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為替・指数

  • 米ドル/円2026/1/14 13:01

    159.12

    0.01

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/1/14 13:01

    106.57

    0.29

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/1/14 12:51

    54,378.68

    829.52

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/1/13

    49,191.99

    -398.21

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/1/14 11:49 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 864円高、衆院解散観測を引き続き材料視
    <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 864円高、衆院解散観測を引き続き材料視
     14日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比864円76銭(1.61%)高の5万4413円92銭だった。朝方から前日の最高値(5万3549円16銭)を上回って推移し、前引けにかけて上げ幅を広げた。衆議院の解散観測を背景に日本株への買いが続いた。高市早苗政権による財政拡張を軸とした政策への期待から、海外投機筋などが日経平均先物に断続的な買いを入れ、日経平均を押し上げた。

     前週末に早期の衆院解散を巡る報道が伝わったのをきっかけに、前日の日経平均は1600円ほど上昇した。14日には日本経済新聞電子版が「高市早苗首相は14日、自民党幹部に23日召集の通常国会の冒頭で衆院を解散する意向を伝える」と報じた。解散総選挙で自民党が勝利すれば、高市氏が掲げる政策が実行しやすくなるとの見方が、引き続き相場を押し上げる材料になった。

     高市氏は日本の成長戦略において重点投資を進める分野として、人工知能(AI)・半導体や造船、エネルギー安全保障など17分野を挙げている。14日の東京市場では、半導体や防衛関連を中心に「高市銘柄」とされる銘柄に買いが入った。市場では「政策期待が日本株全体の追い風になるとの見方から、海外投資家は株価指数先物に買いを入れている」(大和証券の高取千誉シニアストラテジスト)との声もあった。

     前日の米株式市場では主要3指数が下落した一方、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は連日で最高値を更新した。国内ではアドテストなど値がさの半導体関連銘柄に買いが波及し、日経平均を押し上げた。

     日経平均は節目の5万4000円台に初めて乗せた。個人投資家を中心に利益確定目的の売りが出やすく、前場中ごろには上値が重くなる場面があった。

     東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは31.40ポイント(0.87%)高の3630.29だった。JPXプライム150指数は続伸した。

     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆4782億円、売買高は11億9159万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1168。値下がりは378、横ばいは57だった。

     東エレクやファナック、ディスコが上げた。ファストリやコナミGも高い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)は下げた。トヨタや東京海上、SOMPOも下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/1/14 10:27 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ拡大 一時159円台半ば 株高と実需の売りで
    <NQN>◇外為10時 円相場、下げ拡大 一時159円台半ば 株高と実需の売りで
     14日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げている。10時時点は1ドル=159円25~27銭と前日17時時点と比べて32銭の円安・ドル高だった。10時すぎに159円42銭近辺まで下落し、2024年7月以来、約1年半ぶりの安値をつけた。14日午前の日経平均株価の上昇で投資家のリスク許容度が高まり、低金利の円を売ってドルを買う動きが増えた。国内輸入企業からの円売り・ドル買いも出た。

     14日午前の東京株式市場で日経平均の上げ幅は一時800円を超え、歩調を合わせるように円売りが膨らんだ。連日の上昇を背景に日本株の含み益に対する為替差損回避(ヘッジ)の円売り観測も浮上している。10時前の中値決済に向けては、「ドル買いが優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。

     円は対ユーロでは徐々に売られている。10時時点では1ユーロ=185円38~41銭と、前日17時時点と同水準だった。その後185円50銭近辺で売り注文と買い注文がにらみ合っている。

     ユーロは対ドルで安値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=1.1641ドル近辺と同0.0022ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/1/13 09:56 <IGM>米国株式 ダウとS&P500は連日の最高値、ナスダックは続伸
    <IGM>米国株式 ダウとS&P500は連日の最高値、ナスダックは続伸
    12日の米国株式市場では、3日続伸したダウとS&P500が連日の最高値更新となり、ナスダックは続伸した。
    ダウは3日続伸し、前営業日比86.13ドル高(+0.17%)の49590.20ドルと最高値を連日更新して引けた。米FRBの独立性に関する懸念が再燃したにもかかわらず、一部ハイテク株への買いが相場を下支えした。全30銘柄中、上昇は16、下落は14であった。20日からナスダック100株価指数に採用されるウォルマート(+3.00%)、IBM(+2.62%)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(+2.61%)が急伸した。アメリカン・エクスプレス(-4.27%)、ウォルト・ディズニー(-2.64%)は急落した。ナスダックは続伸し、同62.55ポイント高(+0.26%)の23733.90で引けた。アルファベット、テスラが買われた。S&P500は3日続伸し、同10.99ポイント高(+0.15%)の6977.27と最高値を連日更新して引けた。生活必需品、素材など6業種が上昇し、金融、エネルギーなど5業種が下落した。
    9日のダウは同237.96ドル高(+0.48%)の49504.07ドルと3日ぶりに最高値を更新した。ナスダックは同191.33ポイント高(+0.81%)の26371.34で引けた。S&P500ha同44.82ポイント高(+0.64%)の6966.28と3日ぶりに最高値を更新した。

    (経済指標)                        (発表値)
    9日
    12月非農業部門雇用者数・前月比            +5.0万人(11月は+5.6万人)
    12月失業率                                 4.4%(11月は4.5%)
    1月消費者態度指数(速報値)               54.0(12月は52.9)
    10月住宅着工件数(年率換算)             124.6万戸(9月は130.6万戸)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/1/14 08:00 <IGM>欧州株式 独は11連騰で7日連続の最高値更新 英仏は下落
    <IGM>欧州株式 独は11連騰で7日連続の最高値更新 英仏は下落
    13日の欧州株は英国が3日ぶりの反落で最高値更新を一服させたが、独は2014年11月(13日から28日にかけて12連騰)以来最長の11日続伸で7日続けて最高値を更新した。仏は続落した。
    英FTSE100は小幅ながら3日ぶりに反落し、前日比3.35ポイント(0.03%)安の10137.35で引けた。エネルギー株や素材株の買いで前日更新した最高値を上回って推移する場面もあったが、公益株やヘルスケア株を中心とする売りで下げに転じた。100銘柄中、上昇は33銘柄、下落は64銘柄、3銘柄は変わらずであった。医療機器スミス・アンド・ネフュー(-4.07%)は、米同業インテグリティ・オーソペディックを最大4.5億ドルで買収するとの発表で売られた。小売キング・フィッシャー(-3.72%)、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(-3.28%)、オンライン賭博エンテイン(-3.12%)、3月16日の新CEO就任を発表した害虫駆除レントキル・イニシャル(-3.10%)も急落した。一方、ホテル・レストランのウィットブレッド(+7.08%)は第3四半期のホテル事業好調で急反発し、ヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(+2.71%)、石油BP(+2.41%)も大幅高となった。
    独DAX40は小幅ながら11日続伸し、同15.32ポイント(0.06%)高の25420.66と7日続けて最高値を更新した。40銘柄中、上昇は15銘柄、下落は25銘柄であった。化学シムライズ(+5.05%)は炭化水素事業の売却と自社株買いの発表が好感された。バークレイズが目標株価を引き上げたオンライン衣料販売ザランド(+4.77%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+2.09%)も大幅高となり、2025年の民間航空機納入が前年比4%増となった航空機エアバス(+1.85%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+1.68%)は堅調。一方、前日上昇率3位の透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-3.20%)、通信ドイツ・テレコム(-2.47%)、ドイツ証券取引所(-2.34%)は大幅安となった。
    仏CAC40は続落し、同11.56ポイント(0.14%)安の8347.20で引けた。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。建設ヴァンシ(-4.51%)、前日上昇率2位の硝子サンゴバン(-3.64%)、前日下落率トップの自動車ステランティス(-3.51%)、建設エファージュ(-3.15%)、水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(-2.44%)が急落した。一方、石油トタルエナジーズ(+2.21%)、航空宇宙サフラン(+2.13%)は大幅高となり、前日上昇率トップのビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+1.98%)は2022年8月以来の高値を更新した。
    (経済指標)                                (発表値)
    なし

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年1月11日 〜 2026年1月17日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年1月13日(火)
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.7% 2.7% 2.7%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.3% 0.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.6% 2.7% 2.6%
24:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 73.8万件 71.5万件 73.7万件
24:00 星 新築住宅販売件数 前月比 -10.6% -0.1%
2026年1月14日(水)
22:30 星 小売売上高 前月比 0.0% 0.5%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.4% 0.4%
2026年1月15日(木)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 -0.1% 0.1%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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