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為替・指数

  • 米ドル/円2026/9/26 00:02

    157.13

    -1.72

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/9/26 00:02

    110.38

    -0.95

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/9/25 15:45

    66,364.20

    850.21

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/9/24

    51,349.98

    -161.61

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/9/25 15:40 <NQN>◇東証大引け 日経平均は5日続伸 AI・半導体関連が押し上げ 中間配当の権利取りも追い風
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は5日続伸 AI・半導体関連が押し上げ 中間配当の権利取りも追い風
     25日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸し、終値は前日比850円21銭(1.30%)高の6万6364円20銭だった。人工知能(AI)・半導体関連の一角が大幅高となり、日経平均を押し上げた。日米金利が急騰するなか、利ざや改善が期待される銀行などの金融セクターの上昇も目立ったほか、9月末に向けた中間配当の権利取り狙いの買いが幅広い銘柄に広がった。日経平均の上げ幅は一時900円に迫った。
     
     日経平均は前日比125円高で始まった後、次第に上げ幅を拡大。東エレクやアドテスト、イビデンが前場中ごろから騰勢を強め、日経平均を押し上げた。日米の金利が上昇するなか、利ざや改善が期待される三菱UFJなど銀行株も物色された。プライム市場では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回って推移するなど、3月期決算企業の中間配当の権利付き最終売買日を28日に控え、権利取り狙いの買いも活発だった。

     日経平均は伸び悩む場面もあった。米オラクルが計画するAIデータセンター(DC)を巡り、2028年予定の稼働開始が遅れた際に賃料に相当する支払いを先送りするための通知を開発事業者に送付したと、米ブルームバーグ通信が24日報じた。このDCは米オープンAIとソフトバンクグループ(SBG)も参加するAIインフラ計画「スターゲート」の一環とされており、SBGに売りが波及。日経平均の下押し要因となった。

     大和証券の細井秀司シニアストラテジストは「日米ともに金利が大きく上昇するなど、昨日と今日で相場環境はあまり変わってはいない。ただ、中間配当の権利取り狙いの買いなどもあって市場はやや『いいとこ取り』に走っている」とみていた。
     
     東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反発した。終値は53.29ポイント(1.31%)高の4128.59だった。JPXプライム150指数は反発し、24.34ポイント(1.43%)高の1729.44で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で7兆8008億円、売買高は21億4920万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1118。値下がりは382、横ばいは54だった。

     ファストリやリクルート、京セラが上げた。一方、清水建や中外薬、大成建は下げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/9/25 17:20 <NQN>◇外為17時 円相場、9日ぶり反発 158円台前半
    <NQN>◇外為17時 円相場、9日ぶり反発 158円台前半
     25日の東京外国為替市場で、円相場は9営業日ぶりに反発した。17時時点では前日の同時点に比べ8銭の円高・ドル安の1ドル=158円12~14銭で推移している。片山さつき財務相が25日の閣議後記者会見で、22日の日米首脳会談について「トランプ米大統領から円安への懸念が示された」と明らかにした。円安修正を巡る思惑が支えとなり、円買い・ドル売りが優勢だった。

     片山氏によると、高市早苗首相も「一般論として、円の過小評価は問題である」と発言したという。片山氏の発言を受けて円買い・ドル売りが増えた。国内輸出企業など実需の円買いも相場を支えた。

     一方、原油価格の高止まりなどを受け、米連邦準備理事会(FRB)が10月に追加利上げするとの観測は円相場の重荷だった。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は24日、年内に追加利上げがあるとの観測について「妥当」との見方を示した。この日の米長期金利は一時5.22%と約19年ぶりの高さまで上昇し、日米金利差が縮まらないとみた円売り・ドル買いも出た。

     円は対ユーロで続伸した。17時時点では同19銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=180円07~10銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0006ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1387~88ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/9/24 09:36 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    23日の米国株式市場で主要3指数は下落。ダウ・S&P500は続落、ナスダックは反落、この日発表された米9月購買担当者景気指数(PMI)速報値は、製造業/サービス業共に前回/予想を上回る強い結果となり、米10年債利回りが5.13%台と2007年以来の高水準まで上昇したことは投資家心理の重荷となった。米国・イランの戦闘終結に向けた交渉進展期待が後退し、原油価格が反発したことも相場を圧迫した。ダウは前営業日比352.10ドル安(-0.68%)の51511.59ドルで終了。全30銘柄中、上昇は9、下落は21となった。セールスフォース(+1.84%)は買われ、マクドナルド(-4.81%)、アルファベット(-3.80%)は売られた。ナスダックは同308.24ポイント安(-1.13%)の26936.04。S&P500は同58.61ポイント安(-0.75%)の7706.03。エネルギーは上昇、コミュニケーション、公益事業などの10業種は下落となった。18日終値はダウが51682.64ドル(前営業日比95.40ドル安)、S&P500が7650.50(前営業日比12.74ポイント高)、ナスダックが26522.55(前営業日比104.25ポイント高)。21日終値はダウが52048.83ドル(前営業日比366.19ドル高)、S&P500が7764.70(前営業日比114.20ポイント高)、ナスダックが27122.09(前営業日比559.55ポイント高)。22日終値は、ダウが51863.69ドル(前営業日比-185.14ドル安)、S&P500が7764.64(前営業日比-0.06ポイント安)、ナスダックが27244.28(前営業日比122.19ポイント高)。

    (経済指標)                                      (発表値)
    9月製造業購買担当者景気指数(PMI)・速報値      57.0(8月改定値は53.9)
    9月サービス業購買担当者景気指数(PMI)・速報値  58.7(8月改定値は56.5)
    9月総合購買担当者景気指数(PMI)・速報値        58.4(8月改定値は56.0)
    9月22日                                         
    9月リッチモンド連銀製造業指数                   -2(8月は4)
    9月21日                                         
    なし                                            58.4(8月改定値は56.0)
    9月18日                                         
    8月鉱工業生産・前月比                           0.0%(7月は0.2%)
    8月景気先行指数・前月比                         -0.1%(7月は0.2%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/9/25 17:19 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
    25日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反発して始まった。前日の相場続落後で押し目買いが入っており、また、原油相場が上昇一服からやや軟化しており、独国債や英国債などの債券利回りが低下していることなどが支援材料となっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.37%高の10,719.07。現在は0.39%高の10,721.50近辺。指数構成全100銘柄中、73銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。ITサービスのコンピューターセンター(+2.67%)や自動車・航空部品のスミス・グループ(+2.29%)、スタンダードチャータード銀行(+1.86%)などが上げている。一方、石油・ガスのイサカ・エナジー(-3.11%)や石油のBP(-2.45%)、航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(-1.06%)などは下げている。
    独DAX40指数は前日比0.69%高の25,441.79で寄り付き、現在は0.57%高の25,411.35近辺。指数構成全40銘柄中、31銘柄が値上がり、9銘柄が値下がり。コメルツ銀行(+2.29%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+1.97%)、スポーツ用品のアディダス(+2.00%)などが高い。一方、航空機製造のエアバス(-2.14%)やタイヤ・自動車部品のコンチネンタル(-0.66%)、自動車のBMW(-0.57%)などは下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.65%高の8,134.06で寄り付き、現在は0.05%高の8,085.41近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。銀行のソシエテ・ジェネラル(+2.65%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+1.91%)、電気機器のシュナイダーエレクトリック(+1.62%)などが上げている。一方、独DAX40の構成銘柄でもある航空機製造のエアバス(-2.14%)は、同社のA321neoの品質上の問題を確認したとの報道で売られている。アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-1.55%)や石油のトタルエナジーズ(-0.90%)なども安い。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年9月20日 〜 2026年9月26日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年9月24日(木)
17:00 星 企業景況感指数 88.8ポイント 89ポイント 89.9ポイント
2026年9月25日(金)
15:00 星 消費者信頼感 -26.8ポイント -27.4ポイント -30.6ポイント
21:30 星 耐久財受注額 前月比 0.9% -0.4% 0%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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