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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/5/22 01:25

    159.16

    0.25

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/5/22 01:25

    113.56

    -0.09

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/5/21 15:45

    61,684.14

    1879.73

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/5/20

    50,009.35

    645.47

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/5/21 14:12 <NQN>◇東証14時 日経平均は堅調 「5月中に最高値更新」の声も
    <NQN>◇東証14時 日経平均は堅調 「5月中に最高値更新」の声も
     21日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調。前日比2200円ほど高い6万2000円前後で推移している。人工知能(AI)・半導体関連株が引き続ききょうの高値圏で推移しており、相場全体を押し上げている。

     三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員はAI・半導体関連銘柄を中心に日本企業の2027年3月期(今期)の1株当たり利益(EPS)の見通しが想定以上に強かったと評価する。同時に「イラン情勢の緊迫化など外部環境の悪化がなければ、日経平均は13日に付けた最高値(6万3272円)を今月中に更新することもあり得る」との見方を示した。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆6370億円、売買高は16億4787万株だった。

     ソフトバンクグループやアドテストが引き続き高いほか、ファナックやディスコが上げ幅を拡大している。一方、ファストリや三井物は安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/5/21 14:12 <NQN>◇外為14時 円相場、膠着 159円ちょうど近辺 小枝日銀委員の会見待ち
    <NQN>◇外為14時 円相場、膠着 159円ちょうど近辺 小枝日銀委員の会見待ち
     21日午後の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=159円ちょうど近辺で膠着している。14時時点では158円98~99銭と前日17時時点と比べて8銭の円高・ドル安だった。日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りは一巡しつつある。ニューヨーク原油先物相場が高止まりしており、日本の貿易収支悪化を懸念する見方は円の重荷となっている。ただ、日本の通貨当局による円買い為替介入への警戒感も高まっており、円を下支えしている。

     午前に福岡県金融経済懇談会で挨拶した日銀の小枝淳子審議委員が、14時30分から記者会見に臨む。発言内容を見極めたいとして、持ち高を一方向に傾ける動きは限られている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/5/20 09:39 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    19日の米国株式市場は揃って下落。ダウは反落、ナスダック・S&P500は3日続落。原油価格が高止まりし、インフレ懸念が強まるなか、米長期金利が一時4.6%台後半まで上昇したことは相場の重荷となった。トランプ米大統領が、イランとの戦闘終結への合意に至らなければ数日以内の攻撃再開可能性を示唆、イランへの再攻撃延期を巡り、攻撃まであと1時間に迫っていたと明かしたことは投資家心理を冷やした。ダウは前営業日比321.81ドル安(-0.65%)の49364.31ドルで終了。全30銘柄中、上昇は9、下落は21となった。ベライゾン(+2.09%)は買われ、シスコ・システムズ(-2.94%)、ボーイング (-2.55%)は売られた。ナスダックは同220.02ポイント安(-0.84%)の25870.71。S&P500は同49.28ポイント安(-0.67%)の7353.77。エネルギー、ヘルスケアなどの5業種は上昇、素材、資本財・コミュニケーションなどの6業種は下落となった。
    (経済指標)                              (発表値)
    4月仮契約住宅販売指数・前月比          1.4%(3月は1.7%)
    4月仮契約住宅販売指数・前年同月比      3.3%(3月は1.8%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/5/21 17:29 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅反落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅反落して始まる
    21日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅反落して始まった。米国とイランの和平協議進展への期待で、原油安や市場金利の低下で前日に上昇した相場だが、イラン情勢の不透明感は根強く、新たな材料待ちの状況下、寄り付きは売り先行となっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.56%安の10,373.45。現在は0.31%安の10,399.76近辺。指数構成全100銘柄中、37銘柄が値上がり、59銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。4月末まで4か月間の売上や利益率の伸びが、前年同期比鈍化した医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(-2.89%)や4月の売上が鈍化した自動車売買ウェブサイトのオート・トレーダー・グループ(-3.39%)などが売られており、配当落ちのホテル・レストラン等のホイットブレッド(-2.47%)も下げている。一方、金融オンライン取引サービスのIGグループ・ホールディングス(+2.22%)や投資信託のスコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(+1.70%)、信用調査のエクスペリアン(+1.22%)などは上げている。
    独DAX40指数は前日比0.18%安の24,692.21で寄り付き、現在は0.08%安の24,716.75近辺。指数構成全40銘柄中、25銘柄が値上がり、14銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。共に配当落ちのコメルツ銀行(-3.20%)や化学品卸売のブレンタグ(-3.06%)が下げており、一部顧客にA350の納期遅延を通知した航空機製造のエアバス(-2.33%)も安い。一方、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.90%)や医薬品のメルク(+1.67%)、バイオテクノロジーのキアゲン(+1.60%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.09%安の8,109.77で寄り付き、現在は0.00%安の8,117.05近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり。アナリストが投資判断、目標株価を引き下げた建設のエファージュ(-2.28%)が売られており、銀行のソシエテ・ジェネラル(-1.47%)や乳製品等食品のダノン(-0.88%)なども安い。一方、証券取引所運営ユーロネクスト(+1.49%)や医薬品のサノフィ(+1.40%)、自動車のステランティス(+1.42%)などは上げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年5月17日 〜 2026年5月23日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年5月18日(月)
11:00 星 鉱工業生産 前年比 5.7% 5.9% 4.1%
11:00 星 小売売上高 前年比 1.7% 2% 0.2%
2026年5月19日(火)
8:50 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.4% 0.5%
10:30 星 金融政策委員会議事録
15:00 星 失業率 4.9% 4.9% 5%
21:30 星 CPI 前年比 2.4% 3.1% 2.8%
2026年5月20日(水)
15:00 星 CPI 前年比 3.3% 3% 2.8%
2026年5月21日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
8:50 星 貿易収支 6430億円 -297億円 3019億円
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 136.3万戸 139万戸 144.2万戸
21:30 星 住宅着工件数 150.7万戸 141万戸 146.5万戸
2026年5月22日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.5%
15:00 星 消費者信頼感 -33.3ポイント -34ポイント
15:00 星 小売売上高 前月比 0.7% -0.6%
17:00 星 企業景況感指数 84.4ポイント 84.2ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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