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為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/7 11:24

    159.86

    0.19

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/7 11:24

    110.28

    -0.17

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/7 11:14

    53,206.88

    -206.8

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/6

    46,669.88

    165.21

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/7 10:10 <NQN>◇東証10時 日経平均は上昇一服 停戦交渉見極め、短期筋の先物買いが一巡
    <NQN>◇東証10時 日経平均は上昇一服 停戦交渉見極め、短期筋の先物買いが一巡
     7日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上昇が一服し、前日比250円ほど高い5万3600円台半ばで推移している。前日の米株式相場の上昇を引き継いだ海外短期筋による日経平均先物への買いが一巡し、戻り待ちの売りが一段の上値を抑えている。このところ株式市場で期待が先行している米国とイランの停戦協議の進展には懐疑的な見方も根強いうえ、週後半からは発表が本格化する小売企業の決算内容を見極めたいとの声もある。

     アドテストや東エレク、ファストリといった値がさ株が日経平均を大きく押し上げるけん引役となっている。大和証券の坪井裕豪日米株チーフストラテジストは「全体的に買われているので、海外投資家が指数を買っている可能性が高い」と指摘。プライム市場の75%以上の銘柄が上昇しているなか、坪井氏は「きょうはここまで売られてきた銘柄が買われ、買われてきた銘柄が売られる『リバーサル』的な動きもある」とみていた。

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆5855億円、売買高は5億243万株だった。

     信越化やTDK、リクルートが上昇している。一方、フジクラやスズキ、住友電は下落している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/7 10:25 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ拡大 159円台後半 中値「ドル買い優勢」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、下げ拡大 159円台後半 中値「ドル買い優勢」の声
     7日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げた。10時時点は1ドル=159円83~84銭と前日17時時点と比べて46銭の円安・ドル高だった。10時すぎには一時159円85銭近辺まで下落した。米国とイランの停戦交渉を巡る不透明感が根強く、原油価格が上昇。日本の貿易赤字が拡大するとの思惑から円売り・ドル買いが膨らんだ。国内実需筋による円売り・ドル買い観測も相場を下押しした。

     日本時間7日午前の取引でニューヨーク原油先物相場が上げ幅を拡大している。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は一時1バレル113.95ドルまで上昇した。原油先物価格の高止まりが続き、エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易赤字拡大への思惑から円売り・ドル買いが出た。

     10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買い観測が広がったことも円相場の重荷となった。 

     財務省は7日、3月上中旬の貿易統計を公表した。輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は4101億円の黒字だった。今のところ円相場への影響は限られている。

     円は対ユーロで下げに転じた。10時時点では1ユーロ=184円39~42銭と、同9銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで安値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=1.1537~38ドルと同0.0027ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/6 08:05 <IGM>米国株式 聖金曜日で休場 
    <IGM>米国株式 聖金曜日で休場 
    3日の米国株式市場は聖金曜日で休場。取引再開は6日
    (経済指標)                                  (発表値)
    3月非農業部門雇用者数変化・前月比           17.8万人(2月は-13.3万人)
    3月失業率                                   4.3%(2月は4.4%)
    3月サービス部門購買担当者景気指数・改定値   49.8(速報値は51.1)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/7 07:41 <IGM>欧州株式 イースター・マンデーで休場
    <IGM>欧州株式 イースター・マンデーで休場
    6日の欧州株式市場はイースター・マンデーで休場。取引再開は7日。
    (経済指標)                                (発表値)
    なし

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月5日 〜 2026年4月11日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月7日(火)
21:30 星 耐久財受注額 前月比 0% -0.5%
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 56.6ポイント 57.2ポイント
2026年4月9日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
14:00 星 消費者信頼感 40.0ポイント 38ポイント
15:00 星 貿易収支 212億EUR 185億EUR
21:30 星 個人所得 前月比 0.4% 0.3%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.4% 0.5%
21:30 星 GDP 前期比 確定値 4.4% 0.7%
2026年4月10日(金)
10:30 星 CPI 前年比 1.3% 1.2%
21:30 星 失業率 6.7% 6.8%
21:30 星 コアCPI 前月比 0.2% 0.3%
21:30 星 CPI 前月比 0.3% 0.9%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.5% 2.7%
21:30 星 CPI 前年比 2.4% 3.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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