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為替・指数
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米ドル/円2026/6/16 23:13
160.40
0.05
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/6/16 23:13
113.49
0.14
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/6/16 15:45
69,404.50
87
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/6/15
51,671.03
468.77
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/6/16 14:11 <NQN>◇東証14時 日経平均は上昇一服 7万円到達で達成感
- <NQN>◇東証14時 日経平均は上昇一服 7万円到達で達成感
16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上昇が一服している。前日比400円ほど高い6万9700円近辺で推移している。後場寄り直後、日銀の利上げ決定が想定通りと受け止められ、イベント通過を受けた買いが膨らんで日経平均は取引時間中として初の7万円台を付けた。ただ、海外短期筋などの投機的な先物買いが中心との見方が多く、その後は目標達成感を背景とした売りが上値を抑えている。
楽天証券経済研究所の土信田雅之シニアマーケットアナリストは「前週末に新規株式公開(IPO)した米スペースXの上昇などで投資家心理は強気に傾いており、日経平均のさらなる上振れもあり得る」と指摘する。ただ「スペースXの成長期待や中東情勢緩和で原油価格が今後どのくらいのペースで下がるかなどを冷静に判断するタイミングが来る可能性がある」と分析し、目先は日経平均が調整するリスクもあるとの見方を示した。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で8兆8470億円、売買高は15億3350万株だった。
太陽誘電が上げ幅を拡大している。アドテストやキオクシアは引き続き高い。一方、トヨタが下げ幅を広げている。TDKや三菱商は安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/6/16 17:27 <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 日銀利上げ決定で材料出尽くし
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 日銀利上げ決定で材料出尽くし
16日の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反落した。17時時点では前日の同時点に比べ12銭の円安・ドル高の1ドル=160円24~25銭だった。日銀は16日まで開いた金融政策決定会合で0.25%の追加利上げを決定した。市場の想定通りの内容だと受け止められ、材料出尽くしとの見方から円売り・ドル買いが増えた。
日銀は政策金利を0.75%から1%に引き上げた。政策金利は1995年以来約31年ぶりの高さとなった。国債の買い入れ額を減らす措置を2027年4月以降に停止することも決定した。日銀会合の発表前には一時160円05銭近辺まで上昇したが、結果が市場予想の通りだと判明すると、材料出尽くしと受け止められて円売り・ドル買いが膨らんだ。さらに米連邦準備理事会(FRB)の利上げ方針への転換が意識されつつ、日米の実質金利差が開いた状態が続くとの見方も円相場の重荷となった。
日銀の内田真一副総裁は会合後に記者会見に臨み、「為替相場はターゲットではないが、経済・物価に影響及ぼす重要な要因だ」などと語ったが、現時点で円相場の反応は限られている。
円は対ユーロで反発した。17時時点では同4銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=185円79~82銭だった。
ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反落した。17時時点は同0.0011ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1594~95ドルだった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/6/15 09:00 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
12日の米国株式市場は揃って続伸した。イランのアラグチ外相が、米国との覚書合意について「これまでにないほど近付いている」とSNSに投稿、仲介役のシャリフ・パキスタン首相も「最終文書について合意に達した」と投稿するなど、米国・イランの戦闘終結に向けた合意期待から買いが優勢となった。ナスダック市場に新規上場したスペースXの終値が公開価格を19%上回ったことも好感された。ダウは前営業日比353.51ドル高(+0.70%)の51202.26ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は9となった。ゴールドマン・サックス (+2.62%)、ベライゾン(+2.49%)は買われ、ナイキ (-2.24%)は売られた。ナスダックは同79.18ポイント高(+0.31%)の25888.84。S&P500は同37.16ポイント高(+0.50%)の7431.46。素材、金融などの10業種は上昇、ヘルスケアは下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 48.9(5月は44.8)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/6/16 17:30 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅上昇して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅上昇して始まる
16日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅上昇して始まった。15日に上昇した米株式相場は、その後の時間外取引でもしっかりで推移しており、欧州株も買い先行で始まった。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.09%高の10,440.09。現在は0.13%高の10,444.48近辺。指数構成全100銘柄中、51銘柄が値上がり、46銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+3.43%)や投資信託のスコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(+2.28%)、航空宇宙・防衛関連のBAEシステムズ(+2.14%)などが上げている。一方、害虫駆除のレントキル・イニシャル(-2.00%)や衣料小売・食品のアソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ(-1.48%)、ファッションのバーバリー・グループ(-1.43%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.20%高の24,942.73で寄り付き、現在は0.48%高の25,012.33近辺。指数構成全40銘柄中、24銘柄が値上がり、15銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。アナリストが投資判断、目標株価を引き上げた食品加工機器GEAグループ(+4.19%)が買われており、防衛・自動車部品のラインメタル(+2.45%)やバイオテクノロジーのキアゲン(+1.75%)なども高い。一方、化学品卸売のブレンタグ(-1.86%)や自動車のフォルクスワーゲン(-1.33%)、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-1.29%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.27%高の8,406.74で寄り付き、現在は0.56%高の8,430.99近辺。指数構成全40銘柄中、25銘柄が値上がり、14銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。航空エンジンのサフラン(+2.24%)や電気機器のシュナイダーエレクトリック(+2.42%)、ソフトウェアのダッソー・システムズ(+2.19%)などが上げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-2.56%)や自動車のルノー(-1.77%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-0.67%)などは安い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年6月14日 〜 2026年6月20日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年6月16日(火) | |||||
| 11:00 |
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4.1% | 4.3% | 4.5% |
| 11:00 |
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0.2% | 0% | -0.6% |
| 12:00 |
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0.75% | 1.0% | 1% |
| 13:30 |
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4.35% | 4.35% | 4.35% |
| 18:00 |
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-10.2ポイント | -6ポイント | 10.5ポイント |
| 21:30 |
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139.2万戸 | 143万戸 | 117.7万戸 |
| 21:30 |
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142.3万戸 | 142万戸 | 141.3万戸 |
| 2026年6月17日(水) | |||||
| 8:50 |
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3019億円 | -5646億円 | |
| 15:00 |
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2.8% | 3% | |
| 21:30 |
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|
0.5% | 0.5% | |
| 2026年6月18日(木) | |||||
| 3:00 |
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3.75% | 3.75% | |
| 15:00 |
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5% | 5% | |
| 20:00 |
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3.75% | 3.75% | |
| 2026年6月19日(金) | |||||
| 8:30 |
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|
1.4% | ||
| 15:00 |
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-1.3% | 0.5% | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
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