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為替・指数
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米ドル/円2026/4/28 12:42
159.08
-0.31
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/4/28 12:42
114.21
-0.32
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/4/28 12:32
60,124.71
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NYダウ(ドル)2026/4/27
49,167.79
-62.92
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/28 11:45 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反落 一時400円安、AI・半導体株に売り
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は反落 一時400円安、AI・半導体株に売り
28日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、午前終値は前日比299円15銭(0.49%)安の6万0238円21銭だった。日経平均は前日に終値として初めて6万円の大台に乗せた。これまで急ピッチでの株価上昇が続いていたとあって、前日の最高値更新をけん引した人工知能(AI)・半導体関連株を中心に売りが優勢だった。日経平均の下げ幅は一時400円を超えた。
日経平均への寄与度の大きいソフトバンクグループ(SBG)やアドバンテスト、東京エレクトロンの下げが目立った。3銘柄の合計で日経平均を前引け時点で700円強押し下げた。27日の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は19営業日ぶりに反落した。SBG傘下の英半導体設計アーム・ホールディングスが大幅安となり、28日の東京市場でもSBGに売りが波及し、相場全体の重荷になった。
アドテストを巡っては、27日に2027年3月期の連結純利益(国際会計基準)が3年連続で過去最高を更新する見通しだと発表した。旺盛なAI向け半導体の需要を追い風に、最先端の半導体が正常に動くかを試験する高性能の検査装置の販売が伸びるが、市場予想を下回る。27日に株式分割考慮後の上場来高値を更新していただけに、利益確定売りに押された。
もっとも日経平均は小幅ながら上昇に転じる場面もあった。AI・半導体関連株の下げが目立った一方、東証プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割強を占めた。相場の先高観は根強く、金融や建設をはじめとする内需株の一角に買いが向かった。
東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは30.03ポイント(0.80%)高の3765.31だった。JPXプライム150指数も続伸した。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆2102億円、売買高は9億9861万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は327。値上がりは1196、横ばいは44だった。
日立や日東電が安い。ファナックやフジクラ、デンソーが下落した。一方、ファストリや中外薬が高い。キオクシアやオリックスが上昇した。大成建や鹿島が買われた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/28 12:04 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 159円台半ば 日銀会合にらみ
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 159円台半ば 日銀会合にらみ
28日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=159円51~52銭と前日17時時点と比べて28銭の円安・ドル高だった。米原油先物相場の高止まりを受け、日本の貿易赤字の拡大を意識した円売り・ドル買いが優勢だった。前日の米金利が上昇したことも円相場の重荷となった。日銀が28日まで開く金融政策決定会合の発表を見極めたいとの思惑から持ち高を大きく傾ける動きは限られた。
日銀は28日まで開く金融政策決定会合で政策金利を据え置く公算が大きい。あわせて公表される「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、原油高を受けて2026年度の消費者物価指数(CPI)上昇率を従来の1.9%から引き上げるとみられる。市場では「前回の3月会合に加えて据え置きに反対票を投じる審議委員が増えるのではないか」(国内銀行)と予想があった一方で「観測報道通りだとサプライズがなく、円売りが進みやすい」と警戒する声があった。
米国がイランとの交渉団を派遣を見送ったと伝わり、日本時間28日の米原油先物相場は1バレル97ドル台で推移している。交渉が難航するとの見方が米原油先物相場の先高観につながり、エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支の悪化が改めて意識された。
エネルギー価格の高止まりは米物価の上振れを招くとの見方から、前日のニューヨーク市場で米長期金利が4.34%と前週末から0.04%上昇した。米連邦準備理事会(FRB)が28~29日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げを見送るとの見方も米金利の上昇につながった。日米金利差はしばらく開いたままになるとして円売り・ドル買いが優勢だった。
円は対豪ドルで売りが進み、一時1豪ドル=114円71銭近辺まで売られ、1990年2月以来の安い水準をつけた。
円は対ユーロでは上昇した。12時時点は1ユーロ=186円71~76銭と、同27銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルでも下落した。12時時点は1ユーロ=1.1708ドル近辺と同0.0034ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/27 08:59 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
24日の米国株式市場は高安まちまち。イランのアラグチ外相のパキスタン到着や、米国側の代表団派遣が報じられるなか、米国とイランの和平協議への期待感が相場を支えた。週末を控え、交渉の行方を見極めたいとの思惑から持ち高調整で売られたことは重荷となった。ダウは前営業日比79.61ドル安(-0.16%)の49230.71ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。エヌビディア(+4.32%)は買われ、メルク(-2.37%)、ベライゾン(-1.78%)は売られた。ナスダックは同398.09ポイント高(+1.63%)の24836.60。S&P500は同56.68ポイント高(+0.80%)の7165.08。情報技術、一般消費財などの5業種が上昇、ヘルスケア、資本財・サービスなどの6業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
4月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 49.8(速報値は47.6)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/28 07:02 <IGM>欧州株式 全セクターが下げた英は独とともに6日続落 仏は続落
- <IGM>欧州株式 全セクターが下げた英は独とともに6日続落 仏は続落
27日の欧州株は英独が6日続落し、仏は続落した。米国とイランの第2回和平協議が実現せず、ホルムズ海峡の封鎖長期化による欧州経済への悪影響が警戒された。
英FTSE100は6日続落し、前営業日比57.99ポイント(0.56%)安の10321.09と3月31日以来の安値で引けた。日用品や小売を中心に全セクターが下げた。100銘柄中、上昇は33銘柄、下落は67銘柄であった。オンライン賭博エンテイン(-5.44%)は、主要株主であるヘッジファンドのエミネンス・キャピタルが業績不振で廃業するとの報道が嫌気された。小売マークス・アンド・スペンサー(-4.80%)は四半期売上高が前年割れとなり、金鉱エンデバー・マイニング(-3.56%)、ゴールドマン・サックスが投資判断と目標株価を引き下げた小売セインズベリー(-3.34%)、エンジニアリングのウィアー・グループ(-3.14%)も急落した。一方、高級ブランドのバーバリー(+2.23%)、医療機器スミス・アンド・ネフュー(+2.07%)は急伸し、銀行スタンダード・チャータード(+1.23%)も堅調。
独DAX40も6日続落し、同45.45ポイント(0.19%)安の24083.53で引けた。40銘柄中、上昇は19銘柄、下落は21銘柄であった。上昇率2位となった前日に年初来21回目の最高値を更新した発送電技術シーメンス・エナジー(-5.44%)が急反落し、通信ドイツ・テレコム(-2.68%)、ハノーバー再保険(-2.57%)、医薬品メルク(-2.46%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-2.07%)も大幅安となった。一方、総合テクノロジーのシーメンス(+3.60%)は急反発し、コメルツ銀行(+2.39%)、前日下落率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.02%)も大幅高となった。
仏CAC40は続落し、同15.90ポイント(0.19%)安の8141.92で引けた。40銘柄中、上昇は15銘柄、下落は24銘柄、1銘柄は変わらずであった。半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.28%)は2024年3月以来の高値圏で利益確定売りが入った。通信オランジュ(-1.50%)、医薬品サノフィ(-1.47%)、乳製品ダノン(-1.45%)、酒造ペルノ・リカール(-1.37%)も下げた。一方、前日下落率3位の自動車ルノー(+2.92%)、ITサービスのキャップジェミニ(+2.52%)が大幅高となり、高級ブランドのケリング(+1.54%)も高い。
(経済指標) (発表値)
独5月消費者信頼感指数 -33.3(4月は-28.1)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月26日 〜 2026年5月2日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月27日(月) | |||||
| 15:00 |
|
|
-28.1ポイント | -29.5ポイント | -33.3ポイント |
| 2026年4月28日(火) | |||||
| 12:00 |
|
|
0.75% | 0.75% | |
| 2026年4月29日(水) | |||||
| 21:00 |
|
|
2.7% | 2.9% | |
| 21:30 |
|
|
138.6万戸 | ||
| 21:30 |
|
|
148.7万戸 | 140万戸 | |
| 21:30 |
|
|
1.39戸 | ||
| 21:30 |
|
|
1.40戸 | ||
| 21:30 |
|
|
-1.4% | 0.5% | |
| 22:45 |
|
|
2.25% | 2.25% | |
| 22:45 |
|
|
|||
| 2026年4月30日(木) | |||||
| 3:00 |
|
|
3.75% | 3.75% | |
| 10:30 |
|
|
50.4ポイント | 50.2ポイント | |
| 14:00 |
|
|
33.3ポイント | 33.1ポイント | |
| 14:30 |
|
|
0.2% | 0.2% | |
| 15:45 |
|
|
1.7% | 2% | |
| 16:00 |
|
|
0.8% | 0.5% | |
| 16:00 |
|
|
2.7% | 2.7% | |
| 17:00 |
|
|
0.4% | 0.2% | |
| 17:00 |
|
|
0.3% | 0.2% | |
| 17:00 |
|
|
0.8% | 0.6% | |
| 17:00 |
|
|
0.3% | 0.1% | |
| 18:00 |
|
|
2.6% | 2.9% | |
| 18:00 |
|
|
1.2% | 0.8% | |
| 18:00 |
|
|
0.2% | 0.2% | |
| 18:00 |
|
|
1.7% | ||
| 20:00 |
|
|
3.75% | 3.75% | |
| 21:15 |
|
|
2.15% | 2.15% | |
| 21:15 |
|
|
2.0% | 2% | |
| 21:30 |
|
|
0.4% | 0.9% | |
| 21:30 |
|
|
-0.1% | 0.3% | |
| 21:30 |
|
|
0.5% | 2.2% | |
| 21:45 |
|
|
|||
| 2026年5月1日(金) | |||||
| 23:00 |
|
|
52.7ポイント | 53ポイント | |
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