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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/2/20 01:16

    154.96

    0.17

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/2/20 01:16

    109.32

    0.37

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/2/19 15:45

    57,467.83

    323.99

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/2/18

    49,662.66

    129.47

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/2/19 14:09 <NQN>◇東証14時 日経平均は堅調 円下落で、トヨタが上げ幅拡大
    <NQN>◇東証14時 日経平均は堅調 円下落で、トヨタが上げ幅拡大
     19日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調。午後に上げ幅を広げ、前日比560円ほど高い5万7700円近辺まで買われる場面があった。外国為替市場で円相場が1ドル=155円台前半と弱含んでおり、トヨタが上げ幅を広げている。円下落に歩調を合わせるように、海外投資家の先物買いが強含む場面もあった。半面、個人投資家などからの利益確定売りも出て、相場の上値が重く感じられる局面もある。

     米ブルームバーグ通信が19日、米オープンAIの新たな資金調達額が1000億ドル(約15兆5000億円)を突破する可能性が高いと報じた。オープンAIに出資するソフトバンクグループ(SBG)株が買われ、日経平均を1銘柄で100円程度押し上げている。
     
     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆9454億円、売買高は15億9270万株だった。

     信越化が一段高。イビデンやファナックも高い。一方、ニトリHDが一段安。イオンやキヤノンも安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/2/19 17:23 <NQN>◇外為17時 円相場、大幅続落 155円前後 米利下げに慎重な見方
    <NQN>◇外為17時 円相場、大幅続落 155円前後 米利下げに慎重な見方
     19日の東京外国為替市場で、円相場は大幅続落した。17時時点では前日の同時点に比べ1円33銭の円安・ドル高の1ドル=154円99銭~155円01銭で推移している。18日発表された経済指標が米景気の底堅さを示したとの受け止めが広がった。米連邦準備理事会(FRB)が利下げを慎重に判断するとの見方から円やユーロなど主要通貨に対するドル買いが優勢となった。

     円相場は155円34銭近辺まで下落し、10日以来の円安・ドル高水準をつけた。18日発表された2025年12月の米住宅着工件数は5カ月ぶりの高水準となった。1月の米鉱工業生産指数は市場予想を超える伸び率となったほか、25年12月の米耐久財受注額も予想ほど落ち込まず米景気の減速懸念が和らいだ。

     FRBが18日公表した1月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では複数の参加者が将来の利上げ転換の可能性に言及していたことが明らかになった。インフレが持続すればFRBは積極的に利下げしづらくなるとの思惑が広がり、米金利の先高観から円売り・ドル買いも出た。

     円は対ユーロでも続落した。17時時点では同1円01銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=182円87~90銭で推移している。19日の東京株式市場で日経平均株価が最高値水準を上回る場面があり、株高に歩調をあわせる形で「低リスク通貨」とされる円には売りが出た。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0036ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1798~99ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/2/18 09:52 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇 
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇 
    17日の米国株式市場は上昇した。米国とイランの第2回核協議がジュネーブで行われ、「主要な原則で大筋の合意に至った」ことが好感されたが、この日発表の2月NY連銀製造業景気指数は概ね市場予測と一致したが、米景況不安を示唆する経済指標発表が目立っており、上値の重さも意識された。
    ダウは小幅ながら続伸し、前営業日比32.26ドル高(+0.06%)の49533.19ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は15、下落は14、1銘柄は変わらずであった。アップル(+3.17%)、前日上昇率トップのナイキ(+2.68%)、アメリカン・エクスプレス(+2.08%)が急伸し、ウォルマート(-3.76%)は急落した。ナスダックは5日ぶりに反発し、同31.71ポイント高(+0.14%)の22578.38で引けた。アップル、ブロードコムなどに買いが入った。S&P500は続伸し、同7.05ポイント高(+0.10%)の6843.22。不動産、金融など5業種が上昇し、生活必需品、エネルギーなど6業種が下落した。
    (経済指標)                                           (発表値)
    2月NY連銀製造業景気指数                              7.1(1月は7.7)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/2/19 07:37 <IGM>欧州株式 続伸 英仏は最高値更新、独は1月16日以来の高値
    <IGM>欧州株式 続伸 英仏は最高値更新、独は1月16日以来の高値
    18日の欧州株は、鉱業株が買われるとともにインフレ率の伸び鈍化で利下げ期待がさらに高まった英と、防衛/ハイテク株が買われた仏がともに最高値を更新し、独は1月16日以来の高値をつけた。
    英FTSE100は4日続伸し、前日比130.01ポイント(1.23%)高の10686.18で引けた。3日連続で最高値を更新した。100銘柄中、上昇は73銘柄、下落は26銘柄、1銘柄は変わらずであった。銅相場高が追い風となった鉱業株は上昇率トップ5を独占した。前日下落率2位のアントファガスタ(+10.59%)は急騰し、フレスニロ(+4.77%)、アングロ・アメリカン(+4.63%)、通期ベースの減収幅が市場予測ほど大きく広がらなかったグレンコア(+4.47%)、前日下落率トップのエンデバー・マイニング(+4.26%)も大幅高となった。一方、通信ブリティッシュ・テレコム(-2.45%)、送電ナショナル・グリッド(-2.03%)は急落し、酒造ディアジオ(-1.95%)も安い。
    独DAX40は続伸し、同279.81ポイント(1.12%)高の25278.21で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。イタリア国内で工場建設が認可された防衛機器・自動車部品ラインメタル(+5.12%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+4.64%)、総合テクノロジーのシーメンス(+3.84%)、前日下落率3位の発送電技術シーメンス・エナジー(+3.48%)、前日上昇率3位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.39%)が大幅高となった。一方、除草剤の発がん性を巡る米国のすべての訴訟を対象とする和解案を示したことが注目されている医薬品バイエル(-7.11%)は、前日の急伸分をすべて吐き出した。化学品卸売ブレンタグ(-4.70%)、通信ドイツ・テレコム(-2.97%)も大幅安となった。
    仏CAC40は3日続伸し、同67.57ポイント(0.81%)高の8429.03で引けた。1月9日以来の最高値更新となった。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は13銘柄、1銘柄は変わらずであった。防衛・電子機器タレス(+4.26%)、鉄鋼アルセロールミタル(+4.21%)、半導体委STマイクロエレクトロニクス(+3.84%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+3.35%)、前日上昇率トップのソフトウェアのダッソーシステムズ(+2.90%)は急伸した。一方、2030年までの事業戦略でデジタルプレゼンスの強化や年間10億ユーロのコスト削減計画を示した小売カルフール(-4.84%)は大幅に3日続落し、酒造ペルノ・リカール(-3.61%)前日下落率トップの光学機器エシロールルックスオティカ(-2.88%)も急落した。
    (経済指標)                             (発表値)
    英1月消費者物価指数・前年比              +3.0%(12月は+3.4%)
    英1月卸売物価指数(仕入)・前年比        -0.2%(12月は+0.5%)
    英1月卸売物価指数(出荷)・前年比        +2.5%(12月は+3.1%)
    仏1月消費者物価指数・前年比              +0.4%(12月は+0.7%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年2月15日 〜 2026年2月21日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年2月16日(月)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 年率換算 -2.3% 1.6% 0.2%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 前期比 -0.6% 0.4% 0.1%
2026年2月18日(水)
10:00 星 ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利  2.25% 2.25% 2.25%
28:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨  * * *
2026年2月20日(金)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.1% 1.5%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 2.4% 2.0%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 2.9% 2.7%
22:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 2.8% 2.8%
22:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.2% 0.3%
22:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 2.8% 2.9%
22:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 前期比年率 4.4% 3.0%
24:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 73.0万件
24:00 星 新築住宅販売件数 前月比 0.0%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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