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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/2/27 11:12

    155.88

    -0.2

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/2/27 11:12

    110.79

    -0.16

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/2/27 11:03

    58,361.16

    -392.23

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/2/26

    49,499.20

    17.05

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/2/27 10:08 <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ幅拡大 一時600円安 アドテストなどに売り
    <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ幅拡大 一時600円安 アドテストなどに売り
     27日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比450円ほど安い5万8300円近辺で推移している。下げ幅は一時600円を超えた。海外短期筋とみられる株価指数先物への売りが断続的に出ており、日経平均は先物主導で下落している。米ハイテク株安を受けてアドテストや東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)など値がさの半導体関連株が引き続き売られ、3銘柄で日経平均を660円程度押し下げている。

     日経平均は週初から3日続伸していたとあって、短期的な過熱感などが意識され、幅広い銘柄に利益確定目的の売りや戻り待ちの売りが出ている。

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆3213億円、売買高は7億2235万株だった。

     フジクラやディスコ、スクリンが下落している。一方、信越化やテルモ、任天堂は上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/2/27 10:30 <NQN>◇外為10時 円相場、上げ幅拡大 155円台後半 中値「ややドル売り優勢」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、上げ幅拡大 155円台後半 中値「ややドル売り優勢」の声
     27日午前の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を拡大した。10時時点は1ドル=155円82~84銭と前日17時時点と比べて21銭の円高・ドル安だった。27日早朝に公表された2月の東京都区部・消費者物価指数(CPI、中旬速報値)の上昇率が鈍化した。インフレ鈍化で実質金利のマイナス幅が縮小するとの見方が円買い・ドル売りにつながった。27日午前の日経平均株価が下落し、投資家がリスク回避姿勢を強めたことも低リスク通貨とされる円の買いを誘った。

     総務省が27日発表した2月の東京都区部CPIは生鮮食品を除く総合が前年同月比1.8%上昇した。QUICKがまとめた市場予想の中央値(1.7%上昇)は上回ったものの、前月からは伸びが鈍化し、伸び率は1年4カ月ぶりに2%を下回った。

     一方、生鮮食品とエネルギーを除く総合は前年同月比2.5%上昇と、前月から上昇率が拡大した。インフレ鈍化のスピードが緩やかなものにとどまり、日銀の利上げ継続路線を妨げないとの見方もあった。

     27日午前の東京株式市場で日経平均株価は一時500円あまり下落した。投資家がリスク資産の運用に慎重な姿勢を強めたことも円相場の押し上げにつながった。

     10時前の中値決済に向けては、「ややドル売り優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。ただ、今月は中華圏の春節(旧正月)に伴う大型連休があったため、輸出入企業など国内実需筋の売買は「月末だが少ない」(同)との声が聞かれた。

     円は対ユーロでも上げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=183円84~87銭と、同52銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルでやや下げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=1.1797~98ドルと同0.0018ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/2/26 09:46 <IGM>米国株式 続伸 この日もハイテク株が堅調
    <IGM>米国株式 続伸 この日もハイテク株が堅調
    25日の米国株式市場は続伸した。米AIスタートアップのアンスロピックが複数の企業と新たな拡張プログラムを開発すると発表し、AIが既存の事業モデルを圧迫するとの懸念が和らいだ。この日もハイテク株が堅調を牽引した。
    ダウは続伸し、前日比307.65ドル高(+0.62%)の49482.15ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は13、下落は17銘柄であった。前日下落率トップのユナイテッドヘルス・グループ(+3.74%)、同上昇率2位のIBM(+3.58%)、同上昇率トップのセールスフォース(+3.41%)が急伸した。ホーム・デポ(-2.32%)、シャーウィン・ウィリアムズ(-2.05%)は大きく下げた。ナスダックも続伸し、同288.39ポイント高(+1.26%)の23152.07で引けた。マイクロン・テクノロジー、ブロードコム、テスラなどが上昇を牽引した。S&P500も続伸し、同56.06ポイント高(+0.81%)の6946.13で引けた。IT、金融など5業種が上昇し、生活必需品、資本財・サービスなど6業種は下落した。
    (経済指標)                                           (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/2/27 07:32 <IGM>欧州株式 好決算銘柄への買いで続伸 英は2日間 仏は3日間続けて最高値
    <IGM>欧州株式 好決算銘柄への買いで続伸 英は2日間 仏は3日間続けて最高値
    26日の欧州株は上昇し、英国が2日連続、仏が3日連続の最高値更新となった。AIが既存の事業モデルを圧迫するとの懸念で売られた情報関連株の買い戻しが継続したことや、好決算を発表した銘柄に対する個別の買いが押し上げ要因となった。
    英FTSE100は続伸し、前日比40.29ポイント(0.37%)高の10846.70と最高値を連日更新して引けた。100銘柄中、上昇は66銘柄、下落は32銘柄、2銘柄は変わらずであった。通期増益決算と1億ポンドの自社株買いを発表した台所用品・建具ハウデン・ジョイナリー・グループ(+10.75%)が2024年9月以来の水準に急騰した。ロンドン証券取引所グループ(+9.06%)は通期決算とともに30億ポンドの自社株買いの追加計画を発表し、情報関連RELX(+4.56%)、データ・テクノロジーのエクスペリアン(+4.36%)、前日下落率2位の消費者向けヘルスケアのへーリオン(+4.31%)も急伸した。一方、注射剤事業の不振で中期目標を撤回するとともに、2026年度の慎重な事業見通しを示した医薬品ヒクマ・ファーマシューティカルズ(-16.89%)は、時価総額の6分の1を失って2022年11月以来の安値を更新した。幅広く売られた鉱業株では、前日上昇率3位のフレスニロ(-5.13%)とアントファガスタ(-4.38%)の下げがきつかった。
    独DAX40も続伸し、同113.08ポイント(0.45%)高の25289.02と1月16日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。ドイツ証券取引所(+3.61%)、ソフトウェアSAP(+3.26%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+2.56%)、スポーツ用品アディダス(+2.52%)が大幅高となり、前日上昇率2位の電力エーオン(+1.93%)も堅調。一方、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-4.95%)、前日上昇率3位の航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-3.12%)、発送電技術シーメンス・エナジー(-2.69%)は大幅安となった。
    仏CAC40は3日続伸し、同61.86ポイント(0.72%)高の8620.93と3日続けて最高値で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。英配電UKパワー・ネットワークの買収を発表した電力・ガスのエンジー(+7.23%)が急伸し、前日下落率3位の自動車ステランティス(+4.24%)、広告ピュブリシス(+3.88%)、取引所運営ユーロネクスト(+3.47%)、コンサルティングのキャップジェミニ(+3.41%)も大幅高となった。一方、鉄鋼アルセロールミタル(-2.21%)は急落し、前日下落率トップの酒造ペルノ・リカール(-1.88%)、通信オランジュ(-1.25%)も軟調。
    (経済指標)                             (発表値)
    ユーロ圏2月総合景況指数                  98.3(1月は99.3)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年2月22日 〜 2026年2月28日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年2月25日(水)
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.3% 0.3% 0.3%
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 0.4% 0.4% 0.4%
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値、季調前) 前年同期比 0.6% 0.6% 0.6%
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1.7% 1.7% 1.7%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 2.2% 2.2% 2.2%
2026年2月27日(金)
22:30 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比年率 2.6% -0.2%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.0% 0.1%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 0.6% 0.7%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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