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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/1/20 14:15

    157.95

    -0.17

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/1/20 14:15

    106.42

    0.28

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/1/20 14:05

    52,975.44

    -608.13

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/1/16

    49,359.33

    -83.11

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/1/20 12:51 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は軟調 ソフトバンクGやアドテストが一段安
    <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は軟調 ソフトバンクGやアドテストが一段安
     20日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は軟調。前日比580円ほど安い5万3000円近辺で推移している。後場寄りのタイミングで海外勢とみられる株価指数先物への売りが断続的に出て、現物株を押し下げた。ソフトバンクグループ(SBG)やアドテスト、東エレクなどハイテクや半導体関連が一段安となり、日経平均を押し下げている。トヨタも一段安となった。国内長期金利の上昇を受け、株式の相対的な割高感を警戒した売りが続いている。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約148億円成立した。

     12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆2553億円、売買高は12億2963万株だった。

     レーザーテクやディスコ、村田製が一段安。一方、ファストリやKDDI、ニトリHDが一段高。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/1/20 10:33 <NQN>◇外為10時 円相場、上げに転じる 一時157円台後半 株安に歩調
    <NQN>◇外為10時 円相場、上げに転じる 一時157円台後半 株安に歩調
     20日午前の東京外国為替市場で、円相場が上昇に転じた。10時時点は1ドル=157円89~90銭と前日17時時点と比べて17銭の円高・ドル安だった。10時すぎには157円86銭近辺まで上昇した。20日午前の日経平均株価が一時700円あまり下落し、株安に歩調を合わせる形で「低リスク通貨」とされる円には買いが増えた。

     10時前の中値決済に向け、市場では「ドル買い優勢」(国内銀行の為替担当者)だとの声が聞かれた。国内では20日が事業会社の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」にあたり、輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買いが多かったと意識された。だが、実需の円売りに対抗するように「円買い・ドル売りもみられた」という。

     円は対ユーロで下げ幅を縮めた。10時時点では1ユーロ=183円80~82銭と、同2銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで小動き。10時時点では1ユーロ=1.1641ドル近辺と同0.0014ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/1/20 08:59 <IGM>米国株式 キング牧師誕生日で休場
    <IGM>米国株式 キング牧師誕生日で休場
    19日の米国株式市場はキング牧師誕生日で休場。取引再開は20日。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/1/20 07:37 <IGM>欧州株式 続落 欧州8ヶ国への米追加関税発表で投資家心理が悪化
    <IGM>欧州株式 続落 欧州8ヶ国への米追加関税発表で投資家心理が悪化
    19日の欧州株は続落した。トランプ米大統領がグリーンランドの領有に反対する欧州8ヶ国に追加関税を課すと発表したことで投資家心理が悪化し、高級ブランド株やハイテク株を中心に売りが目立った。リスク回避の資金を集めた貴金属相場高を受けた鉱業株とM&A関連の保険株の上昇で、英国の下げは独仏よりも穏やかにとどまった。
    英FTSE100は続落し、前営業日比39.94ポイント(0.39%)安の10195.35で引けた。100銘柄中、上昇は31銘柄、下落は68銘柄、1銘柄は変わらずであった。専門的製品・サービスのディプロマ(-3.96%)はCEOが23日に自社株3万株を売却するとの報道で急落した。航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(-3.75%)、ゲーム製造・販売ゲームズ・ワークショップ・グループ(-3.73%)、建機レンタルのアシュテッド・グループ(-3.62%)、投資会社スリーアイ・グループ(-3.24%)も大幅安となった。一方、保険ビーズリー(+42.68%)は暴騰した。スイス同業チューリッヒが76.7億ポンド(約1兆6200億円)の全額現金による買収提案を受けた。同業ヒスコックス(+9.14%)、JPモルガンが目標株価を引き上げた鉱業フレスニロ(+6.67%)も急伸した。
    独DAX40も続落し、同338.07ポイント(1.34%)安の24959.06で引けた。40銘柄中、上昇は5銘柄、下落は35銘柄であった。スポーツ用品アディダス(-5.19%)、バイオテクノロジーのキアゲン(-4.23%)、自動車ポルシェ・オートモービル・ホールディング(-3.73%)と同BMW(-3.43%)、医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(-3.56%)が急落した。一方、医薬品バイエル(+6.95%)は、除草剤の発がん性を巡る訴訟で米最高裁が異議申し立てを認めたことを好感した。前日下落率3位の通信ドイツ・テレコム(+1.96%)、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+0.95%)も高い。
    仏CAC40は6日続落し、同146.92ポイント(1.78%)安の8112.02で引けた。半導体STマイクロエレクトロニクス(-4.81%)、高級ブランドLVMH(-4.33%)、前日下落率トップの同ケリング(-4.10%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-3.84%)、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-3.52%)が急落した。一方、防衛・電子機器タレス(+1.07%)は連日の上昇率トップとなり、小売カルフール(+0.91%)、証券取引所運営ユーロネクスト(+0.49%)も高い。
    (経済指標)                             (発表値)
    ユーロ圏12月消費者物価指数・前年比      +1.9%(11月は+2.1%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年1月18日 〜 2026年1月24日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年1月19日(月)
11:00 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 1.1% 1.1% 1.2%
11:00 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 4.8% 4.5% 4.5%
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 2.0% 2.0% 1.9%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 2.3% 2.3% 2.3%
2026年1月22日(木)
21:30 星 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨  * * *
22:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比年率 4.3% 4.3%
22:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 2.7%
22:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.2%
22:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 2.8%
2026年1月23日(金)
未定 星 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  0.75% 0.75%
未定 星 日銀展望レポート  * * *
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.9% 2.1%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 3.0% 2.4%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 3.0% 2.8%
15:30 星 植田和男日銀総裁、定例記者会見  * * *

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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