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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/19 21:00

    159.05

    -0.83

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/19 21:00

    111.95

    -0.3

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/19 15:45

    53,372.53

    -1866.87

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/18

    46,225.15

    -768.11

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/19 14:18 <NQN>◇東証14時 日経平均が一段安 一時1800円下げ 米株先物やアジア株が軟調
    <NQN>◇東証14時 日経平均が一段安 一時1800円下げ 米株先物やアジア株が軟調
     19日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安となり、前日比1700円ほど安い5万3500円台前半で推移している。下げ幅は一時1800円を超えた。日本時間同日午後の取引で、米ナスダック100指数の先物「Eミニ・ナスダック100」など米株価指数先物が下落している。台湾加権指数や韓国総合株価指数(KOSPI)などアジア各国・地域の株価指数も総じて軟調で、投資家心理を冷やしている。

     日銀は19日まで開いた金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めた。ただ、決定会合後に公表した声明文では、中東情勢の緊迫化をめぐって「原油価格も大幅に上昇しており、今後の動向には注意が必要だ」と言及。消費者物価について、原油価格上昇の影響が「プラス幅を拡大する方向に作用すると考えられる」と指摘した。T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジストは「中東情勢の悪化で利上げは遠のくと思われていたが、物価高を抑制するため4月の利上げの可能性も意識されている」との見方を示した。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆5206億円、売買高は16億2247万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)や信越化が下げ幅を拡大している。アドテストやファストリが引き続き安い。一方、ベイカレントや野村総研は高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/19 17:14 <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反落 159円台前半 原油高再燃で
    <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反落 159円台前半 原油高再燃で
     19日の東京外国為替市場で、円相場は4営業日ぶりに反落した。17時時点では前日の同時点に比べ49銭の円安・ドル高の1ドル=159円25~26銭で推移している。中東情勢を巡る懸念が根強い中で原油先物価格が再び上昇し、「有事のドル買い」や日本の貿易収支悪化を意識した円売りが先行した。

     ロイター通信は18日、世界最大規模とされるイランの主要ガス田が攻撃されたと報じた。その後、イランはカタールにある液化天然ガス(LNG)の拠点を攻撃したとも伝わった。中東からのエネルギー供給が滞るとの懸念が一段と高まり、米原油先物相場が上昇。基軸通貨で信用力が高いとされるドルに「有事の買い」が入った。中東からエネルギーの大半を輸入する日本の貿易赤字が広がるとの思惑も円売り・ドル買いを促した。

     夕刻にかけて円は159円10銭台まで下げ渋った。日銀は19日まで開いた決定会合で政策金利を0.75%程度に据え置いた。植田総裁は記者会見で、原油高を受けた基調的な物価上昇率の方向性を短期間で見極められるか問われ「どちらの方向にいきそうか、変動するとしてどれくらいの程度か短期間でもわかる可能性はある」などと述べた。市場では「早期利上げ観測の後退を見込んでいた市場参加者がいたと思われるが、(植田氏が)言質を与えなかった」(国内銀行の為替担当者)との声があり、円の売り持ち高を手じまう動きが出た。

     日本政府による円買い為替介入への警戒感も円の支えだった。片山さつき財務相は19日午前、為替相場の変動に「しっかり構えさせていただく」などと語った。1月23日の日銀総裁会見の後、介入の前段階にあたる「レートチェック」の観測が流れたのも海外勢を中心に意識された。

     円は対ユーロで続伸した。17時時点では同62銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=182円37~42銭で推移している。

     ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反落した。17時時点は同0.0074ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1452~53ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/18 09:52 <IGM>米国株式 続伸 インフレ懸念緩和で米10年債利回りが低下
    <IGM>米国株式 続伸 インフレ懸念緩和で米10年債利回りが低下
    17日の米国株式市場は続伸した。ホルムズ海峡を通過するタンカーが連日確認され、原油高によるインフレ懸念が和らいでいることで米10年国債利回りが4.18%台に低下する場面があり、ハイテク株や景気敏感株が買われた。
    ダウは続伸し、前日比46.85ドル高(+0.09%)の46993.26ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は14、下落は16となった。IBM(+2.75%)が急伸し、ウォルト・ディズニー(+1.66%)とアマゾン・ドット・コム(+1.63%)も高い。ジョンソン・エンド・ジョンソン(-2.09%)は大幅安となった。ナスダックも続伸し、同105.35ポイント高(+0.47%)の22479.52で引けた。マイクロン・テクノロジー、クアルコムが堅調に推移した。S&P500も続伸し、同16.71ポイント高(+0.24%)の6716.09で引けた。エネルギー、一般消費財など8業種が上昇し、ヘルスケア、生活必需品など3業種が下落した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    2月仮契約住宅販売指数・前月比                  +1.8%(1月は-1.0%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/19 07:49 <IGM>欧州株式 3日ぶりに反落 中東の戦闘激化で原油が上昇
    <IGM>欧州株式 3日ぶりに反落 中東の戦闘激化で原油が上昇
    18日の欧州株は3日ぶりに反落した。イスラエルが世界最大級のイランのガス田を攻撃し、イランが湾岸諸国のエネルギー施設に報復攻撃を行うと警告するなかで、原油先物がプラス圏を回復した。欧州経済への悪影響が警戒された。
    英FTSE100は3日ぶりに反落し、前日比98.31ポイント(0.94%)安の10305.29で引けた。100銘柄中、上昇は29銘柄、下落は68銘柄、3銘柄は変わらずであった。前日上昇率3位のベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(-4.80%)、前日下落率3位の食品サービスのコンパス・グループ(-4.54%)、エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-4.29%)、鉱業フレスニロ(-3.65%)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-3.57%)が大幅安となった。一方、専門的技術製品・サービスのディプロマ(+17.79%)は、今年度の業績見通しの上方修正で昨年7月以来の安値圏から一気に最高値を更新した。航空宇宙バブコック・インターナショナル(+2.05%)、エンジニアリングのウィアー・グループ(+2.03%)も急伸した。
    独DAX40も3日ぶりに反落し、同228.67ポイント(0.96%)安の23502.25で引けた。40銘柄中、上昇は8銘柄、下落は32銘柄であった。ソフトウェアSAP(-2.89%)、通信ドイツ・テレコム(-2.72%)、ミュンヘン再保険(-2.67%)、前日下落率2位の不動産検索プラットフォームのスカウト24(-2.66%)、前日上昇率2位の電力エーオン(-2.56%)が急落した。一方、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+2.50%)はモルガン・スタンレーの投資判断引き上げで急伸し、郵便・物流ドイツ・ポスト(+1.57%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+1.50%)も堅調。
    仏CAC40は3日ぶりに小反落し、同4.61ポイント(0.06%)安の7969.88で引けた。40銘柄中、上昇は17銘柄、下落は23銘柄であった。広告ピュブリシス(-3.90%)、乳製品ダノン(-3.20%)、酒造ペルノ・リカール(-2.31%)、水・廃棄物処理ベオリア・エンバイロンメント(-2.08%)が大幅安となった。一方、銀行ソシエテ・ジェネラル(+2.93%)、ホテルチェーンのアコー(+2.09%)は急伸し、防衛・電子機器タレス(+1.81%)もしっかり。
    (経済指標)                              (発表値)
    ユーロ圏2月消費者物価指数・前年比         +1.9%(1月は+1.7%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月15日 〜 2026年3月21日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月17日(火)
12:30 星 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表  3.85% 4.10% 4.10%
2026年3月18日(水)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1.9% 1.9% 1.9%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 2.4% 2.4% 2.4%
22:45 星 カナダ銀行 政策金利  2.25% 2.25% 2.25%
27:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  3.50-3.75% 3.50-3.75% 3.50-3.75%
27:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2026年3月19日(木)
未定 星 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  0.75% 0.75% 0.75%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 1.1% 0.5% 0.2%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 1.3% 1.7% 1.3%
15:30 星 植田和男日銀総裁、定例記者会見  * * *
17:30 星 スイス国立銀行政策金利  0.00% 0.00% 0.00%
21:00 星 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表  3.75% 3.75%
21:00 星 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨  * * *
22:15 星 欧州中央銀行(ECB)政策金利  2.15% 2.15%
22:45 星 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見  * * *
23:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 74.5万件 72.0万件
23:00 星 新築住宅販売件数 前月比 -1.7% -2.7%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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