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為替・指数
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米ドル/円2026/2/2 19:10
154.79
0.17
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/2/2 19:10
107.76
0.04
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/2/2 15:45
52,655.18
-667.67
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NYダウ(ドル)2026/1/30
48,892.47
-179.09
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/2/2 14:15 <NQN>◇東証14時 日経平均は軟調 半導体関連が安い 下値では押し目買い
- <NQN>◇東証14時 日経平均は軟調 半導体関連が安い 下値では押し目買い
2日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調。前週末比450円ほど安い5万2800円台後半で推移している。一時は600円を超えて下落したものの、下がったところでは押し目買いなどが入り、日経平均の下値を支えている。韓国では時価総額が大きい半導体関連の下げが目立ち、総合株価指数(KOSPI)が大幅安となっている。国内でもレーザーテクが下げ幅を一段と広げるなど半導体関連株が軒並み売られ、日経平均の重荷となっている。
SMBC信託銀行の山口真弘投資調査部長は「市場の注目は自民党が今回の選挙でどれだけ得票数を伸ばせるのか、その後の政策の実現性や選挙後の政権運営に徐々に移ってきている。投開票までは5万3000円より下では押し目買いが入るものの、上値をどんどん追っていくという感じにはならない」との見方を示した。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆6837億円、売買高は16億8412万株だった。
野村や日本取引所、ルネサスが午後一段安。一方、第一三共が一段高。イオンや良品計画も高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/2/2 17:23 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 首相発言やFRB議長人事で
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 首相発言やFRB議長人事で
2日の東京外国為替市場で、円相場は3日続落した。17時時点では前週末の同時点に比べ1円09銭の円安・ドル高の1ドル=154円88~89銭で推移している。8時すぎに円相場は155円51銭近辺まで下げ幅を広げる場面があった。高市早苗首相は1月31日の演説会で「外為特会(外国為替資金特別会計)というのがあるが、これの運用が今ホクホク状態だ」「円安だから悪いって言われるが、輸出産業にとっては大チャンスだ」などと語った。市場では円安進行を容認したと受け止められ、円売り・ドル買いが増えた。
演説後に高市首相は自身のSNSで発言内容の趣旨を説明したほか、2日午前には尾崎正直官房副長官も「円安メリットを強調したということでは全くない」と釈明した。ただ、市場参加者の「円安を容認している」との見方は根強く、円売り・ドル買いが優勢だった。
1日には朝日新聞が8日投開票の衆院選の中盤情勢について「自民党は単独で過半数(233議席)を大きく上回る勢いで、日本維新の会とあわせて与党として300議席超をうかがう」などと報じた。与党が大きく議席を伸ばせば高市首相の掲げる積極財政を後押しするとの思惑も円売り・ドル買いにつながった。
トランプ米大統領は1月30日、5月に任期を迎えるパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の後任としてウォーシュ元FRB理事を指名した。ウォーシュ氏はFRBの独立性を重視しているとみられるほか、他の候補に比べ利下げに慎重との見方が多く、ユーロなど主要通貨に対してドルを買い戻す動きが広がったのも円相場の重荷となった。
売りが一巡すると円相場の下値は限られた。16時前には154円55銭まで下げ幅を縮める場面があった。日銀が2日公表した1月22~23日開催分の金融政策決定会合の「主な意見」は「物価対策が焦眉の急である中、利上げの影響の検証にあまり長い時間を掛け過ぎずに、次の利上げのステップにタイミングを逃さず進むことが必要」などの声があった。日銀が早期利上げに前向きとの見方は円相場を下支えした。
円は対ユーロも3日続落した。17時時点では同4銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=183円64~67銭で推移している。
ユーロは対ドルで3日続落した。17時時点は同0.0080ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1857~58ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/1/30 09:59 <IGM>米国株式 まちまち ダウは続伸 ナスダックは7日ぶりに反落
- <IGM>米国株式 まちまち ダウは続伸 ナスダックは7日ぶりに反落
29日の米国株式市場は、ダウが続伸、ナスダックが7日ぶりに反落、S&P500が続落するまちまちの展開になった。
ダウは続伸し、前日比55.96ドル高(+0.11%)の49071.56ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は22、下落は8であった。前日夕発表の10-12月期決算が市場予測を上回ったIBM(+5.15%)が急伸し、この日発表の決算が好感されたハネウェル・インターナショナル(+4.89%)、キャタピラー(+3.41%)も大幅高。マイクロソフト(-9.99%)は5年10ヶ月来最大の下落率となり、1銘柄で指数を295ドル押し下げた。ナスダックは7日ぶりに反落し、同172.32ポイント安(-0.72%)の23685.12で引けた。テスラ(-3.45%)が急落する一方、メタ・プラットフォームズ(+10.40%)は10-12月期売上高が市場予測を上回った。S&P500は続落し、同9.02ポイント安(-0.12%)の6969.01で引けた。7000を始めて突破する場面があった。IT、一般消費財など5業種が下落し、通信サービス、不動産など6業種が上昇した。
(経済指標) (発表値)
11月貿易収支 -568億ドル(10月は-292億ドル)
11月製造業受注・前月比 +2.7%(10月は-1.2%)
新規失業保険申請件数 20.9万件(前週は21.0万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/2/2 07:16 <IGM>欧州株式 上昇 銀行株が堅調 独SAPは時価総額トップを奪還
- <IGM>欧州株式 上昇 銀行株が堅調 独SAPは時価総額トップを奪還
30日の欧州株は上昇した。銀行株が幅広く買われ、ウォーシュ氏が次期FRB議長に指名されたことを受けたドル高で、輸出関連銘柄も物色された。
英FTSE100は続伸し、前日比51.78ポイント(0.51%)高の10223.54で引けた。月間では292.16ポイント(2.94%)高と7ヶ月連続で上昇し、2012年6月から2013年5月までの12ヶ月続伸に次ぐ最長を更新した。100銘柄中、上昇は56銘柄、下落は41銘柄、3銘柄は変わらずであった。前日好決算を発表したロイズ・バンキング・グループ(+3.32%)は2008年10月以来の水準に大幅続伸した。医療機器スミス・アンド・ネフュー(+2.35%)、自社株買いを発表した信用調査エクスペリアン(+2.34%)、酒造ディアジオ(+2.29%)、航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+2.05%)も大幅高となった。一方、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-6.61%)は良好な決算発表で目先の好材料出尽くし感から急落し、ドル高でドル建てベースの割高感から貴金属相場が下落したため、金鉱エンデバー・マイニング(-6.55%)と前日下落率2位の鉱業フレスニロ(-5.08%)は急落した。
独DAX40は4日ぶりに反発し、同229.35ポイント(0.94%)高の24538.81で引けた。月間では48.40ポイント(0.20%)高と2ヶ月連続で上昇した。40銘柄中、上昇は30銘柄、下落は9銘柄、1銘柄は変わらずであった。スポーツ用品アディダス(+3.94%)は2025年の業績好調と自社株買い計画の発表で急伸した。前日16%安と暴落したソフトウェアSAP(+3.61%)は急反発し、シーメンスを抜き返して時価総額トップに返り咲いた。化学品卸売ブレンタグ(+2.68%)、ドイツ銀行(+2.60%)、通信ドイツ・テレコム(+2.55%)も大幅高となった。一方、前日上昇率3位の不動産ヴォノヴィア(-0.89%)、自動車フォルクスワーゲン(-0.87%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-0.78%)は軟調。
仏CAC40は続伸し、同55.17ポイント(0.68%)高の8126.53で引けた。月間では22.97ポイント(0.28%)安と5ヶ月ぶりに反落した。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。前日下落率トップのビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.93%)は急反発し、銀行ソシエテ・ジェネラル(+2.79%)、医薬品サノフィ(+2.75%)、コンサルティングのキャップジェミニ(+2.62%)、自動車ステランティス(+2.04%)も大幅高となった。一方、前日下落率2位の電気設備ルグラン(-0.66%)、小売カルフール(-0.50%)、証券取引所運営ユーロネクスト(-0.42%)は下げた。
(経済指標) (発表値)
英12月住宅ローン承認件数 61013件(11月は64072件)
独1月消費者物価指数(速報値)・前年比 +2.1%(12月は+2.0%)
独10-12月期GDP(速報値)・前期比 +0.3%(7-9月期は0.0%)
独1月失業率 6.3%(12月は6.3%)
仏10-12月期GDP(速報値)・前期比 +0.2%(7-9月期は+0.5%)
仏12月消費支出・前月比 -0.6%(11月は-0.3%)
ユーロ圏10-12月期GDP(速報値)・前期比 +0.3%(7-9月期は+0.3%)
ユーロ圏12月失業率 6.2%(11月は6.3%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年2月1日 〜 2026年2月7日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年2月2日(月) | |||||
| 24:00 |
|
|
47.9 | 48.5 | |
| 2026年2月3日(火) | |||||
| 12:30 |
|
|
3.60% | 3.85% | |
| 2026年2月4日(水) | |||||
| 19:00 |
|
|
1.9% | 1.7% | |
| 19:00 |
|
|
2.3% | 2.2% | |
| 22:15 |
|
|
4.1万人 | 4.5万人 | |
| 24:00 |
|
|
54.4 | 53.5 | |
| 2026年2月5日(木) | |||||
| 21:00 |
|
|
3.75% | 3.75% | |
| 21:00 |
|
|
* | * | * |
| 22:15 |
|
|
2.15% | 2.15% | |
| 22:45 |
|
|
* | * | * |
| 2026年2月6日(金) | |||||
| 22:30 |
|
|
0.82万人 | 0.70万人 | |
| 22:30 |
|
|
6.8% | 6.8% | |
| 22:30 |
|
|
5.0万人 | 6.5万人 | |
| 22:30 |
|
|
4.4% | 4.4% | |
| 22:30 |
|
|
0.3% | 0.3% | |
| 22:30 |
|
|
3.8% | 3.6% | |
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