- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/1/16 22:05
158.11
-0.49
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/1/16 22:05
105.90
-0.29
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/1/16 15:45
53,936.17
-174.33
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/1/15
49,442.44
292.81
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/1/16 14:09 <NQN>◇東証14時 日経平均は一段と下げ幅縮小 「選挙は買い」の意識根強く
- <NQN>◇東証14時 日経平均は一段と下げ幅縮小 「選挙は買い」の意識根強く
16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と下げ幅を縮小し、前日比50円ほど安い5万4060円近辺で推移している。引き続き利益確定売りが出ている一方、衆院の解散観測を手掛かりとした先高観は根強いようだ。海外投機筋などが日経平均先物に断続的な買いを入れ、日経平均は前日終値近辺まで下げ渋る場面があった。
過去の日経平均の動向をみると、衆院の解散日から投開票日にかけて騰勢を強めた例が多いとされる。市場では「海外短期筋は『選挙は買い』との経験則を意識した取引を活発化させている」(外資系運用会社の幹部)との声が聞かれる。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆8972億円、売買高は16億7369万株だった。
ファストリや東エレクが引き続き安い。中外薬やベイカレント、イオンが下落した。一方、アドテストやスクリンが高い。TDKやイビデン、フジクラが上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/1/16 17:28 <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 財務相が再び円安けん制
- <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 財務相が再び円安けん制
16日の東京外国為替市場で、円相場は続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ46銭の円高・ドル安の1ドル=158円12~14銭で推移している。一時は157円96銭近辺まで上げ幅を広げた。片山さつき財務相が16日の閣議後記者会見で、円相場の動向について「憂慮している」としたうえで「日米の合意の中には介入が含まれている」などと述べた。片山氏の円安けん制発言は夕刻にも伝わっており、政府による円買いの為替介入への警戒感が増した。
片山氏は閣議後会見では円安について、「私は再三、あらゆる手段を含めて断固たる措置を取ると言っている」と強調した。市場では円安をけん制するトーンが強まっているとの受け止めが多い。
円は伸び悩む場面も目立った。高市早苗首相が19日に開く記者会見で衆院解散についてどんな見解を示すか見極めたいとの雰囲気があり、持ち高を一方向に傾ける動きは限られた。
朝方はドル高の様相もあった。15日に発表された週間の米新規失業保険申請件数が前週比で減少し、市場予想を下回った。米景気の底堅さが意識され、国内輸入企業による円売りにも後押しされて円は158円71銭近辺まで下げた。
円は対ユーロでも続伸した。17時時点では同78銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円62~65銭で推移している。
ユーロは対ドルでは3日続落した。17時時点は同0.0016ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1612~13ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/1/15 09:49 <IGM>米国株式 続落 地政学的リスクを意識
- <IGM>米国株式 続落 地政学的リスクを意識
14日の米国株式市場は続落した。イランやグリーンランドの地政学的リスクが意識されており、ハイテク株や銀行株に幅広い売りが持ち込まれた。
ダウは小幅続落し、前日比42.36ドル安(-0.08%)の49149.63ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は16、下落は14であった。アマゾン・ドット・コム(-2.45%)とマイクロソフト(-2.40%)の下げが目立った。ディフェンシブ銘柄の底堅さが目立ち、メルク(+2.54%)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(+2.29%)は急伸した。ナスダックも続落し、同238.12ポイント安(-1.00%)の23471.74で引けた。テスラ、メタプラットフォームズが前日に続いて重荷となった。S&P500も続落し、同37.14ポイント安(-0.53%)の6963.74で引けた。一般消費財、ITなど4業種が下落し、エネルギー、生活必需品など7業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
11月卸売物価指数・前年比 +3.0%(10月は+2.8%)
11月小売売上高・前月比 +0.6%(10月は-0.1%)
12月中古住宅販売戸数(年率換算) 435万戸(11月は414万戸)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/1/16 08:02 <IGM>欧州株式 英は連日の最高値 独は反発し仏は4日続落
- <IGM>欧州株式 英は連日の最高値 独は反発し仏は4日続落
15日の欧州株は英国が続伸し、最高値を連日更新した。独は直近の13日間で12日目の上昇を記録した。英11月と独2025年のGDPがいずれもプラスとなり、投資家心理が改善した。仏は4日続落した。
英FTSE100は続伸し、前日比54.59ポイント(0.54%)高の10238.94で引けた。金融関連株や不動産株の堅調が目立った。100銘柄中、上昇は77銘柄、下落は22銘柄、1銘柄は変わらずであった。投資会社スリーアイ・グループ(+10.08%)は仏事業を巡る楽観論で急騰し、資産運用シュローダー(+9.82%)は通期利益が市場予測を上回る見通しとなった。エンジニアリングのスミス・グループ(+4.15%)、住建パーシモン(+4.07%)、不動産ロンドンメトリック・プロパティー(+3.69%)も大幅高となった。一方、高級ブランドのバーバリー(-3.16%)は、バーンスタインが中国事業の不透明さを指摘したため急反落した。医薬品アストラゼネカ(-2.23%)は急反落し、同GSK(-1.73%)も反落に転じた。
独DAX40は反発し、同66.15ポイント(0.26%)高の25352.39で引けた。公益株や不動産株の堅調が目立った。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。電力RWE(+2.84%)、不動産ヴォノヴィア(+2.50%)が大幅高となり、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(+1.98%)、食品加工機器GEAグループ(+1.73%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+1.63%)も堅調。一方、医療機器フレゼニウス(-4.48%)、コメルツ銀行(-2.80%)、自動車メルセデス・ベンツ・グループ(-2.24%)は大幅安となった。
仏CAC40は4日続落し、同17.85ポイント(0.%21)安の8313.12で引けた。時価総額が大きい高級ブランド株の下げが重荷となったが、9日に更新した最高値8362.09を上回る場面もあった。40銘柄中、上昇は銘22柄、下落は18銘柄であった。高級ブランドはケリング(-3.16%)とLVMH(-1.91%)の軟調が目立ち、防衛・電子機器タレス(-3.04%)、コンサルティングのキャップジェミニ(-2.81%)は急落した。自動車ステランティス(-1.29%)も軟調。一方、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+1.78%)、前日下落率トップの電機シュナイダー・エレクトリック(+1.39%)、小売カルフール(+1.20%)は上げた。
(経済指標) (発表値)
英11月GDP・前月比 +0.3%(10月は-0.1%)
英11月鉱工業生産・前月比 +1.1%(10月は+1.3%)
英11月貿易収支 -237.11億ポンド(10月は-241.74億ポンド)
独2025年GDP・前年比 +0.2%(2024年は-0.5%)
ユーロ圏11月鉱工業生産・前月比 +0.7%(10月は+0.7%)
ユーロ圏11月防衛収支 +107億ユーロ(10月は+137億ユーロ)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年1月11日 〜 2026年1月17日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年1月13日(火) | |||||
| 22:30 |
|
|
0.3% | 0.3% | |
| 22:30 |
|
|
2.7% | 2.7% | 2.7% |
| 22:30 |
|
|
0.3% | 0.2% | |
| 22:30 |
|
|
2.6% | 2.7% | 2.6% |
| 24:00 |
|
|
73.8万件 | 71.5万件 | 73.7万件 |
| 24:00 |
|
|
-10.6% | -0.1% | |
| 2026年1月14日(水) | |||||
| 22:30 |
|
|
0.0% | 0.5% | 0.6% |
| 22:30 |
|
|
0.4% | 0.4% | 0.5% |
| 2026年1月15日(木) | |||||
| 16:00 |
|
|
-0.1% | 0.1% | 0.3% |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
