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為替・指数
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米ドル/円2026/4/21 09:40
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豪ドル/円2026/4/21 09:40
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(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/4/21 09:30
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NYダウ(ドル)2026/4/20
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/20 15:42 <NQN>◇東証大引け 日経平均は反発 米株高で海外勢が買い
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は反発 米株高で海外勢が買い
20日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前週末比348円99銭(0.60%)高の5万8824円89銭だった。前週末の米株式相場の上昇で運用リスクを取りやすくなった海外投資家の買いが日本株にも入った。国内機関投資家の売り観測もあり、買い一巡後は上値の重さが目立つ展開となった。
前週末17日の米株式市場ではニューヨーク原油先物の急落を手掛かりにダウ工業株30種平均が約1カ月半ぶりの高値を付けるなど主要指数が上昇した。その流れで東京市場でもソフトバンクグループ(SBG)やファストリなど主力株の一角に買いが入り、相場を押し上げた。海外短期筋とみられる株価指数先物買いが主導して現物も上げ幅を広げる場面があった。
日経平均が最高値を更新した先週後半以降、年金のリバランス(資産配分調整)など国内機関投資家による売り観測が広がっており、20日も次第に上値の重い展開となった。短期間で戻りを試して最高値を更新した後だけに、過熱感も指摘されている。
米国とイランの停戦期間は米東部時間21日(日本時間22日)に期限切れとなる。イランは前週末にホルムズ海峡を開放すると表明したが、米国が停戦合意に違反しているとして、その後は一転して同海峡を再封鎖している。停戦期限が迫るなかで、戦闘終結に向けた今後の協議を見極めたいとのムードも広がりやすかった。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。終値は前週末比16.21ポイント(0.43%)高の3777.02だった。JPXプライム150指数も反発し、13.73ポイント(0.88%)高の1581.99で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆5727億円、売買高は18億8764万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は647、値下がりは862、横ばいは66だった。
中外薬、ファナック、ダイキン、レーザーテクが上昇した。一方、アドテスト、フジクラ、TDK、信越化が下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/21 08:49 <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し158円台後半 対ユーロでは下落
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し158円台後半 対ユーロでは下落
21日早朝の東京外国為替市場で、円相場は上昇している。8時30分時点は1ドル=158円83~85銭と前日17時時点と比べて13銭の円高・ドル安だった。米国とイランの停戦協議を巡る先行き不透明感から投資家は様子見姿勢を強めている。停戦期限を控え積極的に持ち高を傾ける動きは限られている。
トランプ米大統領は20日、イランとの2週間の停戦期間を延長する可能性は低いと述べたほか、停戦期限は米東部時間22日夜(日本時間23日朝)になるとの見方を示し、ホルムズ海峡の船舶封鎖も当面続ける考えを示した。トランプ氏はバンス副大統領ら米代表団が協議が予定されるパキスタンへ向かっていると語った一方で、イラン側は次回の協議へ臨む姿勢はないと伝わるなど、交渉を巡る先行き不透明感が根強い。
日銀が27~28日に開く金融政策決定会合で追加利上げを見送る公算が大きいとの見方が広がっていることは円相場の重荷となっている。ロイター通信が20日、中東情勢を巡る不確実性が意識されるなか、利上げを急ぐ必要はないとの判断が浮上していると報じた。
円は対ユーロでは下落している。8時30分時点は1ユーロ=187円17~20銭と、同24銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1784~85ドルと同0.0025ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/20 09:02 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
17日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは続伸、S&P500は5日続伸、ナスダックは13日続伸。S&P500とナスダックは共に3日連続で最高値を更新している。イスラエルとレバノンの停戦を受けて、イランによるホルムズ海峡開放が報じられたことで原油先物価格が急落、投資家のリスク許容度が改善した。米・イランの協議が週末に実施される見通しと報じられ、和平合意への進展期待が高まったことも好感された。ダウは前営業日比868.71ドル高(+1.79%)の49447.43ドルで終了。全30銘柄中、上昇は27、下落は3となった。シャーウィン・ウィリアムズ (+3.66%)、ホーム・デポ(+3.63%)が買われ、シェブロン(-2.21%)は売られた。ナスダックは同365.78ポイント高(+1.52%)の24468.48。S&P500は同84.78ポイント高(+1.20%)の7126.06。一般消費財、情報技術などの9業種が上昇、エネルギー、公益事業は下落した。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/21 08:03 <IGM>欧州株式 反落 米イランの停戦期限迫り原油が急反発
- <IGM>欧州株式 反落 米イランの停戦期限迫り原油が急反発
20日の欧州株は反落した。米国とイランの停戦期限が迫るなかで、両国の2回目の和平協議開催のスケジュールが確定しておらず、ホルムズ海峡の事実上の封鎖状態が続くなかで原油相場が急反発し、投資家心理が悪化した。
英FTSE100は3日ぶりに反落し、前営業日比58.55ポイント(0.55%)安の10609.08で引けた。100銘柄中、上昇は24銘柄、下落は75銘柄、1銘柄は変わらずであった。銅相場安の影響で、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(-5.28%)と前日上昇率3位の鉱業アントファガスタ(-4.43%)が急落した。住建バラット・レッドロウ(-3.98%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(-3.68%)、前日上昇率トップの鉱業フレスニロ(-3.17%)も大幅安となった。一方、電力・ガスのセントリカ(+3.50%)、前日下落率トップの石油BP(+2.94%)、同3位の石油シェル(+2.46%)は大幅高。
独DAX40は5日ぶりに反落し、同284.44ポイント(1.15%)安の24417.80で引けた。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は31銘柄であった。前日上昇率3位の航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-4.33%)、ドイツ銀行が目標株価を引き下げたソフトウェアSAP(-3.87%)、自動車フォルクスワーゲン(-2.39%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(-2.22%)、ドイツ銀行(-2.18%)が大幅安となった。一方、前日下落率トップの電力RWE(+2.61%)は急反発に転じ、コメルツ銀行(+1.16%)、ドイツ証券取引所(+1.07%)も上げた。
仏CAC40は反落し、同94.08ポイント(1.12%)安の8331.05で引けた。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は31銘柄であった。バーンスタインが目標株価を引き下げた光学機器エシロールルックスオティカ(-4.27%)、航空宇宙サフラン(-3.90%)、硝子サンゴバン(-3.39%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-2.65%)、自動車ルノー(-2.64%)が急落した。一方、通信オランジュ(+3.50%)は大幅高となり、石油トタルエナジーズ(+1.83%)、小売カルフール(+1.51%)は堅調。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月19日 〜 2026年4月25日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月20日(月) | |||||
| 21:30 |
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1.8% | 2.5% | 2.4% |
| 2026年4月21日(火) | |||||
| 15:00 |
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5.2% | 5.2% | |
| 18:00 |
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-0.5ポイント | -5ポイント | |
| 21:30 |
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0.6% | 1.4% | |
| 2026年4月22日(水) | |||||
| 8:50 |
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573億円 | 1.106兆円 | |
| 15:00 |
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3% | 3.3% | |
| 2026年4月24日(金) | |||||
| 8:30 |
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1.3% | ||
| 15:00 |
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-0.4% | 0.2% | |
| 17:00 |
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86.4ポイント | 85.5ポイント | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。
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