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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/1/15 20:09

    158.46

    -0.1

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/1/15 20:09

    106.10

    0.17

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/1/15 15:45

    54,110.50

    -230.73

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/1/14

    49,149.63

    -42.36

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/1/15 14:10 <NQN>◇東証14時 日経平均はやや下げ渋り トヨタが一段高
    <NQN>◇東証14時 日経平均はやや下げ渋り トヨタが一段高
     15日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋っており、前日比450円ほど安い5万3800円台後半で推移している。日本株の先高観は根強く、東証株価指数(TOPIX)は前日に更新した最高値を上回って推移している。自動車などの輸出関連株が買われ、トヨタは午後に一段高になった。景気敏感株の一角の上昇も目立ち、5大商社株はそろって昨年来高値を更新したほか、JX金属などの非鉄金属も買われている。

     もっとも、前日の米ハイテク株安を受けて、アドテストや東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)などのハイテクや半導体関連株は引き続き売られている。日経平均は14日までの3営業日で3200円ほど上昇したため、前日に昨年来高値を付けたディスコなど、このところ上昇が目立っていた銘柄には利益確定目的の売りが出ている。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆4769億円、売買高は16億4628万株だった。

     HOYAやイビデンが一段安。スクリンも安い。一方、リクルートや住友電は上げ幅を広げている。良品計画も大幅高。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/1/15 17:13 <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反発 158円台半ば 円安けん制発言で
    <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反発 158円台半ば 円安けん制発言で
     15日の東京外国為替市場で、円相場は4営業日ぶりに反発した。17時時点では前日の同時点に比べ58銭の円高・ドル安の1ドル=158円59~60銭で推移している。日本の通貨当局者による発言を通じて円買いの為替介入に対する警戒感が高まり、円買い・ドル売りが入った。ただ、衆院解散・総選挙を通じて高市早苗政権が積極財政を進めやすくなるとの思惑が円相場の上値を抑えた。

     片山さつき財務相は14日、円安進行を巡り「行き過ぎた動きに対してはあらゆる手段を排除せず、適切な対応を取る」と述べた。三村淳財務官も同日、足元の為替相場について「極めて憂慮している」と語った。日本の通貨当局から円安をけん制する発言が相次いだことで、円買いの為替介入への警戒感が高まって円買い・ドル売りが増えた。

     時事通信は15日夕、立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が新党結成で合意したと報じた。新党結成によって衆院選で自民党が議席を増やしにくくなるとの思惑が円相場の支えとなった。

     高市首相は14日、与党幹部に対して早期に衆院を解散する意向を正式に伝えた。衆院解散・総選挙によって与党の議席数が増えれば、高市首相が志向するとされる拡張的な財政政策を進めやすくなるとの見方がある。財政悪化への懸念が円相場の重荷となった。

     円は対ユーロで上昇した。17時時点では同98銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=184円40~43銭で推移している。円買い介入への警戒感が高まる中、対ユーロでも円を買う動きが優勢だった。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0018ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1628~29ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/1/14 09:51 <IGM>米国株式 利益確定売りで反落
    <IGM>米国株式 利益確定売りで反落
    13日の米国株式市場は反落した。ダウとS&P500は前日まで連日の最高値更新となっており、ナスダックを含めて利益確定売りが持ち込まれた。
    ダウは4日ぶりに反落し、前日比398.21ドル安(-0.80%)の49191.99ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は16、下落は14であった。セールスフォース(-7.07%)が1銘柄で112ドルの押し下げ要因となった。ビザ(-4.46%)はクレジットカードの金利に10%の上限を設ける可能性、JPモルガン・チェース(-4.19%)は10-12月期営業利益の減少でいずれも急落した。ウォルマート(+2.03%)は連日の上昇率トップとなった。ナスダックは3日ぶりに反落し、同24.03ポイント安(-0.10%)の23709.87で引けた。テスラ、メタプラットフォームズが下げる一方、アルファベットは最高値を更新した。S&P500は4日ぶりに反落し、同13.53ポイント安(-0.19%)の6963.74で引けた。金融、ヘルスケアなど5業種が下落し、エネルギー、生活必需品など6業種が上昇した。

    (経済指標)                        (発表値)
    12月消費者物価指数・前年比                +2.7%(11月は+2.7%)
    12月消費者物価指数コア・前年比            +2.6%(11月は+2.6%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/1/15 08:02 <IGM>欧州株式 英は2日ぶりに最高値 独の続伸は11日間で終了
    <IGM>欧州株式 英は2日ぶりに最高値 独の続伸は11日間で終了
    14日の欧州株は英国が鉱業株を中心とする買いで2日ぶりの最高値更新を達成したが、独は2014年11月に記録した12日続伸にあと一歩及ばず、仏は3日続落した。
    英FTSE100は反発し、前日比47.00ポイント(0.46%)高の10184.35で引けた。100銘柄中、上昇は61銘柄、下落は38銘柄、1銘柄は変わらずであった。イラン情勢の緊張などを受けて逃避資金を集めた貴金属相場高で買われた鉱業関連は、グレンコア(+2.98%)とリオ・ティント(+2.27%)の堅調が目立った。小売マークス・アンド・スペンサー(+2.78%)、米バイオメディカルAI企業の買収を発表した医薬品アストラゼネカ(+2.41%)、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+2.20%)も大幅高となった。一方、教育ピアソン(-9.55%)は米ニュージャージー州で契約を失ったことが嫌気され、2024年6月以来の水準に急落した。ソフトウェアのセージ・グループ(-5.00%)、住建バークリー・グループ・ホールディングス(-2.71%)も急落した。
    独DAX40は12日ぶりに反落し、同134.42ポイント(0.53%)安の25286.24で引けた。最高値更新の流れは7日間で終了した。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-6.02%)は連日の下落率トップとなり、ソフトウェアSAP(-3.44%)、前日上昇率2位のオンライン衣料販売ザランド(-3.30%)、発送電技術シーメンス・エナジー(-3.22%)、前日上昇率3位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-2.67%)も急落した。一方、医薬品バイエル(+7.00%)は2027年までに医薬品事業の成長を5%程度に引き上げると表明したことが好感され、2023年11月以来の水準に急反発した。化学品卸売ブレンタグ(+2.89%)、化学BASF(+2.78%)も大幅高。
    仏CAC40は3日続落し、同16.23ポイント(0.19%)安の8330.97で引けた。40銘柄中、上昇は銘21柄、下落は17銘柄、2銘柄は変わらずであった。電機シュナイダー・エレクトリック(-3.12%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.43%)、航空機エアバス(-2.16%)、ホテルチェーンのアコー(-2.15%)が急落し、前日上昇率2位の航空宇宙サフラン(-1.72%)も下げた。一方、通信オランジュ(+2.83%)、医薬品サノフィ(+2.55%)、工業用ガスのエア・リキード(+2.28%)は大幅高となった。
    (経済指標)                                (発表値)
    なし

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年1月11日 〜 2026年1月17日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年1月13日(火)
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.7% 2.7% 2.7%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.3% 0.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.6% 2.7% 2.6%
24:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 73.8万件 71.5万件 73.7万件
24:00 星 新築住宅販売件数 前月比 -10.6% -0.1%
2026年1月14日(水)
22:30 星 小売売上高 前月比 0.0% 0.5% 0.6%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.4% 0.4% 0.5%
2026年1月15日(木)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 -0.1% 0.1% 0.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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