SBI新生銀行

マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/16 16:26

    158.80

    -0.16

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/16 16:26

    114.12

    0.17

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/16 15:45

    59,518.34

    1384.1

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/15

    48,463.72

    -72.27

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/16 14:17 <NQN>◇東証14時 日経平均は引き続き高い アドテストは一段高
    <NQN>◇東証14時 日経平均は引き続き高い アドテストは一段高
     16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き高い。前日比1300円ほど高い5万9400円台半ばで推移している。海外投機筋の株価指数先物への買いが日本株を押し上げている。先物主導の展開を映してアドテストが後場に一段高となっている。一方、台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表を見極めようと様子見姿勢も強い。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆8821億円、売買高は15億1768万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)や東エレク、フジクラが買われている。一方、コマツやベイカレント、クボタは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/16 14:07 <NQN>◇外為14時 円相場、上値重い 158円台後半
    <NQN>◇外為14時 円相場、上値重い 158円台後半
     16日午後の東京外国為替市場で、円相場は上値が重い展開となっている。14時時点では1ドル=158円72~73銭と前日17時時点と比べて21銭の円高・ドル安だった。中東の緊張が緩和に向かうとの期待から、リスク回避で積み上げていた「有事のドル買い」を巻き戻す動きが続いている。だが、先行きは依然不透明で、日本時間16日午後の取引でニューヨーク原油先物相場は1バレル91ドル台後半と高止まりしている。日本の貿易収支が悪化するとの見方が円相場の上値を抑えている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/15 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    14日の米国株式市場は揃って上昇。ダウ・S&P500は続伸、ナスダックは10日続伸。米国・イランの和平協議再開の可能性が伝わり、協議の進展期待が高まったことで原油価格が下落したことが相場を支えた。この日発表された3月卸売物価指数(PPI)の伸びが、前月比で予想の1.1%を下回る0.5%、前年同月比で予想の4.6%を下回る4.0%となったことでインフレ懸念が和らいだことも好感された。ダウは前営業日比317.74ドル高(+0.66%)の48535.99ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。エヌビディア (+3.79%)、アマゾン(+3.79%)が買われ、シェブロン (-2.53%)は売られた。ナスダックは同455.35ポイント高(+1.96%)の23639.08。S&P500は同81.15ポイント高(+1.18%)の6967.39。コミュニケーション、一般消費財などの8業種が上昇、エネルギー、素材などの3業種は下落した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    3月卸売物価指数(PPI)・前年同月比            4.0%(2月は3.4%)
    3月卸売物価指数(PPIコア指数)・前年同月比     3.8%(2月は3.8%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/16 07:03 <IGM>欧州株式 まちまち 中東情勢は流動的で買いに慎重ムード
    <IGM>欧州株式 まちまち 中東情勢は流動的で買いに慎重ムード
    15日の欧州株は英仏が反落、独が小幅続伸した。中東情勢を巡っては、米国とイランが停戦の延長を検討との報道もあったが、イスラエルとレバノンの和平交渉の行方を含めて流動的な要素が多く残っており、買いには慎重なムードが漂った。
    英FTSE100は反落し、前日比49.48ポイント(0.47%)安の10559.58で引けた。5日連続で100ポイント未満の値幅にとどまった。時価総額が大きい医薬品やタバコ銘柄が引き続き売られた。100銘柄中、上昇は45銘柄、下落は52銘柄、3銘柄は変わらずであった。UBSが投資判断/目標株価を引き下げたタバコのインペリアル・ブランズ(-3.53%)が連日の下落率トップとなり、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-3.17%)、前日上昇率3位の鉱業フレスニロ(-3.03%)、医薬品GSK(-2.69%)、衣料品・食品アソシエイテッド・ブリティッシュ・フーズ(-2.53%)が急落した。一方、オンライン賭博エンテイン(+4.88%)は、ピール・ハントが翌日の決算発表を控えて投資判断を引き上げた。住建バラット・レッドロウ(+3.48%)、資産運用ICG(+3.31%)も大幅高となった。
    独DAX40は小幅続伸し、同22.48ポイント(0.7%)高の24066.70で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は18銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日下落率3位の化学品卸売ブレンタグ(+2.33%)とソフトウェアSAP(+2.15%)が大幅高となり、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+1.92%)、オンライン衣料販売ザランド(+1.80%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+1.67%)も堅調。一方、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-2.42%)は大幅に3日続落し、医療機器フレゼニウス(-1.83%)、前日下落率トップの化学BASF(-1.54%)も下げた。
    仏CAC40は反落し、同53.29ポイント(0.64%)安の8274.57で引けた。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は19銘柄、1銘柄は変わらずであった。高級ブランドのケリング(-9.29%)とエルメス・インターナショナル(-8.22%)は、いずれもイラン戦争の影響などで業績が市場予測に届かず急落した。航空宇宙サフラン(-2.71%)も大幅安となった。硝子サンゴバン(-1.85%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-1.11%)も安い。一方、広告ピュブリシス(+3.09%)は大幅高となり、前日上昇率3位の自動車ステランティス(+1.88%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+1.72%)もしっかり。
    (経済指標)                                (発表値)
    仏3月消費者物価指数・前年比                 +2.0%(2月は+1.1%)
    ユーロ圏2月鉱工業生産・前月比               +0.4%(1月は-0.8%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月12日 〜 2026年4月18日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月13日(月)
23:00 星 中古住宅販売件数 413万戸 406万戸 398万戸
2026年4月14日(火)
10:30 星 企業信頼感 0ポイント -29ポイント
12:00 星 貿易収支 909.8億USD 1120億USD 511.3億USD
2026年4月16日(木)
11:00 星 小売売上高 前年比 2.8% 2.3% 1.7%
11:00 星 鉱工業生産 前年比 6.3% 5.5% 5.7%
11:00 星 GDP 前年比 4.5% 4.8% 5%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。