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為替・指数
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米ドル/円2026/1/9 11:02
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豪ドル/円2026/1/9 11:02
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日経平均(円)2026/1/9 10:52
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/1/9 10:28 <NQN>◇東証10時 日経平均は堅調 自動車などに買い
- <NQN>◇東証10時 日経平均は堅調 自動車などに買い
9日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比300円ほど高い5万1400円台前半で堅調に推移している。前日に今期業績見通しを上方修正したファストリが上昇し、日経平均を押し上げている。日中関係の悪化懸念から足元で下げていた自動車株などに買いが入り、相場の支えとなっている。
業種別では「自動車」がしっかり。中国政府が8日、日本の軍民両用(デュアルユース)品目に対する輸出規制に関して「民生用への影響はない」との認識を示した。「レアアース(希土類)などを含めた輸出規制強化への過度な懸念が後退し、自動車関連株が買い直された」(大和証券の坪井裕豪日米株チーフストラテジスト)との見方があった。「小売業」や「銀行」セクターの上昇も目立つ。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆1877億円、売買高は8億7285万株だった。
トヨタとホンダが高い。信越化とニトリHDも上昇している。一方、フジクラやイオンが安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/1/9 10:21 <NQN>◇外為10時 円相場、157円ちょうど近辺に下落 実需の売りで
- <NQN>◇外為10時 円相場、157円ちょうど近辺に下落 実需の売りで
9日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げている。10時時点は1ドル=156円99銭~157円ちょうどと前日17時時点と比べて53銭の円安・ドル高だった。10時すぎには157円09銭近辺まで下落した。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買いが出たとの観測が円相場の重荷となった。9日午前の日経平均株価が上昇し、投資家のリスク許容度が高まり、低金利の円を売ってドルなどを買う動きも円相場を下押しした。
10時前の中値決済に向けては「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。3連休を控える9日は事業会社の決済が集まる実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたり、国内輸入企業などの円売り・ドル買いが増えたようだ。
9日の東京株式市場では日経平均株価は3日ぶりに反発して始まり、一時500円を超える水準まで上昇した。投資家心理の改善を受け「低リスク通貨」とされる円には売りが出た。
円は対ユーロでも安い。10時時点では1ユーロ=182円97~99銭と、同26銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下げ幅を広げている。10時時点では1ユーロ=1.1653~54ドルと同0.0024ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/1/8 09:50 <IGM>米国株式 ダウとS&P500に利益確定売り ナスダックは3日続伸
- <IGM>米国株式 ダウとS&P500に利益確定売り ナスダックは3日続伸
7日の米国株式市場では、ダウとS&P500が4日ぶりに反落したが、ナスダックはハイテク株買いで3日続伸した。
ダウは4日ぶりに反落し、前日比466.00ドル安(-0.94%)の48996.08ドルで引けた。前日までの3日間で1398ドル高を記録しており、高値警戒感による持ち高調整売りが入った。全30銘柄中、上昇は7、下落は23であった。キャタピラー(-4.27%)が1銘柄でダウを163ポイント押し下げた。ナイキ(-3.26%)、ハネウェル・インターナショナル(-2.65%)も急落した。UBSが投資判断と目標株価を引き上げたアムジェン(+3.47%)は大幅高。ナスダックは3日続伸し、同37.10ポイント高(+0.15%)の23584.27で引けた。インテル、アルファベットが商いを伴って上昇した。S&P500は4日ぶりに反落し、同23.89ポイント安(-0.34%)の6920.93で引けた。公益、資本財・サービス、素材など10業種が下落し、ヘルスケアのみが上昇した。
(経済指標) (発表値)
12月ADP非農業部門民間雇用者数・前月比 +4.1万人(11月は-2.9万人)
12月ISM非製造業景気指数 54.4(11月は52.6)
11月JOLTS求人件数 714.6万件(10月は744.9万件)
10月製造業受注・前月比 -1.3%(9月は+0.2%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/1/9 07:29 <IGM>欧州株式 まちまち 独は8ヶ月ぶりの8日続伸 英は続落し仏は反発
- <IGM>欧州株式 まちまち 独は8ヶ月ぶりの8日続伸 英は続落し仏は反発
8日の欧州株はまちまち。トランプ米大統領が米国防予算を増額すべきと発言したことで防衛関連株の買いが継続する一方、ウクライナやベネズエラ発の地政学的リスクを警戒する動きは引き続き上値を抑える要因となった。
英FTSE100は小幅続落し、前日比3.52ポイント(0.04%)安の10044.69で引けた。100銘柄中、上昇は50銘柄、下落は48銘柄、2銘柄は変わらずであった。衣料品・食品アソシエイテッド・ブリティッシュ・フーズ(-13.99%)は2025年3月14日以来の水準に暴落した。ファッション事業の在庫一掃処分に伴う値引きと米国の食品事業不振で、利益予想を下方修正した。小売テスコ(-6.74%)はクリスマスの売上鈍化が嫌気され、石油シェル(-3.52%)は10-12月期の化学・製品部門の赤字予想で急落した。特殊化学クローダ・インターナショナル(-2.61%)、資源商社グレンコア(-2.32%)も大幅安。一方、飲料コカ・コーラHBC(+5.55%)、防衛・航空宇宙BAEシステムズ(+5.04%)、クリスマス商戦の好調で通期見通しを据え置いた小売マークス・アンド・スペンサー(+4.96%)は急伸した。
独DAX40は小幅ながら8日続伸し、同5.20ポイント(0.02%)高の25127.46と4日続けて最高値を更新した。8日続伸は昨年4月22日-5月5日(9日続伸)以来の最長。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は16銘柄、1銘柄は変わらずであった。通信ドイツ・テレコム(+3.70%)、医薬品バイエル(+3.12%)、スポーツ用品アディダス(+2.76%)、コメルツ銀行(+2.06%)が大幅高となった。一方、発送電技術シーメンス・エナジー(-4.60%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-3.74%)、前日上昇率2位のオンライン衣料販売ザランド(-2.31%)は急落した。
仏CAC40は反発し、同9.55ポイント(0.12%)高の8243.47で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。銀行株はBNPパリバ(+3.51%)と同ソシエテ・ジェネラル(+1.82%)の堅調が目立ち、酒造ペルノ・リカール(+2.78%)は大幅高となった。前日下落率2位の化粧品ロレアル(+1.94%)、同トップの高級ブランドのケリング(+1.81%)もしっかり。一方、電機シュナイダー・エレクトリック(-4.11%)、前日上昇率2位の鉄鋼アルセロールミタル(-2.80%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.79%)は急落した。
(経済指標) (発表値)
独11月鉱工業受注・前月比 +5.6%(10月は+1.6%)
仏11月貿易収支 -42.0億ユーロ(10月は-34.8億ユーロ)
ユーロ圏12月総合景況指数 96.7(11月は97.1)
ユーロ圏11月失業率 6.3%(10月は6.4%)
ユーロ圏11月生産者物価指数・前年比 -1.7%(10月は-0.5%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年1月4日 〜 2026年1月10日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年1月5日(月) | |||||
| 24:00 |
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48.2 | 48.3 | 47.9 |
| 2026年1月7日(水) | |||||
| 19:00 |
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2.1% | 2.0% | 2.0% |
| 19:00 |
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2.4% | 2.4% | 2.3% |
| 22:15 |
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-3.2万人 | 5.0万人 | 4.1万人 |
| 24:00 |
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52.6 | 52.2 | 54.4 |
| 2026年1月9日(金) | |||||
| 22:30 |
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5.36万人 | -0.25万人 | |
| 22:30 |
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6.5% | 6.7% | |
| 22:30 |
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|
6.4万人 | 7.0万人 | |
| 22:30 |
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4.6% | 4.5% | |
| 22:30 |
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0.1% | 0.3% | |
| 22:30 |
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3.5% | 3.6% | |
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