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為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/31 09:56

    159.83

    0.12

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/31 09:56

    109.61

    0.23

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/31 09:47

    51,508.02

    -377.83

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/30

    45,216.14

    49.5

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/31 09:19 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落 1300円安 原油高を嫌気
    <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落 1300円安 原油高を嫌気
     31日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、前日に比べ1300円ほど安い5万500円台後半で推移している。中東紛争の長期化で、日本時間31日早朝の時間外取引で米原油先物相場の上昇基調が強まり、投資家のリスク回避姿勢が強まっている。30日の米株式市場で半導体関連銘柄が大きく下落した流れを受け、東京市場でもアドテストや東エレクを中心に売りが先行している。

     日本時間31日早朝、クウェートの原油タンカーがドバイ港に停泊中にイランの攻撃を受けたと伝わった。米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は時間外取引で1バレル106ドル台と、30日の清算値(102.88ドル)から水準を切り上げている。原油相場の高止まりによる景気悪化懸念から、東京市場では運用リスクを回避する動きが優勢となっている。

     中東情勢を巡りトランプ米大統領はイランとの協議進展を示唆する一方、イラン側は米国との交渉を否定しており、衝突の収束は見通しにくくなっている。30日の米株式市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数と、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅に下落した。東京市場でもソフトバンクグループ(SBG)やフジクラ、TDKなど半導体・AI(人工知能)関連銘柄には幅広く売りが出ている。

     東証株価指数(TOPIX)は続落している。

     ファストリが下落している。一方、リクルートやKDDI、富士フイルムが上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/31 08:44 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台後半 対ユーロでは上昇
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台後半 対ユーロでは上昇
     31日早朝の東京外国為替市場で円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=159円82~84銭と前日17時時点と比べて5銭の円安・ドル高。8時すぎに一時159円87銭近辺まで下げた。中東緊迫の長期化懸念が根強く、基軸通貨とされるドルに買いが入った。原油価格の高止まりも意識され、日本の貿易赤字拡大への思惑から円売り・ドル買いが優勢となっている。
     
     トランプ米大統領は30日、自身のSNSで軍事作戦を終結させるため、イランと本格的な協議を行っていると明らかにした。大きな進展があったとする一方、何かしらの理由ですぐに合意に至らず、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を解放しなければ「これまであえて手を付けてこなかったイランのすべての発電所や油田、(イランが原油輸出の拠点とする)カーグ島の爆破と完全壊滅で締めくくる」と書き込んだ。

     中東の緊迫を映し、日本時間31日午前のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の5月物は一時1バレル106ドル台まで上昇した。原油高による日本の貿易赤字拡大を見込んだ円売りも相場の重荷だ。

     もっとも、日本政府・日銀による円買いの為替介入への警戒感が根強く、下値は堅い。財務省の三村淳財務官は30日、記者団に対し「原油先物市場に加えて、為替市場においても投機的な動きが高まっているという声が聞かれる」として「この状況が続けば、そろそろ断固たる措置も必要になる」と語った。尾崎正直官房副長官は同日、「為替が国民生活や経済に与える影響も踏まえて、あらゆる方面で万全の対応を取る所存だ」と語った。

     円は対ユーロで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=183円05銭近辺と、同65銭の円高・ユーロ安だった。対ドルのユーロ売りにつられた。

     ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1454~55ドルと同0.0043ドルのユーロ安・ドル高だった。米国とイランの停戦協議を巡る不透明感から対ユーロでもドル買いが入った。 

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/30 09:30 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って続落 
    <IGM>米国株式 主要3指数は揃って続落 
    27日の米国株式市場は揃って続落。米国・イスラエルによるイラン核関連施設などへの攻撃と、イランのペルシャ湾岸での報復などを受けて原油価格が上昇し、インフレ懸念から米長期金利も上昇したことが相場の重荷となった。週末を前にしたポジション調整の売りも上値を抑えた。ダウは前日比793.47ドル安(-1.73%)の45166.64ドルで終了。全30銘柄中、上昇は6、下落は24となった。シェブロン(+1.62%)が買われ、アマゾン(-3.95%)、セールスフォース(-3.41%)は下げた。ナスダックは同459.72ポイント安(-2.15%)の20948.36。S&P500は同108.31ポイント安(-1.67%)の6368.85。エネルギー、生活必需品などの3業種が上昇、一般消費財、金融、情報技術などの8業種が下落した。
    (経済指標)                                     (発表値)
    3月ミシガン大学消費者態度指数・確報値           53.3(速報値は55.5)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/3/31 07:29 <IGM>欧州株式 3日ぶりに反発 石油/公益/不動産株の堅調が目立つ
    <IGM>欧州株式 3日ぶりに反発 石油/公益/不動産株の堅調が目立つ
    30日の欧州株は3日ぶりに反発した。中東紛争の長期化観測による原油高で石油株が買われるとともに、公益株や不動産株も堅調に推移した。
    英FTSE100は3日ぶりに反発し、前営業日比160.61ポイント(1.61%)高の10127.96と3営業日ぶりに10000の大台を回復して引けた。100銘柄中、上昇は79銘柄、下落は20銘柄、1銘柄は変わらずであった。高級ブランドのバーバリー(+4.53%)、ロンドン証券取引所グループ(+4.32%)、ガス・電力セントリカ(+4.26%)、不動産ブリティッシュ・ランド(+3.90%)、ゴールドマン・サックスが投資判断を引き上げた不動産ランド・セキュリティーズ(+3.76%)が急伸した。一方、鉱業アントファガスタ(-3.22%)が急落し、原油高による燃料代上昇が警戒された航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(-1.88%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-1.53%)も安い。
    独DAX40も3日ぶりに反発し、同262.13ポイント(1.18%)高の22562.88で引けた。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は7銘柄、1銘柄は変わらずであった。電力RWE(+3.29%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+3.24%)、ソフトウェアSAP(+3.13%)、前日上昇率3位のハノーバー再保険(+3.03%)、不動産ヴォノヴィア(+2.90%)が大幅高となった。一方、前日下落率3位の発送電技術シーメンス・エナジー(-1.66%)、コメルツ銀行(-1.21%)、自動車部品コンチネンタル(-0.87%)は軟調。
    仏CAC40も3日ぶりに反発し、同70.50ポイント(0.92%)高の7772.45で引けた。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は12銘柄であった。電力・ガスのエンジー(+3.84%)、防衛・電子機器タレス(+3.45%)、高級ブランドのケリング(+3.30%)、石油トタルエナジーズ(+3.22%)、乳製品ダノン(+3.19%)が急伸した。一方、前日下落率3位の半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.07%)は大幅に続落し、航空宇宙サフラン(-1.44%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-1.22%)は下げた。
    (経済指標)                              (発表値)
    独3月消費者物価指数(速報値)・前月比     +2.8%(2月は+2.0%)
    ユーロ圏3月総合景況指数                   96.6(2月は98.4)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月29日 〜 2026年4月4日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月30日(月)
23:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  * * *
2026年3月31日(火)
15:00 星 四半期国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.1% 0.1%
15:00 星 四半期国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 1.0% 1.0%
18:00 星 消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 1.9% 2.6%
18:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、速報値) 前年同月比 2.4% 2.4%
21:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.2% 0.0%
21:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 1.0% 0.4%
2026年4月1日(水)
8:50 星 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断  15 16
21:15 星 ADP雇用統計 前月比 6.3万人 4.0万人
21:30 星 小売売上高 前月比 -0.2% 0.5%
21:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.0% 0.3%
23:00 星 ISM製造業景況指数  52.4 52.3
2026年4月3日(金)
21:30 星 非農業部門雇用者数変化 前月比 -9.2万人 6.0万人
21:30 星 失業率  4.4% 4.4%
21:30 星 平均時給 前月比 0.4% 0.3%
21:30 星 平均時給 前年同月比 3.8% 3.7%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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