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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/23 20:21

    159.70

    0.22

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/23 20:21

    114.00

    -0.18

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/23 15:45

    59,140.23

    -445.63

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/22

    49,490.03

    340.65

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/23 14:11 <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ渋る 海外短期筋などが押し目買い
    <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ渋る 海外短期筋などが押し目買い
     23日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比550円ほど安い5万9000円近辺で推移している。後場寄り付き直後に下げ幅が900円を超える場面があったが、日本時間午後の取引で米株価指数先物の下げが一服するとともに、海外短期筋などが日本株にも押し目買いを入れているとみられ、日経平均は徐々に下げ幅を縮小する展開となっている。

     山和証券の志田憲太郎調査部部長は「米国とイランの軍事衝突は終結が基本路線で、米国企業の好決算も支えに日本株も5万9000円を下回る場面では買いが入りやすくなっているようだ」と指摘した。ただ、日経平均の予想PER(株価収益率)は20倍程度と高い水準が続いており、志田氏は「今期純利益が前期比2割増となる見通しを前提とした水準で、3月期企業の決算発表で10%台前半の増益にとどまった場合は5万5000円程度まで調整する恐れもある」との見方を示した。

     14時現在の東証プライムの売買代金は概算6兆5511億円、売買高は19億250万株だった。

     ファストリやリクルート、フジクラが安い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やアドテストは高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/23 17:18 <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 159円台後半 原油高止まりを意識
    <NQN>◇外為17時 円相場、3日続落 159円台後半 原油高止まりを意識
     23日の東京外国為替市場で、円相場は3日続落した。17時時点では前日の同時点に比べ38銭の円安・ドル高の1ドル=159円59~61銭で推移している。円は16時すぎに159円70銭近辺まで下落する場面があった。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の実質的な封鎖が長期化し、原油価格が高止まりしている。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの見方が円売り・ドル買いにつながった。

     トランプ米大統領は21日、イランとの停戦を延長すると明らかにしたが、海上封鎖は続ける方針を示した。イラン革命防衛隊は22日、ホルムズ海峡を許可なく航行したとして船舶2隻を拿捕(だほ)したと発表した。同隊に近いタスニム通信は米軍による封鎖が続くかぎり「イランはホルムズ海峡を開放しない」とも報じた。

     中東情勢の緊迫が続き、原油供給の停滞が長引くとの警戒は依然として根強い。米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物が日本時間23日に一時1バレル97ドル台と22日の清算値から5%近く上昇し、円相場の重荷となった。

     円は対ユーロで3日ぶりに反発した。17時時点では同40銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=186円76~81銭で推移している。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は同0.0052ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1703~04ドルで推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/22 09:22 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    <IGM>米国株式 主要3指数は下落
    21日の米国株式市場は揃って続落。米国とイランの停戦期限が迫るなか、バンス米副大統領の協議参加のためのパキスタン訪問が保留されたとの報道などを受け、和平協議を巡る不透明感が強まった。こうした状況を背景に原油価格が上昇したことも嫌気され、売りが優勢となった。ダウは前営業日比292.96ドル安(-0.59%)の49149.60ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は20となった。ユナイテッドヘルス (+6.96%)が買われ、メルク(-3.87%)、ハネウェル・インターナショナル(-3.25%)は売られた。ナスダックは同144.43ポイント安(-0.59%)の24259.96。S&P500は同45.13ポイント安(-0.63%)の7064.01。エネルギーが上昇、公益事業、不動産などの10業種は下落した。
    (経済指標)                             (発表値)
    3月小売売上高・前月比             1.7%(2月は0.7%)
    3月仮契約住宅販売指数・前月比        1.5%(2月は2.5%)
    3月仮契約住宅販売指数・前年同月比    1.8%(2月は0.0%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/23 17:31 <IGM>欧州株式寄り付き 英独は続落、仏は反発して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独は続落、仏は反発して始まる
    23日の欧州株式市場寄り付きは、英独株は続落、仏株は反発して始まった。中東情勢の不透明感は根強く、時間外取引で米株価指数先物が軟調に推移していることなどが重荷となっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.50%安の10,423.75。現在は0.40%安の10,434.84近辺。指数構成全100銘柄中、30銘柄が値上がり、69銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。中東情勢悪化による影響で業績に慎重な見通しを示した小売等のJセインズベリー(-5.47%)が売られており、共に配当落ちの貴金属のフレスニーヨ(-5.33%)や保険・資産運用のリーガル・アンド・ゼネラル(-5.14%)なども下げている。一方、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+1.77%)やトイレタリー用品等のレキット・ベンキーザー(+1.39%)、たばこのインペリアル・ブランズ(+1.02%)などは上げている。
    独DAX40指数は前日比0.49%安の24,076.70で寄り付き、現在は0.24%安の24,136.75近辺。指数構成全40銘柄中、10銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ソフトウェアのSAP(-3.27%)やバイオテクノロジーのキアゲン(-2.22%)、ドイツ銀行(-1.94%)などが安い。一方、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+6.26%)や通信のドイツテレコム(+1.42%)、化学のBASF(+0.95%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.36%高の8,186.20で寄り付き、現在は0.39%高の8,187.96近辺。指数構成全40銘柄中、15銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり。共に第1四半期売上高が市場予想を上回った化粧品のロレアル(+8.64%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+7.63%)が大幅高。ソフトウェアのダッソー・システムズ(+6.58%)や通信のオランジュ(+4.69%)などの上昇も目立つ。一方、アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-3.82%)やコンサルティングのキャップジェミニ(-2.34%)などは下げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月19日 〜 2026年4月25日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月20日(月)
21:30 星 CPI 前年比 1.8% 2.5% 2.4%
2026年4月21日(火)
15:00 星 失業率 5.2% 5.2% 4.9%
18:00 星 景況感指数 -0.5ポイント -5ポイント -17.2ポイント
21:30 星 小売売上高 前月比 0.7% 1.4% 1.7%
2026年4月22日(水)
8:50 星 貿易収支 443億円 1.106兆円 6670億円
15:00 星 CPI 前年比 3% 3.3% 3.3%
2026年4月24日(金)
8:30 星 CPI 前年比 1.3%
15:00 星 小売売上高 前月比 -0.4% 0.2%
17:00 星 企業景況感指数 86.4ポイント 85.5ポイント

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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