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為替・指数

  • 米ドル/円2026/10/20 10:08

    158.55

    0.04

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/10/20 10:08

    110.55

    -0.05

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/10/20 09:58

    64,129.97

    -786.73

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/10/19

    51,966.03

    -36.38

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/10/20 09:30 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落で始まる 金利上昇が重荷、半導体が安い
    <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落で始まる 金利上昇が重荷、半導体が安い
     20日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、前日に比べ600円あまり安い6万4200円台で推移している。下げ幅は800円を超える場面があった。19日の米株式市場でダウ工業株30種平均が下落したほか、米原油先物相場の上昇が投資家心理の重荷となっている。欧米長期金利の上昇も、株式の相対的な割高感を意識した売りを促している。

     19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は前週末比36ドル(0.06%)安の5万1966ドルで終えた。景気敏感株の一部に売りが出た。一方、主力の半導体株は総じて堅調だったが、自律反発に過ぎないとの受け止めも多く、東京市場で人工知能(AI)・半導体関連銘柄などへの買いの波及は目立たない。むしろ売りに押される銘柄も多く、日経平均の押し下げ要因となっている。ソフトバンクグループ(SBG)や東エレクなど値がさ株の一角が安い。

     中東情勢を巡る不透明感から、19日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物が上昇。フランス各地で大規模なデモが起きたのを受け、欧州主要国や米長期金利も上昇し、世界的に運用リスクを回避する動きが広がっている。

     東証株価指数(TOPIX)は反落している。

     フジクラやリクルート、TDKが下落している。一方、ファストリやコナミGなどが上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/10/20 08:40 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し158円台半ば 対ユーロでは下落
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し158円台半ば 対ユーロでは下落
     20日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=158円58~59銭と前日17時時点と比べて42銭の円安・ドル高だった。中東情勢の緊迫を受け、原油先物相場の上昇基調が続いている。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支の悪化を懸念する見方が円売り・ドル買いを促した。インフレ懸念から前日の米長期金利も上昇し、日米金利差を意識した円売り・ドル買いも出た。

     ロイター通信によるとイエメンの親イラン武装組織フーシが19日、サウジのエネルギー関連施設や空港、軍事施設を標的とした複数の攻撃を実施したと表明。中東地域からのエネルギー供給に対する懸念が強まり、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は19日の取引で一時1バレル104.18ドルと期近物として9月中旬以来の高値をつけた。

     19日の米債券市場では、エネルギー高によるインフレ圧力が意識され、長期金利の指標となる米10年物国債利回りが前週末比0.07%高い5.14%で終えた。米短期金利の値動きから政策金利を予測する「フェドウオッチ」では、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)までに利上げするとの予想は、日本時間20日早朝時点で8割に近く、米金利の先高観も引き続き円売り・ドル買いにつながっている。

     円は対ユーロで下落している。8時30分時点は1ユーロ=177円80~82銭と、同84銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでユーロが上昇し、対円にもユーロ買いが波及している。

     ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1211~12ドルと同0.0023ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/10/19 09:18 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    16日の米国株式市場で主要3指数は揃って反落。AI向けクラウドサービスを手掛けるコアウィーブが11.9%下落するなど、人工知能(AI)関連企業の過剰投資や債務の拡大を巡る懸念などを背景に半導体株を中心としたハイテク株に売りが広がった。中東などの地政学リスクの高まりやエネルギー供給停滞懸念を背景に原油価格が上昇したことも重荷となった。ダウは前営業日比175.28ドル安(-0.34%)の52002.41ドルで終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は16となった。シェブロン(+2.59%)は買われ、アルファベット(-2.47%)、セールスフォース(-2.45%)は売られた。ナスダックは同572.99ポイント安(-2.15%)の26140.03。S&P500は同84.65ポイント安(-1.09%)の7659.41。エネルギー、公益事業などの6業種は上昇、情報技術、コミュニケーションなどの5業種は下落となった。

    (経済指標)                 (発表値)
    9月鉱工業生産・前月比      0.7%(8月は0.1%)
    9月月次収支                -269億ドル(8月は-1668億ドル)
    8月証券投資                1998億ドル(7月は874億ドル)
    8月証券投資(短期債除く)  2792億ドル(7月は-279億ドル)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/10/20 07:01 <IGM>欧州株式 4日ぶりに反落 仏抗議活動拡大で投資家心理が悪化
    <IGM>欧州株式 4日ぶりに反落 仏抗議活動拡大で投資家心理が悪化
    19日の欧州株はいずれも4日ぶりに反落した。仏各地で物価高や教育環境を巡る不満を背景とする55万人規模の抗議活動が広がっており、ユーロ圏第2位の経済大国の財政/政治懸念が他の欧州諸国に飛び火するとの見方で投資家心理が悪化し、英独仏株はいずれも1%台前半の下落率を記録した。
    英FTSE100は4日ぶりに反落し、前営業日比117.21ポイント(1.08%)安の10764.69で引けた。100銘柄中、上昇は19銘柄、下落は80銘柄、1銘柄は変わらずであった。銀行株、鉱業株、公益株の下げが目立った。鉱業株はアングロ・アメリカン(-4.05%)とグレンコア(-3.31%)、銀行株は流動性が低いプライベート・クレジットの融資についてリスクを過小評価する不適切な表示を行ったとの疑惑で英中銀が調査を開始したバークレイズ(-3.50%)、ナットウエスト・グループ(-2.70%)が急落し、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(-3.08%)も大きく下げた。一方、小売マークス・アンド・スペンサー(+2.22%)はモルガン・スタンレーの目標株価引き上げで急伸し、同J.セインズベリー(+1.82%)、飲料コカ・コーラHBC(+1.81%)も堅調。
    独DAX40も4日ぶりに反落し、同302.84ポイント(1.18%)安の25319.77で引けた。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は31銘柄であった。電力RWE(-3.15%)、前日上昇率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(-2.79%)、ドイツ銀行(-2.76%)、医薬品バイエル(-2.38%)、航空機エアバス(-2.34%)が急落した。一方、オンライン衣料販売ザランド(+2.61%)は大幅高となり、化学シムライズ(+1.27%)、自動車フォルクスワーゲン(+1.16%)もしっかり。
    仏CAC40も4日ぶりに反落し、同88.65ポイント(1.11%)安の7868.05で引けた。40銘柄中、上昇は7銘柄、下落は33銘柄であった。銀行ソシエテ・ジェネラル(-3.41%)、自動車ステランティス(-3.33%)、ホテルチェーンのアコー(-3.03%)、電力・ガスのエンジー(-2.78%)、銀行クレディ・アグリコル(-2.64%)が大幅安となった。一方、ITサービスのキャップジェミニ(+1.47%)、取引所運営ユーロネクスト(+1.26%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+0.87%)は買われた。

    (経済指標)  (発表値)
    なし          

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年10月18日 〜 2026年10月24日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年10月19日(月)
11:00 星 小売売上高 前年比 0.4% 0.5% 1.1%
11:00 星 鉱工業生産 前年比 5.2% 5.4% 5.5%
11:00 星 GDP 前年比 4.3% 4.4% 4.5%
21:30 星 CPI 前年比 3% 3.2% 3.1%
2026年10月20日(火)
15:00 星 失業率 4.9% 4.9%
18:00 星 景況感指数 34.7ポイント 32ポイント
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 140.3万戸 140万戸
21:30 星 住宅着工件数 127.5万戸 131万戸
2026年10月21日(水)
8:50 星 貿易収支 -1.1056兆円 -1810億円
15:00 星 CPI 前年比 3.1% 3.4%
2026年10月23日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.9%
15:00 星 小売売上高 前月比 0.5% -0.2%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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