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為替・指数

  • 米ドル/円2026/8/24 09:38

    158.72

    -0.24

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/8/24 09:38

    113.80

    -0.14

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/8/24 09:29

    65,689.89

    -326.47

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/8/21

    53,277.01

    517.8

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/8/21 15:46 <NQN>◇東証大引け 日経平均は反落 日米金利高と中東不安 ファストリが押し下げ
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は反落 日米金利高と中東不安 ファストリが押し下げ
     21日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前日比200円43銭(0.30%)安の6万6016円36銭だった。日米の長期金利が再び上昇したことや、中東の先行き不透明感が嫌気され主力株を中心に下落した。値がさのファストリが大幅安となったのも指数の押し下げ要因となり、日経平均は一時900円を超えて下落した。売り一巡後は人工知能(AI)・半導体関連の一角が買われ、指数は下げ渋った。
     
     米財務省による米国債の買い入れ消却(バイバック)を巡る発表で19日に低下していた米長期金利が20日に再び上昇したのを受け、21日の東京市場では朝方から幅広い銘柄に売りが先行した。21日の国内債券市場でも長期金利が水準を切り上げ、株式には相対的な割高感を意識した売りが出た。

     20日の米市場では決算発表したウォルマート株が大幅安に沈んだ。東京市場でも良品計画など小売関連の一角に連想売りが出た。米国がイランへの経済制裁を強める方針を示す中で中東不安も引き続き意識され、原油高が日本の景気や企業業績の下振れにつながるとの警戒感が株売りを誘った。

     売り一巡後、日経平均は下げ渋る場面も多かった。半導体株比率が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が朝安後に上昇し、キオクシアや東エレク、レーザーテクなどAI・半導体関連の一角が堅調に推移した。

     東証株価指数(TOPIX)は続伸した。終値は7.56ポイント(0.19%)高の4067.29だった。JPXプライム150指数は小幅に反落し、0.86ポイント(0.05%)安の1696.51で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で7兆9134億円、売買高は22億859万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は622。値上がりは883、横ばいは51だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)やリクルート、信越化が下げた。一方、KDDIや伊藤忠、トヨタは上げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/8/24 08:40 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し158円台後半 対ユーロでは上昇
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し158円台後半 対ユーロでは上昇
     24日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=158円96~98銭と前週末17時時点と比べて14銭の円安・ドル高だった。中東を巡る先行き不透明感が強く、有事のドル買いや原油先物相場の高止まりで日本の貿易赤字拡大への思惑から円売り・ドル買いが優勢となっている。

     ベッセント米財務長官はイランに対する新たな経済制裁の具体的な内容について24日の記者会見で明らかにするとしている。イランの最高安全保障委員会のレザイ事務局長は22日、対イラン制裁に加担する国は「敵と見なす」と警告。米国に協力すれば「ホルムズ海峡から一滴の石油も出さない」とけん制したと国営通信が伝えた。

     中東産原油の供給不安が続くとの見方から、21日の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は前日比0.23ドル(0.3%)高の1バレル87.06ドルで取引を終えた。日本時間24日午前の取引でも、86ドル台と高止まりしている。

     円は対ユーロで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=185円60~62銭と、同7銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでのユーロ売りが対円にも及んでいる。

     ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1675~76ドルと同0.0015ドルのユーロ安・ドル高だった。中東を巡る先行き不透明感を背景に、対ユーロでドル買いが優勢となっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


  • 米国株式 2026/8/21 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    20日の米国株式市場で主要3指数は揃って反落。米財務省の国債買い戻し枠拡大を受けた米長期金利下落が上昇に転じ、米国とイランの対立姿勢の高まりを背景に原油先物価格が上昇したことは相場の重荷となった。決算内容を嫌気されウォルマートが大幅安となったことも投資家心理を悪化させた。ダウは前営業日比700.75ドル安(-1.31%)の52762.30ドルで終了。全30銘柄中、上昇は6、下落は24となった。マクドナルド(+0.63%)は買われ、ウォルマート(-9.15%)、ボーイング(-3.20%)は売られた。ナスダックは同263.93ポイント安(-1.00%)の26067.17。S&P500は同66.32ポイント安(-0.86%)の7641.66。エネルギー、不動産の2業種は上昇、生活必需品、ヘルスケアなどの9業種は下落となった。

    (経済指標)                             (発表値)
    新規失業保険申請件数                   20.6万件(前週は21.2万件)
    8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数  47.4(7月は41.4)
    7月景気先行指数・前月比                0.2%(6月は-0.1%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/8/24 07:01 <IGM>欧州株式 上昇 良好な8月製造業/サービス業景気指数を好感
    <IGM>欧州株式 上昇 良好な8月製造業/サービス業景気指数を好感
    21日の欧州株は英国が続伸し、独仏は反発に転じた。英国とユーロ圏の8月製造業/サービス業景気指数(速報値)が、長期化するイラン戦争と原油高による打撃を限定的に食い止めていることを示し、投資家心理が上向いた。
    英FTSE100は4日続伸し、前日比68.40ポイント(0.64%)高の10816.56で引けた。米財政懸念で実物資産である貴金属の上昇とドル安を受けた非鉄金属市況高で鉱業株が買われた。100銘柄中、上昇は80銘柄、下落は20銘柄であった。通期利益見通しの下方修正で前日14%強の暴落となったJDスポーツファッション(+5.57%)が押し目買いで急反発し、鉱業株のアントファガスタ(+5.37%)とエンデバー・マイニング(+4.09%)、オンライン自動車販売オートトレーダー・グループ(+3.68%)、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+3.51%)も大幅高となった。一方、電力・ガスのナショナル・グリッド(-1.31%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(-1.26%)、防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(-1.21%)は下げた。
    独DAX40は5日ぶりに反発し、同153.52ポイント(0.59%)高の26136.56で引けた。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は11銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日下落率トップのスポーツ用品アディダス(+2.28%)が急反発に転じ、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+1.71%)、自動車BMW(+1.66%)、総合テクノロジーのシーメンス(+1.58%)、オンライン衣料販売ザランド(+1.38%)も堅調。一方、前日上昇率トップのバイオテクノロジーのキアゲン(-3.02%)は3月6日以来の高値から急反落し、前日下落率2位の航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-1.92%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-1.83%)も軟調。
    仏CAC40は9日ぶりに反発し、同31.34ポイント(0.37%)高の8484.43で引けた。前日全面安の高級ブランド株が全面高に転じた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は13銘柄、3銘柄は変わらずであった。前日下落率トップの自動車ステランティス(+4.21%)、鉄鋼アルセロールミタル(+2.32%)、前日下落率3位の高級ブランドLVMH(+2.12%)が大幅高となり、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(+1.52%)、医薬品サノフィ(+1.48%)も買われた。一方、防衛・電子機器タレス(-1.17%)、石油トタルエナジーズ(-1.12%)、電力・ガスのエンジー(-1.10%)は下げた。

    (経済指標)                             (発表値)
    英7月小売売上高・前月比                  -0.5%(6月は+0.7%)
    英8月製造業景気指数(速報値)            51.5(7月は51.9)
    英8月サービス業景気指数(速報値)        52.8(7月は52.1)
    独8月製造業景気指数(速報値)            54.1(7月は52.2)
    独8月サービス業景気指数(速報値)        48.5(7月は49.8)
    仏8月製造業景気指数(速報値)            51.5(7月は49.8)
    仏8月サービス業景気指数(速報値)        48.4(7月は49.6)
    ユーロ圏8月製造業景気指数(速報値)      52.8(7月は51.9)
    ユーロ圏8月サービス業景気指数(速報値)  51.7(7月は51.7)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年8月23日 〜 2026年8月29日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年8月25日(火)
10:30 星 金融政策委員会議事録
17:00 星 企業景況感指数 86.6ポイント 87.2ポイント
2026年8月26日(水)
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.3% 0.2%
21:30 星 個人所得 前月比 0.2% 0.3%
21:30 星 耐久財受注額 前月比 0.3% 0.7%
21:30 星 GDP 前期比 改定値 2.1% 1.5%
21:30 星 PCEコアデフレーター 前月比 0.1% 0.2%
2026年8月27日(木)
15:00 星 消費者信頼感 -29.6ポイント -29.5ポイント
2026年8月28日(金)
14:00 星 消費者信頼感 34.9ポイント
15:45 星 CPI 前年比 速報値 2.1%
21:30 星 GDP 前期比年率 -0.1%
21:30 星 GDP 前期比 0%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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