- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/2/12 15:20
153.33
0.18
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/2/12 15:20
109.04
-0.06
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/2/12 15:10
57,690.08
39.54
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/2/11
50,121.40
-66.74
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/2/12 12:58 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は130円高 円高で内需株には買い
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は130円高 円高で内需株には買い
12日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比130円ほど高い5万7700円台後半で推移している。円高・ドル安の進行を受け、不動産や電気・ガスなど内需株を中心に買いが入っている。一方、輸出関連への売りは出やすい。値がさの半導体関連銘柄の一角への利益確定売りも続き、上値は重い。
日経平均と比べて東証株価指数(TOPIX)の上昇率が高くなっている。市場では「高市早苗政権の政策期待が根強く、日本株の循環物色は活発」(大和証券の高取千誉シニアストラテジスト)との声があった。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約83億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆7809億円、売買高は17億5041万株だった。
KDDIや信越化、三井不が上げ幅を広げている。一方、TDKとファナックは下げ幅を広げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/2/12 14:09 <NQN>◇外為14時 円相場、上げ幅縮小 152円台後半
- <NQN>◇外為14時 円相場、上げ幅縮小 152円台後半
12日午後の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を縮小した。14時時点では1ドル=152円85~86銭と10日17時時点と比べて2円71銭の円高・ドル安だった。8日投開票の衆院選を前に積み上がった円売り・ドル買いの持ち高解消が一服した。
市場では、11日公表の米雇用統計が市場予想を大きく上回ったことが改めて意識されている。雇用者数などの数字が米経済の底堅さを示す内容との受け止めから、米連邦準備理事会(FRB)が利下げの判断に時間をかけられるとしてドル買いが入った。円の買い戻しに便乗する形で円を買っていた銀行ディーラーの一部も持ち高整理に動いている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/2/10 09:49 <IGM>米国株式 続伸 ダウは連日の最高値更新
- <IGM>米国株式 続伸 ダウは連日の最高値更新
9日の米国株式市場では、3つの主要株価指数がいずれも続伸した。ビットコインの下落一服や半導体株の買い戻しで、底堅さが意識され、ダウは連日の最高値更新となった。
ダウは小幅続伸し、前営業日比20.20ドル高(+0.04%)の50135.87ドルで引けた。前日に続いて最高値を更新した。全30銘柄中、上昇は11、下落は19であった。マイクロソフト(+3.11%)、エヌビディア(+2.50%)、シスコシステムズ(+2.31%)が急伸した。メルク(-3.51%)、トラベラーズ(-2.88%)は大幅安。ナスダックは続伸し、同207.45ポイント高(+0.90%)の23238.67で引けた。テスラ、ブロードコムが上げる一方、韓国サムスンがエヌビディアのAI半導体向けに広帯域メモリーを近く量産するとの報道で競争激化が警戒されたマイクロン・テクノロジーは急落した。S&P500も続伸し、同32.52ポイント高(+0.46%)の6964.82で引けた。1月27日の最高値6978.60を上回る場面があった。IT、素材など7業種が上昇し、生活必需品、ヘルスケアなど4業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/2/12 07:31 <IGM>欧州株式 まちまち 英は最高値、独は続落し仏は4日ぶりに反落
- <IGM>欧州株式 まちまち 英は最高値、独は続落し仏は4日ぶりに反落
11日の欧州株は、英国が指数への寄与度が大きい石油株と鉱業株の買いで反発して最高値を更新したが、ソフトウェア関連株が重い流れを引きずった独と仏は、それぞれ続落、反落した。
英FTSE100は反発し、前日比118.27ポイント(1.14%)高の10472.11で引けた。4日の10402.34を上回り、1週間ぶりに最高値を更新した。100銘柄中、上昇は59銘柄、下落は41銘柄であった。鉱業アントファガスタ(+6.09%)、石油BP(+5.44%)、同業バラット・レッドロウの年度前半の住宅完成件数が前年比4.7%となったことを好感した住建パーシモン(+5.30%)、医薬品アストラゼネカ(+4.62%)、前日上昇率2位の飲料コカ・コーラHBC(+3.39%)が急伸した。一方、資産運用セント・ジェームズ・プレイス(-13.39%)は昨年11月21日以来の水準に大幅続落した。米振興企業がAIを活用した税務プラニングツールを新たに投入し、資産運用関連企業の事業に影響が及ぶとの見方が強まった。情報関連RELX(-6.20%)、オンライン賭博エンテイン(-5.23%)も大幅安となった。
独DAX40は続落し、同131.70ポイント(0.53%)安の24856.15で引けた。40銘柄中、上昇は15銘柄、下落は25銘柄であった。オンライン衣料販売ザランド(-6.70%)、ソフトウェアSAP(-5.21%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-4.07%)、ドイツ証券取引所(-3.05%)、前日下落率2位の保険アリアンツ(-2.81%)が急落した。一方、前日下落率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(+8.40%)が急反発し、不動産ヴォノヴィア(+2.83%)も大幅高となった。電力エーオン(-1.88%)は下げた。
仏CAC40は4日ぶりに反落し、同14.64ポイント(0.18%)安の8313.24で引けた。40銘柄中、上昇は19銘柄、下落は21銘柄であった。ソフトウェアのダッソーシステムズ(-20.81%)は2018年1月以来の水準に暴落した。昨年10-12月期売上高と2026年通期売上高見通しがいずれも市場予測を下回った。広告ピュブリシス(-8.69%)コンサルティングのキャップジェミニ(-8.19%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-4.06%)、前日上昇率トップの高級ブランドのケリング(-2.88%)も急落した。一方、鉄鋼アルセロールミタル(+4.70%)、通信オランジュ(+4.31%)、電機シュナイダー・エレクトリック(+3.50%)が大幅高。
10日の英FTSE100は3日ぶりに反落し、同32.39ポイント(0.31%)安の10353.84で引けた。独DAX40も3日ぶりに反落し、同27.02ポイント(0.11%)安の24987.85で引けた。仏CAC40は小幅ながら3日続伸し、同4.60ポイント(0.06%)高の8327.88で引けた。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年2月8日 〜 2026年2月14日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年2月10日(火) | |||||
| 22:30 |
|
|
0.8% | 0.8% | 0.7% |
| 22:30 |
|
|
0.6% | 0.4% | 0.0% |
| 22:30 |
|
|
0.5% | 0.4% | 0.0% |
| 2026年2月11日(水) | |||||
| 22:30 |
|
|
5.0万人 | 7.0万人 | 13.0万人 |
| 22:30 |
|
|
4.4% | 4.4% | 4.3% |
| 22:30 |
|
|
0.3% | 0.3% | 0.4% |
| 22:30 |
|
|
3.8% | 3.6% | 3.7% |
| 2026年2月12日(木) | |||||
| 16:00 |
|
|
0.3% | 0.1% | |
| 16:00 |
|
|
0.1% | 0.2% | |
| 16:00 |
|
|
1.3% | 1.2% | |
| 2026年2月13日(金) | |||||
| 19:00 |
|
|
0.3% | 0.3% | |
| 19:00 |
|
|
1.3% | 1.3% | |
| 22:30 |
|
|
0.3% | 0.3% | |
| 22:30 |
|
|
2.7% | 2.5% | |
| 22:30 |
|
|
0.2% | 0.3% | |
| 22:30 |
|
|
2.6% | 2.5% | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
