- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/7/14 22:50
161.92
-0.54
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/7/14 22:50
113.02
0.67
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/7/14 15:45
67,743.50
500.77
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/7/13
52,498.64
-138.37
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/7/14 14:05 <NQN>◇東証14時 日経平均は再び上昇 200円高、先物に打診買い
- <NQN>◇東証14時 日経平均は再び上昇 200円高、先物に打診買い
14日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び上昇し、前日比200円ほど高い6万7400円台前半で推移している。韓国総合株価指数(KOSPI)や米株価指数先物が持ち直しているほか、ニューヨーク原油先物も1バレル80ドル台を付けた後は伸び悩んでいる。このところ調整色を強めていた日本株だが、短期的な自律反発を狙った打診買いが株価指数先物などに入っている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆5405億円、売買高は16億904万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)、アドテスト、リクルート、KDDIが高い。一方、東エレク、ファストリ、イビデン、フジクラが安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/7/14 17:20 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 162円台前半 中東緊迫化で原油上昇
- <NQN>◇外為17時 円相場、続落 162円台前半 中東緊迫化で原油上昇
14日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前日の同時点に比べ25銭の円安・ドル高の1ドル=162円34~35銭で推移している。中東情勢の緊迫化を背景に原油先物相場が上昇しており、日本の貿易収支悪化への思惑から円売り・ドル買いが出た。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測も相場の重荷となった。
米中央軍は日本時間14日、イランに対する空爆を「完了した」と発表した。トランプ米大統領は13日にイランに対する海上封鎖の再開を表明。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を航行する船舶に通航料を課す構えも示した。米原油先物相場は日本時間14日の取引で前日の清算値を上回って推移しており、円売り・ドル買いを促した。
FRBのウォラー理事は13日、6月の米消費者物価指数(CPI)について「(エネルギーと食品を除く)コアインフレ率が高水準を示せば、米連邦公開市場委員会(FOMC)は近く金融引き締めを検討しなければならない」と語った。FRBが早期利上げに踏み切るとの観測が強まった。
ただ、円売りが鈍る場面もあった。片山さつき財務相は14日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の基本ポートフォリオ(資産構成割合)について「運用環境が大きく変わるなどの可能性があれば適時・適切に検証が行われなければならない」と述べた。年金基金などが円資産を増やすとの思惑が円の下値を支えた。
円は対ユーロで反発した。17時時点では同18銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=185円02~05銭で推移している。
ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0028ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1397ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/7/13 09:34 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
10日の米国株式市場は揃って上昇。ダウとS&P500は続伸、ナスダックは3日続伸。原油価格の下落や、韓国の半導体SKハイニックスの米国預託証券(ADR)がナスダックに上場し、堅調な値動きとなったことは投資家心理を押し上げた。一方で、トランプ米大統領がイランとの停戦は終了したと言及するなど、中東情勢の先行き不透明感が強まり、値を下げる場面もあった。ダウは前営業日比149.60ドル高(+0.29%)の52637.01ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。エヌビディア(+4.03%)、ナイキ(+3.72%)は買われ、IBM(-2.62%)は売られた。ナスダックは同74.72ポイント高(+0.29%)の26281.61。S&P500は同31.75ポイント高(+0.42%)の7575.39。生活必需品、コミュニケーションなどの10業種は上昇、ヘルスケアは下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/7/14 17:23 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
14日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反落して始まった。中東情勢の悪化懸念と原油相場の上昇などが重荷となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.20%安の10,477.68。現在は0.60%安の10,435.05近辺。指数構成全100銘柄中、15銘柄が値上がり、83銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(-3.91%)やエンジニアリング企業等投資会社のメルローズ・インダストリーズ(-2.83%)、出版・情報サービス・イベント事業のインフォーマ(-2.82%)などの下落が目立つ。一方、原油高で石油のBP(+2.99%)やシェル(+1.66%)は買われ、鉱業のリオ・ティント(+1.98%)や通信のボーダフォン・グループ(+1.98%)なども上げている。
独DAX40指数は前日比0.72%安の24,932.62で寄り付き、現在は0.60%安の24,963.51近辺。指数構成全40銘柄中、10銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。不動産検索プラットフォームのスカウト24(-2.43%)や家庭用品のヘンケル(-2.01%)、ソフトウェアのSAP(-1.82%)などが下げている。一方、化学品卸売のブレンタグ(+2.85%)や化学のBASF(+2.60%)、自動車のメルセデス・ベンツグループ(+2.19%)などは高い。
仏CAC40指数は前日比0.91%安の8,288.50で寄り付き、現在は0.84%安の8,294.16近辺。指数構成全40銘柄中、7銘柄が値上がり、33銘柄が値下がり。アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-2.95%)やホテルのアコー(-2.85%)、ファッション・アパレルのLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(-2.73%)、ケリング(-2.64%)などが下げている。一方、石油のトタルエナジーズ(+1.96%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+1.21%)などはしっかり。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年7月12日 〜 2026年7月18日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年7月14日(火) | |||||
| 10:30 |
|
|
-14ポイント | -5ポイント | |
| 12:00 |
|
|
1054.3億USD | 1210億USD | 1256.2億USD |
| 21:30 |
|
|
2.9% | 2.8% | 2.6% |
| 21:30 |
|
|
4.2% | 3.8% | 3.5% |
| 21:30 |
|
|
0.2% | 0.2% | 0% |
| 21:30 |
|
|
0.5% | -0.1% | -0.4% |
| 2026年7月15日(水) | |||||
| 11:00 |
|
|
4.5% | 4.6% | |
| 11:00 |
|
|
-0.6% | -0.1% | |
| 11:00 |
|
|
5% | 4.5% | |
| 22:45 |
|
|
2.25% | 2.25% | |
| 22:45 |
|
|
|||
| 2026年7月16日(木) | |||||
| 15:00 |
|
|
-0.1% | 0.1% | |
| 21:30 |
|
|
0.9% | 0.2% | |
| 2026年7月17日(金) | |||||
| 21:30 |
|
|
117.7万戸 | 131万戸 | |
| 21:30 |
|
|
141万戸 | 140万戸 | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
