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為替・指数
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米ドル/円2025/8/30 05:49
147.02
0.05
(3ヵ月)
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豪ドル/円2025/8/30 05:49
96.07
0.1
(3ヵ月)
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日経平均(円)2025/8/29 15:45
42,718.47
-110.32
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2025/8/29
45,544.88
-92.02
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2025/8/29 14:15 <NQN>◇東証14時 日経平均は膠着 米PCE控え様子見も
- <NQN>◇東証14時 日経平均は膠着 米PCE控え様子見も
29日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は膠着し、前日比150円ほど安い4万2600円台後半で推移している。引き続き利益確定や持ち高調整目的の売りが優勢となっている。半面、日本時間午後の取引で香港・ハンセン指数や中国・上海総合指数などアジア株が堅調に推移していることが支えとなっている。7月の米個人消費支出(PCE)の発表を控え、市場参加者の様子見姿勢も強まっている。
日本時間今夜の米国市場では7月のPCE物価指数が発表される。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想によると、食品とエネルギーを除くコアの前月比の上昇率は0.3%と横ばいとなる。「(横ばいの)予想を大きく上回れば9月の利下げ観測が後退する可能性があり、市場の注目度は高い」(大和証券の坪井裕豪日米株チーフストラテジスト)との声があった。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆7982億円、売買高は12億2481万株だった。
KDDIは下げ幅を広げた。TDKやリクルートも下落している。一方、ニトリHDやコナミGは高い。日経平均の採用銘柄ではないが、ホンダ系部品メーカーのユタカ技研はインドの車部品大手がTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表したのを受けて急伸した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2025/8/29 17:27 <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 米利下げ再開意識でドル売り
- <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 米利下げ再開意識でドル売り
29日の東京外国為替市場で、円相場は続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ19銭の円高・ドル安の1ドル=146円97~98銭で推移している。米連邦準備理事会(FRB)による9月の利下げ再開が意識されるなか、米金利が低下基調になるとの見方から円買い・ドル売りが優勢だった。
米7年物国債入札が堅調だったとの受け止めから28日の米長期金利が低下した。FRBのウォラー理事は同日、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを支持するとし、その後も追加利下げをすべきだとの姿勢を明らかにした。
円相場は9時すぎに146円78銭近辺まで上昇する場面があった。クックFRB理事は28日、トランプ米大統領による解任は不当だとしてトランプ氏を提訴した。FRBの独立性への懸念もくすぶり、円買い・ドル売りが入りやすかった。
10時前の中値決済に向けては「偏りはみられない」(国内銀行の為替担当者)との声があった。国内事業法人の売買による相場への影響は限定的だったようだ。29日発表の7月の米個人消費支出(PCE)物価指数で米インフレの動向を見極めたいとして、投資家の様子見姿勢も強かった。
円は対ユーロで4日ぶりに反落した。17時時点では同22銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=171円56~63銭で推移している。
ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は同0.0031ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1674~75ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2025/8/28 09:55 <IGM>米国株式 続伸 S&P500はほぼ2週間ぶりに最高値更新
- <IGM>米国株式 続伸 S&P500はほぼ2週間ぶりに最高値更新
27日の米国株式市場の主要3指数は揃って続伸した。引け後のエヌビディアの5-7月期決算待ちのムードが強まるなかで、米利下げ観測の残存を背景として割安銘柄が物色された。
ダウは続伸し、前日比147.16ドル高(+0.32%)の45565.23ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8。前日下落率トップのセールスフォース(+2.63%)が唯一の騰落率2%超を記録した。シェブロン(+1.19%)、前日下落率2位のユナイテッドヘルス・グループ(+1.15%)も堅調。メルク(-1.08%)、ナイキ(-0.75%)は下げた。ナスダックも続伸し、同45.87ポイント高(+0.21%)の21590.14で引けた。銀行、ITなどが上昇し、金融、バイオは下げた。S&P500も続伸し、同15.46ポイント高(+0.23%)の6481.40で引けた。14日以来の最高値更新となった。エネルギーITなど8業種が上昇し、通信サービス、ヘルスケアなど3業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2025/8/29 17:16 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも寄り付き後は軟調に推移
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも寄り付き後は軟調に推移
29日の欧州株式市場寄り付きは、英株は小じっかり、独仏株は小幅下落して始まった。寄り付き後は、いずれも利食い売りやポジション調整的な売りに押され軟調に推移している。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.08%高の9,224.35。現在は0.22%安の9,196.65近辺。指数構成全100銘柄中、35銘柄が値上がり、60銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。ナットウエスト・グループ(-4.88%)やバークレイズ(-3.27%)、のロイズ・バンキング・グループ(-3.86%)など銀行株の下げが目立つ。一方、害虫駆除のレントキル・イニシャル(+1.74%)や航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(+1.61%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.38%安の23,949.43で寄り付き、現在は0.37%安の23,949.89近辺。指数構成全40銘柄中、6銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-1.57%)や化学のBASF(-1.04%)、ソフトウェアのSAP(-1.08%)などが安い。一方、防衛・自動車部品のラインメタル(+2.90%)や医薬品のメルク(+0.42%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.25%安の7,743.44で寄り付き、現在は0.58%安の7,717.88近辺。指数構成全40銘柄中、7銘柄が値上がり、33銘柄が値下がり。酒造のペルノ・リカール(-3.94%)やコールセンター等カスタマーケアのテレパフォーマンス(-1.78%)、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-1.56%)などが下げている。一方、航空宇宙・防衛関連のタレス(+0.75%)や通信のオランジュ(+0.47%)などはしっかり。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
2025年8月24日 〜 2025年8月30日 | |||||
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日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
2025年8月25日(月) | |||||
23:00 |
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62.7万件 | 63.0万件 | 65.2万件 |
23:00 |
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0.6% | 0.5% | -0.6% |
2025年8月28日(木) | |||||
20:30 |
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21:30 |
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3.0% | 3.1% | 3.3% |
2025年8月29日(金) | |||||
21:30 |
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2.2% | -0.6% | -1.6% |
21:30 |
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-0.1% | 0.1% | -0.1% |
21:30 |
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1.2% | 1.3% | 0.9% |
21:30 |
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2.6% | 2.6% | 2.6% |
21:30 |
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0.3% | 0.3% | 0.3% |
21:30 |
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2.8% | 2.9% | 2.9% |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
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