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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/7/22 04:33

    163.16

    0.66

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/7/22 04:33

    114.26

    0.58

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/7/21 15:45

    66,232.19

    2091.07

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/7/20

    51,839.26

    -307.16

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/7/21 14:18 <NQN>◇東証14時 日経平均は高値圏 キオクシア買い続く
    <NQN>◇東証14時 日経平均は高値圏 キオクシア買い続く
     21日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はきょうの高値圏。前週末比1600円ほど高い6万5700円台前半で推移している。アドテストやキオクシアなどの半導体関連銘柄の上昇が、引き続き日経平均を押し上げている。

     人工知能(AI)・半導体への需要が中長期的に拡大する状況は変わらず、極端に偏っていた関連銘柄の買い持ち高を中立方向へ戻すための売りは前週までに一巡したもようだ。

     前週の急落により、信用買いを入れていた個人投資家による追加証拠金(追い証)の発生に伴う売りも警戒されたが、今のところ影響は目立っていない。「個人投資家による短期のリバウンドを狙った買いがいつも以上に多い」(ネット証券の売買担当者)との声もあった。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆8531億円、売買高は14億7235万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)やファストリは引き続き買われ、東エレクやイビデンも高い。一方、コナミGや任天堂は売られ、リクルートやキッコマンは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/7/21 17:13 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 162円台半ば 有事のドル買いと実需の円売り
    <NQN>◇外為17時 円相場、続落 162円台半ば 有事のドル買いと実需の円売り
     21日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前週末の同時点に比べ31銭の円安・ドル高の1ドル=162円59~61銭で推移している。米国とイランの軍事衝突が一段と激化しかねないとの懸念から、有事に強いとされる基軸通貨のドルには買いが入った。3連休から復帰した国内輸入企業がドルの手当てに動いたとの観測も相場の重荷となった。

     米国とイランの間で攻撃の応酬が続く。イランとの戦闘で複数の米兵が死亡したことが明らかになり、トランプ米大統領は20日、「イランが米兵を殺害するたびに、その代償を何倍にもして支払わせる」と警告した。イランも攻撃対象を広げる兆しがあり、両国の衝突が激しくなる可能性が高まっている。

     10時前の中値決済に向けては実需の円売り・ドル買いが膨らんだとの声が聞かれた。20日は祝日だったため、21日は事業会社の決済が集中しやすい実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたっていた。

     一方、ロイター通信は20日、イランの高官が同日、仲介国が米国との戦闘の緊張を和らげる提案をイランに伝えたと明らかにしたと報じた。日本時間21日の取引で米原油先物相場の上昇が一服し、円売りの勢いを抑えた。

     円は対ユーロではほぼ横ばい。17時時点では同1銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=185円73~77銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0022ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1423ドル近辺で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/7/17 09:46 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    16日の米国株式市場は揃って反落。半導体受託生産大手の台湾積体電路製造(TSMC)が発表した2026年4~6月期決算は、純利益が過去最高となり、市場予想を上回る内容となった。ただ、好決算は事前に相当程度織り込まれていたとの見方から、利益確定売りが優勢となり、半導体関連株やAI関連株の一部に売りが波及したことは相場の重石となった。一方、米6月小売売上高は前月比0.2%増と市場予想に沿った結果となり、個人消費の底堅さが確認されたことは相場の下支えとなった。ダウは前営業日比105.02ドル安(-0.20%)の52553.62ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8となった。ナイキ(+4.21%)は買われ、ゴールドマンサックス(-4.91%)、アルファベット(-4.44%)は売られた。ナスダックは同387.28ポイント安(-1.47%)の25881.95。S&P500は同38.53ポイント安(-0.51%)の7533.87。生活必需品、不動産などの8業種は上昇、情報技術、コミュニケーションなどの3業種は下落となった。

    (経済指標)                             (発表値)
    新規失業保険申請件数                   20.8万件(前週は21.6万件)
    7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数  41.4(6月は10.3)
    6月小売売上高・前月比                  0.2%(5月は1.0%)
    6月小売売上高(除自動車)・前月比      -0.2%(5月は1.0%)
    7月NAHB住宅市場指数                    34(6月は36)
    6月仮契約住宅販売指数・前月比          -5.4%(5月は3.5%)
    6月仮契約住宅販売指数・前年同月比      2.3%(5月は1.7%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/7/21 17:25 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅続落、独仏は小幅続伸して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅続落、独仏は小幅続伸して始まる
    21日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小幅続落、独仏株は小幅続伸して始まった。AI・半導体関連のリバウンドで、本日の日本や台湾、韓国、中国などアジア株が上昇したことが支援材料となっている。しかし、上値は重く寄り付き後は弱含みもみ合いとなっている。財政悪化と金利上昇への懸念などで英株は重い。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.38%安の10,484.72。現在は0.17%安の10,506.86近辺。指数構成全100銘柄中、30銘柄が値上がり、66銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。通信のBTグループ(-2.03%)やスーパーのテスコ(-2.03%)、ソフトウェアのセイジ・グループ(-1.79%)などが下げている。一方、航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(+6.84%)やBAEシステムズ(+3.44%)、鉱業のアントファガスタ(+3.43%)などは高い。
    独DAX40指数は前日比0.30%高の24,922.10で寄り付き、現在は0.08%高の24,867.42近辺。指数構成全40銘柄中、17銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.73%)や防衛・自動車部品のラインメタル(+1.67%)、商用車のダイムラー・トラック・ホールディングス(+1.62%)などが上げている。一方、化学品卸売のブレンタグ(-2.00%)やミュンヘン再保険(-1.90%)、ハノーバー再保険(-1.74%)などは下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.10%高の8,348.75で寄り付き、現在は0.01%高の8,340.83近辺。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、28銘柄が値下がり。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.26%)や石油のトタルエナジーズ(+1.34%)、航空宇宙・防衛関連のタレス(+1.43%)などが高い。一方、コンサルティングのキャップジェミニ(-2.07%)やビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-1.66%)、広告のピュブリシス・グループ(-1.63%)などは安い。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年7月19日 〜 2026年7月25日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年7月20日(月)
21:30 星 CPI 前年比 3.2% 2.9% 2.8%
2026年7月21日(火)
15:00 星 失業率 4.9% 5.0% 4.9%
18:00 星 景況感指数 10.5ポイント 18ポイント 26.3ポイント
2026年7月22日(水)
8:50 星 貿易収支 -3787億円 -1200億円
15:00 星 CPI 前年比 2.8% 2.7%
2026年7月23日(木)
21:15 星 ECB理事会 2.40% 2.4%
21:15 星 預金ファシリティ金利 2.25% 2.25%
21:45 星 記者会見
2026年7月24日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.5%
15:00 星 消費者信頼感 -29.2ポイント -28.5ポイント
15:00 星 小売売上高 前月比 1.2% -0.2%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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