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為替・指数
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米ドル/円2026/8/21 07:31
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豪ドル/円2026/8/21 07:31
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日経平均(円)2026/8/20 15:45
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NYダウ(ドル)2026/8/20
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/8/20 15:41 <NQN>◇東証大引け 日経平均3日ぶり反発 890円高 米韓の株高で
- <NQN>◇東証大引け 日経平均3日ぶり反発 890円高 米韓の株高で
20日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発し、終値は前日比890円37銭(1.36%)高の6万6216円79銭だった。前日の米株式市場で主要3指数が上昇した流れを引き継いだ買いが優勢だった。20日の韓国株式市場で半導体株比率が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が急伸したことも追い風となり、日経平均の上げ幅は一時1000円近くに達した。日経平均は前日までの続落で3900円近く下落していたため、自律反発狙いの買いも入りやすかった。
前日の米株式市場でダウ工業株30種平均など主要3指数は上昇した。米財務省が国債の買い入れ額の上限を引き上げると同日に発表し、長期金利の低下が株買いにつながった。前日に大規模な自社株買いを発表した韓国半導体大手のSKハイニックスと、同じく大規模な自社株買いの実施方針が報じられたサムスン電子が急伸し、運用リスクを取りやすくなった海外短期筋が日経平均先物に買いを膨らませたことも日経平均を押し上げた。
日経平均は伸び悩む場面もあった。前日の米市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は下落し、東エレクやイビデン、スクリンなど国内の人工知能(AI)・半導体関連の一角は売りに押された。節目の6万6000円を上回る水準では戻り待ちの売りも出やすかった。市場では「AI半導体関連の一角に戻りの鈍さが目立った点は気がかり」(ちばぎんアセットマネジメントの森田潤調査部長)との声があった。
東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反発した。終値は47.42ポイント(1.18%)高の4059.73だった。JPXプライム150指数は4営業日ぶりに反発し、18.51ポイント(1.10%)高の1697.37で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で8兆6034億円、売買高は22億5115万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1320と全体の8割強を占めた。値下がりは204、横ばいは32だった。
ソフトバンクグループ(SBG)やキオクシアが上昇した。米関税引き下げの報道が伝わり、トヨタやホンダなど自動車株が買われた。住友鉱など非鉄関連の上昇も目立った。一方、電子部品の村田製や京セラが下げた。長期金利の低下で三菱UFJや三井住友FGなど銀行株が安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/8/20 17:12 <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 158円台半ば 米債の買い入れ増額で
- <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 158円台半ば 米債の買い入れ増額で
20日の東京外国為替市場で、円相場は続伸している。17時時点では前日の同時点に比べ71銭の円高・ドル安の1ドル=158円46~48銭で推移している。米財務省が19日、国債買い入れの増額を発表した。同日の米長期金利が大きく低下し、日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが入った。
米財務省は19日、米国債の1回あたりの買い入れ消却(バイバック)の上限額を20億ドルから少なくとも40億ドルに引き上げると発表した。対象は残存期間が10年を超える超長期債で、9月9日から11月4日まで上限を引き上げる。債券需給の引き締まりを意識した買いが米長期債や米超長期債に増えた。米金利の大幅な低下を受け、ドルは円やユーロといった主要通貨に対して売りが出た。
早期の米利上げ観測が後退しつつあるのも円相場を支えた。米連邦準備理事会(FRB)は19日、7月開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。先行きのインフレ率を巡り、大半の参加者が「年末に向けて低下する」との見通しを示した。FRBが利上げを急がないとの見方が強まった。
円は対ユーロで5営業日ぶりに反落した。17時時点では同68銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=185円26~29銭で推移している。
ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は同0.0095ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1691~92ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/8/19 09:28 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
18日の米国株式市場で主要3指数は揃って3日続落。米国・イランの交渉が難航するなか中東情勢を巡る先行き不透明感から原油価格が上昇したことや、世界的な国債利回り上昇によるインフレ懸念が投資家心理の重荷となった。ダウは前営業日比116.38ドル安(-0.22%)の53343.40ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。ジョンソン・アンド・ジョンソン(+3.33%)は買われ、キャタピラー(-4.63%)、エヌビディア(-2.34%)は売られた。ナスダックは同355.20ポイント安(-1.33%)の26289.71。S&P500は同53.09ポイント安(-0.69%)の7691.97。エネルギー、ヘルスケアなどの4業種は上昇、情報技術、資本財などの7業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
7月住宅着工件数(年率換算件数) 123.9万件(6月は141.5万件)
7月住宅着工件数(前月比) -12.4%(6月は19.7%)
7月建設許可件数(年率換算件数) 144.3万件(6月は137.4万件)
7月建設許可件数(前月比) 5.0%(6月は-2.6%)
7月鉱工業生産(前月比) 0.2%(6月は0.3%)
7月仮契約住宅販売指数(前月比) -2.3%(6月は-4.8%)
7月仮契約住宅販売指数(前年同月比) -2.5%(6月は2.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/8/20 17:16 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小じっかり、独は小甘く始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小じっかり、独は小甘く始まる
20日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小じっかり、独株は小甘く始まった。寄り付き後はやや方向感に乏しいが、中東情勢の不透明感は根強く、原油相場の高止まり長期化懸念などから上値が重くもみ合いとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.11%高の10,754.75。現在は0.25%安の10,716.68近辺。指数構成全100銘柄中、29銘柄が値上がり、68銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。第2四半期が低調な業績となり、通期業績見通しを下方修正したスポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(-12.50%)が大幅安。いずれも配当落ちの投資・資産管理サービスのインベステック(-4.06%)や保険・資産運用のリーガル・アンド・ゼネラル(-3.19%)、ギャンブル・電子ゲームのエンテイン(-2.21%)なども下げている。一方、エンジニアリングのウィアー・グループ(+2.04%)や水道等公益事業のユナイテッド・ユーティリティーズ・グループ(+0.99%)、水道のセバーン・トレント(+0.98%)などはしっかり。
独DAX40指数は前日比0.15%安の26,050.95で寄り付き、現在は0.34%安の26,003.78近辺。指数構成全40銘柄中、18銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり。化学品卸売のブレンタグ(-3.02%)や防衛・自動車部品のラインメタル(-1.68%)、ソフトウェアのSAP(-1.54%)などが安い。一方、タイヤ・自動車部品のコンチネンタル(+1.67%)やバイオテクノロジーのキアゲン(+1.40%)、化学のシムライズ(+1.26%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.03%高の8,504.07で寄り付き、現在は0.04%高の8,505.03近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、15銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。タイヤのミシュラン(+2.08%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+1.25%)、水処理のヴェオリア・エンバイロンメント(+1.32%)などが上げている。一方、コンサルティングのキャップジェミニ(-1.40%)やアイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-1.07%)、ファッション・アパレルのLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(-1.00%)などは安い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年8月16日 〜 2026年8月22日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年8月17日(月) | |||||
| 8:50 |
|
|
0.5% | 0.5% | 0.3% |
| 16:00 |
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|
1% | 1.5% | 0.6% |
| 16:00 |
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5.3% | 5.0% | 4.5% |
| 21:30 |
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2.8% | 2.9% | 3% |
| 2026年8月18日(火) | |||||
| 15:00 |
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|
4.9% | 4.8% | 4.9% |
| 18:00 |
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|
26.3ポイント | 30ポイント | 34.2ポイント |
| 21:30 |
|
|
141.5万戸 | 135万戸 | 123.9万戸 |
| 21:30 |
|
|
137.4万戸 | 137万戸 | 144.3万戸 |
| 2026年8月19日(水) | |||||
| 15:00 |
|
|
2.6% | 2.9% | 2.9% |
| 2026年8月20日(木) | |||||
| 3:00 |
|
|
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| 8:50 |
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-4099億円 | -6800億円 | -6345億円 |
| 2026年8月21日(金) | |||||
| 8:30 |
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|
1.7% | ||
| 15:00 |
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1% | -0.5% | |
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