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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/7 18:44

    159.54

    -0.13

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/7 18:44

    110.70

    0.25

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/7 15:45

    53,429.56

    15.88

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/6

    46,669.88

    165.21

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/7 14:13 <NQN>◇東証14時 日経平均は一進一退 投機筋の買いと手じまい売りが交錯
    <NQN>◇東証14時 日経平均は一進一退 投機筋の買いと手じまい売りが交錯
     7日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(5万3413円)を挟み一進一退。海外投機筋による先物買いの勢いが強まり、日経平均は再び上昇に転じる場面もあった。一方、米国とイランの停戦交渉期限が日本時間8日午前9時となっており、結果を見極めたいとの雰囲気は強い。後場寄り後には一時下げ幅を250円あまりに拡大するなど、市場参加者の強弱感が対立するなかで方向感の乏しい展開が続いている。
     
     三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジストは「このところの日米株は特段の材料がないなか、海外短期筋や投機筋主導の上昇となっていた。きょうも散発的な買いがみられる一方、停戦期限が日本時間あす9時に迫るなか、手じまい売りも出ている」とみていた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆8347億円、売買高は11億5593万株だった。

     TDKが上げ幅を広げている。信越化やキオクシアやイビデンが上昇している。一方、フジクラは一段安。KDDIも下げ幅を広げている。ディスコも安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/7 17:23 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 159円台後半 停戦交渉に不透明感
    <NQN>◇外為17時 円相場、反落 159円台後半 停戦交渉に不透明感
     7日の東京外国為替市場で、円相場は反落している。17時時点では前日の同時点に比べ48銭の円安・ドル高の1ドル=159円85~86銭で推移している。米国とイランの停戦交渉の先行きに不透明感が強く、基軸通貨のドルに「有事の買い」が入った。原油高の継続による日本の貿易赤字の拡大も意識され、円売り・ドル買いが出た。

     円は午前11時すぎに一時159円92銭近辺まで下落した。トランプ米大統領が停戦交渉の期限を米東部時間7日午後8時(日本時間8日午前9時)に設定するなか、イランは停戦案を拒否したと伝わり、米による大規模攻撃の懸念が高まっている。円やユーロなど主要通貨に対してドル買いが優勢となり、円相場を下押しした。

     原油高も円売り・ドル買いを促した。中東情勢の混迷を背景に日本時間7日の取引でニューヨーク原油先物相場が騰勢を強めた。米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は一時1バレル116ドル台に上昇し、3月9日(119ドル台)以来およそ1カ月ぶりの高値をつけた。

     円は対ユーロで続落している。17時時点では同21銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=184円51~54銭で推移している。朝方には上昇する場面もあったが、次第に円売り・ユーロ買いが増えた。

     ユーロは対ドルで反落している。17時時点は同0.0021ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1543~44ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/6 08:05 <IGM>米国株式 聖金曜日で休場 
    <IGM>米国株式 聖金曜日で休場 
    3日の米国株式市場は聖金曜日で休場。取引再開は6日
    (経済指標)                                  (発表値)
    3月非農業部門雇用者数変化・前月比           17.8万人(2月は-13.3万人)
    3月失業率                                   4.3%(2月は4.4%)
    3月サービス部門購買担当者景気指数・改定値   49.8(速報値は51.1)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/7 17:03 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
    7日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも上昇して始まった。米国とイランとの間の停戦協議進展への期待などで、6日の米株式相場が上昇したことが支援材料となったが、イランが強硬姿勢を崩していないことも伝えられ、また、トランプ米大統領がイランの発電所等を攻撃するまでの猶予期限が迫るなか、時間外取引で米原油先物相場が上昇し、米株価指数先物が下落していることが重荷となり、寄り付き後は売りに押されて、英独株は下落に転じている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.18%高の10,454.95。現在は0.11%安の10,424.96近辺。指数構成全100銘柄中、48銘柄が値上がり、48銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。金鉱のエンデバー・マイニング(-2.28%)やフレスニーヨ(-2.01%)、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(-1.68%)などが下げている。一方、投資信託のスコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(+2.29%)やゲーム制作・小売りのゲームズ・ワークショップ(+1.59%)、石油のBP(+1.27%)などは上げている。
    独DAX40指数は前日比0.06%高の23,181.65で寄り付き、現在は0.24%安の23,111.77近辺。指数構成全40銘柄中、14銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-1.54%)やセメントのハイデルベルク・マテリアルズ(-1.35%)、ソフトウェアのSAP(-1.26%)などが安い。一方、透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+1.68%)や化学品卸売のブレンタグ(+1.23%)、化学のBASF(+1.10%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.45%高の7,997.91で寄り付き、現在は0.32%高の7,987.92近辺。指数構成全40銘柄中、32銘柄が値上がり、8銘柄が値下がり。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+3.56%)や広告のピュブリシス・グループ(+2.48%)、乳製品等食品のダノン(+1.27%)などが高い。一方、自動車のステランティス(-2.43%)やファッション・アパレルのケリング(-0.62%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-0.36%)などは下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月5日 〜 2026年4月11日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月7日(火)
21:30 星 耐久財受注額 前月比 0% -0.5%
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 56.6ポイント 55.9ポイント
2026年4月9日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
14:00 星 消費者信頼感 40.0ポイント 38ポイント
15:00 星 貿易収支 212億EUR 185億EUR
21:30 星 個人所得 前月比 0.4% 0.3%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.4% 0.5%
21:30 星 GDP 前期比 確定値 4.4% 0.7%
2026年4月10日(金)
10:30 星 CPI 前年比 1.3% 1.2%
21:30 星 失業率 6.7% 6.8%
21:30 星 コアCPI 前月比 0.2% 0.3%
21:30 星 CPI 前月比 0.3% 0.9%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.5% 2.7%
21:30 星 CPI 前年比 2.4% 3.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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