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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/1 13:51

    158.80

    0.1

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/1 13:51

    109.65

    0.2

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/1 13:41

    53,413.77

    2350.05

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/31

    46,341.51

    1125.37

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/1 12:50 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は強含む アドテストが10%高
    <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は強含む アドテストが10%高
     1日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は強含み、前日比2300円近く上昇して5万3300円台半ばときょうこれまでの高値を付ける場面がある。引き続き中東情勢の緊張緩和を見込んだ海外投資家などの買い戻しが相場上昇をけん引している。アドテストは上昇率が10%を超えている。業種別では3月に大幅調整した非鉄金属や銀行といった景気敏感セクターの上げが大きくなっている。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約1824億円成立した。

     12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆8055億円、売買高は12億4168万株だった。

     東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)、ファストリ、フジクラが高い。一方、KDDI、ネクソン、商船三井、INPEXは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/1 10:22 <NQN>◇外為10時 円相場、上げ縮小 一時159円ちょうど 中値「ドル買い優勢」
    <NQN>◇外為10時 円相場、上げ縮小 一時159円ちょうど 中値「ドル買い優勢」
     1日午前の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を縮小した。10時時点は1ドル=158円81~83銭と前日17時時点と比べて81銭の円高・ドル安だった。10時すぎに159円ちょうど近辺まで伸び悩んだ。中東での軍事衝突が早期に終了するとの観測が広がり、「有事のドル買い」の持ち高解消が先行した。だが国内輸入企業などによる円売り・ドル買いの観測が広がり、円全体の重荷となった。

     トランプ米大統領は3月31日、ホワイトハウスで記者団に対し、米軍が「2~3週間」でイランから撤退すると語ったと日本時間4月1日早朝に米CNBCテレビが報じた。イランのペゼシュキアン大統領が「戦争終結に必要な意思はある」と述べたとも伝わるなか、米国とイラン双方に戦闘を収束させる意思があるとの見方から、リスク回避で積み上がっていたドル買いの持ち高を解消する動きが続く。円は158円台半ばまで上昇した。

     半面、158円台ではドルの割安感があるとして、10時前の中値決済に向けては、「ドル買いが優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。「月初・年度初めに伴うドル買いがまとまった規模で入った」との指摘も出ている。

     日銀は1日、3月の全国企業短期経済観測調査(短観)を発表した。企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業・製造業がプラス17と、前回2025年12月調査から改善した。市場の予想通りで為替相場の反応は限られた。市場からは「数字としては日銀の利上げを後押しするものだが、中東情勢がどこまで反映されているかは分からず、材料視しづらい」(関西みらい銀行の石田武ストラテジスト)との受け止めがあった。

     円は対ユーロで下げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=183円70~73銭と、同58銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでのユーロ買いや対ドルでの円売りがそれぞれ波及している。株高連動の円売りも出ていた。

     ユーロは対ドルで上げ幅をやや拡大した。10時時点では1ユーロ=1.1571~72ドルと同0.0099ドルのユーロ高・ドル安だった。「有事のドル買い」解消が対ユーロでも継続している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/31 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち 
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち 
    30日の米国株式市場はまちまち。ダウは反発、ナスダック・S&P500は3日続落。トランプ米大統領がイランとの本格協議に言及したことで米国とイランの停戦期待が高まったことは相場の支えとなった。一方で、戦争終結の見通しが依然として不透明なことから原油価格が上昇したほか、半導体関連株が下落したことは相場の重荷となった。ダウは前日比49.50ドル高(+0.10%)の45216.14ドルで終了。全30銘柄中、上昇は20、下落は10となった。セールスフォース(+3.19%)、トラベラーズ(+2.31%)が買われ、キャタピラー(-4.02%)は下げた。ナスダックは同153.72ポイント安(-0.73%)の20794.64。S&P500は同25.01ポイント安(-0.39%)の6343.84。金融、公益事業などの7業種が上昇、情報技術、資本財・サービスなどの4業種が下落した。
    (経済指標)                                     (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/1 08:03 <IGM>欧州株式 続伸 イラン戦争の早期終結への期待感で
    <IGM>欧州株式 続伸 イラン戦争の早期終結への期待感で
    31日の欧州株は続伸した。米国はホルムズ海峡が封鎖されたままでもイラン戦争を終結させる用意があるとのトランプ米大統領発言を伝えた米ウォール・ストリート・ジャーナル紙報道を好感するフローが続いた。
    英FTSE100は続伸し、前日比48.49ポイント(0.48%)高の10176.45で引けた。月間ベースでは9ヶ月ぶりに下落し、6.73%の下落率は2020年3月以来の最高となった。100銘柄中、上昇は73銘柄、下落は27銘柄であった。金属市況高を受けて、前日下落率トップのアントファガスタ(+5.25%)、エンデバー・マイニング(+4.25%)、フレスニロ(+4.10%)の鉱業株が上昇率トップ3を独占した。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+4.05%)、JDスポーツファッション(+3.76%)も大幅高となった。一方、日用品ユニリーバ(-7.28%)は2024年4月以来の安値を更新した。食品事業を米スパイス大手マコーミックと統合させることで合意との報道が材料視された。エンジニアリングIMI(-2.39%)はJPモルガンの目標株価引き下げで急落し、特殊化学クローダ・インターナショナル(-1.85%)も下げた。
    独DAX40も続伸し、同117.16ポイント(0.52%)高の22680.04で引けた。月間ベースでは4ヶ月ぶりに下落し、10.20%の下落率は2022年6月以来の最高となった。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は12銘柄であった。航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+3.89%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.48%)、スポーツ用品アディダス(+2.24%)、ドイツ証券取引所(+2.20%)、前日上昇率トップの電力RWE(+2.16%)が急伸した。一方、化学シムライズ(-1.29%)、同BASF(-1.13%)、通信ドイツ・テレコム(-0.96%)は安い。
    仏CAC40も続伸し、同44.49ポイント(0.57%)高の7816.94で引けた。月間ベースでは2ヶ月ぶりに下落し、8.90%の下落率は2020年3月以来の最高となった。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。ITサービスのキャップジェミニ(+2.68%)、前日下落率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.47%)、取引所運営ユーロネクスト(+2.44%)、前日上昇率2位の防衛・電子機器タレス(+2.44%)が急伸し、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+1.95%)も堅調。一方、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(-2.80%)、酒造ペルノ・リカール(-2.76%)は急落し、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-0.80%)も下げた。
    (経済指標)                                (発表値)
    英10-12月期GDP(確定値)・前期比            +0.1%(7-9月期は+0.1%)
    独3月失業率                                  6.3%(2月は6.3%)
    仏3月消費者物価指数(速報値)・前年比       +1.9%(2月は+1.1%)
    仏2月消費支出・前月比                       -1.4%(1月は+0.4%)
    ユーロ圏3月消費者物価指数(速報値)・前年比 +2.5%(2月は+1.9%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月29日 〜 2026年4月4日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月30日(月)
21:00 星 CPI 前年比 速報値 1.9% 2.7% 2.7%
2026年3月31日(火)
9:30 星 金融政策委員会議事録
10:30 星 NBS製造業PMI 49.0ポイント 50.1ポイント 50.4ポイント
15:45 星 CPI 前年比 速報値 0.9% 1.6% 1.7%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 1.9% 2.6% 2.5%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 1.5% 1.8% 1.7%
2026年4月1日(水)
8:50 星 日銀短(大企業製造業業況判断指数) 15ポイント 16ポイント 17ポイント
21:30 星 小売売上高 前月比 -0.2% 0.5%
23:00 星 ISM製造業景況感指数 52.4ポイント 52.5ポイント
2026年4月2日(木)
9:30 星 貿易収支 26.31億AUD 26億AUD
2026年4月3日(金)
21:30 星 失業率 4.4% 4.4%
21:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 -9.2万人 6万人

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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