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為替・指数
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米ドル/円2026/1/5 12:29
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豪ドル/円2026/1/5 12:29
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日経平均(円)2026/1/5 11:35
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NYダウ(ドル)2026/1/2
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/1/5 11:51 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 2カ月ぶり高水準 TOPIXは最高値上回る
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 2カ月ぶり高水準 TOPIXは最高値上回る
2026年の大発会となる5日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前営業日比1419円62銭(2.82%)高の5万1759円10銭と約2カ月ぶりの高水準となった。2日の米半導体株の上昇を受けて、アドテストなどの半導体関連株に買いが入り、日経平均を押し上げた。円の対ドル相場の弱含みも日本株の支援材料になった。
2日の米株式市場で主要な半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%高となった。この流れを引き継いで5日の東京市場ではイビデンやレーザーテクなどの半導体関連株が買われた。東京外国為替市場で円の対ドル相場が1ドル=157円台まで下落しており、トヨタやホンダなどの輸出関連株も上昇した。
片山さつき財務相が5日に出席した東証での大発会式典で、高市早苗氏が女性初の首相に選出されるなど政治の世界ではガラスの天井が破られたことを引き合いに「今年は相場も天井破りの高値更新を期待したい」と述べたことも日本株の買いを誘った。
日経平均は日足チャート上で2025年11月と12月の高値を結んだ線と、11月と12月の安値を結んだ線とが接近する「三角もちあい」を形成してきた。市場では「日経平均はきょうの上昇で『三角もちあい』から上放れした格好となり、投資家心理を上向かせた」(SBI証券の鈴木英之投資情報部長)との指摘があった。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。前引けは72.20ポイント(2.12%)高の3481.17と、25年12月15日に付けた最高値(3431.47)を上回った。JPXプライム150指数も反発し、34.42ポイント(2.37%)高の1484.83で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で2兆9887億円、売買高は11億5183万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は988。値下がりは555、横ばいは61だった。
ソフトバンクグループ(SBG)やファストリが買われ、ファナックや中外薬も上げた。一方、エムスリーやトレンドが売られ、サッポロHDやニトリHDは下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/1/5 10:30 <NQN>◇外為10時 円相場、157円台前半に下落 株高と実需の売り観測で
- <NQN>◇外為10時 円相場、157円台前半に下落 株高と実需の売り観測で
5日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げている。10時時点は1ドル=157円15~16銭と昨年12月30日の17時時点と比べて1円18銭の円安・ドル高だった。10時前には157円25銭近辺と約2週間ぶりの安値をつけた。5日午前の日経平均株価が大幅に上昇し、投資家のリスク許容度が高まると、低金利の円を売ってドルなどを買う動きが増えた。国内輸入企業からの円売り・ドル買いが集まったとの観測も円を下押しした。
前週末の米株式市場で半導体株が堅調だった流れを引き継ぎ、2026年の大発会となる5日午前の東京株式市場で日経平均株価は急伸している。10時すぎには前営業日比で一時1400円を超える水準まで上昇し、歩調を合わせるように円売りが出た。日本株の含み益に対する為替差損回避(ヘッジ)の円売り観測も浮上した。
10時前の中値決済に向けては、「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声が多い。きょうは事業会社の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」にあたり、しかも26年最初の取引日となる。年末年始の間に到着した輸入貨物の代金決済に伴うドル買いが活発化しやすい。さらに1月は、個人による少額投資非課税制度(NISA)を通じた投資が増える可能性が意識される。
円は対ユーロでも下げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=183円91~94銭と、同33銭の円安・ユーロ高だった。株高を受けた円売りが対ユーロにも及んでいる。
ユーロは対ドルで安値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=1.1702~03ドルと同0.0068ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/1/5 08:59 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
2日の米国株式市場の主要3指数は高安まちまち。ダウは反発、前日比319.10ドル高(+0.66%)の48382.39ドルで終了。前営業日まで4日続落していたが、主力銘柄を中心に買い戻されて、指数が持ち直した。全30銘柄中、上昇は16、下落は14となった。ボーイング(+4.91%)、キャタピラー(+4.46%)が買われ、セールスフォース(-4.26%)は下げた。ナスダックは5日続落し、同6.36ポイント安(-0.03%)の23235.63。半導体関連株は上昇した。S&P500は反発、同12.97ポイント高(+0.19%)の6858.47。エネルギー、資本財、素材、公益など8業種が上昇、一般消費財、コミュニケーションなど3業種が下落した。
30日終値はダウが48367.06ドル(前日比94.87ドル安)、S&P500が6896.24(前日比9.5ポイント安)、ナスダックが23419.08(前日比55.26ポイント安)。31日終値はダウが48063.29ドル(前日比303.77ドル安)、S&P500が6845.5(前日比50.74ポイント安)、ナスダックが23241.99(前日比177.08ポイント安)。
(経済指標) (発表値)
12月製造業購買担当者景気指数・改定値 51.8(11月は52.2)
12月31日
新規失業保険申請件数 19.9万件(前週は21.4万件)
12月30日
12月シカゴ購買部協会景気指数 43.5(11月は36.3)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/1/5 07:20 <IGM>欧州株式 英国は一時10000の大台を突破、独仏も堅調
- <IGM>欧州株式 英国は一時10000の大台を突破、独仏も堅調
2日の欧州株は上昇した。ウクライナとロシア間の攻撃の応酬が止まらないことや、デモ活動が拡大しているイランに対する米国の介入示唆などで防衛関連株が買われた。自動車株と金属市況の高止まりを受けた鉱業株の堅調も追い風になった。ザラ場で初の10000乗せを達成した英国株は最高値を更新した。
英FTSE100は反発し、前営業日比19.76ポイント(0.20%)高の9951.14と最高値で引けた。10045.26まで上昇する場面があった。100銘柄中、上昇は50銘柄、下落は49銘柄、1銘柄は変わらずであった。航空機エンジンのロールス・ロイス(+4.09%)、高級ブランドのバーバリー(+3.74%)、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.73%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+3.67%)、電力・ガスのセントリカ(+2.83%)が急伸した。一方、金鉱エンデバー・マイニング(-5.73%)、飲料コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(-4.09%)、ソフトウェアのセージ・グループ(-3.05%)は大幅安。
独DAX40は4日続伸し、同48.93ポイント(0.20%)高の24539.34と10月9日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+4.46%)、電力RWE(+3.65%)、自動車BMW(+3.41%)、同メルセデス・ベンツ・グループ(+3.10%)、航空機エアバス(+2.92%)が大幅高となった。一方、ミュンヘン再保険(-3.88%)、ハノーバー再保険(-3.53%)、ソフトウェアSAP(-3.07%)は急落した。
仏CAC40は反発し、同45.71ポイント(0.56%)高の8195.21と11月13日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は17銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(+4.46%)、航空宇宙サフラン(+3.30%)、自動車ステランティス(+3.27%)、航空機エアバス(+2.67%)、自動車ルノー(+2.65%)が急伸した。一方、証券取引所運営ユーロネクスト(-1.88%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-1.85%)、光学機器エシロールルックスオティカ(-1.63%)は安い。
12月30日の英FTSE100は同74.18ポイント(0.75%)高の9940.71と11月12日以来の最高値更新となった。独DAX40は同139.29ポイント(0.57%)高の24490.41、仏CAC40は同56.13ポイント(0.69%)高の8168.15で引けた。31日の英FTSEは同9.33ポイント(0.09%)安の9931.38、独は大晦日で休場、仏CAC40は同18.65ポイント(0.23%)安の8149.50で引けた。2025年は英が+21.5%と5年連続で上昇し、2009年以降の最高を更新した。独は+23.0%と3年連続で上昇し、2019年以降の最高を記録した。仏は+10.4%と2年ぶりに上昇した。
(経済指標) (発表値)
英12月製造業景気指数 50.6(11月は50.2)
独12月製造業景気指数 47.0(11月は48.2)
仏12月製造業景気指数 50.7(11月は47.8)
ユーロ圏12月製造業景気指数 48.8(11月は49.6)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年1月4日 〜 2026年1月10日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年1月5日(月) | |||||
| 24:00 |
|
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48.2 | 48.3 | |
| 2026年1月7日(水) | |||||
| 19:00 |
|
|
2.1% | 2.0% | |
| 19:00 |
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|
2.4% | 2.4% | |
| 22:15 |
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|
-3.2万人 | 4.7万人 | |
| 24:00 |
|
|
52.6 | 52.4 | |
| 2026年1月9日(金) | |||||
| 22:30 |
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|
5.36万人 | -0.50万人 | |
| 22:30 |
|
|
6.5% | 6.7% | |
| 22:30 |
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|
6.4万人 | 5.5万人 | |
| 22:30 |
|
|
4.6% | 4.5% | |
| 22:30 |
|
|
0.1% | 0.3% | |
| 22:30 |
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3.5% | 3.6% | |
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