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為替・指数
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米ドル/円2026/1/15 11:20
158.34
-0.22
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/1/15 11:20
105.75
-0.18
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/1/15 11:10
53,940.36
-400.87
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/1/14
49,149.63
-42.36
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/1/15 10:09 <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ幅拡大 半導体関連が一段安
- <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ幅拡大 半導体関連が一段安
15日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比420円ほど安い5万3900円台前半で推移している。地政学リスクの高まりから前日の米株式相場が下落した流れを受け、東京市場でも幅広い銘柄に売りが優勢となっている。米市場でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が1%下落したことから、値がさの半導体関連株への売りが目立つ。アドテストや東エレクが一段安となり、日経平均を押し下げている。下げ幅は一時600円を超えた。
もっとも、東証株価指数(TOPIX)は朝安後に上昇し、一時は前日に更新した最高値を上回るなど日本株全体としては底堅く推移している。高市早苗首相は14日、自民党と日本維新の会の幹部に23日召集の通常国会の冒頭に衆議院を解散する意向を伝えた。海外投資家などによる日本株への先高観は根強く、相場の下値を支えている。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆766億円、売買高は7億9390万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)が一段安。KDDIも下落している。一方、良品計画やコナミG、任天堂は上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/1/15 10:26 <NQN>◇外為10時 円相場、上値限定 158円台前半 中値「ドル不足」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、上値限定 158円台前半 中値「ドル不足」の声
15日午前の東京外国為替市場で、円相場の上値は限定的となっている。10時時点は1ドル=158円38銭近辺と前日17時時点と比べて79銭の円高・ドル安だった。前日に通貨当局者から円安けん制発言が相次ぎ、政府・日銀による円買い為替介入への警戒感から円買い・ドル売りが優勢となっている。一方、国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買いが出たとの観測は円相場の重荷となった。
14日の東京外為市場で、円相場は159円45銭と約1年半ぶりの安値をつけた。節目の160円が迫るなか、片山さつき財務相は14日「投機的な動きを含めて行き過ぎた動きに対しては、あらゆる手段を排除せずに適切な対応をとる」と発言した。三村淳財務官も足元の円安進行をけん制しており、為替介入への警戒感の高まりが円相場を押し上げている。
10時前の中値決済に向けては、「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。きょうは事業会社の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」にあたる。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買いが活発だったとの観測が広がったことは、円相場の重荷となった。
円は対ユーロで上げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=184円33~36と、同1円05銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=1.1639ドル近辺と同0.0007ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/1/14 09:51 <IGM>米国株式 利益確定売りで反落
- <IGM>米国株式 利益確定売りで反落
13日の米国株式市場は反落した。ダウとS&P500は前日まで連日の最高値更新となっており、ナスダックを含めて利益確定売りが持ち込まれた。
ダウは4日ぶりに反落し、前日比398.21ドル安(-0.80%)の49191.99ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は16、下落は14であった。セールスフォース(-7.07%)が1銘柄で112ドルの押し下げ要因となった。ビザ(-4.46%)はクレジットカードの金利に10%の上限を設ける可能性、JPモルガン・チェース(-4.19%)は10-12月期営業利益の減少でいずれも急落した。ウォルマート(+2.03%)は連日の上昇率トップとなった。ナスダックは3日ぶりに反落し、同24.03ポイント安(-0.10%)の23709.87で引けた。テスラ、メタプラットフォームズが下げる一方、アルファベットは最高値を更新した。S&P500は4日ぶりに反落し、同13.53ポイント安(-0.19%)の6963.74で引けた。金融、ヘルスケアなど5業種が下落し、エネルギー、生活必需品など6業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
12月消費者物価指数・前年比 +2.7%(11月は+2.7%)
12月消費者物価指数コア・前年比 +2.6%(11月は+2.6%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/1/15 08:02 <IGM>欧州株式 英は2日ぶりに最高値 独の続伸は11日間で終了
- <IGM>欧州株式 英は2日ぶりに最高値 独の続伸は11日間で終了
14日の欧州株は英国が鉱業株を中心とする買いで2日ぶりの最高値更新を達成したが、独は2014年11月に記録した12日続伸にあと一歩及ばず、仏は3日続落した。
英FTSE100は反発し、前日比47.00ポイント(0.46%)高の10184.35で引けた。100銘柄中、上昇は61銘柄、下落は38銘柄、1銘柄は変わらずであった。イラン情勢の緊張などを受けて逃避資金を集めた貴金属相場高で買われた鉱業関連は、グレンコア(+2.98%)とリオ・ティント(+2.27%)の堅調が目立った。小売マークス・アンド・スペンサー(+2.78%)、米バイオメディカルAI企業の買収を発表した医薬品アストラゼネカ(+2.41%)、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+2.20%)も大幅高となった。一方、教育ピアソン(-9.55%)は米ニュージャージー州で契約を失ったことが嫌気され、2024年6月以来の水準に急落した。ソフトウェアのセージ・グループ(-5.00%)、住建バークリー・グループ・ホールディングス(-2.71%)も急落した。
独DAX40は12日ぶりに反落し、同134.42ポイント(0.53%)安の25286.24で引けた。最高値更新の流れは7日間で終了した。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-6.02%)は連日の下落率トップとなり、ソフトウェアSAP(-3.44%)、前日上昇率2位のオンライン衣料販売ザランド(-3.30%)、発送電技術シーメンス・エナジー(-3.22%)、前日上昇率3位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-2.67%)も急落した。一方、医薬品バイエル(+7.00%)は2027年までに医薬品事業の成長を5%程度に引き上げると表明したことが好感され、2023年11月以来の水準に急反発した。化学品卸売ブレンタグ(+2.89%)、化学BASF(+2.78%)も大幅高。
仏CAC40は3日続落し、同16.23ポイント(0.19%)安の8330.97で引けた。40銘柄中、上昇は銘21柄、下落は17銘柄、2銘柄は変わらずであった。電機シュナイダー・エレクトリック(-3.12%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.43%)、航空機エアバス(-2.16%)、ホテルチェーンのアコー(-2.15%)が急落し、前日上昇率2位の航空宇宙サフラン(-1.72%)も下げた。一方、通信オランジュ(+2.83%)、医薬品サノフィ(+2.55%)、工業用ガスのエア・リキード(+2.28%)は大幅高となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年1月11日 〜 2026年1月17日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年1月13日(火) | |||||
| 22:30 |
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0.3% | 0.3% | |
| 22:30 |
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|
2.7% | 2.7% | 2.7% |
| 22:30 |
|
|
0.3% | 0.2% | |
| 22:30 |
|
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2.6% | 2.7% | 2.6% |
| 24:00 |
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73.8万件 | 71.5万件 | 73.7万件 |
| 24:00 |
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-10.6% | -0.1% | |
| 2026年1月14日(水) | |||||
| 22:30 |
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0.0% | 0.5% | 0.6% |
| 22:30 |
|
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0.4% | 0.4% | 0.5% |
| 2026年1月15日(木) | |||||
| 16:00 |
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-0.1% | 0.1% | |
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