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為替・指数

  • 米ドル/円2026/2/11 21:31

    153.57

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    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/2/11 21:31

    109.15

    0

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/2/10 15:45

    57,650.54

    1286.6

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/2/10

    50,188.14

    52.27

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/2/10 15:52 <NQN>◇東証大引け 日経平均は大幅に3日続伸、連日最高値 選挙後の買い継続
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は大幅に3日続伸、連日最高値 選挙後の買い継続
     10日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸した。終値は前日比1286円60銭(2.28%)高の5万7650円54銭と、連日で過去最高値を更新した。8日投開票の衆院選における自民党の大勝を受けた海外投資家などの買いが10日も継続した。前日の米株式相場がハイテク株を中心に上昇したことも追い風となった。日経平均は午前に上げ幅を1600円近くまで広げ、心理的節目の5万8000円に接近する場面があった。

     衆院選では自民党が単独で定数の3分の2を確保した。高市早苗首相が財政拡張的な政策を進めやすくなるとの思惑を手掛かりに、ヘッジファンドなど海外投機筋の資金流入が続いた。日経平均先物への断続的な買いや売り方の買い戻しが加速し、400円あまり上昇して始まった日経平均は前引けにかけて一方的に上げ幅を広げる展開だった。

     午後になると投機筋の上値追いが一服し、日経平均はやや伸び悩んだ。連日の急上昇で高値警戒感が意識されたほか、11日は東京市場が祝日で休場となることもあり、上値では利益確定売りが出やすかった。

     もっとも、株価の先高観は強く、日経平均は午後も高い水準を保った。市場では「アベノミクス時など衆院選を通じて政権運営の基盤が強化された際には株価の上値追いが続くことが多く、今回も当面は株高傾向が継続する公算が大きい」(岩井コスモ証券の有沢正一投資調査部フェロー)との見方があった。

     東証株価指数(TOPIX)は3日続伸した。終値は71.71ポイント(1.90%)高の3855.28と、連日で最高値を更新した。JPXプライム150指数は3日続伸し、30.64ポイント(1.95%)高と、連日で最高値を付けた。

     東証プライムの売買代金は概算で9兆6738億円、売買高は29億912万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1313。値下がりは247、横ばいは37だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)やメルカリ、NECの上昇が目立った。古河電が急伸した。一方、トヨタや日立、イオンは下げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/2/10 17:19 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続伸 中国の米国債保有抑制報道で
    <NQN>◇外為17時 円相場、3日続伸 中国の米国債保有抑制報道で
     10日の東京外国為替市場で、円相場は3日続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ99銭の円高・ドル安の1ドル=155円59~60銭で推移している。中国当局が同国の金融機関に米国債保有の抑制を勧告しているとの報道が伝わり、米資産からの資金分散が意識されてドル売りが広がった。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測も円買い・ドル売りを誘った。

     米ブルームバーグ通信は9日、関係者の話として中国の規制当局が同国の金融機関に対して「米国債の保有を抑制するよう」勧告していると伝えた。米資産の需給緩和への懸念から、円やユーロといった主要通貨に対しドル売りが増えた。10日の外国為替市場でドルが人民元に対して売りが増えたのも、円相場を下押しした。

     米国家経済会議(NEC)のハセット委員長が9日、11日発表予定の1月の雇用統計について「雇用者数についてはわずかな減少を想定しておくべきだろう」と述べたと伝わった。米労働市場の軟化を示す結果が出るとの思惑もドル売りにつながった。

     円は10時前に156円30銭近辺まで伸び悩む場面があった。きょうは事業会社の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」にあたる。国内輸入企業などによる円売り・ドル買い観測が相場を下押しした。

     円は対ユーロで反発した。17時時点では同40銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=185円24~27銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は同0.0050ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1905~06ドルで推移している。米国からの資産分散を意識したドル売りが対ユーロでも優勢だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/2/10 09:49 <IGM>米国株式 続伸 ダウは連日の最高値更新
    <IGM>米国株式 続伸 ダウは連日の最高値更新
    9日の米国株式市場では、3つの主要株価指数がいずれも続伸した。ビットコインの下落一服や半導体株の買い戻しで、底堅さが意識され、ダウは連日の最高値更新となった。
    ダウは小幅続伸し、前営業日比20.20ドル高(+0.04%)の50135.87ドルで引けた。前日に続いて最高値を更新した。全30銘柄中、上昇は11、下落は19であった。マイクロソフト(+3.11%)、エヌビディア(+2.50%)、シスコシステムズ(+2.31%)が急伸した。メルク(-3.51%)、トラベラーズ(-2.88%)は大幅安。ナスダックは続伸し、同207.45ポイント高(+0.90%)の23238.67で引けた。テスラ、ブロードコムが上げる一方、韓国サムスンがエヌビディアのAI半導体向けに広帯域メモリーを近く量産するとの報道で競争激化が警戒されたマイクロン・テクノロジーは急落した。S&P500も続伸し、同32.52ポイント高(+0.46%)の6964.82で引けた。1月27日の最高値6978.60を上回る場面があった。IT、素材など7業種が上昇し、生活必需品、ヘルスケアなど4業種が下落した。
    (経済指標)                        (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/2/10 17:38 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小じっかり、独は小甘く始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小じっかり、独は小甘く始まる
    10日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小じっかり、独株は小甘く始まった。前日の相場続伸後で利食い売りなどが増加しやや上値が重い。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.16%高の10,403.06。現在は0.10%安の10,375.36近辺。指数構成全100銘柄中、60銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり、6銘柄は変わらず。CFO退任を発表したスタンダードチャータード銀行(-3.98%)や自社株買い停止が伝えられた石油のBP(-3.49%)などが売られている。一方、2026年の堅調な業績見通しを示した飲料のコカ・コーラHBC(+3.83%)は買われており、アナリストが目標株価を引き上げた特殊化学のクローダ・インターナショナル(+4.48%)や、仏ケリングの第4四半期の堅調な業績と株高の影響でファッションのバーバリー・グループ(+3.83%)も高い。
    独DAX40指数は前日比0.22%安の24,960.59で寄り付き、現在は0.24%安の24,954.20近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。保険のアリアンツ(-2.63%)やコメルツ銀行(-1.58%)などが下げている。一方、共にアナリストが投資判断、目標株価を引き上げた化学のシムライズ(+5.19%)やBASF(+3.04%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.31%高の8,348.82で寄り付き、現在は0.36%高の8,353.59近辺。指数構成全40銘柄中、25銘柄が値上がり、15銘柄が値下がり。第4四半期売上が市場予想を上回ったファッション・アパレルのケリング(+13.79%)が大幅高。高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(+2.99%)や自動車のステランティス(+3.21%)なども高い。一方、保険のアクサ(-2.12%)や航空宇宙・防衛関連のタレス(-0.89%)などは下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年2月8日 〜 2026年2月14日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年2月10日(火)
22:30 星 四半期雇用コスト指数 前期比 0.8% 0.8% 0.7%
22:30 星 小売売上高 前月比 0.6% 0.4% 0.0%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.5% 0.4% 0.0%
2026年2月11日(水)
22:30 星 非農業部門雇用者数変化 前月比 5.0万人 7.0万人
22:30 星 失業率  4.4% 4.4%
22:30 星 平均時給 前月比 0.3% 0.3%
22:30 星 平均時給 前年同月比 3.8% 3.7%
2026年2月12日(木)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.3% 0.1%
16:00 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.1% 0.2%
16:00 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 1.3% 1.2%
2026年2月13日(金)
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.3% 0.3%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 1.3% 1.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.7% 2.5%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.2% 0.3%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.6% 2.5%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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