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為替・指数
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米ドル/円2026/4/3 16:18
159.59
0.03
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/4/3 16:18
110.26
0.02
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/4/3 15:45
53,123.49
660.22
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/4/2
46,504.67
-61.07
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/3 14:20 <NQN>◇東証14時 日経平均は引き続き高い ファストリ一段高、トランプ氏投稿は反応薄
- <NQN>◇東証14時 日経平均は引き続き高い ファストリ一段高、トランプ氏投稿は反応薄
3日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き高い。前日比650円ほど高い5万3100円台で推移している。短期的な株価上昇を狙った海外投機筋による日経平均先物や値がさ株への買いが続いている。指数寄与度が高いファストリが後場一段高となっており、日経平均を押し上げている。
トランプ米大統領は2日、SNSに投稿し、イラン攻撃の対象として橋や発電施設を挙げた。ただ、現時点の市場では、トランプ氏はこれまでの強硬姿勢を改めて示したに過ぎないとの受け止めが多いようで、この週末のイラン情勢の悪化を懸念した手じまい売りなどは特に目立たない。
3日の米株式市場などは休場となるが、持ち高調整などの売りもみられず、一部の海外投資家は日本株の先高観を急速に強めているようだ。市場では「人工知能(AI)半導体の需要が伸びるとの見方は変わらず、半導体関連や電子部品株の一角にはこのところの下落を受けて押し目買いが入っている可能性が高い」(ネット証券の情報担当者)との指摘があった。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆6732億円、売買高は11億6443万株だった。
イビデンやTDK、京セラが買われ、フジクラや古河電も高い。一方、中外薬や武田は売られ、ニトリHDやリクルートは安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/3 14:04 <NQN>◇外為14時 円相場、下げ渋り 159円台後半 米雇用統計控え
- <NQN>◇外為14時 円相場、下げ渋り 159円台後半 米雇用統計控え
3日午後の東京外国為替市場で、円相場は前日の終値を挟んで一進一退となっている。14時時点では1ドル=159円61~63銭と前日17時時点と比べて5銭の円安・ドル高だった。日本時間3日の取引で米原油先物相場の上昇が一服している。原油高により日本の貿易収支が悪化すると懸念した円売り・ドル買いに一巡感がある。3日発表の3月の米雇用統計を控え、結果を見極めたいと新たに持ち高をつくる動きは限られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/2 09:47 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇
1日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは3日続伸、ナスダック・S&P500は続伸。トランプ米大統領が2~3週間以内にイランから撤退する見通しを示し、さらに日本時間2日午前10時の演説で軍事行動終了を発表するとの観測もあるなかで、軍事衝突の早期終結期待が高まり、買いが優勢となった。ダウは前日比224.35ドル高(+0.48%)の46565.86ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。ボーイング(+4.17%)、キャタピラー(+3.09%)が買われ、決算内容が嫌気されたナイキ(-15.52%)は急落した。ナスダックは同250.32ポイント高(+1.16%)の21840.95。S&P500は同46.85ポイント高(+0.72%)の6575.37。資材・サービス、素材などの8業種が上昇、金融は変わらず、エネルギー・生活必需品が下落した。
(経済指標) (発表値)
3月ADP雇用レポート・前月比 6.2万人(2月は6.6万人)
2月小売売上高・前月比 0.6%(1月は-0.1%)
3月製造業購買担当者景気指数・改定値 52.3(速報値は52.4)
3月ISM製造業景気指数 52.7(2月は52.4)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/3 07:34 <IGM>欧州株式 英は石油/公益株高で4日続伸 独仏は4日ぶりに反落
- <IGM>欧州株式 英は石油/公益株高で4日続伸 独仏は4日ぶりに反落
2日の欧州株は英国が4日続伸する一方、独仏は4日ぶりに反落した。日本時間2日午前のトランプ米大統領演説で中東紛争の早期終結への期待感が後退し、原油相場の急騰で時価総額が大きい石油株が買われた英国以外は、消費者心理の悪化が重荷となった。
英FTSE100は4日続伸し、前日比71.50ポイント(0.69%)高の10436.29で引けた。100銘柄中、上昇は64銘柄、下落は33銘柄、3銘柄は変わらずであった。ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+3.99%)は、3月26日に2024年1月以来の安値を更新した後の続伸局面を5日目に広げた。幅広く買われた公益株では、ガス・電力セントリカ(+3.07%)の堅調が目立った。前日下落率3位の石油シェル(+2.90%)、小売テスコ(+2.85%)、害虫駆除レントキル・イニシャル(+2.67%)も大幅高となった。一方、金鉱エンデバー・マイニング(-2.42%)は急反落に転じ、資産運用セント・ジェームズ・プレイス(-2.02%)、小売キングフィッシャー(-2.01%)も大きく下げた。
独DAX40は4日ぶりに反落し、同130.81ポイント(0.56%)安の23168.08で引けた。原油先物が伸び悩んだタイミングで620ポイント安から大きく下げ渋った。40銘柄中、上昇は13銘柄、下落は25銘柄、2銘柄は変わらずであった。通信ドイツ・テレコム(-3.36%)、前日上昇率3位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-2.96%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-2.74%)、ドイツ銀行(-2.62%)、コメルツ銀行(-2.36%)が大幅安となった。一方、電力エーオン(+2.20%)、前日下落率2位の不動産検索プラットフォームのスカウト24(+2.06%)が大幅高となり、ドイツ証券取引所(+1.91%)もしっかり。
仏CAC40も4日ぶりに反落し、同18.88ポイント(0.24%)安の7962.39で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.84%)、前日上昇率トップの銀行ソシエテ・ジェネラル(-2.61%)、銀行BNPパリバ(-2.44%)、硝子サンゴバン(-2.30%)、前日上昇率2位の鉄鋼アルセロールミタル(-2.14%)はいずれも急反落した。一方、自動車ステランティス(+3.97%)は、中国の提携先である浙江零?科技(リープモーター)とカナダでの電気自動車生産を検討との報道で大幅に続伸した。ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.83%)、前日下落率トップの石油トタルエナジーズ(+2.40%)も大幅高となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年3月29日 〜 2026年4月4日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年3月30日(月) | |||||
| 21:00 |
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1.9% | 2.7% | 2.7% |
| 2026年3月31日(火) | |||||
| 9:30 |
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| 10:30 |
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49.0ポイント | 50.1ポイント | 50.4ポイント |
| 15:45 |
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0.9% | 1.6% | 1.7% |
| 18:00 |
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1.9% | 2.6% | 2.5% |
| 18:00 |
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1.5% | 1.8% | 1.7% |
| 2026年4月1日(水) | |||||
| 8:50 |
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15ポイント | 16ポイント | 17ポイント |
| 21:30 |
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-0.1% | 0.5% | 0.6% |
| 23:00 |
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|
52.4ポイント | 52.5ポイント | 52.7ポイント |
| 2026年4月2日(木) | |||||
| 9:30 |
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22.58億AUD | 26億AUD | 56.86億AUD |
| 2026年4月3日(金) | |||||
| 21:30 |
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4.4% | 4.4% | |
| 21:30 |
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-9.2万人 | 6万人 | |
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