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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/6/12 19:54

    160.09

    0.15

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/6/12 19:54

    112.71

    0.02

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/6/12 15:45

    66,020.04

    1802.77

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/6/11

    50,848.75

    929.97

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/6/12 14:09 <NQN>◇東証14時 日経平均は高値圏で膠着 週末控え様子見も
    <NQN>◇東証14時 日経平均は高値圏で膠着 週末控え様子見も
     12日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で膠着し、前日比2300円あまり高い6万6500円台で推移している。前日の米ハイテク株高を受けて人工知能(AI)・半導体株は引き続き高いが、週末を控え米国とイランの交渉進展を見極めたいとの雰囲気も強い。米東部時間12日(日本時間同日夜)に予定される米宇宙企業スペースXの大型新規株式公開(IPO)で初値形成後の相場全体への影響も見定めたい投資家もおり、一段と上値を追う展開にはなっていない。

     三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員は「米宇宙企業スペースXが初値を付けた後に軟調に推移するようであれば、投資家心理が悪化し全体相場に下押し圧力となる可能性がある」と指摘した。一方、スペースXが初値を上回る展開が続けば資金が好循環し、半導体株など他の銘柄にも流入し、相場を押し上げる可能性があるとみていた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で9兆3481億円、売買高は19億1313万株だった。

     キオクシアが上げ幅を拡大している。東エレクやアドテストが高い。一方、太陽誘電や富士フイルムは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/6/12 17:14 <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反発 160円台前半 米イラン停戦合意に期待で
    <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反発 160円台前半 米イラン停戦合意に期待で
     12日の東京外国為替市場で、円相場は3日ぶりに反発した。17時時点では前日の同時点に比べ22銭の円高・ドル安の1ドル=160円28~29銭で推移している。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の最終合意が近いとの見方が強まり、積み上がっていた「有事のドル買い」を巻き戻す動きが出た。原油先物相場の下落を受け、日本の貿易赤字拡大の懸念がいったん後退したのも円買い・ドル売りを促した。 

     トランプ米大統領は11日、イランとの戦闘終結に向けた合意が数日以内に最終決定に至ると主張し、合意文書の署名式の開催地が欧州になる可能性があるなどと述べた。米・イラン合意への期待から、日本時間12日の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は一時1バレル85ドル台前半まで大幅に下落し、期近物として約2カ月ぶりの安値を付けた。 

     ただ、円相場の上値は重かった。12日の東京株式市場で日経平均株価が一時2800円あまり上昇した。投資家のリスク選好姿勢が強まり、海外勢から低金利の円を売りドルを買う動きがみられたほか、日本株の含み益に対する為替変動リスクを回避(ヘッジ)するための円売りが出た。実需の円売り・ドル買い観測も円相場の重荷となった。

     円は対ユーロで下落した。17時時点では同8銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=185円37~40銭で推移している。

     ユーロは対ドルで反発した。17時時点は同0.0021ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1565~66ドルで推移している。対ユーロでも「有事のドル買い」を巻き戻す目的のドル売りが出たことや欧州中央銀行(ECB)の利上げ継続観測がユーロ相場を支えた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/6/11 09:31 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    10日の米国株式市場は揃って下落。ダウは反落、S&P500・ナスダックは続落。トランプ米大統領が「イランは交渉に時間をかけ過ぎた、代償を払う必要がある」「和平合意が成立しなければ、非常に激しく攻撃するつもり」と述べるなど、米国・イランの交渉進展期待が後退したことに加え、原油先物価格が上昇したことも投資家心理の重荷となった。また、スペースXの大型IPOを控え、資金確保のために半導体・ハイテク関連株には利益確定売りが出やすかった。ダウは前営業日比953.02ドル安(-1.87%)の49919.09ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は20となった。コカ・コーラ (+2.75%)は買われ、キャタピラー(-6.40%)、ハネウェル・インターナショナル (-4.55%)は売られた。ナスダックは同509.32ポイント安(-1.98%)の25169.50。S&P500は同119.58ポイント安(-1.62%)の7267.07。生活必需品、エネルギーなどの3業種は上昇、資本財・サービス、素材などの8業種は下落となった。
    (経済指標)                                 (発表値)
    5月消費者物価指数・前月比                   0.5%(4月は0.6%)
    5月消費者物価指数・前年同月比               4.2%(4月は3.8%)
    5月消費者物価指数(コア指数)・前月比      0.2%(4月は0.4%)
    5月消費者物価指数(コア指数)・前年同月比    2.9%(4月は2.8%)
    5月月次財政収支                -2926億ドル(4月は2150億ドル)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/6/12 07:02 <IGM>欧州株式 上昇 ECBの利上げは織り込み済で影響なし
    <IGM>欧州株式 上昇 ECBの利上げは織り込み済で影響なし
    12日の欧州株は上昇した。中東情勢の不透明感が強まっており、全体として上値の重さは目立ったものの、英国は金融株と鉱業株、独は半導体株と電力株、仏は工業株が上昇を牽引した。インフレ上昇を警戒する欧州中央銀行(ECB)は2023年9月以来の利上げを決定したが、織り込み済で株安の反応は見られなかった。
    英FTSE100は続伸し、前日比49.07ポイント(0.48%)高の10303.88で引けた。100銘柄中、上昇は49銘柄、下落は50銘柄、1銘柄は変わらずであった。中国の新たな対外投資規制の影響を大きく受けるとの見方で売りが強まっていた銘柄では、銀行スタンダード・チャータード(+3.41%)とHSBC(+2.20%)、保険プルデンシャル(+2.20%)が大きく買い戻された。電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+2.65%)、鉱業アングロ・アメリカン(+2.48%)も大幅高となった。一方、ヘルス・安全装置ハルマ(-15.38%)は通期のオーガニック成長率を10%台前半と低めに見通したことで暴落した。ソフトウェアのセージ・グループ(-5.25%)。配当落ちの資産運用ICG(-4.67%)も大幅安。
    独DAX40は小幅ながら5日ぶりに反発し、同14.40ポイント(0.06%)高の24209.71で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。連日下落率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(+6.00%)は直近の12日間で漸く2日目の上昇となった。電力RWE(+3.42%)と同エーオン(+2.17%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+2.61%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+2.13%)も急伸した。一方、前日下落率2位のソフトウェアSAP(-6.55%)は大幅に5日続落し、前日上昇率トップの通信ドイツ・テレコム(-3.11%)は急反落した。医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(-1.99%)も下げた・
    仏CAC40は反発し、同38.97ポイント(0.48%)高の8200.80で引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(+5.74%)、鉄鋼アルセロールミタル(+2.76%)、前日下落率3位の電機シュナイダー・エレクトリック(+2.56%)が大幅高となり、電力・ガスのエンジー(+1.74%)、防衛・電子機器タレス(+1.62%)も堅調。一方、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-5.84%)、ITサービスのキャップジェミニ(-4.16%)は急落し、電気設備ルグラン(-1.94%)も軟調。
    (経済指標)                                (発表値)
    なし

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年6月7日 〜 2026年6月13日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年6月9日(火)
10:30 星 企業信頼感 -23ポイント -14ポイント
12:00 星 貿易収支 848億USD 921億USD 1054.3億USD
15:00 星 貿易収支 147億EUR 150億EUR 145億EUR
23:00 星 中古住宅販売件数 404万戸 407万戸 417万戸
2026年6月10日(水)
10:30 星 CPI 前年比 1.2% 1.3% 1.2%
21:30 星 コアCPI 前月比 0.4% 0.3% 0.2%
21:30 星 CPI 前月比 0.6% 0.5% 0.5%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.8% 2.9% 2.9%
21:30 星 CPI 前年比 3.8% 4.2% 4.2%
22:45 星 中銀政策金利決定 2.25% 2.25% 2.25%
2026年6月11日(木)
21:15 星 ECB理事会 2.15% 2.4% 2.4%
21:15 星 預金ファシリティ金利 2% 2.25% 2.25%
21:45 星 記者会見

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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