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為替・指数
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米ドル/円2026/5/16 04:43
158.72
0.32
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/5/16 04:43
113.46
-0.87
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/5/15 15:45
61,409.29
-1244.76
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/5/14
50,063.46
370.26
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/5/15 14:02 <NQN>◇東証14時 日経平均は1100円安 金利上昇で売り膨らむ
- <NQN>◇東証14時 日経平均は1100円安 金利上昇で売り膨らむ
15日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と下げ幅を広げて、前日比1100円ほど安い6万1500円台で推移している。国内債券市場で長期金利を中心に幅広い年限で金利上昇が強まっているのに歩調を合わせて、株式の相対的な割高感を意識した売りが膨らんでいる。キオクシアの決算を取引終了後に控えた週末とあって手じまい売りも半導体関連には広がりやすくなっている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆5618億円、売買高は20億844万株だった。
アドテスト、フジクラ、キオクシア、イビデンが安い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)、ファナック、ソニーG、ホンダが高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/5/15 17:23 <NQN>◇外為17時 円相場、6日続落 158円台半ば 一時2週ぶり安値 米金利上昇で
- <NQN>◇外為17時 円相場、6日続落 158円台半ば 一時2週ぶり安値 米金利上昇で
15日の東京外国為替市場で、円相場は6日続落した。17時時点では前日の同時点に比べ50銭の円安・ドル高の1ドル=158円42~44銭で推移している。一時、158円67銭近辺と日本政府・日銀が円買いの為替介入を実施したとみられる4月30日以来約2週間ぶりの円安・ドル高水準をつけた。米景気の底堅さが意識されて前日の米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いが優勢となった。日本の財政懸念も円相場の重荷だった。
14日発表の4月の米小売売上高は前月比での伸び率が市場予想と一致した。今週発表の4月の米物価指標の伸びが市場予想を上回るなど米国でインフレ圧力が強まっているとの観測から、米連邦準備理事会(FRB)が利下げをしにくくなるとの見方が広がっている。日本時間15日の取引で米長期金利が一段と上昇し、円相場を下押しした。
15日の国内債券市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時2.730%と売買高の多い「指標銘柄」が長期金利の指標とされていた1997年5月以来29年ぶりの高さをつけた。政府が補正予算案の編成を検討していると複数のメディアが伝えた。原油の高止まりが続く中で財政拡張への警戒感も円売り・ドル買いにつながった。
円は対ユーロでは反発した。17時時点では同52銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=184円36~39銭で推移している。
ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0070ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1637ドル近辺で推移している。米利下げ観測の後退により、対ユーロでもドル買いが優勢だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/5/14 09:36 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
13日の米国株式市場はまちまち。ダウは反落、ナスダック・S&P500は反発した。ナスダック・S&P500は過去最高値を更新した。この日発表された米4月卸売物価指数(PPI)が予想を大幅に上回ったことで、インフレ圧力の強さが確認され、FRBによる利上げ可能性が意識されたことは相場の重荷となった。半導体株が買われ、ハイテク株が上昇、ナスダック指数は最高値を更新した。
ダウは前営業日比67.36ドル安(-0.14%)の49693.20ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15となった。ジョンソン・アンド・ジョンソン(+2.76%)は買われ、セールスフォース(-3.19%)、ホーム・デポ (-2.53%)は売られた。ナスダックは同314.14ポイント高(+1.20%)の26402.34。S&P500は同43.27ポイント高(+0.58%)の7444.23。コミュニケーション、情報技術などの6業種は上昇、公益事業、金融などの4業種は下落、素材は横ばいとなった。
(経済指標) (発表値)
4月卸売物価指数(PPI)・前月比 1.4%(3月は0.7%)
4月卸売物価指数(PPI)・前年同月比 6.0%(3月は4.3%)
4月卸売物価指数(PPIコア指数)・前月比 1.0%(3月は0.2%)
4月卸売物価指数(PPIコア指数)・前年同月比 5.2%(3月は4.0%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/5/15 17:18 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
15日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反落して始まった。時間外取引で米原油先物相場が上げ幅を広げており、インフレ懸念の強まりなどで米長期金利も上昇基調となり、欧州債利回りが再び上昇を強めていることなどから売り優勢となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.71%安の10,299.37。現在は0.81%安の10,289.27近辺。指数構成全100銘柄中、18銘柄が値上がり、81銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。鉱業のアントファガスタ(-6.09%)やアングロ・アメリカン(-4.70%)、貴金属のフレスニーヨ(-5.69%)などが下げている。一方、前日に急落したベンチャーキャピタルの3iグループ(+3.60%)は反発しており、医薬品のGSK(+1.20%)や石油のBP(+1.13%)なども上げている。
独DAX40指数は前日比0.93%安の24,229.29で寄り付き、現在は1.09%安の24,190.10近辺。指数構成全40銘柄中、11銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-5.30%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-3.02%)、セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(-2.94%)などが安い。一方、防衛・自動車部品のラインメタル(+2.27%)やミュンヘン再保険(+1.50%)、ソフトウェアのSAP(+1.08%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.98%安の8,003.06で寄り付き、現在は0.88%安の8,010.83近辺。指数構成全40銘柄中、9銘柄が値上がり、31銘柄が値下がり。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-3.86%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(-2.73%)、航空エンジンのサフラン(-1.91%)などが下げている。一方、医薬品のサノフィ(+1.28%)や自動車のルノー(+0.60%)、航空宇宙・防衛関連のタレス(+0.36%)などはしっかり。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年5月10日 〜 2026年5月16日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年5月11日(月) | |||||
| 10:30 |
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1% | 0.8% | 1.2% |
| 23:00 |
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401万戸 | 405万戸 | 402万戸 |
| 2026年5月12日(火) | |||||
| 10:30 |
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|
-29ポイント | -24ポイント | |
| 18:00 |
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-17.2ポイント | -19.8ポイント | -10.2ポイント |
| 21:30 |
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0.2% | 0.3% | 0.4% |
| 21:30 |
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0.9% | 0.6% | 0.6% |
| 21:30 |
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|
2.6% | 2.7% | 2.8% |
| 21:30 |
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3.3% | 3.7% | 3.8% |
| 2026年5月14日(木) | |||||
| 15:00 |
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1% | 0.8% | 1.1% |
| 15:00 |
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0.2% | 0.6% | 0.6% |
| 21:30 |
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1.6% | 0.5% | 0.5% |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
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