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為替・指数

  • 米ドル/円2026/10/27 12:35

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  • 豪ドル/円2026/10/27 12:35

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    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/10/27 11:35

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    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/10/26

    52,361.58

    146.42

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/10/27 11:49 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 アンソロピックがIPO申請でAI・半導体に買い
    <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 アンソロピックがIPO申請でAI・半導体に買い
     27日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比1191円64銭(1.92%)高の6万3381円29銭だった。米人工知能(AI)開発のアンソロピックが26日、新規株式公開(IPO)に向けた目論見書を開示した。IPOに向けた手続きが進行しているとの期待から投資家心理が改善し、26日の米株式市場ではAI・半導体関連銘柄への買いが目立った。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄が買われ、日経平均の上げ幅は1400円を超える場面もあった。

     米コアウィーブなどの新興クラウド企業「ネオクラウド」の信用不安問題などが逆風となり、世界の株式市場ではAI銘柄の上場延期が相次いでいただけに、アンソロピックの目論見書の開示は株式市場で好感された。11月にナスダック市場に上場し、1000億ドル規模の調達を目指しているとされる。

     AI企業による高水準の製品需要が続くとの期待から、アドテストは一時10%強上昇。1銘柄で日経平均を600円あまり押し上げた。ソフトバンクグループや東エレク、イビデン、レーザーテクなどAI・半導体関連が幅広く物色された。日経平均は前日までの3営業日で2400円あまり下げていただけに、自律反発狙いの買いも入りやすかった。

     日経平均は上値が重くなる場面もあった。不動産・マンション価格の高騰抑制策が一段と本格化するとの見方から菱地所や三井不など不動産株が軒並み下落した。日本経済新聞電子版は26日、東京都千代田区が菱地所傘下の「三菱地所レジデンスなどに対し、同区内で計画する分譲マンションについて5年間の転売禁止を要請する」と報じた。

     第一三共や中外薬など薬品株の下落も指数の重荷だった。米製薬企業は26日、開発中のがん治療薬候補が臨床試験(治験)で良好な結果を示したと発表した。抗がん剤を手掛ける第一三共には競争激化を懸念した売りが広がった。

     東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは23.19ポイント(0.58%)高の3996.17だった。JPXプライム150指数は上昇し、11.51ポイント(0.69%)高の1680.15で前場を終えた。

     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆4242億円、売買高は9億8767万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は702。値下がりは802、横ばいは47だった。

     ファナックや村田製が上げた。一方、ファストリやKDDI、リクルートは下げた。 

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/10/27 10:28 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 157円台後半 中値「ドル買い優勢」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 157円台後半 中値「ドル買い優勢」の声
     27日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を拡大している。10時時点は1ドル=157円64~65銭と、前日の17時時点と比べて52銭の円安・ドル高だった。朝方からの持ち高調整を目的とした散発的な円売り・ドル買いに加えて、実需筋のドル買い観測が円相場を下押ししている。

     10時前の中値決済に向けては、「月末を控えてドル買いが優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買い観測で円の売りが増え、10時すぎには一時157円78銭近辺をつけた。

     円は対ユーロで下げに転じている。10時時点では1ユーロ=176円10~13銭と、同4銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで小安い。10時時点では1ユーロ=1.1171ドル近辺と同0.0034ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/10/26 09:17 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    23日の米国株式市場で主要3指数は下落。ダウは4日ぶりに反落、ナスダック・S&P500は続落。AI関連株の下げは一服したものの、中東情勢の一段の悪化懸念を背景にした原油価格上昇が重荷となり、景気敏感株や一部の消費者関連株など幅広い銘柄で売りが優勢となった。ダウは前営業日比652.82ドル安(-1.23%)の52215.16ドルで終了。全30銘柄中、上昇は6、下落は24となった。シェブロン(+2.88%)は買われ、アメリカン・エクスプレス(-3.68%)、コカ・コーラ(-2.76%)は売られた。ナスダックは同53.52ポイント安(-0.21%)の25955.34。S&P500は同39.75ポイント安(-0.52%)の7623.68。エネルギー、情報技術などの3業種は上昇、生活必需品、一般消費財などの8業種は下落となった。

    (経済指標)                                   (発表値)
    10月製造業購買担当者景気指数(PMI・速報値)  56.0(9月は55.9)
    10月サービス業PMI(速報値)                  57.9(9月は58.8)
    10月総合PMI(速報値)                        57.6(9月は58.4)
    10月消費者態度指数(確報値)                 48.0(9月は46.3)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/10/27 07:03 <IGM>欧州株式 反発 原油安やアンソロピックのIPOに向けた動きを好感
    <IGM>欧州株式 反発 原油安やアンソロピックのIPOに向けた動きを好感
    26日の欧州株は3日ぶりに反発した。原油先物の上昇一服で投資家心理の悪化に歯止めがかかるとともに、AI開発アンソロピックの新規株式公開(IPO)に向けた動きがAI企業の巨額投資や資金調達難への懸念を和らげた。
    英FTSE100は3日ぶりに反発し、前営業日比76.97ポイント(0.72%)高の10767.33で引けた。100銘柄中、上昇は75銘柄、下落は22銘柄、3銘柄は変わらずであった。ITサービスのコンピュータセンター(+13.07%)は、第3四半期の業績好調と通期利益見通しの上方修正で7月中旬以来の水準に急反発した。28日に示される秋季予算案で関連支出の増加が期待される防衛関連銘柄は、バブコック・インターナショナル(+6.39%)、前日下落率トップのロールス・ロイス(+6.06%)、BAEシステムズ(+4.14%)の好調が目立ち、航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+4.23%)も急伸した。一方、情報サービス・信用調査のエクスペリアン(-6.69%)は1月20日以来の高値から急反落し、オンライン自動車販売オートトレーダー・グループ(-2.62%)、加カナコード・ジェニュイティが投資判断を引き下げたソフトウェアのセージ・グループ(-2.49%)は急落した。
    独DAX40も3日ぶりに反発し、同229.19ポイント(0.91%)高の25410.84で引けた。独10月IFO企業景況感指数が6か月連続で上昇し、投資家心理の改善を支えた。40銘柄中、上昇は29銘柄、下落は11銘柄であった。建設ホッホティーフ(+3.92%)、前日下落率3位の発送電技術シーメンス・エナジー(+3.77%)、医薬品バイエル(+3.59%)、前日下落率トップの航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+3.25%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.14%)が大幅高となった。一方、化学シムライズ(-1.81%)、前日下落率2位の通信ドイツ・テレコム(-1.46%)、前日上昇率2位の日用品バイヤスドルフ(-1.24%)は下げた。
    仏CAC40も3日ぶりに反発し、同64.50ポイント(0.83%)高の7847.32で引けた。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。前日下落率3位の自動車ステランティス(+3.91%)、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(+3.23%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.62%)、銀行BNPパリバ(+2.43%)、建設エファージュ(+2.34%)が大幅高となった。一方、前日上昇率3位の光学機器エシロールルックスオティカ(-3.42%)は急反落し、広告ピュブリシス(-1.58%)、鉄鋼アルセロールミタル(-0.90%)も軟調。

    (経済指標)             (発表値)
    独10月IFO企業景況感指数  90.2(9月は89.9)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年10月25日 〜 2026年10月31日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年10月26日(月)
18:00 星 企業景況感指数 89.9ポイント 90ポイント 90.2ポイント
2026年10月27日(火)
21:30 星 耐久財受注額 前月比 0% 1.5%
2026年10月28日(水)
16:00 星 消費者信頼感 -30.6ポイント -31ポイント
22:45 星 中銀政策金利決定 2.25% 2.5%
22:45 星 中銀金融政策レポート
2026年10月29日(木)
3:00 星 FOMC政策金利決定 4% 4.0%
14:00 星 消費者信頼感 35.4ポイント 35.1ポイント
21:30 星 PCEコアデフレーター 前月比 0.2% 0.3%
21:30 星 GDP 前期比 速報値 2.2% 3.2%
21:30 星 個人所得 前月比 0.2% 0.3%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.9% 0.5%
22:15 星 ECB理事会 2.65% 2.65%
22:15 星 預金ファシリティ金利 2.5% 2.5%
22:45 星 記者会見
2026年10月30日(金)
12:00 星 中銀政策金利決定 1.25% 1.25%
15:30 星 GDP 前期比 速報値 0% 0.1%
16:45 星 CPI 前年比 速報値 3.1% 3.2%
17:00 星 GDP 前期比 速報値 0.7% 0.6%
17:00 星 GDP 前年比 速報値 2.6%
18:00 星 GDP 前期比 速報値 0.3% 0.1%
18:00 星 GDP 前年比 速報値 1% 1.1%
18:00 星 GDP 前年比 速報値 1% 0.9%
18:00 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.1%
19:00 星 GDP 前年比 速報値 1.2% 1.1%
19:00 星 GDP 前期比 速報値 0.6% 0.2%
19:00 星 CPI 前年比 速報値 4.2%
22:00 星 CPI 前年比 速報値 3.3% 3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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