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為替・指数
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米ドル/円2026/3/23 12:33
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豪ドル/円2026/3/23 12:33
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日経平均(円)2026/3/23 11:35
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NYダウ(ドル)2026/3/20
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- 国内株式 2026/3/23 11:45 <NQN>◇東証前引け 日経平均は大幅続落 中東情勢警戒、一時5%安
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は大幅続落 中東情勢警戒、一時5%安
23日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前終値は前営業日比1790円30銭(3.35%)安の5万1582円23銭だった。中東情勢の一段の悪化を警戒したリスク回避の売りが広がった。原油高を通じたインフレ懸念から各国で金利が上昇するなかで株式の持ち高を減らす動きが強まり、一時は5万0688円と取引時間中として2025年12月30日以来の安値を付けた。
日経平均は朝方から大きく下げて始まると、10時過ぎには2600円を超える下げとなり、下落率が5%に達する場面もあった。中東情勢を巡ってはトランプ米大統領が21日、48時間以内にイランがホルムズ海峡を開放しなければイランの発電所を攻撃する考えを示した。トランプ大統領が示しているホルムズ海峡の開放期限を日本時間24日朝に控え、リスク回避の売りが株価指数先物主導で強まった。
前週に行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て、市場では追加利下げ観測が後退している。足元の原油急騰で「米連邦準備理事会(FRB)の次の政策変更の選択肢は利下げではなく、利上げになる可能性が高まっている」(国内証券のストラテジスト)といった声が市場では出ていた。20日は米長期金利が25年8月以来の高水準を付ける場面があり、欧州でも金利が上昇した。これに続いて23日の国内債券市場でも長期金利が上昇し、世界的な金利上昇が株式の相対的な割高感を意識した売りを促した。東証プライム市場はほぼ全面安となり、なかでも海運や非鉄金属、不動産が値下がり上位に並んだ。
19日に米国で開かれた日米首脳会談で高市早苗首相はホルムズ海峡の航行の安全確保に向けた日本の貢献について、法律の制約があるとトランプ米大統領に説明した。これに対してトランプ大統領が強い不満を示すことはなかったもようだ。高市首相は会談を無難に乗り切ったとの評価が多いが、中東情勢の先行き不透明感は強いとあって市場では好感する買いは目立たなかった。
日経平均は節目の5万円を視野に下げを強めた後は、株価指数先物に海外短期筋とみられる打診的な買いが入って安値からは下げ幅を縮小した。最近の株安を招いてきたニューヨーク原油先物は日本時間23日の時間外取引で1バレル101ドル台に上昇した後は伸び悩む展開となった。
東証株価指数(TOPIX)は大幅続落した。前引けは前営業日比111.59ポイント(3.09%)安の3497.81だった。JPXプライム150指数も続落で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆842億円、売買高は13億2302万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1475と全体の約93%を占めた。値上がりは91、横ばいは22だった。
アドテスト、ファストリ、東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)、中外薬が下落した。一方、第一三共、テルモ、KDDI、ZOZOが上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/3/23 10:25 <NQN>◇外為10時 円相場、下げに転じる 159円台半ば 実需の売り観測で
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げに転じる 159円台半ば 実需の売り観測で
23日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げに転じた。10時時点は1ドル=159円46~48銭と前営業日19日の17時時点と比べて26銭の円安・ドル高だった。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買い観測の広がりが相場を押し下げた。原油価格が高止まりしており、日本の貿易収支の赤字拡大が意識されていることも相場の重荷となった。
10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買い観測が広がったことが円相場の重荷となった。
三村淳財務官は23日午前、円相場の動向などを巡り、政府として「いかなる時もあらゆる方面で万全の対応を取る」との姿勢を示したうえで、市場関係者の間からは「原油先物市場における投機的な動きが為替市場にも影響しているという声も聞こえてくる」と語った。円安をけん制したとの見方から、発言が伝わった直後の9時すぎに円相場は159円02銭近辺まで上昇したが、円買い・ドル売りは続かず、ほどなくして159円台半ばまで押し戻された。市場では「三村財務官の発言の円相場への影響は一時的で、実需の円売り・ドル買いの勢いのほうが強い状況」(前出の国内銀行の為替担当者)との指摘があった。
円は対ユーロでやや下げ幅を広げている。10時時点では1ユーロ=184円11~15銭と、同1円78銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上げ幅を縮めている。10時時点では1ユーロ=1.1546~47ドルと同0.0094ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/3/19 09:54 <IGM>米国株式 3日ぶりに反落 インフレ警戒で小売銘柄を中心に軟調
- <IGM>米国株式 3日ぶりに反落 インフレ警戒で小売銘柄を中心に軟調
18日の米国株式市場は、主要株価指数がいずれも1%台の下落率を記録した。強い物価指標、中東情勢の混乱長期化観測、さらには金利据え置きを決定した米FRBのタカ派寄りのスタンスで、原油相場高と米国債利回りが上昇するとともに、小売銘柄を中心とする幅広い売りが入った。
ダウは3日ぶりに反落し、前日比768.11ドル安(-1.63%)の46225.15ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は2、下落は28となった。マクドナルド(-3.24%)、プロクター・アンド・ギャンブル(-3.15%)の下げが目立った。上昇したのはシェブロン(+0.32%)とJPモルガン・チェース(+0.30%)のみ。ナスダックも3日ぶりに反落し、同327.10ポイント安(-1.45%)の22152.42で引けた。ブロードコムやアルファベットの下げが目立った。S&P500も3日ぶりに反落し、同91.39ポイント安(-1.36%)の6624.70で引けた。素材、生活必需品、一般消費財など、エネルギーを除く10業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
2月卸売物価指数・前年比 +3.4%(1月は+2.9%)
1月製造業受注・前月比 +0.1%(12月は-0.4%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/3/23 07:24 <IGM>欧州株式 3日続落 インフレ懸念による国債利回り上昇を嫌気
- <IGM>欧州株式 3日続落 インフレ懸念による国債利回り上昇を嫌気
20日の欧州株は3日続落した。中東情勢の混乱長期化によるインフレ懸念で英欧の金利先高観が一気に強まっており、英独仏株はいずれも昨年来の安値を更新した。
英FTSE100は3日続落し、前日比145.17ポイント(1.44%)安の9918.33で引けた。1月2日以降初めて10000の大台割れの引けとなり、昨年12月29日以来の安値を更新した。100銘柄中、上昇は16銘柄、下落は82銘柄、2銘柄は変わらずであった。エンジニアリングのスミス・グループ(-9.87%)は今年1月までの半期利益が市場予測に届かず、2027年にかけた特別配当と自社株買い計画を発表したにもかかわらず急落した。防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(-4.49%)、RBCキャピタル・マーケッツが投資判断/目標株価を引き下げた鉱業アントファガスタ(-3.97%)、飲料コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(-3.89%)、石油BP(-3.58%)も大幅安となった。一方、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.21%)は年初来の下落率が20%を下回り、特殊化学クローダ・インターナショナル(+1.43%)、オンライン賭博エンテイン(+1.19%)も反発した。
独DAX40は大幅に3日続落し、同459.37ポイント(2.01%)安の22380.19と昨年4月28日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は7銘柄、下落は33銘柄であった。電力エーオン(-4.22%)、ソフトウェアSAP(-3.86%)、オンライン衣料販売ザランド(-3.53%)、発送電技術シーメンス・エナジー(-3.40%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-3.34%)はいずれも大幅に続落した。一方、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+3.16%)は急反発に転じ、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+1.48%)、化学品卸売ブレンタグ(+1.19%)も反発した。
仏CAC40も3日続落し、同142.25ポイント(1.82%)安の7665.62と昨年9月2日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は4銘柄、下落は36銘柄であった。高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-4.94%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-4.24%)、航空宇宙サフラン(-3.96%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-3.17%)、電力・ガスのエンジー(-2.86%)はいずれも大幅に続落した。一方、自動車ルノー(+1.17%)、化粧品ロレアル(+0.70%)、高級ブランドのケリング(+0.67%)は反発した。
19日の英FTSE100は大幅に続落し、同241.79ポイント(2.34%)安の10063.50で引けた。独DAX40も大幅に続落し、同662.69ポイント(2.81%)安の22839.56で引けた。仏CAC40も大幅に続落し、同162.01ポイント(2.03%)安の7807.87で引けた。
(経済指標) (発表値)
19日
英11-1月期ILOベース失業率 5.2%(10-12月期は5.2%)
英11-1月期週間平均賃金・前年比 +3.9%(10-12月期は+4.2%
20日
ユーロ圏1月貿易収支 +121億ユーロ(12月は+116億ユーロ)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年3月22日 〜 2026年3月28日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年3月24日(火) | |||||
| 8:30 |
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1.5% | 1.5% | |
| 8:30 |
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2.0% | 1.7% | |
| 8:30 |
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2.6% | 2.7% | |
| 2026年3月25日(水) | |||||
| 8:50 |
|
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* | * | * |
| 2026年3月26日(木) | |||||
| 22:00 |
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6.75% | 6.75% | |
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