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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/8/27 11:42

    159.32

    0.03

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/8/27 11:42

    114.42

    0.2

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/8/27 11:30

    66,164.19

    -97.97

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/8/26

    53,463.88

    -113.52

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/8/27 10:12 <NQN>◇東証10時 日経平均、下げに転じる 一時400円安 AI半導体に利益確定売り
    <NQN>◇東証10時 日経平均、下げに転じる 一時400円安 AI半導体に利益確定売り
     27日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げに転じている。前日からの下げ幅を400円あまりに広げ、6万5800円前後に水準を切り下げる場面があった。アドテストやソフトバンクグループ(SBG)が下げに転じるなど、米エヌビディアの好決算をきっかけに上昇していた人工知能(AI)・半導体関連株に利益確定売りが増えて日経平均を押し下げている。

     2026年5~7月期決算で売上高などが市場予想を上回り、28年1月期の売上高見通しで強気な姿勢を示したエヌビディアの株価は時間外取引では4%あまり上昇したままだ。だが、市場では「半導体関連には前日にエヌビディア決算を期待した先回り的な買いが入っており、いったん材料出尽くしとみた売りが出ている」(国内証券のストラテジスト)との声が聞かれた。

     日銀の氷見野良三副総裁は午前10時半から埼玉県で開く金融経済懇談会に出席する予定だ。市場では追加利上げを巡る発言を見極めたいとする雰囲気もあり、日本株の積極的な買いは限られている。

     東証株価指数(TOPIX)も下げに転じる場面があった。10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆5778億円、売買高は6億780万株だった。

     東エレクやイビデンが下げに転じている。ファストリや太陽誘電も安い。一方、キオクシアやフジクラは引き続き高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/8/27 10:21 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ渋り 159円台前半 中値「偏りなし」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、下げ渋り 159円台前半 中値「偏りなし」の声
     27日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ渋っている。10時時点は1ドル=159円20~21銭と前日17時時点と比べて20銭の円安・ドル高だった。26日の米長期金利の上昇で、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが出た。ただ、日銀の氷見野良三副総裁の埼玉県金融経済懇談会での講演を前に、投資家の様子見姿勢が強い。持ち高調整などを目的とした円買い・ドル売りも入り、円相場の下げは限定的となっている。

     10時前の中値決済に向けては、「偏りなし」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸出入企業などの取引は活発ではないようで、円相場に与える影響は限定的だったもようだ。

     円は対ユーロで小幅な動きとなっている。10時時点では1ユーロ=185円56~58銭と、前日17時時点と同水準だった。

     ユーロは対ドルで安値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=1.1655~56ドルと同0.0015ドルのユーロ安・ドル高だった。

     韓国銀行(中央銀行)は27日に開いた定例の金融通貨委員会で、政策金利を0.25%引き上げて3.00%にすると決めた。利上げは2会合連続。利上げが伝わると、韓国ウォンは対ドル、対円ともに小幅に上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/8/26 09:30 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    25日の米国株式市場で主要3指数は揃って上昇。ダウは3日続伸、ナスダック・S&P500は反発。米国・イランの戦闘終結に向けた交渉進展期待を受け中東情勢に対する過度な懸念が後退したことで、NY原油先物が下落、米長期金利も軟化したことが相場を押し上げた。半導体関連株が買い戻されたことも相場の支援となった。ダウは前営業日比160.01ドル高(+0.30%)の53577.17ドルで終了。全30銘柄中、上昇は16、下落は14となった。メルク(+3.84%)、エヌビディア(+2.19%)は買われ、ナイキ(-3.12%)は売られた。ナスダックは同171.11ポイント高(+0.66%)の26151.30。S&P500は同24.34ポイント高(+0.32%)の7677.20。情報技術、コミュニケーションなどの7業種は上昇、エネルギー、生活必需品などの4業種は下落となった。

    (経済指標)                                   (発表値)
    6月ケース・シラー米住宅価格指数・前年同月比  2.1%(5月は1.7%)
    8月リッチモンド連銀製造業指数                4(7月は5)
    7月新築住宅販売件数・年率換算件数            60.7万件(6月は67.8万件)
    7月新築住宅販売件数・前月比                  -10.5%(6月は7.6%)
    8月消費者信頼感指数                          89.4(7月は90.2)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/8/27 07:00 <IGM>欧州株式 まちまち 英国は今年2度目の7日続伸ならず 独仏は上昇
    <IGM>欧州株式 まちまち 英国は今年2度目の7日続伸ならず 独仏は上昇
    26日の欧州株は、英国が反落する一方、独は続伸し、仏は反発に転じた。イランとオマーンがホルムズ海峡を巡る最終段階の協議を継続していることに加えて、この日の米国株の引け後に発表される米半導体エヌビディアの5-7月期決算の内容を見極めたいとのムードが強く、活発な売買は確認されなかった。
    英FTSE100は小幅ながら7日ぶりに反落し、前日比8.04ポイント(0.07%)安の10878.12で引けた。2月27日の最高値10910.55を半月ぶりに上回る場面があったが、終盤の売りで今年2度目の7日続伸はならなかった。100銘柄中、上昇は58銘柄、下落は39銘柄、3銘柄は変わらずであった。ソフトウェアのセージ・グループ(-3.76%)は米同業インテュイットが示した期待外れの業績見通しを嫌気し、前日下落率3位の食品サービスのコンパス・グループ(-2.34%)、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(-2.07%)とともに急落した。前日上昇率2位の医薬品アストラゼネカ(-1.94%)も軟調。一方、JDスポーツファッション(+3.00%)、金融オンライン取引サービスIGグループ(+2.73%)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(+2.54%)は急伸した。
    独DAX40は続伸し、同19.82ポイント(0.08%)高の26285.96で引けた。イタリア最大手銀行ウニクレディトによる独コメルツ銀行の買収を巡り、クリングバイル独財務相がウニクレディトのトップと会談予定との報道で銀行株が買われた。40銘柄中、上昇は19銘柄、下落は20銘柄、1銘柄は変わらずであった。建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+5.24%)が急伸し、ドイツ銀行(+4.31%)は2011年7月、コメルツ銀行(+2.81%)は2010年8月以来の高値をそれぞれ更新した。航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+2.49%)も大幅高となった。一方、ソフトウェアSAP(-2.93%)はUBSの投資判断引き下げで急落し、時価総額トップの座をシーメンスに譲った。前日下落率トップのスポーツ用品アディダス(-1.25%)、自動車フォルクスワーゲン(-1.20%)も軟調。
    仏CAC40は3日ぶりに反発し、同23.19ポイント(0.27%)高の8462.39で引けた。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(+3.20%)、前日下落率トップの高級ブランドのケリング(+2.25%)が急伸し、航空宇宙サフラン(+1.92%)、ホテルチェーンのアコー(+1.74%)も上げた。一方、ITサービスのキャップジェミニ(-2.65%)は急落し、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-1.70%)、取引所運営ユーロネクスト(-1.57%)も軟調。

    (経済指標)  (発表値)
    なし          

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年8月23日 〜 2026年8月29日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年8月25日(火)
10:30 星 金融政策委員会議事録
17:00 星 企業景況感指数 86.7ポイント 87.2ポイント 88.8ポイント
2026年8月26日(水)
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.3% 0.1% 0.2%
21:30 星 個人所得 前月比 0.2% 0.2% 0.4%
21:30 星 耐久財受注額 前月比 0.5% 0.5% 1.1%
21:30 星 GDP 前期比 改定値 2.1% 1.5% 1.5%
21:30 星 PCEコアデフレーター 前月比 0.1% 0.2% 0.2%
2026年8月27日(木)
15:00 星 消費者信頼感 -29.6ポイント -29.6ポイント
2026年8月28日(金)
14:00 星 消費者信頼感 34.9ポイント
15:45 星 CPI 前年比 速報値 2.1%
21:30 星 GDP 前期比年率 -0.1% 3.4%
21:30 星 GDP 前期比 0%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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