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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/10/24 05:50

    156.81

    0.02

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/10/24 05:50

    110.30

    0.25

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/10/23 15:45

    62,693.16

    -214.68

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/10/23

    52,215.16

    -652.82

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/10/23 14:08 <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ幅縮小 東エレクやソフトバンクGに押し目買い
    <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ幅縮小 東エレクやソフトバンクGに押し目買い
     23日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小している。前日比500円ほど安い6万2500円台近辺で推移している。直近、大きく下落した東エレクやソフトバンクグループ(SBG)など人工知能(AI)・半導体関連の一角に押し目買いが入り、日経平均の支えとなっている。

     来週は日米欧の金融政策決定会合や米ハイパースケーラー(大手クラウド事業者)の四半期決算、日本企業の4~9月期決算の発表が相次ぐ。27日にはイスラエルの総選挙の投開票も実施され、再来週の11月3日には米中間選挙も控える。市場では「米中間選挙が終わるまでは機関投資家は積極的な買いは入れづらいが、その後は日本企業の中間決算発表で通期の上方修正が相次げば、業績を見直す買いが入ってくる可能性がある」(国内運用会社のストラテジスト)との声が聞かれた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆248億円、売買高は18億3298万株だった。

     TDKやアドテスト、日東電は安い。一方、ファストリやメルカリは高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/10/23 17:27 <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 156円台後半 AI株安でリスク回避
    <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 156円台後半 AI株安でリスク回避
     23日の東京外国為替市場で、円相場は続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ30銭の円高・ドル安の1ドル=156円92~93銭で推移している。一時156円08銭近辺とおよそ1カ月ぶりの円高・ドル安水準をつけた。国内外で人工知能(AI)関連株安が広がったのを受け、投資家のリスク回避姿勢が強まり持ち高解消を目的とした円買い・ドル売りが優勢だった。

     米ハイテク企業によるAIへの巨額投資を巡る懸念が再び強まり、22日の米株式市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が急落した。23日の東京株式市場でも日経平均株価が一時1400円あまり前日比で下落し、投資家心理が急速に冷え込んだ。これまで積み上げた円売り・ドル買いの持ち高解消が進んだ。

     もっとも、円相場の上値は限られた。23日は事業会社の決済が集中する実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたる。10時前の中値決済に向けて輸入企業など国内の実需筋が円売り・ドル買いを活発にしたとの見方は円相場の重荷だった。

     円は対ユーロで続伸した。17時時点では同92銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=175円71~77銭で推移している。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0036ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1198~99ドルで推移している。23日発表のフランスの10月の購買担当者景気指数(PMI)速報値が市場予想を下回り、ユーロ売り・ドル買いが増える場面があった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/10/22 09:43 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    21日の米国株式市場で主要3指数は上昇。ダウは続伸、ナスダックは反発、S&P500は3日続伸。米航空宇宙スペースXや米電子機器製造スーパー・マイクロ・コンピューターの好決算を受け、人工知能(AI)関連銘柄に買いが広がったことが相場を押し上げた。スペースXの7-9月決算でAI部門の売上高が初めて通信部門を上回ったことや、スペースXと米電気自動車大手テスラが経営統合の検討に入ったことが明らかになったことも注目された。ダウは前営業日比360.21ドル高(+0.69%)の52856.09ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。IBM(+3.94%)、エヌビディア
    (+2.54%)は買われ、アルファベット(-1.62%)は売られた。ナスダックは同278.04ポイント高(+1.05%)の26702.86。S&P500は同44.60ポイント高(+0.58%)の7757.17。情報技術、資本財などの7業種は上昇、コミュニケーション、不動産などの4業種は下落となった。

    (経済指標)  (発表値)
    なし        

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/10/23 17:14 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも寄り付き後はじり安
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも寄り付き後はじり安
    23日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小幅反発、独株は小幅続落して始まった。寄り付き後はいずれもじり安と軟調に推移している。中東情勢の緊迫化で原油相場が上昇していることや、時間外取引で米株価指数先物が下げていることなどが上値を重くしている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.14%高の10,739.65。現在は0.30%安の10,692.78近辺。指数構成全100銘柄中、28銘柄が値上がり、69銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(-2.89%)や貴金属のフレスニーヨ(-1.95%)、通信のボーダフォングループ(-1.80%)などが下げている。一方、原油高で石油のBP(+1.62%)やイサカ・エナジー(+1.66%)、シェル(+1.20%)などは上げている。
    独DAX40指数は前日比0.18%安の25,325.58で寄り付き、現在は0.56%安の25,230.56近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、24銘柄が値下がり。航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-3.00%)や通信のドイツテレコム(-2.83%)、スポーツ用品のアディダス(-2.01%)などが安い。一方、防衛・自動車部品のラインメタル(+1.50%)や透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+1.30%)、不動産のヴォノヴィア(+1.03%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.01%高の7,812.23で寄り付き、現在は0.75%安の7,752.31近辺。指数構成全40銘柄中、5銘柄が値上がり、35銘柄が値下がり。傘下のグッチの第3四半期売上が前年同期比6%減少したと発表したファッション・アパレルのケリング(-11.25%)が大幅安。航空エンジンのサフラン(-6.13%)や自動車のルノー(-2.47%)なども下げている。一方、第3四半期売上高が市場予想を上回った化粧品のロレアル(+3.04%)は買われており、石油のトタルエナジーズ(+1.54%)やアイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(+0.68%)なども上げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年10月18日 〜 2026年10月24日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年10月19日(月)
11:00 星 小売売上高 前年比 0.4% 0.5% 1.1%
11:00 星 鉱工業生産 前年比 5.2% 5.4% 5.5%
11:00 星 GDP 前年比 4.3% 4.4% 4.5%
21:30 星 CPI 前年比 3% 3.2% 3.1%
2026年10月20日(火)
15:00 星 失業率 4.9% 4.9% 4.7%
18:00 星 景況感指数 34.7ポイント 30ポイント 28.1ポイント
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 140.3万戸 139万戸 140万戸
21:30 星 住宅着工件数 128.8万戸 130万戸 122.1万戸
2026年10月21日(水)
8:50 星 貿易収支 -1.1119兆円 -1810億円 -5366億円
15:00 星 CPI 前年比 3.1% 3.4% 3.5%
2026年10月23日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.9% 2.1%
15:00 星 小売売上高 前月比 0.7% -0.1% -0.4%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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