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為替・指数

  • 米ドル/円2026/10/8 19:34

    158.22

    0.14

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/10/8 19:34

    109.89

    -0.13

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/10/8 15:45

    69,042.11

    -993.6

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/10/7

    51,179.87

    -341.41

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/10/6 11:46 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 米ハイテク株高が波及、アドテストは連日高値
    <NQN>◇東証前引け 日経平均は続伸 米ハイテク株高が波及、アドテストは連日高値
     6日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比134円67銭(0.19%)高の7万0081円53銭だった。5日の米市場でエヌビディアなど主力ハイテク株が上昇した流れを受け、東京市場でもアドテストが連日で上場来高値を更新するなど人工知能(AI)・半導体関連への買いが続いた。外国為替市場で円相場が円安・ドル高で推移していることも自動車など輸出関連銘柄の追い風となった。日経平均の上げ幅は400円を超える場面があった。

     5日の米株式市場で超大型テック株への買いが目立った。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は2週間ぶりに最高値を更新した。米ハイテク株高の流れが波及する形で、東京市場でもTDKや村田製、フジクラなど関連銘柄への物色が目立った。アドテストは続伸し、時価総額は大台30兆円を上回る場面があった。

     6日午前の外国為替市場で円相場は1ドル=157円台後半と前日夕に比べ円安・ドル高で推移している。米ブルームバーグ通信が5日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が9月に開いた経営委員会で、基本ポートフォリオの検証に関する報告がなかったと報じた。市場ではポートフォリオの見直し観測によって円資産への投資拡大への思惑が円買い材料視されていたが、一転して早期の進展が見込めないとの見方が強まり、円売り・ドル買いの勢いが強まった。円の先安観からトヨタなど一部輸出関連株が堅調に推移した。

     日経平均の上値は重かった。6日午前の国内債券市場では長期金利は上昇し、前日比0.030%高い3.115%を付けた。財務省が6日実施する10年債入札を前に持ち高調整の売りが優勢となった。欧米市場で長期金利が高止まりしているのに加え、国内では消費税減税など財政運営を巡る不透明感が根強いことが金利上昇の背景にある。三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは日本経済に対し「日銀が利上げ継続の方針を取り、企業の借り入れコストの上昇などで景気への悪影響が警戒される段階に入ってきている」と指摘した。

     東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは18.39ポイント(0.44%)高の4163.61だった。JPXプライム150指数は続伸し、前場を終えた。

     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆3927億円、売買高は8億9719万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1068。値下がりは409、横ばいは74だった。

     ファストリやリクルート、信越化が上げた。一方、ソフトバンクグループ(SBG)や東エレク、キオクシアは下げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/10/8 17:24 <NQN>◇外為17時 円相場、小幅安 158円台前半 日米金利差を意識
    <NQN>◇外為17時 円相場、小幅安 158円台前半 日米金利差を意識
     8日の東京外国為替市場で、円相場は小幅に下落している。17時時点では前日の同時点に比べ7銭の円安・ドル高の1ドル=158円17~18銭で推移している。米金利の先高観は根強く、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが優勢だった。

     7日の米債券市場で米長期金利は前の日と同じ5.28%で終えた。ただ一時は5.36%と2002年4月以来の高さを付けた。日本時間8日の取引では再び5.3%台に上昇する場面があり、円売り・ドル買いを促した。

     原油価格の高止まりも円相場の重荷だった。米ニュースサイトのアクシオスは日本時間8日午前、米国防総省が数日前に米中央軍に対し、イランでの大規模戦闘作戦の再開に向けた準備を完了するよう指示したと伝えた。日本時間8日の取引で米原油先物価格は1バレル90ドル台に上昇しており、日本の貿易赤字の拡大を懸念した円売りが出た。

     円相場の下値は限られた。日銀は8日、10月の支店長会議後に会議の発言をまとめた「各地域からみた景気の現状(支店長会議における報告)」を公表した。企業の価格設定に関して「中東情勢や為替円安の影響を受けたエネルギー・原材料価格の上昇分に加え、物流費や人件費を含む幅広いコストの上昇分を販売価格に転嫁する動きが進展している」との報告が多かった。日銀の追加利上げを後押しする内容との見方は円相場を支えた。

     円は対ユーロで反落した。17時時点では同13銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=177円04~07銭で推移している。フランスの政治情勢や財政運営に対する懸念が根強いなか、前日に円買い・ユーロ売りが増えていた反動で、円売り・ユーロ買いがやや優勢だった。

     ユーロは対ドルで小幅に反発した。17時時点は同0.0004ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1193~94ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/10/7 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    6日の米国株式市場で主要3指数は上昇。ダウ・S&P500は4日続伸、ナスダックは5日続伸した。S&P500とナスダックは最高値を更新して引けた。NY原油先物価格がほぼ横ばいとなるなどインフレへの警戒感が和らぐなか、米長期金利が低下したことが好感された。業績拡大への期待を背景に一部のAI・半導体銘柄には買いが集まった。ダウは前営業日比253.38ドル高(+0.49%)の51521.28ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は9となった。シスコ・システムズ(+4.54%)、ウォルマート(+2.03%)は買われ、セールスフォース(-2.09%)は売られた。ナスダックは同122.48ポイント高(+0.45%)の27599.79。S&P500は同44.98ポイント高(+0.58%)の7818.93。公益事業、一般消費財などの10業種は上昇、ヘルスケアは下落となった。

    (経済指標)   (発表値)
    8月貿易収支  -1056億ドル(7月は-928億ドル)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/10/8 17:13 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    8日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続落して始まった。中東情勢の不透明感の強まりで原油相場が上昇傾向となっており、また、時間外取引で米長期金利が上昇し、米株価指数先物は軟調に推移しており、欧州債利回りも上昇していることなどが売り圧力を強めている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.55%安の10,401.25。現在は0.57%安の10,398.85近辺。指数構成全100銘柄中、25銘柄が値上がり、74銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。主要株主である資産運用のアバディーンによる株式売却が伝えられた保険のスタンダード・ライフ(-5.34%)が売られており、貴金属のフレスニーヨ(-2.72%)や航空宇宙・防衛関連のメルローズ・インダストリーズ(-2.67%)なども下げている。一方、通期業績見通しを引き上げたスーパーのテスコ(+3.41%)は買われており、自社株買い計画を発表したたばこのインペリアル・ブランズ(+3.30%)も上げている。
    独DAX40指数は前日比0.88%安の24,884.62で寄り付き、現在は0.89%安の24,880.04近辺。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-3.30%)やバイオテクノロジーのキアゲン(-2.84%)、建設のホッホティーフ(-2.30%)などが安い。一方、防衛・自動車部品のラインメタル(+0.95%)やドイツ証券取引所(+0.89%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+0.87%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.72%安の7,713.39で寄り付き、現在は0.96%安の7,694.54近辺。指数構成全40銘柄中、6銘柄が値上がり、32銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-3.57%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(-3.13%)、航空エンジンのサフラン(-2.88%)などが下げている。一方、コンサルティングのキャップジェミニ(+1.76%)や石油のトタルエナジーズ(+1.30%)などは上げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年10月4日 〜 2026年10月10日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年10月5日(月)
14:00 星 消費者信頼感 35.5ポイント 35.3ポイント 35.4ポイント
23:00 星 ISM非製造業景況感指数 55.4ポイント 55ポイント 54.9ポイント
2026年10月6日(火)
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 64.3ポイント 65.2ポイント 58.2ポイント
2026年10月8日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
15:00 星 貿易収支 216億EUR 190億EUR 195億EUR
2026年10月9日(金)
21:30 星 失業率 6.4% 6.5%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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