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為替・指数
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米ドル/円2026/7/3 12:37
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豪ドル/円2026/7/3 12:37
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/7/3 11:46 <NQN>◇東証前引け 日経平均反発 米利上げ観測後退 朝安後に切り返す
- <NQN>◇東証前引け 日経平均反発 米利上げ観測後退 朝安後に切り返す
3日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比510円53銭(0.74%)高の6万9243円68銭だった。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測後退を受け、前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が最高値を更新したのが支援材料になった。人工知能(AI)・半導体関連が朝方の安値から持ち直したのも相場を支えた。
2日発表の6月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が市場予想ほどは伸びなかった。米景気は堅調を保ちつつもFRBが利上げを急ぐほどではないとの見方から、消費関連株などに買いが向かった。東京市場でも医薬品や小売りなどの買いを誘った。
一方、米市場では半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーなどが売られ、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が5.4%安と大幅続落した。東京市場でも東エレクやソフトバンクグループ(SBG)など年前半の相場をけん引したAI・半導体関連に持ち高整理や利益確定売りが続いて、日経平均は朝方に下げ幅が1100円を超える場面があった。
6月末以降のリバランス(資産配分の調整売り)に加えて、モメンタム(勢い)重視の短期資金の一部が退出したことでAI・半導体関連株の調整は深まりつつあった。しかし、AI・半導体を取り巻くファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の悪化を映すものではないとして、押し目買いを入れる投資家も少なくなかった。キオクシアは朝方に11%を超える大幅な下げとなった後は一転して上昇に転じた。アドテストも上げに転じた。
3日は独立記念日の振り替え休日で米国の株式、債券、商品市場が休場となる。市場参加者が減っているとみられるなか、東京市場では短期筋の売買が中心となって相場の方向感が定まらない場面も目立ったが、前場後半以降は買い優勢で上げ幅を広げる展開になった。
東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引けは前日比36.50ポイント(0.91%)高の4051.48だった。JPXプライム150指数は続伸で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で6兆3452億円、売買高は11億4362万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1285と全体の8割を占めた。値下がりは244、横ばいは29だった。
ファストリ、中外薬、リクルート、TDKが上昇した。一方、イビデン、フジクラ、レーザーテクが下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/7/3 10:33 <NQN>◇外為10時 円相場、一時160円90銭台に上昇 中値「ドル売り優勢」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、一時160円90銭台に上昇 中値「ドル売り優勢」の声
3日午前の東京外国為替市場で、円相場は堅調に推移している。10時時点は1ドル=161円19~21銭と前日17時時点と比べて24銭の円高・ドル安だった。その後上げ幅を広げ、10時20分ごろに160円92銭近辺まで買われる場面があった。日本政府・日銀による不意打ちの円買い為替介入に対する警戒感や米利上げ観測後退を受けた円買い・ドル売りが優勢だった。国内輸出企業など実需筋による円買い・ドル売り観測も円相場を押し上げた。
10時前の中値決済に向けては、「ドル売り優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。「為替介入によってさらにドル円水準が下がることを警戒し、一旦ドルを売ろうとの思惑があったのでは」(同)との声が聞かれた。
10時過ぎには片山さつき財務相が為替相場をめぐり「必要に応じていつでも適切に対応する」などと述べたと伝わった。新味のある内容ではなかったものの、日本当局による為替介入への警戒感が高まっている状況とあって、円買いにつながった可能性がある。
一方、9時すぎに円は下げに転じる場面もあった。3日の取引で長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが約30年ぶりに一時2.8%を上回った。市場からは「長期金利の上昇から、高市早苗政権が掲げる積極財政に対する懸念が連想され、円が売られた」(国内信託銀行の為替アナリスト)との声が聞かれた。円は一時161円52銭近辺まで下落した。
円は対ユーロでやや下げ幅を縮小した。10時時点では1ユーロ=184円25~27銭と、同10銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで小動き。10時時点では1ユーロ=1.1430~31ドルと同0.0023ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/7/2 09:36 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
1日の米国株式市場で、主要3指数は揃って3営業日ぶりに反落。年前半に大幅に上昇したAI・半導体関連株に対して持ち高調整や利益確定などの売りが優勢となり、大幅安となったことが投資家心理の重荷となった。一方、ウォーシュFRB議長がインフレ期待やインフレリスクの低下に言及したことを受け、FRBによる利上げ観測が和らいだことは相場の支えとなった。ダウは前営業日比12.98ドル安(-0.02%)の52306.22ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。ナイキ(+5.07%)は買われ、キャタピラー(-6.86%)、ウォルマート(-3.88%)は売られた。ナスダックは同173.69ポイント安(-0.66%)の26040.03。S&P500は同15.96ポイント安(-0.21%)の7483.40。コミュニケーション、金融などの6業種は上昇、情報技術、資本財などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
6月ADP雇用レポート・前月比 9.8万人(5月は12.2万人)
6月製造業購買担当者景気指数・改定値 53.9(速報値は55.7)
6月ISM製造業景気指数 53.3(5月は54.0)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/7/3 07:03 <IGM>欧州株式 上昇 米利上げ観測後退で独は1月以来の最高値
- <IGM>欧州株式 上昇 米利上げ観測後退で独は1月以来の最高値
2日の欧州株は上昇した。弱い米6月雇用統計で米FRBの早期利上げ観測が後退し、英国は4月中旬、仏は2月下旬以来の高値を更新する一方、独は1月中旬以来の最高値更新となった。
英FTSE100は反発し、前日比174.53ポイント(1.67%)高の10652.87と4月17日以来の高値で引けた。100銘柄中、上昇は74銘柄、下落は25銘柄、1銘柄は変わらずであった。英政府が6月末に150億ポンドの国防追加支出を決定したことを受けて、防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+5.54%)は連日の上昇率トップとなり、同BAEシステムズ(+5.45%)は大幅に5日続伸した。時価総額2位の医薬品アストラゼネカ(+4.94%)は中国企業と治療薬の開発で合意した。航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+4.92%)、資産管理セント・ジェームズ・プレイス(+4.68%)も急伸した。一方、投資信託ポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-3.55%)、オンライン賭博エンテイン(-2.14%)は急落し、ITサービスのコンピューターセンター(-1.95%)も下げた。
独DAX40は大幅に3日続伸し、同540.60ポイント(2.16%)高の25580.88と1月13日以来の最高値更新となった。40銘柄中、上昇は37銘柄、下落は3銘柄であった。医薬品バイエル(+8.90%)は、発がん性を巡る訴訟で米最高裁が好ましい判断を下した除草剤部門を新事業に集約すると発表した。前日上昇率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(+6.13%)、不動産ヴォノヴィア(+6.00%)、ドイツ銀行(+5.31%)、自動車フォルクスワーゲン(+4.80%)も大幅高となった。下落したのは、前日下落率トップの半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-1.99%)、前日下落率3位の建設ホッホティーフ(-1.89%)、前日上昇率3位の不動産検索プラットフォームのスカウト24(-0.40%)のみ。
仏CAC40は反発し、同137.57ポイント(1.65%)高の8474.86と2月27日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は35銘柄、下落は5銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(+6.34%)、防衛・電子機器タレス(+4.80%)、高級ブランドLVMH(+3.52%)、同エルメス・インターナショナル(+3.26%)、酒造ペルノ・リカール(+3.23%)が急伸した。一方、電気設備ルグラン(-2.69%)は急落し、前日上昇率2位の自動車ルノー(-1.29%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-0.95%)も安い。
(経済指標) (発表値)
ユーロ圏5月失業率 6.2%(4月は6.2%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年6月28日 〜 2026年7月4日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年6月30日(火) | |||||
| 10:30 |
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| 10:30 |
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50.0ポイント | 50.1ポイント | 50.3ポイント |
| 15:45 |
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2.4% | 2.1% | 1.8% |
| 18:00 |
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|
3.2% | 3.1% | 3% |
| 21:00 |
|
|
2.6% | 2.6% | 2.3% |
| 23:00 |
|
|
758.5万件 | 730万件 | 759.4万件 |
| 2026年7月1日(水) | |||||
| 8:50 |
|
|
17ポイント | 16ポイント | 22ポイント |
| 14:00 |
|
|
33.6ポイント | 34ポイント | 33.8ポイント |
| 18:00 |
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|
3.2% | 3% | 2.8% |
| 23:00 |
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|
54.0ポイント | 54ポイント | 53.3ポイント |
| 2026年7月2日(木) | |||||
| 10:30 |
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13.83億AUD | 22億AUD | -30.18億AUD |
| 21:30 |
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12.9万人 | 11万人 | 5.7万人 |
| 21:30 |
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4.3% | 4.3% | 4.2% |
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