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為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/29 19:36

    159.74

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    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/29 19:36

    114.35

    -0.25

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/28 15:45

    59,917.46

    -619.9

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/28

    49,141.93

    -25.86

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/28 15:54 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 6万円割れ 日銀の早期利上げ観測で
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 6万円割れ 日銀の早期利上げ観測で
     28日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前日比619円90銭(1.02%)安の5万9917円46銭だった。日経平均は前日に終値として初めて6万円の大台に乗せた。これまで急ピッチでの株価上昇が続いていたとあって、けん引役だった人工知能(AI)・半導体関連株を中心に売りが優勢だった。日銀による早期利上げ観測が浮上したことも重荷だった。日経平均の下げ幅は一時800円を超えた。

     日銀は28日まで開いた金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めたが、反対票を投じて利上げを提案した審議委員が前回の1人から3人に増えた。あわせて公表された「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では消費者物価の見通しが想定より大きく上方修正され、今後の利上げに前向きな「タカ派」と受け止められた。日銀が早期に追加利上げに動くとの思惑が強まり、株式の相対的な割高感を意識した売りが出て日経平均は後場に下げ足を速めた。

     日経平均への寄与度の大きいソフトバンクグループ(SBG)やアドバンテスト、東京エレクトロンの下げが目立った。3銘柄で日経平均を1000円あまり押し下げた。27日の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は19営業日ぶりに反落。米半導体株安が波及しやすかったほか、アドテストが27日発表した今期の連結純利益見通しが市場予想を下回ったことも嫌気された。

     中東情勢を巡る混乱は続いているものの、日経平均は4月に入って前日27日までに9400円あまり水準を切り上げてきた。AI・半導体関連株の中には割高な水準まで上昇した銘柄も多く、利益確定売りが出やすかった面もある。

     フィリップ証券の増沢丈彦株式部トレーディング・ヘッドは「決算シーズンは手厚い配当などが期待できるバリュー(割安)株のパフォーマンスがグロース(成長)株に比べて改善しやすい経験則がある」と指摘。そのうえで「売りの口実を探していた投資家にとっては、きょうの下げがAI・半導体をはじめとしたグロース株の格好の売り場になった」と話した。

     東証株価指数(TOPIX)は3日続伸した。終値は36.91ポイント(0.99%)高の3772.19だった。JPXプライム150指数も3日続伸し、0.64ポイント(0.04%)高の1581.62で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で9兆4819億円、売買高は26億7810万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は249。値上がりは1288、横ばいは34だった。

     日立や日東電が安い。ファナックやスクリン、フジクラが下落した。コマツや大和も売られた。一方、ファストリや中外薬が高い。キオクシアや鹿島が上昇した。日銀の早期利上げ観測が高まったことを受け、三菱UFJや三井住友FGなど銀行株が買われた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/28 17:25 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 159円台半ば 日銀現状維持 原油高止まりが重荷
    <NQN>◇外為17時 円相場、反落 159円台半ば 日銀現状維持 原油高止まりが重荷
     28日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ36銭の円安・ドル高の1ドル=159円59~61銭で推移している。原油価格の高止まりを受け、日本の貿易赤字拡大を意識した円売り・ドル買いが優勢だった。日銀が28日まで開いた金融政策決定会合で政策金利を据え置いたが、合わせて公表した「経済・物価情勢の見通し(展望リポート)」が物価上振れリスクへの警戒感を強める内容だったと市場で受け止められたことは円相場の下値を支えた。

     日本時間28日夕の取引で米原油先物相場は1バレル99ドル近辺で推移している。エネルギー価格の高止まりは米物価の上振れにつながるとして米長期金利が上昇しており、円売り・ドル買いが強まって17時すぎに一時159円68銭近辺まで下落した。

     日銀が27~28日に開いた金融政策決定会合で政策金利である無担保コール翌日物レートの誘導目標を0.75%で据え置くと決めた。結果発表と同時に公表した展望リポートでは、消費者物価指数(CPI)の上昇率を26年度に2.8%(従来は1.9%)、27年度は2.3%(同2.0%)にそれぞれ引き上げた。金融政策の据え置きに対し、これまで反対票を投じてきた高田創審議委員に加え、田村直樹審議委員と中川順子審議委員も反対した。早期利上げが意識されるなか、円は一時158円96銭近辺まで上昇する場面もあった。

     28日午後の決定会合後の記者会見で日銀の植田和男総裁は中東情勢が日本の物価に及ぼす影響を巡り「全体としてみれば物価は上振れリスクが大きい」と説明した。中心的見通しの確度が低下した状況でも「物価上振れリスクが顕在化してきた、またはそのリスクが高まりつつある一方、経済の下振れや景気調整が起こるリスクがある程度制限されている場合には利上げに至る可能性はある」とも指摘し、追加利上げの姿勢は維持した。

     円は対ユーロで反発した。17時時点では同37銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=186円61~67銭で推移している。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0046ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1696~97ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/28 09:47 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    27日の米国株式市場は高安まちまち。ナスダック・S&P500は連日で最高値を更新した。米国とイランの再協議実現に向けての不透明感が相場の重荷となった。主要企業の四半期決算の発表が続くなか、企業収益は良好との受け止めは相場を支えた。ダウは前営業日比62.92ドル安(-0.13%)の49167.79ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。エヌビディア(+4.00%)は買われ、マクドナルド(-3.06%)、ウォルマート(-1.79%)は売られた。ナスダックは同50.50ポイント高(+0.20%)の24887.10。S&P500は同8.89ポイント高(+0.12%)の7173.97。金融、コミュニケーションなどの3業種が上昇、生活必需品、一般消費財などの8業種は下落した。
    (経済指標)                                       (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/28 17:29 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも前日終値比小幅な変動で始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも前日終値比小幅な変動で始まる
    28日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも前日終値比小幅な変動で始まった。米国とイランの和平を巡る協議に進展は見られず、原油相場の高止まりが続いていることが重荷となっているが、新規材料待ちで積極的な動きは見られず方向感には乏しい。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.05%高の10,325.88。現在は0.24%高の10,345.37近辺。指数構成全100銘柄中、51銘柄が値上がり、44銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。原油高を受けて石油のBP(+2.92%)やシェル(+1.46%)などが買われており、ファッションのバーバリー・グループ(+1.57%)や工業機械、機器のディプロマ(+1.74%)なども上げている。一方、自動車ローン関連の引当金を1億500万ポンド計上したとの報道で、銀行のバークレイズ(-3.14%)が売られており、住宅建設のパーシモン(-1.84%)やバラット・レッドロウ(-1.80%)なども下げている。
    独DAX40指数は前日比0.06%安の24,067.91で寄り付き、現在は0.16%安の24,046.11近辺。指数構成全40銘柄中、19銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。第1四半期の低調な業績と通期業績見通しの引き下げでバイオテクノロジーのキアゲン(-7.02%)が大幅安。医薬・農薬のバイエル(-3.07%)や家庭用品のヘンケル(-2.72%)なども下げている。一方、電力のRWE(+1.35%)やコメルツ銀行(+0.66%)、産業機器のシーメンス(+0.58%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.15%安の8,129.35で寄り付き、現在は0.12%安の8,131.89近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり。産業用ガスのエア・リキード(-3.05%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(-2.53%)、コンサルティングのキャップジェミニ(-2.24%)などが下げている。一方、石油のトタルエナジーズ(+1.41%)や電力・ガスのエンジー(+1.20%)、スーパーのカルフール(+1.12%)などは上げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月26日 〜 2026年5月2日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月27日(月)
15:00 星 消費者信頼感 -28.1ポイント -29.5ポイント -33.3ポイント
2026年4月28日(火)
12:00 星 中銀政策金利決定 0.75% 0.75% 0.75%
2026年4月29日(水)
21:00 星 CPI 前年比 速報値 2.7% 3%
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 138.6万戸
21:30 星 住宅着工件数 148.7万戸
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 1.39戸
21:30 星 住宅着工件数 1.40戸
21:30 星 耐久財受注額 前月比 -1.4% 0.5%
22:45 星 中銀政策金利決定 2.25% 2.25%
22:45 星 中銀金融政策レポート
2026年4月30日(木)
3:00 星 FOMC政策金利決定 3.75% 3.75%
10:30 星 NBS製造業PMI 50.4ポイント 50.1ポイント
14:00 星 消費者信頼感 33.3ポイント 33.1ポイント
14:30 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.2%
15:45 星 CPI 前年比 速報値 1.7% 2%
16:00 星 GDP 前期比 速報値 0.8% 0.5%
16:00 星 GDP 前年比 速報値 2.7% 2.7%
17:00 星 GDP 前年比 速報値 0.4% 0.3%
17:00 星 GDP 前期比 速報値 0.3% 0.2%
17:00 星 GDP 前年比 速報値 0.8% 0.6%
17:00 星 GDP 前期比 速報値 0.3% 0.1%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 2.6% 2.9%
18:00 星 GDP 前年比 速報値 1.2% 0.9%
18:00 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.2%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 1.7% 2.6%
20:00 星 中銀政策金利決定 3.75% 3.75%
21:15 星 ECB理事会 2.15% 2.15%
21:15 星 預金ファシリティ金利 2.0% 2%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.4% 0.9%
21:30 星 個人所得 前月比 -0.1% 0.3%
21:30 星 GDP 前期比 速報値 0.5% 2.3%
21:45 星 記者会見
2026年5月1日(金)
23:00 星 ISM製造業景況感指数 52.7ポイント 53ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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