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為替・指数
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米ドル/円2026/6/3 06:52
159.88
-0.04
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/6/3 06:52
114.76
-0.06
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/6/2 15:45
66,734.24
-200.09
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/6/2
51,307.79
228.91
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/6/2 14:05 <NQN>◇東証14時 日経平均は急速に下げ渋る 先物に買い、金利低下もきっかけ
- <NQN>◇東証14時 日経平均は急速に下げ渋る 先物に買い、金利低下もきっかけ
2日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は急速に下げ幅を縮小し、前日比580円ほど安い6万6300円台と、安い水準ながら後場の高値圏で推移している。売り一巡後の底堅さが意識されているとみられ、後場はほぼ一貫して海外投機筋とみられる先物買いが優勢になっている。
国内債券市場で10年債入札の結果が投資家の買い需要の大きさを示す「強め」の結果と受け止められ、長期金利が低下したのも先物買いを誘っているようだ。ニューヨーク原油先物も日本時間2日の時間外取引で1バレル92ドル台に上昇した後は下落に転じており、インフレ警戒の売りも一服している。
個別ではキオクシアが強含んでいる。大引け後に控える投資家向け説明会を前に株主還元などに期待した先回り買いが入っているとの見方が聞かれている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で8兆3206億円、売買高は17億8069万株だった。
TDK、ファナック、ファストリ、信越化が安い。一方、アドテスト、ソニーG、スクリンが高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/6/2 17:20 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 159円台後半 米イラン交渉難航で
- <NQN>◇外為17時 円相場、続落 159円台後半 米イラン交渉難航で
2日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前日の同時点に比べ22銭の円安・ドル高の1ドル=159円68~70銭で推移している。米国とイランとの戦闘終結に向けた交渉が長期化するとの見方から原油相場が高止まりしており、日本の貿易収支の悪化を懸念した円売り・ドル買いが優勢だった。
イランの革命防衛隊に近いタスニム通信は1日、イランの交渉団が仲介者を通じた米国との間接的な協議や文書のやりとりを停止したと報じた。イスラエル軍がレバノンの親イラン組織ヒズボラへの攻撃を激化させており、停戦の前提条件が破られているためだという。
米国とイランの交渉が停滞すれば、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡の開放が遠のいて原油需給の逼迫も続くとの思惑から、日本時間2日の取引で米原油先物相場は1バレル92ドル前後で推移した。戦闘開始前より高い水準が続いており、エネルギーの大半を輸入に頼る日本の交易条件が悪化するとの懸念が円相場の重荷となった。国内の輸入会社など実需筋が円売り・ドル買いを活発にしたとの観測も円売り・ドル買いを促した。
米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した5月の製造業景況感指数は54.0と4年ぶりの高水準となり、市場予想(53.2)も上回った。米景気の底堅さが意識され、米金利の先高観が強まった。日米金利差は開いたままとの見方も円相場を下押しした。
円は対ユーロで3日続落した。17時時点では同13銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=186円02~04銭だった。
ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反落した。17時時点は同0.0008ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1649ドル近辺だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/6/1 09:25 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
29日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは3日続伸、ナスダック・S&P500は7日続伸、3指数共に連日で最高値を更新した。28日に米国・イランが停戦延長に向けた覚書で合意と報じられ、この日はトランプ米大統領が交渉についての最終判断のために会議を行うとSNSに投稿、両国の交渉進展期待が高まったことが相場を支援した。人工知能(AI)向けサーバーメーカーのデルが2027年1月期通期の売上高と利益の見通しを引き上げたことも好感された。ダウは前営業日比363.49ドル高(+0.72%)の51032.46ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17となった。IBM(+12.71%)、セールスフォース(+8.47%)は買われ、ウォルマート(-2.65%)は売られた。ナスダックは同55.15ポイント高(+0.20%)の26972.62。S&P500は同16.43ポイント高(+0.22%)の7580.06。情報技術、金融の2業種は上昇、生活必需品、コミュニケーションなどの9業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月シカゴ購買部協会景気指数 62.7(4月は49.2)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/6/2 17:27 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
2日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反発して始まった。前日は米国とイランの戦闘終結へ向けた協議に対する不透明感が強まり売りに押されたが、協議進展への期待は根強く、また、前日に一時上昇を強めた原油相場が徐々に上げ幅を縮めている影響もあり買い先行となっている。AI関連需要への期待で半導体関連への買いが目立つ。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.30%高の10,370.27。現在は0.44%高の10,384.24近辺。指数構成全100銘柄中、84銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。貴金属のフレスニーヨ(+3.86%)やギャンブル・電子ゲームのエンテイン(+3.80%)、DIYチェーン小売りのキングフィッシャー(+3.44%)などが上げている。一方、慎重な業績見通しを示したたばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-3.62%)は売られており、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-3.00%)や石油のBP(-1.51%)なども安い。
独DAX40指数は前日比0.78%高の25,197.90で寄り付き、現在は1.26%高の25,317.62近辺。指数構成全40銘柄中、33銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+4.98%)やオンライン衣料販売のザランド(+4.67%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+4.63%)などが高い。一方、医薬・農薬のバイエル(-5.10%)や防衛・自動車部品のラインメタル(-2.24%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.55%高の8,191.47で寄り付き、現在は1.14%高の8,239.56近辺。指数構成全40銘柄中、34銘柄が値上がり、5銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。データセンター向け売上目標を引き上げた半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+7.88%)が大幅高。ガラス・建材のサンゴバン(+2.78%)や銀行のBNPパリバ(+2.61%)なども上げている。一方、石油のトタルエナジーズ(-0.67%)や航空宇宙・防衛関連のタレス(-0.61%)、通信のオランジュ(-0.47%)などは安い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年5月31日 〜 2026年6月6日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年5月31日(日) | |||||
| 10:30 |
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50.3ポイント | 50ポイント | 50ポイント |
| 2026年6月1日(月) | |||||
| 23:00 |
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|
52.7ポイント | 53ポイント | 54.0ポイント |
| 2026年6月2日(火) | |||||
| 18:00 |
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3% | 3.2% | 3.2% |
| 2026年6月3日(水) | |||||
| 10:30 |
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|
0.8% | 0.5% | |
| 2026年6月4日(木) | |||||
| 10:30 |
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|
-18.41億AUD | -16.1億AUD | |
| 2026年6月5日(金) | |||||
| 19:30 |
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7.8% | 7.2% | |
| 21:30 |
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6.9% | 6.9% | |
| 21:30 |
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|
4.3% | 4.3% | |
| 21:30 |
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11.5万人 | 8.5万人 | |
| 23:00 |
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57.7ポイント | 55ポイント | |
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