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為替・指数

  • 米ドル/円2026/10/13 00:03

    158.68

    0.42

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/10/13 00:03

    110.45

    -0.11

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/10/9 15:45

    69,030.92

    -11.19

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/10/9

    51,654.95

    423.31

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/10/9 15:52 <NQN>◇東証大引け 日経平均は小幅に3日続落 米ハイテク株安波及、非AI株には買い
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は小幅に3日続落 米ハイテク株安波及、非AI株には買い
     9日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3日続落し、終値は前日比11円19銭(0.02%)安の6万9030円92銭だった。前日の米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体株の一角が売られた。もっとも、朝方の売り一巡後は押し目買いで一方的に下げ渋る展開が続き、大引け間際には上昇に転じる場面もあった。

     日経平均の下げ幅は朝方、800円を超える場面があった。8日の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は1.25%安、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.38%安で終えた。

     きっかけは、8日の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が「米オープンAIの年換算ベースの売上高が9月末時点で市場が見込んでいた予想をおよそ200億ドル下回ったもよう」と報じたことだった。これを受けて同日の米市場では、ソフトバンクグループ(SBG)傘下で英半導体設計のアーム・ホールディングスのほか、エヌビディアやインテルなど米半導体株が軒並み下げた。9日の東京市場でもSBGやキオクシアなどに売りが波及した。

     一方、オープンAIを巡っては、ブルームバーグ通信が日本時間9日午前、「法人向け事業の成長がけん引する形で年換算売上高が年末までに700億ドルに達するか、それを上回ると予想している」と報じた。「オープンAIなどAIモデル開発企業の収益性が向上するかどうかが『AIブーム』の持続性のカギを握るとあって、報道に株価が一喜一憂しやすい」(T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジスト)とあって、ブルームバーグの報道が投資家心理の悪化に歯止めをかけた面があったとみられる。

     東証プライム市場の値上がり銘柄数は1194と、全体の7割強を占めた。9日はゲームや海運といった出遅れ感のあった主力の非AI株に買いが広がり、相場全体を支えた。日経平均は前日までの続落で1600円あまり下げていたうえ、日本の3連休を控えて海外短期筋が日経平均先物への買い戻しを加速させたことが、急速な下げ渋りを演出した面も大きかった。

     東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに反発した。終値は13.35ポイント(0.33%)高の4104.81だった。JPXプライム150指数も3日ぶりに反発し、4.83ポイント(0.28%)高の1731.23で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で7兆8454億円、売買高は22億9519万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は331、横ばいは27だった。

     今期純利益の見通しが市場予想を下回ったファストリが安い。TDKやイビデン、村田製が下落した。フジクラやロームが売られた。一方、アドテストや東エレク、スクリンが高い。リクルートやコナミG、任天堂が上昇した。川崎汽やトレンドが買われた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/10/9 17:25 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 158円台前半 米金利上昇が重荷
    <NQN>◇外為17時 円相場、続落 158円台前半 米金利上昇が重荷
     9日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前日の同時点に比べ15銭の円安・ドル高の1ドル=158円33~34銭で推移している。日本時間9日夕の取引で米長期金利が上昇しており、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが出た。

     円売りの勢いは限られている。日本政府・日銀による円買い為替介入への警戒感は根強く、円相場を支えている。日本が3連休に入るのを前に持ち高を一方向に傾ける動きは限られた。

     朝方は円買い・ドル売りが優勢だった。トランプ米大統領が8日、11月の米中間選挙前にイランを攻撃しない方針を示し、米原油先物相場の上昇が一服した。同日の米長期金利の低下を受け、円買い・ドル売りが先行した。

     円は対ユーロで続落した。17時時点では同74銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=177円83~85銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は同0.0036ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1231ドル近辺で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/10/9 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    8日の米国株式市場で主要3指数は高安まちまち。ダウは反発、S&P500・ナスダックは続落となった。中東情勢悪化懸念から原油先物価格が上昇したほか、米オープンAIの年率換算売上高が従来見通しを下回ったと報じられたことは相場の重荷となった。一方で、トランプ米大統領が、11月の米中間選挙を前にイランを攻撃しないと言及したことや、米30年債入札の堅調な結果を受けて米長期金利が低下したことは相場の支えとなった。ダウは前営業日比51.77ドル高(+0.10%)の51231.64ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。ホーム・デポ(+3.39%)、シェブロン(+3.12%)は買われ、エヌビディア
    (-2.94%)は売られた。ナスダックは同345.35ポイント安(-1.25%)の27193.34。S&P500は同36.41ポイント安(-0.47%)の7765.36。エネルギー、生活必需品などの6業種は上昇、情報技術、一般消費財などの5業種は下落となった。

    (経済指標)            (発表値)
    新規失業保険申請件数  19.7万件(前週は19.9万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/10/9 17:13 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
    9日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反発して始まった。上昇を強めていた原油相場が下落傾向に転じ、仏国債など欧州債利回りも低下していることなどを受けて、買い先行となっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.73%高の10,518.29。現在は0.73%高の10,518.34近辺。指数構成全100銘柄中、87銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。貴金属のフレスニーヨ(+3.38%)やソフトウェアのセイジ・グループ(+3.16%)、情報関連のレレックス(+2.62%)などが上げている。一方、米スペースXが米国全域の800MHz帯周波数の買収で合意との報道で、通信のボーダフォングループ(-3.90%)やエアテル・アフリカ(-2.65%)、BTグループ(-2.28%)などは売られている。
    独DAX40指数は前日比0.69%高の24,976.97で寄り付き、現在は0.73%高の24,989.29近辺。指数構成全40銘柄中、36銘柄が値上がり、4銘柄が値下がり。オンライン衣料販売のザランド(+3.51%)やソフトウェアのSAP(+3.24%)、セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(+2.54%)などが高い。一方、米スペースXの通信市場への本格参入への警戒で、通信のドイツテレコム(-6.90%)は大幅安。防衛・自動車部品のラインメタル(-1.16%)も下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.80%高の7,791.51で寄り付き、現在は0.80%高の7,791.88近辺。指数構成全40銘柄中、35銘柄が値上がり、4銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。鉄鋼のアルセロール・ミタル(+4.06%)やコンサルティングのキャップジェミニ(+3.88%)、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+3.02%)などが上げている。一方、通信のオランジュ(-2.43%)や石油のトタルエナジーズ(-1.04%)、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-1.03%)などは下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年10月11日 〜 2026年10月17日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年10月13日(火)
9:30 星 金融政策委員会議事録
9:30 星 企業信頼感 -8ポイント
23:00 星 中古住宅販売件数 398万戸 396万戸
2026年10月14日(水)
10:30 星 CPI 前年比 0.8% 1%
12:00 星 貿易収支 1191億USD 1145億USD
21:30 星 コアCPI 前月比 0.3% 0.2%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.4% 2.5%
21:30 星 CPI 前年比 3.4% 3.7%
21:30 星 CPI 前月比 0.4% 0.6%
2026年10月15日(木)
15:00 星 GDP 前月比 0.4% -0.1%
21:30 星 小売売上高 前月比 1.2% 0.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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