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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/1/9 09:56

    157.01

    0.06

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/1/9 09:56

    105.10

    0.01

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/1/9 09:46

    51,533.95

    416.69

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/1/8

    49,266.11

    270.03

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/1/9 09:31 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発、一時500円高 ファストリ高い
    <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は反発、一時500円高 ファストリ高い
     9日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発して始まり、前日に比べ400円ほど高い5万1500円前後で推移している。前日までの2日間で1400円ほど下落したのを受け、自律反発狙いの買いが優勢となっている。8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファストリが大幅高となり、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。

     8日の米株式市場で主要指数は高安まちまちだった。米経済指標が米景気の底堅さを映し、景気敏感株が買われた。ダウ工業株30種平均が上昇し、日本株の支えになっている。

     ファストリは8日、2026年8月期(今期)の連結純利益(国際会計基準)の予想を上方修正した。ファストリに買いが集まり、日経平均を押し上げている。

     きょう算出された株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)値はQUICK試算で5万1525円23銭だった。

     東証株価指数(TOPIX)は反発している。

     信越化とトヨタが上昇している。一方、フジクラと中外薬は下落している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/1/9 08:43 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し156円台後半 米経済の底堅さを意識
    <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し156円台後半 米経済の底堅さを意識
     9日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=156円86~88銭と前日17時時点と比べて40銭の円安・ドル高だった。8日に発表された米雇用関連指標が底堅さを示す内容となり、前日の米長期金利が上昇。日米金利差が意識され、円売り・ドル買いが優勢となっている。

     8日発表された週間の米新規失業保険の申請件数は20万8000件と前の週から増加したが、市場予想を下回った。米調査会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが同日発表した12月の人員削減件数は3万5553件と24年7月以来の低水準だった。

     米雇用の減速懸念がやや和らぎ、米経済の底堅さを示す内容だったとの受け止めから8日の米長期金利が上昇し、欧米市場では一時157円台前半まで円売り・ドル買いが進んだ。米商務省が8日発表した25年10月の米貿易収支の赤字額は9月から縮小し、09年6月ぶりの低水準となったこともドル買いを後押ししている。

     円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=182円87~93銭と、同16銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1658~59ドルと同0.0019ドルのユーロ安・ドル高だった。週間の米新規失業保険申請件数の発表を受けて、ユーロ売り・ドル買いが進んだ。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


  • 米国株式 2026/1/8 09:50 <IGM>米国株式 ダウとS&P500に利益確定売り ナスダックは3日続伸
    <IGM>米国株式 ダウとS&P500に利益確定売り ナスダックは3日続伸
    7日の米国株式市場では、ダウとS&P500が4日ぶりに反落したが、ナスダックはハイテク株買いで3日続伸した。
    ダウは4日ぶりに反落し、前日比466.00ドル安(-0.94%)の48996.08ドルで引けた。前日までの3日間で1398ドル高を記録しており、高値警戒感による持ち高調整売りが入った。全30銘柄中、上昇は7、下落は23であった。キャタピラー(-4.27%)が1銘柄でダウを163ポイント押し下げた。ナイキ(-3.26%)、ハネウェル・インターナショナル(-2.65%)も急落した。UBSが投資判断と目標株価を引き上げたアムジェン(+3.47%)は大幅高。ナスダックは3日続伸し、同37.10ポイント高(+0.15%)の23584.27で引けた。インテル、アルファベットが商いを伴って上昇した。S&P500は4日ぶりに反落し、同23.89ポイント安(-0.34%)の6920.93で引けた。公益、資本財・サービス、素材など10業種が下落し、ヘルスケアのみが上昇した。
    (経済指標)                        (発表値)
    12月ADP非農業部門民間雇用者数・前月比     +4.1万人(11月は-2.9万人)
    12月ISM非製造業景気指数                   54.4(11月は52.6)
    11月JOLTS求人件数                         714.6万件(10月は744.9万件)
    10月製造業受注・前月比                    -1.3%(9月は+0.2%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/1/9 07:29 <IGM>欧州株式 まちまち 独は8ヶ月ぶりの8日続伸 英は続落し仏は反発
    <IGM>欧州株式 まちまち 独は8ヶ月ぶりの8日続伸 英は続落し仏は反発
    8日の欧州株はまちまち。トランプ米大統領が米国防予算を増額すべきと発言したことで防衛関連株の買いが継続する一方、ウクライナやベネズエラ発の地政学的リスクを警戒する動きは引き続き上値を抑える要因となった。
    英FTSE100は小幅続落し、前日比3.52ポイント(0.04%)安の10044.69で引けた。100銘柄中、上昇は50銘柄、下落は48銘柄、2銘柄は変わらずであった。衣料品・食品アソシエイテッド・ブリティッシュ・フーズ(-13.99%)は2025年3月14日以来の水準に暴落した。ファッション事業の在庫一掃処分に伴う値引きと米国の食品事業不振で、利益予想を下方修正した。小売テスコ(-6.74%)はクリスマスの売上鈍化が嫌気され、石油シェル(-3.52%)は10-12月期の化学・製品部門の赤字予想で急落した。特殊化学クローダ・インターナショナル(-2.61%)、資源商社グレンコア(-2.32%)も大幅安。一方、飲料コカ・コーラHBC(+5.55%)、防衛・航空宇宙BAEシステムズ(+5.04%)、クリスマス商戦の好調で通期見通しを据え置いた小売マークス・アンド・スペンサー(+4.96%)は急伸した。
    独DAX40は小幅ながら8日続伸し、同5.20ポイント(0.02%)高の25127.46と4日続けて最高値を更新した。8日続伸は昨年4月22日-5月5日(9日続伸)以来の最長。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は16銘柄、1銘柄は変わらずであった。通信ドイツ・テレコム(+3.70%)、医薬品バイエル(+3.12%)、スポーツ用品アディダス(+2.76%)、コメルツ銀行(+2.06%)が大幅高となった。一方、発送電技術シーメンス・エナジー(-4.60%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-3.74%)、前日上昇率2位のオンライン衣料販売ザランド(-2.31%)は急落した。
    仏CAC40は反発し、同9.55ポイント(0.12%)高の8243.47で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。銀行株はBNPパリバ(+3.51%)と同ソシエテ・ジェネラル(+1.82%)の堅調が目立ち、酒造ペルノ・リカール(+2.78%)は大幅高となった。前日下落率2位の化粧品ロレアル(+1.94%)、同トップの高級ブランドのケリング(+1.81%)もしっかり。一方、電機シュナイダー・エレクトリック(-4.11%)、前日上昇率2位の鉄鋼アルセロールミタル(-2.80%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.79%)は急落した。
    (経済指標)                                (発表値)
    独11月鉱工業受注・前月比                     +5.6%(10月は+1.6%)
    仏11月貿易収支                              -42.0億ユーロ(10月は-34.8億ユーロ)
    ユーロ圏12月総合景況指数                     96.7(11月は97.1)
    ユーロ圏11月失業率                            6.3%(10月は6.4%)
    ユーロ圏11月生産者物価指数・前年比           -1.7%(10月は-0.5%)
     
    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年1月4日 〜 2026年1月10日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年1月5日(月)
24:00 星 ISM製造業景況指数  48.2 48.3 47.9
2026年1月7日(水)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 2.1% 2.0% 2.0%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、速報値) 前年同月比 2.4% 2.4% 2.3%
22:15 星 ADP雇用統計 前月比 -3.2万人 5.0万人 4.1万人
24:00 星 ISM非製造業景況指数(総合)  52.6 52.2 54.4
2026年1月9日(金)
22:30 星 新規雇用者数  5.36万人 -0.25万人
22:30 星 失業率  6.5% 6.7%
22:30 星 非農業部門雇用者数変化 前月比 6.4万人 7.0万人
22:30 星 失業率  4.6% 4.5%
22:30 星 平均時給 前月比 0.1% 0.3%
22:30 星 平均時給 前年同月比 3.5% 3.6%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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