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為替・指数
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米ドル/円2026/5/28 10:00
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(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/5/28 10:00
113.74
-0.15
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/5/28 09:50
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(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/5/27
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(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/5/28 09:22 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反落で始まる 500円安、米半導体株安で
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反落で始まる 500円安、米半導体株安で
28日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落で始まり、前日に比べ500円あまり安い6万4500円近辺まで下げる場面があった。27日の米半導体株の下落を受けた売りが先行している。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の不透明感が再び広がっていることも重荷となっている。
27日の米株式市場ではダウ工業株30種平均など主要3指数がそろって最高値を付けた一方、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が下落した。エヌビディアのほか、ソフトバンクグループ(SBG)傘下の英半導体設計アーム・ホールディングスなどが下落した。この流れを引き継ぎ、東京市場でもSBGやキオクシア、アドテストなど人工知能(AI)・半導体関連株が総じて安い。
日本時間28日朝、ロイター通信が「米当局者は27日、米軍がイランで新たな攻撃を実施したと述べた」と報じた。同通信によると、米軍はイランに対し、ホルムズ海峡での商業船舶の通航や米軍に脅威を与えていると見なす軍事施設を標的に攻撃したという。複数のイランの無人機(ドローン)も迎撃し、撃墜したとも伝わっている。
東証株価指数(TOPIX)は続落している。
東エレクやフジクラが安い。ファナックやレーザーテク、三井金属が下落した。一方、ファストリが高い。村田製や太陽誘電、京セラが上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/5/28 09:10 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台半ば 1カ月ぶり安値 中東情勢不透明で
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台半ば 1カ月ぶり安値 中東情勢不透明で
28日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=159円54~57銭と前日17時時点と比べて19銭の円安・ドル高だった。米軍がイランの軍事施設を攻撃したと報じられ、中東情勢を巡る先行き不透明感が強まった。原油高による日本の貿易収支の悪化を懸念した円売り・ドル買いが優勢となっている。
ロイター通信は日本時間28日、米当局者の話として米軍がイランの軍事施設を攻撃し、無人機を撃墜したと報じた。戦闘終結が遠のく可能性が意識され、米原油先物相場が上昇。日本の交易条件の悪化を懸念した円売り・ドル買いが出た。円相場は9時前に一時159円58銭近辺と、4月30日以来およそ1カ月ぶりの安値をつけた。
ただ160円の節目に接近し、日本政府・日銀による円買いの為替介入への警戒感が高まっていることは円の下値を支えている。
円は対ユーロでは上昇している。8時30分時点は1ユーロ=185円39~42銭と、同10銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1620~21ドルと同0.0020ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/5/27 09:27 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
26日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは反落、ナスダック・S&P500は4日続伸、共に最高値を更新した。米・イランの戦闘終結に向けた交渉進展期待やハイテク株が買われたことは指数を支えた。一方で、米軍がイランのミサイル発射施設や機雷敷設を試みた船舶を攻撃したほか、イランが米軍の無人機撃墜を発表するなど、イラン情勢の先行き不透明感が意識されたことは重荷となった。ダウは前営業日比118.02ドル安(-0.23%)の50461.68ドルで終了。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。キャタピラー(+3.26%)は買われ、シェブロン(-3.51%)、ユナイテッドヘルス (-2.93%)は売られた。ナスダックは同312.21ポイント高(+1.19%)の26656.18。S&P500は同45.87ポイント高(+0.61%)の7519.34。情報技術、素材などの6業種は上昇、エネルギー、生活必需品などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
3月ケース・シラー米住宅価格指数・前年比 0.8%(2月は0.9%)
5月消費者信頼感指数 93.1(4月は93.8)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/5/28 07:03 <IGM>欧州株式 まちまち 英は7日続伸 独は続落し仏は反発
- <IGM>欧州株式 まちまち 英は7日続伸 独は続落し仏は反発
27日の欧州株は、英が2025年10月下旬以来最長の7日続伸を達成する一方、独は小幅続落し、仏は反発に転じた。イランが米国との戦闘終結に向けた覚書の草案を入手し、1ヶ月以内にホルムズ海峡の航行を戦争前の水準に戻す内容が含まれていると報じられた。北海ブレント先物は92ドル台に急落する場面があり、景気敏感株の買いを誘った。
英FTSE100は7日続伸し、前日比13.62ポイント(0.13%)高の10505.01と4月20日以来の高値で引けた。小売銘柄の堅調が目立ち、旅行/住建株も買われた。100銘柄中、上昇は57銘柄、下落は40銘柄、3銘柄は変わらずであった。前日上昇率2位のJDスポーツファッション(+5.09%)、5月17日まで12週間の売上が9.3%増となった小売マークス・アンド・スペンサー(+4.33%)、高級ブランドのバーバリー(+3.11%)、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(+3.08%)、前日上昇率3位の航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+3.08%)が急伸した。一方、前日下落率2位の石油BP(-2.72%)とシェル(-2.33%)が原油安で急落し、ガス・電力セントリカ(-2.60%)も大幅安となった。
独DAX40は小幅続落し、同7.09ポイント(0.03%)安の25177.80で引けた。電力株や保険株の不振が目立った。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は銘16柄であった。発送電技術シーメンス・エナジー(-3.83%)は4日ぶりに急反落し、電力RWE(-3.23%)と前日上昇率3位の同エーオン(-1.59%)も下げた。医療機器フレゼニウス(-2.28%)は大幅に5日続落して2025年4月以来の安値を更新し、ミュンヘン再保険(-1.14%)も軟調。一方、スポーツ用品アディダス(+5.38%)、自動車部品コンチネンタル(+4.00%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+3.81%)は急伸した。
仏CAC40は反発し、同34.78ポイント(0.43%)高の8207.89で引けた。消費関連株と自動車株が買われた。40銘柄中、上昇は30銘柄、下落は10銘柄であった。化粧品ロレアル(+4.65%)、前日下落率2位の高級ブランドのケリング(+4.44%)、自動車ルノー(+4.33%)、前日上昇率2位の同ステランティス(+3.83%)が急伸した。前日下落率3位の建設エファージュ(+3.71%)は直近の15日間で漸く3日目の上昇となった。一方、前日上昇率3位の石油トタルエナジーズ(-3.58%)、中期目標のフリーキャッシュフローの見通しが市場予測を下回ったITサービスのキャップジェミニ(-3.50%)は急落した。前日上昇率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(-3.18%)は2000年11月以来の高値圏で利益確定売りが強まった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年5月24日 〜 2026年5月30日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年5月28日(木) | |||||
| 21:30 |
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0.5% | 2.0% | |
| 21:30 |
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0.8% | 3.5% | |
| 21:30 |
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0.6% | 0.4% | |
| 21:30 |
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0.9% | 0.5% | |
| 2026年5月29日(金) | |||||
| 14:00 |
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32.2ポイント | 32ポイント | |
| 15:45 |
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2.2% | 2.6% | |
| 18:00 |
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2.7% | ||
| 21:00 |
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2.9% | 2.9% | |
| 21:30 |
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-0.6% | 1.5% | |
| 21:30 |
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-0.2% | ||
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