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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/10/19 09:01

    157.72

    -0.26

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/10/19 09:00

    109.94

    0.28

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/10/16 15:45

    65,324.29

    898.34

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/10/16

    52,002.41

    -175.28

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/10/16 14:15 <NQN>◇東証14時 日経平均はじり高 AI関連に買い続く
    <NQN>◇東証14時 日経平均はじり高 AI関連に買い続く
     16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじりじりと上げ幅を広げている。前日比1300円近く高い6万5700円台まで水準を切り上げる場面があった。人工知能(AI)投資の持続性を巡る懸念がいったん和らいだとして東エレクやアドテスト、ソフトバンクグループ(SBG)などの関連銘柄に買いが続いており、日経平均の支えとなっている。

     AI向けクラウドサービスを手掛ける米コアウィーブの社債価格の急落を受け、前日はAI関連銘柄が全面安となっていた。野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジストは「外部資金への依存度が高い米コアウィーブや米オラクルには信用不安が残るものの、米テック大手には潤沢なフリーキャッシュフロー(純現金収支)や手元資金があり、AI投資全体に信用不安が広がるリスクは少ない」と指摘した。

     日本時間16日午後には米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長がタイのバンコクで国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事との討議で、「AI開発の道は厳しいが、経済生産性を向上させ最終的には富をもたらす」などと語ったと伝わった。金融政策について「判断に先入観は持たない」などと述べるにとどめたのも株式の買い安心感につながったようだ。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆5億円、売買高は14億1652万株だった。

     イビデンやベイカレント、リクルートが高い。一方、京セラや東宝、良品計画は安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/10/16 17:22 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 158円ちょうど近辺 原油高が重荷
    <NQN>◇外為17時 円相場、反落 158円ちょうど近辺 原油高が重荷
     16日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ16銭の円安・ドル高の1ドル=158円02~04銭で推移している。中東地域の軍事的緊張を背景に原油価格が高止まりしており、エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの懸念から円売り・ドル買いが出た。半面、米国の追加利上げが早期にあるとの観測が高まっていないことは円相場を支えた。

     米CNNは15日、米国がイランのエネルギーインフラや核施設を攻撃する可能性があると報じた。イエメンの親イラン武装組織フーシとサウジアラビアの攻撃の応酬も続き、中東情勢は先行き不透明感が強まっている。日本時間16日午後の取引で米原油先物相場は1バレル97ドル台と高値圏での推移が続き、円相場を下押しした。日本時間16日夕の取引で米長期金利が上昇したのも円の重荷だった。
     
     もっとも、円の下値は堅かった。米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長は16日午後、タイのバンコクで開かれた国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事との対談で金融政策について「判断に先入観は持たない」と述べたと伝わった。米利上げ観測を高める発言ではなかったと受け止められ、円買い・ドル売りを誘った。

     円は対ユーロでも反落した。17時時点では同62銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=177円59~62銭で推移している。

     ユーロは対ドルで3日続伸した。17時時点は同0.0028ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1238~39ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/10/16 09:31 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    15日の米国株式市場で主要3指数は上昇。ダウは3日ぶり、SP500・ナスダックは4日ぶりに反発した。AI関連企業への過剰投資懸念が強まるなか、AI関連銘柄は売られ、割安感のある銘柄へ資金を移す動きが広がった。この日発表された米9月小売売上高は予想を上回り、個人消費の底堅さを示したことは相場を支えた。米9月卸売物価指数(PPI)も予想を上回る強い結果となったが、市場の反応は限定的だった。ダウは前営業日比556.21ドル高(+1.08%)の52177.69ドルで終了。全30銘柄中、上昇は23、下落は7となった。ナイキ(+5.21%)、セールスフォース(+4.57%)は買われ、シスコ・システムズ(-3.34%)は売られた。ナスダックは同20.16ポイント高(+0.08%)の26713.03。S&P500は同25.12ポイント高(+0.33%)の7744.06。ヘルスケア、素材などの8業種は上昇、エネルギー、情報技術などの3業種は下落となった。

    (経済指標)                              (発表値)
    9月卸売物価指数(PPI)・前月比          1.3%(8月は0.5%)
    9月卸売物価指数(PPI)・前年同月比      6.3%(8月は5.6%)
    9月卸売物価指数(PPIコア)・前月比      0.7%(8月は0.2%)
    9月卸売物価指数(PPIコア)・前年同月比  5.0%(8月は4.8%)
    10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数  20.9(9月は37.8)
    9月小売売上高・前月比                   0.8%(8月は1.3%)
    9月小売売上高(除自動車)・前月比       0.9%(8月は1.4%)
    新規失業保険申請件数                    19.9万件(前週は19.8万件)
    10月NY連銀製造業景気指数                25.5(9月は7.6)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/10/19 07:28 <IGM>欧州株式 3日続伸 英はディフェンシブ銘柄、独仏は自動車株が堅調
    <IGM>欧州株式 3日続伸 英はディフェンシブ銘柄、独仏は自動車株が堅調
    16日の欧州株は3日続伸した。英国はディフェンシブ銘柄の買いが、28日の秋季予算案で課税強化の方向性が示されると報じられた銀行株の売りを相殺し、独は自動車株と防衛株、仏は自動車株への買いが目立った。
    英FTSE100は3日続伸し、前日比41.55ポイント(0.38%)高の10881.90と8月25日以来の高値で引けた。100銘柄中、上昇は72銘柄、下落は25銘柄、3銘柄は変わらずであった。防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+3.60%)、広告WPP(+3.07%)、小売キングフィッシャー(+2.86%)、エンジニアリングのウィアー(+2.60%)、防衛・航空宇宙BAEシステムズ(+2.59%)が大幅高となった。一方、投資信託スコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(-3.14%)は急落し、医薬品アストラゼネカ(-1.99%)、前日下落率2位の投資信託ポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-1.78%)は下げた。
    独DAX40も3日続伸し、同239.99ポイント(0.95%)高の25622.61と9月17日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は34銘柄、下落は5銘柄、1銘柄は変わらずであった。防衛機器・自動車部品ラインメタル(+6.26%)は3日続けて上昇率2位以内となり、自動車株はBMW(+3.52%)、メルセデス・ベンツ・グループ(+2.87%)、フォルクスワーゲン(+2.78%)が大幅高となり、医療機器フレゼニウス(+2.78%)も急伸した。一方、ソフトウェアSAP(-1.01%)は1月16日以来の高値から反落し、自動車部品コンチネンタル(-0.34%)、バイオテクノロジーのキアゲン(-0.24%)も軟調。
    仏CAC40も3日続伸し、同22.00ポイント(0.28%)高の7956.70で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は13銘柄、2銘柄は変わらずであった。光学機器エシロールルックスオティカ(+3.83%)、自動車ルノー(+3.33%)とステランティス(+2.61%)、防衛・電子機器タレス(+2.77%)、酒造ペルノ・リカール(+2.43%)が大幅高となった。一方、前日下落率2位の電機シュナイダー・エレクトリック(-1.82%)は4月7日以来の安値を更新し、前日上昇率トップの広告ピュブリシス(-1.25%)、自動車部品ミシュラン(-1.23%)も下げた。

    (経済指標)                       (発表値)
    ユーロ圏9月消費者物価指数・前年比  +3.8%(8月は+3.2%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年10月18日 〜 2026年10月24日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年10月19日(月)
11:00 星 小売売上高 前年比 0.4% 0.5%
11:00 星 鉱工業生産 前年比 5.2% 5.4%
11:00 星 GDP 前年比 4.3% 4.4%
21:30 星 CPI 前年比 3%
2026年10月20日(火)
15:00 星 失業率 4.9% 5%
18:00 星 景況感指数 34.7ポイント 31.6ポイント
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 140.3万戸 140万戸
21:30 星 住宅着工件数 127.5万戸 130万戸
2026年10月21日(水)
8:50 星 貿易収支 -1.1056兆円 -2500億円
15:00 星 CPI 前年比 3.1% 3.4%
2026年10月23日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.9%
15:00 星 小売売上高 前月比 0.5% -0.2%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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