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米ドル/円2026/5/27 09:45
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豪ドル/円2026/5/27 09:45
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日経平均(円)2026/5/27 09:35
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NYダウ(ドル)2026/5/26
50,461.68
-118.02
(3ヵ月)
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- 国内株式 2026/5/26 16:00 <NQN>◇東証大引け 日経平均は4日ぶり反落 半導体の一角に利益確定売り
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は4日ぶり反落 半導体の一角に利益確定売り
26日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比162円10銭(0.25%)安の6万4996円09銭で終えた。これまでの急ピッチの相場上昇を受けて半導体関連株の一角に利益確定目的の売りが出た。日経平均の下げ幅は一時500円を超えたが、出資先の米オープンAIの上場申請観測を受けてソフトバンクグループ(SBG)が急伸するなか、次第に下げ渋った。中東情勢の緩和期待も相場を下支えし、日経平均は上昇する場面もあった。
日経平均は前日までの3営業日で5300円あまり上昇していた。前日には初の6万5000円台で終えていたとあって高値警戒感も意識され、半導体関連株など一部の過熱感のある銘柄などには売りが目立った。東エレクやキオクシアが大幅安に沈んだ。
一方、中東情勢の緩和期待は相場を支えた。日本経済新聞電子版が26日未明に「米国とイランの戦闘終結に向けた交渉で、双方が合意してから約30日後にホルムズ海峡を開放する案が盛り込まれていることが分かった」と報じた。合意後の最初の30日間でホルムズ海峡の機雷を掃海し、船舶が安全に航行できるようにするという。
東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落した。終値は4.11ポイント(0.10%)安の3938.46だった。JPXプライム150指数は4営業日ぶりに反落し、1.85ポイント(0.11%)安の1647.06で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆8088億円、売買高は23億6792万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は816。値上がりは698、横ばいは54だった。
アドテストやダイキンが下げた。一方、太陽誘電やイビデンが上昇した。村田製や京セラも高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/5/27 08:44 <NQN>◇外為8時30分 円相場、小幅に下落し159円台前半 米イランの交渉見極め
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、小幅に下落し159円台前半 米イランの交渉見極め
27日早朝の東京外国為替市場で、円相場は小幅に下落している。8時30分時点は1ドル=159円24~26銭と前日17時時点と比べて5銭の円安・ドル高だった。米国とイランとの停戦交渉の先行きを巡る不透明感がくすぶる。動向を見極めたいとして投資家の様子見姿勢が強まり、小幅な値動きにとどまった。原油価格の高止まりが続いている点が円相場の重荷となった。
トランプ米大統領は25日、イランとの停戦交渉について「順調に進んでいる」と自身のSNSに投稿した。ただ、米中央軍は同日、イラン南部で空爆を実施したと発表。イランの最高指導者であるモジタバ・ハメネイ師は26日、イスラム大巡礼に際して発表した声明で「中東地域の国々や土地はもはや米軍基地の盾にならない」と述べた。両国の停戦交渉を巡る動きを見極めたいとして、投資家は積極的な売買を手控えている。
円は対ユーロでも小幅に下落している。8時30分時点は1ユーロ=185円30~32銭と、同4銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで横ばい圏で推移している。8時30分時点は1ユーロ=1.1636~37ドルと同0.0001ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/5/26 08:59 <IGM>米国株式 メモリアル・デーで休場
- <IGM>米国株式 メモリアル・デーで休場
25日の米国株式市場はメモリアル・デーで休場。取引再開は26日。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/5/27 07:02 <IGM>欧州株式 英は6日続伸 独仏は3日ぶりに反落
- <IGM>欧州株式 英は6日続伸 独仏は3日ぶりに反落
26日の欧州株は英が2025年10月下旬以来の6日続伸を達成する一方、独仏は3日ぶりに反落した。英国は25日までの3連休中にイラン情勢を巡る不安が和らいだことを受けた買いが先行したが、独仏は米国がイラン南部のミサイル施設と船舶に攻撃を加えたことを不安視する売りが優勢となった。
英FTSE100は6日続伸し、22日比25.13ポイント(0.24%)高の10491.39と4月21日以来の高値で引けた。100銘柄中、上昇は56銘柄、下落は41銘柄、3銘柄は変わらずであった。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+6.47%)、JDスポーツファッション(+4.69%)、モルガン・スタンレーが欧州同業で最も強く推奨するスタンスを維持した航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+3.88%)、鉱業アントファガスタ(+3.66%)、金鉱エンデバー・マイニング(+3.50%)が急伸した。一方、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(-5.38%)は傘下のGKNエアロスペースの米カリフォルニア州の工場で化学物質漏れの事故が発生し、周辺に一時避難勧告を出したことが嫌気された。ガバナンスと行動上の重大な懸念が提起されたマニフォールド会長を即時解任した石油BP(-4.03%)、パンミュア・リベラルが投資判断/目標株価を引き下げたオンライン自動車販売オート・トレーダー・グループ(-3.35%)も大幅安となった。
独DAX40は3日ぶりに反落し、前日比204.21ポイント(0.80%)安の25184.89で引けた。40銘柄中、上昇は8銘柄、下落は32銘柄であった。前日上昇率トップの航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-3.76%)、ドイツ銀行(-2.22%)がともに急反落し、ソフトウェアSAP(-1.95%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.73%)、前日下落率トップの医療機器フレゼニウス(-1.69%)も軟調。一方、オンライン衣料販売ザランド(+2.95%)は大幅に7日続伸し、前日上昇率2位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+1.07%)は2000年7月以来の高値圏で5日続伸した。電力エーオン(+0.76%)もしっかり。
仏CAC40も3日ぶりに反落し、同85.15ポイント(1.03%)安の8173.11で引けた。40銘柄中、上昇は8銘柄、下落は32銘柄であった。高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-3.27%)、同ケリング(-3.05%)が急落し、建設エファージュ(-2.06%)は直近の14日間で12日目の下落となった。ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-2.02%)も急落し、広告ピュブリシス(-1.93%)は安い。一方、半導体STマイクロエレクトロニクス(+3.14%)は4月7日以降の上昇率が105%に達し、2000年11月以来の高値を更新した。自動車ステランティス(+1.09%)、下落率トップが2日間続いていた石油トタルエナジーズ(+0.71%)は堅調。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年5月24日 〜 2026年5月30日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年5月28日(木) | |||||
| 21:30 |
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0.5% | 2.0% | |
| 21:30 |
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0.8% | 3.5% | |
| 21:30 |
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0.6% | 0.4% | |
| 21:30 |
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0.9% | 0.5% | |
| 2026年5月29日(金) | |||||
| 14:00 |
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32.2ポイント | 32ポイント | |
| 15:45 |
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2.2% | 2.6% | |
| 18:00 |
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2.7% | ||
| 21:00 |
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2.9% | 2.9% | |
| 21:30 |
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-0.6% | 1.5% | |
| 21:30 |
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-0.2% | ||
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