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為替・指数
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米ドル/円2026/2/2 11:03
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豪ドル/円2026/2/2 11:03
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/2/2 10:09 <NQN>◇東証10時 日経平均は上げ幅拡大 一時900円高 円下落で投機筋が先物買い
- <NQN>◇東証10時 日経平均は上げ幅拡大 一時900円高 円下落で投機筋が先物買い
2日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き高い。前週末比770円ほど高い5万4100円近辺で推移している。上げ幅は一時900円を超えた。高市早苗首相が円安を容認しているとの思惑が強まり、改めて円売り・ドル買いが膨らんでいる。高市首相は1月31日に川崎市内の演説会で「外為特会(外国為替資金特別会計)というのがあるが、これの運用が今ホクホク状態だ」と強調した。その後、自身のSNSで発言の趣旨を説明したが、メリットを強調したことで市場では円安を容認したとの見方が広がり、海外投機筋などが先物買いを入れているようだ。
利下げに慎重な「タカ派」とされる元米連邦準備理事会(FRB)理事のウォーシュ氏が次期FRB議長に指名されたことも円下落の要因となっている。大和証券の坪井裕豪日米株チーフストラテジストは「高市氏の発言に加え、ウォーシュ氏のもとでは中長期的に円高は進まないとの見方から投資家の買い安心感につながっている」との見方を示した。東京市場ではトヨタなど自動車株が軒並み上昇しているほか、幅広い銘柄に買いが優勢となっている。
日銀は2日、1月22~23日開催分の金融政策決定会合の「主な意見」を公表した。坪井氏は「現時点で株式市場に影響を与える材料とはなっていないようだ」とみていた。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆3746億円、売買高は7億5793万株だった。
フジクラやリクルート、TDKが上昇している。一方、レーザーテクが大幅安。住友鉱や協和キリンも売られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/2/2 10:27 <NQN>◇外為10時 円相場、155円台前半に下げ一服 日銀の早期利上げ観測支え
- <NQN>◇外為10時 円相場、155円台前半に下げ一服 日銀の早期利上げ観測支え
2日午前の東京外国為替市場で、円相場の下げが一服している。10時時点は1ドル=155円27~28銭と前週末17時時点と比べて1円48銭の円安・ドル高だった。高市早苗首相(自民党総裁)の発言が市場では「円安を容認している」と受け止められ、円売り・ドル買いが続いている。だが、日銀による追加利上げのタイミングが早まるとの見方は円相場の支えとなっている。
日銀が2日公表した1月22~23日開催の金融政策決定会合の「主な意見」では「物価対策が焦眉の急である中、利上げの影響の検証にあまり長い時間を掛け過ぎずに、次の利上げのステップにタイミングを逃さず進むことが必要」などの声があった。早期利上げに前向きな意見が多かったと受け止められ、円買い・ドル売りを誘った。
もっとも、10時前の中値決済に向けて市場では「ドル買いが優勢」(国内銀行)との声が聞かれた。輸入企業など国内実需筋は円売り・ドル買いが多かったとみられ、円相場の戻りも限られている。
円は対ユーロでは下げ幅を広げている。10時時点では1ユーロ=184円24~27銭と、同64銭の円安・ユーロ高だった。8日投開票の衆院選を巡り、自民党と日本維新の会の与党が議席を大きく増やすとの報道が伝わっている。2日午前の東京株式市場で日経平均株価の上げ幅が一時900円を超えるなど株高の勢いが増しており、対ユーロでは「低リスク通貨」とされる円に売りが増えた。
ユーロは対ドルで下げ渋っている。10時時点では1ユーロ=1.1865~66ドルと同0.0072ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/1/30 09:59 <IGM>米国株式 まちまち ダウは続伸 ナスダックは7日ぶりに反落
- <IGM>米国株式 まちまち ダウは続伸 ナスダックは7日ぶりに反落
29日の米国株式市場は、ダウが続伸、ナスダックが7日ぶりに反落、S&P500が続落するまちまちの展開になった。
ダウは続伸し、前日比55.96ドル高(+0.11%)の49071.56ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は22、下落は8であった。前日夕発表の10-12月期決算が市場予測を上回ったIBM(+5.15%)が急伸し、この日発表の決算が好感されたハネウェル・インターナショナル(+4.89%)、キャタピラー(+3.41%)も大幅高。マイクロソフト(-9.99%)は5年10ヶ月来最大の下落率となり、1銘柄で指数を295ドル押し下げた。ナスダックは7日ぶりに反落し、同172.32ポイント安(-0.72%)の23685.12で引けた。テスラ(-3.45%)が急落する一方、メタ・プラットフォームズ(+10.40%)は10-12月期売上高が市場予測を上回った。S&P500は続落し、同9.02ポイント安(-0.12%)の6969.01で引けた。7000を始めて突破する場面があった。IT、一般消費財など5業種が下落し、通信サービス、不動産など6業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
11月貿易収支 -568億ドル(10月は-292億ドル)
11月製造業受注・前月比 +2.7%(10月は-1.2%)
新規失業保険申請件数 20.9万件(前週は21.0万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/2/2 07:16 <IGM>欧州株式 上昇 銀行株が堅調 独SAPは時価総額トップを奪還
- <IGM>欧州株式 上昇 銀行株が堅調 独SAPは時価総額トップを奪還
30日の欧州株は上昇した。銀行株が幅広く買われ、ウォーシュ氏が次期FRB議長に指名されたことを受けたドル高で、輸出関連銘柄も物色された。
英FTSE100は続伸し、前日比51.78ポイント(0.51%)高の10223.54で引けた。月間では292.16ポイント(2.94%)高と7ヶ月連続で上昇し、2012年6月から2013年5月までの12ヶ月続伸に次ぐ最長を更新した。100銘柄中、上昇は56銘柄、下落は41銘柄、3銘柄は変わらずであった。前日好決算を発表したロイズ・バンキング・グループ(+3.32%)は2008年10月以来の水準に大幅続伸した。医療機器スミス・アンド・ネフュー(+2.35%)、自社株買いを発表した信用調査エクスペリアン(+2.34%)、酒造ディアジオ(+2.29%)、航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+2.05%)も大幅高となった。一方、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-6.61%)は良好な決算発表で目先の好材料出尽くし感から急落し、ドル高でドル建てベースの割高感から貴金属相場が下落したため、金鉱エンデバー・マイニング(-6.55%)と前日下落率2位の鉱業フレスニロ(-5.08%)は急落した。
独DAX40は4日ぶりに反発し、同229.35ポイント(0.94%)高の24538.81で引けた。月間では48.40ポイント(0.20%)高と2ヶ月連続で上昇した。40銘柄中、上昇は30銘柄、下落は9銘柄、1銘柄は変わらずであった。スポーツ用品アディダス(+3.94%)は2025年の業績好調と自社株買い計画の発表で急伸した。前日16%安と暴落したソフトウェアSAP(+3.61%)は急反発し、シーメンスを抜き返して時価総額トップに返り咲いた。化学品卸売ブレンタグ(+2.68%)、ドイツ銀行(+2.60%)、通信ドイツ・テレコム(+2.55%)も大幅高となった。一方、前日上昇率3位の不動産ヴォノヴィア(-0.89%)、自動車フォルクスワーゲン(-0.87%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-0.78%)は軟調。
仏CAC40は続伸し、同55.17ポイント(0.68%)高の8126.53で引けた。月間では22.97ポイント(0.28%)安と5ヶ月ぶりに反落した。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。前日下落率トップのビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.93%)は急反発し、銀行ソシエテ・ジェネラル(+2.79%)、医薬品サノフィ(+2.75%)、コンサルティングのキャップジェミニ(+2.62%)、自動車ステランティス(+2.04%)も大幅高となった。一方、前日下落率2位の電気設備ルグラン(-0.66%)、小売カルフール(-0.50%)、証券取引所運営ユーロネクスト(-0.42%)は下げた。
(経済指標) (発表値)
英12月住宅ローン承認件数 61013件(11月は64072件)
独1月消費者物価指数(速報値)・前年比 +2.1%(12月は+2.0%)
独10-12月期GDP(速報値)・前期比 +0.3%(7-9月期は0.0%)
独1月失業率 6.3%(12月は6.3%)
仏10-12月期GDP(速報値)・前期比 +0.2%(7-9月期は+0.5%)
仏12月消費支出・前月比 -0.6%(11月は-0.3%)
ユーロ圏10-12月期GDP(速報値)・前期比 +0.3%(7-9月期は+0.3%)
ユーロ圏12月失業率 6.2%(11月は6.3%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年2月1日 〜 2026年2月7日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年2月2日(月) | |||||
| 24:00 |
|
|
47.9 | 48.5 | |
| 2026年2月3日(火) | |||||
| 12:30 |
|
|
3.60% | 3.85% | |
| 2026年2月4日(水) | |||||
| 19:00 |
|
|
1.9% | 1.7% | |
| 19:00 |
|
|
2.3% | 2.2% | |
| 22:15 |
|
|
4.1万人 | 4.5万人 | |
| 24:00 |
|
|
54.4 | 53.5 | |
| 2026年2月5日(木) | |||||
| 21:00 |
|
|
3.75% | 3.75% | |
| 21:00 |
|
|
* | * | * |
| 22:15 |
|
|
2.15% | 2.15% | |
| 22:45 |
|
|
* | * | * |
| 2026年2月6日(金) | |||||
| 22:30 |
|
|
0.82万人 | 0.70万人 | |
| 22:30 |
|
|
6.8% | 6.8% | |
| 22:30 |
|
|
5.0万人 | 6.5万人 | |
| 22:30 |
|
|
4.4% | 4.4% | |
| 22:30 |
|
|
0.3% | 0.3% | |
| 22:30 |
|
|
3.8% | 3.6% | |
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