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為替・指数
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米ドル/円2026/9/2 14:21
160.05
-0.14
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/9/2 14:21
114.22
-0.2
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/9/2 14:11
64,337.22
-1878.12
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/9/1
52,766.88
-419.02
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/9/2 12:51 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は引き続き安い フジクラや住友鉱が一段安
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は引き続き安い フジクラや住友鉱が一段安
2日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は引き続き安い。前日比1850円ほど安い6万4300円台後半で推移している。中東情勢の悪化を背景にした原油高と日米の金利上昇を受けたリスク回避の売りが幅広い銘柄に出ている。東証33業種では全業種が下落しており、非鉄金属が下落率で首位となっている。フジクラや住友鉱は後場に入り、下げ幅を拡大している。中東情勢の先行きは不透明で、金利の先高観もくすぶるなかで日本株には積極的な押し目買いも入りづらくなっている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約311億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆4094億円、売買高は12億4156万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)、アドテスト、東エレク、TDKが安い。一方、塩野義、第一三共、伊藤忠は高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/9/2 10:24 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 160円台前半 中値「ドル買い優勢」
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 160円台前半 中値「ドル買い優勢」
2日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げている。10時時点は1ドル=160円28銭近辺と前日の17時時点と比べて30銭の円安・ドル高だった。原油高に加え、実需のドル買い観測が円を下押ししている。
1日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物が1バレル90ドル台に乗せ、一時は期近物として7月下旬以来の高値をつけた。日本時間2日午前の取引ではこの水準を上回って92ドル台をつける場面がある。原油価格の高止まりが意識され、円売り・ドル買いを促している。
10時前の中値決済に向けては、「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買い観測が円の重荷となった。
日銀の植田和男総裁は日本時間2日午前に開いた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見で、金融政策運営について「経済・物価、金融情勢を点検し、次回会合を含めた毎回の(金融政策)決定会合でしっかりと議論していきたい」と説明した。金融市場で9月会合での利上げの織り込みが進んでいるとの指摘に対しては「日々の市場の動向についてのコメントは控える」とした。外国為替市場でこれらの発言を材料視する動きは目立たない。
円は対ユーロではもみ合い。10時時点では1ユーロ=185円66~69銭と、同16銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下げ幅を広げている。10時時点では1ユーロ=1.1584ドル近辺と同0.0011ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/9/1 09:42 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
31日の米国株式市場で主要3指数は揃って続落。米軍が30日にホルムズ海峡にあるイランのララク島を攻撃し、これに対してイランが中東の米軍基地を攻撃したことが伝わった。中東情勢を巡る緊張が高まったことで原油先物価格が上昇、原油高による景気などへの悪影響が懸念されたほか、インフレへの懸念を背景に米長期金利が上昇したことも投資家心理の重荷となった。ダウは前営業日比374.09ドル安(-0.70%)の53185.90ドルで終了。全30銘柄中、上昇は6、下落は24となった。シェブロン(+2.12%)は買われ、アマゾン(-2.50%)、アルファベット(-2.09%)は売られた。ナスダックは同31.53ポイント安(-0.12%)の26370.89。S&P500は同25.62ポイント安(-0.33%)の7686.14。エネルギー、情報技術の2業種は上昇、コミュニケーション、公益事業などの9業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/9/2 07:02 <IGM>欧州株式 下落 原油相場急伸と国債利回り上昇を嫌気
- <IGM>欧州株式 下落 原油相場急伸と国債利回り上昇を嫌気
1日の欧州株は下落した。米国とイランの軍事衝突が再開し、ホルムズ海峡で2隻の大型石油タンカーが攻撃を受けたことで原油相場が急伸した。原油高によるインフレ懸念で世界的に国債利回りの上昇が進み、景気への悪影響が警戒された。
英FTSE100は反落し、連休前の8月28日比34.98ポイント(0.32%)安の10789.28で引けた。英10年国債利回りは2008年6月以来の5.25%台に急上昇した。ドル高を受けた割高感で金属市況安となり、鉱業株が幅広く売られた。100銘柄中、上昇は26銘柄、下落は73銘柄、1銘柄は変わらずであった。金鉱エンデバー・マイニング(-5.44%)、鉱業アントファガスタ(-5.22%)、エンジニアリングのウィアー(-4.92%)、鉱業フレスニロ(-4.86%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(-4.64%)の下げが目立った。一方、石油BP(+5.21%)が急伸し、日用品・医薬品レキット・ベンキーザー(+4.44%)は未熟児用粉ミルクと腸疾患の関係を巡る米国の訴訟で有利な判断が下されたことや、JPモルガンの投資判断引き上げで大幅高となった。害虫駆除レントキル・イニシャル(+3.24%)も大幅高。
独DAX40は続落し、同288.00ポイント(1.10%)安の25970.11と7月31日以来の安値で引けた。独10年国債利回りは2011年4月以来の3.36%台に上昇した。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は30銘柄、1銘柄は変わらずであった。ソフトウェアSAP(-3.48%)、前日下落率2位の防衛機器・自動車部品ラインメタル(-2.79%)、総合テクノロジーのシーメンス(-2.71%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-2.30%)、スポーツ用品アディダス(-2.28%)が大幅安となった。一方、ミュンヘン再保険(+1.12%)、医薬品メルク(+0.54%)、ハノーバー再保険(+0.46%)は上げた。
仏CAC40も続落し、同32.65ポイント(0.39%)安の8301.85と7月23日以来の安値で引けた。仏10年国債利回りは2008年10月以来の4.22%台に上昇した。40銘柄中、上昇は12銘柄、下落は28銘柄であった。前日上昇率トップの酒造ペルノ・リカール(-3.04%)、高級ブランドのケリング(-2.70%)、前日上昇率2位の自動車ステランティス(-2.60%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-2.58%)、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-2.44%)が急落した。一方、石油トタルエナジーズ(+2.75%)、米アクティビスト・ファンドのエリオット・マネジメントによる株取得が明らかになった産業用ガスのエア・リキード(+2.15%)、小売カルフール(+2.07%)は大きく上昇した。
(経済指標) (発表値)
英8月製造業景気指数 51.7(7月は51.9)
独8月製造業景気指数 54.3(7月は54.1)
仏8月製造業景気指数 51.1(7月は51.5)
ユーロ圏8月製造業景気指数 52.7(7月は52.8)
ユーロ圏8月消費者物価指数速報値・前年比 +3.3%(7月は+2.9%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年8月30日 〜 2026年9月5日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年8月31日(月) | |||||
| 10:30 |
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49.2ポイント | 49.7ポイント | 49.8ポイント |
| 19:30 |
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7.8% | 7.1% | 7.8% |
| 21:00 |
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2.8% | 3.0% | 2.9% |
| 2026年9月1日(火) | |||||
| 14:00 |
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34.9ポイント | 35ポイント | 35.5ポイント |
| 18:00 |
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2.9% | 3.3% | 3.3% |
| 18:00 |
|
|
2.9% | 3.3% | |
| 23:00 |
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|
55.6ポイント | 55.2ポイント | 54.6ポイント |
| 23:00 |
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|
718.2万件 | 730万件 | 727.1万件 |
| 2026年9月2日(水) | |||||
| 10:30 |
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0.3% | 0.3% | 0.4% |
| 22:45 |
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|
2.25% | 2.25% | |
| 2026年9月3日(木) | |||||
| 10:30 |
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|
19.29億AUD | 14億AUD | |
| 23:00 |
|
|
54.1ポイント | 54.3ポイント | |
| 2026年9月4日(金) | |||||
| 21:30 |
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|
6.4% | 6.4% | |
| 21:30 |
|
|
-2.3万人 | 5.8万人 | |
| 21:30 |
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|
4.1% | 4.1% | |
| 23:00 |
|
|
55.1ポイント | 56.2ポイント | |
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