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米ドル/円2026/2/3 09:08
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豪ドル/円2026/2/3 09:08
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/2/2 14:15 <NQN>◇東証14時 日経平均は軟調 半導体関連が安い 下値では押し目買い
- <NQN>◇東証14時 日経平均は軟調 半導体関連が安い 下値では押し目買い
2日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調。前週末比450円ほど安い5万2800円台後半で推移している。一時は600円を超えて下落したものの、下がったところでは押し目買いなどが入り、日経平均の下値を支えている。韓国では時価総額が大きい半導体関連の下げが目立ち、総合株価指数(KOSPI)が大幅安となっている。国内でもレーザーテクが下げ幅を一段と広げるなど半導体関連株が軒並み売られ、日経平均の重荷となっている。
SMBC信託銀行の山口真弘投資調査部長は「市場の注目は自民党が今回の選挙でどれだけ得票数を伸ばせるのか、その後の政策の実現性や選挙後の政権運営に徐々に移ってきている。投開票までは5万3000円より下では押し目買いが入るものの、上値をどんどん追っていくという感じにはならない」との見方を示した。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆6837億円、売買高は16億8412万株だった。
野村や日本取引所、ルネサスが午後一段安。一方、第一三共が一段高。イオンや良品計画も高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/2/2 17:23 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 首相発言やFRB議長人事で
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 首相発言やFRB議長人事で
2日の東京外国為替市場で、円相場は3日続落した。17時時点では前週末の同時点に比べ1円09銭の円安・ドル高の1ドル=154円88~89銭で推移している。8時すぎに円相場は155円51銭近辺まで下げ幅を広げる場面があった。高市早苗首相は1月31日の演説会で「外為特会(外国為替資金特別会計)というのがあるが、これの運用が今ホクホク状態だ」「円安だから悪いって言われるが、輸出産業にとっては大チャンスだ」などと語った。市場では円安進行を容認したと受け止められ、円売り・ドル買いが増えた。
演説後に高市首相は自身のSNSで発言内容の趣旨を説明したほか、2日午前には尾崎正直官房副長官も「円安メリットを強調したということでは全くない」と釈明した。ただ、市場参加者の「円安を容認している」との見方は根強く、円売り・ドル買いが優勢だった。
1日には朝日新聞が8日投開票の衆院選の中盤情勢について「自民党は単独で過半数(233議席)を大きく上回る勢いで、日本維新の会とあわせて与党として300議席超をうかがう」などと報じた。与党が大きく議席を伸ばせば高市首相の掲げる積極財政を後押しするとの思惑も円売り・ドル買いにつながった。
トランプ米大統領は1月30日、5月に任期を迎えるパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の後任としてウォーシュ元FRB理事を指名した。ウォーシュ氏はFRBの独立性を重視しているとみられるほか、他の候補に比べ利下げに慎重との見方が多く、ユーロなど主要通貨に対してドルを買い戻す動きが広がったのも円相場の重荷となった。
売りが一巡すると円相場の下値は限られた。16時前には154円55銭まで下げ幅を縮める場面があった。日銀が2日公表した1月22~23日開催分の金融政策決定会合の「主な意見」は「物価対策が焦眉の急である中、利上げの影響の検証にあまり長い時間を掛け過ぎずに、次の利上げのステップにタイミングを逃さず進むことが必要」などの声があった。日銀が早期利上げに前向きとの見方は円相場を下支えした。
円は対ユーロも3日続落した。17時時点では同4銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円64~67銭で推移している。
ユーロは対ドルで3日続落した。17時時点は同0.0080ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1857~58ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/2/2 09:21 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って下落
30日の米国株式市場は下落。ダウは3日ぶりに反落、前日比179.09ドル安(-0.36%)の48892.47ドルで終了。トランプ米大統領が次期FRB議長にウォーシュ元FRB理事を指名、有力候補者の中ではややタカ派との見方から、市場の想定より利下げが進まないとの思惑により売りが優勢となった。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。契約者数が2019年以来の伸びを示したベライゾン(+11.83%)が買われ、ビザ(-3.00%)、スリーエム(-2.06%)は下げた。ナスダックは続落、同223.30ポイント安(-0.94%)の23461.82。S&P500は3日続落、同29.98ポイント安(-0.43%)の6939.03。生活必需品、エネルギーなど4業種が上昇、素材、情報技術、資本財・サービスなど7業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
12月卸売物価指数(PPI)(前年同月比) 3.0%(11月は3.0%)
12月卸売物価指数(PPIコア指数)(前年同月比) 3.3%(11月は3.0%)
1月シカゴ購買部協会景気指数 54.0(12月は43.5)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/2/3 07:38 <IGM>欧州株式 続伸 貴金属の急落一服や米株上昇で持ち直す 英は最高値
- <IGM>欧州株式 続伸 貴金属の急落一服や米株上昇で持ち直す 英は最高値
2日の欧州株は続伸した。ハイテク株を中心とする売りで軟調にスタートしたが、銀行株が引き続き買われるとともに、医薬品株の上昇、貴金属相場の強烈な下げが一服したこと、さらには強い米経済指標を好感する米国株の上昇などが追い風になった。
英FTSE100は3日続伸し、前営業日比118.02ポイント(1.15%)高の10341.56で引けた。1月15日以来の最高値更新となった。100銘柄中、上昇は79銘柄、下落は19銘柄、2銘柄は変わらずであった。JDスポーツファッション(+6.11%)は4日ぶりに急反発し、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(+4.15%)、航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+3.59%)、米国の上場区分のナスダックからNYSEへの変更を完了した医薬品アストラゼネカ(+3.24%)、スイス同業チューリッヒによる買収継続観測が根強い保険ビーズリー(+3.09%)が急伸した。一方、前日下落率2位の金鉱エンデバー・マイニング(-2.65%)と防衛・航空宇宙BAEシステムズ(-2.63%)は急落し、オンライン自動車販売オート・トレーダー・グループ(-1.15%)も安い。
独DAX40は続伸し、同258.71ポイント(1.05%)高の24797.52で引けた。40銘柄中、上昇は30銘柄、下落は10銘柄であった。前日上昇率2位のソフトウェアSAP(+2.66%)、コメルツ銀行(+2.51%)、ジェフリーズの目標株価引き下げで急落してスタートした発送電技術シーメンス・エナジー(+2.35%)、ハノーバー再保険(+2.26%)、食品加工機器GEAグループ(+2.07%)は大幅高となった。一方、前日下落率3位の防衛機器・自動車部品ラインメタル(-2.95%)は大幅に4日続落し、日用品バイヤスドルフ(-1.94%)、化学シムライズ(-1.58%)も軟調。
仏CAC40は3日続伸し、同54.64ポイント(0.67%)高の8181.17で引けた。40銘柄中、上昇は30銘柄、下落は10銘柄であった。乳製品ダノン(+4.74%)、鉄鋼アルセロールミタル(+3.94%)、ホテルチェーンのアコー(+3.23%)、前日下落率2位の小売カルフール(+2.78%)、広告ピュブリシス(+2.59%)が急伸した。一方、高級ブランドのケリング(-2.12%)は急落し、同LVMH(-1.57%)、石油トタルエナジーズ(-0.85%)も軟調。
(経済指標) (発表値)
英1月製造業景気指数 51.8(12月は50.6)
独1月製造業景気指数 49.1(12月は47.0)
仏1月製造業景気指数 51.2(12月は50.7)
ユーロ圏1月製造業景気指数 49.5(12月は48.8)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年2月1日 〜 2026年2月7日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年2月2日(月) | |||||
| 24:00 |
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47.9 | 48.5 | 52.6 |
| 2026年2月3日(火) | |||||
| 12:30 |
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3.60% | 3.85% | |
| 2026年2月4日(水) | |||||
| 19:00 |
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|
1.9% | 1.7% | |
| 19:00 |
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|
2.3% | 2.2% | |
| 22:15 |
|
|
4.1万人 | 4.5万人 | |
| 24:00 |
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|
54.4 | 53.5 | |
| 2026年2月5日(木) | |||||
| 21:00 |
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|
3.75% | 3.75% | |
| 21:00 |
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* | * | * |
| 22:15 |
|
|
2.15% | 2.15% | |
| 22:45 |
|
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* | * | * |
| 2026年2月6日(金) | |||||
| 22:30 |
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0.82万人 | 0.70万人 | |
| 22:30 |
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6.8% | 6.8% | |
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