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為替・指数

  • 米ドル/円2026/8/11 19:05

    159.29

    -0.01

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/8/11 19:05

    112.37

    0.04

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/8/10 15:45

    66,970.22

    1363.51

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/8/10

    53,975.98

    -60.95

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/8/10 15:43 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 TOPIX最高値接近 米利上げ観測後退が追い風
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 TOPIX最高値接近 米利上げ観測後退が追い風
     10日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前週末比1363円51銭(2.08%)高の6万6970円22銭だった。米雇用統計の下振れで早期利上げ観測が後退し、前週末の米株式市場では主要3指数が上昇した。ハイテク株の上げが目立ったことから、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連を中心に買いが優勢となった。上げ幅は一時1400円を超えた。
     
     7月の米雇用統計の結果を受けて、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急がず、インフレ動向を見極める余地が広がるとの見方につながった。早期利上げ観測の後退で米長期金利が低下し、高PER(株価収益率)のハイテク株などの相対的な割高感が薄れたことから、半導体株を中心に買われた。米市場の流れを受け、東京市場でも朝方からアドテストやイビデンなどAI・半導体関連に物色が向かった。7日に通期業績の見通しを引き上げたリクルートが、制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われたことも、投資家心理を上向かせた。

     もっとも、買い一巡後は11日の祝日を控え、次第に持ち高調整の売りなどが出て、指数の上値は重かった。国内長期金利が上昇したことで、利払い負担の増加につながる不動産銘柄の下落も指数の上値を抑えた。

     東証株価指数(TOPIX)は5日続伸した。終値は25.68ポイント(0.63%)高の4100.61だった。一時7月6日に付けた終値ベースの最高値(4101.96)を上回り、終値でも接近した。JPXプライム150指数は4日続伸し、19.55ポイント(1.14%)高の1728.03で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で9兆1904億円、売買高は25億4848万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は916。値下がりは603、横ばいは37だった。

     オリンパスやコナミG、中外薬が上げた。一方、KDDIやセコム、東京海上は下げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/8/10 17:35 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 対ユーロは5日続落
    <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 対ユーロは5日続落
     10日の東京外国為替市場で、円相場は3日続落した。17時時点では前週末の同時点に比べ8銭の円安・ドル高の1ドル=158円48~49銭で推移している。国内輸入企業など実需筋が円売り・ドル買いを出したとの観測が相場を押し下げた。中東の緊張を背景に米原油先物相場が高止まりしていることも重荷だった。

     7日発表された7月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月比2万3000人減少し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた8万3000人増の市場予想に反して減少した。さらに5月と6月分は下方修正され、平均時給の伸びは前月比0.1%増と予想に届かなかった。米労働市場が軟化したとの見方から米連邦準備理事会(FRB)が早期に利上げするとの観測が後退し、円買い・ドル売りが入った。

     ただ、円相場は午後にかけて弱含んだ。10時前の中値決済に向け、輸入企業などがドルの調達を活発化させたとの見方が広がった。持ち高調整や利益確定の円売り・ドル買いも出た。

     円は対ユーロで5日続落した。17時時点では同70銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円22~25銭で推移している。

     ユーロは対ドルで反発した。17時時点は同0.0039ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1561ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/8/10 09:21 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    7日の米国株式市場は揃って反発。この日発表された米7月雇用統計の非農業部門雇用者数が前月比で2.3万人減とマイナスに転じ、予想の8.0万人増を大きく下回った。さらに過去2カ月分の数値も下方修正された。これらを受けてFRBの早期利上げ観測が後退、米長期金利が低下したことで買いが優勢となった。ハイテクや半導体関連株を中心に買いが入った。ダウは前営業日比151.83ドル高(+0.28%)の54036.93ドルで終了。全30銘柄中、上昇は20、下落は10となった。セールスフォース(+3.20%)、ハネウェル・インターナショナル(+2.27%)は買われ、ビザ(-2.15%)は売られた。ナスダックは同342.26ポイント高(+1.30%)の26690.62。S&P500は同47.68ポイント高(+0.62%)の7757.64。素材、一般消費財などの8業種は上昇、エネルギー、コミュニケーションなどの3業種は下落となった。

    (経済指標)                     (発表値)
    7月非農業部門雇用者数・前月比  -2.3万人(6月は+2.0万人)
    7月失業率                      4.1%(6月は4.2%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/8/10 17:11 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅反落、独は小幅続伸して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅反落、独は小幅続伸して始まる
    10日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小幅反落、独株は小幅続伸して始まった。7月米雇用統計発表後に米利上げ観測が後退して買われた流れが一服し、前日比小幅な変動となっている。また、中東情勢の不透明感は根強く、12日には7月米消費者物価の発表も予定されていることから、積極的な動きは見られない。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.18%安の10,881.40。現在は0.12%安の10,887.82近辺。指数構成全100銘柄中、33銘柄が値上がり、64銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。アナリストが投資判断、目標株価を引き下げた飲料のコカ・コーラHBC(-2.74%)が売られており、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-2.16%)や保険・資産運用のリーガル・アンド・ゼネラル(-1.93%)なども下げている。一方、アナリストが投資判断、目標株価を引き上げた鉱業のグレンコア(+2.50%)は買われており、鉱業のアントファガスタ(+1.73%)や金融オンライン取引サービスのIGグループ・ホールディングス(+1.71%)なども上げている。
    独DAX40指数は前日比0.16%高の26,360.44で寄り付き、現在は0.15%高の26,360.01近辺。指数構成全40銘柄中、13銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり。期間限定の自社株買いプログラムを開始した半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+3.41%)が買われており、バイオテクノロジーのキアゲン(+2.70%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+2.68%)なども上げている。一方、化学品卸売のブレンタグ(-1.34%)や医療機器のシーメンス・ヘルシニアーズ(-1.29%)、通信のドイツテレコム(-1.17%)などは安い。
    仏CAC40指数は前日比0.05%安の8,710.49で寄り付き、現在は0.07%安の8,709.13近辺。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。広告のピュブリシス・グループ(-1.36%)や通信のオランジュ(-1.03%)、ガラス・建材のサンゴバン(-0.94%)などが下げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.43%)や高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(+1.25%)、ファッション・アパレルのLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(+1.04%)などはしっかり。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年8月9日 〜 2026年8月15日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年8月9日(日)
10:30 星 CPI 前年比 1% 0.8% 0.5%
2026年8月11日(火)
10:30 星 企業信頼感 -6ポイント -6ポイント
13:30 星 中銀政策金利決定 4.35% 4.35% 4.35%
23:00 星 中古住宅販売件数 409万戸 404万戸
2026年8月12日(水)
21:30 星 CPI 前年比 3.5% 3.4%
21:30 星 コアCPI 前月比 0% 0.2%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.6% 2.5%
21:30 星 CPI 前月比 -0.4% 0.1%
2026年8月13日(木)
15:00 星 GDP 前期比 速報値 0.6% 0.4%
15:00 星 GDP 前年比 速報値 0.9% 1.1%
15:00 星 GDP 前月比 0.1% -0.1%
2026年8月14日(金)
21:30 星 小売売上高 前月比 0.2% 0.2%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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