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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/13 08:57

    159.20

    -0.11

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/13 08:57

    112.61

    -0.11

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/12 15:45

    54,452.96

    -572.41

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/12

    46,677.85

    -739.42

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/12 14:11 <NQN>◇東証14時 日経平均は軟調 金融株の下げ目立つ
    <NQN>◇東証14時 日経平均は軟調 金融株の下げ目立つ
     12日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調な値動きとなっており、前日比900円ほど安い5万4100円台前半で推移している。ニューヨーク原油先物相場が上昇基調を強め、原油高を通じたインフレ圧力の高まりを警戒する売りが優勢だ。株価指数先物には海外短期筋とみられる売りが断続的に出ており、先物主導で弱含んでいる。

     米国のプライベートクレジット(ノンバンク融資)を巡る不透明感が高まるなか、銀行や保険など金融株への売りが目立っていることも重荷となっている。三菱UFJや三井住友FGが後場に一段安となり、第一生命HDや東京海上の下げがきつい。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆640億円、売買高は17億1965万株だった。

     アドテストやソフトバンクグループ(SBG)、ファナックが下落。三井不や住友不も売られた。一方、ファストリや第一三共が上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/12 17:29 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 158円台後半 中東情勢懸念、原油高で
    <NQN>◇外為17時 円相場、続落 158円台後半 中東情勢懸念、原油高で
     12日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前日の同時点に比べ54銭の円安・ドル高の1ドル=158円76~77銭で推移している。米国・イスラエルとイランの軍事衝突が長期化することへの懸念から、基軸通貨で信用力が高いドルに「有事の買い」が続いた。原油価格の高騰でエネルギーの輸入依存度が高い日本の貿易収支が悪化するとの思惑も、円売り・ドル買いにつながった。午前9時半前には159円24銭近辺と1月半ば以来2カ月ぶりの円安・ドル高水準をつけた。

     イランが中東に展開する米国系の金融機関を攻撃対象にすると表明したと報じられ、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡では船舶への攻撃が続いているとも伝わる。トランプ米大統領はイランへの軍事作戦がまもなく終わるとの見解を示したものの、衝突が収束する見通しは立っていない。

     国際エネルギー機関(IEA)は11日、過去最大規模の石油備蓄の協調放出で合意したと発表した。ただ、中東情勢の混迷で原油供給への不安が広がっている。日本時間12日の取引でニューヨーク原油先物相場は一時、1バレル95ドル台まで上昇した。原油価格の高止まりが日本の貿易赤字拡大につながるとして円売りが出た。

     円は対ユーロで5営業日ぶりに反発した。17時時点では同41銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円40~42銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0065ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1552~53ドルで推移している。エネルギー価格の高騰で輸入依存度の高い欧州景気が下押しされるとの見方がユーロ売り・ドル買いにつながった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/12 09:53 <IGM>米国株式 まちまち ダウとS&P500は続落しナスダックは3日続伸
    <IGM>米国株式 まちまち ダウとS&P500は続落しナスダックは3日続伸
    11日の米国株式市場はまちまち。イラン情勢を巡る不確実性が引き続き強く意識されており、原油相場の急騰で投資家心理の悪化が目立った。ナスダックは引き続きハイテク株高に支援された。
    ダウは続落し、前日比289.24ドル安(-0.60%)の47417.27ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は6、下落は24となった。シャーウィン・ウィリアムズ(-2.30%)、ホーム・デポ(-1.77%)が売られ、原油高でシェブロン(+2.95%)は大幅高となった。ナスダックは小幅ながら3日続伸し、同19.03ポイント高(+0.08%)の22716.13で引けた。オラクルやマイクロン・テクノロジーが堅調に推移した。S&P500は小幅続落し、同5.68ポイント安(-0.08%)の6775.80で引けた。生活必需品、不動産など9業種が下落し、エネルギーとITが上昇した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    2月消費者物価指数・前年比                       +2.4%(1月は+2.4%)
    2月コア消費者物価指数・前年比                   +2.5%(1月は+2.5%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/13 07:32 <IGM>欧州株式 続落 原油一段高で世界経済の先行き不安強まる
    <IGM>欧州株式 続落 原油一段高で世界経済の先行き不安強まる
    12日の欧州株は続落した。中東情勢の混乱長期化への懸念が高まるなかで、北海ブレント先物が100ドル超、WTI先物が97ドル台に上昇するなど原油高が止まらず、世界経済の先行き不安による売りが優勢となった。
    英FTSE100は続落し、前日比48.62ポイント(0.47%)安の10305.15で引けた。支店の一時閉鎖や行員の出勤停止など、中東事業に影響が出ている銀行株を中心に売りが入った。100銘柄中、上昇は43銘柄、下落は56銘柄、1銘柄は変わらずであった。原油高で英中銀の利下げ余地が縮小しているとの見方で売られた住建株は、パーシモン(-6.31%)とバラット・レッドロウ(-4.70%)の軟調が目立った。銀行株はHSBC(-6.06%)がカタールの支店閉鎖と配当落ちで急落し、バークレイズ(-5.09%)も大幅安となった。格安航空イージージェット(-4.23%)は2023年11月以来の水準に大幅続落した。一方、前日上昇率3位の害虫駆除レントキル・イニシャル(+5.16%)は、UBSの投資判断/目標株価引き上げで2024年3月以来の高値を更新した。電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+3.26%)、電力SSE(+3.17%)も大幅高となった。
    独DAX40も続落し、同50.38ポイント(0.21%)安の23589.65で引けた。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は20銘柄であった。英国同様に銀行株の下げが目立ち、ドイツ銀行(-5.27%)、コメルツ銀行(-4.09%)が急落した。建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-4.46%)、自動車部品コンチネンタル(-3.56%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-3.08%)も大幅安。一方、2025年決算と2026年の事業見通しがともに市場予測を上回ったオンライン衣料販売ザランド(+9.50%)は急反発し、前日上昇率トップの化学品卸売ブレンタグ(+5.10%)、化学BASF(+4.62%)も大幅高となった。
    仏CAC40も続落し、同57.37ポイント(0.71%)安の7984.44で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は23銘柄、1銘柄は変わらずであった。酒造ペルノ・リカール(-4.41%)、鉄鋼アルセロールミタル(-4.22%)、銀行BNPパリバ(-4.07%)、同ソシエテ・ジェネラル(-3.44%)、自動車部品ミシュラン(-3.42%)が急落した。一方、防衛・電子機器タレス(+2.99%)、工業用ガスのエア・リキード(+2.20%)は大幅高となり、乳製品ダノン(+1.80%)も堅調。
    (経済指標)                                (発表値)
    なし

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月8日 〜 2026年3月14日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月10日(火)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.1% 0.3% 0.3%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 年率換算 0.2% 1.0% 1.3%
2026年3月11日(水)
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.2% 0.3% 0.3%
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.4% 2.4% 2.4%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.3% 0.2% 0.2%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.5% 2.5% 2.5%
2026年3月13日(金)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.1% 0.2%
21:30 星 新規雇用者数  -2.48万人 1.00万人
21:30 星 失業率  6.5% 6.6%
21:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比年率 1.4% 1.4%
21:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 2.9% 2.9%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.4% 0.4%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 3.0% 3.1%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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