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為替・指数
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米ドル/円2026/5/1 09:04
157.08
0.49
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/5/1 09:04
113.09
0.35
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/4/30 15:45
59,284.92
-632.54
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/4/30
49,652.14
790.33
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/30 14:06 <NQN>◇東証14時 日経平均は一段安 下げ幅一時1000円近くに、原油高を警戒
- <NQN>◇東証14時 日経平均は一段安 下げ幅一時1000円近くに、原油高を警戒
30日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安の展開で、前営業日比800円ほど安い5万9100円台前半で推移している。ニューヨーク原油先物が日本時間30日午後に一時1バレル110ドル台まで上昇し、国内の個人消費や企業業績の悪化を懸念した売り圧力がやや強まった。米利下げ観測の後退や長期金利の上昇も引き続き懸念材料として意識されており、13時30分ごろには下げ幅が1000円近くに達し、5万9000円を割り込む場面があった。
その後は再び下げ渋っている。節目の5万9000円前後では、根強い先高観から主力銘柄を中心に押し目買いが入っているようだ。市場では「国内の機関投資家は買い注文が優勢になっている」(国内証券のトレーダー)との声がある。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆3357億円、売買高は19億4843万株だった。
アドテストが一段安となっている。ソフトバンクグループ(SBG)は再び下落している。原油高による景気悪化懸念で三井住友FGなど銀行株が下げている。一方、TDKやキオクシア、オムロンは高く推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/30 17:15 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 160円台前半 財務相発言で下げ渋りも
- <NQN>◇外為17時 円相場、続落 160円台前半 財務相発言で下げ渋りも
30日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前営業日の同時点に比べ61銭の円安・ドル高の1ドル=160円13~15銭で推移している。一時、160円72銭近辺と2024年7月以来1年9カ月ぶりの円安・ドル高水準をつけた。中東情勢の緊張が続き、原油供給の停滞が長引くとの見方が強まっている。米原油先物価格が大きく上昇し、日本の貿易収支が悪化するとの思惑が円売り・ドル買いを促した。
ただ、円は17時前に159円80銭近辺まで下げ渋った。片山さつき財務相が30日夕、為替市場の動向について「いよいよ断固たる措置をとるタイミングが近づいてきている」と述べたと伝わった。日本政府・日銀による円買いの為替介入への警戒感が高まり、円買い・ドル売りが入った。
米ニュースサイトのアクシオスは日本時間30日午前、トランプ米大統領が米中央軍のクーパー司令官からイランへの軍事行動に関する新たな計画について説明を受ける予定だと伝えた。アクシオスは米中央軍がトランプ氏とイランとの協議の行き詰まりを打開するため、あるいは戦闘終結前に決定的な打撃を与えるために「大規模な戦闘の再開を真剣に検討していることを示唆している」と報じた。
アクシオスは29日、トランプ氏がイランが示した提案を拒否する方針であると報じていた。イランが米国との核開発計画に関する合意に同意するまで海上封鎖を継続すると話したという。日本時間30日の取引でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は一時、1バレル110ドル台まで急伸。原油高を受けて日本の貿易収支が悪化するとの懸念から、円売り・ドル買いが強まった。
米連邦準備理事会(FRB)は29日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置いた。ただ、3人の地区連銀総裁が政策金利の現状維持には賛成したものの、声明文に将来の金融緩和を示唆するような文言を残すことに反対した。年内の米利下げ観測が一段と後退し、円相場の重荷となった。
円は対ユーロで反落した。17時時点では同43銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=187円06~13銭で推移している。
ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0017ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1682ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/30 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
29日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは5日続落、ナスダックは反発、S&P500は続落。トランプ米大統領がイランの提案を拒否するなど、中東情勢の先行き不透明感が強まり、原油価格が急伸、投資家のリスク許容度が悪化したことは相場の重荷となった。FOMCでは政策金利は予想通りの据え置きとなったが、パウエル議長が議長任期終了後も当面は理事にとどまる考えを示したことで、利下げ期待が後退したことも重荷となった。ダウは前営業日比280.12ドル安(-0.57%)の48861.81ドルで終了。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。ビザ(+8.26%)は買われ、ボーイング(-2.86%)、IBM(-2.55%)は売られた。ナスダックは同9.44ポイント高(+0.04%)の24673.24。S&P500は同2.67ポイント安(-0.04%)の7136.13。エネルギー、情報技術などの4業種が上昇、公益事業、素材などの7業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
3月住宅着工件数・年率換算件数 150.2万件(1月は148.7万件)
3月住宅着工件数・前月比 10.8%(1月は7.2%)
3月建設許可件数・年率換算件数 137.2万件(1月は138.6万件)
3月建設許可件数・前月比 -10.8%(1月は-4.7%)
3月耐久財受注・前月比 0.8%(2月は-1.2%)
4月28日
4月リッチモンド連銀製造業指数 3(3月は0)
4月消費者信頼感指数 92.8(3月は92.2)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/5/1 07:06 <IGM>欧州株式 反発 英欧の利上げ観測一気に高まらず好決算銘柄に買い
- <IGM>欧州株式 反発 英欧の利上げ観測一気に高まらず好決算銘柄に買い
30日の欧州株は反発した。中東情勢を巡る不透明感が強く残るなかで、英中銀と欧州中央銀行(ECB)はともにインフレ上昇と景気下押しの圧力を両睨みして政策判断を行うスタンスを示した。原油高で利上げ観測が一気に高まる事態が回避され、良好な決算発表を行った銘柄を中心に買いが優勢となった。
英FTSE100は反発し、前日比165.71ポイント(1.62%)高の10378.82で引けた。月間ベースでは+1.99%と2ヶ月ぶり(10ヶ月間で9回目)に上昇した。公益を中心に全セクターが上げた。100銘柄中、上昇は79銘柄、下落は18銘柄、3銘柄は変わらずであった。上下水道ユナイテッド・ユーティリティーズ・グループ(+11.05%)は通期の良好な業績と増配の発表で急騰した。イラン戦争にもかかわらず、通期の業績見通しを維持した航空機エンジンのロールス・ロイス(+7.59%)、上下水道セバーン・トレント(+7.29%)、金鉱エンデバー・マイニング(+6.54%)、富裕層向け事業が主導して第1四半期利益が予想を上回った銀行スタンダード・チャータード(+4.07%)も急伸した。一方、ホテル・レストランのウィットブレッド(-6.33%)、連日上昇率トップとなっていた販売・マーケティングサービスDCC(-5.78%)、配当落ちのエンジニアリングのウィアー・グループ(-3.98%)は大幅安となった。
独DAX40は9日ぶりに反発し、同337.82ポイント(1.41%)高の24292.38で引けた。月間ベースでは+7.11%と2ヶ月ぶりに上昇した。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は11銘柄、1銘柄は変わらずであった。第1四半期利益が予想を上回った物流・郵便ドイツ・ポスト(+7.51%)、医薬品バイエル(+4.39%)、化学品卸売ブレンタグ(+3.95%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+3.04%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+2.79%)が大幅高となった。一方、前日下落率3位のミュンヘン再保険(-3.00%)と食品加工機器GEAグループ(-1.44%)はともに配当落ちで売られ、前日上昇率2位の不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.39%)も安い。
仏CAC40は5日ぶりに反発し、同42.71ポイント(0.53%)安の8114.84で引けた。月間ベースでは+3.81%と2ヶ月ぶりに上昇した。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。前日下落率3位の水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(+3.25%)は急反発市、前日上昇率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.90%)は2023年12月以来の高値を更新した。前日下落率トップのビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.57%)は急反発し、医薬品サノフィ(+1.92%)、建設ヴァンシ(+1.86%)も堅調。一方、第1四半期は増益を記録したものの、キャッシュフローが悪化した自動車ステランティス(-6.40%)、銀行クレディ・アグリコル(-3.66%)、同ソシエテ・ジェネラル(-3.59%)は急落した。
(経済指標) (発表値)
独1-3月期GDP(速報値)・前期比 +0.3%(10-12月期は+0.3%)
独4月失業率 6.4%(3月は6.4%)
仏1-3月期GDP(速報値)・前期比 0.0%(10-12月期は+0.2%)
仏4月消費者物価指数(速報値)・前年比 +2.5%(3月は+2.0%)
仏3月消費支出・前月比 +0.7%(2月は-1.4%)
ユーロ圏1-3月期GDP(速報値)・前期比 +0.1%(10-12月期は+0.2%)
ユーロ圏4月消費者物価指数(速報値)・前年比 +3.0%(3月は+2.6%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月26日 〜 2026年5月2日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月27日(月) | |||||
| 15:00 |
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-28.1ポイント | -29.5ポイント | -33.3ポイント |
| 2026年4月28日(火) | |||||
| 12:00 |
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0.75% | 0.75% | 0.75% |
| 2026年4月29日(水) | |||||
| 21:00 |
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2.7% | 3% | 2.9% |
| 21:30 |
|
|
138.6万戸 | 153.8万戸 | |
| 21:30 |
|
|
139.8万戸 | 135.6万戸 | |
| 21:30 |
|
|
153.8万戸 | 139万戸 | 137.2万戸 |
| 21:30 |
|
|
135.6万戸 | 140万戸 | 150.2万戸 |
| 21:30 |
|
|
-1.2% | 0.5% | 0.8% |
| 22:45 |
|
|
2.25% | 2.25% | 2.25% |
| 22:45 |
|
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|||
| 2026年4月30日(木) | |||||
| 3:00 |
|
|
3.75% | 3.75% | 3.75% |
| 10:30 |
|
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50.4ポイント | 50.1ポイント | 50.3ポイント |
| 14:00 |
|
|
33.3ポイント | 33.1ポイント | 32.2ポイント |
| 14:30 |
|
|
0.2% | 0.2% | 0% |
| 15:45 |
|
|
1.7% | 2% | 2.2% |
| 16:00 |
|
|
0.8% | 0.5% | 0.6% |
| 16:00 |
|
|
2.6% | 2.7% | 2.7% |
| 17:00 |
|
|
0.4% | 0.3% | 0.3% |
| 17:00 |
|
|
0.2% | 0.2% | 0.3% |
| 17:00 |
|
|
0.8% | 0.6% | 0.8% |
| 17:00 |
|
|
0.3% | 0.1% | 0.2% |
| 18:00 |
|
|
2.6% | 2.9% | 3% |
| 18:00 |
|
|
1.2% | 0.9% | 0.8% |
| 18:00 |
|
|
0.2% | 0.2% | 0.1% |
| 18:00 |
|
|
1.7% | 2.6% | 2.8% |
| 20:00 |
|
|
3.75% | 3.75% | 3.75% |
| 21:15 |
|
|
2.15% | 2.15% | 2.15% |
| 21:15 |
|
|
2% | 2% | 2% |
| 21:30 |
|
|
0.6% | 0.9% | 0.9% |
| 21:30 |
|
|
0% | 0.3% | 0.6% |
| 21:30 |
|
|
0.5% | 2.3% | 2.0% |
| 21:45 |
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| 2026年5月1日(金) | |||||
| 23:00 |
|
|
52.7ポイント | 53ポイント | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
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