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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/5/18 22:19

    158.74

    -0.03

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/5/18 22:19

    113.78

    0.36

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/5/18 15:45

    60,815.95

    -593.34

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/5/15

    49,526.17

    -537.29

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/5/18 14:16 <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ渋り AIや半導体関連が下げ幅縮小
    <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ渋り AIや半導体関連が下げ幅縮小
     18日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋っている。前週末比400円ほど安い6万1000円近辺で推移している。引き続き、6万1000円近辺では海外投機筋とみられる日経平均先物への押し目買いが断続的に入っている。先物の下げ渋りと連動して、日経平均への影響度が高い人工知能(AI)や半導体関連の主力株が総じて底堅い展開となっている。

     大和証券の細井秀司シニアストラテジストは「ハイテク株比率の高い韓国総合株価指数(KOSPI)が上昇に転じている。プライム市場では依然として下げ銘柄の方が多いものの、朝方に比べるとソフトバンクグループ(SBG)などは下げ幅を縮小しており、日経平均を下支えしている」と指摘した。

     もっとも、前週末の米ハイテク株安や日米の長期金利の上昇傾向は引き続き重荷となっている。中長期の投資家などは引き続き運用リスクを回避する目的の売りを散発的に出しているといい、現時点で日経平均が一方的に下げ渋るような展開とはなっていない。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆6467億円、売買高は18億380万株だった。

     三井物など商社株が安い。トヨタなど輸出関連も軒並み安。一方、日本郵政や浜ゴム、オリンパスは高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/5/18 17:32 <NQN>◇外為17時 円相場、7日続落 一時159円台 2週ぶり安値
    <NQN>◇外為17時 円相場、7日続落 一時159円台 2週ぶり安値
     18日の東京外国為替市場で、円相場は7日続落した。17時時点では前週末の同時点に比べ44銭の円安・ドル高の1ドル=158円88~89銭で推移している。一時159円08銭近辺と4月30日に日本政府・日銀が実施した円買い為替介入以来の安値をつけた。エネルギー価格の高止まりで米インフレが再燃し、米連邦準備理事会(FRB)が利上げ転換に迫られるとの懸念が広がっている。米金利の先高観から円売り・ドル買いが優勢だった。日本の財政が拡大するとの懸念も重荷となった。

     トランプ米大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は14~15日にかけて、首脳会談を開いた。米中会談で、中東情勢の緊張緩和に向けた具体的な進展はなく、米国とイランとの戦闘終結に向けた協議は停滞するとの見方が改めて広がった。原油の供給は細ったままになるとの見方から、日本時間18日の取引で米原油先物相場は1バレル108ドル台まで上昇する場面があった。エネルギーを輸入に頼る日本の貿易赤字が拡大するとの観測から円売り・ドル買いが出た。

     前週に発表の米物価指標は相次いで市場予想を大幅に上回った。原油高が長期化し、インフレ加速やFRBの利上げを招く可能性が意識されている。前週末15日のニューヨーク市場で米長期金利は一時4.60%とおよそ1年ぶりの高水準を付けていた。日本時間18日の取引でも米金利は高止まりしており、円売り・ドル買いを促した。

     ロイター通信は18日午前、政府が2026年度補正予算の財源について「新たに特例公債(赤字国債)を発行する方向で検討している」と報じた。高市早苗首相は18日にも、物価高対策について補正予算編成も含め検討するよう政府に指示する方針だと伝わった。インフレ懸念や財政悪化懸念から、18日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは一時2.800%まで上昇し、売買高の多い「指標銘柄」が長期金利の指標とされた1996年10月以来およそ29年半ぶりの高水準を付けた。日本の財政悪化を意識して、国内債や円を売る動きもみられた。

     円は対ユーロで反落した。17時時点では同46銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=184円83~85銭で推移している。

     ユーロは対ドルでほぼ横ばいだった。17時時点は同0.0003ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1633~34ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/5/18 09:05 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    15日の米国株式市場は揃って反落。イラン情勢の先行き不透明感が改めて意識され原油先物価格が上昇したことや、この週に発表された米4月消費者物価指数などの物価指標が予想を上振れ、米長期金利が上昇したことが投資家心理を冷やした。ハイテク株が前日までの上昇を受けた利益確定で売られたことは相場を押し下げた。
    ダウは前営業日比537.29ドル安(-1.07%)の49526.17ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。セールスフォース(+3.54%)は買われ、エヌビディア(-4.42%)、ボーイング (-3.80%)は売られた。ナスダックは同410.08ポイント安(-1.54%)の26225.15。S&P500は同92.74ポイント安(-1.24%)の7408.50。エネルギーは上昇、素材、公益事業などの10業種は下落となった。
    (経済指標)                             (発表値)
    5月NY連銀製造業景気指数              19.6(4月は11.0)
    4月鉱工業生産・前月比                0.7%(3月は-0.3%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/5/18 07:09 <IGM>欧州株式 3日ぶりに反落 インフレ懸念で国債利回りが急上昇
    <IGM>欧州株式 3日ぶりに反落 インフレ懸念で国債利回りが急上昇
    15日の欧州株は3日ぶりに反落した。中東和平の頓挫懸念を受けた原油高によるインフレへの警戒感で英欧国債利回り急上昇し、投資家心理を冷やした。
    英FTSE100は3日ぶりに反落し、前日比177.56ポイント(1.71%)安の10195.37で引けた。公益、鉱業株を中心とする売りで3月31日以来の安値を更新した。100銘柄中、上昇は17銘柄、下落は83銘柄であった。電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-10.81%)は週初から3日目の騰落率10%超を記録し、金属市況安で下げた鉱業株はアントファガスタ(-10.71%)とフレスニロ(-10.04%)も2桁%安となった。国債利回りの上昇時に下げる傾向がある公益株は、上下水道セバーン・トレント(-8.04%)と電力・ガスのナショナル・グリッド(-7.94%)が急落した。一方、保険ヒスコックス(+12.33%)はカナダ企業による買収観測で急騰し、2019年7月以来の最高値更新となった。前日下落率トップのベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+4.64%)は前日の下げの3分の1強を取り戻し、JDスポーツファッション(+2.51%)も急伸した。
    独DAX40は3日ぶりに急反落し、同505.69ポイント(2.07%)安の23950.57と4月13日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は6銘柄、下落は34銘柄であった。建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-7.16%)、総合テクノロジーのシーメンス(-5.15%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-5.04%)、連日上昇率トップとなっていた半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-4.23%)、発送電技術シーメンス・エナジー(-4.21%)が急落した。一方、前日上昇率2位のソフトウェアSAP(+2.01%)は大幅に続伸し、ミュンヘン再保険(+1.03%)、消費財ヘンケル(+0.88%)もしっかり。
    仏CAC40も3日ぶりに反落し、同129.72ポイント(1.60%)安の7952.55と4月7日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は7銘柄、下落は33銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(-5.02%)、騰落率トップが4日間連続中の半導体STマイクロエレクトロニクス(-4.22%)、航空宇宙サフラン(-4.17%)、中国の東風汽車と「プジョー」および「ジープ」ブランドの車両を生産する契約を締結した自動車ステランティス(-3.30%)、高級ブランドのケリング(-3.07%)が急落した。一方、AI関連で710人の人員削減で暫定合意したITサービスのキャップジェミニ(+3.41%)が急伸し、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+1.55%)、医薬品サノフィ(+0.98%)も堅調。
    (経済指標)                               (発表値)
    なし

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年5月17日 〜 2026年5月23日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年5月18日(月)
11:00 星 鉱工業生産 前年比 5.7% 5.9% 4.1%
11:00 星 小売売上高 前年比 1.7% 2% 0.2%
2026年5月19日(火)
8:50 星 GDP 前期比 速報値 0.3% 0.4%
10:30 星 金融政策委員会議事録
15:00 星 失業率 4.9% 4.9%
21:30 星 CPI 前年比 2.4% 3.1%
2026年5月20日(水)
15:00 星 CPI 前年比 3.3% 3%
2026年5月21日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
8:50 星 貿易収支 6670億円 -297億円
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 136.3万戸 140万戸
21:30 星 住宅着工件数 150.2万戸 141万戸
2026年5月22日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.5%
15:00 星 消費者信頼感 -33.3ポイント -34ポイント
15:00 星 小売売上高 前月比 0.7% -0.4%
17:00 星 企業景況感指数 84.4ポイント 84.2ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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