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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/1/29 16:51

    153.33

    -0.01

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/1/29 16:51

    108.37

    0.61

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/1/29 15:45

    53,375.60

    16.89

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/1/28

    49,015.60

    12.19

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/1/29 14:08 <NQN>◇東証14時 日経平均は上値重い 米政府閉鎖への懸念も根強く
    <NQN>◇東証14時 日経平均は上値重い 米政府閉鎖への懸念も根強く
     29日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上値が重い展開が続いている。前日比30円ほど高い5万3300円台後半で推移している。28日に上昇していた東エレクやレーザーテクなどの半導体関連が引き続き売りに押され、日経平均の重荷となっている。ただ、28日に好決算を発表したアドテストへの買いが支えになっている。

     市場では、2月以降の予算執行を可能にする歳出法案が米連邦議会上院で週内に可決せず、政府機関の一部が閉鎖するとの見方がある。市場では「政府閉鎖への懸念が強く、再び為替介入への警戒が高まる可能性も否定できない。2月の衆院選では公明票の行方など不透明な要素があるため、日本株を買い上がる雰囲気は乏しい」(マリン・ストラテジーズの香川睦シニアマーケットアナリスト)との声が聞かれた。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆2704億円、売買高は16億8188万株だった。

     住友鉱や信越化、日東電が買われている。一方、ディスコやフジクラ、KDDIは下げている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/1/29 12:27 <NQN>◇外為12時 円相場、下落 日米介入の思惑がやや後退
    <NQN>◇外為12時 円相場、下落 日米介入の思惑がやや後退
     29日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=153円13~15銭と前日17時時点と比べて50銭の円安・ドル高だった。ベッセント米財務長官が28日、米CNBCの番組で、円安・ドル高の是正に向けた為替介入について「絶対にしていない」「米国は常に『強いドル政策』をとってきた」などと語った。円安・ドル高が進めば日米が協調して為替介入に踏み切るとの思惑がやや後退し、このところ急速に進んでいた円高・ドル安を巻き戻す動きが優勢となった。

     このところ、日米の通貨当局が円買い・ドル売りの為替介入に動くとの警戒感から円高・ドル安が進んでいた。前週23日に日米当局が為替介入の準備段階とされる「レートチェック」に動いたとの観測が浮上。27日にはトランプ米大統領がドル安進行を懸念してないか問われ「いや、グレートだ」などと説明したことで、ドル安に弾みがついていた。ベッセント氏の発言については「ドル安進行に歯止めをかけたいとの思惑がある」(国内銀行の為替ストラテジスト)との声が聞かれた。

     日本経済新聞電子版などは28日夜、2月8日投開票の衆院選の序盤情勢調査で、自民党の議席数が単独過半数にあたる233議席を上回る見通しだと報じた。自民党が議席数を伸ばせば、高市早苗政権は一段と積極財政を推進しやすくなるとの見方が多い。衆院選後の財政悪化が意識されやすいのも円相場の重荷となった。

     国内輸入企業など実需筋が円売り・ドル買いを出したとの観測も円相場を下押しした。10時前の中値決済に向けて「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。
     
     円は対ユーロでも下落した。12時時点は1ユーロ=183円33~36銭と、同30銭の円安・ユーロ高だった。円売り・ドル買いは対ユーロにも波及した。

     ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1971~72ドルと同0.0020ドルのユーロ安・ドル高だった。対円でのドル買いが対ユーロ相場に波及した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/1/28 09:38 <IGM>米国株式 ダウは反落 ナスダックは5日続伸しS&P500は最高値
    <IGM>米国株式 ダウは反落 ナスダックは5日続伸しS&P500は最高値
    27日の米国株式市場は、ダウが四半期決算を発表したユナイテッドヘルス・グループの暴落で下げに転じたが、ナスダックは半導体関連株の買いで続伸し、S&P500は12日以来の最高値更新となった。
    ダウは反落し、前日比408.99ドル安(-0.82%)の49003.41ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は12、下落は18であった。ユナイテッドヘルス・グループ(-19.61%)は1銘柄で指数を423ポイントも押し下げた。ナイキ(-2.92%)も急落した。アマゾン・ドット・コム(+2.63%)、マイクロソフト(+2.19%)、前日上昇率トップのシスコシステムズ(+2.17%)は大幅高。ナスダックは5日続伸し、同215.74ポイント高(+0.91%)の23817.09と昨年11月3日以来の高値で引けた。ブロードコムやマイクロン・テクノロジーが上げた。S&P500も5日続伸し、同28.37ポイント高(+0.40%)の6978.60と最高値で引けた。IT、公益、エネルギーなど6業種が上昇し、ヘルスケア、金融など5業種が下落した。
    (経済指標)                        (発表値)
    1月消費者信頼感指数                        84.5(12月は94.2)
    11月ケースシラー住宅価格指数(20都市)・前月比  +0.5%(10月は+0.4%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/1/29 08:02 <IGM>欧州株式 下落 高級ブランド株が売られた仏の軟調目立つ
    <IGM>欧州株式 下落 高級ブランド株が売られた仏の軟調目立つ
    28日の欧州株は下落した。米FRBの金融政策発表と米ハイテク大手の決算発表を控えて積極的な買いは入らなかった。銀行株や医薬品株が幅広く売られるなかで、LVMHのCEOが向こう1年の慎重な事業見通しを示したことで時価総額が高い高級ブランド株が売られた仏の軟調が目立った。
    英FTSE100は3日ぶりに反落し、前日比53.37ポイント(0.52%)安の10154.43で引けた。100銘柄中、上昇は55銘柄、下落は44銘柄、1銘柄は変わらずであった。高級ブランドのバーバリー(-4.70%)は売上の大半を占めるドルの下落にも足を引っ張られた。エンジニアリングのスミス・グループ(-3.29%)、医薬品アストラゼネカ(-2.68%)もドル安による収益への悪影響が警戒された。航空機エンジンのロールス・ロイス(-2.58%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-2.50%)も急落した。一方金鉱エンデバー・マイニング(+4.28%)、前日上昇率トップの工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+4.27%)、投資信託スコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(+2.11%)は大幅高となった。
    独DAX40は続落し、同71.65ポイント(0.29%)安の24822.79で引けた。40銘柄中、上昇は19銘柄、下落は20銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日上昇率2位の医療機器フレゼニウス(-3.80%)、医薬品バイエル(-3.31%)、航空機エアバス(-2.18%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-2.13%)が急落し、マネーロンダリング絡みでベルリンとフランクフルトのオフィスに捜査が入ったドイツ銀行(-1.98%)も安い。一方、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(+3.33%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+2.60%)、化学品卸売ブレンタグ(+2.16%)は急伸した。
    仏CAC40は反落し、同86.14ポイント(1.06%)安の8066.68で引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。LVMH(-7.89%)、エルメス・インターナショナル(-3.76%)、ケリング(-3.02%)の高級ブランド株が下落率上位を独占した。医薬品サノフィ(-2.77%)、航空宇宙サフラン(-2.42%)も大幅安となった。一方、半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.19%)は急伸し、前日下落率2位の酒造ペルノ・リカール(+1.97%)と同下落率トップの広告ピュブリシス(+1.29%)はいずれも反発に転じた。
    (経済指標)                             (発表値)
    独2月消費者信頼感指数                    -24.1(1月は-26.9)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年1月25日 〜 2026年1月31日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年1月28日(水)
8:50 星 日銀・金融政策決定会合議事要旨  * * *
23:45 星 カナダ銀行 政策金利  2.25% 2.25% 2.25%
28:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  3.50-3.75% 3.50-3.75% 3.50-3.75%
28:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2026年1月29日(木)
22:00 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.75%
2026年1月30日(金)
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.0% 0.2%
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 0.3% 0.3%
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値、季調前) 前年同期比 0.3% 0.4%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.3% 0.2%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 1.4% 1.3%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 -0.3% 0.1%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 0.4%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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