- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/10/1 08:49
157.45
0.06
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/10/1 08:49
109.38
0.11
(3ヵ月)
-
日経平均(円)2026/9/30 15:45
66,753.72
1272.45
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/9/30
50,906.05
-443.87
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/9/30 14:07 <NQN>◇東証14時 日経平均はじり高 一時1400円上昇、先物主導の上げ
- <NQN>◇東証14時 日経平均はじり高 一時1400円上昇、先物主導の上げ
30日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり高。前日比1400円高い6万6800円台後半を付ける場面があった。目立った買い材料は聞かれていない。日経平均は前日の取引時間中に6万5000円を割った後は海外勢による打診買いで下げ幅を縮める展開となっていた。そこから30日は米半導体株高を支えに相場が持ち直したことで、目先の先高観を強めた海外投機筋からの株価指数先物への買いが、相場全体の押し上げにつながっている可能性がある。
日米がともに10月に追加利上げへ動くとの観測がやや後退して金利上昇に一服感が出ているのもリスク選好の買いを誘っている。ソフトバンクグループ(SBG)が一段と上げ幅を広げるなど引き続き人工知能(AI)・半導体株を中心に買われている。食料品や小売りといった内需株は相対的に弱い。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆7495億円、売買高は13億7177万株だった。
東エレク、ファストリ、フジクラ、TDKが高い。一方、村田製、日東電、京セラ、ニチレイが安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/9/30 17:23 <NQN>◇外為17時 円相場、反発 156円台後半 米長期金利が低下
- <NQN>◇外為17時 円相場、反発 156円台後半 米長期金利が低下
30日の東京外国為替市場で、円相場は反発した。17時時点では前日の同時点に比べ43銭の円高・ドル安の1ドル=156円94~95銭で推移している。米連邦準備理事会(FRB)が10月にも利上げに踏み切るとの思惑が後退しており、米長期金利の騰勢が一服した。日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが入った。
米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は29日、米経済が予測に従うのであれば「年内あと1回の政策金利の引き上げが適切になるかもしれない」と話した。9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げしたばかりのため「急ぐ必要はない」とも述べた。連続利上げに慎重な姿勢を示したとの受け止めから、市場ではFRBが10月のFOMCで追加利上げに動くとの見方が弱まった。日本時間30日の取引で米長期金利が低下しており、日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが入った。
原油高が一服したことも円相場を支えた。米指標油種であるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は、日本時間30日の取引で心理的節目である1バレル90ドルを下回って推移している。エネルギー輸入が多い日本の貿易収支が悪化するとの懸念が和らいだのも、円買い・ドル売りを誘った。国内輸出企業などによる実需の円買い・ドル売り観測も相場を下支えした。
円は対ユーロで5日続伸した。17時時点では同55銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=178円06~11銭で推移している。
ユーロは対ドルで5日続落した。17時時点は同0.0003ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1346~47ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/9/29 09:26 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
28日の米国株式市場で主要3指数は揃って反落。ダウ・S&P500は反落、ナスダックは3営業日ぶりに反落した。トランプ米大統領がイランの戦闘終結やホルムズ海峡の再開に向けた提案を拒否したことで、中東情勢の先行き不透明感が強まり、原油先物価格が上昇したことは株式相場を押し下げた。米長期金利の上昇も投資家心理の重荷となった。ダウは前営業日比347.11ドル安(-0.67%)の51481.51ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。プロクター・アンド・ギャンブル(+1.91%)は買われ、ボーイング(-6.91%)、セールスフォース(-2.88%)は売られた。ナスダックは同248.34ポイント安(-0.92%)の26820.38。S&P500は同59.72ポイント安(-0.77%)の7683.69。生活必需品、ヘルスケアなどの3業種は上昇、コミュニケーション、一般消費財などの8業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/9/30 17:18 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも寄り付き後は小じっかり
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも寄り付き後は小じっかり
30日の欧州株式市場寄り付きは、英独株は小幅上昇、仏株は小甘く始まった。寄り付き後はいずれもしっかりで推移している。原油相場が下落していることや、時間外取引で米株価指数先物が堅調に推移していることなどが相場下支えになっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.28%高の10,666.76。現在は0.73%高の10,713.84近辺。指数構成全100銘柄中、93銘柄が値上がり、5銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。電力のSSE(+2.91%)や送電のナショナル・グリッド(+2.85%)、鉱業のアントファガスタ(+2.90%)などが上げている。一方、原油安を受けて石油・ガスのイサカ・エナジー(-1.96%)や石油のBP(-1.54%)、シェル(-0.95%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.36%高の25,374.34で寄り付き、現在は0.56%高の25,542.30近辺。指数構成全40銘柄中、33銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(+2.43%)や産業機器のシーメンス(+2.09%)、オンライン衣料販売のザランド(+1.92%)などが上げている。一方、コメルツ銀行(-1.50%)やソフトウェアのSAP(-0.57%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.02%安の8,034.22で寄り付き、現在は0.26%高の8,057.08近辺。指数構成全40銘柄中、31銘柄が値上がり、8銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。酒造のペルノ・リカール(+2.00%)やホテルのアコー(+1.80%)、証券取引所運営ユーロネクスト(+1.74%)などが高い。一方、石油のトタルエナジーズ(-1.40%)や広告のピュブリシス・グループ(-1.36%)、ソフトウェアのダッソー・システムズ(-0.78%)などは安い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年9月27日 〜 2026年10月3日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年9月29日(火) | |||||
| 13:30 |
|
|
4.35% | 4.6% | 4.6% |
| 23:00 |
|
|
733.5万件 | 723万件 | 707.9万件 |
| 2026年9月30日(水) | |||||
| 10:30 |
|
|
49.8ポイント | 50.1ポイント | 50.1ポイント |
| 15:45 |
|
|
2.4% | 2.8% | 3% |
| 18:00 |
|
|
3.3% | 3.8% | 4.2% |
| 21:00 |
|
|
2.9% | 3.2% | 3.3% |
| 21:30 |
|
|
0.1% | 0.3% | 0.2% |
| 21:30 |
|
|
2.5% | 1.5% | 2.2% |
| 21:30 |
|
|
0.1% | 0.8% | 0.9% |
| 21:30 |
|
|
0.3% | 0.4% | 0.2% |
| 2026年10月1日(木) | |||||
| 8:50 |
|
|
22ポイント | 25ポイント | |
| 10:30 |
|
|
19.23億AUD | 20億AUD | |
| 23:00 |
|
|
54.6ポイント | 55ポイント | |
| 2026年10月2日(金) | |||||
| 18:00 |
|
|
3.2% | 3.6% | |
| 21:30 |
|
|
16.2万人 | 9万人 | |
| 21:30 |
|
|
4.1% | 4.1% | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
