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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/9 13:38

    158.67

    0.1

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/9 13:38

    111.76

    0.05

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/9 13:29

    55,814.90

    -493.52

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/8

    47,909.92

    1325.46

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/9 13:00 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は軟調 米・イランの協議見極め
    <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は軟調 米・イランの協議見極め
     9日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は軟調だ。前日比430円ほど安い5万5800円台半ばで推移している。11日に予定される米国とイランの和平協議を見極めたいとの雰囲気が広がるなか、日経平均が節目の5万6000円まで戻していた達成感から引き続き売りが優勢となっている。海外の投機筋による株価指数先物への断続的な売りも日経平均を下押ししている。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約1012億円成立した。市場では「前日の相場急伸もあり、一部の機関投資家から持ち高を整理する売買が出た可能性がある」(国内証券の情報担当者)との指摘があった。

     12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆5247億円、売買高は11億3136万株だった。

     アドテストや東エレク、ディスコが売られている。一方、フジクラや古河電、住友電は買われている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/9 10:27 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ拡大 158円台後半 中値「ドル買い優勢」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、下げ拡大 158円台後半 中値「ドル買い優勢」の声
     9日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を拡大した。10時時点は1ドル=158円83~85銭と前日17時時点と比べて63銭の円安・ドル高だった。10時20分すぎには158円95銭近辺まで下落した。米国とイランの停戦合意への先行き不透明感が根強く、基軸通貨で流動性が高いとされるドルに買いが続いている。原油高で日本の貿易赤字が拡大するとの見方も円売り・ドル買いを促している。国内輸入企業など実需筋が円売り・ドル買いに動いたとの観測も相場を下押しした。

     10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。

     米国とイランは8日、パキスタンの仲介で2週間の停戦で合意したものの、中東ではイスラエルとイランの攻撃の応酬が続いている。パキスタンでの和平協議を現地時間11日に控え、停戦合意の実効性に懐疑的な見方が根強い。日本時間9日午前のニューヨーク原油先物相場は1バレル98ドル台で高止まりしており、日本の交易条件悪化への懸念から円売り・ドル買いが続いた。

     円は対ユーロで下げに転じた。10時時点では1ユーロ=185円16~19銭と、同15銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロの対ドル相場は安値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=1.1657~58ドルと同0.0037ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/8 09:35 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    7日の米国株式市場はまちまち。ダウは反落、ナスダック・S&P500は5日続伸。米国・イランの交渉期限(日本時間8日午前9時)を控え、米国がイランの主要原油積み出し拠点であるカーグ島の軍事施設を攻撃したとの報道などを受けて、リスク回避の動きが強まったことは重荷となった。一方で、パキスタンがトランプ米大統領に期限の2週間延長を要請、イランにもホルムズ海峡の開放を要請したと伝わったことは相場の支えとなった。ダウは前日比85.42ドル安(-0.18%)の46584.46ドルで終了。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。ユナイテッドヘルス (+9.37%)が買われ、ウォルマート(-3.39%)、ナイキ (-3.04%)は売られた。ナスダックは同21.51ポイント高(+0.10%)の22017.85。S&P500は同5.01ポイント高(+0.08%)の6616.84。エネルギー、情報技術などの6業種が上昇、生活必需品、一般消費財などの5業種が下落した。
    (経済指標)                                  (発表値)
    2月耐久財受注・前月比                      -1.4%(1月は-0.5%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/9 07:02 <IGM>欧州株式 中東情勢の悪化懸念緩和で急反発 独は過去最大の上昇幅
    <IGM>欧州株式 中東情勢の悪化懸念緩和で急反発 独は過去最大の上昇幅
    8日の欧州株は急反発した。米国・イスラエルとイランがホルムズ海峡の封鎖解除を含む2週間の停戦で合意し、中東情勢が一段と悪化するとの懸念が緩和した。
    英FTSE100は急反発し、前日比260.09ポイント(2.61%)高の10608.88と3月2日以来の高値で引けた。上昇幅は2022年2月25日来最大を記録した。100銘柄中、上昇は90銘柄、下落は8銘柄、2銘柄は変わらずであった。航空機エンジンのロールス・ロイス(+11.85%)が急騰し、銀行・金融サービスのライオン・ファイナンス・グループ(+9.88%)、鉱業アントファガスタ(+9.86%)、銀行スタンダート・チャータード(+9.64%)、住建パーシモン(+8.60%)も急伸した。一方、供給懸念の緩和による原油先物の急落で、石油BP(-5.82%)とシェル(-4.68%)が急落し、ガス・電力セントリカ(-2.42%)も大幅安となった。
    独DAX40は3日ぶりに急反発し、同1159.04ポイント(5.06%)高の24080.63と3月4日以来の高値で引けた。上昇幅は史上最大となり、上昇率は2022年3月9日以来の最高を更新した。40銘柄中、上昇は35銘柄、下落は4銘柄、1銘柄は変わらずであった。発送電技術シーメンス・エナジー(+11.94%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+11.83%)、総合テクノロジーのシーメンス(+10.24%)が2桁%の上昇率を記録し、コメルツ銀行(+9.05%)、前日下落率トップの建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+8.89%)も急伸した。一方、ドイツ証券取引所(-1.09%)、電力RWE(-0.51%)、同エーオン(-0.10%)は下げた。
    仏CAC40も3日ぶりに急反発し、同355.13ポイント(4.49%)高の8263.87と3月2日以来の高値で引けた。上昇幅/上昇率ともに2022年3月9日以来の最高を更新した。40銘柄中、上昇は35銘柄、下落は5銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(+12.84%)と航空宇宙サフラン(+10.64%)が2桁%の上昇率を記録し、電機シュナイダー・エレクトリック(+9.73%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+9.29%)、電気設備ルグラン(+8.59%)も大幅高となった。一方、石油トタルエナジーズ(-3.09%)は急落し、取引所運営ユーロネクスト(-1.18%)、電力・ガスのエンジー(-0.45%)も安い。
    (経済指標)                                (発表値)
    英3月建設業景気指数                         45.6(2月は44.5)
    独2月製造業受注・前月比                     +0.9%(1月は-11.1%)
    仏2月貿易収支                              -57.78億ユーロ(1月は-20.15億ユーロ)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月5日 〜 2026年4月11日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月7日(火)
21:30 星 耐久財受注額 前月比 -0.5% -0.5% -1.4%
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 56.6ポイント 55.9ポイント 49.7ポイント
2026年4月9日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
14:00 星 消費者信頼感 40.0ポイント 38ポイント
15:00 星 貿易収支 212億EUR 185億EUR
21:30 星 個人所得 前月比 0.4% 0.3%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.4% 0.5%
21:30 星 GDP 前期比 確定値 4.4% 0.7%
2026年4月10日(金)
10:30 星 CPI 前年比 1.3% 1.2%
21:30 星 失業率 6.7% 6.8%
21:30 星 コアCPI 前月比 0.2% 0.3%
21:30 星 CPI 前月比 0.3% 0.9%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.5% 2.7%
21:30 星 CPI 前年比 2.4% 3.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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