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為替・指数

  • 米ドル/円2026/10/21 10:19

    158.32

    0.14

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/10/21 10:19

    111.01

    0.27

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/10/21 10:10

    64,804.51

    729.09

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/10/20

    52,495.88

    529.85

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/10/21 09:22 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発 1100円高、米スペースXの決算好感で
    <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発 1100円高、米スペースXの決算好感で
     21日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発で始まり、前日に比べ1100円あまり高い6万5200円台まで上げ幅を広げる場面がある。20日の米ダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買いが先行した。日本時間21日朝の時間外取引で主要なハイテク株で構成する米ナスダック100指数の先物が上昇しており、東京市場でも人工知能(AI)・半導体株の買いを誘っている。

     20日の米株式市場でダウ平均は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比529ドル(1.01%)高の5万2495ドルだった。好決算を発表したスリーエム(3M)のほか、ヘルスケアや消費関連株を中心に上昇した。ニューヨーク原油先物相場の上昇が一服したことも好感された。東京市場でも運用リスクを取る動きが先行している。

     日本時間21日朝の取引で米株価指数先物が上昇している。取引量が相対的に多い「Eミニ・ナスダック100」12月物は20日の清算値に比べ1%近く上昇している。米スペースXが米東部時間20日夕に発表した2026年7~9月期決算で売上高などが市場予想を上回り、時間外取引で同社株は大きく上昇している。AI事業が急成長し、四半期決算は上場後で初めての最終黒字となった。東京市場でもアドテストやキオクシアなど主力のAI・半導体株に買いが波及し、日経平均を押し上げている。

     スペースXを巡っては、同社のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が20日に米テスラとの経営統合に向けて議論する特別委員会を設置したと明らかにした。あわせてマスク氏は半導体製造装置などサプライヤーが同氏の計画する半導体の量産工場「テラファブ」への製品供給を加速していると言及したと伝わった。国内外の関連企業に収益拡大を見込む買いが入っていることも相場全体の追い風になった。
     
     東証株価指数(TOPIX)は反発して始まった。

     東エレクやソフトバンクグループ(SBG)が高い。イビデンやフジクラ、村田製が上昇した。中外薬や東京海上、三菱UFJも買われた。一方、ファストリが安い。コナミGやバンナムHD、任天堂が下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/10/21 08:41 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し158円台前半 対ユーロでも売り先行
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し158円台前半 対ユーロでも売り先行
     21日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=158円28~30銭と前日17時時点と比べて21銭の円安・ドル高だった。中東情勢の先行き不透明感が強く、米原油先物相場はなお高止まりしている。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの見方から円売り・ドル買いが出た。

     日本時間21日早朝の取引で、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近12月物は1バレル98ドル台前半と、前日の清算値(97.82ドル)を上回って推移している。

     イラン情勢を巡って情報が飛び交い、足元では米原油先物の売り買いが交錯している。イランのメディアは20日、イランのペゼシュキアン大統領がパキスタンのムニール陸軍元帥と会談したと報じた。パキスタンは米国とイランの戦闘終結に向けた協議で仲介役を担っており、米国とイランの交渉が進展するとの思惑から20日のニューヨーク原油先物市場では売りが膨らむ場面があった。

     ただその後、米ブルームバーグ通信は「米イランの協議は続いているが、合意が近いとの報道は誤りだと関係者が話した」と伝えた。原油先物は、米国・イスラエルとイランが戦闘を始める前の2月下旬の水準(60ドル台)に比べて大幅に高い。日本の貿易収支が悪化するとの懸念がくすぶり、円相場の重荷となっている。 

     円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=177円72~74銭と、同23銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルでほぼ横ばい。8時30分時点は1ユーロ=1.1227~28ドルと同0.0001ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


  • 米国株式 2026/10/20 09:39 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    19日の米国株式市場で主要3指数は高安まちまち。ダウは続落、ナスダック、S&P500は反発。先週に下落していたハイテク株を中心に買戻しの動きが強まったことは相場を支えた。一方で、中東情勢の緊迫化を背景にNY原油先物価格が一時104ドル台まで上昇、インフレ懸念から米長期金利が上昇したことは相場の重荷となった。ダウは前営業日比36.38ドル安(-0.07%)の51966.03ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。アマゾン(+4.98%)は買われ、JPモルガン(-1.82%)、アムジェン(-1.75%)は売られた。ナスダックは同290.86ポイント高(+1.11%)の26430.89。S&P500は同31.29ポイント高(+0.41%)の7690.73。一般消費財、情報技術などの4業種は上昇、公益事業、不動産などの7業種は下落となった。

    (経済指標)            (発表値)
    10月NAHB住宅市場指数  29(9月は32)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/10/21 07:01 <IGM>欧州株式 続落 英11月利上げ見通しやAI関連株の下落で
    <IGM>欧州株式 続落 英11月利上げ見通しやAI関連株の下落で
    20日の欧州株はいずれも続落した。英9月雇用統計の失業率低下と賃金の伸び拡大で11月の英利上げがほぼ確実となったこと、資金調達や過剰投資の資金回収に不透明感を抱えるAI関連株の下落、仏が財政/政局/治安懸念を抱えていることなどが嫌気された。
    英FTSE100は続落し、前日比31.69ポイント(0.29%)安の10733.00で引けた。100銘柄中、上昇は42銘柄、下落は56銘柄、2銘柄は変わらずであった。専門的製品・サービスのディプロマ(-4.04%)、金融サービスIGグループ・ホールディングス(-2.90%)、流通・包装バンズル(-2.85%)、ヘルス・安全装置ハルマ(-2.58%)、鉱業リオ・ティント(-2.53%)が急落した。一方、住建バラット・レッドロウ(+3.92%)、情報サービス・信用調査エクスペリアン(+2.72%)、台所用品・建具ハウデン・ジョイナリー・グループ(+2.52%)は急伸した。
    独DAX40は小幅続落し、同15.35ポイント(0.05%)安の25304.42で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は16銘柄、1銘柄は変わらずであった。化学品卸売ブレンタグ(-3.44%)、前日上昇率トップのオンライン衣料販売ザランド(-2.89%)、総合テクノロジーのシーメンス(-2.24%)、発送電技術シーメンス・エナジー(-2.12%)が大幅安となり、コメルツ銀行(-1.08%)も軟調。一方、バイオテクノロジーのキアゲン(+3.84%)はスウェーデンのプライベート・エクィティ・ファンドEQTによる買収交渉が進んでいるとの報道で急伸した。電力エーオン(+2.88%)は大幅高となり、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+1.75%)は2月2日以来の高値を更新した。
    仏CAC40も続落し、同29.56ポイント(0.38%)安の7838.49で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は24銘柄であった。電機シュナイダー・エレクトリック(-3.29%)、電気設備ルグラン(-3.05%)が大幅安となり、建設エファージュ(-1.03%)、光学機器エシロールルックスオティカ(-1.02%)、ビジネスサポートのビューロー・ヴェリタス(-0.93%)も軟調。一方、医薬品サノフィ(+3.62%)、前日下落率3位のホテルチェーンのアコー(-2.88%)は大幅安となり、自動車ルノー(-1.69%)も下げた。

    (経済指標)                         (発表値)
    英6-8月期ILOベース失業率             4.7%(5-7月期は4.9%)
    英6-8月期週間平均賃金上昇率・前年比  +3.7%(5-7月期は+3.9%)
    独10月ZEW景況感指数                  28.1(9月は34.7)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年10月18日 〜 2026年10月24日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年10月19日(月)
11:00 星 小売売上高 前年比 0.4% 0.5% 1.1%
11:00 星 鉱工業生産 前年比 5.2% 5.4% 5.5%
11:00 星 GDP 前年比 4.3% 4.4% 4.5%
21:30 星 CPI 前年比 3% 3.2% 3.1%
2026年10月20日(火)
15:00 星 失業率 4.9% 4.9% 4.7%
18:00 星 景況感指数 34.7ポイント 30ポイント 28.1ポイント
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 140.3万戸 139万戸 140万戸
21:30 星 住宅着工件数 128.8万戸 130万戸 122.1万戸
2026年10月21日(水)
8:50 星 貿易収支 -1.1119兆円 -1810億円 -5366億円
15:00 星 CPI 前年比 3.1% 3.4%
2026年10月23日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.9%
15:00 星 小売売上高 前月比 0.5% -0.1%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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