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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/2/17 03:28

    153.50

    0.77

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/2/17 03:28

    108.57

    0.61

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/2/16 15:45

    56,806.41

    -135.56

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/2/13

    49,500.93

    48.95

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/2/16 14:08 <NQN>◇東証14時 日経平均は再び上昇、ソフトバンクGが一段高
    <NQN>◇東証14時 日経平均は再び上昇、ソフトバンクGが一段高
     16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び上昇し、前週末比80円ほど高い5万7000円台前半で推移している。第2次高市早苗政権の政策期待に加え、値がさのソフトバンクグループ(SBG)が後場一段高となり、日経平均を支えている。
     
     主要企業の決算は総じて前向きに評価されているようだ。岡三証券が16日時点で東証株価指数(TOPIX)採用企業(2月期と3月期企業)の第3四半期決算を集計したところ、前年同期比で2.9%の営業増益だった。松本史雄チーフストラテジストは市場予想を上回る計画を示した12月期決算企業が製造業・非製造業とも過去10年の中央値を上回り「(2、3月期企業も2026年度の期初計画が)例年と比べ強めとなる可能性がある」と指摘した。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆2163億円、売買高は17億5224万株だった。

     アドテストやファナック、コナミGが上げている。一方、ファストリやオリンパス、東エレクは下げている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/2/16 17:17 <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい圏 153円台前半 日銀の早期利上げ観測後退は重荷
    <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい圏 153円台前半 日銀の早期利上げ観測後退は重荷
     16日の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏。17時時点では前週末の同時点に比べ3銭の円高・ドル安の1ドル=153円36~37銭で推移している。米物価指標の伸びが市場予想を下回り、米インフレは沈静化しているとの見方から円買い・ドル売りが先行した。一方、16日発表した実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想よりも下振れしたことで、日銀の早期利上げが難しくなるとの思惑から円売り・ドル買いも出た。

     13日発表の1月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率は前年同月比2.4%と、市場予想の2.5%を下回った。米インフレが減速しており、米連邦準備理事会(FRB)は利下げ路線を続けるとの見方から、米長期金利が低下。日米金利差の縮小観測が広がり、円買い・ドル売りが優勢だった。

     内閣府が16日発表した2025年10~12月期の実質GDP速報値は前期比年率0.2%増と、QUICKがまとめた市場予想の1.7%増を大きく下回った。想定より低調な成長にとどまったことから、日銀が3月や4月の利上げに動きづらくなるとの見方が広がり、円売り・ドル買いが出た。17時すぎに円相場は153円40銭近辺と、小幅ながら下落に転じる場面があった。

     円は対ユーロでも横ばい圏。17時時点では同2銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=181円92~94銭で推移している。

     ユーロは対ドルで3営業日ぶりに小幅に反発した。17時時点は同0.0004ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1862~63ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/2/13 09:32 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って下落 
    <IGM>米国株式 主要3指数は揃って下落 
    12日の米国株式市場は揃って下落。ダウは続落、ナスダック・S&P500は3日続落。人工知能(AI)の普及が既存の事業活動を脅かし、既存企業収益への悪影響が懸念されるなか、ハイテク関連銘柄を中心に売りが優勢となった。ダウは前日比669.52ドル安(-1.34%)の49451.88ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。ウォルマート(+3.78%)が買われ、2026年2-4月期の利益率の見通しが市場予想を下回ったシスコ・システムズ(-12.32%)、ウォルト・ディズニー(-5.36%)は下げた。ナスダックは3日続落、同469.32ポイント安(-2.04%)の22597.15。S&P500は3日続落、同108.72ポイント安(-1.57%)の6832.75。生活必需品、公益事業の2業種が上昇、情報技術、エネルギーなどの9業種が下落した。
    (経済指標)                            (発表値)
    新規失業保険申請件数                  22.7万件(前週は23.1万件)
    1月中古住宅販売件数                   391万件(12月は435万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/2/16 07:15 <IGM>欧州株式 英独は反発し仏は反落 情報関連銘柄に買い戻し 銀行株は全面安
    <IGM>欧州株式 英独は反発し仏は反落 情報関連銘柄に買い戻し 銀行株は全面安
    13日の欧州株は英独が反発し、仏は反落した。AIが既存事業に悪影響を及ぼすとの見方で大きく売られていた情報関連を中心とする銘柄が買い戻された。銀行株は全面安となった。
    英FTSE100は反発し、前日比43.91ポイント(0.42%)高の10446.35で引けた。100銘柄中、上昇は51銘柄、下落は45銘柄、4銘柄は変わらずであった。情報関連RELX(+9.99%)、信用情報エクスペリアン(+5.40%)、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+5.11%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(+3.67%)、ヘルス・安全装置ハルマ(+3.58%)が急伸した。一方、オンライン賭博エンテイン(-4.74%)は、米同業ドラフトキングの2026年事業見通しが市場予測を下回ったことを嫌気し、昨年4月15日以来の水準に急反落した。銀行ナットウエスト・グループ(-2.49%)は楽観的な事業見通しを示したが、週初のエブリン・パートナーズ買収報道で急落した流れを引きずり、11月21日以来の安値を更新した。特殊化学クローダ・インターナショナル(-2.46%)も急落した。
    独DAX40は4日ぶりに反発し、同62.19ポイント(0.25%)高の24914.88で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は15銘柄であった。情報関連銘柄の買いでドイツ証券取引所(+4.60%)が大幅に続伸し、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+4.59%)、食品加工機器GEAグループ(+2.06%)も大幅高となった。医薬品メルク(+1.91%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+1.87%)も堅調。一方、コメルツ銀行(-5.66%)、電力RWE(-4.13%)、ドイツ銀行(-3.97%)は大幅安となった。
    仏CAC40は反落し、同28.82ポイント(0.35%)安の8311.74で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。銀行株はソシエテ・ジェネラル(-5.42%)とBNPパリバ(-2.39%)が大幅安となり、化粧品ロレアル(-4.93%)は第4四半期の業績が市場予測を下回った。高級ブランドLVMH(-1.96%)も下げた。一方、航空宇宙サフラン(+8.30%)は2026年の増収増益見通しが好感されて、1月13日以来の最高値更新となった。前日下落率2位のコンサルティングのキャップジェミニ(+5.12%)は好業績で急伸し、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.25%)も大幅高。
    (経済指標)                             (発表値)
    ユーロ圏10-12月期GDP(改定値)・前期比    +0.3%(7-9月期は+0.3%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年2月15日 〜 2026年2月21日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年2月16日(月)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 年率換算 -2.3% 1.6% 0.2%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 前期比 -0.6% 0.4% 0.1%
2026年2月18日(水)
10:00 星 ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利  2.25% 2.25%
28:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨  * * *
2026年2月20日(金)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.1% 1.5%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 2.4% 2.0%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 2.9% 2.7%
22:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 2.8% 2.8%
22:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.2% 0.3%
22:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 2.8% 2.9%
22:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 前期比年率 4.4% 2.8%
24:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 73.5万件
24:00 星 新築住宅販売件数 前月比 -0.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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