- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/2/16 16:23
153.29
0.56
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/2/16 16:23
108.54
0.58
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/2/16 15:45
56,806.41
-135.56
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/2/13
49,500.93
48.95
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/2/16 14:08 <NQN>◇東証14時 日経平均は再び上昇、ソフトバンクGが一段高
- <NQN>◇東証14時 日経平均は再び上昇、ソフトバンクGが一段高
16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び上昇し、前週末比80円ほど高い5万7000円台前半で推移している。第2次高市早苗政権の政策期待に加え、値がさのソフトバンクグループ(SBG)が後場一段高となり、日経平均を支えている。
主要企業の決算は総じて前向きに評価されているようだ。岡三証券が16日時点で東証株価指数(TOPIX)採用企業(2月期と3月期企業)の第3四半期決算を集計したところ、前年同期比で2.9%の営業増益だった。松本史雄チーフストラテジストは市場予想を上回る計画を示した12月期決算企業が製造業・非製造業とも過去10年の中央値を上回り「(2、3月期企業も2026年度の期初計画が)例年と比べ強めとなる可能性がある」と指摘した。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆2163億円、売買高は17億5224万株だった。
アドテストやファナック、コナミGが上げている。一方、ファストリやオリンパス、東エレクは下げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/2/16 12:13 <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 153円近辺 対ユーロも高い
- <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 153円近辺 対ユーロも高い
16日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。12時時点は1ドル=153円02~03銭と前週末17時時点と比べて37銭の円高・ドル安だった。米国でインフレが減速する兆しがみられ、米連邦準備理事会(FRB)の利下げを後押しするとの見方が広がった。米長期金利が低下し、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢だった。
13日発表された1月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率は前年同月比2.4%と市場予想(2.5%)を下回り、インフレ沈静化でFRBは断続的に利下げを決めるとの見方が強まった。13日に米長期金利は約2カ月ぶりの水準に低下する場面があり円買い・ドル売りを誘った。
東京市場では円相場の上値の重さが目立った。内閣府が16日発表した2025年10~12月期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率0.2%増と市場予想(1.7%増)に大きく届かなかった。景気が力強さに欠けるなか、日銀が3月や4月に利上げを決めるのは難しいとして円売り・ドル買いが出て、円相場は153円16銭近辺まで伸び悩む場面があった。
円は対ユーロでも上昇した。12時時点は1ユーロ=181円55~58銭と、同35銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで小幅に上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1865ドル近辺と同0.0007ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/2/13 09:32 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って下落
12日の米国株式市場は揃って下落。ダウは続落、ナスダック・S&P500は3日続落。人工知能(AI)の普及が既存の事業活動を脅かし、既存企業収益への悪影響が懸念されるなか、ハイテク関連銘柄を中心に売りが優勢となった。ダウは前日比669.52ドル安(-1.34%)の49451.88ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。ウォルマート(+3.78%)が買われ、2026年2-4月期の利益率の見通しが市場予想を下回ったシスコ・システムズ(-12.32%)、ウォルト・ディズニー(-5.36%)は下げた。ナスダックは3日続落、同469.32ポイント安(-2.04%)の22597.15。S&P500は3日続落、同108.72ポイント安(-1.57%)の6832.75。生活必需品、公益事業の2業種が上昇、情報技術、エネルギーなどの9業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 22.7万件(前週は23.1万件)
1月中古住宅販売件数 391万件(12月は435万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/2/16 07:15 <IGM>欧州株式 英独は反発し仏は反落 情報関連銘柄に買い戻し 銀行株は全面安
- <IGM>欧州株式 英独は反発し仏は反落 情報関連銘柄に買い戻し 銀行株は全面安
13日の欧州株は英独が反発し、仏は反落した。AIが既存事業に悪影響を及ぼすとの見方で大きく売られていた情報関連を中心とする銘柄が買い戻された。銀行株は全面安となった。
英FTSE100は反発し、前日比43.91ポイント(0.42%)高の10446.35で引けた。100銘柄中、上昇は51銘柄、下落は45銘柄、4銘柄は変わらずであった。情報関連RELX(+9.99%)、信用情報エクスペリアン(+5.40%)、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+5.11%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(+3.67%)、ヘルス・安全装置ハルマ(+3.58%)が急伸した。一方、オンライン賭博エンテイン(-4.74%)は、米同業ドラフトキングの2026年事業見通しが市場予測を下回ったことを嫌気し、昨年4月15日以来の水準に急反落した。銀行ナットウエスト・グループ(-2.49%)は楽観的な事業見通しを示したが、週初のエブリン・パートナーズ買収報道で急落した流れを引きずり、11月21日以来の安値を更新した。特殊化学クローダ・インターナショナル(-2.46%)も急落した。
独DAX40は4日ぶりに反発し、同62.19ポイント(0.25%)高の24914.88で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は15銘柄であった。情報関連銘柄の買いでドイツ証券取引所(+4.60%)が大幅に続伸し、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+4.59%)、食品加工機器GEAグループ(+2.06%)も大幅高となった。医薬品メルク(+1.91%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+1.87%)も堅調。一方、コメルツ銀行(-5.66%)、電力RWE(-4.13%)、ドイツ銀行(-3.97%)は大幅安となった。
仏CAC40は反落し、同28.82ポイント(0.35%)安の8311.74で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。銀行株はソシエテ・ジェネラル(-5.42%)とBNPパリバ(-2.39%)が大幅安となり、化粧品ロレアル(-4.93%)は第4四半期の業績が市場予測を下回った。高級ブランドLVMH(-1.96%)も下げた。一方、航空宇宙サフラン(+8.30%)は2026年の増収増益見通しが好感されて、1月13日以来の最高値更新となった。前日下落率2位のコンサルティングのキャップジェミニ(+5.12%)は好業績で急伸し、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.25%)も大幅高。
(経済指標) (発表値)
ユーロ圏10-12月期GDP(改定値)・前期比 +0.3%(7-9月期は+0.3%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年2月15日 〜 2026年2月21日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年2月16日(月) | |||||
| 8:50 |
|
|
-2.3% | 1.6% | 0.2% |
| 8:50 |
|
|
-0.6% | 0.4% | 0.1% |
| 2026年2月18日(水) | |||||
| 10:00 |
|
|
2.25% | 2.25% | |
| 28:00 |
|
|
* | * | * |
| 2026年2月20日(金) | |||||
| 8:30 |
|
|
2.1% | 1.5% | |
| 8:30 |
|
|
2.4% | 2.0% | |
| 8:30 |
|
|
2.9% | 2.7% | |
| 22:30 |
|
|
2.8% | 2.8% | |
| 22:30 |
|
|
0.2% | 0.3% | |
| 22:30 |
|
|
2.8% | 2.9% | |
| 22:30 |
|
|
4.4% | 2.8% | |
| 24:00 |
|
|
73.5万件 | ||
| 24:00 |
|
|
-0.3% | ||
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
