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為替・指数

  • 米ドル/円2024/6/15 05:49

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  • 豪ドル/円2024/6/15 05:50

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    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2024/6/14 15:15

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    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2024/6/14

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    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2024/6/14 15:18 <NQN>◇東証大引け 日経平均、3日ぶり反発 日銀国債減額方針も「ハト派」との受け止め
    <NQN>◇東証大引け 日経平均、3日ぶり反発 日銀国債減額方針も「ハト派」との受け止め
     14日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発し、終値は前日比94円09銭(0.24%)高の3万8814円56銭だった。日銀は14日まで開いた金融政策決定会合で追加利上げを見送った一方、国債買い入れの減額方針を決めた。もっとも減額の具体策の公表は先送りされ、金融引き締めに消極的な「ハト派」の内容との受け止めから買い安心感が広がった。日銀会合後に外国為替市場で円相場が円安・ドル高に振れ、1カ月半ぶりの安値を付けたことも株買いを後押しした。日経平均は午後に上げ幅を300円超に広げる場面もあった。

     今回の日銀会合では市場の予想通り、国債買い入れの減額方針が決まった。だが、日銀は具体的な減額の計画について市場参加者の意見を踏まえて次回7月の会合で決めるといい、金融政策の正常化を慎重に進める姿勢を強く印象づけた。市場では今回の会合で減額幅など詳細な内容が明らかになり、過度な量的引き締め(QT)を警戒する見方もあった。午前の取引では売りに押される場面が目立っていただけに、会合後は買い戻しが優勢となった。

     前日の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数や多くの機関投資家が運用指標にするS&P500種株価指数は連日で過去最高値を更新した。米ハイテク株高が波及し、きょうの東京市場でもソフトバンクグループ(SBG)などハイテク株の一角が買われたことも相場を支えた。

     買い一巡後は上値の重さも目立ち、日経平均は次第に伸び悩んだ。心理的節目の3万9000円を上回る水準まで一時上昇したが、4月以降のボックス相場の上限付近とあって、上値では戻り待ちの売りに押された。大引け後に開かれる日銀の植田和男総裁の記者会見の内容を見極めたいとの雰囲気も強く、上値追いの動きは限られた。

     東証株価指数(TOPIX)は4日ぶりに反発した。終値は14.83ポイント(0.54%)高の2746.61だった。JPXプライム150指数も4日ぶりに反発し、3.18ポイント(0.26%)高の1211.70で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で5兆3191億円、売買高は21億5662万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1417。値下がりは210、横ばいは19だった。

     TDKや東エレクが高い。菱地所や住友不、三井不など不動産株の上昇も目立った。三井物や川崎汽、三菱重が買われた。一方、ファストリやKDDI、第一三共が安い。ファナックやソニーGが下落した。トヨタやSUBARUも売られた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2024/6/14 17:22 <NQN>◇外為17時 円相場、下落 一時158円台 日銀会合受け売り膨らむ
    <NQN>◇外為17時 円相場、下落 一時158円台 日銀会合受け売り膨らむ
     14日の東京外国為替市場で、円相場は下落した。17時時点では前日の同時点に比べ48銭の円安・ドル高の1ドル=157円74~75銭で推移している。15時すぎに一時158円25銭近辺と、4月29日以来およそ1カ月半ぶりの安値をつけた。日銀が14日まで開いた金融政策決定会合で国債買い入れの減額について、次回7月会合で具体的な計画を決めるとの方針を示した。当面は日米金利差が開いた状態が続くとの見方から円売り・ドル買いが膨らんだ。

     日銀は追加利上げを見送り、国債買い入れを減額する方針を決めた。国債買い入れの減額については、市場参加者の意見も確認したうえで次回7月の会合で今後1~2年程度の具体的な計画を決める。市場では買い入れの減額方針は想定内との見方が多く、減額が先送りされたとして目先は日本の低金利環境が続くとの見方が強まり、円売り・ドル買いにつながった。

     日銀の植田和男総裁は会合後の記者会見で、国債買い入れの減額を巡り「相応の規模となる」などと発言した。足元の円安進行について「物価上振れ要因で注視している」とけん制するなど、円買い・ドル売りが入って円相場は下げ幅を縮める場面もあった。

     円相場は朝方に157円台前半と、前日夕と比べて上昇して推移していた。13日発表の5月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想に反して前月から低下したことなどを背景に同日の米長期金利が低下し、円買い・ドル売りが先行した。だが、国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買い観測もあって円相場の上値は限られた。

     円は対ユーロで反発した。17時時点では同1円17銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=168円90~92銭で推移している。14日の欧州株式相場が前日に続いて軟調に推移しており、ユーロにも売りが出ている。日銀の会合結果が伝わると、ユーロに対しても円売りが膨らんで上げ幅を縮める場面もあった。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0107ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.0707~08ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2024/6/14 08:53 <IGM>米国株式 ナスダック、S&P最高値更新 利下げへの期待感で
    <IGM>米国株式 ナスダック、S&P最高値更新 利下げへの期待感で
    13日の米国株式市場はナスダックとS&P500が最高値を更新。この日発表された米5月卸売物価指数が市場予想に反して前月から低下したことや先週の新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったことを受けて利下げへの期待感が強まり、相場をサポートした。一方、12日に米FRBが今年の利下げ回数見通しを1回に引き下げたことは重石となった。
    ダウは3日続落し、前日比65.11ドル安(-0.17%)の38647.10ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15。顧客情報管理セールスフォース(-2.87%)やアマゾン(-1.64%)が下げた一方、金融JPモルガン(+1.11%)やホームセンターのホーム・デポ(+1.09%)が買われた。
    ナスダックは4日続伸し、同59.12ポイント高(+0.34%)の17667.56。最高値を更新した。半導体エヌビディア(+3.52%)、電気自動車(EV)テスラ(+2.92%)が相場を牽引した。
    S&P500も4日続伸し、同12.71ポイント高(+0.23%)の5433.74。最高値を更新した。IT、不動産など4業種が上昇、通信、エネルギーなど7業種が下落。
    (経済指標)                    (発表値)
    5月卸売物価指数(PPI、前月比) -0.2%(前回: +0.5%)
    5月PPI(前年比)               +2.2%(前回: +2.3%)
    新規失業保険申請件数(先週)24.2万件(前回: 22.9万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2024/6/14 17:20 <IGM>欧州株式寄り付き 英独は小じっかり、仏は小甘く始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独は小じっかり、仏は小甘く始まる
    14日の欧州株式市場寄り付きは、英独株は小じっかり、仏株は小甘く始まった。寄り付き後は、時間外取引で米株価指数先物が軟調に推移していることなどが重荷となり、弱含みもみ合いとなっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.18%高の8,178.27。現在は0.07%高の8,169.05近辺。指数構成全100銘柄中、46銘柄が値上がり、51銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。スーパーのテスコ(+1.79%)や紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(+1.70%)、通信のBTグループ(+1.59%)などが上げている。一方、ファッションのバーバリー・グループ(-1.86%)や航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(-1.39%)、ギャンブル・電子ゲームのエンテイン(-1.40%)などは下げている。
    独DAX40指数は前日比0.01%高の18,267.68で寄り付き、現在は0.27%安の18,216.01近辺。指数構成全40銘柄中、11銘柄が値上がり、28銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。コメルツ銀行(-1.91%)や産業機器のシーメンス(-1.84%)、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-1.29%)などが安い。一方、重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+2.05%)やソフトウェアのSAP(+1.06%)、化学のシムライズ(+0.85%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.29%安の7,685.50で寄り付き、現在は1.18%安の7,616.77近辺。指数構成全40銘柄中、2銘柄が値上がり、38銘柄が値下がり。銀行のソシエテ・ジェネラル(-3.77%)や航空宇宙・防衛関連のタレス(-3.51%)、ファッション・アパレルのケリング(-3.45%)などが安い。鉄鋼のアルセロール・ミタル(+0.18%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(+0.28%)は上げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2024年6月9日 〜 2024年6月15日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2024年6月10日(月)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比 -0.5% -0.5% -0.5%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 年率換算 -2.0% -1.9% -1.8%
2024年6月12日(水)
15:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.4% 0.0% 0.0%
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.1% 0.0%
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 3.4% 3.4% 3.3%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.3% 0.3% 0.2%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 3.6% 3.5% 3.4%
27:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  5.25-5.50% 5.25-5.50% 5.25-5.50%
27:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2024年6月14日(金)
未定 星 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  0-0.1% 0-0.1% 0-0.1%
15:30 星 植田和男日銀総裁、定例記者会見  * * *

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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