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為替・指数
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米ドル/円2026/9/12 00:02
153.43
-1.02
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/9/12 00:02
110.05
-0.44
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/9/11 15:45
64,011.34
-1259.61
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/9/10
52,064.10
-316.56
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/9/11 14:11 <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ渋り 銀行や自動車が支え
- <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ渋り 銀行や自動車が支え
11日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋っている。前日比1500円あまり安い6万3700円台に水準を切り上げている。原油高や金利上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり人工知能(AI)・半導体関連株に売りが優勢となっているものの、金利上昇の恩恵を受けやすい銀行株や円高一服を受けて自動車など輸出関連株の一角に買いが入り、日経平均を下支えしている。
11日には8月の米消費者物価指数(CPI)が発表される。大和証券の細井秀司シニアストラテジストは前日発表された8月の米卸売物価指数(PPI)の伸びが市場予想を上回ったことで「インフレ圧力の根強さを相当程度は織り込んだだろう」と指摘。そのうえで、米CPIの上昇率が市場予想を上回ったとしても「来週の日米の『中銀ウィーク』を過ぎないと株式相場は上にも下にも動きづらい」とみていた。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆4207億円、売買高は16億8561万株だった。
アドテストやソフトバンクグループ(SBG)、東エレクが下落している。一方、トヨタやホンダが上げ幅を広げたほか、京セラや豊田通商が上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/9/11 17:22 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 154円台前半 原油高と米早期利上げ観測で
- <NQN>◇外為17時 円相場、続落 154円台前半 原油高と米早期利上げ観測で
11日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前日の同時点に比べ82銭の円安・ドル高の1ドル=154円22~24銭で推移している。中東情勢が再び緊迫し、原油価格が急伸した。エネルギーの輸入が多い日本の貿易収支悪化を懸念した円売り・ドル買いが出た。米連邦準備理事会(FRB)が今月利上げするとの観測が高まり、円売り・ドル買いが出た面もあった。
中東メディアが10日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が紅海に面する港湾都市、南西部モカを掌握したと伝えた。モカは、封鎖状態が続くホルムズ海峡に代わる原油の輸送路であるバベルマンデブ海峡に近い。原油供給が停滞するとの懸念が強まり、米指標油種であるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は1バレル100ドルを上回る価格まで上昇し、円相場の重荷となった。
10日発表の8月の米卸売物価指数(PPI)は前年同月比の伸び率が市場予想を上回って加速した。原油価格の上昇とあわせ、市場ではFRBが来週15~16日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げするとの見方が強まった。10日の米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いを促した。国内輸入企業による円売り・ドル買いが出たとの見方も円相場を下押しした。
円は15時すぎに153円97銭近辺まで下げ渋った。日本時間11日午後の取引で米長期金利の上昇が一服した。米原油先物価格も上昇の勢いが鈍り、円相場の支えとなった。
円は対ユーロでも続落した。17時時点では同43銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=178円98銭~179円00銭で推移している。欧州中央銀行(ECB)が10日の理事会で利上げを決定した。インフレ抑制のため年内に追加利上げに踏み切るとの見方も強まっており、円売り・ユーロ買いが優勢だった。
ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0034ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1605ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/9/10 09:35 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
9日の米国株式市場で主要3指数は揃って3日続落。イラン革命防衛隊がヨルダンの米軍基地を弾道ミサイルで攻撃したと伝わるなど、米国とイランによる攻撃の応酬が激化するなか、北海ブレント先物が100ドルを超え、NY原油先物が96ドル台まで上昇するなど、エネルギー価格上昇によるインフレ懸念が投資家心理を冷やした。米財務省が10日に米長期国債を最大60億ドル買い入れると発表したものの、規模が市場の期待を下回ったとの見方もあり米長期金利が上昇したことも相場の重荷となった。ダウは前営業日比405.41ドル安(-0.77%)の52380.66ドルで終了。全30銘柄中、上昇は5、下落は25となった。IBM(+3.38%)は買われ、アルファベット(-2.28%)、ボーイング(-2.05%)は売られた。ナスダックは同168.07ポイント安(-0.64%)の26253.34。S&P500は同37.16ポイント安(-0.48%)の7636.36。エネルギーは上昇、資本財、一般消費財などの10業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
MBA住宅ローン申請件数・前週比 -2.7%(前週は0.8%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/9/11 17:10 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
11日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反発して始まった。中東情勢の悪化と原油高止まりの長期化観測や市場金利の上昇などが引き続き重荷となっているが、前日の相場続落の後で、寄り付きは押し目買い先行となった。一方、本日の8月米消費者物価の発表を控えて積極的な買いは入りにくく、寄り付き後は伸び悩んでいる。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.23%高の10,633.10。現在は0.07%高の10,616.50近辺。指数構成全100銘柄中、52銘柄が値上がり、45銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。ゲーム制作・小売りのゲームズ・ワークショップ(+1.21%)や保険のヒスコックス(+1.14%)、スタンダード・ライフ(+1.15%)などが上げている。一方、食品サービスのコンパス・グループ(-2.20%)や情報関連のレレックス(-2.13%)、ソフトウェアのセイジ・グループ(-1.94%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.46%高の25,478.84で寄り付き、現在は0.29%高の25,433.87近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、15銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+1.76%)やミュンヘン再保険(+1.45%)、食品加工機器GEAグループ(+1.26%)などが高い。一方、化学のBASF(-2.25%)やソフトウェアのSAP(-1.64%)、化学品卸売のブレンタグ(-1.57%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.52%高の8,159.23で寄り付き、現在は0.37%高の8,147.11近辺。指数構成全40銘柄中、25銘柄が値上がり、15銘柄が値下がり。航空エンジンのサフラン(+1.34%)や航空機製造のエアバス(+1.16%)、化粧品のロレアル(+0.76%)などが上げている。一方、ソフトウェアのダッソー・システムズ(-1.18%)や電力・ガスのエンジー(-0.62%)、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(-0.54%)などは安い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年9月6日 〜 2026年9月12日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年9月8日(火) | |||||
| 10:30 |
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-6ポイント | -8ポイント | |
| 12:00 |
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1125億USD | 1191億USD | 1191億USD |
| 15:00 |
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154億EUR | 160億EUR | 213億EUR |
| 2026年9月9日(水) | |||||
| 10:30 |
|
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0.5% | 0.8% | 0.8% |
| 2026年9月10日(木) | |||||
| 21:15 |
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2.4% | 2.65% | 2.65% |
| 21:15 |
|
|
2.25% | 2.5% | 2.5% |
| 21:45 |
|
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|||
| 23:00 |
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406万戸 | 398万戸 | 398万戸 |
| 2026年9月11日(金) | |||||
| 15:00 |
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0.3% | 0% | 0.4% |
| 21:30 |
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0.2% | 0.2% | 0.3% |
| 21:30 |
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3.4% | 3.4% | 3.4% |
| 21:30 |
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0.1% | 0.4% | 0.4% |
| 21:30 |
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2.5% | 2.4% | 2.4% |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
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