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為替・指数
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米ドル/円2026/8/5 10:40
157.64
-0.07
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/8/5 10:40
110.99
-0.11
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/8/5 10:30
65,824.71
1867.18
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/8/4
54,085.88
907.47
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/8/5 10:03 <NQN>◇東証10時 日経平均は一時2200円高 韓国株高で短期筋が買い
- <NQN>◇東証10時 日経平均は一時2200円高 韓国株高で短期筋が買い
5日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比1900円ほど高い6万5800円台後半で推移している。一時は2200円あまり上昇して6万6000円を上回り、取引時間中としては7月23日以来、約2週間ぶりの高値圏に浮上した。米株式相場の上昇で強気に傾いた海外勢の買いが引き続き人工知能(AI)・半導体関連に集まり、相場をけん引している。半導体株のウエートが高い韓国総合株価指数(KOSPI)の上昇に歩調を合わせた短期筋の買いも相場を押し上げた。足元では買いの勢いが一服し、戻り待ちの売りが日経平均の上値を抑えている。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆2923億円、売買高は8億12万株だった。
アドテスト、ソフトバンクグループ(SBG)、イビデン、東エレクが高い。一方、ファストリ、ダイキン、横河電、KDDIが安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/8/5 08:52 <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し157円台後半 対ユーロでは下落
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し157円台後半 対ユーロでは下落
5日早朝の東京外国為替市場で、円相場は上昇している。8時30分時点は1ドル=157円78~80銭と前日の17時時点と比べて2銭の円高・ドル安だった。中東の緊張緩和への期待が円買い・ドル売りを誘っている。ただ、日本政府・日銀による円買い介入への警戒感は一服しており、上値を追う動きは乏しい。
ベッセント米財務長官は4日の米CNBCの番組で、ホルムズ海峡の開放に向けた米国とイランの合意について「きょうか明日にも成立する可能性がある」と話した。この日のニューヨーク原油先物市場では米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の9月物は一時1バレル75.16ドルと、期近物として約3週間ぶりの安値を付ける場面があった。原油安で国内物価の上振れ懸念が和らぐとの見方は、円の支えになっている。
ベッセント氏は4日、日本経済新聞のインタビューにも応じた。円買い介入の理由を問われ「多くのアジア通貨が円と連動している。1990年代のアジア通貨危機は大幅な円安が引き金となった」と指摘。その上で「15年間という景気刺激が持続的で強固な経済基盤をつくった。アベノミクスの段階は終わりタカイチノミクスの時期だ」と述べた。日本の財政政策や金融政策の対応が必要だと示唆しており、追加の円買い介入への警戒感はやや和らいでいる。
円は対ユーロで下落している。8時30分時点は1ユーロ=181円93~95銭と、同29銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1530~31ドルと同0.0020ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/8/4 09:28 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
3日の米国株式市場は揃って3日続伸。ダウは7月6日以来で終値の最高値を更新した。トランプ米大統領がイランへの新たな攻撃を見送る考えを示し、中東情勢の緊張が和らいだことでNY原油先物価格が下落、インフレ懸念が後退して米長期金利も下落したことは相場を押し上げた。良好な決算を背景にマイクロソフトなどの大型テック株が堅調に推移したことも投資家心理を支えた。ダウは前営業日比693.38ドル高(+1.32%)の53178.41ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。ボーイング(+8.03%)、マイクロソフト(+4.93%)は買われ、マクドナルド(-2.00%)は売られた。ナスダックは同540.14ポイント高(+2.13%)の25913.90。S&P500は同110.77ポイント高(+1.48%)の7600.49。コミュニケーション、一般消費財などの8業種は上昇、エネルギー、生活必需品などの3業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
7月製造業購買担当者景気指数・改定値 53.9(速報値は53.8)
7月ISM製造業景気指数 55.6(6月は53.3)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/8/5 07:01 <IGM>欧州株式 英国は反発し独仏は最高値更新 原油急落で投資家心理が改善
- <IGM>欧州株式 英国は反発し独仏は最高値更新 原油急落で投資家心理が改善
4日の欧州株は上昇した。イランと一両日中にホルムズ海峡再開で合意する可能性に言及したベッセント米財務長官発言で原油相場が急落し、投資家心理が上向いた。石油株の比重が大きい英国は、ハイテク株高で最高値を更新した独仏のパフォーマンスを下回った。
英FTSE100は4日ぶりに反発し、前日比21.68ポイント(0.20%)高の10879.38で引けた。銅が5月中旬以来の高値をつけるなど金属市況高で鉱業株が上昇を牽引し、ザラ場ベースでは2月27日につけた最高値10910.55を5営業日連続で上回る場面があった。100銘柄中、上昇は63銘柄、下落は34銘柄、3銘柄は変わらずであった。鉱業株はアントファガスタ(+6.85%)、アングロ・アメリカン(+5.45%)、4-6月期の増収を発表したフレスニロ(+5.24%)の堅調が目立ち、ヘルス・安全装置ハルマ(+5.47%)、投資信託ポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(+5.24%)も急伸した。一方、医療機器スミス・アンド・ネフュー(-6.27%)は、米国の膝・股関節置き換え術の需要減で通期売上見通しを下方修正した。石油BP(-4.91%)、上半期の業績が市場予測を下回った飲料コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(-4.03%)とともに急落した。
独DAX40は4日続伸し、同201.04ポイント(0.77%)高の26202.35と最高値を連日更新して引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.16%)、航空機エアバス(+2.98%)、医薬品メルク(+2.74%)が急伸し、前日下落率トップの医薬品バイエル(+2.40%)は第2四半期利益が予想を上回り、急反発に転じた。一方、オンライン衣料販売ザランド(-13.36%)は暴落した。第2四半期の業績不調で通期売上高見通しを下方修正した。透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-7.58%)、スポーツ用品アディダス(-2.52%)も急落した。
仏CAC40も4日続伸し、同52.81ポイント(0.61%)高の8666.63と2月26日以来の最高値更新となった。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は14銘柄、1銘柄は変わらずであった。鉄鋼アルセロールミタル(+4.24%)、前日下落率3位の半導体STマイクロエレクトロニクス(+3.58%)、防衛・電子機器タレス(+3.39%)、電機シュナイダー・エレクトリック(+3.39%)、航空機エアバス(+2.93%)が大幅高となった。一方、高級ブランドのケリング(-3.16%)、石油トタルエナジーズ(-2.85%)は急落し、酒造ペルノ・リカール(-1.69%)も下げた。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年8月2日 〜 2026年8月8日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年8月3日(月) | |||||
| 23:00 |
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53.3ポイント | 54ポイント | 55.6ポイント |
| 2026年8月4日(火) | |||||
| 23:00 |
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753.7万件 | 740万件 | 735.9万件 |
| 2026年8月5日(水) | |||||
| 23:00 |
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54.0ポイント | 54.5ポイント | |
| 2026年8月6日(木) | |||||
| 10:30 |
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-30.18億AUD | -11億AUD | |
| 2026年8月7日(金) | |||||
| 12:00 |
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1256.2億USD | 1080億USD | |
| 15:00 |
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|
191億EUR | 174億EUR | |
| 21:30 |
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|
6.5% | 6.5% | |
| 21:30 |
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|
5.7万人 | 8万人 | |
| 21:30 |
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4.2% | 4.2% | |
| 23:00 |
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56.2ポイント | 55.5ポイント | |
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