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為替・指数
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米ドル/円2026/4/9 02:22
158.45
-1.22
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/4/9 02:22
111.75
0.39
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/4/8 15:45
56,308.42
2878.86
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/4/7
46,584.46
-85.42
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/8 14:05 <NQN>◇東証14時 日経平均は堅調 一時2900円高、海外勢の買い強まる
- <NQN>◇東証14時 日経平均は堅調 一時2900円高、海外勢の買い強まる
8日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調。前日比2800円ほど高い5万6200円台で推移している。イランと米国の停戦合意で中東情勢を巡る不確実性が後退したとの受け止めから海外勢などの買いが続いている。日本時間今夜の米株式相場の大幅高を見込んだ買いが日本株にも強まり、日経平均の上げ幅は一時2900円を超えた。
米ダウ工業株30種平均の先物で流動性が高い「Eミニ・ダウ平均」の6月物は日本時間8日午後の取引で前日の清算値と比べた上げ幅を1000ドル強に広げて推移している。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆6416億円、売買高は18億165万株だった。
アドテスト、東エレク、キオクシアが一段と上げ幅を拡大している。ファストリ、TDKも高い。一方、信越化、出光興産、キッコマン、任天堂が安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/8 17:31 <NQN>◇外為17時 円相場、大幅反発 158円台前半 米・イラン停戦合意で
- <NQN>◇外為17時 円相場、大幅反発 158円台前半 米・イラン停戦合意で
8日の東京外国為替市場で、円相場は大幅に反発している。17時時点では前日の同時点に比べ1円68銭の円高・ドル安の1ドル=158円18~20銭で推移している。米国とイランが停戦で合意し、中東情勢に対する警戒感が和らいだ。「有事のドル買い」として積み上がった円売り・ドル買いの持ち高を解消する円買い・ドル売りが優勢だった。
仲介国のパキスタン政府は8日、米とイランが即時停戦で合意したと発表した。これに先立ってトランプ米大統領は自身のSNSで、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の即時開放を条件にイランへの大規模攻撃を2週間停止すると明らかにしていた。中東地域の緊張の高まりで基軸通貨であり流動性の高いドルを買う動きが続いていたが、停戦合意を受け、円やユーロなどの主要通貨に対してドルを売る動きが活発になった。
原油相場が急落し、日本の貿易赤字の拡大懸念が和らいだのも円相場を押し上げた。日本時間8日朝の取引でニューヨーク原油先物相場は急落し、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の5月物は一時1バレル91ドル台まで下げた。その後も100ドルを割り込む水準での動きが続き、円買い・ドル売りを誘った。
円は対ユーロで6日続落している。17時時点では同48銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=184円98銭~185円01銭で推移している。中東情勢を巡る緊張が緩んだことで、対ドルでのユーロ買いが活発となり、円に対してもユーロ買いが増えた。一時185円52銭近辺と2月初旬以来約2カ月ぶりの円安・ユーロ高水準をつけた。
ユーロは対ドルで大幅に反発している。17時時点は同0.0153ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1694~95ドルで推移している。一時1.1711ドル近辺まで上昇し、3月初旬以来およそ1カ月ぶりの高値を付けた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/7 09:56 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って上昇
6日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは反発、ナスダック・S&P500は4日続伸。5日に米国・イラン・仲介国が45日間の停戦を協議との報道が伝わり、停戦期待が高まったことが相場を支えた。一方で、イランが停戦案拒否を伝達したことや、トランプ米大統領が合意に至らなければ「国全体を一晩で壊滅できる」と言及したことは上値を抑えた。ダウは前営業日比164.72ドル高(+0.35%)の46669.39ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。ボーイング (+1.96%)、アメリカン・エクスプレス(-2.41%)が買われ、アムジェン (-1.54%)は売られた。ナスダックは同117.16ポイント高(+0.54%)の21996.34。S&P500は同29.30ポイント高(+0.45%)の6611.99。一般消費財、生活必需品などの8業種が上昇、公益事業、ヘルスケアなどの3業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
3月ISM非製造業景気指数 54.0(2月は56.1)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/8 17:10 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも大幅に反発して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも大幅に反発して始まる
8日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも大幅に反発して始まった。米国とイランが2週間の停戦とホルムズ海峡の開放で合意したことが伝えられ、時間外取引で米原油先物相場が急落し、米株価指数先物が上昇基調となるなど、リスク選好的な動きが強まり、欧州株も買い優勢で始まった。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で3.08%高の10,667.57。現在は2.58%高の10,615.45近辺。指数構成全100銘柄中、94銘柄が値上がり、5銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。鉱業のアントファガスタ(+12.20%)やアングロ・アメリカン(+9.86%)、貴金属のフレスニーヨ(+9.86%)、航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(+9.56%)、住宅建設のパーシモン(+9.29%)などの上昇が目立つ。一方、原油安で石油のBP(-7.65%)やシェル(-6.78%)は売られており、ガス供給のセントリカ(-3.25%)も安い。
独DAX40指数は前日比4.80%高の24,021.81で寄り付き、現在は4.87%高の24,037.81近辺。指数構成全40銘柄中、35銘柄が値上がり、5銘柄が値下がり。重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(+9.88%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+9.42%)、コメルツ銀行(+9.34%)、セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(+9.01%)などが上げている。一方、ドイツ証券取引所(-1.83%)や化学のBASF(-1.50%)、電力のRWE(-1.26%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比2.56%高の8,111.17で寄り付き、現在は4.01%高の8,225.92近辺。指数構成全40銘柄中、36銘柄が値上がり、4銘柄が値下がり。航空エンジンのサフラン(+10.74%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+10.04%)、銀行のソシエテ・ジェネラル(+9.52%)、ガラス・建材のサンゴバン(+9.20%)、ホテルのアコー(+8.31%)などの上昇が目立つ。一方、石油のトタルエナジーズ(-6.50%)は売られており、証券取引所運営ユーロネクスト(-1.32%)や通信のオランジュ(-0.75%)なども下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月5日 〜 2026年4月11日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月7日(火) | |||||
| 21:30 |
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-0.5% | -0.5% | -1.4% |
| 23:00 |
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56.6ポイント | 55.9ポイント | 49.7ポイント |
| 2026年4月9日(木) | |||||
| 3:00 |
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| 14:00 |
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|
40.0ポイント | 38ポイント | |
| 15:00 |
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|
212億EUR | 185億EUR | |
| 21:30 |
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|
0.4% | 0.3% | |
| 21:30 |
|
|
0.4% | 0.5% | |
| 21:30 |
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|
4.4% | 0.7% | |
| 2026年4月10日(金) | |||||
| 10:30 |
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|
1.3% | 1.2% | |
| 21:30 |
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6.7% | 6.8% | |
| 21:30 |
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0.2% | 0.3% | |
| 21:30 |
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0.3% | 0.9% | |
| 21:30 |
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2.5% | 2.7% | |
| 21:30 |
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2.4% | 3.3% | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
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