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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/2/13 00:06

    152.96

    -0.19

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/2/13 00:06

    108.95

    -0.15

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/2/12 15:45

    57,639.84

    -10.7

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/2/11

    50,121.40

    -66.74

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/2/12 14:17 <NQN>◇東証14時 日経平均は膠着 ソフトバンクG決算控え
    <NQN>◇東証14時 日経平均は膠着 ソフトバンクG決算控え
     12日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比120円ほど高い5万7700円台後半で膠着している。12日の取引終了後にソフトバンクグループ(SBG)の決算発表がある。日経平均への寄与度が大きい銘柄で、指数への影響を見極めたいとして積極的な売買が手控えられている。12日のSBG株は上昇し、14時時点で日経平均を130円程度押し上げている。

     日経平均はきょう午前に初めて5万8000円台に乗せたが、午後は5万7000円台にとどまっている。市場では「日経平均の予想PER(株価収益率)は2月に入り20倍台で推移しているが、この水準が定着するかは不透明で、いったん売りを出す投資家も多い」(SBI証券の鈴木英之投資情報部長)との声があった。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆9720億円、売買高は20億9042万株だった。

     SMCやクボタが決算発表を受けて上昇している。一方、いすゞは下落している。任天堂とコナミGも安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/2/12 17:30 <NQN>◇外為17時 円相場、4日続伸 投機筋が買い戻し
    <NQN>◇外為17時 円相場、4日続伸 投機筋が買い戻し
     12日の東京外国為替市場で、円相場は4日続伸した。17時時点では前営業日の同時点に比べ2円56銭の円高・ドル安の1ドル=153円00~01銭で推移している。米国の経済の減速や利下げ局面の継続が意識され、円買い・ドル売りが続いた。8日に投開票された衆院選の前に積み上がっていた円売り・ドル買いの持ち高を解消する投機筋の動きも円相場を押し上げた。

     10日に米商務省が公表した2025年12月の小売売上高は前月比横ばいで、市場予想に届かなかった。米経済の減速を示す内容と受け止められ、同日の米長期金利が低下し円買い・ドル売りが増えた。

     一方、11日に米労働省が公表した1月の雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比13万人増と、5万~7万増としていた市場予想を上回った。米連邦準備理事会(FRB)が早期利下げに動きにくく、日米金利差がすぐには縮まらないとの見方から円売り・ドル買いが増える場面もあったが、米労働市場が好調といえるほどの内容ではないとの見方から再び円買い・ドル売りが膨らんだ。 

     市場では、米雇用統計の発表後に日本政府が為替介入の準備段階とされるレートチェック(取引状況の照会)に動いたとの観測もあった。三村淳財務官は12日、レートチェックの観測に対し「お答えするつもりはない」と語りつつ、円安進行への対応に関しては「一切ガードは下げていない」とも述べた。円安修正が進むなかでもけん制姿勢を緩めず、当局の介入の思惑は円相場の支えとなった。

     円相場は15時30分すぎに153円55銭近辺まで上げ幅を縮小した。時事通信が12日午後、1月下旬の円相場急伸につながったとされるFRBのレートチェックについて「日本政府の要請に基づくものだった」と報じた。米国側の判断で円安・ドル高を止める動きを強めていなかったとの受け止めは円相場の重荷となった。

     円は対ユーロで続伸した。17時時点では同3円56銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=181円67~70銭で推移している。対ユーロでも円の買い戻しが活発化し、正午すぎには180円台まで上昇した。

     ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反落した。17時時点は同0.0027ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1880~81ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/2/10 09:49 <IGM>米国株式 続伸 ダウは連日の最高値更新
    <IGM>米国株式 続伸 ダウは連日の最高値更新
    9日の米国株式市場では、3つの主要株価指数がいずれも続伸した。ビットコインの下落一服や半導体株の買い戻しで、底堅さが意識され、ダウは連日の最高値更新となった。
    ダウは小幅続伸し、前営業日比20.20ドル高(+0.04%)の50135.87ドルで引けた。前日に続いて最高値を更新した。全30銘柄中、上昇は11、下落は19であった。マイクロソフト(+3.11%)、エヌビディア(+2.50%)、シスコシステムズ(+2.31%)が急伸した。メルク(-3.51%)、トラベラーズ(-2.88%)は大幅安。ナスダックは続伸し、同207.45ポイント高(+0.90%)の23238.67で引けた。テスラ、ブロードコムが上げる一方、韓国サムスンがエヌビディアのAI半導体向けに広帯域メモリーを近く量産するとの報道で競争激化が警戒されたマイクロン・テクノロジーは急落した。S&P500も続伸し、同32.52ポイント高(+0.46%)の6964.82で引けた。1月27日の最高値6978.60を上回る場面があった。IT、素材など7業種が上昇し、生活必需品、ヘルスケアなど4業種が下落した。
    (経済指標)                        (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/2/12 07:31 <IGM>欧州株式 まちまち 英は最高値、独は続落し仏は4日ぶりに反落
    <IGM>欧州株式 まちまち 英は最高値、独は続落し仏は4日ぶりに反落
    11日の欧州株は、英国が指数への寄与度が大きい石油株と鉱業株の買いで反発して最高値を更新したが、ソフトウェア関連株が重い流れを引きずった独と仏は、それぞれ続落、反落した。
    英FTSE100は反発し、前日比118.27ポイント(1.14%)高の10472.11で引けた。4日の10402.34を上回り、1週間ぶりに最高値を更新した。100銘柄中、上昇は59銘柄、下落は41銘柄であった。鉱業アントファガスタ(+6.09%)、石油BP(+5.44%)、同業バラット・レッドロウの年度前半の住宅完成件数が前年比4.7%となったことを好感した住建パーシモン(+5.30%)、医薬品アストラゼネカ(+4.62%)、前日上昇率2位の飲料コカ・コーラHBC(+3.39%)が急伸した。一方、資産運用セント・ジェームズ・プレイス(-13.39%)は昨年11月21日以来の水準に大幅続落した。米振興企業がAIを活用した税務プラニングツールを新たに投入し、資産運用関連企業の事業に影響が及ぶとの見方が強まった。情報関連RELX(-6.20%)、オンライン賭博エンテイン(-5.23%)も大幅安となった。
    独DAX40は続落し、同131.70ポイント(0.53%)安の24856.15で引けた。40銘柄中、上昇は15銘柄、下落は25銘柄であった。オンライン衣料販売ザランド(-6.70%)、ソフトウェアSAP(-5.21%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-4.07%)、ドイツ証券取引所(-3.05%)、前日下落率2位の保険アリアンツ(-2.81%)が急落した。一方、前日下落率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(+8.40%)が急反発し、不動産ヴォノヴィア(+2.83%)も大幅高となった。電力エーオン(-1.88%)は下げた。
    仏CAC40は4日ぶりに反落し、同14.64ポイント(0.18%)安の8313.24で引けた。40銘柄中、上昇は19銘柄、下落は21銘柄であった。ソフトウェアのダッソーシステムズ(-20.81%)は2018年1月以来の水準に暴落した。昨年10-12月期売上高と2026年通期売上高見通しがいずれも市場予測を下回った。広告ピュブリシス(-8.69%)コンサルティングのキャップジェミニ(-8.19%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-4.06%)、前日上昇率トップの高級ブランドのケリング(-2.88%)も急落した。一方、鉄鋼アルセロールミタル(+4.70%)、通信オランジュ(+4.31%)、電機シュナイダー・エレクトリック(+3.50%)が大幅高。
    10日の英FTSE100は3日ぶりに反落し、同32.39ポイント(0.31%)安の10353.84で引けた。独DAX40も3日ぶりに反落し、同27.02ポイント(0.11%)安の24987.85で引けた。仏CAC40は小幅ながら3日続伸し、同4.60ポイント(0.06%)高の8327.88で引けた。
    (経済指標)                             (発表値)
    なし

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年2月8日 〜 2026年2月14日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年2月10日(火)
22:30 星 四半期雇用コスト指数 前期比 0.8% 0.8% 0.7%
22:30 星 小売売上高 前月比 0.6% 0.4% 0.0%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.5% 0.4% 0.0%
2026年2月11日(水)
22:30 星 非農業部門雇用者数変化 前月比 5.0万人 7.0万人 13.0万人
22:30 星 失業率  4.4% 4.4% 4.3%
22:30 星 平均時給 前月比 0.3% 0.3% 0.4%
22:30 星 平均時給 前年同月比 3.8% 3.6% 3.7%
2026年2月12日(木)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.3% 0.1% 0.1%
16:00 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.1% 0.2% 0.1%
16:00 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 1.3% 1.2% 1.0%
2026年2月13日(金)
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.3% 0.3%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 1.3% 1.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.7% 2.5%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.2% 0.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.6% 2.5%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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