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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/6/4 07:17

    160.04

    -0.03

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/6/4 07:17

    114.04

    -0.04

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/6/3 15:45

    68,402.13

    1667.89

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/6/3

    50,687.07

    -620.72

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/6/3 15:41 <NQN>◇東証大引け 日経平均、反発で最高値 初の6万8000円台
    <NQN>◇東証大引け 日経平均、反発で最高値 初の6万8000円台
     3日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前日比1667円89銭(2.50%)高の6万8402円13銭だった。初めて6万8000円台に乗せ、1日に付けた最高値(6万6934円)を更新した。人工知能(AI)投資の拡大を背景にした前日の米株高が追い風で、東京市場では海外勢による株価指数先物や主力銘柄への買いが優勢となった。上げ幅は一時2000円を超えた。

     2日の米株式市場でダウ工業株30種平均が5営業日連続で最高値を更新するなど主要株価指数は上昇した。AI分野の成長期待を背景に関連銘柄の一角が買われ、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5.86%高で終えた。東京市場でも東エレクやアドテストなど半導体関連に買いが入り、日経平均を押し上げた。買い遅れた国内勢の買いやオプション取引に絡んだ損失回避の買い戻しを巻き込み、日経平均は午前の中ごろから上げ幅を拡大した。

     午後の取引終了にかけて日経平均は伸び悩んだ。急ピッチな上昇が続いたため、利益確定売りが上値を抑えた。足元の上昇ペースなどを踏まえ、市場では「近いうちにいったん天井をつける」(ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次エグゼクティブ・フェロー)との声も聞かれた。

     東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反発した。終値は71.96ポイント(1.83%)高の3996.20で、5月29日の最高値(3957.17)を更新した。一時は節目の4000を上回った。JPXプライム150指数は反発し、26.63ポイント(1.61%)高の1683.90と最高値を更新した。

     東証プライムの売買代金は概算で12兆2712億円、売買高は25億4897万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1018と全体の約65%を占めた。値下がりは512、横ばいは33だった。

     AI関連のフジクラやイビデン、電子部品の京セラやTDKが上昇した。1ドル=160円台まで円安・ドル高が進み、自動車のトヨタやホンダが買われた。前日に投資家向け説明会を開いたキオクシアも高い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)とファストリが逆行安となった。中外薬や第一三共など医薬品関連の下げが目立った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/6/3 17:23 <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい圏 159円台後半 首相発言で上昇する場面も
    <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい圏 159円台後半 首相発言で上昇する場面も
     3日の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏だった。17時時点では前日の同時点と同水準の1ドル=159円68~70銭で推移している。高市早苗首相が3日夕、為替相場について言及したと伝わった。円安をけん制する姿勢を示したとの見方から円相場が急伸する場面があった。中東情勢を巡る不透明感が根強く、円売り・ドル買いが優勢だった。一時160円ちょうど近辺と日本政府・日銀が円買いの為替介入を実施した4月30日以来およそ1カ月ぶりの円安・ドル高水準をつける場面もあった。

     円相場は16時半すぎに159円55銭近辺と上昇に転じる場面があった。複数のメディアが3日夕、高市首相が参院本会議で為替相場について「必要に応じ、いつでも適切に対応する」と述べたと伝えた。「投機的取引を含む実需に基づかない取引が、為替相場に大きな影響を与えるようになってきている」との認識も示したといい、為替介入への警戒感が強まった。

     円には売りが先行した。米中央軍は2日、ホルムズ海峡に近いイランのケシム島においてイラン軍の地上管制施設を「自衛目的」で攻撃したと発表した。イスラエルはレバノンへの攻撃を続けているとも伝わる。イランのタスニム通信は1日、イスラエルによるレバノンへの攻撃に反発し、イラン政府が米国との交渉を停止していると伝えた。両国の停戦交渉を巡る不透明感から原油価格が高止まりし、日本の貿易収支悪化を懸念した円売り・ドル買いが出た。

     米金利の先高観を意識した円売り・ドル買いも出た。米労働省が2日発表した4月の雇用動態調査(JOLTS)で、求人件数が前月を上回った。米労働市場が底堅く推移しているとの見方から米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が広がったことも円相場を下押しした。

     円は対ユーロで4営業日ぶりに反発した。17時時点では同54銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=185円48~51銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0034ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1615~16ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/6/2 09:50 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    1日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは4日続伸、ナスダック・S&P500は8日続伸。ダウは4日連続、ナスダック・S&P500は5日連続で最高値を更新している。イランが米国との協議を停止すると報じられ、中東情勢を巡る警戒感から原油先物価格が上昇したことで売りが先行した。その後、トランプ米大統領がイスラエルとレバノンの親イラン武装組織ヒズボラが攻撃停止に同意したと投稿したことなどを受け、買戻された。AI半導体の新製品を発表したエヌビディアや主要ハイテク銘柄が買われたことは相場を支援した。ダウは前営業日比46.48ドル高(+0.09%)の51078.94ドルで終了。全30銘柄中、上昇は9、下落は21となった。セールスフォース(+9.66%)、IBM(+7.52%)は買われ、アマゾン(-3.47%)は売られた。ナスダックは同114.19ポイント高(+0.42%)の27086.81。S&P500は同19.96ポイント高(+0.26%)の7600.02。情報技術、エネルギーの2業種は上昇、公益事業、不動産などの9業種は下落となった。
    (経済指標)                              (発表値)
    5月製造業購買担当者景気指数・改定値   55.1(速報値は55.3)
    5月ISM製造業景気指数                    54.0(4月は52.7)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/6/3 17:25 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
    3日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反落して始まった。米国とイランの和平へ向けた協議に対する不透明感は根強く、原油相場が再び上昇傾向となり、欧米債券利回りも上昇しており、欧州株には下押し圧力が掛かっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.27%安の10,345.46。現在は0.45%安の10,327.20近辺。指数構成全100銘柄中、34銘柄が値上がり、66銘柄が値下がり。資産運用のアイ・シー・ジー(-5.07%)やセント・ジェームズ・プレイス(-2.55%)、鉱業のリオ・ティント(-2.11%)などが安い。一方、DIYキッチンズ買収で合意と伝えられた台所用品・建具のハウデン・ジョイナリー(+3.58%)は買われており、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+2.03%)やスポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(+2.50%)なども上げている。
    独DAX40指数は前日比0.84%安の24,912.31で寄り付き、現在は0.77%安の24,931.03近辺。指数構成全40銘柄中、11銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり。ドイツ銀行(-2.59%)や自動車のフォルクスワーゲン(-2.26%)、医療機器のフレゼニウス(-2.17%)などが下げている。一方、オンライン衣料販売のザランド(+4.67%)や電力のエーオン(+1.18%)、RWE(+1.12%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.37%安の8,178.43で寄り付き、現在は0.44%安の8,173.20近辺。指数構成全40銘柄中、13銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり。自動車のステランティス(-1.81%)やルノー(-1.46%)、銀行のBNPパリバ(-1.63%)などが下げている。一方、水処理のヴェオリア・エンバイロンメント(+1.57%)や産業用ガスのエア・リキード(+1.19%)、乳製品等食品のダノン(+1.00%)などは上げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年5月31日 〜 2026年6月6日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年5月31日(日)
10:30 星 NBS製造業PMI 50.3ポイント 50ポイント 50ポイント
2026年6月1日(月)
23:00 星 ISM製造業景況感指数 52.7ポイント 53ポイント 54.0ポイント
2026年6月2日(火)
18:00 星 CPI 前年比 速報値 3% 3.2% 3.2%
2026年6月3日(水)
10:30 星 GDP 前期比 0.9% 0.5% 0.3%
2026年6月4日(木)
10:30 星 貿易収支 -18.41億AUD 18億AUD
2026年6月5日(金)
19:30 星 GDP 前年比 7.8% 7.2%
21:30 星 失業率 6.9% 6.9%
21:30 星 失業率 4.3% 4.3%
21:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 11.5万人 8.5万人
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 57.7ポイント 55ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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