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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/28 18:49

    159.50

    0.11

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/28 18:49

    114.42

    -0.11

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/28 15:45

    59,917.46

    -619.9

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/27

    49,167.79

    -62.92

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/28 14:09 <NQN>◇東証14時 日経平均は軟調 過熱感意識
    <NQN>◇東証14時 日経平均は軟調 過熱感意識
     28日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調。前日比550円ほど安い5万9900円台後半で推移している。日銀は28日まで開いた金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めたが、反対票を投じて利上げを提案した審議委員が前回の1人から3人に増えた。早期の追加利上げへの思惑が強まり、引き続き株式の相対的な割高感を意識した売りが出ている。

     27日に最高値を更新した日経平均は足元で急速に株価水準を切り上げていたとあって、短期的な過熱感を示す指標が増えている。株価チャート上で短期トレンドを示す25日移動平均からの上方乖離(かいり)率は27日時点で8.18%と「買われすぎ」とされる5%を上回る。これまで相場をけん引していた人工知能(AI)・半導体株の中には割高な水準まで上昇した銘柄も多く、利益確定目的の売りが出やすい。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆9361億円、売買高は15億2533万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)やアドテスト、東エレクが引き続き安い。日立や日東電、スクリンが下落した。一方、ファストリや中外薬、キオクシアが高い。三菱UFJやオリックスが上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/28 17:25 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 159円台半ば 日銀現状維持 原油高止まりが重荷
    <NQN>◇外為17時 円相場、反落 159円台半ば 日銀現状維持 原油高止まりが重荷
     28日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ36銭の円安・ドル高の1ドル=159円59~61銭で推移している。原油価格の高止まりを受け、日本の貿易赤字拡大を意識した円売り・ドル買いが優勢だった。日銀が28日まで開いた金融政策決定会合で政策金利を据え置いたが、合わせて公表した「経済・物価情勢の見通し(展望リポート)」が物価上振れリスクへの警戒感を強める内容だったと市場で受け止められたことは円相場の下値を支えた。

     日本時間28日夕の取引で米原油先物相場は1バレル99ドル近辺で推移している。エネルギー価格の高止まりは米物価の上振れにつながるとして米長期金利が上昇しており、円売り・ドル買いが強まって17時すぎに一時159円68銭近辺まで下落した。

     日銀が27~28日に開いた金融政策決定会合で政策金利である無担保コール翌日物レートの誘導目標を0.75%で据え置くと決めた。結果発表と同時に公表した展望リポートでは、消費者物価指数(CPI)の上昇率を26年度に2.8%(従来は1.9%)、27年度は2.3%(同2.0%)にそれぞれ引き上げた。金融政策の据え置きに対し、これまで反対票を投じてきた高田創審議委員に加え、田村直樹審議委員と中川順子審議委員も反対した。早期利上げが意識されるなか、円は一時158円96銭近辺まで上昇する場面もあった。

     28日午後の決定会合後の記者会見で日銀の植田和男総裁は中東情勢が日本の物価に及ぼす影響を巡り「全体としてみれば物価は上振れリスクが大きい」と説明した。中心的見通しの確度が低下した状況でも「物価上振れリスクが顕在化してきた、またはそのリスクが高まりつつある一方、経済の下振れや景気調整が起こるリスクがある程度制限されている場合には利上げに至る可能性はある」とも指摘し、追加利上げの姿勢は維持した。

     円は対ユーロで反発した。17時時点では同37銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=186円61~67銭で推移している。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0046ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1696~97ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/27 08:59 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    24日の米国株式市場は高安まちまち。イランのアラグチ外相のパキスタン到着や、米国側の代表団派遣が報じられるなか、米国とイランの和平協議への期待感が相場を支えた。週末を控え、交渉の行方を見極めたいとの思惑から持ち高調整で売られたことは重荷となった。ダウは前営業日比79.61ドル安(-0.16%)の49230.71ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。エヌビディア(+4.32%)は買われ、メルク(-2.37%)、ベライゾン(-1.78%)は売られた。ナスダックは同398.09ポイント高(+1.63%)の24836.60。S&P500は同56.68ポイント高(+0.80%)の7165.08。情報技術、一般消費財などの5業種が上昇、ヘルスケア、資本財・サービスなどの6業種は下落した。
    (経済指標)                                       (発表値)
    4月ミシガン大学消費者態度指数・確報値        49.8(速報値は47.6)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/28 17:29 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも前日終値比小幅な変動で始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも前日終値比小幅な変動で始まる
    28日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも前日終値比小幅な変動で始まった。米国とイランの和平を巡る協議に進展は見られず、原油相場の高止まりが続いていることが重荷となっているが、新規材料待ちで積極的な動きは見られず方向感には乏しい。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.05%高の10,325.88。現在は0.24%高の10,345.37近辺。指数構成全100銘柄中、51銘柄が値上がり、44銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。原油高を受けて石油のBP(+2.92%)やシェル(+1.46%)などが買われており、ファッションのバーバリー・グループ(+1.57%)や工業機械、機器のディプロマ(+1.74%)なども上げている。一方、自動車ローン関連の引当金を1億500万ポンド計上したとの報道で、銀行のバークレイズ(-3.14%)が売られており、住宅建設のパーシモン(-1.84%)やバラット・レッドロウ(-1.80%)なども下げている。
    独DAX40指数は前日比0.06%安の24,067.91で寄り付き、現在は0.16%安の24,046.11近辺。指数構成全40銘柄中、19銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。第1四半期の低調な業績と通期業績見通しの引き下げでバイオテクノロジーのキアゲン(-7.02%)が大幅安。医薬・農薬のバイエル(-3.07%)や家庭用品のヘンケル(-2.72%)なども下げている。一方、電力のRWE(+1.35%)やコメルツ銀行(+0.66%)、産業機器のシーメンス(+0.58%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.15%安の8,129.35で寄り付き、現在は0.12%安の8,131.89近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり。産業用ガスのエア・リキード(-3.05%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(-2.53%)、コンサルティングのキャップジェミニ(-2.24%)などが下げている。一方、石油のトタルエナジーズ(+1.41%)や電力・ガスのエンジー(+1.20%)、スーパーのカルフール(+1.12%)などは上げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月26日 〜 2026年5月2日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月27日(月)
15:00 星 消費者信頼感 -28.1ポイント -29.5ポイント -33.3ポイント
2026年4月28日(火)
12:00 星 中銀政策金利決定 0.75% 0.75% 0.75%
2026年4月29日(水)
21:00 星 CPI 前年比 速報値 2.7% 2.9%
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 138.6万戸
21:30 星 住宅着工件数 148.7万戸 140万戸
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 1.39戸
21:30 星 住宅着工件数 1.40戸
21:30 星 耐久財受注額 前月比 -1.4% 0.5%
22:45 星 中銀政策金利決定 2.25% 2.25%
22:45 星 中銀金融政策レポート
2026年4月30日(木)
3:00 星 FOMC政策金利決定 3.75% 3.75%
10:30 星 NBS製造業PMI 50.4ポイント 50.2ポイント
14:00 星 消費者信頼感 33.3ポイント 33.1ポイント
14:30 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.2%
15:45 星 CPI 前年比 速報値 1.7% 2%
16:00 星 GDP 前期比 速報値 0.8% 0.5%
16:00 星 GDP 前年比 速報値 2.7% 2.7%
17:00 星 GDP 前年比 速報値 0.4% 0.2%
17:00 星 GDP 前期比 速報値 0.3% 0.2%
17:00 星 GDP 前年比 速報値 0.8% 0.6%
17:00 星 GDP 前期比 速報値 0.3% 0.1%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 2.6% 2.9%
18:00 星 GDP 前年比 速報値 1.2% 0.8%
18:00 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.2%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 1.7%
20:00 星 中銀政策金利決定 3.75% 3.75%
21:15 星 ECB理事会 2.15% 2.15%
21:15 星 預金ファシリティ金利 2.0% 2%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.4% 0.9%
21:30 星 個人所得 前月比 -0.1% 0.3%
21:30 星 GDP 前期比 速報値 0.5% 2.2%
21:45 星 記者会見
2026年5月1日(金)
23:00 星 ISM製造業景況感指数 52.7ポイント 53ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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