SBI新生銀行

マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/25 14:59

    159.00

    0.27

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/25 14:59

    110.82

    -0.19

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/25 14:49

    53,819.61

    1567.33

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/24

    46,124.06

    -84.41

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/25 12:52 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均はやや伸び悩み 原油下げ渋りで
    <NQN>◇東証後場寄り 日経平均はやや伸び悩み 原油下げ渋りで
     25日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はやや伸び悩み、前日比1300円ほど高い5万3500円台半ばで推移している。東京市場の昼休み中に米原油先物相場が下げ渋り、日経平均先物が上げ幅を縮めたため、現物株指数の上昇の勢いも乏しくなっている。リクルートやバンナムHDなどが下げ幅を広げ、指数の上値を抑えている。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約101億円成立した。

     12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆8347億円、売買高は11億2671万株だった。

     イビデンやレーザーテク、住友電が上昇している。一方、コナミGや任天堂、INPEXは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/25 12:36 <NQN>◇外為12時 円相場、下落し158円台後半 原油高止まり懸念で
    <NQN>◇外為12時 円相場、下落し158円台後半 原油高止まり懸念で
     25日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=158円81~83銭と前日の17時時点と比べて32銭の円安・ドル高だった。米国、イスラエルとイランの軍事衝突が長引いて原油価格が高止まりするとの懸念が、円売り・ドル買いを促した。一方、米国が和平案を提出したとの米メディアの報道を受けた停戦への思惑は下値を支えた。

     複数の米メディアは、米陸軍が精鋭部隊である第82空挺(くうてい)師団の旅団戦闘団を中東に派遣すると報じた。軍事的緊張が続き、原油価格は高い水準で推移している。24日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の5月物が一時1バレル93ドル台と、前日から6%近く上昇した。
     
     同日午後には、米国が仲介国のパキスタンを通じ、イランに対して15項目の和平案を提出したと、米紙ニューヨーク・タイムズが伝えた。日本時間25日の取引にかけて米原油先物が売られ、同12時時点では1バレル89ドル台に下げた。原油高の一服は円相場を下支えしたが、原油価格が高止まりするとの見方は根強く、日本の貿易赤字が大きくなることが意識されドルやユーロに対し円は売られた。

     停戦への期待を背景に、午前の東京株式市場では日経平均株価が前日からの上げ幅を1700円あまりに広げる場面があった。投資家がリスクを取りやすくなったとの見方も、低金利通貨の円の売りを促した。
     
     25日は事業会社の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」にあたる。10時前の中値決済に向けて「ドル売りが優勢」(国内銀行の外為担当者)との声があった。実需の円買い・ドル売りは円相場を下支えした。

     円は対ユーロで下落した。12時時点は1ユーロ=184円29~32銭と、同32銭の円安・ユーロ高だった。午前9時すぎには一時184円53銭近辺と、2日以来およそ3週間ぶりの安値をつけた。

     ユーロは対ドルで小幅に下落した。12時時点は1ユーロ=1.1604~05ドルと同0.0003ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/24 09:52 <IGM>米国株式 主要株価指数は4日ぶりに反発 揃って1%台の上昇率
    <IGM>米国株式 主要株価指数は4日ぶりに反発 揃って1%台の上昇率
    23日の米国株式市場は、主要株価指数がいずれも1%台の上昇率を記録し、揃って4日ぶりに反発した。トランプ大統領が戦争終結に向けた協議を継続するため、イランの発電所などを標的とする攻撃を5日間延期すると発表したことが好感された。
    ダウは4日ぶりに反発し、前営業日比631.00ドル高(+1.38%)の46208.47ドルで引けた。一時1134ドル高と急伸した。全30銘柄中、上昇は24、下落は6となった。スリーエム(+3.80%)、シャーウィン・ウィリアムズ(+3.43%)、ホーム・デポ(+3.16%)の上げが目立った。ユナイテッドヘルス・グループ(-2.20%)は急落した。ナスダックも4日ぶりに反発し、同299.14ポイント高(+1.38%)の21946.76で引けた。スーパー・マイクロ・コンピューターやテスラが商いを伴って急伸した。S&P500も4日ぶりに反発し、同74.52ポイント高(+1.14%)の6581.00で引けた。一般消費財、素材、ITを中心に全11業種が上昇した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/25 07:24 <IGM>欧州株式 まちまち 英は5日ぶりに反発し仏は続伸も独は小反落
    <IGM>欧州株式 まちまち 英は5日ぶりに反発し仏は続伸も独は小反落
    24日の欧州株は英国が原油高を受けた石油株の買いで5日ぶりに反発し、素材株が買われた仏が続伸する一方、独はハイテク株や工業株の売りで反落に転じた。パキスタンが中東紛争の仲介役として協議を開く準備ができていると表明したことは下支え要因となった。
    英FTSE100は5日ぶりに反発し、前日比71.01ポイント(0.72%)高の9965.16で引けた。100銘柄中、上昇は63銘柄、下落は36銘柄、1銘柄は変わらずであった。中東情勢の混迷長期化観測による原油高で、前日下落率3位の石油BP(+3.51%)とシェル(+3.15%)が急伸した。前日下落率トップの通信BTグループ(+3.46%)、金鉱エンデバー・マイニング(+3.36%)、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+2.67%)も大幅高となった。一方、FTSE250の構成銘柄の住建ベルウェイが利益率見通しの下方修正で暴落したため、同業パーシモン(-3.33%)が急落した。JDスポーツファッション(-2.94%)、情報サービスのエクスペリアン(-2.66%)も大幅安。
    独DAX40は小反落し、同16.95ポイント(0.07%)安の22636.91で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は17銘柄、1銘柄は変わらずであった。ソフトウェアSAP(-4.06%)はJPモルガンの投資判断引き下げで急落し、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.94%)、インクルーシブ・キャピタル・パートナーズが保有株の売却を検討と報じられた医薬品バイエル(-1.88%)、航空機エアバス(-1.12%)、総合テクノロジーのシーメンス(-0.99%)も下げた。一方、化学品卸売ブレンタグ(+7.57%)はドイツ銀行の投資判断/目標株価引き上げで連日の上昇率トップとなり、化学BASF(+4.18%)、通信ドイツ・テレコム(+2.85%)も大幅高となった。
    仏CAC40は続伸し、同17.72ポイント(0.23%)高の7743.92で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は13銘柄、2銘柄は変わらずであった。自動車ステランティス(+3.41%)、前日上昇率トップの鉄鋼アルセロールミタル(+2.31%)、前日下落率3位の小売カルフール(+2.17%)、工業用ガスのエア・リキード(+2.17%)が大幅高となり、半導体STマイクロエレクトロニクス(+1.89%)も堅調。一方、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-2.44%)は急落し、ITサービスのキャップジェミニ(-1.91%)、航空宇宙サフラン(-1.81%)も下げた。
    (経済指標)                              (発表値)
    英3月製造業景気指数(速報値)              51.4(2月は51.7)
    英3月サービス業景気指数(速報値)          51.2(2月は53.9)
    独3月製造業景気指数(速報値)              51.7(2月は50.9)
    独3月サービス業景気指数(速報値)          51.2(2月は53.5)
    仏3月製造業景気指数(速報値)              50.2(2月は50.1)
    仏3月サービス業景気指数(速報値)          48.3(2月は49.6)
    ユーロ圏3月製造業景気指数(速報値)        51.4(2月は50.8)
    ユーロ圏3月サービス業景気指数(速報値)    50.1(2月は51.9)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月22日 〜 2026年3月28日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月24日(火)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 1.5% 1.5% 1.3%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 2.0% 1.7% 1.6%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 2.6% 2.6% 2.5%
2026年3月25日(水)
8:50 星 日銀・金融政策決定会合議事要旨  * * *
2026年3月26日(木)
22:00 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.75%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

情報提供: 株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。