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為替・指数
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米ドル/円2026/4/1 13:21
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(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/4/1 13:21
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(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/4/1 13:11
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2310.89
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NYダウ(ドル)2026/3/31
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(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/1 11:41 <NQN>◇東証前引け 日経平均は大幅反発 中東戦闘の終結観測で買い戻し
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は大幅反発 中東戦闘の終結観測で買い戻し
1日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発し、午前終値は前日比2064円61銭(4.04%)高の5万3128円33銭だった。米国とイランの軍事衝突が終結に向かうとの観測が浮上し、前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が1000ドルを超える上げとなった。投資家心理がいくぶん改善して東京市場でもアドテストやソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株を中心に幅広い銘柄が買い戻されて相場を押し上げた。
米国とイランの戦闘終結に関する報道が米株式市場の取引時間中から伝わるなか、トランプ米大統領は米東部時間3月31日、ホワイトハウスで記者団に対して軍事作戦が2~3週間以内に終わるとの見通しを示した。「その前に(停戦)合意するのも可能だ」とも語った。レビット報道官はトランプ大統領が4月1日にイラン情勢に関して米国民向けに演説することも明らかにした。
イラン側からは、米国などが侵略を再開しないといった条件が満たされれば「戦闘を終わらせる意思がある」といった報道もされている。イスラエルの動向など予断は許さないものの、米国とイラン双方に戦闘終結に向けた意思があるとの見方が市場では広がり、株買いにつながった。
トランプ大統領はイランが事実上の封鎖を続けるホルムズ海峡について、米軍が中東での軍事作戦を終えれば「自動的に開かれる」と主張した。封鎖されたままでも米軍の作戦終了を優先させる可能性も示唆した。原油の供給不安は拭えず、ニューヨーク原油先物は日本時間4月1日の時間外取引で1バレル100ドル台で高止まりしている。日経平均の上値はやや重くなる場面もあったが、3月は月間で7000円を超える下げとなっていたことから、目先の戻りを見込んだ買いが次第に強まる展開となった。台湾などアジアの株価指数が大幅上昇したのも支えになった。
日銀が1日発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業・製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)は、前回2025年12月調査から1ポイント改善しプラス17だった。4四半期連続で改善した。中東情勢悪化の影響は今後出てくる可能性はあるものの、今回の調査については「堅調な内容」との受け止めが多かった。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。前引けは132.43ポイント(3.79%)高の3630.29だった。JPXプライム150指数も反発で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆3729億円、売買高は10億9153万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1504と全体の約95%を占めた。値下がりは50、横ばいは18だった。
東エレク、ファストリ、フジクラ、キオクシアが上昇した。一方、KDDI、ネクソン、商船三井、NTTが下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/1 10:22 <NQN>◇外為10時 円相場、上げ縮小 一時159円ちょうど 中値「ドル買い優勢」
- <NQN>◇外為10時 円相場、上げ縮小 一時159円ちょうど 中値「ドル買い優勢」
1日午前の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を縮小した。10時時点は1ドル=158円81~83銭と前日17時時点と比べて81銭の円高・ドル安だった。10時すぎに159円ちょうど近辺まで伸び悩んだ。中東での軍事衝突が早期に終了するとの観測が広がり、「有事のドル買い」の持ち高解消が先行した。だが国内輸入企業などによる円売り・ドル買いの観測が広がり、円全体の重荷となった。
トランプ米大統領は3月31日、ホワイトハウスで記者団に対し、米軍が「2~3週間」でイランから撤退すると語ったと日本時間4月1日早朝に米CNBCテレビが報じた。イランのペゼシュキアン大統領が「戦争終結に必要な意思はある」と述べたとも伝わるなか、米国とイラン双方に戦闘を収束させる意思があるとの見方から、リスク回避で積み上がっていたドル買いの持ち高を解消する動きが続く。円は158円台半ばまで上昇した。
半面、158円台ではドルの割安感があるとして、10時前の中値決済に向けては、「ドル買いが優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。「月初・年度初めに伴うドル買いがまとまった規模で入った」との指摘も出ている。
日銀は1日、3月の全国企業短期経済観測調査(短観)を発表した。企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業・製造業がプラス17と、前回2025年12月調査から改善した。市場の予想通りで為替相場の反応は限られた。市場からは「数字としては日銀の利上げを後押しするものだが、中東情勢がどこまで反映されているかは分からず、材料視しづらい」(関西みらい銀行の石田武ストラテジスト)との受け止めがあった。
円は対ユーロで下げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=183円70~73銭と、同58銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでのユーロ買いや対ドルでの円売りがそれぞれ波及している。株高連動の円売りも出ていた。
ユーロは対ドルで上げ幅をやや拡大した。10時時点では1ユーロ=1.1571~72ドルと同0.0099ドルのユーロ高・ドル安だった。「有事のドル買い」解消が対ユーロでも継続している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/3/31 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
30日の米国株式市場はまちまち。ダウは反発、ナスダック・S&P500は3日続落。トランプ米大統領がイランとの本格協議に言及したことで米国とイランの停戦期待が高まったことは相場の支えとなった。一方で、戦争終結の見通しが依然として不透明なことから原油価格が上昇したほか、半導体関連株が下落したことは相場の重荷となった。ダウは前日比49.50ドル高(+0.10%)の45216.14ドルで終了。全30銘柄中、上昇は20、下落は10となった。セールスフォース(+3.19%)、トラベラーズ(+2.31%)が買われ、キャタピラー(-4.02%)は下げた。ナスダックは同153.72ポイント安(-0.73%)の20794.64。S&P500は同25.01ポイント安(-0.39%)の6343.84。金融、公益事業などの7業種が上昇、情報技術、資本財・サービスなどの4業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/1 08:03 <IGM>欧州株式 続伸 イラン戦争の早期終結への期待感で
- <IGM>欧州株式 続伸 イラン戦争の早期終結への期待感で
31日の欧州株は続伸した。米国はホルムズ海峡が封鎖されたままでもイラン戦争を終結させる用意があるとのトランプ米大統領発言を伝えた米ウォール・ストリート・ジャーナル紙報道を好感するフローが続いた。
英FTSE100は続伸し、前日比48.49ポイント(0.48%)高の10176.45で引けた。月間ベースでは9ヶ月ぶりに下落し、6.73%の下落率は2020年3月以来の最高となった。100銘柄中、上昇は73銘柄、下落は27銘柄であった。金属市況高を受けて、前日下落率トップのアントファガスタ(+5.25%)、エンデバー・マイニング(+4.25%)、フレスニロ(+4.10%)の鉱業株が上昇率トップ3を独占した。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+4.05%)、JDスポーツファッション(+3.76%)も大幅高となった。一方、日用品ユニリーバ(-7.28%)は2024年4月以来の安値を更新した。食品事業を米スパイス大手マコーミックと統合させることで合意との報道が材料視された。エンジニアリングIMI(-2.39%)はJPモルガンの目標株価引き下げで急落し、特殊化学クローダ・インターナショナル(-1.85%)も下げた。
独DAX40も続伸し、同117.16ポイント(0.52%)高の22680.04で引けた。月間ベースでは4ヶ月ぶりに下落し、10.20%の下落率は2022年6月以来の最高となった。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は12銘柄であった。航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+3.89%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.48%)、スポーツ用品アディダス(+2.24%)、ドイツ証券取引所(+2.20%)、前日上昇率トップの電力RWE(+2.16%)が急伸した。一方、化学シムライズ(-1.29%)、同BASF(-1.13%)、通信ドイツ・テレコム(-0.96%)は安い。
仏CAC40も続伸し、同44.49ポイント(0.57%)高の7816.94で引けた。月間ベースでは2ヶ月ぶりに下落し、8.90%の下落率は2020年3月以来の最高となった。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。ITサービスのキャップジェミニ(+2.68%)、前日下落率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.47%)、取引所運営ユーロネクスト(+2.44%)、前日上昇率2位の防衛・電子機器タレス(+2.44%)が急伸し、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+1.95%)も堅調。一方、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(-2.80%)、酒造ペルノ・リカール(-2.76%)は急落し、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-0.80%)も下げた。
(経済指標) (発表値)
英10-12月期GDP(確定値)・前期比 +0.1%(7-9月期は+0.1%)
独3月失業率 6.3%(2月は6.3%)
仏3月消費者物価指数(速報値)・前年比 +1.9%(2月は+1.1%)
仏2月消費支出・前月比 -1.4%(1月は+0.4%)
ユーロ圏3月消費者物価指数(速報値)・前年比 +2.5%(2月は+1.9%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年3月29日 〜 2026年4月4日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年3月30日(月) | |||||
| 21:00 |
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1.9% | 2.7% | 2.7% |
| 2026年3月31日(火) | |||||
| 9:30 |
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| 10:30 |
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49.0ポイント | 50.1ポイント | 50.4ポイント |
| 15:45 |
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0.9% | 1.6% | 1.7% |
| 18:00 |
|
|
1.9% | 2.6% | 2.5% |
| 18:00 |
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1.5% | 1.8% | 1.7% |
| 2026年4月1日(水) | |||||
| 8:50 |
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15ポイント | 16ポイント | 17ポイント |
| 21:30 |
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|
-0.2% | 0.5% | |
| 23:00 |
|
|
52.4ポイント | 52.5ポイント | |
| 2026年4月2日(木) | |||||
| 9:30 |
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26.31億AUD | 26億AUD | |
| 2026年4月3日(金) | |||||
| 21:30 |
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|
4.4% | 4.4% | |
| 21:30 |
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-9.2万人 | 6万人 | |
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