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為替・指数

  • 米ドル/円2024/6/13 16:43

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  • 豪ドル/円2024/6/13 16:43

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  • 日経平均(円)2024/6/13 15:15

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    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2024/6/12

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    -35.21

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2024/6/13 15:30 <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落 日銀会合前の持ち高調整
    <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落 日銀会合前の持ち高調整
     13日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前日比156円24銭(0.40%)安の3万8720円47銭だった。朝方は12日の米ハイテク株高を受けて半導体関連の一角に買いが先行したが、買いが一巡した後は利益確定や戻り待ちの売りに押された。日銀の金融政策決定会合の結果発表を14日に控え、運用リスクを避ける投資家も多かった。

     日経平均の上げ幅は朝方に一時300円を超えたが、徐々に伸び悩んで下げに転じた。前日の米市場では5月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を下回り、ハイテク株が上昇。その後の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果、年内の利下げ回数が減り、来年に回数が増える見通しが示された。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は上昇のまま終え、東京市場のアドテストやソフトバンクグループ(SBG)などにも買いが波及した。ただ上値を追う動きは限られ、東エレクは朝高後に下落した。

     大引けにかけては一段と弱含んだ。日銀の決定会合の結果次第で日本株が変動する可能性が警戒され、いったん持ち高調整を目的とした売りが出た。銀行や保険、輸送用機器などバリュー(割安)株の一角も下げが目立った。

     東証株価指数(TOPIX)は3日続落した。終値は24.66ポイント(0.89%)安の2731.78だった。JPXプライム150指数は3日続落し、4.57ポイント(0.38%)安の1208.52で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で3兆9883億円、売買高は16億1802万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1340。値上がりは274、横ばいは32だった。

     中部電や東電HD、三菱電が下げた。一方、大日印や太陽誘電、三菱重は上げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2024/6/13 14:11 <NQN>◇外為14時 円相場、157円台前半 上値重い
    <NQN>◇外為14時 円相場、157円台前半 上値重い
     13日午後の東京外国為替市場で円相場の上値は重い。14時時点では1ドル=157円04~06銭と前日17時時点と比べて22銭の円高・ドル安だった。14時すぎには157円13銭近辺まで伸び悩んだ。米インフレ鈍化による12日の米長期金利の低下は円買い・ドル売りを誘っている。一方、米利下げ観測の後退から円売り・ドル買いも次第に盛り返し、円の伸び悩みにつながっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2024/6/13 08:53 <IGM>米国株式 ナスダック、S&P最高値更新 
    <IGM>米国株式 ナスダック、S&P最高値更新 
    12日の米国株式市場はナスダックとS&P500が最高値を更新。この日発表された米5月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで米10年物国債利回り(長期金利)が急低下し、相場をサポートした。一方、取引時間中に米FRBが発表した金融政策で、年内の利下げ回数の見通しが1回に引き下げられたことは相場の重石となった。
    ダウは小幅続落し、前日比35.21ドル安(-0.09%)の38712.21ドルで終了。全30銘柄中、上昇は8、下落は22。アップル(+2.86%)やホームセンターのホーム・デポ(+2.51%)が買われた一方、スポーツ用品ナイキ(-2.28%)や顧客情報管理セールスフォース(-2.15%)が下げた。
    ナスダックは3日続伸し、同264.89ポイント高(+1.53%)の17608.43。最高値を更新した。通信、保険を除く全業種が上昇した。
    S&P500も3日続伸し、同45.71ポイント高(+0.85%)の5421.03。最高値を更新した。IT、資本財など7業種が上昇、エネルギー、生活必需品など4業種が下落。
    (経済指標)                       (発表値)
    5月消費者物価指数(CPI、前月比) 0.0%(前回: +0.3%)
    5月CPI(前年比)                +3.3%(前回: +3.4%)
    5月コアCPI(前月比)            +0.2%(前回: +0.3%)
    5月コアCPI(前年比)            +3.4%(前回: +3.6%)
    政策金利                 5.25-5.50%(前回: 5.25-5.50%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2024/6/13 07:58 <IGM>欧州株式 4日ぶりに反発 米英の弱めの指標で金利先安観が再燃
    <IGM>欧州株式 4日ぶりに反発 米英の弱めの指標で金利先安観が再燃
    12日の欧州株式市場は4日ぶりに反発した。米国のインフレ鈍化と英国の景気減速を示す経済指標発表で利下げ先送りへの過度の懸念が後退し、金利低下への感応度が高い業種に幅広い買いが入った。
    英FTSE100は4日ぶりに反発し、前日比67.67ポイント(0.83%)高の8215.48で引けた。工業株や不動産株の堅調が目立つ一方、石油株や医薬品株の一部が売られたため、前日の下落分を取り戻すには至らなかった。100銘柄中、上昇は81銘柄、下落は19銘柄であった。前日上昇率2位の害虫駆除レントキル・イニシャル(+13.73%)は急騰した。著名アクティビストのネルソン・ペルツ氏率いる投資会社がレントキル株を大量に保有し、株主価値向上に向けた協議を働きかけたとの報道で大幅に続伸した。資産管理セント・ジェームズ・プレイス(+4.92%)はバンカメ・グローバル・リサーチが目標株価を引き上げた。ドイツ銀行が目標株価を引き上げた台所用品・建具ハウデン・ジョイナリー・グループ(+4.07%)、住建パーシモン(+3.88%)、投資会社スリーアイ・グループ(+3.77%)、不動産ウェブサイトのライトムーブ(+3.69%)も急伸した。一方、2億ポンドの自社株買いを発表した金融サービスのリーガル・アンド・ゼネラル(-5.47%)、雑貨小売B&Mヨーロピアン・バリュー・リテール(-2.41%)は急落し、携帯電話ボーダフォン(-1.57%)も安い。
    独DAX40も4日続落し、同260.92ポイント(1.42%)高の18630.86で引けた。自動車株以外の幅広い銘柄が買われた。40銘柄中、上昇は27銘柄、下落は11銘柄、2銘柄は変わらずであった。セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(+4.44%)、ソフトウェアSAP(+3.42%)、総合テクノロジーのシーメンス(+3.27%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+3.05%)、不動産ヴォノヴィア(+3.01%)が急伸した。一方、欧州委員会が中国製EVに対する輸入関税引き上げを決定したことを受けた中国の対抗措置や、英国での排気ガス不正問題に関する訴訟報道が自動車株を押し下げた。ポルシェ・オートモービル・ホールディング(-7.18%)は13日の配当落ちが警戒されたこともあり、2月21日以来の水準に大幅続落した。ポルシェ(-1.79%)、医療機器ザルトリウス(-1.76%)も軟調。
    仏CAC40も4日ぶりに反発し、同75.49ポイント(0.97%)高の7864.70で引けた。工業株、金融株の堅調さが目立った。40銘柄中、上昇は29銘柄、下落は11銘柄であった。電機シュナイダー・エレクトリック(+4.76%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(+3.27%)、電気設備ルグラン(+2.44%)、建設ヴァンシ(+2.33%)、硝子サンゴバン(+2.12%)、連日下落率トップとなっていた銀行ソシエテ・ジェネラル(+2.10%)が急伸した。一方、通信オランジュ(-2.67%)、建設・メディア・通信ブイグ(-2.44%)、電気・ガスのエンジー(-1.72%)はいずれも続落した。
    (経済指標)                             (発表値)
    英4月GDP・前月比                          0.0%(3月は+0.4%)
    英4月鉱工業生産・前月比                  -0.9%(3月は+0.2%)
    英4月貿易収支                            -196.07億ポンド(3月は-139.67億ポンド)
    独5月消費者物価指数・前年比              +2.8%(4月は+2.4%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2024年6月9日 〜 2024年6月15日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2024年6月10日(月)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比 -0.5% -0.5% -0.5%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 年率換算 -2.0% -1.9% -1.8%
2024年6月12日(水)
15:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.4% 0.0% 0.0%
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.1% 0.0%
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 3.4% 3.4% 3.3%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.3% 0.3% 0.2%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 3.6% 3.5% 3.4%
27:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  5.25-5.50% 5.25-5.50% 5.25-5.50%
27:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2024年6月14日(金)
未定 星 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  0-0.1% 0-0.1%
15:30 星 植田和男日銀総裁、定例記者会見  * * *

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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