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為替・指数
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米ドル/円2026/4/18 04:04
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(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/4/18 04:04
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(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/4/17 15:45
58,475.90
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(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/4/16
48,578.72
115
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/17 14:06 <NQN>◇東証14時 日経平均は戻り鈍い 600円安、様子見ムードも広がる
- <NQN>◇東証14時 日経平均は戻り鈍い 600円安、様子見ムードも広がる
17日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価の戻りは鈍い。前日比600円ほど安い5万8900円台前半で推移している。国内年金の持ち高調整や日経平均の最高値更新に伴う投資信託の解約による売りが相場の上値を抑えているもようだ。米国とイランが戦闘終結に向けた協議を近く再開させるとの観測もあるなか、週末を前に様子見ムードも広がっている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆9400億円、売買高は13億2935万株だった。
東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)、キオクシア、アドテストが安い。一方、TDKなど電子部品関連が堅調。リクルート、ベイカレント、任天堂、日東電が高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/17 17:22 <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反落 159円台前半 4月利上げ観測が後退
- <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反落 159円台前半 4月利上げ観測が後退
17日の東京外国為替市場で、円相場は4日ぶりに反落した。17時時点では前日の同時点に比べ40銭の円安・ドル高の1ドル=159円26~27銭で推移している。日銀が4月にも利上げに踏み切るとの観測が後退し、円売り・ドル買いが出た。国内輸入企業などによる実需の円売り・ドル買い観測も相場の重荷だった。
日銀の植田和男総裁は日本時間17日午前、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を終えた後に記者会見に臨んだ。原油価格の高騰の影響について、物価の押し上げだけでなく、景気悪化などで押し下げの要因にもなるとの認識を示した上で「その場合の政策対応を一概に答えるのは難しい」と話した。日銀が27~28日に開く金融政策決定会合での利上げの可能性を明確に示さなかったとの見方から、円売り・ドル買いが優勢となった。
10時前の中値決済に向けて、国内輸入企業などからのドル需要の強さが確認されたのも円売り・ドル買いにつながった。
円は対ユーロで続落した。17時時点では同34銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=187円66~69銭で推移している。14時すぎには187円95銭近辺まで下落し、1999年の単一通貨ユーロ導入以降の最安値を更新した。日銀が4月会合で利上げを見送るとの見方から円売り・ドル買いが進み、対ユーロにも円売りが波及した。
ユーロは対ドルで6営業日ぶりに反落した。17時時点は同0.0008ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1783~84ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/16 09:38 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
15日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは反落・S&P500は3日続伸、ナスダックは11日続伸。S&P500とナスダックは史上最高値を更新した。ダウは、持ち高調整や利益確定の売りが優勢となった。一方で、トランプ米大統領がイランとの戦闘が終了に近付いているとの認識を示したことや、米国・イランの協議再開観測は支えとなった。ダウは前営業日比72.27ドル安(-0.15%)の48463.72ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19となった。マイクロソフト (+4.62%)が買われ、キャタピラー(-3.03%)、メルク(-1.70%)は売られた。ナスダックは同376.93ポイント高(+1.60%)の24016.02。S&P500は同55.55ポイント高(+0.80%)の7022.93。情報技術、一般消費財などの4業種が上昇、素材、資本財・サービスなどの7業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
4月NY連銀製造業景気指数 11.0(3月は-0.2)
4月NAHB住宅市場指数 34(3月は38)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/17 17:27 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも前日比小幅な変動で始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも前日比小幅な変動で始まる
17日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも前日終値比小幅な変動で始まった。米国とイランの和平協議進展への期待は根強いが、原油相場の高止まりが続いており上値は重い。週末を控えて様子見姿勢も目立ちやや方向感に乏しい。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.02%安の10,587.57。現在は0.16%安の10,573.44近辺。指数構成全100銘柄中、51銘柄が値上がり、44銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。電力のSSE(-5.12%)やガス供給のセントリカ(-5.18%)、鉱業のアントファガスタ(-3.18%)、アングロ・アメリカン(-2.97%)などが下げている。一方、ソフトウェアのセイジ・グループ(+2.53%)、品質試験サービスのインターテック・グループ(+2.44%)、保険のスタンダード・ライフ(+1.70%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.02%安の24,150.47で寄り付き、現在は0.37%高の24,243.42近辺。指数構成全40銘柄中、25銘柄が値上がり、15銘柄が値下がり。ソフトウェアのSAP(+2.80%)やドイツ証券取引所(+2.43%)、日用品・化粧品のバイヤスドルフ(+1.18%)などが高い。一方、自動車のメルセデス・ベンツグループ(-3.39%)や電力のRWE(-2.17%)、セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(-1.36%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.03%高の8,265.27で寄り付き、現在は0.29%高の8,286.52近辺。指数構成全40銘柄中、28銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり。ソフトウェアのダッソー・システムズ(+2.42%)や自動車のステランティス(+1.91%)、コンサルティングのキャップジェミニ(+2.07%)などが上げている。一方、通信のオランジュ(-2.60%)や建設・通信のブイグ(-1.68%)、建設のエファージュ(-1.32%)などは安い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月12日 〜 2026年4月18日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月13日(月) | |||||
| 23:00 |
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413万戸 | 406万戸 | 398万戸 |
| 2026年4月14日(火) | |||||
| 10:30 |
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0ポイント | -29ポイント | |
| 12:00 |
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909.8億USD | 1120億USD | 511.3億USD |
| 2026年4月16日(木) | |||||
| 11:00 |
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2.8% | 2.3% | 1.7% |
| 11:00 |
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6.3% | 5.5% | 5.7% |
| 11:00 |
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4.5% | 4.8% | 5% |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
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