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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/10/31 05:51

    157.59

    -0.1

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/10/31 05:51

    110.78

    0.02

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/10/30 15:45

    63,290.11

    -1369.36

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/10/30

    51,770.31

    -572.25

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/10/30 14:12 <NQN>◇東証14時 日経平均下げ幅縮小 半導体に押し目買い
    <NQN>◇東証14時 日経平均下げ幅縮小 半導体に押し目買い
     30日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前日比1300円あまり安い6万3300円台で推移している。人工知能(AI)・半導体関連の銘柄には下値で押し目買いが入り、日経平均の下支えとなっている。半導体比率が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が下げ幅を縮小しており、日本株の見直し買いにつながっている。

     前日に四半期決算を発表した米アマゾン・ドット・コムや米インテルの株価がAIへの過剰投資懸念の高まりなどで時間外取引で下落したことが日経平均の重荷となっている。この点に関して、野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジストは「アマゾンとインテルのダブルパンチの割には、日経平均の下げ幅は小幅にとどまった印象で、日本株の底値の堅さから見直す買いが入ってきている」と指摘した。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆4075億円、売買高は14億5091万株だった。

     アドテストや東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)は引き続き安い。一方、電通グループが上げ幅を広げている。コナミGやファストリは高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/10/30 17:17 <NQN>◇外為17時 円相場、反発 157円台後半 日銀「タカ派」姿勢を意識
    <NQN>◇外為17時 円相場、反発 157円台後半 日銀「タカ派」姿勢を意識
     30日の東京外国為替市場で、円相場は反発した。17時時点では前日の同時点に比べ27銭の円高・ドル安の1ドル=157円55~57銭で推移している。日銀が30日まで開いた金融政策決定会合で、政策金利の据え置きを決めた。ただ、物価上振れリスクへの警戒感を強めるなど、追加利上げに前向きな「タカ派的」な姿勢を示したとの見方から円買い・ドル売りが優勢となった。

     日銀は29~30日に開いた金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定した。9人の政策委員のうち高田創審議委員が政策金利の引き上げを主張し反対票を投じた。決定会合の結果と合わせて公表した「経済・物価見通しの展望(展望リポート)」では2027年度の物価見通しを引き上げ、基調的物価上昇率が「目標と整合的な水準」にあり2%に達したとの見解を示した。

     日銀の植田和男総裁は30日午後の記者会見で、物価上振れリスクについて「依然として無視できない程度で存在している」との認識を示した。今後の利上げについて「次回(12月)会合を含め毎回の決定会合で見通し実現の確度やリスクを点検する」とも説明した。金融環境は緩和的だとして、物価上振れに対して適切に政策判断するとの姿勢が意識された。日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが入り、一時157円12銭近辺まで上げ幅を広げる場面もあった。

     日銀は保有する上場投資信託(ETF)の市場での売却ペースを加速し、簿価で年間3300億円程度だったのを8600億円程度にすることも決めた。これを受けて日経平均株価は下落し、投資家のリスク許容度が低下。これまで株の含み益に対して為替ヘッジ(回避)目的で積み上げた円売り・ドル買いの持ち高を整理する動きも、相場を押し上げた。

     円は対ユーロで続落した。17時時点では同46銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=176円33~37銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は同0.0049ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1192ドル近辺で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/10/29 09:39 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    28日の米国株式市場で主要3指数は揃って3日続伸。FOMCが予想通りに政策金利の据え置きを決定したことや、韓国SKハイニックスの大幅高なども支援にメモリー関連株などが買われたことは相場の支えとなった。一方で中東情勢の緊迫化を背景にNY原油先物価格が上昇したことは重荷となった。取引終了後に発表されるマイクロソフトなどの決算を見極めたいとの思惑もみられた。ダウは前営業日比97.53ドル高(+0.19%)の52475.10ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15となった。アメリカン・エクスプレス(+1.61%)、ゴールドマン・サックス(+1.47%)は買われ、シャーウィン・ウィリアムズ(-1.60%)は売られた。ナスダックは同72.04ポイント高(+0.27%)の26549.85。S&P500は同21.38ポイント高(+0.28%)の7743.98。情報技術、エネルギーなどの8業種は上昇、公益事業、不動産などの3業種は下落となった。

    (経済指標)                     (発表値)
    MBA住宅ローン申請指数・前週比  3.4%(前週は-5.3%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/10/30 07:10 <IGM>欧州株式 上昇 ECBのタカ派色の薄い金利据え置きを好感
    <IGM>欧州株式 上昇 ECBのタカ派色の薄い金利据え置きを好感
    29日の欧州株は上昇した。前日の米FRB同様に、欧州中央銀行(ECB)がタカ派色の薄い金利据え置きを決定したことが好感されるなかで、好調な業績発表もしくは業績見通しを公表した銘柄が上昇を牽引した。
    英FTSE100は続伸し、前日比27.57ポイント(0.26%)高の10722.07で引けた。100銘柄中、上昇は69銘柄、下落は31銘柄であった。広告WPP(+5.39%)は第3四半期の売上好調で通期業績見通しを維持した。ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+3.27%)、ロンドン証券取引所グループ(+2.81%)、資産運用ICG(+2.61%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+2.57%)が大幅高となった。一方、消費者向けヘルスケアのへーリオン(-15.05%)は、通期の既存事業売上高見通しの下方修正とRBCの目標株価引き下げで2024年3月以来の水準に暴落した。第3四半期の税引き前利益が予想を上回ったにもかかわらず、前日公表された秋季予算案の銀行税増税を警戒する売りが強まった銀行ロイズ・バンキング・グループ(-5.04%)、資産運用セント・ジェームズ・プレイス(-3.68%)も大幅安となった。
    独DAX40は4日続伸し、同335.66ポイント(1.31%)高の26039.68と9月4日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は35銘柄、下落は5銘柄であった。第3四半期利益が市場予測を上回ったスポーツ用品アディダス(+5.76%)、医薬品バイエル(+4.19%)、前日上昇率トップのドイツ銀行(+3.78%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+3.58%)、医薬品メルク(+2.91%)が急伸した。一方、通期の賃料収入見通しを前日下方修正した不動産ヴォノヴィア(-3.01%)が急落し、ソフトウェアSAP(-1.09%)、製造設備・技術GEAグループ(-0.44%)も下げた。
    仏CAC40は反発し、同83.04ポイント(1.05%)高の7970.00と9月30日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は33銘柄、下落は6銘柄、1銘柄は変わらずであった。第3四半期売上高が市場予測を上回った自動車ルノー(+6.91%)、前日下落率トップのソフトウェアのダッソーシステムズ(+6.32%)、航空宇宙サフラン(+2.61%)、前日下落率3位の鉄鋼アルセロールミタル(+2.39%)、硝子サンゴバン(+2.31%)が急伸した。一方、酒造ペルノ・リカール(-1.48%)、ジェフリーズが目標株価を引き下げた前日上昇率トップの自動車ステランティス(-1.41%)、小売カルフール(-0.65%)は下げた。

    (経済指標)              (発表値)
    ユーロ圏10月総合景況指数  96.9(9月は97.5)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年10月25日 〜 2026年10月31日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年10月26日(月)
18:00 星 企業景況感指数 89.9ポイント 90ポイント 90.2ポイント
2026年10月27日(火)
21:30 星 耐久財受注額 前月比 0.1% 1.5% 1.8%
2026年10月28日(水)
16:00 星 消費者信頼感 -30.6ポイント -30.9ポイント -30.8ポイント
22:45 星 中銀政策金利決定 2.25% 2.5% 2.5%
22:45 星 中銀金融政策レポート
2026年10月29日(木)
3:00 星 FOMC政策金利決定 4% 4.0% 4%
14:00 星 消費者信頼感 35.4ポイント 35.1ポイント 35.0ポイント
21:30 星 PCEコアデフレーター 前月比 0.3% 0.3% 0.3%
21:30 星 GDP 前期比 速報値 2.2% 3.2% 3.4%
21:30 星 個人所得 前月比 0.3% 0.3% 0.2%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.9% 0.6% 0.5%
22:15 星 ECB理事会 2.65% 2.65% 2.65%
22:15 星 預金ファシリティ金利 2.5% 2.5% 2.5%
22:45 星 記者会見
2026年10月30日(金)
12:00 星 中銀政策金利決定 1.25% 1.25% 1.25%
15:30 星 GDP 前期比 速報値 0% 0.1% -0.1%
16:45 星 CPI 前年比 速報値 3.1% 3.2% 3.4%
17:00 星 GDP 前期比 速報値 0.7% 0.6% 0.6%
17:00 星 GDP 前年比 速報値 2.6% 2.7% 2.7%
18:00 星 GDP 前期比 速報値 0.3% 0.1% 0.2%
18:00 星 GDP 前年比 速報値 1% 1.1% 1.2%
18:00 星 GDP 前年比 速報値 1% 0.9% 0.8%
18:00 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.1% 0%
19:00 星 GDP 前年比 速報値 1.2% 1.1% 1.3%
19:00 星 GDP 前期比 速報値 0.6% 0.2% 0.4%
19:00 星 CPI 前年比 速報値 4.2% 4.6% 5.4%
22:00 星 CPI 前年比 速報値 3.3% 3% 2.8%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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