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為替・指数
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米ドル/円2026/7/1 11:03
162.67
0.12
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/7/1 11:03
112.07
-0.38
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/7/1 10:53
70,537.12
474.8
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/6/30
52,319.20
136.46
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/7/1 10:17 <NQN>◇東証10時 日経平均、上昇一服 利益確定売りが上値抑制
- <NQN>◇東証10時 日経平均、上昇一服 利益確定売りが上値抑制
1日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上昇が一服している。午前10時すぎには前日比900円ほど高い7万1000円前後で推移している。前日の米ハイテク株高を追い風に人工知能(AI)・半導体関連株に買いが先行し、日経平均の上げ幅は一時1900円を超えた。だが、キオクシアやフジクラなど関連株の一角が下げに転じるなど高値では利益確定売りが出やすく相場の上値を抑えている。
東エレクやアドテスト、イビデンなどへの買いが目立ち、日経平均を大きく押し上げている。日銀が1日発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)では、大企業・全産業の設備投資計画は2026年度が前年度比11.5%増となり、市場予想(10.4%増)を上回った。AI需要の拡大で企業の景況感や設備投資が上向いているとの見方も関連株の買いを誘っている。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆2690億円、売買高は6億5242万株だった。
ソフトバンクグループや太陽誘電、村田製が高い。レーザーテクやスクリン、味の素が買われた。一方、KDDIやテルモ、中外薬が売られた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/7/1 10:26 <NQN>◇外為10時 円相場、39年半ぶり安値更新 一時162円77銭 中値「ドル不足」
- <NQN>◇外為10時 円相場、39年半ぶり安値更新 一時162円77銭 中値「ドル不足」
1日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げている。10時時点は1ドル=162円69~70銭と前日17時時点と比べて44銭の円安・ドル高だった。10時前には162円77銭近辺と前日のニューヨーク市場の安値(162円67銭)を下回り、約39年半ぶりの安値を更新した。日銀が追加利上げを進めにくくなっているとの見方から、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが続いている。実需の円売りや日経平均株価の上昇も相場を押し下げた。
日銀が1日朝に発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業・製造業でプラス22だった。QUICKがまとめた市場予想の中心値(プラス16)を上回り、2018年3月調査以来8年3カ月ぶりの高水準となった。ところが円には下値模索の動きが継続した。市場では「想定よりも景気の底堅さが示されても、政府が日銀の利上げをけん制しているとの思惑は円の重荷だ」(国内銀行の為替担当者)との声があった。
10時前の中値決済に向けては「ドル不足だった」との指摘が多い。月初の貿易決済などに絡む円売り・ドル買いが膨らんだようだ。東京株式市場で日経平均株価が上昇し、海外勢から円建て資産の為替リスクを(回避)ヘッジするための円売りが出ていたとの指摘も聞かれる。
円は対ユーロでは安値圏で動意が薄い。10時時点では1ユーロ=185円61~64銭と、同67銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上げ幅を縮小した。10時時点では1ユーロ=1.1409ドル近辺と同0.0011ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/6/30 09:40 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
29日の米国株式市場は揃って反発。ナスダック・S&P500は6営業日ぶりに反発、ダウ指数は終値で最高値を更新した。この日からダウ平均の構成銘柄に採用されたアルファベットが4.8%上昇したほか、軟調に推移していたハイテク株がこの日は買い戻された。また、攻撃を応酬していた米国・イランが攻撃停止で合意。トランプ米大統領が30日にカタールの首都ドーハで協議を行うと言及、イラン側はこれを否定したが、両国の緊張緩和への期待が投資家心理を支えた。ダウは前営業日比305.97ドル高(+0.59%)の52182.08ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。キャタピラー(+3.58%)、シスコ・システムズ(+3.45%)は買われ、ハネウェル・インターナショナル(-6.45%)は売られた。ナスダックは同522.53ポイント高(+2.07%)の25820.14。S&P500は同86.25ポイント高(+1.17%)の7440.27。コミュニケーション、情報技術などの6業種は上昇、素材、不動産などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/7/1 07:20 <IGM>欧州株式 3日ぶりに反発 英は防衛株、独仏はAI/半導体株に買い
- <IGM>欧州株式 3日ぶりに反発 英は防衛株、独仏はAI/半導体株に買い
30日の欧州株は3日ぶりに反発した。英国はスターマー首相が軍備近代化に向けた150億ポンドの追加支出を発表したことで防衛株が買われ、独仏はAI/半導体関連銘柄の上昇が目立った。
英FTSE100は3日ぶりに反発し、前日比12.90ポイント(0.12%)高の10497.12で引けた。月間では0.84%高と3ヶ月連続、直近の12ヶ月間で11回目の上昇となった。100銘柄中、上昇は49銘柄、下落は50銘柄、1銘柄は変わらずであった。投資信託ポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(+4.01%)、前日下落率トップの防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+3.34%)、投資信託スコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(+3.27%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+2.79%)、資産管理セント・ジェームズ・プレイス(+2.58%)が大幅高となった。一方、前日上昇率2位のオンライン賭博エンテイン(-5.48%)は次期政権による深夜営業のカジノに対する増税が警戒されて急反落し、医療機器スミス・アンド・ネフュー(-4.64%)、通信機器ボーダフォン(-3.72%)も大幅安となった。
独DAX40も3日ぶりに反発し、同368.92ポイント(1.50%)高の24995.81で引けた。月間では0.43%安と3ヶ月ぶりに下落した。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は12銘柄であった。前日上昇率3位の発送電技術シーメンス・エナジー(+5.56%)は、バンカメがデータセンターからの需要が過小評価されていると指摘した企業に含まれており、医薬品バイエル(+5.17%)、総合テクノロジーのシーメンス(+4.44%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+4.38%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(+3.84%)などとともに大幅高となった。一方、前日下落率2位の通信ドイツ・テレコム(-3.91%)は2024年8月以来の水準に大幅続落し、バイオテクノロジーのキアゲン(-1.94%)、ソフトウェアSAP(-1.93%)も安い。
仏CAC40も3日ぶりに反発し、同36.66ポイント(0.44%)高の8403.99で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は15銘柄であった。月間では2.70%高と3ヶ月連続で上昇した。電機シュナイダー・エレクトリック(+2.63%)、航空宇宙サフラン(+2.53%)、鉄鋼アルセロールミタル(+2.33%)、電気設備ルグラン(+2.21%)、前日下落率トップの硝子サンゴバン(+2.09%)が急伸した。一方、高級ブランドのケリング(-6.91%)は、第2四半期決算についてのアナリスト向け電話会議で傘下のグッチが中国で苦戦を続けているとされ、大幅に3日続落した。ITサービスのキャップジェミニ(-2.85%)は急落し、前日上昇率2位の広告ピュブリシス(-1.88%)も軟調。
(経済指標) (発表値)
英1-3月期GDP確定値・前期比 +0.6%(10-12月期は+0.2%)
独6月消費者物価指数速報値・前年比 +2.4%(5月は+2.7%)
仏6月消費者物価指数速報値・前年比 +2.0%(5月は+2.8%)
仏5月消費支出・前月比 +0.5%(4月は-0.5%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年6月28日 〜 2026年7月4日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年6月30日(火) | |||||
| 10:30 |
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| 10:30 |
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50.0ポイント | 50.1ポイント | 50.3ポイント |
| 15:45 |
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2.4% | 2.1% | 1.8% |
| 18:00 |
|
|
3.2% | 3.1% | 3% |
| 21:00 |
|
|
2.6% | 2.6% | 2.3% |
| 23:00 |
|
|
758.5万件 | 730万件 | 759.4万件 |
| 2026年7月1日(水) | |||||
| 8:50 |
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|
17ポイント | 16ポイント | 22ポイント |
| 14:00 |
|
|
33.6ポイント | 34ポイント | |
| 18:00 |
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|
3.2% | 3% | |
| 23:00 |
|
|
54.0ポイント | 54ポイント | |
| 2026年7月2日(木) | |||||
| 10:30 |
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17.91億AUD | 23億AUD | |
| 21:30 |
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17.2万人 | 11万人 | |
| 21:30 |
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|
4.3% | 4.3% | |
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