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為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/3 19:14

    157.72

    0.43

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/3 19:14

    111.00

    -0.37

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/3 15:45

    56,279.05

    -1778.19

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/2

    48,904.78

    -73.14

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/3 14:16 <NQN>◇東証14時 日経平均はさらに下落、1700円安 国内年金の売り観測
    <NQN>◇東証14時 日経平均はさらに下落、1700円安 国内年金の売り観測
     3日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はさらに下げ幅を拡大し、前日比1600円ほど安い5万6400円台前半で推移している。中東情勢の緊迫化を背景に投資家のリスク回避の動きが続き、幅広い銘柄への売りが続いている。午後から国内の年金基金がポートフォリオ・リバランスの観点から日本株に売りを出しているとの観測も聞かれ、日経平均の下げ幅は一時1700円を超えた。


     東証33業種では全業種が下落するなど、ほぼ全面安の展開となっている。市場では「『落ちるナイフ』をつかめる個人投資家は少なく、手控えムードが広がっている」(立花証券の鎌田重俊参与)との指摘があった。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約1080億円成立した。通常よりも規模が大きく、「期末を控えた国内年金が過去1年の株高の評価益を実現益にする動きが活発化している」(国内運用会社のトレーダー)との声があった。
     
     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆6996億円、売買高は19億6313万株だった。

     東エレクやイビデンが一段安となっているほか、ソニーGや信越化も下げている。一方、リクルートや三菱商が買われ、HOYAやレゾナックは高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/3 17:22 <NQN>◇外為17時 円相場、4日続落 157円台半ば 有事のドル買い続く
    <NQN>◇外為17時 円相場、4日続落 157円台半ば 有事のドル買い続く
     3日の東京外国為替市場で、円相場は4日続落した。17時時点では前日の同時点に比べ46銭の円安・ドル高の1ドル=157円44~45銭で推移している。トランプ米大統領がイランへの軍事作戦を継続する考えを示し、中東情勢が一段と悪化するとの懸念が強まるなか、基軸通貨で信用力が高いとされるドルに有事の買いが続いた。原油価格の上昇で国内景気が悪化するとの見方も円相場を押し下げた。

     トランプ米大統領は2日、イランでの軍事作戦について「4~5週間と予測していたが、それよりはるかに長期にわたって実行する能力がある」と表明した。早期停戦に向かうとの思惑が後退し、中東情勢が一段と悪化するとの見方から円売り・ドル買いが出た。イランはエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を封鎖した。日本は原油輸入の大半を中東地域に頼る。原油価格が高止まりすれば、国内経済に下押し圧力がかかるとの見方が円売り・ドル買いを促した。日本の貿易赤字の拡大で実需の円売りが増えるとの思惑も相場の重荷だった。

     円は対ユーロで続伸した。17時時点では同62銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円29~33銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0073ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1642~43ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/2 09:32 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って下落 
    <IGM>米国株式 主要3指数は揃って下落 
    27日の米国株式市場は揃って下落。ダウは反落、S&P500・ナスダックは続落。この日発表された1月卸売物価指数(PPI)が総合・コア共に予想を上回り、インフレの高止まりを示唆したことで早期利下げ期待が後退したことや、イランを巡る地政学リスクが意識されたことが重荷となった。ダウは前日比521.28ドル安(-1.05%)の48977.92ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。メルク(+3.79%)が買われ、アメリカンエクスプレス(-7.88%)、ゴールドマンサックス(-7.47%)は下げた。ナスダックは、同210.17ポイント安(-0.92%)の22668.21。S&P500は、同29.98ポイント安(-0.43%)の6878.88。エネルギー、ヘルスケアなどの7業種が上昇、金融、情報技術などの4業種が下落した。
    (経済指標)                                          (発表値)
    1月卸売物価指数(PPI)・前年同月比                  2.9%(12月は3.0%)
    1月卸売物価指数(PPIコア指数)・前年同月比          3.6%(12月は3.3%)
    2月シカゴ購買部協会景気指数                         57.7(1月は54.0)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/3/3 07:11 <IGM>欧州株式 英の最高値更新は3日間で終了、独仏は大幅に続落
    <IGM>欧州株式 英の最高値更新は3日間で終了、独仏は大幅に続落
    2日の欧州株は、英国が連続の最高値更新を3日間で終了し、独仏は続落した。米国とイスラエルのイラン攻撃で投資家心理が悪化するとともに、原油相場の急騰によるインフレ圧力で英欧の金融緩和が遅れるとの見方も嫌気された。石油株や防衛関連株は買われた。
    英FTSE100は4日ぶりに反落し、前営業日比130.44ポイント(1.20%)安の10780.11とで引けた。100銘柄中、上昇は16銘柄、下落は84銘柄であった。前日下落率2位の航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(-5.48%)は、原油高による燃料コスト負担増や中東便のキャンセルで大幅に続落した。銀行スタンダード・チャータード(-5.30%)は、中東情勢の混乱が長期化すれば、世界経済の景気減速で融資需要が低迷するとともに不良債権の金額が増加するリスクが意識された。JDスポーツファッション(-5.00%)も急落し、前日下落率3位の医薬品ヒクマ・ファーマシューティカルズ(-4.95%)は大幅に4日続落して2022年11月以来の安値を更新した。高級ブランドのバーバリー(-4.69%)も大幅安。一方、防衛・航空宇宙BAEシステムズ(+6.11%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+3.21%)、流通・包装バンズル(+2.37%)は急伸した。
    独DAX40は大幅に続落し、同646.26ポイント(2.65%)安の24638.00で引けた。下落幅は昨年4月7日以来最大。40銘柄中、上昇は3銘柄、下落は37銘柄であった。自動車株の下げが目立ち、BMW(-4.99%)、フォルクスワーゲン(-4.43%)、メルセデス・ベンツ・グループ(-4.02%)が急落し、オンライン衣料販売ザランド(-4.43%)、前日下落率2位のスポーツ用品アディダス(-4.33%)も大幅安となった。上昇したのは、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+0.99%)、電力RWE(+0.66%)、ドイツ証券取引所(+0.39%)のみ。
    仏CAC40も大幅に続落し、同186.43ポイント(2.17%)安の8394.32で引けた。下落幅は昨年8月1日以来の最大を記録した。40銘柄中、上昇は4銘柄、下落は36銘柄であった。ホテルチェーンのアコー(-8.89%)、前日上昇率2位の自動車ステランティス(-7.11%)、同ルノー(-5.05%)、高級ブランドのケリング(-5.04%)、同LVMH(-4.34%)が急落した。一方、石油トタルエナジーズ(+3.09%)は急伸し、防衛・電子機器タレス(+0.39%)、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+0.20%)も買われた。
    営ユーロネクスト(+2.19%)は大幅高。
    (経済指標)                             (発表値)
    英2月製造業景気指数                      51.7(1月は51.8)
    英1月住宅ローン承認件数                  59999件(12月は61007件)
    独2月製造業景気指数                      50.9(1月は49.1)
    仏2月製造業景気指数                      50.1(1月は51.2)
    ユーロ圏2月製造業景気指数                50.8(1月は49.5)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月1日 〜 2026年3月7日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月2日(月)
24:00 星 ISM製造業景況指数  52.6 51.7 52.4
2026年3月3日(火)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 1.7% 1.7%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、速報値) 前年同月比 2.2% 2.2%
2026年3月4日(水)
9:30 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 0.4% 0.7%
9:30 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 2.1% 2.2%
22:15 星 ADP雇用統計 前月比 2.2万人 4.2万人
24:00 星 ISM非製造業景況指数(総合)  53.8 53.8
2026年3月6日(金)
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、確定値) 前期比 0.3% 0.3%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、確定値) 前年同期比 1.3% 1.3%
22:30 星 非農業部門雇用者数変化 前月比 13.0万人 6.0万人
22:30 星 失業率  4.3% 4.3%
22:30 星 平均時給 前月比 0.4% 0.3%
22:30 星 平均時給 前年同月比 3.7% 3.7%
22:30 星 小売売上高 前月比 0.0% -0.3%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.0% 0.0%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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