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為替・指数
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米ドル/円2026/3/4 08:30
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豪ドル/円2026/3/4 08:30
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日経平均(円)2026/3/3 15:45
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NYダウ(ドル)2026/3/3
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- 国内株式 2026/3/4 10:09 <NQN>◇東証10時 日経平均、下げ幅一時1700円強に拡大 相場変動率が上昇
- <NQN>◇東証10時 日経平均、下げ幅一時1700円強に拡大 相場変動率が上昇
4日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比1400円ほど安い5万4800円台で推移している。イラン情勢の緊迫化やエネルギー価格高騰への懸念を背景に、運用リスクを回避する売りが引き続き優勢となっている。ボラティリティー(相場変動率)の上昇も日本株売りに拍車をかけ、下げ幅は一時1700円を超えた。
日経平均の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は一時47台と2025年4月以来の高水準となった。市場では、変動率に応じて資産を配分する「リスク・パリティー戦略」の投資家が日本株の保有を減らしているとの観測がある。
日経平均は下げ渋る場面もある。日本株は下落基調が続いたため、押し目買いも入りやすくなっている。市場では「買い遅れていた地銀や信用金庫から買い注文が入っている」(国内証券のトレーダー)との声が聞かれる。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆2510億円、売買高は10億3981万株だった。
アドテストやソフトバンクグループ(SBG)が売られている。ENEOSなどの石油元売りや住友鉱といった非鉄関連の下げも目立つ。一方、TDKやソニーG、任天堂は高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/3/4 08:41 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し157円台後半 中東緊迫に警戒続く
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し157円台後半 中東緊迫に警戒続く
4日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=157円63~65銭と前日17時時点と比べて22銭の円安・ドル高だった。中東情勢の混乱が長期化するとの懸念が根強く、主要通貨に対する「有事のドル買い」が続いている。インフレ懸念に伴う米金利上昇や日本の貿易収支の悪化を意識した円売り・ドル買いも出ている。
トランプ米大統領は3日、自身のSNSに「イランは対話を求めているが、『手遅れだ』と伝えた」と投稿した。トランプ氏は地上部隊の派遣の可能性も否定しておらず、米国とイスラエルによるイラン攻撃が長引きかねないとして基軸通貨のドルを買う動きが広がっている。
3日の米債券市場で長期金利の指標となる10年債利回りは一時4.11%と2月中旬以来の高さになった。このところの原油価格上昇を通じてインフレ圧力が強まれば米連邦準備理事会(FRB)が利下げに踏み切りにくくなるとの見方が米金利上昇を促し、ドル買いを勢いづけている。日本は原油の大半を中東地域からの輸入に頼っており、国内経済の下押し圧力や貿易赤字拡大への警戒感も円相場の重荷となっている。
一方、円は対ユーロで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=183円09~14銭と、同19銭の円高・ユーロ安だった。対ユーロでもドル高が進み、ユーロ全体の上値を抑えている。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1615~17ドルと同0.0028ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/3/3 09:56 <IGM>米国株式 ダウは続落 ナスダックとS&P500は3日ぶりに反発
- <IGM>米国株式 ダウは続落 ナスダックとS&P500は3日ぶりに反発
2日の米国株式市場は、ダウが続落する一方で、ナスダックとS&P500は反発に転じた。中東情勢の混乱が早期に沈静化するとの期待感が一定の割合で存在しており、一部の主力株の買い戻しを誘った。
ダウは続落し、前営業日比73.14ドル安(-0.14%)の48904.78ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は12、下落は18銘柄であった。ホーム・デポ(-2.60%)、スリーエム(-2.33%)が急落し、複数の業務提携を発表したエヌビディア(+2.99%)は大幅高となった。ナスダックは3日ぶりに反発し、同80.64ポイント高(+0.35%)の22748.85で引けた。メタプラットフォームズや政府向け軍需関連の契約を多く有するパランティアの買いが目立った。S&P500は小幅ながら3日ぶりに反発し、同2.74ポイント高(+0.03%)の6881.62で引けた。エネルギー、ITなど5業種が上昇し、生活必需品、一般消費財など6業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
2月ISM製造業景気指数 52.4(1月は52.6)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/3/4 07:24 <IGM>欧州株式 大幅続落 英独仏はいずれも昨年4月7日以来最大の下げ幅
- <IGM>欧州株式 大幅続落 英独仏はいずれも昨年4月7日以来最大の下げ幅
3日の欧州株は大幅に続落した。中東情勢の緊迫した状態が長期化し、エネルギー価格の上昇によるインフレ圧力の増加と景気減速が実現すれば、英国の利下げペースは鈍化し、ユーロ圏は年内に利上げが実施されるとの見方が重荷となった。
英FTSE100は大幅に続落し、前日比295.98ポイント(2.75%)安の10484.13とで引けた。昨年4月7日以降最大の下げ幅を記録した。100銘柄中、上昇は7銘柄、下落は93銘柄であった。品質試験・サービスのインターテック・グループ(-18.14%)は、2025年終盤に主要事業の伸び鈍化と巨額のリストラ費用発生が確認されたことを嫌気して時価総額の6分の1以上を吐き出し、2023年11月以来の安値を更新した。エネルギーDCC(-6.29%)、金鉱エンデバー・マイニング(-6.15%)、住建パーシモン(-5.96%)、鉱業アントファガスタ(-5.84%)も急落した。一方、医療機器スミス・アンド・ネフュー(+3.58%)はバークレイズの目標株価引き上げで急伸し、石油BP(+1.06%)、ソフトウェアのセージ・グループ(+0.88%)も堅調。
独DAX40は大幅に3日続落し、同847.35ポイント(3.44%)安の23790.65で引けた。下落幅は昨年4月7日以来最大。40銘柄中、上昇は1銘柄、下落は39銘柄であった。日用品バイヤスドルフ(-20.10%)は時価総額が5分の4に急減した。2026年度の慎重な事業見通しが嫌気された。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-6.16%)、医薬品バイエル(-5.66%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-5.28%)、ミュンヘン再保険(-4.93%)も急落した。唯一上昇したドイツ証券取引所(+2.10%)は4日続伸で昨年9月15日以来の高値を更新した。
仏CAC40も大幅に3日続落し、同290.48ポイント(3.46%)安の8103.84で引けた。下落幅は昨年4月7日以来の最大を記録した。40銘柄中、上昇は1銘柄、下落は39銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(-7.63%)、高級ブランドのケリング(-6.35%)、電気設備ルグラン(-6.04%)、硝子サンゴバン(-5.68%)、電力・ガスのエンジー(-5.56%)は大幅安となった。上昇したのはコンサルティングのキャップジェミニ(+2.84%)のみ。
(経済指標) (発表値)
ユーロ圏2月消費者物価指数(速報値)・前年比 +1.9%(1月は+1.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年3月1日 〜 2026年3月7日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年3月2日(月) | |||||
| 24:00 |
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52.6 | 51.7 | 52.4 |
| 2026年3月3日(火) | |||||
| 19:00 |
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1.7% | 1.7% | 1.9% |
| 19:00 |
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2.2% | 2.2% | 2.4% |
| 2026年3月4日(水) | |||||
| 9:30 |
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0.4% | 0.7% | |
| 9:30 |
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2.1% | 2.2% | |
| 22:15 |
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2.2万人 | 5.0万人 | |
| 24:00 |
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53.8 | 53.5 | |
| 2026年3月6日(金) | |||||
| 19:00 |
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0.3% | 0.3% | |
| 19:00 |
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1.3% | 1.3% | |
| 22:30 |
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13.0万人 | 6.0万人 | |
| 22:30 |
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4.3% | 4.3% | |
| 22:30 |
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0.4% | 0.3% | |
| 22:30 |
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3.7% | 3.7% | |
| 22:30 |
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0.0% | -0.3% | |
| 22:30 |
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0.0% | 0.0% | |
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