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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/5/23 01:51

    159.18

    0.2

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/5/23 01:51

    113.52

    -0.15

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/5/22 15:45

    63,339.07

    1654.93

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/5/21

    50,285.66

    276.31

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/5/22 14:14 <NQN>◇東証14時 日経平均、最高値圏で推移 TOPIXコア30も高値上回る
    <NQN>◇東証14時 日経平均、最高値圏で推移 TOPIXコア30も高値上回る
     22日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は最高値圏で推移している。前日からの上げ幅を1700円あまりに広げて6万3400円前後まで水準を切り上げる場面があった。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が進むとの期待感から株価指数先物の買いが断続的に入り、日経平均を押し上げている。もっとも、最高値を上回ったことで達成感から利益確定の売りも出て、日経平均が上値を追う勢いは鈍い。

     東京市場では主力株への買いが続いている。時価総額の大きさや流動性の高さから海外投資家が好むとされる大型株で構成する「TOPIXコア30」も13日の最高値を上回っている。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆2885億円、売買高は15億4509万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)が引き続き大幅高となっている。人工知能(AI)関連のイビデンやフジクラが買われている。一方、東京海上やバンナムHD、三井物が安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/5/22 17:26 <NQN>◇外為17時 円相場、反落 159円台前半 中東情勢には様子見
    <NQN>◇外為17時 円相場、反落 159円台前半 中東情勢には様子見
     22日の東京外国為替市場で、円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ11銭の円安・ドル高の1ドル=159円13~14銭で推移している。実需の円売り・ドル買い観測が円相場を下押しした。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進展するとの期待がある一方、合意に至るかはなお不透明だ。投資家が持ち高を傾ける動きは限られ、相場は方向感に欠けた。

     10時前の中値決済に向けて国内輸入企業など実需筋が円売り・ドル買いを出したとの観測が相場の重荷となった。22日の日経平均株価が最高値を再び更新し、投資家心理が上向いたのも「低リスク通貨」とされる円の売りにつながった。

     中東メディアは21日、パキスタンの仲介で米国とイランが戦闘終結に向けた最終案を完成させたと報じた。ただ、ロイター通信は同日、イランの最高指導者であるハメネイ師がイラン国外に濃縮ウランを搬出しないよう指示したと伝えた。核開発を巡る米国とイランとの隔たりが埋まっていない可能性も意識された。

     円は対ユーロで続落した。17時時点では同12銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=184円70~74銭で推移している。

     ユーロは対ドルで横ばいだった。17時時点は前日と同水準の1ユーロ=1.1607~08ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/5/21 09:34 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    20日の米国株式市場は揃って反発。トランプ米大統領がイランとの協議が最終段階にあると言及したことで米国・イランの和平交渉進展期待が高まり、原油先物価格や米長期金利が低下した。これらを受けて投資家心理が持ち直し、買いが優勢となった。ダウは前営業日比645.47ドル高(+1.31%)の50009.35ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8となった。ゴールドマン・サックス(+5.75%)、ナイキ(+4.17%)は買われ、シェブロン (-3.00%)は売られた。ナスダックは同399.65ポイント高(+1.55%)の26270.36。S&P500は同79.28ポイント高(+1.08%)の7432.89。一般消費財、情報技術などの8業種は上昇、エネルギー、生活必需品などの3業種は下落となった。
    (経済指標)                              (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/5/22 17:28 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
    22日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも上昇して始まった。米国とイランの戦闘終結へ向けた協議進展への期待を背景に、リスク選好的な動きになっている。21日に続伸した米株式相場が、その後の時間外取引でも堅調に推移していることも相場底堅さをもたらしている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.57%高の10,503.19。現在は0.41%高の10,486.26近辺。指数構成全100銘柄中、72銘柄が値上がり、26銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。通期業績見通しが市場予想を上回ったゲーム制作・小売りのゲームズ・ワークショップ(+3.57%)が買われており、インドのバーティ・エンタープライズがBT株式の保有比率引き上げを検討と伝えられた通信のBTグループ(+3.51%)も上げている。一方、不動産ウェブサイトのライトムーブ(-2.39%)や医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(-1.57%)などは下げている。
    独DAX40指数は前日比0.66%高の24,768.49で寄り付き、現在は0.64%高の24,764.52近辺。指数構成全40銘柄中、26銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。アナリストが投資判断、目標株価を引き上げた郵便のドイツポスト(+3.82%)が買われており、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+3.76%)や化学のシムライズ(+2.89%)なども上げている。一方、共に配当落ちの透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(-5.11%)や不動産のヴォノヴィア(-4.98%)などは下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.66%高の8,138.97で寄り付き、現在は0.36%高の8,114.75近辺。指数構成全40銘柄中、31銘柄が値上がり、9銘柄が値下がり。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+3.00%)や自動車のステランティス(+2.18%)、電気機器のシュナイダーエレクトリック(+1.23%)などが上げている。一方、石油のトタルエナジーズ(-0.83%)や乳製品等食品のダノン(-0.60%)、不動産のウニベイル・ロダムコ・ウエストフィールド(-0.31%)などは安い。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年5月17日 〜 2026年5月23日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年5月18日(月)
11:00 星 鉱工業生産 前年比 5.7% 5.9% 4.1%
11:00 星 小売売上高 前年比 1.7% 2% 0.2%
2026年5月19日(火)
8:50 星 GDP 前期比 速報値 0.2% 0.4% 0.5%
10:30 星 金融政策委員会議事録
15:00 星 失業率 4.9% 4.9% 5%
21:30 星 CPI 前年比 2.4% 3.1% 2.8%
2026年5月20日(水)
15:00 星 CPI 前年比 3.3% 3% 2.8%
2026年5月21日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
8:50 星 貿易収支 6430億円 -297億円 3019億円
21:30 星 住宅建設許可件数 前月比 速報値 136.3万戸 139万戸 144.2万戸
21:30 星 住宅着工件数 150.7万戸 141万戸 146.5万戸
2026年5月22日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.5% 1.4%
15:00 星 消費者信頼感 -33.1ポイント -34ポイント -29.8ポイント
15:00 星 小売売上高 前月比 0.6% -0.6% -1.3%
17:00 星 企業景況感指数 84.5ポイント 84.2ポイント 84.9ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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