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為替・指数
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米ドル/円2026/3/28 00:30
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0.08
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/3/28 00:30
110.15
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(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/3/27 15:45
53,373.07
-230.58
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NYダウ(ドル)2026/3/26
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(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/3/27 14:24 <NQN>◇東証14時 日経平均上昇に転じる 一時100円高 原油相場の上値重く
- <NQN>◇東証14時 日経平均上昇に転じる 一時100円高 原油相場の上値重く
27日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上昇に転じ、前日に比べ70円ほど高い5万3600円台後半で推移している。上げ幅は一時100円を超えた。日本時間27日午後の取引でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油先物の上値が重くなっており、株価の支えとなっている。
市場では「米国・イスラエルとイランとの軍事衝突が終結した場合の株価のアップサイドリスク(上振れの可能性)も意識されている」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員)との声も聞こえた。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆6669億円、売買高は14億8764万株だった。
オリンパスやリクルートは上げ幅を拡大している。ソフトバンクグループ(SBG)やコナミGも高い。一方、アドテストや東エレクは安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/3/27 17:18 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 160円に肉薄 米イランの停戦協議難航
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 160円に肉薄 米イランの停戦協議難航
27日の東京外国為替市場で、円相場は3日続落した。17時時点では前日の同時点に比べ45銭の円安・ドル高の1ドル=159円94~96銭で推移している。16時半ごろに159円98銭近辺と2024年7月以来の円安・ドル高水準を付け、節目の160円に迫った。米国とイランの停戦交渉が難航しているとの見方から「有事のドル買い」が続いた。原油価格の高止まりが長期化するとの思惑がくすぶり、エネルギーの大半を輸入に頼る日本で貿易赤字が拡大するとの観測も円売りを促した。
26日にイランは米国が示した和平計画を拒否し、トランプ米大統領は合意しなければイランがさらなる攻撃に直面すると警告した。その後、トランプ氏はイランの発電所攻撃の再延期を表明したが、日本時間27日午前には米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版が「米国防総省は追加で1万人の地上部隊を中東に派遣することを検討している」と報じた。中東情勢の緊迫がすぐに解消されないとの懸念から円やユーロなど主要通貨に対してドル買いが広がった。
日本時間27日午後の取引でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油先物の期近物が1バレル95ドル台まで上昇している。原油高を背景に日本の交易条件の悪化が意識されたのも円の重荷となった。
一方、日本政府・日銀による円買いの為替介入への警戒感が根強い。160円ちょうどの手前で円売りはいったん収まった。
円は対ユーロで小幅に続伸した。17時時点では同5銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=184円22~27銭で推移している。対ドルでユーロが下げているため対円でもユーロは弱含んだ。
ユーロは対ドルで3日続落した。17時時点は同0.0035ドルのユーロ安 ・ドル高の1ユーロ=1.1518~19ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/3/26 09:50 <IGM>米国株式 主要株価指数は揃って反発
- <IGM>米国株式 主要株価指数は揃って反発
25日の米国株式市場は、主要株価指数がいずれも反発した。米国とイランが停戦合意を探っているとの期待感が残存し、原油先物が急反落したことも追い風になった。
ダウは反発し、前日比305.43ドル高(+0.66%)の46429.49ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は21、下落は9となった。シャーウィン・ウィリアムズ(+2.63%)、メルク(+2.58%)、アマゾン・ドット・コム(+2.16%)が急伸した。ベライゾン・コミュニケーションズ(-1.06%)、ナイキ(-0.95%)は下げた。ナスダックも反発し、同167.93ポイント高(+0.77%)の21929.82で引けた。メタプラットフォームズ、アルファベットが買われた。S&P500も反落し、同35.53ポイント高(+0.54%)の6591.90で引けた。素材、ヘルスケアなど9業種が上昇し、エネルギー、不動産が下落した。
(経済指標) (発表値)
2月輸入物価・前月比 +1.3%(1月は+0.6%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/3/27 07:40 <IGM>欧州株式 反落 米イランの停戦協議進展せず原油が急反発
- <IGM>欧州株式 反落 米イランの停戦協議進展せず原油が急反発
26日の欧州株は反落した。米国とイランの停戦に向けた協議の進展が確認されず、紛争長期化への懸念で原油先物が急反発し、世界経済の足枷となるリスクが警戒された。
英FTSE100は3日ぶりに反落し、前日比134.67ポイント(1.33%)安の9972.17で引けた。僅か1日で10000の大台を割り込んだ。100銘柄中、上昇は20銘柄、下落は80銘柄であった。ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(-17.66%)は2024年1月以来の水準に急反落した。傘下で最大のオランダのディスカウントストア・アクションの2026年12月期の既存店売上高に対する慎重な見通しが嫌気された。鉱業アントファガスタ(-6.48%)とフレスニロ(-4.77%)、ともに配当落ちとなった保険アヴィヴァ(-5.32%)と不動産投信セグロ(-4.26%)も急落した。一方、小売ネクスト(+4.20%)は1月末までの年間売上高の伸びが10%超、税引き前利益が予想を上回ったため急伸した。石油BP(+2.82%)は大幅高となり、JDスポーツファッション(+1.19%)もしっかり。
独DAX40は反落し、同344.11ポイント(1.50%)安の22612.97で引けた。40銘柄中、上昇は10銘柄、下落は30銘柄であった。前日上昇率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(-5.18%)、オンライン衣料販売ザランド(-3.87%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-3.40%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-3.31%)、航空機エアバス(-3.05%)はいずれも急反落した。一方、化学品卸売ブレンタグ(+1.58%)、化学BASF(+1.44%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+1.41%)はいずれも続伸した。
仏CAC40は4日ぶりに反落し、同77.24ポイント(0.98%)安の7769.31で引けた。40銘柄中、上昇は12銘柄、下落は28銘柄であった。酒造ペルノ・リカール(-5.73%)は、ジャックダニエルを製造する米同業ブラウンフォーマンの買収を検討との報道で急落した。電気設備ルグラン(-4.50%)、電機シュナイダー・エレクトリック(-3.93%)、鉄鋼アルセロールミタル(-3.47%)、航空機エアバス(-3.00%)も大幅安となった。一方、石油トタルエナジーズ(+2.89%)は急伸し、前日上昇率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(+1.93%)、前日上昇率2位の医薬品サノフィ(+1.36%)はそれぞれ4日続伸、3日続伸となった。
(経済指標) (発表値)
独4月消費者信頼感指数 -28.0(3月は-24.8)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年3月22日 〜 2026年3月28日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年3月24日(火) | |||||
| 8:30 |
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1.5% | 1.5% | 1.3% |
| 8:30 |
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2.0% | 1.7% | 1.6% |
| 8:30 |
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2.6% | 2.6% | 2.5% |
| 2026年3月25日(水) | |||||
| 8:50 |
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* | * | * |
| 2026年3月26日(木) | |||||
| 22:00 |
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6.75% | 6.75% | 6.75% |
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