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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/6/24 07:25

    161.56

    0

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/6/24 07:25

    111.70

    0

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/6/23 15:45

    69,788.38

    -2565.58

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/6/23

    51,666.84

    -45.87

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/6/23 14:06 <NQN>◇東証14時 日経平均1400円安 アドテストが下げに転じる、半導体株高に一服感
    <NQN>◇東証14時 日経平均1400円安 アドテストが下げに転じる、半導体株高に一服感
     23日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安。前日比1350円ほど安い7万1000円近辺ときょうの安値圏で推移している。14時前には下げ幅を1400円あまりに拡大する場面があった。前日まで急ピッチの上昇が続いてきた反動で、株価指数先物に海外勢などの利益確定売りが膨らむ展開となっている。

     人工知能(AI)・半導体関連ではフジクラの買いが続く一方で、ソフトバンクグループ(SBG)やキオクシアなどに利益確定売りが出ている。アドテストも下げに転じるなど、モメンタム(勢い)重視の半導体株買いには一服感が広がっている。

     一方、陸運や食品など半導体関連と比べて株価が出遅れていた業種には買いが向かっている。市場では「半導体関連への資金集中から、少しずつ資金分散を検討する動きが出てきている」(国内証券の運用担当者)といった声も出ていた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で9兆86億円、売買高は15億5080万株だった。

     東エレク、イビデン、ファナック、レーザーテクが安い。一方、ファストリ、TDK、コナミG、キッコマンが高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/6/23 17:25 <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反発 161円台前半 介入警戒やアジア株安で
    <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反発 161円台前半 介入警戒やアジア株安で
     23日の東京外国為替市場で、円相場は4営業日ぶりに反発した。17時時点では前日の同時点に比べ28銭の円高・ドル安の1ドル=161円45~46銭で推移している。17時すぎには一時161円27銭近辺まで買われる場面があった。日米の財務相が22日にオンライン協議を実施したと伝わった。日本の通貨当局による円買い為替介入への警戒が高まり、円買い・ドル売りが優勢だった。23日のアジア市場で株式相場が軟調だったことも円買い・ドル売りを誘った。

     22日のニューヨーク市場で円相場は一時161円90銭台と2024年7月以来の安値水準(161円96銭)に接近したが、日米の財務相がオンライン会議を実施したと伝わると、急反発した。

     23日の東京外国為替市場でも日本政府・日銀による介入への警戒感は続き、円相場を支えた。片山さつき財務相は同日、記者団に対してベッセント米財務長官と協議を実施したと明らかにした。そのうえで「日米間では常に必要とあれば断固たる措置をとることでお互いに同意している」などと語った。

     17時ごろには円買い・ドル売りが一段と増え、161円27銭近辺まで上昇する場面があった。ある国内銀行の為替ディーラーは欧州の参加者が増えるのに伴い「大きめの円買い・ドル売り注文が出たのではないか」と指摘し、「介入の警戒感が強いなかでは、円高・ドル安の反応が大きくなりやすい」と話していた。

     23日の東京株式市場で日経平均株価は2500円あまり下落し、心理的節目となる7万円を下回って終えた。他のアジア市場でも株式相場が大幅に下落し、投資家心理が悪化したことで「低リスク通貨」とされる円を買う動きが入った側面もあった。

     円は対ユーロで反発した。17時時点では同89銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=184円23~29銭で推移している。

     ユーロは対ドルで下落した。17時時点は同0.0035ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1411~12ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/6/22 08:40 <IGM>米国株式 ジューンティーンスで休場 
    <IGM>米国株式 ジューンティーンスで休場 
    19日の米国株式市場はジューンティーンスで休場。取引再開は22日。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/6/23 07:03 <IGM>欧州株式 独と首相辞任表明の英は反発 仏は高級ブランド株安で続落
    <IGM>欧州株式 独と首相辞任表明の英は反発 仏は高級ブランド株安で続落
    22日の欧州株は英独が反発に転じ、仏は続落した。米国とイランが戦闘終結の最終合意に向けた工程表で合意したことが好感され、スターマー首相が辞任を表明した英政局を懸念材料とする動きは見られなかった。仏は時価総額が大きい高級ブランド株の下げが重荷となった。
    英FTSE100は3日ぶりに反発し、前営業日比74.58ポイント(0.72%)高の10437.85で引けた。銀行株の堅調が目立った。100銘柄中、上昇は68銘柄、下落は30銘柄、2銘柄は変わらずであった。銀行株はナットウエスト・グループ(+3.95%)、バークレイズ(+3.94%)、ロイズ・バンキング・グループ(+3.90%)が上昇率上位3位までを独占した。ホテル・レストランのウィットブレッド(+3.40%)、小売マークス・アンド・スペンサー(+3.10%)も急伸した。一方、通期決算が2桁減益となった防衛機器バブコック・インターナショナル(-5.89%)、JDスポーツファッション(-3.14%)、高級ブランドのバーバリー(-2.82%)は大幅安となった。なお、この日からFTSE100に昇格した資産運用アバディーン・グループ(+1.11%)、ITサービスのコンピューター・センター(+1.37%)、金融グループのインベステック(+1.75%)の3銘柄はいずれも上昇した。
    独DAX40も反発し、同153.87ポイント(0.62%)高の25139.69で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は14銘柄、1銘柄は変わらずであった。バーンスタインが目標株価を引き上げた半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+4.84%)、オンライン衣料販売ザランド(+4.08%)、この日DAX40に昇格した建設ホッホティーフ(+3.13%)が大幅高となった。総合テクノロジーのシーメンス(+1.64%)、自動車BMW(+1.60%)も堅調。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-2.99%)、食品加工機器GEAグループ(-2.10%)が急落し、通信ドイツ・テレコム(-1.80%)も安い。
    仏CAC40は続落し、同21.03ポイント(0.25%)安の8400.11で引けた。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は20銘柄であった。高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-5.90%)は連日の下落率トップとなり、同LVMH(-3.59%)、前日下落率2位の光学機器エシロールルックスオティカ(-2.91%)、防衛・電子機器タレス(-2.62%)、広告ピュブリシス(-2.40%)も大幅安となった。一方、小売カルフール(+3.54%)、乳製品ダノン(+2.43%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.28%)は急伸した。
    (経済指標)                              (発表値)
    なし

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年6月21日 〜 2026年6月27日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年6月22日(月)
21:30 星 CPI 前年比 2.8% 3% 3.2%
2026年6月24日(水)
17:00 星 企業景況感指数 84.9ポイント 85.6ポイント
2026年6月25日(木)
15:00 星 消費者信頼感 -29.8ポイント -27.5ポイント
21:30 星 GDP 前期比 確定値 0.5% 1.6%
21:30 星 耐久財受注額 前月比 7.9% -4.3%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.5% 0.6%
21:30 星 個人所得 前月比 0% 0.4%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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