- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/4/20 11:10
158.83
0.27
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/4/20 11:10
113.57
0
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/4/20 11:00
59,086.24
610.34
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/4/17
49,447.43
868.71
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/4/20 10:17 <NQN>◇東証10時 日経平均、一時5万9000円台 先物に買い
- <NQN>◇東証10時 日経平均、一時5万9000円台 先物に買い
20日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は反発している。いったん伸び悩んだ後、強含みに転じ、再び5万9000円台に乗せる場面もあった。相場の先高期待が根強く、株価指数先物に海外短期筋とみられる買いが強まった。個別では売りが先行していた東エレクやキオクシアが上昇に転じている。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆8955億円、売買高は5億3925万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)、ファストリ、中外薬、ファナックが高い。一方、アドテスト、TDK、信越化、良品計画は安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/4/20 10:33 <NQN>◇外為10時 円相場、小動き 159円ちょうど近辺 中値「ドル買い優勢」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、小動き 159円ちょうど近辺 中値「ドル買い優勢」の声
20日午前の東京外国為替市場で、円相場は小幅な動きとなっている。10時時点は1ドル=159円00~02銭と前週末17時時点と比べて25銭の円高・ドル安だった。米国とイランの停戦期限が21日に迫るなか、協議再開への期待からやや円買い・ドル売りが優勢だった。ただ、協議が再開されるかは不透明で市場の様子見姿勢は強まっている。
20日は国内では事業会社の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」にあたる。10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買いが優勢だったとの見方は、円相場を下押しした。
トランプ米大統領は19日、パキスタンの首都イスラマバードに交渉代表団を送るとSNSで明らかにした。だが、イラン国営通信(IRNA)は19日、イランが戦闘終結に向けた米国との2回目の協議への参加を拒否したと伝えた。市場からは「交渉再開に不透明感が増すなか、新たなニュースが伝わるまでは159円を挟んで膠着した状況が続くだろう」(国内銀行の為替ストラテジスト)との声が聞かれた。
ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続くことへの警戒から、原油先物価格が再び上昇している。日本時間20日午前の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は、前週末17日の清算値を7ドルほど上回り、1バレル90ドル近辺で推移している。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の交易条件の悪化につながるとの思惑も円売り・ドル買いを促している。
円は対ユーロで下げ幅を縮小した。10時時点では1ユーロ=186円90~93銭と、同75銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下げ幅を縮めた。10時時点では1ユーロ=1.1754~55ドルと同0.0028ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/4/20 09:02 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
17日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは続伸、S&P500は5日続伸、ナスダックは13日続伸。S&P500とナスダックは共に3日連続で最高値を更新している。イスラエルとレバノンの停戦を受けて、イランによるホルムズ海峡開放が報じられたことで原油先物価格が急落、投資家のリスク許容度が改善した。米・イランの協議が週末に実施される見通しと報じられ、和平合意への進展期待が高まったことも好感された。ダウは前営業日比868.71ドル高(+1.79%)の49447.43ドルで終了。全30銘柄中、上昇は27、下落は3となった。シャーウィン・ウィリアムズ (+3.66%)、ホーム・デポ(+3.63%)が買われ、シェブロン(-2.21%)は売られた。ナスダックは同365.78ポイント高(+1.52%)の24468.48。S&P500は同84.78ポイント高(+1.20%)の7126.06。一般消費財、情報技術などの9業種が上昇、エネルギー、公益事業は下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/4/20 07:02 <IGM>欧州株式 上昇 ホルムズ海峡開放で原油相場が急落し景況楽観論強まる
- <IGM>欧州株式 上昇 ホルムズ海峡開放で原油相場が急落し景況楽観論強まる
17日の欧州株は上昇した。米国とイランが週末にも2回目の和平協議を実施する可能性が浮上するなかで、イランがイスラエルとレバノンの停戦期間中はホルムズ海峡を開放すると発表し、原油相場の急落で景況楽観論が強まった。
英FTSE100は続伸し、前日比77.64ポイント(0.73%)高の10667.63と3月2日以来の高値で引けた。鉱業、航空、ホテル株を中心とする買いで7日ぶりに100ポイント超の値幅となったが、時価総額が大きい石油株が急落したため、独仏株のパフォーマンスを下回った。100銘柄中、上昇は84銘柄、下落は16銘柄であった。鉱業フレスニロ(+6.45%)、航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+6.19%)、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(+5.35%)、前日下落率トップの鉱業アントファガスタ(+5.01%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+4.92%)が急伸した。一方、石油BP(-7.36%)、電力SSE(-6.62%)、石油シェル(-5.57%)は急落した。
独DAX40は大きく4日続伸し、同547.77ポイント(2.27%)高の24702.24と2月27日の高値で引けた。40銘柄中、上昇は34銘柄、下落は6銘柄であった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+6.29%)、自動車部品コンチネンタル(+5.35%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+5.13%)、航空機エアバス(+4.52%)、自動車BMW(+3.98%)が大幅高となった。一方、電力RWE(-3.79%)、同エーオン(-2.13%)は急落し、2日続けて上昇率トップの化学品卸売ブレンタグ(-1.79%)は2025年6月12日以来の高値から反落した。
仏CAC40は3日ぶりに反発し、同162.43ポイント(1.97%)高の8425.13と2月27日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は31銘柄、下落は9銘柄であった。自動車ステランティス(+6.81%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(+6.47%)、前日下落率トップの航空宇宙サフラン(+5.73%)、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(+5.23%)、前日下落率3位の鉄鋼アルセロールミタル(+4.70%)が大幅高となった。一方、通信オランジュ(-5.28%)、石油トタルエナジーズ(-5.25%)は急落し、取引所運営ユーロネクスト(-1.49%)も下げた。
(経済指標) (発表値)
ユーロ圏2月貿易収支 +70億ユーロ(1月は+128億ポンド)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月19日 〜 2026年4月25日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月20日(月) | |||||
| 21:30 |
|
|
1.8% | ||
| 2026年4月21日(火) | |||||
| 15:00 |
|
|
5.2% | 5.2% | |
| 18:00 |
|
|
-0.5ポイント | -10ポイント | |
| 21:30 |
|
|
0.6% | 1.3% | |
| 2026年4月22日(水) | |||||
| 8:50 |
|
|
573億円 | 1.1兆円 | |
| 15:00 |
|
|
3% | 3.3% | |
| 2026年4月24日(金) | |||||
| 8:30 |
|
|
1.3% | ||
| 15:00 |
|
|
-0.4% | 0.2% | |
| 17:00 |
|
|
86.4ポイント | 84.8ポイント | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
