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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/6/9 15:13

    160.08

    -0.08

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/6/9 15:13

    113.04

    0.26

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/6/9 15:04

    65,262.99

    1238.39

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/6/8

    50,786.01

    -80.77

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/6/9 14:10 <NQN>◇東証14時 日経平均、一時1400円高 東エレクが大きく押し上げ
    <NQN>◇東証14時 日経平均、一時1400円高 東エレクが大きく押し上げ
     9日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はさらに騰勢を強め、一時前日比1400円ほど高い6万5400円台まで上昇した。午後に入り、前日に大幅安となった反動の戻りを狙った日経平均先物への投機的な買いが目立っている。指数寄与度の大きい東エレクが前日比で約10%近く上昇するなど大幅高となっており、1銘柄で日経平均を560円程度押し上げている。

     特段の目新しい材料は伝わっていないものの、9日午後の取引でハイテク株比率の高い韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅高となっており、日本株への資金流入を加速させているとの指摘がある。東洋証券の大塚竜太ストラテジストは「KOSPIに追随するように日経平均も騰勢を強めている。韓国や日本市場で海外短期筋による投機的な売買が交錯しているようだ」と指摘した。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆2764億円、売買高は14億9292万株だった。

     TDKやリクルート、ディスコが一段高。一方、塩野義が午後に下げ幅を拡大している。豊田通商など商社株の一角も安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/6/9 14:06 <NQN>◇外為14時 円相場、160円台前半で小動き
    <NQN>◇外為14時 円相場、160円台前半で小動き
     9日午後の東京外国為替市場で、円相場は小動き。14時時点では1ドル=160円19~20銭と前日17時時点と比べて3銭の円高・ドル安だった。イランとイスラエルが双方への攻撃を停止したと伝わり、軍事衝突への過度な懸念が後退したことから、有事のドル買いを巻き戻す動きが優勢となっている。日本政府・日銀による円買い為替介入への警戒感も相場を支えている。

     もっとも、円相場の上値は重い。原油価格は高止まりしており、日本の交易条件が悪化するとの見方は相場の重荷となっている。米利上げ観測が強まるなか、米物価関連指標の公表を10日以降に控え、市場では様子見姿勢が強まり、持ち高を積極的に傾ける動きは控えられている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/6/8 09:06 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    5日の米国株式市場は揃って下落。ダウ・S&P500は反落、ナスダックは3日続落。米5月雇用統計で非農業部門雇用者数が17.2万人増と市場予想の8.5万人増を大幅に上回り、前月分も11.5万人増から17.9万人増へと修正された。この結果を受けて、米長期金利が上昇、FRBの年内利上げ観測が高まったことで売りが優勢となり、半導体・ハイテク株も売られた。ダウは前営業日比695.15ドル安(-1.35%)の50866.78ドルで終了。全30銘柄中、上昇は16、下落は14となった。プロクター・アンド・ギャンブル(+4.09%)が買われ、シスコ・システムズ (-6.43%)、エヌビディア (-6.20%)は売られた。ナスダックは同1121.53ポイント安(-4.18%)の25709.43。S&P500は同200.57ポイント安(-2.64%)の7383.74。生活必需品、公益事業などの5業種は上昇、情報技術、一般消費財などの6業種は下落となった。
    (経済指標)                             (発表値)
    5月非農業部門雇用者数・前月比        17.2万人(4月は17.9万人)
    5月失業率                   4.3%(4月は4.3%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/6/9 07:06 <IGM>欧州株式 5日同様に英国は小幅続伸し独仏は下落
    <IGM>欧州株式 5日同様に英国は小幅続伸し独仏は下落
    8日の欧州株は、5日同様に英国が小幅続伸し、独仏は下落した。米利上げ観測や原油高で全面安となったアジア株の流れを引き継ぎ、売りが先行した。イスラエルとイランがトランプ米大統領の要請を受け入れて互いへの攻撃停止を発表したことを好感して下げ渋り、英国は金融株や通信株の買いでプラス圏を回復した。
    英FTSE100は小幅ながら3日続伸し、前営業日比5.15ポイント(0.05%)高の10373.20で引けた。100銘柄中、上昇は44銘柄、下落は55銘柄、1銘柄は変わらずであった。オンライン賭博エンテイン(+2.59%)、品質試験サービスのインターテック・グループ(+2.11%)が急伸し、通信BTグループ(+1.49%)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(+1.46%)、通信ボーダフォン・グループ(+1.31%)も堅調。一方、投資信託スコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(-2.84%)、今月22¥日にFTSE250への降格が決定している住建バークリー・グループ・ホールディングス(-2.81%)、同パーシモン(-2.53%)は急落した。
    独DAX40は続落し、同142.83ポイント(0.58%)安の24616.22で引けた。40銘柄中、上昇は11銘柄、下落は29銘柄であった。化学BASF(-4.18%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-3.63%)、化学品卸売ブレンタグ(-3.45%)、前日上昇率トップのオンライン衣料販売ザランド(-2.56%)、不動産ヴォノヴィア(-2.43%)は急落した。一方、スポーツ用品アディダス(+1.92%)、自動車ポルシェ・オートモービル・ホールディング(+1.28%)、連日下落率トップであった半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+1.22%)は買われた。
    仏CAC40も続落し、同18.95ポイント(0.23%)安の8199.29で引けた。40銘柄中、上昇は11銘柄、下落は28銘柄、1銘柄は変わらずであった。電気設備ルグラン(-2.71%)が急落し、建設・メディア・通信ブイグ(-1.91%)、前日上昇率3位の医薬品サノフィ(-1.64%)、航空宇宙サフラン(-1.34%)、自動車ステランティス(-1.30%)も下げた。一方、連日下落率トップであった半導体STマイクロエレクトロニクス(+4.01%)、通信オランジュ(+2.09%)は大幅高となり、前日上昇率トップの高級ブランドのエルメス・インターナショナル(+1.51%)は3日に2023年1月以来の安値を更新したが、その後3日続伸した。
    (経済指標)                                (発表値)
    独4月鉱工業受注・前月比                     -3.8%(3月は+4.5%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年6月7日 〜 2026年6月13日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年6月9日(火)
10:30 星 企業信頼感 -23ポイント -14ポイント
12:00 星 貿易収支 848億USD 921億USD 1054.3億USD
15:00 星 貿易収支 147億EUR 150億EUR 145億EUR
23:00 星 中古住宅販売件数 402万戸 406万戸
2026年6月10日(水)
10:30 星 CPI 前年比 1.2% 1.3%
21:30 星 コアCPI 前月比 0.4% 0.3%
21:30 星 CPI 前月比 0.6% 0.5%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.8% 2.9%
21:30 星 CPI 前年比 3.8% 4.2%
22:45 星 中銀政策金利決定 2.25% 2.25%
2026年6月11日(木)
21:15 星 ECB理事会 2.15% 2.4%
21:15 星 預金ファシリティ金利 2% 2.25%
21:45 星 記者会見

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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