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為替・指数
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米ドル/円2026/4/30 10:48
160.28
-0.15
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/4/30 10:48
114.11
-0.03
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/4/30 10:38
59,227.83
-689.63
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/4/29
48,861.81
-280.12
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/30 09:20 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落で始まる 下げ幅600円強、原油高など警戒
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落で始まる 下げ幅600円強、原油高など警戒
30日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、前営業日に比べ550円ほど安い5万9300円台半ばで推移している。米金融政策の先行き不透明感や中東情勢の不透明感が重荷となり、海外短期筋による日経平均先物への売りが優勢となっている。日経平均は最近まで急ピッチな上昇が続いていたため、日経平均を押し上げてきた人工知能(AI)や半導体関連を中心に利益確定売りが出やすくなっている。下げ幅は一時600円を超えた。
29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日続落した。米連邦準備理事会(FRB)が同日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を巡り、追加利下げに慎重な見方があるとの受け止めが売りにつながった。東京市場でもいったん運用リスクを回避する売りが先行しており、出資する米オープンAIの収益性に一部で懸念が浮上しているソフトバンクグループ(SBG)などAI関連が総じて安い。
米国とイランの対立でニューヨーク原油先物価格は前日に1バレル108ドル台に上昇した。エネルギー輸入国である日本の個人消費や企業業績の悪化懸念が強まっている。国内の長期金利が1997年6月以来となる2.5%台に乗せ、株式の相対的な割高感を意識した売りも出やすくなっている。
東証株価指数(TOPIX)は反落している。
アドテストやフジクラが安い。三菱UFJなど銀行株やOLCの下げが目立つ。トヨタは年初来安値を更新した。一方、キオクシアやTDKが買われている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/30 08:42 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し160円台前半 対ユーロでも下落
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し160円台前半 対ユーロでも下落
祝日明け30日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=160円28~29銭と前営業日28日の17時時点と比べて76銭の円安・ドル高だった。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の事実上の封鎖が長期化するとの懸念から原油価格が上昇しており、日本の貿易収支の悪化を意識した円売り・ドル買いが先行している。米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げ観測が後退し、米金利が上昇していることも円相場を押し下げている。
米ニュースサイトのアクシオスが29日公開した記事で、トランプ米大統領はイランとの戦闘終結に向けた交渉を巡り、イランが示した提案を拒否する方針を示した。イランが米国の核開発計画についての提案に応じるまで海上封鎖を継続すると述べたという。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)も28日、トランプ氏がイラン港湾封鎖の長期化に向けて準備を進めるよう側近に指示したと報じた。
ホルムズ海峡の封鎖が長期化するとの懸念から、29日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は1バレル106.88ドルで取引を終え、日本時間30日早朝の取引では一時109ドル台まで上昇した。エネルギーを輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの見方が円売り・ドル買いを促している。
FRBは29日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を3.50~3.75%と3会合連続で据え置いた。ミラン理事が前回までと同様、利下げを求めて反対票を投じた。また、3人の地区連銀総裁は金利据え置きを支持したものの、今回の声明文に将来的な金融緩和を示唆するような文言を残すことに反対し、合計4人が反対した。市場では、「(金融緩和に消極的な)タカ派的」な結果だったとの受け止めが広がり追加利下げ観測が後退している。29日の米長期金利が上昇し、日米の金利差が縮小しにくいとの見方も円相場の重荷となっている。
円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=187円20~24銭と、同57銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1679ドル近辺と同0.0020ドルのユーロ安・ドル高だった。原油高とFOMCの結果を受け、欧米の金利差拡大を意識したユーロ売り・ドル買いが優勢となっている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/28 09:47 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
27日の米国株式市場は高安まちまち。ナスダック・S&P500は連日で最高値を更新した。米国とイランの再協議実現に向けての不透明感が相場の重荷となった。主要企業の四半期決算の発表が続くなか、企業収益は良好との受け止めは相場を支えた。ダウは前営業日比62.92ドル安(-0.13%)の49167.79ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。エヌビディア(+4.00%)は買われ、マクドナルド(-3.06%)、ウォルマート(-1.79%)は売られた。ナスダックは同50.50ポイント高(+0.20%)の24887.10。S&P500は同8.89ポイント高(+0.12%)の7173.97。金融、コミュニケーションなどの3業種が上昇、生活必需品、一般消費財などの8業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/30 07:04 <IGM>欧州株式 軟調 米イランの協議進まず 独は8日続落
- <IGM>欧州株式 軟調 米イランの協議進まず 独は8日続落
29日の欧州株は下落した。米国とイランの和平協議に向けた動きが進展せず、ホルムズ海峡の封鎖長期化懸念による原油高で欧州経済への悪影響が警戒された。米FRB、欧州中央銀行(ECB)、英中銀などの主要中銀の金融政策発表と、アルファベットやマイクロソフトなどの主要ハイテク株の決算発表を控えており、積極的な買いが入りづらい状況であった。
英FTSE100は反落し、前日比119.68ポイント(1.16%)安の10213.11と3月31日以来の安値で引けた。ヘルスケアや不動産を中心に全セクターが下げた。100銘柄中、上昇は18銘柄、下落は81銘柄、1銘柄は変わらずであった。金融サービスのセント・ジェームズ・プレイス(-5.99%)は第1四半期の資金純増が15.3億ポンドにとどまった。第1四半期利益は予想を上回ったものの、通期見通しの据え置きが嫌気された医薬品GSK(-5.42%)、住建パーシモン(-4.38%)、鉱業フレスニロ(-3.95%)、台所用品・建具ハウデン・ジョイナリー・グループ(-3.82%)も急落した。一方、販売・マーケティングサービスDCC(+9.29%)は連日の上昇率トップで2024年5月以来の高値を更新した。米投資会社ECPとKKRから現金買収の提案を受け取っていることを明らかにした。スウェーデンEQTからの買収再提案を拒否した品質保証インターテック・グループ(+3.72%)、包装・製紙モンディ(+2.61%)も大幅高となった。
独DAX40は8日続落し、同63.70ポイント(0.27%)安の23954.56と13日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は31銘柄であった。医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(-3.72%)、ハノーバー再保険(-3.54%)、ミュンヘン再保険(-3.23%)、前日上昇率トップの医薬品メルク(-2.92%)、日用品バイヤスドルフ(-2.85%)は大幅安となった。一方、第1四半期が業績好調となったスポーツ用品アディダス(+8.35%)と不動産検索プラットフォームのスカウト24(+6.67%)がいずれも急伸し、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+5.49%)も大幅高となった。
仏CAC40は4日続落し、同31.96ポイント(0.39%)安の8072.13と7日以来の安値で引けた。40銘柄中、上昇は8銘柄、下落は31銘柄、1銘柄は変わらずであった。ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-3.71%)、酒造ペルノ・リカール(-3.08%)、水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(-2.38%)が急落し、乳製品ダノン(-1.93%)、建設ヴァンシ(-1.87%)も軟調。一方、半導体STマイクロエレクトロニクス(+5.98%)は2023年12月以来の水準に急反発し、航空機エアバス(+5.13%)、ITサービスのキャップジェミニ(+3.44%)も大幅高となった。
28日の英FTSE100は前日比11.70ポイント(0.11%)高の10332.79、独DAX40は同65.27ポイント(0.27%)安の24018.26、仏CAC40は同37.83ポイント(0.46%)安の8104.09で引けた。
(経済指標) (発表値)
独4月消費者物価指数(速報値)・前年比 +2.9%(3月は+2.8%)
ユーロ圏4月総合景況指数 93.0(3月は96.2)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月26日 〜 2026年5月2日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月27日(月) | |||||
| 15:00 |
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-28.1ポイント | -29.5ポイント | -33.3ポイント |
| 2026年4月28日(火) | |||||
| 12:00 |
|
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0.75% | 0.75% | 0.75% |
| 2026年4月29日(水) | |||||
| 21:00 |
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|
2.7% | 3% | 2.9% |
| 21:30 |
|
|
138.6万戸 | 153.8万戸 | |
| 21:30 |
|
|
139.8万戸 | 135.6万戸 | |
| 21:30 |
|
|
153.8万戸 | 139万戸 | 137.2万戸 |
| 21:30 |
|
|
135.6万戸 | 140万戸 | 150.2万戸 |
| 21:30 |
|
|
-1.2% | 0.5% | 0.8% |
| 22:45 |
|
|
2.25% | 2.25% | 2.25% |
| 22:45 |
|
|
|||
| 2026年4月30日(木) | |||||
| 3:00 |
|
|
3.75% | 3.75% | 3.75% |
| 10:30 |
|
|
50.4ポイント | 50.1ポイント | |
| 14:00 |
|
|
33.3ポイント | 33.1ポイント | |
| 14:30 |
|
|
0.2% | 0.2% | |
| 15:45 |
|
|
1.7% | 2% | |
| 16:00 |
|
|
0.8% | 0.5% | |
| 16:00 |
|
|
2.7% | 2.7% | |
| 17:00 |
|
|
0.4% | 0.3% | |
| 17:00 |
|
|
0.3% | 0.2% | |
| 17:00 |
|
|
0.8% | 0.6% | |
| 17:00 |
|
|
0.3% | 0.1% | |
| 18:00 |
|
|
2.6% | 2.9% | |
| 18:00 |
|
|
1.2% | 0.9% | |
| 18:00 |
|
|
0.2% | 0.2% | |
| 18:00 |
|
|
1.7% | 2.6% | |
| 20:00 |
|
|
3.75% | 3.75% | |
| 21:15 |
|
|
2.15% | 2.15% | |
| 21:15 |
|
|
2.0% | 2% | |
| 21:30 |
|
|
0.4% | 0.9% | |
| 21:30 |
|
|
-0.1% | 0.3% | |
| 21:30 |
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|
0.5% | 2.3% | |
| 21:45 |
|
|
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| 2026年5月1日(金) | |||||
| 23:00 |
|
|
52.7ポイント | 53ポイント | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
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