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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/5/19 23:56

    159.11

    0.27

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/5/19 23:56

    112.71

    -1.13

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/5/19 15:45

    60,550.59

    -265.36

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/5/18

    49,686.12

    159.95

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/5/19 14:16 <NQN>◇東証14時 日経平均は引き続き軟調 フジクラは荒い動きに
    <NQN>◇東証14時 日経平均は引き続き軟調 フジクラは荒い動きに
     19日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き軟調に推移し、前日比250円ほど安い6万0500円台半ばで推移している。18日の米半導体株の下落を受け、アドテストや東エレクなどの半導体関連やソフトバンクグループ(SBG)などの人工知能(AI)関連が引き続き売りに押され、日経平均を押し下げている。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆1879億円、売買高は17億3596万株だった。

     古河電は後場に一時9%あまり下落しているほか、14時に中期経営計画を発表する予定と明らかにしていたフジクラは荒い動きとなっている。イビデンやレーザーテクも安い。一方、ファストリやリクルートが買われ、コナミGやバンナムHDも高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/5/19 17:20 <NQN>◇外為17時 円相場、8日続落 159円ちょうど近辺 原油高や財政出動に警戒
    <NQN>◇外為17時 円相場、8日続落 159円ちょうど近辺 原油高や財政出動に警戒
     19日の東京外国為替市場で、円相場は8日続落した。17時時点では前日の同時点に比べ12銭の円安・ドル高の1ドル=159円04~06銭で推移している。16時すぎには159円14銭近辺まで下げた。原油価格の高止まりに伴い、日本の貿易収支悪化とエネルギー補助金などを通じた財政出動への警戒が円の重荷だった。 
     
     米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が平行線をたどり、米原油先物相場の期近物はこのところ1バレル100ドルを上回って推移している。高市早苗首相は18日に物価高対策について「補正予算の編成を含め、資金面の手当てを検討するよう(大型)連休前には事務方に、先週には片山さつき財務相に指示した」と明らかにした。政府内には財源として赤字国債を発行する案があるとされ、財政拡張的な政策への懸念が円売り・ドル買いにつながった。

     輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買いが出たとの観測も円相場を下押しした。ただ、心理的な節目の160円が接近しており、日本の通貨当局による円買い介入への警戒感は下値を支えた。 
     
     円は対ユーロでも続落した。17時時点では同18銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=185円03~06銭で推移している。

     ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発した。17時時点は同0.0003ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1634~35ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/5/18 09:05 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    15日の米国株式市場は揃って反落。イラン情勢の先行き不透明感が改めて意識され原油先物価格が上昇したことや、この週に発表された米4月消費者物価指数などの物価指標が予想を上振れ、米長期金利が上昇したことが投資家心理を冷やした。ハイテク株が前日までの上昇を受けた利益確定で売られたことは相場を押し下げた。
    ダウは前営業日比537.29ドル安(-1.07%)の49526.17ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。セールスフォース(+3.54%)は買われ、エヌビディア(-4.42%)、ボーイング (-3.80%)は売られた。ナスダックは同410.08ポイント安(-1.54%)の26225.15。S&P500は同92.74ポイント安(-1.24%)の7408.50。エネルギーは上昇、素材、公益事業などの10業種は下落となった。
    (経済指標)                             (発表値)
    5月NY連銀製造業景気指数              19.6(4月は11.0)
    4月鉱工業生産・前月比                0.7%(3月は-0.3%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/5/19 17:25 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅続伸して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅続伸して始まる
    19日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅続伸して始まった。前日に持ち直した流れを継続して買い先行となった。時間外取引で米株価指数先物が強含みに推移していることも相場下支えになっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.21%高の10,345.72。現在は0.58%高の10,384.14近辺。指数構成全100銘柄中、80銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。第1四半期の好調な業績と通期業績見通しを引き上げた金融オンライン取引サービスのIGグループ・ホールディングス(+9.65%)が大幅高。アナリストが目標株価を引き上げた電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+5.69%)や上半期の堅調な業績と通期業績見通しを引き上げた工業機械、機器のディプロマ(+5.43%)なども買われている。一方、鉱業のリオ・ティント(-1.46%)やグレンコア(-1.38%)、通信のボーダフォングループ(-0.98%)などは下げている。
    独DAX40指数は前日比0.26%高の24,370.50で寄り付き、現在は1.41%高の24,650.27近辺。指数構成全40銘柄中、33銘柄が値上がり、7銘柄が値下がり。ソフトウェアのSAP(+5.86%)や不動産検索プラットフォームのスカウト24(+4.88%)、防衛・自動車部品のラインメタル(+3.98%)などが高い。一方、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-1.58%)や化学のBASF(-0.79%)、タイヤ・自動車部品のコンチネンタル(-0.68%)などは下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.10%高の7,995.81で寄り付き、現在は0.92%高の8,061.09近辺。指数構成全40銘柄中、36銘柄が値上がり、4銘柄が値下がり。コンサルティングのキャップジェミニ(+4.86%)や広告のピュブリシス・グループ(+3.74%)、ソフトウェアのダッソー・システムズ(+3.37%)などが上げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-0.86%)や自動車のルノー(-0.56%)、タイヤのミシュラン(-0.48%)などは下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年5月17日 〜 2026年5月23日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年5月18日(月)
11:00 星 鉱工業生産 前年比 5.7% 5.9% 4.1%
11:00 星 小売売上高 前年比 1.7% 2% 0.2%
2026年5月19日(火)
8:50 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.4% 0.5%
10:30 星 金融政策委員会議事録
15:00 星 失業率 4.9% 4.9% 5%
21:30 星 CPI 前年比 2.4% 3.1% 2.8%
2026年5月20日(水)
15:00 星 CPI 前年比 3.3% 3%
2026年5月21日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
8:50 星 貿易収支 6670億円 -297億円
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 136.3万戸 139万戸
21:30 星 住宅着工件数 150.2万戸 141万戸
2026年5月22日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.5%
15:00 星 消費者信頼感 -33.3ポイント -34ポイント
15:00 星 小売売上高 前月比 0.7% -0.6%
17:00 星 企業景況感指数 84.4ポイント 84.2ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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