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為替・指数

  • 米ドル/円2024/2/24 05:50

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  • 豪ドル/円2024/2/24 05:50

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    0.04

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2024/2/22 15:15

    39,098.68

    836.52

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2024/2/23

    39,131.53

    62.42

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2024/2/22 15:28 <NQN>◇東証大引け 日経平均、史上最高値を更新 34年ぶり
    <NQN>◇東証大引け 日経平均、史上最高値を更新 34年ぶり
     22日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、終値は前日比836円52銭(2.19%)高の3万9098円68銭だった。1989年12月29日に付けた史上最高値(3万8915円)を34年2カ月ぶりに更新した。米半導体大手エヌビディアが21日に市場予想を上回る好決算を発表し、22日の東京市場で日経平均への寄与度が大きい半導体関連株に買いが波及した。円相場が1ドル=150円台と円安・ドル高基調で推移したことも輸出関連株の買いを誘った。

     エヌビディアが米東部時間21日夕に発表した2023年11月~24年1月期の売上高は前年同期比3.7倍の221億300万ドルと過去最高を更新し、市場予想を大幅に上回った。24年2~4月期見通しも市場予想以上で、生成AI(人工知能)向け半導体の需要急増による業績成長が続いていることが明らかになった。米株式市場の時間外取引でエヌビディア株が急伸し、22日の東京市場でも半導体関連株に買いが集まった。東エレクやアドテスト、スクリンなどが大幅高となった。

     市場では「エヌビディアの決算は投資家心理を明るくした。日経平均は足元が天井という雰囲気はない。利益確定売りをこなしながら4万円台を目指す展開だろう」(フィリップ証券の増沢丈彦株式部トレーディング・ヘッド)との声が聞かれた。

     日経平均が34年2カ月ぶりに最高値を更新した背景には、企業の稼ぐ力の向上やガバナンス(企業統治)の改善、インフレ型経済への移行の期待などがある。特に海外の機関投資家は昨年から活発になっているガバナンス改革に関心を寄せており、上場企業が進める政策保有株の売却や自社株買いなど資本効率を高める取り組みを好感しているようだ。

     T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジストは「中長期志向の海外の機関投資家は中国から日本に投資マネーを移す動きを強めており、日本株上昇に弾みを付けている」と話した。23年に年間で28%上昇した日経平均は24年に入ってからも騰勢を強め、22日までにすでに16%上昇した。 

     東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに反発した。終値は33.41ポイント(1.27%)高の2660.71と、1990年2月以来34年ぶりの高値だった。JPXプライム150指数は4営業日ぶりに反発し、15.14ポイント(1.30%)高の1176.83と算出来の高値で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で5兆5622億円、売買高は17億6948万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1082。値下がりは518、横ばいは57だった。

     ファストリやソフトバンクグループ(SBG)、信越化が高い。トヨタやホンダ、デンソーなど自動車関連株も上昇した。三菱商や日立、安川電が買われた。一方、中外薬が安い。アステラスやKDDIが下落した。ニコンやヤマトHDが売られた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2024/2/22 17:49 <NQN>◇外為17時 円、小反落 150円台前半 対ユーロでは3カ月ぶり安値
    <NQN>◇外為17時 円、小反落 150円台前半 対ユーロでは3カ月ぶり安値
     22日の東京外国為替市場で、円相場は小幅ながら反落した。17時時点では前日の同時点に比べ1銭の円安・ドル高の1ドル=150円15~16銭で推移している。米連邦準備理事会(FRB)による早期利下げ観測の後退から21日に米長期金利が上昇したほか、国内の株高が相場の重荷となった。一方、日銀による早期の政策正常化観測を背景とした円買い・ドル売りも入り、夕方にかけて下げ渋った。

     円は一時150円46銭近辺まで下落した。FRBが21日に公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月開催分)を受け、米国の利下げ転換が遅れて日米金利差が開いた状態が続くとの見方が広がった。22日の東京株式市場で日経平均株価が史上最高値を更新し、投資家心理が一段と強気に傾くとの見方が強まったことも「低リスク通貨」とされる円の相場を押し下げた。

     一方、日銀が近く政策正常化に動くとの観測や、持ち高調整目的の円買い・ドル売りは相場を支えた。日銀の植田和男総裁は22日午後の衆院予算委員会で「今はインフレかデフレか」と問われ、デフレではなくインフレの状態にあるとの見解を示していた。

     円は対ユーロで6日続落した。17時時点では同67銭円安・ユーロ高の1ユーロ=162円98銭~163円ちょうどで推移している。17時すぎには一時163円44銭近辺まで下げ幅を広げ、2023年11月27日以来およそ3カ月ぶりとなる円安・ユーロ高水準をつけた。

     ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は同0.0044ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.0854ドル前後で推移している。17時すぎには1.0889ドル近辺と、2日以来およそ3週間ぶりとなるユーロ高・ドル安水準まで上昇する場面があった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2024/2/22 08:49 <IGM>米国株式 まちまち エヌビディアの決算発表への警戒感で
    <IGM>米国株式 まちまち エヌビディアの決算発表への警戒感で
    21日の米国株式市場の主要3指数はまちまち。引け後に画像処理半導体エヌビディア(-2.85%)が発表する決算への警戒感に加え、この日発表された1月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で政策担当者の大半が早期の利下げに対する懸念を示したことが明らかになり、相場の重石となった。
    ダウは3日ぶりに反発し、前日比48.44ドル高(+0.13%)の38612.24ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12。スポーツ用品ナイキ(+1.91%)や化学ダウ(+1.90%)、通信ベライゾン(+1.48%)が買われた。
    ナスダックは3日続落し、同49.91ポイント安(-0.32%)の15580.87。エヌビディアの下げが重石となった。エヌビディアが発表した決算で2-4月期の売上高見通しが市場予想を上回ったことを受け、株価は時間外取引で一時10%急伸した。
    S&P500は3日ぶりに反発し、同6.29ポイント高(+0.12%)の4981.80。ITを除く全10業種が上昇した。
    (経済指標)                         (発表値)
     なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]            
  • 欧州株式 2024/2/22 17:53 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
    22日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも上昇して始まった。注目された米エヌビディアの好決算などで、時間外取引で米株価指数先物は堅調に推移しており、また、本日の日経平均株価は史上最高値を更新、中国株も続伸とリスク選好的流れとなっており、欧州株も買い先行となっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.43%高の7,695.75。現在は0.11%高の7,670.59近辺。指数構成全100銘柄中、66銘柄が値上がり、33銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。2023年度の好調な業績やシティグループが目標株価を引き上げた保険のビーズリー(+8.94%)や2023年度利益が市場予想を上回る大幅増で、2024年度も強気の見通しを示した航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(+7.65%)、2023年度利益が市場予想を上回った医薬品のヒクマ・ファーマシューティカルズ(+5.98%)などの上昇が目立つ。一方、いずれも配当落ちの不動産のランド・セキュリティーズ(-2.14%)や医薬品のアストラゼネカ(-1.61%)、金鉱のエンデバー・マイニング(-1.45%)などは下げている。
    独DAX40指数は前日比1.22%高の17,326.76で寄り付き、現在は1.49%高の17,373.94近辺。指数構成全40銘柄中、35銘柄が値上がり、5銘柄が値下がり。自動車のメルセデス・ベンツグループ(+4.94%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+4.65%)などが上げている。一方、配当が市場予想を下回った航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-4.48%)は下げており、医療機器のフレゼニウス(-1.95%)やセメントのハイデルベルク・マテリアルズ(-1.42%)なども安い。
    仏CAC40指数は前日比0.82%高の7,875.88で寄り付き、現在は0.88%高の7,880.73近辺。指数構成全40銘柄中、34銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+4.24%)や保険のアクサ(+2.79%)などが高い。一方、スーパーのカルフール(-1.49%)や航空宇宙・防衛関連のタレス(-0.59%)などは下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2024年2月18日 〜 2024年2月24日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2024年2月21日(水)
28:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨  * * *
2024年2月22日(木)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 2.9% 2.8% 2.8%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 3.3% 3.3% 3.3%
21:30 星 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨  * * *
2024年2月23日(金)
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前期比 -0.3% -0.3%
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 -0.2% -0.2%
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値、季調前) 前年同期比 -0.4% -0.4%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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