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為替・指数
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米ドル/円2026/1/7 21:32
156.51
-0.08
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/1/7 21:32
105.34
-0.2
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/1/7 15:45
51,961.98
-556.1
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/1/6
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484.9
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/1/7 14:14 <NQN>◇東証14時 日経平均が下げ幅拡大 5万2000円割れ、欧州勢の先物売り
- <NQN>◇東証14時 日経平均が下げ幅拡大 5万2000円割れ、欧州勢の先物売り
7日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比540円ほど安い5万1900円台後半で推移している。下げ幅は一時600円を超えた。日中関係の悪化懸念や前日までの大幅上昇を背景に欧州勢とみられる海外投資家が株価指数先物に断続的な売りを出し、日経平均を押し下げている。日経平均が節目の5万2000円を割り込んだことで、値動きの悪さを意識した売りも出やすかった。
市場では「日中関係の先行き不透明感が強いなか、幅広い投資家から持ち高整理の売りが出ている可能性がある」(アイザワ証券の三井郁男投資顧問部ファンドマネージャー)との指摘があった。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆4685億円、売買高は17億131万株だった。
アドテストやコナミGが下げ幅を拡大している。一方、東エレクやリクルートは高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/1/7 17:23 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 156円台半ば 株安は支え
- <NQN>◇外為17時 円相場、反落 156円台半ば 株安は支え
7日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ15銭の円安・ドル高の1ドル=156円47~48銭で推移している。前日の米金利が上昇し、円売り・ドル買いが優勢だった。一方、日中関係悪化への懸念から7日の日経平均株価が下落したのは「低リスク通貨」とされる円の下値を支えた。
6日のニューヨーク債券市場で米長期金利は前日比0.01%高い(価格は安い)4.17%で取引を終えた。米債券需給を巡る先行き不透明感から売りが優勢だった。米金利上昇は円相場の売り材料となった。10時前の中値決済に向け、国内輸入企業などが円売り・ドル買いを出したとの観測も円相場を下押しした。
もっとも、円相場の下値は限られた。中国政府は6日、軍民両用(デュアルユース)の規制に基づきレアアース(希土類)の日本への輸出規制を強化すると発表した。日本企業への業績への影響が懸念され、7日の日経平均は500円あまり下げた。投資家心理の悪化は「低リスク通貨」とされる円の支えとなった。
円は対ユーロで5日続伸。17時時点では同55銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=182円79~82銭で推移している。対ドルでのユーロ売りが、対円にも波及した。
ユーロは対ドルで反落。17時時点は同0.0046ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1682ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/1/6 09:56 <IGM>米国株式 主要3指数が揃って上昇 ダウは12月24日以来の最高値
- <IGM>米国株式 主要3指数が揃って上昇 ダウは12月24日以来の最高値
5日の米国株式市場では、主要3指数が揃って上昇した。米国が軍事行動を起こして大統領の身柄を確保したベネズエラ情勢の緊迫化を受けたリスク回避の売りは目立たず、石油株や銀行株の買いでダウは12月24日以来の最高値を更新した。
ダウは続伸し、前営業日比594.79ドル高(+1.22%)の48977.18ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は18、下落は12であった。シェブロン(+5.10%)、ゴールドマン・サックス(+3.73%)、キャタピラー(+2.96%)が急伸し、ゴールドマンとキャタピラーは単独でそれぞれ209ポイント、108ポイントの押し上げ要因となった。アムジェン(-2.11%)は急落した。ナスダックは6日ぶりに反発し、同160.19ポイント高(+0.68%)の23395.82で引けた。テスラ、メタプラットフォームズの上げが目立った。S&P500は続伸し、同43.58ポイント高(+0.63%)の6902.05で引けた。エネルギー、金融など8業種が上昇し、公益、生活必需品など3業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
12月ISM製造業景気指数 47.9(11月は48.2)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/1/7 07:31 <IGM>欧州株式 続伸 年初からの株高連鎖で英独は連日の最高値
- <IGM>欧州株式 続伸 年初からの株高連鎖で英独は連日の最高値
6日の欧州株は続伸した。年初から主要国の株高が連鎖しており、この日は日経平均の10月末以来の最高値更新を好感してスタートした。利益確定売りに押される場面もあったが、午後はダウが連日の最高値更新となったことが追い風となり、英独は連日最高値を塗り替えた。
英FTSE100は3日続伸し、前日比118.16ポイント(1.18%)高の10122.73と最高値を3日続けて更新して引けた。時価総額が大きい医薬品株や逃避資金の流入が続く貴金属市況高を好感する鉱業株の堅調が支援材料となった。100銘柄中、上昇は67銘柄、下落は30銘柄、3銘柄は変わらずであった。鉱業フレスニロ(+5.21%)、通期の売上高/利益見通しを引き上げた小売ネクスト(+4.97%)、米バイオ企業との提携を発表した医薬品アストラゼネカ(+4.84%)、高級ブランドのバーバリー(+4.62%)、日本当局が気管支喘息薬を承認した医薬品GSK(+4.34%)が急伸した。一方、バンカメが投資判断/目標株価を引き下げたJDスポーツファッション(-4.39%)、住建バラット・レッドロウ(-2.77%)、ヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(-2.51%)は大幅安となった。
独DAX40は小幅ながら6日続伸し、同23.51ポイント(0.09%)高の24892.20と連日の最高値更新となった。独12月インフレ速報値が大きく伸びを鈍化させたことは下支え要因となった。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は20銘柄であった。北米のトラック需要が3年ぶりの水準に急増した商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(+5.74%)、前日上昇率2位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+4.60%)、バイオテクノロジーのキアゲン(+2.87%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+2.68%)、医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(+2.67%)が大幅高となった。一方、バンカメが売上の伸び悩みで投資判断/目標株価を引き下げたスポーツ用品アディダス(-3.62%)、消費財ヘンケル(-2.57%)、ソフトウェアSAP(-2.01%)は急落した。
仏CAC40は3日続伸し、同25.93ポイント(0.32%)高の8237.43と11月12日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(+5.33%)は米同業マイクロチップ・テクノロジーが第3四半期のガイダンスを引き上げたことを好感した。光学機器エシロールルックスオティカ(+5.24%)、高級ブランドのケリング(+3.46%)、前日上昇率トップのビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.47%)も大幅高となった。一方、前日下落率3位の硝子サンゴバン(-2.28%)は大幅に続落し、自動車ステランティス(-2.26%)、電気設備ルグラン(-2.18%)も急落した。
(経済指標) (発表値)
英12月サービス業景気指数 51.4(11月は51.3)
独12月サービス業景気指数 52.7(11月は53.1)
仏12月サービス業景気指数 50.1(11月は51.4)
ユーロ圏12月サービス業景気指数 52.4(11月は53.6)
独12月消費者物価指数(速報値)・前年比 +2.0%(11月は+2.6%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年1月4日 〜 2026年1月10日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年1月5日(月) | |||||
| 24:00 |
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48.2 | 48.3 | 47.9 |
| 2026年1月7日(水) | |||||
| 19:00 |
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2.1% | 2.0% | 2.0% |
| 19:00 |
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2.4% | 2.4% | 2.3% |
| 22:15 |
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-3.2万人 | 5.0万人 | |
| 24:00 |
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52.6 | 52.2 | |
| 2026年1月9日(金) | |||||
| 22:30 |
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5.36万人 | -0.50万人 | |
| 22:30 |
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6.5% | 6.7% | |
| 22:30 |
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6.4万人 | 5.5万人 | |
| 22:30 |
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4.6% | 4.5% | |
| 22:30 |
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0.1% | 0.3% | |
| 22:30 |
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3.5% | 3.6% | |
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