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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/8/1 05:50

    157.65

    -1.93

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/8/1 05:50

    110.98

    -1.17

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/7/31 15:45

    64,362.02

    2494.59

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/7/31

    52,485.03

    276.97

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/7/31 14:05 <NQN>◇東証14時 日経平均は上値重い 日銀総裁会見を見極め
    <NQN>◇東証14時 日経平均は上値重い 日銀総裁会見を見極め
     31日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価の上値は重い。前日比2500円ほど高い6万4400円台で推移している。日銀の金融政策決定会合の結果発表後、後場は上昇が一服している。アドテストや東エレクが前場の高値からはやや伸び悩んでいる。取引時間中の決算発表を受けて第一三共やデンソーは急落している。

     今回の日銀会合では事前の市場予想通り、金利据え置きとなった。次回の利上げ時期を巡って市場では物価の状況次第で「早ければ10月」といった声もあがっている。日銀の植田和男総裁の記者会見での発言内容を見極めたいとするムードも広がっている。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆6705億円、売買高は20億4296万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)、TDKが高い。キオクシアとイビデンは制限値幅の上限(ストップ高水準)での買い気配が続いている。一方、ファストリ、KDDI、リクルート、コナミGが安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/7/31 17:22 <NQN>◇外為17時 円相場、反発 160円台前半 円買い介入観測で
    <NQN>◇外為17時 円相場、反発 160円台前半 円買い介入観測で
     31日の東京外国為替市場で、円相場は大幅に反発した。17時時点では前日の同時点に比べ3円45銭の大幅な円高・ドル安となる1ドル=160円28~30銭で推移している。30日の欧米市場での取引時間帯に日本政府・日銀が円買いの為替介入を実施したとの観測から、31日の東京市場でも円買い・ドル売りが優勢だった。もっとも、日銀がこの日まで開いた金融政策決定会合で政策金利を据え置いたこともあり、円相場は160円90銭程度まで上げ幅を縮める場面があった。

     日本経済新聞電子版は31日、政府・日銀が「円買い・ドル売りの為替介入に動いたほか、米通貨当局が介入の前段階である『レートチェック』をした」と市場関係者の話として報じた。30日のニューヨーク外国為替市場で円相場は一時、157円80銭近辺と5月以来の円高水準まで急伸する場面があった。

     財務省の三村淳財務官は31日、為替介入について「ノーコメント」と記者団に述べたものの、「あらゆることについて、米当局と連絡を取り合っている」と話した。米財務省の報道官は30日、ベッセント米財務長官が米FOXビジネスのインタビューで「円は非常に過小評価されており、極めて安い」と語ったと認めていた。米国が円安是正の動きを容認するとの思惑が円相場を支えた面もあった。

     日銀は30~31日に開いた金融政策決定会合で政策金利を1.0%程度で据え置いた。金融引き締めに前向きとみられる「タカ派」の審議委員である田村直樹氏と高田創氏のうち、高田氏だけが据え置きに反対したこともあり、結果発表後には円売り・ドル買いの動きがやや強まった。

     ただ、日銀があわせて公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、基調的な物価上昇率が2%の目標を超えて「上振れていくリスクがある」と指摘した。植田和男総裁は会合後の記者会見で「『金融環境が緩和的すぎる』と判断すれば、利上げペースを速めることも十分ありえる」と述べた。日銀が物価上昇への警戒感を示したことは円相場を支えた。

     円は対ユーロで3日ぶりに大幅に反発した。17時時点では同2円73銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=184円52~56銭で推移している。

     ユーロは対ドルで3日続伸した。17時時点は同0.0077ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1513ドル近辺で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/7/30 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    29日の米国株式市場は揃って下落。ダウとS&P500は反落、ナスダックは6日続落。中東情勢を巡る緊張が再び高まるなか、NY原油先物価格が上昇したことや、FOMCの結果やウォーシュFRB議長の会見を受け、FRBの金融政策を巡る先行き不透明感が意識され、米長期金利が上昇したことは相場の重荷となった。半導体関連株の売りが継続したことも相場を圧迫した。ダウは前営業日比-1152.46ドル安(-2.18%)の51594.86ドルで終了。全30銘柄中、上昇は7、下落は23となった。セールスフォース(+3.79%)は買われ、キャタピラー(-6.91%)、ゴールドマンサックス(-5.09%)は売られた。ナスダックは同433.97ポイント安(-1.74%)の24442.94。S&P500は同112.38ポイント安(-1.51%)の7316.40。エネルギー、生活必需品などの3業種は上昇、資本財、情報技術などの8業種は下落となった。

    (経済指標)        (発表値)
    FOMC政策金利発表  3.50-3.75%(6月会合は3.50-3.75%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/7/31 17:21 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小じっかりに始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小じっかりに始まる
    31日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小じっかりに始まった。30日に反発した米株式相場は、その後の時間外取引でも堅調に推移しており、本日のアジア株も上昇した流れを受けて買い先行となっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.18%高の10,916.94。現在は0.78%高の10,982.09近辺。指数構成全100銘柄中、63銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。第2四半期業績が市場予想を上回り、通期業績見通しを引き上げた銀行のナットウエスト・グループ(+3.86%)が買われており、投資信託のポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(+4.42%)や鉱業のアングロ・アメリカン(+3.81%)なども上げている。一方、米スポーツ賭博のアンダードッグを買収で合意と伝えられた金融オンライン取引サービスのIGグループ・ホールディングス(-7.03%)は下げており、米カリフォルニア州で今年発生した事故の財務面への影響が続き、自社株買い計画を一時停止したエンジニアリング企業等投資会社のメルローズ・インダストリーズ(-4.23%)も売られている。
    独DAX40指数は前日比0.38%高の25,709.37で寄り付き、現在は0.99%高の25,866.48近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+6.47%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+3.56%)、建設のホッホティーフ(+3.07%)などが高い。一方、化学のシムライズ(-1.72%)や通信のドイツテレコム(-1.81%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.62%)などは下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.04%高の8,489.44で寄り付き、現在は1.00%高の8,570.30近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。上半期の堅調な業績でガラス・建材のサンゴバン(+6.84%)が買われており、証券取引所運営ユーロネクスト(+5.15%)や電力・ガスのエンジー(+4.18%)なども上げている。一方、通信のオランジュ(-3.10%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(-2.18%)、建設・通信のブイグ(-1.80%)などは下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年7月26日 〜 2026年8月1日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年7月27日(月)
17:00 星 企業景況感指数 85.7ポイント 86ポイント 86.6ポイント
21:30 星 耐久財受注額 前月比 -4% 2.5% 0.3%
2026年7月30日(木)
3:00 星 FOMC政策金利決定 3.75% 3.75% 3.75%
14:00 星 消費者信頼感 33.8ポイント 34.2ポイント 34.9ポイント
14:30 星 GDP 前期比 速報値 -0.1% 0.2% 0.2%
16:00 星 GDP 前年比 速報値 2.7% 2.5% 2.7%
16:00 星 GDP 前期比 速報値 0.6% 0.6% 0.7%
17:00 星 GDP 前期比 速報値 0.4% 0.1% 0.2%
17:00 星 GDP 前年比 速報値 0.7% 0.6% 0.9%
17:00 星 GDP 前期比 速報値 0.3% 0.1% 0.2%
17:00 星 GDP 前年比 速報値 0.8% 0.7% 1%
18:00 星 GDP 前年比 速報値 0.5% 0.5% 1%
18:00 星 GDP 前期比 速報値 0.0% 0.2% 0.4%
20:00 星 中銀政策金利決定 3.75% 3.75% 3.75%
21:00 星 CPI 前年比 速報値 2.3% 2.7% 2.8%
21:30 星 GDP 前期比 速報値 2.1% 2.1% 1.5%
21:30 星 個人所得 前月比 0.7% 0.3% 0.2%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.9% 0.3% 0.3%
21:30 星 PCEコアデフレーター 前月比 0.3% 0.2% 0.1%
2026年7月31日(金)
10:30 星 NBS製造業PMI 50.3ポイント 50.0ポイント 49.2ポイント
12:00 星 中銀政策金利決定 1% 1% 1%
15:45 星 CPI 前年比 速報値 1.8% 1.8% 2.1%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 2.8% 2.9% 2.9%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 3% 2.8% 2.8%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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