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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/7 03:46

    157.75

    0.23

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/7 03:46

    110.77

    0.35

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/6 15:45

    55,620.84

    342.78

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/5

    47,954.74

    -784.67

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/6 14:08 <NQN>◇東証14時 日経平均は250円高 中東情勢や米雇用統計見極め
    <NQN>◇東証14時 日経平均は250円高 中東情勢や米雇用統計見極め
     6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比250円ほど高い5万5500円台前半で推移している。ニューヨーク原油先物の動きをにらみながらの推移が続いている。日本時間今夜に2月の米雇用統計の発表が控える。中東情勢悪化で原油相場が大きく上昇するなかで、雇用統計の内容や市場の反応を見極めたいとする声もあった。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆953億円、売買高は15億8130万株だった。

     ファストリ、ソフトバンクグループ(SBG)、テルモが高い。ロームはデンソーが買収を提案したとの報道を受けて制限値幅の上限(ストップ高)水準で買い気配となっている。一方、フジクラ、イビデン、豊田通商が安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/6 17:22 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 157円台半ば 中東戦火拡大、米利下げ観測後退で
    <NQN>◇外為17時 円相場、反落 157円台半ば 中東戦火拡大、米利下げ観測後退で
     6日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ28銭の円安・ドル高の1ドル=157円53~55銭で推移している。米国・イスラエルとイランの軍事衝突が長期化するとの警戒がくすぶり、基軸通貨であるドルを買う動きが優勢だった。米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げ観測の後退も円売り・ドル買いを促した。

     イランメディアによると、同国軍事組織が5日、ペルシャ湾北部で米国の石油タンカーをミサイル攻撃したと伝わった。イランのアラグチ外相は「停戦を求めていない」と述べ、米国が地上に侵攻した場合も対抗できる自信があるとの認識を示したという。事態の収束が見通せず、戦闘の範囲拡大と長期化への懸念からドル買いが続いた。 
     
     中東の戦火拡大を受け、5日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の4月物は一時1バレル82ドル台と、期近物として2024年7月以来の高値を付けた。原油高がインフレ圧力を強め、FRBが利下げに動きにくくなるとの見方も広がっている。5日発表の週間の米新規失業保険申請件数が市場予想に届かず、米労働市場が底堅さを維持しているとの見方も利下げ観測を後退させ、円相場の重荷となった。 

     日銀の氷見野良三副総裁は6日午後の衆院予算委員会で「日銀は緩和的な金融環境のもとで、金融緩和の度合いを調整している局面だ」などと述べた。片山さつき財務相も同委員会で、金融政策について「物価安定目標の持続的・安定的な実現のために行われているものであり、為替誘導を目的としたものではない」と語った。円安への強いけん制発言がなかったとして、円は15時過ぎに1ドル=157円91銭近辺まで売られた。

     円は対ユーロで5営業日ぶりに反落した。17時時点は同46銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=182円94~97銭で推移している。

     ユーロは対ドルで5営業日ぶりに反発した。17時時点は同0.0008ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1612~13ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/5 09:56 <IGM>米国株式 反発 中東巡る過度の警戒感薄れる
    <IGM>米国株式 反発 中東巡る過度の警戒感薄れる
    4日の米国株式市場は反発した。イランが停戦を求めて米国に接触したとの一部報道で中東情勢を巡る過度の警戒感が薄れ、リスク選好の買いが持ち込まれた。
    ダウは4日ぶりに反発し、前日比238.14ドル高(+0.49%)の48739.41ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は17、下落は13銘柄であった。アマゾン・ドット・コム(+3.88%)、シスコシステムズ(+2.42%)が急伸し、コカ・コーラ(-1.56%)、セールスフォース(-1.51%)は安い。ナスダックは反発し、同290.79ポイント高(+1.29%)の22807.48で引けた。引け後に2-4月期事業見通しを発表するブロードコム、CFOが製品供給の加速を示唆したインテル、アナリストが投資判断を引き上げたテスラが買われた。S&P500も反発し、同52.87ポイント高(+0.77%)の6869.50で引けた。一般消費財、ITなど10業種が上昇し、生活必需品とエネルギーが下落した。
    (経済指標)                                     (発表値)
    2月ADP非農業部門民間雇用者数・前月比          +6.3万人(1月は+1.1万人)
    2月ISM非製造業景気指数                        56.1(1月は53.8)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/6 07:29 <IGM>欧州株式 反落 原油急騰による利上げ観測を嫌気
    <IGM>欧州株式 反落 原油急騰による利上げ観測を嫌気
    5日の欧州株は反落した。午前中はプラス圏の推移が目立ったが、ペルシャ湾のタンカーへのイランの攻撃が続くなかで原油相場が2024年夏以来の水準に急騰すると、主要中銀がインフレ抑止の利上げを強いられるとの見方が浮上し、英独仏はいずれも1%台中盤の下落率を記録した。
    英FTSE100は反落し、前日比153.71ポイント(1.45%)安の10413.94と2月12日以来の安値で引けた。100銘柄中、上昇は26柄、下落は72銘柄、2銘柄は変わらずであった。ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(-8.10%)が急落し、幅広く売られた鉱業株ではフレスニロ(-7.27%)、エンデバー・マイニング(-5.82%)、配当落ちのリオ・ティント(-5.61%)の下げが目立った。日用品レキット・ベンキーザー(-5.79%)は欧州事業の厳しい見通しを示したことが嫌気された。一方、害虫駆除レントキル・イニシャル(+10.74%)は良好な見通しを維持するとともに増配が好感された。保険アドミラル・グループ(+7.62%)は英自動車部門を中心とする好業績で増益となり、食品サービスのコンパス・グループ(+3.18%)も大幅高。
    独DAX40も反落し、同389.61ポイント(1.61%)安の23815.75と昨年12月10日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は12銘柄、下落は28銘柄であった。10-12月期売上高が市場予測を下回った医薬品メルク(-8.00%)が急落し、前日上昇率3位の発送電技術シーメンス・エナジー(-5.93%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-5.58%)、郵便ドイツ・ポスト(-4.63%)、前日上昇率2位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-3.74%)も大きく下げた。一方、オンライン衣料販売ザランド(+3.64%)、前日下落率3位の化学シムライズ(+2.45%)、前日下落率2位のスポーツ用品アディダス(+2.33%)は大幅高となった。
    仏CAC40も反落し、同121.93ポイント(1.49%)安の8045.80で引けた。40銘柄中、上昇は8銘柄、下落は32銘柄であった。前日上昇率トップの鉄鋼アルセロールミタル(-6.79%)、防衛・電子機器タレス(-5.70%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-3.41%)、同クレディ・アグリコル(-3.38%)、航空宇宙サフラン(-3.27%)が大幅安となった。一方、ハイテク株が幅広く買われ、半導体STマイクロエレクトロニクス(+3.06%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+2.61%)、ITサービスのキャップジェミニ(+2.38%)は急伸した。
    (経済指標)                                (発表値)
    英2月建設業景気指数                          44.5(1月は46.4)
    仏1月鉱工業生産・前月比                     +0.5%(12月は-0.5%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月1日 〜 2026年3月7日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月2日(月)
24:00 星 ISM製造業景況指数  52.6 51.7 52.4
2026年3月3日(火)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 1.7% 1.7% 1.9%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、速報値) 前年同月比 2.2% 2.2% 2.4%
2026年3月4日(水)
9:30 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 0.4% 0.8% 0.8%
9:30 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 2.1% 2.3% 2.6%
22:15 星 ADP雇用統計 前月比 2.2万人 5.0万人 6.3万人
24:00 星 ISM非製造業景況指数(総合)  53.8 53.5 56.1
2026年3月6日(金)
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、確定値) 前期比 0.3% 0.3% 0.2%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、確定値) 前年同期比 1.3% 1.3% 1.2%
22:30 星 非農業部門雇用者数変化 前月比 13.0万人 5.5万人 -9.2万人
22:30 星 失業率  4.3% 4.3% 4.4%
22:30 星 平均時給 前月比 0.4% 0.3% 0.4%
22:30 星 平均時給 前年同月比 3.7% 3.7% 3.8%
22:30 星 小売売上高 前月比 0.0% -0.3% -0.2%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.0% 0.0% 0.0%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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