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為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/10 12:07

    159.14

    0.14

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/10 12:07

    112.49

    -0.11

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/10 11:35

    56,728.95

    833.63

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/9

    48,185.80

    275.88

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/10 10:12 <NQN>◇東証10時 日経平均は反発 半導体やファストリの上昇がけん引 TOPIXは一時下落
    <NQN>◇東証10時 日経平均は反発 半導体やファストリの上昇がけん引 TOPIXは一時下落
     10日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比850円ほど高い5万6700円台半ばで推移している。前日の米ハイテク株高を受けて、10日の東京市場では値がさの半導体関連銘柄の上昇が相場をけん引している。アドテストと今期の業績予想を上方修正したファストリの2銘柄で日経平均を約600円押し上げている。日経平均の上げ幅は一時900円を超えた。一方、医薬品や食品などの下落が目立ち、東証株価指数(TOPIX)は一時下げに転じた。

     イスラエルのネタニヤフ首相は9日、隣国レバノン政府との直接交渉を内閣に指示したと表明した。イランとの停戦が崩壊するとの懸念が後退した。米ホワイトハウスはイランと和平交渉の初会合を11日にパキスタンで開き、バンス副大統領らが出席すると発表している。市場では米国とイランとの軍事衝突終結に向けた期待が維持される一方で、「11日の交渉ですぐに和平案がまとまるはずはなく、交渉の行方に様子見姿勢の投資家も多い」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)との声も聞かれた。

     10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆9250億円、売買高は7億9069万株だった。

     東エレクやファナック、キオクシアが上げ幅を拡大している。一方、ソフトバンクグループ(SGB)やKDDIは下げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/10 10:19 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ拡大 159円台前半 中値「ドル需要」の声
    <NQN>◇外為10時 円相場、下げ拡大 159円台前半 中値「ドル需要」の声
     10日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げている。10時時点は1ドル=159円20~21銭と前日17時時点と比べて24銭の円安・ドル高だった。10時前には159円25銭近辺まで下げる場面があった。原油価格の高止まりに伴い、日本の貿易赤字悪化を意識した円売り・ドル買いが続くなか、輸入企業など国内実需筋のドル資金調達が活発だったとの観測も相場の重荷となっている。 

     10日は国内では事業会社の決済が集中する実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたる。10時前の中値決済に向けては、「ドル需要が強かった」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれ、国内輸入企業などによる円売り・ドル買いが優勢だったとの見方があった。

     円は対ユーロでも下げ幅を拡大している。10時時点では1ユーロ=186円07~10銭と、同70銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルでやや上げ幅を縮めている。10時時点では1ユーロ=1.1688ドル近辺と同0.0027ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/9 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
    8日の米国株式市場は揃って上昇。ダウは反発、ナスダック・S&P500は6日続伸。米国・イランが2週間の停戦を合意し、ホルムズ海峡の封鎖解除期待が高まり原油価格が下落したことが好感された。トランプ米大統領が、イランの核開発や経済制裁解除についても協議するとSNSに投稿したことも相場の後押しとなった。ダウは前日比1325.46ドル高(+2.85%)の47909.92ドルで終了。全30銘柄中、上昇は25、下落は5となった。シャーウィン・ウィリアムズ (+6.92%)、キャタピラー(+6.51%)が買われ、シェブロン (-4.30%)は売られた。ナスダックは同617.15ポイント高(+2.80%)の22635.00。S&P500は同166.11ポイント高(+2.51%)の6782.96。資本財・サービス、素材、情報技術などの10業種が上昇、エネルギーは下落した。
    (経済指標)                                  (発表値)
    なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/10 07:38 <IGM>欧州株式 反落 中東停戦合意を巡る楽観論持続せず
    <IGM>欧州株式 反落 中東停戦合意を巡る楽観論持続せず
    9日の欧州株は反落した。米国とイランは8日、2週間の停戦で合意したが、イスラエルがレバノンに対する攻撃を強めていることを合意違反とするイランがホルムズ海峡を再度封鎖したため、停戦合意の実効性を疑問視する原油高と長期国債利回りの上昇が進み、投資家心理が悪化した。
    英FTSE100は小反落し、前日比5.40ポイント(0.05%)安の10603.48で引けた。100銘柄中、上昇は43銘柄、下落は56銘柄、1銘柄は変わらずであった。オンライン賭博エンテイン(-8.39%)はスウェーデンの同業ベットソンの弱い第1四半期決算を嫌気して急落した。企業間取引イベント・デジタルサービスのインフォーマ(-3.80%)、食品サービスのコンパス・グループ(-3.59%)、配当落ちの保険スタンダード・ライフ(-3.49%)、データ・テクノロジーのエクスペリアン(-3.29%)は急落した。一方、中東情勢を巡る楽観論の後退を受けた原油高で石油BP(+3.16%)が前日の下落率トップから上昇率トップに転じ、RBCが目標株価を引き上げた上下水道ユナイテッド・ユーティリティーズ(+2.27%)は2月27日以来の最高値更新となった。医薬品GSK(+1.98%)も堅調。
    独DAX40は反落し、同273.64ポイント(1.14%)安の23806.99で引けた。40銘柄中、上昇は12銘柄、下落は28銘柄であった。ソフトウェアSAP(-6.81%)が急落し、前日上昇率3位の総合テクノロジーのシーメンス(-2.05%)に時価総額トップの座を譲った。航空機エアバス(-2.60%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(-2.24%)、自動車メルセデス・ベンツ・グループ(-2.10%)も急落した。一方、化学品卸売ブレンタグ(+2.85%)、化学BASF(+2.62%)は大幅高となり、オンライン衣料販売ザランド(+1.92%)も堅調。
    仏CAC40も反落し、同18.07ポイント(0.22%)安の8245.80で引けた。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。ITサービスのキャップジェミニ(-4.63%)、広告ピュブリシス(-4.27%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(-4.05%)、高級ブランドLVMH(-2.99%)、航空機エアバス(-2.54%)が急落した。一方、前日下落率トップの石油トタルエナジーズ(+2.68%)工業用ガスのエア・リキード(+2.04%)は急伸し、半導体STマイクロエレクトロニクス(+1.57%)もしっかり。
    (経済指標)                                (発表値)
    独2月鉱工業生産・前月比                     -0.3%(1月は0.0%)
    独2月貿易収支                               +198億ユーロ(1月は+214億ユーロ)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月5日 〜 2026年4月11日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月7日(火)
21:30 星 耐久財受注額 前月比 -0.5% -0.5% -1.4%
23:00 星 Ivey購買部協会景気指数 56.6ポイント 55.9ポイント 49.7ポイント
2026年4月9日(木)
3:00 星 FOMC議事要旨
14:00 星 消費者信頼感 39.7ポイント 38ポイント 33.3ポイント
15:00 星 貿易収支 203億EUR 185億EUR 198億EUR
21:30 星 個人所得 前月比 0.4% 0.3% -0.1%
21:30 星 個人消費支出 前月比 0.3% 0.5% 0.5%
21:30 星 GDP 前期比 確定値 4.4% 0.7% 0.5%
2026年4月10日(金)
10:30 星 CPI 前年比 1.3% 1.2% 1%
21:30 星 失業率 6.7% 6.8%
21:30 星 コアCPI 前月比 0.2% 0.3%
21:30 星 CPI 前月比 0.3% 0.9%
21:30 星 コアCPI 前年比 2.5% 2.7%
21:30 星 CPI 前年比 2.4% 3.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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