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為替・指数
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米ドル/円2026/6/10 17:56
160.39
0.03
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/6/10 17:56
112.44
-0.19
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/6/10 15:45
64,179.27
-1237.36
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/6/9
50,872.11
86.1
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/6/10 14:10 <NQN>◇東証14時 日経平均、下げ幅一時1600円強 米CPIを警戒
- <NQN>◇東証14時 日経平均、下げ幅一時1600円強 米CPIを警戒
10日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安の展開で、前日比1500円ほど安い6万3900円台前半で推移している。前日の米ハイテク株安を背景に海外勢による株価指数先物への売りが続いている。午後に入り、日本時間10日夜の5月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えた持ち高調整の売りも相場下落に拍車をかけている。下げ幅は一時1600円を超えた。
ニッセイ基礎研究所の前山裕亮主任研究員は「米利上げ観測が強まる懸念があり、バリュエーション(投資尺度)の高いハイテク株を手放す動きが広がっている」と指摘する。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆6612億円、売買高は15億9199万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)やアドテスト、キオクシアが下げ幅を拡大している。一方、ファストリや中外薬、キッコーマンは高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/6/10 17:20 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 160円台前半 中東情勢や実需の売りで
- <NQN>◇外為17時 円相場、反落 160円台前半 中東情勢や実需の売りで
10日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ20銭の円安・ドル高の1ドル=160円39~40銭で推移している。中東情勢の緊迫化を受け、基軸通貨とされるドルに「有事の買い」が入った。実需筋の円売り・ドル買いも円相場を下押しした。
イラン軍が米軍のヘリコプターを撃墜したことを受けて、日本時間10日早朝、米軍がイランへ報復攻撃したと伝わった。両国による攻撃の応酬が続き、戦闘終結に向けた交渉が進むとの期待がしぼんだ。原油価格の高止まりも警戒され、円売り・ドル買いが優勢となった。
国内輸入企業などによる円売り・ドル買い観測も相場の重荷だった。きょうは事業会社の決済が集中する「5・10(ごとおび)」にあたり、10時前の中値決済に向けては「ややドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。
ただ、円の下値は限られた。日本政府・日銀が円買いの為替介入に踏み切った4月30日の安値に近づくなか、追加の為替介入への警戒が円相場を支えた。
円は対ユーロで続落した。17時時点では同44銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=185円29~31銭で推移している。
ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は同0.0013ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1552~53ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/6/9 09:34 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
8日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは続落、S&P500・ナスダックは反発。FRBの年内利上げ観測が高まり、米長期金利が高止まりするなか、株式の相対的な割高感が相場の重荷となった。一方で、前週末の大幅下落の反動から、半導体関連株が買い戻されたことは相場の支えとなった。ダウは前営業日比81.26ドル安(-0.16%)の50785.52ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17となった。シスコ・システムズ(+2.06%)が買われ、トラベラーズ・カンパニーズ(-2.15%)、アップル (-1.88%)は売られた。ナスダックは同220.23ポイント高(+0.86%)の25929.66。S&P500は同21.88ポイント高(+0.30%)の7405.62。情報技術、エネルギーなどの3業種は上昇、公益事業、不動産などの8業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/6/10 07:04 <IGM>欧州株式 英国は反落し独は続落 仏は小反発
- <IGM>欧州株式 英国は反落し独は続落 仏は小反発
9日の欧州株はまちまち。英国は反落、独は続落、仏は反発した。イスラエルとイランが双方への攻撃を停止し、トランプ米大統領が「非常に有益な合意はすぐそこに迫っている」と発言したことで、原油先物は北海ブレントが4月中旬、WTIが5月下旬以来の安値を更新し、石油株の重荷になった。英国は銀行株、独はハイテク株の下げも目立った。
英FTSE100は4日ぶりに反落し、前日比145.87ポイント(1.41%)安の10227.33と5月15日以来の安値で引けた。100銘柄中、上昇は38銘柄、下落は60銘柄、2銘柄は変わらずであった。銀行株はスタンダード・チャータード(-6.31%)とHSBC(-4.36%)が急落した。中国の新たな対外投資規制の影響が予想よりも深刻なものになるとJPモルガンが指摘し、中国の事業比率が高い2行に売りが強まった。鉱業関連株は金属市況安で下落し、フレスニロ(-5.10%)とグレンコア(-4.35%)の下げが目立った。中国の事業比率が高い保険プルデンシャル(-4.22%)も大幅安となった。一方、ドイツ銀行が目標株価を引き上げた特殊化学クローダ・インターナショナル(+3.95%)、エクサンBNPパリバが投資判断/目標株価を引き上げた流通・包装バンズル(+3.41%)、前日上昇率トップのオンライン賭博エンテイン(+3.39%)は急伸した。
独DAX40は3日続落し、同183.16ポイント(0.74%)安の24433.06と5月19日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は17銘柄、1銘柄は変わらずであった。発送電技術シーメンス・エナジー(-5.92%)、前日上昇率3位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-3.30%)、ソフトウェアSAP(-2.15%)が大幅安となり、自動車BMW(-1.46%)、総合テクノロジーのシーメンス(-1.38%)も軟調。一方、ドイツ銀行が第2四半期の好業績を予想した化学シムライズ(+7.18%)、消費財ヘンケル(+2.86%)、日用品バイヤスドルフ(+2.47%)は急伸した。
仏CAC40は小幅ながら3日ぶりに反発し、同4.14ポイント(0.05%)高の8203.43で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。光学機器エシロールルックスオティカ(+3.78%)、高級ブランドのケリング(+2.49%)とLVMH(+2.04%)、酒造ペルノ・リカール(+2.06%)が大幅高となり、工業用ガスのエア・リキード(+1.84%)も堅調。一方、半導体STマイクロエレクトロニクス(-5.85%)は4日続けて騰落率トップとなり、鉄鋼アルセロールミタル(-3.98%)、電機シュナイダー・エレクトリック(-2.61%)も大幅安となった。
(経済指標) (発表値)
独4月鉱工業生産・前月比 +0.4%(3月は-0.1%)
独4月貿易収支 +145億ユーロ(3月は+147億ユーロ)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年6月7日 〜 2026年6月13日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年6月9日(火) | |||||
| 10:30 |
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-23ポイント | -14ポイント | |
| 12:00 |
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848億USD | 921億USD | 1054.3億USD |
| 15:00 |
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147億EUR | 150億EUR | 145億EUR |
| 23:00 |
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404万戸 | 407万戸 | 417万戸 |
| 2026年6月10日(水) | |||||
| 10:30 |
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1.2% | 1.3% | 1.2% |
| 21:30 |
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0.4% | 0.3% | |
| 21:30 |
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|
0.6% | 0.5% | |
| 21:30 |
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|
2.8% | 2.9% | |
| 21:30 |
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|
3.8% | 4.2% | |
| 22:45 |
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2.25% | 2.25% | |
| 2026年6月11日(木) | |||||
| 21:15 |
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2.15% | 2.4% | |
| 21:15 |
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|
2% | 2.25% | |
| 21:45 |
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