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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/1/16 11:45

    158.13

    -0.47

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/1/16 11:45

    105.96

    -0.23

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/1/16 11:35

    53,874.59

    -235.91

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/1/15

    49,442.44

    292.81

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/1/16 10:08 <NQN>◇東証10時 日経平均は引き続き安い 一時300円超安、相場過熱を警戒
    <NQN>◇東証10時 日経平均は引き続き安い 一時300円超安、相場過熱を警戒
     16日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き安い。前日比380円ほど安い5万3700円台前半まで下げ幅を広げる場面があった。衆院の解散観測を買い材料視して週初から急上昇した反動が続いており、利益確定売りが優勢となっている。東証プライム市場の値下がり銘柄数は7割弱と幅広い銘柄が売られており、業種別では海運や鉱業、医薬品の下げが目立つ。一方、短期筋を中心とした先高観も根強く、下値では押し目買いも入っている。

     市場では「短期的な相場の過熱感を示すテクニカル指標が増えている」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれる。チャート上で短期トレンドを示す25日移動平均からの上方乖離(かいり)率は15日時点で6.10%と、「買われすぎ」とされる5%を上回る。東証プライム市場の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割った騰落レシオ(25日移動平均)は15日時点で144.82%と、「買われすぎ」の目安とされる120%を大きく上回った。 

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆3522億円、売買高は8億1892万株だった。

     ソニーGや第一三共、ベイカレントが一段安。ファストリや東エレクが下落した。ファナックや日立、イオンが売られている。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やアドテストが高い。レーザーテクやディスコ、スクリンが上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/1/16 10:26 <NQN>◇外為10時 円相場、小動き 158円台後半 中値「偏りなし」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、小動き 158円台後半 中値「偏りなし」の声
     16日午前の東京外国為替市場で、円相場は小幅な動きとなっている。10時時点は1ドル=158円67~68銭と前日17時時点と比べて9銭の円安・ドル高だった。米景気の底堅さを意識した円売り・ドル買いが続いた。ただ、日本の通貨当局による為替介入への警戒がくすぶり、円売りの勢いは限られた。

     10時前の中値決済に向けては「大きな偏りはない」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内の輸出入企業による取引は相場を方向付ける材料とはならなかったようだ。

     15日発表の週間の米新規失業保険申請件数は19万8000件と前週から減少し、市場予想を下回った。米労働市場の底堅さが意識されたのも、円相場の上値を抑えた。

     円は対ユーロで小幅に上げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=184円11~13銭と、同29銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルでやや下げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=1.1603~04ドルと同0.0025ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/1/15 09:49 <IGM>米国株式 続落 地政学的リスクを意識
    <IGM>米国株式 続落 地政学的リスクを意識
    14日の米国株式市場は続落した。イランやグリーンランドの地政学的リスクが意識されており、ハイテク株や銀行株に幅広い売りが持ち込まれた。
    ダウは小幅続落し、前日比42.36ドル安(-0.08%)の49149.63ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は16、下落は14であった。アマゾン・ドット・コム(-2.45%)とマイクロソフト(-2.40%)の下げが目立った。ディフェンシブ銘柄の底堅さが目立ち、メルク(+2.54%)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(+2.29%)は急伸した。ナスダックも続落し、同238.12ポイント安(-1.00%)の23471.74で引けた。テスラ、メタプラットフォームズが前日に続いて重荷となった。S&P500も続落し、同37.14ポイント安(-0.53%)の6963.74で引けた。一般消費財、ITなど4業種が下落し、エネルギー、生活必需品など7業種が上昇した。
    (経済指標)                        (発表値)
    11月卸売物価指数・前年比                  +3.0%(10月は+2.8%)
    11月小売売上高・前月比                    +0.6%(10月は-0.1%)
    12月中古住宅販売戸数(年率換算)          435万戸(11月は414万戸)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/1/16 08:02 <IGM>欧州株式 英は連日の最高値 独は反発し仏は4日続落
    <IGM>欧州株式 英は連日の最高値 独は反発し仏は4日続落
    15日の欧州株は英国が続伸し、最高値を連日更新した。独は直近の13日間で12日目の上昇を記録した。英11月と独2025年のGDPがいずれもプラスとなり、投資家心理が改善した。仏は4日続落した。
    英FTSE100は続伸し、前日比54.59ポイント(0.54%)高の10238.94で引けた。金融関連株や不動産株の堅調が目立った。100銘柄中、上昇は77銘柄、下落は22銘柄、1銘柄は変わらずであった。投資会社スリーアイ・グループ(+10.08%)は仏事業を巡る楽観論で急騰し、資産運用シュローダー(+9.82%)は通期利益が市場予測を上回る見通しとなった。エンジニアリングのスミス・グループ(+4.15%)、住建パーシモン(+4.07%)、不動産ロンドンメトリック・プロパティー(+3.69%)も大幅高となった。一方、高級ブランドのバーバリー(-3.16%)は、バーンスタインが中国事業の不透明さを指摘したため急反落した。医薬品アストラゼネカ(-2.23%)は急反落し、同GSK(-1.73%)も反落に転じた。
    独DAX40は反発し、同66.15ポイント(0.26%)高の25352.39で引けた。公益株や不動産株の堅調が目立った。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。電力RWE(+2.84%)、不動産ヴォノヴィア(+2.50%)が大幅高となり、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(+1.98%)、食品加工機器GEAグループ(+1.73%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+1.63%)も堅調。一方、医療機器フレゼニウス(-4.48%)、コメルツ銀行(-2.80%)、自動車メルセデス・ベンツ・グループ(-2.24%)は大幅安となった。
    仏CAC40は4日続落し、同17.85ポイント(0.%21)安の8313.12で引けた。時価総額が大きい高級ブランド株の下げが重荷となったが、9日に更新した最高値8362.09を上回る場面もあった。40銘柄中、上昇は銘22柄、下落は18銘柄であった。高級ブランドはケリング(-3.16%)とLVMH(-1.91%)の軟調が目立ち、防衛・電子機器タレス(-3.04%)、コンサルティングのキャップジェミニ(-2.81%)は急落した。自動車ステランティス(-1.29%)も軟調。一方、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+1.78%)、前日下落率トップの電機シュナイダー・エレクトリック(+1.39%)、小売カルフール(+1.20%)は上げた。
    (経済指標)                             (発表値)
    英11月GDP・前月比                         +0.3%(10月は-0.1%)
    英11月鉱工業生産・前月比                  +1.1%(10月は+1.3%)
    英11月貿易収支                           -237.11億ポンド(10月は-241.74億ポンド)
    独2025年GDP・前年比                       +0.2%(2024年は-0.5%)
    ユーロ圏11月鉱工業生産・前月比            +0.7%(10月は+0.7%)
    ユーロ圏11月防衛収支                      +107億ユーロ(10月は+137億ユーロ)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年1月11日 〜 2026年1月17日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年1月13日(火)
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.7% 2.7% 2.7%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.3% 0.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.6% 2.7% 2.6%
24:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 73.8万件 71.5万件 73.7万件
24:00 星 新築住宅販売件数 前月比 -10.6% -0.1%
2026年1月14日(水)
22:30 星 小売売上高 前月比 0.0% 0.5% 0.6%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.4% 0.4% 0.5%
2026年1月15日(木)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 -0.1% 0.1% 0.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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