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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/11 16:08

    157.99

    -0.06

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/11 16:08

    113.34

    0.85

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/11 15:45

    55,025.37

    776.98

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/10

    47,706.51

    -34.29

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/11 14:21 <NQN>◇東証14時 日経平均はしっかり 海外短期筋が先物買い
    <NQN>◇東証14時 日経平均はしっかり 海外短期筋が先物買い
     11日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比1000円ほど高い5万5300円近辺と、しっかりとした動きになっている。米オラクルの好決算を受けたハイテク株高や原油先物相場の下落を背景に投資家心理が改善しており、株価指数先物には海外短期筋とみられる買いが断続的に入っている。

     市場では「イランを巡る中東情勢の先行きはなお見通しにくいが、心理的な節目として意識される5万5000円を今週末まで維持できるかが今後の株価を見通す上で焦点になる」(国内証券)との声が聞かれた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆7451億円、売買高は18億7744万株だった。

     アドテストやソフトバンクグループ(SBG)、東エレクが高い。三井金属や住友鉱にも買いが向かっている。一方、ファストリやオリンパスが安い。資生堂やメルカリが下落している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/11 14:06 <NQN>◇外為14時 円相場、下げ渋り 158円台前半 米金利低下が支え
    <NQN>◇外為14時 円相場、下げ渋り 158円台前半 米金利低下が支え
     11日午後の東京外国為替市場で、円相場は下げ渋っている。14時時点では1ドル=158円09~10銭と前日17時時点と比べて78銭の円安・ドル高だった。中東情勢を巡る不透明感が残り、エネルギー問題の先行きを懸念した円売り・ドル買いが続いている。半面、日本時間11日午後の取引で米長期金利がやや低下している。日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りも入り、相場を支えた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/10 09:47 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って反発
    <IGM>米国株式 主要3指数は揃って反発
    9日の米国株式市場は揃って反発した。トランプ米大統領がイランへの攻撃が早期に終結する可能性に言及したことや、G7財務相が原油高対策への協調で合意したことが好感された。
    ダウは3日ぶりに反落し、前営業日比239.25ドル高(+0.50%)の47740.80ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。キャタピラー(+3.51%)、エヌビディア(+2.72%)が急伸し、シスコ・システムズ(-3.09%)、ボーイング(-2.64%)は大幅安となった。ナスダックも3日ぶりに反発し、同308.62ポイント高(+1.37%)の22695.94で引けた。アルファベットやマイクロン・テクノロジーが堅調。S&P500も3日ぶりに反発し、同55.97ポイント高(+0.83%)の6795.99で引けた。IT、ヘルスケアなど9業種が上昇し、金融とエネルギーは下落した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/11 07:43 <IGM>欧州株式 4日ぶりに反発 イラン情勢改善への期待感で原油が急反落
    <IGM>欧州株式 4日ぶりに反発 イラン情勢改善への期待感で原油が急反落
    10日の欧州株は4日ぶりに反発した。トランプ米大統領が対イラン戦争はほぼ完了したと9日に発言したことや、G7諸国が価格高対策で足並みを揃えつつあることで原油相場が急反落し、投資家心理が好転した。
    英FTSE100は4日ぶりに反発し、前日比162.72ポイント(1.59%)高の10412.24で引けた。鉱業株や素材株を中心とする買いで、昨年4月14日以降最大の上昇幅を記録した。100銘柄中、上昇は87銘柄、下落は12銘柄、1銘柄は変わらずであった。銅相場高で買われた鉱業株は、フレスニロ(+8.10%)、アングロ・アメリカン(+6.56%)、アントファガスタ(+5.98%)が上昇率トップ3を占めた。航空機エンジンのロールス・ロイス(+5.85%)、CEOがNY上場計画を明らかにしたヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(+5.69%)が急伸した。一方、前日上昇率3位の石油BP(-2.05%)は急反落し、医療機器スミス・アンド・ネフュー(-1.60%)、ロンドン証券取引所グループ(-1.29%)も安い。
    独DAX40は4日ぶりに急反発し、同559.26ポイント(2.39%)高の23968.63で引けた。昨年5月2日以降最大の上昇幅を記録した。40銘柄中、上昇は33銘柄、下落は7銘柄であった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+6.07%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+6.02%)、前日上昇率トップの医薬品バイエル(+5.41%)、前日下落率2位の自動車部品コンチネンタル(+5.36%)、総合テクノロジーのシーメンス(+5.00%)が急伸した。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.89%)、ソフトウェアのSAP(-1.33%)、ドイツ証券取引所(-0.62%)は下げた。
    仏CAC40も4日ぶりに反発し、同142.00ポイント(1.79%)高の8057.36で引けた。40銘柄中、上昇は35銘柄、下落は5銘柄であった。前日下落率トップの鉄鋼アルセロールミタル(+7.43%)は急反発した。直近の6日間すべての騰落率が2位以内となっている。前日上昇率2位の半導体STマイクロエレクトロニクス(+5.56%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+4.30%)、電機シュナイダー・エレクトリック(+4.04%)、銀行BNPパリバ(+3.56%)も大幅高。一方、ITサービスのキャップジェミニ(-2.41%)は急落し、広告ピュブリシス(-1.06%)、取引所運営ユーロネクスト(-1.06%)も軟調。
    (経済指標)                                (発表値)
    独1月貿易収支                               +212億ユーロ(12月は+171億ユーロ)
    仏1月貿易収支                               -184億ユーロ(12月は-429億ユーロ)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月8日 〜 2026年3月14日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月10日(火)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.1% 0.3% 0.3%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 年率換算 0.2% 1.0% 1.3%
2026年3月11日(水)
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.2% 0.3%
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.4% 2.4%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.3% 0.2%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.5% 2.5%
2026年3月13日(金)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.1% 0.2%
21:30 星 新規雇用者数  -2.48万人 1.00万人
21:30 星 失業率  6.5% 6.6%
21:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比年率 1.4% 1.4%
21:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 2.9% 2.9%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.4% 0.4%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 3.0% 3.1%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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