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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/7/25 05:35

    163.86

    0.01

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/7/25 05:35

    114.34

    0.21

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/7/24 15:45

    64,611.15

    -1811.45

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/7/24

    51,947.25

    235.6

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/7/24 14:10 <NQN>◇東証14時 日経平均、2000円安 AI半導体株に売り
    <NQN>◇東証14時 日経平均、2000円安 AI半導体株に売り
     24日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前日比2000円ほど安い6万4400円台前半で軟調に推移している。前日の米ハイテク株安に加え、半導体株の比率が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が24日午後も前日比4%あまり安く推移しており、東京市場でも海外勢による株価指数先物や主力の人工知能(AI)半導体株へのリスク回避の売りが引き続き優勢となっている。主力のキオクシアが大幅安となっていることも投資家心理の悪化につながっている。

     市場では「長期金利が再び上昇基調で、PER(株価収益率)の高いハイテク株には売りが出やすくなっている」(三木証券の北沢淳・商品部投資情報課次長)との声がある。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆393億円、売買高は12億4643万株だった。

     値がさのアドテストや東エレクが売られている。フジクラや村田製も安い。一方、医薬品株や海運株が買われているほか、ベイカレントやJTが高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/7/24 17:19 <NQN>◇外為17時 円相場、5日続落 163円台後半 中東懸念で
    <NQN>◇外為17時 円相場、5日続落 163円台後半 中東懸念で
     24日の東京外国為替市場で、円相場は5日続落した。17時時点では前日の同時点に比べ45銭の円安・ドル高の1ドル=163円76~77銭で推移している。中東の緊張が続き、基軸通貨で流動性が高いとされるドルに「有事の買い」が入った。国内輸入企業による実需の円売り・ドル買いの観測も相場の重荷だった。

     円は一時、163円95銭近辺まで下落した。トランプ米大統領が23日、米ニュースサイトのアクシオスの取材に対して「大規模な攻撃を検討している。かつてないほどの規模だ」と話した。米国とイランの対立が激化するとの懸念が強まり、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物は23日に1バレル93.50ドルと6月中旬以来の高値をつけた。原油高が日本の貿易赤字につながるとの見方から、円売り・ドル買いが出た。

     24日の東京株式市場では日経平均株価が大幅安となった。投資家が運用リスクを回避する姿勢を強めたのは、「低リスク通貨」とされる円の支えとなった。片山さつき財務相は24日午前、円相場について「必要に応じていつでも適切に対応する」とした上で「それは断固たる措置を果断にやるということだ」と語った。ただ、これまでの発言内容と大きな違いはないとの受け止めから、相場の反応は限定的だった。

     円は対ユーロで3日ぶりに反発した。17時時点では同7銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=186円50~54銭で推移している。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0035ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1389~90ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/7/23 09:39 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    22日の米国株式市場は揃って反落。中東情勢の緊迫化により原油価格が上昇、インフレへの懸念が高まり、米長期金利が上昇したことが重荷となった。引け後に発表されるテスラなど主要ハイテク企業の決算を見極めたいとの思惑も強かった。ダウは前営業日比6.06ドル安(-0.01%)の52218.58ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は16となった。エヌビディア(+2.30%)は買われ、セールスフォース(-4.15%)、IBM(-2.25%)は売られた。ナスダックは同146.30ポイント安(-0.57%)の25690.90。S&P500は同10.16ポイント安(-0.14%)の7499.04。公益事業、素材などの6業種は上昇、コミュニケーション、ヘルスケアなどの5業種は下落となった。

    (経済指標)  (発表値)
    なし        

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/7/24 17:23 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅続落、独は小幅反発して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅続落、独は小幅反発して始まる
    24日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小幅続落、独株は小幅反発して始まった。23日の米株安に続き、本日のアジア株式市場も総じて下落したことが重荷となったが、寄り付き後は目立った売りはなく、いずれも強含みに推移している。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.43%安の10,593.92。現在は0.25%高の10,665.92近辺。指数構成全100銘柄中、70銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ベンチャーキャピタルの3iグループ(+3.37%)や情報関連のレレックス(+3.22%)、スポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(+3.12%)などが上げている。一方、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-4.98%)や台所用品・建具のハウデン・ジョイナリー(-1.17%)、エンジニアリング企業等投資会社のメルローズ・インダストリーズ(-0.95%)などは安い。
    独DAX40指数は前日比0.27%高の24,830.41で寄り付き、現在は0.49%高の24,884.63近辺。指数構成全40銘柄中、19銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。第2四半期売上高が市場予想を上回ったソフトウェアのSAP(+6.48%)が買われており、ドイツ証券取引所(+1.82%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+1.44%)なども上げている。一方、スポーツ用品のアディダス(-3.31%)や化学品卸売のブレンタグ(-1.72%)、通信のドイツテレコム(-1.53%)などは下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.17%安の8,284.68で寄り付き、現在は0.04%高の8,302.05近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。アナリストが目標株価を引き上げたソフトウェアのダッソー・システムズ(+4.53%)が買われており、コンサルティングのキャップジェミニ(+3.02%)や銀行のクレディ・アグリコル(+1.47%)なども高い。一方、第2四半期売上高の伸び鈍化を発表したスーパーのカルフール(-5.36%)は売られており、医薬品のサノフィ(-2.41%)や自動車のルノー(-1.25%)なども下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年7月19日 〜 2026年7月25日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年7月20日(月)
21:30 星 CPI 前年比 3.2% 2.9% 2.8%
2026年7月21日(火)
15:00 星 失業率 4.9% 5.0% 4.9%
18:00 星 景況感指数 10.5ポイント 18ポイント 26.3ポイント
2026年7月22日(水)
8:50 星 貿易収支 -3918億円 -1200億円 -4069億円
15:00 星 CPI 前年比 2.8% 2.7% 2.6%
2026年7月23日(木)
21:15 星 ECB理事会 2.4% 2.4% 2.4%
21:15 星 預金ファシリティ金利 2.25% 2.25% 2.25%
21:45 星 記者会見
2026年7月24日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.5% 1.7%
15:00 星 消費者信頼感 -29.3ポイント -28.5ポイント -29.6ポイント
15:00 星 小売売上高 前月比 1.2% -0.3% 1%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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