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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/1/29 09:19

    153.02

    -0.32

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/1/29 09:19

    107.74

    -0.02

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/1/29 09:09

    53,474.48

    115.77

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/1/28

    49,015.60

    12.19

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/1/28 14:17 <NQN>◇東証14時 日経平均は300円安 FOMCや米ハイテク決算見極め
    <NQN>◇東証14時 日経平均は300円安 FOMCや米ハイテク決算見極め
     28日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比300円ほど安い5万3000円近辺と、前引け時点とほぼ同水準で小動きとなっている。日本時間29日朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表と米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の記者会見がある。内容を見極めたいとの雰囲気が出ている。

     今週は米国で大手ハイテクの決算発表が相次ぐ。米株市場ではダウ工業株30種平均が1月中旬に最高値を更新したが、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は昨年10月の最高値を超えていない。「決算発表後に米ハイテク株の持ち高を増やす投資家が多くなると考えている。米ハイテク株高が日本株買いに波及しそうだ」(国内運用会社のファンドマネージャー)との見方がある。28日の東京市場は半導体関連銘柄に買いが入り、日経平均は底堅い展開となっている。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆6976億円、売買高は15億2505万株だった。

     ダイキンやテルモ、第一三共が下落している。一方、レーザーテクやイビデン、三菱商が高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/1/28 17:22 <NQN>◇外為17時 円相場、反発 152円台半ば 介入警戒が根強く
    <NQN>◇外為17時 円相場、反発 152円台半ば 介入警戒が根強く
     28日の東京外国為替市場で、円相場は反発した。17時時点では前日の同時点に比べ2円17銭の円高・ドル安の1ドル=152円54~56銭で推移している。日米の通貨当局が協調して為替介入に動くことへの警戒がくすぶり、円買い・ドル売りが増えた。トランプ米大統領のドル安を容認する発言などもあり、ドルが主要通貨に対して全面安の様相を呈したのも円相場を押し上げた。

     片山さつき財務相は27日、オンラインで開催された主要7カ国(G7)財務相会合後の取材で「今後も必要に応じて米当局と緊密に連携しながら、適切な対応をとっていく」などと話した。円安が進んだ局面では日米両政府が協調して円買い・ドル売りの介入に動くとの見方が根強く、円高・ドル安につながった。

     トランプ米大統領は27日、このところのドル安進行について「いや、グレートだ」と説明。そのうえで「ドルが公正な水準、価値に見合った水準に落ち着くことを望んでいる」と語った。自国の通貨安を容認しているとの見方が、円やユーロなど主要通貨に対してドル売りを促した。2月以降の予算執行を可能にする歳出法案が米連邦議会上院で週内に可決されず、政府機関の一部が再び閉鎖される可能性が意識されたのもドル売りに拍車をかけた。

     円相場は11時すぎに153円07銭まで上げ幅を縮める場面があった。28日はスポット(直物)取引で月内に資金を受け渡しできる末日にあたる。前週末の安値である159円台前半から急速に円高・ドル安が進んだとあって、10時前の中値決済をすぎても輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買いが膨らんだとの観測が相場の上値を抑えた。 

     円は対ユーロでも反発した。17時時点では同62銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=182円92~96銭で推移している。

     ユーロは対ドルで4日続伸した。17時時点は同0.0128ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1991ドル近辺で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/1/28 09:38 <IGM>米国株式 ダウは反落 ナスダックは5日続伸しS&P500は最高値
    <IGM>米国株式 ダウは反落 ナスダックは5日続伸しS&P500は最高値
    27日の米国株式市場は、ダウが四半期決算を発表したユナイテッドヘルス・グループの暴落で下げに転じたが、ナスダックは半導体関連株の買いで続伸し、S&P500は12日以来の最高値更新となった。
    ダウは反落し、前日比408.99ドル安(-0.82%)の49003.41ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は12、下落は18であった。ユナイテッドヘルス・グループ(-19.61%)は1銘柄で指数を423ポイントも押し下げた。ナイキ(-2.92%)も急落した。アマゾン・ドット・コム(+2.63%)、マイクロソフト(+2.19%)、前日上昇率トップのシスコシステムズ(+2.17%)は大幅高。ナスダックは5日続伸し、同215.74ポイント高(+0.91%)の23817.09と昨年11月3日以来の高値で引けた。ブロードコムやマイクロン・テクノロジーが上げた。S&P500も5日続伸し、同28.37ポイント高(+0.40%)の6978.60と最高値で引けた。IT、公益、エネルギーなど6業種が上昇し、ヘルスケア、金融など5業種が下落した。
    (経済指標)                        (発表値)
    1月消費者信頼感指数                        84.5(12月は94.2)
    11月ケースシラー住宅価格指数(20都市)・前月比  +0.5%(10月は+0.4%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/1/29 08:02 <IGM>欧州株式 下落 高級ブランド株が売られた仏の軟調目立つ
    <IGM>欧州株式 下落 高級ブランド株が売られた仏の軟調目立つ
    28日の欧州株は下落した。米FRBの金融政策発表と米ハイテク大手の決算発表を控えて積極的な買いは入らなかった。銀行株や医薬品株が幅広く売られるなかで、LVMHのCEOが向こう1年の慎重な事業見通しを示したことで時価総額が高い高級ブランド株が売られた仏の軟調が目立った。
    英FTSE100は3日ぶりに反落し、前日比53.37ポイント(0.52%)安の10154.43で引けた。100銘柄中、上昇は55銘柄、下落は44銘柄、1銘柄は変わらずであった。高級ブランドのバーバリー(-4.70%)は売上の大半を占めるドルの下落にも足を引っ張られた。エンジニアリングのスミス・グループ(-3.29%)、医薬品アストラゼネカ(-2.68%)もドル安による収益への悪影響が警戒された。航空機エンジンのロールス・ロイス(-2.58%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-2.50%)も急落した。一方金鉱エンデバー・マイニング(+4.28%)、前日上昇率トップの工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+4.27%)、投資信託スコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(+2.11%)は大幅高となった。
    独DAX40は続落し、同71.65ポイント(0.29%)安の24822.79で引けた。40銘柄中、上昇は19銘柄、下落は20銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日上昇率2位の医療機器フレゼニウス(-3.80%)、医薬品バイエル(-3.31%)、航空機エアバス(-2.18%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-2.13%)が急落し、マネーロンダリング絡みでベルリンとフランクフルトのオフィスに捜査が入ったドイツ銀行(-1.98%)も安い。一方、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(+3.33%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+2.60%)、化学品卸売ブレンタグ(+2.16%)は急伸した。
    仏CAC40は反落し、同86.14ポイント(1.06%)安の8066.68で引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。LVMH(-7.89%)、エルメス・インターナショナル(-3.76%)、ケリング(-3.02%)の高級ブランド株が下落率上位を独占した。医薬品サノフィ(-2.77%)、航空宇宙サフラン(-2.42%)も大幅安となった。一方、半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.19%)は急伸し、前日下落率2位の酒造ペルノ・リカール(+1.97%)と同下落率トップの広告ピュブリシス(+1.29%)はいずれも反発に転じた。
    (経済指標)                             (発表値)
    独2月消費者信頼感指数                    -24.1(1月は-26.9)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年1月25日 〜 2026年1月31日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年1月28日(水)
8:50 星 日銀・金融政策決定会合議事要旨  * * *
23:45 星 カナダ銀行 政策金利  2.25% 2.25% 2.25%
28:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  3.50-3.75% 3.50-3.75% 3.50-3.75%
28:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2026年1月29日(木)
22:00 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.75%
2026年1月30日(金)
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.0% 0.2%
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 0.3% 0.3%
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値、季調前) 前年同期比 0.3% 0.4%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.3% 0.2%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 1.4% 1.3%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 -0.3% 0.1%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 0.4%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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