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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/10/30 13:21

    157.30

    -0.39

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/10/30 13:21

    110.73

    -0.03

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/10/30 13:11

    62,966.53

    -1692.94

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/10/29

    52,342.56

    -132.54

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/10/30 11:44 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反落 一時1900円安 AI過剰投資の懸念で半導体売り
    <NQN>◇東証前引け 日経平均は反落 一時1900円安 AI過剰投資の懸念で半導体売り
     30日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、午前終値は前日比1639円69銭(2.54%)安の6万3019円78銭だった。前日の米株式市場でハイテク株を中心に下落した流れを受け、東京市場では値がさの人工知能(AI)・半導体関連銘柄が大幅安となった。日経平均の下げ幅は1900円を超え、節目の6万3000円を下回る場面があった。米ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)の決算でAIへの過剰投資に対する懸念が再燃し、アドテストと東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)、イビデンの4銘柄で日経平均を1200円あまり押し下げた。

     米アマゾン・ドット・コムが前日に発表した2026年7~9月期決算でフリーキャッシュフロー(純現金収支、FCF)の赤字幅が拡大し、巨額のAI投資に見合う収益を得られるのか不安が再び強まった。アマゾンや四半期決算を発表した米インテルの株価が時間外で大幅に下落した。東京市場ではインテルを主要顧客に持つイビデンは制限値幅の下限(ストップ安水準)まで売られた。30日の韓国株式市場で韓国総合株価指数(KOSPI)の下落率が一時5%を超え、日経平均も連動する形で下げ幅を拡大した。

     イエメンの親イラン武装組織フーシによるサウジアラビアへの攻撃を背景に、日本時間30日午前の取引でニューヨーク原油先物相場が急騰していることも、日本株の売りにつながった。市場では「日本企業の業績は堅調なものの、3月期企業の中間決算発表が佳境を迎えるのはこれからで積極的に買いを入れづらい。短期筋の売りに抗しきれない」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)との声が聞かれた。一方、ディフェンシブ銘柄の小売りや医薬品などの上げが目立った。

     東証株価指数(TOPIX)は反落した。前引けは52.05ポイント(1.30%)安の3951.23だった。JPXプライム150指数は反落し、前場を終えた。

     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆9088億円、売買高は10億4926万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は774。値上がりは740、横ばいは37だった。

     TDKやキオクシア、レーザーテクが下げた。一方、ファストリやバンナムHD、KDDIは上げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/10/30 10:23 <NQN>◇外為10時 円相場、堅調 157円台前半 日銀会合見据えた円買いも
    <NQN>◇外為10時 円相場、堅調 157円台前半 日銀会合見据えた円買いも
     30日午前の東京外国為替市場で円相場は堅調だ。10時時点は1ドル=157円35~36銭と前日17時時点と比べて47銭の円高・ドル安だった。10時すぎに157円19銭近辺まで上げ幅を拡大。米ハイテク株安の流れを受けて、30日の日経平均株価が1800円あまり下落し投資家のリスク許容度が低下した。積み上げた円売り・ドル買いの持ち高解消が進んだ。

     日本株安が加速すると、海外投資家がこれまで株の含み益に対して為替ヘッジ(回避)目的で積み上げた円売り・ドル買いの持ち高を縮小する動きが進みやすい。

     日銀はきょうまで金融政策決定会合を開催している。市場では声明文で、今後の利上げに前向きな「タカ派」的な発信があるとの見方が出ている。結果発表を前に先回りした円買い・ドル売りも入っているようだ。

     10時前の中値決済に向けては、「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。ただドル買いは短時間で終わった。国内輸出企業などからは為替予約でカバーできなかった分の円買い注文が入ったとみられ、円の支えになった。

     円は対ユーロで底堅い。10時時点では1ユーロ=176円19~23銭と、同32銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで上げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=1.1197~98ドルと同0.0054ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/10/29 09:39 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    28日の米国株式市場で主要3指数は揃って3日続伸。FOMCが予想通りに政策金利の据え置きを決定したことや、韓国SKハイニックスの大幅高なども支援にメモリー関連株などが買われたことは相場の支えとなった。一方で中東情勢の緊迫化を背景にNY原油先物価格が上昇したことは重荷となった。取引終了後に発表されるマイクロソフトなどの決算を見極めたいとの思惑もみられた。ダウは前営業日比97.53ドル高(+0.19%)の52475.10ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15となった。アメリカン・エクスプレス(+1.61%)、ゴールドマン・サックス(+1.47%)は買われ、シャーウィン・ウィリアムズ(-1.60%)は売られた。ナスダックは同72.04ポイント高(+0.27%)の26549.85。S&P500は同21.38ポイント高(+0.28%)の7743.98。情報技術、エネルギーなどの8業種は上昇、公益事業、不動産などの3業種は下落となった。

    (経済指標)                     (発表値)
    MBA住宅ローン申請指数・前週比  3.4%(前週は-5.3%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/10/30 07:10 <IGM>欧州株式 上昇 ECBのタカ派色の薄い金利据え置きを好感
    <IGM>欧州株式 上昇 ECBのタカ派色の薄い金利据え置きを好感
    29日の欧州株は上昇した。前日の米FRB同様に、欧州中央銀行(ECB)がタカ派色の薄い金利据え置きを決定したことが好感されるなかで、好調な業績発表もしくは業績見通しを公表した銘柄が上昇を牽引した。
    英FTSE100は続伸し、前日比27.57ポイント(0.26%)高の10722.07で引けた。100銘柄中、上昇は69銘柄、下落は31銘柄であった。広告WPP(+5.39%)は第3四半期の売上好調で通期業績見通しを維持した。ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(+3.27%)、ロンドン証券取引所グループ(+2.81%)、資産運用ICG(+2.61%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+2.57%)が大幅高となった。一方、消費者向けヘルスケアのへーリオン(-15.05%)は、通期の既存事業売上高見通しの下方修正とRBCの目標株価引き下げで2024年3月以来の水準に暴落した。第3四半期の税引き前利益が予想を上回ったにもかかわらず、前日公表された秋季予算案の銀行税増税を警戒する売りが強まった銀行ロイズ・バンキング・グループ(-5.04%)、資産運用セント・ジェームズ・プレイス(-3.68%)も大幅安となった。
    独DAX40は4日続伸し、同335.66ポイント(1.31%)高の26039.68と9月4日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は35銘柄、下落は5銘柄であった。第3四半期利益が市場予測を上回ったスポーツ用品アディダス(+5.76%)、医薬品バイエル(+4.19%)、前日上昇率トップのドイツ銀行(+3.78%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+3.58%)、医薬品メルク(+2.91%)が急伸した。一方、通期の賃料収入見通しを前日下方修正した不動産ヴォノヴィア(-3.01%)が急落し、ソフトウェアSAP(-1.09%)、製造設備・技術GEAグループ(-0.44%)も下げた。
    仏CAC40は反発し、同83.04ポイント(1.05%)高の7970.00と9月30日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は33銘柄、下落は6銘柄、1銘柄は変わらずであった。第3四半期売上高が市場予測を上回った自動車ルノー(+6.91%)、前日下落率トップのソフトウェアのダッソーシステムズ(+6.32%)、航空宇宙サフラン(+2.61%)、前日下落率3位の鉄鋼アルセロールミタル(+2.39%)、硝子サンゴバン(+2.31%)が急伸した。一方、酒造ペルノ・リカール(-1.48%)、ジェフリーズが目標株価を引き下げた前日上昇率トップの自動車ステランティス(-1.41%)、小売カルフール(-0.65%)は下げた。

    (経済指標)              (発表値)
    ユーロ圏10月総合景況指数  96.9(9月は97.5)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年10月25日 〜 2026年10月31日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年10月26日(月)
18:00 星 企業景況感指数 89.9ポイント 90ポイント 90.2ポイント
2026年10月27日(火)
21:30 星 耐久財受注額 前月比 0.1% 1.5% 1.8%
2026年10月28日(水)
16:00 星 消費者信頼感 -30.6ポイント -30.9ポイント -30.8ポイント
22:45 星 中銀政策金利決定 2.25% 2.5% 2.5%
22:45 星 中銀金融政策レポート
2026年10月29日(木)
3:00 星 FOMC政策金利決定 4% 4.0% 4%
14:00 星 消費者信頼感 35.4ポイント 35.1ポイント 35.0ポイント
21:30 星 PCEコアデフレーター 前月比 0.3% 0.3% 0.3%
21:30 星 GDP 前期比 速報値 2.2% 3.2% 3.4%
21:30 星 個人所得 前月比 0.3% 0.3% 0.2%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.9% 0.6% 0.5%
22:15 星 ECB理事会 2.65% 2.65% 2.65%
22:15 星 預金ファシリティ金利 2.5% 2.5% 2.5%
22:45 星 記者会見
2026年10月30日(金)
12:00 星 中銀政策金利決定 1.25% 1.25% 1.25%
15:30 星 GDP 前期比 速報値 0% 0.1%
16:45 星 CPI 前年比 速報値 3.1% 3.2%
17:00 星 GDP 前期比 速報値 0.7% 0.6%
17:00 星 GDP 前年比 速報値 2.6% 2.7%
18:00 星 GDP 前期比 速報値 0.3% 0.1%
18:00 星 GDP 前年比 速報値 1% 1.1%
18:00 星 GDP 前年比 速報値 1% 0.9%
18:00 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.1%
19:00 星 GDP 前年比 速報値 1.2% 1.1%
19:00 星 GDP 前期比 速報値 0.6% 0.2%
19:00 星 CPI 前年比 速報値 4.2% 4.6%
22:00 星 CPI 前年比 速報値 3.3% 3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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