- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/2/25 12:37
155.78
0.03
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/2/25 12:37
110.54
0.54
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/2/25 11:35
58,145.08
823.99
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/2/24
49,174.50
370.44
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/2/25 11:47 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 米株高、日銀早期利上げ観測後退で
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 米株高、日銀早期利上げ観測後退で
25日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比823円99銭(1.44%)高の5万8145円08銭だった。前日の米株式市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数など主要指数が上昇した流れで東京市場でも半導体関連などに買いが入った。海外短期筋とみられる株価指数先物買いが主導して上げ幅を拡大する場面もみられた。
日経平均は寄り付きから10日の最高値(5万7650円)を上回り、11時前には上げ幅を900円まで広げた。前日の米株式市場では人工知能(AI)に代替されることへの懸念から売られていたソフトウエア関連が持ち直し、25日に四半期決算の発表を控えるエヌビディアも上昇した。東京市場でもアドテストや東エレクに買いが先行し、NECなどの上昇も目立った。
高市早苗首相が日銀の利上げに難色を示していたとの毎日新聞の24日の報道を受け、早期の利上げ観測が後退したとの見方も広がった。長期金利の低下に伴って、海外短期筋の先物買いが増えた。三菱UFJなど銀行株には売りが出た。
中国商務省が24日、日本の20企業・団体を輸出規制の対象リストに加えたと発表したのを受けて、三菱重、IHIといった重工株は前日に続き下げが目立った。
東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは前日比12.45ポイント(0.33%)高の3828.43だった。取引時間中には下落に転じる場面もあった。JPXプライム150指数は反発で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆1855億円、売買高は12億7881万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は941と全体の6割近くだった。値下がりは600、横ばいは55だった。
ファナック、コナミG、ディスコが上昇した。一方、イビデン、日東電、ニトリHD、大塚HDが下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/2/25 10:36 <NQN>◇外為10時 円相場、やや上げ幅拡大 155円台後半 中値「偏りなし」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、やや上げ幅拡大 155円台後半 中値「偏りなし」の声
25日午前の東京外国為替市場で、円相場はやや上げ幅を広げている。10時時点は1ドル=155円70~72銭と前日17時時点と比べて40銭の円高・ドル安だった。米関税政策の先行き不透明感から円買い・ドル売りがやや優勢になっている。
円を積極的に買う動きは限られている。日本時間午前11時ごろにはトランプ米大統領が議会で一般教書演説をする予定で、関税を含め通商政策の方針を見極めたいとの雰囲気が強まっている。
国内では、正午過ぎに政府が日銀の野口旭審議委員と中川順子審議委員の後任人事案を国会に提示すると報じられている。金融政策運営の先行きを占う試金石になるとみられており、提示前に持ち高を傾ける動きは限られている。
10時前の中値決済に向けては「目立った偏りはない」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。
円は対ユーロでも強含んでいる。10時時点では1ユーロ=183円38~40銭と、同50銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下げ幅を縮め、10時時点では1ユーロ=1.1777ドルと同0.0002ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/2/24 09:58 <IGM>米国株式 主要3指数は1%超の下落 トランプ新関税巡る不透明感で
- <IGM>米国株式 主要3指数は1%超の下落 トランプ新関税巡る不透明感で
23日の米国株式市場は反落した。米連邦最高裁が20日に相互関税に違憲判断を下し、24日から一律で課される15%の新関税を巡る不透明感で売りが強まった。
ダウは反落し、前営業日比821.91ドル安(-1.65%)の48804.06ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は13、下落は17銘柄であった。IBM(-13.15%)が暴落した。AIスタートアップのアンソロピックが自社のAIモデルに新たなセキュリティー機能を導入し、旧式のプログラミングでシステムの再構築が可能になるとの見方が重荷になった。アメリカン・エクスプレス(-7.20%)も大幅安。プロクター・アンド・ギャンブル(+2.73%)、ウォルマート(+2.29%)は急伸した。ナスダックも反落し、同258.79ポイント安(-1.13%)の22627.27で引けた。メタプラットフォームズやテスラの下げが目立った。S&P500も反落し、同71.76ポイント安(-1.03%)の6837.75で引けた。金融、一般消費財など6業種が下落し、生活必需品、ヘルスケアなど5業種が上昇した。
20日のダウは230.81ドル高(+0.46%)の49625.97ドル、ナスダックは203.34ポイント高(+0.89%)の22886.06、S&P500は47.62ポイント高(+0.69%)の6909.51で引けた。
(経済指標) (発表値)
12月製造業受注・前月比 -0.7%(11月は+2.7%)
20日
10-12月期GDP・前期比年率 +1.4%(7-9月期は+4.4%)
12月個人消費支出デフレーター・前年比 +2.9%(11月は+2.8%)
2月消費者態度指数 56.6(1月は56.4)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/2/25 07:44 <IGM>欧州株式 英独は小幅続落 反発した仏は最高値
- <IGM>欧州株式 英独は小幅続落 反発した仏は最高値
24日の欧州株は英独が小幅ながら続落したが、反発に転じた仏は2営業日ぶりに最高値を更新した。午後は米国株の堅調なスタートにつれ高となっていずれもプラス圏を回復する場面があった。AIによる既存事業への悪影響が懸念される情報関連株への売りは引き続き上値を抑えた。
英FTSE100は小幅続落し、前日比4.15ポイント(0.04%)安の10680.59で引けた。10686.89の最高値を更新した20日から3日連続で10680台の引けとなった。100銘柄中、上昇は52銘柄、下落は44銘柄、4銘柄は変わらずであった。航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(-4.39%)、ドイツ銀行が投資判断と目標株価を引き下げた害虫駆除レントキル・イニシャル(-2.96%)、3月3日に決定される四半期毎の構成銘柄見直しでFTSE250への降格が濃厚な不動産ウェブサイトのライトムーブ(-2.07%)、不動産ブリティッシュ・ランド(-2.06%)が急落した。一方、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+10.40%)は中期の成長目標の引き上げと増配計画で急騰し、特殊化学クローダ・インターナショナル(+7.61%)は通期の売上/利益見通しが市場予測を上回り、トランプ米政権がこの日発動した10%の新関税で負担が減少する中国の需要増が期待される銅相場の上昇を好感した鉱業アントファガスタ(+3.24%)とともに急伸した。
独DAX40も小幅続落し、同5.72ポイント(0.02%)安の24986.25で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は14銘柄、1銘柄は変わらずであった。透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-7.51%)は今年度の慎重な業績見通しが嫌気されて急落し、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-6.64%)、医療機器フレゼニウス(-2.63%)も大幅安となった。ドイツ銀行(-1.74%)も軟調。一方、自動車部品コンチネンタル(+3.55%)と化学シムライズ(+2.96%)は急伸し、電力RWE(+1.93%)も堅調。
仏CAC40は反発し、同22.04ポイント(0.26%)高の8519.21と最高値で引けた。自動車関連株が幅広く買われた。全銘柄の騰落率が2%未満となった。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は13銘柄、1銘柄は変わらずであった。自動車ステランティス(+1.95%)と同ルノー(+1.81%)、自動車部品コンチネンタル(+1.81%)、取引所運営ユーロネクスト(+1.95%)、通信オランジュ(+1.75%)が上げた。一方、航空宇宙サフラン(-1.56%)、銀行BNPパリバ(-1.43%)、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-1.23%)は売られた。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年2月22日 〜 2026年2月28日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年2月25日(水) | |||||
| 16:00 |
|
|
0.3% | 0.3% | |
| 16:00 |
|
|
0.4% | 0.4% | |
| 16:00 |
|
|
0.6% | 0.6% | |
| 19:00 |
|
|
1.7% | 1.7% | |
| 19:00 |
|
|
2.2% | 2.2% | |
| 2026年2月27日(金) | |||||
| 22:30 |
|
|
2.6% | -0.4% | |
| 22:30 |
|
|
0.0% | 0.1% | |
| 22:30 |
|
|
0.6% | ||
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
