- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/10/26 12:28
156.76
-0.05
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/10/26 12:28
110.17
-0.13
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/10/26 11:35
62,214.66
-478.5
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/10/23
52,215.16
-652.82
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/10/26 11:42 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 AI半導体に売り、先物主導で上げに転じる場面も
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 AI半導体に売り、先物主導で上げに転じる場面も
26日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前終値は前週末比478円50銭(0.76%)安の6万2214円66銭だった。原油高を背景とした前週末の米株安の流れを引き継ぎ、東京市場でも値がさの人工知能(AI)・半導体関連株の一角が売られ、下げ幅は一時500円を超えた。ただ、売り一巡後は自律反発狙いの買いや短期筋による先物買いも目立ち、日経平均は上昇に転じる場面もあった。
23日の米株式市場でダウ工業株30種平均など主要3指数は下落した。中東情勢を巡る懸念が改めて強まるなか、同日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物が大幅に上昇した。原油高が日本の景気や企業業績の下振れにつながるとの懸念から、東京市場でもリスク回避目的の売りが優勢だった。AI・半導体関連の過剰投資などの懸念も引き続きくすぶり、アドテストや東エレクなどの下落が日経平均を押し下げた。
日経平均は朝安後、海外投機筋とみられる日経平均先物への断続的な買いによって上げ幅を200円あまりに拡大する場面もあった。原油価格に連動しやすいINPEXなど石油関連銘柄には収益拡大を見込んだ買いが優勢となった。豊田通商など商社株も軒並み上げた。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。前引けは13.53ポイント(0.34%)高の3979.34だった。JPXプライム150指数は反発し、3.32ポイント(0.20%)高の1671.96で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆2454億円、売買高は9億4281万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は605。値上がりは900、横ばいは48だった。
キオクシアやコクサイエレ、リクルートが下げた。一方、三菱商や東京海上、KDDIは上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/10/26 12:11 <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 156円台後半 米金利の低下で
- <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 156円台後半 米金利の低下で
26日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。12時時点は1ドル=156円73~74銭と前週末17時時点と比べて22銭の円高・ドル安だった。日本時間26日午前の取引で米原油先物相場が下落し、米長期金利が低下した。日米金利差を意識した円買い・ドル売りが優勢となった。ただ、今週は日米欧の中央銀行による政策金利の発表があるため様子見姿勢も強く、上値は限られている。
日本時間26日午前の取引で、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は1バレル101ドル台と前週末比で2%ほど下落している。高値圏ではあるものの上昇が一服したことを受け、インフレ懸念が和らぎ米長期金利も低下した。
日銀は29~30日に金融政策決定会合を開く。今回は政策金利を1.25%で据え置くとの見方が強い。日本経済新聞電子版は22日、日銀が利上げ判断の際に重視する一時的な変動要因を除く基調的な物価上昇率について「目標の2%に事実上到達したとの認識を示す公算が大きい」と伝えた。市場の関心は今後の利上げペースに向いており、様子見ムードで持ち高を傾ける動きは限られている。
円は対ユーロで下落した。12時時点は1ユーロ=175円86~89銭と、同10銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1221ドル近辺と同0.0023ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/10/23 09:42 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
22日の米国株式市場で主要3指数は高安まちまち。ダウは3日続伸、ナスダック・S&P500は反落。AI投資の収益化に対する懸念が強まり、AI・半導体株売りが広がったほか、中東情勢悪化懸念や原油高も背景にリスク回避姿勢が強まったことは株式相場の重荷となった。一方で、米10年債利回りが低下したことや、ディフェンシブ株へ資金を移動する動きは相場を支えた。ダウは前営業日比11.89ドル高(+0.02%)の52867.98ドルで終了。全30銘柄中、上昇は20、下落は10となった。プロクター・アンド・ギャンブル(+5.58%)、ホームデポ(+4.33%)は買われ、キャタピラー(-4.89%)は売られた。ナスダックは同694.00ポイント安(-2.60%)の26008.86。S&P500は同93.74ポイント安(-1.21%)の7663.43。生活必需品、公益事業などの6業種は上昇、コミュニケーション、情報技術などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 19.4万件(前週は20.0万件)
9月景気先行指数・前月比 0.0%(8月は-0.1%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/10/26 07:02 <IGM>欧州株式 続落 原油続伸で投資家心理が悪化
- <IGM>欧州株式 続落 原油続伸で投資家心理が悪化
23日の欧州株は続落した。11月3日の米中間選挙後に米国/イスラエルとイランの戦闘状態再開が懸念される状況下で、北海ブレント原油先物が4月30日以来の117.45ドルに続伸し、投資家心理が悪化した。英は航空宇宙・防衛株、独はAI・半導体関連株、仏は高級ブランド株の下げが目立った。
英FTSE100は続落し、前日比34.67ポイント(0.32%)安の10690.36で引けた。100銘柄中、上昇は38銘柄、下落は60銘柄、2銘柄は変わらずであった。航空機エンジンのロールス・ロイス(-7.57%)は、仏同業サフランが広胴型ジェット機市場の成長鈍化を警告したことで急落した。前日下落率トップの鉱業フレスニロ(-6.21%)、専門事業ディプロマ(-5.10%)、前日下落率3位のITサービスのコンピュータセンター(-4.97%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(-4.72%)も急落した。一方、原油高で石油・ガスのBP(+4.35%)、同イサカ・エナジー(+3.87%)、同シェル(+3.72%)が大幅高となった。
独DAX40も続落し、同190.10ポイント(0.75%)安の25181.65で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は23銘柄、1銘柄は変わらずであった。航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-4.84%)、通信ドイツ・テレコム(-3.17%)、前日下落率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(-2.88%)、前日下落率2位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-2.44%)、電力RWE(-2.15%)が急落した。一方、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+3.27%)、日用品バイヤスドルフ(+2.41%)、オンライン衣料販売ザランド(+2.25%)は大幅高となった。
仏CAC40も続落し、同28.44ポイント(0.36%)安の7782.82で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は24銘柄であった。高級ブランドのケリング(-16.57%)は、主力ブランド「グッチ」の7-9月期売上減で昨年6月以来の水準に暴落し、航空宇宙サフラン(-10.00%)は5月15日以来の安値を更新した。自動車ステランティス(-6.04%)、前日下落率3位の高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-3.96%)、ホテルチェーンのアコー(-3.28%)も大幅安となった。一方、7-9月期売上高が市場予測を上回った化粧品ロレアル(+5.64%)、石油トタルエナジーズ(+4.34%)、光学機器エシロールルックスオティカ(+2.29%)は急伸した。
(経済指標) (発表値)
英9月小売売上高・前月比 -0.4%(8月は+0.7%)
英10月製造業景気指数(速報値) 52.8(9月は51.9)
英10月サービス業景気指数(速報値) 53.1(9月は52.1)
独10月製造業景気指数(速報値) 54.2(9月は53.9)
独10月サービス業景気指数(速報値) 51.7(9月は52.9)
仏10月製造業景気指数(速報値) 49.3(9月は50.6)
仏10月サービス業景気指数(速報値) 48.4(9月は51.2)
ユーロ圏10月製造業景気指数(速報値) 52.4(9月は52.9)
ユーロ圏10月サービス業景気指数(速報値) 51.7(9月は53.0)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年10月25日 〜 2026年10月31日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年10月26日(月) | |||||
| 18:00 |
|
|
89.9ポイント | 89.8ポイント | |
| 2026年10月27日(火) | |||||
| 21:30 |
|
|
0% | 0.6% | |
| 2026年10月28日(水) | |||||
| 16:00 |
|
|
-30.6ポイント | -30.0ポイント | |
| 22:45 |
|
|
2.25% | 2.5% | |
| 22:45 |
|
|
|||
| 2026年10月29日(木) | |||||
| 3:00 |
|
|
4% | 4.0% | |
| 14:00 |
|
|
35.4ポイント | 35.1ポイント | |
| 21:30 |
|
|
0.2% | 0.3% | |
| 21:30 |
|
|
2.2% | 3.2% | |
| 21:30 |
|
|
0.2% | 0.3% | |
| 21:30 |
|
|
0.9% | 0.3% | |
| 22:15 |
|
|
2.65% | 2.65% | |
| 22:15 |
|
|
2.5% | 2.5% | |
| 22:45 |
|
|
|||
| 2026年10月30日(金) | |||||
| 12:00 |
|
|
1.25% | 1.25% | |
| 15:30 |
|
|
0% | ||
| 16:45 |
|
|
3.1% | ||
| 17:00 |
|
|
0.7% | 0.6% | |
| 17:00 |
|
|
2.6% | ||
| 18:00 |
|
|
0.3% | 0.1% | |
| 18:00 |
|
|
1% | ||
| 18:00 |
|
|
1% | ||
| 18:00 |
|
|
0.2% | 0.1% | |
| 19:00 |
|
|
1.2% | 1.1% | |
| 19:00 |
|
|
0.6% | 0.2% | |
| 19:00 |
|
|
4.2% | ||
| 22:00 |
|
|
3.3% | ||
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
