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為替・指数
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米ドル/円2026/6/5 10:42
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(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/6/5 10:42
113.66
-0.43
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/6/5 10:32
66,103.42
-1367.27
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/6/4
51,561.93
874.86
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/6/5 09:28 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落 一時1200円超安 半導体関連に売り
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落 一時1200円超安 半導体関連に売り
5日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。6万6200円台まで水準を切り下げ、前日からの下げ幅が1200円を超える場面があった。前日の米株式市場で半導体株の下げが目立ったのを受け、東京市場でも主力の関連株に売りが先行している。中東情勢を巡る不透明感が根強く残っているのも株価の重荷となっている。
4日の米株式市場で前の日に四半期決算を発表した米半導体大手ブロードコムが急落した。主要な半導体関連銘柄で構成する米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2%あまり下落して終えるなど、関連株に売りが及んだ。米半導体株安を受け、東京市場では東エレクやアドテストといった主力の関連株に売りが膨らみ日経平均を下押しした。
イスラエルとレバノンが停戦履行で合意したとする米国務省の発表を巡り、レバノンの親イラン組織ヒズボラの指導者カセム師は4日、イスラエル軍がレバノン南部に駐留し続ける限り「抵抗を続ける」と述べた。イスラエルのカッツ国防相は当面、レバノンへの攻撃を継続する考えを示したとも伝わっており、米国とイランとの戦闘終結に向けた協議が停滞するとの警戒も株式相場の上値を抑えている。
東証株価指数(TOPIX)は反発して始まった後、下げに転じる場面もあった。
イビデンやファナック、フジクラが安い。一方、リクルートやトレンド、コナミGが高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/6/5 08:44 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し160円ちょうど近辺 対ユーロでも下落
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し160円ちょうど近辺 対ユーロでも下落
5日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=159円97~99銭と前日17時時点と比べて8銭の円安・ドル高だった。7時すぎには一時160円01銭近辺まで売られた。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が進むとの楽観が広がっているが、原油価格は両国の軍事衝突前と比べると依然高い水準にある。原油高が日本の貿易赤字の拡大を招くとの懸念は円の重荷だ。一方、日本の通貨当局による円買い為替介入への警戒が相場を下支えしている。
イスラエルとレバノンの停戦合意に伴い、米国とイランの戦闘終結に向けた協議が進むとの観測が広がった。日本時間5日朝の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物は90ドル台前半まで下落しているが、米・イランの軍事衝突前の水準を上回っており、日本の貿易収支悪化への警戒がくすぶる。
円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=185円76~80銭と、同22銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1612~13ドルと同0.0008ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/6/4 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
3日の米国株式市場は揃って反落。ダウは6日ぶり、ナスダック・S&P500は10日ぶりに反落した。中東で攻撃の応酬が続くなか、米国・イランの和平協議を巡る先行き不透明感から原油先物価格が上昇したことや、5月ADP雇用レポートや5月ISM非製造業景気指数が予想を上回る強い結果となり、米長期金利が上昇したことが重荷となった。前日までの上昇局面後の利益確定売りも出やすかった。ダウは前営業日比619.36ドル安(-1.21%)の50688.43ドルで終了。全30銘柄中、上昇は9、下落は21となった。ウォルマート(+3.39%)は買われ、IBM(-7.17%)、ハネウェル・インターナショナル(-5.09%)は売られた。ナスダックは同239.93ポイント安(-0.89%)の26853.98。S&P500は同55.41ポイント安(-0.73%)の7554.37。エネルギー、生活必需品などの5業種は上昇、情報技術、金融などの6業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
5月ADP雇用レポート・前月比 12.2万人(4月は10.5万人)
5月ISM非製造業景気指数 54.5(4月は53.6)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/6/5 07:02 <IGM>欧州株式 反発 レバノン停戦合意を好感 半導体株は売られる
- <IGM>欧州株式 反発 レバノン停戦合意を好感 半導体株は売られる
4日の欧州株は反発した。イスラエルとレバノンが停戦で再度合意したと伝わり、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の追い風になるとの見方が好感された。ソフトウェア関連株が買われる一方、AI半導体の売上高見通しが市場予測を下回った米ブロードコムの急落を嫌気して半導体株は幅広く売られた。
英FTSE100は反発し、前日比28.02ポイント(0.27%)高の10360.32で引けた。100銘柄中、上昇は73銘柄、下落は27銘柄であった。情報分析・意思決定ツールのレレックス(+6.03%)、ロンドン証券取引所グループ(+5.29%)、カジュアルファッションブランドBBCのライセンスを持つ卸売ビジネスの売却を検討中と報じられたJDスポーツファッション(+4.67%)、情報サービスのエクスペリアン(+3.53%)、ソフトウェアのセージ・グループ(+3.52%)が急伸した。一方、香港の東亜銀行が中国本土の投資家による海外口座の開設を一時停止しているとの報道で、中国事業の比率が大きい保険プルデンシャル(-7.60%)と銀行スタンダード・チャータード(-2.81%)が急落し、配当落ちの小売Jセインズベリー(-3.09%)も大幅安となった。
独DAX40も反発し、同149.01ポイント(0.60%)高の24944.95で引けた。40銘柄中、上昇は22柄、下落は18銘柄であった。前日下落率2位のソフトウェアSAP(+5.49%)、バイオテクノロジーのキアゲン(+5.34%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+4.78%)、航空機エアバス(+4.55%)、前日上昇率2位の医薬品メルク(+4.49%)が大幅高となった。一方、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-3.35%)は最高値圏で3日ぶりに急反落し、自動車部品コンチネンタル(-2.40%)、前日上昇率トップの電力RWE(-2.35%)も大幅安となった。
仏CAC40も反発し、同93.87ポイント(1.15%)高の8150.42で引けた。40銘柄中、上昇は31銘柄、下落は9銘柄であった。ITサービスのキャップジェミニ(+6.61%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+5.94%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+5.28%)、広告ピュブリシス(+4.96%)、航空機エアバス(+4.55%)が大幅高となった。一方、半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.58%)は2000年9月以来の高値から急反落し、前日上昇率トップの水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(-1.37%)、通信オランジュ(-1.19%)も安い。
(経済指標) (発表値)
英5月建設業景気指数 38.2(4月は39.7)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年5月31日 〜 2026年6月6日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年5月31日(日) | |||||
| 10:30 |
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50.3ポイント | 50ポイント | 50ポイント |
| 2026年6月1日(月) | |||||
| 23:00 |
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52.7ポイント | 53ポイント | 54.0ポイント |
| 2026年6月2日(火) | |||||
| 18:00 |
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3% | 3.2% | 3.2% |
| 2026年6月3日(水) | |||||
| 10:30 |
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0.9% | 0.5% | 0.3% |
| 2026年6月4日(木) | |||||
| 10:30 |
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-10.24億AUD | 18億AUD | 17.91億AUD |
| 2026年6月5日(金) | |||||
| 19:30 |
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7.8% | 7.2% | |
| 21:30 |
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|
6.9% | 6.9% | |
| 21:30 |
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|
4.3% | 4.3% | |
| 21:30 |
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11.5万人 | 8.5万人 | |
| 23:00 |
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57.7ポイント | 55ポイント | |
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