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為替・指数
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米ドル/円2026/3/31 09:34
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(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/3/31 09:34
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日経平均(円)2026/3/31 09:24
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NYダウ(ドル)2026/3/30
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/3/30 15:47 <NQN>◇東証大引け 日経平均は大幅に3日続落 対イランの地上戦警戒
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は大幅に3日続落 対イランの地上戦警戒
30日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落し、終値は前週末比1487円22銭(2.79%)安の5万1885円85銭だった。米国防総省が数週間に及ぶイランでの地上作戦を準備しているとの報道が週末にかけて相次ぎ、中東情勢の一段の悪化が経済を下押すことを警戒した売りが優勢だった。朝方には一時2800円を超える下げとなって5万円の節目を再び視野に入れた。今後の中東情勢を見極めようとその後は下げ幅を縮めて5万1000円台での推移が続いた。
米国・イスラエルとイランの戦闘が長期化することへの懸念から前週末の米株式市場ではダウ工業株30種平均が2025年8月以来の安値を付けて、調整局面入りが意識された。さらに週末には米国が地上作戦の準備をしていると報道され、一段の事態悪化へ警戒が高まった。日米で金利上昇圧力もかかるなかで、週明けの東京市場では朝方から売りが膨らんだ。
中東産原油の供給不安が長期化するとの見方からニューヨーク原油先物は日本時間30日朝の時間外取引で一段と上昇を強め、1バレル103ドル台を付ける場面があった。原油高に加えて足元で進行する円安・ドル高によるコスト高が企業業績に悪影響を与えると懸念した売りが幅広い銘柄に広がった。30日は3月と9月期決算企業の配当権利落ち日にあたる。日経平均には350円程度の下押し影響があるとみられるが、配当落ちを踏まえても日経平均は大幅安だった。
トランプ米大統領はイランへの圧力を強めつつ、停戦合意にも自信を示している。海外投機筋とみられる株価指数先物の買い戻しが主導して、日経平均は朝方の安値からは下げ幅を縮小した。個別では石油関連の銘柄や内需ディフェンシブの食料品の一角などに買いが向かった。
トランプ氏は攻撃拡大をちらつかせて米国側が提示する停戦条件の受け入れをイランに迫る方針とされるが、イラン側も徹底抗戦の構えと伝わっている。先行きは依然として不透明で、積極的な売買を見送る投資家も少なくなかった。
東証株価指数(TOPIX)は反落した。終値は前週末比107.35ポイント(2.94%)安の3542.34だった。JPXプライム150指数は反落し、41.34ポイント(2.72%)安の1478.40で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆9080億円、売買高は29億241万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1436と全体の約91%だった。値上がりは85、横ばいは8だった。
アドテストやソフトバンクグループ(SBG)、TDK、東エレク、ファナックが下落した。一方、信越化、中外薬、レーザーテク、JTが上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/3/31 08:44 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台後半 対ユーロでは上昇
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し159円台後半 対ユーロでは上昇
31日早朝の東京外国為替市場で円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=159円82~84銭と前日17時時点と比べて5銭の円安・ドル高。8時すぎに一時159円87銭近辺まで下げた。中東緊迫の長期化懸念が根強く、基軸通貨とされるドルに買いが入った。原油価格の高止まりも意識され、日本の貿易赤字拡大への思惑から円売り・ドル買いが優勢となっている。
トランプ米大統領は30日、自身のSNSで軍事作戦を終結させるため、イランと本格的な協議を行っていると明らかにした。大きな進展があったとする一方、何かしらの理由ですぐに合意に至らず、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を解放しなければ「これまであえて手を付けてこなかったイランのすべての発電所や油田、(イランが原油輸出の拠点とする)カーグ島の爆破と完全壊滅で締めくくる」と書き込んだ。
中東の緊迫を映し、日本時間31日午前のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の5月物は一時1バレル106ドル台まで上昇した。原油高による日本の貿易赤字拡大を見込んだ円売りも相場の重荷だ。
もっとも、日本政府・日銀による円買いの為替介入への警戒感が根強く、下値は堅い。財務省の三村淳財務官は30日、記者団に対し「原油先物市場に加えて、為替市場においても投機的な動きが高まっているという声が聞かれる」として「この状況が続けば、そろそろ断固たる措置も必要になる」と語った。尾崎正直官房副長官は同日、「為替が国民生活や経済に与える影響も踏まえて、あらゆる方面で万全の対応を取る所存だ」と語った。
円は対ユーロで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=183円05銭近辺と、同65銭の円高・ユーロ安だった。対ドルのユーロ売りにつられた。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1454~55ドルと同0.0043ドルのユーロ安・ドル高だった。米国とイランの停戦協議を巡る不透明感から対ユーロでもドル買いが入った。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/3/30 09:30 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って続落
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って続落
27日の米国株式市場は揃って続落。米国・イスラエルによるイラン核関連施設などへの攻撃と、イランのペルシャ湾岸での報復などを受けて原油価格が上昇し、インフレ懸念から米長期金利も上昇したことが相場の重荷となった。週末を前にしたポジション調整の売りも上値を抑えた。ダウは前日比793.47ドル安(-1.73%)の45166.64ドルで終了。全30銘柄中、上昇は6、下落は24となった。シェブロン(+1.62%)が買われ、アマゾン(-3.95%)、セールスフォース(-3.41%)は下げた。ナスダックは同459.72ポイント安(-2.15%)の20948.36。S&P500は同108.31ポイント安(-1.67%)の6368.85。エネルギー、生活必需品などの3業種が上昇、一般消費財、金融、情報技術などの8業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
3月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 53.3(速報値は55.5)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/3/31 07:29 <IGM>欧州株式 3日ぶりに反発 石油/公益/不動産株の堅調が目立つ
- <IGM>欧州株式 3日ぶりに反発 石油/公益/不動産株の堅調が目立つ
30日の欧州株は3日ぶりに反発した。中東紛争の長期化観測による原油高で石油株が買われるとともに、公益株や不動産株も堅調に推移した。
英FTSE100は3日ぶりに反発し、前営業日比160.61ポイント(1.61%)高の10127.96と3営業日ぶりに10000の大台を回復して引けた。100銘柄中、上昇は79銘柄、下落は20銘柄、1銘柄は変わらずであった。高級ブランドのバーバリー(+4.53%)、ロンドン証券取引所グループ(+4.32%)、ガス・電力セントリカ(+4.26%)、不動産ブリティッシュ・ランド(+3.90%)、ゴールドマン・サックスが投資判断を引き上げた不動産ランド・セキュリティーズ(+3.76%)が急伸した。一方、鉱業アントファガスタ(-3.22%)が急落し、原油高による燃料代上昇が警戒された航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(-1.88%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-1.53%)も安い。
独DAX40も3日ぶりに反発し、同262.13ポイント(1.18%)高の22562.88で引けた。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は7銘柄、1銘柄は変わらずであった。電力RWE(+3.29%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+3.24%)、ソフトウェアSAP(+3.13%)、前日上昇率3位のハノーバー再保険(+3.03%)、不動産ヴォノヴィア(+2.90%)が大幅高となった。一方、前日下落率3位の発送電技術シーメンス・エナジー(-1.66%)、コメルツ銀行(-1.21%)、自動車部品コンチネンタル(-0.87%)は軟調。
仏CAC40も3日ぶりに反発し、同70.50ポイント(0.92%)高の7772.45で引けた。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は12銘柄であった。電力・ガスのエンジー(+3.84%)、防衛・電子機器タレス(+3.45%)、高級ブランドのケリング(+3.30%)、石油トタルエナジーズ(+3.22%)、乳製品ダノン(+3.19%)が急伸した。一方、前日下落率3位の半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.07%)は大幅に続落し、航空宇宙サフラン(-1.44%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-1.22%)は下げた。
(経済指標) (発表値)
独3月消費者物価指数(速報値)・前月比 +2.8%(2月は+2.0%)
ユーロ圏3月総合景況指数 96.6(2月は98.4)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年3月29日 〜 2026年4月4日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年3月30日(月) | |||||
| 23:30 |
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* | * | * |
| 2026年3月31日(火) | |||||
| 15:00 |
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0.1% | 0.1% | |
| 15:00 |
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1.0% | 1.0% | |
| 18:00 |
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1.9% | 2.6% | |
| 18:00 |
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2.4% | 2.4% | |
| 21:30 |
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0.2% | 0.0% | |
| 21:30 |
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1.0% | 0.4% | |
| 2026年4月1日(水) | |||||
| 8:50 |
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15 | 16 | |
| 21:15 |
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|
6.3万人 | 4.0万人 | |
| 21:30 |
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-0.2% | 0.5% | |
| 21:30 |
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0.0% | 0.3% | |
| 23:00 |
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52.4 | 52.3 | |
| 2026年4月3日(金) | |||||
| 21:30 |
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-9.2万人 | 6.0万人 | |
| 21:30 |
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4.4% | 4.4% | |
| 21:30 |
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0.4% | 0.3% | |
| 21:30 |
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3.8% | 3.7% | |
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