SBI新生銀行

マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/21 11:12

    158.96

    0.14

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/21 11:12

    114.00

    0

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/21 11:02

    59,404.59

    579.7

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/20

    49,442.56

    -4.87

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/21 10:12 <NQN>◇東証10時 日経平均は一段高 AI・半導体関連に買い
    <NQN>◇東証10時 日経平均は一段高 AI・半導体関連に買い
     21日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と上昇している。前日比680円あまり高い5万9500円台前半まで水準を切り上げる場面があった。米国とイランの停戦交渉の進展期待を背景に、投資家のリスク選好姿勢が強まっている。2026年3月期決算の発表シーズンが本格化するのを前に業績拡大への期待が高い人工知能(AI)や半導体関連株に買いが集まり相場上昇をけん引している。

     東エレクとアドテスト、ソフトバンクグループの3銘柄で日経平均を約500円押し上げている。その他にはフジクラやキオクシアなどの上げが目立つ。21日午前は韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)が最高値圏で推移するなど世界的にAI・半導体関連株が騰勢を強めている。

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆190億円、売買高は5億6565万株だった。

     ファストリが上昇に転じた。レーザーテクやイビデンが高い。住友電やスクリン、安川電が買われた。一方、中外薬や第一三共が安い。コナミGやトヨタ、ダイキンが下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/21 10:21 <NQN>◇外為10時 円相場、下げに転じ159円近辺 実需の売り観測
    <NQN>◇外為10時 円相場、下げに転じ159円近辺 実需の売り観測
     21日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げに転じた。10時時点は1ドル=158円96~98銭と前日17時時点と比べて同水準だが、一時は159円ちょうど近辺まで売られた。国内輸入企業など実需筋が円売り・ドル買いを出したとの見方が相場を押し下げた。10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。

     円は対ユーロで下げ幅を拡大。10時時点では1ユーロ=187円29~31銭と、同36銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで伸び悩み。10時時点では1ユーロ=1.1781~82ドルと同0.0022ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/20 09:02 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    17日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは続伸、S&P500は5日続伸、ナスダックは13日続伸。S&P500とナスダックは共に3日連続で最高値を更新している。イスラエルとレバノンの停戦を受けて、イランによるホルムズ海峡開放が報じられたことで原油先物価格が急落、投資家のリスク許容度が改善した。米・イランの協議が週末に実施される見通しと報じられ、和平合意への進展期待が高まったことも好感された。ダウは前営業日比868.71ドル高(+1.79%)の49447.43ドルで終了。全30銘柄中、上昇は27、下落は3となった。シャーウィン・ウィリアムズ (+3.66%)、ホーム・デポ(+3.63%)が買われ、シェブロン(-2.21%)は売られた。ナスダックは同365.78ポイント高(+1.52%)の24468.48。S&P500は同84.78ポイント高(+1.20%)の7126.06。一般消費財、情報技術などの9業種が上昇、エネルギー、公益事業は下落した。
    (経済指標)                                 (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/21 08:03 <IGM>欧州株式 反落 米イランの停戦期限迫り原油が急反発
    <IGM>欧州株式 反落 米イランの停戦期限迫り原油が急反発
    20日の欧州株は反落した。米国とイランの停戦期限が迫るなかで、両国の2回目の和平協議開催のスケジュールが確定しておらず、ホルムズ海峡の事実上の封鎖状態が続くなかで原油相場が急反発し、投資家心理が悪化した。
    英FTSE100は3日ぶりに反落し、前営業日比58.55ポイント(0.55%)安の10609.08で引けた。100銘柄中、上昇は24銘柄、下落は75銘柄、1銘柄は変わらずであった。銅相場安の影響で、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-5.28%)と前日上昇率3位の鉱業アントファガスタ(-4.43%)が急落した。住建バラット・レッドロウ(-3.98%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(-3.68%)、前日上昇率トップの鉱業フレスニロ(-3.17%)も大幅安となった。一方、電力・ガスのセントリカ(+3.50%)、前日下落率トップの石油BP(+2.94%)、同3位の石油シェル(+2.46%)は大幅高。
    独DAX40は5日ぶりに反落し、同284.44ポイント(1.15%)安の24417.80で引けた。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は31銘柄であった。前日上昇率3位の航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-4.33%)、ドイツ銀行が目標株価を引き下げたソフトウェアSAP(-3.87%)、自動車フォルクスワーゲン(-2.39%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-2.22%)、ドイツ銀行(-2.18%)が大幅安となった。一方、前日下落率トップの電力RWE(+2.61%)は急反発に転じ、コメルツ銀行(+1.16%)、ドイツ証券取引所(+1.07%)も上げた。
    仏CAC40は反落し、同94.08ポイント(1.12%)安の8331.05で引けた。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は31銘柄であった。バーンスタインが目標株価を引き下げた光学機器エシロールルックスオティカ(-4.27%)、航空宇宙サフラン(-3.90%)、硝子サンゴバン(-3.39%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-2.65%)、自動車ルノー(-2.64%)が急落した。一方、通信オランジュ(+3.50%)は大幅高となり、石油トタルエナジーズ(+1.83%)、小売カルフール(+1.51%)は堅調。
    (経済指標)                                (発表値)
    なし

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月19日 〜 2026年4月25日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月20日(月)
21:30 星 CPI 前年比 1.8% 2.5% 2.4%
2026年4月21日(火)
15:00 星 失業率 5.2% 5.2%
18:00 星 景況感指数 -0.5ポイント -5ポイント
21:30 星 小売売上高 前月比 0.6% 1.4%
2026年4月22日(水)
8:50 星 貿易収支 573億円 1.106兆円
15:00 星 CPI 前年比 3% 3.3%
2026年4月24日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.3%
15:00 星 小売売上高 前月比 -0.4% 0.2%
17:00 星 企業景況感指数 86.4ポイント 85.5ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。