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為替・指数

  • 米ドル/円2026/2/24 14:56

    155.19

    0.5

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/2/24 14:56

    109.62

    0.51

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/2/24 14:47

    57,394.34

    568.64

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/2/23

    48,804.06

    -821.91

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/2/24 12:51 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上げ幅拡大 米株先物が上昇
    <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上げ幅拡大 米株先物が上昇
     24日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大し、前週末比550円ほど高い5万7300円台後半まで買われる場面があった。日本の対米投資計画が継続するとの期待を背景に、引き続き恩恵を受けるとされる人工知能(AI)関連株の一角が買われ、相場全体を押し上げている。日本時間午後の取引で米株価指数先物が上昇しているのも買い安心感につながった。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約535億円成立した。12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆7970億円、売買高は15億1534万株だった。

     アドテストやフジクラ、村田製が後場に一段高。イビデンやファナック、住友鉱が上昇した。一方、ソフトバンクグループ(SBG)が安い。トレンドやベイカレント、富士通が下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/2/24 12:25 <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 154円台後半 米関税政策の不確実性で
    <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 154円台後半 米関税政策の不確実性で
     連休明け24日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。12時時点は1ドル=154円90~92銭と前週末17時時点と比べて59銭の円高・ドル安だった。米関税政策を巡る不確実性の高まりを背景に円買い・ドル売りが優勢だった。だが、輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買い観測が上値を抑え、円相場は155円13銭近辺まで伸び悩む場面があった。

     20日に米連邦最高裁が相互関税などの発動が違憲だと判断し、トランプ米大統領は全ての国の輸入品に150日間限定で10%の新たな関税を課すと表明し、21日には自身のSNSで関税率を15%に引き上げると投稿した。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版によると、米政権は大型電池など一部の産業分野で「安全保障関税」の導入も検討しており米関税政策を巡る不透明感が円買い・ドル売りを誘った。

     円相場は上値の重さも目立った。米関税政策や人工知能(AI)を巡る不安感から23日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が大きく下落。しかし、連休明け24日午前の東京株式市場では日経平均株価が一時500円あまり上昇し、歩調を合わせる形で「低リスク通貨」とされる円に売りが出た。10時前の中値決済に向け国内輸入企業などの円売り・ドル買い観測が意識されたのも円相場の重荷となった。

     円は対ユーロでも上昇した。12時時点は1ユーロ=182円53~56銭と、同19銭の円高・ユーロ安だった。日本株が堅調に推移する場面では対ユーロでも円売りの勢いが増し、182円62銭近辺まで伸び悩む場面があった。

     ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1783~84ドルと同0.0032ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/2/20 09:55 <IGM>米国株式 主要3指数は反落 中東の地政学的リスクで
    <IGM>米国株式 主要3指数は反落 中東の地政学的リスクで
    19日の米国株式市場は反落に転じた。米国とイランの核協議は決裂していないが、米国が今週末に限定的な空爆を加えるとの報道もあり、中東発の地政学的リスクが投資家心理を悪化させた。
    ダウは4日ぶりに反落し、前日比267.50ドル安(-0.53%)の49395.16ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は12、下落は18銘柄であった。シャーウィン・ウィリアムズ(-2.23%)とボーイング(-2.18%)が急落し、ベライゾン・コミュニケーションズ(+1.23%)、キャタピラー(+1.14%)は上げた。ナスダックは3日ぶりに反落し、同70.90ポイント安(-0.31%)の22682.72で引けた。インテル、ラックスペース・テクノロジーが商い伴って下げた。S&P500は4日ぶりに反落し、同19.42ポイント安(-0.28%)の6861.89で引けた。金融、一般消費財など7業種が下落し、公益、エネルギーなど4業種が上昇した。
    (経済指標)                                           (発表値)
    2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数                16.3(1月は12.6)
    12月景気先行指数・前月比                             -0.2%(11月は-0.3%)
    12月貿易収支                                       -703.0億ドル(11月は-530億ドル)
    新規失業保険申請件数                                 20.6万件(先週は22.9万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/2/24 07:22 <IGM>欧州株式 反落 トランプ新関税への警戒感や情報関連株の売りで
    <IGM>欧州株式 反落 トランプ新関税への警戒感や情報関連株の売りで
    23日の欧州株は反落した。トランプ米政権が米最高裁に違憲と判断された相互関税の代わりに15%の新関税を賦課すると発表したことが警戒され、買い手控え感が強まった。米AIスタートアップのアンスロピックが自社のAIモデルに新たなセキュリティー機能を導入し、既存の事業への影響が懸念される情報関連株への売りが強まった。
    英FTSE100は小反落し、前営業日比2.15ポイント(0.02%)安の10684.74で引けた。素材株や鉱業株が買われ、午前終盤から午後中盤にかけて、前日更新した最高値10686.89を上回って推移した。100銘柄中、上昇は36銘柄、下落は63銘柄、1銘柄は変わらずであった。資産運用ICG(-4.95%)は昨年4月9日以来の水準に急反落した。通信サザン・コミュニケーションズ・グループを7億ポンド超で買収する協議に入っているとの報道が嫌気された。ヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(-4.47%)、ソフトウェアのセージ・グループ(-4.35%)、前日下落率3位の製紙モンディ(-4.35%)、ホテル・レストランのウィットブレッド(-3.99%)も急落した。一方、トランプ関税を巡る不透明感で逃避資金が金相場を押し上げたため、金鉱エンデバー・マイニング(+6.37%)と鉱業フレスニロ(+3.17%)が急伸し、今年度の2億ポンドの自社株買い計画を発表したJDスポーツファッション(+3.38%)も大幅高となった。
    独DAX40は反落し、同268.72ポイント(1.06%)安の24991.97で引けた。自動車株が全面安となった。40銘柄中、上昇は8銘柄、下落は31銘柄、1銘柄は変わらずであった。航空機エアバス(-3.43%)は昨年9月2日以来の水準に急反落した。ソフトウェアSAP(-3.42%)、自動車BMW(-2.90%)、同フォルクスワーゲン(-2.54%)、前日下落率2位のオンライン衣料販売ザランド(-2.51%)も大幅安となった。一方、通信ドイツ・テレコム(+1.62%)、前日下落率3位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+1.53%)、日用品バイヤスドルフ(+1.22%)は堅調。
    仏CAC40も反落し、同18.32ポイント(0.22%)安の8497.17で引けた。40銘柄中、上昇は19銘柄、下落は21銘柄であった。防衛・電子機器タレス(-4.12%)、ドイツ銀行が投資判断/目標株価を引き下げた酒造ペルノ・リカール(-3.50%)、航空機エアバス(-3.48%)、広告ピュブリシス(-2.94%)、コンサルティングのキャップジェミニ(-2.49%)が大幅安となった。一方、ケプラー・シュブルーが目標株価を引き上げた小売カルフール(+3.63%)、鉄鋼アルセロールミタル(+3.10%)、高級ブランドのケリング(+3.06%)は急伸した。
    20日の英FTSE100は前日比59.85ポイント(0.56%)高の10686.89と最高値を更新した。独DAX40は同217.12ポイント(0.87%)高の25260.69で引けた。仏CAC40は同116.71ポイント(1.39%)高の8515.49と最高値を更新した。
    (経済指標)                             (発表値)
    独2月IFO企業景況感指数                   88.6(1月は87.6)
    20日
    英1月小売売上高・前月比                  +1.8%(12月は+0.4%)
    英2月製造業景気指数(速報値)            52.0(1月は51.8)
    英2月サービス業景気指数(速報値)        53.9(1月は54.0)
    独2月製造業景気指数(速報値)            50.7(1月は49.1)
    独2月サービス業景気指数(速報値)        53.4(1月は52.4)
    仏2月製造業景気指数(速報値)            49.9(1月は51.2)
    仏2月サービス業景気指数(速報値)        49.6(1月は48.4)
    ユーロ圏2月製造業景気指数(速報値)      50.8(1月は49.5)
    ユーロ圏2月サービス業景気指数(速報値)  51.8(1月は51.6)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年2月22日 〜 2026年2月28日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年2月25日(水)
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.3% 0.3%
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 0.4% 0.4%
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値、季調前) 前年同期比 0.6% 0.6%
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1.7% 1.7%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 2.2% 2.2%
2026年2月27日(金)
22:30 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比年率 2.6% -0.4%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.0% 0.1%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 0.6%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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