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為替・指数
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米ドル/円2026/8/4 10:06
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0.39
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/8/4 10:06
110.25
0.31
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/8/4 09:56
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-637.3
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NYダウ(ドル)2026/8/3
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693.38
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/8/4 09:24 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均はもみ合い AI半導体の一角には買い
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均はもみ合い AI半導体の一角には買い
4日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はもみ合っている。前日の終値(6万3754円)を挟んで推移している。前日は大型のハイテク銘柄が買われて米株式相場が上昇しており、東京市場では人工知能(AI)・半導体関連株の一角に買いが先行。日経平均は一時400円あまり上昇したものの、外国為替市場で円高基調に転換するとの警戒感が上値を抑えている。
3日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が約1カ月ぶりに最高値を更新した。トランプ米大統領によるイラン攻撃の停止表明をきっかけにマイクロソフトやアルファベット、アマゾン・ドット・コムといった超大型テック株が買われ、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は2%あまり上昇した。東京市場ではイビデンやキオクシアなどAI・半導体関連株の一部に物色が向かい日経平均を押し上げた。
買いが一巡すると、日経平均は下げに転じる場面があった。日米両政府は3日、7月31日の外為市場で円買いの協調介入を実施したと発表した。円安が進めば再び円買いの為替介入を実施するとみられている。円高基調となれば輸出採算が悪化するとの思惑が広がりトヨタなど自動車株には売りが多く、日経平均は一時200円超下落した。
東証株価指数(TOPIX)は続落している。
フジクラや京セラ、レーザーテックが高い。一方、ファストリやソフトバンクグループ(SBG)、KDDIが安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/8/4 08:48 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し157円台前半 対ユーロでも下落
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し157円台前半 対ユーロでも下落
4日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=157円36~38銭と前日17時時点と比べて60銭の円安・ドル高だった。日米両政府による円買いの協調為替介入により、円相場は連日で騰勢を強めていた。利益確定や持ち高調整目的の円売り・ドル買いが先行している。だが、日米通貨当局は追加介入を辞さないとしており、市場の警戒感は引き続き強い。
片山さつき財務相は3日、7月31日に米財務省と協調して円買い介入を実施したとの談話を発表した。ベッセント米財務長官もSNSで「さらなる協調介入をちゅうちょしない」とも投稿し、市場をけん制した。円相場は前日に5月上旬以来の高値をつけたこともあり、持ち高調整の円売り・ドル買いが出た。
3日に発表された7月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は55.6と2022年5月以来の高水準となった。米景気が底堅いとの見方も円売り・ドル買いを誘った。
もっとも、円の下値は堅い。片山財務相は前日に「無秩序な動きに対しては断固たる措置をとる。それは実行される」と述べるなど、円安のけん制姿勢を崩していない。再度の為替介入への警戒感が円相場を下支えした。
円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=181円11~14銭と、同42銭の円安・ユーロ高だった。日米協調介入で米当局がユーロ売り・円買いを実施したとされる。前日に円は対ユーロで2025年11月中旬以来の高値をつけたこともあり、その反動で円売り・ユーロ買いが出た。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1509ドル近辺と同0.0017ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/8/3 09:31 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
31日の米国株式市場は揃って続伸。クラウド事業の高い伸びが好感されたアマゾンが大幅に上昇、アルファベットやマイクロソフトなど他のハイテク株も上昇したことは指数を押し上げた。一方で、前日に発表した売上高見通しが予想に届かなかったアップルは下落した。ダウは前営業日比276.97ドル高(+0.53%)の52485.03ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。アマゾン(+15.32%)、アルファベット(+6.73%)は買われ、アップル(-7.35%)は売られた。ナスダックは同251.68ポイント高(+1.00%)の25373.85。S&P500は同52.09ポイント高(+0.70%)の7489.72。一般消費財、コミュニケーションなどの4業種は上昇、素材、公益事業などの7業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
4-6月期雇用コスト指数・前期比 0.9%(1-3月期は0.9%)
7月シカゴ購買部協会景気指数 57.6(6月は56.7)
7月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 55.2(速報値は54.4)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/8/4 07:00 <IGM>欧州株式 英国は3日続落 独は最高値更新、仏は最高値に接近
- <IGM>欧州株式 英国は3日続落 独は最高値更新、仏は最高値に接近
3日の欧州株は、英国が下げて独仏が上昇する流れが3日間連続した。英国は時価総額3位のアストラゼネカの急落が重荷となった。独は中東情勢改善への期待感で7月6日以来の最高値更新となり、仏は最高値まで7ポイントの水準で引けた。
英FTSE100は3日続落し、前営業日比10.35ポイント(0.10%)安の10857.70で引けた。100銘柄中、上昇は71銘柄、下落は27銘柄、2銘柄は変わらずであった。医薬品アストラゼネカ(-8.96%)は急落した。米同業ブリストル・マイヤーズ・スクイブとの総額4000億ドル規模の合併に向けた協議を進めていると報じられたが、合併そのものの必要性を疑問視する見方が多い。米予測市場サービスのアンダードッグの買収で合意したとの報道で前日下落率トップであった金融オンライン取引サービスのIGグループ(-6.10%)は3月18日以来の水準に大幅続落となった。飲料コカ・コーラHBC(-2.52%)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-2.28%)、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(-2.21%)も大幅安となった。一方、原油安によるインフレ懸念の後退で、金利動向に敏感な住建株の好調が目立ち、バラット・レッドロウ(+3.82%)は3月6日以来の水準に急反発した。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.64%)、害虫駆除レントキル・イニシャル(+3.48%)も大幅高となった。
独DAX40は3日続伸し、同372.07ポイント(1.45%)高の26001.31と最高値で引けた。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(+6.10%)は3月11日以来の高値を更新し、通信ドイツ・テレコム(+4.93%)、前日上昇率3位のソフトウェアSAP(+4.41%)、スポーツ用品アディダス(+3.39%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+3.07%)も大幅高となった。一方、医薬品バイエル(-1.94%)、日用品バイヤスドルフ(-1.93%)、郵便・物流ドイツポスト(-0.62%)は軟調。
仏CAC40も3日続伸し、同104.18ポイント(1.22%)高の8613.82と2月26日につけた最高値8620.93まで僅かと迫った。40銘柄中、上昇は29銘柄、下落は11銘柄であった。ITサービスのキャップジェミニ(+4.59%)、上半期の業績が市場予測を上回った自動車ルノー(+4.37%)、航空宇宙サフラン(+3.81%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+3.49%)、光学機器エシロールルックスオティカ(+3.38%)が大幅高となった。一方、前日上昇率2位の取引所運営ユーロネクスト(-0.95%)、前日上昇率3位の電力・ガスのエンジー(-0.89%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-0.89%)は下げた。
(経済指標) (発表値)
英7月製造業景気指数 51.9(6月は52.5)
独7月製造業景気指数 52.2(6月は50.3)
仏7月製造業景気指数 49.8(6月は51.2)
ユーロ圏7月製造業景気指数 51.9(6月は51.4)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年8月2日 〜 2026年8月8日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年8月3日(月) | |||||
| 23:00 |
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53.3ポイント | 54ポイント | 55.6ポイント |
| 2026年8月4日(火) | |||||
| 23:00 |
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759.4万件 | 745万件 | |
| 2026年8月5日(水) | |||||
| 23:00 |
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54.0ポイント | 54.5ポイント | |
| 2026年8月6日(木) | |||||
| 10:30 |
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|
-30.18億AUD | -11億AUD | |
| 2026年8月7日(金) | |||||
| 12:00 |
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|
1256.2億USD | 1080億USD | |
| 15:00 |
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|
191億EUR | 174億EUR | |
| 21:30 |
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6.5% | 6.5% | |
| 21:30 |
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|
5.7万人 | 8.3万人 | |
| 21:30 |
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|
4.2% | 4.3% | |
| 23:00 |
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56.2ポイント | 55.5ポイント | |
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