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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/1/26 11:49

    153.95

    -1.88

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/1/26 11:49

    106.57

    -0.79

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/1/26 11:35

    52,812.45

    -1034.42

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/1/23

    49,098.71

    -285.3

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/1/26 10:14 <NQN>◇東証10時 日経平均は下落が一服 半導体関連の一角には買い直し
    <NQN>◇東証10時 日経平均は下落が一服 半導体関連の一角には買い直し
     26日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下落が一服している。前週末に比べ850円ほど安い5万3000円近辺で推移している。足元の外国為替市場で円相場は1ドル=154円台後半まで上昇しており、トヨタなど自動車株が売られている。一方で半導体関連株の一角などには買い直す動きもみられ、相場の支えになっている。

     三村淳財務官は26日朝、前週末に日米が協調して為替介入の準備のため市場参加者に相場水準を尋ねる「レートチェック」を実施したとの観測が浮上していることについて「お答えするつもりはない」と述べた。為替介入への警戒は依然強く、投資家心理の重荷となっている。

     東証プライム市場では9割近くの銘柄が下げ、ほぼ全面安の様相となっている。三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは「円高進行が相場の重荷になっているが、企業業績に影響を与えるほどの為替水準ではない。選挙関連のニュースフローや為替動向に一喜一憂しながら、日経平均は5万3000円近辺で推移するのではないか」との見方を示した。

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆1396億円、売買高は7億6555万株だった。

     ホンダなど自動車株が軒並み下落している。TDKや信越化も安い。一方、フジクラや古河電、住友鉱は上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/1/26 10:35 <NQN>◇外為10時 円相場、上げ拡大 154円台後半 中値「ドル売り優勢」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、上げ拡大 154円台後半 中値「ドル売り優勢」の声
     26日午前の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を広げた。10時時点は1ドル=154円75~77銭と前週末23日の17時時点と比べて3円62銭の円高・ドル安だった。日米両政府による「レートチェック」(市場への相場照会)の観測が広がり、日米が協調で為替介入に踏み切るとの警戒感から、円買い・ドル売りが続いている。輸出企業など国内実需筋による円買い・ドル売り観測も相場を押し上げた。

     財務省の三村淳財務官は26日、日米両政府が連携してレートチェックを実施したとの見方が浮上していることについて「お答えするつもりはない」と述べた。為替介入の実施の有無についても明言を避けた。その上で「昨年9月の日米財務大臣共同声明に沿って、今後とも必要に応じて米国当局と緊密に連携しながら適切に対応したい」と話した。市場では「日米協調介入の可能性が意識されていることの効力は大きい」(国内銀行の為替ストラテジスト)との声が聞かれる。

     10時前の中値決済に向けては、「ドル売り優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸出企業など実需筋による円買い・ドル売りが優勢だったようだ。だが、大幅な円高・ドル安進行を受け、輸入企業などによる「円売り・ドル買いもみられている」(同)という。

     円は対ユーロでも上げ幅を拡大している。10時時点では1ユーロ=183円58~61銭と、同2円30銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで高値圏で小動きしている。10時時点では1ユーロ=1.1862~63ドルと同0.0126ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/1/23 09:56 <IGM>米国株式 続伸 欧米の緊張緩和や良好な米経済指標発表で
    <IGM>米国株式 続伸 欧米の緊張緩和や良好な米経済指標発表で
    22日の米国株式市場の主要3指数はいずれも続伸した。グリーンランドを巡る欧米の緊張状態が和らぎ、この日発表された米経済指標で市場予測を下回るものがなかったことも追い風となった。
    ダウは続伸し、前日比306.78ドル高(+0.62%)の49384.01ドルで引けた。12日の最高値49590.20ドルを上回る場面があった。全30銘柄中、上昇は23、下落は7であった。スリーエム(+3.05%)、セールスフォース(+2.94%)、10-12月期の1株利益が市場予測を上回ったプロクター・アンド・ギャンブル(+2.65%)が急伸した。メルク(-1.74%)、シャーウィン・ウィリアムズ(-1.59%)は下げた。ナスダックも続伸し、同211.19ポイント高(+0.90%)の23436.02で引けた。メタ・プラットフォームズやアルファベットが買われた。S&P500も続伸し、同37.73ポイント高(+0.54%)の6913.35で引けた。通信サービス、素材など7業種が上昇し、不動産、公益など4業種が下落した。
    (経済指標)                        (発表値)
    7-9月期GDP確定値・前期比年率             +4.4%(4-6月期は+3.8%)
    11月個人消費支出物価指数・前年比         +2.8%(10月は+2.7%)
    11月個人消費支出コア物価指数・前年比     +2.8%(10月は+2.7%)
    新規失業保険申請件数                     20.0万件(前週は19.9万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/1/26 07:15 <IGM>欧州株式 英仏は小反落 独は続伸
    <IGM>欧州株式 英仏は小反落 独は続伸
    23日の欧州株は英仏が小反落に転じる一方、独は続伸した。グリーンランドを巡る米欧の関係悪化懸念の緩和をテーマとする買いは一巡し、週末要因の利益確定売りで上値の重さがやや優勢に意識された。反政府デモが続くイランに米国の大艦隊が向かっており、軍事攻撃への警戒感による原油高とリスク回避の貴金属高を受けて、エネルギー株と鉱業株は堅調に推移した。
    英FTSE100は3日ぶりに小反落し、前日比6.61ポイント(0.07%)安の10143.44で引けた。100銘柄中、上昇は35銘柄、下落は63銘柄、2銘柄は変わらずであった。高級ブランドのバーバリー(-6.20%)、3日連続の下落率2位以内で昨年1月28日以来の安値をつけた保険アドミラル・グループ(-5.76%)、同アヴィヴァ(-5.18%)、格安航空イージージェット(-2.98%)、航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(-2.79%)が急落した。一方、チューリヒの買収提案で42%高と暴騰して週の取引を開始した保険ビーズリー(+3.23%)は4日ぶりに急反発した。資源商社グレンコア(+2.21%)、金鉱エンデバー・マイニング(+2.15%)は大幅高となった。
    独DAX40は続伸し、同44.24ポイント(0.18%)高の24900.71で引けた。40銘柄中、上昇は11銘柄、下落は29銘柄であった。時価総額トップのソフトウェアSAP(+4.26%)、UBSが買い推奨に転じて目標株価を4.6倍の175ユーロに引き上げた発送電技術シーメンス・エナジー(+3.09%)、前日下落率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.21%)が急上昇した。自動車部品コンチネンタル(+1.36%)、医薬品バイエル(+0.88%)もしっかり。一方、RBCが投資判断を引き下げたスポーツ用品アディダス(-5.71%)、オンライン衣料販売ザランド(-4.12%)が急落し、医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(-1.84%)も軟調。
    仏CAC40は小幅ながら3日ぶりに反落し、同5.84ポイント(0.07%)安の8143.05で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は23銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日上昇率3位の硝子サンゴバン(-1.86%)、高級ブランドのケリング(-1.82%)、建設・メディア・通信ブイグ(-1.74%)、保険アクサ(-1.51%)、ホテルチェーンのアコー(-1.38%)が下げた。一方、前日下落率トップの防衛・電子機器タレス(+2.82%)は唯一の騰落率2%超となり、電気設備ルグラン(+1.95%)、前日下落率2位の航空宇宙サフラン(+1.44%)もしっかり。
    (経済指標)                             (発表値)
    英12月小売売上高・前月比                +0.4%(11月は-0.1%)
    英1月製造業景気指数(速報値)            51.6(12月は50.6)
    英1月サービス業景気指数(速報値)        54.3(12月は51.4)
    独1月製造業景気指数(速報値)            48.7(12月は47.0)
    独1月サービス業景気指数(速報値)        53.3(12月は52.7)
    仏1月製造業景気指数(速報値)            51.0(12月は50.7)
    仏1月サービス業景気指数(速報値)        47.9(12月は50.1)
    ユーロ圏1月製造業景気指数(速報値)      49.4(12月は48.8)
    ユーロ圏1月サービス業景気指数(速報値)  51.9(12月は52.4)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年1月25日 〜 2026年1月31日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年1月28日(水)
8:50 星 日銀・金融政策決定会合議事要旨  * * *
23:45 星 カナダ銀行 政策金利  2.25% 2.25%
28:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  3.50-3.75% 3.50-3.75%
28:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2026年1月29日(木)
22:00 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.50%
2026年1月30日(金)
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.0% 0.2%
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 0.3% 0.3%
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値、季調前) 前年同期比 0.3% 0.4%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.3% 0.2%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 1.4% 1.3%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 -0.3% 0.1%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 0.4%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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