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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/2/27 09:14

    155.86

    -0.22

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/2/27 09:14

    110.73

    -0.22

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/2/27 09:05

    58,384.47

    -368.92

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/2/26

    49,499.20

    17.05

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/2/26 14:12 <NQN>◇東証14時 日経平均は一段と上げ幅縮小 海外勢も先物売り優勢に
    <NQN>◇東証14時 日経平均は一段と上げ幅縮小 海外勢も先物売り優勢に
     26日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と上げ幅を縮小し、前日比70円ほど高い5万8600円台で推移している。14時すぎにきょうの安値を付けた。引き続き前日の米株式相場の上昇などが支えとなっているものの、日本株の短期的な過熱感を警戒する雰囲気が強まっている。日経平均先物は下げに転じており、これまで先物を買い進めてきた海外短期筋も売りに転じているようだ。

     アドテストや東エレクなど指数寄与度の高い半導体関連株の下落も引き続き重荷となっている。市場では「エヌビディア決算に向けて期待先行で買われてきたため、失望売りも出やすい」(国内証券)との声がある。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆3037億円、売買高は17億9155万株だった。

     リクルートやTDKが上げている。銀行や保険も高い。一方、イビデンや村田製、太陽誘電が下げている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/2/26 17:38 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 156円ちょうど近辺 日銀利上げペースの緩みを意識
    <NQN>◇外為17時 円相場、反落 156円ちょうど近辺 日銀利上げペースの緩みを意識
     26日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ12銭の円安・ドル高の1ドル=156円03~04銭で推移している。政府が25日に国会へ提示した日銀の次期審議委員の人事案を受け、日銀の追加利上げのペースが緩むとの思惑から円売り・ドル買いが先行した。国内輸出企業による円買いや日銀の利上げ路線自体は続くとの見方は下値を支えた。

     政府は25日、新たな日銀審議委員に中央大の浅田統一郎名誉教授と青山学院大の佐藤綾野法学部教授を起用する同意人事案を衆参両院に提示した。3月と6月にそれぞれ任期満了を迎える野口旭審議委員と中川順子審議委員の後任となる。市場で、2人の後任候補はともに金融緩和や財政出動に積極的な「リフレ派」の考えに近いとの見方が広がり、日銀の早期利上げが難しくなるとして円売り・ドル買いが出た。

     日銀が利上げを続ける姿勢を崩していないとの観測は円相場を支えた。26日付の読売新聞朝刊は日銀の植田和男総裁のインタビューを掲載し、追加利上げについて3月と4月の金融政策決定会合を念頭に「そこまでに得られる情報を丹念に点検した上で意思決定をしていきたい」と述べたなどと伝えた。

     円相場は上昇に転じる場面があった。国内輸出企業など実需の円買い・ドル売り観測が相場を押し上げた。日本の通貨当局による円買い為替介入への警戒感も円の下値を堅くした。日銀の高田創審議委員は26日の京都府金融経済懇談会で挨拶し「『物価安定の目標』の実現におおむね達していることを前提にしたコミュニケーションを行う必要がある」などと語った。金融引き締めに積極的な「タカ派」姿勢が改めて確認されたことも円相場を下支えした。

     円は対ユーロで3日続落した。17時時点では同39銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=184円32~35銭で推移している。

     ユーロは対ドルで3日続伸した。17時時点は同0.0016ドルのユーロ高・ドル安となる1ユーロ=1.1813ドル近辺で推移している。米関税政策を巡る先行きの不透明感がドルの重荷となり、ユーロ買いを誘った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/2/26 09:46 <IGM>米国株式 続伸 この日もハイテク株が堅調
    <IGM>米国株式 続伸 この日もハイテク株が堅調
    25日の米国株式市場は続伸した。米AIスタートアップのアンスロピックが複数の企業と新たな拡張プログラムを開発すると発表し、AIが既存の事業モデルを圧迫するとの懸念が和らいだ。この日もハイテク株が堅調を牽引した。
    ダウは続伸し、前日比307.65ドル高(+0.62%)の49482.15ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は13、下落は17銘柄であった。前日下落率トップのユナイテッドヘルス・グループ(+3.74%)、同上昇率2位のIBM(+3.58%)、同上昇率トップのセールスフォース(+3.41%)が急伸した。ホーム・デポ(-2.32%)、シャーウィン・ウィリアムズ(-2.05%)は大きく下げた。ナスダックも続伸し、同288.39ポイント高(+1.26%)の23152.07で引けた。マイクロン・テクノロジー、ブロードコム、テスラなどが上昇を牽引した。S&P500も続伸し、同56.06ポイント高(+0.81%)の6946.13で引けた。IT、金融など5業種が上昇し、生活必需品、資本財・サービスなど6業種は下落した。
    (経済指標)                                           (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/2/27 07:32 <IGM>欧州株式 好決算銘柄への買いで続伸 英は2日間 仏は3日間続けて最高値
    <IGM>欧州株式 好決算銘柄への買いで続伸 英は2日間 仏は3日間続けて最高値
    26日の欧州株は上昇し、英国が2日連続、仏が3日連続の最高値更新となった。AIが既存の事業モデルを圧迫するとの懸念で売られた情報関連株の買い戻しが継続したことや、好決算を発表した銘柄に対する個別の買いが押し上げ要因となった。
    英FTSE100は続伸し、前日比40.29ポイント(0.37%)高の10846.70と最高値を連日更新して引けた。100銘柄中、上昇は66銘柄、下落は32銘柄、2銘柄は変わらずであった。通期増益決算と1億ポンドの自社株買いを発表した台所用品・建具ハウデン・ジョイナリー・グループ(+10.75%)が2024年9月以来の水準に急騰した。ロンドン証券取引所グループ(+9.06%)は通期決算とともに30億ポンドの自社株買いの追加計画を発表し、情報関連RELX(+4.56%)、データ・テクノロジーのエクスペリアン(+4.36%)、前日下落率2位の消費者向けヘルスケアのへーリオン(+4.31%)も急伸した。一方、注射剤事業の不振で中期目標を撤回するとともに、2026年度の慎重な事業見通しを示した医薬品ヒクマ・ファーマシューティカルズ(-16.89%)は、時価総額の6分の1を失って2022年11月以来の安値を更新した。幅広く売られた鉱業株では、前日上昇率3位のフレスニロ(-5.13%)とアントファガスタ(-4.38%)の下げがきつかった。
    独DAX40も続伸し、同113.08ポイント(0.45%)高の25289.02と1月16日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。ドイツ証券取引所(+3.61%)、ソフトウェアSAP(+3.26%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+2.56%)、スポーツ用品アディダス(+2.52%)が大幅高となり、前日上昇率2位の電力エーオン(+1.93%)も堅調。一方、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-4.95%)、前日上昇率3位の航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-3.12%)、発送電技術シーメンス・エナジー(-2.69%)は大幅安となった。
    仏CAC40は3日続伸し、同61.86ポイント(0.72%)高の8620.93と3日続けて最高値で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。英配電UKパワー・ネットワークの買収を発表した電力・ガスのエンジー(+7.23%)が急伸し、前日下落率3位の自動車ステランティス(+4.24%)、広告ピュブリシス(+3.88%)、取引所運営ユーロネクスト(+3.47%)、コンサルティングのキャップジェミニ(+3.41%)も大幅高となった。一方、鉄鋼アルセロールミタル(-2.21%)は急落し、前日下落率トップの酒造ペルノ・リカール(-1.88%)、通信オランジュ(-1.25%)も軟調。
    (経済指標)                             (発表値)
    ユーロ圏2月総合景況指数                  98.3(1月は99.3)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年2月22日 〜 2026年2月28日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年2月25日(水)
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.3% 0.3% 0.3%
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 0.4% 0.4% 0.4%
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値、季調前) 前年同期比 0.6% 0.6% 0.6%
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1.7% 1.7% 1.7%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 2.2% 2.2% 2.2%
2026年2月27日(金)
22:30 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比年率 2.6% -0.2%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.0% 0.1%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 0.6% 0.7%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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