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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/1/30 14:27

    153.92

    0.89

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/1/30 14:27

    107.75

    -0.04

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/1/30 14:17

    53,438.92

    63.32

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/1/29

    49,071.56

    55.96

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/1/30 12:56 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は急速に下げ渋る 円の下落に歩調合わせた先物買い
    <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は急速に下げ渋る 円の下落に歩調合わせた先物買い
     30日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は急速に下げ渋り、前日比150円ほど安い5万3200円近辺で推移している。前引け(452円安)から一気に300円ほど戻した。外国為替市場で円相場が対ドルで軟調に推移しており、海外投機筋などが円安に歩調を合わせて日経平均先物に断続的な買いを入れているようだ。また、このところ5万3000円を下回る場面では根強い先高観を背景に下げ渋る傾向が顕著になっており、短期的な底入れを見込んだ買いも入っている。

     前日に決算を発表したコナミGや中外薬が午後に一段高となるなど、引き続き決算を受けた物色も日経平均を下支えしている。円の下落を手掛かりにトヨタやホンダなど自動車株が軒並み上げ幅を広げている。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約244億円成立した。

     12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆2034億円、売買高は12億4596万株だった。

     野村総研やネクソンが一段安。HOYAも安い。一方、任天堂が一段高。TDKや信越化も高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/1/30 14:10 <NQN>◇外為14時 円相場、下げ幅広げる 153円台後半
    <NQN>◇外為14時 円相場、下げ幅広げる 153円台後半
     30日午後の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げている。14時時点では1ドル=153円94~95銭と前日17時時点と比べて62銭の円安・ドル高だった。米ブルームバーグ通信が日本時間30日に、トランプ米政権は米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する方向で準備を進めていると伝えた。ウォーシュ氏が元FRB理事であることから、相対的にデータを重視する穏当な金融政策運営が見込まれるとの見方が強まり、円売り・ドル買いを進める動きが続いている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/1/29 09:55 <IGM>米国株式 まちまち S&P500は一時初の7000超え
    <IGM>米国株式 まちまち S&P500は一時初の7000超え
    28日の米国株式市場は、ダウが小反発、ナスダックが6日続伸、S&P500が6日ぶりに小反落とまちまちの展開になった。通常取引後にマグニフィセント7のうち3社(マイクロソフト、メタ・プラットフォームズ、テスラ)の決算発表を控えており、積極的な売買は見送られた。米FRBは4会合ぶりに利下げを見送った。パウエル議長会見を含めてサプライズはなく、株式市場の反応は目立たなかった。
    ダウは小反発し、前日比12.19ドル高(+0.02%)の49015.60ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は14、下落は16であった。前日20%弱の暴落となったユナイテッドヘルス・グループ(+4.00%)が急反発し。エヌビディア(+1.59%)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(+1.46%)も堅調。アムジェン(-2.59%)は急落した。ナスダックは6日続伸し、同40.35ポイント高(+0.16%)の23857.44で引けた。昨年10月29日の最高値を上回る場面があった。インテル、テスラが商いを伴って上昇した。S&P500は6日ぶりに小反落し、同0.57ポイント安(-0.00%)の6978.03で引けた。7000を始めて突破する場面があった。IT、エネルギーなど3業種が上昇し、不動産、生活必需品など8業種が下落した。
    (経済指標)                        (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/1/30 07:27 <IGM>欧州株式 英仏は伸び悩む 独は大幅に3日続落
    <IGM>欧州株式 英仏は伸び悩む 独は大幅に3日続落
    29日の欧州株は英仏が反発し、独は大幅に3日続落した。英仏はイラン情勢の緊迫化を受けた原油高で石油株が買われたが、ダウが朝高後にマイクロソフトが牽引して下げに転じたため、引けにかけて伸び悩んだ。独は時価総額トップのSAPの急落が重荷になった。
    英FTSE100は反発し、前日比17.33ポイント(0.17%)高の10171.76で引けた。午後の取引で123ポイント高と15日の最高値10238.94を上回る場面があった。100銘柄中、上昇は37銘柄、下落は61銘柄、2銘柄は変わらずであった。ベンチャーキャピタルの3iグループ(+8.77%)は保有する蘭食品・雑貨ディスカウントストアーのアクションの業績好調で急伸した。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+2.70%)は連日上昇率2位となり、石油シェル(+2.38%)、2026年の銅生産見通しを据え置いた鉱業アントファガスタ(+2.10%)も大幅高となった。一方、建機レンタルのアシュテッド・グループ(-7.57%)は急反落した。米同業ユナイテッド・レンタルズの四半期決算が市場予測を下回ったことを嫌気した。鉱業フレスニロ(-5.25%)は金/銀先物の伸び悩みで売られ、ソフトウェアのセージ・グループ(-4.06%)も大幅安となった。
    独DAX40は大幅に3日続落し、同513.33ポイント(2.07%)安の24309.46と昨年12月22日以来の安値で引けた。昨年9月2日以降最大の下げ幅となった。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は18銘柄、1銘柄は変わらずであった。ソフトウェアSAP(-16.07%)は2024年2月以来の安値に暴落した。今年のクラウド事業見通しが市場予測に届かず、時価総額の6分の1を失った。前日上昇率2位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-3.73%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-3.33%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-2.68%)、前日上昇率トップの商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-2.65%)も大幅安となった。一方、総合テクノロジーのシーメンス(+2.01%)は急伸し、食品加工機器GEAグループ(+1.60%)、不動産ヴォノヴィア(+1.55%)はしっかり。
    仏CAC40は小反発し、同4.68ポイント(0.06%)高の8071.36で引けた。40銘柄中、上昇は13銘柄、下落は27銘柄であった。電機シュナイダー・エレクトリック(+2.57%)、電気設備ルグラン(+2.14%)、化粧品ロレアル(+2.01%)が急伸し、石油トタルエナジーズ(+1.37%)、自動車部品ミシュラン(+1.10%)も堅調。一方、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-6.26%)は2026/2027年度のまずまずの業績見通しを示したにもかかわらず大幅に続落し、前日上昇率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(-5.75%)とソフトウェアのダッソーシステムズ(-4.26%)も大幅安となった。
    (経済指標)                             (発表値)
    ユーロ圏1月総合景況指数                  99.4(12月は97.2)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年1月25日 〜 2026年1月31日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年1月28日(水)
8:50 星 日銀・金融政策決定会合議事要旨  * * *
23:45 星 カナダ銀行 政策金利  2.25% 2.25% 2.25%
28:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  3.50-3.75% 3.50-3.75% 3.50-3.75%
28:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2026年1月29日(木)
22:00 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.75% 6.75%
2026年1月30日(金)
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.0% 0.2%
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 0.3% 0.3%
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値、季調前) 前年同期比 0.3% 0.4%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.3% 0.2%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 1.4% 1.3%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 -0.3% 0.1%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 0.4% 0.7%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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