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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/18 19:46

    158.97

    -0.04

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/18 19:46

    112.90

    -0.04

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/18 15:45

    55,239.40

    1539.01

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/17

    46,993.26

    46.85

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/18 14:08 <NQN>◇東証14時 日経平均の上げ幅さらに拡大 「短期筋が買い戻し」との見方
    <NQN>◇東証14時 日経平均の上げ幅さらに拡大 「短期筋が買い戻し」との見方
     18日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はさらに上げ幅を広げ、前日比1400円あまり高い5万5100円台で推移している。上げ幅は1500円に迫る場面があった。中東情勢の混乱で原油供給が細るとの過度な懸念が後退するなか「日本株を売っていた海外の短期筋による買い戻しが入っている」(国内証券の情報担当者)ようだ。日経平均は前日まで4営業日続けて下落し、この間の下げ幅は1300円に達していた。

     人工知能(AI)や半導体の関連株への買いが目立つ。ソフトバンクグループ(SBG)とアドテスト、東エレクが午後に一段高となっている。米半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが18日に決算発表するのを控え、好決算を期待した買いが向かっているとの指摘がある。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆5142億円、売買高は15億3143万株だった。

     住友商や川重、三井金属が上げている。一方、バンナムHDとNXHD、ソニーGは下げている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/18 17:27 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続伸し158円台後半 原油高一服で買い優勢
    <NQN>◇外為17時 円相場、3日続伸し158円台後半 原油高一服で買い優勢
     18日の東京外国為替市場で、円相場は3日続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ43銭の円高・ドル安の1ドル=158円79銭近辺で推移している。中東情勢の緊迫を背景にしたエネルギーの供給不安が後退するとの期待感からニューヨーク原油先物相場の上げが一服。日本の景気下振れや貿易赤字の拡大に対する過度な懸念が和らぎ、円買い・ドル売りが優勢となった。

     イランによる事実上の封鎖が続くホルムズ海峡をタンカーが通過し始めたと伝わるなか、日本時間18日午前にロイター通信はイラク政府と同国北部のクルド人自治区政府がトルコのジェイハン港に至るパイプライン経由での原油輸出の再開で合意したと報道。その後は実際に輸出が再開したとも伝え、日本時間18日の取引でニューヨーク原油先物相場は一時1バレル92ドルを割り込み、円買い・ドル売りを誘った。

     トランプ米大統領は17日、イランへの軍事作戦を巡り「まだ離れる準備はできていないが、近い将来に撤退する」と述べた。米・イスラエルとイランとの軍事衝突が収束に向かうとの期待感が広がり、積み上がっていた「有事のドル買い」の持ち高を解消する動きが出たのも円相場を押し上げた。

     円相場は一時158円57銭近辺まで上昇したが、上値を試す動きは鈍かった。10時前の中値決済に向けては国内輸入企業などの円売り・ドル買いが意識されて相場の上値を抑えた。18日には米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を公表し、19日には日銀が金融政策決定会合の結果を明らかにする。日米の金融政策を見極めたいとして持ち高を一方向に傾ける動きも限られた。

     円は対ユーロでは横ばい圏となった。17時時点では同3銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円04~06銭で推移している。18日の東京株式市場で日経平均株価は大きく反発し、1週間ぶりに5万5000円台を回復した。対ユーロでは「低リスク通貨」とされる円を売る動きも出やすく、相場の下押しした。

     ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は同0.0032ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1526ドル近辺で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/17 09:54 <IGM>米国株式 反発 原油反落を好感
    <IGM>米国株式 反発 原油反落を好感
    16日の米国株式市場は反発した。原油相場が4日ぶりに反落したことを好感した。直近の4日間で1182ドル下げたダウの上げ幅は一時617ドルを記録し、ナスダックとS&P500は引けベースで1%超の上昇となった。
    ダウは5日ぶりに反発し、前営業日比387.94ドル高(+0.83%)の46946.41ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は25、下落は5となった。セールスフォース(+2.86)が2%超の騰落率を記録する唯一の銘柄となり、アマゾン・ドット・コム(+1.96%)、ボーイング(+1.71%)が堅調に推移した。ベライゾン・コミュニケーションズ(-0.80%)は下げた。ナスダックは3日ぶりに反発し、同268.81ポイント高(+1.21%)の22374.17で引けた。マイクロン・テクノロジーや大規模な人員削減計画が伝わったメタプラットフォームズが堅調に推移した。S&P500は5日ぶりに反発し、同67.19ポイント高(+1.01%)の6699.38で引けた。IT、一般消費財を中心に全11業種が上昇した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    3月NY連銀製造業景気指数                         -0.2(2月は7.1)
    2月鉱工業生産・前月比                           +0.2%(1月は+0.7%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/18 07:19 <IGM>欧州株式 続伸 原油相場の伸び悩みを好感 銀行/保険株などに買い
    <IGM>欧州株式 続伸 原油相場の伸び悩みを好感 銀行/保険株などに買い
    17日の欧州株は続伸した。原油相場の伸び悩み(北海ブレントは104ドル後半から101ドル前半、WTI先物は98ドル半ばから93ドル後半)を好感するフローで銀行/保険株を中心に買いが入ったことに加えて、原油相場の高止まりによる石油株の上昇が追い風になった。
    英FTSE100は続伸し、前日比85.91ポイント(0.83%)高の10403.60で引けた。100銘柄中、上昇は79銘柄、下落は19銘柄、2銘柄は変わらずであった。自社株買いの完了を報告した電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+5.40%)が1月7日以来の最高値更新を達成した。全面高となった銀行株はスタンダード・チャータード(+3.45%)の堅調が目立ち、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+2.90%)、傘下のオープンリーチが段階的な規制緩和に近づいているとの見方が好感された通信BTグループ(+2.52%)、前日下落率2位のオンライン賭博エンテイン(+2.44%)も大幅高となった。一方、タバコのインペリアル・ブランズ(-1.20%)、安全装置ハルマ(-1.15%)、食品サービスのコンパス・グループ(-1.05%)は安い。
    独DAX40も続伸し、同166.91ポイント(0.71%)高の23730.92で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。ハノーバー再保険(+4.03%)、電力エーオン(+3.20%)、化学品卸売ブレンタグ(+2.64%)、医薬品メルク(+2.50%)、ミュンヘン再保険(+2.46%)が急伸した。一方、前日下落率2位の日用品バイヤスドルフ(-2.41%)は大幅に7日続落し、2015年9月以来の安値を更新した。不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.56%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-1.44%)も軟調。
    仏CAC40も続伸し、同38.52ポイント(0.49%)高の7974.49で引けた。時価総額が大きい高級ブランド株が下げたため、英独のパフォーマンスを下回った。40銘柄中、上昇は29銘柄、下落は10銘柄、1銘柄は変わらずであった。自動車ステランティス(-2.89%)、石油トタルエナジーズ(+2.87%)、保険アクサ(+2.03%)が大幅高となり、電力・ガスのエンジー(+1.73%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+1.53%)も上げた。一方、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-1.94%)とLVMH(-1.41%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-1.68%)は下げた。
    (経済指標)                              (発表値)
    独3月ZEW景況感指数                       -0.5(2月は58.3)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月15日 〜 2026年3月21日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月17日(火)
12:30 星 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表  3.85% 4.10% 4.10%
2026年3月18日(水)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1.9% 1.9%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 2.4% 2.4%
22:45 星 カナダ銀行 政策金利  2.25% 2.25%
27:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  3.50-3.75% 3.50-3.75%
27:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2026年3月19日(木)
未定 星 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  0.75% 0.75%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 1.1% 0.4%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 1.3% 1.7%
15:30 星 植田和男日銀総裁、定例記者会見  * * *
17:30 星 スイス国立銀行政策金利  0.00% 0.00%
21:00 星 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表  3.75% 3.75%
21:00 星 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨  * * *
22:15 星 欧州中央銀行(ECB)政策金利  2.15% 2.15%
22:45 星 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見  * * *
23:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 74.5万件 72.0万件
23:00 星 新築住宅販売件数 前月比 -1.7% -2.7%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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