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為替・指数
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米ドル/円2026/4/24 12:48
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(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/4/24 12:48
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日経平均(円)2026/4/24 12:38
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NYダウ(ドル)2026/4/23
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/24 11:51 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 一時500円高 AI・半導体関連に買い
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 一時500円高 AI・半導体関連に買い
24日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比203円17銭(0.34%)高の5万9343円40銭だった。23日の米半導体株の上昇を受け、イビデンやソフトバンクグループ(SBG)といった人工知能(AI)・半導体関連への買いが強まり、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。中東での軍事衝突への懸念後退も相場を支えた。ただ、4月に入ってからの急ピッチな上昇による高値警戒感からの売りも出て、日経平均は伸び悩んだ。
23日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は17日続伸し、初めて大台1万を上回って連日で最高値を更新した。23日に四半期決算を発表した半導体大手インテルが同日の時間外取引で急伸し、同社を主要顧客とするイビデンが10%あまり上昇した。イビデンに加え、アドテストやレーザーテク、フジクラ、東エレクなどの銘柄には買いが強まった。SBI証券の鈴木英之投資情報部長は「このところの急激な相場上昇ついていけなかった投資家も多いとみられ、買い遅れるリスクも意識されている」と話していた。
トランプ米大統領は23日、イスラエルとレバノンの停戦が3週間延長されるとSNSで発表した。両国は米東部時間16日午後5時から10日間の停戦で合意していた。イランは米国との戦闘終結の条件にイスラエルによる親イラン組織ヒズボラへの攻撃停止を求めてきた。ヒズボラの拠点があるレバノンとイスラエルの停戦が延長されれば、米・イランの停戦協議が進むとの思惑につながり、投資家心理を下支えした。
東証株価指数(TOPIX)は続落した。前引けは4.87ポイント(0.13%)安の3711.51だった。前引け時点の東証プライムの値下がり銘柄数は1038と全体の6割強を占め、値下がり銘柄が多かった。日本企業で時価総額最大のトヨタが続落し、連日で年初来安値を更新するなど、国内機関投資家からとみられる売り圧力が強かった。
JPXプライム150指数も続落し、0.52ポイント(0.03%)安の1567.81で前場を終えた。前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆8080億円、売買高は10億9490万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は470、横ばいは64だった。
太陽誘電や村田製などの電子部品株が買われたほか、ファストリや味の素も上昇した。一方、取引開始前に決算発表日を延期すると公表した第一三共が急落した。2026年12月期の利益見通しを引き下げたキヤノンも売りに押された。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/24 10:25 <NQN>◇外為10時 円相場、やや下げ拡大 159円台後半 中値「ドル買い優勢」
- <NQN>◇外為10時 円相場、やや下げ拡大 159円台後半 中値「ドル買い優勢」
24日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅をやや広げた。10時時点は1ドル=159円78~79銭と前日17時時点と比べて19銭の円安・ドル高だった。9時55分ごろに159円82銭近辺まで下落した。国内輸入企業などからの円売り・ドル買い観測が聞かれた。
きょうは事業法人の決済が集まりやすい5・10日(ごとおび)に当たる。週末を前にドルを手当てしたいとのニーズもあり、10時前の中値決済に向けては「ドル買いが優勢だった」(国内銀行の為替担当者)との声が多い。
円は下げ渋る場面もあった。片山さつき財務相は24日午前、閣議後の記者会見で「投機的な動きに対しては断固として強い措置をとれる」と語った。米国とは「常に連絡を取り続けている」として「大臣ベースでひっきりなしに連休も含め連絡をとる」との考えを示した。日本の通貨当局が円安進行をけん制したと受け止められたことは相場の下値を支えた。
円は対ユーロで上げ幅を縮めた。10時時点では1ユーロ=186円70~72銭と、同8銭の円高・ユーロ安だった。対ユーロでも実需の円売りが出た。
ユーロは対ドルで安値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=1.1685ドル近辺と同0.0018ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/23 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
22日の米国株式市場は揃って3日営業日ぶりに反発。ナスダックとS&P500は最高値を更新した。米国とイランの停戦期限が迫るなか、21日にトランプ米大統領が協議終了まで停戦を延長すると表明したことで、和平交渉への進展期待が高まり、相場を押し上げた。ダウは前営業日比340.65ドル高(+0.69%)の49490.03ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は9となった。ボーイング (+5.53%)、アップル(+2.64%)が買われ、スリー・エム(-1.81%)は売られた。ナスダックは同397.60ポイント高(+1.64%)の24657.57。S&P500は同73.91ポイント高(+1.05%)の7137.92。情報技術、エネルギーなどの7業種が上昇、不動産、資本財・サービスなどの4業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/24 07:01 <IGM>欧州株式 英独は4日続落 仏は主要銘柄の好決算で4日ぶりに反発
- <IGM>欧州株式 英独は4日続落 仏は主要銘柄の好決算で4日ぶりに反発
23日の欧州株は、トランプ米大統領が延長したイランとの停戦期限について「期限は設けておらず、急ぐ必要はない」と発言し、中東の緊張状態が当面続くとの見方で英独が4日続落したが、仏は主要銘柄の好決算発表で4日ぶりに反発した。
英FTSE100は4日続落し、前日比19.45ポイント(0.19%)安の10457.01で引けた。100銘柄中、上昇は35銘柄、下落は63銘柄、2銘柄は変わらずであった。鉱業フレスニロ(-6.39%)、金融サービスのリーガル・アンド・ゼネラル(-5.57%)はともに配当落ちで急落し、ソフトウェアのセージ・グループ(-3.90%)、慎重な業績見通しを示した小売セインズベリー(-3.68%)、データ・テクノロジーのエクスペリアン(-3.54%)も大幅安となった。一方、鉱業アングロ・アメリカン(+4.08%)は、豪石炭事業の売却で少なくとも3社が入札に参加するとの報道が好感された。前日下落率トップの航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(+1.92%)は4日ぶりに反発し、航空機エンジンのロールス・ロイス(+1.90%)も高い。
独DAX40も4日続落し、同39.45ポイント(0.16%)安の24155.45で引けた。40銘柄中、上昇は14銘柄、下落は26銘柄であった。ソフトウェアSAP(-6.09%)、バイオテクノロジーのキアゲン(-4.50%)、医療機器フレゼニウス(-3.94%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-3.14%)、医薬品メルク(-3.07%)が大幅安となった。一方、前日上昇率2位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+8.02%)は、米同業テキサス・インスツルメンツの良好な決算内容を好感する買いで2000年9月以来の高値を更新した。前日上昇率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(+2.45%)は年初来20回目の最高値更新となり、自動車部品コンチネンタル(+2.38%)も急伸した。
仏CAC40は4日ぶりに反発し、同70.89ポイント(0.87%)高の8227.32で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は17銘柄であった。第1四半期売上高が市場予測を上回った半導体STマイクロエレクトロニクス(+14.44%)は2024年3月以来の水準に急騰し、同じく良好な第1四半期売上高を発表した化粧品ロレアル(+8.97%)も急伸した。通信オランジュ(+3.28%)、前日まで下落率トップ3が3日間続いた航空宇宙サフラン(+2.39%)、建設・メディア・通信ブイグ(+2.06%)も大幅高となった。一方、ITサービスのキャップジェミニ(-5.71%)、光学機器エシロールルックスオティカ(-4.81%)、小売カルフール(-2.14%)は急落した。
(経済指標) (発表値)
英4月製造業景気指数(速報値) 53.6(3月は51.0)
英4月サービス業景気指数(速報値) 52.0(3月は50.5)
英4月消費者信頼感指数 -25(3月は-21)
独4月製造業景気指数(速報値) 51.2(3月は52.2)
独4月サービス業景気指数(速報値) 46.9(3月は50.9)
仏4月製造業景気指数(速報値) 52.8(3月は50.0)
仏4月サービス業景気指数(速報値) 46.5(3月は48.8)
ユーロ圏4月製造業景気指数(速報値) 52.2(3月は51.6)
ユーロ圏4月サービス業景気指数(速報値) 47.4(3月は50.2)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月19日 〜 2026年4月25日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月20日(月) | |||||
| 21:30 |
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1.8% | 2.5% | 2.4% |
| 2026年4月21日(火) | |||||
| 15:00 |
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5.2% | 5.2% | 4.9% |
| 18:00 |
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-0.5ポイント | -5ポイント | -17.2ポイント |
| 21:30 |
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|
0.7% | 1.4% | 1.7% |
| 2026年4月22日(水) | |||||
| 8:50 |
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443億円 | 1.106兆円 | 6670億円 |
| 15:00 |
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3% | 3.3% | 3.3% |
| 2026年4月24日(金) | |||||
| 8:30 |
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|
1.3% | 1.5% | |
| 15:00 |
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|
-0.4% | 0.2% | |
| 17:00 |
|
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86.4ポイント | 85.5ポイント | |
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