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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/9/19 05:50

    156.86

    0.91

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/9/19 05:50

    111.74

    0.88

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/9/18 15:45

    65,018.95

    882.7

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/9/18

    51,682.64

    -95.4

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/9/18 14:14 <NQN>◇東証14時 日経平均は堅調 日銀総裁会見控え様子見
    <NQN>◇東証14時 日経平均は堅調 日銀総裁会見控え様子見
     18日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は底堅く、前日比1200円ほど高い6万5300円近辺で推移している。日銀の利上げ決定後に外国為替相場が円安・ドル高に傾いたことで、先物主導で海外短期筋の買いが膨らんだ。もっとも、買い一巡後は利益確定目的の売りも出て、日経平均の一段の上昇を抑えている。

     日銀の利上げをめぐっては、日銀が物価高抑制に向けて継続的な利上げ姿勢を示したと評価する声がある一方、米連邦準備理事会(FRB)に比べハト派的だったとの見方もあり、取引時間終了後に開かれる日銀の植田和男総裁の記者会見を見極めたいとする様子見ムードが強まっている。シルバーウイークの大型連休を明日19日以降に控え、持ち高調整の売りも出やすい。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆5488億円、売買高は12億4845万株だった。

     村田製が上げ幅を拡大している。アドテストや東エレクは引き続き高い。一方、ニトリHDや伊藤忠は安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/9/18 17:28 <NQN>◇外為17時 円相場、急落 欧州市場で157円台後半 日銀利上げに反対2票
    <NQN>◇外為17時 円相場、急落 欧州市場で157円台後半 日銀利上げに反対2票
     18日の東京外国為替市場で、円相場は大幅に7日続落した。17時時点では前日の同時点に比べ1円90銭の円安・ドル高の1ドル=157円58~60銭で推移している。欧州の取引時間帯に当たる17時すぎには157円80銭台と3日以来の安値をつけた。日銀は18日まで開いた金融政策決定会合で2会合ぶりに0.25%の利上げを決めたが、9人の政策委員のうち2人が利上げへの反対票を投じた。植田和男日銀総裁の記者会見にも今後の利上げペースに踏み込んだ発言がみられなかったとして、投機的な円売りが膨らんだ。

     日銀は政策金利を現行の1.0%程度から1.25%程度へと、3カ月ぶりの利上げに動いた。ただ、金融緩和と積極財政を志向する「リフレ派」と市場でみなされている浅田統一郎氏と佐藤綾野氏の両審議委員が利上げに反対し、引き締めに慎重な「ハト派」的な決定だったとの受け止めも広がった。

     円は下げ渋る場面もあった。日銀の植田総裁は会合後の会見で、基調的な物価上昇率について「2%に接近しつつある」とし「政策の局面が変化している」と強調した。今後の利上げに前向きな発言だったとの解釈から円買い・ドル売りが入った。総裁会見が続いていたタイミングで片山さつき財務相が「秩序ある為替市場の維持に取り組んでいく」などと述べたと伝わり、日本の通貨当局による円買い為替介入への警戒感が浮上したのも円を下支えした。

     一方、植田氏はその後、先行きの利上げペースについては「3カ月に1回とか特定のものを念頭に置いていない」などと語った。円は次第に下値を切り下げる展開になった。

     総務省が18日に発表した8月の全国消費者物価指数(CPI)は生鮮食品を除く総合が前年同月比1.7%上昇と、前月7月(1.8%上昇)から伸び率が縮小し市場予想も下回った。CPIの結果が日銀の今後の利上げを後押ししないとの見方も円を下押しした。

     円は対ユーロでは大幅に反落した。17時時点では同2円37銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=180円99銭~181円03銭で推移している。

     ユーロは対ドルで小幅に反発した。17時時点は同0.0011ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1484~85ドルで推移している。対円のユーロ買いがユーロ買い・ドル売りにつながった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/9/17 09:31 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    16日の米国株式市場で主要3指数は揃って3日続落。FOMCが3年2か月ぶりとなる0.25%利上げを決定、FOMCメンバーによる金利見通し(ドット・プロット)で年内あと1回の追加利上げが示唆されたことや、ウォーシュFRB議長の「インフレが高すぎる状態が長期間続いている」などの発言を受けて追加利上げが意識されたことで株式市場は売りが優勢となった。ダウは前営業日比631.21ドル安(-1.21%)の51461.90ドルで終了。全30銘柄中、上昇は9、下落は21となった。ハネウェル・インターナショナル(+2.07%)は買われ、IBM(-4.38%)、ゴールドマン・サックス(-3.96%)は売られた。ナスダックは同3.14ポイント安(-0.01%)の25978.43。S&P500は同33.92ポイント安(-0.45%)の7551.81。情報技術、ヘルスケアなどの3業種は上昇、エネルギー、金融などの8業種は下落となった。

    (経済指標)                         (発表値)
    8月小売売上高・前月比              1.2%(7月は-0.5%)
    8月小売売上高(除自動車)・前月比  1.4%(7月は-0.2%)
    9月NAHB住宅市場指数                32(8月は35)
    7月対米証券投資                    837億ドル(6月は1355億ドル)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/9/18 17:15 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
    18日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反落して始まった。前日の相場続伸後で、週末を控えて利食い売りやポジション調整的な売りが先行している。業種別では通信関連などが売られている一方、AI・半導体関連などは買われている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.17%安の10,797.82。現在は0.23%安の10,790.87近辺。指数構成全100銘柄中、29銘柄が値上がり、67銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。傘下のエアテル・マネーがロンドン市場で予定している新規株式公開の規模縮小を検討との報道で、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-5.72%)が売られており、飲料のコカ・コーラHBC(-3.91%)や通信のBTグループ(-3.51%)なども下げている。一方、金、プラチナの相場上昇で、貴金属のフレスニーヨ(+2.70%)やエンデバー・マイニング(+2.20%)などは買われており、銀行・金融サービスのライオン・ファイナンス・グループ(+2.17%)も高い。
    独DAX40指数は前日比0.47%安の25,596.46で寄り付き、現在は0.51%安の25,584.34近辺。指数構成全40銘柄中、7銘柄が値上がり、32銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。通信のドイツ・テレコム(-3.53%)や自動車のメルセデス・ベンツグループ(-1.37%)、フォルクスワーゲン(-1.33%)などが安い。一方、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+3.14%)や航空機製造のエアバス(+0.45%)、重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+0.39%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.41%安の8,153.54で寄り付き、現在は0.56%安の8,141.24近辺。指数構成全40銘柄中、6銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり。アナリストが投資判断、目標株価を引き下げた通信のオランジュ(-4.04%)が売られており、自動車のルノー(-1.76%)や保険のアクサ(-1.44%)なども下げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.17%)や電気機器のルグラン(+0.66%)、電気機器のシュナイダーエレクトリック(+0.47%)などは上げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年9月13日 〜 2026年9月19日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年9月14日(月)
21:30 星 CPI 前年比 3% 3.0% 3%
2026年9月15日(火)
11:00 星 鉱工業生産 前年比 4.5% 4.8% 5.2%
11:00 星 小売売上高 前年比 0.6% 0.8% 0.4%
15:00 星 失業率 4.9% 5% 4.9%
18:00 星 景況感指数 34.2ポイント 37ポイント 34.7ポイント
2026年9月16日(水)
8:50 星 貿易収支 -6383億円 -1.0526兆円 -1.1056兆円
15:00 星 CPI 前年比 2.9% 3.1% 3.1%
21:30 星 小売売上高 前月比 -0.5% 0.8% 1.2%
2026年9月17日(木)
3:00 星 FOMC政策金利決定 3.75% 4% 4%
20:00 星 中銀政策金利決定 3.75% 3.75% 3.75%
21:30 星 住宅着工件数 130.9万戸 131万戸 127.5万戸
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 143.3万戸 141万戸 139.4万戸
2026年9月18日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.9% 1.9%
12:00 星 中銀政策金利決定 1% 1.25% 1.25%
15:00 星 小売売上高 前月比 -0.5% -0.2% 0.5%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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