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為替・指数

  • 米ドル/円2026/8/3 09:52

    155.52

    -2.13

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/8/3 09:52

    109.53

    -1.45

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/8/3 09:42

    63,082.06

    -1279.96

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/7/31

    52,485.03

    276.97

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/7/31 15:49 <NQN>◇東証大引け 日経平均は大幅続伸 AI・半導体に海外勢の買い
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は大幅続伸 AI・半導体に海外勢の買い
     31日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸し、終値は前日比2494円59銭(4.03%)高の6万4362円02銭だった。前日の米ハイテク株高でリスク選好姿勢に傾いた海外勢の買いが東京市場の人工知能(AI)・半導体関連にも強まった。日経平均は3500円近く上昇し、6万5000円台に乗せる場面もあった。買い一巡後、日銀の金融政策決定会合を経た後場は利益確定売りで伸び悩んだ。

     30日の米株式市場で主要な半導体関連で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が8%高となったことから、31日の東京株式市場では朝方から多くの買い注文が集まった。アドテストやソフトバンクグループ(SBG)が制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇した。日米で決算発表が本格化するなかAIに対する過剰投資への懸念が和らぎ、AI・半導体関連にも見直し買いが強まった。韓国総合株価指数(KOSPI)の急伸も、海外短期筋の買いに拍車をかけた面があった。

     決算発表を受けた個別株の売買が活発で、30日に発表した決算内容が好感された東エレクが大幅に上昇した。朝方から買い注文が集中した村田製は取引時間中の決算発表後も、制限値幅の上限(ストップ高水準)での買い気配のまま値が付かなかった。取引終了後に決算発表を控えるキオクシアはストップ高水準の買い気配が続いた。半面、決算を受けてデンソーや第一三共が急落した。

     昼休み中に日銀の金融政策決定会合の結果が発表され、事前の市場予想通り金利据え置きとなった。据え置きを見込んだ海外短期筋の買いで日経平均は前場に急伸していた面もあり、会合後は利益確定売りが株価指数先物に増えた。日経平均も後場は上げ幅を縮小する展開だった。

     7月の日経平均は月間ベースで4カ月ぶりに下落した。下落率は8.13%と、3月以来の大きさだった。

     東証株価指数(TOPIX)は反発した。終値は前日比50.80ポイント(1.29%)高の4003.30だった。月間では4カ月連続の上昇となった。JPXプライム150指数は反発し、16.28ポイント(0.98%)高の1681.65で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で10兆1069億円と、前日から2兆5000億円ほど減少した。売買高は32億1466万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は612と全体の約4割だった。値下がりは922、横ばいは24だった。

     TDK、フジクラ、レーザーテクが上昇した。一方、ファストリ、KDDI、コナミGが下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/8/3 08:47 <NQN>◇外為8時30分 円相場、大幅に上昇し157円台後半 対ユーロでも上昇
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、大幅に上昇し157円台後半 対ユーロでも上昇
     3日早朝の東京外国為替市場で、円相場は大幅に上昇している。8時30分時点は1ドル=157円67~70銭と前週末17時時点と比べて2円53銭の円高・ドル安だった。7時すぎには一時157円ちょうど近辺と5月中旬以来の高値を付けた。日米両政府が協調して円買いの為替介入を実施したとの観測が広がった。追加介入への警戒感が高く、円買い・ドル売りが優勢となった。

     片山さつき財務相は3日朝、「7月31日に米財務省と協調して円買い介入を実施した」との談話を公表した。協調介入は2011年の東日本大震災の直後以来15年ぶり。2025年9月の日米財務相共同声明に基づき「最近見られた円の過度な変動や無秩序な動きに対処したものである」とした。ベッセント米財務長官も日本時間3日早朝、X(旧ツイッター)に「今後の共同介入もためらうことなく参加する」と投稿した。

     ただ、円は上げ幅を縮小する動きもみられる。円相場が2カ月半ぶりの高値を付けたことを受け、ドル資金の手当てが必要な国内輸入企業などの実需筋が円売り・ドル買いの動きを活発化させているようだ。

     円は対ユーロでも大幅に上昇している。8時30分時点は1ユーロ=182円03~09銭と、同2円43銭の円高・ユーロ安だった。31日の日米協調介入の際、米国の通貨当局がユーロ売り・円買いを実施したとの観測があり、相場を大きく押し上げた。

     ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1545ドル近辺と同0.0031ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/7/31 09:38 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    30日の米国株式市場は揃って反発。マイクロソフトが決算で、クラウド事業「Azure」の売上高が市場予想を上回り、AIインフラへの投資が成果を上げつつあることを示したことを受けて同社株が大幅高になったことや、前日まで売られていた半導体関連株に買いが入ったことが相場を押し上げた。ダウは前営業日比615.43ドル高(+1.19%)の52209.57ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は16となった。マイクロソフト(+15.51%)、ゴールドマンサックス(+4.50%)は買われ、セールスフォース(-4.07%)は売られた。ナスダックは同679.24ポイント高(+2.78%)の25122.18。S&P500は同121.83ポイント高(+1.67%)の7437.98。情報技術、資本財などの6業種は上昇、コミュニケーション、生活必需品などの5業種は下落となった。

    (経済指標)                          (発表値)
    6月PCEデフレーター・前年同月比      3.7%(5月は4.1%)
    6月PCEコアデフレーター・前月比      0.1%(5月は0.3%)
    6月PCEコアデフレーター・前年同月比  3.3%(5月は3.4%)
    4-6月期GDP(速報値)・前期比年率    1.5%(1-3月期は2.1%)
    新規失業保険申請件数                19.7万件(前週は18.8万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/8/3 07:17 <IGM>欧州株式 英国は利益確定売りで続落 独仏は続伸
    <IGM>欧州株式 英国は利益確定売りで続落 独仏は続伸
    31日の欧州株は、3日連続してザラ場ベースの最高値を更新した英国が利益確定売りで続落したが、独はハイテク株買いに牽引されて最高値を突破する場面があり、仏とともに続伸した。
    英FTSE100は続落し、前日比29.22ポイント(0.27%)安の10868.05で引けた。月間では3.53%高と4ヶ月連続で上昇し、直近の13ヶ月間で12回目の上昇となった。100銘柄中、上昇は29銘柄、下落は67銘柄、4銘柄は変わらずであった。
    金融オンライン取引サービスのIGグループ・ホールディングス(-14.42%)は4月9日以来の水準に暴落した。米予測市場サービスのアンダードッグを最大13億ドルで買収することで合意したと発表されたが、高水準の買収額や企業戦略面の適合性への疑問などが嫌気された。航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(-4.40%)は、米国の施設で発生した事故処理に伴う財務負担で自社株買い計画を一時停止すると発表した。JDスポーツファッション(-4.14%)、情報サービス・信用調査エクスペリアン(-3.73%)、情報・企業間取引イベントのインフォーマ(-3.06%)も大幅安となった。一方、第2四半期の業績好調で通期見通しを引き上げた銀行ナットウエスト・グループ(+3.22%)、投資信託ポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(+2.45%)、ヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(+2.37%)は急伸した。
    独DAX40は小幅続伸し、同17.21ポイント(0.07%)高の25629.24と6日以来の高値で引けた。同日更新した最高値25817.89を上回る場面があった。月間では2.53%高と2ヶ月ぶりに上昇した。40銘柄中、上昇は14銘柄、下落は26銘柄であった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.70%)は連日の上昇率トップとなり、電力RWE(+1.64%)、前日下落率3位のソフトウェアSAP(+1.13%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+1.01%)も堅調。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-3.63%)、化学シムライズ(-3.60%)、前日下落率2位のオンライン衣料販売ザランド(-3.38%)は大幅安となった。
    仏CAC40も続伸し、同24.00ポイント(0.28%)高の8509.64と2月27日以来の高値で引けた。月間ベースでは1.26%高と4ヶ月連続で上昇した。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。既存事業からの売上が好調であった硝子サンゴバン(+6.89%)、取引所運営ユーロネクスト(+6.16%)、電力・ガスのエンジー(+3.99%)、銀行クレディ・アグリコル(+2.61%)、医薬品サノフィ(+2.34%)が大幅高となった。一方、水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(-3.77%)、通信オランジュ(-2.96%)、ホテルチェーンのアコー(-2.92%)は急落した。

    (経済指標)                             (発表値)
    独7月失業率                              6.4%(6月は6.3%)
    仏7月消費者物価指数速報値・前年比        +2.4%(6月は+2.0%)
    ユーロ圏7月消費者物価指数速報値・前期比  +2.9%(6月は+2.8%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年8月2日 〜 2026年8月8日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年8月3日(月)
23:00 星 ISM製造業景況感指数 53.3ポイント 54ポイント
2026年8月4日(火)
23:00 星 求人件数 759.4万件 725万件
2026年8月5日(水)
23:00 星 ISM非製造業景況感指数 54.0ポイント 54.2ポイント
2026年8月6日(木)
10:30 星 貿易収支 -30.18億AUD -10.8億AUD
2026年8月7日(金)
12:00 星 貿易収支 1256.2億USD 1125億USD
15:00 星 貿易収支 191億EUR 167億EUR
21:30 星 失業率 6.5% 6.5%
21:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 5.7万人 9.1万人
21:30 星 失業率 4.2% 4.3%
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 56.2ポイント 55.4ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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