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為替・指数
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米ドル/円2026/4/14 17:02
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(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/4/14 17:02
112.82
-0.29
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/4/14 15:45
57,877.39
1374.62
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NYダウ(ドル)2026/4/13
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(3ヵ月)
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- 国内株式 2026/4/14 14:09 <NQN>◇東証14時 日経平均は上昇一服 過熱への警戒も、商社など安い
- <NQN>◇東証14時 日経平均は上昇一服 過熱への警戒も、商社など安い
14日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前日比1300円ほど高い5万7800円近辺で推移している。いったん決裂した米国とイランの和平交渉が継続するとの期待から、海外短期筋を中心とした先物主導の展開が続いている。アドテストや東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株の一角が引き続き大幅高。一方、短期的な過熱を警戒した売りは一段の上値を抑えており、三菱商など商社株の下げがやや目立っている。
東洋証券の大塚竜太ストラテジストは「停戦協議への期待程度なら(上昇率が0.8%前後の)東証株価指数(TOPIX)の動きが自然。日経平均は先物を売買している投機筋主導で過剰に上がっている印象」とみていた。韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)も3%あまりの上昇となるなど、日韓株の強さが際立つ。大塚氏は「米国に集中していた資金の一部が日本や韓国に流れてきている」と指摘した。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆9843億円、売買高は13億8390万株だった。
村田製が一段高。ベイカレントやオリンパスも高い。一方、三井物、伊藤忠など商社株の一角が安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/14 12:29 <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 159円台前半 「有事のドル買い」巻き戻し
- <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 159円台前半 「有事のドル買い」巻き戻し
14日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。12時時点は1ドル=159円14~16銭と前日17時時点と比べて46銭の円高・ドル安だった。いったんは物別れとなった米国とイランの和平協議だが、トランプ米大統領はイラン側が接触してきたと明らかにした。和平協議が今後も継続されるとの見方が広がり、これまで基軸通貨のドルに対して進んだ「有事の買い」を巻き戻す動きが優勢になった。
トランプ米大統領は13日、ホワイトハウスで記者団に「イラン側から連絡を受けている」などと述べた。イランが核兵器を保有しないことを明確にすれば、合意する可能性も示唆した。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版は同日、「数日のうちに米国とイランによる2回目の協議が開かれる可能性がある」と報じ、市場では協議継続への期待が高まった。
米国はホルムズ海峡を通過する船舶に対する封鎖措置を13日に開始した。イラン側は反発しているが、両国の和平協議継続への思惑から日本時間14日の取引でニューヨーク原油先物相場は下落し、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物が一時1バレル95ドル台へと下げた。日本の貿易赤字拡大への思惑はくすぶるものの、円にはいったん買い戻しが入った。
だが、円の上値を試す動きは鈍い。日銀の植田和男総裁は13日の信託大会に寄せた挨拶文で、中東情勢の影響について「国際金融市場では不安定な動きがみられる」との認識を示し「サプライチェーン(供給網)への影響を通じて、企業の生産活動に下押し圧力がかかるリスクもある」と指摘した。景気や物価へのリスクがあるなか、日銀が政策判断に慎重になると受け止められたことは相場の重荷となった。
円は対ユーロで下落した。12時時点は1ユーロ=187円15~18銭と、同47銭の円安・ユーロ高だった。14日の東京株式市場で日経平均株価は前日からの上げ幅が一時1400円を超えた。投資家心理が改善し「低リスク通貨」とされる円には売りが出た。
ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1759~60ドルと同0.0063ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/13 09:44 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
10日の米国株式市場はまちまち。ダウは11日に予定されている米国・イランの停戦協議を控え、9日までの続伸を受けた持ち高調整の売りが相場の重荷となった。この日に発表された米3月消費者物価指数(CPI)が、原油高などを背景に、総合指数が前年同月比+3.3%(2月は+2.4%)前月比で+0.9%(2月は+0.3%)と大幅な伸びを示したことにより、利下げ観測が後退したことも重荷となった。ダウは前日比269.23ドル安(-0.56%)の47916.57ドルで終了。全30銘柄中、上昇は5、下落は25となった。エヌビディア (+2.57%)が買われ、ベライゾン(-3.64%)、セールスフォース (-3.45%)は売られた。ナスダックは同80.48ポイント高(+0.35%)の22902.89。S&P500は同7.77ポイント安(-0.11%)の6816.89。素材、情報技術などの4業種が上昇、ヘルスケア、生活必需品などの7業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
3月消費者物価指数(CPI)・前年同月比 3.3%(2月は2.4%)
3月消費者物価指数(CPIコア指数)・前年同月比 2.6%(2月は2.5%)
4月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 47.6(3月確報値は53.3)
3月月次財政収支 -1641億ドル(2月は-3075億ドル)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/14 07:02 <IGM>欧州株式 下落 中東情勢の混乱長期化観測が重荷
- <IGM>欧州株式 下落 中東情勢の混乱長期化観測が重荷
13日の欧州株は下落した。週末の米国とイランの和平協議が不調に終わり、米軍はイラン港湾に出入りする船舶を対象としてオマーン湾とアラビア海で海上封鎖を開始した。中東情勢の混乱が長期化するとの見通しで投資家心理が悪化した。午後は米国株の下げ渋りにつれて下げ幅を縮小した。
英FTSE100は3日続落し、前日比17.57ポイント(0.17%)安の10582.96で引けた。3日連続で100ポイント未満の値幅にとどまった。公益株の軟調が目立った。100銘柄中、上昇は32銘柄、下落は66銘柄、2銘柄は変わらずであった。上下水道ユナイテッド・ユーティリティーズ(-2.30%)、同セバーン・トレント(-2.18%)、収益見通しを若干引き下げた電力・ガスのナショナル・グリッド(-2.06%)、小売マークス・アンド・スペンサー(-2.06%)、鉱業フレスニロ(-2.00%)が大幅安となった。一方、前日下落率トップの工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.22%)、同3位のソフトウェアのセージ・グループ(+2.86%)、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+2.55%)は大幅高となった。
独DAX40も3日続落し、同61.51ポイント(0.26%)安の23742.44で引けた。40銘柄中、上昇は15銘柄、下落は25銘柄であった。JPモルガンが目標株価を引き下げた通信ドイツ・テレコム(-6.07%)、自動車部品コンチネンタル(-2.33%)が急落し、物流・郵便ドイツポスト(-1.83%)、化学品卸売ブレンタグ(-1.61%)、自動車フォルクスワーゲン(-1.37%)も下げた。一方、ソフトウェアSAP(+2.24%)、前日下落率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.16%)は大幅高となり、医薬品バイエル(+1.67%)も堅調。
仏CAC40は反落し、同23.62ポイント(0.29%)安の8235.98で引けた。40銘柄中、上昇は13銘柄、下落は27銘柄であった。自動車ステランティス(-2.77%)、乳製品ダノン(-2.69%)が急落し、水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(-1.60%)、高級ブランドのケリング(-1.59%)、通信オランジュ(-1.56%)も安い。一方、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+4.31%)はドイツ銀行の目標株価引き下げにもかかわらず急反発した。前日下落率トップの防衛・電子機器タレス(+2.47%)も急反発し、ITサービスのキャップジェミニ(+2.14%)は大幅に続伸した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月12日 〜 2026年4月18日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月13日(月) | |||||
| 23:00 |
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|
413万戸 | 406万戸 | 398万戸 |
| 2026年4月14日(火) | |||||
| 10:30 |
|
|
0ポイント | -29ポイント | |
| 12:00 |
|
|
909.8億USD | 1120億USD | 511.3億USD |
| 2026年4月16日(木) | |||||
| 11:00 |
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|
2.8% | 2.3% | |
| 11:00 |
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|
6.3% | 5.6% | |
| 11:00 |
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|
4.5% | 4.8% | |
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