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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/6/23 06:35

    161.52

    -0.07

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/6/23 06:35

    113.04

    -0.04

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/6/22 15:45

    72,353.96

    1103.9

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/6/22

    51,712.71

    148.01

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/6/22 14:10 <NQN>◇東証14時 日経平均、上昇一服 利益確定売りが上値抑える
    <NQN>◇東証14時 日経平均、上昇一服 利益確定売りが上値抑える
     22日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上昇が一服している。前週末比1300円ほど高い7万2500円台で推移している。米国とイランが22日に60日以内の最終合意に向けたロードマップで一致したのを受けて海外投機筋などから株価指数先物への買いが続いているものの、相場急伸を受けて利益確定の売りも出やすく日経平均の上値を抑えている。

     日経平均の足元の水準は25日移動平均からの上方乖離(かいり)率が9%程度となり、「買われすぎ」とされる5%を大きく上回っている。SMBC日興証券の伊藤桂一チーフクオンツアナリストは19日付のリポートで、業績改善が続く人工知能(AI)・半導体関連の上昇傾向は不変だが「投資家のポジションが偏ってきており、大きく変動しやすくなっている」と指摘していた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆4082億円、売買高は14億1947万株だった。

     東エレクやアドテストが引き続き高い。TDKや村田製も上昇している。一方、ファストリやセブン&アイが安い。太陽誘電やKDDIも下落している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/6/22 17:25 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 161円台後半 米金利の先高観で
    <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 161円台後半 米金利の先高観で
     22日の東京外国為替市場で、円相場は3日続落した。17時時点では前週末の同時点に比べ40銭の円安・ドル高の1ドル=161円71~72銭で推移している。米金利の先高観が強まり、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが出た。中東情勢が再び不安定になるとの見方も円相場を下押ししている。

     米連邦準備理事会(FRB)が17日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、参加者の2026年の政策金利見通しの中央値は年内1回の利上げを示唆した。見通しを示した18人のうち9人が年内利上げを見込んでいた。金融引き締めに前向きな「タカ派」的だったとの受け止めが広がり、円売り・ドル買いが続いている。

     中東情勢の悪化懸念も相場の重荷だった。トランプ米大統領はSNSで、レバノン戦線で親イラン組織ヒズボラを止めなければ、イランを再び攻撃する姿勢を示した。イラン軍の中央司令部は、イスラエルによるレバノン南部への攻撃を踏まえ、ホルムズ海峡の再封鎖を宣言したとも伝わった。ニューヨーク原油先物相場が下げ止まり、日本の貿易赤字が拡大するとの思惑が円売りを促した。

     円は対ユーロで3日ぶり反落した。17時時点では同45銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=185円09~12銭と、同45銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで横ばい圏。17時時点は前週末の同時点と同じ1ユーロ=1.1446~47ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/6/22 08:40 <IGM>米国株式 ジューンティーンスで休場 
    <IGM>米国株式 ジューンティーンスで休場 
    19日の米国株式市場はジューンティーンスで休場。取引再開は22日。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/6/22 17:30 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅反発して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅反発して始まる
    22日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅反発して始まった。19日の相場下落で押し目買いなどが入っているが、イラン情勢の不透明感は根強く上値は重い。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.17%高の10,381.25。現在は0.06%安の10,356.59近辺。指数構成全100銘柄中、39銘柄が値上がり、59銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。通期二けた減益となった航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(-3.87%)が売られており、スポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(-2.25%)や航空宇宙・防衛関連のBAEシステムズ(-1.30%)なども下げている。一方、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+1.91%)や航空のインターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループ(+1.78%)、投資会社のパーシング・スクエア・ホールディングス(+1.75%)などは上げている。
    独DAX40指数は前日比0.20%高の25,035.93で寄り付き、現在は0.08%高の25,006.04近辺。指数構成全40銘柄中、13銘柄が値上がり、26銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+4.71%)や透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+1.28%)、電力のRWE(+1.27%)などが上げている。一方、自動車のフォルクスワーゲン(-2.11%)やスポーツ用品のアディダス(-1.16%)、家庭用品のヘンケル(-1.65%)などは安い。
    仏CAC40指数は前日比0.15%高の8,434.07で寄り付き、現在は0.28%安の8,397.81近辺。指数構成全40銘柄中、13銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり。アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-1.61%)や医薬品のサノフィ(-1.55%)、建設のエファージュ(-1.26%)などが下げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+1.90%)やスーパーのカルフール(+1.64%)、電力・ガスのエンジー(+0.93%)などはしっかり。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年6月21日 〜 2026年6月27日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年6月22日(月)
21:30 星 CPI 前年比 2.8% 3% 3.2%
2026年6月24日(水)
17:00 星 企業景況感指数 84.9ポイント 85.6ポイント
2026年6月25日(木)
15:00 星 消費者信頼感 -29.8ポイント -27.5ポイント
21:30 星 GDP 前期比 確定値 0.5% 1.6%
21:30 星 耐久財受注額 前月比 7.9% -4.3%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.5% 0.6%
21:30 星 個人所得 前月比 0% 0.4%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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