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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/11/4 16:48

    158.08

    -0.64

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/11/4 16:48

    110.54

    0.06

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/11/4 15:45

    62,188.63

    -893.23

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/11/3

    51,786.72

    -197.26

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/11/4 14:14 <NQN>◇東証14時 日経平均が急速に下げ縮小 6万1000円上回る 米民主勝利で出尽くし
    <NQN>◇東証14時 日経平均が急速に下げ縮小 6万1000円上回る 米民主勝利で出尽くし
     4日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価が急速に下げ幅を縮めている。前営業日比1900円ほど安い6万1200円台に水準を戻している。開票が続く米中間選挙では、人工知能(AI)規制に前向きとされる野党・民主党が連邦議会の上下両院で多数派を奪還して勝利する見通しとなった。いったん売り材料は出尽くしたとの見方からAI・半導体関連株に買い戻しが増え、下げ幅を3000円超に広げて6万円の大台割れが近づいていた日経平均は水準を戻している。

     三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員は日本株に関し「AI投資を巡る収益性や持続性への不安から売られていた流れも引き継ぎ大幅安となったが、ファンダメンタルズ(基礎的条件)から見ると割安水準まで調整した」と指摘。同社では「法人や個人の顧客から今後に備えて買い場かどうか問い合わせが増えている」という。

     東証株価指数(TOPIX)は節目の3800を割り込む場面があった。3800を下回るのは取引時間中としては6月11日以来となるが、その後はやや持ち直している。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆148億円、売買高は21億2518万株だった。

     アドテストや東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)が引き続き安い。一方、ファストリや三菱商、日東電が高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/11/4 14:12 <NQN>◇外為14時 円相場、再び下げに転じる 157円台後半
    <NQN>◇外為14時 円相場、再び下げに転じる 157円台後半
     4日午後の東京外国為替市場で、円相場は再び下げに転じた。14時時点では1ドル=157円84~86銭と前営業日の2日17時時点と比べて10銭の円安・ドル高だった。日本時間4日午後の取引で米長期金利の低下が一服し、日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りの動きが鈍った。

     米原油先物相場も下げ渋り、日本時間4日午後の時点で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物は1バレル95ドル台後半で推移している。前日の清算値(96.09)は下回っているものの、依然として高い水準にあり、円相場の重荷となった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/11/2 09:29 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    30日の米国株式市場で主要3指数は揃って続落。29日に決算を発表したインテルの売上高・収益見通しが市場予想を下回り、アマゾン・ドット・コムの売上高・1株利益が市場予想に届かなかったことや、AIへの巨額投資と収益性への懸念からAI・ハイテク株に売りが広がったことは相場の重荷となった。ダウは前営業日比572.25ドル安(-1.09%)の51770.31ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。メルク(+2.18%)は買われ、エヌビディア(-4.22%)、キャタピラー(-3.81%)は売られた。ナスダックは同747.72ポイント安(-2.86%)の25437.00。S&P500は同140.32ポイント安(-1.82%)の7580.07。エネルギー、生活必需品などの6業種は上昇、情報技術、資本財などの5業種は下落となった。

    (経済指標)                     (発表値)
    7-9月期雇用コスト指数・前月比  0.8%(4-6月は0.9%)
    10月シカゴ購買部協会景気指数   55.3(9月は58.8)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/11/4 07:01 <IGM>欧州株式 反落 米大統領選やイラン情勢を巡る不透明感で
    <IGM>欧州株式 反落 米大統領選やイラン情勢を巡る不透明感で
    3日の欧州株は反落した。投票がスタートした米大統領選やイラン情勢を巡る不透明感に加えて、確実視されている英中銀の5日の0.25%利上げによる景気下押し圧力への警戒感などが重荷になった。
    英FTSE100は5日ぶりに反落し、前日比122.90ポイント(1.14%)安の10638.43で引けた。100銘柄中、上昇は18銘柄、下落は81銘柄、1銘柄は変わらずであった。銅相場安で売られた鉱業関連株は、エンデバー・マイニング(-4.74%)、アントファガスタ(-3.54%)、グレンコア(-2.83%)の下げが目立った。住建バラット・レッドロウ(-4.66%)、食品サービスのコンパス・グループ(-2.87%)も大幅安となった。一方、保険ヒスコックス(+2.97%)は1-9月の帳簿上計上された保険料額が10%弱増加したことが好感された。防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+1.55%)、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+1.35%)も堅調。
    独DAX40は反落し、同116.47ポイント(0.45%)安の25864.62で引けた。40銘柄中、上昇は12銘柄、下落は26銘柄、2銘柄は変わらずであった。7-9月期粗利益率が市場予測を下回ったオンライン衣料販売ザランド(-6.30%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-3.60%)、前日上昇率トップの航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-3.12%)、スポーツ用品アディダス(-2.75%)、自動車フォルクスワーゲン(2.25%)が急落した。一方、通期の利益見通しを引き上げた医薬品バイエル(+3.64%)は7月3日以来の高値を更新し、建設ホッホティーフ(+1.22%)、前日上昇率3位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+0.77%)もしっかり。
    仏CAC40も反落し、同27.38ポイント(0.34%)安の8020.31で引けた。40銘柄中、上昇は14銘柄、下落は26銘柄であった。自動車ステランティス(-3.68%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-2.50%)、前日上昇率3位の鉄鋼アルセロールミタル(-2.41%)、自動車ルノー(-2.01%)が大幅安となり、光学機器エシロールルックスオティカ(-1.42%)も下げた。一方、高級ブランドLVMH(+1.99%)、通信オランジュ(+1.48%)、電気設備ルグラン(+0.72%)は買われた。
    2日の英FTSE100は4日続伸し、前営業日比31.55ポイント(0.29%)高の10761.33で引けた。独DAX40は反発し、同162.88ポイント(0.63%)高の25981.09で引けた。仏CAC40も反発し、同78.28ポイント(0.93%)高の8047.69で引けた。

    (経済指標)                (発表値)
    2日                         
    英10月製造業景気指数        52.8(9月は51.9)
    独10月製造業景気指数        54.2(9月は53.9)
    仏10月製造業景気指数        49.5(9月は50.6)
    ユーロ圏10月製造業景気指数  52.7(9月は52.9)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年11月1日 〜 2026年11月7日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年11月3日(火)
0:00 星 ISM製造業景況感指数 54.5ポイント 54.6ポイント 55.5ポイント
12:30 星 中銀政策金利決定 4.6% 4.85% 4.85%
2026年11月4日(水)
0:00 星 求人件数 719万件 710万件 752.3万件
19:00 星 CPI 前年比 速報値 3.8% 4%
2026年11月5日(木)
0:00 星 ISM非製造業景況感指数 54.9ポイント 54.8ポイント
9:30 星 貿易収支 4.95億AUD 10億AUD
21:00 星 中銀政策金利決定 3.75% 4%
2026年11月6日(金)
22:30 星 失業率 6.5% 6.5%
22:30 星 失業率 4.2% 4.2%
22:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 2.9万人 6.5万人
2026年11月7日(土)
0:00 星 Ivey購買部協会景気指数 58.2ポイント 58ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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