- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/1/23 11:00
158.63
0.24
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/1/23 11:00
108.55
0.26
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/1/23 10:51
53,765.38
76.49
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/1/22
49,384.01
306.78
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/1/23 10:13 <NQN>◇東証10時 日経平均は持ち直す アドテストが朝安後上昇
- <NQN>◇東証10時 日経平均は持ち直す アドテストが朝安後上昇
23日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は持ち直し、前日比80円ほど高い5万3700円台後半で推移している。22日の米株式相場の上昇が引き続き心理的な支えになっているほか、指数寄与度が高いアドテストが朝安後上昇し、指数を押し上げている。
米半導体大手エヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)は人工知能(AI)が史上最大級のインフラ整備を必要とし、数兆ドル規模の投資を生むと指摘したと23日未明に伝わっている。市場では「AIの過剰投資への懸念を払拭する発言とあって、半導体の影響が大きい日本株の買い安心感につながる」(国内運用会社)との指摘があった。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆285億円、売買高は6億9644万株だった。
中外薬やファストリが引き続き買われ、コナミGや任天堂も高い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やTDKが売られ、ホンダやファナックも安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/1/23 10:28 <NQN>◇外為10時 円相場、158円台半ばに伸び悩み 実需の売り観測で
- <NQN>◇外為10時 円相場、158円台半ばに伸び悩み 実需の売り観測で
23日午前の東京外国為替市場で、円相場は伸び悩んでいる。10時時点は1ドル=158円54~55銭と前日17時時点と比べて23銭の円高・ドル安だった。日銀の金融政策決定会合の結果公表を控えて様子見ムードが強まるなか、輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買い観測が相場の上値を抑えている。
10時前の中値決済に向け、市場では「ややドル不足のようだ」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業などの円売り・ドル買いが多かったとの観測が相場の重荷となった。日銀は23日まで開く決定会合で政策金利を据え置く見込みだ。だが、経済成長率見通しを上方修正するとの報道もあり、結果を見極めるため実需筋の取引は低調となっているという。
円は対ユーロで軟調だ。10時時点では1ユーロ=186円24~27銭と、同65銭の円安・ユーロ高だった。10時すぎには186円32銭近辺まで売られ、過去最安値を更新する場面があった。
ユーロは対ドルで上げ幅を縮めている。10時時点では1ユーロ=1.1747~48ドルと同0.0058ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/1/22 09:53 <IGM>米国株式 3日ぶりに反発 グリーンランド巡る欧米の対立緩和で
- <IGM>米国株式 3日ぶりに反発 グリーンランド巡る欧米の対立緩和で
21日の米国株式市場は、主要3指数がいずれも反発に転じた。グリーンランドを巡る欧米の対立が緩和し、米国売りの解消でいずれも1%台前半の上昇率を記録した。
ダウは3日ぶりに反発し、前日比588.64ドル高(+1.21%)の49077.23ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は24、下落は6であった。アムジェン(+3.81%)、前日下落率3位のエヌビディア(+2.95%)、ナイキ(+2.80%)が大幅高となった。マイクロソフト(-2.29%)は、AIへの過剰投資懸念で昨年7月の最高値からの下落率が21%となり、「弱気相場」入りした。ナスダックも3日ぶりに反発し、同270.50ポイント安(-2.17%)の23224.82で引けた。マイクロン・テクノロジーやインテルなど半導体株の堅調が目立った。S&P500も3日ぶりに反発し、同78.76ポイント高(+1.15%)の6875.62で引けた。エネルギー、素材、一般消費財を中心に全11業種が上昇した。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/1/23 08:01 <IGM>欧州株式 上昇 米欧間の関係悪化懸念の緩和を好感
- <IGM>欧州株式 上昇 米欧間の関係悪化懸念の緩和を好感
22日の欧州株は上昇した。トランプ米大統領がグリーンランドの領有に関して武力行使と貿易制裁の可能性を否定し、米欧間の関係悪化懸念が和らいだ前日からの買い優勢な流れが維持された。
英FTSE100は続伸し、前日比11.96ポイント(0.12%)高の10150.05で引けた。ヘルスケア株や不動産株の買いが、エネルギー株や防衛関連株に対する売りの勢いをやや上回った。100銘柄中、上昇は68銘柄、下落は31銘柄、1銘柄は変わらずであった。資産運用サービスのセント・ジェームズ・プレイス(+4.32%)はケプラーの目標株価引き上げで急伸した。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+4.25%)、医薬品ヒクマ・ファーマシューティカルズ(+3.16%)、JDスポーツファッション(+3.12%)、蒸気システムのスパイラックス・グループ(+3.08%)も大幅高となった。一方、前日下落率2位の保険アドミラル・グループ(-4.61%)は、前日のゴールドマン・サックスに続いてRBCが投資判断を引き下げるとともに目標株価も下方修正したことで、年初来の下落率が10%を突破した。防衛・航空宇宙BAEシステムズ(-3.73%)はグリーンランドを巡る緊張状態の緩和で売られ、資産運用ICG(-2.61%)も大幅安となった。
独DAX40は5日ぶりに反発し、同295.49ポイント(1.20%)高の24856.47で引けた。前日同様に素材株と自動車株の買いが目立った。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は7銘柄、1銘柄は変わらずであった。自動車フォルクスワーゲン(+6.51%)とポルシェ・オートモービル・ホールディング(+4.32%)が急伸し、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+4.28%)、ドイツ銀行(+4.02%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.66%)も大幅高。一方、前日下落率2位の防衛機器・自動車部品ラインメタル(-3.40%)は大幅に3日続落し、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-0.79%)、電力RWE(-0.77%)も下げた。
仏CAC40は続伸し、同79.72ポイント(0.99%)高の8148.89で引けた。40銘柄中、上昇は35銘柄、下落は5銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(+6.36%)は連日上昇率トップとなり、2011年8月以来の高値を更新した。通信オランジュ(+3.97%)、硝子サンゴバン(+3.80%)、自動車部品ミシュラン(+3.50%)、建設エファージュ(+3.31%)も大幅高となった。一方、防衛・電子機器タレス(-3.94%)、航空宇宙サフラン(-3.04%)は急落し、前日上昇率2位の自動車ルノー(-1.73%)は失速した。
(経済指標) (発表値)
英12月公共部門純借入額 115.78億ポンド(11月は109.41億ポンド)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年1月18日 〜 2026年1月24日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年1月19日(月) | |||||
| 11:00 |
|
|
1.1% | 1.1% | 1.2% |
| 11:00 |
|
|
4.8% | 4.5% | 4.5% |
| 19:00 |
|
|
2.0% | 2.0% | 1.9% |
| 19:00 |
|
|
2.3% | 2.3% | 2.3% |
| 2026年1月22日(木) | |||||
| 21:30 |
|
|
* | * | * |
| 22:30 |
|
|
4.3% | 4.3% | 4.4% |
| 24:00 |
|
|
2.7% | 2.8% | 2.8% |
| 24:00 |
|
|
0.2% | 0.2% | 0.2% |
| 24:00 |
|
|
2.7% | 2.8% | 2.8% |
| 2026年1月23日(金) | |||||
| 未定 |
|
|
0.75% | 0.75% | |
| 未定 |
|
|
* | * | * |
| 8:30 |
|
|
2.9% | 2.2% | 2.1% |
| 8:30 |
|
|
3.0% | 2.4% | 2.4% |
| 8:30 |
|
|
3.0% | 2.8% | 2.9% |
| 15:30 |
|
|
* | * | * |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
