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為替・指数
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米ドル/円2026/4/10 07:10
158.97
-0.03
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/4/10 07:10
112.61
0.01
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/4/9 15:45
55,895.32
-413.1
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/4/9
48,185.80
275.88
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/9 14:23 <NQN>◇東証14時 日経平均が一時500円安、和平協議に不透明感 イオンが急落
- <NQN>◇東証14時 日経平均が一時500円安、和平協議に不透明感 イオンが急落
9日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と下落し、前日から545円ほど安い5万5700円台半ばに水準を切り下げる場面があった。イスラエルがレバノンに大規模攻撃を仕掛けたと伝わり、米国・イスラエルとイランとの停戦合意の実効性に懐疑的な見方が広がっている。11日の米国とイランの和平協議も難航が予想され、株価の重荷となっている。
日本時間9日午後の取引で米株価指数先物は下げているが、下落率は0.2%程度で日経平均の方が大きい。楽天証券経済研究所の土信田雅之シニアマーケットアナリストは「8日の日経平均の上げが突出していたために反動が大きく出た」と指摘。日経平均の5万6000円台は2月8日投開票の衆院選後に急伸した後にもみ合っていた水準とあって「上値の重さを意識した戻り売りも出やすい」という。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆5185億円、売買高は14億782万株だった。
13時半に決算を発表したイオンが急落している。アドテストやソフトバンクGも引き続き安い。一方、ファストリやフジクラ、信越化は高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/9 17:17 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 一時159円ちょうど近辺 中東停戦も不透明感続く
- <NQN>◇外為17時 円相場、反落 一時159円ちょうど近辺 中東停戦も不透明感続く
9日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ75銭の円安・ドル高の1ドル=158円95~97銭で推移している。一時159円ちょうど近辺まで下落した。8日にパキスタン政府を仲介役として米国とイランが停戦合意に至ったが、円滑に協議が進むか先行きの不透明感は強い。ホルムズ海峡の安全航行への警戒感もくすぶり、原油先物相場は高止まりしている。日本の貿易赤字拡大への思惑も円売り・ドル買いを促した。
米国とイランは8日、パキスタンの仲介により2週間の停戦で合意したが、中東ではイスラエルとイランの攻撃の応酬が続いたままだ。パキスタンでの和平協議を現地時間11日に控えるなか、停戦合意の実効性には懐疑的な見方も根強い。
中東情勢の不透明感から原油価格は高止まりしている。日本時間9日の取引でニューヨーク原油先物相場は一時1バレル98ドル台まで上げ幅を広げた。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易赤字が拡大するとの思惑が広がっている。10時前の中値決済に向け国内輸入企業など実需筋の円売り・ドル買い観測も円相場の重荷となった。
円は対ユーロで7日続落した。17時時点では同37銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=185円38~41銭で推移している。
ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0032ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1662~63ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/8 09:35 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
7日の米国株式市場はまちまち。ダウは反落、ナスダック・S&P500は5日続伸。米国・イランの交渉期限(日本時間8日午前9時)を控え、米国がイランの主要原油積み出し拠点であるカーグ島の軍事施設を攻撃したとの報道などを受けて、リスク回避の動きが強まったことは重荷となった。一方で、パキスタンがトランプ米大統領に期限の2週間延長を要請、イランにもホルムズ海峡の開放を要請したと伝わったことは相場の支えとなった。ダウは前日比85.42ドル安(-0.18%)の46584.46ドルで終了。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。ユナイテッドヘルス (+9.37%)が買われ、ウォルマート(-3.39%)、ナイキ (-3.04%)は売られた。ナスダックは同21.51ポイント高(+0.10%)の22017.85。S&P500は同5.01ポイント高(+0.08%)の6616.84。エネルギー、情報技術などの6業種が上昇、生活必需品、一般消費財などの5業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
2月耐久財受注・前月比 -1.4%(1月は-0.5%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/9 17:25 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅続伸、独仏は小幅反落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅続伸、独仏は小幅反落して始まる
9日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小幅続伸、独仏株は小幅反落して始まった。米国とイランが2週間の停戦で合意し、中東情勢の一段の悪化懸念が後退していることが、相場下支えになっているが、前日の大幅高の反動に加えて、米国とイランとの停戦発効後に、イスラエルがレバノンに大規模な攻撃を行うなど、停戦合意に違反する行為が複数伝えられており、先行き不透明感が根強いなか、原油相場が下げ渋る動きを見せていることなどが上値を重くしている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.17%高の10,627.25。現在は0.23%安の10,584.67近辺。指数構成全100銘柄中、35銘柄が値上がり、63銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。共に配当落ちの保険のスタンダードライフ(-3.44%)やトイレタリー用品等のレキット・ベンキーザー(-2.62%)などが下げており、ギャンブル・電子ゲームのエンテイン(-2.74%)や食品サービスのコンパス・グループ(-2.81%)なども安い。一方、原油高で石油のBP(+2.52%)は買われ、ビジネスサポートのDCC(+1.91%)や鉱業のグレンコア(+1.81%)なども上げている。
独DAX40指数は前日比0.41%安の23,981.22で寄り付き、現在は0.99%安の23,841.35近辺。指数構成全40銘柄中、7銘柄が値上がり、33銘柄が値下がり。ソフトウェアのSAP(-3.55%)や防衛・自動車部品のラインメタル(-2.72%)、自動車のメルセデス・ベンツグループ(-2.15%)などが下げている。一方、化学のBASF(+1.53%)や化学品卸売のブレンタグ(+1.04%)などはしっかり。
仏CAC40指数は前日比0.15%安の8,251.21で寄り付き、現在は0.57%安の8,217.12近辺。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、28銘柄が値下がり。ファッション・アパレルのLVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(-3.38%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(-2.89%)、コンサルティングのキャップジェミニ(-2.57%)などが安い。一方、電力・ガスのエンジー(+1.21%)や産業用ガスのエア・リキード(+1.10%)などは上げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月5日 〜 2026年4月11日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月7日(火) | |||||
| 21:30 |
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-0.5% | -0.5% | -1.4% |
| 23:00 |
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56.6ポイント | 55.9ポイント | 49.7ポイント |
| 2026年4月9日(木) | |||||
| 3:00 |
|
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| 14:00 |
|
|
39.7ポイント | 38ポイント | 33.3ポイント |
| 15:00 |
|
|
203億EUR | 185億EUR | 198億EUR |
| 21:30 |
|
|
0.4% | 0.3% | -0.1% |
| 21:30 |
|
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0.3% | 0.5% | 0.5% |
| 21:30 |
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|
4.4% | 0.7% | 0.5% |
| 2026年4月10日(金) | |||||
| 10:30 |
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|
1.3% | 1.2% | |
| 21:30 |
|
|
6.7% | 6.8% | |
| 21:30 |
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|
0.2% | 0.3% | |
| 21:30 |
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|
0.3% | 0.9% | |
| 21:30 |
|
|
2.5% | 2.7% | |
| 21:30 |
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2.4% | 3.3% | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
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