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- 国内株式 2026/1/9 16:03 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発、822円高 ファストリが急伸
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発、822円高 ファストリが急伸
9日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発し、終値は前日比822円63銭(1.61%)高の5万1939円89銭だった。前日までの2営業日で1400円下落しており、自律反発を狙った買いが先行した。8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファストリが急伸し、1銘柄で日経平均を500円近く押し上げた。半導体関連銘柄の一角が上げ幅を拡大し、日経平均は午後に一段高となった。
中国政府が8日、軍民両用(デュアルユース)品目に関する対日輸出規制について「民生用への影響はない」との見解を示した。レアアース(希土類)が規制の対象になると悪影響が出るとの懸念から足元で売られていた自動車株の一角が9日は買い直された。東京外国為替市場で円相場が1ドル=157円台前半まで円安・ドル高に振れたことも輸出関連の株価を支えた。
日経平均は午後に上げ幅を拡大した。半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が9日発表した2025年1~12月累計の売上高が前年比で31.6%増え、市場予想を上回った。発表前に期待が先行する形で東エレクなど半導体関連の一角が堅調な動きをみせた。
米連邦最高裁は現地時間9日(日本時間10日)に現在審理中の裁判の判決を出す見込み。トランプ米大統領の相互関税などが違憲と判断される可能性がある。相互関税の対象企業にとって、関税の影響による収益悪化が避けられるとの見方が株価を下支えした。
東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに反発した。終値は29.77ポイント(0.85%)高の3514.11だった。JPXプライム150指数も3日ぶりに反発し、10.38ポイント(0.70%)高の1492.19で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆2881億円、売買高は22億9736万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1110。値下がりは429、横ばいは65だった。
ファナックや信越化、TDKが上げた。トヨタとホンダが上昇した。一方、ソフトバンクグループ(SBG)とフジクラが安い。イオンと中外薬が下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/1/9 17:28 <NQN>◇外為17時 円相場、反落し157円台半ば 米金利上昇や実需の売り観測で
- <NQN>◇外為17時 円相場、反落し157円台半ば 米金利上昇や実需の売り観測で
9日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ1円の円安・ドル高の1ドル=157円46~47銭で推移している。米雇用情勢に対する悲観的な見方が後退して米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いが優勢となった。輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買い観測も相場を下押しし、17時すぎには一時157円61銭近辺と昨年12月下旬以来の安値をつけた。
8日発表された週間の米新規失業保険の申請件数は市場予想ほど増えず、米調査会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが公表した2025年12月の人員削減件数は24年7月以来の低さとなった。労働市場の悪化が米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げを後押しするとの見方が後退し、米金利の先高観から円売り・ドル買いが出た。
国内では9日が3連休前で事業会社の決済が集中する実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたる。10時前の中値決済に向けて国内輸入企業などの円売り・ドル買いが活発だったとの観測も相場の重荷となった。日経平均株価が800円あまり上昇するなど投資家心理が改善し、「低リスク通貨」とされる円には売りも出やすかった。
ブルームバーグ通信が9日午後、日銀は22~23日に開く金融政策決定会合で政策金利について「現状維持を決める公算が大きい」と報じた。政府の経済対策などを映して経済成長率の見通しを引き上げる一方、物価見通しは大きく変わらない可能性があるという。「真新しい材料ではない」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト)として円相場の反応は限られている。
円は対ユーロで7営業日ぶりに反落した。17時時点では同76銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円47~49銭で推移している。
ユーロは対ドルで3日続落した。17時時点は同0.0026ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1651~52ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/1/9 09:56 <IGM>米国株式 ダウは反発しナスダックは反落 S&P500は横ばい
- <IGM>米国株式 ダウは反発しナスダックは反落 S&P500は横ばい
8日の米国株式市場では、ダウが反発、ナスダックが反落、S&P500がほぼ横ばいとまちまちの結果になった。
ダウは反発し、前日比270.03ドル高(+0.55%)の49266.11ドルで引けた。米雇用環境を巡る楽観論を後押しする指標発表で投資家心理が上向いた。全30銘柄中、上昇は20、下落は10であった。前日下落率2位のナイキ(+3.23%)、ホーム・デポ(+3.01%)が急伸し、前日上昇率トップのアムジェン(-3.37%)は急反落に転じた。ナスダックは4日ぶりに反落し、同104.25ポイント安(-0.44%)の23480.01で引けた。インテル、マイクロン・テクノロジーなど半導体関連株の不調が目立った。S&P500は小反発し、同0.53ポイント高(+0.00%)の6921.46で引けた。エネルギー、生活必需品など9業種が上昇し、ITとヘルスケアが下落した。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 20.8万件(前週は20.0万件)
10月貿易収支 -294億ドル(9月は-481億ドル)
7-9月期非農業部門労働生産性・前期比年率 +4.9%(4-6月期は+4.1%)
7-9月期単位労働コスト・前期比年率 -1.9%(4-6月期は-2.9%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/1/9 17:40 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅上昇、独は小甘く始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅上昇、独は小甘く始まる
9日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小幅上昇、独株は小甘く始まった。中国や日本の株式相場が反発したことなどが下支えになっているが、本日の12月米雇用統計の発表を控えて様子見ムードで小動きとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.18%高の10,063.20。現在は0.21%高の10,066.11近辺。指数構成全100銘柄中、49銘柄が値上がり、46銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。リオ・ティントとの経営統合に向けて協議を開始したことが伝えられた鉱業のグレンコア(+6.83%)が買われており、小売りのマークス・アンド・スペンサー(+2.03%)や自動車売買ウェブサイトのオート・トレーダー・グループ(+1.96%)なども高い。一方、小売等のJセインズベリー(-4.62%)や金鉱のエンデバー・マイニング(-4.20%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.01%安の25,124.02で寄り付き、現在は0.01%安の25,125.25近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ドイツ証券取引所(-1.31%)や不動産のヴォノヴィア(-1.14%)、ハノーバー再保険(-1.12%)などが下げている。一方、重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+1.78%)や不動産検索プラットフォームのスカウト24(+1.61%)、日用品・化粧品のバイヤスドルフ(+1.33%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.34%高の8,271.65で寄り付き、現在は0.46%高の8,281.28近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、16銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。化粧品のロレアル(+3.58%)や銀行のBNPパリバ(+2.91%)、石油のトタルエナジーズ(+1.65%)などが上げている。一方、ケプラーが投資判断を引き下げた銀行のソシエテ・ジェネラル(-2.44%)は売られており、証券取引所運営ユーロネクスト(-1.52%)や建設・通信のブイグ(-0.89%)なども下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年1月11日 〜 2026年1月17日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年1月13日(火) | |||||
| 22:30 |
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0.3% | ||
| 22:30 |
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2.7% | 2.7% | |
| 22:30 |
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0.3% | ||
| 22:30 |
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2.6% | 2.7% | |
| 24:00 |
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70.0万件 | ||
| 24:00 |
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-11.9% | ||
| 2026年1月14日(水) | |||||
| 22:30 |
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0.0% | 0.4% | |
| 22:30 |
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|
0.4% | 0.4% | |
| 2026年1月15日(木) | |||||
| 16:00 |
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|
-0.1% | ||
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