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為替・指数
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米ドル/円2026/2/6 11:08
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豪ドル/円2026/2/6 11:08
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日経平均(円)2026/2/6 10:58
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/2/6 10:12 <NQN>◇東証10時 日経平均は急速に下げ渋る 海外投機筋が先物買い
- <NQN>◇東証10時 日経平均は急速に下げ渋る 海外投機筋が先物買い
6日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は急速に下げ幅を縮小し、前日比300円ほど安い5万3500円前後で推移している。前日の米ハイテク株安を受けた売りで朝方に下げ幅を800円あまりに拡大したが、その後は押し目買いで一方的に下げ渋る展開となっている。好決算銘柄の一角が買われているほか、前日まで続落していたとあって自律反発を狙った海外投機筋による日経平均先物への買いが勢いを増している。東証株価指数(TOPIX)は一時上げに転じた。
8日投開票の衆院選を控えた週末とあって、高市早苗内閣の財政拡張路線を意識した短期目線の思惑買いが入りやすくなっているようだ。ソフトバンクグループ(SBG)は朝安後上昇に転じた。
大和証券の細井秀司シニアストラテジストは「きょう取引時間中に発表予定のトヨタの決算内容によっては相場全体が左右される可能性があるため、次第に様子見姿勢が強まっている」との見方を示した。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆2841億円、売買高は8億3028万株だった。
中外薬やキッコマン、コナミGは下落している。一方、スズキやオムロン、日立が上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/2/6 10:29 <NQN>◇外為10時 円相場、上げ拡大 156円台後半 株安で
- <NQN>◇外為10時 円相場、上げ拡大 156円台後半 株安で
6日午前の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を広げた。10時時点は1ドル=156円65~66銭と前日17時時点と比べて46銭の円高・ドル安だった。6日午前の東京株式市場で日経平均株価の下げ幅が800円を超える場面があった。株安で投資家心理が弱気に傾くとの見方から「低リスク通貨」とされる円に買いが入った。5日発表の米雇用関連指標が米労働市場の減速を示唆する内容だったと受け止められた。米連邦準備理事会(FRB)が利下げに動きやすくなるとの見方も円買い・ドル売りを誘っている。
10時前の中値決済に向けては、「ややドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買い観測は円の上値を抑えた。
円は対ユーロでも上げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=184円58~61銭と、同79銭の円高・ユーロ安だった。株安による円買いが対ユーロでも増えた。
ユーロは対ドルで下げ幅を縮めた。10時時点では1ユーロ=1.1783~84ドルと同0.0015ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/2/5 09:55 <IGM>米国株式 ダウは一時最高値を上回る ナスダックとS&P500は続落
- <IGM>米国株式 ダウは一時最高値を上回る ナスダックとS&P500は続落
4日の米国株式市場は、ダウが反発する一方、ナスダックとS&P500は続落した。前日同様にAI関連を中心とするハイテク株が売られたが、ダウは消費関連や医薬品などのディフェンシブ銘柄の買いで、1月12日の最高値49590.20ドルを上回る場面があった。
ダウは反発し、前日比260.31ドル高(+0.52%)の49501.30ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は23、下落は7であった。アムジェン(+8.15%)、ナイキ(+5.40%)、スリーエム(+5.21%)が急伸した。エヌビディア(-3.41%)は大幅安。ナスダックは続落し、同350.60ポイント安(-1.50%)の22904.57で引けた。アドバンスト・マイクロ・デバイスは、3日に示した1-3月期の収益予想が一部の見方に届かず、時価総額の6分の1強を失った。ブロードコムやメタ・プラットフォームズも下げた。S&P500も続落し、同35.09ポイント安(-0.50%)の6882.72で引けた。IT、通信サービスなど4業種が下落し、エネルギー、素材など7業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
1月ISM非製造業景気指数 53.8(12月は53.8)
1月ADP非農業部門民間雇用者数・前月比 +2.2万人(12月は+3.7万人)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/2/6 07:44 <IGM>欧州株式 下落 英中銀の早期利下げ観測で銀行株が売られる
- <IGM>欧州株式 下落 英中銀の早期利下げ観測で銀行株が売られる
5日の欧州株は下落した。英国株は5対4の僅差で政策金利据え置きを決定した英中銀の早期利下げ観測で銀行株が売られるとともに、大型の経営統合案件が頓挫した鉱業株が下げたため、連日の最高値更新はならなかった。独仏株は買いが先行したが、続かなかった。欧州中央銀行(ECB)の5会合連続の金利据え置きは材料視されなかった。AI開発の米アンソロピックの新製品公表で既存事業への悪影響が懸念された情報関連株は、直近2日間の下げから持ち直した。
英FTSE100は反落し、前日比93.12ポイント(0.90%)安の10309.22で引けた。100銘柄中、上昇は31銘柄、下落は68銘柄、1銘柄は変わらずであった。資源商社グレンコア(-7.03%)は鉱業リオ・ティント(-2.56%)との経営統合が破談となった。貴金属相場が不安定な動きを続けているため、フレスニロ(-5.83%)を含めた鉱業株は幅広く売られた。銀行株はナットウエスト・グループ(-6.02%)とロイズ・バンキング・グループ(-5.58%)の下げが目立った。医薬品ヒクマ・ファーマシューティカルズ(-4.90%)は加ブルックフィールドによる買収の動きが不調に終わったと報じられた。一方、情報関連株の買い戻しで、ロンドン証券取引所グループ(+5.80%)とソフトウェアのセージ・グループ(+3.05%)は急伸し、前日上昇率3位の医薬品GSK(+4.81%)は2000年11月以来の高値圏で一段高となった。
独DAX40は3日続落し、同111.98ポイント(0.46%)安の24491.06で引けた。40銘柄中、上昇は17銘柄、下落は23銘柄であった。2026年の業績見通しが慎重と受け取られた防衛機器・自動車部品ラインメタル(-6.46%)、ドイツ銀行(-3.94%)、コメルツ銀行(-3.76%)、自動車フォルクスワーゲン(-3.68%)、メルセデス・ベンツ・グループ(-3.22%)が急落した。一方、ドイツ証券取引所(+3.50%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+2.73%)は急伸し、ソフトウェアSAP(+1.96%)は時価総額トップに返り咲いた。
仏CAC40は反落し、同23.99ポイント(0.29%)安の8238.17で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は24銘柄であった。自動車ステランティス(-5.69%)、前日下落率トップの銀行クレディ・アグリコル(-2.50%)、電力・ガスのエンジー(-2.04%)が大幅安となり、銀行ソシエテ・ジェネラル(-1.96%)、高級ブランドのケリング(-1.83%)も下げた。一方、前日下落率2位の鉄鋼アルセロールミタル(+3.09%)は急反発し、広告ピュブリシス(+2.76%)、電気設備ルグラン(+2.48%)も大幅高となった。
(経済指標) (発表値)
英1月建設業景気指数 46.4(12月は40.1)
独12月製造業受注・前月比 +7.8%(11月は+5.8%)
仏12月鉱工業生産・前月比 -0.7%(11月は+0.1%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年2月1日 〜 2026年2月7日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年2月2日(月) | |||||
| 24:00 |
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47.9 | 48.5 | 52.6 |
| 2026年2月3日(火) | |||||
| 12:30 |
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3.60% | 3.85% | 3.85% |
| 2026年2月4日(水) | |||||
| 19:00 |
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1.9% | 1.7% | 1.7% |
| 19:00 |
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2.3% | 2.3% | 2.2% |
| 22:15 |
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4.1万人 | 4.8万人 | 2.2万人 |
| 24:00 |
|
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54.4 | 53.5 | 53.8 |
| 2026年2月5日(木) | |||||
| 21:00 |
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3.75% | 3.75% | 3.75% |
| 21:00 |
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* | * | * |
| 22:15 |
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2.15% | 2.15% | 2.15% |
| 22:45 |
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* | * | * |
| 2026年2月6日(金) | |||||
| 22:30 |
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0.82万人 | 0.70万人 | |
| 22:30 |
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6.8% | 6.8% | |
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