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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/9/1 13:34

    159.82

    0.09

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/9/1 13:34

    114.52

    0.08

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/9/1 13:25

    66,340.90

    28.97

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/8/31

    53,185.90

    -374.09

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/9/1 12:56 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は小安い 長期金利3%に上昇、半導体関連に売り続く
    <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は小安い 長期金利3%に上昇、半導体関連に売り続く
     1日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小安い。前日比100円ほど安い6万6100円台後半で推移している。朝安後は急速に下げ渋った前場の流れを引き継ぎ、海外短期筋とみられる日経平均先物への散発的な買いが下支えしている。

     一方、1日午後に国内長期金利が約30年ぶりに3%台に乗せたことは、投資家心理の重荷となっている。金利高で相対的な割高感が意識されやすい人工知能(AI)・半導体関連への売りが続いており、日経平均の押し下げ要因となっている。ただ、現時点で一段の金利上昇が株式相場全体の急落を促すような展開とはなっていない。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約73億円成立した。

     12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆11億円、売買高は12億4399万株だった。

     東エレクやアドテストが売られ、レーザーテクやディスコも安い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やトヨタが買われ、三菱商や三井物も高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/9/1 10:26 <NQN>◇外為10時 円相場、軟調 159円台後半 中値「ドル買い優勢」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、軟調 159円台後半 中値「ドル買い優勢」の声
     1日午前の東京外国為替市場で、円相場は軟調に推移している。10時時点は1ドル=159円78~80銭と前日17時時点と比べて22銭の円安・ドル高だった。中東情勢の一段の悪化を懸念し、原油先物相場が上昇している。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易赤字の拡大を警戒した円売り・ドル買いが続いた。

     10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買い観測も円相場の重荷となった。

     円は対ユーロで小幅に下げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=185円63~66銭と、同52銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルでやや上げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=1.1618ドル近辺と同0.0017ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/8/31 09:24 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    28日の米国株式市場で主要3指数は揃って反落。ジャクソンホール会議での講演でウォーシュFRB議長が、インフレ鈍化が不十分な場合には追加対応が必要との認識を示したことでFRBの利上げ観測が高まり、米長期金利が上昇した。これにより株式の相対的な割高感が強まったことで売りが優勢となった。前日に上昇していたエヌビディアなどの半導体関連株を中心に利益確定売りが出たことも相場の重荷となった。ダウは前営業日比9.45ドル安(-0.02%)の53559.99ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。アマゾン(+3.97%)は買われ、エヌビディア(-4.58%)、スリーエム(-2.51%)は売られた。ナスダックは同138.93ポイント安(-0.52%)の26402.42。S&P500は同19.23ポイント安(-0.25%)の7711.76。一般消費財、コミュニケーションなどの5業種は上昇、情報技術、公益事業などの6業種は下落となった。

    (経済指標)                   (発表値)
    8月シカゴ購買部協会景気指数  47.1(7月は57.6)
    8月消費者態度指数・確報値    51.7(速報値は51.0)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/8/31 17:05 <IGM>欧州株式寄り付き 独は反落、仏は小幅続伸して始まる、英は休場
    <IGM>欧州株式寄り付き 独は反落、仏は小幅続伸して始まる、英は休場
    31日の欧州株式市場寄り付きは、独株は反落、仏株は小幅続伸して始まった。中東情勢の不透明感が強まり、原油相場が上昇していることや、時間外取引で米株価指数先物が軟調に推移していることなどが重荷となっているが、下落して始まった本日のアジア株式市場が、中国や韓国などが上昇に転じるなど底堅く推移したことなどが下支えになっている。
    英FTSE100指数は、サマー・バンクホリデーで休場。
    独DAX40指数は前日比0.40%安の26,464.14で寄り付き、現在は0.66%安の26,395.13近辺。指数構成全40銘柄中、14銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-4.26%)や建設のホッホティーフ(-2.02%)、不動産のヴォノヴィア(-1.46%)などが下げている。一方、タイヤ・自動車部品のコンチネンタル(+1.86%)や化学品卸売のブレンタグ(+0.87%)、化学のBASF(+0.70%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.04%高の8,404.73で寄り付き、現在は0.14%高の8,412.91近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、16銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。銀行のソシエテ・ジェネラル(+1.58%)やタイヤのミシュラン(+1.29%)、石油のトタルエナジーズ(+1.26%)などが高い。一方、電気機器のルグラン(-1.15%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(-1.04%)、航空機製造のエアバス(-0.79%)などは下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年8月30日 〜 2026年9月5日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年8月31日(月)
10:30 星 NBS製造業PMI 49.2ポイント 49.7ポイント 49.8ポイント
19:30 星 GDP 前年比 7.8% 7.1% 7.8%
21:00 星 CPI 前年比 速報値 2.8% 3.0% 2.9%
2026年9月1日(火)
14:00 星 消費者信頼感 34.9ポイント 35ポイント
18:00 星 CPI 前年比 速報値 2.9% 3.3%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 2.9%
23:00 星 ISM製造業景況感指数 55.6ポイント 55.2ポイント
23:00 星 求人件数 735.9万件 730万件
2026年9月2日(水)
10:30 星 GDP 前期比 0.3% 0.3%
22:45 星 中銀政策金利決定 2.25% 2.25%
2026年9月3日(木)
10:30 星 貿易収支 19.29億AUD 14億AUD
23:00 星 ISM非製造業景況感指数 54.1ポイント 54.3ポイント
2026年9月4日(金)
21:30 星 失業率 6.4% 6.4%
21:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 -2.3万人 5.8万人
21:30 星 失業率 4.1% 4.1%
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 55.1ポイント 56.2ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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