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為替・指数

  • 米ドル/円2026/8/6 15:08

    157.74

    0

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/8/6 15:08

    111.11

    -0.19

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/8/6 14:58

    65,684.57

    -615.87

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/8/5

    54,349.12

    263.24

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/8/6 14:07 <NQN>◇東証14時 日経平均は急速に下げ渋る 好業績銘柄に買い
    <NQN>◇東証14時 日経平均は急速に下げ渋る 好業績銘柄に買い
     6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は急速に下げ渋っている。14時ごろから日経平均先物に断続的な買いが入り、前日比500円ほど安い6万5800円近辺と後場の高値を付けた。14時に投資家の関心が高い人工知能(AI)・半導体関連の古河電やコクサイエレが通期予想の上方修正を発表した。AIや半導体の業績全体に強気の見方が広がり、海外投機筋が日経平均先物にも断続的な買いを入れているようだ。

     内需関連の食品や繊維、医薬などの上げも目立つ。3月期企業の4~6月期決算発表では通期業績の上方修正が多くなっており、日本企業の堅調な業績を評価した海外勢の買いが下値を支えている。市場では「日本がインフレ経済への移行で企業収益が向上しているほか、賃上げの継続や株高による資産効果もあり、海外投資家から日本株の成長への期待が高まっている」(国内運用会社のストラテジスト)との声が聞かれた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆4389億円、売買高は16億7292万株だった。

     東エレクやアドテスト、キオクシアが引き続き安い。一方、バンナムHDやアステラスが上げ幅を拡大している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/8/6 12:21 <NQN>◇外為12時 円相場、小幅に上昇 157円台後半 原油価格の上昇一服
    <NQN>◇外為12時 円相場、小幅に上昇 157円台後半 原油価格の上昇一服
     6日午前の東京外国為替市場で、円相場は小幅に上昇した。12時時点は1ドル=157円67~68銭と前日17時時点と比べて5銭の円高・ドル安だった。中東情勢を巡り、エネルギー輸送が正常化に向かうとの観測から、5日の米原油先物相場が下落した。日本の貿易赤字が拡大するとの見方が後退し、円買い・ドル売りが入った。日本政府・日銀が再び円買い為替介入に動くとの思惑も円相場を支えた。

     ブルームバーグ通信は5日、イランとオマーンがエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の航路案について合意したと伝えた。両国による共同声明は最終的な文案の作成段階にあるといい、中東情勢の緊迫が緩和に向かうとの期待が高まった。5日発表の米経済指標が市場予想を下回り、米経済が伸び悩んでいると受け止められたことも円買い・ドル売りにつながった。

     もっとも、円相場の上値は限られた。ロイター通信は6日、イエメンの親イラン武装組織フーシがサウジアラビアの石油タンカーをミサイルで攻撃したと伝えた。中東情勢の先行き不透明感から、積極的に円を買う動きは限られた。10時前の中値決済に向けては、「取引量が少ない」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸出入企業など実需筋による取引は手控えられ、円相場への影響は限定的だったようだ。

     円は対ユーロで下落した。12時時点は1ユーロ=182円15~17銭と、同18銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1553ドル近辺と同0.0016ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/8/5 09:21 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    4日の米国株式市場は揃って4日続伸。ダウは2日連続で最高値を更新、S&P500も最高値を更新した。ベッセント米財務長官が、ホルムズ海峡の開放を巡り4日か5日にイランと合意する可能性に言及するなど、中東情勢を巡る緊張が和らいだことで原油先物価格や米長期金利が低下したことが好感された。パランディアやキャタピラーの好決算を受け、AI関連需要の強さが確認されたことも相場を押し上げた。ダウは前営業日比907.47ドル高(+1.71%)の54085.88ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。キャタピラー(+5.60%)、シスコシステムズ(+5.08%)は買われ、ナイキ(-2.60%)は売られた。ナスダックは同671.10ポイント高(+2.59%)の26584.99。S&P500は同135.99ポイント高(+1.79%)の7736.49。情報技術、素材などの6業種は上昇、公益事業、エネルギーなどの5業種は下落となった。

    (経済指標)                        (発表値)
    6月貿易収支                       -733億ドル(5月は-776億ドル)
    6月製造業新規受注・前月比         -0.3%(5月は-1.1%)
    6月雇用動態調査(JOLTS)求人件数  735.9万件(5月は753.7万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/8/6 07:01 <IGM>欧州株式 英仏は続伸 良好な決算発表やホルムズ海峡再開への期待感が支え
    <IGM>欧州株式 英仏は続伸 良好な決算発表やホルムズ海峡再開への期待感が支え
    5日の欧州株は、英国と仏が小幅続伸し、独は反落した。良好な決算発表や事業見通しを示した銘柄が引き続き買われるとともに、ホルムズ海峡再開への期待感も投資家心理を支えた。
    英FTSE100は小幅続伸し、前日比8.92ポイント(0.08%)高の10888.30で引けた。引き続き鉱業株が上昇を牽引し、ザラ場ベースでは2月27日につけた最高値10910.55を6営業日連続で上回った。100銘柄中、上昇は64銘柄、下落は34銘柄、2銘柄は変わらずであった。小売ネクスト(+5.74%)は第2四半期の業績好調で2度目の利益見通しの引き上げを行った。鉱業関連株はエンデバー・マイニング(+5.67%)、フレスニロ(+4.49%)、上半期の業績好調で特別配当と自社株買いを発表したグレンコア(+4.12%)が大幅高となった。上半期の業績好調を発表した飲料コカ・コーラHBC(+3.92%)も急伸した。一方、保険プルデンシャル(-6.39%)、銀行HSBC(-4.67%)など、中国の事業比率が高い金融株が売られた。中国本土の税務当局がオフショアの保険商品の運用益に課税すると報じられ、国境を越える資金に対する監視強化を警戒する売りが強まった。自動車販売オートトレーダー・グループ(-2.84%)も大幅安となった。
    独DAX40は5日ぶりに反落し、同76.05ポイント(0.29%)安の26126.30で引けた。初の26400乗せを達成したが、一部ハイテク株と自動車株の売りで下げに転じた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は17銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日上昇率トップの半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-5.71%)、自動車部品コンチネンタル(-3.73%)、郵便・物流ドイツ・ポスト(-3.71%)、前日下落率トップのオンライン衣料販売ザランド(-3.01%)、電力RWE(-2.33%)が大幅安となった。一方、第2四半期の業績好調で通期見通しを引き上げた医療機器フレゼニウス(+5.16%)、日用品バイヤスドルフ(+5.12%)、医薬品バイエル(+2.01%)は急伸した。
    仏CAC40は小幅ながら5日続伸し、同2.67ポイント(0.03%)高の8669.30と最高値を連日更新した。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。広告ピュブリシス(+3.05%)、取引所運営ユーロネクスト(+2.48%)が大幅高となり、前日下落率トップの高級ブランドのケリング(-1.79%)、ホテルチェーンのアコー(-1.70%)、ITサービスのキャップジェミニ(-1.49%)も下げた。一方、通信オランジュ(-3.26%)は急落し、自動車ステランティス(-1.83%)、自動車部品ミシュラン(-1.76%)も安い。

    (経済指標)                       (発表値)
    英7月サービス業景気指数            52.1(6月は48.8)
    独7月サービス業景気指数            49.8(6月は48.6)
    仏7月サービス業景気指数            49.6(6月は46.8)
    仏6月鉱工業生産・前月比            +0.1%(5月は-0.1%)
    ユーロ圏7月サービス業景気指数      51.7(6月は49.4)
    ユーロ圏6月生産者物価指数・前年比  +4.6%(5月は+5.9%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年8月2日 〜 2026年8月8日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年8月3日(月)
23:00 星 ISM製造業景況感指数 53.3ポイント 54ポイント 55.6ポイント
2026年8月4日(火)
23:00 星 求人件数 753.7万件 740万件 735.9万件
2026年8月5日(水)
23:00 星 ISM非製造業景況感指数 54.0ポイント 54.5ポイント 54.1ポイント
2026年8月6日(木)
10:30 星 貿易収支 -23.67億AUD -11億AUD 19.29億AUD
2026年8月7日(金)
12:00 星 貿易収支 1256.2億USD 1080億USD
15:00 星 貿易収支 191億EUR 174億EUR
21:30 星 失業率 6.5% 6.5%
21:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 5.7万人 8万人
21:30 星 失業率 4.2% 4.2%
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 56.2ポイント 55.5ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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