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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/5 09:20

    156.75

    -0.34

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/5 09:20

    111.02

    -0.12

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/5 09:10

    56,260.01

    2014.47

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/4

    48,739.41

    238.14

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/4 14:07 <NQN>◇東証14時 日経平均、やや下げ渋る 押し目買いが支え
    <NQN>◇東証14時 日経平均、やや下げ渋る 押し目買いが支え
     4日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋っている。前日比2200円ほど安い5万4000円前後で推移している。中東情勢の緊迫化を受けた海外勢による株価指数先物への売りが優勢だが、下値模索の流れには一服感が出ている。好業績が期待できる銘柄を中心に押し目買いが入り、相場全体を下支えしている。後場寄り直後には下げ幅が2600円を超える場面があった。

     市場では「年始からの上昇が急ピッチだった反動が出ている。日本株の先高観は依然として強く、悲観すべき状況ではない」(国内証券のトレーダー)との声がある。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆6714億円、売買高は24億788万株だった。

     アドテストやフジクラ、三菱商が下げている。一方、ソニーGや任天堂はしっかり。リクルートや野村総研など最近まで軟調だったソフトウエア関連の一角も買われている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/4 17:24 <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい圏 157円台半ば 有事のドル買い継続
    <NQN>◇外為17時 円相場、横ばい圏 157円台半ば 有事のドル買い継続
     4日の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏で推移している。17時時点では前日の同時点に比べ3銭の円安・ドル高の1ドル=157円44~46銭で推移している。中東情勢の混乱が長引くとの懸念から円やユーロなど主要通貨に対する「有事のドル買い」が続いた。だが、一段と円安が進めば日本の通貨当局が為替介入に動くとの警戒もくすぶり円相場は上昇する場面もあった。

     東京市場では円売り・ドル買いが先行し、円相場は一時157円86銭近辺まで下落した。トランプ米大統領は3日に自身のSNSで「イランは対話を求めているが、『手遅れだ』と伝えた」と投稿。中東情勢の混迷が長引くとの見方が円売り・ドル買いを促した。原油などエネルギー価格の高騰が日本の貿易赤字拡大につながるとの思惑も円相場の重荷となった。

     売りが一巡すると円相場は下げ渋った。4日の東京株式市場では日経平均株価が2000円あまり下落し、約1カ月ぶりの安値水準で終えた。韓国株が急落するなどアジア各国・地域の株価指数が軒並み下げたのも投資家心理を冷やし、「低リスク通貨」とされる円には買いが増えた。

     片山さつき財務相は4日午後の衆院財務金融委員会で、為替について「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を反映し、安定的に推移することが望ましい」などと語った。円安が進めば日本政府・日銀が円買い介入に動くと改めて意識されたのも円相場の支えとなり、一時157円19銭近辺まで上昇した。

     円は対ユーロで3日続伸した。17時時点では同42銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=182円86~89銭で推移している。株安を受けて対ユーロでも「低リスク通貨」とされる円には買いが入ったほか、対ドルでユーロが水準を切り下げたのも対円でのユーロ売りにつながった。

     ユーロは対ドルで3日続落した。17時時点は同0.0029ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1614~15ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/4 09:54 <IGM>米国株式 下落 ダウは1277ドル安から下げ渋る
    <IGM>米国株式 下落 ダウは1277ドル安から下げ渋る
    3日の米国株式市場は下落した。米国とイスラエルのイラン攻撃が早期に終了するとの期待感が大きく後退し、ダウは一時1277ドル安と急落したが、NY原油先物がトランプ大統領のタンカー護衛発言で伸び悩んだため、下げ渋りに転じた。
    ダウは3日続落し、前日比403.51ドル安(-0.14%)の48501.27ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は11、下落は19銘柄であった。キャタピラー(-4.01%)が急落し、ナイキ(-2.66%)、ボーイング(-2.45%)も大幅安となった。IBM(+2.47%)は大幅高となった。ナスダックは反落し、同232.16ポイント安(-1.02%)の22516.69で引けた。インテル、マイクロン・テクノロジーなど半導体関連株の売りが目立った。S&P500も反落し、同64.99ポイント安(-0.94%)の6816.63で引けた。素材、資本財・サービスなど通信サービスを除く10業種が下落した。
    (経済指標)                                     (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/5 07:23 <IGM>欧州株式 反発 週初からの主要3極の株安の連鎖止まる
    <IGM>欧州株式 反発 週初からの主要3極の株安の連鎖止まる
    4日の欧州株は反発した。イランが1日に米中央情報局(CIA)へ停戦協議を働きかけたと報じられ、中東情勢の混乱長期化への警戒感がやや和らいだことで買い戻しが入った。週初からの主要3極の株安の連鎖は3日目で止まった。
    英FTSE100は3日ぶりに反発し、前日比83.52ポイント(0.80%)高の10567.65で引けた。100銘柄中、上昇は70銘柄、下落は28銘柄、2銘柄は変わらずであった。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+7.44%)は銅相場高が追い風となり、2025年8月の上場来最安値から急反発した。資産運用セント・ジェームズ・プレイス(+5.01%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(+4.61%)、情報・ビジネスイベント運営インフォーマ(+4.19%)、オンライン賭博エンテイン(+3.96%)も大幅高となった。一方、エンジニアリングのウィアー・グループ(-10.64%)は、通期減益決算と2026年度の慎重な事業見通しで大幅に5日続落した、住建バラット・レッドロウ(-3.06%)はCEOの退任発表が嫌気された。酒造ディアジオ(-2.88%)も大幅安。
    独DAX40は4日ぶりに反発し、同414.71ポイント(1.74%)高の24205.36で引けた。40銘柄中、上昇は31銘柄、下落は8銘柄、1銘柄は変わらずであった。商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(+5.52%)、前日下落率2位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+5.43%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+4.73%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+3.70%)、医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(+3.34%)はいずれも急反発した。一方、化学品卸売ブレンタグ(-4.33%)、2026年の慎重な業績見通しを示したスポーツ用品アディダス(-3.60%)、化学シムライズ(-3.09%)はいずれも大幅に続落した。
    仏CAC40も4日ぶりに反発し、同63.89ポイント(0.79%)高の8167.73で引けた。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は11銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日下落率トップの鉄鋼アルセロールミタル(+5.00%)、自動車ステランティス(+4.91%)、ホテルチェーンのアコー(+4.31%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+3.84%)、化粧品ロレアル(+2.90%)はいずれも急反発に転じた。一方、酒造ペルノ・リカール(-3.04%)は大幅に続落し、石油トタルエナジーズ(-1.82%)、建設・メディア・通信ブイグ(-1.53%)は続落した。
    (経済指標)                                (発表値)
    英2月サービス業景気指数                      53.9(1月は54.0)
    独2月サービス業景気指数                      53.5(1月は52.4)
    仏2月サービス業景気指数                      49.6(1月は48.4)
    ユーロ圏2月サービス業景気指数                51.9(1月は51.6)
    ユーロ圏1月生産者物価指数・前年比            -2.1%(12月は-2.1%)
    ユーロ圏1月失業率                             6.1%(12月は6.3%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月1日 〜 2026年3月7日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月2日(月)
24:00 星 ISM製造業景況指数  52.6 51.7 52.4
2026年3月3日(火)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 1.7% 1.7% 1.9%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、速報値) 前年同月比 2.2% 2.2% 2.4%
2026年3月4日(水)
9:30 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 0.4% 0.8% 0.8%
9:30 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 2.1% 2.3% 2.6%
22:15 星 ADP雇用統計 前月比 2.2万人 5.0万人 6.3万人
24:00 星 ISM非製造業景況指数(総合)  53.8 53.5 56.1
2026年3月6日(金)
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、確定値) 前期比 0.3% 0.3%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、確定値) 前年同期比 1.3% 1.3%
22:30 星 非農業部門雇用者数変化 前月比 13.0万人 6.0万人
22:30 星 失業率  4.3% 4.3%
22:30 星 平均時給 前月比 0.4% 0.3%
22:30 星 平均時給 前年同月比 3.7% 3.7%
22:30 星 小売売上高 前月比 0.0% -0.3%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.0% 0.0%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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