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為替・指数

  • 米ドル/円2026/5/1 21:40

    156.50

    -0.09

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/5/1 21:40

    112.69

    -0.05

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/5/1 15:45

    59,513.12

    228.2

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/30

    49,652.14

    790.33

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/5/1 15:41 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 米株高支え、商社に買い
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 米株高支え、商社に買い
     1日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比228円20銭(0.38%)高の5万9513円12銭だった。前日の米株式相場の上昇で運用リスクを取りやすくなった海外投資家などの買いが日本株にも優勢だった。東エレクや住友商など好決算銘柄の上昇が目立った。日経平均の上げ幅は400円を超える場面もあったが、5連休を前に上値では売りも出やすかった。

     4月30日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が800ドル近い上げとなった。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数と機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は最高値を更新した。米国株の上値追いでリスク選好姿勢を強めた海外投資家の買いが日本株にも入った。

     日米ともに決算発表が本格化し、東京市場では東エレクが相場上昇をけん引した。4月30日に2026年4~9月期業績が大幅増益になる見通しを発表したのが好感されて、株価は株式分割考慮後の上場来高値を更新した。住友商は1日午後に発表した27年3月期(今期)の純利益の増益見通しや株式分割を評価した買いで制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇した。同じく今期の業績見通しが市場予想を上回った三菱商や伊藤忠にも買いが強まった。

     日経平均は伸び悩む場面が目立ち、大引けにかけては上げ幅を縮小した。東京市場は明日から5連休に入る。上値では国内の機関投資家などから持ち高整理や利益確定の売りが出やすかった。政府・日銀による円買い・ドル売りの為替介入観測が広がり、円相場は4月30日夜にかけて大きく円高・ドル安方向へ動いた。このところの円安局面でも自動車株などは売られていたとあって、東京市場では円急伸で株売りを急ぐ投資家は少なかったが、連休中の円相場や中東情勢の動きを警戒し、様子見ムードも広がった。個別ではキオクシアやフジクラが下げた。

     東証株価指数(TOPIX)は反発した。終値は前日比1.52ポイント(0.04%)高の3728.73だった。JPXプライム150指数は反発し、2.54ポイント(0.16%)高の1564.96で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で7兆6841億円、売買高は23億1279万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は670、値下がりは844、横ばいは60だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)、豊田通商、ダイキン、中外薬が上昇した。一方、アドテスト、TDK、ファストリ、信越化が下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/5/1 17:28 <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反発 156円台後半 政府介入の観測で
    <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反発 156円台後半 政府介入の観測で
     1日の東京外国為替市場で、円相場は3日ぶりに大幅に反発した。17時時点では前日の同時点に比べ3円52銭の円高・ドル安の1ドル=156円61~63銭で推移している。日本の通貨当局が円買いの為替介入を実施したとの観測が広がり、円買い・ドル売りが増えた。

     4月30日の外国為替市場で円相場は一時160円72銭近辺と、2024年7月以来およそ1年9カ月ぶりの安値を付けた。その後、同日19時すぎから155円台半ばまで急伸した。日本経済新聞電子版は同日夜に「政府と日銀は円買い・ドル売りの為替介入を実施した」と報じた。同日のニューヨーク市場は156円台後半で終えていた。

     1日の東京市場では157円台前半まで伸び悩んだが、同日夕には再び円が上昇して一時155円49銭と2月下旬以来およそ2カ月ぶりの円高・ドル安水準をつけた。市場では連日の為替介入の可能性を指摘する声があった。三村淳財務官は1日午前、介入の有無について「コメントするつもりはない」としたうえで「大型連休はまだまだ序盤だと認識している」と述べていた。

     もっとも、中東情勢を巡る不透明感から原油先物価格は高止まりしており、エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの見方は円買いの勢いを鈍らせた。日本時間1日午前の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は一時1バレル106ドル台まで上昇した。

     円は対ユーロでも大幅に反発した。17時時点では同3円18銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円84~89銭で推移している。介入観測を背景に対ドル以外でも円は買われ、一時182円70銭近辺まで上昇する場面があった。

     ユーロは対ドルで3日ぶりに反発した。17時時点は同0.0058ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1737ドル近辺で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/30 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    29日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは5日続落、ナスダックは反発、S&P500は続落。トランプ米大統領がイランの提案を拒否するなど、中東情勢の先行き不透明感が強まり、原油価格が急伸、投資家のリスク許容度が悪化したことは相場の重荷となった。FOMCでは政策金利は予想通りの据え置きとなったが、パウエル議長が議長任期終了後も当面は理事にとどまる考えを示したことで、利下げ期待が後退したことも重荷となった。ダウは前営業日比280.12ドル安(-0.57%)の48861.81ドルで終了。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。ビザ(+8.26%)は買われ、ボーイング(-2.86%)、IBM(-2.55%)は売られた。ナスダックは同9.44ポイント高(+0.04%)の24673.24。S&P500は同2.67ポイント安(-0.04%)の7136.13。エネルギー、情報技術などの4業種が上昇、公益事業、素材などの7業種は下落した。
    (経済指標)                              (発表値)
    3月住宅着工件数・年率換算件数         150.2万件(1月は148.7万件)
    3月住宅着工件数・前月比             10.8%(1月は7.2%)
    3月建設許可件数・年率換算件数         137.2万件(1月は138.6万件)
    3月建設許可件数・前月比            -10.8%(1月は-4.7%)
    3月耐久財受注・前月比               0.8%(2月は-1.2%)
    4月28日
    4月リッチモンド連銀製造業指数         3(3月は0)
    4月消費者信頼感指数                  92.8(3月は92.2)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/5/1 17:15 <IGM>欧州株式寄り付き 英は反落して始まる、独仏は休場
    <IGM>欧州株式寄り付き 英は反落して始まる、独仏は休場
    1日の欧州株式市場寄り付きは、英株は反落して始まった。独仏株は共に休場。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.28%安の10,349.52。現在は0.56%安の10,320.24近辺。指数構成全100銘柄中、29銘柄が値上がり、68銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。第1四半期の堅調な業績と通期業績見通しの引き上げを発表したが、通期業績見通しが市場の期待を下回った銀行のナットウエスト・グループ(-3.18%)が売られており、金鉱のエンデバー・マイニング(-4.62%)やフレスニーヨ(-3.09%)なども下げている。一方、第1四半期の堅調な業績と順調な業績見通しを示した教育事業のピアソン(+5.09%)は買われており、家庭用品のユニリーバ(+1.44%)や酒造のディアジオ(+1.31%)なども上げている。
    独DAX40指数はメーデーで休場。取引再開は4日から。
    仏CAC40指数はメーデーで休場。取引再開は4日から。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月26日 〜 2026年5月2日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月27日(月)
15:00 星 消費者信頼感 -28.1ポイント -29.5ポイント -33.3ポイント
2026年4月28日(火)
12:00 星 中銀政策金利決定 0.75% 0.75% 0.75%
2026年4月29日(水)
21:00 星 CPI 前年比 速報値 2.7% 3% 2.9%
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 138.6万戸 153.8万戸
21:30 星 住宅着工件数 139.8万戸 135.6万戸
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 153.8万戸 139万戸 137.2万戸
21:30 星 住宅着工件数 135.6万戸 140万戸 150.2万戸
21:30 星 耐久財受注額 前月比 -1.2% 0.5% 0.8%
22:45 星 中銀政策金利決定 2.25% 2.25% 2.25%
22:45 星 中銀金融政策レポート
2026年4月30日(木)
3:00 星 FOMC政策金利決定 3.75% 3.75% 3.75%
10:30 星 NBS製造業PMI 50.4ポイント 50.1ポイント 50.3ポイント
14:00 星 消費者信頼感 33.3ポイント 33.1ポイント 32.2ポイント
14:30 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.2% 0%
15:45 星 CPI 前年比 速報値 1.7% 2% 2.2%
16:00 星 GDP 前期比 速報値 0.8% 0.5% 0.6%
16:00 星 GDP 前年比 速報値 2.6% 2.7% 2.7%
17:00 星 GDP 前年比 速報値 0.4% 0.3% 0.3%
17:00 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.2% 0.3%
17:00 星 GDP 前年比 速報値 0.8% 0.6% 0.8%
17:00 星 GDP 前期比 速報値 0.3% 0.1% 0.2%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 2.6% 2.9% 3%
18:00 星 GDP 前年比 速報値 1.2% 0.9% 0.8%
18:00 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.2% 0.1%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 1.7% 2.6% 2.8%
20:00 星 中銀政策金利決定 3.75% 3.75% 3.75%
21:15 星 ECB理事会 2.15% 2.15% 2.15%
21:15 星 預金ファシリティ金利 2% 2% 2%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.6% 0.9% 0.9%
21:30 星 個人所得 前月比 0% 0.3% 0.6%
21:30 星 GDP 前期比 速報値 0.5% 2.3% 2.0%
21:45 星 記者会見
2026年5月1日(金)
23:00 星 ISM製造業景況感指数 52.7ポイント 53ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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