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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/10 14:52

    159.23

    0.23

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/10 14:52

    112.54

    -0.06

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/10 14:42

    56,951.62

    1056.3

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/9

    48,185.80

    275.88

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/10 14:12 <NQN>◇東証14時 日経平均一時5万7000円台 1カ月ぶり
    <NQN>◇東証14時 日経平均一時5万7000円台 1カ月ぶり
     10日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段高となり、前日比1100円ほど高い5万7000円台に乗せた。取引時間中としては3月3日以来約1カ月ぶりとなる。指数寄与度が高いファストリや半導体関連が強含んでいる。11日に予定される米国とイランとの和平交渉の進展を期待した海外短期筋が株価指数先物に買いを入れており、先物主導で上昇している。

     米国とイランとの和平交渉の初会合では米国からバンス副大統領らが出席する。T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジストは「和平交渉で事実上の封鎖が続くホルムズ海峡の安全な運航ができるように進展があるか、イスラエルが軍事衝突の終結に前向きな姿勢を示すかしない限りは、日経平均の上値余地は限られる」との見方を示した。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆2183億円、売買高は16億2924万株だった。

     東エレクやフジクラ、TDKが上げ幅を拡大している。一方、塩野義やソニーGは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/10 14:11 <NQN>◇外為14時 円相場、下げ渋り 159円台前半
    <NQN>◇外為14時 円相場、下げ渋り 159円台前半
     10日午後の東京外国為替市場で、円相場は下げ渋っている。14時時点では1ドル=159円20~21銭と前日17時時点と比べて24銭の円安・ドル高だった。当面は原油価格が高止まりするとの見方が根強く、日本の貿易収支悪化への警戒は相場の重荷となっている。もっとも、10日に公表される3月の米消費者物価指数(CPI)、11日に米国とイランが開く和平協議の動向を見極めたいとして、円相場が下値を探る動きは限られている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/9 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    8日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは反発、ナスダック・S&P500は6日続伸。米国・イランが2週間の停戦を合意し、ホルムズ海峡の封鎖解除期待が高まり原油価格が下落したことが好感された。トランプ米大統領が、イランの核開発や経済制裁解除についても協議するとSNSに投稿したことも相場の後押しとなった。ダウは前日比1325.46ドル高(+2.85%)の47909.92ドルで終了。全30銘柄中、上昇は25、下落は5となった。シャーウィン・ウィリアムズ (+6.92%)、キャタピラー(+6.51%)が買われ、シェブロン (-4.30%)は売られた。ナスダックは同617.15ポイント高(+2.80%)の22635.00。S&P500は同166.11ポイント高(+2.51%)の6782.96。資本財・サービス、素材、情報技術などの10業種が上昇、エネルギーは下落した。
    (経済指標)                                  (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/10 07:38 <IGM>欧州株式 反落 中東停戦合意を巡る楽観論持続せず
    <IGM>欧州株式 反落 中東停戦合意を巡る楽観論持続せず
    9日の欧州株は反落した。米国とイランは8日、2週間の停戦で合意したが、イスラエルがレバノンに対する攻撃を強めていることを合意違反とするイランがホルムズ海峡を再度封鎖したため、停戦合意の実効性を疑問視する原油高と長期国債利回りの上昇が進み、投資家心理が悪化した。
    英FTSE100は小反落し、前日比5.40ポイント(0.05%)安の10603.48で引けた。100銘柄中、上昇は43銘柄、下落は56銘柄、1銘柄は変わらずであった。オンライン賭博エンテイン(-8.39%)はスウェーデンの同業ベットソンの弱い第1四半期決算を嫌気して急落した。企業間取引イベント・デジタルサービスのインフォーマ(-3.80%)、食品サービスのコンパス・グループ(-3.59%)、配当落ちの保険スタンダード・ライフ(-3.49%)、データ・テクノロジーのエクスペリアン(-3.29%)は急落した。一方、中東情勢を巡る楽観論の後退を受けた原油高で石油BP(+3.16%)が前日の下落率トップから上昇率トップに転じ、RBCが目標株価を引き上げた上下水道ユナイテッド・ユーティリティーズ(+2.27%)は2月27日以来の最高値更新となった。医薬品GSK(+1.98%)も堅調。
    独DAX40は反落し、同273.64ポイント(1.14%)安の23806.99で引けた。40銘柄中、上昇は12銘柄、下落は28銘柄であった。ソフトウェアSAP(-6.81%)が急落し、前日上昇率3位の総合テクノロジーのシーメンス(-2.05%)に時価総額トップの座を譲った。航空機エアバス(-2.60%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-2.24%)、自動車メルセデス・ベンツ・グループ(-2.10%)も急落した。一方、化学品卸売ブレンタグ(+2.85%)、化学BASF(+2.62%)は大幅高となり、オンライン衣料販売ザランド(+1.92%)も堅調。
    仏CAC40も反落し、同18.07ポイント(0.22%)安の8245.80で引けた。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。ITサービスのキャップジェミニ(-4.63%)、広告ピュブリシス(-4.27%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-4.05%)、高級ブランドLVMH(-2.99%)、航空機エアバス(-2.54%)が急落した。一方、前日下落率トップの石油トタルエナジーズ(+2.68%)工業用ガスのエア・リキード(+2.04%)は急伸し、半導体STマイクロエレクトロニクス(+1.57%)もしっかり。
    (経済指標)                                (発表値)
    独2月鉱工業生産・前月比                     -0.3%(1月は0.0%)
    独2月貿易収支                               +198億ユーロ(1月は+214億ユーロ)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月5日 〜 2026年4月11日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月7日(火)
21:30 星 耐久財受注額 前月比 -0.5% -0.5% -1.4%
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 56.6ポイント 55.9ポイント 49.7ポイント
2026年4月9日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
14:00 星 消費者信頼感 39.7ポイント 38ポイント 33.3ポイント
15:00 星 貿易収支 203億EUR 185億EUR 198億EUR
21:30 星 個人所得 前月比 0.4% 0.3% -0.1%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.3% 0.5% 0.5%
21:30 星 GDP 前期比 確定値 4.4% 0.7% 0.5%
2026年4月10日(金)
10:30 星 CPI 前年比 1.3% 1.2% 1%
21:30 星 失業率 6.7% 6.8%
21:30 星 コアCPI 前月比 0.2% 0.3%
21:30 星 CPI 前月比 0.3% 0.9%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.5% 2.7%
21:30 星 CPI 前年比 2.4% 3.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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