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為替・指数
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米ドル/円2026/9/24 23:45
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豪ドル/円2026/9/24 23:45
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0.08
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/9/24 15:45
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NYダウ(ドル)2026/9/23
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- 国内株式 2026/9/24 14:14 <NQN>◇東証14時 日経平均は膠着 長期金利上昇の影響は限定的
- <NQN>◇東証14時 日経平均は膠着 長期金利上昇の影響は限定的
24日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は午後に入ってからの高値圏で膠着。連休前18日の終値に比べ870円あまり高い6万5800円台後半で推移している。大型連休中の米半導体株高を受けて、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連への買いが引き続き相場を支えている。24日午後の国内債券市場で長期金利は一段と水準を切り上げているものの、株式市場全体への影響は今のところ限定的となっている。
国内債券市場では午後に入ってからも幅広い年限の国債利回りが一段と上昇している。長期金利は一時3.075%と1996年8月以来30年ぶりの高さを再び更新した。中期の5年債利回りも上昇し、過去最高を更新した。リクルートや太陽誘電など高バリュエーション(投資尺度)銘柄の一角や、金利負担増加への警戒感から鉄鋼や電力・ガスには引き続き売りが出ているものの、相場全体を示す株価指数への影響は限られている。
24日の米中首脳会談を控え、様子見姿勢を強める市場参加者も少なくないもようだ。米中首脳会談では中東情勢が議題に挙がるとみられる。ピクテ・ジャパンの糸島孝俊シニア・フェローは「米中会談後も原油価格の下落が続くのか見極めたい投資家が多い」と話す。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆3385億円、売買高は15億6399万株だった。
スクリンが上げ幅を拡大している。アドテストやイビデンは引き続き高い。一方、伊藤忠や三菱商など商社株は下落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/9/24 17:24 <NQN>◇外為17時 円相場、8日続落 一時158円台半ば 米利上げ観測で3週ぶり安値
- <NQN>◇外為17時 円相場、8日続落 一時158円台半ば 米利上げ観測で3週ぶり安値
24日の東京外国為替市場で、円相場は8日続落した。17時時点では大型連休前の18日の同時点に比べ73銭の円安・ドル高の1ドル=158円21~23銭で推移している。欧州の市場参加者が増える日本時間24日夕には一時158円49銭近辺と3日以来3週ぶりの安値をつけた。米景気の底堅さを背景に米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ観測が高まった。米長期金利が水準を切り上げる中で円売り・ドル買いが優勢となった。
S&Pグローバルが23日に発表した9月の米購買担当者景気指数(PMI、速報値)が4年4カ月ぶりの高水準となり、市場予想も上回った。FRB高官からは追加利上げに前向きな発言が出ており、10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を引き上げるとの思惑が拡大している。
円は下げ渋る場面もあった。10時前の中値決済に向けては国内輸出企業などによる円買い・ドル売りが活発だったとの観測が浮上した。日本政府が前週、市場参加者に為替相場の水準を問い合わせる「レートチェック」を実施したとみられているのを受け、円買い・ドル売りの為替介入への警戒感がくすぶっていることも円の下値を支えた。
円は対ユーロで反発した。17時時点では同62銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=180円25~31銭で推移している。対ドルでのユーロ安に歩調をあわせた。対ドルと同様に円買い介入への警戒感も円の買い戻しにつながった。
ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0091ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1394~95ドルで推移している。米金利テーマのドル買いは対ユーロでも進んだ。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/9/18 09:32 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
17日の米国株式市場で主要3指数は揃って反発。中東情勢への過度な警戒感が和らぎ原油価格が下落したことや、前日のFOMCを受けて上昇していた米10年債利回りが軟化したことが投資家心理を支援した。半導体関連株への買いが強まりナスダック指数は大幅高となった。ダウは前営業日比316.14ドル高(+0.61%)の51778.04ドルで終了。全30銘柄中、上昇は20、下落は10となった。エヌビディア(+2.54%)、シスコ・システムズ(+2.32%)は買われ、セールスフォース(-2.90%)は売られた。ナスダックは同439.87ポイント高(+1.69%)の26418.30。S&P500は同85.95ポイント高(+1.14%)の7637.76。情報技術、公益事業などの9業種は上昇、金融、生活必需品の2業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 37.8(8月は47.4)
新規失業保険申請件数 19.6万件(前週は20.6万件)
8月住宅着工件数・年率換算件数 127.5万件(7月は130.9万件)
8月住宅着工件数・前月比 -2.6%(7月は-9.0%)
8月建設許可件数・年率換算件数 139.4万件(7月は143.3万件)
8月建設許可件数・前月比 -2.7%(7月は4.3%)
8月仮契約住宅販売指数・前月比 0.3%(7月は-2.6%)
8月仮契約住宅販売指数・前年同月比 -4.9%(7月は-2.9%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/9/24 17:14 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
24日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続落して始まった。米利上げ観測の強まりなどで、23日に大幅に上昇した米長期金利は、その後の時間外取引でも高止まりが続いており、米株価指数先物が弱含みに推移していることなどが重荷となった。一方、業績改善期待銘柄を中心に押し目買いも入っており、寄り付き後は下げ渋る動きになっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.15%安の10,688.75。現在は0.17%高の10,723.13近辺。指数構成全100銘柄中、55銘柄が値上がり、43銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。スポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(+2.10%)やたばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(+1.95%)、鉱業のグレンコア(+1.56%)などが上げている。一方、配当落ちの保険のスタンダード・ライフ(-3.94%)は下げており、DIYチェーン小売りのキングフィッシャー(-2.39%)や資産運用サービスのセント・ジェームズ・プレイス(-1.41%)なども安い。
独DAX40指数は前日比0.58%安の25,263.11で寄り付き、現在は0.12%安の25,379.39近辺。指数構成全40銘柄中、19銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。防衛・自動車部品のラインメタル(-2.76%)やソフトウェアのSAP(-1.77%)、自動車のBMW(-1.90%)などが下げている。一方、通信のドイツ・テレコム(+1.19%)や家庭用品のヘンケル(+1.05%)、航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(+1.07%)などはしっかり。
仏CAC40指数は前日比0.43%安の8,088.82で寄り付き、現在は0.23%安の8,104.67近辺。指数構成全40銘柄中、19銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。コンサルティングのキャップジェミニ(-1.65%)や航空宇宙・防衛関連のタレス(-1.51%)、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-1.34%)などが安い。一方、ファッション・アパレルのLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(+0.83%)やスーパーのカルフール(+0.68%)、電気機器のシュナイダーエレクトリック(+0.55%)などは上げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年9月20日 〜 2026年9月26日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年9月24日(木) | |||||
| 17:00 |
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88.8ポイント | 89ポイント | 89.9ポイント |
| 2026年9月25日(金) | |||||
| 15:00 |
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-26.6ポイント | -27.4ポイント | |
| 21:30 |
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1.1% | -0.4% | |
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