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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/17 15:39

    159.48

    0.32

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/17 15:39

    114.20

    0.28

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/17 15:29

    58,798.04

    -720.3

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/16

    48,578.72

    115

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/17 14:06 <NQN>◇東証14時 日経平均は戻り鈍い 600円安、様子見ムードも広がる
    <NQN>◇東証14時 日経平均は戻り鈍い 600円安、様子見ムードも広がる
     17日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価の戻りは鈍い。前日比600円ほど安い5万8900円台前半で推移している。国内年金の持ち高調整や日経平均の最高値更新に伴う投資信託の解約による売りが相場の上値を抑えているもようだ。米国とイランが戦闘終結に向けた協議を近く再開させるとの観測もあるなか、週末を前に様子見ムードも広がっている。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆9400億円、売買高は13億2935万株だった。

     東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)、キオクシア、アドテストが安い。一方、TDKなど電子部品関連が堅調。リクルート、ベイカレント、任天堂、日東電が高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/17 12:11 <NQN>◇外為12時 円相場、下落し159円台前半 日銀の早期利上げ観測後退
    <NQN>◇外為12時 円相場、下落し159円台前半 日銀の早期利上げ観測後退
     17日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落している。12時時点は1ドル=159円37~38銭と前日17時時点と比べて51銭の円安・ドル高だった。159円44銭近辺まで下げ幅を広げた。日銀による早期の利上げ観測が後退し、実需のドル買い観測も加わって円安・ドル高が進んだ。

     日銀の植田和男総裁は20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を終えた後の日本時間17日午前に記者会見した。27~28日に開く金融政策決定会合に言及し「(中東情勢悪化の)ショックの持続性、その他の経済環境を踏まえた上で適切な対応をとる」と述べた。市場では「利上げの可能性を明確に示さなかった」との受け止めから、円売りが優勢となった。

     10時の中値決済に向けては国内輸入企業などから「ドル需要が強い」(国内銀行の外為担当者)との声が聞かれた。円は10時前後に下げ足を速め、対ユーロなどの円売りに波及した。

     円は対ユーロで下落している。12時時点は1ユーロ=187円70~72銭と、同38銭の円安・ユーロ高だった。10時ごろには一時187円74銭近辺と、1999年の単一通貨ユーロ導入以降の最安値を更新した。

     ユーロは対ドルで下落している。12時時点は1ユーロ=1.1777~78ドルと同0.0014ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/16 09:38 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    15日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは反落・S&P500は3日続伸、ナスダックは11日続伸。S&P500とナスダックは史上最高値を更新した。ダウは、持ち高調整や利益確定の売りが優勢となった。一方で、トランプ米大統領がイランとの戦闘が終了に近付いているとの認識を示したことや、米国・イランの協議再開観測は支えとなった。ダウは前営業日比72.27ドル安(-0.15%)の48463.72ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。マイクロソフト (+4.62%)が買われ、キャタピラー(-3.03%)、メルク(-1.70%)は売られた。ナスダックは同376.93ポイント高(+1.60%)の24016.02。S&P500は同55.55ポイント高(+0.80%)の7022.93。情報技術、一般消費財などの4業種が上昇、素材、資本財・サービスなどの7業種は下落した。
    (経済指標)                              (発表値)
    4月NY連銀製造業景気指数               11.0(3月は-0.2)
    4月NAHB住宅市場指数                34(3月は38)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/17 07:03 <IGM>欧州株式 まちまち 米イラン協議継続への期待感も原油高が上値抑える
    <IGM>欧州株式 まちまち 米イラン協議継続への期待感も原油高が上値抑える
    16日の欧州株は英が反発、独が3日続伸、仏が続落した。米国とイランの和平協議継続への期待感が引き続き投資家心理を改善させる一方、ホルムズ海峡を通る原油供給の正常化には時間がかかるとの見方で原油高が進み、消費財関連を中心とする銘柄の上値を抑える要因となった。
    英FTSE100は反発し、前日比30.41ポイント(0.29%)高の10589.99で引けた。6日連続で100ポイント未満の値幅にとどまり、7日間連続して10559-10609の50ポイント以内で引ける持ち合いとなっている。100銘柄中、上昇は60銘柄、下落は36銘柄、4銘柄は変わらずであった。品質保証サービスのインターテック・グループ(+8.99%)は2025年11月24日以来の水準に大きく5日続伸した。スウェーデンEQTによる買収提案があった。前日上昇率トップのオンライン賭博エンテイン(+6.02%)は、第1四半期の好業績を受けて通年ベースの事業見通しを維持した。バークレイズが目標株価を引き上げたヘルス・安全装置ハルマ(+5.35%)、利益が予想を上回った小売テスコ(+4.71%)、ソフトウェアのセージ・グループ(+3.94%)も大幅高となった。一方、ベレンベルクが投資判断を引き下げるとともに配当落ちとなった鉱業アントファガスタ(-3.09%)、前日下落率2位の電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-2.88%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(-2.84%)は急落した。
    独DAX40は3日続伸し、同87.77ポイント(0.36%)高の24154.47で引けた。ハイテク株の堅調が目立つ一方、自動車株は幅広く売られた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。化学品卸売ブレンタグ(+4.14%)は連日の上昇率トップで2025年6月12日以来の高値を更新した。不動産検索プラットフォームのスカウト24(+3.87%)、前日上昇率2位のソフトウェアSAP(+3.49%)、オンライン衣料販売ザランド(+3.01%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+2.88%)はいずれも大幅に続伸した。一方、自動車メルセデス・ベンツ・グループ(-2.04%)は急落し、医薬品メルク(-1.71%)、バイオテクノロジーのキアゲン(-1.71%)も軟調。
    仏CAC40は続落し、同11.87ポイント(0.14%)安の8262.70で引けた。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は20銘柄であった。前日下落率3位の航空宇宙サフラン(-3.43%)、前日下落率トップの高級ブランドのケリング(-3.07%)、鉄鋼アルセロールミタル(-2.37%)、化粧品ロレアル(-2.34%)が急落し、電力・ガスのエンジー(-1.74%)も下げた。一方、前日上昇率3位のソフトウェアのダッソーシステムズ(+3.05%)、ビジネスサポートサービスのビューロー・ベリタス(+2.82%)、ITサービスのキャップジェミニ(+2.49%)は大幅高となった。
    (経済指標)                                (発表値)
    英2月GDP・前月比                            +0.5%(1月は+0.1%)
    英2月鉱工業生産・前月比                     +0.5%(1月は-0.1%)
    英2月貿易収支                               -187.9億ポンド(1月は-150.7億ポンド)
    ユーロ圏3月消費者物価指数・前年比           +2.6%(2月は+1.9%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月12日 〜 2026年4月18日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月13日(月)
23:00 星 中古住宅販売件数 413万戸 406万戸 398万戸
2026年4月14日(火)
10:30 星 企業信頼感 0ポイント -29ポイント
12:00 星 貿易収支 909.8億USD 1120億USD 511.3億USD
2026年4月16日(木)
11:00 星 小売売上高 前年比 2.8% 2.3% 1.7%
11:00 星 鉱工業生産 前年比 6.3% 5.5% 5.7%
11:00 星 GDP 前年比 4.5% 4.8% 5%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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