- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/1/28 10:10
152.67
0.4
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/1/28 10:10
106.74
0.13
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/1/28 10:00
53,006.16
-327.38
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/1/27
49,003.41
-408.99
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/1/28 09:21 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反落 円高進行で輸出関連に売り
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反落 円高進行で輸出関連に売り
28日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落で始まり、前日に比べ400円ほど安い5万2900円台半ばで推移している。外国為替市場で円高・ドル安が進行し、輸出関連株を中心に売りが優勢となっている。一方、前日の米株式市場で半導体株が上昇したのを受け、日経平均への寄与度が高い半導体関連銘柄の一角に買いが入り、指数を支えている。
28日朝方の東京外国為替市場で円相場は1ドル=152円台と、前日夕から2円ほど円高・ドル安が進んでいる。27日に片山さつき財務相が円相場について「必要に応じて米当局と緊密に連携しながら、適切な対応をとっていく」と発言し、日米の通貨当局が強調して為替介入に動くとの警戒感が高まっている。円高進行を嫌気し、トヨタなど自動車株に売りが先行している。前日の決算発表を受け、信越化が安い。
27日の米株式市場では半導体株が買われ、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3営業日ぶりに最高値を更新した。米ハイテク株高を背景に、東京市場でも東エレクなど半導体関連銘柄の一角に買いが入っている。電線株も高い。
東証株価指数(TOPIX)は反落している。
ファストリ、中外薬が下落している。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やフジクラは上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/1/28 08:46 <NQN>◇外為8時30分 円相場が大幅高、152円台半ば ドル全面安も支え
- <NQN>◇外為8時30分 円相場が大幅高、152円台半ば ドル全面安も支え
28日早朝の東京外国為替市場で、円相場は大きく上昇している。8時30分時点は1ドル=152円54~57銭と前日17時時点と比べて2円17銭の円高・ドル安だった。日米の通貨当局が協調して円買い・ドル売りの為替介入に動くとの警戒が高まっており、円相場を押し上げている。ドルが円やユーロなど主要通貨に対して全面安の様相を呈しているのも円買い・ドル売りに拍車を掛けている。
27日のニューヨーク市場で円相場は152円10銭と2025年10月下旬以来およそ3カ月ぶりの高値をつける場面があった。片山さつき財務相は27日、オンラインで開催された主要7カ国(G7)財務相会合後に記者団の取材に応じ、円相場について「今後とも必要に応じて米当局と緊密に連携しながら、適切な対応をとっていく」と語った。日米の協調介入の可能性が改めて意識され、円買い・ドル売りを誘った。
ドルの総合的な強さを示す、米インターコンチネンタル取引所(ICE)算出のドル指数は約4年ぶりの安値に沈む。トランプ米大統領は27日、ドル安進行について問われると「いや、グレートだ」と説明。「ドルが公正な水準、価値に見合った水準に落ち着くことを望んでいる」と語るなどドル安を容認しているとの見方が広がったのも円買い・ドル売りを後押しした。
円は対ユーロでも小幅ながら上昇している。8時30分時点は1ユーロ=183円41~46銭と、同13銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで大きく上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.2023~24ドルと同0.0160ドルのユーロ高・ドル安だった。トランプ氏がドル安を容認したとの見方から対ユーロでもドル売りが膨らみ、27日には一時1.2084ドルと21年6月以来およそ4年半ぶりのユーロ高・ドル安水準をつけた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/1/27 09:50 <IGM>米国株式 ハイテク株買いで上昇 政府機関閉鎖のリスクは上値抑制要因
- <IGM>米国株式 ハイテク株買いで上昇 政府機関閉鎖のリスクは上値抑制要因
26日の米国株式市場は上昇した。ハイテク株を中心とする買いが主要株価指数を押し上げたが、30日を期限とするつなぎ予算が延長されない場合、昨秋に続いて米政府機関が閉鎖されることになり、上値の重さも意識された。
ダウは反発し、前営業日比313.69ドル高(+0.63%)の49412.40ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は18、下落は12であった。シスコシステムズ(+3.12%)はエバコアISIの投資判断/目標株価引き上げで大幅に4日続伸し、JPモルガンが目標株価を引き上げたアップル(+2.97%)も大幅高となった。スリーエム(-1.94%)、ボーイング(-1.48%)は下げた。ナスダックは4日続伸し、同100.11ポイント高(+0.42%)の23601.35で引けた。ロスチャイルドが投資判断・目標株価を引き上げたメタプラットフォームズやブロードコムが買われた。マイクロン・テクノロジーやテスラは下げた。S&P500も4日続伸し、同34.62ポイント高(+0.50%)の6950.23で引けた。IT、公益など5業種が上昇し、一般消費財、素材など5業種が下落した。エネルギーは横ばいとなった。
(経済指標) (発表値)
11月耐久財受注・前月比 +5.3%(10月は-2.1%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/1/28 07:42 <IGM>欧州株式 まちまち 英は続伸し仏は反発も独は反落
- <IGM>欧州株式 まちまち 英は続伸し仏は反発も独は反落
27日の欧州株は、英国が銀行株の買いで続伸、独が自動車株の売りで反落、仏が建設株の買いで反発するまちまちの結果となった。
英FTSE100は続伸し、前日比58.95ポイント(0.58%)高の10207.80で引けた。100銘柄中、上昇は63銘柄、下落は36銘柄、1銘柄は変わらずであった。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.49%)は大幅続伸で年初来プラス圏を回復し、銀行株はHSBC(+2.82%)とナットウエスト・グループ(+2.65%)の堅調が目立った。防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+2.75%)は年初来上昇率が20%を突破し、資産運用セント・ジェームズ・プレイス(+2.60%)はバンカメの投資判断/目標株価引き上げで大幅高となった。一方、前日上昇率トップの鉱業フレスニロ(-6.92%)は前日、年初来9回目の最高値更新を達成しており、利益確定売りで急反落した。情報分析・意思決定ツールのRELX(-5.13%)、序盤の堅調が反転したソフトウェアのセージ・グループ(-5.12%)も大幅安となった。
独DAX40は4日ぶりに反落し、同38.64ポイント(0.15%)安の24895.44で引けた。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。前日上昇率2位の食品加工機器GEAグループ(-3.43%)、ドイツ証券取引所(-2.77%)、ソフトウェアSAP(-2.69%)、自動車ポルシェ・オートモービル・ホールディング(-2.34%)、バイオテクノロジーのキアゲン(-2.04%)が急落した。一方、前日下落率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(+3.29%)が急反発し、医療機器フレゼニウス(+3.04%)、コメルツ銀行(+2.21%)も大幅高。
仏CAC40は3日ぶりに反発し、同21.67ポイント(0.27%)高の8152.82で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は15銘柄であった。建設エファージュ(+3.27%)、建設・メディア・通信ブイグ(+2.85%)、銀行クレディ・アグリコル(+2.68%)、電気設備ルグラン(+2.33%)が大幅高となった。銀行BNPパリバ(+1.82%)も堅調。一方、広告ピュブリシス(-4.68%)は年内の自社株買い開始の可能性が報じられた。その要因である為替による業績への逆風が意識されて急落した。酒造ペルノ・リカール(-3.34%)は大幅安となり、コンサルティングのキャップジェミニ(-1.65%)も下げた。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年1月25日 〜 2026年1月31日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年1月28日(水) | |||||
| 8:50 |
|
|
* | * | * |
| 23:45 |
|
|
2.25% | 2.25% | |
| 28:00 |
|
|
3.50-3.75% | 3.50-3.75% | |
| 28:30 |
|
|
* | * | * |
| 2026年1月29日(木) | |||||
| 22:00 |
|
|
6.75% | 6.50% | |
| 2026年1月30日(金) | |||||
| 18:00 |
|
|
0.0% | 0.2% | |
| 18:00 |
|
|
0.3% | 0.3% | |
| 18:00 |
|
|
0.3% | 0.4% | |
| 19:00 |
|
|
0.3% | 0.2% | |
| 19:00 |
|
|
1.4% | 1.3% | |
| 22:30 |
|
|
-0.3% | 0.1% | |
| 22:30 |
|
|
0.4% | ||
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
