SBI新生銀行

マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/24 23:08

    158.73

    0.33

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/24 23:08

    110.57

    -0.48

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/24 15:45

    52,252.28

    736.79

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/23

    46,208.47

    631

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/24 14:10 <NQN>◇東証14時 日経平均は一段と上値重い 原油高が上値抑える
    <NQN>◇東証14時 日経平均は一段と上値重い 原油高が上値抑える
     24日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と上値が重い展開。前日比200円ほど高い5万1700円台前半で推移している。中東情勢の混乱に伴う原油の供給不安が長引くとの懸念は根強く、日本時間24日午後の取引で米原油先物相場の上昇基調が続いており、株価の上値を抑えている。

     日本時間24日の取引で米ナスダック100指数の先物「Eミニ・ナスダック100」など米株価指数先物が下落している。半面、韓国や台湾などアジア各国・地域の株価指数は総じて上昇しており、日本株を積極的に売買する動きは鈍くなっている。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆7438億円、売買高は14億6502万株だった。

     東エレクやフジクラ、三井物が高い。アステラスや中外薬が上昇した。一方、任天堂が安い。アドテストやファストリ、三菱重が下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/24 17:22 <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり大幅反発 中東情勢の緊迫和らぐ
    <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり大幅反発 中東情勢の緊迫和らぐ
     24日の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに大幅に反発した。17時時点では前日の同時点に比べ1円11銭の円高・ドル安の1ドル=158円47~48銭で推移している。トランプ米大統領がイランの発電所への軍事攻撃を延期すると表明した。中東情勢を巡る緊張が一旦和らぎ、これまで積み上げてきた「有事のドル買い」の持ち高を解消する動きが優勢だった。

     トランプ氏は23日、自身のSNSで「イランの発電所とエネルギーインフラに対するあらゆる攻撃を5日間延期するよう国防総省に指示した」と投稿した。同氏は記者団に対して「うまくいけば最終的にこの件は解決する」と語り、週内は停戦に向けた協議を続ける姿勢を示した。中東情勢の悪化に一定の歯止めがかかったとして、円やユーロなど主要通貨に対してドル売りが優勢となった。

     米国とイスラエルによるイランへの攻撃が終結すれば、中東産原油の供給に対する懸念が解消するとして、23日のニューヨーク原油先物相場は前週末から10%程度下落した。原油価格の上昇が一服し、日本の貿易赤字拡大への思惑が後退したことも円買い・ドル売りを誘った。

     一方で、円買いの勢いは限られた。日本時間24日に米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版は、サウジアラビアなど米国と同盟を結ぶ湾岸諸国が「イランとの戦いに加わる方向へと徐々に歩みを進めている」と報じた。イランは米・イスラエルとの交渉を否定しているため、日本時間24日の原油先物相場が上昇する場面では、円売り・ドル買いが増えた。

     円は対ユーロで反発した。17時時点では同2銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=183円94~97銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は同0.0080ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1607~08ドルで推移している。市場の一部には、イランが米国との交渉に前向きになったとの観測もあり、欧州の参加者が増えるにつれてユーロ買い・ドル売りが一段と増える場面もあった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/23 09:44 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って3日続落 
    <IGM>米国株式 主要3指数は揃って3日続落 
    20日の米国株式市場は揃って3日続落。原油価格の先高観やインフレ懸念から利下げ観測が後退、米長期金利が上昇したことが重荷となった。米国のイランへの地上部隊派遣準備との報道を受けて、軍事衝突長期化が意識されたことも投資家心理を冷やした。ダウは前日比443.96ドル安(-0.96%)の45577.47ドルで終了。全30銘柄中、上昇は7、下落は23となった。ベライゾン(+1.01%)が買われ、IBM(-3.43%)、ハネウェル・インターナショナル(-3.29%)は下げた。ナスダックは同443.08ポイント安(-2.01%)の21647.61。S&P500は同100.01ポイント安(-1.51%)の6506.48。金融が上昇、公益事業、不動産、情報技術などの10業種が下落した。
    19日のダウは203.72ドル安(-0.44%)の46021.43ドル、ナスダックは61.73ポイント安(-0.28%)の22090.69、S&Pは18.21ポイント安(-0.27%)の6606.49で引けた。
    (経済指標)                                   (発表値)
    なし
    19日
    新規失業保険申請件数                         20.5万件(前週は21.3万件)
    3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数        18.1(2月は16.3)
    1月景気先行指数・前月比                     -0.1%(12月は-0.2%)
    1月新築住宅販売件数(年率換算件数)          58.7万件(12月は71.2万件)
    1月新築住宅販売件数・前月比                 -17.6%(12月は-6.8%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/3/24 07:36 <IGM>欧州株式 独仏はイラン空爆延期で反発、英は石油株安で4日続落
    <IGM>欧州株式 独仏はイラン空爆延期で反発、英は石油株安で4日続落
    23日の欧州株は、英株が4日続落する一方、独仏株は4日ぶりに反発した。中東情勢の緊張継続で売りが先行したが、トランプ米大統領が既に始まっているイランとの戦争終結に向けた交渉を継続するため、イランの発電所やエネルギーインフラへの空爆を5日間延期すると発表したことに反応し、いずれもプラス圏を回復した。英株は時価総額が大きい石油株が原油相場の急落で下げたため、終盤にマイナス圏へ転落した。
    英FTSE100は4日続落し、前営業日比24.18ポイント(0.24%)安の9894.15と昨年12月29日以来の安値で引けた。100銘柄中、上昇は43銘柄、下落は56銘柄、1銘柄は変わらずであった。通信BTグループ(-5.94%)、航空宇宙・防衛BAEシステムズ(-4.89%)、石油BP(-4.22%)、小売テスコ(-3.46%)、保険アドミラル・グループ(-3.30%)が急落した。一方、前日上昇率3位のオンライン賭博エンテイン(+8.24%)は大幅に続伸した。米国で競合激化を後退させる法制化の動きがあることを好感した。鉱業アントファガスタ(+7.32%)、前日上昇率2位の特殊化学クローダ・インターナショナル(+5.60%)は急伸した。
    独DAX40は4日ぶりに反発し、同273.67ポイント(1.22%)高の22653.86で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は15銘柄であった。前日上昇率3位の化学品卸売ブレンタグ(+5.78%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+4.87%)、コメルツ銀行(+4.12%)、前日上昇率トップの建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+4.03%)、総合テクノロジーのシーメンス(+3.71%)が大幅高となった。一方、前日下落率3位のオンライン衣料販売ザランド(-3.06%)は大幅に4日続落し、電力RWE(-2.21%)、不動産ヴォノヴィア(-2.05%)も急落した。
    仏CAC40も4日ぶりに反発し、同60.58ポイント(0.79%)高の7726.20で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(+5.24%)、前日上昇率3位の高級ブランドのケリング(+4.72%)、前日下落率2位の銀行ソシエテ・ジェネラル(+4.69%)、硝子サンゴバン(+4.02%)、航空機エアバス(+3.41%)が大幅高となった。一方、取引所運営ユーロネクスト(-1.85%)、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(-1.75%)、小売カルフール(-1.57%)は安い。
    (経済指標)                              (発表値)
    ユーロ圏3月消費者信頼感指数(速報値)     -16.3(2月は-12.3)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月22日 〜 2026年3月28日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月24日(火)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 1.5% 1.5% 1.3%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 2.0% 1.7% 1.6%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 2.6% 2.6% 2.5%
2026年3月25日(水)
8:50 星 日銀・金融政策決定会合議事要旨  * * *
2026年3月26日(木)
22:00 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.75%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。