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為替・指数
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米ドル/円2026/5/20 11:55
158.91
-0.18
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/5/20 11:55
112.71
-0.32
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/5/20 11:35
59,764.16
-786.43
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/5/19
49,363.88
-322.24
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/5/20 10:04 <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ一服 医薬品や小売りに買い
- <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ一服 医薬品や小売りに買い
20日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価の下げが一服している。前日比700円ほど安い5万9800円台で推移している。株価指数先物主導で1200円超下げた後は売り圧力が和らぎ、値ごろ感からの買いが入っている。ソフトバンクグループ(SBG)や東エレク、フジクラといった人工知能(AI)・半導体関連が引き続き下落する一方、医薬品や小売りといった金利上昇の悪影響を短期的に受けにくい業種のほか、自動車にも買いが向かっている。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆758億円、売買高は8億3846万株だった。
TDK、ファナック、信越化が安い。一方、アドテスト、キオクシア、大塚HD、良品計画が高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/5/20 10:24 <NQN>◇外為10時 円相場、小動き 159円前後 中値「偏りなし」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、小動き 159円前後 中値「偏りなし」の声
20日午前の東京外国為替市場で、円相場は引き続き小幅高で推移している。10時時点は1ドル=159円01~02銭と前日17時時点と比べて2銭の円高・ドル安だった。日本政府・日銀による円買いの為替介入への警戒感が引き続き相場を支えた。10時前の中値決済に向けての国内の実需筋の動きは乏しく、相場への影響は限定的だったようだ。
10時前の中値決済に向けては「偏りなし」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。きょうは事業会社の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」にあたるものの、国内の実需筋の動きが円相場に与えた影響は限られたようだ。
円は対ユーロで上昇している。10時時点では1ユーロ=184円47~50銭と、同55銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=1.1601ドル近辺と同0.0033ドルのユーロ安・ドル高だった。前日の米長期金利上昇を受け、対ユーロでもドル買いが優勢だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/5/19 09:27 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
18日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは反発、ナスダック・S&P500は続落。ダウでは、イラン情勢の先行き不透明感や原油先物価格の上昇を受けた米長期金利上昇が重荷となったが、米長期金利上昇が一服したことや、ソフトウェア株や消費関連株の一角が買われたことは指数を支えた。
ダウは前営業日比159.95ドル高(+0.32%)の49686.12ドルで終了。全30銘柄中、上昇は23、下落は7となった。スリーエム(+4.32%)、セールスフォース(+3.44%)は買われ、キャタピラー (-2.76%)は売られた。ナスダックは同134.41ポイント安(-0.51%)の26090.73。S&P500は同5.48ポイント安(-0.07%)の7403.02。エネルギー、生活必需品などの7業種は上昇、情報技術、資本財・サービスなどの4業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月NAHB住宅市場指数 37(4月は34)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/5/20 07:04 <IGM>欧州株式 英独は続伸し仏は小反落 10年債利回り上昇で買い止まる
- <IGM>欧州株式 英独は続伸し仏は小反落 10年債利回り上昇で買い止まる
19日の欧州株は英独が続伸し、仏は小反落した。米国が対イラン攻撃を見送ったことを好感する買いが先行したが、原油高止まりによる将来的なインフレ上昇への警戒感は根強く、米英独仏10年国債利回りが軒並み上昇したことで急速に伸び悩み、仏は小幅安となった。
英FTSE100は小幅続伸し、前日比6.80ポイント(0.07%)高の10330.55で引けた。100銘柄中、上昇は53銘柄、下落は43銘柄、4銘柄は変わらずであった。金融オンライン取引サービスのIGグループ・ホールディングス(+10.53%)は、第1四半期の業績好調と通期見通しの上方修正で急騰した。先週は騰落率10%超が3日間を数えた電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+6.78%)は荒い値動きが続き、この日はドイツ銀行の目標株価引き上げで2025年12月以来の安値から急反発した。前日下落率トップのベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+5.86%)は2023年11月以来の安値から急反発し、高級ブランドのバーバリー(+3.23%)、2度目の通期業績見通し引き上げを行った工業機械・機器ディプロマ(+3.17%)も大幅高となった。一方、金属市況安で鉱業フレスニロ(-4.20%)とアントファガスタ(-3.62%)は急落し、食品サービスのコンパス・グループ(-3.82%)も大幅安。
独DAX40も続伸し、同92.73ポイント(0.38%)高の24400.65で引けた。ハイテク株とヘルスケア株の堅調が目立った。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。ソフトウェアSAP(+5.99%)は2023年11月以来の安値をつけた13日を境として4日続けて上昇率2位以内となった。バイオテクノロジーのキアゲン(+4.11%)、前日上昇率2位の防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.99%)、ハノーバー再保険(+2.40%)、医薬品メルク(+2.21%)も大幅高となった。一方、自動車部品コンチネンタル(-3.52%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-2.55%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-2.05%)は急落した。
仏CAC40は小反落し、同5.73ポイント(0.07%)安の7981.76で引けた。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は20銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(-2.55%)、硝子サンゴバン(-2.33%)、前日下落率トップの電気設備ルグラン(-2.25%)が大幅安となり、前日下落率3位の電機シュナイダー・エレクトリック(-1.97%)、自動車ルノー(-1.89%)も下げた。一方、ITサービスのキャップジェミニ(+4.36%)は、米半導体エヌビディアの決算発表前日のソフトウェア関連株の買いで大幅に続伸し、防衛・電子機器タレス(+2.96%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+2.81%)も急伸した。
(経済指標) (発表値)
英1-3月期ILO失業率 5.0%(12-2月期は4.9%)
英1-3月期週間平均賃金上昇率・前年比 +4.1%(12-2月期は+3.9%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年5月17日 〜 2026年5月23日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年5月18日(月) | |||||
| 11:00 |
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5.7% | 5.9% | 4.1% |
| 11:00 |
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1.7% | 2% | 0.2% |
| 2026年5月19日(火) | |||||
| 8:50 |
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0.2% | 0.4% | 0.5% |
| 10:30 |
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| 15:00 |
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4.9% | 4.9% | 5% |
| 21:30 |
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2.4% | 3.1% | 2.8% |
| 2026年5月20日(水) | |||||
| 15:00 |
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3.3% | 3% | |
| 2026年5月21日(木) | |||||
| 3:00 |
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| 8:50 |
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|
6670億円 | -297億円 | |
| 21:30 |
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|
136.3万戸 | 139万戸 | |
| 21:30 |
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150.2万戸 | 141万戸 | |
| 2026年5月22日(金) | |||||
| 8:30 |
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|
1.5% | ||
| 15:00 |
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-33.3ポイント | -34ポイント | |
| 15:00 |
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0.7% | -0.6% | |
| 17:00 |
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84.4ポイント | 84.2ポイント | |
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