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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/9/8 20:03

    154.27

    -0.08

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/9/8 20:03

    111.25

    -0.11

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/9/8 15:45

    65,269.33

    -1130.51

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/9/4

    53,414.25

    -271.86

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/9/8 14:12 <NQN>◇東証14時 日経平均は再び下落 TDKや京セラが一段安
    <NQN>◇東証14時 日経平均は再び下落 TDKや京セラが一段安
     8日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び下落し、前日比230円安の6万6100円台で推移している。TDKや京セラなど電子部品関連株が午後に入り、下げ幅を広げている。外国為替市場での円高・ドル安進行が相場の重荷となり、輸出関連を中心に再び売り圧力が強まっている。
     
     三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは「日米の金融政策決定会合を来週に控え、事前に買い持ち高を落としたいと考える市場参加者が多いのではないか」と話す。米国では10日に8月の卸売物価指数(PPI)、11日には消費者物価指数(CPI)の発表をそれぞれ控えており、結果次第では9月の利上げ再開を織り込む動きが強まる可能性が指摘されている。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆5213億円、売買高は12億9647万株だった。

     TDKや京セラ、ソニーGが一段安。一方、ニトリHDやコナミGが高い。バンナムHDは上げ幅を広げている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/9/8 17:24 <NQN>◇外為17時 円相場、5日続伸 一時152円台後半 対ユーロも5日続伸
    <NQN>◇外為17時 円相場、5日続伸 一時152円台後半 対ユーロも5日続伸
     8日の東京外国為替市場で、円相場は5日続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ1円78銭の円高・ドル安の1ドル=153円77~79銭で推移している。日銀の利上げペースの加速が引き続き意識され、これまで積み上がった円売り・ドル買いの持ち高を解消する動きが相場を押し上げた。円相場は一時1ドル=152円89銭近辺まで上昇し、2月中旬以来の高値をつけた。

     厚生労働省が8日発表した7月の毎月勤労統計によると、物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月比で2.4%増加と7カ月連続で増加し、増加率は2021年5月以来5年2カ月ぶりの大きさとなった。国内景気の底堅さが意識され、日銀が利上げを意識するとの見方から円買い・ドル売りが膨らんだ。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が国内債券への投資を増やすとの思惑が円買い材料になったという見方もあった。

     円は対ユーロでも5日続伸した。17時時点では同2円22銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=178円58~60銭で推移している。円は主要通貨に対して大幅に上昇し、対ユーロでは一時177円86銭近辺と25年11月以来およそ10カ月ぶりの円高・ユーロ安水準となった。

     ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反落した。17時時点は同0.0010ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1613ドル近辺で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/9/8 08:14 <IGM>米国株式 レーバーデーで休場 
    <IGM>米国株式 レーバーデーで休場 
    7日の米国株式市場はレーバーデーで休場。取引再開は8日。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/9/8 17:14 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
    8日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも下落して始まった。サウジアラビアの一部石油関連施設が攻撃を受け、操業を停止したとの報道を受けて、米原油先物相場が一時1バレル=94ドル台に入るなど原油相場が上昇しており、本日の日本や韓国、台湾などの株式相場が下落した影響などが上値を重くしている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.25%安の10,795.16。現在は0.20%安の10,800.03近辺。指数構成全100銘柄中、44銘柄が値上がり、55銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。銀行のロイズ・バンキング・グループ(-1.72%)やHSBCホールディングス(-1.52%)、保険のスタンダード・ライフ(-1.89%)などが下げている。一方、アナリストが投資判断、目標株価を引き上げた自動車売買ウェブサイトのオート・トレーダー・グループ(+3.32%)や市場予想を上回る通期業績見通しを示したITサービスのコンピューターセンター(+2.68%)などは買われている。
    独DAX40指数は前日比0.42%安の25,897.22で寄り付き、現在は0.46%安の25,885.88近辺。指数構成全40銘柄中、14銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。アナリストが投資判断、目標株価を引き下げた半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-2.83%)が売られており、セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(-2.00%)やタイヤ・自動車部品のコンチネンタル(-1.69%)なども安い。一方、医療機器のフレゼニウス(+2.12%)や日用品・化粧品のバイヤスドルフ(+1.16%)、化学のBASF(+1.06%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.46%安の8,268.12で寄り付き、現在は0.49%安の8,265.22近辺。指数構成全40銘柄中、13銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。銀行のソシエテ・ジェネラル(-2.77%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-1.83%)、高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(-1.80%)などが下げている。一方、乳製品等食品のダノン(+1.54%)やビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+1.48%)、スーパーのカルフール(+1.29%)などは上げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年9月6日 〜 2026年9月12日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年9月8日(火)
10:30 星 企業信頼感 -6ポイント -8ポイント
12:00 星 貿易収支 1125億USD 1191億USD 1191億USD
15:00 星 貿易収支 154億EUR 160億EUR 213億EUR
2026年9月9日(水)
10:30 星 CPI 前年比 0.5% 0.8%
2026年9月10日(木)
21:15 星 ECB理事会 2.4% 2.65%
21:15 星 預金ファシリティ金利 2.25% 2.5%
21:45 星 記者会見
23:00 星 中古住宅販売件数 406万戸 399万戸
2026年9月11日(金)
15:00 星 GDP 前月比 0.3% 0%
21:30 星 コアCPI 前月比 0.2% 0.2%
21:30 星 CPI 前年比 3.4% 3.4%
21:30 星 CPI 前月比 0.1% 0.4%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.5% 2.4%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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