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為替・指数
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米ドル/円2026/7/2 12:17
162.51
-0.09
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/7/2 12:17
111.92
-0.14
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/7/2 11:35
69,591.75
-883.21
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/7/1
52,305.24
-13.96
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/7/2 10:10 <NQN>◇東証10時 日経平均は軟調 一時1700円安、TOPIXは上昇
- <NQN>◇東証10時 日経平均は軟調 一時1700円安、TOPIXは上昇
2日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調。前日比1200円ほど安い6万9300円台前半で推移している。人工知能(AI)・半導体関連が引き続き売られており、アドテストや東エレク、キオクシアの3銘柄で日経平均を1200円程度押し下げている。日経平均と連動性を高めている韓国総合株価指数(KOSPI)が最近1週間の下値支持であった節目8000を下回っており、海外勢などによる株価指数先物への売り圧力が強まっている面もある。日経平均の下げ幅は一時1700円を超えた。
一方、東証株価指数(TOPIX)は上昇している。AI・半導体関連が総崩れとなるなか、自動車や銀行、商社などこれまで出遅れていたバリュー(割安)株に物色が向かっているようだ。トヨタやソニーG、東京海上、三菱UFJなどがTOPIXを押し上げている。東証プライムでは全体の8割に当たる1200銘柄程度が上昇している。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆4142億円、売買高は7億5229万株だった。
イビデンやソフトバンクグループ(SBG)、村田製が下落している。一方、ファストリやKDDI、テルモは上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/7/2 10:25 <NQN>◇外為10時 円相場、162円台半ばで一進一退 中値「ドル買い優勢」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、162円台半ばで一進一退 中値「ドル買い優勢」の声
2日午前の東京外国為替市場で、円相場は小高い水準で一進一退となっている。10時時点は1ドル=162円56銭近辺と前日17時時点と比べて11銭の円高・ドル安だった。早期の米利上げ観測がやや後退したことが引き続き円相場の支えとなった。一方、10時前の中値決済に向けて、輸入企業など国内実需筋の円売り・ドル買い観測が円相場を下押しし、朝方からの値動きは限定的だった。
10時前の中値決済に向けては「ドル買いが優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内実需勢の円売り・ドル買い観測が広がり、一時162円60銭近辺まで上げ幅を縮める場面があった。だが、日本の通貨当局による円買い・ドル売りの為替介入に対する警戒感も強く円の下値は限られた。
円は対ユーロで高値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=184円94~96銭と、同53銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで安値圏で小幅な動きとなっている。朝方からほぼ同水準で、10時時点では1ユーロ=1.1377ドル近辺と同0.0024ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/7/1 09:38 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
30日の米国株式市場は揃って続伸。ダウ指数は連日で終値の最高値を更新した。人工知能(AI)への成長期待からAI・半導体関連株を中心に買いが優勢となった。一方で、この日発表された米5月雇用動態調査(JOLTS)求人件数が市場予想を上回る結果となったことも支えに米長期金利が上昇したことや、利益確定や持ち高調整の売りは相場の重荷となった。ダウは前営業日比135.07ドル高(+0.26%)の52317.81ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。キャタピラー(+3.07%)、アップル(+2.70%)は買われ、ベライゾン(-3.99%)は売られた。ナスダックは同393.58ポイント高(+1.52%)の26213.72。S&P500は同58.36ポイント高(+0.78%)の7498.79。情報技術、資本財などの4業種は上昇、不動産、公益事業などの6業種は下落、コミュニケーションは横ばいとなった。
(経済指標) (発表値)
4月ケース・シラー米住宅価格指数・前年同月比 1.1%(3月は0.9%)
6月シカゴ購買部協会景気指数 56.7(5月は62.7)
6月消費者信頼感指数 91.2(5月は90.6)
5月雇用動態調査(JOLTS)求人件数 759.4万件(4月は758.5万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/7/2 07:03 <IGM>欧州株式 英仏は反落 独は続伸 中東情勢への懸念で上値重い
- <IGM>欧州株式 英仏は反落 独は続伸 中東情勢への懸念で上値重い
1日の欧州株は、英仏が反落に転じる一方で、独は続伸した。米国とイランは戦闘終結に向けた実務者レベルの協議をカタールで実施したが、仲介国を通した間接形式であり、両国間の溝が埋まるまでに時間を要するとの見方が上値の重さにつながった。
英FTSE100は反落し、前日比18.78ポイント(0.18%)安の10478.34で引けた。公益、ヘルスケア、エネルギー株の下げが目立った。100銘柄中、上昇は55銘柄、下落は43銘柄、2銘柄は変わらずであった。衣料品・食品アソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ(-3.15%)は第3四半期の業績が市場予測に届かず、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-3.02%)、送電ナショナル・グリッド(-2.97%)、医薬品GSK(-2.57%)、酒造ディアジオ(-2.56%)などとともに大幅安となった。一方、前日上昇率2位の防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+5.17%)、飲料コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(+4.82%)、資産運用アバディーン・グループ(+4.37%)は急伸した。
独DAX40は続伸し、同44.47ポイント(0.18%)高の25040.28で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は13銘柄、1銘柄は変わらずであった。防衛機器・自動車部品ラインメタル(+6.07%)、前日下落率3位のソフトウェアSAP(+5.13%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+3.39%)、医療機器フレゼニウス(+2.65%)、化学シムライズ(+2.00%)が大幅高となった。一方、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-4.62%)、前日上昇率3位の総合テクノロジーのシーメンス(-2.74%)、建設ホッホティーフ(-2.09%)は急落した。
仏CAC40は反落し、同66.70ポイント(0.79%)安の8337.29で引けた。40銘柄中、上昇は13銘柄、下落は27銘柄であった。通信オランジュ(-4.48%)、電力・ガスのエンジー(-3.77%)、小売カルフール(-3.38%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-3.29%)、石油トタルエナジーズ(-3.10%)が急落した。一方、光学機器エシロールルックスオティカ(+5.46%)は週初に2023年10月以来の安値を更新後大幅に続伸し、自動車ルノー(+4.78%)、同ステランティス(+3.27%)も大幅高となった。
(経済指標) (発表値)
英6月製造業景気指数 52.5(5月は53.9)
独6月製造業景気指数 50.3(5月は50.1)
仏6月製造業景気指数 51.2(5月は49.7)
ユーロ圏6月製造業景気指数 51.4(5月は51.6)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年6月28日 〜 2026年7月4日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年6月30日(火) | |||||
| 10:30 |
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| 10:30 |
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50.0ポイント | 50.1ポイント | 50.3ポイント |
| 15:45 |
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2.4% | 2.1% | 1.8% |
| 18:00 |
|
|
3.2% | 3.1% | 3% |
| 21:00 |
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|
2.6% | 2.6% | 2.3% |
| 23:00 |
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758.5万件 | 730万件 | 759.4万件 |
| 2026年7月1日(水) | |||||
| 8:50 |
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17ポイント | 16ポイント | 22ポイント |
| 14:00 |
|
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33.6ポイント | 34ポイント | 33.8ポイント |
| 18:00 |
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|
3.2% | 3% | 2.8% |
| 23:00 |
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|
54.0ポイント | 54ポイント | 53.3ポイント |
| 2026年7月2日(木) | |||||
| 10:30 |
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13.83億AUD | 22億AUD | -30.18億AUD |
| 21:30 |
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17.2万人 | 11万人 | |
| 21:30 |
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|
4.3% | 4.3% | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
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