- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/5/14 18:17
157.90
0.02
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/5/14 18:17
114.43
-0.15
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/5/14 15:45
62,654.05
-618.06
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/5/13
49,693.20
-67.36
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/5/14 14:19 <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ幅拡大 400円安、AI関連にも利益確定売り
- <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ幅拡大 400円安、AI関連にも利益確定売り
14日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び下げに転じている。前日比の下げ幅を400円あまりに拡大し、6万3000円を割り込んだ。日経平均は足元で急ピッチで上昇し、13日に最高値を更新していた。きょうの上値の重い展開を受け、これまで一方的に買い進めてきた短期筋が手じまいの売りに回っているとみられる。
人工知能(AI)関連の一角として急伸を続けてきたフジクラが決算発表後に売り気配となるなど、AI関連にも利益確定売りの圧力が強まっている。
同日の国内債券市場で長期金利は一時2.620%と、約29年ぶりの高水準を付けた。金利上昇で株式の相対的な割高感も意識されやすくなっている。金利上昇は将来に期待される利益を現在価値に換算する際の割引率を押し上げ、ハイテクなどグロース(成長)株の逆風になりやすいとされる。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で8兆2610億円、売買高は20億9042万株だった。
ソフトバンクグループやファストリが安い。住友電や三井不が下落した。一方、アドテストやファナックが高い。TDKやスクリン、村田製が上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/5/14 14:13 <NQN>◇外為14時 円相場、一時急伸も押し戻される 増日銀委員発言への反応限定
- <NQN>◇外為14時 円相場、一時急伸も押し戻される 増日銀委員発言への反応限定
14日午後の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏で推移している。14時時点では1ドル=157円87~88銭と前日17時時点と比べて3銭の円安・ドル高だった。日銀の増一行審議委員から早期利上げに前向きな発言が伝わった直後、一時は157円51銭近辺と直前の水準から40銭程度上がった。だが、中東情勢の緊迫化や原油高による日本の交易条件悪化への懸念は根強く、円買いは続かなかった。
日銀の増審議委員は14日、鹿児島経済同友会で講演した。4月の金融政策決定会合での利上げ見送りについて「慌てて利上げしなければいけないほどの状況ではないと判断」したと説明。そのうえで、「景気下振れの兆しがはっきりとした数字で現れないのであれば、できる限り早い段階での利上げが望ましい」と述べた。市場では6月利上げを織り込ませるタカ派的な内容だったとの受け止めが広がり、円買い・ドル売りが入った。
市場からは「増審議委員の発言を受けて出た大口の円買い・ドル売り注文を為替介入と勘違いした参加者がいたのではないか」(あおぞら銀行の諸我晃チーフ・マーケット・ストラテジスト)との声が聞かれた。日本政府・日銀による円買い為替介入が警戒され続けている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/5/13 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
12日の米国株式市場はまちまち。ダウは3日続伸、ナスダック・S&P500は反落した。ダウは、米4月消費者物価指数(CPI)が予想を上振れインフレ懸念が強まったことや、イラン情勢を巡る不透明感から主力株に売りが先行したが、ディフェンシブ株に買いが入り指数を支えた。前日までナスダックやS&P500を押し上げていた半導体関連などのハイテク株は利益確定で売られた。
ダウは前営業日比56.09ドル高(+0.11%)の49760.56ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。ユナイテッドヘルス(+3.11%)、ウォルマート(+2.19%)は買われ、セールスフォース(-3.48%)は売られた。ナスダックは同185.92ポイント安(-0.71%)の26088.20。S&P500は同11.83ポイント安(-0.16%)の7401.01。ヘルスケア、生活必需品などの7業種は上昇、情報技術、一般消費財などの4業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
4月消費者物価指数(CPI)・前月比 0.6%(3月は0.9%)
4月消費者物価指数(CPI)・前年同月比 3.8%(3月は3.3%)
4月消費者物価指数(コアCPI)・前月比 0.4%(3月は0.2%)
4月消費者物価指数(コアCPI)・前年同月比 2.8%(3月は2.6%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/5/14 17:29 <IGM>欧州株式寄り付き 英は横ばい、独仏は続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は横ばい、独仏は続伸して始まる
14日の欧州株式市場寄り付きは、英株は横ばい、独仏株は続伸して始まった。13日の米株式市場で、ハイテク中心に買われて米ナスダックが上昇し、時間外取引でも米株価指数先物が堅調に推移していることなどが相場下支えになっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.00%高の10,325.50。現在は0.06%高の10,331.48近辺。指数構成全100銘柄中、67銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。主なポートフォリオの小売り大手アクションの業績悪化の影響で、ベンチャーキャピタルの3iグループ(-18.57%)が大幅安。2026年度売上高が減少したファッションのバーバリー・グループ(-3.27%)や配当落ちの飲料のコカ・コーラHBC(-1.83%)なども下げている。一方、CEOが会社の分割や売却は検討していないと述べたことが伝えられた保険・資産運用のリーガル・アンド・ゼネラル(+4.87%)は買われており、送電のナショナル・グリッド(+2.39%)や銀行のバークレイズ(+1.81%)なども上げている。
独DAX40指数は前日比0.95%高の24,366.42で寄り付き、現在は0.86%高の24,345.08近辺。指数構成全40銘柄中、29銘柄が値上がり、10銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。防衛・自動車部品のラインメタル(+2.35%)や自動車のフォルクスワーゲン(+2.36%)、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.21%)などが上げている。一方、いずれも配当落ちの自動車のBMW(-3.37%)やドイツ証券取引所(-1.47%)、セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(-1.55%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.69%高の8,063.17で寄り付き、現在は0.36%高の8,036.90近辺。指数構成全40銘柄中、31銘柄が値上がり、9銘柄が値下がり。自動車のステランティス(+2.36%)やルノー(+1.53%)、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.16%)などが高い。一方、スーパーのカルフール(-0.87%)やファッション・アパレルのケリング(-0.71%)、航空機製造のエアバス(-0.67%)などは下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年5月10日 〜 2026年5月16日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年5月11日(月) | |||||
| 10:30 |
|
|
1% | 0.8% | 1.2% |
| 23:00 |
|
|
401万戸 | 405万戸 | 402万戸 |
| 2026年5月12日(火) | |||||
| 10:30 |
|
|
-29ポイント | -24ポイント | |
| 18:00 |
|
|
-17.2ポイント | -19.8ポイント | -10.2ポイント |
| 21:30 |
|
|
0.2% | 0.3% | 0.4% |
| 21:30 |
|
|
0.9% | 0.6% | 0.6% |
| 21:30 |
|
|
2.6% | 2.7% | 2.8% |
| 21:30 |
|
|
3.3% | 3.7% | 3.8% |
| 2026年5月14日(木) | |||||
| 15:00 |
|
|
1% | 0.8% | 1.1% |
| 15:00 |
|
|
0.2% | 0.6% | 0.6% |
| 21:30 |
|
|
1.7% | 0.5% | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
