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米ドル/円2026/5/1 09:44
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豪ドル/円2026/5/1 09:44
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日経平均(円)2026/5/1 09:34
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NYダウ(ドル)2026/4/30
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最新ニュース
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- 国内株式 2026/4/30 15:47 <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落 632円安 原油高を懸念、AI関連に売り
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落 632円安 原油高を懸念、AI関連に売り
30日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前営業日比632円54銭(1.06%)安の5万9284円92銭だった。米利下げ観測の後退や原油高、長期金利の上昇などが重荷となり、朝方から安い水準での推移が続いた。これまで日経平均を押し上げてきた人工知能(AI)や半導体関連の一角が利益確定売りに押された。海外短期筋による日経平均先物への売りも断続的に出て、下げ幅は一時1000円に迫った。
29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日続落した。米連邦準備理事会(FRB)が同日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を巡り、追加利下げに慎重な見方があるとの受け止めが重荷となった。同日夕に決算発表したメタプラットフォームズの時間外取引での株価下落も投資家心理に影を落とし、30日の東京株式市場では、AI関連と位置づけられるアドテストやソフトバンクグループ(SBG)、フジクラなどが下落した。
ニューヨーク原油先物が日本時間30日午後に一時1バレル110ドル台まで上昇し、午後は国内の個人消費や企業業績の悪化を懸念した売り圧力がやや強まる場面があった。国内の長期金利がインフレ懸念を背景に1997年6月以来、約29年ぶりとなる2.5%台に乗せ、株式の相対的な割高感も意識されやすかった。
下げ渋る場面も多かった。株価の先高観は根強く、節目の5万9000円前後の水準では個人投資家や国内機関投資家などの押し目買いが入った。
4月の日経平均は8221円(16.10%)上昇し、月間の上げ幅は過去最大となった。
東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落した。終値は44.98ポイント(1.19%)安の3727.21だった。JPXプライム150指数は4営業日ぶりに反落し、19.20ポイント(1.21%)安の1562.42で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆9743億円と3月4日以来の高水準だった。売買高は31億7743万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1195と全体の75%強を占めた。値上がりは347、横ばいは32だった。
トヨタとソニーGが年初来安値を付けた。原油高による景気悪化懸念で三菱UFJなど銀行株の下げが目立った。前営業日に決算を発表したOLCや富士通、JR東海、ソシオネクスが急落した。一方、TDKやキオクシアは上昇した。午後に自社株買いを発表した村田製が大幅高となった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/5/1 08:49 <NQN>◇外為8時30分 円相場、大幅上昇し156円台後半 対ユーロでも上昇
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、大幅上昇し156円台後半 対ユーロでも上昇
1日早朝の東京外国為替市場で、円相場は大きく上昇している。8時30分時点は1ドル=156円73~74銭と前日17時時点と比べて3円40銭の円高・ドル安だった。4月30日に一時1ドル=160円台後半と1年9カ月ぶりの円安・ドル高水準をつけた円相場は、同日夜に155円台半ばまで急伸した。日本の通貨当局が円買いの為替介入に動いたとの観測が広がり、円買い・ドル売りを促した。
4月30日の東京市場では、円相場は一時160円72銭近辺と2024年7月以来、およそ1年9カ月ぶりの安値を付けていた。同日夕に片山さつき財務相が「いよいよ断固たる措置をとるタイミングが近づいてきている」と為替介入を示唆。三村淳財務官も「これは最後の退避勧告として申し上げる」と語って円安進行をけん制した。
日本の通貨当局者からの相次ぐ円安けん制発言を受け、159円20銭近辺で推移していた円相場は日本時間4月30日19時すぎから急伸し、同20時45分ごろに155円50銭近辺と4円近く円高・ドル安が進んだ。日本経済新聞電子版は同日夜、「政府と日銀は30日、円買い・ドル売りの為替介入を実施した」と報じた。政府関係者が事実を認めたという。
円は対ユーロでも大幅に上昇している。8時30分時点は1ユーロ=183円89~92銭と、同3円13銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでの円買いが対ユーロにも波及した。
ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1731~32ドルと同0.0052ドルのユーロ高・ドル安だった。対円でのドル売りが、対ユーロにも及びドル売りが出た。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/4/30 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
29日の米国株式市場は高安まちまち。ダウは5日続落、ナスダックは反発、S&P500は続落。トランプ米大統領がイランの提案を拒否するなど、中東情勢の先行き不透明感が強まり、原油価格が急伸、投資家のリスク許容度が悪化したことは相場の重荷となった。FOMCでは政策金利は予想通りの据え置きとなったが、パウエル議長が議長任期終了後も当面は理事にとどまる考えを示したことで、利下げ期待が後退したことも重荷となった。ダウは前営業日比280.12ドル安(-0.57%)の48861.81ドルで終了。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。ビザ(+8.26%)は買われ、ボーイング(-2.86%)、IBM(-2.55%)は売られた。ナスダックは同9.44ポイント高(+0.04%)の24673.24。S&P500は同2.67ポイント安(-0.04%)の7136.13。エネルギー、情報技術などの4業種が上昇、公益事業、素材などの7業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
3月住宅着工件数・年率換算件数 150.2万件(1月は148.7万件)
3月住宅着工件数・前月比 10.8%(1月は7.2%)
3月建設許可件数・年率換算件数 137.2万件(1月は138.6万件)
3月建設許可件数・前月比 -10.8%(1月は-4.7%)
3月耐久財受注・前月比 0.8%(2月は-1.2%)
4月28日
4月リッチモンド連銀製造業指数 3(3月は0)
4月消費者信頼感指数 92.8(3月は92.2)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/5/1 07:06 <IGM>欧州株式 反発 英欧の利上げ観測一気に高まらず好決算銘柄に買い
- <IGM>欧州株式 反発 英欧の利上げ観測一気に高まらず好決算銘柄に買い
30日の欧州株は反発した。中東情勢を巡る不透明感が強く残るなかで、英中銀と欧州中央銀行(ECB)はともにインフレ上昇と景気下押しの圧力を両睨みして政策判断を行うスタンスを示した。原油高で利上げ観測が一気に高まる事態が回避され、良好な決算発表を行った銘柄を中心に買いが優勢となった。
英FTSE100は反発し、前日比165.71ポイント(1.62%)高の10378.82で引けた。月間ベースでは+1.99%と2ヶ月ぶり(10ヶ月間で9回目)に上昇した。公益を中心に全セクターが上げた。100銘柄中、上昇は79銘柄、下落は18銘柄、3銘柄は変わらずであった。上下水道ユナイテッド・ユーティリティーズ・グループ(+11.05%)は通期の良好な業績と増配の発表で急騰した。イラン戦争にもかかわらず、通期の業績見通しを維持した航空機エンジンのロールス・ロイス(+7.59%)、上下水道セバーン・トレント(+7.29%)、金鉱エンデバー・マイニング(+6.54%)、富裕層向け事業が主導して第1四半期利益が予想を上回った銀行スタンダード・チャータード(+4.07%)も急伸した。一方、ホテル・レストランのウィットブレッド(-6.33%)、連日上昇率トップとなっていた販売・マーケティングサービスDCC(-5.78%)、配当落ちのエンジニアリングのウィアー・グループ(-3.98%)は大幅安となった。
独DAX40は9日ぶりに反発し、同337.82ポイント(1.41%)高の24292.38で引けた。月間ベースでは+7.11%と2ヶ月ぶりに上昇した。40銘柄中、上昇は28銘柄、下落は11銘柄、1銘柄は変わらずであった。第1四半期利益が予想を上回った物流・郵便ドイツ・ポスト(+7.51%)、医薬品バイエル(+4.39%)、化学品卸売ブレンタグ(+3.95%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+3.04%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+2.79%)が大幅高となった。一方、前日下落率3位のミュンヘン再保険(-3.00%)と食品加工機器GEAグループ(-1.44%)はともに配当落ちで売られ、前日上昇率2位の不動産検索プラットフォームのスカウト24(-1.39%)も安い。
仏CAC40は5日ぶりに反発し、同42.71ポイント(0.53%)安の8114.84で引けた。月間ベースでは+3.81%と2ヶ月ぶりに上昇した。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。前日下落率3位の水・廃棄物処理ヴェオリア・エンバイロンメント(+3.25%)は急反発市、前日上昇率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.90%)は2023年12月以来の高値を更新した。前日下落率トップのビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.57%)は急反発し、医薬品サノフィ(+1.92%)、建設ヴァンシ(+1.86%)も堅調。一方、第1四半期は増益を記録したものの、キャッシュフローが悪化した自動車ステランティス(-6.40%)、銀行クレディ・アグリコル(-3.66%)、同ソシエテ・ジェネラル(-3.59%)は急落した。
(経済指標) (発表値)
独1-3月期GDP(速報値)・前期比 +0.3%(10-12月期は+0.3%)
独4月失業率 6.4%(3月は6.4%)
仏1-3月期GDP(速報値)・前期比 0.0%(10-12月期は+0.2%)
仏4月消費者物価指数(速報値)・前年比 +2.5%(3月は+2.0%)
仏3月消費支出・前月比 +0.7%(2月は-1.4%)
ユーロ圏1-3月期GDP(速報値)・前期比 +0.1%(10-12月期は+0.2%)
ユーロ圏4月消費者物価指数(速報値)・前年比 +3.0%(3月は+2.6%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年4月26日 〜 2026年5月2日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年4月27日(月) | |||||
| 15:00 |
|
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-28.1ポイント | -29.5ポイント | -33.3ポイント |
| 2026年4月28日(火) | |||||
| 12:00 |
|
|
0.75% | 0.75% | 0.75% |
| 2026年4月29日(水) | |||||
| 21:00 |
|
|
2.7% | 3% | 2.9% |
| 21:30 |
|
|
138.6万戸 | 153.8万戸 | |
| 21:30 |
|
|
139.8万戸 | 135.6万戸 | |
| 21:30 |
|
|
153.8万戸 | 139万戸 | 137.2万戸 |
| 21:30 |
|
|
135.6万戸 | 140万戸 | 150.2万戸 |
| 21:30 |
|
|
-1.2% | 0.5% | 0.8% |
| 22:45 |
|
|
2.25% | 2.25% | 2.25% |
| 22:45 |
|
|
|||
| 2026年4月30日(木) | |||||
| 3:00 |
|
|
3.75% | 3.75% | 3.75% |
| 10:30 |
|
|
50.4ポイント | 50.1ポイント | 50.3ポイント |
| 14:00 |
|
|
33.3ポイント | 33.1ポイント | 32.2ポイント |
| 14:30 |
|
|
0.2% | 0.2% | 0% |
| 15:45 |
|
|
1.7% | 2% | 2.2% |
| 16:00 |
|
|
0.8% | 0.5% | 0.6% |
| 16:00 |
|
|
2.6% | 2.7% | 2.7% |
| 17:00 |
|
|
0.4% | 0.3% | 0.3% |
| 17:00 |
|
|
0.2% | 0.2% | 0.3% |
| 17:00 |
|
|
0.8% | 0.6% | 0.8% |
| 17:00 |
|
|
0.3% | 0.1% | 0.2% |
| 18:00 |
|
|
2.6% | 2.9% | 3% |
| 18:00 |
|
|
1.2% | 0.9% | 0.8% |
| 18:00 |
|
|
0.2% | 0.2% | 0.1% |
| 18:00 |
|
|
1.7% | 2.6% | 2.8% |
| 20:00 |
|
|
3.75% | 3.75% | 3.75% |
| 21:15 |
|
|
2.15% | 2.15% | 2.15% |
| 21:15 |
|
|
2% | 2% | 2% |
| 21:30 |
|
|
0.6% | 0.9% | 0.9% |
| 21:30 |
|
|
0% | 0.3% | 0.6% |
| 21:30 |
|
|
0.5% | 2.3% | 2.0% |
| 21:45 |
|
|
|||
| 2026年5月1日(金) | |||||
| 23:00 |
|
|
52.7ポイント | 53ポイント | |
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