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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/10/2 12:18

    157.91

    -0.11

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/10/2 12:18

    109.41

    -0.08

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/10/2 11:35

    68,326.72

    -630

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/10/1

    50,926.56

    20.51

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/10/2 10:12 <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ幅縮小 電線株が下支え
    <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ幅縮小 電線株が下支え
     2日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前日比200円ほど安い6万8700円台半ばまで上昇する場面があった。人工知能(AI)・半導体関連の需要拡大への期待から光ファイバーを手がけるフジクラなど電線株が堅調で日経平均を下支えしている。

     市場では電線株について「国内外で光ファイバーの長期契約の締結が相次いでおり、需要の強さを意識した買いが入っている」(国内証券のストラテジスト)との声が聞かれた。

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆5194億円、売買高は6億8037万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)や東エレク、キオクシアは引き続き安い。一方、ベイカレントが上げ幅を拡大している。三井金属やバンナムHDは高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/10/2 10:17 <NQN>◇外為10時 円相場、上げ幅縮小 158円台前半 中値「ドル買い優勢」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、上げ幅縮小 158円台前半 中値「ドル買い優勢」の声
     2日午前の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を縮小した。10時時点は1ドル=158円11~13銭と前日17時時点と比べて26銭の円高・ドル安だった。米国の早期利上げ観測の後退を受けた円買い・ドル売りが続いている。ただ、日本時間2日午前の取引で米原油先物相場は上昇する場面があり、エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易赤字の拡大を懸念した円売り・ドル買いが円の上値を抑えた。

     米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は1日、米国防総省は空母打撃群と追加の海兵隊艦艇を中東に派遣し、最大1万人の兵力を同地域に追加する予定だと報じた。トランプ米大統領が中間選挙後にイランへの攻撃再開を検討するなかで実施されるものだという。

     早期の戦闘終結が見込みにくいとして、日本時間2日朝方の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近11月物は、1バレル93ドル台と前日の清算値(92.87ドル)を上回る場面がある。原油高の長期化によって、日本の貿易収支が悪化するとの見方は引き続き円売り・ドル買いを促した。

     10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買い観測も円相場の重荷だった。

     円は対ユーロでも上げ幅を縮小した。10時時点では1ユーロ=177円63~66銭と、同1円41銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで下げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=1.1234~35ドルと同0.0070ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/10/1 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    30日の米国株式市場で主要3指数は高安まちまち。ダウ・S&P500は3日続落、ナスダックは3日ぶりに反発。米国・イランの戦闘終結に向けた交渉進展がうかがえず、中東地域からの原油供給懸念が意識されるなか、NY原油先物価格が上昇し、米10年債利回りも5.30%台まで上昇したことは株式相場の重荷となった。一方で、米8月PCEデフレーター、コアデフレーター共に前年同月比で予想を下回り、インフレ減速を示唆したことは相場を支えた。ダウは前営業日比443.87ドル安(-0.86%)の50906.05ドルで終了。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。セールスフォース(+1.89%)は買われ、ウォルマート(-2.70%)、メルク(-2.66%)は売られた。ナスダックは同63.53ポイント高(+0.24%)の26861.07。S&P500は同19.30ポイント安(-0.25%)の7651.54。情報技術、一般消費財の2業種は上昇、生活必需品、ヘルスケアなどの9業種は下落となった。

    (経済指標)                          (発表値)
    9月ADP雇用レポート                  9.0万人(8月は3.6万人)
    8月PCEデフレーター・前月比          0.9%(7月は0.1%)
    8月PCEデフレーター・前年同月比      3.4%(7月は3.4%)
    8月PCEコアデフレーター・前月比      0.2%(7月は0.1%)
    8月PCEコアデフレーター・前年同月比  3.0%(7月は3.0%)
    4-6月期GDP(確定値)・前期比年率    2.2%(改定値は1.5%)
    9月シカゴ購買部協会会期指数         58.8(8月は47.1)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/10/2 07:01 <IGM>欧州株式 続落 原油高と長期金利上昇で1%超の下落率
    <IGM>欧州株式 続落 原油高と長期金利上昇で1%超の下落率
    1日の欧州株は続落した。中東情勢を巡る緊張感の持続で原油が続伸し、日米欧の長期金利がインフレ懸念の高まりで揃って上昇したため、英独仏はいずれも1%台の下落率を記録した。
    英FTSE100は4日続落し、前日比177.73ポイント(1.68%)安の10428.27と6月19日以来の安値で引けた。100銘柄中、上昇は16銘柄、下落は83銘柄、1銘柄は変わらずであった。ゲーム制作・小売ゲームズ・ワークショップ・グループ(-6.23%)、銀行・金融サービスのライオン・ファイナンス・グループ(-5.78%)、銀行ナットウエスト・グループ(-5.368%)、配当落ちのエンジニアリングのウィアー(-4.74%)、銀行ロイズ・バンキング・グループ(-4.49%)は急落した。一方、広告WPP(+1.81%)、オンライン自動車販売オートトレーダー・グループ(+1.68%)、石油BP(+1.40%)は堅調。
    独DAX40は続落し、同259.84ポイント(1.03%)安の24939.35と7月23日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は7銘柄、下落は33銘柄であった。医薬品バイエル(-5.32%)、自動車フォルクスワーゲン(-3.46%)、医薬品メルク(-2.64%)、ドイツ銀行(-2.62%)、航空機エアバス(-2.56%)は大幅安となった。一方、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+2.79%)、建設ホッホティーフ(+2.27%)は急伸し、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+0.90%)も買われた。
    仏CAC40は3日続落し、同129.20ポイント(1.62%)安の7835.31と3月31日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は31銘柄であった。銀行株はソシエテ・ジェネラル(-5.00%)とクレディ・アグリコル(-3.70%)の軟調が目立ち、鉄鋼アルセロールミタル(-4.41%)、ホテルチェーンのアコー(-4.01%)、硝子サンゴバン(-3.94%)も大幅安となった。一方、バークレイズが目標株価を引き下げたにもかかわらず、米同業アクセンチュアの好決算でITサービスのキャップジェミニ(+7.38%)が急伸し、広告ピュブリシス(+0.87%)、通信オランジュ(+0.80%)も堅調。

    (経済指標)                (発表値)
    英9月製造業景気指数        51.9(8月は51.7)
    独9月製造業景気指数        53.9(8月は54.3)
    仏9月製造業景気指数        50.6(8月は51.1)
    ユーロ圏9月製造業景気指数  52.9(8月は52.7)
    ユーロ圏8月失業率          6.4%(7月は6.4%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年9月27日 〜 2026年10月3日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年9月29日(火)
13:30 星 中銀政策金利決定 4.35% 4.6% 4.6%
23:00 星 求人件数 733.5万件 723万件 707.9万件
2026年9月30日(水)
10:30 星 NBS製造業PMI 49.8ポイント 50.1ポイント 50.1ポイント
15:45 星 CPI 前年比 速報値 2.4% 2.8% 3%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 3.3% 3.8% 4.2%
21:00 星 CPI 前年比 速報値 2.9% 3.2% 3.3%
21:30 星 PCEコアデフレーター 前月比 0.1% 0.3% 0.2%
21:30 星 GDP 前期比 確定値 2.5% 1.5% 2.2%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.1% 0.8% 0.9%
21:30 星 個人所得 前月比 0.3% 0.4% 0.2%
2026年10月1日(木)
8:50 星 日銀短(大企業製造業業況判断指数) 22ポイント 25ポイント 24ポイント
10:30 星 貿易収支 13.51億AUD 20億AUD 4.95億AUD
23:00 星 ISM製造業景況感指数 54.6ポイント 55ポイント 54.5ポイント
2026年10月2日(金)
18:00 星 CPI 前年比 速報値 3.2% 3.6%
21:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 16.2万人 9万人
21:30 星 失業率 4.1% 4.1%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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