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為替・指数
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米ドル/円2026/2/4 01:18
155.71
0.15
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/2/4 01:18
109.26
1.18
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/2/3 15:45
54,720.66
2065.48
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/2/2
49,407.66
515.19
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/2/3 14:07 <NQN>◇東証14時 日経平均はさらに上昇、一時2100円高 売り方の買い戻しも
- <NQN>◇東証14時 日経平均はさらに上昇、一時2100円高 売り方の買い戻しも
3日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はさらに上昇し、前日比2100円ほど高い5万4700円台後半まで上昇する場面がある。海外短期筋による株価指数先物への断続的な買いが相場を一段と押し上げている。売り方の買い戻しも上昇に弾みを付けているようだ。
市場では「海外投機筋は株価の水準ではなく相場上昇のモメンタム(勢い)に着目して株価指数先物に買いを入れているため、一方的な値動きとなりやすい」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声が聞かれた。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆312億円、売買高は15億8072万株だった。
東証株価指数(TOPIX)も後場一段高となり、上昇率は3%を超えた。
アドテストや東エレクがさらに上げ幅を拡大している。一方、ヤマハ発やデンソーは引き続き下落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/2/3 17:26 <NQN>◇外為17時 円相場、4日続落 155円台前半 米早期利下げ観測が後退
- <NQN>◇外為17時 円相場、4日続落 155円台前半 米早期利下げ観測が後退
3日の東京外国為替市場で、円相場は4日続落した。17時時点では前日の同時点に比べ53銭の円安・ドル高の1ドル=155円41~42銭で推移している。2日発表された米景況感指数が改善し、米国の早期利下げ観測が後退した。日米金利差を意識した円売り・ドル買いが優勢だった。日本の株高も円売りを促した。
米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した1月の米製造業景況感指数は52.6と好不況の分かれ目とされる50を上回った。米景気が底堅く推移しているとして米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げ観測が和らいだ。2日の米長期金利は上昇し、円相場を下押しした。
3日の東京株式市場では日経平均株価が大幅に上昇し、最高値を更新した。投資家が運用リスクをとる姿勢を強めていると受け止められたのも「低リスク通貨」とされる円の重荷だった。
豪ドルは上昇した。豪準備銀行(中央銀行)が3日、政策金利を0.25%引き上げ、年3.85%にすると決めた。23年11月以来の利上げ再開で、豪ドルは円に対してQUICKで電子ブローキングシステム(EBS)のデータを遡れる08年以降の最安値をつける場面があった。
円は対ユーロで横ばい。17時時点では同4銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円64~66銭で推移している。
ユーロは対ドルで4日続落した。17時時点は同0.0038ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1816~17ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/2/2 09:21 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って下落
30日の米国株式市場は下落。ダウは3日ぶりに反落、前日比179.09ドル安(-0.36%)の48892.47ドルで終了。トランプ米大統領が次期FRB議長にウォーシュ元FRB理事を指名、有力候補者の中ではややタカ派との見方から、市場の想定より利下げが進まないとの思惑により売りが優勢となった。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。契約者数が2019年以来の伸びを示したベライゾン(+11.83%)が買われ、ビザ(-3.00%)、スリーエム(-2.06%)は下げた。ナスダックは続落、同223.30ポイント安(-0.94%)の23461.82。S&P500は3日続落、同29.98ポイント安(-0.43%)の6939.03。生活必需品、エネルギーなど4業種が上昇、素材、情報技術、資本財・サービスなど7業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
12月卸売物価指数(PPI)(前年同月比) 3.0%(11月は3.0%)
12月卸売物価指数(PPIコア指数)(前年同月比) 3.3%(11月は3.0%)
1月シカゴ購買部協会景気指数 54.0(12月は43.5)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/2/3 07:38 <IGM>欧州株式 続伸 貴金属の急落一服や米株上昇で持ち直す 英は最高値
- <IGM>欧州株式 続伸 貴金属の急落一服や米株上昇で持ち直す 英は最高値
2日の欧州株は続伸した。ハイテク株を中心とする売りで軟調にスタートしたが、銀行株が引き続き買われるとともに、医薬品株の上昇、貴金属相場の強烈な下げが一服したこと、さらには強い米経済指標を好感する米国株の上昇などが追い風になった。
英FTSE100は3日続伸し、前営業日比118.02ポイント(1.15%)高の10341.56で引けた。1月15日以来の最高値更新となった。100銘柄中、上昇は79銘柄、下落は19銘柄、2銘柄は変わらずであった。JDスポーツファッション(+6.11%)は4日ぶりに急反発し、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(+4.15%)、航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+3.59%)、米国の上場区分のナスダックからNYSEへの変更を完了した医薬品アストラゼネカ(+3.24%)、スイス同業チューリッヒによる買収継続観測が根強い保険ビーズリー(+3.09%)が急伸した。一方、前日下落率2位の金鉱エンデバー・マイニング(-2.65%)と防衛・航空宇宙BAEシステムズ(-2.63%)は急落し、オンライン自動車販売オート・トレーダー・グループ(-1.15%)も安い。
独DAX40は続伸し、同258.71ポイント(1.05%)高の24797.52で引けた。40銘柄中、上昇は30銘柄、下落は10銘柄であった。前日上昇率2位のソフトウェアSAP(+2.66%)、コメルツ銀行(+2.51%)、ジェフリーズの目標株価引き下げで急落してスタートした発送電技術シーメンス・エナジー(+2.35%)、ハノーバー再保険(+2.26%)、食品加工機器GEAグループ(+2.07%)は大幅高となった。一方、前日下落率3位の防衛機器・自動車部品ラインメタル(-2.95%)は大幅に4日続落し、日用品バイヤスドルフ(-1.94%)、化学シムライズ(-1.58%)も軟調。
仏CAC40は3日続伸し、同54.64ポイント(0.67%)高の8181.17で引けた。40銘柄中、上昇は30銘柄、下落は10銘柄であった。乳製品ダノン(+4.74%)、鉄鋼アルセロールミタル(+3.94%)、ホテルチェーンのアコー(+3.23%)、前日下落率2位の小売カルフール(+2.78%)、広告ピュブリシス(+2.59%)が急伸した。一方、高級ブランドのケリング(-2.12%)は急落し、同LVMH(-1.57%)、石油トタルエナジーズ(-0.85%)も軟調。
(経済指標) (発表値)
英1月製造業景気指数 51.8(12月は50.6)
独1月製造業景気指数 49.1(12月は47.0)
仏1月製造業景気指数 51.2(12月は50.7)
ユーロ圏1月製造業景気指数 49.5(12月は48.8)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年2月1日 〜 2026年2月7日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年2月2日(月) | |||||
| 24:00 |
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47.9 | 48.5 | 52.6 |
| 2026年2月3日(火) | |||||
| 12:30 |
|
|
3.60% | 3.85% | 3.85% |
| 2026年2月4日(水) | |||||
| 19:00 |
|
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1.9% | 1.7% | |
| 19:00 |
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|
2.3% | 2.2% | |
| 22:15 |
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|
4.1万人 | 4.5万人 | |
| 24:00 |
|
|
54.4 | 53.5 | |
| 2026年2月5日(木) | |||||
| 21:00 |
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3.75% | 3.75% | |
| 21:00 |
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* | * | * |
| 22:15 |
|
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2.15% | 2.15% | |
| 22:45 |
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* | * | * |
| 2026年2月6日(金) | |||||
| 22:30 |
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0.82万人 | 0.70万人 | |
| 22:30 |
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6.8% | 6.8% | |
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