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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/6 00:54

    157.63

    0.54

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/6 00:54

    110.51

    -0.63

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/5 15:45

    55,278.06

    1032.52

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/4

    48,739.41

    238.14

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/5 14:09 <NQN>◇東証14時 日経平均は堅調 押し目買いの動き
    <NQN>◇東証14時 日経平均は堅調 押し目買いの動き
     5日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調。前日比1300円ほど高い5万5600円近辺で推移している。前日まで連日で急落していた反動で引き続き自律反発狙いの買いが優勢だ。13時過ぎには上げ幅を600円台に縮小し、5万5000円を割り込む場面があったが、再び押し目買いを入れる動きが強まっている。

     チャート分析上で長期トレンドを示す200日移動平均からの上方乖離(かいり)率は4日時点で17%程度と、「買われすぎ」の目安とされる20%を下回った。買われすぎか売られすぎかを示す日経平均のRSI(相対力指数、14日平均)は31台と、「売られすぎ」の目安とされる30に接近している。前日までの急落で、短期的な相場の過熱感は和らいだとの見方があることも株買いを後押ししている。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆2422億円、売買高は17億9978万株だった。

     アドテストやソフトバンクグループ(SBG)、東エレクが高い。信越化やフジクラ、三井物が上昇した。一方、ニトリHDやネクソンが安い。花王や協和キリンが下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/5 17:25 <NQN>◇外為17時 円相場、6日ぶり反発 円売りの持ち高解消や実需の買い
    <NQN>◇外為17時 円相場、6日ぶり反発 円売りの持ち高解消や実需の買い
     5日の東京外国為替市場で、円相場は6営業日ぶりに反発した。17時時点では前日の同時点に比べ17銭の円高・ドル安の1ドル=157円27~28銭で推移している。米国・イスラエルとイランが停戦交渉を進めるとの見方から、円売り・ドル買いの持ち高解消が進んだ。国内実需筋による円買い・ドル売り観測も相場を押し上げた。

     米紙ニューヨーク・タイムズは4日、イランが攻撃を受けた翌日に、イランの情報機関が米中央情報局(CIA)と間接的に接触し、停戦条件などの議論を求めたと伝えた。米・イスラエルによるイランへの攻撃が長期化するとの不安が薄れ、円売り・ドル買いの持ち高を解消する円買い・ドル売りが優勢だった。

     5日は国内の事業会社の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」にあたり、10時前の中値決済に向けて国内輸出企業などの円買い・ドル売りが増えたとの見方が広がったことも相場を押し上げた。

     米ブルームバーグ通信は5日午後、「日銀は中東情勢の緊迫化を受けて内外経済の不確実性が高まる中でも利上げ路線を堅持しており、4月に利上げが必要な環境になる可能性も排除していない」と伝えた。日銀の早期利上げが改めて意識され円買い・ドル売りが増える場面があった。

     一方で、円相場の上値は重かった。5日の日経平均株価が一時2300円あまり上昇し、「低リスク通貨」とされる円の売りを促した。日本時間5日にイスラエル系メディアは「イランがイスラエル内の原子炉を攻撃する可能性を示唆した」と報じた。中東情勢は混迷を深めるとの見方も一部にあり、日本時間5日の取引でニューヨーク原油先物相場も上昇した。日本の貿易赤字の拡大を警戒した円売り・ドル買いも出た。

     円は対ユーロで4日続伸した。17時時点では同43銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=182円46~49銭で推移している。

     ユーロは対ドルで4日続落した。17時時点は同0.0013ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1602ドル近辺で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/4 09:54 <IGM>米国株式 下落 ダウは1277ドル安から下げ渋る
    <IGM>米国株式 下落 ダウは1277ドル安から下げ渋る
    3日の米国株式市場は下落した。米国とイスラエルのイラン攻撃が早期に終了するとの期待感が大きく後退し、ダウは一時1277ドル安と急落したが、NY原油先物がトランプ大統領のタンカー護衛発言で伸び悩んだため、下げ渋りに転じた。
    ダウは3日続落し、前日比403.51ドル安(-0.14%)の48501.27ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は11、下落は19銘柄であった。キャタピラー(-4.01%)が急落し、ナイキ(-2.66%)、ボーイング(-2.45%)も大幅安となった。IBM(+2.47%)は大幅高となった。ナスダックは反落し、同232.16ポイント安(-1.02%)の22516.69で引けた。インテル、マイクロン・テクノロジーなど半導体関連株の売りが目立った。S&P500も反落し、同64.99ポイント安(-0.94%)の6816.63で引けた。素材、資本財・サービスなど通信サービスを除く10業種が下落した。
    (経済指標)                                     (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/5 07:23 <IGM>欧州株式 反発 週初からの主要3極の株安の連鎖止まる
    <IGM>欧州株式 反発 週初からの主要3極の株安の連鎖止まる
    4日の欧州株は反発した。イランが1日に米中央情報局(CIA)へ停戦協議を働きかけたと報じられ、中東情勢の混乱長期化への警戒感がやや和らいだことで買い戻しが入った。週初からの主要3極の株安の連鎖は3日目で止まった。
    英FTSE100は3日ぶりに反発し、前日比83.52ポイント(0.80%)高の10567.65で引けた。100銘柄中、上昇は70銘柄、下落は28銘柄、2銘柄は変わらずであった。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+7.44%)は銅相場高が追い風となり、2025年8月の上場来最安値から急反発した。資産運用セント・ジェームズ・プレイス(+5.01%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(+4.61%)、情報・ビジネスイベント運営インフォーマ(+4.19%)、オンライン賭博エンテイン(+3.96%)も大幅高となった。一方、エンジニアリングのウィアー・グループ(-10.64%)は、通期減益決算と2026年度の慎重な事業見通しで大幅に5日続落した、住建バラット・レッドロウ(-3.06%)はCEOの退任発表が嫌気された。酒造ディアジオ(-2.88%)も大幅安。
    独DAX40は4日ぶりに反発し、同414.71ポイント(1.74%)高の24205.36で引けた。40銘柄中、上昇は31銘柄、下落は8銘柄、1銘柄は変わらずであった。商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(+5.52%)、前日下落率2位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+5.43%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+4.73%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+3.70%)、医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(+3.34%)はいずれも急反発した。一方、化学品卸売ブレンタグ(-4.33%)、2026年の慎重な業績見通しを示したスポーツ用品アディダス(-3.60%)、化学シムライズ(-3.09%)はいずれも大幅に続落した。
    仏CAC40も4日ぶりに反発し、同63.89ポイント(0.79%)高の8167.73で引けた。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は11銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日下落率トップの鉄鋼アルセロールミタル(+5.00%)、自動車ステランティス(+4.91%)、ホテルチェーンのアコー(+4.31%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+3.84%)、化粧品ロレアル(+2.90%)はいずれも急反発に転じた。一方、酒造ペルノ・リカール(-3.04%)は大幅に続落し、石油トタルエナジーズ(-1.82%)、建設・メディア・通信ブイグ(-1.53%)は続落した。
    (経済指標)                                (発表値)
    英2月サービス業景気指数                      53.9(1月は54.0)
    独2月サービス業景気指数                      53.5(1月は52.4)
    仏2月サービス業景気指数                      49.6(1月は48.4)
    ユーロ圏2月サービス業景気指数                51.9(1月は51.6)
    ユーロ圏1月生産者物価指数・前年比            -2.1%(12月は-2.1%)
    ユーロ圏1月失業率                             6.1%(12月は6.3%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月1日 〜 2026年3月7日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月2日(月)
24:00 星 ISM製造業景況指数  52.6 51.7 52.4
2026年3月3日(火)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 1.7% 1.7% 1.9%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、速報値) 前年同月比 2.2% 2.2% 2.4%
2026年3月4日(水)
9:30 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 0.4% 0.8% 0.8%
9:30 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 2.1% 2.3% 2.6%
22:15 星 ADP雇用統計 前月比 2.2万人 5.0万人 6.3万人
24:00 星 ISM非製造業景況指数(総合)  53.8 53.5 56.1
2026年3月6日(金)
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、確定値) 前期比 0.3% 0.3%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、確定値) 前年同期比 1.3% 1.3%
22:30 星 非農業部門雇用者数変化 前月比 13.0万人 6.0万人
22:30 星 失業率  4.3% 4.3%
22:30 星 平均時給 前月比 0.4% 0.3%
22:30 星 平均時給 前年同月比 3.7% 3.7%
22:30 星 小売売上高 前月比 0.0% -0.3%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.0% 0.0%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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