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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/9/10 22:34

    154.13

    0.59

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/9/10 22:34

    110.37

    -0.42

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/9/10 15:45

    65,270.95

    128.17

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/9/9

    52,380.66

    -405.41

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/9/10 14:16 <NQN>◇東証14時 日経平均は一段と下げ渋る 先物買い継続、韓国株も下げ幅縮小
    <NQN>◇東証14時 日経平均は一段と下げ渋る 先物買い継続、韓国株も下げ幅縮小
     10日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と下げ渋り、前日比250円ほど安い6万4800円台で推移している。同日のアジア市場で半導体株の比率が高く、日本株との連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)が下げ幅を縮小している。日本時間午後の取引で米株価指数先物も上昇しており、海外短期筋が日経平均先物に断続的な買いを入れている。

     あす11日に株価指数先物とオプションの清算日が重なるメジャーSQ(特別清算指数)の算出を控える。SQを見据えた海外短期筋などの思惑的な売買が入りやすくなっているとの観測もあった。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆3994億円、売買高は13億777万株だった。

     東エレクやイビデンが安い。フジクラやファナック、三井金属が下落した。一方、アドテストが上げ幅を拡大した。リクルートや村田製、三菱UFJが上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/9/10 17:24 <NQN>◇外為17時 円相場、7日ぶり反落 153円台半ば 中東情勢の悪化懸念で
    <NQN>◇外為17時 円相場、7日ぶり反落 153円台半ば 中東情勢の悪化懸念で
     10日の東京外国為替市場で、円相場は7営業日ぶりに反落した。17時時点では前日の同時点に比べ32銭の円安・ドル高の1ドル=153円43~44銭で推移している。中東情勢の悪化への懸念から米原油先物相場が高止まりしており、日本の貿易収支が悪化するとの思惑から円売り・ドル買いが優勢となった。前日に米長期金利が上昇したことも相場の重荷となった。

     米国とイランの攻撃応酬が続いている。中東の緊張状態が長期にわたって続くとの見方から、中東からの原油供給の正常化が遠のく可能性が意識された。前日に上昇した米原油先物相場は日本時間10日の取引でも底堅く推移した。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の交易条件が悪化するとの懸念が円売り・ドル買いを促した。

     米財務省は9日、10日実施の米国債の買い入れ消却(バイバック)について、残存期間が10~20年の米国債を最大60億ドル買い入れると発表した。8月中旬にバイバックの金額を従来の20億ドルの2倍にするとの方針を示していたが、今回一段と買い入れ額を積み増すことを明らかにした。しかし、市場の一部ではより大きな規模が見込まれていたため失望売りが米長期金利上昇につながった。

     円の下値は堅かった。日銀の増一行審議委員は10日の福井県金融経済懇談会で挨拶し、基調的な物価上昇率が2%に近づいているとの認識を示し、(名目金利から物価上昇率を引いた)実質金利が「マイナスという状況は早く解決すべきだ」と語った。同日午後の記者会見では政策金利について「中立金利の推計レンジより下というのは不自然な状態だ」とも指摘した。利上げに前向きとの受け止めが広がったことは円相場の支えとなった。

     円は対ユーロでも7営業日ぶりに反落した。17時時点では同31銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=178円57~59銭で推移している。

     ユーロは対ドルで小幅に反落した。17時時点は同0.0004ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1638~39ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/9/9 09:39 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    8日の米国株式市場で主要3指数は揃って続落。米国・イランの攻撃の応酬に加え、イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアのエネルギー施設への攻撃が伝わるなど、中東情勢の先行き不透明感が強まり、原油先物価格が上昇した。原油高を受けてインフレ懸念が強まり、米長期金利が上昇したことで売りが優勢となった。カナダが米国への報復関税を発動するなど、米国・カナダの貿易対立への懸念も投資家心理の重荷となった。一方、半導体関連株が買われたことは相場の下支えとなった。ダウは前営業日比628.18ドル安(-1.18%)の52786.07ドルで終了。全30銘柄中、上昇は5、下落は25となった。キャタピラー(+1.05%)は買われ、アナリストが投資判断を引き下げたアムジェン(-10.08%)、セールスフォース(-3.90%)は売られた。ナスダックは同85.58ポイント安(-0.32%)の26421.41。S&P500は同45.08ポイント安(-0.58%)の7673.52。エネルギー、公益事業などの3業種は上昇、ヘルスケア、金融などの8業種は下落となった。

    (経済指標)                 (発表値)
    7月消費者信用残高・前月比  180.6億ドル(6月は145.6億ドル)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/9/10 17:17 <IGM>欧州株式寄り付き 英独は小甘く、仏は小じっかりに始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独は小甘く、仏は小じっかりに始まる
    10日の欧州株式市場寄り付きは、英独株は小甘く、仏株は小じっかりに始まった。中東情勢の悪化懸念と原油高止まりなどが引き続き重荷となっている一方、前日の相場下落で押し目買いも入るなどして、寄り付き後は方向感に乏しく、前日終値近辺でもみ合いとなっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.09%安の10,660.10。現在は0.03%安の10,667.14近辺。指数構成全100銘柄中、43銘柄が値上がり、54銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。傘下のプライマークの7-9月期売上高の前年同期比減少見通しと伝えられた衣料小売・食品のアソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ(-9.73%)が売られており、ITサービスのコンピューターセンター(-3.08%)や配当落ちの投資顧問のM&G(-2.29%)なども下げている。一方、食品サービスのコンパス・グループ(+1.97%)やホテル・レストラン等のホイットブレッド(+1.81%)、資産運用のアバディーン・グループ(+1.69%)などは上げている。
    独DAX40指数は前日比0.08%安の25,555.66で寄り付き、現在は0.08%安の25,556.32近辺。指数構成全40銘柄中、19銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。ソフトウェアのSAP(-2.33%)やスポーツ用品のアディダス(-2.05%)、建設のホッホティーフ(-1.97%)などが下げている。一方、ミュンヘン再保険(+1.29%)やコメルツ銀行(+1.16%)、電力のRWE(+1.10%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.16%高の8,169.65で寄り付き、現在は0.21%高の8,173.59近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。通信のオランジュ(+1.28%)や銀行のソシエテ・ジェネラル(+1.01%)、BNPパリバ(+0.88%)などが高い。一方、アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-1.31%)や酒造のペルノ・リカール(-1.27%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-1.08%)などは下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年9月6日 〜 2026年9月12日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年9月8日(火)
10:30 星 企業信頼感 -6ポイント -8ポイント
12:00 星 貿易収支 1125億USD 1191億USD 1191億USD
15:00 星 貿易収支 154億EUR 160億EUR 213億EUR
2026年9月9日(水)
10:30 星 CPI 前年比 0.5% 0.8% 0.8%
2026年9月10日(木)
21:15 星 ECB理事会 2.4% 2.65% 2.65%
21:15 星 預金ファシリティ金利 2.25% 2.5% 2.5%
21:45 星 記者会見
23:00 星 中古住宅販売件数 406万戸 398万戸
2026年9月11日(金)
15:00 星 GDP 前月比 0.3% 0%
21:30 星 コアCPI 前月比 0.2% 0.2%
21:30 星 CPI 前年比 3.4% 3.4%
21:30 星 CPI 前月比 0.1% 0.4%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.5% 2.4%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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