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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/9/4 17:10

    156.38

    0.6

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/9/4 17:10

    112.57

    0.41

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/9/4 15:45

    65,020.94

    806.46

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/9/3

    53,686.11

    624.16

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/9/4 14:07 <NQN>◇東証14時 日経平均は高値圏 AI・半導体が指数押し上げ
    <NQN>◇東証14時 日経平均は高値圏 AI・半導体が指数押し上げ
     4日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比750円ほど高い6万4900円台後半と、きょうの高値圏で推移している。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、ソフトバンクグループ(SBG)やアドテスト、キオクシアなどの人工知能(AI)・半導体関連への買いが、引き続き日経平均を押し上げている。
     
     米国で4日に発表される8月の雇用統計を控え、日経平均の6万5000円を上回る場面では持ち高調整の売りも出ているようだ。東海東京インテリジェンス・ラボの安田秀太郎マーケットアナリストは「(雇用統計に)強い数字は期待しづらい。市場予想に比べ弱めの結果となれば、9月の米利上げ観測の後退を織り込む格好で米株式相場は上昇するだろう」と想定する。同時に弱い雇用統計を受けて円相場が1ドル=155円台を割り込むようだと「(週明けの)日本株にとっては好ましくない」(安田氏)とも指摘した。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆6412億円、売買高は14億1205万株だった。

     ファストリやローム、住友電が上昇している。一方、第一三共や信越化、スズキは下落している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/9/4 14:11 <NQN>◇外為14時 円相場、上げ縮小 156円台前半
    <NQN>◇外為14時 円相場、上げ縮小 156円台前半
     4日午後の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を縮めている。14時時点では1ドル=156円34~35銭と前日17時時点と比べて69銭の円高・ドル安だった。13時すぎには156円45銭近辺まで伸び悩む場面があった。日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りに一巡感が出ている。大幅に円高が進んだ反動で、持ち高整理などの円売り・ドル買いも出ているようだ。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/9/3 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    2日の米国株式市場で主要3指数は揃って反発。前日まで主要3指数が揃って3日続落していたことを受け、押し目買いや買い戻しが入りやすかった。米8月ADP雇用レポートが予想を下回ったほか、ウィリアムズNY連銀総裁が「インフレは緩やかな低下傾向にある」と述べたことなども受け、米長期金利の上昇が一服したことも投資家心理を支えた。ダウは前営業日比295.07ドル高(+0.56%)の53061.95ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8となった。エヌビディア(+3.21%)、アメリカン・エクスプレス(+1.79%)は買われ、ハネウェル・インターナショナル(-1.86%)は売られた。ナスダックは同118.05ポイント高(+0.45%)の26217.83。S&P500は同35.13ポイント高(+0.46%)の7660.60。素材、コミュニケーションなどの10業種は上昇、不動産は下落となった。

    (経済指標)                  (発表値)
    8月ADP雇用レポート・前月比  3.8万人(7月は4.6万人)
    7月製造業新規受注・前月比   0.9%(6月は-0.2%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/9/4 07:02 <IGM>欧州株式 反発 国債利回りの上昇一服とFRB理事発言を好感
    <IGM>欧州株式 反発 国債利回りの上昇一服とFRB理事発言を好感
    3日の欧州株は反発した。英10年国債利回りが4日ぶり、独仏10年国債利回りが7日ぶりに低下したことや、前日のウィリアムズNY連銀総裁に続き、ウォラー米FRB理事が今月の利上げ回避の可能性を示唆したことが好感された。
    英FTSE100は3日ぶりに反発し、前日比75.07ポイント(0.70%)高の10831.52で引けた。100銘柄中、上昇は72銘柄、下落は26銘柄、2銘柄は変わらずであった。前日下落率3位の工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.90%)、情報・ビジネスイベントのインフォーマ(+3.89%)、ロンドン証券取引所グループ(+3.85%)、前日上昇率3位の金鉱エンデバー・マイニング(+3.57%)、保険プルデンシャル(+3.49%)が急伸した。一方、日用品レキット・ベンキーザー(-2.79%)、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(-2.65%)、配当落ちの保険アドミラル・グループ(-2.49%)は大幅安となった。
    独DAX40は4日ぶりに反発し、同163.99ポイント(0.63%)高の26003.32で引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。前日下落率2位の自動車フォルクスワーゲン(+3.61%)、建設ホッホティーフ(+3.58%)、不動産ヴォノヴィア(+2.62%)、ソフトウェアSAP(+2.28%)が急伸し、前日上昇率2位のコメルツ銀行(+2.26%)は自社株買いを発表し、大幅に続伸した。一方、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-1.93%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-1.85%)、前日上昇率トップのバイオテクノロジーのキアゲン(-1.80%)は軟調。
    仏CAC40も4日ぶりに反発し、同5.77ポイント(0.07%)高の8286.40で引けた。時価総額が大きい高級ブランド株が、業界の業績回復見通しに対する投資家の警戒感を反映して下げたため、英独のパフォーマンスを下回った。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は15銘柄であった。ITサービスのキャップジェミニ(+4.66%)、広告ピュブリシス(+4.40%)、前日下落率2位の自動車ステランティス(+4.28%)、前日下落率トップの自動車ルノー(+4.19%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+2.58%)が大幅高となった。一方、光学機器エシロールルックスオティカ(-3.62%)、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-3.30%)と同ケリング(-2.02%)は急落した。

    (経済指標)                   (発表値)
    英8月サービス業景気指数        52.5(7月は52.1)
    独8月サービス業景気指数        49.7(7月は49.8)
    仏8月サービス業景気指数        48.0(7月は49.6)
    ユーロ圏8月サービス業景気指数  51.6(7月は51.7)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年8月30日 〜 2026年9月5日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年8月31日(月)
10:30 星 NBS製造業PMI 49.2ポイント 49.7ポイント 49.8ポイント
19:30 星 GDP 前年比 7.8% 7.1% 7.8%
21:00 星 CPI 前年比 速報値 2.8% 3.0% 2.9%
2026年9月1日(火)
14:00 星 消費者信頼感 34.9ポイント 35ポイント 35.5ポイント
18:00 星 CPI 前年比 速報値 2.9% 3.3% 3.3%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 2.9% 3.3%
23:00 星 ISM製造業景況感指数 55.6ポイント 55.2ポイント 54.6ポイント
23:00 星 求人件数 718.2万件 730万件 727.1万件
2026年9月2日(水)
10:30 星 GDP 前期比 0.3% 0.3% 0.4%
22:45 星 中銀政策金利決定 2.25% 2.25% 2.25%
2026年9月3日(木)
10:30 星 貿易収支 23.41億AUD 14億AUD 19.23億AUD
23:00 星 ISM非製造業景況感指数 54.1ポイント 54.3ポイント 55.4ポイント
2026年9月4日(金)
21:30 星 失業率 6.4% 6.4%
21:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 -2.3万人 5.6万人
21:30 星 失業率 4.1% 4.1%
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 55.1ポイント 56.2ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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