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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/5/1 00:25

    156.72

    -3.71

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/5/1 00:25

    112.54

    -1.6

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/30 15:45

    59,284.92

    -632.54

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/29

    48,861.81

    -280.12

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/30 14:06 <NQN>◇東証14時 日経平均は一段安 下げ幅一時1000円近くに、原油高を警戒
    <NQN>◇東証14時 日経平均は一段安 下げ幅一時1000円近くに、原油高を警戒
     30日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安の展開で、前営業日比800円ほど安い5万9100円台前半で推移している。ニューヨーク原油先物が日本時間30日午後に一時1バレル110ドル台まで上昇し、国内の個人消費や企業業績の悪化を懸念した売り圧力がやや強まった。米利下げ観測の後退や長期金利の上昇も引き続き懸念材料として意識されており、13時30分ごろには下げ幅が1000円近くに達し、5万9000円を割り込む場面があった。

     その後は再び下げ渋っている。節目の5万9000円前後では、根強い先高観から主力銘柄を中心に押し目買いが入っているようだ。市場では「国内の機関投資家は買い注文が優勢になっている」(国内証券のトレーダー)との声がある。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆3357億円、売買高は19億4843万株だった。
     
     アドテストが一段安となっている。ソフトバンクグループ(SBG)は再び下落している。原油高による景気悪化懸念で三井住友FGなど銀行株が下げている。一方、TDKやキオクシア、オムロンは高く推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/30 17:15 <NQN>◇外為17時 円相場、続落 160円台前半 財務相発言で下げ渋りも
    <NQN>◇外為17時 円相場、続落 160円台前半 財務相発言で下げ渋りも
     30日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前営業日の同時点に比べ61銭の円安・ドル高の1ドル=160円13~15銭で推移している。一時、160円72銭近辺と2024年7月以来1年9カ月ぶりの円安・ドル高水準をつけた。中東情勢の緊張が続き、原油供給の停滞が長引くとの見方が強まっている。米原油先物価格が大きく上昇し、日本の貿易収支が悪化するとの思惑が円売り・ドル買いを促した。

     ただ、円は17時前に159円80銭近辺まで下げ渋った。片山さつき財務相が30日夕、為替市場の動向について「いよいよ断固たる措置をとるタイミングが近づいてきている」と述べたと伝わった。日本政府・日銀による円買いの為替介入への警戒感が高まり、円買い・ドル売りが入った。

     米ニュースサイトのアクシオスは日本時間30日午前、トランプ米大統領が米中央軍のクーパー司令官からイランへの軍事行動に関する新たな計画について説明を受ける予定だと伝えた。アクシオスは米中央軍がトランプ氏とイランとの協議の行き詰まりを打開するため、あるいは戦闘終結前に決定的な打撃を与えるために「大規模な戦闘の再開を真剣に検討していることを示唆している」と報じた。

     アクシオスは29日、トランプ氏がイランが示した提案を拒否する方針であると報じていた。イランが米国との核開発計画に関する合意に同意するまで海上封鎖を継続すると話したという。日本時間30日の取引でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は一時、1バレル110ドル台まで急伸。原油高を受けて日本の貿易収支が悪化するとの懸念から、円売り・ドル買いが強まった。

     米連邦準備理事会(FRB)は29日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置いた。ただ、3人の地区連銀総裁が政策金利の現状維持には賛成したものの、声明文に将来の金融緩和を示唆するような文言を残すことに反対した。年内の米利下げ観測が一段と後退し、円相場の重荷となった。

     円は対ユーロで反落した。17時時点では同43銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=187円06~13銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0017ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1682ドル近辺で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/28 09:47 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    27日の米国株式市場は高安まちまち。ナスダック・S&P500は連日で最高値を更新した。米国とイランの再協議実現に向けての不透明感が相場の重荷となった。主要企業の四半期決算の発表が続くなか、企業収益は良好との受け止めは相場を支えた。ダウは前営業日比62.92ドル安(-0.13%)の49167.79ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。エヌビディア(+4.00%)は買われ、マクドナルド(-3.06%)、ウォルマート(-1.79%)は売られた。ナスダックは同50.50ポイント高(+0.20%)の24887.10。S&P500は同8.89ポイント高(+0.12%)の7173.97。金融、コミュニケーションなどの3業種が上昇、生活必需品、一般消費財などの8業種は下落した。
    (経済指標)                                       (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/30 07:04 <IGM>欧州株式 軟調 米イランの協議進まず 独は8日続落
    <IGM>欧州株式 軟調 米イランの協議進まず 独は8日続落
    29日の欧州株は下落した。米国とイランの和平協議に向けた動きが進展せず、ホルムズ海峡の封鎖長期化懸念による原油高で欧州経済への悪影響が警戒された。米FRB、欧州中央銀行(ECB)、英中銀などの主要中銀の金融政策発表と、アルファベットやマイクロソフトなどの主要ハイテク株の決算発表を控えており、積極的な買いが入りづらい状況であった。
    英FTSE100は反落し、前日比119.68ポイント(1.16%)安の10213.11と3月31日以来の安値で引けた。ヘルスケアや不動産を中心に全セクターが下げた。100銘柄中、上昇は18銘柄、下落は81銘柄、1銘柄は変わらずであった。金融サービスのセント・ジェームズ・プレイス(-5.99%)は第1四半期の資金純増が15.3億ポンドにとどまった。第1四半期利益は予想を上回ったものの、通期見通しの据え置きが嫌気された医薬品GSK(-5.42%)、住建パーシモン(-4.38%)、鉱業フレスニロ(-3.95%)、台所用品・建具ハウデン・ジョイナリー・グループ(-3.82%)も急落した。一方、販売・マーケティングサービスDCC(+9.29%)は連日の上昇率トップで2024年5月以来の高値を更新した。米投資会社ECPとKKRから現金買収の提案を受け取っていることを明らかにした。スウェーデンEQTからの買収再提案を拒否した品質保証インターテック・グループ(+3.72%)、包装・製紙モンディ(+2.61%)も大幅高となった。
    独DAX40は8日続落し、同63.70ポイント(0.27%)安の23954.56と13日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は31銘柄であった。医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(-3.72%)、ハノーバー再保険(-3.54%)、ミュンヘン再保険(-3.23%)、前日上昇率トップの医薬品メルク(-2.92%)、日用品バイヤスドルフ(-2.85%)は大幅安となった。一方、第1四半期が業績好調となったスポーツ用品アディダス(+8.35%)と不動産検索プラットフォームのスカウト24(+6.67%)がいずれも急伸し、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+5.49%)も大幅高となった。
    仏CAC40は4日続落し、同31.96ポイント(0.39%)安の8072.13と7日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は8銘柄、下落は31銘柄、1銘柄は変わらずであった。ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-3.71%)、酒造ペルノ・リカール(-3.08%)、水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(-2.38%)が急落し、乳製品ダノン(-1.93%)、建設ヴァンシ(-1.87%)も軟調。一方、半導体STマイクロエレクトロニクス(+5.98%)は2023年12月以来の水準に急反発し、航空機エアバス(+5.13%)、ITサービスのキャップジェミニ(+3.44%)も大幅高となった。
    28日の英FTSE100は前日比11.70ポイント(0.11%)高の10332.79、独DAX40は同65.27ポイント(0.27%)安の24018.26、仏CAC40は同37.83ポイント(0.46%)安の8104.09で引けた。

    (経済指標)                                (発表値)
    独4月消費者物価指数(速報値)・前年比        +2.9%(3月は+2.8%)
    ユーロ圏4月総合景況指数                      93.0(3月は96.2)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月26日 〜 2026年5月2日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月27日(月)
15:00 星 消費者信頼感 -28.1ポイント -29.5ポイント -33.3ポイント
2026年4月28日(火)
12:00 星 中銀政策金利決定 0.75% 0.75% 0.75%
2026年4月29日(水)
21:00 星 CPI 前年比 速報値 2.7% 3% 2.9%
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 138.6万戸 153.8万戸
21:30 星 住宅着工件数 139.8万戸 135.6万戸
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 153.8万戸 139万戸 137.2万戸
21:30 星 住宅着工件数 135.6万戸 140万戸 150.2万戸
21:30 星 耐久財受注額 前月比 -1.2% 0.5% 0.8%
22:45 星 中銀政策金利決定 2.25% 2.25% 2.25%
22:45 星 中銀金融政策レポート
2026年4月30日(木)
3:00 星 FOMC政策金利決定 3.75% 3.75% 3.75%
10:30 星 NBS製造業PMI 50.4ポイント 50.1ポイント 50.3ポイント
14:00 星 消費者信頼感 33.3ポイント 33.1ポイント 32.2ポイント
14:30 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.2% 0%
15:45 星 CPI 前年比 速報値 1.7% 2% 2.2%
16:00 星 GDP 前期比 速報値 0.8% 0.5% 0.6%
16:00 星 GDP 前年比 速報値 2.6% 2.7% 2.7%
17:00 星 GDP 前年比 速報値 0.4% 0.3% 0.3%
17:00 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.2% 0.3%
17:00 星 GDP 前年比 速報値 0.8% 0.6% 0.8%
17:00 星 GDP 前期比 速報値 0.3% 0.1% 0.2%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 2.6% 2.9% 3%
18:00 星 GDP 前年比 速報値 1.2% 0.9% 0.8%
18:00 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.2% 0.1%
18:00 星 CPI 前年比 速報値 1.7% 2.6% 2.8%
20:00 星 中銀政策金利決定 3.75% 3.75% 3.75%
21:15 星 ECB理事会 2.15% 2.15% 2.15%
21:15 星 預金ファシリティ金利 2% 2% 2%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.6% 0.9% 0.9%
21:30 星 個人所得 前月比 0% 0.3% 0.6%
21:30 星 GDP 前期比 速報値 0.5% 2.3% 2.0%
21:45 星 記者会見
2026年5月1日(金)
23:00 星 ISM製造業景況感指数 52.7ポイント 53ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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