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為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/16 10:29

    159.41

    -0.31

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/16 10:29

    111.63

    0.17

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/16 10:19

    53,650.48

    -169.13

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/13

    46,558.47

    -119.38

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/16 09:32 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落 原油高重荷 下値では押し目買い
    <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落 原油高重荷 下値では押し目買い
     16日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、前週末に比べ200円ほど安い5万3600円台で推移している。米国・イスラエルとイランの軍事衝突が長期化するとの懸念から、国際原油指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物が日本時間16日朝、1バレル100ドルを1週間ぶりに超えた。前週末の米株安も投資家心理の重荷になり、日本株は売りが優勢となった。一方、下値では投資家の押し目買い意欲も強く、日経平均は上げる場面もある。
     
     米ウォール・ストリート・ジャーナル電子版は日本時間16日、「トランプ政権は早ければ今週中にも、ホルムズ海峡を航行する船舶を護衛する有志連合を複数の国が結成することで合意したと発表する予定」と報じた。有志連合による護衛が戦闘終結前か終結後に実施されるのかは不透明で、原油先物相場は高値圏での推移が続いている。

     前週末の米株式市場では主要3指数が下落した。東京市場でも米株安や原油高による企業業績への悪影響を警戒した売りが先行したが、直近で下落が目立ったアドテストやソフトバンクグループ(SBG)など主力株の一角に押し目買いが入り、日経平均は上げに転じた。

     東証株価指数(TOPIX)も安い。

     中外薬やフジクラが下落している。一方、コナミGやイビデンが上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/16 08:47 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台半ば 対ユーロでは上昇
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台半ば 対ユーロでは上昇
     16日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=159円57~59銭と前週末17時時点と比べて15銭の円安・ドル高だった。中東情勢の緊迫が長期化するとの警戒が根強い。原油先物相場が再び騰勢を強めており、エネルギー輸入依存度の高い日本の貿易赤字が拡大するとの懸念が円売り・ドル買いを促している。

     中東の混乱が長期化するとの警戒から、原油相場が再び1バレル100ドル台に乗せた。日本時間16日、指標の1つであるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は、1バレル100ドルを超えた。原油高で日本の貿易赤字が拡大するとの見方が円相場を押し下げた。

     トランプ米大統領は13日、自身のSNSでイランの原油輸出の約9割を担う拠点とされるカーグ島の軍事施設を米軍が攻撃し「完全に破壊した」と明らかにした。イラン側は、石油施設が攻撃されれば米国と協力関係にある企業の施設へ報復すると警告している。トランプ氏は14日の米NBCニュースのインタビューで、イランの戦闘力について「あと2日もあれば完全に壊滅させるだろう」と主張。停戦交渉には否定的で、カーグ島について「面白半分で、あと数回攻撃するかもしれない」などと述べたと伝わった。イランとの戦闘が収束する兆しがみえないなか、有事のドル買いも円相場を下押ししている。

     円は対ユーロでは上昇している。8時30分時点は1ユーロ=182円35~40銭と、同30銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでのユーロ売りが対円にも波及し、円買い・ユーロ売りが優勢となっている。

     ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1428~29ドルと同0.0029ドルのユーロ安・ドル高だった。エネルギー価格の高騰が欧州景気の下振れにつながるとの見方がユーロ売り・ドル買いを促している。 

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/13 09:56 <IGM>米国株式 下落 主要指数はいずれも1%台後半の下落率
    <IGM>米国株式 下落 主要指数はいずれも1%台後半の下落率
    12日の米国株式市場の主要指数はいずれも1%台後半の下落率を記録した。イラン情勢を巡る不透明感が一段と強く意識されており、原油相場の大幅な続伸もあって、投資家心理が悪化した。
    ダウは3日続落し、前日比739.42ドル安(-1.55%)の46677.85ドルと昨年11月24日以来の安値で引けた。全30銘柄中、上昇は4、下落は26となった。ゴールドマン・サックス(-4.40%)が単独で222ポイントの指数押し下げに寄与した。ボーイング(-4.36%)も急落した。原油高でシェブロン(+2.70%)は連日の上昇率トップとなり、セールスフォース(+2.65%)も急伸した。ナスダックは4日ぶりに反落し、同404.15ポイント安(-1.77%)の22311.98と昨年11月21日以来の安値で引けた。メタプラットフォームズやアドバンスト・マイクロ・デバイスが軟調に推移した。S&P500は3日続落し、同103.18ポイント安(-1.52%)の6672.62と昨年11月21日以来の安値で引けた。資本財・サービス、一般消費財など9業種が下落し、エネルギーと公益が上昇した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    1月貿易収支                                    -545億ドル(12月は-729億ドル)
    1月住宅着工件数・前月比                         +7.2%(12月は+4.8%)
    新規失業保険申請件数                            21.3万件(前週は21.4万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/16 07:08 <IGM>欧州株式 3日続落 原油高で世界経済の先行き不安強まる
    <IGM>欧州株式 3日続落 原油高で世界経済の先行き不安強まる
    13日の欧州株は3日続落した。米国がイランに対する大規模な攻撃を予告し、イランは中東諸国の米軍基地とイスラエルを新たに攻撃すると表明した。原油高によるインフレ懸念が一段と強まり、英中銀と欧州中央銀行(ECB)が19日に利下げを発表する可能性の織り込みがゼロとなったことで、投資家心理が悪化した。
    英FTSE100は3日続落し、前日比44.00ポイント(0.43%)安の10261.15で引けた。英1月GDPが予想に反して前月比0.0%にとどまったことも嫌気された。100銘柄中、上昇は42銘柄、下落は55銘柄、3銘柄は変わらずであった。ドルの代替投資先である貴金属価格がドル高で急落し、鉱業フレスニロ(-6.17%)、アントファガスタ(-5.53%)が大幅安となった。航空機エンジンのロールス・ロイス(-5.30%)、蒸気システムのスパイラックス・グループ(-5.02%)、エンジニアリングIMI(-4.49%)も急落した。一方、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.43%)、小売テスコ(+2.82%)、医薬品ヒクマ・ファーマシューティカルズ(+2.56%)は急伸した。
    独DAX40も3日続落し、同142.36ポイント(0.60%)安の23447.29で引けた。40銘柄中、上昇は15銘柄、下落は24銘柄、1銘柄は変わらずであった。発送電技術シーメンス・エナジー(-5.70%)、自動車フォルクスワーゲン(-3.12%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-2.40%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-2.37%)、航空機エアバス(-2.13%)が大幅安となった。一方、良好な決算と好調な事業見通しで連日上昇率トップのオンライン衣料販売ザランド(+6.90%)は2日間で17%強の大幅高となり、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.71%)、電力エーオン(+2.60%)も急伸した。
    仏CAC40も3日続落し、同72.91ポイント(0.91%)安の7911.53で引けた。40銘柄中、上昇は13銘柄、下落は27銘柄であった。自動車ステランティス(-4.39%)、高級ブランドLVMH(-4.30%)とケリング(-2.76%)、前日下落率2位の鉄鋼アルセロールミタル(-4.28%)、光学機器エシロールルックスオティカ(-2.89%)が大幅安となった。一方、石油トタルエナジーズ(+2.74%)、前日上昇率3位の乳製品ダノン(+2.39%)、通信オランジュ(+2.01%)は急伸した。
    (経済指標)                            (発表値)
    英1月GDP・前月比                         0.0%(12月は+0.1%)
    英1月鉱工業生産・前月比                 -0.1%(12月は-0.9%)
    英1月貿易収支                           -144.49億ポンド(12月は-227.24億ポンド)
    仏2月消費者物価指数(確定値)・前年比   +1.1%(1月は+0.4%)
    ユーロ圏1月鉱工業生産・前月比           -1.5%(12月は-0.5%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月15日 〜 2026年3月21日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月17日(火)
12:30 星 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表  3.85% 4.10%
2026年3月18日(水)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1.9% 1.9%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 2.4% 2.4%
22:45 星 カナダ銀行 政策金利  2.25% 2.25%
27:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  3.50-3.75% 3.50-3.75%
27:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2026年3月19日(木)
未定 星 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  0.75% 0.75%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 1.1% 0.4%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 1.3% 1.7%
15:30 星 植田和男日銀総裁、定例記者会見  * * *
17:30 星 スイス国立銀行政策金利  0.00% 0.00%
21:00 星 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表  3.75% 3.75%
21:00 星 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨  * * *
22:15 星 欧州中央銀行(ECB)政策金利  2.15% 2.15%
22:45 星 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見  * * *
23:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 74.5万件 72.5万件
23:00 星 新築住宅販売件数 前月比 -1.7% -2.7%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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