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為替・指数
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米ドル/円2026/3/17 13:25
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豪ドル/円2026/3/17 13:25
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日経平均(円)2026/3/17 13:15
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NYダウ(ドル)2026/3/16
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- 国内株式 2026/3/17 11:43 <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 原油高一服が支えも伸び悩み
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は反発 原油高一服が支えも伸び悩み
17日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比262円58銭(0.49%)高の5万4013円73銭だった。原油高の一服で16日の米株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、日本株には買いが先行した。日経平均の上げ幅は一時600円を超えた。だが、中東情勢を巡る不透明感は根強く、投資家が積極的に買いを入れる動きは限られ、日経平均は伸び悩んだ。
一部の船舶がホルムズ海峡を通過しているとの観測から、原油の先高観がやや後退した。ベッセント米財務長官は16日、船舶通過について「容認している」などと述べた。米原油先物価格は日本時間16日早朝に1バレル100ドルを上回る場面があったが、17日午前は95ドル近辺で推移している。
16日の米株式市場で主要3指数が上昇し、東京市場でも幅広い銘柄に買いが優勢となった。日経平均は前日までの3日間でおよそ1300円下落していたため、押し目買いも入りやすかった。業種別では海運株や商社株の上昇が目立った。鉄道や食品などの内需関連株も前日に続き上昇した。
日経平均は上げ幅を30円程度まで縮小する場面があった。中東情勢の収束の兆しは見えず、原油の供給懸念は払拭されていない。今週は日米で金融政策の決定会合が開催される。市場では「原油高を踏まえた日米の金融政策の見通しを見極めたいとの雰囲気が強く、積極的に買いの持ち高を積み増しにくい」(大和証券の橋詰大輔シニアストラテジスト)との声があった。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。前引けは38.02ポイント(1.05%)高の3648.75だった。JPXプライム150指数は反発し、15.95ポイント(1.05%)高の1527.96で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆368億円、売買高は10億4815万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1315。値下がりは248、横ばいは27だった。
川崎汽や三井物、中外薬が上げた。イビデンやファナックも上昇した。一方、アドテストやソフトバンクグループ(SBG)、フジクラ、住友電は下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/3/17 10:25 <NQN>◇外為10時 円相場、下げに転じる 159円台前半 実需の売り観測で
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げに転じる 159円台前半 実需の売り観測で
17日午前の東京外国為替市場で、円相場が小幅ながら下落に転じている。10時時点は1ドル=159円32~34銭と前日17時時点と比べて4銭の円安・ドル高だった。輸入企業など国内実需筋の円売り・ドル買い観測が相場を下押しした。日本時間17日午前の取引でニューヨーク原油先物相場が1バレル96ドル台まで値を戻しているのも円売り・ドル買いを促し、10時すぎには一時159円42銭近辺まで下落した。
10時前の中値決済に向け、市場では「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業などの円売り・ドル買いが多かったとの見方が相場を下押しした。16日に93.50ドルと前週末から5%あまり下落して終えていたニューヨーク原油先物相場は日本時間17日午前には96ドル台前半まで上昇し、「有事のドル買い」や日本の貿易赤字拡大を意識した円売り・ドル買いも出た。
片山さつき財務相は17日午前の閣議後記者会見で、イラン情勢を踏まえて「為替が国民生活にあたえる影響も考えると、いかなる時も万全の対応を取る」と語ったが、為替介入に向けてより踏み込んだ発言がなかったため円相場の反応は限られた。
円は対ユーロで下げ幅を広げている。10時時点では1ユーロ=183円07~10銭と、同1円07銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上げ幅をやや縮小した。10時時点では1ユーロ=1.1490~91ドルと同0.0064ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/3/16 09:30 <IGM>米国株式 主要3指数は揃って下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は揃って下落
13日の米国株式市場は揃って下落。ダウ、S&P500は4日続落、ナスダックは続落。中東情勢緊迫化に早期収束の兆しがみえないなか、WTI原油先物は一時98.71ドルまで上昇したことで投資家心理が悪化し、売りが強まった。ダウは前日比119.38ドル安(-0.26%)の46558.47ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15となった。ボーイング (+2.51%)が買われ、セールスフォース(-3.24%)、アップル(-2.21%)は下げた。ナスダックは同206.62ポイント安(-0.93%)の22105.36。S&P500は同40.43ポイント安(-0.61%)の6632.19。公益事業、生活必需品などの5業種が上昇、素材、コミュニケーション・サービス、情報技術などの6業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
10-12月期実質GDP・前期比年率(改定値) 0.7%(速報値は1.4%)
1月PCEデフレーター・前年同月比 2.8%(12月は2.9%)
1月PCEコアデフレーター・前年同月比 3.1%(12月は3.0%)
1月耐久財受注・前月比 0.0%(12月は-0.9%)
3月消費者態度指数(速報値) 55.5(2月は56.6)
1月雇用動態調査(JOLTS)求人件数 694.6万件(12月は655.0万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/3/17 08:00 <IGM>欧州株式 4日ぶりに反発 原油先物の上昇一服を好感
- <IGM>欧州株式 4日ぶりに反発 原油先物の上昇一服を好感
16日の欧州株は4日ぶりに反発した。米国・イスラエルとイランの交戦状態は続いているものの、ホルムズ海峡を通過したタンカーが確認されたことで原油供給への悲観論がやや緩和し、投資家心理を押し上げた。米主要3株価指数が取引序盤に1%前後上昇率したことも追い風になった。
英FTSE100は4日ぶりに反発し、前営業日比56.54ポイント(0.55%)高の10317.69で引けた。100銘柄中、上昇は64銘柄、下落は36銘柄であった。金鉱エンデバー・マイニング(+3.05%)は月初からの下落率が17%近くに達したことで押し目買いが入り、ベレンベルクが目標株価を引き上げた消費者向けヘルスケアのへーリオン(+2.91%)、モルガン・スタンレーが投資判断を引き上げるとともに、英国内にデータセンターを構築する計画を示した不動産投信セグロ(+2.85%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+2.40%)、モルガン・スタンレーが投資判断を引き上げた消費財レキット・ベンキーザー(+2.39%)も急伸した。一方、蒸気システムのスパイラックス・グループ(-2.72%)は大幅に続落し、オンライン賭博エンテイン(-2.63%)、不動産ウェブサイトのライトムーブ(-2.63%)も急落した。
独DAX40も4日ぶりに反発し、同116.72ポイント(0.50%)高の23564.01で引けた。40銘柄中、上昇は22銘柄、下落は18銘柄であった。コメルツ銀行(+8.62%)はイタリア同業ウニクレディトがコメルツ銀行の持ち株比率を30%超とするため、公開買付を実施すると発表したことで急反発した。医薬品バイエル(+3.77%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+2.92%)、不動産ヴォノヴィア(+2.84%)、前日下落率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(+2.01%)も大幅高となった。一方、幅広く売られた自動車株はBMW(-2.73%)とメルセデス・ベンツ・グループ(-2.01%)の軟調が目立った。日用品バイヤスドルフ(-2.60%)も大幅安。
仏CAC40も4日ぶりに反発し、同24.44ポイント(0.31%)高の7935.97で引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.67%)、商業用不動産ウニベイル・ロダムコ(+2.58%)が急伸し、銀行ソシエテ・ジェネラル(+1.37%)、前日上昇率2位の乳製品ダノン(+1.28%)、小売カルフール(+1.26%)も堅調。一方、ITサービスのキャップジェミニ(-2.55%)は急落し、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(-1.77%)、防衛・電子機器タレス(-1.58%)も下げた。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年3月15日 〜 2026年3月21日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年3月17日(火) | |||||
| 12:30 |
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3.85% | 4.10% | 4.10% |
| 2026年3月18日(水) | |||||
| 19:00 |
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1.9% | 1.9% | |
| 19:00 |
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|
2.4% | 2.4% | |
| 22:45 |
|
|
2.25% | 2.25% | |
| 27:00 |
|
|
3.50-3.75% | 3.50-3.75% | |
| 27:30 |
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* | * | * |
| 2026年3月19日(木) | |||||
| 未定 |
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0.75% | 0.75% | |
| 6:45 |
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1.1% | 0.4% | |
| 6:45 |
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|
1.3% | 1.7% | |
| 15:30 |
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* | * | * |
| 17:30 |
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0.00% | 0.00% | |
| 21:00 |
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3.75% | 3.75% | |
| 21:00 |
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|
* | * | * |
| 22:15 |
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2.15% | 2.15% | |
| 22:45 |
|
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* | * | * |
| 23:00 |
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74.5万件 | 72.0万件 | |
| 23:00 |
|
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-1.7% | -2.7% | |
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