50 |
|
|
573億円 | 1.1兆円 | |
| 15:00 |
|
|
3% | 3.3% | |
| 2026年4月24日(金) | |||||
| 8:30 |
|
|
1.3% | ||
| 15:00 |
|
|
-0.4% | 0.2% | |
| 17:00 |
|
|
86.4ポイント | 84.8ポイント | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
