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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/30 10:38

    159.92

    -0.31

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/30 10:38

    109.70

    -0.45

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/30 10:28

    50,974.94

    -2398.13

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/27

    45,166.64

    -793.47

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/30 10:11 <NQN>◇東証10時 日経平均は2400円安 やや下げ渋り
    <NQN>◇東証10時 日経平均は2400円安 やや下げ渋り
     30日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前週末比2400円ほど安い5万0900円台で引き続き大幅安で推移している。米国・イスラエルとイランの戦闘激化や、原油供給の混乱が長期化することへの警戒から売りが続いている。日経平均は節目の5万円を再び視野に下落するなかで、株価指数先物に海外短期筋とみられる打診的な買いが入り、きょうの安値からはやや下げ渋っている。ただ、中東情勢の先行きが見通せないなかで追随した買いは入りづらくなっている。

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆1411億円、売買高は8億2249万株だった。

     アドテスト、ソフトバンクグループ(SBG)、ファストリ、東エレク、TDKの下げが目立つ。一方、日揮HDは高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/30 08:53 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し160円台前半 一時1年8カ月ぶり安値
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し160円台前半 一時1年8カ月ぶり安値
     30日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=160円33~35銭と前週末17時時点と比べて39銭の円安・ドル高だった。日本時間早朝に一時160円47銭近辺まで売られ、前週末27日のニューヨーク市場でつけた安値を下回り、2024年7月以来1年8カ月ぶりの安値をつけた。中東の軍事衝突が長期化するとの見方から「有事のドル買い」が引き続き優勢となっている。

     日本経済新聞電子版は日本時間30日早朝、米中央軍による情報として沖縄駐留の即応部隊、第31海兵遠征部隊が27日に中東海域に到着したと伝えた。米西海岸からは別の海兵遠征部隊や強襲揚陸艦を向かわせており、イランで地上戦を検討しているとも報じられた。イラン側も徹底抗戦の構えをみせており、戦闘激化への懸念が広がっている。

     日本時間30日早朝の取引でニューヨーク原油先物がさらに騰勢を強め、一時1バレル103.38ドルと期近物として3週ぶりの高値をつけた。原油価格が高止まりすれば日本の貿易赤字の拡大につながるほか、交易条件の悪化を通じ景気を下押しするとの警戒感が高まっていることも円売り・ドル買いを促した。

     円相場が心理的節目の160円を超える安値となり、日本政府・日銀が為替介入に踏み切ることへの警戒感が強まっている。一段と円安が進行すれば円買い・ドル売り介入に動くとの見方は円の下値を支えている。

     円は対ユーロでも小幅に下落している。8時30分時点は1ユーロ=184円26~30銭と、同5銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1492~93ドルと同0.0025ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


  • 米国株式 2026/3/27 09:54 <IGM>米国株式 反落 ナスダックは高値から10%超安で調整局面入り
    <IGM>米国株式 反落 ナスダックは高値から10%超安で調整局面入り
    26日の米国株式市場は、主要株価指数がいずれも反落した。米国とイランが可能性を探っている停戦合意に向けた動きは進まず、原油高と債券安とともに株安が進んだ。
    ダウは反落し、前日比469.38ドル安(-1.01%)の45960.11ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。エヌビディア(-4.16%)、スリーエム(-2.74%)の下げが目立ち、セールスフォース(+2.02%)は大きく買われた。ナスダックも反落し、同521.74ポイント安(-2.37%)の21408.08で引けた。2025年10月29日に更新した最高値23958.47からの下げは10.6%となり、調整局面に入った。S&P500も反落し、同114.74ポイント安(-1.74%)の6477.16と2025年9月3日以来の安値で引けた。通信サービス、ITなど9業種が下落し、エネルギー、公益が上昇した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    週間新規失業保険申請件数                        21.0万件(前週は20.5万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/30 07:15 <IGM>欧州株式 続落 中東情勢の混迷長期化観測強まる  
    <IGM>欧州株式 続落 中東情勢の混迷長期化観測強まる  
    27日の欧州株は続落した。イランが米国の和平案を拒絶し、米国・イスラエルによる攻撃が続いているにもかかわらず、イランは依然として3分の2を確保しているとされるミサイルでペルシャ湾岸諸国への攻撃を止めておらず、戦闘状態の長期化が警戒された。
    英FTSE100は小幅続落し、前日比4.82ポイント(0.05%)安の9967.35で引けた。3日続けて10000超で推移したが、大台を維持することはできなかった。100銘柄中、上昇は29銘柄、下落は71銘柄であった。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-8.63%)は、会計事務所PwCが担当している2025年度決算発表が9日間先送りされたことが嫌気された。防衛バブコック・インターナショナル(-4.70%)、住建バラット・レッドロウ(-4.70%)、同パーシモン(-3.85%)、自動車販売オートトレーダー・グループ(-3.77%)も急落した。一方、医薬品アストラゼネカ(+3.41%)は呼吸器疾患治療薬の後期臨床試験で主要目標を達成した。金属市況高で買われた鉱業株関連では、エンデバー・マイニング(+1.91%)とリオ・ティント(+1.79%))の堅調が目立った。
    独DAX40も続落し、同312.22ポイント(1.38%)安の22300.75で引けた。40銘柄中、上昇は7銘柄、下落は32銘柄、1銘柄は変わらずであった。航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-4.10%)、前日下落率3位の防衛機器・自動車部品ラインメタル(-3.93%)、前日下落率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(-3.86%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-3.74%)、バイオテクノロジーのキアゲン(-3.19%)が大幅安となった。一方、前日上昇率2位の化学BASF(+2.68%)は、モルガン・スタンレーの目標株価引き上げや、保有する英石油・ガスのハーバー・エナジー株の売却が好感されて昨年3月18日以来の水準に大きく5日続伸した。化学シムライズ(+1.51%)、ハノーバー再保険(+0.55%)も堅調。
    仏CAC40も続落し、同67.36ポイント(0.87%)安の7701.95で引けた。40銘柄中、上昇は8銘柄、下落は31銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日下落率3位の電機シュナイダー・エレクトリック(-3.78%)、前日下落率2位の電気設備ルグラン(-2.83%)、前日上昇率2位の半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.71%)、鉄鋼アルセロールミタル(-2.20%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-2.01%)が大幅安となった。一方、前日下落率トップの酒造ペルノ・リカール(+7.94%)は、米同業ブラウンフォーマンの買収を検討との報道が好感されて2011年9月以来の安値から急反発した。前日上昇率3位の医薬品サノフィ(+1.04%)は4日続伸し、工業用ガスのエア・リキード(+0.95%)も上げた。
    (経済指標)                              (発表値)
    独2月小売売上高・前月比                  -0.4%(1月は+2.0%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月29日 〜 2026年4月4日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月30日(月)
23:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  * * *
2026年3月31日(火)
15:00 星 四半期国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.1% 0.1%
15:00 星 四半期国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 1.0% 1.0%
18:00 星 消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 1.9% 2.6%
18:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、速報値) 前年同月比 2.4% 2.4%
21:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.2% 0.0%
21:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 1.0% 0.4%
2026年4月1日(水)
8:50 星 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断  15 16
21:15 星 ADP雇用統計 前月比 6.3万人 4.0万人
21:30 星 小売売上高 前月比 -0.2% 0.4%
21:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.0% 0.3%
23:00 星 ISM製造業景況指数  52.4 52.3
2026年4月3日(金)
21:30 星 非農業部門雇用者数変化 前月比 -9.2万人 5.5万人
21:30 星 失業率  4.4% 4.4%
21:30 星 平均時給 前月比 0.4% 0.3%
21:30 星 平均時給 前年同月比 3.8% 3.7%
23:00 星 ISM非製造業景況指数(総合)  56.1 55.0

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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