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為替・指数
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米ドル/円2026/3/23 23:10
158.41
-0.88
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/3/23 23:10
111.36
-0.44
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/3/23 15:45
51,515.49
-1857.04
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/3/20
45,577.47
-443.96
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/3/23 14:04 <NQN>◇東証14時 日経平均1800円安 ほぼ全面安の展開続く
- <NQN>◇東証14時 日経平均1800円安 ほぼ全面安の展開続く
23日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比1800円ほど安い5万1500円台で推移している。中東情勢への警戒感などを背景に23日は台湾や香港、韓国といったアジアの株価指数も総じて大きく下げている。日経平均は安値からは下げ渋っているものの、世界的な株安のなかで投資家の押し目買い意欲は高まりにくい。値がさ株を筆頭に海運や非鉄金属など東証プライムではほぼ全面安の展開が続いている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆3433億円、売買高は17億5571万株だった。
アドテスト、ファストリ、東エレク、中外薬、ファナックが安い。一方、第一三共、テルモ、ZOZOが高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/3/23 17:17 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 原油価格騰勢、物価高警戒で円売り
- <NQN>◇外為17時 円相場、続落 原油価格騰勢、物価高警戒で円売り
23日の東京外国為替市場で、円相場は続落している。17時時点では前営業日19日の同時点に比べ36銭の円安・ドル高の1ドル=159円56~57銭で推移している。原油価格の騰勢がやまず、日本の貿易赤字の拡大を警戒した円売り・ドル買いが優勢だった。
トランプ米大統領が21日に自身のSNSに「イランが48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、エネルギー施設を標的に攻撃を始める」と投稿した。ニューヨーク原油先物相場は日本時間23日の取引で上昇し、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近の4月物は1バレル100ドルを上回る場面があった。中東産原油の供給不安が円売り・ドル買いを促した。
国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買いが出たとの観測も円相場の重荷だった。10時前の中値決済に向け「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声があった。
日本の通貨当局による円買いの為替介入への警戒感は相場を支えた。三村淳財務官は23日朝、円相場などを巡って「いかなる時もあらゆる方面で万全の対応を取る」との姿勢を示した。「原油先物市場における投機的な動きが為替市場にも影響しているという声も聞こえてくる」とも語った。発言が伝わると円相場は159円02銭近辺まで上昇する場面があった。
円は対ユーロで大幅に反落している。17時時点では同1円63銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円96~98銭で推移している。
ユーロは対ドルで上昇している。17時時点は同0.0077ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1529ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/3/19 09:54 <IGM>米国株式 3日ぶりに反落 インフレ警戒で小売銘柄を中心に軟調
- <IGM>米国株式 3日ぶりに反落 インフレ警戒で小売銘柄を中心に軟調
18日の米国株式市場は、主要株価指数がいずれも1%台の下落率を記録した。強い物価指標、中東情勢の混乱長期化観測、さらには金利据え置きを決定した米FRBのタカ派寄りのスタンスで、原油相場高と米国債利回りが上昇するとともに、小売銘柄を中心とする幅広い売りが入った。
ダウは3日ぶりに反落し、前日比768.11ドル安(-1.63%)の46225.15ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は2、下落は28となった。マクドナルド(-3.24%)、プロクター・アンド・ギャンブル(-3.15%)の下げが目立った。上昇したのはシェブロン(+0.32%)とJPモルガン・チェース(+0.30%)のみ。ナスダックも3日ぶりに反落し、同327.10ポイント安(-1.45%)の22152.42で引けた。ブロードコムやアルファベットの下げが目立った。S&P500も3日ぶりに反落し、同91.39ポイント安(-1.36%)の6624.70で引けた。素材、生活必需品、一般消費財など、エネルギーを除く10業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
2月卸売物価指数・前年比 +3.4%(1月は+2.9%)
1月製造業受注・前月比 +0.1%(12月は-0.4%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/3/23 17:31 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
23日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続落して始まった。中東情勢は更に悪化しており、原油相場の高止まりによるインフレ圧力の強まりと世界経済への減速圧力への懸念などから売り優勢の状態が続いている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で1.43%安の9,776.45。現在は1.58%安の9,761.23近辺。指数構成全100銘柄中、5銘柄が値上がり、92銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(-4.74%)や金鉱のエンデバー・マイニング(-4.30%)、フレスニーヨ(-3.85%)などの下落が目立つ。一方、特殊化学のクローダ・インターナショナル(+1.18%)や石油のBP(+0.41%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比1.94%安の21,946.95で寄り付き、現在は1.87%安の21,961.95近辺。指数構成全40銘柄中、40銘柄が値下がり。指数構成銘柄全てが下落しており、重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-3.80%)や不動産のヴォノヴィア(-3.87%)、半導体のインフィニオン・テクノロジーズ(-2.96%)、防衛・自動車部品のラインメタル(-2.83%)などの下げが目立つ。
仏CAC40指数は前日比1.61%安の7,542.36で寄り付き、現在は1.56%安の7,546.41近辺。指数構成全40銘柄中、1銘柄が値上がり、39銘柄が値下がり。鉄鋼のアルセロール・ミタル(-3.17%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-2.89%)、航空エンジンのサフラン(-2.63%)、銀行のBNPパリバ(-2.62%)などが売られている。一方、コンサルティングのキャップジェミニ(+0.93%)はしっかり。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年3月22日 〜 2026年3月28日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年3月24日(火) | |||||
| 8:30 |
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1.5% | 1.5% | |
| 8:30 |
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2.0% | 1.7% | |
| 8:30 |
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2.6% | 2.7% | |
| 2026年3月25日(水) | |||||
| 8:50 |
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* | * | * |
| 2026年3月26日(木) | |||||
| 22:00 |
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6.75% | 6.75% | |
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