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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/8/13 19:38

    159.32

    -0.08

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/8/13 19:38

    112.40

    -0.15

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/8/13 15:45

    68,308.59

    784.53

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/8/12

    53,770.27

    -21.58

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/8/13 15:42 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日続伸 784円高、TOPIXは連日高値
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日続伸 784円高、TOPIXは連日高値
     13日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、終値は前日比784円53銭(1.16%)高の6万8308円59銭だった。心理的節目の6万8000円台を回復したのは7月15日以来。前日の米ハイテク株高の流れを受け、東京市場では株価指数先物や主力の人工知能(AI)・半導体関連銘柄への買いが優勢となった。日経平均の上げ幅は1200円を超える場面もあった。
     
     12日の米株式市場では、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇した。同日発表の7月の米消費者物価指数(CPI)での伸び率鈍化をきっかけに米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退。高バリュエーション(投資尺度)銘柄が多いハイテク株が買われた。13日に半導体株比率が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が上昇したことも追い風で、東京市場では主力のAI・半導体銘柄に買いが波及した。

     朝方の買い一巡後は伸び悩む場面が多かった。節目の6万8500円を上回る水準では戻り待ちの売りが出た。午後に入ると、ブルームバーグ通信が「政府が日米協調の為替介入の効果を維持する観点から早期の利上げを支持しており、日本銀行は9月か10月に開催する金融政策決定会合での政策金利引き上げを視野に入れている」と報じ、早期の追加利上げ観測が意識されたことで利益確定売りが広がった。

     東証株価指数(TOPIX)は7日続伸した。7日続伸は2025年5月13日にかけての13日続伸以来。終値は37.04ポイント(0.89%)高の4176.04と連日で最高値を更新した。JPXプライム150指数は6日続伸し、13.72ポイント(0.79%)高の1753.95で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で10兆206億円、売買高は24億350万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1010と全体の約65%を占めた。値下がりは498、横ばいは48だった。

     AI・半導体関連の東エレクやイビデン、キオクシアが上昇し、指数を押し上げた。アドテストは株式分割考慮後の上場来高値を付けた。日銀の追加利上げ観測で三菱UFJや三井住友FGなど銀行株が高い。前日に26年4~6月期決算を発表したTOPPANが制限値幅の上限(ストップ高水準)まで一時買われた。一方、ファナックや花王が売られた。ゲーム関連のコナミGやソニーG、任天堂がさえない。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/8/13 17:27 <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい圏 159円台前半 日銀利上げに思惑
    <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい圏 159円台前半 日銀利上げに思惑
     13日の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏で推移している。17時時点では前日の同時点に比べ3銭の円高・ドル安の1ドル=159円34~35銭で推移している。日銀の早期利上げへの思惑が円相場の支えとなった。だが、中東情勢の緊張が続くとの見方から基軸通貨のドルには「有事の買い」も入り、円の重荷となった。

     米ブルームバーグ通信は13日午後「政府が日米協調介入の効果を維持する観点で、日銀の早期利上げを支持している」と報じた。高市早苗政権が日銀の早期利上げを容認したとの見方が広がり、円買い・ドル売りを誘った。

     12日に発表された7月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.4%上昇と6月から鈍化し、市場予想と一致した。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測を高める内容ではなかったとの受け止めも円の支えとなった。

     円の上値は重かった。米ブルームバーグ通信は12日、イラン革命防衛隊が戦闘長期化に備え軍の再編に乗り出したと伝えた。イエメンの親イラン武装組織フーシ派による貨物船攻撃で死者が出たと伝わるなど、中東情勢は改善が見通しづらい。

     円は対ユーロで7営業日ぶりに反発した。17時時点では同22銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円65~68銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0012ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1525~26ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/8/12 09:36 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    11日の米国株式市場で主要3指数は揃って続落。12日に米7月消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見姿勢もあるなか、イラン最高安全保障委員会のレザイ事務局長がイランの条件を受け入れない限りホルムズ海峡封鎖は解除されないと述べたことが伝わるなど、中東情勢の先行き不透明感を背景に原油先物価格が上昇したことは相場の重荷となった。アルファベットなど主要ハイテク・IT株が売られたことも相場を圧迫した。ダウは前営業日比184.13ドル安(-0.34%)の53791.85ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17となった。ホーム・デポ(+1.05%)は買われ、ハネウェル・インターナショナル(-5.27%)、アルファベット(-3.84%)は売られた。ナスダックは同159.91ポイント安(-0.60%)の26445.45。S&P500は同25.02ポイント安(-0.32%)の7728.09。公益事業、エネルギーなどの3業種は上昇、コミュニケーション、不動産などの8業種は下落となった。
    10日終値はダウが53975.98ドル(前営業日比60.95ドル安)、ナスダックが26605.36(前営業日比85.26ポイント安)、S&P500が7753.11(前営業日比4.53ポイント安)。

    (経済指標)                           (発表値)
    7月中古住宅販売件数(年率換算件数)  406万件(6月は413万件)
    7月中古住宅販売件数(前月比)        -1.7%(6月は-1.4%)
    8月10日                              
    なし                                 

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/8/13 17:19 <IGM>欧州株式寄り付き 英は横ばい、独仏は小幅反発して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英は横ばい、独仏は小幅反発して始まる
    13日の欧州株式市場寄り付きは、英株は横ばい、独仏株は小幅反発して始まった。寄り付き後は英株はじり安となっており、独仏株は方向感に乏しくもみ合いとなっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.00%高の10,833.20。現在は0.39%安の10,791.34近辺。指数構成全100銘柄中、51銘柄が値上がり、44銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。2026年の銅生産量見通しを下方修正した鉱業のアントファガスタ(-5.14%)が売られており、共に配当落ちの鉱業のリオ・ティント(-4.82%)や金鉱のフレスニーヨ(-4.38%)なども下げている。一方、銀行・金融サービスのライオン・ファイナンス・グループ(+2.36%)や投資信託のスコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(+2.03%)、ギャンブル・電子ゲームのエンテイン(+1.89%)などは上げている。
    独DAX40指数は前日比0.40%高の26,437.35で寄り付き、現在は0.43%高の26,444.71近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、14銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。防衛・自動車部品のラインメタル(+1.35%)やコメルツ銀行(+1.27%)、電力のRWE(+1.18%)などが上げている。一方、化学品卸売のブレンタグ(-1.80%)や化学のBASF(-1.31%)、商用車のダイムラー・トラック・ホールディングス(-0.68%)などは下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.32%高の8,702.54で寄り付き、現在は0.08%高の8,681.56近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり。銀行のソシエテ・ジェネラル(+1.17%)やビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+1.09%)、ホテルのアコー(+1.06%)などがしっかり。一方、ソフトウェアのダッソー・システムズ(-1.64%)やタイヤのミシュラン(-0.92%)、自動車のルノー(-0.85%)などは下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年8月9日 〜 2026年8月15日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年8月9日(日)
10:30 星 CPI 前年比 1% 0.8% 0.5%
2026年8月11日(火)
10:30 星 企業信頼感 -6ポイント -6ポイント
13:30 星 中銀政策金利決定 4.35% 4.35% 4.35%
23:00 星 中古住宅販売件数 413万戸 405万戸 406万戸
2026年8月12日(水)
21:30 星 CPI 前年比 3.5% 3.4% 3.4%
21:30 星 コアCPI 前月比 0% 0.2% 0.2%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.6% 2.5% 2.5%
21:30 星 CPI 前月比 -0.4% 0.1% 0.1%
2026年8月13日(木)
15:00 星 GDP 前期比 速報値 0.6% 0.4% 0.4%
15:00 星 GDP 前年比 速報値 0.9% 1.1% 1.2%
15:00 星 GDP 前月比 0% 0% 0.3%
2026年8月14日(金)
21:30 星 小売売上高 前月比 0.2% 0.1%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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