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為替・指数
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米ドル/円2026/4/17 04:38
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(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/4/17 04:38
113.93
-0.02
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/4/16 15:45
59,518.34
1384.1
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/4/15
48,463.72
-72.27
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/16 14:17 <NQN>◇東証14時 日経平均は引き続き高い アドテストは一段高
- <NQN>◇東証14時 日経平均は引き続き高い アドテストは一段高
16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き高い。前日比1300円ほど高い5万9400円台半ばで推移している。海外投機筋の株価指数先物への買いが日本株を押し上げている。先物主導の展開を映してアドテストが後場に一段高となっている。一方、台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表を見極めようと様子見姿勢も強い。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆8821億円、売買高は15億1768万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)や東エレク、フジクラが買われている。一方、コマツやベイカレント、クボタは安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/16 17:24 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続伸 158円台後半 財務相の円安けん制で
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日続伸 158円台後半 財務相の円安けん制で
16日の東京外国為替市場で、円相場は3日続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ7銭の円高・ドル安の1ドル=158円86~87銭で推移している。日本の為替当局が円安進行をけん制したとの受け止めが広がり、円買い・ドル売りが優勢だった。米国とイランの和平交渉が続くとの期待感から、このところの「有事のドル買い」を巻き戻す取引も円相場を押し上げた。
片山さつき財務相は日本時間16日、G7財務相・中央銀行総裁会議出席後の記者団の取材に「中東情勢を受けて原油、金融市場では引き続き大きな変動がみられる」としたうえで「極めて高い緊張感をもって市場動向をみていると発言した」と説明した。ベッセント米財務長官との2国間会談では為替が議題に上ったといい「大臣レベルで緊密にアップデートをさせていくということを長官に申し上げて、合意事項となった」と述べた。同日朝方には円相場について「必要ならば断固とした措置を取る」と述べたと報じられていた。円安進行への警戒感を示したと受け止められ、円買い・ドル売りが増えた。
もっとも、円買いの勢いは限られた。米原油先物相場が高止まりしており、日本の貿易赤字の拡大への懸念が根強いことは引き続き円相場の重荷だった。
円は対ユーロではほぼ横ばいだった。17時時点では同2銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=187円33~36銭で推移している。
ユーロは対ドルで5日続伸した。17時時点は同0.0007ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1792~93ドルで推移している。一時1.1823ドル近辺と2月下旬以来のユーロ高・ドル安水準まで上昇した。中東の混乱収束への期待感からユーロ買い・ドル売りが優勢だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/15 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
14日の米国株式市場は揃って上昇。ダウ・S&P500は続伸、ナスダックは10日続伸。米国・イランの和平協議再開の可能性が伝わり、協議の進展期待が高まったことで原油価格が下落したことが相場を支えた。この日発表された3月卸売物価指数(PPI)の伸びが、前月比で予想の1.1%を下回る0.5%、前年同月比で予想の4.6%を下回る4.0%となったことでインフレ懸念が和らいだことも好感された。ダウは前営業日比317.74ドル高(+0.66%)の48535.99ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11となった。エヌビディア (+3.79%)、アマゾン(+3.79%)が買われ、シェブロン (-2.53%)は売られた。ナスダックは同455.35ポイント高(+1.96%)の23639.08。S&P500は同81.15ポイント高(+1.18%)の6967.39。コミュニケーション、一般消費財などの8業種が上昇、エネルギー、素材などの3業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
3月卸売物価指数(PPI)・前年同月比 4.0%(2月は3.4%)
3月卸売物価指数(PPIコア指数)・前年同月比 3.8%(2月は3.8%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/16 17:25 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅上昇して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅上昇して始まる
16日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅上昇して始まった。米国とイランの和平協議進展への期待を背景に、本日の日本や中国などの株式相場は続伸しており、そうした流れを受けて、欧州株も買い先行となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.01%高の10,560.25。現在は0.27%高の10,588.50近辺。指数構成全100銘柄中、78銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。第1四半期の堅調な業績でギャンブル・電子ゲームのエンテイン(+4.58%)が買われており、アナリストが目標株価を引き上げたヘルス・安全装置関連のハルマ(+3.04%)も高い。一方、配当落ちの医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(-1.74%)は下げており、通信のボーダフォングループ(-2.11%)や電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-2.00%)なども安い。
独DAX40指数は前日比0.29%高の24,135.49で寄り付き、現在は0.12%高の24,095.54近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。オンライン衣料販売のザランド(+2.04%)やソフトウェアのSAP(+1.92%)、航空機製造のエアバス(+1.34%)などが上げている。一方、通信のドイツテレコム(-1.75%)やバイオテクノロジーのキアゲン(-1.56%)、電力のRWE(-1.12%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.14%高の8,286.50で寄り付き、現在は0.40%高の8,307.81近辺。指数構成全40銘柄中、28銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり。コンサルティングのキャップジェミニ(+1.88%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(+1.83%)、ガラス・建材のサンゴバン(+1.63%)などが高い。一方、ファッション・アパレルのケリング(-1.52%)や通信のオランジュ(-0.73%)、石油のトタルエナジーズ(-0.74%)などは下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月12日 〜 2026年4月18日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月13日(月) | |||||
| 23:00 |
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413万戸 | 406万戸 | 398万戸 |
| 2026年4月14日(火) | |||||
| 10:30 |
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0ポイント | -29ポイント | |
| 12:00 |
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909.8億USD | 1120億USD | 511.3億USD |
| 2026年4月16日(木) | |||||
| 11:00 |
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2.8% | 2.3% | 1.7% |
| 11:00 |
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6.3% | 5.5% | 5.7% |
| 11:00 |
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4.5% | 4.8% | 5% |
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