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為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/23 15:30

    159.56

    0.27

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/23 15:30

    110.98

    -0.82

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/23 15:20

    51,529.71

    -1842.82

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/20

    45,577.47

    -443.96

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/23 14:04 <NQN>◇東証14時 日経平均1800円安 ほぼ全面安の展開続く
    <NQN>◇東証14時 日経平均1800円安 ほぼ全面安の展開続く
     23日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比1800円ほど安い5万1500円台で推移している。中東情勢への警戒感などを背景に23日は台湾や香港、韓国といったアジアの株価指数も総じて大きく下げている。日経平均は安値からは下げ渋っているものの、世界的な株安のなかで投資家の押し目買い意欲は高まりにくい。値がさ株を筆頭に海運や非鉄金属など東証プライムではほぼ全面安の展開が続いている。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆3433億円、売買高は17億5571万株だった。

     アドテスト、ファストリ、東エレク、中外薬、ファナックが安い。一方、第一三共、テルモ、ZOZOが高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/23 12:19 <NQN>◇外為12時 円相場、下落し159円台半ば 原油高止まりと実需の売り観測で
    <NQN>◇外為12時 円相場、下落し159円台半ば 原油高止まりと実需の売り観測で
     23日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=159円51~53銭と前営業日19日17時時点と比べて31銭の円安・ドル高だった。原油価格が高止まりしており、日本の貿易収支の赤字拡大が意識されたのが相場の重荷となった。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買い観測の広がりも相場を下押しした。

     トランプ米大統領は21日、SNSの投稿で「イランが48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、エネルギー施設を標的に攻撃を始める」と表明した。日本時間23日早朝の取引でニューヨーク原油先物相場が上昇し、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物が再び1バレル100ドルを上回る場面があった。エネルギーの輸入依存度が高い日本にとって、原油高は貿易収支を悪化させるとの見方につながりやすく円売り・ドル買いを促しやすい。

     10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買い観測が広がったことも円相場の重荷となった。 

     三村淳財務官は23日午前、円相場の動向などを巡り、政府として「いかなる時もあらゆる方面で万全の対応を取る」との姿勢を示したうえで、市場関係者の間からは「原油先物市場における投機的な動きが為替市場にも影響しているという声も聞こえてくる」と語った。

     円安をけん制したとの受け止めから、発言が伝わった直後の9時すぎに円相場は159円02銭近辺まで上昇したが、円買い・ドル売りは続かず、ほどなくして159円台半ばまで押し戻された。市場では「三村財務官の発言の円相場への影響は一時的で、実需の円売り・ドル買いの勢いが強い」(国内銀行の為替担当者)との指摘があった。 

     円は対ユーロで大幅に下落した。12時時点は1ユーロ=184円18~21銭と、同1円85銭の円安・ユーロ高だった。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が19日の理事会後の記者会見で物価上昇リスクの高まりを指摘した。インフレ動向次第ではECBが早期に利上げに動く可能性があるとの見方が強まり、ユーロが買われている。 

     ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1546ドル近辺と同0.0094ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/19 09:54 <IGM>米国株式 3日ぶりに反落 インフレ警戒で小売銘柄を中心に軟調
    <IGM>米国株式 3日ぶりに反落 インフレ警戒で小売銘柄を中心に軟調
    18日の米国株式市場は、主要株価指数がいずれも1%台の下落率を記録した。強い物価指標、中東情勢の混乱長期化観測、さらには金利据え置きを決定した米FRBのタカ派寄りのスタンスで、原油相場高と米国債利回りが上昇するとともに、小売銘柄を中心とする幅広い売りが入った。
    ダウは3日ぶりに反落し、前日比768.11ドル安(-1.63%)の46225.15ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は2、下落は28となった。マクドナルド(-3.24%)、プロクター・アンド・ギャンブル(-3.15%)の下げが目立った。上昇したのはシェブロン(+0.32%)とJPモルガン・チェース(+0.30%)のみ。ナスダックも3日ぶりに反落し、同327.10ポイント安(-1.45%)の22152.42で引けた。ブロードコムやアルファベットの下げが目立った。S&P500も3日ぶりに反落し、同91.39ポイント安(-1.36%)の6624.70で引けた。素材、生活必需品、一般消費財など、エネルギーを除く10業種が下落した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    2月卸売物価指数・前年比                         +3.4%(1月は+2.9%)
    1月製造業受注・前月比                           +0.1%(12月は-0.4%)
    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/23 07:24 <IGM>欧州株式 3日続落 インフレ懸念による国債利回り上昇を嫌気
    <IGM>欧州株式 3日続落 インフレ懸念による国債利回り上昇を嫌気
    20日の欧州株は3日続落した。中東情勢の混乱長期化によるインフレ懸念で英欧の金利先高観が一気に強まっており、英独仏株はいずれも昨年来の安値を更新した。
    英FTSE100は3日続落し、前日比145.17ポイント(1.44%)安の9918.33で引けた。1月2日以降初めて10000の大台割れの引けとなり、昨年12月29日以来の安値を更新した。100銘柄中、上昇は16銘柄、下落は82銘柄、2銘柄は変わらずであった。エンジニアリングのスミス・グループ(-9.87%)は今年1月までの半期利益が市場予測に届かず、2027年にかけた特別配当と自社株買い計画を発表したにもかかわらず急落した。防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(-4.49%)、RBCキャピタル・マーケッツが投資判断/目標株価を引き下げた鉱業アントファガスタ(-3.97%)、飲料コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(-3.89%)、石油BP(-3.58%)も大幅安となった。一方、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.21%)は年初来の下落率が20%を下回り、特殊化学クローダ・インターナショナル(+1.43%)、オンライン賭博エンテイン(+1.19%)も反発した。
    独DAX40は大幅に3日続落し、同459.37ポイント(2.01%)安の22380.19と昨年4月28日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は7銘柄、下落は33銘柄であった。電力エーオン(-4.22%)、ソフトウェアSAP(-3.86%)、オンライン衣料販売ザランド(-3.53%)、発送電技術シーメンス・エナジー(-3.40%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-3.34%)はいずれも大幅に続落した。一方、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+3.16%)は急反発に転じ、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+1.48%)、化学品卸売ブレンタグ(+1.19%)も反発した。
    仏CAC40も3日続落し、同142.25ポイント(1.82%)安の7665.62と昨年9月2日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は4銘柄、下落は36銘柄であった。高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-4.94%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-4.24%)、航空宇宙サフラン(-3.96%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-3.17%)、電力・ガスのエンジー(-2.86%)はいずれも大幅に続落した。一方、自動車ルノー(+1.17%)、化粧品ロレアル(+0.70%)、高級ブランドのケリング(+0.67%)は反発した。
    19日の英FTSE100は大幅に続落し、同241.79ポイント(2.34%)安の10063.50で引けた。独DAX40も大幅に続落し、同662.69ポイント(2.81%)安の22839.56で引けた。仏CAC40も大幅に続落し、同162.01ポイント(2.03%)安の7807.87で引けた。
    (経済指標)                              (発表値)
    19日
    英11-1月期ILOベース失業率                  5.2%(10-12月期は5.2%)
    英11-1月期週間平均賃金・前年比            +3.9%(10-12月期は+4.2%
    20日
    ユーロ圏1月貿易収支                       +121億ユーロ(12月は+116億ユーロ)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月22日 〜 2026年3月28日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月24日(火)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 1.5% 1.5%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 2.0% 1.7%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 2.6% 2.7%
2026年3月25日(水)
8:50 星 日銀・金融政策決定会合議事要旨  * * *
2026年3月26日(木)
22:00 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.75%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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