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為替・指数
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米ドル/円2026/6/27 05:49
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(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/6/27 05:50
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日経平均(円)2026/6/26 15:45
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NYダウ(ドル)2026/6/26
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/6/26 14:13 <NQN>◇東証14時 日経平均は安値圏 6万9000円挟んだ動き 米株先物が下落
- <NQN>◇東証14時 日経平均は安値圏 6万9000円挟んだ動き 米株先物が下落
26日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安値圏で推移している。前日比3300円ほど安く6万9000円を挟んだ値動きとなっている。メモリー価格の高騰で人工知能(AI)投資が減速しかねないとの懸念から、国内外でAI・半導体関連株が軒並み急落し日経平均を下押ししている。日本時間26日午後の取引で米株価指数先物が下落しているのも相場の重荷となっている。
市場では「四半期末となる6月下旬に差しかかり、これまで株式相場が大きく上昇していたとあって機関投資家が利益確定売りを出しやすい地合いだった」(外資系証券トレーダー)との声も聞かれた。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で8兆5919億円、売買高は15億4952万株だった。
キオクシアが下げ幅を拡大。アドテストやソフトバンクグループ(SBG)、東エレクが安い。一方、花王やKDDIが高い。ニトリHDやトヨタが上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/6/26 17:16 <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反発 161円台後半 日本株下落で買いも
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反発 161円台後半 日本株下落で買いも
26日の東京外国為替市場で、円相場は3日ぶりに反発した。17時時点では前日の同時点に比べ20銭の円高・ドル安の1ドル=161円61~63銭で推移している。25日公表された米物価指標が米国のインフレ懸念を一段と高める内容ではなかったとして、円買い・ドル売りが入った。26日の日本株が急落し、投資家心理が悪化したのも「低リスク通貨」とされる円の買いにつながった。心理的節目である162円を前に政府・日銀による円買い介入への警戒感も相場を支えた。
25日発表の5月の米個人消費支出(PCE)物価指数では、前年同月比の上昇率が市場予想と一致した。米国ではインフレへの懸念から米連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げに転じるとの観測が高まっていた。PCEは観測を強めるほどの内容ではなかったと受け止められ、持ち高調整の円買い・ドル売りが入った。
26日の東京株式市場では日経平均株価が大きく下落した。人工知能(AI)や半導体関連株を中心に売りが膨らみ、7万円の大台を割り込んだ。株安を受けて投資家が運用リスクを回避する姿勢を強め「低リスク通貨」とされる円に買いが入った面もある。
円は対ユーロで続落した。17時時点では同20銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=184円01~04銭で推移している。
ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は同0.0026ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1385~86ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/6/25 09:44 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
24日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは反発、ナスダック・S&P500は3日続落。NY原油先物価格が一時70ドルを割り込むなど下落、米長期金利も低下したことで買われた。一方で、米半導体マイクロン・テクノロジーの米株式取引終了後の決算発表を控え、半導体などのハイテク関連株の一角はポジション調整で売られた。ダウは前営業日比182.06ドル高(+0.35%)の51848.90ドルで終了。全30銘柄中、上昇は16、下落は14となった。ホーム・デポ (+5.67%)、シャーウィン・ウィリアムズ(+3.17%)は買われ、シェブロン(-2.52%)は売られた。ナスダックは同110.40ポイント安(-0.43%)の25476.64。S&P500は同6.97ポイント安(-0.09%)の7358.49。一般消費財、資本財などの6業種は上昇、エネルギー、コミュニケーションなどの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
1-3月期経常収支 -2268億ドル(10-12月は-2211億ドル)
5月新築住宅販売件数・年率換算件数 58.0万件(4月は62.6万件)
5月新築住宅販売件数・前月比 -7.3%(4月は-5.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/6/26 07:03 <IGM>欧州株式 上昇 米マイクロンの好決算で投資家心理が改善
- <IGM>欧州株式 上昇 米マイクロンの好決算で投資家心理が改善
25日の欧州株は上昇した。米半導体マイクロンが24日引け後に公表した好決算でAI関連投資を巡る不安が和らぎ、投資家心理が改善した。
英FTSE100は続伸し、前日比68.26ポイント(0.65%)高の10529.89と4月20日以来の高値で引けた。100銘柄中、上昇は60銘柄、下落は37銘柄、3銘柄は変わらずであった。ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+11.48%)は急騰した。保有するポートフォリオで最大の比重を占めるオランダ小売大手アクションの年初来既存店売上高が3.3%増加したことが好感された。前日上昇率3位の住建バラット・レッドロウ(+4.63%)、鉱業アントファガスタ(+3.92%)、資産運用アバディーン・グループ(+3.62%)、住建パーシモン(+3.30%)も急伸した。一方、ロンドン証券取引所グループ(-3.04%)、資産運用ICG(-2.40%)、通信BTグループ(-2.14%)は大幅安となった。
独DAX40は3日ぶりに反発し、同254.47ポイント(1.03%)高の24994.83で引けた。40銘柄中、上昇は27銘柄、下落は12銘柄、1銘柄は変わらずであった。医薬品バイエル(+18.72%)は2月17日以来の水準に急騰した。除草剤「ラウンドアップ」の発がん性を巡る訴訟で、米最高裁が商品への警告表示は義務づけられていないとの司法判断を下した。米ライフサイエンスのバイオテクニの買収を発表した医薬品メルク(+4.93%)、物流・郵便ドイツ・ポスト(+3.56%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.08%)、不動産ヴォノヴィア(+2.98%)も大幅高となった。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-3.11%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-2.99%)は大幅安となり、ソフトウェアSAP(-1.91%)も軟調。
仏CAC40は続伸し、同46.12ポイント(0.55%)高の8431.61で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。バークレイズが目標株価を引き上げたホテルチェーンのアコー(+3.16%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+2.84%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.68%)、前日上昇率トップの硝子サンゴバン(+2.40%)、ガス・電力のエンジー(+2.11%)が急伸した。一方、防衛・電子機器タレス(-3.06%)が急落し、広告ピュブリシス(-1.70%)、自動車ルノー(-1.50%)も下げた。
(経済指標) (発表値)
独7月消費者信頼感指数 -29.2(5月は-29.7)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年6月21日 〜 2026年6月27日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年6月22日(月) | |||||
| 21:30 |
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2.8% | 3% | 3.2% |
| 2026年6月24日(水) | |||||
| 17:00 |
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85.0ポイント | 85.6ポイント | 85.6ポイント |
| 2026年6月25日(木) | |||||
| 15:00 |
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-29.7ポイント | -27.6ポイント | -29.2ポイント |
| 21:30 |
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0.5% | 1.6% | 2.1% |
| 21:30 |
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8.5% | -4.5% | -4.5% |
| 21:30 |
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0.4% | 0.6% | 0.7% |
| 21:30 |
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0% | 0.4% | 0.7% |
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