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為替・指数

  • 米ドル/円2026/5/21 12:05

    158.94

    0.03

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/5/21 12:05

    112.95

    -0.7

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/5/21 11:35

    61,945.34

    2140.93

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/5/20

    50,009.35

    645.47

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/5/21 10:14 <NQN>◇東証10時 日経平均は上げ幅拡大 2000円高、ソフトバンクGがストップ高
    <NQN>◇東証10時 日経平均は上げ幅拡大 2000円高、ソフトバンクGがストップ高
     21日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大し、前日比2000円程度高い6万1800円付近で推移している。前日の米ハイテク株高を受けて、東京市場でも値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が日経平均の上昇をけん引している。傘下ファンドを通じて出資している米オープンAIの新規株式公開(IPO)の申請観測報道を受け、ソフトバンクグループ(SBG)は急伸し、一時は制限値幅の上限(ストップ高)を付けた。

     オープンAIが早ければ22日にも米国でのIPOを申請する準備を始めたと伝わった。最短で9月の上場を目指す。SBGにはIPOに伴う収益貢献やグループの企業価値の向上期待から買いが集まった。

     アドテストも上昇している。主要顧客とされる米半導体大手エヌビディアが20日夕(日本時間21日早朝)に発表した2026年5~7月期の売上高見通しが市場予想を上回り、買いが波及している。

     韓国の半導体大手サムスン電子の労働組合が20日、21日から予定していたストライキを保留にすると発表したことも半導体関連銘柄の追い風となっている。会社側との報酬交渉で暫定的な合意に至った。市場では「ストライキが実施されれば、半導体関連などのサプライチェーン(供給網)の途絶につながりかねないと懸念されたが、ひとまず回避されたことで安心感が広がっている」(国内証券) との声が聞こえた。

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆9069億円、売買高は7億4649万株だった。

     TDKが上げ幅を拡大している。イビデンや村田製も高い。一方、コナミGやSOMPOは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/5/21 10:24 <NQN>◇外為10時 円相場、堅調 158円台後半 日米金利差縮小を意識
    <NQN>◇外為10時 円相場、堅調 158円台後半 日米金利差縮小を意識
     21日午前の東京外国為替市場で、円相場は堅調に推移している。10時時点は1ドル=158円87~88銭と前日17時時点と比べて19銭の円高・ドル安だった。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進展しているとの見方から、原油価格が下落し、米金利も低下した。日米金利差の縮小が意識され、円買い・ドル売りが優勢となっている。

     トランプ氏は20日、イランとの戦闘終結に向けた交渉について「最終段階に入っている」と述べた。交渉進展への期待から、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は1バレル100ドルを下回った。インフレ懸念がやや後退したとして20日の米長期金利も低下し、日米金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが入った。

     10時前の中値決済に向けては、「ややドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。ただ、国内輸入企業など実需筋の動きはさほど円相場に影響しなかったようだ。

     円は対ユーロでやや下げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=184円74~76銭と、同35銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルでやや上げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=1.1628~29ドルと同0.0036ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/5/20 09:39 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    19日の米国株式市場は揃って下落。ダウは反落、ナスダック・S&P500は3日続落。原油価格が高止まりし、インフレ懸念が強まるなか、米長期金利が一時4.6%台後半まで上昇したことは相場の重荷となった。トランプ米大統領が、イランとの戦闘終結への合意に至らなければ数日以内の攻撃再開可能性を示唆、イランへの再攻撃延期を巡り、攻撃まであと1時間に迫っていたと明かしたことは投資家心理を冷やした。ダウは前営業日比321.81ドル安(-0.65%)の49364.31ドルで終了。全30銘柄中、上昇は9、下落は21となった。ベライゾン(+2.09%)は買われ、シスコ・システムズ(-2.94%)、ボーイング (-2.55%)は売られた。ナスダックは同220.02ポイント安(-0.84%)の25870.71。S&P500は同49.28ポイント安(-0.67%)の7353.77。エネルギー、ヘルスケアなどの5業種は上昇、素材、資本財・コミュニケーションなどの6業種は下落となった。
    (経済指標)                              (発表値)
    4月仮契約住宅販売指数・前月比          1.4%(3月は1.7%)
    4月仮契約住宅販売指数・前年同月比      3.3%(3月は1.8%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/5/21 07:04 <IGM>欧州株式 上昇 イラン情勢の楽観論で原油安と国債利回りの低下進む
    <IGM>欧州株式 上昇 イラン情勢の楽観論で原油安と国債利回りの低下進む
    20日の欧州株は上昇した。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が最終段階に入っているとのトランプ米大統領発言で原油相場が急落し、米英欧国債利回りが低下したことが追い風になった。英4月インフレ率が予想を超えて伸びを鈍化させたことも好感された。
    英FTSE100は3日続伸し、前日比101.79ポイント(0.99%)高の10432.34で引けた。100銘柄中、上昇は74銘柄、下落は23銘柄、3銘柄は変わらずであった。2027年3月期の増益見通しを示した小売マークス・アンド・スペンサー(+6.64%)、ピール・ハントが投資判断を引き上げた防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+5.30%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(+5.15%)、前日下落率3位の鉱業アントファガスタ(+4.74%)、原油安で燃料コスト低下への期待感が浮上した航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+4.63%)が急伸した。一方、売上見通しが市場予測に届かなかった情報サービスのエクスペリアン(-2.95%)は急落し、電力・ガスのセントリカ(-1.89%)、情報分析・意思決定ツールのレレックス(-1.78%)も軟調。
    独DAX40も3日続伸し、同336.59ポイント(1.38%)高の24737.24で引けた。40銘柄中、上昇は29銘柄、下落は11銘柄であった。前日下落率2位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+5.11%)は、AIの需要増による半導体の供給逼迫観測で急伸した。航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+4.40%)、ドイツ銀行(+4.29%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+3.95%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+3.24%)も大幅高となった。一方、化学BASF(-2.29%)、前日まで上昇率1位もしくは2位が4日間続いたソフトウェアSAP(-2.11%)が急落し、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.84%)も下げた。
    仏CAC40は反発し、同135.66ポイント(1.70%)高の8117.42で引けた。40銘柄中、上昇は33銘柄、下落は6銘柄、1銘柄は変わらずであった。世界的な半導体関連株買いでSTマイクロエレクトロニクス(+5.98%)が急伸し、第1四半期利益が予想を上回った取引所運営ユーロネクスト(+5.20%)、前日下落率トップの鉄鋼アルセロールミタル(+4.96%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+4.39%)、前日下落率3位の電気設備ルグラン(+3.85%)も大幅高となった。一方、前日上昇率トップのITサービスのキャップジェミニ(-3.23%)は急落し、自動車ルノー(-1.03%)、通信オランジュ(-0.61%)も安い。
    (経済指標)                               (発表値)
    英4月消費者物価指数・前年比                 +2.8%(3月は+3.3%)
    英4月卸売物価指数(仕入)・前年比           +7.7%(3月は+5.3%)
    英4月卸売物価指数(出荷)・前年比           +4.0%(3月は+3.0%)
    ユーロ圏4月消費者物価指数・前年比           +3.0%(3月は+2.6%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年5月17日 〜 2026年5月23日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年5月18日(月)
11:00 星 鉱工業生産 前年比 5.7% 5.9% 4.1%
11:00 星 小売売上高 前年比 1.7% 2% 0.2%
2026年5月19日(火)
8:50 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.4% 0.5%
10:30 星 金融政策委員会議事録
15:00 星 失業率 4.9% 4.9% 5%
21:30 星 CPI 前年比 2.4% 3.1% 2.8%
2026年5月20日(水)
15:00 星 CPI 前年比 3.3% 3% 2.8%
2026年5月21日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
8:50 星 貿易収支 6430億円 -297億円 3019億円
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 136.3万戸 139万戸
21:30 星 住宅着工件数 150.2万戸 141万戸
2026年5月22日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.5%
15:00 星 消費者信頼感 -33.3ポイント -34ポイント
15:00 星 小売売上高 前月比 0.7% -0.6%
17:00 星 企業景況感指数 84.4ポイント 84.2ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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