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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/5/20 23:54

    158.83

    -0.26

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/5/20 23:54

    113.56

    0.53

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/5/20 15:45

    59,804.41

    -746.18

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/5/19

    49,363.88

    -322.24

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/5/20 14:06 <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ渋り 米エヌビディア決算に様子見
    <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ渋り 米エヌビディア決算に様子見
     20日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋っている。前日比870円ほど安い5万9600円台で推移している。人工知能(AI)・半導体関連のほか、建設や不動産の一角など金利上昇が逆風になりやすい銘柄に売りが続いている。日本時間21日早朝(米東部時間20日夕)に米半導体大手エヌビディアの決算発表を控えて様子見ムードも広がりやすく、日経平均は一方的に下値を探る展開とはなっていない。
     
     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆6944億円、売買高は18億7209万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)、東エレク、フジクラ、ファナックが安い。一方、ファストリ、アドテスト、キオクシア、大塚HDが高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/5/20 17:27 <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい圏 159円台前半 財政懸念と介入警戒でもみ合う
    <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい圏 159円台前半 財政懸念と介入警戒でもみ合う
     20日の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏。17時時点では前日の同時点に比べ2銭の円安・ドル高の1ドル=159円05~06銭で推移している。原油価格の高止まりによる日本の交易条件悪化への懸念や補正予算編成に伴う拡張財政への思惑が円相場を下押しした。一方、日本政府・日銀による為替介入への警戒感が円の下値を支えた。

     「政府・与党が2026年度補正予算案を6月上旬にも国会に提出する方向で調整に入った」と複数のメディアが19日に報じた。財政が拡張的になるとの見方がくすぶっていることが円相場の重荷となった。

     さらに米原油先物相場が高止まりしており、日本時間20日午後の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物は1バレル100ドル台の高値圏で推移している。原油高が日本の交易条件の悪化につながるとの見方が円相場を下押しした。

     ただ、円の下値は堅かった。ベッセント米財務長官は19日、SNS上で日本経済のファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は強固と指摘した上で「過度な為替変動は望ましくない」と投稿した。片山さつき財務相は主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見で為替市場を巡る日本の対応について「総じて理解された」とし「断固たる措置を取る時は取る」として円安けん制を強めた。

     木原稔官房長官も20日の記者会見で「利上げを含め金融政策の具体的な手法については日銀に委ねられるべき」と強調した。日銀が利上げを進めやすくなるとの思惑が強まったことも円買い・ドル売りを誘った。

     円は対ユーロで3営業日ぶりに反発した。17時時点では同63銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=184円39~42銭で推移している。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0041ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1593~94ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/5/19 09:27 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    18日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは反発、ナスダック・S&P500は続落。ダウでは、イラン情勢の先行き不透明感や原油先物価格の上昇を受けた米長期金利上昇が重荷となったが、米長期金利上昇が一服したことや、ソフトウェア株や消費関連株の一角が買われたことは指数を支えた。
    ダウは前営業日比159.95ドル高(+0.32%)の49686.12ドルで終了。全30銘柄中、上昇は23、下落は7となった。スリーエム(+4.32%)、セールスフォース(+3.44%)は買われ、キャタピラー (-2.76%)は売られた。ナスダックは同134.41ポイント安(-0.51%)の26090.73。S&P500は同5.48ポイント安(-0.07%)の7403.02。エネルギー、生活必需品などの7業種は上昇、情報技術、資本財・サービスなどの4業種は下落となった。
    (経済指標)                             (発表値)
    5月NAHB住宅市場指数                  37(4月は34)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/5/20 17:25 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅下落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅下落して始まる
    20日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅下落して始まった。トランプ米大統領は、イランへの再攻撃の延期について、来週の早い時期までの限られた期間と述べており、イラン情勢の根強い不透明感が重荷となっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.44%安の10,285.13。現在は0.44%安の10,285.37近辺。指数構成全100銘柄中、28銘柄が値上がり、71銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。信用調査のエクスペリアン(-5.35%)や情報関連のレレックス(-3.72%)、自動車売買ウェブサイトのオート・トレーダー・グループ(-3.26%)などが下げている。一方、通期業績が市場予想を上回り、2028年までの業績見通しを引き上げた水道のセバーン・トレント(+2.52%)は買われており、貴金属のフレスニーヨ(+1.41%)や鉱業のアントファガスタ(+1.51%)なども上げている。
    独DAX40指数は前日比0.23%安の24,345.32で寄り付き、現在は0.35%安の24,314.06近辺。指数構成全40銘柄中、8銘柄が値上がり、32銘柄が値下がり。ソフトウェアのSAP(-2.39%)や不動産検索プラットフォームのスカウト24(-2.19%)、化学のシムライズ(-1.52%)などが安い。一方、重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+2.02%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.33%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.34%安の7,954.57で寄り付き、現在は0.18%安の7,967.26近辺。指数構成全40銘柄中、14銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(-2.52%)やコンサルティングのキャップジェミニ(-2.47%)、銀行のBNPパリバ(-1.54%)などが下げている。一方、第1四半期利益が市場予想を上回った証券取引所運営ユーロネクスト(+4.56%)は買われており、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+3.76%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+1.76%)なども高い。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年5月17日 〜 2026年5月23日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年5月18日(月)
11:00 星 鉱工業生産 前年比 5.7% 5.9% 4.1%
11:00 星 小売売上高 前年比 1.7% 2% 0.2%
2026年5月19日(火)
8:50 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.4% 0.5%
10:30 星 金融政策委員会議事録
15:00 星 失業率 4.9% 4.9% 5%
21:30 星 CPI 前年比 2.4% 3.1% 2.8%
2026年5月20日(水)
15:00 星 CPI 前年比 3.3% 3% 2.8%
2026年5月21日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
8:50 星 貿易収支 6670億円 -297億円
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 136.3万戸 139万戸
21:30 星 住宅着工件数 150.2万戸 141万戸
2026年5月22日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.5%
15:00 星 消費者信頼感 -33.3ポイント -34ポイント
15:00 星 小売売上高 前月比 0.7% -0.6%
17:00 星 企業景況感指数 84.4ポイント 84.2ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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