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為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/11 10:51

    158.25

    0.2

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/11 10:51

    113.06

    0.57

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/11 10:41

    55,332.79

    1084.4

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/10

    47,706.51

    -34.29

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/11 09:37 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続伸、一時1200円高 ソフトバンクGが大幅高
    <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続伸、一時1200円高 ソフトバンクGが大幅高
     11日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸で始まり、前日に比べ1200円あまり高い5万5500円台前半まで上昇する場面があった。取引時間中としては6日以来3営業日ぶりに節目の5万5000円台を回復した。米オラクル株が米国時間10日夕の時間外取引で上昇したのを受け、ソフトバンクグループ(SBG)などハイテク株に買いが入り、相場全体を押し上げている。

     オラクルが10日発表した2025年12月~26年2月期決算は、売上高と純利益が市場予想を上回った。企業による人工知能(AI)投資の拡大が追い風となり、クラウド部門が好調だった。SBGはオラクルやオープンAIと共同で米国のAIインフラ整備計画「スターゲート」に参画しているとあって、SBGにもオラクル株高を好感した買いが波及している。10日の米株式市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が0.70%高となったことも買い安心感につながった。

     主要国が備蓄を放出するとの観測などを背景にニューヨーク原油先物相場が下落し、物価高への懸念が和らいでいることも株買いを後押ししている。主要7カ国(G7)エネルギー担当相が10日にオンライン会合を開き、石油備蓄の協調放出の必要性を確認した。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)電子版は日本時間11日午前、国際エネルギー機関(IEA)が同機関として最大規模の石油備蓄放出を提案したと報じた。

     もっとも中東情勢をめぐる不透明感は強い。米CNNは10日、イランがホルムズ海峡に機雷の敷設を始めたと伝えた。一方で、トランプ米大統領は機雷を撤去しない場合は「イランに対する軍事的報復はかつてないものになる」とも述べた。

     東証株価指数(TOPIX)は続伸している。

     東エレクやアドテスト、フジクラが高い。ファストリや任天堂が上昇した。一方、NECや富士通、日立が安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/11 08:39 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し158円台前半 中東懸念で
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し158円台前半 中東懸念で
     11日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=158円12~14銭と前日17時時点と比べて81銭の円安・ドル高だった。米国・イスラエルとイランとの軍事衝突が続いており、中東情勢への警戒感から基軸通貨で信用力が高いとされるドルに「有事の買い」が入っている。

     ヘグセス米国防長官は10日、イランへの軍事作戦について「敵が完全かつ決定的に敗北するまで、我々は決して手を緩めない」と話した。トランプ米大統領は9日にイランでの軍事作戦が「間もなく終結するだろう」との考えを示したが、イランは徹底抗戦の構えをみせる。中東の緊張が続くことを警戒した円売り・ドル買いが再燃している。

     円は対ユーロでも小幅に下落している。8時30分時点は1ユーロ=183円56~60銭と、同14銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1608~09ドルと同0.0051ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/10 09:47 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って反発
    <IGM>米国株式 主要3指数は揃って反発
    9日の米国株式市場は揃って反発した。トランプ米大統領がイランへの攻撃が早期に終結する可能性に言及したことや、G7財務相が原油高対策への協調で合意したことが好感された。
    ダウは3日ぶりに反落し、前営業日比239.25ドル高(+0.50%)の47740.80ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。キャタピラー(+3.51%)、エヌビディア(+2.72%)が急伸し、シスコ・システムズ(-3.09%)、ボーイング(-2.64%)は大幅安となった。ナスダックも3日ぶりに反発し、同308.62ポイント高(+1.37%)の22695.94で引けた。アルファベットやマイクロン・テクノロジーが堅調。S&P500も3日ぶりに反発し、同55.97ポイント高(+0.83%)の6795.99で引けた。IT、ヘルスケアなど9業種が上昇し、金融とエネルギーは下落した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/11 07:43 <IGM>欧州株式 4日ぶりに反発 イラン情勢改善への期待感で原油が急反落
    <IGM>欧州株式 4日ぶりに反発 イラン情勢改善への期待感で原油が急反落
    10日の欧州株は4日ぶりに反発した。トランプ米大統領が対イラン戦争はほぼ完了したと9日に発言したことや、G7諸国が価格高対策で足並みを揃えつつあることで原油相場が急反落し、投資家心理が好転した。
    英FTSE100は4日ぶりに反発し、前日比162.72ポイント(1.59%)高の10412.24で引けた。鉱業株や素材株を中心とする買いで、昨年4月14日以降最大の上昇幅を記録した。100銘柄中、上昇は87銘柄、下落は12銘柄、1銘柄は変わらずであった。銅相場高で買われた鉱業株は、フレスニロ(+8.10%)、アングロ・アメリカン(+6.56%)、アントファガスタ(+5.98%)が上昇率トップ3を占めた。航空機エンジンのロールス・ロイス(+5.85%)、CEOがNY上場計画を明らかにしたヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(+5.69%)が急伸した。一方、前日上昇率3位の石油BP(-2.05%)は急反落し、医療機器スミス・アンド・ネフュー(-1.60%)、ロンドン証券取引所グループ(-1.29%)も安い。
    独DAX40は4日ぶりに急反発し、同559.26ポイント(2.39%)高の23968.63で引けた。昨年5月2日以降最大の上昇幅を記録した。40銘柄中、上昇は33銘柄、下落は7銘柄であった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+6.07%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+6.02%)、前日上昇率トップの医薬品バイエル(+5.41%)、前日下落率2位の自動車部品コンチネンタル(+5.36%)、総合テクノロジーのシーメンス(+5.00%)が急伸した。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.89%)、ソフトウェアのSAP(-1.33%)、ドイツ証券取引所(-0.62%)は下げた。
    仏CAC40も4日ぶりに反発し、同142.00ポイント(1.79%)高の8057.36で引けた。40銘柄中、上昇は35銘柄、下落は5銘柄であった。前日下落率トップの鉄鋼アルセロールミタル(+7.43%)は急反発した。直近の6日間すべての騰落率が2位以内となっている。前日上昇率2位の半導体STマイクロエレクトロニクス(+5.56%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+4.30%)、電機シュナイダー・エレクトリック(+4.04%)、銀行BNPパリバ(+3.56%)も大幅高。一方、ITサービスのキャップジェミニ(-2.41%)は急落し、広告ピュブリシス(-1.06%)、取引所運営ユーロネクスト(-1.06%)も軟調。
    (経済指標)                                (発表値)
    独1月貿易収支                               +212億ユーロ(12月は+171億ユーロ)
    仏1月貿易収支                               -184億ユーロ(12月は-429億ユーロ)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月8日 〜 2026年3月14日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月10日(火)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.1% 0.3% 0.3%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 年率換算 0.2% 1.0% 1.3%
2026年3月11日(水)
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.2% 0.3%
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.4% 2.4%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.3% 0.2%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.5% 2.5%
2026年3月13日(金)
16:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.1% 0.2%
21:30 星 新規雇用者数  -2.48万人 1.00万人
21:30 星 失業率  6.5% 6.6%
21:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比年率 1.4% 1.4%
21:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 2.9% 2.9%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.4% 0.4%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 3.0% 3.1%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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