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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/5/7 21:16

    156.33

    -0.06

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/5/7 21:16

    113.46

    0.32

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/5/7 15:45

    62,833.84

    3320.72

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/5/6

    49,910.59

    612.34

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/5/7 14:06 <NQN>◇東証14時 日経平均が一段高、初の6万3000円台 先物に海外勢の買い
    <NQN>◇東証14時 日経平均が一段高、初の6万3000円台 先物に海外勢の買い
     7日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価が一段高となっている。前営業日から3500円あまり上昇し、取引時間中として初めて6万3000円台に乗せた。後場に入って伸び悩む場面があったものの、先高期待から株価指数先物に海外投機筋とみられる買いの勢いが強まり、日経平均も再び水準を切り上げている。長期金利や原油価格の上昇一服を支えに、人工知能(AI)・半導体関連の中長期的な業績拡大を織り込む動きが足元で加速している。
     
     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆3355億円、売買高は21億917万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)が制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われ、その後は同水準での買い気配となっている。キオクシアはストップ高水準の買い気配のまま値が付いていない。フジクラ、信越化も高い。一方、中外薬や丸紅、キッコマン、KDDIが安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/5/7 17:22 <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 156円台前半 追加の為替介入を意識
    <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 156円台前半 追加の為替介入を意識
     大型連休明け7日の東京外国為替市場で、円相場は続伸した。17時時点では前営業日である前週末の同時点に比べ34銭の円高・ドル安の1ドル=156円27~28銭で推移している。日本の通貨当局による追加の円買い・ドル売りの為替介入に対する警戒感が根強く、円相場を下支えした。米国とイランの停戦合意進展への思惑からこれまで積み上がった「有事のドル買い」の持ち高を解消する動きも円相場の押し上げ要因となった。

     日本政府・日銀は4月30日に円買い・ドル売りの為替介入を実施し、円相場は一時155円台まで急騰した。日本が大型連休中の5月4日、6日にも外為市場で円が急伸する場面があり、市場の一部では追加の為替介入に踏み切った可能性が意識されている。財務省の三村淳財務官は7日午前、記者団から大型連休を終えた後の市場への警戒感の変化を問われ、「連休が終わればまた週末も来る」と語り円安けん制のトーンを緩めなかった。

     米ニュースサイトのアクシオスは6日、米国が戦闘終結に向けた覚書を用意し、イランとの合意に近づいていると報じた。日本時間7日午後には中東のメディアが「今後数時間以内にホルムズ海峡で立ち往生している船舶の状況に関して大きな進展がある」と伝えた。原油供給懸念の後退を受け米原油先物相場が下落し、日本の貿易赤字拡大に歯止めがかかるとの見方が強まったことも円相場の支えとなった。

     円は対ユーロで反落した。17時時点では同10銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円87~90銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は同0.0032ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1766~67ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/5/1 09:34 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    30日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは反発、ナスダックは続伸、S&P500は反発。ナスダックはS&P500は最高値を更新した。原油先物価格や米長期金利の上昇が一服したことで投資家心理が持ち直し、買いが優勢となった。ダウでは決算内容が好感されたキャタピラーが大幅高となった。ダウは前営業日比790.33ドル高(+1.62%)の49652.14ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8となった。キャタピラー(+9.88%)、ベライゾン(+3.05%)は買われ、エヌビディア(-4.63%)は売られた。ナスダックは同219.07ポイント高(+0.89%)の24892.31。S&P500は同73.08ポイント高(+1.02%)の7209.03。資本財・サービス、公益事業などの10業種が上昇、情報技術は下落した。
    (経済指標)                              (発表値)
    3月PCEデフレーター・前年同月比        3.5%(2月は2.8%)
    3月PCEコアデフレーター・前年同月比    3.2%(2月は3.0%)
    1-3月期実質GDP速報値・前期比年率      2.0%(10-12月期・確定値は0.5%)
    新規失業保険申請件数                  18.9万件(前週は21.5万件)
    4月シカゴ購買部協会景気指数           49.2(3月は52.8)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/5/7 17:31 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅続伸して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅続伸して始まる
    7日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅続伸して始まった。引き続き中東情勢の改善期待と原油安が相場下支えになっているが、前日の大幅高の後で、高値警戒感から売りも目立ち、英株は下落に転じている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.19%高の10,458.65。現在は0.56%安の10,380.40近辺。指数構成全100銘柄中、41銘柄が値上がり、56銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。共に配当落ちの情報関連のレレックス(-4.53%)や保険のアドミラル・グループ(-3.78%)が下げており、慎重な通期業績見通しを示したガス供給のセントリカ(-4.58%)も安い。一方、共に第1四半期の堅調な業績で保険のヒスコックス(+5.48%)や銀行・金融サービスのライオン・ファイナンス・グループ(+3.93%)は買われている。
    独DAX40指数は前日比0.09%高の24,940.36で寄り付き、現在は0.16%高の24,957.41近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり。アナリストが目標株価を引き上げた半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+3.92%)が買われており、家庭用品のヘンケル(+3.60%)やタイヤ・自動車部品のコンチネンタル(+3.00%)なども高い。一方、配当落ちのハノーバー再保険(-5.68%)は下げており、医療機器のシーメンス・ヘルシニアーズ(-3.99%)や防衛・自動車部品のラインメタル(-3.12%)なども安い。
    仏CAC40指数は前日比0.25%高の8,320.33で寄り付き、現在は0.33%高の8,326.93近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり。ファッション・アパレルのケリング(+3.04%)や高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(+2.90%)、電気機器のルグラン(+2.65%)などが上げている。一方、電力・ガスのエンジー(-1.99%)や建設・通信のブイグ(-1.77%)、通信のオランジュ(-1.68%)などは下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年5月3日 〜 2026年5月9日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年5月5日(火)
13:30 星 中銀政策金利決定 4.1% 4.35% 4.35%
2026年5月6日(水)
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 49.7ポイント 49.9ポイント 57.7ポイント
2026年5月7日(木)
10:30 星 貿易収支 50.26億AUD 42.5億AUD -18.41億AUD
2026年5月8日(金)
15:00 星 貿易収支 198億EUR 189億EUR
21:30 星 失業率 6.7% 6.7%
21:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 17.8万人 6万人
21:30 星 失業率 4.3% 4.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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