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為替・指数
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米ドル/円2026/6/25 07:48
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(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/6/25 07:48
111.52
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日経平均(円)2026/6/24 15:45
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NYダウ(ドル)2026/6/24
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(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/6/24 14:12 <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ一服 韓国株にらみの展開
- <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ一服 韓国株にらみの展開
24日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げが一服している。前日に比べ460円ほど安い6万9300円台前半で推移している。値がさ株のファストリが一段高となり、日経平均を下支えしている。朝高後は一時下落に転じた韓国総合指数(KOSPI)が再び堅調に推移していることも、日本株の底堅さにつながっている。
日経平均は13時半ごろにかけ、株価指数先物への売りが主導する形で下げ足を速めた。前日比1300円ほど安い6万8400円台後半まで下げる場面があった。韓国総合指数が下落に転じたことに伴い、日本市場の関連株に売り圧力が強まった。東エレクやソフトバンクグループ(SBG)など人工知能(AI)・半導体関連の下げが目立った。その後、韓国総合指数は再び上昇に転じ、上昇率が2%を上回ってきている。個人投資家などの押し目買い意欲も強く、下値では買いが入っているようだ。
東海東京インテリジェンス・ラボの安田秀太郎マーケットアナリストは「半導体関連のウエートが大きい韓国総合指数はこのところ日経平均との連動性を急速に強めている。しばらくは韓国株をにらみながらの相場展開になる」と話した。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で8兆7006億円、売買高は15億3326万株だった。
TDKや信越化、住友電が下落している。一方、ファストリやイビデン、KDDIは高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/6/24 17:25 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 161円台後半 米利上げ観測が重荷
- <NQN>◇外為17時 円相場、反落 161円台後半 米利上げ観測が重荷
24日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ22銭の円安・ドル高の1ドル=161円69~70銭で推移している。米利上げ観測の高まりを受け、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが優勢だった。一方、日本政府・日銀による円買い為替介入への警戒感が円相場の下値を支えた。
S&Pグローバルが23日発表した6月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)の速報値は市場予想を上回り、約4年ぶりの高水準をつけた。サービス業PMIも市場予想以上となり、米景気の堅調さを示す内容だった。米連邦準備理事会(FRB)の年内利上げ観測が強まり、米金利の先高観を意識したドル買いが増えた。国内輸入企業など実需筋の円売り・ドル買い観測も円相場を下押しした。
もっとも、介入への警戒は円売りの勢いを鈍らせた。片山さつき財務相は23日、ベッセント米財務長官と22日にオンラインで協議したと明らかにしていた。そのうえで「日米間では常に必要とあれば断固たる措置をとることでお互いに同意している」などと語っていた。
日銀の氷見野良三副総裁は24日、全国信用金庫大会で植田和男総裁の挨拶を代読した。植田総裁は今後の金融政策運営について「引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになる」との見方を示したが、市場では新味に乏しい内容と受け止められ、円相場の反応は限られた。
円は対ユーロで続伸した。17時時点では同73銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円55~59銭で推移している。対ドルでのユーロ売りが対円に波及した。17時すぎに183円44銭近辺まで上昇し、5月上旬以来の円高・ユーロ安水準を付けた。
ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0060ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1352ドル近辺で推移している。17時すぎには1.1338ドル近辺まで売られ、2025年5月下旬以来およそ1年ぶりのユーロ安・ドル高水準をつけた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/6/23 09:49 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
22日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは続伸、ナスダック・S&P500は反落。米国とイランの和平交渉への進展期待が高まり、原油先物相場が下落したことは投資家心理を改善した。一方で FRBによる利上げ前倒し観測が高まるなか、米長期金利が上昇したことは株式相場の重荷となった。ダウは前営業日比147.83ドル高(+0.29%)の51712.53ドルで終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は16となった。キャタピラー (+3.70%)、アムジェン(+2.11%)は買われ、アマゾン(-4.75%)は売られた。ナスダックは同351.33ポイント安(-1.33%)の26166.60。S&P500は同27.55ポイント安(-0.37%)の7473.03。エネルギー、不動産などの7業種は上昇、コミュニケーション、一般消費財などの4業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/6/24 07:18 <IGM>欧州株式 下落 日韓株急落の影響引きずる
- <IGM>欧州株式 下落 日韓株急落の影響引きずる
23日の欧州株は下落した。米FRBの早期利上げ観測に加えて、日経平均が史上5番目に大きい下落幅を記録するとともに、韓国株がAI需要鈍化への懸念による半導体株の売りで10%に迫る暴落となったアジア株安の流れを引き継いだ。
英FTSE100は小反落し、前日比9.00ポイント(0.09%)安の10428.85で引けた。ドル高を受けた金属市況安で鉱業株が売られたが、世界的に売られたハイテク株の比重が小さく、ドル高・ポンド安で買われた輸出関連株の比率が高いこともあって、105ポイント安から大きく下げ渋った。100銘柄中、上昇は36銘柄、下落は61銘柄、3銘柄は変わらずであった。鉱業株はアントファガスタ(-5.46%)、フレスニロ(-5.15%)、アングロ・アメリカン(-4.99%)、グレンコア(-4.22%)、リオ・ティント(-3.31%)が下落率上位を独占した。一方、北米事業の好調などで通期売上高見通しを上方修正した流通バンズル(+5.60%)は5日ぶりに急反発し、航空宇宙・防衛BAEシステムズ(+3.13%)、酒造ディアジオ(+2.27%)も大幅高となった。
独DAX40も反落し、同246.11ポイント(0.98%)安の24893.58で引けた。40銘柄中、上昇は19銘柄、下落は20銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日上昇率トップの半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-6.26%)、前日上昇率3位の建設ホッホティーフ(-4.27%)、発送電技術シーメンス・エナジー(-3.93%)、自動車フォルクスワーゲン(-2.99%)、不動産ヴォノヴィア(-2.88%)が急落した。一方、航空機エアバス(+1.94%)、ソフトウェアSAP(+1.74%)、バイオテクノロジーのキアゲン(+1.73%)は堅調。
仏CAC40は3日続落し、同59.40ポイント(0.71%)安の8340.71で引けた。40銘柄中、上昇は17銘柄、下落は23銘柄であった。前日上昇率3位の半導体STマイクロエレクトロニクス(-8.53%)、自動車ステランティス(-6.66%)、電気設備ルグラン(-4.71%)、電機シュナイダー・エレクトリック(-4.53%)、自動車ルノー(-4.31%)が急落した。一方、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.77%)とソフトウェアのダッソーシステムズ(+2.35%)は大幅高となり、航空機エアバス(+1.97%)も上げた。
(経済指標) (発表値)
英6月製造業景気指数(速報値) 53.1(5月は53.9)
英6月サービス業景気指数(速報値) 48.7(5月は49.3)
独6月製造業景気指数(速報値) 50.0(5月は50.1)
独6月サービス業景気指数(速報値) 46.8(5月は48.1)
仏6月製造業景気指数(速報値) 50.7(5月は49.7)
仏6月サービス業景気指数(速報値) 47.4(5月は44.3)
ユーロ圏6月製造業景気指数(速報値) 51.3(5月は51.6)
ユーロ圏6月サービス業景気指数(速報値) 48.9(5月は47.7)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年6月21日 〜 2026年6月27日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年6月22日(月) | |||||
| 21:30 |
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2.8% | 3% | 3.2% |
| 2026年6月24日(水) | |||||
| 17:00 |
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85.0ポイント | 85.6ポイント | 85.6ポイント |
| 2026年6月25日(木) | |||||
| 15:00 |
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-29.8ポイント | -27.6ポイント | |
| 21:30 |
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0.5% | 1.6% | |
| 21:30 |
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7.9% | -4.5% | |
| 21:30 |
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0.5% | 0.6% | |
| 21:30 |
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0% | 0.4% | |
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