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為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/20 22:55

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    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/20 22:55

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    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/19 15:45

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    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/19

    46,021.43

    -203.72

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/19 15:50 <NQN>◇東証大引け 日経平均は大幅反落、一時2000円安 米利下げ観測後退や原油高で
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は大幅反落、一時2000円安 米利下げ観測後退や原油高で
     19日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比1866円87銭(3.38%)安の5万3372円53銭で終えた。米利下げ観測の後退や原油高からリスク回避の売りが膨らみ、東京市場では半導体関連など幅広い銘柄が売られた。日本時間19日の取引で米ナスダック100指数の先物「Eミニ・ナスダック100」など米株価指数先物や、アジア各国・地域の株価指数が総じて下落していることも重荷となった。日経平均はじり安となり、下げ幅は一時2000円を超えた。

     米連邦準備理事会(FRB)は18日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の据え置きを決めた。あわせて公表した政策金利見通し(ドットチャート)では2026年に1回の利下げ予想を維持したが、利下げが27年にずれ込む可能性が意識された。

     日銀も19日まで開いた金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めた。決定会合後に公表した声明文では、中東情勢の緊迫化による原油価格上昇について「(消費者物価の上昇率の)プラス幅を拡大する方向に作用すると考えられる」と指摘した。4月会合での利上げ可能性が警戒され、日経平均の重荷となった。

     中東情勢をめぐっては、イスラエルによるイランのガス田攻撃やイランによる報復の応酬が続いた。ロイター通信が19日、米政府当局者を含む複数の関係者の話として「米軍が対イラン作戦における今後の展開に備える中、トランプ政権は中東での作戦を強化するため、数千人の米軍部隊派遣を検討している」と報じた。中東情勢の混迷から原油先物価格は高値圏での推移が続いた。資源の多くを輸入に頼る日本の企業の利益を圧迫するとの見方から売りが広がった。

     東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに反落した。終値は108.01ポイント(2.91%)安の3609.40だった。JPXプライム150指数も3日ぶりに反落し、45.05ポイント(2.90%)安の1509.83で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で8兆5364億円、売買高は31億2932万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1541と全体の96.9%を占め、ほぼ全面安の展開だった。値上がりは40、横ばいは9だった。東証33業種は全業種が下落した。

     アドテストやファストリ、ソフトバンクグループ(SBG)が下げた。一方、ベイカレントや古河電、INPEXは上げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/19 17:14 <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反落 159円台前半 原油高再燃で
    <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反落 159円台前半 原油高再燃で
     19日の東京外国為替市場で、円相場は4営業日ぶりに反落した。17時時点では前日の同時点に比べ49銭の円安・ドル高の1ドル=159円25~26銭で推移している。中東情勢を巡る懸念が根強い中で原油先物価格が再び上昇し、「有事のドル買い」や日本の貿易収支悪化を意識した円売りが先行した。

     ロイター通信は18日、世界最大規模とされるイランの主要ガス田が攻撃されたと報じた。その後、イランはカタールにある液化天然ガス(LNG)の拠点を攻撃したとも伝わった。中東からのエネルギー供給が滞るとの懸念が一段と高まり、米原油先物相場が上昇。基軸通貨で信用力が高いとされるドルに「有事の買い」が入った。中東からエネルギーの大半を輸入する日本の貿易赤字が広がるとの思惑も円売り・ドル買いを促した。

     夕刻にかけて円は159円10銭台まで下げ渋った。日銀は19日まで開いた決定会合で政策金利を0.75%程度に据え置いた。植田総裁は記者会見で、原油高を受けた基調的な物価上昇率の方向性を短期間で見極められるか問われ「どちらの方向にいきそうか、変動するとしてどれくらいの程度か短期間でもわかる可能性はある」などと述べた。市場では「早期利上げ観測の後退を見込んでいた市場参加者がいたと思われるが、(植田氏が)言質を与えなかった」(国内銀行の為替担当者)との声があり、円の売り持ち高を手じまう動きが出た。

     日本政府による円買い為替介入への警戒感も円の支えだった。片山さつき財務相は19日午前、為替相場の変動に「しっかり構えさせていただく」などと語った。1月23日の日銀総裁会見の後、介入の前段階にあたる「レートチェック」の観測が流れたのも海外勢を中心に意識された。

     円は対ユーロで続伸した。17時時点では同62銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=182円37~42銭で推移している。

     ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反落した。17時時点は同0.0074ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1452~53ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/19 09:54 <IGM>米国株式 3日ぶりに反落 インフレ警戒で小売銘柄を中心に軟調
    <IGM>米国株式 3日ぶりに反落 インフレ警戒で小売銘柄を中心に軟調
    18日の米国株式市場は、主要株価指数がいずれも1%台の下落率を記録した。強い物価指標、中東情勢の混乱長期化観測、さらには金利据え置きを決定した米FRBのタカ派寄りのスタンスで、原油相場高と米国債利回りが上昇するとともに、小売銘柄を中心とする幅広い売りが入った。
    ダウは3日ぶりに反落し、前日比768.11ドル安(-1.63%)の46225.15ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は2、下落は28となった。マクドナルド(-3.24%)、プロクター・アンド・ギャンブル(-3.15%)の下げが目立った。上昇したのはシェブロン(+0.32%)とJPモルガン・チェース(+0.30%)のみ。ナスダックも3日ぶりに反落し、同327.10ポイント安(-1.45%)の22152.42で引けた。ブロードコムやアルファベットの下げが目立った。S&P500も3日ぶりに反落し、同91.39ポイント安(-1.36%)の6624.70で引けた。素材、生活必需品、一般消費財など、エネルギーを除く10業種が下落した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    2月卸売物価指数・前年比                         +3.4%(1月は+2.9%)
    1月製造業受注・前月比                           +0.1%(12月は-0.4%)
    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/19 17:41 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    19日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続落して始まった。中東情勢悪化の長期化懸念と原油相場高止まりへの警戒は根強く、また、米利下げ観測の後退などで、18日の欧米株安の流れを継続して、本日の日本や中国などアジア株も下落、時間外取引で米株価指数も上値の重い状態が続いており、欧州株も引き続き軟調に推移している。本日はイングランド銀行、欧州中央銀行(ECB)の金融政策会合の結果が発表される。共に政策金利は据え置き予想となっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で1.39%安の10,162.25。現在は1.14%安の10,187.36近辺。指数構成全100銘柄中、10銘柄が値上がり、90銘柄が値下がり。共に配当落ちの投資顧問のM&G(-5.99%)や銀行のナットウエスト・グループ(-5.45%)などが下げており、金市況安で金鉱のエンデバー・マイニング(-5.58%)やフレスニーヨ(-5.12%)なども安い。一方、石油のBP(+1.62%)や保険のプルデンシャル(+1.21%)、工業機械、機器のディプロマ(+0.84%)などは上げている。
    独DAX40指数は前日比1.45%安の23,160.58で寄り付き、現在は1.47%安の23,157.48近辺。指数構成全40銘柄中、4銘柄が値上がり、36銘柄が値下がり。不動産のヴォノヴィア(-7.60%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-3.65%)、半導体のインフィニオン・テクノロジーズ(-3.15%)などが下げている。一方、防衛・自動車部品のラインメタル(+1.40%)やドイツ証券取引所(+0.32%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比1.23%安の7,871.76で寄り付き、現在は1.25%安の7,870.50近辺。指数構成全40銘柄中、4銘柄が値上がり、36銘柄が値下がり。ホテルのアコー(-5.47%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(-4.69%)などが安い。一方、石油のトタルエナジーズ(+1.11%)や医薬品のサノフィ(+0.42%)などは上げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月15日 〜 2026年3月21日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月17日(火)
12:30 星 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表  3.85% 4.10% 4.10%
2026年3月18日(水)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1.9% 1.9% 1.9%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 2.4% 2.4% 2.4%
22:45 星 カナダ銀行 政策金利  2.25% 2.25% 2.25%
27:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  3.50-3.75% 3.50-3.75% 3.50-3.75%
27:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2026年3月19日(木)
未定 星 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  0.75% 0.75% 0.75%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 1.1% 0.5% 0.2%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 1.3% 1.7% 1.3%
15:30 星 植田和男日銀総裁、定例記者会見  * * *
17:30 星 スイス国立銀行政策金利  0.00% 0.00% 0.00%
21:00 星 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表  3.75% 3.75% 3.75%
21:00 星 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨  * * *
22:15 星 欧州中央銀行(ECB)政策金利  2.15% 2.15% 2.15%
22:45 星 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見  * * *
23:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 74.5万件 72.0万件 58.7万件
23:00 星 新築住宅販売件数 前月比 -1.7% -2.7% -17.6%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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