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為替・指数
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米ドル/円2026/6/29 10:04
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豪ドル/円2026/6/29 10:04
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日経平均(円)2026/6/29 09:54
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/6/29 09:32 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は朝高後下げる 米半導体安が重荷、一時800円安
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は朝高後下げる 米半導体安が重荷、一時800円安
29日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一進一退で始まった後、やや下げ幅を拡大している。一時は800円あまり下げ、6万8600円前後で推移している。前営業日の26日に3005円安と大きく下げていたため、海外投機筋などによる自律反発狙いの買いが先行したが、次第に前週末の米半導体株の下落を受けた売りが優勢になっている。
26日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、終値は前日比44ドル(0.08%)安の5万1876ドルだった。オープンAIが新規株式公開(IPO)の延期を検討しているとの報道を受け、人工知能(AI)関連や半導体銘柄に売りが出た。好決算で急伸していた半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーなどが利益確定売りに押され、主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5%安と大幅に下落した。
ニューヨーク原油先物は26日に一時、1バレル68ドル台半ばと、2月27日以来の水準まで下落した。2月28日に米国とイスラエルがイランへの攻撃を開始する前の水準を意識した展開となっている。原油高による国内消費の冷え込みへの懸念はやや和らぎつつあり、内需株などの一角には買いが入っている。
東証株価指数(TOPIX)は反発している。
アドテストやソフトバンクグループ(SBG)、キオクシアは下落している。一方、東エレクや太陽誘電が上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/6/29 08:41 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し161円台後半 対ユーロでも下落
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し161円台後半 対ユーロでも下落
29日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=161円79~80銭と前週末17時時点と比べて17銭の円安・ドル高だった。米利上げ観測の広がりや日銀の利上げに対する懸念から、日米金利差が意識され円売り・ドル買いが優勢となった。中東情勢の先行きに対する不透明感も、円相場の重荷となった。
共同通信が27日、政府が策定する経済財政運営の指針「骨太方針」に、経済成長の実現に向け「適切な金融政策運営が行われることも非常に重要だ」と明記する方針を固めたことが分かったと報じた。物価高の抑制を狙って追加利上げを志向する日銀をけん制するという。足元では、米連邦準備理事会(FRB)が年内にも利上げに踏み切るとの観測が広がっている。日米金利差が縮まらないとして、円売り・ドル買いにつながった。
中東情勢を巡り、米中央軍は27日、複数のイランの軍事施設を空爆したと発表した。イランの革命防衛隊も28日、米軍施設を攻撃したと表明するなど、双方が停戦合意違反を主張し、報復の応酬が続いた。米ニュースサイトのアクシオスは28日、米国とイランが攻撃を停止することで合意したと報じたが、停戦合意が不安定であるとの見方は円売り・ドル買いを促した。
円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=184円17~20銭と、同16銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで小幅に下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1383~84ドルと同0.0002ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/6/26 09:49 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
25日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは続伸、ナスダック・S&P500は4日続落。米半導体マイクロン・テクノロジーの決算内容が好感され、半導体関連株が上昇したが、メモリーの不足・価格高騰を背景に値上げを決めたアップルやマイクロソフトが売られたことは相場の重荷となった。この日発表された米5月PCEコアデフレーターが前年比+3.4%と市場予想通りとなり、インフレに対する過度な警戒感が和らいだことは相場の支えとなった。ダウは前営業日比72.03ドル高(+0.14%)の51920.93ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。キャタピラー (+6.29%)、メルク(+4.03%)は買われ、アップル(-6.12%)は売られた。ナスダックは同118.03ポイント安(-0.46%)の25358.60。S&P500は同0.21ポイント安(-0.00%)の7358.01。資本財、ヘルスケアなどの6業種は上昇、コミュニケーション、一般消費財などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月PCEデフレーター・前年同月比 4.1%(4月は3.8%)
5月PCEコアデフレーター・前年同月比 3.4%(4月は3.3%)
新規失業保険申請件数 21.5万件(前週は22.7万件)
5月耐久財受注・前月比 -4.5%%(4月は8.5%)
1-3月期GDP(確定値)・前期比年率 2.1%(改定値は1.6%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/6/29 07:03 <IGM>欧州株式 反落 オープンAIのIPO延期観 測や日経平均の暴落で
- <IGM>欧州株式 反落 オープンAIのIPO延期観 測や日経平均の暴落で
26日の欧州株は反落した。米オープンAIが今年後半に計画していた新規株式公開(IPO)の2027年への延期を検討していると報じられ、半導体/AI関連株の売りで日経平均が史上3番目の下げ幅を記録した流れが伝播した。
英FTSE100は3日ぶりに反落し、前日比21.87ポイント(0.21%)安の10508.02で引けた。ハイテク株の比重が小さく、心理的節目の10400割れを回避したため、午後の買い戻しで100ポイント超下げ幅を縮めた。100銘柄中、上昇は47銘柄、下落は50銘柄、3銘柄は変わらずであった。特殊化学クローダ・インターナショナル(-4.88%)、ホテル・レストランのウィットブレッド(-2.85%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-2.57%)、投資信託ポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-2.54%)、石油BP(-2.38%)が急落した。一方、金鉱エンデバー・マイニング(+2.91%)、飲料コカ・コーラHBC(+2.73%)、ソフトウェアのセージ・グループ(+2.69%)は大幅高となった。
独DAX40は反落し、同323.61ポイント(1.29%)安の24671.22で引けた。ハイテク株と自動車株の下げが目立った。40銘柄中、上昇は11銘柄、下落は28銘柄、1銘柄は変わらずであった。オンライン衣料販売ザランド(-6.32%)は昨年10月以来の高値から急反落し、発送電技術シーメンス・エナジー(-5.84%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-4.52%)、自動車フォルクスワーゲン(-3.91%)、同メルセデス・ベンツ・グループ(-2.91%)も大幅安となった。一方、ソフトウェアSAP(+2.16%)、日用品バイヤスドルフ(+2.14%)、スポーツ用品アディダス(+2.14%)は急伸した。
仏CAC40は3日ぶりに反落し、同46.74ポイント(0.55%)安の8384.87で引けた。40銘柄中、上昇は17銘柄、下落は23銘柄であった。前日上昇率3位の半導体STマイクロエレクトロニクス(-3.81%)、鉄鋼アルセロールミタル(-3.24%)、航空宇宙サフラン(-3.20%)、前日上昇率トップのホテルチェーンのアコー(-2.79%)が大幅安となり、自動車ステランティス(-1.95%)も下げた、一方、乳製品ダノン(+3.06%)は、7月29日の半期決算発表を前にして今年度の事業予測を維持したことが好感された。ソフトウェアのダッソーシステムズ(+1.93%)、医薬品サノフィ(+1.78%)もしっかり。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年6月28日 〜 2026年7月4日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年6月30日(火) | |||||
| 10:30 |
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| 10:30 |
|
|
50ポイント | 50.1ポイント | |
| 15:45 |
|
|
2.4% | ||
| 18:00 |
|
|
3.2% | ||
| 21:00 |
|
|
2.6% | 2.5% | |
| 23:00 |
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|
761.8万件 | 728万件 | |
| 2026年7月1日(水) | |||||
| 8:50 |
|
|
17ポイント | 16ポイント | |
| 14:00 |
|
|
33.6ポイント | 34ポイント | |
| 18:00 |
|
|
3.2% | 3% | |
| 23:00 |
|
|
54.0ポイント | 53.7ポイント | |
| 2026年7月2日(木) | |||||
| 10:30 |
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17.91億AUD | 22億AUD | |
| 21:30 |
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17.2万人 | 11.4万人 | |
| 21:30 |
|
|
4.3% | 4.3% | |
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