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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/25 12:07

    158.78

    0.05

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/25 12:07

    110.76

    -0.25

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/25 11:35

    53,616.45

    1364.17

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/24

    46,124.06

    -84.41

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/25 10:12 <NQN>◇東証10時 日経平均は上げ拡大、一時5万4000円台 原油一段安で
    <NQN>◇東証10時 日経平均は上げ拡大、一時5万4000円台 原油一段安で
     25日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を広げ、前日比1650円ほど高い5万3900円近辺で推移している。上げ幅は一時1770円を超え、節目の5万4000円を回復した。日本時間25日の時間外取引で米原油先物相場が一段安となっており、歩調を合わせて日本株への買いが増えた。

     米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は、日本時間25日10時前に1バレル86ドル台まで下落した。朝方は88ドル近辺だった。市場では「エネルギーの海外依存度が高い日本の株式相場は原油価格の動向に左右される展開が続き、業種の選別がしにくくなっている」(大和証券の橋詰大輔シニアストラテジスト)との声が聞かれた。10時現在の東証プライム市場では9割以上の銘柄が上昇している。

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆1993億円、売買高は6億5905万株だった。

     アドテストやソフトバンクグループ(SBG)、ファストリが上げ幅を拡大している。一方、コナミGやNEC、富士通は下落している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/25 10:30 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ一服 158円台後半 中値「ドル売り優勢」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、下げ一服 158円台後半 中値「ドル売り優勢」の声
     25日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げが一服している。10時時点は1ドル=158円67~69銭と前日の17時時点と比べて18銭の円安・ドル高だった。米国とイランの停戦交渉への思惑が渦巻くなか、実需のドル売り観測が支えとなり、円買い・ドル売りも入った。

     25日は事業会社の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」にあたる。10時前の中値決済に向けて「ドル売り優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。

     トランプ米大統領が24日にイランとの停戦交渉を巡り「適切な相手と取引している」と述べたと、日本経済新聞電子版が25日に伝えた。トランプ氏は「新たなグループ」がイランを率いていると説明し「当初とは全く異なる人物が指導者になっているのだから、これは体制転換だ」と主張したという。

     米とイランとの停戦期待から原油高が一服し、25日の東京株式市場では日経平均株価が前日から1700円あまり上昇する場面があった。低金利通貨の円は株高で投資家のリスク許容度が高まり、売られやすい面もあった。

     円は対ユーロでは下げ幅を広げている。10時時点では1ユーロ=184円38~42銭と、同41銭の円安・ユーロ高だった。午前9時すぎには1ユーロ=184円50銭近辺と、2日以来、3週間ぶりの安値をつけた。

     ユーロは対ドルで上げ幅をやや広げている。10時時点では1ユーロ=1.1620~21ドルと同0.0013ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/24 09:52 <IGM>米国株式 主要株価指数は4日ぶりに反発 揃って1%台の上昇率
    <IGM>米国株式 主要株価指数は4日ぶりに反発 揃って1%台の上昇率
    23日の米国株式市場は、主要株価指数がいずれも1%台の上昇率を記録し、揃って4日ぶりに反発した。トランプ大統領が戦争終結に向けた協議を継続するため、イランの発電所などを標的とする攻撃を5日間延期すると発表したことが好感された。
    ダウは4日ぶりに反発し、前営業日比631.00ドル高(+1.38%)の46208.47ドルで引けた。一時1134ドル高と急伸した。全30銘柄中、上昇は24、下落は6となった。スリーエム(+3.80%)、シャーウィン・ウィリアムズ(+3.43%)、ホーム・デポ(+3.16%)の上げが目立った。ユナイテッドヘルス・グループ(-2.20%)は急落した。ナスダックも4日ぶりに反発し、同299.14ポイント高(+1.38%)の21946.76で引けた。スーパー・マイクロ・コンピューターやテスラが商いを伴って急伸した。S&P500も4日ぶりに反発し、同74.52ポイント高(+1.14%)の6581.00で引けた。一般消費財、素材、ITを中心に全11業種が上昇した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/25 07:24 <IGM>欧州株式 まちまち 英は5日ぶりに反発し仏は続伸も独は小反落
    <IGM>欧州株式 まちまち 英は5日ぶりに反発し仏は続伸も独は小反落
    24日の欧州株は英国が原油高を受けた石油株の買いで5日ぶりに反発し、素材株が買われた仏が続伸する一方、独はハイテク株や工業株の売りで反落に転じた。パキスタンが中東紛争の仲介役として協議を開く準備ができていると表明したことは下支え要因となった。
    英FTSE100は5日ぶりに反発し、前日比71.01ポイント(0.72%)高の9965.16で引けた。100銘柄中、上昇は63銘柄、下落は36銘柄、1銘柄は変わらずであった。中東情勢の混迷長期化観測による原油高で、前日下落率3位の石油BP(+3.51%)とシェル(+3.15%)が急伸した。前日下落率トップの通信BTグループ(+3.46%)、金鉱エンデバー・マイニング(+3.36%)、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+2.67%)も大幅高となった。一方、FTSE250の構成銘柄の住建ベルウェイが利益率見通しの下方修正で暴落したため、同業パーシモン(-3.33%)が急落した。JDスポーツファッション(-2.94%)、情報サービスのエクスペリアン(-2.66%)も大幅安。
    独DAX40は小反落し、同16.95ポイント(0.07%)安の22636.91で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は17銘柄、1銘柄は変わらずであった。ソフトウェアSAP(-4.06%)はJPモルガンの投資判断引き下げで急落し、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.94%)、インクルーシブ・キャピタル・パートナーズが保有株の売却を検討と報じられた医薬品バイエル(-1.88%)、航空機エアバス(-1.12%)、総合テクノロジーのシーメンス(-0.99%)も下げた。一方、化学品卸売ブレンタグ(+7.57%)はドイツ銀行の投資判断/目標株価引き上げで連日の上昇率トップとなり、化学BASF(+4.18%)、通信ドイツ・テレコム(+2.85%)も大幅高となった。
    仏CAC40は続伸し、同17.72ポイント(0.23%)高の7743.92で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は13銘柄、2銘柄は変わらずであった。自動車ステランティス(+3.41%)、前日上昇率トップの鉄鋼アルセロールミタル(+2.31%)、前日下落率3位の小売カルフール(+2.17%)、工業用ガスのエア・リキード(+2.17%)が大幅高となり、半導体STマイクロエレクトロニクス(+1.89%)も堅調。一方、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-2.44%)は急落し、ITサービスのキャップジェミニ(-1.91%)、航空宇宙サフラン(-1.81%)も下げた。
    (経済指標)                              (発表値)
    英3月製造業景気指数(速報値)              51.4(2月は51.7)
    英3月サービス業景気指数(速報値)          51.2(2月は53.9)
    独3月製造業景気指数(速報値)              51.7(2月は50.9)
    独3月サービス業景気指数(速報値)          51.2(2月は53.5)
    仏3月製造業景気指数(速報値)              50.2(2月は50.1)
    仏3月サービス業景気指数(速報値)          48.3(2月は49.6)
    ユーロ圏3月製造業景気指数(速報値)        51.4(2月は50.8)
    ユーロ圏3月サービス業景気指数(速報値)    50.1(2月は51.9)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月22日 〜 2026年3月28日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月24日(火)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 1.5% 1.5% 1.3%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 2.0% 1.7% 1.6%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 2.6% 2.6% 2.5%
2026年3月25日(水)
8:50 星 日銀・金融政策決定会合議事要旨  * * *
2026年3月26日(木)
22:00 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.75%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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