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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/2/26 09:09

    156.15

    -0.26

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/2/26 09:09

    111.13

    -0.21

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)0000/12/30 00:18

    ---

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/2/25

    49,482.15

    307.65

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/2/25 14:07 <NQN>◇東証14時 日経平均1500円高 日銀人事案を引き続き材料視、米大統領演説は反応薄
    <NQN>◇東証14時 日経平均1500円高 日銀人事案を引き続き材料視、米大統領演説は反応薄
     25日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比1500円ほど高い5万8800円台前半で推移している。日銀次期審議委員の人事案を受けて早期の追加利上げ観測が後退するなか、海外短期筋などによる株価指数先物への買いが断続的に入り相場を押し上げている。

     トランプ米大統領は日本時間25日の一般教書演説で、人工知能(AI)のデータセンターの電力需要が電気料金を押し上げていると指摘し、主要テック企業に自ら消費する電力は自前で確保するよう義務付けると明らかにした。テック企業の負担増も懸念されるが、25日の取引で米株価指数先物への売りは限定的で、日本株の反応も薄い。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆836億円、売買高は18億2749万株だった。

     アドテスト、東エレク、ファストリ、フジクラが高い。一方、イビデン、ニトリHD、高島屋が安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/2/25 17:14 <NQN>◇外為17時 円相場、5日ぶり反発 日銀人事案で伸び悩む
    <NQN>◇外為17時 円相場、5日ぶり反発 日銀人事案で伸び悩む
     25日の東京外国為替市場で円相場は5営業日ぶりに反発した。17時時点は前日同時点に比べ16銭円高・ドル安の1ドル=155円94~95銭で推移している。米関税政策を巡る不確実性の高まりや日本の通貨当局による為替介入への警戒感が下支えした。政府が25日に国会へ提出した日銀審議委員の人事案を受け日銀の政策正常化が難しくなるとの見方が広がると156円台前半に伸び悩んだ。

     毎日新聞は24日夕、高市早苗首相が16日に日銀の植田和男総裁と会談した際「追加利上げに難色を示していた」と報じ、早期利上げ観測が後退して円売り圧力が強まった。もっとも、一段と円安が進行すれば日本政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入に動くとの思惑は根強い。

     政府は25日昼、日銀審議委員に中央大学名誉教授の浅田統一郎氏と、青山学院大学法学部教授の佐藤綾野氏を起用する人事を国会に提示した。市場では「後任候補の過去の発言などを踏まえると、2人とも積極財政の推進派とみられる」(国内シンクタンクのエコノミスト)と受け止められた。積極財政を志向する高市首相の意向を反映し、金融緩和や財政出動に積極的な「リフレ派」を起用したことで日銀の早期利上げが難しくなるとの見方が相場の重荷となった。

     円は対ユーロで続落した。17時時点では同11銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円99銭~184円02銭で推移している。25日の東京株式市場で日経平均株価が最高値を更新するなど日本株高に歩調を合わせるように対ユーロでも円売りが出た。

     ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は同0.0020ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1799~1.1800ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/2/25 09:50 <IGM>米国株式 反発 ハイテク株を中心に買い戻し
    <IGM>米国株式 反発 ハイテク株を中心に買い戻し
    24日の米国株式市場は反発した。前日はトランプ新関税を巡る不確実性を嫌気して、主要3指数がいずれも1%超の下落となったが、この日はハイテク株が主導する買い戻しが強まった。
    ダウは反発し、前日比370.44ドル高(+0.75%)の49174.50ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は26、下落は4銘柄であった。セールスフォース(+4.08%)、前日下落率トップのIBM(+2.67%)、アップル(+2.24%)が急伸した。ディフェンシブ銘柄を中心に下げた4銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループ(-2.97%)の軟調さが目立った。ナスダックも反発し、同236.40ポイント高(+1.04%)の22863.68で引けた。インテル、アドバンスト・マイクロ・デバイス、クアルコムなどの上昇が目立った。S&P500も反発し、同52.32ポイント高(+0.76%)の6890.07で引けた。一般消費財、ITなどヘルスケアを除く10業種が上昇した。
    (経済指標)                                           (発表値)
    12月ケースシラー住宅価格指数(20都市)・前年比       +1.4% (11月は+1.4%)
    2月消費者信頼感指数                                  91.2(1月は89.0)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/2/26 07:49 <IGM>欧州株式 上昇 AI懸念が一旦後退し英仏は最高値
    <IGM>欧州株式 上昇 AI懸念が一旦後退し英仏は最高値
    25日の欧州株は上昇し、英国が3営業日ぶり、仏が連日の最高値更新となった。米AIスタートアップのアンスロピックが複数の企業と新たな拡張プログラムを開発する動きを発表し、AIが既存の事業モデルを圧迫するとの懸念が一旦後退した。
    英FTSE100は3日ぶりに反発し、前日比125.82ポイント(1.18%)高の10806.41と最高値で引けた。業績を巡る強弱で大きく動く銘柄が目立ち、9銘柄の騰落率が5%超を記録した。時価総額が大きい金融株と鉱業株の堅調さが目立った。100銘柄中、上昇は67銘柄、下落は31銘柄、2銘柄は変わらずであった。2025年度の業績が市場予測を上回った銀行HSBC(+7.95%)、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+7.73%)、金や銅相場高を好感した鉱業フレスニロ(+7.29%)、2025年度の利益が予想を上回った資産運用・管理セント・ジェームズ・プレイス(+6.63%)、情報関連RELX(+6.25%)が急伸した。一方、酒造ディアジオ(-12.70%)は北米事業の不振と減配の発表で暴落した。2026年度の慎重な業績見通しを示した消費者向けヘルスケアのへーリオン(-6.85%)、前日上昇率2位の特殊化学クローダ・インターナショナル(-3.08%)も大幅安となった。
    独DAX40も3日ぶりに反発し、同189.69ポイント(0.76%)高の25175.94で引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。コメルツ銀行(+4.82%)、欧州のデータセンター拡充に備えた投資拡大を発表した電力エーオン(+3.50%)、前日上昇率3位の同RWE(+3.19%)、前日下落率2位の航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+2.78%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+2.05%)が急伸した。一方、日用品バイヤスドルフ(-3.69%)、前日上昇率2位の化学シムライズ(-2.69%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-2.46%)は急落した。
    仏CAC40は続伸し、同39.86ポイント(0.47%)高の8559.07と前日に続いて最高値で引けた。40銘柄中、上昇は29銘柄、下落は11銘柄であった。2025年度の業績好調を発表したビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+3.99%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+3.41%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+3.17%)、同クレディ・アグリコル(+2.76%)、電力・ガスのエンジー(+2.08%)が急伸した。一方、バークレイズとモルガン・スタンレーが目標株価を引き下げた酒造ペルノ・リカール(-7.93%)は、英同業ディアジオの暴落も重荷となって急反落した。高級ブランドLVMH(-1.57%)、前日上昇率トップの自動車ステランティス(-1.33%)も軟調。
    (経済指標)                             (発表値)
    独10-12月期GDP(確定値)・前期比          +0.3%(7-9月期は0.0%)
    独3月消費者信頼感指数                    -24.7(2月は-24.2)
    ユーロ圏1月消費者物価指数・前年比         +1.7%(12月は+2.0%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年2月22日 〜 2026年2月28日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年2月25日(水)
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.3% 0.3% 0.3%
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 0.4% 0.4% 0.4%
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値、季調前) 前年同期比 0.6% 0.6% 0.6%
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1.7% 1.7% 1.7%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 2.2% 2.2% 2.2%
2026年2月27日(金)
22:30 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比年率 2.6% -0.4%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.0% 0.1%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 0.6%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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