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  • 米ドル/円2026/9/15 09:51

    154.55

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    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/9/15 09:51

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    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/9/15 09:41

    63,775.28

    282.29

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/9/14

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    -152.09

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/9/14 15:52 <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落、1カ月半ぶり安値 AI・半導体株が軒並み安
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落、1カ月半ぶり安値 AI・半導体株が軒並み安
     14日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前週末比518円35銭(0.81%)安の6万3492円99銭と、7月30日以来およそ1カ月半ぶりの安値を付けた。米オープンAIが年内の上場を見送るとの報道や、人工知能(AI)の開発ペースの鈍化懸念を受けてAI・半導体関連が軒並み安となり、日経平均を押し下げた。下げ幅は1200円を超え、取引時間中として6万3000円を下回る場面もあった。

     米オープンAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)が、新規株式公開(IPO)について「2026年はしない」と述べたと伝わった。また、米アンソロピックのCEOが最先端のAI開発を減速すべきだと呼びかけ、賛同が相次いだとの報道もあり、AI関連市場の急成長期待が後退。オープンAIに出資するソフトバンクGやアドテストなど関連銘柄が売られた。

     米原油先物相場の高止まりも売りを促した。サウジアラビアのエネルギー省は11日、ペルシャ湾から紅海に原油を輸送するパイプラインが複数の地域で攻撃を受け、操業を一時停止したと発表。オマーン外務省は13日にホルムズ海峡の通航管理を巡るイランとの会合延期を明らかにした。マリン・ストラテジーズの香川睦グローバルストラテジストは「米原油高や日米利上げ観測、財政悪化による金利上昇懸念など悪い材料が目に付き、株を手掛けづらい状況」と話す。

     日経平均は朝安後、急速に下げ渋った。海外短期筋とみられる日経平均先物への押し目買いが断続的に入った。9月末に向けた中間配当の権利取り狙いの買いも入りやすかった。通信のソフトバンク(SB)は株式分割考慮ベースでの上場来高値を更新するなど、内需株は総じて堅調に推移した。

     東証株価指数(TOPIX)は反発した。終値は29.91ポイント(0.74%)高の4058.21だった。銀行株や保険株などが買われ、朝安後に上昇した。JPXプライム150指数は反発し、13.25ポイント(0.79%)高の1698.76で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算は7兆2866億円、売買高は19億7480万株とそれぞれ約1カ月ぶりの低水準だった。東証プライムの値下がり銘柄数は309。値上がりは1221と全体の7割超を占め、横ばいは23だった。

     キオクシアや東エレクが売られ、太陽誘電や村田製も下げた。一方、リクルートやソニーGが買われ、コナミGやバンナムHDも上げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/9/15 08:56 <NQN>◇外為8時30分 円相場、横ばい圏で154円台前半 対ユーロでは小幅安
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、横ばい圏で154円台前半 対ユーロでは小幅安
     15日早朝の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏で推移している。8時30分時点は1ドル=154円36~37銭と、前日の17時時点と比べて3銭の円高・ドル安だった。米連邦準備理事会(FRB)や日銀の金融政策が決まる前とあって、模様眺めムードが強い。

     14日の米債券市場で米長期金利の指標である米10年債利回りは一時5.01%と2023年10月以来の水準に上昇した。中東情勢の混乱が長引き、原油高による米インフレ懸念で米金利の先高観は強い。FRBが15~16日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げに動くとの見方が多くなっている。8時半すぎに円はやや弱含み、154円台半ばをつける場面があった。

     14日の原油先物相場は反発し、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の10月物は一時104.95ドルと5月中旬以来、およそ4カ月ぶりの高値を付けた。原油価格の高止まりは世界的な物価上振れの圧力を高め、エネルギーを輸入に頼る日本の円には重荷となっている。

     ただ、日銀も積極的な利上げ姿勢を示しており、日米の金利差を意識した円売り・ドル買いは膨らんでいない。9月に入り高田創審議委員や増一行審議委員から相次いで利上げに前向きな発言があり、利上げペース加速の思惑がくすぶる。これまでに積み上がった円売り・ドル買いの持ち高を巻き戻すかたちで、断続的な円買い・ドル売りが入って円相場を支えている。
     
     円は対ユーロで小幅に下落している。8時30分時点は1ユーロ=178円27~30銭と、同4銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで小幅に上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1549~50ドルと同0.0005ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


  • 米国株式 2026/9/14 09:20 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    11日の米国株式市場で主要3指数は揃って5営業ぶりに反発。湾岸諸国とイランの外相がホルムズ海峡の航行を巡って協議する見通しが報じられたことでNY原油先物価格が軟化し、過度なインフレ懸念が和らいだことで買いが優勢となった。前日までの4日続落を受けた反動の買いも支えとなった。ダウは前営業日比509.19ドル高(+0.98%)の52573.29ドルで終了。全30銘柄中、上昇は24、下落は6となった。シスコ・システムズ(+4.37%)、IBM(+3.96%)は買われ、ユナイテッド・ヘルス(-2.37%)は売られた。ナスダックは同251.31ポイント高(+0.96%)の26333.04。S&P500は同65.28ポイント高(+0.86%)の7656.98。コミュニケーション、一般消費財などの9業種は上昇、公益事業、ヘルスケアの2業種は下落となった。

    (経済指標)                                      (発表値)
    8月消費者物価指数(CPI)・前月比                0.4%(7月は0.1%)
    8月消費者物価指数(CPI)・前年同月比            3.4%(7月は3.4%)
    8月消費者物価指数(CPI・コア指数)・前月比      0.3%(7月は0.2%)
    8月消費者物価指数(CPI・コア指数)・前年同月比  2.4%(7月は2.5%)
    9月消費者態度指数・速報値                       47.8(8月は51.7)
    8月月次財政収支                                 -1668億ドル(7月は-4323億ドル)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/9/15 07:00 <IGM>欧州株式 エネルギー価格高/国債利回り上昇で独仏は反落 英は続伸
    <IGM>欧州株式 エネルギー価格高/国債利回り上昇で独仏は反落 英は続伸
    14日の欧州株は、英国が続伸する一方で、独仏は反落した。イランと湾岸諸国のホルムズ海峡の管理を巡る協定を推進する会合が延期されたこともあり、原油や天然ガスなどのエネルギー価格高を受けた国債利回りの上昇が投資家心理を圧迫した。米アンソロピックCEOが業界による協調的な開発の減速の必要性を主張したことで、アジア市場同様にAI関連銘柄が売られたことも重荷となった。英国はソフトウェア株や医薬品株の上昇に支えられた。
    英FTSE100は続伸し、前日比47.13ポイント(0.44%)高の10697.57で引けた。100銘柄中、上昇は42銘柄、下落は58銘柄であった。AI関連株からの資金流出を好感したソフトウェア関連株は、前日下落率2位のセージ・グループ(+5.27%)、レレックス(+5.17%)が急伸した。がん治療薬の開発で2段階の進歩が確認された医薬品GSK(+4.74%)、前日下落率3位の医療機器スミス・アンド・ネフュー(+3.97%)、医薬品アストラゼネカ(+3.81%)も大幅高となった。一方、ヘルス・安全装置ハルマ(-5.56%)、鉱業アントファガスタ(-5.38%)、エンジニアリングのウィアー(-4.48%)は大幅安となった。
    独DAX40は反落し、同127.75ポイント(0.50%)安の25440.81で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。建設ホッホティーフ(-9.37%)は3月30日以来の安値を更新し、発送電技術シーメンス・エナジー(-8.04%)、前日上昇率トップの半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-7.72%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-4.51%)、電力RWE(-4.08%)も急落した。一方、ソフトウェアSAP(+5.08%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+2.91%)、医薬品バイエル(+2.41%)は大幅高となった。
    仏CAC40も続落し、同61.99ポイント(0.76%)安の8117.78で引けた。40銘柄中、上昇は19銘柄、下落は21銘柄であった。電気設備ルグラン(-6.70%)、前日上昇率3位の半導体STマイクロエレクトロニクス(-6.58%)、電機シュナイダー・エレクトリック(-6.54%)が急落し、前日上昇率トップの自動車ステランティス(-3.01%)、硝子サンゴバン(-2.71%)も大幅安となった。一方、ITサービスのキャップジェミニ(+6.61%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+4.99%)、広告ピュブリシス(+3.67%)は急伸した。

    (経済指標)  (発表値)
    なし          

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年9月13日 〜 2026年9月19日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年9月14日(月)
21:30 星 CPI 前年比 3% 3.0% 3%
2026年9月15日(火)
11:00 星 鉱工業生産 前年比 4.5% 4.8%
11:00 星 小売売上高 前年比 0.6% 0.8%
15:00 星 失業率 4.9% 5%
18:00 星 景況感指数 34.2ポイント 37ポイント
2026年9月16日(水)
8:50 星 貿易収支 -6345億円 -1.0526兆円
15:00 星 CPI 前年比 2.9% 3.1%
21:30 星 小売売上高 前月比 -0.6% 0.9%
2026年9月17日(木)
3:00 星 FOMC政策金利決定 3.75% 4%
20:00 星 中銀政策金利決定 3.75% 3.75%
21:30 星 住宅着工件数 123.9万戸 131万戸
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 143.3万戸 141万戸
2026年9月18日(金)
8:30 星 CPI 前年比 2%
12:00 星 中銀政策金利決定 1% 1.25%
15:00 星 小売売上高 前月比 -0.5% -0.2%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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