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為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/2 09:43

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  • 豪ドル/円2026/4/2 09:43

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    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/2 09:33

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    271.32

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/1

    46,565.74

    224.23

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/1 15:51 <NQN>◇東証大引け 日経平均は5日ぶり反発 中東戦闘の終結観測、上げ幅は歴代4位
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は5日ぶり反発 中東戦闘の終結観測、上げ幅は歴代4位
     1日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに大幅反発した。前日比2675円96銭(5.24%)高の5万3739円68銭と、きょうの高値で取引を終えた。上げ幅は今年最大で、過去4番目の大きさを記録した。米国とイランの戦闘が近く終結に向かうとの観測が浮上し、投資家のリスク回避姿勢が和らいだ。これまで持ち高を売りに傾けていた海外勢による買い戻しが主導し、日経平均は大引けにかけて上げ幅を次第に広げる展開だった。

     米国とイランの戦闘終結に関する報道が米株式市場の取引時間中から伝わるなか、トランプ米大統領は米東部時間3月31日、記者団に軍事作戦が2~3週間以内に終わるとの見通しを示した。「その前に(停戦)合意するのも可能だ」とも語り、投資家心理が改善した。

     イラン側からは、米国などが侵略を再開しないといった条件が満たされれば「戦闘を終わらせる意思がある」といった報道もされている。予断は許さないが、イスラエルのネタニヤフ首相からも戦果をアピールするような発言が伝わり、3国が出口を模索し始めているとの見方が市場ではあった。トランプ米大統領が4月1日に予定する米国民向け演説で改めて戦闘終結に関する発言が出るのではないかとの思惑も買いを誘った。

     中東情勢の緊迫で日経平均は前日に3カ月ぶりの安値まで下落し、3月は月間でも7000円を超える下げとなっていた。中東情勢を巡る過度な警戒が和らぐなかで、前日の米株式市場で主要指数が急伸したのも支えに、海外勢による買い戻しが次第に強まる展開となった。原油の供給不安は根強くニューヨーク原油先物は高止まりしているものの、株買いの勢いは衰えなかった。アドテストやキオクシアといった半導体関連の一角が急伸したほか、3月に大幅調整した非鉄金属、銀行など景気敏感セクターの上げが目立った。

     東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに大幅反発した。終値は前日比173.04ポイント(4.95%)高の3670.90だった。JPXプライム150指数は3営業日ぶりに反発し、69.66ポイント(4.77%)高の1529.38で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で7兆3580億円、売買高は25億1254万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1535と全体の97%を占めた。値下がりは27、横ばいは11だった。

     東エレク、ファストリ、ソフトバンクグループ(SBG)、フジクラが上昇した。一方、KDDI、ネクソン、NTTが下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/2 08:51 <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し158円台後半 対ユーロでも上昇
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し158円台後半 対ユーロでも上昇
     2日早朝の東京外国為替市場で、円相場は上昇している。8時30分時点は1ドル=158円65~66銭と前日17時時点と比べて14銭の円高・ドル安だった。米国・イスラエルとイランとの軍事衝突が終結に向かうとの観測から、有事のドル買いで積み上がった円売り・ドル買いの持ち高を縮小する動きが先行している。

     トランプ米大統領は1日、自身のSNSにイランの「新政権の大統領が、(米国に)停戦を要請してきた」と投稿した。事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を開放し航行の自由が実現すれば「(停戦を)検討する」とも表明。トランプ氏は、ロイター通信が1日報じたインタビューでは「かなり早くイランから撤収する」と述べたほか、3月31日にはイランでの軍事作戦が2~3週間以内に終わる見通しを示していた。停戦に向けた協議が進むとの期待から、円買い・ドル売りが入った。

     もっとも、円相場の上値は限られている。イランメディアは1日、イラン外務省報道官が、イランから停戦を要求してきたとするトランプ氏の主張を「誤っており、根拠がないと訴えた」と報じた。米国とイランで言い分が食い違う場面が目立ち、中東情勢の先行きに対する不透明感は根強い。トランプ氏は米東部時間1日21時(日本時間2日10時)にイラン情勢について米国民向けに演説する予定で、市場では発言内容を見極めたいとの様子見姿勢が強い。積極的な売買は手控えられている。

     原油価格が高止まりしていることも円相場の上値を抑えている。日本時間2日午前のニューヨーク原油先物相場は1バレル90ドル台後半で推移している。大台の100ドルを下回り、上昇に一服感が出ているものの、イラン攻撃前の60ドル台に比べると大幅に高いままだ。日本の貿易赤字の拡大を意識した円売り・ドル買いが円相場の重荷となっている。

     円は対ユーロでも小幅に上昇している。8時30分時点は1ユーロ=183円87~90銭と、同3銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1591~92ドルと同0.0010ドルのユーロ高・ドル安だった。中東の戦闘終結観測が広がるなか、対ユーロでも有事のドル買いを解消する動きが優勢となっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


  • 米国株式 2026/4/1 09:50 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇 
    <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇 
    31日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは続伸、ナスダック・S&P500は反発。トランプ米大統領が、ホルムズ海峡が封鎖状態でも戦争を終結させる用意があると側近に伝えたと報じられたことや、イランのペゼシュキアン大統領が保証付きで戦争を終結させる意思があると述べたと報じられたことで軍事衝突の収束観測が浮上したことが好感された。ハイテク関連株を中心に幅広い銘柄が上昇した。ダウは前日比1125.37ドル高(+2.49%)の46341.51ドルで終了。全30銘柄中、上昇は25、下落は5となった。キャタピラー(+6.15%)、エヌビディア(+5.59%)が買われ、シェブロン(-1.81%)は下げた。ナスダックは同795.99ポイント高(+3.83%)の21590.63。S&P500は同184.72ポイント高(+2.91%)の6528.44。情報技術、コミュニケーション・サービスなどの9業種が上昇、エネルギー・公益事業が下落した。
    (経済指標)                                     (発表値)
    1月ケース・シラー米住宅価格指数・前年同月比     1.2%(12月は1.4%)
    3月シカゴ購買部協会景気指数                     52.8(2月は57.7)
    3月消費者信頼感指数                             91.8(2月は91.0)
    2月雇用動態調査(JOLTS)求人件数                688.2万件(1月は724.0万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/2 07:38 <IGM>欧州株式 3日続伸 トランプ演説前にリスク選好度が増す
    <IGM>欧州株式 3日続伸 トランプ演説前にリスク選好度が増す
    1日の欧州株は3日続伸した。イラン戦争終結に向けた道筋が日本時間2日午前のトランプ米大統領の演説で示されるとの楽観論が強まり、投資家のリスク選好度が増した。トランプ大統領が北大西洋条約機構(NATO)からの離脱を検討していると報じられ、米国からの輸入ではなく国産技術への支出が高まるとの見方で防衛関連株が買われた。
    英FTSE100は3日続伸し、前日比188.34ポイント(1.85%)高の10364.79で引けた。100銘柄中、上昇は84銘柄、下落は16銘柄であった。防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+9.50%)は、海軍関連で英政府と半年間のつなぎ契約を締結したことや、シティグループの投資判断引き上げで大幅に続伸した。食品サービスのコンパス・グループ(+7.47%)、ウェルズ・ファーゴが強気判断を付与した航空機エンジンのロールス・ロイス(+6.63%)、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+5.99%)、前日上昇率2位の金鉱エンデバー・マイニング(+5.83%)も大幅高となった。一方、不動産バークリー・グループ・ホールディングス(-9.66%)は2017年6月以来の安値を更新した。新規の用地取得を一時停止するとの決定が嫌気された。原油安で石油BP(-5.00%)と同シェル(-3.89%)も急落した。
    独DAX40は大幅に3日続伸し、同618.85ポイント(2.73%)高の23298.89で引けた。2025年4月23日以来の大幅な上昇となった。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。前日上昇率2位の防衛機器・自動車部品ラインメタル(9.48%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+6.99%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+5.66%)、自動車部品コンチネンタル(+5.27%)、ドイツ銀行(+4.98%)が急伸した。一方、前日下落率2位の化学BASF(-2.79%)は大幅に続落し、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.52%)、医療機器フレゼニウス(-0.83%)も安い。
    仏CAC40も大幅に3日続伸し、同164.33ポイント(2.10%)高の7981.27で引けた。40銘柄中、上昇は36銘柄、下落は3銘柄、1銘柄は変わらずであった。銀行ソシエテ・ジェネラル(+6.80%)、鉄鋼アルセロールミタル(+6.43%)、防衛・電子機器タレス(+5.71%)、銀行BNPパリバ(+5.42%)、電気設備ルグラン(+5.05%)が急伸した。一方、下落したのは石油トタルエナジーズ(-4.14%)、光学機器エシロールルックスオティカ(-2.24%)、前日下落率2位の酒造ペルノ・リカール(-1.00%)のみ。
    (経済指標)                                (発表値)
    英3月製造業景気指数                         51.0(2月は51.7)
    独3月製造業景気指数                         52.2(2月は50.9)
    仏3月製造業景気指数                         50.0(2月は50.1)
    ユーロ圏3月製造業景気指数                   51.6(2月は50.8)
    ユーロ圏2月失業率                           6.2%(1月は6.1%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月29日 〜 2026年4月4日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月30日(月)
21:00 星 CPI 前年比 速報値 1.9% 2.7% 2.7%
2026年3月31日(火)
9:30 星 金融政策委員会議事録
10:30 星 NBS製造業PMI 49.0ポイント 50.1ポイント 50.4ポイント
15:45 星 CPI 前年比 速報値 0.9% 1.6% 1.7%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 1.9% 2.6% 2.5%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 1.5% 1.8% 1.7%
2026年4月1日(水)
8:50 星 日銀短(大企業製造業業況判断指数) 15ポイント 16ポイント 17ポイント
21:30 星 小売売上高 前月比 -0.1% 0.5% 0.6%
23:00 星 ISM製造業景況感指数 52.4ポイント 52.5ポイント 52.7ポイント
2026年4月2日(木)
9:30 星 貿易収支 26.31億AUD 26億AUD
2026年4月3日(金)
21:30 星 失業率 4.4% 4.4%
21:30 星 非農業部門雇用者増減 前月比 -9.2万人 6万人

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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