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米ドル/円2026/3/24 12:50
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豪ドル/円2026/3/24 12:50
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/3/24 11:48 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 394円高、米国のイラン攻撃延期で
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 394円高、米国のイラン攻撃延期で
24日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比394円93銭(0.77%)高の5万1910円42銭だった。トランプ米大統領が23日、イランの発電所への軍事攻撃を5日間延期すると表明し、中東情勢の緊迫化を巡る過度な懸念がひとまず後退した。同日の米株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも買いが優勢だった。日経平均の上げ幅は朝方に1100円を超えたが、その後は伸び悩んだ。23日に下落した米原油先物相場が日本時間24日の取引で再び上昇し、株価の上値を抑えた。
東証プライム市場の値上がり銘柄数は9割を超え、全面高の展開だった。トランプ氏はイランと実りある協議を行ったと明らかにし、イランとの停戦に向けて週内は両政府が協議を続けると述べた。ロイター通信は週内にもパキスタンの首都、イスラマバードで対面協議を開催すると伝え、投資家心理が改善した。日経平均は前日に急落していたとあって、自律反発狙いの買いも入りやすかった。
買いの勢いは続かず、前引けにかけては急速に上げ幅を縮小した。米原油指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は23日のニューヨーク市場では1バレル88ドル台で終えていたが、日本時間午前の取引で91ドル台に上昇した。イラン側は米国と交渉していないと主張しているほか、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)電子版は日本時間24日午前、「サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)などペルシャ湾岸の米国の同盟国がイランとの戦いに加わる方向へと徐々に傾いている」と報じた。
イラン情勢を巡る混乱が長期化するとの見方が改めて強まり、投資家の持ち高解消の動きが続いたようだ。東海東京インテリジェンス・ラボの長田清英チーフストラテジストは「米国がイラン側を巻き込んで停戦に持っていけるかは不透明で、投資家は疑心暗鬼に陥っている。打診買いを入れる動きはみられるものの、なお慎重姿勢を崩していない」と話した。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。前引けは54.35ポイント(1.56%)高の3540.79だった。JPXプライム150指数も反発した。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆4936億円、売買高は10億8740万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1486。値下がりは81、横ばいは16だった。
米投資会社バークシャー・ハザウェイと資本業務提携すると発表した東京海上が買い気配となっており、気配値を制限値幅の上限(ストップ高水準)に切り上げた。東エレクやフジクラ、ダイキンが高い。アステラスや三井物、トヨタが買われた。一方、アドテストやファストリが安い。コナミGや任天堂が下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/3/24 10:28 <NQN>◇外為10時 円相場、上げ縮小 158円台半ば 米・イラン協議に慎重な見方
- <NQN>◇外為10時 円相場、上げ縮小 158円台半ば 米・イラン協議に慎重な見方
24日午前の東京外国為替市場で、円相場が上げ幅を縮めている。10時時点は1ドル=158円56~58銭と前日17時時点と比べて1円02銭の円高・ドル安だった。トランプ米大統領の投稿をきっかけにし「有事のドル買い」を巻き戻す動きが一巡。日本時間24日午前の取引でニューヨーク原油先物相場が1バレル91ドル台に上昇するなか、米国とイランとの停戦協議が進展するか慎重にみている市場参加者も多く円相場の上値は限られている。
10時前の中値決済に向け、市場では「ドル売り優勢」(国内信託銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸出企業などの円買い・ドル売り観測が意識される半面、円の高値圏では輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買いも散発的に出ているとみられ、円相場が上値を試す動きは鈍い。
片山さつき財務相は24日午前の閣議後記者会見で、原油先物市場について「投機的な動きが為替市場にも影響していることは広く言われている」との認識を示した。そのうえで「為替が国民生活や経済に与える影響を踏まえて、いかなる時もあらゆる方面で万全の対応を取る」と語ったが、目新しい材料に欠けたとして今のところ円相場の反応は乏しい。
円は対ユーロでは上げ幅を広げている。10時時点では1ユーロ=183円75~80銭と、同21銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで上げ幅を縮め、10時時点では1ユーロ=1.1588~89ドルと同0.0061ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/3/23 09:44 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って3日続落
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って3日続落
20日の米国株式市場は揃って3日続落。原油価格の先高観やインフレ懸念から利下げ観測が後退、米長期金利が上昇したことが重荷となった。米国のイランへの地上部隊派遣準備との報道を受けて、軍事衝突長期化が意識されたことも投資家心理を冷やした。ダウは前日比443.96ドル安(-0.96%)の45577.47ドルで終了。全30銘柄中、上昇は7、下落は23となった。ベライゾン(+1.01%)が買われ、IBM(-3.43%)、ハネウェル・インターナショナル(-3.29%)は下げた。ナスダックは同443.08ポイント安(-2.01%)の21647.61。S&P500は同100.01ポイント安(-1.51%)の6506.48。金融が上昇、公益事業、不動産、情報技術などの10業種が下落した。
19日のダウは203.72ドル安(-0.44%)の46021.43ドル、ナスダックは61.73ポイント安(-0.28%)の22090.69、S&Pは18.21ポイント安(-0.27%)の6606.49で引けた。
(経済指標) (発表値)
なし
19日
新規失業保険申請件数 20.5万件(前週は21.3万件)
3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 18.1(2月は16.3)
1月景気先行指数・前月比 -0.1%(12月は-0.2%)
1月新築住宅販売件数(年率換算件数) 58.7万件(12月は71.2万件)
1月新築住宅販売件数・前月比 -17.6%(12月は-6.8%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/3/24 07:36 <IGM>欧州株式 独仏はイラン空爆延期で反発、英は石油株安で4日続落
- <IGM>欧州株式 独仏はイラン空爆延期で反発、英は石油株安で4日続落
23日の欧州株は、英株が4日続落する一方、独仏株は4日ぶりに反発した。中東情勢の緊張継続で売りが先行したが、トランプ米大統領が既に始まっているイランとの戦争終結に向けた交渉を継続するため、イランの発電所やエネルギーインフラへの空爆を5日間延期すると発表したことに反応し、いずれもプラス圏を回復した。英株は時価総額が大きい石油株が原油相場の急落で下げたため、終盤にマイナス圏へ転落した。
英FTSE100は4日続落し、前営業日比24.18ポイント(0.24%)安の9894.15と昨年12月29日以来の安値で引けた。100銘柄中、上昇は43銘柄、下落は56銘柄、1銘柄は変わらずであった。通信BTグループ(-5.94%)、航空宇宙・防衛BAEシステムズ(-4.89%)、石油BP(-4.22%)、小売テスコ(-3.46%)、保険アドミラル・グループ(-3.30%)が急落した。一方、前日上昇率3位のオンライン賭博エンテイン(+8.24%)は大幅に続伸した。米国で競合激化を後退させる法制化の動きがあることを好感した。鉱業アントファガスタ(+7.32%)、前日上昇率2位の特殊化学クローダ・インターナショナル(+5.60%)は急伸した。
独DAX40は4日ぶりに反発し、同273.67ポイント(1.22%)高の22653.86で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は15銘柄であった。前日上昇率3位の化学品卸売ブレンタグ(+5.78%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+4.87%)、コメルツ銀行(+4.12%)、前日上昇率トップの建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+4.03%)、総合テクノロジーのシーメンス(+3.71%)が大幅高となった。一方、前日下落率3位のオンライン衣料販売ザランド(-3.06%)は大幅に4日続落し、電力RWE(-2.21%)、不動産ヴォノヴィア(-2.05%)も急落した。
仏CAC40も4日ぶりに反発し、同60.58ポイント(0.79%)高の7726.20で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(+5.24%)、前日上昇率3位の高級ブランドのケリング(+4.72%)、前日下落率2位の銀行ソシエテ・ジェネラル(+4.69%)、硝子サンゴバン(+4.02%)、航空機エアバス(+3.41%)が大幅高となった。一方、取引所運営ユーロネクスト(-1.85%)、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(-1.75%)、小売カルフール(-1.57%)は安い。
(経済指標) (発表値)
ユーロ圏3月消費者信頼感指数(速報値) -16.3(2月は-12.3)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年3月22日 〜 2026年3月28日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年3月24日(火) | |||||
| 8:30 |
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1.5% | 1.5% | 1.3% |
| 8:30 |
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2.0% | 1.7% | 1.6% |
| 8:30 |
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2.6% | 2.6% | 2.5% |
| 2026年3月25日(水) | |||||
| 8:50 |
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* | * | * |
| 2026年3月26日(木) | |||||
| 22:00 |
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6.75% | 6.75% | |
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