SBI新生銀行

マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/2 13:09

    159.39

    0.63

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/2 13:09

    109.58

    -0.4

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/2 12:59

    52,511.47

    -1228.21

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/1

    46,565.74

    224.23

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/2 12:00 <NQN>◇東証前引け 日経平均は大幅反落 1000円安 トランプ氏演説で失望売り
    <NQN>◇東証前引け 日経平均は大幅反落 1000円安 トランプ氏演説で失望売り
     2日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。午前終値は前日比1007円74銭(1.88%)安の5万2731円94銭だった。トランプ米大統領の演説をきっかけにイランとの戦闘が早期に終結するとの期待が剥落し、幅広い銘柄に売りが優勢となった。

     トランプ氏は日本時間2日午前10時(米東部時間1日午後9時)の演説で、イランとの戦闘について「米軍は圧倒的な勝利を収めた」と強調した。だが、「今後2~3週間」は攻撃を続ける考えを示した。戦闘が早く終結に向かうとの期待が後退し、日本株には一転して売りが膨らんだ。日本時間2日午前の取引でニューヨーク原油先物相場が急上昇したのも景気敏感株の売りを促した。

     朝方は日本株に買いが優勢で、日経平均は500円あまり上昇する場面があった。1日にトランプ氏はイラン側が停戦を求めてきたとし、ロイター通信とのインタビューでは「かなり早くイランから撤退する」と説明。戦闘が早期に終結するとの期待感から1日に米株式相場が上昇しており、日本株にも買いが先行していた。

     東証株価指数(TOPIX)も反落した。前引けは43.74ポイント(1.19%)安の3627.16だった。JPXプライム150指数は反落し、18.29ポイント(1.20%)安の1511.09で前場を終えた。

     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆4961億円、売買高は14億2339万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1017、値上がりは514、横ばいは46だった。

     アドテストや東エレク、TDKが下げた。一方、KDDIや中外薬、トヨタは上げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/2 10:22 <NQN>◇外為10時 円相場、上値重い 中値「ドル買い優勢」 トランプ氏演説で159円台に下落
    <NQN>◇外為10時 円相場、上値重い 中値「ドル買い優勢」 トランプ氏演説で159円台に下落
     2日午前の東京外国為替市場で、円相場の上値は重い。10時時点は1ドル=158円72~75銭と前日17時時点と比べて7銭の円高・ドル安だった。米国・イスラエルとイランとの軍事衝突が終結に向かうとの期待感から、有事のドル買いを巻き戻す動きが優勢だった。ただ、トランプ米大統領の演説が日本時間10時ごろから始まると円売り・ドル買いが出て、円相場は159円台に下落した。日本時間2日の取引でニューヨーク原油先物相場が上昇しており、原油高につれて円売り・ドル買いが出た。

     10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内信託銀行の為替担当者)との声が聞かれた。新年度が始まって2日目の営業日にあたり、国内輸入企業による円売り・ドル買いが活発だったとの観測が円の上値を抑えた。 

     円は対ユーロで下落に転じた。10時時点では1ユーロ=183円97~99銭と、同7銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで小動き。10時時点では1ユーロ=1.1592~93ドルと同0.0011ドルのユーロ高・ドル安だった。中東の軍事衝突が終結に向かうとの観測から、ユーロ買い・ドル売りが引き続き優勢となっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/1 09:50 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇 
    <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇 
    31日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは続伸、ナスダック・S&P500は反発。トランプ米大統領が、ホルムズ海峡が封鎖状態でも戦争を終結させる用意があると側近に伝えたと報じられたことや、イランのペゼシュキアン大統領が保証付きで戦争を終結させる意思があると述べたと報じられたことで軍事衝突の収束観測が浮上したことが好感された。ハイテク関連株を中心に幅広い銘柄が上昇した。ダウは前日比1125.37ドル高(+2.49%)の46341.51ドルで終了。全30銘柄中、上昇は25、下落は5となった。キャタピラー(+6.15%)、エヌビディア(+5.59%)が買われ、シェブロン(-1.81%)は下げた。ナスダックは同795.99ポイント高(+3.83%)の21590.63。S&P500は同184.72ポイント高(+2.91%)の6528.44。情報技術、コミュニケーション・サービスなどの9業種が上昇、エネルギー・公益事業が下落した。
    (経済指標)                                     (発表値)
    1月ケース・シラー米住宅価格指数・前年同月比     1.2%(12月は1.4%)
    3月シカゴ購買部協会景気指数                     52.8(2月は57.7)
    3月消費者信頼感指数                             91.8(2月は91.0)
    2月雇用動態調査(JOLTS)求人件数                688.2万件(1月は724.0万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/2 07:38 <IGM>欧州株式 3日続伸 トランプ演説前にリスク選好度が増す
    <IGM>欧州株式 3日続伸 トランプ演説前にリスク選好度が増す
    1日の欧州株は3日続伸した。イラン戦争終結に向けた道筋が日本時間2日午前のトランプ米大統領の演説で示されるとの楽観論が強まり、投資家のリスク選好度が増した。トランプ大統領が北大西洋条約機構(NATO)からの離脱を検討していると報じられ、米国からの輸入ではなく国産技術への支出が高まるとの見方で防衛関連株が買われた。
    英FTSE100は3日続伸し、前日比188.34ポイント(1.85%)高の10364.79で引けた。100銘柄中、上昇は84銘柄、下落は16銘柄であった。防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+9.50%)は、海軍関連で英政府と半年間のつなぎ契約を締結したことや、シティグループの投資判断引き上げで大幅に続伸した。食品サービスのコンパス・グループ(+7.47%)、ウェルズ・ファーゴが強気判断を付与した航空機エンジンのロールス・ロイス(+6.63%)、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+5.99%)、前日上昇率2位の金鉱エンデバー・マイニング(+5.83%)も大幅高となった。一方、不動産バークリー・グループ・ホールディングス(-9.66%)は2017年6月以来の安値を更新した。新規の用地取得を一時停止するとの決定が嫌気された。原油安で石油BP(-5.00%)と同シェル(-3.89%)も急落した。
    独DAX40は大幅に3日続伸し、同618.85ポイント(2.73%)高の23298.89で引けた。2025年4月23日以来の大幅な上昇となった。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。前日上昇率2位の防衛機器・自動車部品ラインメタル(9.48%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+6.99%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+5.66%)、自動車部品コンチネンタル(+5.27%)、ドイツ銀行(+4.98%)が急伸した。一方、前日下落率2位の化学BASF(-2.79%)は大幅に続落し、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.52%)、医療機器フレゼニウス(-0.83%)も安い。
    仏CAC40も大幅に3日続伸し、同164.33ポイント(2.10%)高の7981.27で引けた。40銘柄中、上昇は36銘柄、下落は3銘柄、1銘柄は変わらずであった。銀行ソシエテ・ジェネラル(+6.80%)、鉄鋼アルセロールミタル(+6.43%)、防衛・電子機器タレス(+5.71%)、銀行BNPパリバ(+5.42%)、電気設備ルグラン(+5.05%)が急伸した。一方、下落したのは石油トタルエナジーズ(-4.14%)、光学機器エシロールルックスオティカ(-2.24%)、前日下落率2位の酒造ペルノ・リカール(-1.00%)のみ。
    (経済指標)                                (発表値)
    英3月製造業景気指数                         51.0(2月は51.7)
    独3月製造業景気指数                         52.2(2月は50.9)
    仏3月製造業景気指数                         50.0(2月は50.1)
    ユーロ圏3月製造業景気指数                   51.6(2月は50.8)
    ユーロ圏2月失業率                           6.2%(1月は6.1%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月29日 〜 2026年4月4日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月30日(月)
21:00 星 CPI 前年比 速報値 1.9% 2.7% 2.7%
2026年3月31日(火)
9:30 星 金融政策委員会議事録
10:30 星 NBS製造業PMI 49.0ポイント 50.1ポイント 50.4ポイント
15:45 星 CPI 前年比 速報値 0.9% 1.6% 1.7%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 1.9% 2.6% 2.5%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 1.5% 1.8% 1.7%
2026年4月1日(水)
8:50 星 日銀短(大企業製造業業況判断指数) 15ポイント 16ポイント 17ポイント
21:30 星 小売売上高 前月比 -0.1% 0.5% 0.6%
23:00 星 ISM製造業景況感指数 52.4ポイント 52.5ポイント 52.7ポイント
2026年4月2日(木)
9:30 星 貿易収支 22.58億AUD 26億AUD 56.86億AUD
2026年4月3日(金)
21:30 星 失業率 4.4% 4.4%
21:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 -9.2万人 6万人

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。