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- 2026/7/22 14:08 国内株式 <NQN>◇東証14時 日経平均は一段と上げ縮小 ファストリが下押し
- <NQN>◇東証14時 日経平均は一段と上げ縮小 ファストリが下押し
22日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と上げ幅を縮めている。前日比300円ほど高い6万6500円台に水準を切り下げ、後場の安値圏で推移している。日本株を買い進める新規の手掛かりに欠けるなか、モメンタム(勢い)重視の海外勢の買いが一段と鈍っている。半導体株の比重が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が伸び悩んでいるのに歩調を合わせて半導体関連株に利益確定の売りも増えた。ファストリが後場に下げ幅を広げたのも日経平均を下押ししている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆8888億円、売買高は13億7316万株だった。
アドテストやキオクシア、東エレク、イビデンが高い。一方、リクルートやKDDI、ニトリHDが安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/22 12:50 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上げ縮小 買い材料欠ける
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上げ縮小 買い材料欠ける
22日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮めている。前日比700円あまり高い6万7000円前後に水準を切り下げている。朝方の上値追いをけん引した海外勢の買いが一服。新たな買い材料にも欠け、戻り待ちの売りが上値を抑えている。韓国総合株価指数(KOSPI)が伸び悩んでいるほか、米ナスダック100指数先物が日本時間22日の取引でやや軟調に推移しているのも重荷になっている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約368億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆3952億円、売買高は11億659万株だった。
アドテストや東エレク、キオクシア、イビデンが高い。一方、ファストリやリクルート、KDDI、バンナムHDが安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/22 11:43 国内株式 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 AI半導体株に買い
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 AI半導体株に買い
22日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。午前終値は前日比1278円93銭(1.93%)高の6万7511円12銭だった。前日の米市場で半導体株が大きく上昇し、東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連銘柄に海外勢の買いが入った。半導体株の比重が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)の上昇も支えに日経平均は上げ幅を1300円あまりに広げる場面があった。
前日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が5%上昇した。「台湾積体電路製造(TSMC)は、2027年に半導体の生産受託価格を最大10%引き上げる」と日本経済新聞電子版が21日報じ、値上げは半導体への需要の強さを映したと受け止められた。東京市場では前週末にかけて調整していたアドテストや東エレク、キオクシアなどが相場上昇をけん引。22日午前の韓国株高も投資家心理を強気に傾けた。
日経平均は前日に2000円あまり上昇していたため、上値では戻り待ちの売りも出やすかった。外国為替市場では円相場が39年7カ月ぶりに1ドル=163円台となるなど円安・ドル高進行が加速。食料品や小売りといった内需株の一角にはさらなるコスト増を警戒した売りが出た。中東情勢の緊張で世界景気の先行き不透明感もくすぶり、トヨタなど自動車株には輸出採算の改善を見込んだ買いは限られた。
東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは前日比50.38ポイント(1.25%)高の4065.33だった。JPXプライム150指数も続伸して前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆8027億円、売買高は9億7547万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は823で、値下がりは698、横ばいは36だった。
ソフトバンクグループ(SBG)やイビデン、フジクラ、太陽誘電が上げた。一方、ファストリやリクルート、KDDI、テルモ、ニトリHDが下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/22 10:08 国内株式 <NQN>◇東証10時 日経平均は上昇一服 戻り待ちの売りも
- <NQN>◇東証10時 日経平均は上昇一服 戻り待ちの売りも
22日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価の上昇が一服している。前日比1000円ほど高い6万7200円台で推移している。半導体株の比重が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)の上昇を支えにアドテストをはじめとする半導体関連株が引き続き相場をけん引。日経平均の上げ幅は1300円を超える場面があったが、高値では戻り待ちの売りが出やすく上値追いの動きは鈍い。
外国為替市場では円相場が39年7カ月ぶりに1ドル=163円台となるなど円安・ドル高進行が加速している。中東情勢の緊張が円安進行の背景のひとつにあるとされ、世界景気の先行き不透明感がくすぶりトヨタなど自動車株には輸出採算の改善を見込んだ買いが限られている。食料品や小売りといった内需株の一角にはさらなるコスト高を警戒した売りが出ている。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆9437億円、売買高は6億1731万株だった。
東エレクやソフトバンクグループ(SBG)、キオクシアが高い。一方、ファストリやリクルート、KDDI、ベイカレントが安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/22 09:17 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均、1100円高 半導体需要の強さ意識
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均、1100円高 半導体需要の強さ意識
22日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。前日比1100円ほど高い6万7400円台に水準を切り上げる場面があった。前日の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が5%上昇したのを受け、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連銘柄を中心に海外勢などの買いが先行している。
「台湾積体電路製造(TSMC)は、2027年に半導体の生産受託価格を最大10%引き上げる」と日本経済新聞電子版が21日報じた。値上げは半導体への需要の強さを映したと受け止められ、前週末にかけて調整していたAI・半導体関連株の買いを誘った。22日の韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅高で始まったのも投資家心理を強気に傾けた。一方、自動車や医薬品のほか、小売りの一角には売りが出ている。
東証株価指数(TOPIX)は上昇している。
東エレク、アドテスト、ソフトバンクグループ(SBG)が高い。キオクシアも大幅高となっている。一方、ファストリ、リクルート、テルモ、メルカリが安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/21 15:53 国内株式 <NQN>◇東証大引け 日経平均は反発 2091円高、キオクシアが大幅高
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は反発 2091円高、キオクシアが大幅高
21日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前週末比2091円07銭(3.26%)高の6万6232円19銭だった。3連休前の17日の日経平均は一時4000円あまりの大幅安を演じたため、21日は人工知能(AI)・半導体関連を中心に自律反発狙いの買いが優勢だった。20日の米半導体株の上昇に加え、21日の韓国株の反発も、投資家心理を上向かせた。キオクシアやアドテストなど前週まで下げが目立った銘柄群が取引終了にかけて強含むと、日経平均もじり高となり、この日の高値で終えた。
17日の日経平均は前の日に比べ2694円安となり、1日の下げ幅としては歴代5位の大きさだった。米半導体株安を背景に国内のAI・半導体関連が軒並み安となった。日本市場が祝日で休場だった20日の米株式市場では、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4営業日ぶりに反発。21日の韓国株式市場では、韓国総合株価指数(KOSPI)も3%強の上昇となった。東京市場ではキオクシアが一時18%高となったほか、ソフトバンクグループ(SBG)やイビデンなども上昇が目立った。
前週までの株価急落で信用取引の追加証拠金(追い証)が発生した個人投資家が増えているとされる。追い証の発生後、期日までに追加の保証金を差し入れられなかった場合、証券会社が信用取引を強制決済する。キオクシアなど信用買い残が膨らんでいるAI・半導体関連銘柄の一角には強制決済に伴う売りが週前半にかけて出るとの観測もあったが、きょうの株式市場では影響は目立ったなかった。半面、個人投資家による短期のリバウンドを狙った買いが通常よりも多かったとの声があった。
日経平均は朝方に伸び悩む場面もあった。イエメンの親イラン武装組織フーシが20日にサウジアラビアに対して紅海を念頭に「海上封鎖」を即時実施すると宣言したと伝わったほか、米国とイランの対立が深まるとの懸念も根強い。原油相場が上昇すれば、資源の多くを中東から輸入する日本企業の業績に逆風との見方が日本株売りを促した。
東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反発した。終値は95.74ポイント(2.44%)高の4014.95ときょうの高値で引けた。JPXプライム150指数も3営業日ぶりに反発し、36.29ポイント(2.21%)高の1680.78ときょうの高値で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆9675億円、売買高は23億2198万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1231。値下がりは294、横ばいは33だった。
ファストリが買われ、村田製や太陽誘電も上げた。一方、コナミGや任天堂が売られ、テルモやオリンパスも下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/21 14:18 国内株式 <NQN>◇東証14時 日経平均は高値圏 キオクシア買い続く
- <NQN>◇東証14時 日経平均は高値圏 キオクシア買い続く
21日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はきょうの高値圏。前週末比1600円ほど高い6万5700円台前半で推移している。アドテストやキオクシアなどの半導体関連銘柄の上昇が、引き続き日経平均を押し上げている。
人工知能(AI)・半導体への需要が中長期的に拡大する状況は変わらず、極端に偏っていた関連銘柄の買い持ち高を中立方向へ戻すための売りは前週までに一巡したもようだ。
前週の急落により、信用買いを入れていた個人投資家による追加証拠金(追い証)の発生に伴う売りも警戒されたが、今のところ影響は目立っていない。「個人投資家による短期のリバウンドを狙った買いがいつも以上に多い」(ネット証券の売買担当者)との声もあった。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆8531億円、売買高は14億7235万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)やファストリは引き続き買われ、東エレクやイビデンも高い。一方、コナミGや任天堂は売られ、リクルートやキッコマンは安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/21 12:59 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上げ幅拡大、1800円高 キオクシアが一段高
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上げ幅拡大、1800円高 キオクシアが一段高
21日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大し、前週末比1800円ほど高い6万5900円台後半まで上昇する場面があった。21日の韓国株式市場で韓国総合株価指数(KOSPI)が4%強上昇し、このところ調整色を強めていたキオクシアやアドテストなどに買いの勢いが強まった。
キオクシアの株価は17日に制限値幅の下限(ストップ安水準)で配分され、6月22日に付けた最高値(11万2700円)から半値以下に沈んでいた。個人投資家を中心に株価急落による信用取引の追加証拠金(追い証)の発生に伴う強制決済の売り観測も出ていたが、今のところ影響は限定的となっているようだ。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約480億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆3249億円、売買高は11億8570万株だった。
アドテストやイビデンが買われ、午前は下げていた村田製や太陽誘電は上げに転じた。一方、任天堂やコナミGは引き続き売られ、リクルートやテルモも下げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/21 11:45 国内株式 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 1114円高、韓国株高で心理改善
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 1114円高、韓国株高で心理改善
21日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前週末比1114円56銭(1.74%)高の6万5255円68銭だった。上げ幅は一時1500円を超えた。3連休前の17日の日経平均は一時4000円あまりの大幅安を演じたため、21日は幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが広がった。20日の米半導体株の上昇に加え、21日の韓国株式相場の反発も、投資家心理の改善を後押しした。
17日の日経平均は前の日に比べ2694円安で終えていた。米半導体株安を背景に国内の人工知能(AI)・半導体関連が軒並み安となった。日本市場が祝日で休場だった20日の米株式市場では、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4営業日ぶりに反発した。メモリー大手のマイクロン・テクノロジーが2%の上昇となるなど、下げが目立った半導体関連に見直し買いが入った。東京市場では、キオクシアが一時12%高となったほか、国内大手証券が投資判断を引き上げたイビデンも上昇した。
韓国総合株価指数(KOSPI)も2%強の上昇となった。KOSPIが強含む場面では、日本のAI・半導体関連銘柄への買いの勢いも強まった。市場では「調整色を強めていたKOSPIの反発を受け、国内のAI・半導体関連銘柄の買い安心感が広がっている」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト)との声もあった。
日経平均は伸び悩む場面もあった。イエメンの親イラン武装組織フーシが20日にサウジアラビアに対して紅海を念頭に「海上封鎖」を即時実施すると宣言したと伝わり、20日の米原油先物相場は1バレル83ドル台に上昇。米国とイランの対立が深まるとの警戒感もある。原油高は資源の多くを中東からの輸入に頼る日本企業の業績に逆風との見方から、機械株の一角などに戻り待ちの売りも出やすかった。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。前引けは72.08ポイント(1.84%)高の3991.29だった。JPXプライム150指数も反発し、27.54ポイント(1.67%)高の1672.03で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆6556億円、売買高は10億4069万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1327。値下がりは204、横ばいは26だった。
ソフトバンクグループ(SBG)やファストリが買われ、豊田通商や三菱商も上昇した。一方、コナミGや任天堂が売られ、村田製や太陽誘電も下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/21 10:13 国内株式 <NQN>◇東証10時 日経平均は伸び悩み、戻り待ちの売りで
- <NQN>◇東証10時 日経平均は伸び悩み、戻り待ちの売りで
21日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。前週末比850円ほど高い6万4900円台後半で推移している。中東情勢の先行き不透明感などから、戻り待ちの売りが出て、日本株の重荷となっている。日経平均の上げ幅は900円を超え、6万5000円を上回る場面もあったが、心理的節目を上回る水準では売り圧力が強まっているようだ。
ファストリやソフトバンクグループ(SBG)などの値がさ株は上昇しており、相場を支えている。20日の米半導体株高を受け、17日に大幅安となったキオクシアは一時10%強上昇した。東エレクとアドテストも高い。
野村証券の北岡智哉氏は、今週から本格化する主要企業の2026年4~6月期業績について、市場の関心が高い半導体・電子部品企業で市場予想を大きく上回る発表が相次けば「8月以降に人工知能(AI)・半導体ラリー再開という展開も想定しやすい」との見方を示す。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆6864億円、売買高は6億1821万株だった。
フジクラや日産化が上昇し、東京海上やMS&ADなどの保険株も高い。一方、村田製やTDKなどの電子部品株は引き続き下落し、安川電やダイキンも安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/21 09:20 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発 800円高、キオクシアに買い
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発 800円高、キオクシアに買い
21日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発で始まり、前営業日に比べ800円ほど高い6万4900円台前半で推移している。3連休前の17日の日経平均は一時4000円あまりの大幅安を演じたため、21日は幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが先行している。20日の米市場で半導体株が上昇したのも投資家心理を支えている。
17日の日経平均は前の日に比べ2694円安と、1日の下げ幅としては歴代5位を記録した。米半導体株安を背景に国内の人工知能(AI)・半導体関連が軒並み安となった。日本市場が祝日で休場だった20日の米株式市場では、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4営業日ぶりに反発した。きょうの東京市場では、このところ下げがきつかったキオクシアやイビデン、アドテストなどが買われ、日経平均を押し上げている。
日経平均は上値が重くなる場面もある。イエメンの親イラン武装組織フーシが20日にサウジアラビアに対して紅海を念頭に「海上封鎖」を即時実施すると宣言したことが伝わり、20日の米原油先物相場は1バレル83ドル台に上昇。米国とイランの対立が深まるとの懸念も根強い。原油高は資源の多くを中東からの輸入に依存する日本企業の業績に逆風となりやすいことから、日本株の上値を抑えている。
東証株価指数(TOPIX)は反発している。
ファストリやKDDIが上昇しているほか、豊田通商や三菱商も高い。一方、コナミGや任天堂などのゲーム株が下落しているほか、村田製やTDKなどの電子部品株も安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/17 16:00 国内株式 <NQN>◇東証大引け 日経平均は大幅続落 週間の下げ幅過去最大 AI半導体が全面安
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は大幅続落 週間の下げ幅過去最大 AI半導体が全面安
17日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、前日比2694円42銭(4.03%)安の6万4141円12銭で終えた。1日の下げ幅としては歴代5位で、週間の下げ幅(4416円)としては過去最大となった。6月11日以来約1カ月ぶりに終値で6万5000円を割り込み、6月8日(6万4024円)以来の安値水準となった。前日の米半導体株安を背景に、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連が軒並み大幅安となった。緊迫化する中東情勢も投資家のリスク回避姿勢を強めた。取引時間中には下げ幅が一時4100円を超え、6月11日以来およそ1カ月ぶりに6万3000円を下回る場面があった。
16日の米市場では、半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が同日発表した2026年4~6月期決算が市場予想を上回り、12月期通期の増収率見通しも引き上げた。もっとも、好業績は織り込み済みとの受け止めなどからTSMCの米預託証券(ADR)が下落し、他の半導体株に売りが波及。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%を超えて下落した。東京市場でも朝方からAI・半導体関連に売りが先行し、アドテストやソフトバンクグループ(SBG)などが軒並み大幅安となった。
キオクシアは制限値幅の下限(ストップ安水準)まで売られるなど、大きく売られた。同社は17日、米テキサス州の連邦地方裁判所の陪審がキオクシアの製品が米通信バイアサットの特許権を侵害したとする評決を米国時間16日に出したと発表した。賠償額は約371億円。連結業績への影響は現在精査中とした。発表を受け、他のAI・半導体関連にも売り圧力が強まり、関連銘柄が下げ幅を広げる展開となった。市場では「米株先物やアジア株も下げているので、世界的な株安への警戒感が色濃い印象を受けた」(国内証券のストラテジスト)との指摘があった。
午後の取引で日経平均は下げ足を速めた。米国とイランの攻撃の応酬で中東情勢がさらに悪化しかねないとの警戒も相場の重荷となった。18日からの3連休を前に、持ち高調整の売りが膨らんだ。
日経平均株価の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は一時43倍台に迫った。日経平均VIは、オプション市場が織り込む向こう1カ月間の日経平均の予想変動率を示す。下げ局面では保険としてプット(売る権利)を買う投資家が急増しVIが高まる。
東証株価指数(TOPIX)は続落した。終値は109.58ポイント(2.72%)安の3919.21だった。一時は4%を超えて下落する場面があった。JPXプライム150指数も続落し、40.87ポイント(2.43%)安の1644.49で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆9219億円、売買高は27億6746万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1081。値上がりは449、横ばいは28だった。
村田製や太陽誘電、イビデンが下げた。一方、コナミGやニチレイ、任天堂は上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/17 14:09 国内株式 <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ幅拡大 一時4100円安 アドテストや東エレクが一段安
- <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ幅拡大 一時4100円安 アドテストや東エレクが一段安
17日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比3600円ほど安い6万3200円台前半で推移している。18日からの3連休を前に、人工知能(AI)・半導体関連を中心に幅広い銘柄に利益確定目的の売りが広がっている。13時過ぎから海外勢などが株価指数先物への売り圧力を強め、アドテストや東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)が一段安となった。日経平均は一時4100円を超えて下げ、節目の6万3000円を下回った。
キオクシアは17日、米テキサス州の連邦地方裁判所の陪審がキオクシアの製品が米通信バイアサットの特許権を侵害したとする評決を米国時間16日に出したと発表した。賠償額は約371億円。連結業績への影響は現在精査中とした。キオクシアは今回の陪審判断について「到底容認できるものではない」とし、申し立てや控訴など「あらゆる法的手段を講じていく」としている。キオクシアは再び、制限値幅の下限(ストップ安水準)まで売られている。
大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは「AI・半導体を中心に4~5月にかけてモメンタム(勢い)で上昇してきた分、売りが出ると買いが入りづらい。一度投資家心理が悪化してしまうと、下がったから自律反発狙いの買いが入るという感じにはなりにくい」との指摘が聞かれた。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆9554億円、売買高は18億1838万株だった。
イビデンやファナック、フジクラが下落している。一方、コナミGやテルモ、バンナムHDは上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/17 12:59 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は午後一段安 下げ幅3100円超 ソフトバンクGが下げ幅拡大
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は午後一段安 下げ幅3100円超 ソフトバンクGが下げ幅拡大
17日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は午後に一段安となり、前日比3100円ほど安い6万3700円近辺で推移している。後場寄りのタイミングで海外勢などが先物に断続的に売りを出し、ソフトバンクグループ(SBG)が一段安となった。日本時間17日午後の取引で米ナスダック100指数の先物「Eミニ・ナスダック100」などが下落しているほか、香港ハンセン指数などアジア各国・地域の株価指数が下げていることも、投資家のリスク回避姿勢を強めている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約553億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆2217億円、売買高は13億5849万株だった。
フジクラや村田製、イビデンが午後一段安。一方、中外薬や任天堂が高い。ニトリHDが午後一段高。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/17 11:47 国内株式 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 6万4000円下回る AI半導体関連が軒並み安
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 6万4000円下回る AI半導体関連が軒並み安
17日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、午前終値は前日比2939円06銭(4.40%)安の6万3896円48銭と、午前の安値で引けた。前日の米株式市場で半導体株が売られた流れを受け、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連に売りが膨らんだ。日経平均は取引時間中としては6月11日以来およそ1カ月ぶりに6万4000円を下回った。
16日の米市場では、半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が同日発表した2026年4~6月期決算が市場予想を上回り、12月期通期の増収率見通しも引き上げた。ただ、好業績は織り込み済みとの受け止めなどからTSMCの米預託証券(ADR)が下落し、半導体株に売りが波及。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%を超えて下落した。この流れを受け、東京市場でもアドテストやソフトバンクグループ(SBG)、キオクシアなどが軒並み大幅安となった。キオクシアは一時、制限値幅の下限(ストップ安水準)まで売られ、6月22日の上場来高値(11万2700円)から半値割れとなった。
米国とイランの攻撃の応酬で中東情勢がさらに悪化しかねないとの警戒も相場の重荷となった。ロイター通信は16日、米国がイランの電力インフラを攻撃した場合に備え、イランがイエメンの親イラン武装組織フーシ派に対して紅海封鎖を準備するよう指示したと伝えた。エネルギー供給の滞りによる原油価格上昇で、景気や企業業績の悪化を懸念した投資家が株式に売りを出した。東海東京インテリジェンス・ラボの安田秀太郎マーケットアナリストは「中東情勢は相場の重荷にはなっているものの、最終的にはエネルギー供給の問題は解決するとの見方から、全面的なリスクオフにつながる雰囲気ではない」との見解を示した。
東証株価指数(TOPIX)は続落した。前引けは105.34ポイント(2.61%)安の3923.45だった。JPXプライム150指数も続落し、40.54ポイント(2.41%)安の1644.82で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で5兆6472億円、売買高は12億777万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は923。値上がりは608、横ばいは27だった。
イビデンやTDK、太陽誘電が下げた。一方、セブン&アイやキッコマン、バンナムHDは上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/17 10:07 国内株式 <NQN>◇東証10時 日経平均は引き続き安い キオクシアが一時ストップ安
- <NQN>◇東証10時 日経平均は引き続き安い キオクシアが一時ストップ安
17日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き安い。前日比2100円ほど安い6万4700円台前半で推移している。前日の米半導体株安を受け、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株が軒並み大幅安となっている。日経平均の下げ幅は一時2700円を超えた。指数寄与度の大きいアドテストや東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)、キオクシアの4銘柄で指数を1590円程度押し下げている。キオクシアは一時、制限値幅の下限(ストップ安水準)まで売られ、6月22日の上場来高値(11万2700円)から半値割れとなった。
市場では「中東情勢の先行き不透明感を背景に投資家心理が冷え込むなか、AI・半導体関連だけではなく、幅広い銘柄に売りが広がっている。日経平均の当面の下値メドは、チャート上で中期のトレンドを示す75日移動平均(6万3455円)程度とみる」(国内証券)との声が聞かれた。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆4869億円、売買高は7億6420万株だった。
イビデンやレーザーテク、スクリンが下落している。一方、コナミGやKDDI、テルモは上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/17 09:17 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落で始まる 一時2000円安 AI・半導体に売り続く
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落で始まる 一時2000円安 AI・半導体に売り続く
17日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落して始まり、前日に比べ2000円超安い6万4700円台後半で推移している。前日の米株式市場で半導体株を中心に下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連が軒並み売られている。
16日の米株式市場ではダウ工業株30種平均など主要3指数が下落した。半導体株の調整も続いた。半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が16日に発表した2026年4~6月期決算は市場予想を上回り、12月期通期の増収率見通しも引き上げた。ただ、好業績は織り込み済みとの受け止めなどからTSMCの米預託証券(ADR)が下落し、他の半導体関連銘柄にも売りが波及した。
米市場では、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が3日ぶりに反落した。メモリーを手掛けるサンディスクが大幅安となったほか、インテルやマイクロン・テクノロジーなど半導体関連やAIハード銘柄が売られた。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%あまり下落した。この流れを受け、東京市場でもアドテストやソフトバンクグループ(SBG)、イビデンなどAI・半導体関連に売りが先行している。
東証株価指数(TOPIX)は続落している。
ファナックやフジクラ、キオクシアが下落している。一方、ファストリやリクルート、コナミGが上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/16 15:50 国内株式 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 米半導体や韓国株安く
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 米半導体や韓国株安く
16日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落し、前日比1915円97銭(2.79%)安の6万6835円54銭で終えた。前日の米株式市場で半導体関連銘柄が下落した流れを受けて、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連に売りが波及した。日経平均の下げ幅は一時2200円を超えた。半導体株の比重が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)の下落率が7%を超える場面では、歩調を合わせる形で日本の半導体関連銘柄への売り圧力が強まった。
日本時間16日午後に台湾積体電路製造(TSMC)が発表した2026年4~6月期決算では純利益が前年同期比で大幅に増え、市場予想を上回った。ただ、レーザーテクや村田製が下げ幅を一段と拡大するなど一部の半導体関連銘柄に売りが出て、日経平均はきょうの安値に迫る場面があった。市場では「TSMCの決算でAI需要の強さは確認されたものの、関連銘柄にはいったん利益を確定する売りが出たようだ」(東海東京インテリジェンス・ラボの沢田遼太郎シニアアナリスト)との声が聞かれた。
前日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は大幅に下落。中国半導体メモリー大手の台頭で競争が激化するとの懸念から半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが大きく下げた。東京市場でも半導体関連は軒並み安となり、アドテストと東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)、キオクシアの4銘柄で日経平均を1300円あまり押し下げた。
東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに反落した。終値は59.33ポイント(1.45%)安の4028.79だった。JPXプライム150指数は3日ぶりに反落し、23.89ポイント(1.40%)安の1685.36で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆5639億円、売買高は21億2015万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1070。値上がりは446、横ばいは42だった。
イビデンやTDK、フジクラが下げた。一方、良品計画やベイカレントは上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/16 14:08 国内株式 <NQN>◇東証14時 日経平均は軟調 TSMC決算見極め
- <NQN>◇東証14時 日経平均は軟調 TSMC決算見極め
16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調。前日比2000円ほど安い6万6700円台で推移している。日本時間16日午後に台湾積体電路製造(TSMC)の2026年4~6月期決算発表を控え、内容を見極めたいとする雰囲気が強い。半導体関連はいったん利益を確定しておこうとする売りに押されやすくなっている。
米半導体大手エヌビディアが16日、人工知能(AI)で機械を自律的に動かす「フィジカルAI」分野で日本企業との提携を広げると発表した。エヌビディアから技術支援を受ける富士通が後場に一段高となった。ただ、全体相場を底上げするほどまでには至らなかった。市場では「提携した日本企業の一部に個別物色する動きがあったが、総じてみると業績を大きく改善するとまでは評価されなかったようだ」(野村証券の沢田麻希ストラテジスト)との声が聞かれた。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆4834億円、売買高は13億3385万株だった。
東エレクやアドテスト、キオクシアが安い。一方、良品計画が上げ幅を拡大している。中外薬やベイカレントは引き続き高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/16 12:52 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均下げ渋る 韓国株下げ幅縮小や米先物堅調で
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均下げ渋る 韓国株下げ幅縮小や米先物堅調で
16日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋っている。前日比1700円ほど安い6万7000円近辺で推移している。16日午後の韓国市場で半導体株の比重が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が下げ幅をやや縮小させ、日経平均も歩調を合わせて下げ幅を縮める展開となっている。日本時間16日午後の取引で、主要なハイテク株で構成される米ナスダック100指数先物など米株価指数先物が堅調に推移していることも下支えとなっている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約903億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆2095億円、売買高は10億7999万株だった。
東エレクやアドテスト、ソフトバンクグループ(SBG)が引き続き安い。リクルートやベイカレントが上げ幅を広げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
為替
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- 2026/7/22 14:08 為替 <NQN>◇外為14時 円相場、小動き 163円台前半
- <NQN>◇外為14時 円相場、小動き 163円台前半
22日午後の東京外国為替市場で、円相場は小幅な動きとなっている。14時時点では1ドル=163円16~17銭と前日17時時点と比べて57銭の円安・ドル高だった。中東情勢の悪化を受けた円売り・ドル買いが引き続き優勢だが、新たな取引材料は乏しく持ち高を傾ける動きは限られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/22 12:21 為替 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 163円台前半 有事のドル買いや原油高で
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 163円台前半 有事のドル買いや原油高で
22日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=163円13~14銭と前日17時時点と比べて54銭の円安・ドル高だった。米国とイランの攻撃の応酬が続き、基軸通貨で流動性が高いドルに「有事の買い」が入った。米原油先物相場が上昇し、原油高が日本の貿易赤字拡大につながるとの見方も円売り・ドル買いを促した。
トランプ米大統領は21日、イランが核関連施設を建設しているとされる地域を「近く非常に激しく攻撃する予定だ」と警告した。米軍は20日まで10日連続でイランを攻撃している。一方、イランも米軍関連施設を攻撃したと伝わるなど、中東情勢を巡る緊張が高まっている。21日のニューヨーク市場で円は一時163円24銭と1986年12月以来およそ39年7カ月ぶりの安値水準まで下落した。
親イラン武装組織フーシは20日、サウジアラビアに対し、紅海を念頭に「海上封鎖」を即時実施すると宣言した。中東の原油輸送がさらに停滞するとの見方から、米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物は日本時間22日の取引で1バレル85ドル台と、21日の清算値を上回っている。
もっとも、円の下値は限られた。米ブルームバーグ通信は22日、片山さつき財務相が円相場について「必要があればいつでも適切に断固たる対応をとる」と述べたと報じた。具体的な為替水準についてはコメントを控えたという。日本政府・日銀による円買い為替介入への警戒から円買い・ドル売りが入り、円は163円03銭近辺まで下げ渋る場面があった。
円は対ユーロでも下落した。12時時点は1ユーロ=186円06~09銭と、同34銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1406~07ドルと同0.0016ドルのユーロ安・ドル高だった。中東情勢の悪化を受け、対ユーロでも有事のドル買いが入った。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/22 10:26 為替 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ渋り 163円台前半 中値「ドル売り優勢 」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げ渋り 163円台前半 中値「ドル売り優勢 」の声
22日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ渋っている。10時時点は1ドル=163円13~14銭と前日17時時点と比べて54銭の円安・ドル高だった。一時163円03銭近辺まで下げ幅を縮めた。片山さつき財務相の円安をけん制する発言が伝わり、政府・日銀による円買い為替介入への警戒から円買い・ドル売りも入った。
米ブルームバーグ通信は22日、片山さつき財務相が記者団に対し、円相場について「必要があればいつでも適切に断固たる対応をとる」と語ったと報じた。具体的な為替水準についてはコメントを控えたという。21日のニューヨーク市場で円は一時163円24銭と1986年12月以来およそ39年7カ月ぶりとなる円安・ドル高水準を付けていた。
10時前の中値決済に向けては「ドル売り優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸出企業が円買い・ドル売りを入れたとの観測も円の下値を支えた。
円は対ユーロで安値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=186円05~08銭と、同33銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで小幅に下げ幅を縮めた。10時時点では1ユーロ=1.1405ドル近辺と同0.0017ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/22 08:47 為替 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し163円台前半 対ユーロでも下落
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し163円台前半 対ユーロでも下落
22日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=163円20~21銭と前日17時時点と比べて61銭の円安・ドル高だった。米国とイランの攻撃の応酬が続いており、基軸通貨で流動性が高いドルに「有事の買い」が入っている。米原油先物相場が上昇しており、原油高が日本の貿易赤字拡大につながるとの見方も円売り・ドル買いを促している。
トランプ米大統領は21日、イランが核関連施設を建設しているとされる地域を「近く非常に激しく攻撃する予定だ」と警告した。米軍は20日まで10日連続でイランを攻撃している。一方、イランもバーレーン、クウェートそしてヨルダンの米軍関連施設を攻撃しており、緊張が一段と高まっている。21日のニューヨーク市場では一時163円24銭近辺と、1986年12月以来およそ39年7カ月ぶりの安値水準まで下落した。インフレへの懸念から前日の米長期金利が上昇し、日米金利差が開いた状態が続くとの見方も円相場を押し下げている。
親イラン武装組織フーシは20日、サウジアラビアに対して紅海を念頭に「海上封鎖」を即時実施すると宣言した。中東の原油輸送ルートを巡る混乱が広がり、米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物は21日に一時1バレル85ドル台後半と、6月半ば以来の高値を付けた。日本の貿易赤字が拡大するとの思惑も円売り・ドル買いを促している。
円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=186円04~06銭と、同32銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1399ドル近辺と同0.0023ドルのユーロ安・ドル高だった。中東情勢の悪化を受けて対ユーロでもドル買いが優勢となっている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/21 17:13 為替 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 162円台半ば 有事のドル買いと実需の円売り
- <NQN>◇外為17時 円相場、続落 162円台半ば 有事のドル買いと実需の円売り
21日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前週末の同時点に比べ31銭の円安・ドル高の1ドル=162円59~61銭で推移している。米国とイランの軍事衝突が一段と激化しかねないとの懸念から、有事に強いとされる基軸通貨のドルには買いが入った。3連休から復帰した国内輸入企業がドルの手当てに動いたとの観測も相場の重荷となった。
米国とイランの間で攻撃の応酬が続く。イランとの戦闘で複数の米兵が死亡したことが明らかになり、トランプ米大統領は20日、「イランが米兵を殺害するたびに、その代償を何倍にもして支払わせる」と警告した。イランも攻撃対象を広げる兆しがあり、両国の衝突が激しくなる可能性が高まっている。
10時前の中値決済に向けては実需の円売り・ドル買いが膨らんだとの声が聞かれた。20日は祝日だったため、21日は事業会社の決済が集中しやすい実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたっていた。
一方、ロイター通信は20日、イランの高官が同日、仲介国が米国との戦闘の緊張を和らげる提案をイランに伝えたと明らかにしたと報じた。日本時間21日の取引で米原油先物相場の上昇が一服し、円売りの勢いを抑えた。
円は対ユーロではほぼ横ばい。17時時点では同1銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=185円73~77銭で推移している。
ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0022ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1423ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/21 14:08 為替 <NQN>◇外為14時 円相場、162円台半ばで小動き 原油相場の上昇一服は支え
- <NQN>◇外為14時 円相場、162円台半ばで小動き 原油相場の上昇一服は支え
21日午後の東京外国為替市場で、円相場は安値圏で小動きしている。14時時点では1ドル=162円48~49銭と前週末17時時点と比べて20銭の円安・ドル高だった。中東地域の緊張が再び高まるなか、基軸通貨とされるドルに「有事の買い」が続いた。ただ、海外メディアが20日、イラン高官が同日、仲介国が米国との戦闘の緊張を緩和する提案をイランに伝達したと明かしたなどと伝えた。日本時間21日午後の取引で米原油先物の上昇は一服しており、円相場の下値は堅い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/21 12:18 為替 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 162円台半ば 中東緊迫で有事のドル買い
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 162円台半ば 中東緊迫で有事のドル買い
21日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=162円49~50銭と前週末17時時点と比べて21銭の円安・ドル高だった。米国とイランの対立が激化し、基軸通貨とされるドルに「有事の買い」が入った。一方、イランが仲介国から停戦案を受領したとも伝わり、原油先物相場の上昇が一服していることは円相場を下支えした。
イランとの戦闘で複数の米兵が死亡したことを受け、トランプ米大統領は20日、「イランが米兵を殺害するたびに、その代償を何倍にもして支払わせる」とSNSに投稿した。イランも攻撃の対象範囲を広げる兆しがあり、両国が再び全面衝突するリスクが高まっている。
10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。20日は祝日だったため、21日は事業会社の決済が集中しやすい実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたり取引は活発だったという。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買い観測が広がったことも円相場の重荷だった。
もっとも、円相場の下値は限られている。 ロイター通信は20日、イラン高官が同日、仲介国が米国との戦闘の緊張を緩和する提案をイランに伝達したと明らかにしたと報じた。日本時間21日朝方の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は1バレル83ドルちょうど近辺と高止まりしているが、上昇が一服したことは円売り・ドル買いの勢いを弱めた。
円は対ユーロでは上昇した。12時時点は1ユーロ=185円42~45銭と、同32銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでユーロが下落し、円に対してもユーロ売りが及んだ。
ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1411~12ドルと同0.0034ドルのユーロ安・ドル高だった。中東地域の緊張が再び高まったことを受け、基軸通貨とされるドルに「有事の買い」が入り、ユーロが売られた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/21 10:22 為替 <NQN>◇外為10時 円相場、軟調 162円台半ば 中値「ドル買い優勢」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、軟調 162円台半ば 中値「ドル買い優勢」の声
21日午前の東京外国為替市場で、円相場は軟調に推移している。10時時点は1ドル=162円51~52銭と前週末17時時点と比べて23銭の円安・ドル高だった。米国とイランの対立が激化し、両国が再び全面衝突するリスクが高まっている。基軸通貨とされるドルに対する「有事の買い」が意識され、円売り・ドル買いが続いた。もっとも、円相場の下値は堅い。イランが仲介国から停戦案を受領したと伝わり、原油先物相場の上昇が一服。円売り・ドル買いに持ち高を傾ける動きは限られている。
ロイター通信は20日、イラン高官が同日、仲介国が米国との戦闘の緊張を緩和する提案をイランに伝達したと明らかにしたと伝えた。外交協議の再開に向け進展しているとの見方が中東の緊張感をやや和らげた。
10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。20日が祝日だったため、21日は事業会社の決済が集中しやすい実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたり取引は活発だったという。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買い観測は円相場の重荷だった。
円は対ユーロで小幅に上げ幅を縮小した。10時時点では1ユーロ=185円47~50銭と、同27銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで横ばい。10時時点では1ユーロ=1.1412~13ドルと同0.0033ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/21 08:42 為替 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し162円台半ば 対ユーロでは上昇
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し162円台半ば 対ユーロでは上昇
21日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=162円49~51銭と前週末17時時点と比べて21銭の円安・ドル高だった。米国とイランの対立が激化し、基軸通貨とされるドルに「有事の買い」が入りやすい。原油の供給懸念が高まり原油先物相場が上昇していることも、日本の貿易収支の悪化を意識させ、円売り・ドル買いにつながった。
イランとの戦闘で複数の米兵が死亡し、米軍が大規模な報復措置に出る可能性が高まっている。トランプ米大統領は20日、「イランが米兵を殺害するたびに、その代償を何倍にもして支払わせる」とSNSに投稿した。イランも攻撃の対象範囲を広げる兆しがあり、両国の戦闘が一段と激化するリスクがある。
親イラン武装組織フーシは20日、サウジアラビアに対して紅海を念頭に「海上封鎖」を即時実施すると宣言した。ホルムズ海峡の代替ルートとされる紅海を通じたエネルギー輸送も停滞すると、原油供給がさらに逼迫する可能性がある。日本時間21日朝方の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は1バレル83ドル台と米イランの覚書締結前の水準で推移している。原油先物相場の高止まりが続けば、日本の貿易赤字が拡大するとの見方も円相場の重荷となった。
円は対ユーロでは上昇している。8時30分時点は1ユーロ=185円45~48銭と、同29銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでユーロが下落しており、円に対してもユーロ売りが出た。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1412~13ドルと同0.0033ドルのユーロ安・ドル高だった。米国とイラン間の緊張が高まっていることを受け、基軸通貨とされるドルに「有事の買い」が入り、ユーロが売られた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/17 17:20 為替 <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 162円台前半 米景気の底堅さ意識
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 162円台前半 米景気の底堅さ意識
17日の東京外国為替市場で、円相場は3日ぶりに反落した。17時時点では前日の同時点に比べ19銭の円安・ドル高の1ドル=162円27~28銭で推移している。米経済は底堅いとの見方が根強く、円売り・ドル買いが優勢だった。米国とイランの攻撃の応酬が続くなか、原油高で日本の貿易収支が悪化するとの観測も円相場を下押しした。
16日発表された週間の米新規失業保険申請件数は市場予想より少なかった。同日発表の7月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は市場予想を上回った。雇用や景気の堅調さを示す結果を受けて16日の米長期金利が上昇し、日米金利差を意識した円売り・ドル買いを促した。
中東情勢は緊迫化している。米中央軍は日本時間17日、イランに対する大規模な空爆を完了したと発表した。ロイター通信は16日、米国がイランの電力インフラを攻撃した場合に備え、イランがイエメンの親イラン武装組織フーシ派に対して紅海封鎖を準備するよう指示したと伝えた。中東の原油供給が停滞するとの思惑がニューヨーク原油先物相場を押し上げ、1バレル80ドル近辺で推移している。
円は対ユーロで3日ぶりに反発した。17時時点では同16銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=185円74~76銭で推移している。
ユーロは対ドルで3日ぶりに反落した。17時時点は同0.0023ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1446ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/17 14:15 為替 <NQN>◇外為14時 円相場、安値圏で膠着 162円台半ば
- <NQN>◇外為14時 円相場、安値圏で膠着 162円台半ば
17日午後の東京外国為替市場で、円相場は安値圏で膠着している。14時時点では1ドル=162円41~42銭と前日17時時点と比べて33銭の円安・ドル高だった。米国とイランの攻撃の応酬が続くなか、原油先物価格が高止まりしている。日本の貿易収支が悪化するとの見方は引き続き円相場の重荷となっている。もっとも、日本政府・日銀による円買い為替介入への警戒感もあり、円が一段と下値を探る動きは限られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/17 12:15 為替 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 162円台前半 中東緊迫は重荷
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 162円台前半 中東緊迫は重荷
17日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=162円36~37銭と前日17時時点と比べて28銭の円安・ドル高だった。11時前には162円47銭近辺まで下げた。前日発表の米国の経済指標が米景気の底堅さを映し、円売り・ドル買いが優勢だった。米国とイランの対立が再び激化し、原油価格の高止まりを通じて日本の貿易収支が悪化するとの見方も円相場の重荷となった。
16日発表された週間の米新規失業保険申請件数は20万8000件と市場予想より少なかった。7月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は市場予想を上回り、一連の指標が米経済の底堅さを示したとの受け止めにつながった。16日の米長期金利が上昇し、日米金利差を意識した円売り・ドル買いが増えた。
中東情勢への警戒も根強い。米中央軍は日本時間17日、イランに対する大規模な空爆を完了したと発表した。ロイター通信は16日、米国がイランの電力インフラを攻撃した場合に備え、イランがイエメンの親イラン武装組織フーシ派に対して紅海封鎖を準備するよう指示したと報じた。日本時間17日午前の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物は1バレル80ドル前後で推移した。
10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買いが活発だとの観測も円相場を押し下げた。20日が祝日のため、17日は事業会社の決済が集中しやすい実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたり、3連休を前にドルを手当てする動きが出たようだ。
片山さつき財務相は17日午前の閣議後記者会見で、外国為替市場での円相場の動向を巡って「必要とあればいつでも果断な措置を取る」との姿勢を示した。ただ、目新しい内容は乏しく、円相場への影響は限られた。
円は対ユーロで上昇した。12時時点は1ユーロ=185円70~72銭と、同20銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1437ドル近辺と同0.0032ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/17 10:19 為替 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ拡大 162円台半ば 中値「ドル買い優勢」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げ拡大 162円台半ば 中値「ドル買い優勢」の声
17日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げている。10時時点は1ドル=162円43銭と前日17時時点と比べて35銭の円安・ドル高だった。米国とイランの対立が再び激化し、原油価格の高止まりを意識した円売り・ドル買いが出ている。実需筋の円売り観測も重荷となっている。
日本時間17日朝の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物は1バレル79ドル台後半と、16日の清算値(78.95ドル)を1%ほど上回って推移している。
10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買いが活発だとの観測も円相場を押し下げた。20日が祝日のため、17日は事業会社の決済が集中しやすい実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたり、3連休を前にドルを手当てする動きが出たようだ。
円は対ユーロで下げに転じた。10時時点では1ユーロ=185円94~96銭と、同4銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円安に歩調を合わせて円売りが増えた。
ユーロは対ドルで小安い。10時時点では1ユーロ=1.1447~48ドルと同0.0022ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/17 08:49 為替 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し162円台前半 対ユーロでは上昇
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し162円台前半 対ユーロでは上昇
17日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=162円33~34銭と前日17時時点と比べて25銭の円安・ドル高だった。前日発表の米国の経済指標が米景気の底堅さを映し、円売り・ドル買いが優勢となっている。米国とイランの対立が再び激化し、原油価格の高止まりを通じて日本の貿易収支が悪化するとの見方も円相場の重荷となっている。
16日発表された週間の米新規失業保険申請件数は20万8000件と、市場予想(21万8000件)より少なかった。7月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数も市場予想を上回った。一連の指標が米経済の底堅さを示したとの見方から16日の米長期金利が上昇し、日米金利差を意識した円売り・ドル買いを促している。
ロイター通信は16日、米国がイランの電力インフラを攻撃した場合に備え、イランはイエメンの親イラン武装勢力フーシ派に紅海の封鎖を準備するよう指示したと報じた。米中央軍はX(旧ツイッター)への投稿で「米東部時間16日午後2時(日本時間17日午前3時)、6夜連続となるイランへの新たな攻撃を開始した」とも発表した。中東からの原油供給の混乱が続くとの見方が根強く、 日本時間17日早朝の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物は1バレル79ドル台後半と、16日の清算値(78.95ドル)を上回って推移している。
円は対ユーロでは上昇している。8時30分時点は1ユーロ=185円78~81銭と、同12銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1444~45ドルと同0.0025ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/16 17:19 為替 <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 162円台前半 米利上げ観測後退で
- <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 162円台前半 米利上げ観測後退で
16日の東京外国為替市場で、円相場は続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ19銭の円高・ドル安の1ドル=162円08~09銭で推移している。15日発表の6月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、米国の早期利上げ観測が後退した。15日の米長期金利が低下し、日米金利差を意識した円買い・ドル売りが増えた。
6月の米PPIは前月比で低下し、横ばいとされていた市場予想に届かなかった。14日発表の6月の米消費者物価指数(CPI)に続いてインフレ圧力の鈍化を示す内容と受け止められ、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急がないとの見方につながった。
もっとも、円相場の上値は限られた。米国とイランの攻撃の応酬が続き、中東情勢の先行き不透明感は根強い。日本時間16日の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物は1バレル80ドル前後で推移し、米イランの戦闘終結に向けた覚書が締結される前の水準に上昇している。原油高を通じて日本の貿易収支が悪化するとの見方は円相場の重荷だった。
円は対ユーロで続落した。17時時点では同52銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=185円89~91銭で推移している。ユーロが対ドルで上昇し、対円のユーロ買いに波及した。
ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は同0.0045ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1468~69ドルで推移している。米利上げ観測の後退に伴い、ユーロ買い・ドル売りが優勢だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/16 14:13 為替 <NQN>◇外為14時 円相場、小動き 162円台前半
- <NQN>◇外為14時 円相場、小動き 162円台前半
16日午後の東京外国為替市場で、円相場は小動き。14時時点では1ドル=162円09~10銭と前日17時時点と比べて18銭の円高・ドル安だった。朝方からほぼ変わらない水準で推移する時間が続いている。早期の米利上げ観測が後退し、日米金利差がすぐには拡大しないとの見方から円買い・ドル売りが優勢だった。
ただ、円の上値は限られている。日本時間16日午後の取引で米原油先物相場の上昇は一服しているが、依然として戦闘終結に向けた米国とイランの覚書が締結される前の水準で推移している。原油高によって日本の貿易収支が悪化するとの懸念は円売り・ドル買いを促し、円相場の上値を抑えた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/16 12:16 為替 <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 162円台前半 原油高は重荷
- <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 162円台前半 原油高は重荷
16日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。12時時点は1ドル=162円15~16銭と前日17時時点と比べて12銭の円高・ドル安だった。15日発表の6月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、早期の米利上げ観測が後退した。15日の米長期金利が低下しており、日米金利差を意識した円買い・ドル売りが優勢だった。一方、米国とイラン間の緊張が高まり、原油先物相場が上昇していることから円売り・ドル買いも出て、円の上値は限られた。
6月のPPIは前月比0.3%低下し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(横ばい)に反してマイナスとなった。前年同月比の上昇率は5月の6.0%から5.5%に鈍化した。14日発表の6月の米消費者物価指数(CPI)に続きインフレ圧力の鈍化を示す内容で、早期の米利上げ観測が後退し、円買い・ドル売りが入った。
もっとも、円相場の上値は重い。米国とイランの攻撃の応酬が続き、緊張が高まっている。日本時間16日午前の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は1バレル80ドル台前半を中心に推移し、米イランの戦闘終結に向けた覚書が締結される前の水準に上昇している。原油高により日本の貿易収支が悪化するとの見方は円売り・ドル買いを促した。
10時前の中値決済に向けては「ややドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買い観測も円相場の上値を抑えた。
円は対ユーロで下落した。12時時点は1ユーロ=185円89~91銭と、同52銭の円安・ユーロ高だった。ユーロが対ドルで上昇し、対円にもユーロ買いが及んだ。
ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1464ドル近辺と同0.0041ドルのユーロ高・ドル安だった。早期の米利上げ観測が後退したことを受け、ユーロ買い・ドル売りが優勢だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/16 10:22 為替 <NQN>◇外為10時 円相場、値動き限定 162円台前半 中値「ややドル買い優勢」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、値動き限定 162円台前半 中値「ややドル買い優勢」の声
16日午前の東京外国為替市場で、円相場の値動きは限られた。10時時点は1ドル=162円09~10銭と前日17時時点と比べて18銭の円高・ドル安だった。朝方からほぼ変わらずの水準で推移している。米早期利上げ観測の後退を受け、円買い・ドル売りが続いた。ただ、中東地域の緊張が高まるなか、原油先物相場が再び上昇基調となっている。日本の貿易収支の悪化を懸念した円売り・ドル買いも出て、円の上値を抑えた。
10時前の中値決済に向けては、「ややドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買い観測も円相場の重荷となった。
円は対ユーロで下げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=185円97~99銭と、同60銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=1.1473ドル近辺と同0.0050ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/16 08:44 為替 <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し162円台前半 対ユーロでは下落
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し162円台前半 対ユーロでは下落
16日早朝の東京外国為替市場で、円相場は上昇している。8時30分時点は1ドル=162円09~10銭と前日17時時点と比べて18銭の円高・ドル安だった。15日発表の6月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、早期の米利上げ観測が後退した。日米金利差がすぐには拡大しないとの見方から、円買い・ドル売りが優勢となっている。
6月のPPIは前月比0.3%低下し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(横ばい)を下回った。前年同月比の上昇率は5月の6.0%から5.5%に鈍化した。14日発表の6月の米消費者物価指数(CPI)に続き、市場予想を下回る内容となった。インフレが減速しているとの受け止めが広がり、早期の米利上げ観測が後退した。米金利先物の値動きから米金融政策を予想する「フェドウオッチ」で、米連邦準備理事会(FRB)が今月利上げするとの予想確率は日本時間16日早朝時点で約10%と、前日(約16%)からさらに低下した。
もっとも、円の上値は限られている。ロイター通信によると、米軍は15日、イランに対する軍事作戦の第2波を開始したと発表した。イランも米国に対する強硬な姿勢を崩しておらず、緊張が高まった状況が続いている。日本時間16日早朝の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は1バレル80ドル台前半と、米イランの覚書が締結される前の水準に戻った。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの見方は円相場の重荷となった。
円は対ユーロで下落している。8時30分時点は1ユーロ=185円89~91銭と、同52銭の円安・ユーロ高だった。ユーロが対ドルで上昇しており、対円にもユーロ買いが波及した。
ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1468~69ドルと同0.0045ドルのユーロ高・ドル安だった。早期の米利上げ観測が後退したことを受け、ユーロ買い・ドル売りが入った。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/7/15 17:23 為替 <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反発 162円台前半 米早期利上げ観測が後退
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反発 162円台前半 米早期利上げ観測が後退
15日の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反発した。17時時点では前日の同時点に比べ6銭の円高・ドル安の1ドル=162円27~28銭で推移している。14日発表された6月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を下回り、早期の米利上げ観測が後退。米金利の低下を受けて、円買い・ドル売りが優勢だった。
6月の米CPIは前年同月比3.5%上昇と、市場予想(3.8%上昇)を下回った。米インフレ再燃の懸念が和らぎ、前日の米長期金利が低下した。14日のニューヨーク市場では円相場は一時161円60銭まで上昇した。15日の東京外国為替市場でも、米金利の低下を受けた円買い・ドル売りの流れが続いた。
もっとも円相場の上値は重かった。トランプ米大統領がイランのインフラ施設に再攻撃する可能性を示唆した。中東情勢を巡り先行き不透明感は強く、米原油先物相場は1バレル80ドル台まで上昇した。日本の貿易収支の悪化を懸念した円売り・ドル買いが出て円相場の重荷となった。
円は対ユーロで反落した。17時時点では同39銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=185円37~40銭で推移している。
ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発した。17時時点は同0.0029ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1424~25ドルで推移している。早期の米利上げ観測が後退し、ユーロ買い・ドル売りが優勢だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
米国株式
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- 2026/7/21 09:40 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
20日の米国株式市場は揃って3日続落。中東情勢の緊迫化が続くなか、イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアへの海上封鎖宣言を受けて原油先物価格が上昇したことや、トランプ米大統領が「イランが米兵を殺害するたびに、その何倍もの代償を払うことになる」とSNSに投稿するなど、米国・イランの対立激化への警戒感は相場の重荷となった。一方、足元で売られていた半導体・AI関連株の一部には買い戻しの動きがみられた。ダウは前営業日比305.14ドル安(-0.59%)の51841.28ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は20となった。マイクロソフト(+2.15%)は買われ、メルク(-2.43%)、シャーウィン・ウィリアムズ(-2.33%)は売られた。ナスダックは同12.17ポイント安(-0.05%)の25508.07。S&P500は同14.22ポイント安(-0.19%)の7443.47。エネルギー、コミュニケーションなどの3業種は上昇、ヘルスケア、素材などの8業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月景気先行指数・前月比 -0.2%(5月は0.1%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/17 09:46 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
16日の米国株式市場は揃って反落。半導体受託生産大手の台湾積体電路製造(TSMC)が発表した2026年4~6月期決算は、純利益が過去最高となり、市場予想を上回る内容となった。ただ、好決算は事前に相当程度織り込まれていたとの見方から、利益確定売りが優勢となり、半導体関連株やAI関連株の一部に売りが波及したことは相場の重石となった。一方、米6月小売売上高は前月比0.2%増と市場予想に沿った結果となり、個人消費の底堅さが確認されたことは相場の下支えとなった。ダウは前営業日比105.02ドル安(-0.20%)の52553.62ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8となった。ナイキ(+4.21%)は買われ、ゴールドマンサックス(-4.91%)、アルファベット(-4.44%)は売られた。ナスダックは同387.28ポイント安(-1.47%)の25881.95。S&P500は同38.53ポイント安(-0.51%)の7533.87。生活必需品、不動産などの8業種は上昇、情報技術、コミュニケーションなどの3業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 20.8万件(前週は21.6万件)
7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 41.4(6月は10.3)
6月小売売上高・前月比 0.2%(5月は1.0%)
6月小売売上高(除自動車)・前月比 -0.2%(5月は1.0%)
7月NAHB住宅市場指数 34(6月は36)
6月仮契約住宅販売指数・前月比 -5.4%(5月は3.5%)
6月仮契約住宅販売指数・前年同月比 2.3%(5月は1.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/16 09:30 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
15日の米国株式市場は揃って続伸。前日の米6月消費者物価指数(CPI)に続き、この日に発表された米6月卸売物価指数(PPI)でも予想を下回る結果になり、FRBの早期利上げ観測が一段と後退、米長期金利が低下したことが相場を支えた。ウィリアムズNY連銀総裁が、米国のインフレ率はすでにピークを付けた可能性があるとの見方を示したことも好感された。ダウは前営業日比150.25ドル高(+0.29%)の52658.52ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。アップル(+4.01%)、アルファベット(+3.17%)は買われ、シスコシステムズ(-4.54%)は売られた。ナスダックは同162.22ポイント高(+0.62%)の26269.23。S&P500は同28.83ポイント高(+0.38%)の7572.42。コミュニケーション、一般消費財などの5業種は上昇、エネルギー、公益事業などの5業種は下落、ヘルスケアは横ばいとなった。
(経済指標) (発表値)
7月NY連銀製造業景気指数 15.6(6月は5.7)
6月卸売物価指数(PPI)・前月比 -0.3%(5月は0.6%)
6月卸売物価指数(PPI)・前年同月比 5.5%(5月は6.0%)
6月卸売物価指数(コアPPI)・前月比 0.2%(5月は0.1%)
6月卸売物価指数(コアPPI)・前年同月比 4.7%(5月は4.9%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/15 09:32 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
14日の米国株式市場は揃って反発。米6月消費者物価指数(CPI)が予想を下回る弱い結果となり、FRBの早期利上げ観測が後退、米長期金利が軟化したことが相場を支援した。一方で米国・イランの対立激化による原油先物価格の上昇や、IBMが示した暫定売上高が市場予想を下回り同社株価が急落したことは相場の重荷となった。ダウは前営業日比10.02ドル高(+0.02%)の52508.66ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は20となった。ゴールドマンサックス(+9.00%)、エヌビディア(-4.06%)は買われ、業績が市場予想を下回ったIBM(-25.21%)は売られた。ナスダックは同233.83ポイント高(+0.90%)の26107.01。S&P500は同28.54ポイント高(+0.38%)の7543.88。情報技術、エネルギーなどの6業種は上昇、ヘルスケア、生活必需品などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月消費者物価指数(CPI)・前月比 -0.4%(5月は0.5%)
6月消費者物価指数(CPI)・前年同月比 3.5%(5月は4.2%)
6月消費者物価指数(コアCPI)・前月比 0.0%(5月は0.2%)
6月消費者物価指数(コアCPI)・前年同月比 2.6%(5月は2.9%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/14 09:22 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
13日の米国株式市場は揃って反落。トランプ米大統領がイランに対する海上封鎖の再開を表明したしたことで、米国・イランの対立激化が懸念され、原油価格が上昇したことは投資家のリスク許容度を押し下げた。半導体関連株への売り圧力が強まったことも相場の重荷となった。ダウは前営業日比138.19ドル安(-0.26%)の52498.82ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。セールスフォース(+4.80%)は買われ、エヌビディア(-3.52%)、ボーイング(-3.04%)は売られた。ナスダックは同408.43ポイント安(-1.55%)の25873.18。S&P500は同59.55ポイント安(-0.79%)の7515.84。エネルギー、公益事業などの6業種は上昇、情報技術、資本財などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月月次財政収支 -1203億ドル(5月は-2926億ドル)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/13 09:34 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
10日の米国株式市場は揃って上昇。ダウとS&P500は続伸、ナスダックは3日続伸。原油価格の下落や、韓国の半導体SKハイニックスの米国預託証券(ADR)がナスダックに上場し、堅調な値動きとなったことは投資家心理を押し上げた。一方で、トランプ米大統領がイランとの停戦は終了したと言及するなど、中東情勢の先行き不透明感が強まり、値を下げる場面もあった。ダウは前営業日比149.60ドル高(+0.29%)の52637.01ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。エヌビディア(+4.03%)、ナイキ(+3.72%)は買われ、IBM(-2.62%)は売られた。ナスダックは同74.72ポイント高(+0.29%)の26281.61。S&P500は同31.75ポイント高(+0.42%)の7575.39。生活必需品、コミュニケーションなどの10業種は上昇、ヘルスケアは下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/10 09:34 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
9日の米国株式市場は揃って上昇。ダウとS&P500は反発、ナスダックは続伸。米中央軍が8日のイランに対する追加攻撃の終了を発表、トランプ米大統領は「イランはディールを望んでいる」と述べるなど、中東情勢緊迫化懸念が和らぎ、原油先物価格が下落したことが相場を押し上げた。AI・半導体関連株にも買いが入った。ダウは前営業日比139.05ドル高(+0.27%)の52487.44ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17となった。シスコ・システムズ(+3.94%)、アメリカンエクスプレス(+3.07%)は買われ、セールスフォース(-2.45%)は売られた。ナスダックは同336.24ポイント高(+1.30%)の26206.89。S&P500は同60.84ポイント高(+0.81%)の7543.55。情報技術、一般消費財などの7業種は上昇、生活必需品、エネルギーなどの4業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 21.5万件(前週は21.7万件)
6月中古住宅販売件数・年率換算件数 409万件(5月は419万件)
6月中古住宅販売件数・前月比 -2.4%(5月は3.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/9 09:44 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
8日の米国株式市場は高安まちまち。ダウとS&P500は続落、ナスダックは反発。トランプ米大統領が、イランとの戦闘終結に向けた覚書合意は「終わった」と述べ、新たなイランへの攻撃を警告、イラン側もホルムズ海峡の再封鎖に言及するなど、中東情勢の先行き不透明感が投資家のリスク許容度を押し下げた。原油価格が上昇したことも嫌気され、売りが優勢となった。半導体関連銘柄への買いはナスダック指数を支えた。ダウは前営業日比577.06ドル安(-1.09%)の52348.09ドルで終了。全30銘柄中、上昇は6、下落は24となった。エヌビディア(+3.66%)は買われ、アメリカンエクスプレス(-3.79%)、シャーウィンウィリアムズ
(-3.40%)は売られた。ナスダックは同51.96ポイント高(+0.20%)の25870.65。S&P500は同21.26ポイント安(-0.28%)の7482.59。エネルギー、情報技術などの2業種は上昇、素材、金融などの9業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月消費者信用残高・前月比 -1.8億ドル(4月は208.2億ドル)
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- 2026/7/8 09:45 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
7日の米国株式市場は揃って反落。韓国株式市場でサムスン電子が好決算を発表後に同社の株価が大幅下落したことを受け、アジア株式市場では半導体関連株に売りが拡大、この流れが米株式市場にも波及して半導体関連株が売られた。また、イランがホルムズ海峡付近を通航中の商船を攻撃したことを受け、原油先物価格が上昇したことも相場の重荷となった。ダウは前営業日比131.35ドル安(-0.25%)の52924.56ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。シェブロン
(+3.52%)は買われ、キャタピラー(-3.07%)、ハネウェル・インターナショナル(-2.65%)は売られた。ナスダックは同302.47ポイント安(-1.16%)の25818.69。S&P500は同33.68ポイント安(-0.45%)の7503.75。エネルギー、ヘルスケアなどの6業種は上昇、資本財、情報技術などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月貿易収支 -776億ドル(4月は-546億ドル)
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- 2026/7/7 09:34 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
6日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは続伸、ナスダック・S&P500は反発。前週に調整で売られていた半導体関連株を買い戻す動きが優勢となり、相場を押し上げた。ダウ指数は下落する場面もあったが、連日で最高値を更新した。ダウは前営業日比156.67ドル高(+0.30%)の53056.74ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。ボーイング(+3.55%)、IBM(+3.45%)は買われ、メルク(-2.15%)は売られた。ナスダックは同288.49ポイント高(+1.12%)の26121.16。S&P500は同54.24ポイント高(+0.72%)の7537.48。情報技術、資本財などの5業種は上昇、生活必需品、公益事業などの6業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月サービス部門購買担当者景気指数・改定値 51.2(速報値は51.3)
6月総合購買担当者景気指数・改定値 51.9(速報値は52.2)
6月ISM非製造業景気指数 54.0(5月は54.5)
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- 2026/7/6 08:22 米国株式 <IGM>米国株式 米独立記念日の振替休日で休場
- <IGM>米国株式 米独立記念日の振替休日で休場
3日の米国株式市場は米独立記念日の振替休日で休場。取引再開は6日。
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- 2026/7/3 09:45 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
2日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは反発して最高値を更新した。ナスダック・S&P500は続落。米6月雇用統計で、非農業部門雇用者数(NFP)の伸びが予想を大きく下回り、4月と5月の増加数も下方修正されたことを受け、FRBの早期利上げ観測が後退したことで買いが優勢となった。年前半に大幅に上昇した半導体・AI関連銘柄が売られる一方で、消費関連株などには買い入った。ダウは前営業日比584.83ドル高(+1.14%)の52900.07ドルで終了。全30銘柄中、上昇は26、下落は4となった。アップル(+4.84%)、マクドナルド(+4.07%)は買われ、シスコ・システムズ(-3.70%)は売られた。ナスダックは同207.36ポイント安(-0.80%)の25832.67。S&P500は同0.53ポイント安(-0.01%)の7482.70。ヘルスケア、公益事業などの8業種は上昇、情報技術、一般消費財などの3業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月非農業部門雇用者数・前月比 5.7万人(5月は12.9万人)
6月失業率 4.2%(5月は4.3%)
新規失業保険申請件数 21.5万件(前週は21.6万件)
5月製造業新規受注・前月比 -1.3%(4月は5.3%)
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- 2026/7/2 09:36 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
1日の米国株式市場で、主要3指数は揃って3営業日ぶりに反落。年前半に大幅に上昇したAI・半導体関連株に対して持ち高調整や利益確定などの売りが優勢となり、大幅安となったことが投資家心理の重荷となった。一方、ウォーシュFRB議長がインフレ期待やインフレリスクの低下に言及したことを受け、FRBによる利上げ観測が和らいだことは相場の支えとなった。ダウは前営業日比12.98ドル安(-0.02%)の52306.22ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。ナイキ(+5.07%)は買われ、キャタピラー(-6.86%)、ウォルマート(-3.88%)は売られた。ナスダックは同173.69ポイント安(-0.66%)の26040.03。S&P500は同15.96ポイント安(-0.21%)の7483.40。コミュニケーション、金融などの6業種は上昇、情報技術、資本財などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月ADP雇用レポート・前月比 9.8万人(5月は12.2万人)
6月製造業購買担当者景気指数・改定値 53.9(速報値は55.7)
6月ISM製造業景気指数 53.3(5月は54.0)
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- 2026/7/1 09:38 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
30日の米国株式市場は揃って続伸。ダウ指数は連日で終値の最高値を更新した。人工知能(AI)への成長期待からAI・半導体関連株を中心に買いが優勢となった。一方で、この日発表された米5月雇用動態調査(JOLTS)求人件数が市場予想を上回る結果となったことも支えに米長期金利が上昇したことや、利益確定や持ち高調整の売りは相場の重荷となった。ダウは前営業日比135.07ドル高(+0.26%)の52317.81ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。キャタピラー(+3.07%)、アップル(+2.70%)は買われ、ベライゾン(-3.99%)は売られた。ナスダックは同393.58ポイント高(+1.52%)の26213.72。S&P500は同58.36ポイント高(+0.78%)の7498.79。情報技術、資本財などの4業種は上昇、不動産、公益事業などの6業種は下落、コミュニケーションは横ばいとなった。
(経済指標) (発表値)
4月ケース・シラー米住宅価格指数・前年同月比 1.1%(3月は0.9%)
6月シカゴ購買部協会景気指数 56.7(5月は62.7)
6月消費者信頼感指数 91.2(5月は90.6)
5月雇用動態調査(JOLTS)求人件数 759.4万件(4月は758.5万件)
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- 2026/6/30 09:40 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
29日の米国株式市場は揃って反発。ナスダック・S&P500は6営業日ぶりに反発、ダウ指数は終値で最高値を更新した。この日からダウ平均の構成銘柄に採用されたアルファベットが4.8%上昇したほか、軟調に推移していたハイテク株がこの日は買い戻された。また、攻撃を応酬していた米国・イランが攻撃停止で合意。トランプ米大統領が30日にカタールの首都ドーハで協議を行うと言及、イラン側はこれを否定したが、両国の緊張緩和への期待が投資家心理を支えた。ダウは前営業日比305.97ドル高(+0.59%)の52182.08ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。キャタピラー(+3.58%)、シスコ・システムズ(+3.45%)は買われ、ハネウェル・インターナショナル(-6.45%)は売られた。ナスダックは同522.53ポイント高(+2.07%)の25820.14。S&P500は同86.25ポイント高(+1.17%)の7440.27。コミュニケーション、情報技術などの6業種は上昇、素材、不動産などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/29 09:21 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
26日の米国株式市場は揃って下落。ダウは反落、ナスダック・S&P500は5日続落。米オープンAIが新規株式公開(IPO)延期を検討していると伝わり、人工知能(AI)投資を巡る先行き不透明感が強まると、AI関連株や半導体関連株は売りが優勢となった。一方で、中東地域からの原油供給停滞が正常化に向かっているとの期待は投資家心理の支えとなっている。ダウは前営業日比44.51ドル安(-0.09%)の51876.11ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。マイクロソフト(+5.71%)は買われ、キャタピラー(-5.63%)、シスコ・システムズ(-4.37%)は売られた。ナスダックは同60.99ポイント安(-0.24%)の25297.62。S&P500は同3.47ポイント安(-0.05%)の7354.02。ヘルスケア、一般消費財などの6業種は上昇、資本財、情報技術などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 49.5(速報値は48.9)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/26 09:49 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
25日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは続伸、ナスダック・S&P500は4日続落。米半導体マイクロン・テクノロジーの決算内容が好感され、半導体関連株が上昇したが、メモリーの不足・価格高騰を背景に値上げを決めたアップルやマイクロソフトが売られたことは相場の重荷となった。この日発表された米5月PCEコアデフレーターが前年比+3.4%と市場予想通りとなり、インフレに対する過度な警戒感が和らいだことは相場の支えとなった。ダウは前営業日比72.03ドル高(+0.14%)の51920.93ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。キャタピラー (+6.29%)、メルク(+4.03%)は買われ、アップル(-6.12%)は売られた。ナスダックは同118.03ポイント安(-0.46%)の25358.60。S&P500は同0.21ポイント安(-0.00%)の7358.01。資本財、ヘルスケアなどの6業種は上昇、コミュニケーション、一般消費財などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月PCEデフレーター・前年同月比 4.1%(4月は3.8%)
5月PCEコアデフレーター・前年同月比 3.4%(4月は3.3%)
新規失業保険申請件数 21.5万件(前週は22.7万件)
5月耐久財受注・前月比 -4.5%%(4月は8.5%)
1-3月期GDP(確定値)・前期比年率 2.1%(改定値は1.6%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/25 09:44 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
24日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは反発、ナスダック・S&P500は3日続落。NY原油先物価格が一時70ドルを割り込むなど下落、米長期金利も低下したことで買われた。一方で、米半導体マイクロン・テクノロジーの米株式取引終了後の決算発表を控え、半導体などのハイテク関連株の一角はポジション調整で売られた。ダウは前営業日比182.06ドル高(+0.35%)の51848.90ドルで終了。全30銘柄中、上昇は16、下落は14となった。ホーム・デポ (+5.67%)、シャーウィン・ウィリアムズ(+3.17%)は買われ、シェブロン(-2.52%)は売られた。ナスダックは同110.40ポイント安(-0.43%)の25476.64。S&P500は同6.97ポイント安(-0.09%)の7358.49。一般消費財、資本財などの6業種は上昇、エネルギー、コミュニケーションなどの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
1-3月期経常収支 -2268億ドル(10-12月は-2211億ドル)
5月新築住宅販売件数・年率換算件数 58.0万件(4月は62.6万件)
5月新築住宅販売件数・前月比 -7.3%(4月は-5.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/24 09:40 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
23日の米国株式市場は揃って下落。ダウは反落、ナスダック・S&P500は続落。アジア市場で日本株や韓国株が大幅安となった流れを受けて、米株式市場でも半導体・AI関連銘柄への売り圧力が強まったことは相場の重荷となった。ダウは一時400ドル超まで下げ幅を広げる場面があったが、ディフェンス株などが買われたこともあり下落幅を縮小した。ダウは前営業日比47.28ドル安(-0.09%)の51665.43ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。IBM (+5.04%)は買われ、エヌビディア(-4.15%)、キャタピラー(-3.73%)は売られた。ナスダックは同579.56ポイント安(-2.22%)の25587.04。S&P500は同107.31ポイント安(-1.44%)の7365.48。生活必需品、ヘルスケアなどの6業種は上昇、情報技術、資本財などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月製造業購買担当者景気指数・速報値 55.7(5月は55.1)
6月サービス部門購買担当者景気指数・速報値 51.3(5月は50.7)
6月総合購買担当者景気指数・速報値 52.2(5月は51.5)
6月リッチモンド連銀製造業指数 4(5月は13)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/6/23 09:49 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
22日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは続伸、ナスダック・S&P500は反落。米国とイランの和平交渉への進展期待が高まり、原油先物相場が下落したことは投資家心理を改善した。一方で FRBによる利上げ前倒し観測が高まるなか、米長期金利が上昇したことは株式相場の重荷となった。ダウは前営業日比147.83ドル高(+0.29%)の51712.53ドルで終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は16となった。キャタピラー (+3.70%)、アムジェン(+2.11%)は買われ、アマゾン(-4.75%)は売られた。ナスダックは同351.33ポイント安(-1.33%)の26166.60。S&P500は同27.55ポイント安(-0.37%)の7473.03。エネルギー、不動産などの7業種は上昇、コミュニケーション、一般消費財などの4業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
欧州株式
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- 2026/7/22 17:17 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小じっかり、独仏は小甘く始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は小じっかり、独仏は小甘く始まる
22日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小じっかり、独仏株は小甘く始まった。寄り付き後は、いずれも方向感に乏しくもみ合いとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.19%高の10,606.24。現在は0.02%安の10,584.13近辺。指数構成全100銘柄中、31銘柄が値上がり、68銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ゲーム制作・小売りのゲームズ・ワークショップ(-2.43%)やソフトウェアのセイジ・グループ(-2.16%)、投資・資産管理サービスのインベステック(-2.06%)などが下げている。一方、金鉱のエンデバー・マイニング(+2.31%)や石油のBP(+1.63%)、エンジニアリング企業等投資会社のメルローズ・インダストリーズ(+1.64%)などはしっかり。
独DAX40指数は前日比0.04%安の25,001.31で寄り付き、現在は0.09%高の25,033.86近辺。指数構成全40銘柄中、11銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり。強気な中期業績見通しや自社株買い計画を発表した航空機製造のエアバス(+6.89%)や、第2四半期業績が市場予想を上回り、通期業績見通しを引き上げた食品加工機器GEAグループ(+5.06%)などが買われている。航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(+2.26%)や防衛・自動車部品のラインメタル(+1.23%)なども高い。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.56%)や建設のホッホティーフ(-1.55%)、医薬・農薬のバイエル(-1.47%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.10%安の8,355.13で寄り付き、現在は0.26%高の8,384.85近辺。指数構成全40銘柄中、13銘柄が値上がり、26銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。航空機製造のエアバス(+6.81%)や石油のトタルエナジーズ(+2.09%)、電力・ガスのエンジー(+1.37%)などが上げている。一方、乳製品等食品のダノン(-2.46%)や高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(-1.84%)、ファッション・アパレルのケリング(-1.93%)などは安い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/22 07:07 欧州株式 <IGM>欧州株式 上昇 英国は鉱業・防衛株、独仏は半導体株が堅調
- <IGM>欧州株式 上昇 英国は鉱業・防衛株、独仏は半導体株が堅調
21日の欧州株は上昇した。英国は金属市況高を受けた鉱業株に加えて、ヒーリー前国防相がバーナム政権の財務相に就任したことで、防衛予算増額への思惑から防衛関連銘柄が買われた。独仏は米IT大手各社の決算発表を控えた世界的な半導体関連株の買い戻しに便乗した。
英FTSE100は反発し、前日比61.15ポイント(0.58%)高の10585.91で引けた。100銘柄中、上昇は50銘柄、下落は46銘柄、4銘柄は変わらずであった。鉱業株はアントファガスタ(+5.83%)、フレスニロ(+4.44%)、エンデバー・マイニング(+3.80%)の堅調が目立ち、小売マークス・アンド・スペンサー(+4.84%)、防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(4.15%)も大幅高となった。一方、不動産投信セグロ(-3.49%)、ロンドン証券取引所グループ(-2.76%)、JDスポーツファッション(-2.63%)は急落した。
独DAX40は続伸し、同164.66ポイント(0.66%)高の25011.35で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は17銘柄、1銘柄は変わらずであった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+5.53%)、前日上昇率2位の発送電技術シーメンス・エナジー(+3.60%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+2.39%)、前日上昇率3位の医療機器フレゼニウス(+2.33%)、コメルツ銀行(+2.28%)が急伸した。一方、ミュンヘン再保険(-2.75%)、ハノーバー再保険(-2.60%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-2.42%)は大幅安。
仏CAC40は続伸し、同23.03ポイント(0.28%)高の8363.14で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は24銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(+4.26%)は連日上昇率トップとなり、銀行ソシエテ・ジェネラル(+2.73%)、石油トタルエナジーズ(+2.35%)も急伸した。前日上昇率3位の銀行BNPパリバ(+1.80%)、電気設備ルグラン(+1.59%)も堅調。一方、広告ピュブリシス(-2.38%)、乳製品ダノン(-2.30%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-2.03%)は大幅安となった。
(経済指標) (発表値)
英3-5月期ILOベース失業率 4.9%(2-4月期は4.9%)
英3-5月期週間平均賃金・前年比 +4.3%(2-4月期は+4.4%)
英3-5月期週間平均賃金本給・前年比 +3.4%(2-4月期は+3.4%)
英6月公共部門純借入額 159.89億ポンド(5月は199.95億ポンド)
独7月ZEW景況感指数 26.3(6月は10.5)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/21 17:25 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅続落、独仏は小幅続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅続落、独仏は小幅続伸して始まる
21日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小幅続落、独仏株は小幅続伸して始まった。AI・半導体関連のリバウンドで、本日の日本や台湾、韓国、中国などアジア株が上昇したことが支援材料となっている。しかし、上値は重く寄り付き後は弱含みもみ合いとなっている。財政悪化と金利上昇への懸念などで英株は重い。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.38%安の10,484.72。現在は0.17%安の10,506.86近辺。指数構成全100銘柄中、30銘柄が値上がり、66銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。通信のBTグループ(-2.03%)やスーパーのテスコ(-2.03%)、ソフトウェアのセイジ・グループ(-1.79%)などが下げている。一方、航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(+6.84%)やBAEシステムズ(+3.44%)、鉱業のアントファガスタ(+3.43%)などは高い。
独DAX40指数は前日比0.30%高の24,922.10で寄り付き、現在は0.08%高の24,867.42近辺。指数構成全40銘柄中、17銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.73%)や防衛・自動車部品のラインメタル(+1.67%)、商用車のダイムラー・トラック・ホールディングス(+1.62%)などが上げている。一方、化学品卸売のブレンタグ(-2.00%)やミュンヘン再保険(-1.90%)、ハノーバー再保険(-1.74%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.10%高の8,348.75で寄り付き、現在は0.01%高の8,340.83近辺。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、28銘柄が値下がり。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.26%)や石油のトタルエナジーズ(+1.34%)、航空宇宙・防衛関連のタレス(+1.43%)などが高い。一方、コンサルティングのキャップジェミニ(-2.07%)やビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-1.66%)、広告のピュブリシス・グループ(-1.63%)などは安い。
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- 2026/7/21 07:03 欧州株式 <IGM>欧州株式 英国は住建株売りで反落 独仏は小反発
- <IGM>欧州株式 英国は住建株売りで反落 独仏は小反発
20日の欧州株は、英国が3日ぶりに反落したが、独仏はともに小反発に転じた。米国とイランの交戦が激化および広範化しており、上値の重さが優勢に意識されるなかで、英国は収益への警戒感が2008年の金融危機以来の水準に高まっている住建株の売りなどで、一度もプラス圏に浮上することなく取引を終えた。バーナム氏の英首相就任には反応がなかった。
英FTSE100は3日ぶりに反落し、前営業日比75.61ポイント(0.71%)安の10524.76で引けた。100銘柄中、上昇は26銘柄、下落は73銘柄、1銘柄は変わらずであった。住建株はパーシモン(-3.77%)とバラット・レッドロウ(-3.17%)が急落し、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-3.30%)、小売キングフィッシャー(-3.16%)、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-3.16%)も大幅安となった。一方、ITサービスのコンピューターセンター(+5.55%)はベレンベルクの投資判断/目標株価引き上げで急伸し、専門的製品・サービスのディプロマ(+1.80%)、シティグループが買いを推奨した情報サービス・信用調査エクスエリアン(+1.58%)も堅調。
独DAX40は小幅ながら4日ぶりに反発し、同15.71ポイント(0.06%)高の24846.69で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は22銘柄、2銘柄は変わらずであった。電力RWE(+3.61%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+3.37%)、医療機器フレゼニウス(+3.04%)が大幅高となり、オンライン衣料販売ザランド(+1.58%)も堅調。一方、化学品卸売ブレンタグ(-2.38%)、医薬品バイエル(-2.37%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-2.22%)は急落した。
仏CAC40は小幅ながら3日ぶりに反発し、同1.30ポイント(0.02%)高の8340.11で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は17銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.06%)は唯一の騰落率2%超となり、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+1.45%)、銀行BNPパリバ(+1.33%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+1.17%)も上げた。一方、硝子サンゴバン(-1.82%)、高級ブランドLVMH(-1.67%)、航空宇宙サフラン(-1.46%)は軟調。
17日の英FTSE100は続伸し、前日比28.13ポイント(0.54%)高の10600.37で引けた。独DAX40は3日続落し、同84.51ポイント(0.34%)安の24830.98で引けた。仏CAC40は続落し、同39.05ポイント(0.47%)安の8338.81で引けた。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2026/7/17 17:21 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
17日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも下落して始まった。AI・半導体関連への売りが続き、16日の米株式相場が下落し、本日のアジア市場でも日本や台湾、中国などがいずれも大幅に下落した流れを受けて売り先行となった。一方、寄り付き後は押し目買いも入り、下げ渋る動きになっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.21%安の10,549.69。現在は0.33%高の10,606.74近辺。指数構成全100銘柄中、62銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。アナリストが目標株価を引き上げた通信のボーダフォングループ(+3.48%)が買われており、水道のセバーン・トレント(+2.75%)やたばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(+2.67%)なども上げている。一方、ファッションのバーバリー・グループ(-4.51%)や投資信託のポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-3.56%)、スコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(-3.34%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.64%安の24,755.09で寄り付き、現在は0.35%安の24,827.34近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-4.99%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-2.46%)、産業機器のシーメンス(-2.48%)などが安い。一方、通信のドイツテレコム(+2.62%)やソフトウェアのSAP(+1.83%)、電力のエーオン(+1.72%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.61%安の8,326.74で寄り付き、現在は0.41%安の8,343.79近辺。指数構成全40銘柄中、18銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-6.59%)や電気機器のルグラン(-2.14%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-1.76%)などが下げている。一方、通信のオランジュ(+2.48%)やコンサルティングのキャップジェミニ(+1.71%)、電力・ガスのエンジー(+1.80%)などはしっかり。
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- 2026/7/17 07:03 欧州株式 <IGM>欧州株式 まちまち 英は反発 独は続落し仏は反落
- <IGM>欧州株式 まちまち 英は反発 独は続落し仏は反落
16日の欧州株は、英国が反発に転じたが、独は続落、仏は6日ぶりに反落した。前日の米国のAI/半導体関連株安を引きずって売りが先行し、ディフェンシブ銘柄が多い英国はプラスに転じたが、独仏は上値の重さが意識されたままで引けた。
英FTSE100は反発し、前日比56.32ポイント(0.54%)高の10572.24で引けた。100銘柄中、上昇は62銘柄、下落は36銘柄、2銘柄は変わらずであった。専門的製品・サービスのディプロマ(+6.28%)は、第3四半期の業績好調で通期見通しを上方修正したことが好感された。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+5.46%)、蒸気システムのスパイラックス・グループ(+4.21%)、小売キングフィッシャー(+4.14%)、エンジニアリングのウィアー・グループ(+3.99%)も大幅高となった。一方、前日上昇率2位の金融サービスのセント・ジェームズ・プレイス(-7.81%)は主要なパートナー企業のネットワークからの離脱が続いており、昨年6月以来の水準に急反落した。ドル高を受けた金属市況安で幅広く売られた鉱業株は、アントファガスタ(-4.12%)とエンデバー・マイニング(-2.62%)の下げが目立った。
独DAX40は続落し、同84.04ポイント(0.34%)安の24915.49で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は18銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日下落率トップの半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-7.81%)は6月2日の最高値からの下落率が26%に達した。電力エーオン(-2.30%)、発送電技術シーメンス・エナジー(-2.26%)も急落し、電力RWE(-1.97%)、医薬品メルク(-1.53%)も軟調。一方、化学シムライズ(+1.91%)、食品加工機器GEAグループ(+1.77%)、日用品バイヤスドルフ(+1.60%)はしっかり。
仏CAC40は小幅ながら6日ぶりに反落し、同4.57ポイント(0.05%)安の8377.86で引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(-4.91%)は連日下落率トップとなり、6月22日につけた2000年9月以来の高値からの下落率は19%を超えた。電機シュナイダー・エレクトリック(-2.15%)、電気設備ルグラン(-2.03%)も急落し、ITサービスのキャップジェミニ(-1.83%)、石油トタルエナジーズ(-1.49%)も下げた。一方、広告ピュブリシス(+3.07%)は上半期の業績好調で通期見通しを上方修正し、酒造ペルノ・リカール(+3.03%)とともに急伸した。自動車部品ミシュラン(+1.82%)も上げた。
(経済指標) (発表値)
英5月GDP・前月比 +0.1%(4月は-0.1%)
英5月鉱工業生産・前月比 -0.5%(4月は+0.2%)
英5月製造業生産・前月比 +0.1%(4月は+0.5%)
英5月貿易収支 -186.6億ポンド(4月は-245.8億ポンド)
ユーロ圏5月貿易収支 -50億ユーロ(4月は+8億ユーロ)
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- 2026/7/16 17:16 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも寄り付き後は軟調
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも寄り付き後は軟調
16日の欧州株式市場寄り付きは、英株は続落、独仏株は前日終値近辺で始まった。寄り付き後はいずれも軟調に推移している。15日の米国市場から本日のアジア市場にかけて、半導体関連が売られた流れも重荷となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.52%安の10,461.00。現在は0.46%安の10,468.04近辺。指数構成全100銘柄中、22銘柄が値上がり、76銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。第1四半期は増益も通期業績見通しを据え置いた信用調査のエクスペリアン(-4.69%)は売られており、食品サービスのコンパス・グループ(-2.25%)や情報関連のレレックス(-1.92%)なども下げている。一方、通期業績見通しを上方修正した工業機械、機器のディプロマ(+3.84%)は買われており、エンジニアリングのウィアー・グループ(+1.91%)や蒸気システムのスパイラックス・グループ(+1.73%)なども上げている。
独DAX40指数は前日比0.08%高の25,018.95で寄り付き、現在は0.49%安の24,877.13近辺。指数構成全40銘柄中、9銘柄が値上がり、30銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。電力のエーオン(-2.20%)やRWE(-2.12%)、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-1.72%)などが安い。一方、セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(+0.43%)や医療機器のシーメンス・ヘルシニアーズ(+0.37%)、化学のBASF(+0.30%)などはしっかり。
仏CAC40指数は前日比0.02%安の8,380.84で寄り付き、現在は0.63%安の8,329.93近辺。指数構成全40銘柄中、8銘柄が値上がり、31銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-2.53%)や電気機器のルグラン(-2.17%)、石油のトタルエナジーズ(-2.05%)などが下げている。一方、上半期の堅調な業績と通期業績見通しを引き上げた広告のピュブリシス・グループ(+1.49%)は買われており、銀行のクレディ・アグリコル(+0.53%)や高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(+0.48%)なども上げている。
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- 2026/7/16 07:06 欧州株式 <IGM>欧州株式 英独は反落し仏は5日続伸 中国GDPの下振れを嫌気
- <IGM>欧州株式 英独は反落し仏は5日続伸 中国GDPの下振れを嫌気
15日の欧州株は、英国が4日ぶり、独が3日ぶりに反落した。米国とイランの局所的な交戦状態が5日目に入り、ホルムズ海峡を通るエネルギー輸送遮断への警戒感に加えて、中国4-6月期GDPが前年比+4.3%に減速したことで投資家心理がさらに悪化した。一方、弱めの物価統計が連日発表された米国の利上げ観測のさらなる後退は支援材料となり、全体の6割近くの銘柄が上昇した。スイスの宝飾リシュモンの4-6月期売上好調で高級ブランド株が買われた仏は5日続伸した。
英FTSE100は4日ぶりに反落し、前日比13.47ポイント(0.13%)安の10515.92で引けた。先週終盤から買いが強まっていた通信株に利益確定売りが持ち込まれるとともに、鉱業株が幅広く売られた。100銘柄中、上昇は57銘柄、下落は41銘柄、2銘柄は変わらずであった。3連騰で19.4%高となっていた通信ボーダフォン(-3.90%)と前日上昇率トップの電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-3.27%)が急反落し、鉱業株はアングロ・アメリカン(-3.35%)、フレスニロ(-3.08%)、アントファガスタ(-2.63%)の下げが目立った。一方、第1四半期の業績好調を発表した資産運用ICG(+5.53%)、金融サービスのセント・ジェームズ・プレイス(+4.29%)通期利益の増加と自社株買いを発表した住建バラット・レッドロウ(+4.28%)は大幅高となった。
独DAX40は3日ぶりに反落し、同147.50ポイント(0.59%)安の24999.53で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は16銘柄、1銘柄は変わらずであった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-6.28%)、化学BASF(-2.99%)、医薬品バイエル(-2.87%)、コメルツ銀行(-2.56%)が急落し、前日上昇率2位の発送電技術シーメンス・エナジー(-1.26%)も軟調。一方、幅広く買われた自動車株はフォルクスワーゲン(+3.51%)とBMW(+2.79%)の堅調さが目立ち、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+3.47%)も急伸した。
仏CAC40は5日続伸し、同15.58ポイント(0.19%)高の8382.43で引けた。5日続伸は昨年10月以来となるが、8日の下落分を取り戻すには至っていない。40銘柄中、上昇は27銘柄、下落は13銘柄であった。自動車ルノー(+3.68%)と同ステランティス(+3.58%)が急伸し、前日下落率2位の高級ブランドのケリング(+3.64%)、ITサービスのキャップジェミニ(+3.08%)、硝子サンゴバン(+2.92%)も大幅高となった。一方、半導体STマイクロエレクトロニクス(-4.04%)は大幅に4日続落し、工業用ガスのエア・リキード(-1.89%)、小売カルフール(-1.47%)も下げた。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2026/7/15 17:22 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独は反落、仏は横ばいで始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独は反落、仏は横ばいで始まる
15日の欧州株式市場寄り付きは、英独株は反落、仏株は横ばいで始まった。寄り付き後はいずれも上値が重くもみ合いとなっており、仏株も下げている。本日発表された中国の4-6月期GDPが、1-3月期から伸び率が鈍化し、市場予想も下回ったことなどが上値を重くしている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.55%安の10,471.57。現在は0.67%安の10,458.57近辺。指数構成全100銘柄中、14銘柄が値上がり、83銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。金鉱のフレスニーヨ(-3.39%)やエンデバー・マイニング(-2.58%)、鉱業のアントファガスタ(-3.02%)、通信のBTグループ(-2.19%)などが下げている。一方、通期利益の増加と自社株買い開始を発表した住宅建設のバラット・レッドロウ(+2.27%)は買われ、仏高級宝飾品リシュモンの4-6月期売上が市場予想を上回った影響で、高級ブランド株は上げており、ファッションのバーバリー・グループ(+2.25%)も高い。
独DAX40指数は前日比0.70%安の24,970.05で寄り付き、現在は0.91%安の24,917.47近辺。指数構成全40銘柄中、6銘柄が値上がり、33銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。オンライン衣料販売のザランド(-2.81%)や防衛・自動車部品のラインメタル(-2.65%)、化学のBASF(-2.11%)などが安い。一方、建設のホッホティーフ(+1.64%)やバイオテクノロジーのキアゲン(+0.69%)などはしっかり。
仏CAC40指数は前日比0.00%高の8,367.05で寄り付き、現在は0.13%安の8,355.70近辺。指数構成全40銘柄中、10銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。スーパーのカルフール(-1.92%)や産業用ガスのエア・リキード(-1.42%)、乳製品等食品のダノン(-1.28%)などが下げている。一方、ファッション・アパレルのLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(+3.18%)やケリング(+3.66%)、高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(+2.89%)などは高い。
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- 2026/7/15 07:02 欧州株式 <IGM>欧州株式 続伸 米6月インフレ率の伸び鈍化を好感
- <IGM>欧州株式 続伸 米6月インフレ率の伸び鈍化を好感
14日の欧州株は続伸した。米6月消費者物価指数の伸びが予想を超えて鈍化し、米FRBの早期利上げ観測が後退したことが好感された。ゴールドマン・サックスなど米大手銀の良好な決算発表で銀行株が買われ、鉱業株や石油株も指数押し上げに寄与したが、米国とイランの軍事衝突の可能性が高まっているため、上値余地は限定的にとどまった。
英FTSE100は3日続伸し、前日比31.10ポイント(0.30%)高の10529.39で引けた。100銘柄中、上昇は54銘柄、下落は45銘柄、1銘柄は変わらずであった。電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+3.38%)は10日からの通信株買いが継続し、大幅に4日続伸した。鉱業関連株はリオ・ティント(+3.30%)、グレンコア(+3.05%)、アングロ・アメリカン(+2.40%)が大幅高となり、電力・ガスのセントリカ(+2.78%)も急伸した。一方、教育ピアソン(-6.75%)は、JPモルガンが予想株価と事業見通しの過大評価を理由として投資判断を引き下げたことで急落した。インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(-3.76%)、医療機器スミス・アンド・ネフュー(-3.51%)も大幅安。
独DAX40は続伸し、同32.78ポイント(0.13%)高の25147.03で引けた。40銘柄中、上昇は19銘柄、下落は20銘柄、1銘柄は変わらずであった。化学品卸売ブレンタグ(+2.40%)は連日の上昇率トップとなり、発送電技術シーメンス・エナジー(+2.28%)、オンライン衣料販売ザランド(+2.10%)、前日下落率トップの半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+2.06%)も大幅高となった。一方、前日上昇率3位の医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(-3.57%)、ソフトウェアSAP(-2.84%)、消費財ヘンケル(-2.01%)は急落した。
仏CAC40小幅ながら4日続伸し、同2.20ポイント(0.03%)高の8366.85で引けた。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。電気設備ルグラン(+1.97%)、電機シュナイダー・エレクトリック(+1.69%)、銀行クレディ・アグリコル(+1.60%)、同BNPパリバ(+1.39%)が買われた。一方、光学機器エシロールルックスオティカ(-2.51%)、高級ブランドのケリング(-2.44%)、前日下落率トップのホテルチェーンのアコー(-2.19%)は大幅安となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/14 17:23 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
14日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反落して始まった。中東情勢の悪化懸念と原油相場の上昇などが重荷となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.20%安の10,477.68。現在は0.60%安の10,435.05近辺。指数構成全100銘柄中、15銘柄が値上がり、83銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(-3.91%)やエンジニアリング企業等投資会社のメルローズ・インダストリーズ(-2.83%)、出版・情報サービス・イベント事業のインフォーマ(-2.82%)などの下落が目立つ。一方、原油高で石油のBP(+2.99%)やシェル(+1.66%)は買われ、鉱業のリオ・ティント(+1.98%)や通信のボーダフォン・グループ(+1.98%)なども上げている。
独DAX40指数は前日比0.72%安の24,932.62で寄り付き、現在は0.60%安の24,963.51近辺。指数構成全40銘柄中、10銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。不動産検索プラットフォームのスカウト24(-2.43%)や家庭用品のヘンケル(-2.01%)、ソフトウェアのSAP(-1.82%)などが下げている。一方、化学品卸売のブレンタグ(+2.85%)や化学のBASF(+2.60%)、自動車のメルセデス・ベンツグループ(+2.19%)などは高い。
仏CAC40指数は前日比0.91%安の8,288.50で寄り付き、現在は0.84%安の8,294.16近辺。指数構成全40銘柄中、7銘柄が値上がり、33銘柄が値下がり。アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-2.95%)やホテルのアコー(-2.85%)、ファッション・アパレルのLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(-2.73%)、ケリング(-2.64%)などが下げている。一方、石油のトタルエナジーズ(+1.96%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+1.21%)などはしっかり。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/7/14 07:02 欧州株式 <IGM>欧州株式 上昇 通信/石油/化学株が押し上げに寄与
- <IGM>欧州株式 上昇 通信/石油/化学株が押し上げに寄与
13日の欧州株は上昇した。中東情勢悪化への警戒感やアジア市場のAI/半導体株安の影響で上値は重かったが、英国は通信株と原油高を受けた石油株、独は化学株、仏は石油株、通信株の買いで押し上げられた。
英FTSE100は小幅続伸し、前日比1.00ポイント(0.01%)高の10498.29で引けた。100ポイント未満の小動きが2日間続いた。100銘柄中、上昇は48銘柄、下落は50銘柄、2銘柄は変わらずであった。仏富豪による株式取得で連日上昇率トップとなった通信ボーダフォン(+5.50%)は2日間の上昇率が18.8%に達した。石油BP(+4.63%)、教育ピアソン(+3.94%)、通信BTグループ(+3.74%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+3.43%)が急伸した。一方、鉱業フレスニロ(-2.92%)、金融オンライン取引サービスIGグループ・ホールディングス(-2.66%)、投資信託スコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(-2.57%)は大幅安となった。
独DAX40は反発し、同47.16ポイント(0.19%)高の25114.25で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は15銘柄、2銘柄は変わらずであった。化学品卸売ブレンタグ(+3.63%)、ドイツ証券取引所(+2.97%)、医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(+2.80%)、化学BASF(+2.73%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+2.41%)が急伸した。一方、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-2.91%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-2.38%)、医療機器フレゼニウス(-2.07%)は急落した。
仏CAC40は3日続伸し、同25.68ポイント(0.31%)高の8364.65で引けた。40銘柄中、上昇は27銘柄、下落は13銘柄であった。ITサービスのキャップジェミニ(+2.99%)、石油トタルエナジーズ(+2.98%)、通信オランジュ(+2.52%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+2.33%)が大幅高となった。一方、ホテルチェーンのアコー(-1.96%)、前日下落率2位の航空宇宙サフラン(-1.79%)、硝子サンゴバン(-1.21%)は下げた。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2026/7/13 17:24 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅下落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅下落して始まる
13日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅下落して始まった。中東情勢の悪化懸念と原油相場の上昇に加えて、アジア市場でAI・半導体関連が売られ、韓国の総合株価指数(KOSPI)が、一時サーキットブレーカーが発動されるなど急落したことなどが上値を重くしている。一方、直近では時間外取引で米原油先物相場が伸び悩み、下落していた米株価指数先物が持ち直している影響もあり、下げ渋る動きとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.03%安の10,493.75。現在は0.10%安の10,486.94近辺。指数構成全100銘柄中、51銘柄が値上がり、48銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。金融オンライン取引サービスのIGグループ・ホールディングス(-2.77%)や航空のインターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループ(-2.08%)、金鉱のエンデバー・マイニング(-1.99%)などが下げている。一方、英国の次期首相となる可能性が高いアンディ・バーナム氏による住宅購入支援策への期待で、住宅建設のパーシモン(+3.86%)やバラット・レッドロウ(+3.31%)などが買われている。
独DAX40指数は前日比0.41%安の24,963.80で寄り付き、現在は0.05%安の25,053.61近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-2.54%)や建設のホッホティーフ(-2.11%)、航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-1.41%)などが下げている。一方、通信のドイツテレコム(+2.14%)や不動産検索プラットフォームのスカウト24(+1.85%)、医療機器のシーメンス・ヘルシニアーズ(+1.62%)などは高い。
仏CAC40指数は前日比0.39%安の8,306.64で寄り付き、現在は0.17%安の8,324.76近辺。指数構成全40銘柄中、15銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり。航空エンジンのサフラン(-1.37%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-1.44%)、アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-1.14%)などが安い。一方、石油のトタルエナジーズ(+1.89%)や通信のオランジュ(+1.64%)、コンサルティングのキャップジェミニ(+1.48%)などは上げている。
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- 2026/7/13 07:05 欧州株式 <IGM>欧州株式 まちまち 英国は反発 独は反落し仏は続伸
- <IGM>欧州株式 まちまち 英国は反発 独は反落し仏は続伸
10日の欧州株は、M&A絡みのフローを好感する通信株の買いが押し上げ要因として働く一方、中東情勢の不透明感残存は上値抑制要因となった。
英FTSE100は3日ぶりに反発し、前日比24.84ポイント(0.24%)高の10497.29で引けた。100銘柄中、上昇は71銘柄、下落は25銘柄、4銘柄は変わらずであった。通信ボーダフォン(+12.62%)は急騰した。世界の通信事業に投資する仏富豪グザビエ・ニエル氏がボーダフォン株の16.21%を44億ポンドで取得すると発表したことを好感した。オンライン賭博エンテイン(+3.93%)、JDスポーツファッション(+2.92%)、蒸気システムのスパイラックス・グループ(+2.50%)も大幅高となった。一方、資産運用セント・ジェームズ・プレイス(-8.55%)は、主要なパートナー企業ソブリン・ウェルスが撤退を予定しているとの報道を嫌気した。前日下落率トップの医薬品アストラゼネカ(-3.89%)、保険ヒスコックス(-2.26%)も急落した。
独DAX40は反落し、同51.18ポイント(0.20%)安の25067.09で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は17銘柄であった。発送電技術シーメンス・エナジー(-2.64%)、建設ホッホティーフ(-2.36%)、前日下落率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(-2.09%)が大幅安となり、電力エーオン(-1.46%)も軟調。一方、通信ドイツ・テレコム(+3.08%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+2.79%)が急伸し、コメルツ銀行(+1.75%)もしっかり。
仏CAC40は続伸し、同12.35ポイント(0.15%)高の8338.97で引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は14銘柄、2銘柄は変わらずであった。鉄鋼アルセロールミタル(+6.42%)はJPモルガンの投資判断/目標株価引き上げで急伸し、自動車ステランティス(+3.64%)、同ルノー(+2.06%)も大幅高。硝子サンゴバン(+1.99%)も堅調、一方、前日下落率トップの防衛・電子機器タレス(-1.54%)、航空宇宙サフラン(-1.15%)、前日上昇率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(-1.08%)は下げた。
(経済指標) (発表値)
独6月消費者物価指数・前年比 +2.4%(5月は+2.7%)
仏6月消費者物価指数・前年比 +2.0%(5月は+2.8%)
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- 2026/7/10 17:20 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小じっかり、独仏は小甘く始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は小じっかり、独仏は小甘く始まる
10日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小じっかり、独仏株は小甘く始まった。寄り付き後はいずれも方向感に乏しく、前日終値近辺でもみ合いとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.28%高の10,502.04。現在は0.07%高の10,479.47近辺。指数構成全100銘柄中、59銘柄が値上がり、37銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。フランスの富豪グザビエ・ニール氏が株式の16.2%を取得することで合意と伝えられた通信のボーダフォングループ(+10.73%)が大幅高。同業のBTグループ(+1.50%)や航空のインターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループ(+1.33%)なども上げている。一方、主なパートナー企業が撤退予定との報道で、資産運用サービスのセント・ジェームズ・プレイス(-6.45%)が売られており、医薬品のアストラゼネカ(-1.45%)や航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(-1.46%)なども下げている。
独DAX40指数は前日比0.15%安の25,081.19で寄り付き、現在は0.07%安の25,099.90近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-2.62%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-1.65%)、防衛・自動車部品のラインメタル(-1.01%)などが下げている。一方、通信のドイツテレコム(+3.00%)やセメントのハイデルベルク・マテリアルズ(+2.07%)、医療機器のフレゼニウス(+1.44%)などはしっかり。
仏CAC40指数は前日比0.03%安の8,324.07で寄り付き、現在は0.03%高の8,328.84近辺。指数構成全40銘柄中、25銘柄が値上がり、14銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。アナリストが投資判断、目標株価を引き上げた鉄鋼のアルセロール・ミタル(+5.06%)が買われており、自動車のステランティス(+1.66%)やガラス・建材のサンゴバン(+1.48%)なども高い。一方、航空宇宙・防衛関連のタレス(-1.15%)や電気機器のルグラン(-1.03%)、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-0.83%)などは下げている。
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- 2026/7/10 07:02 欧州株式 <IGM>欧州株式 英国は続落 独仏は半導体/AI関連株買い戻しで反発
- <IGM>欧州株式 英国は続落 独仏は半導体/AI関連株買い戻しで反発
9日の欧州株は、英国が時価総額2位で指数の9%近くを占める大手医薬品株の急落を重荷として続落する一方、独仏は反発に転じた。米国とイランの軍事衝突は限定的との見方で原油が反落し、投資家心理を支えるとともに、半導体/AI関連株が買い戻された。
英FTSE100は続落し、前日比16.59ポイント(0.16%)安の10472.45で引けた。100銘柄中、上昇は61銘柄、下落は36銘柄、3銘柄は変わらずであった。医薬品アストラゼネカ(-6.22%)は、心血管疾患治療薬の後期治験結果が振るわなかった。防衛・航空宇宙BAEシステムズ(-4.47%)と同バブコック・インターナショナル(-2.47%)、飲料コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(-2.50%)、配当落ちのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-2.47%)も急落した。上半期の業績好調を報告したITサービスのコンピューターセンター(+7.21%)は、一時13.6%高と急騰して最高値を更新した。前日の下落の主因であった鉱業株は買い戻され、前日下落率3位のアングロ・アメリカン(+5.83%)、同2位のアントファガスタ(+5.36%)は急反発した。
独DAX40は3日ぶりに反発し、同220.82ポイント(0.89%)高の25118.27で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は17銘柄であった。バイオテクノロジーのキアゲン(+10.62%)が3月10日以来の水準に急騰し、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+4.34%)、オンライン衣料販売ザランド(+3.36%)、総合テクノロジーのシーメンス(+3.11%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+2.86%)はいずれも急反発した。一方、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-4.31%)は大幅に3日続落し、ドイツ証券取引所(-1.37%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-1.25%)も続落した。
仏CAC40は4日ぶりに反発し、同73.96ポイント(0.90%)高の8326.62で引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は15銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日上昇率2位の半導体STマイクロエレクトロニクス(+7.16%)、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(+3.44%)と前日下落率3位の同ケリング(+2.57%)、前日下落率2位の銀行ソシエテ・ジェネラル(+2.68%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.59%)が大幅高となった。一方、防衛・電子機器タレス(-2.95%)、ITサービスのキャップジェミニ(-2.09%)は大幅に続落し、乳製品ダノン(-1.04%)も続落した。
(経済指標) (発表値)
独5月貿易収支 +191億ユーロ(4月は+145億ユーロ)
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- 2026/7/9 17:28 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅続落、独仏は反発して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅続落、独仏は反発して始まる
9日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小幅続落、独仏株は反発して始まった。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.17%安の10,471.00。現在は0.37%安の10,450.18近辺。指数構成全100銘柄中、62銘柄が値上がり、35銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。心血管疾患治療薬ワイヌアの治験失敗が伝えられた医薬品のアストラゼネカ(-9.71%)が売られており、航空宇宙・防衛関連のBAEシステムズ(-1.77%)や配当落ちのたばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-2.04%)なども下げている。一方、上半期の堅調な業績見通しを示したITサービスのコンピューターセンター(+10.49%)は大幅高。鉱業のアントファガスタ(+4.05%)やグレンコア(+3.74%)なども上げている。
独DAX40指数は前日比0.80%高の25,097.48で寄り付き、現在は0.48%高の25,015.78近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、16銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.80%)や産業機器のシーメンス(+2.64%)、建設のホッホティーフ(+2.68%)などが高い。一方、防衛・自動車部品のラインメタル(-3.31%)や通信のドイツテレコム(-1.64%)、ソフトウェアのSAP(-1.12%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.66%高の8,307.51で寄り付き、現在は0.50%高の8,293.68近辺。指数構成全40銘柄中、24銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+4.15%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+3.40%)、銀行のソシエテ・ジェネラル(+2.95%)などが上げている。一方、航空宇宙・防衛関連のタレス(-2.57%)やコンサルティングのキャップジェミニ(-2.31%)、酒造のペルノ・リカール(-1.18%)などは安い。
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- 2026/7/9 07:03 欧州株式 <IGM>欧州株式 下落 中東懸念再燃による原油高を嫌気
- <IGM>欧州株式 下落 中東懸念再燃による原油高を嫌気
8日の欧州株は下落した。トランプ米大統領がイランとの覚書による停戦は終わったと思うと発言し、原油高によるインフレや景気失速が想定されるなかで、いずれも9割程度の銘柄が下げた。独仏株の下落率は2%を上回った。
英FTSE100は反落し、前日比176.84ポイント(1.66%)安の10489.04で引けた。金属市況安で鉱業株の下げが突出した。100銘柄中、上昇は9銘柄、下落は88銘柄、3銘柄は変わらずであった。金鉱エンデバー・マイニング(-7.07%)が2025年12月12日以来の水準に大幅続落となり、アントファガスタ(-6.40%)、前日下落率2位のアングロ・アメリカン(-6.34%)、前日下落率3位のフレスニロ(-5.62%)、リオ・ティント(-4.91%)と鉱業株が下落率トップ5を独占した。一方、石油BP(+3.53%)、同シェル(+2.28%)は大幅高となり、電力・ガスのセントリカ(+1.18%)もしっかり。
独DAX40は大幅に続落し、同567.80ポイント(2.23%)安の24897.45で引けた。40銘柄中、上昇は4銘柄、下落は36銘柄であった。不動産ヴォノヴィア(-5.90%)、ドイツ銀行(-5.00%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-4.76%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-4.75%)、スポーツ用品アディダス(-4.66%)が急落した。上昇したのは、ハノーバー再保険(+0.80%)、電力エーオン(+0.79%)、化学BASF(+0.56%)、化学品卸売ブレンタグ(+0.32%)のみ。
仏CAC40は大幅に3日続落し、同183.58ポイント(2.18%)安の8252.66で引けた。40銘柄中、上昇は4銘柄、下落は36銘柄であった。自動車ステランティス(-5.85%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-5.79%)、高級ブランドのケリング(-4.98%)、鉄鋼アルセロールミタル(-4.49%)、硝子サンゴバン(-4.43%)が急落した。上昇したのは、石油トタルエナジーズ(+2.32%)、前日下落率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(+0.33%)、電気設備ルグラン(+0.28%)、通信オランジュ(+0.19%)のみ。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2026/7/8 17:20 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
8日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも下落して始まった。米国とイランの戦闘終結へ向けた協議の行方に対する不透明感が強まり、原油相場が上昇していることや、AI・半導体関連への売りが続き、本日の韓国総合株価指数(KOSPI)が5%超の大幅下落となるなどアジア株も軟調であったことなどが重荷となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.28%安の10,636.49。現在は0.59%安の10,602.70近辺。指数構成全100銘柄中、14銘柄が値上がり、84銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(-4.12%)やエンジニアリング企業等投資会社のメルローズ・インダストリーズ(-2.84%)、ゲーム制作・小売りのゲームズ・ワークショップ(-2.50%)などが下げている。一方、銀行・金融サービスのライオン・ファイナンス・グループ(+1.99%)や石油のBP(+1.89%)、ガス供給のセントリカ(+1.18%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.75%安の25,274.94で寄り付き、現在は1.02%安の25,204.95近辺。指数構成全40銘柄中、5銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。防衛・自動車部品のラインメタル(-3.87%)や不動産のヴォノヴィア(-3.08%)、航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-2.72%)などが安い。一方、電力のエーオン(+1.97%)やRWE(+1.17%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+1.50%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.56%安の8,389.29で寄り付き、現在は0.84%安の8,365.37近辺。指数構成全40銘柄中、3銘柄が値上がり、37銘柄が値下がり。自動車のルノー(-2.58%)や銀行のソシエテ・ジェネラル(-2.54%)、建設のエファージュ(-2.42%)などが下げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.21%)や石油のトタルエナジーズ(+0.97%)などはしっかり。
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- 2026/7/8 07:03 欧州株式 <IGM>欧州株式 まちまち 英反発も独は反落し仏は続落
- <IGM>欧州株式 まちまち 英反発も独は反落し仏は続落
7日の欧州株は、イランがホルムズ海峡で複数のタンカーを攻撃したことによる原油高で石油株が買われるとともに、世界的に急落した半導体/AI関連株の比重が小さい英国が反発したが、独仏は下げた。
英FTSE100は反発し、前日比14.11ポイント(0.13%)高の10665.88で引けた。100銘柄中、上昇は50銘柄、下落は48銘柄、2銘柄は変わらずであった。前日下落率2位の衣料品・食品アソシエイテッド・ブリティッシュ・フーズ(+3.77%)、酒造ディアジオ(+3.47%)、4-6月期統合ガス事業の生産量が見通しを上回った石油シェル(+3.38%)、防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+2.96%)、前日下落率トップの食品サービスのコンパス・グループ(+2.95%)が大幅高となった。一方、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-5.26%)、鉱業アングロ・アメリカン(-4.60%)、同フレスニロ(-4.52%)は急落した。
独DAX40は6日ぶりに反落し、同352.64ポイント(1.37%)安の25465.25で引けた。3日続けて最高値を更新中であり、ハイテク株を中心に利益確定売りが持ち込まれた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は16銘柄、1銘柄は変わらずであった。バークレイズが投資判断を引き下げた発送電技術シーメンス・エナジー(-8.88%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-8.26%)、建設ホッホティーフ(-5.11%)、総合テクノロジーのシーメンス(-4.26%)、航空機エアバス(-2.65%)が大幅安となった。一方、日用品バイヤスドルフ(+3.38%)、ソフトウェアSAP(+2.74%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+2.67%)は急伸した。
仏CAC40は続落し、同43.63ポイント(0.51%)安の8436.24で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(-7.99%)、電機シュナイダー・エレクトリック(-3.72%)、航空宇宙サフラン(-2.77%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-2.67%)、前日上昇率2位の航空機エアバス(-2.60%)が急落した。一方、前日下落率2位の酒造ペルノ・リカール(+5.48%)はバーンスタインの目標株価引き下げにもかかわらず急反発し、小売カルフール(+3.71%)、化粧品ロレアル(+2.74%)も大幅高となった。
(経済指標) (発表値)
独5月鉱工業生産・前月比 +0.9%(4月は+0.2%)
仏5月貿易収支 -69.28億ユーロ(4月は-54.16億ユーロ)
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・NQN=日経QUICKニュース
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