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為替・指数
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米ドル/円2026/5/19 11:28
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0.12
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/5/19 11:28
113.54
-0.3
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/5/19 11:18
60,448.58
-367.37
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/5/18
49,686.12
159.95
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/5/19 10:21 <NQN>◇東証10時 日経平均は一時下げる 半導体関連に売り
- <NQN>◇東証10時 日経平均は一時下げる 半導体関連に売り
19日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げに転じ、前日比150円ほど安い6万0600円台半ばで推移する場面があった。18日の米半導体株安を受け、東京市場ではアドテストや東エレクなどの半導体関連が軒並み売られ、日経平均を下押ししている。朝方は自律反発狙いの買いが先行し、日経平均は一時600円高となる場面があった。
みずほ証券の上野哲最高財務責任者(CFO)は18日の決算記者会見で、日本株の動向を問われ「上昇ピッチが速かったため、短期的な調整は起きやすい」と話していた。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆1365億円、売買高は7億7126万株だった。
フジクラや住友電などの電線株が引き続き売られ、レーザーテクやHOYAも下げている。一方、コナミGやバンナムHDは買われ、京セラや太陽誘電は上げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/5/19 10:12 <NQN>◇外為10時 円相場、下げに転じる 159円ちょうど近辺 中値「ドル買い優勢」
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げに転じる 159円ちょうど近辺 中値「ドル買い優勢」
19日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げに転じている。10時時点は1ドル=159円01~02銭と、前日17時時点と比べて9銭の円安・ドル高だった。国内の財政悪化懸念を背景にした円売りに加え、貿易決済などに伴う円売り・ドル買いの動きが出て相場を下押ししている。
10時前の中値決済に向けては、「ドル買いが優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買い観測が円相場の重荷だった。
内閣府が8時50分に発表した2026年1~3月期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率2.1%増と、2四半期連続のプラス成長だった。内外需ともに伸び、市場予想の1.6%増を上回った。ただ、市場では「好調な経済を背景とした日銀による早期の追加利上げ観測は既に織り込まれている」との受け止めが多く、一段の円買い材料にはならなかった。
円は対ユーロで下落幅を広げている。10時時点では1ユーロ=185円13~17銭と、同28銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上げ幅を縮めている。10時時点では1ユーロ=1.1642~45ドルと同0.0011ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/5/18 09:05 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
15日の米国株式市場は揃って反落。イラン情勢の先行き不透明感が改めて意識され原油先物価格が上昇したことや、この週に発表された米4月消費者物価指数などの物価指標が予想を上振れ、米長期金利が上昇したことが投資家心理を冷やした。ハイテク株が前日までの上昇を受けた利益確定で売られたことは相場を押し下げた。
ダウは前営業日比537.29ドル安(-1.07%)の49526.17ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。セールスフォース(+3.54%)は買われ、エヌビディア(-4.42%)、ボーイング (-3.80%)は売られた。ナスダックは同410.08ポイント安(-1.54%)の26225.15。S&P500は同92.74ポイント安(-1.24%)の7408.50。エネルギーは上昇、素材、公益事業などの10業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月NY連銀製造業景気指数 19.6(4月は11.0)
4月鉱工業生産・前月比 0.7%(3月は-0.3%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/5/19 07:02 <IGM>欧州株式 反発 英仏10年債利回りの低下や独IT/公益株の買いで
- <IGM>欧州株式 反発 英仏10年債利回りの低下や独IT/公益株の買いで
18日の欧州株は反発した。米国とイランの戦闘終結に向けた協議を巡る報道が錯綜するなかで、英仏10年国債利回りが序盤の上昇分を維持できず下げに転じたことが投資家心理を改善させた。原油高を受けた石油株の買いや独ITおよび公益株の買いが目立った。
英FTSE100は反発し、前営業日比128.38ポイント(1.26%)高の10323.75で引けた。国債利回りと逆相関する傾向が強い公益株の堅調が目立った。100銘柄中、上昇は77銘柄、下落は21銘柄、2銘柄は変わらずであった。公益株は電力・ガスのセントリカ(+4.07%)、同ナショナル・グリッド(+3.66%)、電力SSE(+3.26%)が急伸した。教育ピアソン(+3.37%)、情報分析・意思決定ツールのレレックス(+3.34%)も大幅高となった。一方、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(-5.79%)は3日連続して騰落率2位以内となり、この日の急反落で2023年11月以来の安値を更新した。前日下落率トップの電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-4.75%)、包装・製紙モンディ(-2.18%)も急落した。
独DAX40も反発、同357.35ポイント(1.49%)高の24307.92で引けた。40銘柄中、上昇は34銘柄、下落は6銘柄であった。ドイツ証券取引所(+4.66%)は英アクティビストが同社株を保有していることを明らかにしたことが好感された。防衛機器・自動車部品ラインメタル(+4.64%)、通信ドイツ・テレコム(+4.01%)、ソフトウェアSAP(+2.64%)は3日連続で上昇率2位以内に入り、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+2.42%)が急伸した。一方、伊ウニクレディトによる買収提案を拒否したコメルツ銀行(-1.48%)、自動車ポルシェ・オートモービル・ホールディング(-0.94%)、化学品卸売ブレンタグ(-0.78%)は下げた。
仏CAC40も反発し、同34.94ポイント(0.44%)高の7987.49で引けた。40銘柄中、上昇は31銘柄、下落は9銘柄であった。米オンラインデータ企業ライブランプの現金買収を発表した広告ピュブリシス(+6.02%)が急伸し、保険アクサ(+2.25%)、小売カルフール(+2.17%)、乳製品ダノン(+2.06%)、石油トタルエナジーズ(+2.02%)も大幅高となった。一方、電気設備ルグラン(-2.07%)は急落し、自動車ステランティス(-1.39%)、電機シュナイダー・エレクトリック(-1.06%)も軟調。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年5月17日 〜 2026年5月23日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年5月18日(月) | |||||
| 11:00 |
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5.7% | 5.9% | 4.1% |
| 11:00 |
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1.7% | 2% | 0.2% |
| 2026年5月19日(火) | |||||
| 8:50 |
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0.2% | 0.4% | 0.5% |
| 10:30 |
|
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|||
| 15:00 |
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4.9% | 4.9% | |
| 21:30 |
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2.4% | 3.1% | |
| 2026年5月20日(水) | |||||
| 15:00 |
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3.3% | 3% | |
| 2026年5月21日(木) | |||||
| 3:00 |
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| 8:50 |
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6670億円 | -297億円 | |
| 21:30 |
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|
136.3万戸 | 140万戸 | |
| 21:30 |
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150.2万戸 | 141万戸 | |
| 2026年5月22日(金) | |||||
| 8:30 |
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|
1.5% | ||
| 15:00 |
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-33.3ポイント | -34ポイント | |
| 15:00 |
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0.7% | -0.4% | |
| 17:00 |
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84.4ポイント | 84.2ポイント | |
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