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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/5/30 01:57

    159.20

    -0.04

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/5/30 01:57

    114.40

    0.37

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/5/29 15:45

    66,329.50

    1636.38

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/5/28

    50,668.97

    24.69

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/5/29 14:14 <NQN>◇東証14時 日経平均、取引時間中の最高値上回る 一時1700円高 電子部品に資金流入
    <NQN>◇東証14時 日経平均、取引時間中の最高値上回る 一時1700円高 電子部品に資金流入
     29日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と上昇している。一時前日比1700円超上昇して6万6449円となり、27日に付けた取引時間中の最高値(6万6428円)を上回った。人工知能(AI)データセンター向けの需要拡大が期待される積層セラミックコンデンサー(MLCC)関連銘柄への買いが続き、指数を押し上げている。代表銘柄の村田製が一時、制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇した。TDKや太陽誘電にも資金が流入している。

     大和証券の坪井裕豪・日米株チーフストラテジストは「MLCC関連銘柄はほかのAI関連と比べて割高感が薄く、物色が広がっている」と指摘。日本企業が強みを持つロボットを自律的に制御する「フィジカルAI」分野も再び評価されているとして、「海外投資家を中心に日本株の先高観が想定以上に強く、日経平均7万円台も射程に入りつつある」との見方を示した。

     29日の大引けでMSCIの株価指数「グローバルスタンダード指数」の構成銘柄の定期入れ替えに伴う除外銘柄への売りで市場全体では2000億円前後の資金流出が見込まれていたが、市場では「キオクシアの連日の大商いなど日本市場への関心が高まっており、需給の悪化にはあまりつながらない」(国内シンクタンクのアナリスト)との声が聞かれた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆9952億円、売買高は16億1857万株だった。

     信越化や京セラが上場来高値を更新したほか、イビデンが上げ幅を拡大している。一方、アドテストやフジクラは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/5/29 17:20 <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反発 159円台前半 米イラン合意期待で
    <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反発 159円台前半 米イラン合意期待で
     29日の東京外国為替市場で、円相場は4営業日ぶりに反発した。17時時点では前日の同時点に比べ21銭の円高・ドル安の1ドル=159円25~27銭で推移している。米国とイランが戦闘終結に向けて暫定合意したと伝わった。中東の地政学リスクが和らぐとの期待感から「有事のドル買い」が巻き戻され、円買い・ドル売りにつながった。

     米政府当局者は28日、イランとの交渉が暫定合意に至ったと明らかにした。トランプ米大統領の承認を待っているといい、市場では戦闘終結に向かうとの見方が強まった。基軸通貨で流動性の高いドルにはこれまで買いが膨らんでおり、持ち高を巻き戻す動きが広がった。

     ただ、円の上値は重かった。米イランの合意が実現することへの期待から原油先物相場が下落し、29日の東京市場では日経平均株価が大幅に上昇した。投資家心理が上向き「低リスク通貨」である円の相場の重荷となった。国内輸入企業など実需筋が円売り・ドル買いを出したとの観測も相場を下押しした。

     円は対ユーロで反落した。17時時点では同12銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=185円29~39銭で推移している。

     ユーロは対ドルで反発した。17時時点は同0.0024ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1636~37ドルで推移している。対ユーロでも有事のドル買いの巻き戻しが広がった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/5/28 09:35 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    27日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは反発、ナスダック・S&P500は5日続伸、3指数共に最高値を更新した。米国・イランの戦闘終結に向けた覚書の草案に、イランが1カ月以内にホルム?ズ海峡を通る商業航行を戦争前?の水準に戻すことも含まれていると報じられたことで、原油先物価格が急落したことが相場の支えとなった。前日に上昇したハイテク株には利益確定の売りが出た。ダウは前営業日比182.60ドル高(+0.36%)の50644.28ドルで終了。全30銘柄中、上昇は20、下落は10となった。プロクター・アンド・ギャンブル(+3.17%)、ボーイング(+2.51%)は買われ、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー (-2.43%)は売られた。ナスダックは同18.55ポイント高(+0.07%)の26674.74。S&P500は同1.34ポイント高(+0.02%)の7520.46。一般消費財、生活必需品などの5業種は上昇、エネルギー、金融などの6業種は下落となった。
    (経済指標)                              (発表値)
    5月リッチモンド連銀製造業指数           13(4月は3)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/5/29 17:26 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅反発して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅反発して始まる
    29日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅反発して始まった。イラン情勢の不透明感は根強いが、時間外取引で米原油先物相場が弱含みに推移し、米株価指数先物が強含みに推移している影響で、前日に売られた欧州株は小じっかりとなっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.03%高の10,429.53。現在は0.15%高の10,441.96近辺。指数構成全100銘柄中、60銘柄が値上がり、32銘柄が値下がり、8銘柄は変わらず。自動車売買ウェブサイトのオート・トレーダー・グループ(+1.83%)や金鉱のエンデバー・マイニング(+1.61%)、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+1.56%)などが上げている。一方、たばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-1.61%)や教育事業のピアソン(-1.34%)、酒造のディアジオ(-1.08%)などは下げている。
    独DAX40指数は前日比0.14%高の25,126.35で寄り付き、現在は0.30%高の25,168.67近辺。指数構成全40銘柄中、30銘柄が値上がり、9銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。オンライン衣料販売のザランド(+2.28%)や航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(+1.20%)、セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(+1.63%)などが高い。一方、配当落ちのドイツ銀行(-2.04%)は下げており、医薬・農薬のバイエル(-1.24%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-1.22%)なども安い。
    仏CAC40指数は前日比0.44%高の8,224.61で寄り付き、現在は0.78%高の8,252.66近辺。指数構成全40銘柄中、36銘柄が値上がり、4銘柄が値下がり。銀行のソシエテ・ジェネラル(+2.13%)や航空機製造のエアバス(+2.16%)、航空エンジンのサフラン(+1.78%)などが上げている。一方、証券取引所運営ユーロネクスト(-0.36%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-0.28%)などは下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年5月24日 〜 2026年5月30日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年5月28日(木)
21:30 星 GDP 前期比 改定値 0.5% 2.0% 1.6%
21:30 星 耐久財受注額 前月比 1.3% 3.5% 7.9%
21:30 星 個人所得 前月比 0.5% 0.4% 0%
21:30 星 個人消費支出 前月比 1% 0.5% 0.5%
2026年5月29日(金)
14:00 星 消費者信頼感 32.2ポイント 32ポイント 33.6ポイント
15:45 星 CPI 前年比 速報値 2.2% 2.5% 2.4%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 2.7% 3.2% 3.2%
21:00 星 CPI 前年比 速報値 2.9% 2.9% 2.6%
21:30 星 GDP 前期比年率 -1% 1.5% -0.1%
21:30 星 GDP 前期比 -0.2% 0%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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