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為替・指数
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米ドル/円2026/4/16 02:08
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豪ドル/円2026/4/16 02:08
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日経平均(円)2026/4/15 15:45
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NYダウ(ドル)2026/4/14
48,535.99
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/15 14:06 <NQN>◇東証14時 日経平均、上値重い 利益確定売りが重荷
- <NQN>◇東証14時 日経平均、上値重い 利益確定売りが重荷
15日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上値の重い展開で、前日比460円ほど高い5万8300円台前半で推移している。米国とイランの停戦交渉の進展期待を背景に海外勢による株価指数先物への買いが引き続き優勢だが、2月27日に付けた最高値(5万8850円)に近づいたことで戻り待ちや利益確定の売りも出ている。
市場では「急ピッチなペースで株高が進んでいるが、原油高やナフサ(粗製ガソリン)不足など製造業を中心に懸念材料は少なくない」(ニッセイ基礎研究所の森下千鶴研究員)との声が聞かれる。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆2415億円、売買高は15億9898万株だった。
値がさのアドテストやソフトバンクグループ(SBG)が買われている。野村が上げ幅を拡大している。一方、キオクシアは安い。エネルギー関連の三菱商と三井物は下げ幅を拡大した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/4/15 17:19 <NQN>◇外為17時 円相場、反発 158円台後半 中東協議にらみで伸び悩み
- <NQN>◇外為17時 円相場、反発 158円台後半 中東協議にらみで伸び悩み
15日の東京外国為替市場で、円相場は反発した。17時時点では前日の同時点に比べ15銭の円高・ドル安の1ドル=158円91~92銭で推移している。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が再開するとの期待が強まり、このところ「有事のドル買い」で積み上がっていた円売り・ドル買いの持ち高を解消する動きが出た。ただ、協議の動向を見極めようとする雰囲気もあり、買い一巡後は伸び悩んだ。
米紙ニューヨーク・ポストが14日、トランプ米大統領が米国とイランの和平交渉が2日以内に再開すると示唆したと報じた。米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は日本時間15日の朝方に一時1バレル86ドル台まで下落したが、その後91ドル台まで戻した。原油価格は依然として高止まりしており、日本の貿易収支が悪化するとの警戒は円相場の重荷となった。
日銀の利上げ観測の後退も円買いの勢いを鈍らせた。日銀が27~28日に開く金融政策決定会合で金融市場が予測する利上げ確率は、15日時点で3割にとどまり、一時期の7割程度から低下している。市場では「円を買いづらい状況であることに変わりはない」(国内信託銀行の為替アナリスト)との声が聞かれた。
円は対ユーロで11営業日ぶりに反発した。17時時点では同6銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=187円30~33銭で推移している。
ユーロは対ドルで4日続伸した。17時時点は同0.0007ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1786~87ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/14 09:40 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
13日の米国株式市場は揃って上昇。週末の米国・イランの和平協議が不調に終わり、米軍がイランの港を出入りする船舶の封鎖を開始したことは重荷となったものの、トランプ米大統領が「(イラン側から)連絡があり、彼らは強く合意を望んでいる」と述べたことなどを受けて協議継続への期待が高まり、買いが優勢となった。ダウは前営業日比302.48ドル高(+0.63%)の48219.05ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12となった。セールスフォース (+4.76%)、マイクロソフト(+3.63%)が買われ、ゴールドマン・サックス (-1.89%)は売られた。ナスダックは同280.84ポイント高(+1.23%)の23183.74。S&P500は同69.32ポイント高(+1.02%)の6886.21。情報技術、金融などの9業種が上昇、公益事業、生活必需品の2業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
3月中古住宅販売件数・年率換算数 398万件(2月は413万件)
3月中古住宅販売件数・前月比 -3.6%(2月は2.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/4/15 17:28 <IGM>欧州株式寄り付き 英独は小じっかり、仏は反落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独は小じっかり、仏は反落して始まる
15日の欧州株式市場寄り付きは、英独株は小じっかり、仏株は反落して始まった。米国とイランの和平協議進展への期待と原油相場の下落が、引き続き相場下支えになっているものの、前日の相場上昇の後で、協議の行方は不透明感も残ることから上値は重い。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.01%高の10,610.42。現在は0.01%高の10,609.86近辺。指数構成全100銘柄中、47銘柄が値上がり、47銘柄が値下がり、6銘柄は変わらず。第1四半期の銅生産量は減少したが、今後の回復見通しを示した鉱業のアントファガスタ(+3.03%)が買われており、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+1.60%)や鉱業のアングロ・アメリカン(+1.44%)なども上げている。一方、たばこのインペリアル・ブランズ(-2.98%)やファッションのバーバリー・グループ(-2.72%)、保険のプルデンシャル(-2.22%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.07%高の24,060.97で寄り付き、現在は0.01%高の24,045.86近辺。指数構成全40銘柄中、19銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.42%)や医薬・農薬のバイエル(+1.40%)、医薬品のメルク(+1.33%)などがしっかり。一方、ドイツ銀行(-0.96%)や航空機製造のエアバス(-0.95%)、通信のドイツテレコム(-0.87%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.53%安の8,283.42で寄り付き、現在は0.76%安の8,264.47近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。中東情勢悪化による影響で、第1四半期売上が市場予想を大幅に下回った高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(-12.23%)が大幅安。ファッション・アパレルのケリング(-10.02%)の下落も目立つ。一方、自動車のステランティス(+3.13%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+1.45%)などは上げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月12日 〜 2026年4月18日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月13日(月) | |||||
| 23:00 |
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413万戸 | 406万戸 | 398万戸 |
| 2026年4月14日(火) | |||||
| 10:30 |
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0ポイント | -29ポイント | |
| 12:00 |
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909.8億USD | 1120億USD | 511.3億USD |
| 2026年4月16日(木) | |||||
| 11:00 |
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2.8% | 2.3% | |
| 11:00 |
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6.3% | 5.5% | |
| 11:00 |
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4.5% | 4.8% | |
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