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為替・指数
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米ドル/円2026/2/19 11:04
154.97
0.18
(3ヵ月)
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豪ドル/円2026/2/19 11:04
109.47
0.52
(3ヵ月)
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日経平均(円)2026/2/19 10:54
57,558.41
414.57
(3ヵ月)
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NYダウ(ドル)2026/2/18
49,662.66
129.47
(3ヵ月)
最新ニュース
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- 国内株式 2026/2/19 10:04 <NQN>◇東証10時 日経平均はじり高 最高値迫る、円下落で先物買い
- <NQN>◇東証10時 日経平均はじり高 最高値迫る、円下落で先物買い
19日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり高。前日比450円ほど高い5万7500円台後半で推移している。一時は5万7642円と、10日の最高値(5万7650円)までわずかに迫った。前日の米ハイテク株高を背景に、東エレクやアドテスト、ディスコなど半導体関連株が引き続き高く、指数を押し上げている。
外国為替市場で円相場は1ドル=154円台後半と、前日夕時点に比べ1円程度円安・ドル高に振れており、海外投機筋などが円安に歩調を合わせて日経平均先物に断続的な買いを入れているようだ。円下落を受け、トヨタなど輸出関連株の一角にも買いが入っている。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆1997億円、売買高は7億7074万株だった。
住友電や中外薬、スクリンが上昇している。一方、富士フイルムやニトリHD、大塚HDは下落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 為替 2026/2/19 10:30 <NQN>◇外為10時 円相場、小動き 154円台後半 中値「偏りなし」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、小動き 154円台後半 中値「偏りなし」の声
19日午前の東京外国為替市場で、円相場は小幅な動きにとどまっている。10時時点は1ドル=154円76~77銭と前日17時時点と比べて1円10銭の円安・ドル高だった。18日の米長期金利の上昇を受けた円売り・ドル買いが一巡し、相場の方向感が乏しくなっている。
10時前の中値決済に向けては「偏りなし」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。中国が春節(旧正月)の大型連休に入っており、輸出入企業など国内実需筋の売買は「全体的にボリュームが少ない」(同)という。
19日午前の東京株式市場で日経平均株価が上昇し、一時最高値を上回った。株高で投資家のリスク選好意欲が強まっていることは、「低リスク通貨」とされる円の相場の重荷となっている。
円は対ユーロでも小動き。10時時点では1ユーロ=182円46~49銭と、同60銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで膠着気味で、10時時点では1ユーロ=1.1789~90ドルと同0.0045ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 米国株式 2026/2/18 09:52 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
17日の米国株式市場は上昇した。米国とイランの第2回核協議がジュネーブで行われ、「主要な原則で大筋の合意に至った」ことが好感されたが、この日発表の2月NY連銀製造業景気指数は概ね市場予測と一致したが、米景況不安を示唆する経済指標発表が目立っており、上値の重さも意識された。
ダウは小幅ながら続伸し、前営業日比32.26ドル高(+0.06%)の49533.19ドルで引けた。全30銘柄中、上昇は15、下落は14、1銘柄は変わらずであった。アップル(+3.17%)、前日上昇率トップのナイキ(+2.68%)、アメリカン・エクスプレス(+2.08%)が急伸し、ウォルマート(-3.76%)は急落した。ナスダックは5日ぶりに反発し、同31.71ポイント高(+0.14%)の22578.38で引けた。アップル、ブロードコムなどに買いが入った。S&P500は続伸し、同7.05ポイント高(+0.10%)の6843.22。不動産、金融など5業種が上昇し、生活必需品、エネルギーなど6業種が下落した。
(経済指標) (発表値)
2月NY連銀製造業景気指数 7.1(1月は7.7)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 欧州株式 2026/2/19 07:37 <IGM>欧州株式 続伸 英仏は最高値更新、独は1月16日以来の高値
- <IGM>欧州株式 続伸 英仏は最高値更新、独は1月16日以来の高値
18日の欧州株は、鉱業株が買われるとともにインフレ率の伸び鈍化で利下げ期待がさらに高まった英と、防衛/ハイテク株が買われた仏がともに最高値を更新し、独は1月16日以来の高値をつけた。
英FTSE100は4日続伸し、前日比130.01ポイント(1.23%)高の10686.18で引けた。3日連続で最高値を更新した。100銘柄中、上昇は73銘柄、下落は26銘柄、1銘柄は変わらずであった。銅相場高が追い風となった鉱業株は上昇率トップ5を独占した。前日下落率2位のアントファガスタ(+10.59%)は急騰し、フレスニロ(+4.77%)、アングロ・アメリカン(+4.63%)、通期ベースの減収幅が市場予測ほど大きく広がらなかったグレンコア(+4.47%)、前日下落率トップのエンデバー・マイニング(+4.26%)も大幅高となった。一方、通信ブリティッシュ・テレコム(-2.45%)、送電ナショナル・グリッド(-2.03%)は急落し、酒造ディアジオ(-1.95%)も安い。
独DAX40は続伸し、同279.81ポイント(1.12%)高の25278.21で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。イタリア国内で工場建設が認可された防衛機器・自動車部品ラインメタル(+5.12%)、建材ハイデルベルク・マテリアルズ(+4.64%)、総合テクノロジーのシーメンス(+3.84%)、前日下落率3位の発送電技術シーメンス・エナジー(+3.48%)、前日上昇率3位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(+3.39%)が大幅高となった。一方、除草剤の発がん性を巡る米国のすべての訴訟を対象とする和解案を示したことが注目されている医薬品バイエル(-7.11%)は、前日の急伸分をすべて吐き出した。化学品卸売ブレンタグ(-4.70%)、通信ドイツ・テレコム(-2.97%)も大幅安となった。
仏CAC40は3日続伸し、同67.57ポイント(0.81%)高の8429.03で引けた。1月9日以来の最高値更新となった。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は13銘柄、1銘柄は変わらずであった。防衛・電子機器タレス(+4.26%)、鉄鋼アルセロールミタル(+4.21%)、半導体委STマイクロエレクトロニクス(+3.84%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+3.35%)、前日上昇率トップのソフトウェアのダッソーシステムズ(+2.90%)は急伸した。一方、2030年までの事業戦略でデジタルプレゼンスの強化や年間10億ユーロのコスト削減計画を示した小売カルフール(-4.84%)は大幅に3日続落し、酒造ペルノ・リカール(-3.61%)前日下落率トップの光学機器エシロールルックスオティカ(-2.88%)も急落した。
(経済指標) (発表値)
英1月消費者物価指数・前年比 +3.0%(12月は+3.4%)
英1月卸売物価指数(仕入)・前年比 -0.2%(12月は+0.5%)
英1月卸売物価指数(出荷)・前年比 +2.5%(12月は+3.1%)
仏1月消費者物価指数・前年比 +0.4%(12月は+0.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
重要指標カレンダー
| 2026年2月15日 〜 2026年2月21日 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本時間 | 重要度 | 国・地域/指標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 2026年2月16日(月) | |||||
| 8:50 |
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-2.3% | 1.6% | 0.2% |
| 8:50 |
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-0.6% | 0.4% | 0.1% |
| 2026年2月18日(水) | |||||
| 10:00 |
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2.25% | 2.25% | 2.25% |
| 28:00 |
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* | * | * |
| 2026年2月20日(金) | |||||
| 8:30 |
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2.1% | 1.5% | |
| 8:30 |
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2.4% | 2.0% | |
| 8:30 |
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2.9% | 2.7% | |
| 22:30 |
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2.8% | 2.8% | |
| 22:30 |
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0.2% | 0.3% | |
| 22:30 |
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2.8% | 2.9% | |
| 22:30 |
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4.4% | 2.8% | |
| 24:00 |
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73.5万件 | ||
| 24:00 |
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-0.3% | ||
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