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為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/11 13:05

    158.23

    0.18

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/11 13:05

    113.48

    0.99

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/11 12:55

    55,702.44

    1454.05

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/10

    47,706.51

    -34.29

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/11 11:57 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 一時1300円高 米オラクル好決算でハイテクに買い
    <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 一時1300円高 米オラクル好決算でハイテクに買い
     11日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比1139円36銭(2.10%)高の5万5387円75銭だった。上げ幅は一時1300円を超え、取引時間中として6日以来3営業日ぶりに節目の5万5000円台を回復した。10日に好決算を発表した米オラクル株が米国時間同日夕の時間外取引で上昇したのを受け、ソフトバンクグループ(SBG)をはじめとする人工知能(AI)・ハイテク関連株に買いが入り、相場全体を押し上げた。

     日経平均のプラス寄与度ランキングでは上位にSBGとアドテストが並び、2銘柄の合計で日経平均を約486円押し上げた。オラクルの2025年12月~26年2月期決算は、売上高と純利益が市場予想を上回った。企業によるAI投資の拡大が追い風となり、クラウド部門が好調だった。SBGはオラクルやオープンAIと共同で米国のAIインフラ整備計画「スターゲート」に参画しているとあって、オラクル株高を好感した買いが波及した。

     東京外国為替市場で円相場が1ドル=158円台と円安・ドル高方向に振れていることも自動車など輸出関連株の買いにつながった。日本時間11日午前の取引でニューヨークの原油先物相場の下落基調が続いていることも投資家心理を支えた。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)電子版は日本時間同日午前、国際エネルギー機関(IEA)が同機関として最大規模の石油備蓄放出を提案したと報じた。

     日経平均は中東情勢の緊迫を受け、3月に入って10日までに4600円あまり下落した。このため個人投資家らによる押し目買いの動きが活発だった。東海東京インテリジェンス・ラボの沢田遼太郎シニアアナリストは「株価が調整すれば事業法人による自社株買いが入りやすく、日本株の底堅さが着目された」との見方を示した。

     もっとも日経平均の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は42前後と、投資家が先行きの相場変動に警戒を強めているとされる20を大きく上回っている。東海東京の沢田氏は「引き続き中東情勢への警戒は強く、楽観できる状況ではない」と話した。

     東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは63.07ポイント(1.72%)高の3727.35だった。JPXプライム150指数も続伸した。

     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆4866億円、売買高は13億7257万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1367。値下がりは194、横ばいは32だった。

     フジクラや住友電、東エレクが高い。レーザーテクやディスコが上昇した。トヨタや良品計画が買われた。一方、ファストリやKDDIが安い。オリンパスや富士通が下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/11 10:26 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 158円台前半 中値「ドル需要多い」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 158円台前半 中値「ドル需要多い」の声
     11日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を拡大している。10時時点は1ドル=158円19~21銭と前日17時時点と比べて88銭の円安・ドル高だった。10時すぎに158円30銭近辺まで下落。米国・イスラエルとイランとの軍事衝突が続くとの懸念から基軸通貨で信用力が高いドルに「有事の買い」が入った。

     10時前の中値決済に向けては「ドル需要が多かった」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買いも相場を下押ししたようだ。

     円は9時半前に157円92銭前後まで下げ渋る場面があった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は日本時間11日午前、関係者の話として国際エネルギー機関(IEA)が過去最大の石油備蓄放出を提案したと伝えた。今回の放出量は22年のロシアによるウクライナ侵略時に放出した1億8200万バレルを上回る見通しという。原油供給が増えるとの期待感から、ドル買いの勢いが鈍った。だが中東の混迷長期化への懸念は根強く、再びドルが買われた。

     円は対オーストラリア(豪)ドルで軟調。10時すぎに1豪ドル=113円台と1990年10月以来の円安・豪ドル高水準をつけた。対米ドルでの円売りにつられた。中東リスクに強い通貨として豪ドルを選ぶ動きもある。

     円は対ユーロで下げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=183円79~83銭と、同37銭の円安・ユーロ高だった。その後は183円97銭近辺をつけた。

     ユーロは対ドルで下落した。10時時点では1ユーロ=1.1618~19ドルと同0.0041ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/10 09:47 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って反発
    <IGM>米国株式 主要3指数は揃って反発
    9日の米国株式市場は揃って反発した。トランプ米大統領がイランへの攻撃が早期に終結する可能性に言及したことや、G7財務相が原油高対策への協調で合意したことが好感された。
    ダウは3日ぶりに反落し、前営業日比239.25ドル高(+0.50%)の47740.80ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。キャタピラー(+3.51%)、エヌビディア(+2.72%)が急伸し、シスコ・システムズ(-3.09%)、ボーイング(-2.64%)は大幅安となった。ナスダックも3日ぶりに反発し、同308.62ポイント高(+1.37%)の22695.94で引けた。アルファベットやマイクロン・テクノロジーが堅調。S&P500も3日ぶりに反発し、同55.97ポイント高(+0.83%)の6795.99で引けた。IT、ヘルスケアなど9業種が上昇し、金融とエネルギーは下落した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/11 07:43 <IGM>欧州株式 4日ぶりに反発 イラン情勢改善への期待感で原油が急反落
    <IGM>欧州株式 4日ぶりに反発 イラン情勢改善への期待感で原油が急反落
    10日の欧州株は4日ぶりに反発した。トランプ米大統領が対イラン戦争はほぼ完了したと9日に発言したことや、G7諸国が価格高対策で足並みを揃えつつあることで原油相場が急反落し、投資家心理が好転した。
    英FTSE100は4日ぶりに反発し、前日比162.72ポイント(1.59%)高の10412.24で引けた。鉱業株や素材株を中心とする買いで、昨年4月14日以降最大の上昇幅を記録した。100銘柄中、上昇は87銘柄、下落は12銘柄、1銘柄は変わらずであった。銅相場高で買われた鉱業株は、フレスニロ(+8.10%)、アングロ・アメリカン(+6.56%)、アントファガスタ(+5.98%)が上昇率トップ3を占めた。航空機エンジンのロールス・ロイス(+5.85%)、CEOがNY上場計画を明らかにしたヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(+5.69%)が急伸した。一方、前日上昇率3位の石油BP(-2.05%)は急反落し、医療機器スミス・アンド・ネフュー(-1.60%)、ロンドン証券取引所グループ(-1.29%)も安い。
    独DAX40は4日ぶりに急反発し、同559.26ポイント(2.39%)高の23968.63で引けた。昨年5月2日以降最大の上昇幅を記録した。40銘柄中、上昇は33銘柄、下落は7銘柄であった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+6.07%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+6.02%)、前日上昇率トップの医薬品バイエル(+5.41%)、前日下落率2位の自動車部品コンチネンタル(+5.36%)、総合テクノロジーのシーメンス(+5.00%)が急伸した。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.89%)、ソフトウェアのSAP(-1.33%)、ドイツ証券取引所(-0.62%)は下げた。
    仏CAC40も4日ぶりに反発し、同142.00ポイント(1.79%)高の8057.36で引けた。40銘柄中、上昇は35銘柄、下落は5銘柄であった。前日下落率トップの鉄鋼アルセロールミタル(+7.43%)は急反発した。直近の6日間すべての騰落率が2位以内となっている。前日上昇率2位の半導体STマイクロエレクトロニクス(+5.56%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+4.30%)、電機シュナイダー・エレクトリック(+4.04%)、銀行BNPパリバ(+3.56%)も大幅高。一方、ITサービスのキャップジェミニ(-2.41%)は急落し、広告ピュブリシス(-1.06%)、取引所運営ユーロネクスト(-1.06%)も軟調。
    (経済指標)                                (発表値)
    独1月貿易収支                               +212億ユーロ(12月は+171億ユーロ)
    仏1月貿易収支                               -184億ユーロ(12月は-429億ユーロ)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月8日 〜 2026年3月14日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月10日(火)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.1% 0.3% 0.3%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 年率換算 0.2% 1.0% 1.3%
2026年3月11日(水)
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.2% 0.3%
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.4% 2.4%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.3% 0.2%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.5% 2.5%
2026年3月13日(金)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.1% 0.2%
21:30 星 新規雇用者数  -2.48万人 1.00万人
21:30 星 失業率  6.5% 6.6%
21:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比年率 1.4% 1.4%
21:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 2.9% 2.9%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.4% 0.4%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 3.0% 3.1%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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