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為替・指数
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米ドル/円2026/3/10 10:23
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豪ドル/円2026/3/10 10:23
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日経平均(円)2026/3/10 10:13
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/3/10 09:29 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発、上げ幅1600円、リスク回避姿勢が和らぐ
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発、上げ幅1600円、リスク回避姿勢が和らぐ
10日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅反発で始まり、前日に比べ1400円ほど高い5万4100円台前半で推移している。一時は上げ幅が1600円を超えた。イラン情勢悪化やそれに伴う原油高への警戒感が和らぎ、幅広い銘柄に買いが先行している。アドテストなど値がさ株を中心に買われて相場を押し上げている。
トランプ米大統領は9日、米CBSニュースの電話取材に対しイランへの攻撃について「ほぼ終結したと思う」と述べた。当初4~5週間と想定していた軍事作戦が「予定より前倒しで進展している」との見方も示した。発言を受け、9日の米株式相場は上昇した。
ニューヨーク原油先物も9日に一時1バレル110ドル台を突破して約3年9カ月ぶりの高水準を付けた後、日本時間10日の時間外取引では80ドル台に大幅に下落している。原油高に伴うインフレ加速が世界景気を冷やすとしてリスク回避に傾いていた投資家心理がいくぶん改善している。日経平均は前日に2892円安と過去3番目の下げ幅を記録していただけに、自律反発を見込んだ買いも入りやすい。
内閣府が取引開始前に発表した2025年10~12月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動を除いた実質で前期比0.3%増、年率換算では1.3%増だった。速報値(前期比0.1%増、年率0.2%増)から上方修正した。法人企業統計など最新の統計を反映した結果、設備投資の寄与が高まった。だが、株式市場では今のところ材料視する動きは限られている。
東証株価指数(TOPIX)も大幅に反発し、上昇率は2%を超えている。
東エレク、ファストリ、フジクラが高い。一方、ベイカレント、ニトリHD、ロームが安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/3/10 08:50 <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し157円台後半 軍事衝突の早期終結期待
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し157円台後半 軍事衝突の早期終結期待
10日早朝の東京外国為替市場で円相場が上昇している。8時30分時点は1ドル=157円80~83銭と前日17時時点と比べて65銭の円高・ドル安だった。米国・イスラエルとイランの軍事衝突の早期終結への期待から9日の米原油先物相場が急落した。日本の貿易赤字の拡大を懸念したこれまでの円売り・ドル買いは、巻き戻しが優勢になっている。
トランプ米大統領は9日、米CBSテレビのインタビューでイランへの攻撃について「ほぼ終結したと思う」と述べた。これをきっかけに、軍事衝突の早期収束への期待が外為市場で持ち高解消の円買い・ドル売りにつながっている。
9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は一時81ドル台と直近の高値である119ドル台から急落した。
外為市場では「有事のドル買い」が一服し、ユーロの対ドル相場も上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1625~27ドルと同0.0062ドルのユーロ高・ドル安だった。円は対ユーロでは下落し、8時30分時点は1ユーロ=183円44~52銭と同22銭の円安・ユーロ高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/3/9 09:29 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って続落
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って続落
6日の米国株式市場は揃って続落。この日発表された2月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想に反して減少し、失業率が悪化したことで、米景気の後退懸念が強まり、相場の重荷となった。原油価格が大幅続伸してインフレ懸念が強まったことも、相場を圧迫した。ダウは前日比453.19ドル安(-0.95%)の47501.55ドルで終了。全30銘柄中、上昇は9、下落は21となった。ボーイング (+4.08%)が買われ、キャタピラー (-3.57%)、エヌビディア(-3.01%)は下げた。ナスダックは、同361.31ポイント安(-1.59%)の22387.68。S&P500は、同90.69ポイント安(-1.33%)の6740.02。生活必需品、エネルギーの2業種が上昇、素材、一般消費財、情報技術などの9業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
2月非農業部門雇用者数・前月比 -9.2万人(1月は12.6万人)
2月失業率 4.4%(1月は4.3%)
1月小売売上高・前月比 -0.2%(12月は0.0%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/3/10 08:01 <IGM>欧州株式 3日続落 原油急騰でスタグフレーションを警戒
- <IGM>欧州株式 3日続落 原油急騰でスタグフレーションを警戒
9日の欧州株は3日続落した。北海ブレント先物とWTI先物がいずれも119ドル半ば(イラン戦争前からそれぞれ65%と78%の急上昇)に急騰する場面があり、ほぼ全面安でスタートした。英欧の景気失速とインフレ上昇への警戒感が高まるなかで投資家心理が悪化したが、G7財務相が緊急石油備蓄の放出を含めた必要な措置を講じる用意があるとの声明発表で原油が下げ渋ったため、安値から持ち直した。
英FTSE100は3日続落し、前営業日比35.23ポイント(0.34%)安の10249.52と1月30日以来の安値で引けた。下げ幅は一時202ポイントに広がった。100銘柄中、上昇は23銘柄、下落は77銘柄であった。原油高によるインフレ上昇を織り込む英国債利回りの上昇で不動産/住建株の下げが目立ち、パーシモン(-5.49%)、セグロ(-4.36%)、ブリティッシュ・ランド(-3.94%)が急落した。RBCが目標株価を引き下げた品質保証インターテック・グループ(-4.71%)、JDスポーツファッション(-3.79%)も大幅安となった。一方、原油高でエネルギー/石油株は上昇し、メトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+4.09%)、シェル(+2.36%)、BP(+2.23%)が急伸した。
独DAX40も3日続落し、同181.66ポイント(0.77%)安の23409.37と昨年11月24日以来の安値で引けた。一時は663ポイント安で昨年5月6日以来の水準に急落した。40銘柄中、上昇は7銘柄、下落は33銘柄であった。前日下落率3位のバイオテクノロジーのキアゲン(-4.94%)、自動車部品コンチネンタル(-4.22%)、前日上昇率3位の日用品バイヤスドルフ(-3.71%)、不動産ヴォノヴィア(-3.22%)、自動車ポルシェ・オートモービル・ホールディング(-3.13%)が急落した。一方、前日下落率2位の医薬品バイエル(+3.30%)は急反発に転じ、今年の良好な事業見通しを示した食品加工機器GEAグループ(+2.05%)、前日上昇率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.04%)も大幅高となった。
仏CAC40も3日続落し、同78.13ポイント(0.98%)安の7915.36と9月30日来の安値で引けた。一時147ポイント安まで下げ幅を広げた。40銘柄中、上昇は3銘柄、下落は37銘柄であった。前日下落率2位の鉄鋼アルセロールミタル(-3.88%)、商業用不動産ウニベイル・ロダムコ(-3.46%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-3.42%)、自動車ステランティス(-3.16%)、自動車部品ミシュラン(-3.03%)が急落した。一方、上昇したのは、前日上昇率トップの防衛・電子機器タレス(+2.57%)、前日下落率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(+1.97%)、前日上昇率2位の石油トタルエナジーズ(+1.31%)のみ。
(経済指標) (発表値)
独1月鉱工業受注・前月比 -11.1%(12月は+6.4%)
独1月鉱工業生産・前月比 -0.5%(12月は-1.0%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年3月8日 〜 2026年3月14日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年3月10日(火) | |||||
| 8:50 |
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0.1% | 0.3% | 0.3% |
| 8:50 |
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0.2% | 1.0% | 1.3% |
| 2026年3月11日(水) | |||||
| 21:30 |
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0.2% | 0.2% | |
| 21:30 |
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2.4% | 2.5% | |
| 21:30 |
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0.3% | 0.3% | |
| 21:30 |
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2.5% | 2.4% | |
| 2026年3月13日(金) | |||||
| 16:00 |
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0.1% | 0.2% | |
| 21:30 |
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-2.48万人 | 1.00万人 | |
| 21:30 |
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6.5% | 6.6% | |
| 21:30 |
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1.4% | 1.4% | |
| 21:30 |
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2.9% | 2.9% | |
| 21:30 |
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0.4% | 0.4% | |
| 21:30 |
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3.0% | 3.1% | |
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