SBI新生銀行

マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/9/29 06:38

    157.37

    -0.02

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/9/29 06:38

    110.41

    0.01

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/9/28 15:45

    65,877.62

    -486.58

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/9/28

    51,481.51

    -347.11

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/9/28 14:12 <NQN>◇東証14時 日経平均は小動き 新規材料に欠け方向感乏しい
    <NQN>◇東証14時 日経平均は小動き 新規材料に欠け方向感乏しい
     28日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前週末の終値(6万6364円)を挟んで小幅な動きとなっている。人工知能(AI)・半導体関連株の一角に買いが続いているものの、前週末までの5日間で3000円近く上昇した後とあって利益確定の売りも出て相場の上値を抑えている。新たな取引材料に欠けるなか、日経平均は方向感に乏しい動きとなっている。

     29日にはソフトバンクグループ(SBG)が出資する米オープンAIが年次開発者会議を開くほか、30日には米半導体大手マイクロン・テクノロジーが四半期決算を発表する。さらに10月2日には9月の米雇用統計の公表を控えるなど週内は米国で重要イベントが多く、結果を見極めたいとして投資家は様子見姿勢を強めている。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆819億円、売買高は13億7417万株だった。

     イビデンやキオクシアが安い。ファストリや中外薬、イオンが下落している。一方、SBGやアドテスト、東エレクが高い。スクリンや東京海上が上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/9/28 17:28 <NQN>◇外為17時 円相場、大幅続伸 一時156円台半ば 円安けん制発言で
    <NQN>◇外為17時 円相場、大幅続伸 一時156円台半ば 円安けん制発言で
     28日の東京外国為替市場で、円相場は大幅に続伸した。17時時点では前週末の同時点に比べ1円05銭の円高・ドル安の1ドル=157円04~06銭で推移している。17時すぎには一時156円51銭近辺まで上昇し、18日以来約1週間ぶりの高値を付けた。足元で日米両政府の要人から円安をけん制する発言が相次いでいる。日米通貨当局者が円安抑止の姿勢を強めるなか、円買い為替介入への警戒感が円買い・ドル売りを誘った。

     ロイター通信は日本時間28日夕に、財務省の三村淳財務官が為替について「日米首脳・財務相間の議論を踏まえしっかり対応する」などと述べたと伝えた。欧州の市場参加者が増えるなか、円買い為替介入への思惑が強まり円相場を押し上げた。

     前週から日米通貨当局者の円安けん制発言が強まっている。片山さつき財務相は25日「日米首脳会談でトランプ米大統領から円安への懸念が示された」と明らかにし、ベッセント米財務長官とのオンライン協議後に「円の過小評価は問題である点を確認した」などとも述べていた。ベッセント氏も「日本経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)を反映した強い円が望ましく、為替市場に関する緊密なコミュニケーションを維持することの重要性について協議した」とSNSに投稿した。

     ブルームバーグ通信は25日、高市早苗首相は(金融緩和と積極財政を志向する)リフレ派ではなく、日銀の独立性を尊重しているとする片山財務相の発言を伝えた。城内実経済財政相も25日の記者会見で、高市政権の財政運営は「リフレ政策ではない」などと主張。高市政権による日銀への圧力が和らいだとの見方も円相場を支えた。

     円相場は伸び悩む場面もあった。輸入企業など国内実需筋からの円売り・ドル買い観測が円の上値を抑えた。中東情勢の不透明感が根強く、原油価格の高止まりが日本の貿易収支を悪化させるとの思惑も重荷となった。

     円は対ユーロで大幅に3日続伸した。17時時点では同1円26銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=178円80~84銭で推移している。17時すぎには178円20銭近辺まで上昇し、およそ2週間ぶりの円高・ユーロ安水準を付けた。

     ユーロは対ドルで3日続落した。17時時点は同0.0004ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1385~86ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/9/25 09:42 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    24日の米国株式市場で主要3指数は高安まちまち。ダウ・S&P500は3日続落、ナスダックは小幅反発。FRB高官からの相次ぐタカ派的な発言によりFRBの追加利上げ観測が高まったことや、米長期債利回りの上昇は株式相場の重荷となった。原油価格上昇によるインフレへの警戒感も相場を圧迫した。一方、米国・イランの戦闘終結に向けた協議進展期待が下値を支える場面もみられた。ダウは前営業日比161.61ドル安(-0.31%)の51349.98ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17となった。ウォルト・ディズニー(+2.03%)は買われ、ウォルマート(-2.66%)、IBM(-2.45%)は売られた。ナスダックは同3.34ポイント高(+0.01%)の26939.38。S&P500は同1.90ポイント安(-0.02%)の7704.13。コミュニケーション、ヘルスケアなどの4業種は上昇、公益事業、素材などの7業種は下落となった。

    (経済指標)                         (発表値)
    4-6月期経常収支                    -2460億ドル(1-3月期は-2126億ドル)
    新規失業保険申請件数               19.7万件(前週は19.8万件)
    8月新築住宅販売件数・年率換算件数  68.4万件(7月は64.3万件)
    8月新築住宅販売件数・前月比        6.4%(7月は-4.3%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/9/28 17:10 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅上昇して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅上昇して始まる
    28日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅上昇して始まった。寄り付き後は時間外取引で米株価指数先物が軟調に推移している影響もあり、伸び悩みもみ合いとなっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.21%高の10,718.00。現在は0.22%高の10,719.18近辺。指数構成全100銘柄中、66銘柄が値上がり、31銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。英国政府による住宅購入優遇措置の発表を受けて、住宅建設のバラット・レッドロウ(+14.40%)が大幅高。台所用品・建具のハウデン・ジョイナリー(+5.47%)やDIYチェーン小売りのキングフィッシャー(+4.51%)なども上げている。一方、金やプラチナの相場下落で、金鉱のフレスニーヨ(-5.29%)やエンデバー・マイニング(-4.62%)は売られ、鉱業のアントファガスタ(-3.78%)やアングロ・アメリカン(-3.19%)なども安い。
    独DAX40指数は前日比0.14%高の25,443.98で寄り付き、現在は0.03%高の25,417.21近辺。指数構成全40銘柄中、32銘柄が値上がり、8銘柄が値下がり。医療機器のシーメンス・ヘルシニアーズ(+3.12%)や不動産検索プラットフォームのスカウト24(+1.71%)、医療機器のフレゼニウス(+1.64%)などが上げている。一方、重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-2.27%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-1.16%)、建設のホッホティーフ(-1.11%)などは安い。
    仏CAC40指数は前日比0.41%高の8,110.92で寄り付き、現在は0.32%高の8,103.66近辺。指数構成全40銘柄中、28銘柄が値上がり、11銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(+2.61%)や自動車のステランティス(+2.36%)、化粧品のロレアル(+1.79%)などが高い。一方、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-3.33%)や銀行のソシエテ・ジェネラル(-0.98%)、電気機器のシュナイダーエレクトリック(-0.77%)などは下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年9月27日 〜 2026年10月3日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年9月29日(火)
13:30 星 中銀政策金利決定 4.35% 4.6%
23:00 星 求人件数 727.1万件 724万件
2026年9月30日(水)
10:30 星 NBS製造業PMI 49.8ポイント 50.1ポイント
15:45 星 CPI 前年比 速報値 2.4% 2.8%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 3.3%
21:00 星 CPI 前年比 速報値 2.9% 3.2%
21:30 星 PCEコアデフレーター 前月比 0.2% 0.3%
21:30 星 GDP 前期比 確定値 2.1% 1.5%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.2% 0.8%
21:30 星 個人所得 前月比 0.4% 0.4%
2026年10月1日(木)
8:50 星 日銀短(大企業製造業業況判断指数) 22ポイント 25ポイント
10:30 星 貿易収支 19.23億AUD 21億AUD
23:00 星 ISM製造業景況感指数 54.6ポイント 54.9ポイント
2026年10月2日(金)
18:00 星 CPI 前年比 速報値 3.2% 3.6%
21:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 16.2万人 8.4万人
21:30 星 失業率 4.1% 4.1%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。