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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/7/9 19:33

    162.42

    -0.18

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/7/9 19:33

    112.63

    -0.01

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/7/9 15:45

    67,743.85

    924.8

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/7/8

    52,348.39

    -576.76

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/7/9 14:08 <NQN>◇東証14時 日経平均は上げ縮小 長期金利上昇が重荷
    <NQN>◇東証14時 日経平均は上げ縮小 長期金利上昇が重荷
     9日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮めている。前日比900円ほど高い6万7700円前後に水準を切り下げている。9日午後の国内債券市場で長期金利が一時2.900%と1996年9月以来30年ぶりの高水準をつけ、株価の相対的な割高感を意識した売りが増えた。あす10日には上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う換金売りが出ると想定されているのも相場の重荷となっている。

     市場では海外の機関投資家が夏季休暇で株式売買から一時的に離れ需給が悪化する「夏枯れ相場」も意識されている。「海外投資家の日本株買いが一巡するなか、特に半導体関連には個人の信用買い残が積み上がり、株価の戻りを試す場面では利益確定売りが出やすい」(国内中堅証券のアナリスト)との声が聞かれた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆8571億円、売買高は12億6451万株だった。

     アドテストや東エレクが引き続き高い。ファストリが上げに転じる場面があった。一方、太陽誘電やトヨタが安い。ソフトバンクグループ(SBG)は小幅ながら下げに転じている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/7/9 17:20 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 162円台前半 中東情勢の緊迫再燃
    <NQN>◇外為17時 円相場、続落 162円台前半 中東情勢の緊迫再燃
     9日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前日の同時点に比べ13銭の円安・ドル高の1ドル=162円34~35銭で推移している。米国とイランが再び軍事衝突したのをきっかけに、中東情勢の悪化へ懸念が高まっている。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の航行の正常化が見通しにくいとの見方から原油高を通じたインフレ懸念や日本の貿易収支の悪化が意識され、円売り・ドル買いが優勢だった。

     トランプ米大統領は8日、イランとの戦闘終結に向けた覚書について「それは終わったと思う。私は彼らに関わりたくない」と述べた。米中央軍は8日にかけて、イランによるホルムズ海峡航行の船舶への攻撃に対する報復措置として2日連続で攻撃を実施した。

     円は対ユーロでも続落した。17時時点では同29銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=185円62~65銭で推移している。対ドルの円安と連動して円売りが増えた。

     ユーロは対ドルで上昇した。17時時点は同0.0009ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1434~35ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/7/8 09:45 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    7日の米国株式市場は揃って反落。韓国株式市場でサムスン電子が好決算を発表後に同社の株価が大幅下落したことを受け、アジア株式市場では半導体関連株に売りが拡大、この流れが米株式市場にも波及して半導体関連株が売られた。また、イランがホルムズ海峡付近を通航中の商船を攻撃したことを受け、原油先物価格が上昇したことも相場の重荷となった。ダウは前営業日比131.35ドル安(-0.25%)の52924.56ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。シェブロン
    (+3.52%)は買われ、キャタピラー(-3.07%)、ハネウェル・インターナショナル(-2.65%)は売られた。ナスダックは同302.47ポイント安(-1.16%)の25818.69。S&P500は同33.68ポイント安(-0.45%)の7503.75。エネルギー、ヘルスケアなどの6業種は上昇、資本財、情報技術などの5業種は下落となった。

    (経済指標)   (発表値)
    5月貿易収支  -776億ドル(4月は-546億ドル)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/7/9 17:28 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅続落、独仏は反発して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英は小幅続落、独仏は反発して始まる
    9日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小幅続落、独仏株は反発して始まった。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.17%安の10,471.00。現在は0.37%安の10,450.18近辺。指数構成全100銘柄中、62銘柄が値上がり、35銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。心血管疾患治療薬ワイヌアの治験失敗が伝えられた医薬品のアストラゼネカ(-9.71%)が売られており、航空宇宙・防衛関連のBAEシステムズ(-1.77%)や配当落ちのたばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-2.04%)なども下げている。一方、上半期の堅調な業績見通しを示したITサービスのコンピューターセンター(+10.49%)は大幅高。鉱業のアントファガスタ(+4.05%)やグレンコア(+3.74%)なども上げている。
    独DAX40指数は前日比0.80%高の25,097.48で寄り付き、現在は0.48%高の25,015.78近辺。指数構成全40銘柄中、23銘柄が値上がり、16銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.80%)や産業機器のシーメンス(+2.64%)、建設のホッホティーフ(+2.68%)などが高い。一方、防衛・自動車部品のラインメタル(-3.31%)や通信のドイツテレコム(-1.64%)、ソフトウェアのSAP(-1.12%)などは下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.66%高の8,307.51で寄り付き、現在は0.50%高の8,293.68近辺。指数構成全40銘柄中、24銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+4.15%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+3.40%)、銀行のソシエテ・ジェネラル(+2.95%)などが上げている。一方、航空宇宙・防衛関連のタレス(-2.57%)やコンサルティングのキャップジェミニ(-2.31%)、酒造のペルノ・リカール(-1.18%)などは安い。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年7月5日 〜 2026年7月11日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年7月6日(月)
23:00 星 ISM非製造業景況感指数 54.5ポイント 54ポイント 54.0ポイント
2026年7月7日(火)
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 58.2ポイント 59.1ポイント 56.2ポイント
2026年7月9日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
10:30 星 CPI 前年比 1.2% 1.1% 1%
15:00 星 貿易収支 147億EUR 148億EUR 191億EUR
23:00 星 中古住宅販売件数 417万戸 420万戸
2026年7月10日(金)
21:30 星 失業率 6.6% 6.6%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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