- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/8/18 02:44
159.45
0.15
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/8/18 02:44
113.22
0.44
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/8/17 15:45
69,220.25
506.45
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/8/14
53,732.41
-107.58
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/8/17 14:09 <NQN>◇東証14時 日経平均はじり高 キオクシアなど押し上げ
- <NQN>◇東証14時 日経平均はじり高 キオクシアなど押し上げ
17日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじりじりと上昇している。前週末から200円あまり高い6万8900円台で推移している。キオクシアが6万円台を回復するなど人工知能(AI)・半導体関連銘柄への買い意欲が旺盛で日経平均を押し上げている。しかし、幅広い銘柄が戻り待ちや利益確定の売りに押されており、日経平均の上値を抑えている。
東証プライム市場では値上がり銘柄数よりも値下がりの方が多く、東証株価指数(TOPIX)も下落したままだ。大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは「TOPIXがきょうの日本株全体の動きをあらわしていると感じる」と指摘。17日には日本の長期金利が一時2.930%と約30年ぶりの高水準をつけており「株価の相対的な割高感が意識されやすい」とみていた。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆9945億円、売買高は13億7781万株だった。
アドテストやソフトバンクグループ(SBG)、東エレクが引き続き上昇している。一方、ファストリやKDDI、ソニーGが下落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/8/17 17:32 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続伸 158円台後半 対ユーロでは続落
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日続伸 158円台後半 対ユーロでは続落
17日の東京外国為替市場で、円相場は3日続伸している。17時時点では前週末の同時点に比べ26銭の円高・ドル安の1ドル=158円95~97銭で推移している。日銀による早期の利上げ観測がくすぶるなか、夏季休暇を終えた輸出企業などの円買い・ドル売りが活発だとの見方が円買い・ドル売りにつながった。
14日発表の7月の米小売売上高は前月比0.6%減と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想の0.1%増に反して減少した。米個人消費の失速が意識された。早期の米利上げ観測がやや後退し、円買い・ドル売りが入った。
実需筋の円買い観測も円を押し上げた。10時前の中値決済に向けては「ドル余剰」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。17日はお盆の長期休暇を終えて初めての営業日となる企業が多く、国内輸出企業が円買い・ドル売り注文を増やしたとみられる。市場では「8月中旬は米国債の利払いと大量償還があるため本国への送金(リパトリエーション)の影響も出ていそうだ」(同)との見方もあった。
一方、原油価格の高止まりは円相場の重荷だった。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の先行きはなお不透明だ。事態の打開への糸口はつかめず、中東産原油の供給不安が長引くとの見方から、日本の貿易赤字が悪化するとの懸念は根強い。
円は対ユーロで続落した。17時時点では同58銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=184円48~51銭で推移している。
ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は同0.0056ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1606ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/8/14 09:29 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
13日の米国株式市場で主要3指数は揃って上昇。ダウは4日ぶりに反発、ナスダック・S&P500は続伸、S&P500は史上最高値を更新した。米7月卸売物価指数(PPI)の弱い結果を受けて、米早期利上げ観測が後退、米長期金利が下落したことが相場を支援した。NY原油先物価格が軟化したことも追い風となった。ダウは前営業日比69.72ドル高(+0.13%)の53839.99ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。セールスフォース(+4.16%)、メルク(+1.98%)は買われ、シスコ・システムズ(-8.40%)は売られた。ナスダックは同214.54ポイント高(+0.81%)の26803.03。S&P500は同50.69ポイント高(+0.65%)の7799.19。コミュニケーション、不動産などの7業種は上昇、素材、エネルギーなどの4業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
7月卸売物価指数(PPI)・前月比 0.0%(6月は-0.1%)
7月卸売物価指数(PPI)・前年同月比 4.7%(6月は5.5%)
7月卸売物価指数(コアPPI)・前月比 0.2%(6月は0.4%)
7月卸売物価指数(コアPPI)・前年同月比 4.2%(6月は4.7%)
新規失業保険申請件数 20.9万件(前週は20.0万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/8/17 17:20 <IGM>欧州株式寄り付き 英独は小幅上昇、仏は小幅下落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独は小幅上昇、仏は小幅下落して始まる
17日の欧州株式市場寄り付きは、英独株は小幅上昇、仏株は小幅下落して始まった。寄り付き後はいずれも方向感に乏しくもみ合いとなっているなかで、鉱業関連やAI・半導体関連などに買いも入っており相場下支えになっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.38%高の10,791.45。現在は0.34%高の10,786.59近辺。指数構成全100銘柄中、48銘柄が値上がり、45銘柄が値下がり、7銘柄は変わらず。金やプラチナの相場上昇で、フレスニーヨ(+2.47%)など貴金属関連が買われており、アントファガスタ(+2.59%)やグレンコア(+2.37%)、アングロ・アメリカン(+2.34%)など鉱業株も高い。一方、スポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(-2.25%)や酒造のディアジオ(-1.42%)、航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(-1.34%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.19%高の26,490.30で寄り付き、現在は0.11%高の26,470.32近辺。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、28銘柄が値下がり。重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+2.15%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.99%)、防衛・自動車部品のラインメタル(+1.53%)などが上げている。一方、オンライン衣料販売のザランド(-1.82%)や不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.41%)、ソフトウェアのSAP(-1.25%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.09%安の8,628.62で寄り付き、現在は0.02%高の8,638.56近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、23銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+3.64%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+1.19%)、電気機器のシュナイダーエレクトリック(+0.95%)などが高い。一方、コンサルティングのキャップジェミニ(-1.43%)やファッション・アパレルのケリング(-1.68%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-1.48%)などは下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年8月16日 〜 2026年8月22日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年8月17日(月) | |||||
| 8:50 |
|
|
0.5% | 0.5% | 0.3% |
| 16:00 |
|
|
1% | 1.5% | 0.6% |
| 16:00 |
|
|
5.3% | 5.0% | 4.5% |
| 21:30 |
|
|
2.8% | 2.9% | 3% |
| 2026年8月18日(火) | |||||
| 15:00 |
|
|
4.9% | 4.8% | |
| 18:00 |
|
|
26.3ポイント | 30ポイント | |
| 21:30 |
|
|
142.7万戸 | 135万戸 | |
| 21:30 |
|
|
137.4万戸 | 137万戸 | |
| 2026年8月19日(水) | |||||
| 15:00 |
|
|
2.6% | 2.9% | |
| 2026年8月20日(木) | |||||
| 3:00 |
|
|
|||
| 8:50 |
|
|
-4069億円 | -6800億円 | |
| 2026年8月21日(金) | |||||
| 8:30 |
|
|
1.7% | ||
| 15:00 |
|
|
1% | -0.3% | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
