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為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/10 09:13

    159.18

    0.18

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/10 09:13

    112.54

    -0.06

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/10 09:03

    56,504.23

    608.91

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/9

    48,185.80

    275.88

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/9 14:23 <NQN>◇東証14時 日経平均が一時500円安、和平協議に不透明感 イオンが急落
    <NQN>◇東証14時 日経平均が一時500円安、和平協議に不透明感 イオンが急落
     9日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と下落し、前日から545円ほど安い5万5700円台半ばに水準を切り下げる場面があった。イスラエルがレバノンに大規模攻撃を仕掛けたと伝わり、米国・イスラエルとイランとの停戦合意の実効性に懐疑的な見方が広がっている。11日の米国とイランの和平協議も難航が予想され、株価の重荷となっている。

     日本時間9日午後の取引で米株価指数先物は下げているが、下落率は0.2%程度で日経平均の方が大きい。楽天証券経済研究所の土信田雅之シニアマーケットアナリストは「8日の日経平均の上げが突出していたために反動が大きく出た」と指摘。日経平均の5万6000円台は2月8日投開票の衆院選後に急伸した後にもみ合っていた水準とあって「上値の重さを意識した戻り売りも出やすい」という。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆5185億円、売買高は14億782万株だった。

     13時半に決算を発表したイオンが急落している。アドテストやソフトバンクGも引き続き安い。一方、ファストリやフジクラ、信越化は高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/9 17:17 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 一時159円ちょうど近辺 中東停戦も不透明感続く
    <NQN>◇外為17時 円相場、反落 一時159円ちょうど近辺 中東停戦も不透明感続く
     9日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ75銭の円安・ドル高の1ドル=158円95~97銭で推移している。一時159円ちょうど近辺まで下落した。8日にパキスタン政府を仲介役として米国とイランが停戦合意に至ったが、円滑に協議が進むか先行きの不透明感は強い。ホルムズ海峡の安全航行への警戒感もくすぶり、原油先物相場は高止まりしている。日本の貿易赤字拡大への思惑も円売り・ドル買いを促した。

     米国とイランは8日、パキスタンの仲介により2週間の停戦で合意したが、中東ではイスラエルとイランの攻撃の応酬が続いたままだ。パキスタンでの和平協議を現地時間11日に控えるなか、停戦合意の実効性には懐疑的な見方も根強い。

     中東情勢の不透明感から原油価格は高止まりしている。日本時間9日の取引でニューヨーク原油先物相場は一時1バレル98ドル台まで上げ幅を広げた。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易赤字が拡大するとの思惑が広がっている。10時前の中値決済に向け国内輸入企業など実需筋の円売り・ドル買い観測も円相場の重荷となった。

     円は対ユーロで7日続落した。17時時点では同37銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=185円38~41銭で推移している。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0032ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1662~63ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/9 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    8日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは反発、ナスダック・S&P500は6日続伸。米国・イランが2週間の停戦を合意し、ホルムズ海峡の封鎖解除期待が高まり原油価格が下落したことが好感された。トランプ米大統領が、イランの核開発や経済制裁解除についても協議するとSNSに投稿したことも相場の後押しとなった。ダウは前日比1325.46ドル高(+2.85%)の47909.92ドルで終了。全30銘柄中、上昇は25、下落は5となった。シャーウィン・ウィリアムズ (+6.92%)、キャタピラー(+6.51%)が買われ、シェブロン (-4.30%)は売られた。ナスダックは同617.15ポイント高(+2.80%)の22635.00。S&P500は同166.11ポイント高(+2.51%)の6782.96。資本財・サービス、素材、情報技術などの10業種が上昇、エネルギーは下落した。
    (経済指標)                                  (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/10 07:38 <IGM>欧州株式 反落 中東停戦合意を巡る楽観論持続せず
    <IGM>欧州株式 反落 中東停戦合意を巡る楽観論持続せず
    9日の欧州株は反落した。米国とイランは8日、2週間の停戦で合意したが、イスラエルがレバノンに対する攻撃を強めていることを合意違反とするイランがホルムズ海峡を再度封鎖したため、停戦合意の実効性を疑問視する原油高と長期国債利回りの上昇が進み、投資家心理が悪化した。
    英FTSE100は小反落し、前日比5.40ポイント(0.05%)安の10603.48で引けた。100銘柄中、上昇は43銘柄、下落は56銘柄、1銘柄は変わらずであった。オンライン賭博エンテイン(-8.39%)はスウェーデンの同業ベットソンの弱い第1四半期決算を嫌気して急落した。企業間取引イベント・デジタルサービスのインフォーマ(-3.80%)、食品サービスのコンパス・グループ(-3.59%)、配当落ちの保険スタンダード・ライフ(-3.49%)、データ・テクノロジーのエクスペリアン(-3.29%)は急落した。一方、中東情勢を巡る楽観論の後退を受けた原油高で石油BP(+3.16%)が前日の下落率トップから上昇率トップに転じ、RBCが目標株価を引き上げた上下水道ユナイテッド・ユーティリティーズ(+2.27%)は2月27日以来の最高値更新となった。医薬品GSK(+1.98%)も堅調。
    独DAX40は反落し、同273.64ポイント(1.14%)安の23806.99で引けた。40銘柄中、上昇は12銘柄、下落は28銘柄であった。ソフトウェアSAP(-6.81%)が急落し、前日上昇率3位の総合テクノロジーのシーメンス(-2.05%)に時価総額トップの座を譲った。航空機エアバス(-2.60%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-2.24%)、自動車メルセデス・ベンツ・グループ(-2.10%)も急落した。一方、化学品卸売ブレンタグ(+2.85%)、化学BASF(+2.62%)は大幅高となり、オンライン衣料販売ザランド(+1.92%)も堅調。
    仏CAC40も反落し、同18.07ポイント(0.22%)安の8245.80で引けた。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。ITサービスのキャップジェミニ(-4.63%)、広告ピュブリシス(-4.27%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-4.05%)、高級ブランドLVMH(-2.99%)、航空機エアバス(-2.54%)が急落した。一方、前日下落率トップの石油トタルエナジーズ(+2.68%)工業用ガスのエア・リキード(+2.04%)は急伸し、半導体STマイクロエレクトロニクス(+1.57%)もしっかり。
    (経済指標)                                (発表値)
    独2月鉱工業生産・前月比                     -0.3%(1月は0.0%)
    独2月貿易収支                               +198億ユーロ(1月は+214億ユーロ)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月5日 〜 2026年4月11日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月7日(火)
21:30 星 耐久財受注額 前月比 -0.5% -0.5% -1.4%
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 56.6ポイント 55.9ポイント 49.7ポイント
2026年4月9日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
14:00 星 消費者信頼感 39.7ポイント 38ポイント 33.3ポイント
15:00 星 貿易収支 203億EUR 185億EUR 198億EUR
21:30 星 個人所得 前月比 0.4% 0.3% -0.1%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.3% 0.5% 0.5%
21:30 星 GDP 前期比 確定値 4.4% 0.7% 0.5%
2026年4月10日(金)
10:30 星 CPI 前年比 1.3% 1.2%
21:30 星 失業率 6.7% 6.8%
21:30 星 コアCPI 前月比 0.2% 0.3%
21:30 星 CPI 前月比 0.3% 0.9%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.5% 2.7%
21:30 星 CPI 前年比 2.4% 3.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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