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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/2/10 12:09

    155.28

    -0.53

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/2/10 12:09

    109.98

    -0.55

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/2/10 11:35

    57,926.07

    1562.13

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/2/9

    50,135.87

    20.2

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/2/10 10:10 <NQN>◇東証10時 日経平均は一段高、上げ幅1200円 海外投機筋の先物買いが加速
    <NQN>◇東証10時 日経平均は一段高、上げ幅1200円 海外投機筋の先物買いが加速
     10日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段高となり、前日比1200円あまり高い5万7500円台と過去最高値圏で推移している。きょうの日本株の取引開始後、目新しい買い材料は特に伝わっていない。ヘッジファンドなど海外の投機筋による日経平均先物への買いがさらに加速し、日経平均を押し上げているとの見方が多い。自民党の衆院選大勝と前日の米株高が重なり、海外勢が一段と強気に傾いている。

     立花証券の鎌田重俊参与は「衆院選の結果を受けて海外勢の買いが勢いづいており、目先は株高が継続しやすい」と指摘。一方で「個人投資家など国内勢は相場が急上昇する中であまり日本株を買えておらず、押し目を待っている状態だ」と話していた。

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆9491億円、売買高は8億9265万株だった。

     決算発表したメルカリの上昇率が10%を超えた。リクルートやエーザイも買われている。半面、レーザーテクやデンソー、JTは下げている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/2/10 10:41 <NQN>◇外為10時 円相場、上げ拡大 155円台後半 中値「ドル買い優勢」
    <NQN>◇外為10時 円相場、上げ拡大 155円台後半 中値「ドル買い優勢」
     10日午前の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を広げた。10時時点は1ドル=155円91~92銭と前日17時時点と比べて67銭の円高・ドル安だった。10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれ、実需筋の円売り・ドル買い観測から円相場は伸び悩む場面があった。ただ、輸出企業などの円買い・ドル売りも入ったようで、次第に上げ幅を広げた。

     円相場は一時156円30銭近辺まで上げ幅を縮小した。10日は事業会社の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」にあたる。10時前の中値決済に向けた国内輸入企業などによる円売り・ドル買い観測が円相場の上値を抑えた。10日の日経平均株価の上げ幅が一時1500円を超えるなど、投資家がリスク選好の姿勢を強めたことで、「低リスク通貨」とされる円に売りが出たことも相場の重荷だった。

     円は対ユーロで上げに転じた。10時時点では1ユーロ=185円58~61銭と、同6銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで高値圏で小動きしている。10時時点では1ユーロ=1.1902~03ドルと同0.0047ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/2/9 09:16 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇 
    <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇 
    6日の米国株式市場は上昇。ダウは大幅反発、前日比1206.95ドル高(+2.47%)の50115.67ドルで終了。4週間ぶりに最高値を更新、エヌビディアなど半導体関連銘柄を中心に買われたほか、この日発表された2月消費者態度指数が予想を上回る改善を示し、相場の支えとなった。全30銘柄中、上昇は28、下落は2となった。エヌビディア(+7.87%)、キャタピラー(+7.06%)が買われ、アマゾン(-5.55%)は下げた。ナスダックは4日ぶりに反発、同490.63ポイント高(+2.18%)の23031.21。S&P500は4日ぶりに反発、同133.90ポイント高(+1.96%)の6932.30。情報技術、資材・サービス、エネルギーなど10業種が上昇、コミュニケーション・サービスが下落した。
    (経済指標)                             (発表値)
    2月消費者態度指数・速報値              57.3(1月確報値は56.4)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/2/10 07:11 <IGM>欧州株式 続伸 アジア株高やAI関連銘柄の懸念緩和で
    <IGM>欧州株式 続伸 アジア株高やAI関連銘柄の懸念緩和で
    9日の欧州株は続伸した。日韓が牽引したアジア株高を好感するフローに加えて、AIの進化で情報関連銘柄の既存事業に悪影響が及ぶとの懸念が和らいだことが影響した。2024年の駐米大使任命に絡んで首相に対する辞任圧力が浮上している英国株の上値は重かった。
    英FTSE100は続伸し、前営業日比16.48ポイント(0.16%)高の10386.23で引けた。鉱業株を中心とする買いが先行した序盤の取引で、4日の最高値10402.34を上回る場面があった。100銘柄中、上昇は53銘柄、下落は46銘柄、1銘柄は変わらずであった。貴金属や銅など非鉄金属市況高で鉱業関連株が高く、アントファガスタ(+6.62%)、エンデバー・マイニング(+5.94%)、前日上昇率3位のフレスニロ(+4.98%)、グレンコア(+4.81%)が上昇率上位4位までを独占した。航空機エンジンのロールス・ロイス(+3.74%)も大幅高となった。一方、銀行ナットウエスト・グループ(-5.98%)は、690億ポンドの運用資産保有するエブリン・パートナーズを27億ポンドで買収すると報じられた。ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-3.32%)、住建バラット・レッドロウ(-2.75%)も大幅安。
    独DAX40も続伸し、同293.41ポイント(1.19%)高の25014.87で引けた。時価総額トップ6銘柄がすべて上昇した。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。コメルツ銀行(+4.23%)、前日上昇率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(+3.88%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.77%)、前日上昇率2位の建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+2.23%)、同3位の総合テクノロジーのシーメンス(+2.18%)が急伸した。一方、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-2.09%)は大幅安となり、前日下落率トップの医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(-1.45%)、ドイツ証券取引所(-1.40%)も安い。
    仏CAC40も続伸し、同49.44ポイント(0.60%)高の8323.28で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(+9.76%)は、アマゾン・ウェブ・サービスとの広範な戦略的提携を発表した。防衛・電子機器タレス(+4.17%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+3.28%)、取引所運営ユーロネクスト(+2.99%)、航空宇宙サフラン(+2.08%)も急伸した。一方、化粧品ロレアル(-1.55%)、コンサルティングのキャップジェミニ(-1.47%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-1.15%)は下げた。
    (経済指標)                             (発表値)
    なし

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年2月8日 〜 2026年2月14日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年2月10日(火)
22:30 星 四半期雇用コスト指数 前期比 0.8% 0.8%
22:30 星 小売売上高 前月比 0.6% 0.4%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.5% 0.4%
2026年2月11日(水)
22:30 星 非農業部門雇用者数変化 前月比 5.0万人 7.0万人
22:30 星 失業率  4.4% 4.4%
22:30 星 平均時給 前月比 0.3% 0.3%
22:30 星 平均時給 前年同月比 3.8% 3.7%
2026年2月12日(木)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.3% 0.1%
16:00 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.1% 0.2%
16:00 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 1.3% 1.2%
2026年2月13日(金)
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.3% 0.3%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 1.3% 1.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.7% 2.5%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.2% 0.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.6% 2.5%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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