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為替・指数

  • 米ドル/円2026/1/27 08:18

    154.21

    0.15

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/1/27 08:18

    106.58

    0.02

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/1/26 15:45

    52,885.25

    -961.62

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/1/26

    49,412.40

    313.69

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/1/26 14:14 <NQN>◇東証14時 日経平均は安値圏で推移 1100円安 ソフトバンクGが一段安
    <NQN>◇東証14時 日経平均は安値圏で推移 1100円安 ソフトバンクGが一段安
     26日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前週末比1150円ほど安い5万2600円台後半と、きょうこれまでの安値圏で推移している。国内政局を巡る不透明感や為替の円高進行が投資家心理の重荷になっている。円高進行を受けて輸出関連株には引き続き売りが目立ち、トヨタや三菱自が一段安となっている。

     米ブルームバーグ通信は26日午後、「ソフトバンクグループ(SBG)がデータセンターを運営する米スイッチの買収交渉を見送ったことが分かった」と報じた。SBGは一段安となっており、1銘柄で日経平均を210円程度押し下げている。
     
     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆3741億円、売買高は15億3831万株だった。

     東エレクが一段安。アドテストやリクルートも安い。一方、大塚HDやサッポロHD、ニチレイなどのディフェンシブ銘柄の一角には押し目買いが入っている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/1/26 17:21 <NQN>◇外為17時 円相場が急伸、一時153円台後半 日米の協調介入を警戒
    <NQN>◇外為17時 円相場が急伸、一時153円台後半 日米の協調介入を警戒
     26日の東京外国為替市場で、円相場が急伸した。17時時点では前週末の同時点に比べ4円06銭の円高・ドル安の1ドル=154円31~33銭で推移している。一時153円82銭近辺と2025年11月中旬以来およそ2カ月半ぶりの円高・ドル安水準をつけた。日米が協調して円買い・ドル売りの為替介入に踏み切るとの警戒が高まり、積み上がった円売り・ドル買いの持ち高を解消する動きが活発となった。

     日銀が23日まで開いた金融政策決定会合後に円安・ドル高が進み、円相場は一時159円台前半と節目の160円が迫っていた。その後は日本の通貨当局が介入の前段階にあたるレートチェック(取引状況の照会)を実施したとの観測が浮上し、円相場が急伸。その後のニューヨーク市場では米当局もレートチェックに動いたと報じられ、日米の協調介入への思惑が円相場を押し上げた。

     26日にはドルの総合的な強さを示す米インターコンチネンタル取引所(ICE)のドル指数が昨年9月以来の安値水準となるなど、日米の協調介入を巡る思惑から主要通貨に対するドル安が進んだ。市場では「主要国・地域が(協調してドル高を是正する)『マールアラーゴ合意』を構想するのではないか」(国内銀行の為替担当者)との声もあり、円買い・ドル売りに拍車が掛かった。

     円は対ユーロで3営業日ぶりに急反発した。17時時点では同3円12銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=182円76~80銭で推移している。

     ユーロは対ドルで大幅に続伸した。17時時点は同0.0107ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1843~44ドルで推移している。日米の協調介入への警戒感から対ユーロでもドル売りが膨らみ、一時1.18980ドル近辺と25年9月以来4カ月ぶりのユーロ高・ドル安水準をつけた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/1/23 09:56 <IGM>米国株式 続伸 欧米の緊張緩和や良好な米経済指標発表で
    <IGM>米国株式 続伸 欧米の緊張緩和や良好な米経済指標発表で
    22日の米国株式市場の主要3指数はいずれも続伸した。グリーンランドを巡る欧米の緊張状態が和らぎ、この日発表された米経済指標で市場予測を下回るものがなかったことも追い風となった。
    ダウは続伸し、前日比306.78ドル高(+0.62%)の49384.01ドルで引けた。12日の最高値49590.20ドルを上回る場面があった。全30銘柄中、上昇は23、下落は7であった。スリーエム(+3.05%)、セールスフォース(+2.94%)、10-12月期の1株利益が市場予測を上回ったプロクター・アンド・ギャンブル(+2.65%)が急伸した。メルク(-1.74%)、シャーウィン・ウィリアムズ(-1.59%)は下げた。ナスダックも続伸し、同211.19ポイント高(+0.90%)の23436.02で引けた。メタ・プラットフォームズやアルファベットが買われた。S&P500も続伸し、同37.73ポイント高(+0.54%)の6913.35で引けた。通信サービス、素材など7業種が上昇し、不動産、公益など4業種が下落した。
    (経済指標)                        (発表値)
    7-9月期GDP確定値・前期比年率             +4.4%(4-6月期は+3.8%)
    11月個人消費支出物価指数・前年比         +2.8%(10月は+2.7%)
    11月個人消費支出コア物価指数・前年比     +2.8%(10月は+2.7%)
    新規失業保険申請件数                     20.0万件(前週は19.9万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/1/26 07:15 <IGM>欧州株式 英仏は小反落 独は続伸
    <IGM>欧州株式 英仏は小反落 独は続伸
    23日の欧州株は英仏が小反落に転じる一方、独は続伸した。グリーンランドを巡る米欧の関係悪化懸念の緩和をテーマとする買いは一巡し、週末要因の利益確定売りで上値の重さがやや優勢に意識された。反政府デモが続くイランに米国の大艦隊が向かっており、軍事攻撃への警戒感による原油高とリスク回避の貴金属高を受けて、エネルギー株と鉱業株は堅調に推移した。
    英FTSE100は3日ぶりに小反落し、前日比6.61ポイント(0.07%)安の10143.44で引けた。100銘柄中、上昇は35銘柄、下落は63銘柄、2銘柄は変わらずであった。高級ブランドのバーバリー(-6.20%)、3日連続の下落率2位以内で昨年1月28日以来の安値をつけた保険アドミラル・グループ(-5.76%)、同アヴィヴァ(-5.18%)、格安航空イージージェット(-2.98%)、航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(-2.79%)が急落した。一方、チューリヒの買収提案で42%高と暴騰して週の取引を開始した保険ビーズリー(+3.23%)は4日ぶりに急反発した。資源商社グレンコア(+2.21%)、金鉱エンデバー・マイニング(+2.15%)は大幅高となった。
    独DAX40は続伸し、同44.24ポイント(0.18%)高の24900.71で引けた。40銘柄中、上昇は11銘柄、下落は29銘柄であった。時価総額トップのソフトウェアSAP(+4.26%)、UBSが買い推奨に転じて目標株価を4.6倍の175ユーロに引き上げた発送電技術シーメンス・エナジー(+3.09%)、前日下落率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.21%)が急上昇した。自動車部品コンチネンタル(+1.36%)、医薬品バイエル(+0.88%)もしっかり。一方、RBCが投資判断を引き下げたスポーツ用品アディダス(-5.71%)、オンライン衣料販売ザランド(-4.12%)が急落し、医療機器シーメンス・ヘルシニアーズ(-1.84%)も軟調。
    仏CAC40は小幅ながら3日ぶりに反落し、同5.84ポイント(0.07%)安の8143.05で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は23銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日上昇率3位の硝子サンゴバン(-1.86%)、高級ブランドのケリング(-1.82%)、建設・メディア・通信ブイグ(-1.74%)、保険アクサ(-1.51%)、ホテルチェーンのアコー(-1.38%)が下げた。一方、前日下落率トップの防衛・電子機器タレス(+2.82%)は唯一の騰落率2%超となり、電気設備ルグラン(+1.95%)、前日下落率2位の航空宇宙サフラン(+1.44%)もしっかり。
    (経済指標)                             (発表値)
    英12月小売売上高・前月比                +0.4%(11月は-0.1%)
    英1月製造業景気指数(速報値)            51.6(12月は50.6)
    英1月サービス業景気指数(速報値)        54.3(12月は51.4)
    独1月製造業景気指数(速報値)            48.7(12月は47.0)
    独1月サービス業景気指数(速報値)        53.3(12月は52.7)
    仏1月製造業景気指数(速報値)            51.0(12月は50.7)
    仏1月サービス業景気指数(速報値)        47.9(12月は50.1)
    ユーロ圏1月製造業景気指数(速報値)      49.4(12月は48.8)
    ユーロ圏1月サービス業景気指数(速報値)  51.9(12月は52.4)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年1月25日 〜 2026年1月31日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年1月28日(水)
8:50 星 日銀・金融政策決定会合議事要旨  * * *
23:45 星 カナダ銀行 政策金利  2.25% 2.25%
28:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  3.50-3.75% 3.50-3.75%
28:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2026年1月29日(木)
22:00 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.50%
2026年1月30日(金)
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.0% 0.2%
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 0.3% 0.3%
18:00 星 国内総生産(GDP、速報値、季調前) 前年同期比 0.3% 0.4%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.3% 0.2%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 1.4% 1.3%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 -0.3% 0.1%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 0.4%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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