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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/8/10 19:16

    158.85

    1.04

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/8/10 19:16

    112.19

    0.77

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/8/10 15:45

    66,970.22

    1363.51

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/8/7

    54,036.93

    151.83

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/8/10 14:11 <NQN>◇東証14時 日経平均は上値重い 不動産株が軟調
    <NQN>◇東証14時 日経平均は上値重い 不動産株が軟調
     10日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上昇しているものの上値が重く、前週末比1200円ほど高い6万6800円台前半で推移している。10日に日銀が公表した7月の金融政策決定会合の「主な意見」を受けて利上げペースの加速が意識され、長期金利が上昇(債券価格は下落)している。利払い負担の増加につながるため、住友不など不動産株の下落が目立つ。一方、アドテストやイビデンなど人工知能(AI)・半導体関連は引き続き堅調で、日経平均のけん引役となっている。

     大和証券の細井秀司シニアストラテジストは「夏休みで市場参加者が少なく、商いが細くなっている。明日11日は祝日ということもあり持ち高調整の売りがやや増えている印象」とみていた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆4139億円、売買高は16億9351万株だった。

     東エレクやテルモ、信越化が上昇している。一方、KDDIやソフトバンクグループ(SBG)、富士フイルムは下落している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/8/10 14:14 <NQN>◇外為14時 円相場、伸び悩み 158円台前半
    <NQN>◇外為14時 円相場、伸び悩み 158円台前半
     10日午後の東京外国為替市場で、円相場は伸び悩んでいる。14時時点では1ドル=158円34~35銭と前週末17時時点と比べて6銭の円高・ドル安だった。前週末発表の市場予想を下回る7月の米雇用統計をきっかけに広がった円買い・ドル売りに一服感が出ている。夏季休暇に入る市場参加者が多いなか、散発的な円売り・ドル買いが出ており、円相場の重荷となっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/8/7 09:30 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    6日の米国株式市場は揃って下落。ダウは6日ぶりに反落、ナスダック・S&P500は続落となった。中東情勢の先行き不透明感が強まり、原油価格が上昇したことが投資家心理を冷やした。また、原油高によるインフレ懸念から米長期金利が上昇したことや、ダウが前日まで3日連続で終値の最高値を更新しており、利益確定売りが出たことも相場の重荷となった。ダウは前営業日比463.96ドル安(-0.85%)の53885.16ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は20となった。ウォルト・ディズニー(+2.87%)は買われ、ボーイング(-3.33%)、セールスフォース(-3.22%)は売られた。ナスダックは同15.09ポイント安(-0.06%)の26348.35。S&P500は同13.57ポイント安(-0.18%)の7709.98。エネルギー、ヘルスケアなどの3業種は上昇、不動産、資本財などの8業種は下落となった。

    (経済指標)            (発表値)
    新規失業保険申請件数  19.9万人(前週は19.8万人)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/8/10 17:11 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅反落、独は小幅続伸して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅反落、独は小幅続伸して始まる
    10日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小幅反落、独株は小幅続伸して始まった。7月米雇用統計発表後に米利上げ観測が後退して買われた流れが一服し、前日比小幅な変動となっている。また、中東情勢の不透明感は根強く、12日には7月米消費者物価の発表も予定されていることから、積極的な動きは見られない。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.18%安の10,881.40。現在は0.12%安の10,887.82近辺。指数構成全100銘柄中、33銘柄が値上がり、64銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。アナリストが投資判断、目標株価を引き下げた飲料のコカ・コーラHBC(-2.74%)が売られており、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-2.16%)や保険・資産運用のリーガル・アンド・ゼネラル(-1.93%)なども下げている。一方、アナリストが投資判断、目標株価を引き上げた鉱業のグレンコア(+2.50%)は買われており、鉱業のアントファガスタ(+1.73%)や金融オンライン取引サービスのIGグループ・ホールディングス(+1.71%)なども上げている。
    独DAX40指数は前日比0.16%高の26,360.44で寄り付き、現在は0.15%高の26,360.01近辺。指数構成全40銘柄中、13銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり。期間限定の自社株買いプログラムを開始した半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+3.41%)が買われており、バイオテクノロジーのキアゲン(+2.70%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+2.68%)なども上げている。一方、化学品卸売のブレンタグ(-1.34%)や医療機器のシーメンス・ヘルシニアーズ(-1.29%)、通信のドイツテレコム(-1.17%)などは安い。
    仏CAC40指数は前日比0.05%安の8,710.49で寄り付き、現在は0.07%安の8,709.13近辺。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。広告のピュブリシス・グループ(-1.36%)や通信のオランジュ(-1.03%)、ガラス・建材のサンゴバン(-0.94%)などが下げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.43%)や高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(+1.25%)、ファッション・アパレルのLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(+1.04%)などはしっかり。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年8月9日 〜 2026年8月15日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年8月9日(日)
10:30 星 CPI 前年比 1% 0.8% 0.5%
2026年8月11日(火)
10:30 星 企業信頼感 -5ポイント
13:30 星 中銀政策金利決定 4.35% 4.35%
23:00 星 中古住宅販売件数 409万戸 404万戸
2026年8月12日(水)
21:30 星 CPI 前年比 3.5% 3.4%
21:30 星 コアCPI 前月比 0% 0.2%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.6% 2.5%
21:30 星 CPI 前月比 -0.4% 0.1%
2026年8月13日(木)
15:00 星 GDP 前期比 速報値 0.6% 0.4%
15:00 星 GDP 前年比 速報値 0.9% 1.1%
15:00 星 GDP 前月比 0.1% -0.1%
2026年8月14日(金)
21:30 星 小売売上高 前月比 0.2% 0.2%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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