- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/11/3 16:26
157.79
-0.06
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/11/3 16:26
110.23
-0.2
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/11/2 15:45
63,081.86
-208.25
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/11/2
51,983.98
213.67
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/11/2 15:53 <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落 キオクシア15%安、韓国株高は支え
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落 キオクシア15%安、韓国株高は支え
2日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前週末比208円25銭(0.33%)安の6万3081円86銭だった。前週末に発表した利益見通しが市場予想を下回ったキオクシアの株価が急落し、相場の重荷になった。半面、韓国株の上昇は投資家心理を下支えした。3日投開票の米中間選挙を控えて様子見の投資家が多く、日経平均は一日を通じて方向感を欠く展開だった。
キオクシアは15%あまり下げて取引を終えた。前週末の米株式市場で半導体株が軒並み下げたこともあり、人工知能(AI)への積極投資が将来的に減速するとの懸念が改めて意識された。ソフトバンクグループ(SBG)やイビデンなど他のAI・半導体関連にも売りが出た。
もっとも、主力株への売りが一巡した後は日経平均は下げ渋り、上昇する場面も多かった。今期の利益見通しが市場予想を上回った東エレクが上昇した。アドテストも買われ、この2銘柄で日経平均を400円あまり押し上げた。半導体の比重が高い韓国株が上昇したのも追い風となった。
市場では「キオクシアが急落しても他の銘柄への売りは限定的となり、好決算銘柄にはしっかり買いが入って相場を支えた」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)との指摘があった。
東証株価指数(TOPIX)は続落した。34.79ポイント(0.88%)安の3930.28と7月以来の安値で終えた。JPXプライム150指数は続落し、17.82ポイント(1.07%)安の1647.97で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆6403億円、売買高は23億2819万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1011。値上がりは505、横ばいは36だった。
リクルートや三菱UFJ、トヨタが下げた。一方、サッポロや三越伊勢丹、第一三共は上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/11/2 17:31 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 157円台後半 米中間選挙控え持ち高調整
- <NQN>◇外為17時 円相場、反落 157円台後半 米中間選挙控え持ち高調整
2日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前週末の同時点に比べ17銭の円安・ドル高の1ドル=157円72~73銭で推移している。3日投開票の米中間選挙を前に様子見姿勢が強いなか、持ち高調整を目的とする円売り・ドル買いが優勢だった。2日の東京株式市場で日経平均株価が上昇する場面では、低リスク通貨とされる円の売りが増え、157円99銭近辺まで下げ幅を拡大した。
原油価格の高止まりも円相場の重荷だった。米ニュースサイトのアクシオスは1日、イスラエルのネタニヤフ首相が10月31日にトランプ米大統領と電話会談したと報じた。米中間選挙後にイランを再攻撃するよう圧力をかけているといい、中東情勢の先行きが見通せない状況が続いている。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの懸念も円相場を下押しした。
もっとも、円の下値は限られた。米中間選挙を前に、情勢を見極めたいとして様子見の雰囲気が強い。積極的に円売り・ドル買いを進める動きは限定的だった。
円は対ユーロで3日続落した。17時時点では同33銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=176円62~64銭で推移している。
ユーロは対ドルで3日続伸した。17時時点は同0.0008ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1197~98ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/11/2 09:29 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
30日の米国株式市場で主要3指数は揃って続落。29日に決算を発表したインテルの売上高・収益見通しが市場予想を下回り、アマゾン・ドット・コムの売上高・1株利益が市場予想に届かなかったことや、AIへの巨額投資と収益性への懸念からAI・ハイテク株に売りが広がったことは相場の重荷となった。ダウは前営業日比572.25ドル安(-1.09%)の51770.31ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。メルク(+2.18%)は買われ、エヌビディア(-4.22%)、キャタピラー(-3.81%)は売られた。ナスダックは同747.72ポイント安(-2.86%)の25437.00。S&P500は同140.32ポイント安(-1.82%)の7580.07。エネルギー、生活必需品などの6業種は上昇、情報技術、資本財などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
7-9月期雇用コスト指数・前月比 0.8%(4-6月は0.9%)
10月シカゴ購買部協会景気指数 55.3(9月は58.8)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/11/2 17:39 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅下落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅下落して始まる
2日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅下落して始まった。30日の米株式相場が下落した影響などで上値は重いが、売り買いともに目立った動きは見られず、寄り付き後は小幅な値動きとなっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.27%安の10,700.30。現在は0.31%安の10,696.76近辺。指数構成全100銘柄中、50銘柄が値上がり、46銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。原油安を受けて石油のBP(-2.02%)やイサカ・エナジー(-1.78%)などが下げており、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-2.24%)も安い。一方、航空のインターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループ(+1.84%)や資産運用サービスのセント・ジェームズ・プレイス(+1.11%)、エンジニアリングのウィアー(+1.17%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.06%安の25,802.74で寄り付き、現在は0.20%安の25,766.31近辺。指数構成全40銘柄中、18銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。医薬・農薬のバイエル(-1.70%)や防衛・自動車部品のラインメタル(-1.12%)、通信のドイツテレコム(-1.15%)などが下げている。一方、化学のシムライズ(+1.38%)やコメルツ銀行(+1.16%)、医療機器のフレゼニウス(+0.99%)などはしっかり。
仏CAC40指数は前日比0.13%安の7,958.89で寄り付き、現在は0.25%安の7,949.61近辺。指数構成全40銘柄中、13銘柄が値上がり、26銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ファッション・アパレルのケリング(-1.62%)や高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(-1.31%)、証券取引所運営ユーロネクスト(-1.41%)などが安い。一方、アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(+0.49%)や酒造のペルノ・リカール(+0.47%)、乳製品等食品のダノン(+0.55%)などは上げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年11月1日 〜 2026年11月7日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年11月3日(火) | |||||
| 0:00 |
|
|
54.5ポイント | 54.6ポイント | 55.5ポイント |
| 12:30 |
|
|
4.6% | 4.85% | 4.85% |
| 2026年11月4日(水) | |||||
| 0:00 |
|
|
707.9万件 | 713万件 | |
| 19:00 |
|
|
3.8% | 3.9% | |
| 2026年11月5日(木) | |||||
| 0:00 |
|
|
54.9ポイント | 54.8ポイント | |
| 9:30 |
|
|
4.95億AUD | 12億AUD | |
| 21:00 |
|
|
3.75% | 4% | |
| 2026年11月6日(金) | |||||
| 22:30 |
|
|
6.5% | 6.5% | |
| 22:30 |
|
|
4.2% | 4.2% | |
| 22:30 |
|
|
2.9万人 | 6.5万人 | |
| 2026年11月7日(土) | |||||
| 0:00 |
|
|
58.2ポイント | 58ポイント | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
