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為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/10 10:20

    159.20

    0.2

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/10 10:20

    112.58

    -0.02

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/10 10:10

    56,765.41

    870.09

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/9

    48,185.80

    275.88

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/10 09:20 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発 イスラエルとレバノン直接交渉
    <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発 イスラエルとレバノン直接交渉
     10日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発で始まり、前日に比べ660円ほど高い5万6500円台半ばで推移している。9日の米株式市場で主要3指数が上昇した。イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンと早期に直接交渉を始めるよう内閣に指示したと9日に報じられ、米国とイランとの和平交渉の妨げが和らいだとの見方が広がった。この流れを受けて、東京市場でも主力株中心に買いが先行している。寄り付き後に上げ幅は一時700円を超えた。
     
     前日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸した。終値は前日比275ドル(0.57%)高の4万8185ドルと約1カ月ぶりの高値を付けた。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は最高値を連日で更新した。10日の東京市場では今期の通期業績予想を引き上げたファストリの上昇が指数を押し上げたほか、アドテストなど値がさの半導体関連株の指数の上昇も相場を支えた。

     きょう算出された株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)値はQUICK試算で5万6572円89銭だった。

     東証株価指数(TOPIX)は反発している。

     フジクラや東エレク、ファナックが上昇している。一方、KDDIや中外薬は下落している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/10 08:44 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台前半 対ユーロも安い
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台前半 対ユーロも安い
     10日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=159円07~09銭と前日17時時点と比べて11銭の円安・ドル高だった。イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンと早期に直接交渉を始めるように内閣に命じたと9日に報じられた。もっとも、米国とイランの協議を含め、中東情勢を巡る各国の交渉が円滑に進むかどうかは不透明感が根強い。当面は原油価格が高止まりするとの懸念もくすぶり、日本の貿易赤字悪化への警戒は円売り・ドル買いを促している。

      9日の米原油先物市場では、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の5月物は1バレル97.87ドルで取引を終えた。一時100ドル台まで上昇したが、イスラエルとレバノンによる和平協議の報道が伝わると原油価格は伸び悩んだ。米国とイランの11日の和平協議を妨げる要因が解消に向かう可能性も意識されているが、原油価格が高値圏で推移している状況は変わらず、エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易赤字が拡大するとの思惑は円相場の重荷となっている。

     円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=186円02~05銭と、同65銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1694~95ドルと同0.0033ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


  • 米国株式 2026/4/9 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    8日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは反発、ナスダック・S&P500は6日続伸。米国・イランが2週間の停戦を合意し、ホルムズ海峡の封鎖解除期待が高まり原油価格が下落したことが好感された。トランプ米大統領が、イランの核開発や経済制裁解除についても協議するとSNSに投稿したことも相場の後押しとなった。ダウは前日比1325.46ドル高(+2.85%)の47909.92ドルで終了。全30銘柄中、上昇は25、下落は5となった。シャーウィン・ウィリアムズ (+6.92%)、キャタピラー(+6.51%)が買われ、シェブロン (-4.30%)は売られた。ナスダックは同617.15ポイント高(+2.80%)の22635.00。S&P500は同166.11ポイント高(+2.51%)の6782.96。資本財・サービス、素材、情報技術などの10業種が上昇、エネルギーは下落した。
    (経済指標)                                  (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/10 07:38 <IGM>欧州株式 反落 中東停戦合意を巡る楽観論持続せず
    <IGM>欧州株式 反落 中東停戦合意を巡る楽観論持続せず
    9日の欧州株は反落した。米国とイランは8日、2週間の停戦で合意したが、イスラエルがレバノンに対する攻撃を強めていることを合意違反とするイランがホルムズ海峡を再度封鎖したため、停戦合意の実効性を疑問視する原油高と長期国債利回りの上昇が進み、投資家心理が悪化した。
    英FTSE100は小反落し、前日比5.40ポイント(0.05%)安の10603.48で引けた。100銘柄中、上昇は43銘柄、下落は56銘柄、1銘柄は変わらずであった。オンライン賭博エンテイン(-8.39%)はスウェーデンの同業ベットソンの弱い第1四半期決算を嫌気して急落した。企業間取引イベント・デジタルサービスのインフォーマ(-3.80%)、食品サービスのコンパス・グループ(-3.59%)、配当落ちの保険スタンダード・ライフ(-3.49%)、データ・テクノロジーのエクスペリアン(-3.29%)は急落した。一方、中東情勢を巡る楽観論の後退を受けた原油高で石油BP(+3.16%)が前日の下落率トップから上昇率トップに転じ、RBCが目標株価を引き上げた上下水道ユナイテッド・ユーティリティーズ(+2.27%)は2月27日以来の最高値更新となった。医薬品GSK(+1.98%)も堅調。
    独DAX40は反落し、同273.64ポイント(1.14%)安の23806.99で引けた。40銘柄中、上昇は12銘柄、下落は28銘柄であった。ソフトウェアSAP(-6.81%)が急落し、前日上昇率3位の総合テクノロジーのシーメンス(-2.05%)に時価総額トップの座を譲った。航空機エアバス(-2.60%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-2.24%)、自動車メルセデス・ベンツ・グループ(-2.10%)も急落した。一方、化学品卸売ブレンタグ(+2.85%)、化学BASF(+2.62%)は大幅高となり、オンライン衣料販売ザランド(+1.92%)も堅調。
    仏CAC40も反落し、同18.07ポイント(0.22%)安の8245.80で引けた。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。ITサービスのキャップジェミニ(-4.63%)、広告ピュブリシス(-4.27%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-4.05%)、高級ブランドLVMH(-2.99%)、航空機エアバス(-2.54%)が急落した。一方、前日下落率トップの石油トタルエナジーズ(+2.68%)工業用ガスのエア・リキード(+2.04%)は急伸し、半導体STマイクロエレクトロニクス(+1.57%)もしっかり。
    (経済指標)                                (発表値)
    独2月鉱工業生産・前月比                     -0.3%(1月は0.0%)
    独2月貿易収支                               +198億ユーロ(1月は+214億ユーロ)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月5日 〜 2026年4月11日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月7日(火)
21:30 星 耐久財受注額 前月比 -0.5% -0.5% -1.4%
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 56.6ポイント 55.9ポイント 49.7ポイント
2026年4月9日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
14:00 星 消費者信頼感 39.7ポイント 38ポイント 33.3ポイント
15:00 星 貿易収支 203億EUR 185億EUR 198億EUR
21:30 星 個人所得 前月比 0.4% 0.3% -0.1%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.3% 0.5% 0.5%
21:30 星 GDP 前期比 確定値 4.4% 0.7% 0.5%
2026年4月10日(金)
10:30 星 CPI 前年比 1.3% 1.2%
21:30 星 失業率 6.7% 6.8%
21:30 星 コアCPI 前月比 0.2% 0.3%
21:30 星 CPI 前月比 0.3% 0.9%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.5% 2.7%
21:30 星 CPI 前年比 2.4% 3.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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