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為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/26 09:52

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    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/26 09:52

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    -0.15

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/26 09:42

    54,065.74

    316.12

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/25

    46,429.49

    305.43

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/25 15:52 <NQN>◇東証大引け 日経平均は続伸 停戦交渉期待、自律反発狙いの買いも
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は続伸 停戦交渉期待、自律反発狙いの買いも
     25日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前日比1497円34銭(2.87%)高の5万3749円62銭だった。米国とイランの停戦期待から米原油先物相場が下落し、投資家心理が改善した。幅広い銘柄に買いが優勢となり日経平均の上げ幅は一時1700円を超えた。直近で大幅安となっていたため自律反発狙いの買いも入りやすかった。停戦交渉の行方には不透明感も根強く、日経平均は伸び悩む場面もあった。

     日本時間25日早朝に、米国がイランに15項目の和平計画を送ったと伝わり、停戦に向けた協議が進展するとの期待が高まった。米原油先物相場は24日の時間外取引で下げに転じ、リスク許容度を高めた投資家の資金が日本株に流入した。日本時間25日の取引で米株価指数先物が上げ幅を広げたのも追い風となった。

     指数への寄与度が高いアドテストとソフトバンクグループ(SBG)、東エレクの3銘柄で日経平均を約630円押し上げた。日経平均は23日までの2営業日で3700円あまり下落していたため自律反発狙いの買いが続いたほか、27日に3月期決算企業の期末配当の権利付き最終売買日を控えて配当狙いの買いも入りやすかった。日経平均はチャート上で中期のトレンドを示す75日移動平均(5万3369円)を3営業日ぶりに上回って終えた。

     日経平均は伸び悩む場面もあった。ロイター通信は日本時間25日に「戦争が始まって以来、イランの交渉姿勢は急激に硬化している」などと報じた。中東情勢を巡る不透明感は根強く、積極的に上値を追う動きは限られた。

     東証株価指数(TOPIX)は続伸した。終値は91.32ポイント(2.57%)高の3650.99だった。JPXプライム150指数は続伸し、36.54ポイント(2.46%)高の1523.60で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で7兆431億円、売買高は21億9958万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1461。値下がりは110、横ばいは14だった。

     フジクラや東京海上、ファストリが上げた。一方、リクルートやコナミG、野村総研は下げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/26 08:42 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台前半 対ユーロでは上昇
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台前半 対ユーロでは上昇
     26日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=159円38~40銭と前日17時時点と比べて25銭の円安・ドル高だった。米国とイランの停戦交渉が難航しそうだとの見方が広がり、中東情勢の先行き不透明感が改めて強まっている。原油価格の高止まりも意識され、日本の貿易赤字拡大への思惑から円売り・ドル買いが優勢となっている。

     イラン国営放送は25日、イラン高官の話として、米国が提示した停戦案をイランは拒否すると報じた。米政府は仲介役のパキスタンを通じ、イランに対して15項目の和平計画を送ったと伝わっていた。イラン側は、米国の要求は「過剰」とし、イラン高官は戦闘終結に向けて賠償金の支払いやホルムズ海峡におけるイランの主権を認めるといった5つの条件を示したとされる。

     ロイター通信は25日、「イランのアラグチ外相がイランと米国との間でいかなる協議も行われていないと述べた」などと伝えた。イランのファルス通信は情報筋の話として「イランは停戦を受け入れない」姿勢であるとも報じた。和平交渉の進展は難航しそうだとの受け止めから、中東緊迫の長期化を警戒した有事のドル買いが入っている。

     25日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の5月物が1バレル86ドル台まで下落する場面があった。だが、停戦への不透明感が高まったことから、その後は91ドル台後半まで戻した。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易赤字が拡大するとの思惑は根強い。

     円は対ユーロで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=184円24~28銭と、同31銭の円高・ユーロ安だった。対ドルのユーロ売りにつられた。

     ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1560~61ドルと同0.0037ドルのユーロ安・ドル高だった。米国とイランの停戦協議を巡る不透明感から対ユーロでもドル買いが入った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


  • 米国株式 2026/3/25 09:54 <IGM>米国株式 主要株価指数は揃って反落 イラン停戦への期待度高まらず
    <IGM>米国株式 主要株価指数は揃って反落 イラン停戦への期待度高まらず
    24日の米国株式市場は、主要株価指数がいずれも反落に転じた。米国とイランが停戦合意を探っているとの報道が支援材料となる一方、実際の停戦に向けたハードルは高いとの見方が多いため、上値の重さが意識された。
    ダウは反落し、前日比84.41ドル安(-0.18%)の46124.06ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は14、下落は16となった。セールスフォース(-6.23%)の軟調が目立ち、IBM(-3.16%)、マイクロソフト(-2.68%)も大幅安となった。AIスタートアップのアンソロピックはAI利用が事務作業や経営管理などに広がっているとのリポートを公表し、ソフトウェア関連銘柄が売られた。シスコシステムズ(+2.59%)、キャタピラー(+2.13%)は急伸した。ナスダックも反落し、同184.86ポイント安(-0.84%)の21761.89で引けた。アルファベットやパランティア・テクノロジーズが下げた。S&P500も反落し、同24.63ポイント安(-0.37%)の6556.37で引けた。通信サービス、不動産など7業種が下落し、エネルギー、素材など4業種が上昇した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    3月製造業景気指数(速報値)                     52.4(2月は51.6)
    3月サービス業景気指数(速報値)                 51.1(2月は51.7)
    10-12月期非農業部門労働生産性・前期比年率       +1.8%(7-9月期は+5.2%)
    10-12月期単位労働コスト・前期比年率             +4.4%(7-9月期は-1.8%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/26 07:10 <IGM>欧州株式 上昇 中東情勢の混乱収束への期待感残る
    <IGM>欧州株式 上昇 中東情勢の混乱収束への期待感残る
    25日の欧州株は上昇した。米国が仲介役のパキスタンを通じてイランに15項目の和平提案を示し、イランは提案を検討中と報じられた。中東情勢の混乱が収束するとの期待感が残り、英独仏はいずれも1%台前半の上昇率を記録した。
    英FTSE100は続伸し、前日比141.68ポイント(1.42%)高の10106.84で引けた。4営業日ぶりに10000の大台を回復した。100銘柄中、上昇は84銘柄、下落は15銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日上昇率3位の金鉱エンデバー・マイニング(+4.46%)、投資持ち株会社パーシング・スクエア・ホールディングス(+3.98%)、鉱業アングロ・アメリカン(+3.90%)、医薬品GSK(+3.90%)、資産運用ICG(+3.83%)が急伸した。一方、オンライン賭博エンテイン(-1.81%)、情報サービスRELX(-1.52%)、前日下落率3位の同エクスペリアン(-1.40%)は軟調。
    独DAX40は反発し、同320.17ポイント(1.41%)高の22957.08で引けた。40銘柄中、上昇は37銘柄、下落は3銘柄であった。HSBCが目標株価を引き上げた発送電技術シーメンス・エナジー(+4.55%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.51%)、ドイツ銀行(+3.22%)、電力RWE(+3.19%)、コメルツ銀行(+3.02%)が大幅高となった。下落したのはドイツ証券取引所(-1.08%)、前日下落率トップのソフトウェアSAP(-0.49%)、前日上昇率3位の通信ドイツ・テレコム(-0.37%)のみ。
    仏CAC40は3日続伸し、同102.63ポイント(1.33%)高の7846.55で引けた。40銘柄中、上昇は35銘柄、下落は5銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(+4.49%)、医薬品サノフィ(+2.94%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+2.61%)、電機シュナイダー・エレクトリック(+2.54%)、電気設備ルグラン(+2.47%)が大幅高となった。一方、商業用不動産ウニベイル・ロダムコ(-1.06%)、広告ピュブリシス(-0.94%)、乳製品ダノン(-0.85%)は安い。
    (経済指標)                              (発表値)
    英2月消費者物価指数・前年比                +3.0%(1月は+3.0%)
    英2月卸売物価指数(仕入)・前年比          +0.5%(1月は-0.4%)
    英2月卸売物価指数(出荷)・前年比          +1.7%(1月は+2.5%)
    独3月IFO企業景況感指数                      86.4(2月は88.4)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月22日 〜 2026年3月28日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月24日(火)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 1.5% 1.5% 1.3%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 2.0% 1.7% 1.6%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 2.6% 2.6% 2.5%
2026年3月25日(水)
8:50 星 日銀・金融政策決定会合議事要旨  * * *
2026年3月26日(木)
22:00 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.75%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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