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為替・指数
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米ドル/円2026/1/21 10:18
158.10
-0.09
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/1/21 10:18
106.44
-0.06
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/1/21 10:08
52,705.46
-285.64
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/1/20
48,488.59
-870.74
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/1/21 09:26 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は大幅続落 米株安で心理悪化
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は大幅続落 米株安で心理悪化
21日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅続落で始まり、前日に比べ680円ほど安い5万2300円近辺で推移している。デンマーク自治領グリーンランドを巡って米欧の対立が深まることへの懸念から20日の米株式相場が大幅に下落した。投資家のリスク選好姿勢が後退し、日本株にも売りが先行している。
20日の米株式市場でダウ工業株30種平均が前週末比870ドル安。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は2.38%下げて約1カ月ぶりの安値を付けた。トランプ米大統領がグリーンランドを巡って強硬姿勢を示すなか、米欧が互いに追加関税を掛け合うことなどを警戒した売りが広がった。20日には欧州議会が欧州連合(EU)と米国が昨年7月に合意した貿易協定の承認を当面見合わせる可能性も伝わり、投資家心理を悪化させた。米国資産を売る動きで米長期金利は約5カ月ぶりの高い水準を付け、株式の相対的な割高感も意識された。
東京市場は半導体関連など値がさ株中心に売りが先行している。寄り付き後間もなくして日経平均は一時800円近く下げた。ただ、日本株はこのところ調整を強めていた後とあって値ごろ感から下値では買いも入りやすく、日経平均はやや下げ渋る場面もある。
東証株価指数(TOPIX)は下落している。
アドテスト、ソフトバンクグループ(SBG)、ファストリ、東エレクが安い。一方、フジクラ、大塚HD、ニトリHD、住友鉱が高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/1/21 08:44 <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し158円台前半 地政学リスク巡るドル売りで
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し158円台前半 地政学リスク巡るドル売りで
21日早朝の東京外国為替市場で、円相場は上昇している。8時30分時点は1ドル=158円18~19銭と前日17時時点と比べて18銭の円高・ドル安だった。グリーンランドを巡る欧米の政治的対立や貿易摩擦への懸念から幅広い通貨に対してドル売りが優勢となった前日の海外市場の流れを引き継いだ。
トランプ米大統領が17日、グリーンランドを取得するまで欧州8カ国に追加関税を課すと表明した。半面、欧州も報復措置の検討に入るなど北極圏発の地政学リスクが高まっている。20日の米株式相場が下落したこともあり、投資家はドル保有リスクの削減に動いた。欧米間の貿易摩擦は米景気を下押しするとの懸念もドル売りにつながった。
ただ円の上値は重い。高市早苗首相は19日夕の記者会見で衆院解散の意向を表明し「食料品を2年間消費税の対象としない」と主張。野党からも消費減税論を求める声が強まっている。2月8日投開票の衆院選後も拡張的な財政政策に傾きやすいとの思惑が円相場の重荷となった。
円は対ユーロで下落している。8時30分時点は1ユーロ=185円44~48銭と、同33銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1723~24ドルと同0.0034ドルのユーロ高・ドル安だった。グリーンランド問題に絡む米関税政策が米国の信認低下につながりかねないとして、ドルに対するユーロ買いが増えた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/1/20 08:59 <IGM>米国株式 キング牧師誕生日で休場
- <IGM>米国株式 キング牧師誕生日で休場
19日の米国株式市場はキング牧師誕生日で休場。取引再開は20日。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/1/21 07:53 <IGM>欧州株式 続落 グリーンランド巡る欧米の関係悪化で資金引き揚げ
- <IGM>欧州株式 続落 グリーンランド巡る欧米の関係悪化で資金引き揚げ
20日の欧州株は続落した。グリーンランドの領有問題を巡る欧米の関係悪化でリスク資産から資金を引き揚げる動きが続いた。高級ブランド株に加えて、世界的な国債利回りの上昇を警戒するハイテク株や不動産株の下げが目立った。
英FTSE100は3日続落し、前日比68.57ポイント(0.67%)安の10126.78で引けた。100銘柄中、上昇は22銘柄、下落は76銘柄、2銘柄は変わらずであった。包装・紙製品モンディ(-4.65%)、M&A関連で前日48%強の暴騰となった保険ビーズリー(-3.76%)、ヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(-2.93%)、不動産ランド・セキュリティーズ(-2.91%)、流通・包装バンズル(-2.79%)が急落した。一方、第4四半期の業績好調と自社株買い計画を発表したイベント主催・情報インフォーマ(+4.56%)、ジェフリーズが目標株価を引き上げた消費者向けヘルスケアのへーリオン(+3.27%)、金相場の最高値更新が追い風となった金鉱エンデバー・マイニング(+2.73%)は急伸した。
独DAX40も3日続落し、同255.94ポイント(1.03%)安の24703.12で引けた。40銘柄中、上昇は6銘柄、下落は34銘柄であった。医療機器フレゼニウス(-4.56%)、不動産ヴォノヴィア(-3.53%)、前日上昇率トップの医薬品バイエル(-3.34%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-3.02%)、オンライン衣料販売ザランド(-2.79%)が急落した。前日下落率2位のバイオテクノロジーのキアゲン(+12.37%)は、買収対象としての価値を高めるために一部の事業売却を含む戦略的オプションを検討との報道が好感されて急騰した。ドイツ証券取引所(+2.43%)も大幅高となり、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+1.05%)はしっかり。
仏CAC40は7日続落し、同49.44ポイント(0.61%)安の8062.58で引けた。2022年2月来最長の続落で昨年12月10日以来の安値を更新した。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は31銘柄であった。コンサルティングのキャップジェミニ(-2.77%)が急落し、高級ブランド株は前日下落率3位のケリング(-2.60%)が4日続落で昨年9月22日、同2位のLVMH(-2.20%)が7日続落で同10月14日以来の安値を更新した。ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-2.17%)も大幅安となった。一方、自動車ルノー(+2.25%)は昨年の販売台数が前年比+3.2%となったことが好感され、前日上昇率3位の取引所運営ユーロネクスト(+2.21%)も大幅高となった。前日下落率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(+1.51%)は反発した。
(経済指標) (発表値)
英9-11月期ILOベース失業率 5.1%(8-10月期は5.1%)
英9-11月期週間平均賃金上昇率・前年比 4.7%(8-10月期は4.7%)
独1月ZEW景況感指数 59.6(12月は45.8)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年1月18日 〜 2026年1月24日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年1月19日(月) | |||||
| 11:00 |
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1.1% | 1.1% | 1.2% |
| 11:00 |
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4.8% | 4.5% | 4.5% |
| 19:00 |
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2.0% | 2.0% | 1.9% |
| 19:00 |
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2.3% | 2.3% | 2.3% |
| 2026年1月22日(木) | |||||
| 21:30 |
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* | * | * |
| 22:30 |
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4.3% | 4.3% | |
| 22:30 |
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2.7% | ||
| 22:30 |
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0.2% | ||
| 22:30 |
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|
2.8% | ||
| 2026年1月23日(金) | |||||
| 未定 |
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0.75% | 0.75% | |
| 未定 |
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* | * | * |
| 8:30 |
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2.9% | 2.1% | |
| 8:30 |
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3.0% | 2.4% | |
| 8:30 |
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3.0% | 2.8% | |
| 15:30 |
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