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為替・指数
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米ドル/円2026/5/14 03:31
157.87
0.22
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/5/14 03:31
114.58
0.49
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/5/13 15:45
63,272.11
529.54
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/5/12
49,760.56
56.09
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/5/13 14:09 <NQN>◇東証14時 日経平均、最高値上回って推移 ソフトバンクGが上昇に転じる
- <NQN>◇東証14時 日経平均、最高値上回って推移 ソフトバンクGが上昇に転じる
13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調。前日比490円ほど高い6万3200円台前半と最高値(6万2833円)を上回る水準での推移が続いている。きょうの取引時間終了後に決算発表を予定しているソフトバンクグループ(SBG)が上昇に転じ、指数を押し上げている。好業績銘柄への買いも続いている。日経平均の一時上げ幅は500円を超え、東証株価指数(TOPIX)も最高値に迫っている。
市場では「足元までの順調な決算を受け、海外短期筋が株価指数先物に買いを入れ、日経平均は先物主導で騰勢を強めている」(国内証券のストラテジスト)との声も聞かれた。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆3488億円、売買高は18億5592万株だった。
オリンパスが一段高。キオクシアや住友電も上げ幅を拡大している。一方、清水建や中外薬が一段安。日立建機も安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/5/13 17:20 <NQN>◇外為17時 円相場、4日続落 157円台後半 米金利上昇や原油高で
- <NQN>◇外為17時 円相場、4日続落 157円台後半 米金利上昇や原油高で
13日の東京外国為替市場で、円相場は4日続落した。17時時点では前日の同時点に比べ30銭の円安・ドル高の1ドル=157円80~81銭で推移している。米インフレ圧力の高まりを受け米連邦準備理事会(FRB)が当面政策金利を据え置くとの見方が強まった。米長期金利が上昇し日米の金利差に着目した円売り・ドル買いが出た。原油高の継続で日本の貿易収支が悪化するとの思惑も相場の重荷となった。
12日発表の4月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比の伸び率が市場予想を上回り、2023年5月以来の高水準となった。米インフレ加速への懸念からFRBがしばらく政策金利を据え置くとの観測が広がり、年内の利上げの可能性も意識された。
中東情勢の混迷が続き原油先物相場が高止まりするとの見方も円売りを促し、一時157円86銭近辺と6日以来1週間ぶりの円安・ドル高水準をつけた。
だが、日本政府・日銀による為替介入への警戒感は根強く円相場の下値は堅い。157円台は日本の大型連休中に円相場が急伸した水準に近い。158円に迫る場面では持ち高調整や利益確定などを目的とした円買い・ドル売りも入りやすく円の下値を支えた。
円は対ユーロで5営業日ぶりに反発した。17時時点では同27銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=184円75~77銭で推移している。
ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0040ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1707~08ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/5/12 09:43 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
11日の米国株式市場は揃って続伸。ナスダックとS&P500は連日で最高値を更新した。人工知能(AI)需要拡大期待によるハイテク関連株の上昇が相場を押し上げた。一方で、米国・イランの戦闘終結に向けての先行き不透明感が強まり、原油先物価格が上昇したことは相場の重荷となった。
ダウは前営業日比95.18ドル高(+0.19%)の49704.34ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17となった。キャタピラー(+3.27%)、ハネウェル・インターナショナル(+2.81%)は買われ、ナイキ(-3.92%)は売られた。ナスダックは同27.05ポイント高(+0.10%)の26274.13。S&P500は同13.94ポイント高(+0.19%)の7412.87。エネルギー、素材などの6業種は上昇、コミュニケーション、生活必需品などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
4月中古住宅販売件数・年率換算件数 402万件(3月は401万件)
4月中古住宅販売件数・前月比 0.2%(3月は-2.9%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/5/13 17:20 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
13日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反発して始まった。続伸していた原油相場が上げ一服となっており、前日に売られた欧州株にも押し目買いなどが入っている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.52%高の10,318.71。現在は0.89%高の10,357.05近辺。指数構成全100銘柄中、62銘柄が値上がり、37銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。スウェーデンのプライベート・エクイティ・ファンドEQTからの最終の買収提案を株主に推薦する見通しと伝えられた品質試験サービスのインターテック・グループ(+7.17%)が続伸しており、銅市況高を受けて鉱業のアントファガスタ(+4.76%)やアングロ・アメリカン(+4.00%)なども高い。一方、ギャンブル・電子ゲームのエンテイン(-2.39%)や情報関連のレレックス(-1.59%)、たばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-1.43%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.73%高の24,129.57で寄り付き、現在は0.74%高の24,132.10近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。通期業績見通しを引き上げた医薬品のメルク(+8.19%)が買われており、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+4.76%)や電力のエーオン(+4.17%)なども上げている。一方、自動車のポルシェ・オートモービル・ホールディング(-1.47%)や産業機器のシーメンス(-1.36%)、食品加工機器GEAグループ(-1.33%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.63%高の8,029.94で寄り付き、現在は0.08%高の7,986.13近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+4.01%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+3.39%)、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+1.35%)などが上げている。一方、コンサルティングのキャップジェミニ(-1.31%)や自動車のルノー(-1.27%)、乳製品等食品のダノン(-1.24%)などは下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年5月10日 〜 2026年5月16日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年5月11日(月) | |||||
| 10:30 |
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1% | 0.8% | 1.2% |
| 23:00 |
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401万戸 | 405万戸 | 402万戸 |
| 2026年5月12日(火) | |||||
| 10:30 |
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-29ポイント | -24ポイント | |
| 18:00 |
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-17.2ポイント | -19.8ポイント | -10.2ポイント |
| 21:30 |
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0.2% | 0.3% | 0.4% |
| 21:30 |
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0.9% | 0.6% | 0.6% |
| 21:30 |
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2.6% | 2.7% | 2.8% |
| 21:30 |
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3.3% | 3.7% | 3.8% |
| 2026年5月14日(木) | |||||
| 15:00 |
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1% | 0.8% | |
| 15:00 |
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0.1% | 0.6% | |
| 21:30 |
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1.7% | 0.5% | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
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