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為替・指数
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米ドル/円2026/4/17 08:59
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(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/4/17 08:59
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0.01
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/4/16 15:45
59,518.34
1384.1
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/4/16
48,578.72
115
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/16 14:17 <NQN>◇東証14時 日経平均は引き続き高い アドテストは一段高
- <NQN>◇東証14時 日経平均は引き続き高い アドテストは一段高
16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き高い。前日比1300円ほど高い5万9400円台半ばで推移している。海外投機筋の株価指数先物への買いが日本株を押し上げている。先物主導の展開を映してアドテストが後場に一段高となっている。一方、台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表を見極めようと様子見姿勢も強い。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆8821億円、売買高は15億1768万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)や東エレク、フジクラが買われている。一方、コマツやベイカレント、クボタは安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/16 17:24 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続伸 158円台後半 財務相の円安けん制で
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日続伸 158円台後半 財務相の円安けん制で
16日の東京外国為替市場で、円相場は3日続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ7銭の円高・ドル安の1ドル=158円86~87銭で推移している。日本の為替当局が円安進行をけん制したとの受け止めが広がり、円買い・ドル売りが優勢だった。米国とイランの和平交渉が続くとの期待感から、このところの「有事のドル買い」を巻き戻す取引も円相場を押し上げた。
片山さつき財務相は日本時間16日、G7財務相・中央銀行総裁会議出席後の記者団の取材に「中東情勢を受けて原油、金融市場では引き続き大きな変動がみられる」としたうえで「極めて高い緊張感をもって市場動向をみていると発言した」と説明した。ベッセント米財務長官との2国間会談では為替が議題に上ったといい「大臣レベルで緊密にアップデートをさせていくということを長官に申し上げて、合意事項となった」と述べた。同日朝方には円相場について「必要ならば断固とした措置を取る」と述べたと報じられていた。円安進行への警戒感を示したと受け止められ、円買い・ドル売りが増えた。
もっとも、円買いの勢いは限られた。米原油先物相場が高止まりしており、日本の貿易赤字の拡大への懸念が根強いことは引き続き円相場の重荷だった。
円は対ユーロではほぼ横ばいだった。17時時点では同2銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=187円33~36銭で推移している。
ユーロは対ドルで5日続伸した。17時時点は同0.0007ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1792~93ドルで推移している。一時1.1823ドル近辺と2月下旬以来のユーロ高・ドル安水準まで上昇した。中東の混乱収束への期待感からユーロ買い・ドル売りが優勢だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/16 09:38 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
15日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは反落・S&P500は3日続伸、ナスダックは11日続伸。S&P500とナスダックは史上最高値を更新した。ダウは、持ち高調整や利益確定の売りが優勢となった。一方で、トランプ米大統領がイランとの戦闘が終了に近付いているとの認識を示したことや、米国・イランの協議再開観測は支えとなった。ダウは前営業日比72.27ドル安(-0.15%)の48463.72ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。マイクロソフト (+4.62%)が買われ、キャタピラー(-3.03%)、メルク(-1.70%)は売られた。ナスダックは同376.93ポイント高(+1.60%)の24016.02。S&P500は同55.55ポイント高(+0.80%)の7022.93。情報技術、一般消費財などの4業種が上昇、素材、資本財・サービスなどの7業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
4月NY連銀製造業景気指数 11.0(3月は-0.2)
4月NAHB住宅市場指数 34(3月は38)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/17 07:03 <IGM>欧州株式 まちまち 米イラン協議継続への期待感も原油高が上値抑える
- <IGM>欧州株式 まちまち 米イラン協議継続への期待感も原油高が上値抑える
16日の欧州株は英が反発、独が3日続伸、仏が続落した。米国とイランの和平協議継続への期待感が引き続き投資家心理を改善させる一方、ホルムズ海峡を通る原油供給の正常化には時間がかかるとの見方で原油高が進み、消費財関連を中心とする銘柄の上値を抑える要因となった。
英FTSE100は反発し、前日比30.41ポイント(0.29%)高の10589.99で引けた。6日連続で100ポイント未満の値幅にとどまり、7日間連続して10559-10609の50ポイント以内で引ける持ち合いとなっている。100銘柄中、上昇は60銘柄、下落は36銘柄、4銘柄は変わらずであった。品質保証サービスのインターテック・グループ(+8.99%)は2025年11月24日以来の水準に大きく5日続伸した。スウェーデンEQTによる買収提案があった。前日上昇率トップのオンライン賭博エンテイン(+6.02%)は、第1四半期の好業績を受けて通年ベースの事業見通しを維持した。バークレイズが目標株価を引き上げたヘルス・安全装置ハルマ(+5.35%)、利益が予想を上回った小売テスコ(+4.71%)、ソフトウェアのセージ・グループ(+3.94%)も大幅高となった。一方、ベレンベルクが投資判断を引き下げるとともに配当落ちとなった鉱業アントファガスタ(-3.09%)、前日下落率2位の電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-2.88%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(-2.84%)は急落した。
独DAX40は3日続伸し、同87.77ポイント(0.36%)高の24154.47で引けた。ハイテク株の堅調が目立つ一方、自動車株は幅広く売られた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。化学品卸売ブレンタグ(+4.14%)は連日の上昇率トップで2025年6月12日以来の高値を更新した。不動産検索プラットフォームのスカウト24(+3.87%)、前日上昇率2位のソフトウェアSAP(+3.49%)、オンライン衣料販売ザランド(+3.01%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+2.88%)はいずれも大幅に続伸した。一方、自動車メルセデス・ベンツ・グループ(-2.04%)は急落し、医薬品メルク(-1.71%)、バイオテクノロジーのキアゲン(-1.71%)も軟調。
仏CAC40は続落し、同11.87ポイント(0.14%)安の8262.70で引けた。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は20銘柄であった。前日下落率3位の航空宇宙サフラン(-3.43%)、前日下落率トップの高級ブランドのケリング(-3.07%)、鉄鋼アルセロールミタル(-2.37%)、化粧品ロレアル(-2.34%)が急落し、電力・ガスのエンジー(-1.74%)も下げた。一方、前日上昇率3位のソフトウェアのダッソーシステムズ(+3.05%)、ビジネスサポートサービスのビューロー・ベリタス(+2.82%)、ITサービスのキャップジェミニ(+2.49%)は大幅高となった。
(経済指標) (発表値)
英2月GDP・前月比 +0.5%(1月は+0.1%)
英2月鉱工業生産・前月比 +0.5%(1月は-0.1%)
英2月貿易収支 -187.9億ポンド(1月は-150.7億ポンド)
ユーロ圏3月消費者物価指数・前年比 +2.6%(2月は+1.9%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月12日 〜 2026年4月18日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月13日(月) | |||||
| 23:00 |
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413万戸 | 406万戸 | 398万戸 |
| 2026年4月14日(火) | |||||
| 10:30 |
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0ポイント | -29ポイント | |
| 12:00 |
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909.8億USD | 1120億USD | 511.3億USD |
| 2026年4月16日(木) | |||||
| 11:00 |
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2.8% | 2.3% | 1.7% |
| 11:00 |
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6.3% | 5.5% | 5.7% |
| 11:00 |
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4.5% | 4.8% | 5% |
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