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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/22 07:30

    159.39

    -0.01

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/22 07:30

    113.97

    -0.03

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/21 15:45

    59,349.17

    524.28

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/21

    49,149.38

    -293.18

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/21 14:13 <NQN>◇東証14時 日経平均、最高値圏で堅調 海外短期筋が先物買い
    <NQN>◇東証14時 日経平均、最高値圏で堅調 海外短期筋が先物買い
     21日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価が堅調だ。前日から700円あまり高い5万9500円台半ばと最高値圏で推移している。イランが米国との停戦交渉に参加すると伝わり、両国の協議進展への期待が引き続き投資家心理を強気に傾けている。とりわけソフトバンクグループの株価が午後に水準を切り上げ、1銘柄で日経平均を300円あまり押し上げている。

     海外短期筋が断続的に株価指数先物に買いを入れているとみられ、先物主導でも日経平均は騰勢を強めている。短期目線のリスクマネーが指数寄与度の大きい値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に向かっている。市場では「足元の急ピッチでの株価上昇に乗り遅れまいとする投資家の買いも巻き込み、上値追いの動きが強まっている」(外資系証券トレーダー)との声が聞かれた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆6307億円、売買高は12億6864万株だった。

     キオクシアが上げ幅を拡大し、東エレクやフジクラ、イビデンが上昇した。一方、中外薬やテルモが安い。トヨタやコナミGが下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/21 17:21 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 159円台前半 日銀利上げ観測後退で
    <NQN>◇外為17時 円相場、反落 159円台前半 日銀利上げ観測後退で
     21日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ8銭の円安・ドル高の1ドル=159円04~06銭で推移している。ロイター通信や共同通信が20日、イラン情勢を巡る不確実性が強いなか、日銀が27~28日の金融政策決定会合で追加利上げを見送る公算が大きいと報じた。日銀の早期利上げ観測が一段と後退し、円売り・ドル買いが増えた。輸入企業など国内実需筋が円売り・ドル買いを活発にさせたとの観測も相場の重荷だった。

     トランプ米大統領は20日、イランとの停戦期限が米東部時間22日夜(日本時間23日午前)になるとの認識を示した。ホルムズ海峡の封鎖について「合意が成立するまで開かない」とも話した。バンス副大統領ら米代表団が協議のためパキスタンに向かうとされるが、イラン側は米国との2回目の協議に応じる姿勢を見せていない。イラン情勢の先行きが見通せず、持ち高を傾ける動きは限られた。

     円は対ユーロで反落した。17時時点では同18銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=187円11~13銭で推移している。

     ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発した。17時時点は同0.0005ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1764~65ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/20 09:02 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    17日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは続伸、S&P500は5日続伸、ナスダックは13日続伸。S&P500とナスダックは共に3日連続で最高値を更新している。イスラエルとレバノンの停戦を受けて、イランによるホルムズ海峡開放が報じられたことで原油先物価格が急落、投資家のリスク許容度が改善した。米・イランの協議が週末に実施される見通しと報じられ、和平合意への進展期待が高まったことも好感された。ダウは前営業日比868.71ドル高(+1.79%)の49447.43ドルで終了。全30銘柄中、上昇は27、下落は3となった。シャーウィン・ウィリアムズ (+3.66%)、ホーム・デポ(+3.63%)が買われ、シェブロン(-2.21%)は売られた。ナスダックは同365.78ポイント高(+1.52%)の24468.48。S&P500は同84.78ポイント高(+1.20%)の7126.06。一般消費財、情報技術などの9業種が上昇、エネルギー、公益事業は下落した。
    (経済指標)                                 (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/21 17:24 <IGM>欧州株式寄り付き 英独は小幅反発、仏は小幅続落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独は小幅反発、仏は小幅続落して始まる
    21日の欧州株式市場寄り付きは、英独株は小幅反発、仏株は小幅続落して始まった。寄り付き後は米国とイランの停戦期限が迫るなか、中東情勢は依然不透明で、方向感に乏しくもみ合いとなっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.02%高の10,610.95。現在は0.17%高の10,626.60近辺。指数構成全100銘柄中、69銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。電力のSSE(+3.54%)や不動産のブリティッシュ・ランド(+2.25%)、食品サービスのコンパス・グループ(+2.06%)などが上げている。一方、衣料小売・食品のアソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ(-4.22%)や投資顧問のM&G(-1.45%)、航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(-1.33%)などは下げている。
    独DAX40指数は前日比0.37%高の24,508.20で寄り付き、現在は0.59%高の24,560.81近辺。指数構成全40銘柄中、28銘柄が値上がり、11銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。化学品卸売のブレンタグ(+2.17%)や保険のアリアンツ(+1.49%)、ソフトウェアのSAP(+1.42%)などが上げている。一方、日用品・化粧品のバイヤスドルフ(-2.56%)や航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-1.48%)、通信のドイツテレコム(-1.22%)などは安い。
    仏CAC40指数は前日比0.13%安の8,320.07で寄り付き、現在は0.07%安の8,325.10近辺。指数構成全40銘柄中、27銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり。航空エンジンのサフラン(-2.94%)や航空宇宙・防衛関連のタレス(-2.89%)などの下落が目立つ。一方、自動車のステランティス(+1.84%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+1.54%)などは上げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月19日 〜 2026年4月25日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月20日(月)
21:30 星 CPI 前年比 1.8% 2.5% 2.4%
2026年4月21日(火)
15:00 星 失業率 5.2% 5.2% 4.9%
18:00 星 景況感指数 -0.5ポイント -5ポイント -17.2ポイント
21:30 星 小売売上高 前月比 0.7% 1.4% 1.7%
2026年4月22日(水)
8:50 星 貿易収支 573億円 1.106兆円
15:00 星 CPI 前年比 3% 3.3%
2026年4月24日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.3%
15:00 星 小売売上高 前月比 -0.4% 0.2%
17:00 星 企業景況感指数 86.4ポイント 85.5ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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