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為替・指数

  • 米ドル/円2026/9/15 12:54

    154.63

    0.28

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/9/15 12:54

    110.12

    -0.07

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/9/15 12:44

    63,769.29

    276.3

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/9/14

    52,421.20

    -152.09

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/9/15 11:54 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 ソフトバンクGけん引
    <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 ソフトバンクGけん引
     15日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比589円37銭(0.93%)高の6万4082円36銭だった。米半導体株安の流れを引き継いで朝方は安く始まったものの、売り一巡後は自律反発狙いの買いが優勢となり上昇に転じた。14日に出資する米オープンAIの上場延期観測から大幅安となったソフトバンクグループ(SBG)が大幅高となり、日経平均の上昇をけん引した。

     日経平均は朝安後、上昇に転じ、前引けにかけ上げ幅を広げる展開だった。米人工知能(AI)関連企業のトップがAI開発の減速を訴えたことをきっかけに、AI関連需要の減退懸念から14日の東京株式市場で関連銘柄が幅広く売られた。同日の米国市場でも同じテーマを理由に半導体関連株が軒並み下げたが、日本株は先に織り込んで下がった分、きょうは自律反発狙いの買いが入りやすかった。前日に下げが目立ったキオクシアホールディングスや村田製作所、太陽誘電、イビデンの上昇が目立った。アドバンテストと東京エレクトロンも上げた。

     りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは「AI・半導体関連銘柄は業績の成長期待も高く、前日の下げは過剰反応。目先の悪材料が出尽くしたとみた押し目買いが入った」と午前の相場を総括した。

     米半導体ブロードコムのホック・タン最高経営責任者(CEO)は14日に出演した米CNBCの番組で、AI開発や最先端のAIモデルへの需要は「今後も非常に強く持続的だろう」と述べたのも支えになったとの見方があった。タン氏はAIの開発ペースの減速を巡る議論を受けて2028年10月期までのAI半導体の売上高見通しを再検討する必要が生じたかを問われ「いや、少しもそんなことはない」とも語り、AI脅威論が盛り上がるなかでも見通しを維持する考えを示した。
     
     東証株価指数(TOPIX)は反落した。前引けは1.15ポイント(0.03%)安の4057.06だった。JPXプライム150指数は反落し、0.55ポイント(0.03%)安の1698.21で前場を終えた。

     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆5593億円、売買高は8億1511万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は888。値下がりは595、横ばいは69だった。

     リクルートとTDKが上げた。一方、ファストリや豊田通商、コナミGは下げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/9/15 10:25 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 一時154円69銭近辺 中値「ドル買い優勢」
    <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 一時154円69銭近辺 中値「ドル買い優勢」
     15日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げている。10時時点は1ドル=154円67銭近辺と前日の17時時点と比べて28銭の円安・ドル高だった。10時すぎに一時154円69銭近辺をつけた。米金利高を受けた円売り・ドル買いに加え、実需のドル買い観測が円相場を下押ししている。

     15日は事業会社の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」にあたる。10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買い観測が浮上しており、やや円売りに傾いた。

     円は対ユーロで下げ幅を広げている。10時時点では1ユーロ=178円52~54銭と、同29銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで下げに転じている。10時時点では1ユーロ=1.1542~43ドルと同0.0002ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/9/14 09:20 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    11日の米国株式市場で主要3指数は揃って5営業ぶりに反発。湾岸諸国とイランの外相がホルムズ海峡の航行を巡って協議する見通しが報じられたことでNY原油先物価格が軟化し、過度なインフレ懸念が和らいだことで買いが優勢となった。前日までの4日続落を受けた反動の買いも支えとなった。ダウは前営業日比509.19ドル高(+0.98%)の52573.29ドルで終了。全30銘柄中、上昇は24、下落は6となった。シスコ・システムズ(+4.37%)、IBM(+3.96%)は買われ、ユナイテッド・ヘルス(-2.37%)は売られた。ナスダックは同251.31ポイント高(+0.96%)の26333.04。S&P500は同65.28ポイント高(+0.86%)の7656.98。コミュニケーション、一般消費財などの9業種は上昇、公益事業、ヘルスケアの2業種は下落となった。

    (経済指標)                                      (発表値)
    8月消費者物価指数(CPI)・前月比                0.4%(7月は0.1%)
    8月消費者物価指数(CPI)・前年同月比            3.4%(7月は3.4%)
    8月消費者物価指数(CPI・コア指数)・前月比      0.3%(7月は0.2%)
    8月消費者物価指数(CPI・コア指数)・前年同月比  2.4%(7月は2.5%)
    9月消費者態度指数・速報値                       47.8(8月は51.7)
    8月月次財政収支                                 -1668億ドル(7月は-4323億ドル)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/9/15 07:00 <IGM>欧州株式 エネルギー価格高/国債利回り上昇で独仏は反落 英は続伸
    <IGM>欧州株式 エネルギー価格高/国債利回り上昇で独仏は反落 英は続伸
    14日の欧州株は、英国が続伸する一方で、独仏は反落した。イランと湾岸諸国のホルムズ海峡の管理を巡る協定を推進する会合が延期されたこともあり、原油や天然ガスなどのエネルギー価格高を受けた国債利回りの上昇が投資家心理を圧迫した。米アンソロピックCEOが業界による協調的な開発の減速の必要性を主張したことで、アジア市場同様にAI関連銘柄が売られたことも重荷となった。英国はソフトウェア株や医薬品株の上昇に支えられた。
    英FTSE100は続伸し、前日比47.13ポイント(0.44%)高の10697.57で引けた。100銘柄中、上昇は42銘柄、下落は58銘柄であった。AI関連株からの資金流出を好感したソフトウェア関連株は、前日下落率2位のセージ・グループ(+5.27%)、レレックス(+5.17%)が急伸した。がん治療薬の開発で2段階の進歩が確認された医薬品GSK(+4.74%)、前日下落率3位の医療機器スミス・アンド・ネフュー(+3.97%)、医薬品アストラゼネカ(+3.81%)も大幅高となった。一方、ヘルス・安全装置ハルマ(-5.56%)、鉱業アントファガスタ(-5.38%)、エンジニアリングのウィアー(-4.48%)は大幅安となった。
    独DAX40は反落し、同127.75ポイント(0.50%)安の25440.81で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。建設ホッホティーフ(-9.37%)は3月30日以来の安値を更新し、発送電技術シーメンス・エナジー(-8.04%)、前日上昇率トップの半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-7.72%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-4.51%)、電力RWE(-4.08%)も急落した。一方、ソフトウェアSAP(+5.08%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+2.91%)、医薬品バイエル(+2.41%)は大幅高となった。
    仏CAC40も続落し、同61.99ポイント(0.76%)安の8117.78で引けた。40銘柄中、上昇は19銘柄、下落は21銘柄であった。電気設備ルグラン(-6.70%)、前日上昇率3位の半導体STマイクロエレクトロニクス(-6.58%)、電機シュナイダー・エレクトリック(-6.54%)が急落し、前日上昇率トップの自動車ステランティス(-3.01%)、硝子サンゴバン(-2.71%)も大幅安となった。一方、ITサービスのキャップジェミニ(+6.61%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+4.99%)、広告ピュブリシス(+3.67%)は急伸した。

    (経済指標)  (発表値)
    なし          

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年9月13日 〜 2026年9月19日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年9月14日(月)
21:30 星 CPI 前年比 3% 3.0% 3%
2026年9月15日(火)
11:00 星 鉱工業生産 前年比 4.5% 4.8% 5.2%
11:00 星 小売売上高 前年比 0.6% 0.8% 0.4%
15:00 星 失業率 4.9% 5%
18:00 星 景況感指数 34.2ポイント 37ポイント
2026年9月16日(水)
8:50 星 貿易収支 -6345億円 -1.0526兆円
15:00 星 CPI 前年比 2.9% 3.1%
21:30 星 小売売上高 前月比 -0.6% 0.9%
2026年9月17日(木)
3:00 星 FOMC政策金利決定 3.75% 4%
20:00 星 中銀政策金利決定 3.75% 3.75%
21:30 星 住宅着工件数 123.9万戸 131万戸
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 143.3万戸 141万戸
2026年9月18日(金)
8:30 星 CPI 前年比 2%
12:00 星 中銀政策金利決定 1% 1.25%
15:00 星 小売売上高 前月比 -0.5% -0.2%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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