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為替・指数

  • 米ドル/円2026/2/14 02:42

    152.83

    0.11

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/2/14 02:42

    108.12

    -0.08

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/2/13 15:45

    56,941.97

    -697.87

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/2/12

    49,451.98

    -669.42

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/2/13 14:13 <NQN>◇東証14時 日経平均は底堅い アドテストが一段高
    <NQN>◇東証14時 日経平均は底堅い アドテストが一段高
     13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は底堅い。前日比380円ほど安い5万7200円台後半で推移している。値がさのアドテストが一段高となっており、相場の下値を支えている。半面、ソフトバンクグループ(SBG)がさらに下げ幅を拡大し、1銘柄で日経平均を300円程度押し下げている。
     
     複数のテクニカル指標で日経平均の短期的な過熱感は示されている。「週末を控えているとあって本来であればきょうは1000円近く下がって終えてもおかしくないが、想定以上に下値は堅い」(大和証券の坪井裕豪日米株チーフストラテジスト)との指摘があった。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆4994億円、売買高は22億9829万株だった。

     フジクラやオリンパスが一段安。リクルートも安い。一方、東エレクやファストリが高い。大塚HDは一段高。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/2/13 17:30 <NQN>◇外為17時 円相場、5日ぶり反落 153円台前半 日銀の早期利上げ観測が後退
    <NQN>◇外為17時 円相場、5日ぶり反落 153円台前半 日銀の早期利上げ観測が後退
     13日の東京外国為替市場で、円相場は5営業日ぶりに反落した。17時時点では前日の同時点に比べ38銭の円安・ドル高の1ドル=153円38~39銭で推移している。日銀が早期に利上げに動くとの思惑が後退し、円売り・ドル買いが優勢だった。

     ロイター通信が日本時間13日午前に報じたインタビューで、高市早苗首相の経済ブレーンの1人とされる本田悦朗元内閣官房参与が、日銀の利上げについて「次の利上げの前には昨年12月の利上げの効果検証が必要で、3月など早期の実施はないだろう」との見方を示したと伝えた。市場では3月利上げの思惑がくすぶっていたため、早期の利上げ観測が後退し、円売り・ドル買いが出た。

     英フィナンシャル・タイムズ(FT)は日本時間13日午後、「トランプ米大統領は11月の米中間選挙を前に、生活費の高騰問題が支持率を低下させているため、鉄鋼・アルミニウム製品に対する一部関税の縮小を検討している」と報じた。米関税政策が米景気を押し下げるとの懸念が後退したこともドルの買い戻しを誘い、円相場を押し下げた。

     13日は事業会社の決済が集中する実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたり、輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買いが活発だったとの観測も相場を下押した。

     もっとも、人工知能(AI)が既存企業の収益機会を奪うとして13日の日経平均株価が大きく下落した局面では円買い・ドル売りが増え、円相場は152円台後半まで上昇する場面もあった。日銀の田村直樹審議委員が13日午後の講演で、2%の物価安定目標について「この春にも実現されたと判断できる可能性が十分にある」と語った。田村氏は利上げに前向きな「タカ派」で知られるものの、早期の追加利上げを示唆したと受け止められたことは円相場を下支えした。

     円は対ユーロで3営業日ぶりに反落した。17時時点では同21銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=181円89~93銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0015ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1859~60ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/2/12 09:53 <IGM>米国株式 下落 ダウは4日連続の最高値更新ならず
    <IGM>米国株式 下落 ダウは4日連続の最高値更新ならず
    11日の米国株式市場では、ダウが4日ぶりに反落し、ナスダックとS&P500は続落した。強めの米1月雇用統計で景況楽観論が強まったが、米FRBの早期利下げ観測は後退し、方向が出づらい展開となった。
    ダウは4日ぶりに反落し、前日比66.74ドル安(-0.13%)の50121.40ドルで引けた。3日連続で前日からの騰落幅が100ドル未満となった。全30銘柄中、上昇は16、下落は14であった。キャタピラー(+4.40%)は1銘柄で指数を200ポイント押し上げた。ベライゾン・コミュニケーションズ(+3.33%)、コカ・コーラ(+2.33%)が急伸した。AIによる既存のソフトウェアやコンサルティング業務への影響が懸念されるなかで、IBM(-6.50%)、セールスフォース(-4.37%)の下げが目立った。ナスダックは続落し、同36.00ポイント安(-0.15%)の23066.46で引けた。ユニティ・ソフトウェアやアマゾン・ドット・コムの下げが目立った。S&P500は小幅続落し、同0.34ポイント安(-0.00%)の6941.47で引けた。金融、通信サービスなど4業種が下落し、エネルギー、生活必需品など7業種は上昇した。
    10日のダウは同52.27ドル高(+0.10%)の50188.14ドルと最高値で引けた。ナスダックは同136.19ポイント安(-0.58%)の23102.47、S&P500は同23.01ポイント安(-0.33%)の6941.81で引けた。
    (経済指標)                        (発表値)
    1月非農業部門雇用者数・前月比            +13.0万人(12月は+4.8万人)
    1月失業率                                  4.3%(12月は4.4%)
    1月平均時給・前月比                       +0.4%(12月は+0.1%)
    10日
    12月小売売上高・前月比                     0.0%(11月は+0.6%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/2/13 09:51 <IGM>欧州株式 まちまち 英は反落、独は3日続落し仏は反発
    <IGM>欧州株式 まちまち 英は反落、独は3日続落し仏は反発
    12日の欧州株はまちまち。英国が反落し、独が3日続落する一方、仏は反発に転じた。
    英FTSE100は反落し、前日比69.67ポイント(0.67%)安の10402.44で引けた。11日に最高値を更新しており、米国株が軟調にスタートしたため、午後に売りが優勢となった。100銘柄中、上昇は48銘柄、下落は51銘柄、1銘柄は変わらずであった。害虫駆除レントキル・イニシャル(-6.88%)は米同業ロリンズの低調な第4四半期決算を嫌気した。保険プルデンシャル(-6.80%)、銀行スタンダード・チャータード(-4.66%)、鉱業フレスニロ(-4.07%)、前日上昇率トップの同アントファガスタ(-3.64%)も急落した。一方、資産運用シュローダー(+28.56%)は急騰した。米同業ヌビーンによる99億ポンドの買収合意が好感された。販売・マーケティングDCC(+3.80%)、保険アドミラル・グループ(+3.44%)も大幅高となった。
    独DAX40は小幅ながら3日続落し、同3.46ポイント(0.01%)安の24852.69で引けた。40銘柄中、上昇は19銘柄、下落は21銘柄であった。建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-11.01%)は暴落した。独メルツ首相がEUの炭素排出枠の緩和に言及したことで供給過剰への思惑が強まった。前日下落率3位の不動産検索プラットフォームのスカウト24(-6.12%)、郵便ドイツ・ポスト(-4.88%)、電力RWE(-3.95%)も大幅安となった。自動車BMW(-1.95%)も安い。一方、通信ドイツ・テレコム(+6.09%)、自動車部品コンチネンタル(+2.90%)、ハノーバー再保険(+2.63%)は大幅高。
    仏CAC40は反発し、同27.32ポイント(0.33%)高の8340.56で引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。自動車部品ミシュラン(+4.88%)、乳製品ダノン(+4.72%)、光学機器エシロールルックスオティカ(+4.19%)、自動車ステランティス(+3.63%)、電気設備ルグラン(+3.01%)が急伸した。一方、前日上昇率トップの鉄鋼アルセロールミタル(-4.79%)、同下落率3位のコンサルティングのキャップジェミニ(-4.37%)、医薬品サノフィ(-4.19%)は急落した。
    (経済指標)                             (発表値)
    英10-12月期GDP(速報値)・前期比         +0.1%(7-9月期は+0.1%)
    英12月鉱工業生産・前月比                 -0.9%(11月は+1.3%)
    英12月貿易収支                           -227.24億ポンド(11月は-255.82億ポンド)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年2月8日 〜 2026年2月14日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年2月10日(火)
22:30 星 四半期雇用コスト指数 前期比 0.8% 0.8% 0.7%
22:30 星 小売売上高 前月比 0.6% 0.4% 0.0%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.5% 0.4% 0.0%
2026年2月11日(水)
22:30 星 非農業部門雇用者数変化 前月比 5.0万人 7.0万人 13.0万人
22:30 星 失業率  4.4% 4.4% 4.3%
22:30 星 平均時給 前月比 0.3% 0.3% 0.4%
22:30 星 平均時給 前年同月比 3.8% 3.6% 3.7%
2026年2月12日(木)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.3% 0.1% 0.1%
16:00 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.1% 0.2% 0.1%
16:00 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 1.3% 1.2% 1.0%
2026年2月13日(金)
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.3% 0.3% 0.3%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 1.3% 1.3% 1.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.3% 0.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.7% 2.5% 2.4%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.2% 0.3% 0.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.6% 2.5% 2.5%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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