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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/2/9 10:56

    156.64

    -0.48

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/2/9 10:56

    109.94

    -0.29

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/2/9 10:46

    56,641.42

    2387.74

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/2/6

    50,115.67

    1206.95

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/2/9 10:08 <NQN>◇東証10時 日経平均は引き続き大幅高 値がさや電線の上昇目立つ
    <NQN>◇東証10時 日経平均は引き続き大幅高 値がさや電線の上昇目立つ
     9日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前週末比2800円ほど高い5万7050円近辺と、引き続き大幅高で推移している。8日投開票の衆院選での与党・自民党の大勝を受け、高市早苗首相が積極財政に転換し、人工知能(AI)・半導体、バイオなど成長戦略の具体化に向けた動きが加速するとの期待から買いが続いている。上げ幅が3000円を超える場面もあった。

     今後の歳出規模拡大を意識して長期金利が上昇するなかで、上値では利益確定売りも出ているが上げ幅を大きく縮小する動きはみられない。アドテストなど値がさ株に加えて、AI普及に伴ってデータセンター向け光ファイバーの需要が増加するとの見方からフジクラはじめ電線株の上昇も目立っている。

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆8014億円、売買高は11億2930万株だった。

     ファストリ、ソフトバンクグループ(SBG)、中外薬が高い。一方、KDDI、日電硝、ニトリHDが安い。SUBARUなど自動車株の一角も下げている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/2/9 10:26 <NQN>◇外為10時 円相場、上昇に転じる 156円台後半 財務官発言で介入警戒
    <NQN>◇外為10時 円相場、上昇に転じる 156円台後半 財務官発言で介入警戒
     9日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇に転じた。10時時点は1ドル=156円84~86銭と前週末17時時点と比べて4銭の円高・ドル安だった。8日投開票の衆院選での自民党の圧勝を受けて円売りが先行したが、日本の通貨当局による円買い介入への警戒感から円買い・ドル売りも活発になった。

     三村淳財務官は9日朝、自民党が大勝して円安が進行するとの見方について「いつも通り市場を高い緊張感をもって注視する」と述べた。円安をけん制したとの受け止めが広がり、円買い・ドル売りが増えた。

     10時前の中値決済に向けては「売り買い交錯」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。「輸出入企業は今後の相場の方向感を見極めようと、売買を手控えているようで流動性が低い」(同)との声が聞かれ、国内実需筋の売買による相場への影響は限られた。

     円は対ユーロで下げ渋り。10時時点では1ユーロ=185円56~59銭と、同58銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで上げ幅を拡大。10時時点では1ユーロ=1.1830~31ドルと同0.0039ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/2/6 09:53 <IGM>米国株式 主要株価指数はいずれも1%台の下落率 ハイテク株売り続く
    <IGM>米国株式 主要株価指数はいずれも1%台の下落率 ハイテク株売り続く
    5日の米国株式市場は、3つの主要株価指数がいずれも1%台の下落率を記録した。AI関連を中心とするハイテク株売りが3日目に入り、ビットコインの急落もあって、投資家心理が悪化した。
    ダウは反落し、前日比592.58ドル安(-1.19%)の48908.72ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は12、下落は18であった。マイクロソフト(-4.95%)、セールスフォース(-4.75%)、アマゾン・ドット・コム(-4.42%)の下げが目立った。トラベラーズ(+1.72%)はしっかり。ナスダックは3日続落し、同363.99ポイント安(-1.58%)の22540.58で引けた。アルファベットがAI投資負担への警戒感で売られ、1-3月期収益見通しが市場予測に届かなかったクアルコムは急落した。S&P500も3日続落し、同84.32ポイント安(-1.22%)の6798.40で引けた。年初来マイナスに転じた。素材、一般消費財など9業種が下落し、公益、生活必需品の2業種が上昇した。
    (経済指標)                        (発表値)
    12月雇用動態調査求人件数                   654.2万件(11月は692.8万件)
    新規失業保険申請件数                       23.1万件(前週は20.9万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/2/9 07:13 <IGM>欧州株式 反発 メトレンとステランティスが20%超の暴落
    <IGM>欧州株式 反発 メトレンとステランティスが20%超の暴落
    6日の欧州株は反発した。AI関連事業の先行き不透明感を抱える情報関連株は再び売られたが、ダウが1月12日の最高値を突破したことで午後に上げ足を速めた。
    英FTSE100は反発し、前日比60.53ポイント(0.59%)高の10369.75で引けた。100銘柄中、上昇は64銘柄、下落は34銘柄、2銘柄は変わらずであった。高級ブランドのバーバリー(+5.17%)、航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+4.33%)、前日下落率3位の鉱業フレスニロ(+3.88%)、銀行バークレイズ(+2.71%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+2.31%)が急伸した。一方、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-20.27%)は収益が予想から大きく下振れするリスクを指摘し、時価総額の5分の1を吐き出して最安値を更新した。信用情報エクスペリアン(-4.66%)、情報関連RELX(-4.62%)も大幅安。
    独DAX40は4日ぶりに反発し、同230.40ポイント(0.94%)高の24721.46で引けた。時価総額トップ5のうち4つが上昇し、指数を押し上げた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。発送電技術シーメンス・エナジー(+4.22%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+2.47%)、総合テクノロジーのシーメンス(+2.45%)、医薬品バイエル(+2.20%)、前日下落率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.13%)が大幅高となった。一方、配当落ちの医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(-2.82%)、オンライン衣料販売ザランド(-2.25%)は急落し、化学BASF(-1.87%)も軟調。
    仏CAC40は反発し、同35.67ポイント(0.43%)高の8273.84で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。2025年の通期業績が予想を上回った建設ヴァンシ(+9.91%)は直近の9日間で8日目の上昇となり、最高値を更新した。同業エファージュ(+5.71%)、鉄鋼アルセロールミタル(+4.47%)、建設・メディア・通信ブイグ(+3.63%)も大幅高となった。一方、自動車ステランティス(-25.24%)は、EV事業の見直しで2025年度下半期に222億ユーロの費用を計上し、時価総額の4分の1を吹き飛ばして2020年5月以来の水準に暴落した。乳製品ダノン(-3.70%)、自動車ルノー(-3.32%)も大幅安。
    (経済指標)                             (発表値)
    独12月鉱工業生産・前月比                -1.9%(11月は+0.2%)
    独12月貿易収支                           171億ユーロ黒字(11月は136億ユーロ黒字)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年2月8日 〜 2026年2月14日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年2月10日(火)
22:30 星 四半期雇用コスト指数 前期比 0.8% 0.8%
22:30 星 小売売上高 前月比 0.6% 0.4%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.5% 0.4%
2026年2月11日(水)
22:30 星 非農業部門雇用者数変化 前月比 5.0万人 7.0万人
22:30 星 失業率  4.4% 4.4%
22:30 星 平均時給 前月比 0.3% 0.3%
22:30 星 平均時給 前年同月比 3.8% 3.7%
2026年2月12日(木)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.3% 0.1%
16:00 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.1% 0.2%
16:00 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 1.3% 1.2%
2026年2月13日(金)
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.3% 0.3%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 1.3% 1.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.7% 2.5%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.2% 0.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.6% 2.5%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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