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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/13 16:56

    159.44

    0.13

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/13 16:56

    111.95

    -0.77

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/13 15:45

    53,819.61

    -633.35

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/12

    46,677.85

    -739.42

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/13 14:18 <NQN>◇東証14時 日経平均は再び弱含む 週末前に持ち高調整の売り
    <NQN>◇東証14時 日経平均は再び弱含む 週末前に持ち高調整の売り
     13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び弱含み、前日比750円ほど安い5万3700円近辺と午後の安値圏で推移している。市場では中東情勢の緊迫と原油相場の動向を警戒する雰囲気が根強く、週末の状況を見極めたいとの雰囲気から、買いの持ち高を落とす目的の売りが優勢となっている。

     来週は日米で金融政策の決定が予定される。中東情勢や原油高が日米の金融政策の見通しに与える影響が注目される。日銀は来週18~19日に金融政策決定会合を、米連邦準備理事会(FRB)は17~18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開催する。大和証券の橋詰大輔シニアストラテジストは「原油高でインフレの高止まりと景気の減速が懸念されるなか、今後の日銀の利上げとFRBの利下げペースに変化が出てくる可能性がある」と指摘した。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆3483億円、売買高は19億2544万株だった。プライム市場では6割以上の銘柄が下落している。

     ファストリやトヨタが下落している。一方、フジクラが上げ幅を拡大した。住友電と古河電も高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/13 12:30 <NQN>◇外為12時 円相場、下落し159円台前半 中東懸念でドル買い続く
    <NQN>◇外為12時 円相場、下落し159円台前半 中東懸念でドル買い続く
     13日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=159円27~29銭と前日17時時点と比べて49銭の円安・ドル高だった。中東の緊迫した状況が長引くとの懸念から、基軸通貨であり流動性の高いドルに「有事の買い」が続いた。早朝には159円43銭近辺と1月14日に付けた年初来安値(159円45銭)に迫る場面があった。

     イランの新しい最高指導者モジタバ・ハメネイ師が12日、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖を継続する方針を示したと伝わった。戦争長期化の懸念から12日に原油先物相場は急伸し、再び1バレル100ドル台に接近した。原油高を通じた米国のインフレ再燃への警戒や米利下げ観測の後退で米金利の先高観が強まり、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いも出た。エネルギーの輸入依存度の高い日本の貿易収支が悪化するとの見方も円相場の重荷だった。

     もっとも、円の下値を探る動きは限られた。年初来安値に迫り、週末にかけて目先の利益を確定するための円買い・ドル売りも入った。160円の節目に近づくなか「通貨当局による口先介入などへの警戒感がくすぶっているのも下支え要因だ」(邦銀の為替担当者)との声が聞かれた。

     円は対ユーロでは小幅に上昇した。12時時点は1ユーロ=183円37~40銭と、同6銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで下落し、12時時点は1ユーロ=1.1513~14ドルと同0.0038ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/12 09:53 <IGM>米国株式 まちまち ダウとS&P500は続落しナスダックは3日続伸
    <IGM>米国株式 まちまち ダウとS&P500は続落しナスダックは3日続伸
    11日の米国株式市場はまちまち。イラン情勢を巡る不確実性が引き続き強く意識されており、原油相場の急騰で投資家心理の悪化が目立った。ナスダックは引き続きハイテク株高に支援された。
    ダウは続落し、前日比289.24ドル安(-0.60%)の47417.27ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は6、下落は24となった。シャーウィン・ウィリアムズ(-2.30%)、ホーム・デポ(-1.77%)が売られ、原油高でシェブロン(+2.95%)は大幅高となった。ナスダックは小幅ながら3日続伸し、同19.03ポイント高(+0.08%)の22716.13で引けた。オラクルやマイクロン・テクノロジーが堅調に推移した。S&P500は小幅続落し、同5.68ポイント安(-0.08%)の6775.80で引けた。生活必需品、不動産など9業種が下落し、エネルギーとITが上昇した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    2月消費者物価指数・前年比                       +2.4%(1月は+2.4%)
    2月コア消費者物価指数・前年比                   +2.5%(1月は+2.5%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/13 07:32 <IGM>欧州株式 続落 原油一段高で世界経済の先行き不安強まる
    <IGM>欧州株式 続落 原油一段高で世界経済の先行き不安強まる
    12日の欧州株は続落した。中東情勢の混乱長期化への懸念が高まるなかで、北海ブレント先物が100ドル超、WTI先物が97ドル台に上昇するなど原油高が止まらず、世界経済の先行き不安による売りが優勢となった。
    英FTSE100は続落し、前日比48.62ポイント(0.47%)安の10305.15で引けた。支店の一時閉鎖や行員の出勤停止など、中東事業に影響が出ている銀行株を中心に売りが入った。100銘柄中、上昇は43銘柄、下落は56銘柄、1銘柄は変わらずであった。原油高で英中銀の利下げ余地が縮小しているとの見方で売られた住建株は、パーシモン(-6.31%)とバラット・レッドロウ(-4.70%)の軟調が目立った。銀行株はHSBC(-6.06%)がカタールの支店閉鎖と配当落ちで急落し、バークレイズ(-5.09%)も大幅安となった。格安航空イージージェット(-4.23%)は2023年11月以来の水準に大幅続落した。一方、前日上昇率3位の害虫駆除レントキル・イニシャル(+5.16%)は、UBSの投資判断/目標株価引き上げで2024年3月以来の高値を更新した。電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+3.26%)、電力SSE(+3.17%)も大幅高となった。
    独DAX40も続落し、同50.38ポイント(0.21%)安の23589.65で引けた。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は20銘柄であった。英国同様に銀行株の下げが目立ち、ドイツ銀行(-5.27%)、コメルツ銀行(-4.09%)が急落した。建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-4.46%)、自動車部品コンチネンタル(-3.56%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-3.08%)も大幅安。一方、2025年決算と2026年の事業見通しがともに市場予測を上回ったオンライン衣料販売ザランド(+9.50%)は急反発し、前日上昇率トップの化学品卸売ブレンタグ(+5.10%)、化学BASF(+4.62%)も大幅高となった。
    仏CAC40も続落し、同57.37ポイント(0.71%)安の7984.44で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は23銘柄、1銘柄は変わらずであった。酒造ペルノ・リカール(-4.41%)、鉄鋼アルセロールミタル(-4.22%)、銀行BNPパリバ(-4.07%)、同ソシエテ・ジェネラル(-3.44%)、自動車部品ミシュラン(-3.42%)が急落した。一方、防衛・電子機器タレス(+2.99%)、工業用ガスのエア・リキード(+2.20%)は大幅高となり、乳製品ダノン(+1.80%)も堅調。
    (経済指標)                                (発表値)
    なし

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月8日 〜 2026年3月14日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月10日(火)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.1% 0.3% 0.3%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 年率換算 0.2% 1.0% 1.3%
2026年3月11日(水)
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.2% 0.3% 0.3%
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.4% 2.4% 2.4%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.3% 0.2% 0.2%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.5% 2.5% 2.5%
2026年3月13日(金)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.1% 0.2%
21:30 星 新規雇用者数  -2.48万人 1.00万人
21:30 星 失業率  6.5% 6.6%
21:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比年率 1.4% 1.4%
21:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 2.9% 2.9%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.4% 0.4%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 3.0% 3.1%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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