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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/17 17:08

    159.15

    0.1

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/17 17:08

    112.43

    -0.03

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/17 15:45

    53,700.39

    -50.76

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/16

    46,946.41

    387.94

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/17 14:14 <NQN>◇東証14時 日経平均は膠着 原油小動きで短期勢の動き鈍く
    <NQN>◇東証14時 日経平均は膠着 原油小動きで短期勢の動き鈍く
     17日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比200円ほど高い5万3900円台半ばで膠着している。日本時間17日午後の時間外取引で米原油先物は1バレル95ドル近辺と午前と同水準で推移している。原油価格の動向をみながら株価指数先物の売買を繰り返す短期投資家の動きも鈍くなっているとみられる。

     米国・イスラエルとイランの軍事衝突に関しては「これまでに初動のリスク回避目的の売りを終え、今後の展開を見極めたいとする機関投資家は多いだろう。しばらくは売買自体が低調となりやすい」(三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジスト)との声があった。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆693億円、売買高は14億4255万株だった。

     TDKが上げ幅を拡大している。リクルートとKDDIも高い。一方、コマツやレーザーテク、ディスコは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/17 12:22 <NQN>◇外為12時 円相場が下落、159円台前半 原油高止まりや輸入の売り観測で
    <NQN>◇外為12時 円相場が下落、159円台前半 原油高止まりや輸入の売り観測で
     17日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=159円38~40銭と前日17時時点と比べて10銭の円安・ドル高だった。日本時間17日午前の取引でニューヨーク原油先物相場が再び上昇し、日本の貿易赤字が拡大するとの思惑から円売り・ドル買いが優勢となった。だが、一段と円安が進めば日本の通貨当局が円買いの為替介入に踏み切るとの警戒もくすぶり、円相場の下値は限られた。

     中東情勢の緊迫が長引き、原油供給が滞るとの警戒感は拭えていない。16日に1バレル93.50ドルと前週末から5%あまり下落して終えていたニューヨーク原油先物相場は日本時間17日午前には96ドル台前半まで水準を切り上げるなど高止まりし、「有事のドル買い」や日本の貿易収支の赤字幅拡大を意識した円売り・ドル買いが次第に増えた。

     10時前の中値決済に向け、市場では「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業などの円売り・ドル買いが多かったとの観測も相場を下押しし、円相場は10時半前に159円46銭近辺まで下げ幅を広げる場面があった。

     朝方は円買い・ドル売りがやや優勢だった。エネルギー輸送の要衝であり、イランによる事実上の封鎖が続いているホルムズ海峡を複数の船舶が通過したと伝わり、16日にはニューヨーク原油先物相場が大きく下落。16日に片山さつき財務相が「最大限の緊張感を持って、断固たる措置を含めて、そういう姿勢でいる」と述べるなど円安をけん制したのも円相場の支えとなった。

     円は対ユーロでも下落した。12時時点は1ユーロ=183円20~23銭と、同1円20銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでユーロ高が進み、対円でもユーロ買いが優勢となった。

     ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1494ドル近辺と同0.0068ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/16 09:30 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って下落 
    <IGM>米国株式 主要3指数は揃って下落 
    13日の米国株式市場は揃って下落。ダウ、S&P500は4日続落、ナスダックは続落。中東情勢緊迫化に早期収束の兆しがみえないなか、WTI原油先物は一時98.71ドルまで上昇したことで投資家心理が悪化し、売りが強まった。ダウは前日比119.38ドル安(-0.26%)の46558.47ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15となった。ボーイング (+2.51%)が買われ、セールスフォース(-3.24%)、アップル(-2.21%)は下げた。ナスダックは同206.62ポイント安(-0.93%)の22105.36。S&P500は同40.43ポイント安(-0.61%)の6632.19。公益事業、生活必需品などの5業種が上昇、素材、コミュニケーション・サービス、情報技術などの6業種が下落した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    10-12月期実質GDP・前期比年率(改定値)          0.7%(速報値は1.4%)
    1月PCEデフレーター・前年同月比             2.8%(12月は2.9%)
    1月PCEコアデフレーター・前年同月比          3.1%(12月は3.0%)
    1月耐久財受注・前月比                       0.0%(12月は-0.9%)
    3月消費者態度指数(速報値)                     55.5(2月は56.6)
    1月雇用動態調査(JOLTS)求人件数                694.6万件(12月は655.0万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/3/17 08:00 <IGM>欧州株式 4日ぶりに反発 原油先物の上昇一服を好感
    <IGM>欧州株式 4日ぶりに反発 原油先物の上昇一服を好感
    16日の欧州株は4日ぶりに反発した。米国・イスラエルとイランの交戦状態は続いているものの、ホルムズ海峡を通過したタンカーが確認されたことで原油供給への悲観論がやや緩和し、投資家心理を押し上げた。米主要3株価指数が取引序盤に1%前後上昇率したことも追い風になった。
    英FTSE100は4日ぶりに反発し、前営業日比56.54ポイント(0.55%)高の10317.69で引けた。100銘柄中、上昇は64銘柄、下落は36銘柄であった。金鉱エンデバー・マイニング(+3.05%)は月初からの下落率が17%近くに達したことで押し目買いが入り、ベレンベルクが目標株価を引き上げた消費者向けヘルスケアのへーリオン(+2.91%)、モルガン・スタンレーが投資判断を引き上げるとともに、英国内にデータセンターを構築する計画を示した不動産投信セグロ(+2.85%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+2.40%)、モルガン・スタンレーが投資判断を引き上げた消費財レキット・ベンキーザー(+2.39%)も急伸した。一方、蒸気システムのスパイラックス・グループ(-2.72%)は大幅に続落し、オンライン賭博エンテイン(-2.63%)、不動産ウェブサイトのライトムーブ(-2.63%)も急落した。
    独DAX40も4日ぶりに反発し、同116.72ポイント(0.50%)高の23564.01で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。コメルツ銀行(+8.62%)はイタリア同業ウニクレディトがコメルツ銀行の持ち株比率を30%超とするため、公開買付を実施すると発表したことで急反発した。医薬品バイエル(+3.77%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+2.92%)、不動産ヴォノヴィア(+2.84%)、前日下落率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(+2.01%)も大幅高となった。一方、幅広く売られた自動車株はBMW(-2.73%)とメルセデス・ベンツ・グループ(-2.01%)の軟調が目立った。日用品バイヤスドルフ(-2.60%)も大幅安。
    仏CAC40も4日ぶりに反発し、同24.44ポイント(0.31%)高の7935.97で引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.67%)、商業用不動産ウニベイル・ロダムコ(+2.58%)が急伸し、銀行ソシエテ・ジェネラル(+1.37%)、前日上昇率2位の乳製品ダノン(+1.28%)、小売カルフール(+1.26%)も堅調。一方、ITサービスのキャップジェミニ(-2.55%)は急落し、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(-1.77%)、防衛・電子機器タレス(-1.58%)も下げた。
    (経済指標)                              (発表値)
    なし

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月15日 〜 2026年3月21日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月17日(火)
12:30 星 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表  3.85% 4.10% 4.10%
2026年3月18日(水)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1.9% 1.9%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 2.4% 2.4%
22:45 星 カナダ銀行 政策金利  2.25% 2.25%
27:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  3.50-3.75% 3.50-3.75%
27:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2026年3月19日(木)
未定 星 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  0.75% 0.75%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 1.1% 0.4%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 1.3% 1.7%
15:30 星 植田和男日銀総裁、定例記者会見  * * *
17:30 星 スイス国立銀行政策金利  0.00% 0.00%
21:00 星 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表  3.75% 3.75%
21:00 星 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨  * * *
22:15 星 欧州中央銀行(ECB)政策金利  2.15% 2.15%
22:45 星 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見  * * *
23:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 74.5万件 72.0万件
23:00 星 新築住宅販売件数 前月比 -1.7% -2.7%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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