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為替・指数

  • 米ドル/円2026/7/21 01:57

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    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/7/21 01:57

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    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/7/17 15:45

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    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/7/17

    52,146.42

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    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/7/17 16:00 <NQN>◇東証大引け 日経平均は大幅続落 週間の下げ幅過去最大 AI半導体が全面安
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は大幅続落 週間の下げ幅過去最大 AI半導体が全面安
     17日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、前日比2694円42銭(4.03%)安の6万4141円12銭で終えた。1日の下げ幅としては歴代5位で、週間の下げ幅(4416円)としては過去最大となった。6月11日以来約1カ月ぶりに終値で6万5000円を割り込み、6月8日(6万4024円)以来の安値水準となった。前日の米半導体株安を背景に、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連が軒並み大幅安となった。緊迫化する中東情勢も投資家のリスク回避姿勢を強めた。取引時間中には下げ幅が一時4100円を超え、6月11日以来およそ1カ月ぶりに6万3000円を下回る場面があった。

     16日の米市場では、半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が同日発表した2026年4~6月期決算が市場予想を上回り、12月期通期の増収率見通しも引き上げた。もっとも、好業績は織り込み済みとの受け止めなどからTSMCの米預託証券(ADR)が下落し、他の半導体株に売りが波及。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%を超えて下落した。東京市場でも朝方からAI・半導体関連に売りが先行し、アドテストやソフトバンクグループ(SBG)などが軒並み大幅安となった。

     キオクシアは制限値幅の下限(ストップ安水準)まで売られるなど、大きく売られた。同社は17日、米テキサス州の連邦地方裁判所の陪審がキオクシアの製品が米通信バイアサットの特許権を侵害したとする評決を米国時間16日に出したと発表した。賠償額は約371億円。連結業績への影響は現在精査中とした。発表を受け、他のAI・半導体関連にも売り圧力が強まり、関連銘柄が下げ幅を広げる展開となった。市場では「米株先物やアジア株も下げているので、世界的な株安への警戒感が色濃い印象を受けた」(国内証券のストラテジスト)との指摘があった。

     午後の取引で日経平均は下げ足を速めた。米国とイランの攻撃の応酬で中東情勢がさらに悪化しかねないとの警戒も相場の重荷となった。18日からの3連休を前に、持ち高調整の売りが膨らんだ。

     日経平均株価の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は一時43倍台に迫った。日経平均VIは、オプション市場が織り込む向こう1カ月間の日経平均の予想変動率を示す。下げ局面では保険としてプット(売る権利)を買う投資家が急増しVIが高まる。
     
     東証株価指数(TOPIX)は続落した。終値は109.58ポイント(2.72%)安の3919.21だった。一時は4%を超えて下落する場面があった。JPXプライム150指数も続落し、40.87ポイント(2.43%)安の1644.49で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で10兆9219億円、売買高は27億6746万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1081。値上がりは449、横ばいは28だった。

     村田製や太陽誘電、イビデンが下げた。一方、コナミGやニチレイ、任天堂は上げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/7/17 17:20 <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 162円台前半 米景気の底堅さ意識
    <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 162円台前半 米景気の底堅さ意識
     17日の東京外国為替市場で、円相場は3日ぶりに反落した。17時時点では前日の同時点に比べ19銭の円安・ドル高の1ドル=162円27~28銭で推移している。米経済は底堅いとの見方が根強く、円売り・ドル買いが優勢だった。米国とイランの攻撃の応酬が続くなか、原油高で日本の貿易収支が悪化するとの観測も円相場を下押しした。

     16日発表された週間の米新規失業保険申請件数は市場予想より少なかった。同日発表の7月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は市場予想を上回った。雇用や景気の堅調さを示す結果を受けて16日の米長期金利が上昇し、日米金利差を意識した円売り・ドル買いを促した。

     中東情勢は緊迫化している。米中央軍は日本時間17日、イランに対する大規模な空爆を完了したと発表した。ロイター通信は16日、米国がイランの電力インフラを攻撃した場合に備え、イランがイエメンの親イラン武装組織フーシ派に対して紅海封鎖を準備するよう指示したと伝えた。中東の原油供給が停滞するとの思惑がニューヨーク原油先物相場を押し上げ、1バレル80ドル近辺で推移している。

     円は対ユーロで3日ぶりに反発した。17時時点では同16銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=185円74~76銭で推移している。

     ユーロは対ドルで3日ぶりに反落した。17時時点は同0.0023ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1446ドル近辺で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/7/17 09:46 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    16日の米国株式市場は揃って反落。半導体受託生産大手の台湾積体電路製造(TSMC)が発表した2026年4~6月期決算は、純利益が過去最高となり、市場予想を上回る内容となった。ただ、好決算は事前に相当程度織り込まれていたとの見方から、利益確定売りが優勢となり、半導体関連株やAI関連株の一部に売りが波及したことは相場の重石となった。一方、米6月小売売上高は前月比0.2%増と市場予想に沿った結果となり、個人消費の底堅さが確認されたことは相場の下支えとなった。ダウは前営業日比105.02ドル安(-0.20%)の52553.62ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8となった。ナイキ(+4.21%)は買われ、ゴールドマンサックス(-4.91%)、アルファベット(-4.44%)は売られた。ナスダックは同387.28ポイント安(-1.47%)の25881.95。S&P500は同38.53ポイント安(-0.51%)の7533.87。生活必需品、不動産などの8業種は上昇、情報技術、コミュニケーションなどの3業種は下落となった。

    (経済指標)                             (発表値)
    新規失業保険申請件数                   20.8万件(前週は21.6万件)
    7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数  41.4(6月は10.3)
    6月小売売上高・前月比                  0.2%(5月は1.0%)
    6月小売売上高(除自動車)・前月比      -0.2%(5月は1.0%)
    7月NAHB住宅市場指数                    34(6月は36)
    6月仮契約住宅販売指数・前月比          -5.4%(5月は3.5%)
    6月仮契約住宅販売指数・前年同月比      2.3%(5月は1.7%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/7/17 17:21 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
    17日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも下落して始まった。AI・半導体関連への売りが続き、16日の米株式相場が下落し、本日のアジア市場でも日本や台湾、中国などがいずれも大幅に下落した流れを受けて売り先行となった。一方、寄り付き後は押し目買いも入り、下げ渋る動きになっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.21%安の10,549.69。現在は0.33%高の10,606.74近辺。指数構成全100銘柄中、62銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。アナリストが目標株価を引き上げた通信のボーダフォングループ(+3.48%)が買われており、水道のセバーン・トレント(+2.75%)やたばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(+2.67%)なども上げている。一方、ファッションのバーバリー・グループ(-4.51%)や投資信託のポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-3.56%)、スコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(-3.34%)などは下げている。
    独DAX40指数は前日比0.64%安の24,755.09で寄り付き、現在は0.35%安の24,827.34近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-4.99%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-2.46%)、産業機器のシーメンス(-2.48%)などが安い。一方、通信のドイツテレコム(+2.62%)やソフトウェアのSAP(+1.83%)、電力のエーオン(+1.72%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.61%安の8,326.74で寄り付き、現在は0.41%安の8,343.79近辺。指数構成全40銘柄中、18銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-6.59%)や電気機器のルグラン(-2.14%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-1.76%)などが下げている。一方、通信のオランジュ(+2.48%)やコンサルティングのキャップジェミニ(+1.71%)、電力・ガスのエンジー(+1.80%)などはしっかり。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年7月19日 〜 2026年7月25日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年7月20日(月)
21:30 星 CPI 前年比 3.2% 2.9% 2.8%
2026年7月21日(火)
15:00 星 失業率 4.9% 5.0%
18:00 星 景況感指数 10.5ポイント 18ポイント
2026年7月22日(水)
8:50 星 貿易収支 -3787億円 -1200億円
15:00 星 CPI 前年比 2.8% 2.7%
2026年7月23日(木)
21:15 星 ECB理事会 2.40% 2.4%
21:15 星 預金ファシリティ金利 2.25% 2.25%
21:45 星 記者会見
2026年7月24日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.5%
15:00 星 消費者信頼感 -29.2ポイント -28.5ポイント
15:00 星 小売売上高 前月比 1.2% -0.2%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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