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為替・指数
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米ドル/円2026/3/31 09:12
159.89
0.18
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/3/31 09:12
109.26
-0.12
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/3/31 09:02
51,437.22
-448.63
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/3/30
45,216.14
49.5
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/3/30 14:06 <NQN>◇東証14時 日経平均は1700円安 様子見ムード広がる
- <NQN>◇東証14時 日経平均は1700円安 様子見ムード広がる
30日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前週末比1700円ほど安い5万1600円台前半で推移している。中東情勢を巡る思惑が交錯するなか、米国・イスラエルとイランの出方次第で今後の情勢は大きく変化する可能性が高く、様子見ムードが広がっている。ニューヨーク原油先物も日本時間30日の時間外取引で1バレル103ドル台からは伸び悩み、高値圏でのもみ合いとなっている。
日経平均の一方的な下値模索は朝方に一服したことから、食料品など内需のディフェンシブ株には買いを入れる動きもみられる。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆8167億円、売買高は17億1693万株だった。
アドテスト、ソフトバンクグループ(SBG)、東エレク、TDK、ファナックが安い。一方、中外薬、信越化、JT、日揮HDが高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/3/30 17:25 <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反発 159円台後半 円買い介入を警戒
- <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反発 159円台後半 円買い介入を警戒
30日の東京外国為替市場で、円相場は4営業日ぶりに反発した。17時時点では前週末の同時点に比べ17銭の円高・ドル安の1ドル=159円77~79銭で推移している。日本政府・日銀が近く円買いの為替介入に踏み切る可能性が意識され、持ち高調整を目的とした円買い・ドル売りが優勢だった。だが、中東情勢の長期化への警戒感から円相場の上値は限られた。
財務省の三村淳財務官は30日午前に「原油先物市場に加え、為替市場においても投機的な動きが高まっているとの声が聞かれる」と説明し「そろそろ断固たる措置も必要になる」と語った。30日午後には尾崎正直官房副長官が「為替が国民生活や経済に与える影響も踏まえて、あらゆる方面で万全の対応を取る所存だ」とも語っており、一段と円安が進めば為替介入が実施されるとの思惑が強まり円買い・ドル売りを誘った。
早朝に円相場は160円47銭近辺と2024年7月以来1年8カ月ぶりの安値をつける場面があった。米軍がイランでの地上戦を検討していると伝わるなど中東情勢の混乱が長引くとの懸念が強まっている。地政学リスクの高まりが意識されて「有事のドル買い」が広がりやすかったほか、ニューヨーク原油先物相場が1バレル103ドル台に上昇するなど原油高が日本の貿易赤字の拡大につながるとして円売り・ドル買いが先行した。
円は対ユーロで3日続伸した。17時時点では同53銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円68~73銭で推移している。
ユーロは対ドルで4日続落した。17時時点は同0.0020ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1497ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/3/30 09:30 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って続落
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って続落
27日の米国株式市場は揃って続落。米国・イスラエルによるイラン核関連施設などへの攻撃と、イランのペルシャ湾岸での報復などを受けて原油価格が上昇し、インフレ懸念から米長期金利も上昇したことが相場の重荷となった。週末を前にしたポジション調整の売りも上値を抑えた。ダウは前日比793.47ドル安(-1.73%)の45166.64ドルで終了。全30銘柄中、上昇は6、下落は24となった。シェブロン(+1.62%)が買われ、アマゾン(-3.95%)、セールスフォース(-3.41%)は下げた。ナスダックは同459.72ポイント安(-2.15%)の20948.36。S&P500は同108.31ポイント安(-1.67%)の6368.85。エネルギー、生活必需品などの3業種が上昇、一般消費財、金融、情報技術などの8業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
3月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 53.3(速報値は55.5)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/3/31 07:29 <IGM>欧州株式 3日ぶりに反発 石油/公益/不動産株の堅調が目立つ
- <IGM>欧州株式 3日ぶりに反発 石油/公益/不動産株の堅調が目立つ
30日の欧州株は3日ぶりに反発した。中東紛争の長期化観測による原油高で石油株が買われるとともに、公益株や不動産株も堅調に推移した。
英FTSE100は3日ぶりに反発し、前営業日比160.61ポイント(1.61%)高の10127.96と3営業日ぶりに10000の大台を回復して引けた。100銘柄中、上昇は79銘柄、下落は20銘柄、1銘柄は変わらずであった。高級ブランドのバーバリー(+4.53%)、ロンドン証券取引所グループ(+4.32%)、ガス・電力セントリカ(+4.26%)、不動産ブリティッシュ・ランド(+3.90%)、ゴールドマン・サックスが投資判断を引き上げた不動産ランド・セキュリティーズ(+3.76%)が急伸した。一方、鉱業アントファガスタ(-3.22%)が急落し、原油高による燃料代上昇が警戒された航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(-1.88%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-1.53%)も安い。
独DAX40も3日ぶりに反発し、同262.13ポイント(1.18%)高の22562.88で引けた。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は7銘柄、1銘柄は変わらずであった。電力RWE(+3.29%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+3.24%)、ソフトウェアSAP(+3.13%)、前日上昇率3位のハノーバー再保険(+3.03%)、不動産ヴォノヴィア(+2.90%)が大幅高となった。一方、前日下落率3位の発送電技術シーメンス・エナジー(-1.66%)、コメルツ銀行(-1.21%)、自動車部品コンチネンタル(-0.87%)は軟調。
仏CAC40も3日ぶりに反発し、同70.50ポイント(0.92%)高の7772.45で引けた。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は12銘柄であった。電力・ガスのエンジー(+3.84%)、防衛・電子機器タレス(+3.45%)、高級ブランドのケリング(+3.30%)、石油トタルエナジーズ(+3.22%)、乳製品ダノン(+3.19%)が急伸した。一方、前日下落率3位の半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.07%)は大幅に続落し、航空宇宙サフラン(-1.44%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-1.22%)は下げた。
(経済指標) (発表値)
独3月消費者物価指数(速報値)・前月比 +2.8%(2月は+2.0%)
ユーロ圏3月総合景況指数 96.6(2月は98.4)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年3月29日 〜 2026年4月4日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年3月30日(月) | |||||
| 23:30 |
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| 2026年3月31日(火) | |||||
| 15:00 |
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0.1% | 0.1% | |
| 15:00 |
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1.0% | 1.0% | |
| 18:00 |
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1.9% | 2.6% | |
| 18:00 |
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2.4% | 2.4% | |
| 21:30 |
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0.2% | 0.0% | |
| 21:30 |
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1.0% | 0.4% | |
| 2026年4月1日(水) | |||||
| 8:50 |
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15 | 16 | |
| 21:15 |
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6.3万人 | 4.0万人 | |
| 21:30 |
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-0.2% | 0.5% | |
| 21:30 |
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0.0% | 0.3% | |
| 23:00 |
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52.4 | 52.3 | |
| 2026年4月3日(金) | |||||
| 21:30 |
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-9.2万人 | 6.0万人 | |
| 21:30 |
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4.4% | 4.4% | |
| 21:30 |
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0.4% | 0.3% | |
| 21:30 |
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3.8% | 3.7% | |
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