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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/11/6 17:43

    157.91

    0.12

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/11/6 17:43

    108.51

    -0.9

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/11/6 15:45

    57,434.77

    -3643.13

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/11/5

    51,523.06

    -1833.06

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/11/6 14:07 <NQN>◇東証14時 日経平均は戻り鈍い アジア株安が重荷
    <NQN>◇東証14時 日経平均は戻り鈍い アジア株安が重荷
     6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価の戻りは鈍い。前日比3600円ほど安い5万7400円台で推移している。ソフトバンクグループやキオクシア、東エレクなど人工知能(AI)・半導体関連銘柄への売りが続いている。アジア株式市場で半導体のウエートが高い台湾加権指数と韓国総合株価指数(KOSPI)が下落しているのが重荷になっている。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で8兆7469億円、売買高は28億9155万株だった。

     信越化や豊田通商、リクルートが下落している。一方、ダイキンと太陽誘電は逆行高となっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/11/6 14:16 <NQN>◇外為14時 円相場、157円台後半で小動き
    <NQN>◇外為14時 円相場、157円台後半で小動き
     6日午後の東京外国為替市場で、円相場は157円台後半で小動きとなっている。14時時点では1ドル=157円89~90銭と前日17時時点と比べて29銭の円高・ドル安だった。日米株式相場の下落を受けたリスク回避の円買い・ドル売りが進んだ。もっとも、米利上げ観測に影響を与える10月の米雇用統計の発表を日本時間6日夜に控え、持ち高を一方向に傾ける動きは限られている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/11/5 09:40 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    4日の米国株式市場で主要3指数は上昇。ダウは反発、S&P500・ナスダックは続伸。米中間選挙で民主党が上下両院で多数派を奪還、トランプ米大統領が選挙結果を受け入れたことで、政治情勢を巡る不確実性が後退し、買いが優勢となった。米国・イランの戦闘終結に向けた交渉進展期待を背景に原油価格が下落したことも相場の支援となった。ダウは前営業日比1569.40ドル高(+3.03%)の53356.12ドルで終了。全30銘柄中、上昇は27、下落は3となった。スリーエム(+9.55%)、マイクロソフト(+6.68%)は買われ、キャタピラー(-2.23%)は売られた。ナスダックは同364.51ポイント高(+1.44%)の25736.52。S&P500は同119.70ポイント高(+1.58%)の7688.62。金融、不動産などの9業種は上昇、エネルギー、資本財の2業種は下落となった。

    (経済指標)                                         (発表値)
    10月ADP雇用レポート・前月比                        8.6万人(9月は8.6万人)
    9月貿易収支                                        -1050億ドル(8月は-1057億ドル)
    10月サービス部門購買担当者景気指数(PMI・改定値)  56.1(速報値は57.9)
    10月総合購買担当者景気指数(PMI・改定値)          55.9(速報値は57.6)
    10月ISM非製造業景気指数                            54.5(9月は54.9)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/11/6 07:02 <IGM>欧州株式 英独は反落し仏は続伸 防衛関連/AI関連株の下げ目立つ
    <IGM>欧州株式 英独は反落し仏は続伸 防衛関連/AI関連株の下げ目立つ
    5日の欧州株は、英独が反落に転じる一方で、仏は続伸した。前日の米国株高を好感して買いが先行したが、ハイテク株が総崩れとなったこの日の米国株は急落し、つれ安圧力を受けた。英中銀は大方の予想通り3年3か月ぶりの利上げを発表し、追加利上げの可能性を示唆したことが英国株の重荷になった。3日の米中間選挙で民主党が圧勝し、軍事支出やAIインフラとデータセンター建設への監視が強まるとの見方で、防衛関連株やAI関連株が売られた。
    英FTSE100は反落し、前日比46.55ポイント(0.43%)安の10782.66で引けた。100銘柄中、上昇は43銘柄、下落は56銘柄、1銘柄は変わらずであった。飲料コカ・コーラHBC(-17.88%)は、利益の20%強を占めるロシア事業の先行き不透明感で2月2日以来の水準に暴落した。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-8.84%)、投資信託ポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-6.62%)、航空宇宙・防衛BAEシステムズ(-5.41%)、投資信託スコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(-4.81%)も急落した。一方、貴金属市況高で前日上昇率2位の金鉱エンデバー・マイニング(+6.22%)が大幅に続伸し、電気通信・モバイルマネーのエアテル・アフリカ(+3.81%)、第1四半期売上高が順調に伸びた酒造ディアジオ(+3.17%)も急伸した。
    独DAX40は反落し、同112.66ポイント(0.43%)安の26321.01で引けた。40銘柄中、上昇は27銘柄、下落は13銘柄であった。防衛機器・自動車部品ラインメタル(-16.14%)は2025年2月以来の水準に暴落した。受注延期で3か月間に2度目の通期売上高の下方修正を行ったことが嫌気された。前日下落率3位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-8.54%)は4月15日以来、前日下落率2位の建設ホッホティーフ(-4.73%)は1月2日、前日下落率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(-4.70%)は2025年12月1日以来の安値を更新した。コメルツ銀行(-2.81%)も急落した。一方、前日上昇率2位のオンライン衣料販売ザランド(+3.75%)、医薬品バイエル(+3.65%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+3.42%)は急伸した。
    仏CAC40は続伸し、同27.48ポイント(0.34%)高の8205.37と9月8日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は12銘柄であった。建設・メディア・通信ブイグ(+2.64%)、化粧品ロレアル(+2.44%)、硝子サンゴバン(+2.34%)、取引所運営ユーロネクスト(+2.23%)が大幅高となり、酒造ペルノ・リカール(+1.91%)も堅調。一方、前日下落率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(-9.34%)は4月16日以来の安値を更新し、自動車ステランティス(-4.68%)は急反落した。前日下落率3位の電機シュナイダー・エレクトリック(-1.60%)は1月21日以来の安値を更新した。

    (経済指標)             (発表値)
    英10月建設業景気指数     43.6(9月は46.1)
    独9月鉱工業受注・前月比  +4.4%(8月は-10.1%)
    仏9月鉱工業生産・前月比  -0.5%(8月は-0.4%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年11月1日 〜 2026年11月7日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年11月3日(火)
0:00 星 ISM製造業景況感指数 54.5ポイント 54.6ポイント 55.5ポイント
12:30 星 中銀政策金利決定 4.6% 4.85% 4.85%
2026年11月4日(水)
0:00 星 求人件数 719万件 710万件 752.3万件
19:00 星 CPI 前年比 速報値 3.8% 4% 4%
2026年11月5日(木)
0:00 星 ISM非製造業景況感指数 54.9ポイント 54.8ポイント 54.5ポイント
9:30 星 貿易収支 1.84億AUD 8億AUD 28.26億AUD
21:00 星 中銀政策金利決定 3.75% 4% 4%
2026年11月6日(金)
22:30 星 失業率 6.5% 6.5%
22:30 星 失業率 4.2% 4.2%
22:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 2.9万人 6.5万人
2026年11月7日(土)
0:00 星 Ivey購買部協会景気指数 58.2ポイント 58ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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