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- 国内株式 2026/4/6 11:51 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 一時900円高 ホルムズ海峡の開放に向けた期待
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 一時900円高 ホルムズ海峡の開放に向けた期待
6日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前週末比878円15銭(1.65%)高の5万4001円64銭だった。足元で相場の下落基調が続いているとあって、値がさの人工知能(AI)・半導体関連銘柄を中心に自律反発狙いの買いが先行した。中東情勢の悪化に伴って事実上の封鎖が続いているホルムズ海峡について、開放に向けた動きが出ていることも投資家心理を支えた。上げ幅は一時900円を超えた。
米CNNテレビは5日、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の開放に向けてイランとオマーンが、海峡を航行する石油タンカーなどに対しイラン側への登録を義務づける取り決めを協議していると報じた。これに先立って日本関係船舶が通過したと伝わったことも一定の安心感につながり、株式を買う動きが加速した。
米ニュースサイトのアクシオスは日本時間6日午前、「米国、イラン、そして地域仲介者グループは、戦争の恒久的終結につながる可能性のある45日間の停戦条件について協議している」と報じた。トランプ米大統領は停戦に向けた交渉がまとまらなければ、米国時間7日午後8時(日本時間8日午前9時)に攻撃する方針を示唆していた。トランプ氏は米国時間6日午後に記者会見を開くとも明かす。市場では「戦争終結に期待して先高観を強めた海外短期筋が日経平均先物に断続的に買いを入れた」(フィリップ証券の増沢丈彦株式部トレーディング・ヘッド)との声が聞かれた。
もっとも米原油先物相場は高止まりが続く。原油高を通じた物価上昇と景気の停滞が併存するスタグフレーションが起きるとの警戒も根強い。フィリップの増沢氏は「中東情勢を巡る先行きの不透明感は依然として強く、中長期志向の機関投資家は様子見姿勢を崩していなかった」と話した。
東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは33.37ポイント(0.92%)高の3678.56だった。JPXプライム150指数も続伸した。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で2兆5854億円、売買高は7億9526万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1278。値下がりは255、横ばいは43だった。
アドテストや東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)が高い。ファストリやイビデン、フジクラが上昇した。一方、ソニーGやダイキンが安い。三菱商や三菱重、OLCが下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/6 10:25 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ一服 159円台後半 中値「ドル買い優勢」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げ一服 159円台後半 中値「ドル買い優勢」の声
6日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げが一服している。10時時点は1ドル=159円72~73銭と前週末3日17時時点と比べて13銭の円安・ドル高だった。日本時間6日午前の取引で米原油先物相場は一時1バレル115ドル台に上昇したが、その後買いが一巡するなかで円には買い戻しも入った。
10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買いが活発だったとの観測が円相場の重荷となった。
日本時間6日午前の取引で、ニューヨーク原油先物相場の上昇が一服している。早朝に一時1バレル115ドル台半ばまで上昇したが、次第に上げ幅を縮小し111ドル台に伸び悩んだ。原油高に着目した円売り・ドル買いが一服したことは相場の支えとなっている。
円は対ユーロで小幅な値動きとなっている。10時時点では1ユーロ=183円87~90銭と、同34銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで小動き。10時時点では1ユーロ=1.1511~12ドルと同0.0031ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/6 08:05 <IGM>米国株式 聖金曜日で休場
- <IGM>米国株式 聖金曜日で休場
3日の米国株式市場は聖金曜日で休場。取引再開は6日
(経済指標) (発表値)
3月非農業部門雇用者数変化・前月比 17.8万人(2月は-13.3万人)
3月失業率 4.3%(2月は4.4%)
3月サービス部門購買担当者景気指数・改定値 49.8(速報値は51.1)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/6 07:11 <IGM>欧州株式 聖金曜日で休場
- <IGM>欧州株式 聖金曜日で休場
3日の欧州株式市場は聖金曜日で休場。6日もイースター・マンデーで休場。取引再開は7日。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月5日 〜 2026年4月11日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月7日(火) | |||||
| 21:30 |
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0% | 0.4% | |
| 23:00 |
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56.6ポイント | 57.2ポイント | |
| 2026年4月9日(木) | |||||
| 3:00 |
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| 14:00 |
|
|
40.0ポイント | 38ポイント | |
| 15:00 |
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212億EUR | 191億EUR | |
| 21:30 |
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0.4% | 0.3% | |
| 21:30 |
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0.4% | 0.5% | |
| 21:30 |
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4.4% | 0.7% | |
| 2026年4月10日(金) | |||||
| 10:30 |
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1.3% | 1.2% | |
| 21:30 |
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6.7% | 6.8% | |
| 21:30 |
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0.2% | 0.3% | |
| 21:30 |
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0.3% | 0.9% | |
| 21:30 |
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2.5% | 2.7% | |
| 21:30 |
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2.4% | 3.4% | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
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