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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/10/5 16:58

    157.64

    -0.2

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/10/5 16:58

    109.62

    -0.12

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/10/5 15:45

    69,946.86

    1637.4

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/10/2

    51,176.96

    250.4

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/10/5 14:07 <NQN>◇東証14時 日経平均は伸び悩み キオクシア下げに転じる
    <NQN>◇東証14時 日経平均は伸び悩み キオクシア下げに転じる
     5日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み、前週末比1400円ほど高い6万9700円台で推移している。主力の半導体関連銘柄に買いが入り、相場をけん引しているものの、高値圏では利益確定目的の売りが出ている。ソフトバンクグループ(SBG)や太陽誘電などが上げ幅を縮小している。キオクシアは下げに転じた。

     市場からは「人工知能(AI)・半導体関連銘柄に対する業績の先高観は根強いものの、日経平均は先週から急ピッチで上昇しており、7万円を超える場面では上値が重くなっている」(国内投信のストラテジスト)との声が聞かれた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆1061億円、売買高は13億4939万株だった。

     TDKや京セラ、イビデンが高い。一方、フジクラや野村総研、ダイキンは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/10/5 14:12 <NQN>◇外為14時 円相場、軟調 158円台前半
    <NQN>◇外為14時 円相場、軟調 158円台前半
     5日午後の東京外国為替市場で、円相場は軟調に推移している。14時時点では1ドル=158円06~08銭と前週末17時時点と比べて49銭の円安・ドル高だった。一時は158円16銭近辺まで下げ幅を広げた。米金利の先高観が根強いとの見方から円売り・ドル買いが出ている。フランスやスペインで政治や財政への懸念が意識されており、基軸通貨とされるドルに買いが入っていることも円相場の重荷となっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/10/2 09:35 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    1日の米国株式市場で主要3指数は上昇。ダウ・S&P500は反発、ナスダックは続伸。原油高や米長期金の上昇は相場の重荷となった。一方で、ジェファーソンFRB副議長の「インフレ鈍化に向けた追加利上げの必要性を判断するには、なお時間を要する可能性がある」との発言などを受け、FRBの早期利上げ観測が後退、米長期金利が低下に転じたことは投資家心理を支えた。ダウは前営業日比20.51ドル高(+0.04%)の50926.56ドルで終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は16となった。ボーイング(+3.35%)、セールスフォース(+3.10%)は買われ、ウォルト・ディズニー(-3.40%)は売られた。ナスダックは同10.54ポイント高(+0.04%)の26871.60。S&P500は同14.91ポイント高(+0.19%)の7666.45。エネルギー、資本財などの5業種は上昇、ヘルスケア、コミュニケーションなどの6業種は下落となった。

    (経済指標)                                  (発表値)
    新規失業保険申請件数                        19.7万件(前週は19.8万件)
    9月製造業購買担当者景気指数(PMI・改定値)  55.9(速報値は57.0)
    9月ISM製造業景気指数                        54.5(8月は54.6)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/10/5 07:03 <IGM>欧州株式 反発 英独長期金利の上昇一服や米利上げ観測の一段の後退で
    <IGM>欧州株式 反発 英独長期金利の上昇一服や米利上げ観測の一段の後退で
    2日の欧州株は反発した。英独長期金利の上昇が一服していることや、この日発表の弱い米9月雇用統計で米FRBの10月利上げ観測が一段と後退したこと、さらにはG7が軽油/石油備蓄の放出に動いたことなどが好感された。
    英FTSE100は5日ぶりに反発し、前日比33.68ポイント(0.32%)高の10461.95で引けた。鉱業株の堅調が目立った。100銘柄中、上昇は72銘柄、下落は28銘柄であった。ヘルス・安全装置ハルマ(+3.93%)は超高精度の光学設計フォトン・ギアの買収が好感され、鉱業アントファガスタ(+3.04%)、同アングロ・アメリカン(+2.97%)、資源商社グレンコア(+2.95%)、通信BTグループ(+2.86%)とともに急伸した。一方、金融オンライン取引サービスのIGグループ・ホールディングス(-22.60%)は昨年4月以来の水準に暴落した。第3四半期の業績と通期の業績見通しが市場予測に届かなかった。防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(-2.85%)、前日上昇率トップの広告WPP(-2.66%)も急落した。
    独DAX40は3日ぶりに反発し、同291.85ポイント(1.17%)高の25231.20で引けた。半導体関連株が引き続き買われる一方、自動車株は幅広く売られた。40銘柄中、上昇は29銘柄、下落は11銘柄であった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+8.78%)、バイオテクノロジーのキアゲン(+5.80%)、前日上昇率2位の建設ホッホティーフ(+2.83%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+2.03%)が大幅高となり、航空機エアバス(+1.97%)もしっかり。一方、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-2.00%)は6月29日以来の水準に大きく4日続落し、ソフトウェアのSAP(-1.51%)、前日下落率トップの医薬品バイエル(-1.01%)も下げた。
    仏CAC40は4日ぶりに反発し、同61.88ポイント(0.79%)高の7897.19で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は17銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(+6.54%)、電機シュナイダー・エレクトリック(+3.55%)、電気設備ルグラン(+3.43%)、乳製品ダノン(+2.67%)、工業用ガスのエア・リキード(+2.24%)が大幅高となった。一方、高級ブランドのケリング(-3.22%)、医薬品サノフィ(-3.13%)、自動車ルノー(-2.95%)は大幅安となった。

    (経済指標)                              (発表値)
    ユーロ圏9月消費者物価指数速報値・前年比  +3.8%(8月は+3.2%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年10月4日 〜 2026年10月10日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年10月5日(月)
14:00 星 消費者信頼感 35.5ポイント 35.3ポイント 35.4ポイント
23:00 星 ISM非製造業景況感指数 55.4ポイント 55.7ポイント
2026年10月6日(火)
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 64.3ポイント 65.2ポイント
2026年10月8日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
15:00 星 貿易収支 213億EUR 192億EUR
2026年10月9日(金)
21:30 星 失業率 6.4% 6.5%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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