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為替・指数
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米ドル/円2026/4/9 13:20
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豪ドル/円2026/4/9 13:20
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日経平均(円)2026/4/9 13:11
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- 国内株式 2026/4/9 11:59 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反落 利益確定売り、原油高止まりも警戒
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は反落 利益確定売り、原油高止まりも警戒
9日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。午前終値は前日比311円24銭(0.55%)安の5万5997円18銭だった。米国とイランとの一時停戦合意を受けて前日に急伸していたため、利益確定の売りが優勢だった。原油価格が高止まりし日本の景気や企業業績の下振れにつながるとの警戒も根強く買いの勢いは続かなかった。
米国とイランの停戦合意を受けて日経平均は8日に2800円超上昇して1日の上げ幅として過去3番目の大きさを記録していた。11日に予定される米国とイランの和平協議を前に9日午前は先高期待から押し目とみた買いが入って日経平均は上げに転じる場面があったものの、協議の行方を見極めたいとして投資家の慎重姿勢は根強く利益確定売りに押された。
日本時間9日午前の取引でニューヨーク原油先物相場は1バレル98ドル台に乗せて、8日の清算値を4%あまり上回る場面があった。イスラエルがレバノンに大規模攻撃をした報復措置として、イランがホルムズ海峡を再び封鎖したと伝わった。イスラエルが停戦に違反し続けた場合にイランは停戦合意から離脱する可能性があるとも報じられており、日本株には原油価格の高止まりを警戒した売りも出た。
りそなアセットマネジメントの黒瀬浩一チーフ・ストラテジストは「米国とイランの和平協議に向けては2歩進んで1歩下がるような状況が続く」と話す。「和平協議をまとめるには2週間では難しく、実際には1~2カ月はかかりそうだ。交渉の行方はなおも流動的で日本株の上値を追うのは難しい」とみていた。
東証株価指数(TOPIX)は反落した。前引けは28.62ポイント(0.76%)安の3746.68だった。JPXプライム150指数も反落し、15.06ポイント(0.96%)安の1552.42で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆357億円、売買高は10億99万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1140で、値上がりは394、横ばいは43だった。
アドテストやソフトバンクGが安い。ANAHDやJALなどの空運株の下げも目立った。一方、ファストリが上昇したほか、フジクラや住友電などの電線株も買われた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/9 10:27 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ拡大 158円台後半 中値「ドル買い優勢」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げ拡大 158円台後半 中値「ドル買い優勢」の声
9日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を拡大した。10時時点は1ドル=158円83~85銭と前日17時時点と比べて63銭の円安・ドル高だった。10時20分すぎには158円95銭近辺まで下落した。米国とイランの停戦合意への先行き不透明感が根強く、基軸通貨で流動性が高いとされるドルに買いが続いている。原油高で日本の貿易赤字が拡大するとの見方も円売り・ドル買いを促している。国内輸入企業など実需筋が円売り・ドル買いに動いたとの観測も相場を下押しした。
10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。
米国とイランは8日、パキスタンの仲介で2週間の停戦で合意したものの、中東ではイスラエルとイランの攻撃の応酬が続いている。パキスタンでの和平協議を現地時間11日に控え、停戦合意の実効性に懐疑的な見方が根強い。日本時間9日午前のニューヨーク原油先物相場は1バレル98ドル台で高止まりしており、日本の交易条件悪化への懸念から円売り・ドル買いが続いた。
円は対ユーロで下げに転じた。10時時点では1ユーロ=185円16~19銭と、同15銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロの対ドル相場は安値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=1.1657~58ドルと同0.0037ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/8 09:35 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
7日の米国株式市場はまちまち。ダウは反落、ナスダック・S&P500は5日続伸。米国・イランの交渉期限(日本時間8日午前9時)を控え、米国がイランの主要原油積み出し拠点であるカーグ島の軍事施設を攻撃したとの報道などを受けて、リスク回避の動きが強まったことは重荷となった。一方で、パキスタンがトランプ米大統領に期限の2週間延長を要請、イランにもホルムズ海峡の開放を要請したと伝わったことは相場の支えとなった。ダウは前日比85.42ドル安(-0.18%)の46584.46ドルで終了。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。ユナイテッドヘルス (+9.37%)が買われ、ウォルマート(-3.39%)、ナイキ (-3.04%)は売られた。ナスダックは同21.51ポイント高(+0.10%)の22017.85。S&P500は同5.01ポイント高(+0.08%)の6616.84。エネルギー、情報技術などの6業種が上昇、生活必需品、一般消費財などの5業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
2月耐久財受注・前月比 -1.4%(1月は-0.5%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/9 07:02 <IGM>欧州株式 中東情勢の悪化懸念緩和で急反発 独は過去最大の上昇幅
- <IGM>欧州株式 中東情勢の悪化懸念緩和で急反発 独は過去最大の上昇幅
8日の欧州株は急反発した。米国・イスラエルとイランがホルムズ海峡の封鎖解除を含む2週間の停戦で合意し、中東情勢が一段と悪化するとの懸念が緩和した。
英FTSE100は急反発し、前日比260.09ポイント(2.61%)高の10608.88と3月2日以来の高値で引けた。上昇幅は2022年2月25日来最大を記録した。100銘柄中、上昇は90銘柄、下落は8銘柄、2銘柄は変わらずであった。航空機エンジンのロールス・ロイス(+11.85%)が急騰し、銀行・金融サービスのライオン・ファイナンス・グループ(+9.88%)、鉱業アントファガスタ(+9.86%)、銀行スタンダート・チャータード(+9.64%)、住建パーシモン(+8.60%)も急伸した。一方、供給懸念の緩和による原油先物の急落で、石油BP(-5.82%)とシェル(-4.68%)が急落し、ガス・電力セントリカ(-2.42%)も大幅安となった。
独DAX40は3日ぶりに急反発し、同1159.04ポイント(5.06%)高の24080.63と3月4日以来の高値で引けた。上昇幅は史上最大となり、上昇率は2022年3月9日以来の最高を更新した。40銘柄中、上昇は35銘柄、下落は4銘柄、1銘柄は変わらずであった。発送電技術シーメンス・エナジー(+11.94%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+11.83%)、総合テクノロジーのシーメンス(+10.24%)が2桁%の上昇率を記録し、コメルツ銀行(+9.05%)、前日下落率トップの建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+8.89%)も急伸した。一方、ドイツ証券取引所(-1.09%)、電力RWE(-0.51%)、同エーオン(-0.10%)は下げた。
仏CAC40も3日ぶりに急反発し、同355.13ポイント(4.49%)高の8263.87と3月2日以来の高値で引けた。上昇幅/上昇率ともに2022年3月9日以来の最高を更新した。40銘柄中、上昇は35銘柄、下落は5銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(+12.84%)と航空宇宙サフラン(+10.64%)が2桁%の上昇率を記録し、電機シュナイダー・エレクトリック(+9.73%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+9.29%)、電気設備ルグラン(+8.59%)も大幅高となった。一方、石油トタルエナジーズ(-3.09%)は急落し、取引所運営ユーロネクスト(-1.18%)、電力・ガスのエンジー(-0.45%)も安い。
(経済指標) (発表値)
英3月建設業景気指数 45.6(2月は44.5)
独2月製造業受注・前月比 +0.9%(1月は-11.1%)
仏2月貿易収支 -57.78億ユーロ(1月は-20.15億ユーロ)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月5日 〜 2026年4月11日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月7日(火) | |||||
| 21:30 |
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-0.5% | -0.5% | -1.4% |
| 23:00 |
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|
56.6ポイント | 55.9ポイント | 49.7ポイント |
| 2026年4月9日(木) | |||||
| 3:00 |
|
|
|||
| 14:00 |
|
|
40.0ポイント | 38ポイント | |
| 15:00 |
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|
212億EUR | 185億EUR | |
| 21:30 |
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|
0.4% | 0.3% | |
| 21:30 |
|
|
0.4% | 0.5% | |
| 21:30 |
|
|
4.4% | 0.7% | |
| 2026年4月10日(金) | |||||
| 10:30 |
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|
1.3% | 1.2% | |
| 21:30 |
|
|
6.7% | 6.8% | |
| 21:30 |
|
|
0.2% | 0.3% | |
| 21:30 |
|
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0.3% | 0.9% | |
| 21:30 |
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2.5% | 2.7% | |
| 21:30 |
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2.4% | 3.3% | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
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