- HOME
- マーケット情報
- TOP
マーケット情報
為替・指数
-
米ドル/円2026/4/16 09:09
158.78
-0.18
(3ヵ月)
-
豪ドル/円2026/4/16 09:09
113.84
-0.11
(3ヵ月)
-
日経平均(円)0000/12/30 00:18
---
(3ヵ月)
-
NYダウ(ドル)2026/4/15
48,463.72
-72.27
(3ヵ月)
最新ニュース
-
- 国内株式 2026/4/15 14:06 <NQN>◇東証14時 日経平均、上値重い 利益確定売りが重荷
- <NQN>◇東証14時 日経平均、上値重い 利益確定売りが重荷
15日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上値の重い展開で、前日比460円ほど高い5万8300円台前半で推移している。米国とイランの停戦交渉の進展期待を背景に海外勢による株価指数先物への買いが引き続き優勢だが、2月27日に付けた最高値(5万8850円)に近づいたことで戻り待ちや利益確定の売りも出ている。
市場では「急ピッチなペースで株高が進んでいるが、原油高やナフサ(粗製ガソリン)不足など製造業を中心に懸念材料は少なくない」(ニッセイ基礎研究所の森下千鶴研究員)との声が聞かれる。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆2415億円、売買高は15億9898万株だった。
値がさのアドテストやソフトバンクグループ(SBG)が買われている。野村が上げ幅を拡大している。一方、キオクシアは安い。エネルギー関連の三菱商と三井物は下げ幅を拡大した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 為替 2026/4/15 17:19 <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 158円台後半 中東協議にらみで伸び悩み
- <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 158円台後半 中東協議にらみで伸び悩み
15日の東京外国為替市場で、円相場は続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ15銭の円高・ドル安の1ドル=158円91~92銭で推移している。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が再開するとの期待が強まり、このところ「有事のドル買い」で積み上がっていた円売り・ドル買いの持ち高を解消する動きが出た。ただ、協議の動向を見極めようとする雰囲気もあり、買い一巡後は伸び悩んだ。
米紙ニューヨーク・ポストが14日、トランプ米大統領が米国とイランの和平交渉が2日以内に再開すると示唆したと報じた。米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は日本時間15日の朝方に一時1バレル86ドル台まで下落したが、その後91ドル台まで戻した。原油価格は依然として高止まりしており、日本の貿易収支が悪化するとの警戒は円相場の重荷となった。
日銀の利上げ観測の後退も円買いの勢いを鈍らせた。日銀が27~28日に開く金融政策決定会合で金融市場が予測する利上げ確率は、15日時点で3割にとどまり、一時期の7割程度から低下している。市場では「円を買いづらい状況であることに変わりはない」(国内信託銀行の為替アナリスト)との声が聞かれた。
円は対ユーロで11営業日ぶりに反発した。17時時点では同6銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=187円30~33銭で推移している。
ユーロは対ドルで4日続伸した。17時時点は同0.0007ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1786~87ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
-
- 米国株式 2026/4/15 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
14日の米国株式市場は揃って上昇。ダウ・S&P500は続伸、ナスダックは10日続伸。米国・イランの和平協議再開の可能性が伝わり、協議の進展期待が高まったことで原油価格が下落したことが相場を支えた。この日発表された3月卸売物価指数(PPI)の伸びが、前月比で予想の1.1%を下回る0.5%、前年同月比で予想の4.6%を下回る4.0%となったことでインフレ懸念が和らいだことも好感された。ダウは前営業日比317.74ドル高(+0.66%)の48535.99ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。エヌビディア (+3.79%)、アマゾン(+3.79%)が買われ、シェブロン (-2.53%)は売られた。ナスダックは同455.35ポイント高(+1.96%)の23639.08。S&P500は同81.15ポイント高(+1.18%)の6967.39。コミュニケーション、一般消費財などの8業種が上昇、エネルギー、素材などの3業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
3月卸売物価指数(PPI)・前年同月比 4.0%(2月は3.4%)
3月卸売物価指数(PPIコア指数)・前年同月比 3.8%(2月は3.8%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
-
- 欧州株式 2026/4/16 07:03 <IGM>欧州株式 まちまち 中東情勢は流動的で買いに慎重ムード
- <IGM>欧州株式 まちまち 中東情勢は流動的で買いに慎重ムード
15日の欧州株は英仏が反落、独が小幅続伸した。中東情勢を巡っては、米国とイランが停戦の延長を検討との報道もあったが、イスラエルとレバノンの和平交渉の行方を含めて流動的な要素が多く残っており、買いには慎重なムードが漂った。
英FTSE100は反落し、前日比49.48ポイント(0.47%)安の10559.58で引けた。5日連続で100ポイント未満の値幅にとどまった。時価総額が大きい医薬品やタバコ銘柄が引き続き売られた。100銘柄中、上昇は45銘柄、下落は52銘柄、3銘柄は変わらずであった。UBSが投資判断/目標株価を引き下げたタバコのインペリアル・ブランズ(-3.53%)が連日の下落率トップとなり、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-3.17%)、前日上昇率3位の鉱業フレスニロ(-3.03%)、医薬品GSK(-2.69%)、衣料品・食品アソシエイテッド・ブリティッシュ・フーズ(-2.53%)が急落した。一方、オンライン賭博エンテイン(+4.88%)は、ピール・ハントが翌日の決算発表を控えて投資判断を引き上げた。住建バラット・レッドロウ(+3.48%)、資産運用ICG(+3.31%)も大幅高となった。
独DAX40は小幅続伸し、同22.48ポイント(0.7%)高の24066.70で引けた。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は18銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日下落率3位の化学品卸売ブレンタグ(+2.33%)とソフトウェアSAP(+2.15%)が大幅高となり、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+1.92%)、オンライン衣料販売ザランド(+1.80%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+1.67%)も堅調。一方、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-2.42%)は大幅に3日続落し、医療機器フレゼニウス(-1.83%)、前日下落率トップの化学BASF(-1.54%)も下げた。
仏CAC40は反落し、同53.29ポイント(0.64%)安の8274.57で引けた。40銘柄中、上昇は20銘柄、下落は19銘柄、1銘柄は変わらずであった。高級ブランドのケリング(-9.29%)とエルメス・インターナショナル(-8.22%)は、いずれもイラン戦争の影響などで業績が市場予測に届かず急落した。航空宇宙サフラン(-2.71%)も大幅安となった。硝子サンゴバン(-1.85%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-1.11%)も安い。一方、広告ピュブリシス(+3.09%)は大幅高となり、前日上昇率3位の自動車ステランティス(+1.88%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+1.72%)もしっかり。
(経済指標) (発表値)
仏3月消費者物価指数・前年比 +2.0%(2月は+1.1%)
ユーロ圏2月鉱工業生産・前月比 +0.4%(1月は-0.8%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月12日 〜 2026年4月18日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月13日(月) | |||||
| 23:00 |
|
|
413万戸 | 406万戸 | 398万戸 |
| 2026年4月14日(火) | |||||
| 10:30 |
|
|
0ポイント | -29ポイント | |
| 12:00 |
|
|
909.8億USD | 1120億USD | 511.3億USD |
| 2026年4月16日(木) | |||||
| 11:00 |
|
|
2.8% | 2.3% | |
| 11:00 |
|
|
6.3% | 5.5% | |
| 11:00 |
|
|
4.5% | 4.8% | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。
情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。
