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為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/10 12:35

    157.83

    0.17

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/10 12:35

    111.38

    -0.16

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/10 11:35

    54,399.08

    1670.36

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/9

    47,740.80

    239.25

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/10 11:42 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 トランプ氏発言で中東情勢の警戒和らぐ
    <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 トランプ氏発言で中東情勢の警戒和らぐ
     10日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比1670円36銭(3.17%)高の5万4399円08銭だった。トランプ米大統領がイランとの戦争が間もなく終結するとの見方を示し、中東情勢に対する過度な警戒感が和らいだ。日本株には自律反発を見込んだ買いも入りやすく、一時は上げ幅が1900円を超えた。

     トランプ米大統領は9日の記者会見で、イランとの戦争が「間もなく」終結すると述べた。ダウ・ジョーンズ通信など米メディアが相次ぎ報じた。戦争の大きなリスクは終わったとして、イランについては「新たな国を建設する始まりだ」と語った。同日のCBSニュースの電話取材に続いて作戦の進展を強調した。

     ニューヨーク原油先物は9日に一時1バレル110ドル台を突破して約3年9カ月ぶりの高水準を付けた後、日本時間10日の時間外取引では80ドル台に大幅に下落している。原油高に伴うインフレ加速が世界景気を冷やすとしてリスク回避に傾いていた投資家心理がいくぶん改善し、幅広い銘柄に見直し買いが広がった。日経平均は前日に2892円安と過去3番目の下げ幅を記録していただけに、自律反発を見込んだ買いも入りやすかった。

     中東情勢や原油相場の先行きは依然として流動的で、エネルギーの輸入依存国である日本株は変動の大きい展開が続くとの予想も少なくない。戻り待ちの売りが上値を抑える場面もみられた。

     前日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%近く上昇した。投資家心理がやや改善するなかで、エヌビディアが来週に米カリフォルニア州で開く人工知能(AI)に関するカンファレンスに注目する声も市場で聞かれる。東京市場ではアドテストが相場をけん引したほか、フジクラや住友電といった電線株が大幅高となった。

     東証株価指数(TOPIX)も反発した。前引けは前日比98.40ポイント(2.75%)高の3674.24だった。JPXプライム150指数も反発で前場を終えた。

     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆7338億円、売買高は13億3536万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1470と全体の約9割を占めた。値下がりは100、横ばいは23だった。

     東エレク、ファストリ、ソフトバンクグループ(SBG)、レーザーテクが上昇した。一方、ローム、リクルート、ニトリHD、ベイカレントが下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/10 10:13 <NQN>◇外為10時 円相場、堅調 157円台半ば 実需の買い
    <NQN>◇外為10時 円相場、堅調 157円台半ば 実需の買い
     10日午前の東京外国為替市場で円相場は堅調となっている。10時時点は1ドル=157円58~60銭と前日17時時点と比べて87銭の円高・ドル安だった。米国・イスラエルによるイランへの攻撃が長期化するとの懸念が和らぎ、原油相場の先高観が後退している。このため日本の貿易赤字拡大を懸念した円売りの巻き戻しが活発になっている。国内輸出企業などが円買い・ドル売りに動いたとの見方が相場を押し上げている。

     10時前の中値決済に向けては「ドル余剰のようだ」(国内銀行の為替担当者)との声があった。10日は事業会社の注文が集まる「5・10日(ごとおび)」にあたる。円相場の下げ一服との見方から、国内輸出企業から円買い・ドル売りが入ったとみられる。

     円は対ユーロでも上昇に転じた。10時時点は1ユーロ=183円20~23銭と同2銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでの円の買いが、対ユーロにも波及した。ユーロは対ドルではきょうの高値圏で小幅な動きとなっており、10時時点は1ユーロ=1.1624~25ドルと同0.0061ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/9 09:29 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って続落 
    <IGM>米国株式 主要3指数は揃って続落 
    6日の米国株式市場は揃って続落。この日発表された2月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想に反して減少し、失業率が悪化したことで、米景気の後退懸念が強まり、相場の重荷となった。原油価格が大幅続伸してインフレ懸念が強まったことも、相場を圧迫した。ダウは前日比453.19ドル安(-0.95%)の47501.55ドルで終了。全30銘柄中、上昇は9、下落は21となった。ボーイング (+4.08%)が買われ、キャタピラー (-3.57%)、エヌビディア(-3.01%)は下げた。ナスダックは、同361.31ポイント安(-1.59%)の22387.68。S&P500は、同90.69ポイント安(-1.33%)の6740.02。生活必需品、エネルギーの2業種が上昇、素材、一般消費財、情報技術などの9業種が下落した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    2月非農業部門雇用者数・前月比                   -9.2万人(1月は12.6万人)
    2月失業率                          4.4%(1月は4.3%)
    1月小売売上高・前月比                    -0.2%(12月は0.0%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/3/10 08:01 <IGM>欧州株式 3日続落 原油急騰でスタグフレーションを警戒
    <IGM>欧州株式 3日続落 原油急騰でスタグフレーションを警戒
    9日の欧州株は3日続落した。北海ブレント先物とWTI先物がいずれも119ドル半ば(イラン戦争前からそれぞれ65%と78%の急上昇)に急騰する場面があり、ほぼ全面安でスタートした。英欧の景気失速とインフレ上昇への警戒感が高まるなかで投資家心理が悪化したが、G7財務相が緊急石油備蓄の放出を含めた必要な措置を講じる用意があるとの声明発表で原油が下げ渋ったため、安値から持ち直した。
    英FTSE100は3日続落し、前営業日比35.23ポイント(0.34%)安の10249.52と1月30日以来の安値で引けた。下げ幅は一時202ポイントに広がった。100銘柄中、上昇は23銘柄、下落は77銘柄であった。原油高によるインフレ上昇を織り込む英国債利回りの上昇で不動産/住建株の下げが目立ち、パーシモン(-5.49%)、セグロ(-4.36%)、ブリティッシュ・ランド(-3.94%)が急落した。RBCが目標株価を引き下げた品質保証インターテック・グループ(-4.71%)、JDスポーツファッション(-3.79%)も大幅安となった。一方、原油高でエネルギー/石油株は上昇し、メトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+4.09%)、シェル(+2.36%)、BP(+2.23%)が急伸した。
    独DAX40も3日続落し、同181.66ポイント(0.77%)安の23409.37と昨年11月24日以来の安値で引けた。一時は663ポイント安で昨年5月6日以来の水準に急落した。40銘柄中、上昇は7銘柄、下落は33銘柄であった。前日下落率3位のバイオテクノロジーのキアゲン(-4.94%)、自動車部品コンチネンタル(-4.22%)、前日上昇率3位の日用品バイヤスドルフ(-3.71%)、不動産ヴォノヴィア(-3.22%)、自動車ポルシェ・オートモービル・ホールディング(-3.13%)が急落した。一方、前日下落率2位の医薬品バイエル(+3.30%)は急反発に転じ、今年の良好な事業見通しを示した食品加工機器GEAグループ(+2.05%)、前日上昇率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.04%)も大幅高となった。
    仏CAC40も3日続落し、同78.13ポイント(0.98%)安の7915.36と9月30日来の安値で引けた。一時147ポイント安まで下げ幅を広げた。40銘柄中、上昇は3銘柄、下落は37銘柄であった。前日下落率2位の鉄鋼アルセロールミタル(-3.88%)、商業用不動産ウニベイル・ロダムコ(-3.46%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-3.42%)、自動車ステランティス(-3.16%)、自動車部品ミシュラン(-3.03%)が急落した。一方、上昇したのは、前日上昇率トップの防衛・電子機器タレス(+2.57%)、前日下落率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(+1.97%)、前日上昇率2位の石油トタルエナジーズ(+1.31%)のみ。
    (経済指標)                                (発表値)
    独1月鉱工業受注・前月比                     -11.1%(12月は+6.4%)
    独1月鉱工業生産・前月比                      -0.5%(12月は-1.0%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月8日 〜 2026年3月14日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月10日(火)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.1% 0.3% 0.3%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 年率換算 0.2% 1.0% 1.3%
2026年3月11日(水)
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.2% 0.2%
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.4% 2.5%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.3% 0.3%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.5% 2.4%
2026年3月13日(金)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.1% 0.2%
21:30 星 新規雇用者数  -2.48万人 1.00万人
21:30 星 失業率  6.5% 6.6%
21:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比年率 1.4% 1.4%
21:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 2.9% 2.9%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.4% 0.4%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 3.0% 3.1%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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