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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/1/21 10:57

    157.93

    -0.26

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/1/21 10:57

    106.46

    -0.04

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/1/21 10:47

    52,798.08

    -193.02

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/1/20

    48,488.59

    -870.74

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/1/21 10:11 <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ幅縮小 値ごろ感から買い
    <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ幅縮小 値ごろ感から買い
     21日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前日比300円ほど安い5万2600円台後半で推移している。このところの下げを受け、値ごろ感を意識した買いが入っている。週初の19日は米株式市場が休場だったこともあり、米欧対立を懸念したリスク回避の売りで日本株は先行して下げていた。21日は朝安後に株価指数先物が急速に下げ幅を縮め、現物への売り圧力も和らいでいる。個別ではソフトバンクグループ(SBG)やアドテストなどが朝安後に上昇に転じた。


     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆1990億円、売買高は7億3181万株だった。

     ファストリ、リクルート、KDDI、テルモが安い。一方、東エレク、イビデン、フジクラが高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/1/21 10:20 <NQN>◇外為10時 円相場、堅調 158円台前半 中値「偏りなし」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、堅調 158円台前半 中値「偏りなし」の声
     21日午前の東京外国為替市場で、円相場は堅調だ。10時時点は1ドル=158円09~10銭と前日17時時点と比べて27銭の円高・ドル安だった。日本の拡張的な財政政策への警戒感から前日の日本国債利回りは急騰したが、21日は低下している。それを受けて円にも買いが入った。

     21日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは一時2.315%と前日に比べ0.055%低下(債券価格は上昇)し、超長期金利も総じて下がっている。それとともに円買いが入り、円相場は10時すぎに158円04銭近辺まで上げ幅を広げた。

     10時前の中値決済に向けては、「偏りはない」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内の輸出入企業による取引は相場を方向付ける材料とはならなかったようだ。

     円は対ユーロで下げ幅を縮めている。10時時点では1ユーロ=185円34~36銭と、同23銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで小動き。10時時点では1ユーロ=1.1723~24ドルと同0.0034ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/1/20 08:59 <IGM>米国株式 キング牧師誕生日で休場
    <IGM>米国株式 キング牧師誕生日で休場
    19日の米国株式市場はキング牧師誕生日で休場。取引再開は20日。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/1/21 07:53 <IGM>欧州株式 続落 グリーンランド巡る欧米の関係悪化で資金引き揚げ
    <IGM>欧州株式 続落 グリーンランド巡る欧米の関係悪化で資金引き揚げ
    20日の欧州株は続落した。グリーンランドの領有問題を巡る欧米の関係悪化でリスク資産から資金を引き揚げる動きが続いた。高級ブランド株に加えて、世界的な国債利回りの上昇を警戒するハイテク株や不動産株の下げが目立った。
    英FTSE100は3日続落し、前日比68.57ポイント(0.67%)安の10126.78で引けた。100銘柄中、上昇は22銘柄、下落は76銘柄、2銘柄は変わらずであった。包装・紙製品モンディ(-4.65%)、M&A関連で前日48%強の暴騰となった保険ビーズリー(-3.76%)、ヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(-2.93%)、不動産ランド・セキュリティーズ(-2.91%)、流通・包装バンズル(-2.79%)が急落した。一方、第4四半期の業績好調と自社株買い計画を発表したイベント主催・情報インフォーマ(+4.56%)、ジェフリーズが目標株価を引き上げた消費者向けヘルスケアのへーリオン(+3.27%)、金相場の最高値更新が追い風となった金鉱エンデバー・マイニング(+2.73%)は急伸した。
    独DAX40も3日続落し、同255.94ポイント(1.03%)安の24703.12で引けた。40銘柄中、上昇は6銘柄、下落は34銘柄であった。医療機器フレゼニウス(-4.56%)、不動産ヴォノヴィア(-3.53%)、前日上昇率トップの医薬品バイエル(-3.34%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-3.02%)、オンライン衣料販売ザランド(-2.79%)が急落した。前日下落率2位のバイオテクノロジーのキアゲン(+12.37%)は、買収対象としての価値を高めるために一部の事業売却を含む戦略的オプションを検討との報道が好感されて急騰した。ドイツ証券取引所(+2.43%)も大幅高となり、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+1.05%)はしっかり。
    仏CAC40は7日続落し、同49.44ポイント(0.61%)安の8062.58で引けた。2022年2月来最長の続落で昨年12月10日以来の安値を更新した。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は31銘柄であった。コンサルティングのキャップジェミニ(-2.77%)が急落し、高級ブランド株は前日下落率3位のケリング(-2.60%)が4日続落で昨年9月22日、同2位のLVMH(-2.20%)が7日続落で同10月14日以来の安値を更新した。ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-2.17%)も大幅安となった。一方、自動車ルノー(+2.25%)は昨年の販売台数が前年比+3.2%となったことが好感され、前日上昇率3位の取引所運営ユーロネクスト(+2.21%)も大幅高となった。前日下落率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(+1.51%)は反発した。
    (経済指標)                             (発表値)
    英9-11月期ILOベース失業率                 5.1%(8-10月期は5.1%)
    英9-11月期週間平均賃金上昇率・前年比      4.7%(8-10月期は4.7%)
    独1月ZEW景況感指数                        59.6(12月は45.8)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年1月18日 〜 2026年1月24日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年1月19日(月)
11:00 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 1.1% 1.1% 1.2%
11:00 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 4.8% 4.5% 4.5%
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 2.0% 2.0% 1.9%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 2.3% 2.3% 2.3%
2026年1月22日(木)
21:30 星 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨  * * *
22:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比年率 4.3% 4.3%
22:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 2.7%
22:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.2%
22:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 2.8%
2026年1月23日(金)
未定 星 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  0.75% 0.75%
未定 星 日銀展望レポート  * * *
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.9% 2.1%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 3.0% 2.4%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 3.0% 2.8%
15:30 星 植田和男日銀総裁、定例記者会見  * * *

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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