- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/10/6 17:58
158.18
0.26
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/10/6 17:58
110.29
0.22
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/10/6 15:45
70,683.98
737.12
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/10/5
51,267.90
90.94
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/10/6 11:46 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 米ハイテク株高が波及、アドテストは連日高値
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 米ハイテク株高が波及、アドテストは連日高値
6日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比134円67銭(0.19%)高の7万0081円53銭だった。5日の米市場でエヌビディアなど主力ハイテク株が上昇した流れを受け、東京市場でもアドテストが連日で上場来高値を更新するなど人工知能(AI)・半導体関連への買いが続いた。外国為替市場で円相場が円安・ドル高で推移していることも自動車など輸出関連銘柄の追い風となった。日経平均の上げ幅は400円を超える場面があった。
5日の米株式市場で超大型テック株への買いが目立った。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は2週間ぶりに最高値を更新した。米ハイテク株高の流れが波及する形で、東京市場でもTDKや村田製、フジクラなど関連銘柄への物色が目立った。アドテストは続伸し、時価総額は大台30兆円を上回る場面があった。
6日午前の外国為替市場で円相場は1ドル=157円台後半と前日夕に比べ円安・ドル高で推移している。米ブルームバーグ通信が5日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が9月に開いた経営委員会で、基本ポートフォリオの検証に関する報告がなかったと報じた。市場ではポートフォリオの見直し観測によって円資産への投資拡大への思惑が円買い材料視されていたが、一転して早期の進展が見込めないとの見方が強まり、円売り・ドル買いの勢いが強まった。円の先安観からトヨタなど一部輸出関連株が堅調に推移した。
日経平均の上値は重かった。6日午前の国内債券市場では長期金利は上昇し、前日比0.030%高い3.115%を付けた。財務省が6日実施する10年債入札を前に持ち高調整の売りが優勢となった。欧米市場で長期金利が高止まりしているのに加え、国内では消費税減税など財政運営を巡る不透明感が根強いことが金利上昇の背景にある。三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは日本経済に対し「日銀が利上げ継続の方針を取り、企業の借り入れコストの上昇などで景気への悪影響が警戒される段階に入ってきている」と指摘した。
東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは18.39ポイント(0.44%)高の4163.61だった。JPXプライム150指数は続伸し、前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆3927億円、売買高は8億9719万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1068。値下がりは409、横ばいは74だった。
ファストリやリクルート、信越化が上げた。一方、ソフトバンクグループ(SBG)や東エレク、キオクシアは下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/10/6 17:22 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 158円台前半 日銀の早期利上げ観測後退
- <NQN>◇外為17時 円相場、続落 158円台前半 日銀の早期利上げ観測後退
6日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前日の同時点に比べ47銭の円安・ドル高の1ドル=158円12~14銭で推移している。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が円資産への投資を拡大するとの観測が後退して円売り・ドル買いが出た。日銀が29~30日開く金融政策決定会合では利上げに慎重になるとの見方も円相場の重荷となった。
米ブルームバーグ通信は5日、GPIFが9月に開いた経営委員会で、基本ポートフォリオの検証に関する報告がなかったと伝えた。これまで市場ではポートフォリオの見直しで円資産への投資が拡大するとの思惑があったため、報道を受けて円売り・ドル買いが優勢となった。
米サプライマネジメント協会(ISM)が5日発表した9月のサービス業景況感指数は前月比0.5ポイント低い54.9だったが、好不況の境目である50は上回った。米景気の底堅さを背景に米長期金利は5%を超えて高止まりしており、日米金利差を意識した円売り・ドル買いも出た。
日銀の植田和男総裁は6日の全国証券大会で挨拶し、物価見通しを巡り「中長期の予想物価上昇率は引き続き上向いており、消費者物価の基調的な上昇率は2%に近づいている」と語った。金融政策については「経済・物価の中心的な見通しが実現する確度やリスクを点検しながら検討していく」と述べるにとどめた。早期利上げを示唆する発言内容ではなかったとして円売り・ドル買いが増える場面があった。
円は対ユーロで3営業日ぶりに反落した。17時時点では同1円14銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=177円71~74銭で推移している。
ユーロは対ドルで9営業日ぶりに反発した。17時時点は同0.0039ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1239ドル近辺で推移している。5日に一時1年5カ月ぶりのユーロ安・ドル高水準をつけた反動もあり、持ち高調整のユーロ買い・ドル売りが優勢となった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/10/5 09:17 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
2日の米国株式市場で主要3指数は上昇。ダウ・S&P500は続伸、ナスダックは3日続伸して取引時間中の史上最高値を更新した。米9月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが予想を下回り、失業率も悪化したことで、FRBの10月利上げ観測が後退し、買いが優勢となった。主要7か国(G7)が、国際エネルギー機関(IEA)と連携し、今後4か月で軽油や原油など最大1億バレルの備蓄放出を決めたことを受け、原油価格が軟化したことも投資家心理を支えた。ダウは前営業日比250.40ドル高(+0.49%)の51176.96ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は11、横ばいが1となった。シスコ・システムズ(+3.56%)、キャタピラー(+2.31%)は買われ、ナイキ(-3.64%)は売られた。ナスダックは同319.26ポイント高(+1.19%)の27190.86。S&P500は同56.27ポイント高(+0.73%)の7722.72。一般消費財、情報技術などの10業種は上昇、ヘルスケアは下落となった。
(経済指標) (発表値)
9月非農業部門雇用者数変化・前月比 2.9万人(8月は13.3万件)
9月失業率 4.2%(8月は4.1%)
9月平均時給・前月比 0.1%(8月は0.3%)
9月平均時給・前年同月比 3.0%(8月は3.1%)
8月製造業新規受注・前月比 0.1%(7月は0.8%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/10/6 17:13 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
6日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも上昇して始まった。原油相場が下落し、独国債や英国債など欧州債利回りが低下しており、また、時間外取引で米株価指数先物が堅調に推移している影響で買い先行となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.54%高の10,554.50。現在は0.83%高の10,584.96近辺。指数構成全100銘柄中、88銘柄が値上がり、11銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。B2B事業に注力するため傘下の学術書出版部門のテイラー・アンド・フランシスを分離し、イベント会社の英クラリオンを買収すると発表した出版・情報サービス・イベント事業のインフォーマ(+3.02%)が買われており、エンジニアリングのウィアー・グループ(+2.63%)や情報関連のレレックス(+2.60%)なども高い。一方、石油のBP(-1.15%)や航空宇宙・防衛関連のBAEシステムズ(-0.93%)、石油・ガスのイサカ・エナジー(-0.92%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.54%高の25,390.75で寄り付き、現在は0.76%高の25,446.02近辺。指数構成全40銘柄中、32銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。医薬品のメルク(+3.60%)やバイオテクノロジーのキアゲン(+3.53%)、ソフトウェアのSAP(+1.84%)などが上げている。一方、商用車のダイムラー・トラック・ホールディングス(-1.05%)や防衛・自動車部品のラインメタル(-0.43%)、日用品・化粧品のバイヤスドルフ(-0.40%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.30%高の7,857.95で寄り付き、現在は0.42%高の7,867.27近辺。指数構成全40銘柄中、33銘柄が値上がり、7銘柄が値下がり。ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.62%)やコンサルティングのキャップジェミニ(+2.21%)、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.36%)などが高い。一方、電気機器のシュナイダーエレクトリック(-1.72%)や産業用ガスのエア・リキード(-1.35%)、自動車のルノー(-0.83%)などは下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年10月4日 〜 2026年10月10日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年10月5日(月) | |||||
| 14:00 |
|
|
35.5ポイント | 35.3ポイント | 35.4ポイント |
| 23:00 |
|
|
55.4ポイント | 55ポイント | 54.9ポイント |
| 2026年10月6日(火) | |||||
| 23:00 |
|
|
64.3ポイント | 65.2ポイント | |
| 2026年10月8日(木) | |||||
| 3:00 |
|
|
|||
| 15:00 |
|
|
213億EUR | 190億EUR | |
| 2026年10月9日(金) | |||||
| 21:30 |
|
|
6.4% | 6.5% | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
