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為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/9 22:58

    158.34

    0.47

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/9 22:58

    111.26

    0.42

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/9 15:45

    52,728.72

    -2892.12

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/6

    47,501.55

    -453.19

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/9 14:13 <NQN>◇東証14時 日経平均は3600円安 フジクラやディスコが一段安
    <NQN>◇東証14時 日経平均は3600円安 フジクラやディスコが一段安
     9日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前週末比3600円ほど安い5万2000円台近辺で推移している。前週末の米ハイテクや半導体株安を受けて、東京市場でもアドテストや東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)などが売られ、3銘柄で日経平均を1600円程度押し下げている。引き続き中東情勢を巡る警戒感から幅広い銘柄に売りが優勢となっている。
     
     SMBC信託銀行の山口真弘投資調査部長は中東情勢について「米関税政策以上に複雑な状況になってきている。イランの行動が読めず、ホルムズ海峡の封鎖がいつまで長引くかも分からない」と指摘。仮にホルムズ海峡の封鎖が長引き、原油高が実体経済や企業業績に影響を及ぼすことが現実味を帯びてきた場合は、日経平均は5万円を割り込む可能性も十分にある、とみていた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆4131億円、売買高は25億2854万株だった。

     フジクラやディスコが午後一段安。豊田通商も安い。一方、ラインヤフーやソフトバンクが上げている。OLCも高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/9 17:22 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 158円台前半 原油急騰で売り膨らむ
    <NQN>◇外為17時 円相場、続落 158円台前半 原油急騰で売り膨らむ
     9日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前週末の同時点に比べ86銭の円安・ドル高の1ドル=158円38~40銭で推移している。一時158円90銭近辺と1月23日以来1カ月半ぶりの安値をつけた。原油価格が急騰し、エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易赤字が拡大するとの見方から円に売りが膨らんだ。地政学リスクの高まりを受け基軸通貨で信用力が高いとされるドルに有事の買いが続いたのも相場を下押しした。

     イランメディアは9日、殺害されたハメネイ師の後継として息子で反米の保守強硬派で知られるモジタバ・ハメネイ師が選出されたと報じた。トランプ米大統領は後継選出に先立ち「ハメネイの息子は受け入れがたい」などと語っており対立長期化が懸念された。トランプ氏はイランへの地上部隊派遣を検討しているとも伝わり、米・イスラエルとイランとの軍事衝突が激化するとの見方も強まった。

     イラン攻撃が長期化するとの観測から日本時間9日の取引でニューヨーク原油先物相場は一時1バレル120ドルに迫り、2022年6月以来の高値をつけた。原油価格の高騰が長引けば日本の貿易赤字が拡大し、円の売り需要が高まるとの見方が広がった。輸入企業など国内実需筋の円売り・ドル買い観測に加え、「有事のドル買い」が再燃したのも円相場の重荷となった。

     円相場は次第に下げ幅を縮めた。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)電子版は日本時間9日午後、主要7カ国(G7)が緊急会合を開き「石油備蓄の共同放出を協議する」と報じた。報道が伝わると、ニューヨーク原油先物相場の上げが一服し、円売り・ドル買いの勢いも鈍った。

     円は対ユーロでも続落した。17時時点では同20銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円16~20銭で推移している。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0050ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1564~65ドルで推移している。1.1507ドル近辺と25年11月以来のユーロ安・ドル高水準をつける場面があった。欧州も日本と同じようにエネルギーの輸入依存度が高く、原油価格の高騰が景気の下振れにつながるとの見方からユーロ売り・ドル買いが優勢だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/6 09:55 <IGM>米国株式 反落 原油急騰と中東の紛争長期化警戒で
    <IGM>米国株式 反落 原油急騰と中東の紛争長期化警戒で
    5日の米国株式市場は反落した。ペルシャ湾で複数のタンカーがイランの攻撃を受けたことでNY原油先物が2024年7月以来の水準に急騰し、リスク回避の売りが強まった。
    ダウは反落し、前日比784.67ドル安(-1.60%)の47954.74ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は6、下落は24銘柄であった。ゴールドマン・サックス(-3.67%)、キャタピラー(-3.54%)が急落し、それぞれ195ポイントと159ポイントの押し下げ要因となった。セールスフォース(+4.30%)、IBM(+2.60%)は急伸した。ナスダックも反落し、同58.49ポイント安(-0.25%)の22748.98で引けた。アメリカン・エアラインズが商いを伴って急落する一方、前日引け後に良好な2-4月期事業見通しを発表したブロードコムは買われた。S&P500も反落し、同38.79ポイント安(-0.56%)の6830.71で引けた。素材、資本財・サービスなど8業種が下落し、エネルギー、一般消費財など3業種が上昇した。
    (経済指標)                                     (発表値)
    新規失業保険申請件数                           21.3万件(前週は21.3万件)
    10-12月期非農業部門労働生産性・前期比年率      +2.8%(7-9月期は+5.2%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/9 07:24 <IGM>欧州株式 続落 原油急騰や弱い米2月雇用統計を嫌気
    <IGM>欧州株式 続落 原油急騰や弱い米2月雇用統計を嫌気
    6日の欧州株は続落した。中東情勢の早期収束に向けた期待は高まらず、原油相場の急騰によるスタグフレーションへの警戒感で、投資家心理が悪化した。午後に発表された米2月雇用統計の就業者数が予想外に減少したことも嫌気された。
    英FTSE100は続落し、前日比129.19ポイント(1.24%)安の10284.75と1月30日以来の安値で引けた。100銘柄中、上昇は17柄、下落は81銘柄、2銘柄は変わらずであった。DIY小売キングフィッシャー(-5.15%)、鉱業アングロ・アメリカン(-4.38%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-4.15%)、ヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(-4.02%)、小売マークス・アンド・スペンサー(-3.73%)が大幅安となった。一方、不動産ウェブサイトのライトムーブ(+5.53%)は、銘柄入れ替えによるFTSE250への降格回避が決定した後の続伸局面を3日目に広げた。自動車販売オート・トレーダー・グループ(+4.68%)も急伸し、中東情勢不安で幅広く買われた防衛関連ではBAEシステムズ(+2.98%)の堅調が目立った。
    独DAX40も続落し、同224.72ポイント(0.94%)安の23591.03と昨年12月1日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は30銘柄、1銘柄は変わらずであった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-6.81%)はUBSの投資判断引き下げで急落し、医薬品バイエル(-3.67%)、バイオテクノロジーのキアゲン(-3.59%)、ドイツ銀行(-3.55%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-3.30%)も大幅安となった。一方、前日下落率3位の防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.94%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+2.76%)は急伸し、日用品バイヤスドルフ(+1.89%)は2022年3月以来の安値圏で押し目買いが入った。
    仏CAC40も続落し、同52.31ポイント(0.65%)安の7992.49で引けた。40銘柄中、上昇は10銘柄、下落は30銘柄であった。前日上昇率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(-5.07%)、前日下落率トップの鉄鋼アルセロールミタル(-2.86%)、硝子サンゴバン(-2.45%)、ホテルチェーンのアコー(-2.41%)、前日下落率3位の銀行ソシエテ・ジェネラル(-2.15%)が大幅安となった。一方、前日下落率2位の防衛・電子機器タレス(+2.07%)は急反発に転じ、石油トタルエナジーズ(+1.84%)、取引所運営ユーロネクスト(+1.06%)もしっかり。
    (経済指標)                                (発表値)
    ユーロ圏10-12月期GDP(確定値)・前期比       +0.2%(7-9月期は+0.3%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月8日 〜 2026年3月14日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月10日(火)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.1% 0.3%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 年率換算 0.2% 1.2%
2026年3月11日(水)
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.2% 0.2%
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.4% 2.5%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.3% 0.3%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.5% 2.4%
2026年3月13日(金)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.1% 0.2%
21:30 星 新規雇用者数  -2.48万人 1.00万人
21:30 星 失業率  6.5% 6.6%
21:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比年率 1.4% 1.4%
21:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 2.9% 2.9%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.4% 0.4%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 3.0% 3.1%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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