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米ドル/円2026/10/17 05:08
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豪ドル/円2026/10/17 05:08
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- 国内株式 2026/10/16 14:15 <NQN>◇東証14時 日経平均はじり高 AI関連に買い続く
- <NQN>◇東証14時 日経平均はじり高 AI関連に買い続く
16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじりじりと上げ幅を広げている。前日比1300円近く高い6万5700円台まで水準を切り上げる場面があった。人工知能(AI)投資の持続性を巡る懸念がいったん和らいだとして東エレクやアドテスト、ソフトバンクグループ(SBG)などの関連銘柄に買いが続いており、日経平均の支えとなっている。
AI向けクラウドサービスを手掛ける米コアウィーブの社債価格の急落を受け、前日はAI関連銘柄が全面安となっていた。野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジストは「外部資金への依存度が高い米コアウィーブや米オラクルには信用不安が残るものの、米テック大手には潤沢なフリーキャッシュフロー(純現金収支)や手元資金があり、AI投資全体に信用不安が広がるリスクは少ない」と指摘した。
日本時間16日午後には米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長がタイのバンコクで国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事との討議で、「AI開発の道は厳しいが、経済生産性を向上させ最終的には富をもたらす」などと語ったと伝わった。金融政策について「判断に先入観は持たない」などと述べるにとどめたのも株式の買い安心感につながったようだ。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆5億円、売買高は14億1652万株だった。
イビデンやベイカレント、リクルートが高い。一方、京セラや東宝、良品計画は安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/10/16 17:22 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 158円ちょうど近辺 原油高が重荷
- <NQN>◇外為17時 円相場、反落 158円ちょうど近辺 原油高が重荷
16日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ16銭の円安・ドル高の1ドル=158円02~04銭で推移している。中東地域の軍事的緊張を背景に原油価格が高止まりしており、エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの懸念から円売り・ドル買いが出た。半面、米国の追加利上げが早期にあるとの観測が高まっていないことは円相場を支えた。
米CNNは15日、米国がイランのエネルギーインフラや核施設を攻撃する可能性があると報じた。イエメンの親イラン武装組織フーシとサウジアラビアの攻撃の応酬も続き、中東情勢は先行き不透明感が強まっている。日本時間16日午後の取引で米原油先物相場は1バレル97ドル台と高値圏での推移が続き、円相場を下押しした。日本時間16日夕の取引で米長期金利が上昇したのも円の重荷だった。
もっとも、円の下値は堅かった。米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長は16日午後、タイのバンコクで開かれた国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事との対談で金融政策について「判断に先入観は持たない」と述べたと伝わった。米利上げ観測を高める発言ではなかったと受け止められ、円買い・ドル売りを誘った。
円は対ユーロでも反落した。17時時点では同62銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=177円59~62銭で推移している。
ユーロは対ドルで3日続伸した。17時時点は同0.0028ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1238~39ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/10/15 09:36 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
14日の米国株式市場で主要3指数は下落。ダウは続落、S&P500・ナスダックは3日続落となった。この日発表された米9月消費者物価指数(CPI)が前年同月比で予想を上回る伸びとなり、インフレ長期化が懸念され、FRBの早期利上げ観測が高まった。これらを受け米10年債利回りが一時5.3%台に上昇したことで、株式の相対的な割高感が意識された。また、中東情勢の混迷が強まるなか、原油価格が上昇していることも投資家心理を押し下げた。ダウは前営業日比48.62ドル安(-0.09%)の51621.48ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。ユナイテッドヘルス(+4.73%)は買われ、エヌビディア(-3.16%)、キャタピラー(-3.08%)は売られた。ナスダックは同511.51ポイント安(-1.88%)の26692.87。S&P500は同86.51ポイント安(-1.11%)の7718.94。ヘルスケア、生活必需品などの3業種は上昇、情報技術、コミュニケーションなどの8業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
9月消費者物価指数(CPI)・前月比 0.6%(8月は0.4%)
9月消費者物価指数(CPI)・前年同月比 3.7%(8月は3.4%)
9月消費者物価指数(CPIコア)・前月比 0.3%(8月は0.3%)
9月消費者物価指数(CPIコア)・前年同月比 2.6%(8月は2.4%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/10/16 17:16 <IGM>欧州株式寄り付き 英は反落、独仏は続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は反落、独仏は続伸して始まる
16日の欧州株式市場寄り付きは、英株は反落、独仏株は続伸して始まった。米市場金利が低下し、15日に反発した米株式相場が、その後の時間外取引でも堅調に推移しており、欧州株への下支えとなっている。一方、英株は次期予算案での銀行への追加課税の動きが伝えられるなどして、銀行株が売られ相場の重荷となっている。また、AI・半導体関連の一角も売られている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.25%安の10,813.16。現在は0.10%安の10,829.26近辺。指数構成全100銘柄中、58銘柄が値上がり、39銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。銀行のロイズ・バンキング・グループ(-2.50%)、ナットウエスト・グループ(-2.32%)、鉱業のアントファガスタ(-2.60%)などが下げている。一方、広告のWPP(+3.25%)や航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(+1.94%)、ベンチャーキャピタルの3iグループ(+1.43%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.44%高の25,495.28で寄り付き、現在は0.57%高の25,526.49近辺。指数構成全40銘柄中、34銘柄が値上がり、5銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。防衛・自動車部品のラインメタル(+3.90%)や自動車のBMW(+2.21%)、医療機器のフレゼニウス(+2.10%)などが高い。一方、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-1.45%)や産業機器のシーメンス(-0.44%)、医薬品のメルク(-0.38%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.33%高の7,960.61で寄り付き、現在は0.14%安の7,923.58近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。電気機器のシュナイダーエレクトリック(-1.98%)やビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-1.24%)、医薬品のサノフィ(-0.97%)などが安い。一方、アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(+2.82%)や自動車のルノー(+2.77%)、航空宇宙・防衛関連のタレス(+2.15%)などはしっかり。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年10月11日 〜 2026年10月17日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年10月13日(火) | |||||
| 9:30 |
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| 9:30 |
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-9ポイント | -13ポイント | |
| 23:00 |
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393万戸 | 395万戸 | 399万戸 |
| 2026年10月14日(水) | |||||
| 10:30 |
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0.8% | 1% | 0.9% |
| 11:30 |
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1190.9億USD | 1181億USD | 1335.3億USD |
| 21:30 |
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0.3% | 0.2% | 0.3% |
| 21:30 |
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|
2.4% | 2.5% | 2.6% |
| 21:30 |
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3.4% | 3.6% | 3.7% |
| 21:30 |
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0.4% | 0.6% | 0.6% |
| 2026年10月15日(木) | |||||
| 15:00 |
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0.4% | -0.1% | 0.1% |
| 21:30 |
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1.3% | 0.3% | 0.8% |
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