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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/5/8 10:10

    156.93

    0.02

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/5/8 10:10

    113.14

    0.06

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/5/8 10:00

    62,622.70

    -211.14

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/5/7

    49,596.97

    -313.62

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/5/8 09:21 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反落で始まる 半導体関連に利益確定売り
    <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反落で始まる 半導体関連に利益確定売り
     8日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落で始まり、前日に比べ450円ほど安い6万2300円台後半で推移している。前日の米株式市場で主要3指数が下落した流れを受け、幅広い銘柄に売りが先行している。日経平均は前日に大幅高となり、過去最高値を更新したことから利益確定目的の売りも出ている。下げ幅は一時500円を超えた。
     
     7日の米株式市場では、米国とイランの戦闘が終結することへの懐疑的な見方が広がり、ダウ工業株30種平均など主要3指数が下落した。イラン政府高官が米国の提案に否定的な見方を示したと伝わり、戦闘終結に向けた不透明感から株式にはリスク回避目的の売りが優勢となった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2%を超えて下落したことから、東京市場でもこのところ相場の上昇をけん引してきた半導体関連株を中心に売りが先行している。

     日経平均は前日に過去最大の上げ幅を記録し、最高値を大きく更新した。買われすぎか売られすぎかを示す日経平均のRSI(相対力指数、14日平均)は足元で76%程度と「買われすぎ」の目安とされる70%を上回る。三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは「各テクニカル指標では短期的な過熱感が示されており、きょうは週末を前に利益確定目的の売りが出やすい」と話した。

     きょう算出された株価指数オプション5月物の特別清算指数(SQ)値はQUICK試算で6万2628円64銭だった。

     東証株価指数(TOPIX)も反落している。

     ソフトバンクグループ(SBG)やファストリ、イビデンが下落している。一方、ファナックやリクルート、KDDIが上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/5/8 08:49 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し156円台後半 対ユーロも安い
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し156円台後半 対ユーロも安い
     8日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=156円90~92銭と前日17時時点と比べて64銭の円安・ドル高だった。米国がイランに示したとされる戦闘終結に向けた覚書案について、イラン側からの回答状況が現段階で不透明だ。ホルムズ海峡で再び軍事衝突が発生したとも報じられ、基軸通貨で流動性の高いドルに「有事の買い」が入った。

     米国はイランと限定的な暫定合意を目指すものの、イランは今のところ具体的な方針を示していない。米ニュースサイトのアクシオスは日本時間8日早朝、両国がホルムズ海峡で互いを攻撃したと報じた。米当局者は戦闘再開を意味するものではないと述べたと伝わったが、戦闘終結に向けた合意の実現はなお見通せない。日本時間8日午前の取引で米原油先物相場が再び水準を切り上げ、ドル買いが優勢となっている。

     円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=184円00~03銭と、同14銭の円安・ユーロ高だった。原油高で日本の貿易赤字が拡大するとの思惑が重荷となっている。

     ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1727~28ドルと同0.0039ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/5/7 09:32 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    6日の米国株式市場は揃って続伸。S&P500・ナスダックは連日で最高値を更新した。米国とイランが戦闘終結に向けた合意に近づいているとの報道を受け、原油先物価格が下落したことで投資家心理が改善した。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の好決算により関連銘柄も買われたことも相場を押し上げた。ダウは前営業日比612.34ドル高(+1.24%)の49910.59ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8となった。ウォルト・ディズニー(+7.47%)、エヌビディア(+5.77%)は買われ、シェブロン(-3.88%)は売られた。ナスダックは同512.82ポイント高(+2.03%)の25838.94。S&P500は同105.81ポイント高(+1.46%)の7365.03。情報技術、資本財・サービスなどの9業種が上昇、エネルギー、公益事業の2業種は下落した。
    (経済指標)                                     (発表値)
    4月ADP雇用レポート・前月比                     10.9万人(3月は6.1万人)
    5月5日
    3月貿易収支                            -603億ドル(2月は-578億ドル)
    4月サービス部門購買担当者景気指数・改定値    51.0(速報値は51.3)
    4月総合購買担当者景気指数・改定値           51.7(速報値は52.0)
    4月ISM非製造業景気指数                  53.6(3月は54.0)
    3月雇用動態調査(JOLTS)求人件数             686.6万件(2月は692.2万件)
    3月新築住宅販売件数・年率換算件数           68.2万件(2月は63.5万件)
    3月新築住宅販売件数・前月比                7.4%(2月は8.9%)
    5月4日
    3月製造業新規受注・前月比            1.5%(2月は0.3%)
    5月1日
    4月製造業購買担当者景気指数・改定値        54.5(速報値は54.0)
    4月ISM製造業景気指数                  52.7(3月は52.7)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/5/8 07:03 <IGM>欧州株式 反落 前日の急伸後に利益確定売り
    <IGM>欧州株式 反落 前日の急伸後に利益確定売り
    7日の欧州株は反落した。イラン戦争終結への期待感で6日に急伸したが、米国からの暫定合意に関する提案を検討中のイランでは賠償金なしの戦闘終結は受け入れられないとの意見もあり、交渉が難航するとの見方で利益確定売りが優勢となった。
    英FTSE100は反落し、前日比161.71ポイント(1.55%)安の10276.95で引けた。100銘柄中、上昇は22銘柄、下落は78銘柄であった。情報分析・意思決定ツールのレレックス(-6.21%)と保険アドミラル・グループ(-4.92%)は配当落ちで急落し、慎重な通期業績見通しを示した電力・ガスのセントリカ(-5.16%)、通期ベースで9-11%の増益予想を据え置いた防衛・航空宇宙BAEシステムズ(-4.68%)、エンジニアリングのスミス・グループ(-3.00%)も大幅安となった。一方、JDスポーツファッション(+7.35%)は今年度の利益が想定を下回る可能性を指摘したにもかかわらず急伸し、前日上昇率トップの鉱業フレスニロ(+5.81%)、第1四半期の業績が予想を上回った保険ヒスコックス(+5.42%)も大幅高となった。
    独DAX40は3日ぶりに反落し、同255.08ポイント(1.02%)安の24663.61で引けた。40銘柄中、上昇は17銘柄、下落は23銘柄であった。防衛機器・自動車部品ラインメタル(-6.94%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-5.93%)、配当落ちのハノーバー再保険(-4.92%)、医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(-4.72%)、前日下落率3位の化学BASF(-3.00%)が急落した。一方、消費財ヘンケル(+4.33%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+3.82%)、前日上昇率3位の自動車部品コンチネンタル(+2.65%)は急伸した。
    仏CAC40も3日ぶりに反落し、同97.34ポイント(1.17%)安の8202.08で引けた。40銘柄中、上昇は7銘柄、下落は33銘柄であった。建設・メディア・通信ブイグ(-3.66%)、酒造ペルノ・リカール(-3.09%)、航空機エアバス(-2.68%)、電機シュナイダー・エレクトリック(-2.65%)、前日下落率3位の電力・ガスのエンジー(-2.58%)が大幅安となった。一方、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(+1.82%)とケリング(+1.46%)、自動車ルノー(+1.43%)は堅調。
    (経済指標)                                (発表値)
    英4月建設業景気指数                          39.7(3月は45.6)
    独3月鉱工業受注・前月比                     +5.0%(2月は+1.4%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年5月3日 〜 2026年5月9日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年5月5日(火)
13:30 星 中銀政策金利決定 4.1% 4.35% 4.35%
2026年5月6日(水)
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 49.7ポイント 49.9ポイント 57.7ポイント
2026年5月7日(木)
10:30 星 貿易収支 50.26億AUD 42.5億AUD -18.41億AUD
2026年5月8日(金)
15:00 星 貿易収支 198億EUR 184億EUR
21:30 星 失業率 6.7% 6.7%
21:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 17.8万人 6.2万人
21:30 星 失業率 4.3% 4.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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