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為替・指数
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米ドル/円2026/3/4 16:46
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(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/3/4 16:46
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日経平均(円)2026/3/4 15:45
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NYダウ(ドル)2026/3/3
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(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/3/4 14:07 <NQN>◇東証14時 日経平均、やや下げ渋る 押し目買いが支え
- <NQN>◇東証14時 日経平均、やや下げ渋る 押し目買いが支え
4日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋っている。前日比2200円ほど安い5万4000円前後で推移している。中東情勢の緊迫化を受けた海外勢による株価指数先物への売りが優勢だが、下値模索の流れには一服感が出ている。好業績が期待できる銘柄を中心に押し目買いが入り、相場全体を下支えしている。後場寄り直後には下げ幅が2600円を超える場面があった。
市場では「年始からの上昇が急ピッチだった反動が出ている。日本株の先高観は依然として強く、悲観すべき状況ではない」(国内証券のトレーダー)との声がある。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆6714億円、売買高は24億788万株だった。
アドテストやフジクラ、三菱商が下げている。一方、ソニーGや任天堂はしっかり。リクルートや野村総研など最近まで軟調だったソフトウエア関連の一角も買われている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/3/4 12:18 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 157円台半ば 中東情勢への懸念根強く
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落 157円台半ば 中東情勢への懸念根強く
4日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=157円58~60銭と前日17時時点と比べて17銭の円安・ドル高だった。9時すぎに157円86銭近辺まで下げ幅を広げた。中東情勢の混乱が長期化するとの懸念がくすぶり、主要通貨に対する「有事のドル買い」が続いた。インフレ懸念に伴う米金利上昇や日本の貿易収支の悪化を意識した円売り・ドル買いも根強かった。
トランプ米大統領は3日、自身のSNSに「イランは対話を求めているが、『手遅れだ』と伝えた」と投稿した。トランプ氏は地上部隊の派遣の可能性も否定しておらず、米国とイスラエルによるイラン攻撃が長引きかねないとして基軸通貨のドルを買う動きが優勢だった。
3日の米債券市場で長期金利の指標となる10年債利回りは一時4.11%と2月中旬以来の高水準をつけた。このところの原油価格上昇を通じてインフレ圧力が強まれば米連邦準備理事会(FRB)が利下げに動きにくくなるとの見方が米金利上昇を促し、ドル買いを後押しした。日本は原油の大半を中東地域からの輸入に頼っており、原油高が国内経済の下押しや貿易赤字拡大を促すとの警戒感も引き続き円の重荷となった。
円は持ち高整理の買いで値を戻す場面もあった。 10時前の中値決済に向けては「偏りはない」「158円台という節目が迫り、通貨当局による為替介入も意識されるなかで様子見姿勢が目立っている」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。
円は対ユーロで上昇した。12時時点は1ユーロ=182円76~79銭と、同52銭の円高・ユーロ安だった。対ユーロでもドル高が進み、ユーロ全体が押し下げられた。
ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1597~98ドルと同0.0046ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/3/3 09:56 <IGM>米国株式 ダウは続落 ナスダックとS&P500は3日ぶりに反発
- <IGM>米国株式 ダウは続落 ナスダックとS&P500は3日ぶりに反発
2日の米国株式市場は、ダウが続落する一方で、ナスダックとS&P500は反発に転じた。中東情勢の混乱が早期に沈静化するとの期待感が一定の割合で存在しており、一部の主力株の買い戻しを誘った。
ダウは続落し、前営業日比73.14ドル安(-0.14%)の48904.78ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は12、下落は18銘柄であった。ホーム・デポ(-2.60%)、スリーエム(-2.33%)が急落し、複数の業務提携を発表したエヌビディア(+2.99%)は大幅高となった。ナスダックは3日ぶりに反発し、同80.64ポイント高(+0.35%)の22748.85で引けた。メタプラットフォームズや政府向け軍需関連の契約を多く有するパランティアの買いが目立った。S&P500は小幅ながら3日ぶりに反発し、同2.74ポイント高(+0.03%)の6881.62で引けた。エネルギー、ITなど5業種が上昇し、生活必需品、一般消費財など6業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
2月ISM製造業景気指数 52.4(1月は52.6)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/3/4 07:24 <IGM>欧州株式 大幅続落 英独仏はいずれも昨年4月7日以来最大の下げ幅
- <IGM>欧州株式 大幅続落 英独仏はいずれも昨年4月7日以来最大の下げ幅
3日の欧州株は大幅に続落した。中東情勢の緊迫した状態が長期化し、エネルギー価格の上昇によるインフレ圧力の増加と景気減速が実現すれば、英国の利下げペースは鈍化し、ユーロ圏は年内に利上げが実施されるとの見方が重荷となった。
英FTSE100は大幅に続落し、前日比295.98ポイント(2.75%)安の10484.13とで引けた。昨年4月7日以降最大の下げ幅を記録した。100銘柄中、上昇は7銘柄、下落は93銘柄であった。品質試験・サービスのインターテック・グループ(-18.14%)は、2025年終盤に主要事業の伸び鈍化と巨額のリストラ費用発生が確認されたことを嫌気して時価総額の6分の1以上を吐き出し、2023年11月以来の安値を更新した。エネルギーDCC(-6.29%)、金鉱エンデバー・マイニング(-6.15%)、住建パーシモン(-5.96%)、鉱業アントファガスタ(-5.84%)も急落した。一方、医療機器スミス・アンド・ネフュー(+3.58%)はバークレイズの目標株価引き上げで急伸し、石油BP(+1.06%)、ソフトウェアのセージ・グループ(+0.88%)も堅調。
独DAX40は大幅に3日続落し、同847.35ポイント(3.44%)安の23790.65で引けた。下落幅は昨年4月7日以来最大。40銘柄中、上昇は1銘柄、下落は39銘柄であった。日用品バイヤスドルフ(-20.10%)は時価総額が5分の4に急減した。2026年度の慎重な事業見通しが嫌気された。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-6.16%)、医薬品バイエル(-5.66%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-5.28%)、ミュンヘン再保険(-4.93%)も急落した。唯一上昇したドイツ証券取引所(+2.10%)は4日続伸で昨年9月15日以来の高値を更新した。
仏CAC40も大幅に3日続落し、同290.48ポイント(3.46%)安の8103.84で引けた。下落幅は昨年4月7日以来の最大を記録した。40銘柄中、上昇は1銘柄、下落は39銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(-7.63%)、高級ブランドのケリング(-6.35%)、電気設備ルグラン(-6.04%)、硝子サンゴバン(-5.68%)、電力・ガスのエンジー(-5.56%)は大幅安となった。上昇したのはコンサルティングのキャップジェミニ(+2.84%)のみ。
(経済指標) (発表値)
ユーロ圏2月消費者物価指数(速報値)・前年比 +1.9%(1月は+1.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年3月1日 〜 2026年3月7日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年3月2日(月) | |||||
| 24:00 |
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52.6 | 51.7 | 52.4 |
| 2026年3月3日(火) | |||||
| 19:00 |
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1.7% | 1.7% | 1.9% |
| 19:00 |
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2.2% | 2.2% | 2.4% |
| 2026年3月4日(水) | |||||
| 9:30 |
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0.4% | 0.8% | 0.8% |
| 9:30 |
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2.1% | 2.3% | 2.6% |
| 22:15 |
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2.2万人 | 5.0万人 | |
| 24:00 |
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53.8 | 53.5 | |
| 2026年3月6日(金) | |||||
| 19:00 |
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0.3% | 0.3% | |
| 19:00 |
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1.3% | 1.3% | |
| 22:30 |
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13.0万人 | 6.0万人 | |
| 22:30 |
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4.3% | 4.3% | |
| 22:30 |
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0.4% | 0.3% | |
| 22:30 |
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3.7% | 3.7% | |
| 22:30 |
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0.0% | -0.3% | |
| 22:30 |
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0.0% | 0.0% | |
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