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為替・指数

  • 米ドル/円2026/8/28 12:54

    159.44

    0.07

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/8/28 12:54

    114.79

    0.14

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/8/28 12:44

    66,490.10

    358.12

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/8/27

    53,569.44

    105.56

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/8/28 11:45 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 米半導体株高で、ソフトウエア関連も上昇
    <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 米半導体株高で、ソフトウエア関連も上昇
     28日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比550円90銭(0.83%)高の6万6682円88銭だった。前日の米市場でエヌビディアなど半導体株が買われた流れを受け、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連の一角が物色された。日経平均の上げ幅は600円を超える場面もあった。
     
     27日の米株式市場ではダウ工業株30種平均など主要3指数が上昇した。米国時間26日夕に四半期決算を発表したエヌビディアが急反発した。同じく26日夕に四半期決算を発表した米セールスフォースは2割を超える急騰となった。米市場の流れを受け、東京市場でもアドテストや東エレク、イビデンなどが買われ指数を押し上げた。米セールスフォースの決算結果を受け、AIがソフトウエアサービスモデルを揺るがすとの警戒感が後退したことから、NECや富士通、野村総研などの上昇も目立った。

     大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは午前の相場について「本来であれば前日に織り込むべきだったAI・半導体物色の動きが、1日遅れで一部銘柄で活発になり、日経平均を押し上げている」と話した。

     日経平均は下げる場面もあった。米国とイランの対立が長期化するとの見方から米原油先物相場が高止まりしており、国内債券市場で長期金利が上昇した。長期金利の上昇を受け、株式の相対的な割高感を意識した売りが日本株の上値を抑えた。原油高が日本の景気や企業業績の下振れにつながるとの警戒感も、投資家心理を冷やした。

     東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは35.16ポイント(0.85%)高の4152.38だった。JPXプライム150指数は反発し、19.79ポイント(1.15%)高の1736.73で前場を終えた。

     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆3898億円、売買高は8億5077万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は832。値下がりは655、横ばいは66だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)やリクルート、ファナックが上げた。一方、キオクシアやフジクラ、住友電は下げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/8/28 12:10 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 159円台半ば 持ち高調整売りで
    <NQN>◇外為12時 円相場、下落 159円台半ば 持ち高調整売りで
     28日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=159円43~44銭と前日17時時点と比べて8銭の円安・ドル高だった。持ち高調整などを目的とした円売り・ドル買いがやや優勢となっているようだ。米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長が28日に臨む講演の内容を見極めたいとの雰囲気が強いため、下値を探る動きは限られている。
     
     米国とイランの協議は進展が見通せず、原油価格の高止まりとともに日本の貿易収支悪化が意識されているのは円の重荷だ。半面、通貨当局の為替介入への警戒感がくすぶっており、相場を下支えしている。

     ウォーシュ氏は米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で日本時間夜11時から講演する。ウォーシュ氏は、政策の先行きを話したがらないとの見方が金融市場で認知されている。現時点では外為市場にとっては無風との予想は多い。ただ講演を前に無理はできないとして、市場関係者の様子見姿勢は引き続き強い。 

     10時前の中値決済に向けては「偏りはない」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内の輸出入企業による取引は相場を方向づける材料とならなかったもようだ。

     円は対ユーロでも下落した。朝高後に弱含みとなり、12時時点は1ユーロ=185円75~77銭と、同4銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルでやや下げた。12時時点は1ユーロ=1.1651ドル近辺と同0.0003ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/8/27 09:31 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    26日の米国株式市場で主要3指数は揃って反落。この日発表された7月米PCEデフレーターが予想を上回るなど、インフレ圧力の根強さが意識されたことで米長期金利が上昇したことは相場の重荷となった。通常取引終了後にはエヌビディアの決算発表を控えるほか、28日のジャクソンホール会合でのウォーシュFRB議長講演内容を見極めたいとの思惑もあり、様子見姿勢もみられた。ダウは前営業日比113.52ドル安(-0.21%)の53463.88ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。ハネウェル(+2.31%)は買われ、ナイキ(-2.25%)、メルク(-2.14%)は売られた。ナスダックは同21.10ポイント安(-0.08%)の26130.20。S&P500は同1.45ポイント安(-0.02%)の7675.83。資本財、公益事業などの4業種は上昇、ヘルスケア、コミュニケーションなどの7業種は下落となった。

    (経済指標)                                (発表値)
    7月個人所得・前月比                       0.4%(6月は0.2%)
    7月個人消費支出(PCE)・前月比            0.2%(6月は0.3%)
    7月PCEデフレーター・前年同月比            3.7%(6月は3.7%)
    7月PCEコアデフレーター・前月比            0.2%(6月は0.1%)
    7月PCEコアデフレーター・前年同月比        3.3%(6月は3.3%)
    7月耐久財受注・前月比                     1.1%(6月は0.5%)
    4-6月期実質GDP(改定値)・前期比年率      1.5%(速報値は1.5%)
    4-6月期GDP個人消費(改定値)・前期比年率  3.4%(速報値は3.2%)
    4-6月期コアPCE(改定値)・前期比年率      3.6%(速報値は3.4%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/8/28 09:04 <IGM>欧州株式 独は3日続伸 英国は続落し仏は反落
    <IGM>欧州株式 独は3日続伸 英国は続落し仏は反落
    27日の欧州株は、前日の米半導体大手エヌビディアの好決算でハイテク関連株が買われた独が3日続伸したが、原油相場の反発による景気への悪影響を警戒する動きもあって、英国は続落、仏は反落に転じた。
    英FTSE100は続落し、前日比85.58ポイント(0.79%)安の10792.54で引けた。100銘柄中、上昇は27銘柄、下落は71銘柄、2銘柄は変わらずであった。オンライン賭博エンテイン(-3.66%)、配当落ちの不動産投信ロンドン・メトリック・プロパティ(-2.72%)、ゲーム設計・製造ゲームズ・ワークショップ・グループ(-2.55%)、医薬品GSK(-2.50%)が急落し、保険プルデンシャル(-2.50%)は半期の増収増益と自社株プログラムの増強を発表したにもかかわらず急反落した。一方、ピールハントが投資判断と目標株価を引き上げたITサービスのコンピューターセンター(+7.86%)、前日下落率トップのソフトウェアのセージ・グループ(+3.81%)、ロンドン証券取引所グループ(+3.36%)は大幅高となった。
    独DAX40は3日続伸し、同81.28ポイント(0.31%)高の26367.24で引けた。40銘柄中、上昇は17銘柄、下落は22銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日下落率トップのソフトウェアSAP(+5.48%)は急反発し、前日シーメンスに譲った時価総額トップの座を取り戻した。自動車BMW(+3.92%)と前日下落率3位のフォルクスワーゲン(+3.56%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.59%)、オンライン衣料販売ザランド(+3.36%)も大幅高となった。一方、前日上昇率3位のコメルツ銀行(-2.71%)、通信ドイツ・テレコム(-2.56%)は大幅安となり、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-1.94%)も軟調。
    仏CAC40は反落し、同142.52ポイント(1.68%)安の8462.39で引けた。7月8日以来の大幅安となった。40銘柄中、上昇は8銘柄、下落は32銘柄であった。半期の業績と通期見通しが市場予測を下回った建設エファージュ(-7.40%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-4.99%)、同BNPパリバ(-4.79%)、通期売上高が落ち込んだ酒造ペルノ・リカール(-4.59%)、通信オランジュ(-4.19%)が急落した。一方、自動車ルノー(+4.34%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.99%)、前日下落率トップのITサービスのキャップジェミニ(+2.82%)は大幅高となった。

    (経済指標)  (発表値)
    なし          

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年8月23日 〜 2026年8月29日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年8月25日(火)
10:30 星 金融政策委員会議事録
17:00 星 企業景況感指数 86.7ポイント 87.2ポイント 88.8ポイント
2026年8月26日(水)
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.3% 0.1% 0.2%
21:30 星 個人所得 前月比 0.2% 0.2% 0.4%
21:30 星 耐久財受注額 前月比 0.5% 0.5% 1.1%
21:30 星 GDP 前期比 改定値 2.1% 1.5% 1.5%
21:30 星 PCEコアデフレーター 前月比 0.1% 0.2% 0.2%
2026年8月27日(木)
15:00 星 消費者信頼感 -29.4ポイント -29.6ポイント -26.6ポイント
2026年8月28日(金)
14:00 星 消費者信頼感 34.9ポイント
15:45 星 CPI 前年比 速報値 2.1%
21:30 星 GDP 前期比年率 -0.1% 3.4%
21:30 星 GDP 前期比 0%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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