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為替・指数
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米ドル/円2026/5/8 21:12
156.75
-0.16
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/5/8 21:12
113.31
0.23
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/5/8 15:45
62,713.65
-120.19
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/5/7
49,596.97
-313.62
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/5/8 14:15 <NQN>◇東証14時 日経平均は300円安 トヨタが下落に転じる
- <NQN>◇東証14時 日経平均は300円安 トヨタが下落に転じる
8日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比300円ほど安い6万2500円台前半で推移している。14時前に決算を発表した主力銘柄のトヨタは小幅に下落に転じている。半面、決算が好感されたIHIなど企業決算を手掛かりとした物色が日経平均を下支えしている。
大和証券の坪井裕豪日米株チーフストラテジストは「きょうは想定以上に底堅い相場展開となっている。現在までに出てきた企業決算がおおむねしっかりした内容なので、投資家の買い安心感につながっている」との見方を示した。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で7兆6000億円、売買高は19億6518万株だった。
信越化やレーザーテク、アドテストが下落している。一方、キオクシアや東エレク、SMCは高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/5/8 17:25 <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 156円台後半 貿易収支の悪化を懸念
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 156円台後半 貿易収支の悪化を懸念
8日の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反落した。17時時点では前日の同時点に比べ58銭の円安・ドル高の1ドル=156円84~86銭で推移している。米国とイランが双方への攻撃を再開したと伝わった。中東情勢が緊迫した状況が続けば原油の供給停滞で原油価格の高止まりが続き、エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの懸念から円売り・ドル買いが優勢だった。
米中央軍は7日、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡からオマーン湾に向かっていた米ミサイル駆逐艦がイランの攻撃を受けたと発表した。米軍はイランの軍事施設を反撃したと伝わった。米国とイランの戦闘長期化が改めて意識され、基軸通貨で流動性の高いドルに「有事の買い」が集まった。
10時前の中値決済に向けて、円相場は156円99銭近辺まで売られた。8日は週末となり、事業会社の決済が集中する実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたる。輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買いが出たとの観測も円相場の重荷となった。
日本の通貨当局による円買い為替介入への警戒感は円相場の下値を支えた。日本時間8日夜には4月の米雇用統計が発表される。結果を見極めたいとして、改めて円売り・ドル買いの持ち高を増やす動きは限られた。
円は対ユーロで続落した。17時時点では同31銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=184円17~20銭で推移している。
ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反落した。17時時点は同0.0024ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1742~43ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/5/7 09:32 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
6日の米国株式市場は揃って続伸。S&P500・ナスダックは連日で最高値を更新した。米国とイランが戦闘終結に向けた合意に近づいているとの報道を受け、原油先物価格が下落したことで投資家心理が改善した。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の好決算により関連銘柄も買われたことも相場を押し上げた。ダウは前営業日比612.34ドル高(+1.24%)の49910.59ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8となった。ウォルト・ディズニー(+7.47%)、エヌビディア(+5.77%)は買われ、シェブロン(-3.88%)は売られた。ナスダックは同512.82ポイント高(+2.03%)の25838.94。S&P500は同105.81ポイント高(+1.46%)の7365.03。情報技術、資本財・サービスなどの9業種が上昇、エネルギー、公益事業の2業種は下落した。
(経済指標) (発表値)
4月ADP雇用レポート・前月比 10.9万人(3月は6.1万人)
5月5日
3月貿易収支 -603億ドル(2月は-578億ドル)
4月サービス部門購買担当者景気指数・改定値 51.0(速報値は51.3)
4月総合購買担当者景気指数・改定値 51.7(速報値は52.0)
4月ISM非製造業景気指数 53.6(3月は54.0)
3月雇用動態調査(JOLTS)求人件数 686.6万件(2月は692.2万件)
3月新築住宅販売件数・年率換算件数 68.2万件(2月は63.5万件)
3月新築住宅販売件数・前月比 7.4%(2月は8.9%)
5月4日
3月製造業新規受注・前月比 1.5%(2月は0.3%)
5月1日
4月製造業購買担当者景気指数・改定値 54.5(速報値は54.0)
4月ISM製造業景気指数 52.7(3月は52.7)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/5/8 17:27 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
8日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続落して始まった。一時高まった中東情勢改善への期待がやや後退しており、原油相場の高止まりも続くなか、寄り付きから売りに押されている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.80%安の10,194.83。現在は0.62%安の10,212.88近辺。指数構成全100銘柄中、13銘柄が値上がり、87銘柄が値下がり。スウェーデンのプライベート・エクイティ・ファンドEQTの買収提案を拒否と伝えられた品質試験サービスのインターテック・グループ(-3.39%)が売られており、資産運用サービスのセント・ジェームズ・プレイス(-2.31%)や航空のインターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループ(-2.07%)なども下げている。一方、通期売上が堅調な伸びを示したスポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(+3.89%)は買われており、通信のBTグループ(+2.51%)やボーダフォングループ(+0.82%)なども上げている。
独DAX40指数は前日比0.88%安の24,447.65で寄り付き、現在は0.83%安の24,458.51近辺。指数構成全40銘柄中、9銘柄が値上がり、31銘柄が値下がり。防衛・自動車部品のラインメタル(-4.65%)や共に配当落ちの保険のアリアンツ(-4.68%)、航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-2.24%)などが安い。一方、オンライン衣料販売のザランド(+0.69%)や透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+0.54%)、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+0.32%)などはしっかり。
仏CAC40指数は前日比0.73%安の8,141.94で寄り付き、現在は0.84%安の8,133.43近辺。指数構成全40銘柄中、4銘柄が値上がり、36銘柄が値下がり。銀行のBNPパリバ(-1.98%)や航空宇宙・防衛関連のタレス(-1.87%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-1.50%)などが下げている。一方、自動車のステランティス(+0.86%)や石油のトタルエナジーズ(+0.25%)などは上げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年5月3日 〜 2026年5月9日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年5月5日(火) | |||||
| 13:30 |
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4.1% | 4.35% | 4.35% |
| 2026年5月6日(水) | |||||
| 23:00 |
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49.7ポイント | 49.9ポイント | 57.7ポイント |
| 2026年5月7日(木) | |||||
| 10:30 |
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50.26億AUD | 42.5億AUD | -18.41億AUD |
| 2026年5月8日(金) | |||||
| 15:00 |
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196億EUR | 184億EUR | 143億EUR |
| 21:30 |
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6.7% | 6.7% | |
| 21:30 |
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17.8万人 | 6.2万人 | |
| 21:30 |
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4.3% | 4.3% | |
※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。
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