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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/5 00:19

    157.25

    -0.36

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/5 00:19

    110.95

    0.04

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/4 15:45

    54,245.54

    -2033.51

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/3

    48,501.27

    -403.51

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/4 14:07 <NQN>◇東証14時 日経平均、やや下げ渋る 押し目買いが支え
    <NQN>◇東証14時 日経平均、やや下げ渋る 押し目買いが支え
     4日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋っている。前日比2200円ほど安い5万4000円前後で推移している。中東情勢の緊迫化を受けた海外勢による株価指数先物への売りが優勢だが、下値模索の流れには一服感が出ている。好業績が期待できる銘柄を中心に押し目買いが入り、相場全体を下支えしている。後場寄り直後には下げ幅が2600円を超える場面があった。

     市場では「年始からの上昇が急ピッチだった反動が出ている。日本株の先高観は依然として強く、悲観すべき状況ではない」(国内証券のトレーダー)との声がある。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆6714億円、売買高は24億788万株だった。

     アドテストやフジクラ、三菱商が下げている。一方、ソニーGや任天堂はしっかり。リクルートや野村総研など最近まで軟調だったソフトウエア関連の一角も買われている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/4 17:24 <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい圏 157円台半ば 有事のドル買い継続
    <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい圏 157円台半ば 有事のドル買い継続
     4日の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏で推移している。17時時点では前日の同時点に比べ3銭の円安・ドル高の1ドル=157円44~46銭で推移している。中東情勢の混乱が長引くとの懸念から円やユーロなど主要通貨に対する「有事のドル買い」が続いた。だが、一段と円安が進めば日本の通貨当局が為替介入に動くとの警戒もくすぶり円相場は上昇する場面もあった。

     東京市場では円売り・ドル買いが先行し、円相場は一時157円86銭近辺まで下落した。トランプ米大統領は3日に自身のSNSで「イランは対話を求めているが、『手遅れだ』と伝えた」と投稿。中東情勢の混迷が長引くとの見方が円売り・ドル買いを促した。原油などエネルギー価格の高騰が日本の貿易赤字拡大につながるとの思惑も円相場の重荷となった。

     売りが一巡すると円相場は下げ渋った。4日の東京株式市場では日経平均株価が2000円あまり下落し、約1カ月ぶりの安値水準で終えた。韓国株が急落するなどアジア各国・地域の株価指数が軒並み下げたのも投資家心理を冷やし、「低リスク通貨」とされる円には買いが増えた。

     片山さつき財務相は4日午後の衆院財務金融委員会で、為替について「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を反映し、安定的に推移することが望ましい」などと語った。円安が進めば日本政府・日銀が円買い介入に動くと改めて意識されたのも円相場の支えとなり、一時157円19銭近辺まで上昇した。

     円は対ユーロで3日続伸した。17時時点では同42銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=182円86~89銭で推移している。株安を受けて対ユーロでも「低リスク通貨」とされる円には買いが入ったほか、対ドルでユーロが水準を切り下げたのも対円でのユーロ売りにつながった。

     ユーロは対ドルで3日続落した。17時時点は同0.0029ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1614~15ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/3 09:56 <IGM>米国株式 ダウは続落 ナスダックとS&P500は3日ぶりに反発
    <IGM>米国株式 ダウは続落 ナスダックとS&P500は3日ぶりに反発
    2日の米国株式市場は、ダウが続落する一方で、ナスダックとS&P500は反発に転じた。中東情勢の混乱が早期に沈静化するとの期待感が一定の割合で存在しており、一部の主力株の買い戻しを誘った。
    ダウは続落し、前営業日比73.14ドル安(-0.14%)の48904.78ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は12、下落は18銘柄であった。ホーム・デポ(-2.60%)、スリーエム(-2.33%)が急落し、複数の業務提携を発表したエヌビディア(+2.99%)は大幅高となった。ナスダックは3日ぶりに反発し、同80.64ポイント高(+0.35%)の22748.85で引けた。メタプラットフォームズや政府向け軍需関連の契約を多く有するパランティアの買いが目立った。S&P500は小幅ながら3日ぶりに反発し、同2.74ポイント高(+0.03%)の6881.62で引けた。エネルギー、ITなど5業種が上昇し、生活必需品、一般消費財など6業種が下落した。
    (経済指標)                                     (発表値)
    2月ISM製造業景気指数                           52.4(1月は52.6)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/4 07:24 <IGM>欧州株式 大幅続落 英独仏はいずれも昨年4月7日以来最大の下げ幅
    <IGM>欧州株式 大幅続落 英独仏はいずれも昨年4月7日以来最大の下げ幅
    3日の欧州株は大幅に続落した。中東情勢の緊迫した状態が長期化し、エネルギー価格の上昇によるインフレ圧力の増加と景気減速が実現すれば、英国の利下げペースは鈍化し、ユーロ圏は年内に利上げが実施されるとの見方が重荷となった。
    英FTSE100は大幅に続落し、前日比295.98ポイント(2.75%)安の10484.13とで引けた。昨年4月7日以降最大の下げ幅を記録した。100銘柄中、上昇は7銘柄、下落は93銘柄であった。品質試験・サービスのインターテック・グループ(-18.14%)は、2025年終盤に主要事業の伸び鈍化と巨額のリストラ費用発生が確認されたことを嫌気して時価総額の6分の1以上を吐き出し、2023年11月以来の安値を更新した。エネルギーDCC(-6.29%)、金鉱エンデバー・マイニング(-6.15%)、住建パーシモン(-5.96%)、鉱業アントファガスタ(-5.84%)も急落した。一方、医療機器スミス・アンド・ネフュー(+3.58%)はバークレイズの目標株価引き上げで急伸し、石油BP(+1.06%)、ソフトウェアのセージ・グループ(+0.88%)も堅調。
    独DAX40は大幅に3日続落し、同847.35ポイント(3.44%)安の23790.65で引けた。下落幅は昨年4月7日以来最大。40銘柄中、上昇は1銘柄、下落は39銘柄であった。日用品バイヤスドルフ(-20.10%)は時価総額が5分の4に急減した。2026年度の慎重な事業見通しが嫌気された。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-6.16%)、医薬品バイエル(-5.66%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-5.28%)、ミュンヘン再保険(-4.93%)も急落した。唯一上昇したドイツ証券取引所(+2.10%)は4日続伸で昨年9月15日以来の高値を更新した。
    仏CAC40も大幅に3日続落し、同290.48ポイント(3.46%)安の8103.84で引けた。下落幅は昨年4月7日以来の最大を記録した。40銘柄中、上昇は1銘柄、下落は39銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(-7.63%)、高級ブランドのケリング(-6.35%)、電気設備ルグラン(-6.04%)、硝子サンゴバン(-5.68%)、電力・ガスのエンジー(-5.56%)は大幅安となった。上昇したのはコンサルティングのキャップジェミニ(+2.84%)のみ。
    (経済指標)                                (発表値)
    ユーロ圏2月消費者物価指数(速報値)・前年比 +1.9%(1月は+1.7%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月1日 〜 2026年3月7日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月2日(月)
24:00 星 ISM製造業景況指数  52.6 51.7 52.4
2026年3月3日(火)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 1.7% 1.7% 1.9%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、速報値) 前年同月比 2.2% 2.2% 2.4%
2026年3月4日(水)
9:30 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 0.4% 0.8% 0.8%
9:30 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 2.1% 2.3% 2.6%
22:15 星 ADP雇用統計 前月比 2.2万人 5.0万人 6.3万人
24:00 星 ISM非製造業景況指数(総合)  53.8 53.5
2026年3月6日(金)
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、確定値) 前期比 0.3% 0.3%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、確定値) 前年同期比 1.3% 1.3%
22:30 星 非農業部門雇用者数変化 前月比 13.0万人 6.0万人
22:30 星 失業率  4.3% 4.3%
22:30 星 平均時給 前月比 0.4% 0.3%
22:30 星 平均時給 前年同月比 3.7% 3.7%
22:30 星 小売売上高 前月比 0.0% -0.3%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.0% 0.0%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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