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為替・指数

  • 米ドル/円2024/5/22 20:26

    156.45

    0.27

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2024/5/22 20:26

    104.18

    0.11

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2024/5/22 15:15

    38,617.10

    -329.83

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2024/5/21

    39,872.99

    66.22

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2024/5/22 15:14 <NQN>◇東証大引け 日経平均続落 長期金利1%に上昇、不動産が売られる
    <NQN>◇東証大引け 日経平均続落 長期金利1%に上昇、不動産が売られる
     22日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比329円83銭(0.85%)安の3万8617円10銭で終えた。21日の米半導体株安を受け、東京市場でも東エレクやスクリンが売られた。22日午後の国内債券市場で長期金利は一時1.000%と前日から0.020%上昇(債券価格は下落)し、日銀の量的・質的金融緩和が導入された直後にあたる2013年5月以来11年ぶりに1%の大台に乗せた。金利上昇が業績の逆風になるとされる三井不や菱地所など不動産の下げが目立った。

     22日に米半導体大手エヌビディアの2~4月期決算の発表を控えて、国内の半導体関連にも買い持ち高を減らす動きがみられた。

     金利上昇で株式の相対的な割高感が意識された。午後には海外短期筋による株価指数先物への売りが膨らみ、日経平均の下げ幅は350円を超える場面があった。不動産投資信託(REIT)やPER(株価収益率)の高いグロース(成長)株が多い新興市場でも売りが膨らんだ。半面、銀行や保険、証券といった金利上昇が業績の追い風になるとされる金融株は上昇するなど、金利動向をにらんだ売買が広がった。

     東証株価指数(TOPIX)は続落した。終値は22.36ポイント(0.81%)安の2737.36だった。JPXプライム150指数は続落し、8.74ポイント(0.72%)安の1205.34で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で3兆8359億円、売買高は15億4459万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1214。値上がりは390、横ばいは45だった。

     ファストリやトヨタ、中外薬が下げた。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やダイキン、ニデックは上げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2024/5/22 17:26 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 156円台半ば 金利差や実需の売りが重荷
    <NQN>◇外為17時 円相場、続落 156円台半ば 金利差や実需の売りが重荷
     22日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前日の同時点に比べ18銭円安・ドル高の1ドル=156円40~41銭で推移している。日米金利差が一定程度開いた状態が続くとの見方が根強く、円売り・ドル買いが優勢だった。輸入企業など国内実需筋によるドル資金の調達需要の強さが意識されたことも相場を押し下げた。

     円は15時半すぎに一時156円47銭近辺まで下落した。日本時間22日の取引で米長期金利の低下が一服し、水準を徐々に戻したのにつれて円売り・ドル買いが強まった。米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事が21日の講演で追加利上げに否定的な発言をしたことを受けて同日は米長期金利が低下したものの、日米の金利差は短期間では大きく縮小しないとの見方がなお強い。

     前日の米長期金利の低下を受け、朝方は前日17時時点(156円22銭)を上回って推移する場面もあったが、上値は重かった。国内債券市場では日銀が政策正常化を進めるとの思惑から長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが11年ぶりに節目の1%まで上昇したものの、外為市場では材料視した円買い・ドル売りは限定的だった。

     円は対ユーロで4日続落した。17時時点では同6銭円安・ユーロ高の1ユーロ=169円78~81銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0008ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.0856ドル近辺で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2024/5/22 08:54 <IGM>米国株式 ナスダック、S&P最高値更新 エヌビディアの決算に関心
    <IGM>米国株式 ナスダック、S&P最高値更新 エヌビディアの決算に関心
    21日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。ダウは反発し、前日比66.22ポイント高(+0.17%)の39872.99ドルで終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は16。22日の半導体エヌビディア(+0.64%)の決算発表を控えて様子見ムードが漂うなか、IBM(+2.09%)や金融JPモルガン(+2.01%)、ゴールドマン・サックス(+1.61%)が買われた。事務・工業製品3M(-1.97%)や通信ベライゾン(-1.25%)は下げた。
    ナスダックは続伸し、同37.75ポイント高(+0.22%)の16832.62。連日で最高値を更新した。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが相場を牽引した。
    S&P500は3日続伸し、同13.28ポイント高(+0.25%)の5321.41。最高値を更新した。公益、生活必需品など 7業種が上昇、エネルギー、資本財など4業種が下落。
    (経済指標)                                    (発表値)
     なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2024/5/22 17:22 <IGM>欧州株式寄り付き 寄り付き後は英独仏いずれも軟調に推移
    <IGM>欧州株式寄り付き 寄り付き後は英独仏いずれも軟調に推移
    22日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株が小幅続落、独株は小幅反発して始まり、寄り付き後はいずれも軟調に推移している。市場は本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や米エヌビディアの決算などの発表を控えて、慎重ムードとなっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.62%安の8,364.48。現在は0.45%安の8,378.50近辺。指数構成全100銘柄中、32銘柄が値上がり、67銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。先程発表された4月の英消費者物価が市場予想を上回り、ポンド高が進んでいることなども重荷となっている。通期業績の低調な結果で電子製品販売代理店のRSグループ(-6.51%)が大幅安。鉱業のアントファガスタ(-2.08%)や石油のBP(-2.05%)なども下げている。一方、通期大幅増益で市場予想も上回った小売りのマークス・アンド・スペンサー(+8.18%)は大幅高。通信のBTグループ(+1.56%)や小売りのB&Mヨーロピアン・バリュー・リテール(+1.29%)なども上げている。
    独DAX40指数は前日比0.03%高の18,731.65で寄り付き、現在は0.19%安の18,690.80近辺。指数構成全40銘柄中、15銘柄が値上がり、24銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。自動車のポルシェ(-2.84%)やBMW(-2.43%)、メルセデス・ベンツグループ(-2.11%)など自動車株の下げが目立つ。一方、産業機器のシーメンス(+1.20%)や化学のシムライズ(+0.72%)、ミュンヘン再保険(+0.54%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.16%安の8,128.58で寄り付き、現在は0.42%安の8,107.30近辺。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、28銘柄が値下がり。高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(-2.50%)やコンサルティングのキャップジェミニ(-1.43%)、石油のトタルエナジーズ(-1.31%)などが安い。一方、ソフトウェアのダッソー・システムズ(+1.16%)や航空エンジンのサフラン(+0.56%)、電気機器のシュナイダーエレクトリック(+0.45%)などは上げている

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2024年5月19日 〜 2024年5月25日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2024年5月22日(水)
11:00 星 ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利  5.50% 5.50% 5.50%
27:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨  * * *
2024年5月23日(木)
23:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 69.3万件 67.5万件
23:00 星 新築住宅販売件数 前月比 8.8% -2.6%
2024年5月24日(金)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.7% 2.4%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 2.6% 2.2%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 2.9% 2.4%
15:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.2% 0.2%
15:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 -0.2% -0.2%
15:00 星 国内総生産(GDP、改定値、季調前) 前年同期比 -0.9% -0.9%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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