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為替・指数
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米ドル/円2026/1/29 10:14
153.31
-0.03
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/1/29 10:14
107.74
-0.02
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/1/29 10:04
53,455.46
96.75
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/1/28
49,015.60
12.19
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/1/29 09:28 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は朝安後上昇 アドテストの買いが支え
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は朝安後上昇 アドテストの買いが支え
29日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は朝安後上昇し、前日に比べ200円ほど高い5万3500円台後半で推移している。ファストリなど値がさ株の一角に売りが出て日経平均の下げ幅は一時300円を超えた。ただ、その後は28日の米半導体株高を背景に国内の半導体関連の一角に買いが入り、日経平均の上げ幅は300円を超える場面があった。
28日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が最高値を連日で更新した。28日に好決算を発表したアドテストが買われ、日経平均を支えている。
日本経済新聞は2月8日投開票の衆院選の調査を実施し、公示直後の段階では自民党が選挙前の198議席から伸ばし、過半数にあたる233議席を上回る勢いと伝えた。市場では「高市早苗政権の安定感が高まる可能性が出てきたことは日本株にはプラス」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト)との声が聞かれた。
米連邦準備理事会(FRB)は28日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場の想定通り4会合ぶりに政策金利を据え置いた。ほぼ想定通りの結果との受け止めが多く、日本株への影響は限られている。
東証株価指数(TOPIX)は続落している。
イビデンやスクリンが買われ、ファナックや味の素も上昇している。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やリクルートが売られ、KDDIやTDKも下げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/1/29 09:05 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し153円台前半 日米協調介入観測が後退
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し153円台前半 日米協調介入観測が後退
29日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=153円16~18銭と前日17時時点と比べて53銭の円安・ドル高だった。ベッセント米財務長官が28日、米CNBCの番組に出演し、円安・ドル高の是正に向けた為替介入について「絶対にしていない」「米国は常に『強いドル政策』をとってきた」などと語った。日米協調為替介入への思惑が後退し、このところ急速に進んでいた円高・ドル安を巻き戻す円売り・ドル買いが先行している。
ベッセント氏の発言を受け、28日のニューヨーク市場では154円台前半まで下落する場面があった。
米連邦準備理事会(FRB)は28日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で4会合ぶりに政策金利の据え置きを決定した。声明文では足元の経済活動を「堅調なペースの拡大」と表現し、前回の「穏やかなペース」から上方修正した。緩やかに上昇していた失業率に「落ち着く兆しがある」として、米雇用の下振れリスクについての記述を削除した。パウエル氏は記者会見で「経済活動の見通しは前回の会合から明らかに改善している」と述べた。米景気の底堅さを背景に早期の米利下げ観測が後退したことで、日米金利差を意識した円売り・ドル買いも出ている。
日本経済新聞電子版などは28日夜、2月8日投開票の衆院選の序盤情勢調査で、自民党の議席数が単独過半数にあたる233議席を上回る見通しだと報じた。立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」の議席は伸び悩むという。自民党が議席数を伸ばせば、高市早苗政権は一段と積極財政を推進しやすくなるとの見方が多い。衆院選後の財政悪化が意識されやすいのも円相場の重荷となっている。
円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=183円37~42銭と、同34銭の円安・ユーロ高だった。円売り・ドル買いに歩調を合わせて、対ユーロでも円売りが出た。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1973~74ドルと同0.0018ドルのユーロ安・ドル高だった。対円でのドル買いが対ユーロでのドル買いに波及した。
オーストラリアドルが対ドルで上昇している。8時半すぎに1豪ドル=0.7050米ドル近辺と約2年11カ月ぶりの高値をつけた。28日公表された2025年10~12月期の消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回った。22日公表の25年12月の豪雇用統計でも雇用者数が市場予想以上に伸びるなど、豪景気の底堅さが意識されている。「豪中銀が2月にも利上げに動く可能性がある」(国内信託銀行の為替アナリスト)との見方が広がっている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/1/28 09:38 <IGM>米国株式 ダウは反落 ナスダックは5日続伸しS&P500は最高値
- <IGM>米国株式 ダウは反落 ナスダックは5日続伸しS&P500は最高値
27日の米国株式市場は、ダウが四半期決算を発表したユナイテッドヘルス・グループの暴落で下げに転じたが、ナスダックは半導体関連株の買いで続伸し、S&P500は12日以来の最高値更新となった。
ダウは反落し、前日比408.99ドル安(-0.82%)の49003.41ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は12、下落は18であった。ユナイテッドヘルス・グループ(-19.61%)は1銘柄で指数を423ポイントも押し下げた。ナイキ(-2.92%)も急落した。アマゾン・ドット・コム(+2.63%)、マイクロソフト(+2.19%)、前日上昇率トップのシスコシステムズ(+2.17%)は大幅高。ナスダックは5日続伸し、同215.74ポイント高(+0.91%)の23817.09と昨年11月3日以来の高値で引けた。ブロードコムやマイクロン・テクノロジーが上げた。S&P500も5日続伸し、同28.37ポイント高(+0.40%)の6978.60と最高値で引けた。IT、公益、エネルギーなど6業種が上昇し、ヘルスケア、金融など5業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
1月消費者信頼感指数 84.5(12月は94.2)
11月ケースシラー住宅価格指数(20都市)・前月比 +0.5%(10月は+0.4%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/1/29 08:02 <IGM>欧州株式 下落 高級ブランド株が売られた仏の軟調目立つ
- <IGM>欧州株式 下落 高級ブランド株が売られた仏の軟調目立つ
28日の欧州株は下落した。米FRBの金融政策発表と米ハイテク大手の決算発表を控えて積極的な買いは入らなかった。銀行株や医薬品株が幅広く売られるなかで、LVMHのCEOが向こう1年の慎重な事業見通しを示したことで時価総額が高い高級ブランド株が売られた仏の軟調が目立った。
英FTSE100は3日ぶりに反落し、前日比53.37ポイント(0.52%)安の10154.43で引けた。100銘柄中、上昇は55銘柄、下落は44銘柄、1銘柄は変わらずであった。高級ブランドのバーバリー(-4.70%)は売上の大半を占めるドルの下落にも足を引っ張られた。エンジニアリングのスミス・グループ(-3.29%)、医薬品アストラゼネカ(-2.68%)もドル安による収益への悪影響が警戒された。航空機エンジンのロールス・ロイス(-2.58%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-2.50%)も急落した。一方金鉱エンデバー・マイニング(+4.28%)、前日上昇率トップの工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+4.27%)、投資信託スコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(+2.11%)は大幅高となった。
独DAX40は続落し、同71.65ポイント(0.29%)安の24822.79で引けた。40銘柄中、上昇は19銘柄、下落は20銘柄、1銘柄は変わらずであった。前日上昇率2位の医療機器フレゼニウス(-3.80%)、医薬品バイエル(-3.31%)、航空機エアバス(-2.18%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-2.13%)が急落し、マネーロンダリング絡みでベルリンとフランクフルトのオフィスに捜査が入ったドイツ銀行(-1.98%)も安い。一方、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(+3.33%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+2.60%)、化学品卸売ブレンタグ(+2.16%)は急伸した。
仏CAC40は反落し、同86.14ポイント(1.06%)安の8066.68で引けた。40銘柄中、上昇は24銘柄、下落は16銘柄であった。LVMH(-7.89%)、エルメス・インターナショナル(-3.76%)、ケリング(-3.02%)の高級ブランド株が下落率上位を独占した。医薬品サノフィ(-2.77%)、航空宇宙サフラン(-2.42%)も大幅安となった。一方、半導体STマイクロエレクトロニクス(+2.19%)は急伸し、前日下落率2位の酒造ペルノ・リカール(+1.97%)と同下落率トップの広告ピュブリシス(+1.29%)はいずれも反発に転じた。
(経済指標) (発表値)
独2月消費者信頼感指数 -24.1(1月は-26.9)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年1月25日 〜 2026年1月31日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年1月28日(水) | |||||
| 8:50 |
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* | * | * |
| 23:45 |
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2.25% | 2.25% | 2.25% |
| 28:00 |
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3.50-3.75% | 3.50-3.75% | 3.50-3.75% |
| 28:30 |
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* | * | * |
| 2026年1月29日(木) | |||||
| 22:00 |
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6.75% | 6.75% | |
| 2026年1月30日(金) | |||||
| 18:00 |
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0.0% | 0.2% | |
| 18:00 |
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0.3% | 0.3% | |
| 18:00 |
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0.3% | 0.4% | |
| 19:00 |
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0.3% | 0.2% | |
| 19:00 |
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1.4% | 1.3% | |
| 22:30 |
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-0.3% | 0.1% | |
| 22:30 |
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0.4% | ||
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