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為替・指数

  • 米ドル/円2026/3/16 12:36

    159.50

    -0.22

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/3/16 12:36

    111.82

    0.36

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/3/16 11:35

    53,138.42

    -681.19

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/3/13

    46,558.47

    -119.38

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/3/16 12:01 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 中東の軍事衝突の長期化懸念
    <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 中東の軍事衝突の長期化懸念
     16日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前引けは前週末比681円19銭(1.27%)安の5万3138円42銭だった。下げ幅は700円を超える場面があった。米国・イスラエルとイランの軍事衝突の長期化への懸念を受けた原油相場の上昇が重荷になった。朝方は主力株の一角に押し目買いが入り、日経平均は上昇する場面もあった。

     国際原油指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物が日本時間16日朝、1バレル100ドルを1週間ぶりに超える場面があった。ドバイ国際空港がドローン衝突による火災の影響で運航を一時停止したと報じられたことも投資家心理を悪化させた。

     三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員は「ロシアのウクライナ侵略を背景にした過去の原油高局面でも日本企業の1株当たり利益(EPS)への悪影響は限定的だったことから、足元の日本株の下落局面が長続きするとは想定していない」と話した。

     東証株価指数(TOPIX)は続落した。前引けは41.87ポイント(1.15%)安の3587.16だった。

     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆2371億円、売買高は11億1453万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1067。値上がりは462、横ばいは63だった。

     アドテストやフジクラ、ファストリが下げた。一方、イビデンやオリンパスは上げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/3/16 10:36 <NQN>◇外為10時 円相場、上げに転じる 159円台前半 財務相発言が支え
    <NQN>◇外為10時 円相場、上げに転じる 159円台前半 財務相発言が支え
     16日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇に転じた。10時時点は1ドル=159円30~31銭と前週末17時時点と比べて12銭の円高・ドル安だった。一時159円26銭近辺まで上げ幅を広げた。片山さつき財務相の為替を巡る発言が伝わり、日本政府・日銀による円買いの為替介入への警戒感が強まったことから、円買い・ドル売りが入った。

     片山財務相は16日午前の参院予算委員会で、中東情勢の緊迫化に伴う円相場の下落について「水準にはコメントできない」としたうえで「最大限の緊張感を持って、断固たる措置を含めて、そういう姿勢でいる」との考えを示した。これまでよりも強い表現で円安をけん制したとの受け止めから、円買い・ドル売りが入った。

     日本時間16日午前の取引でニューヨーク原油先物相場の上昇が一服していることも、円相場を支えた。日本の貿易赤字拡大を懸念した円売り・ドル買いの勢いが鈍った面もある。

     もっとも、円相場の上値は限られた。10時前の中値決済に向けては、「ドル買いが優勢」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業など実需筋による円売り・ドル買い観測は円相場の重荷だった。 

     円は対ユーロで上げ幅を縮小した。10時時点では1ユーロ=182円45~48銭と、同20銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで下げ幅を縮めた。10時時点では1ユーロ=1.1453~54ドルと同0.0004ドルのユーロ安・ドル高だった。原油相場の上げが一服し、欧州景気の下振れを警戒したユーロ売り・ドル買いの持ち高を解消するユーロ買い・ドル売りが入った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/3/13 09:56 <IGM>米国株式 下落 主要指数はいずれも1%台後半の下落率
    <IGM>米国株式 下落 主要指数はいずれも1%台後半の下落率
    12日の米国株式市場の主要指数はいずれも1%台後半の下落率を記録した。イラン情勢を巡る不透明感が一段と強く意識されており、原油相場の大幅な続伸もあって、投資家心理が悪化した。
    ダウは3日続落し、前日比739.42ドル安(-1.55%)の46677.85ドルと昨年11月24日以来の安値で引けた。全30銘柄中、上昇は4、下落は26となった。ゴールドマン・サックス(-4.40%)が単独で222ポイントの指数押し下げに寄与した。ボーイング(-4.36%)も急落した。原油高でシェブロン(+2.70%)は連日の上昇率トップとなり、セールスフォース(+2.65%)も急伸した。ナスダックは4日ぶりに反落し、同404.15ポイント安(-1.77%)の22311.98と昨年11月21日以来の安値で引けた。メタプラットフォームズやアドバンスト・マイクロ・デバイスが軟調に推移した。S&P500は3日続落し、同103.18ポイント安(-1.52%)の6672.62と昨年11月21日以来の安値で引けた。資本財・サービス、一般消費財など9業種が下落し、エネルギーと公益が上昇した。
    (経済指標)                                      (発表値)
    1月貿易収支                                    -545億ドル(12月は-729億ドル)
    1月住宅着工件数・前月比                         +7.2%(12月は+4.8%)
    新規失業保険申請件数                            21.3万件(前週は21.4万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2026/3/16 07:08 <IGM>欧州株式 3日続落 原油高で世界経済の先行き不安強まる
    <IGM>欧州株式 3日続落 原油高で世界経済の先行き不安強まる
    13日の欧州株は3日続落した。米国がイランに対する大規模な攻撃を予告し、イランは中東諸国の米軍基地とイスラエルを新たに攻撃すると表明した。原油高によるインフレ懸念が一段と強まり、英中銀と欧州中央銀行(ECB)が19日に利下げを発表する可能性の織り込みがゼロとなったことで、投資家心理が悪化した。
    英FTSE100は3日続落し、前日比44.00ポイント(0.43%)安の10261.15で引けた。英1月GDPが予想に反して前月比0.0%にとどまったことも嫌気された。100銘柄中、上昇は42銘柄、下落は55銘柄、3銘柄は変わらずであった。ドルの代替投資先である貴金属価格がドル高で急落し、鉱業フレスニロ(-6.17%)、アントファガスタ(-5.53%)が大幅安となった。航空機エンジンのロールス・ロイス(-5.30%)、蒸気システムのスパイラックス・グループ(-5.02%)、エンジニアリングIMI(-4.49%)も急落した。一方、工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.43%)、小売テスコ(+2.82%)、医薬品ヒクマ・ファーマシューティカルズ(+2.56%)は急伸した。
    独DAX40も3日続落し、同142.36ポイント(0.60%)安の23447.29で引けた。40銘柄中、上昇は15銘柄、下落は24銘柄、1銘柄は変わらずであった。発送電技術シーメンス・エナジー(-5.70%)、自動車フォルクスワーゲン(-3.12%)、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-2.40%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-2.37%)、航空機エアバス(-2.13%)が大幅安となった。一方、良好な決算と好調な事業見通しで連日上昇率トップのオンライン衣料販売ザランド(+6.90%)は2日間で17%強の大幅高となり、防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.71%)、電力エーオン(+2.60%)も急伸した。
    仏CAC40も3日続落し、同72.91ポイント(0.91%)安の7911.53で引けた。40銘柄中、上昇は13銘柄、下落は27銘柄であった。自動車ステランティス(-4.39%)、高級ブランドLVMH(-4.30%)とケリング(-2.76%)、前日下落率2位の鉄鋼アルセロールミタル(-4.28%)、光学機器エシロールルックスオティカ(-2.89%)が大幅安となった。一方、石油トタルエナジーズ(+2.74%)、前日上昇率3位の乳製品ダノン(+2.39%)、通信オランジュ(+2.01%)は急伸した。
    (経済指標)                            (発表値)
    英1月GDP・前月比                         0.0%(12月は+0.1%)
    英1月鉱工業生産・前月比                 -0.1%(12月は-0.9%)
    英1月貿易収支                           -144.49億ポンド(12月は-227.24億ポンド)
    仏2月消費者物価指数(確定値)・前年比   +1.1%(1月は+0.4%)
    ユーロ圏1月鉱工業生産・前月比           -1.5%(12月は-0.5%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年3月15日 〜 2026年3月21日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年3月17日(火)
12:30 星 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表  3.85% 4.10%
2026年3月18日(水)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1.9% 1.9%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 2.4% 2.4%
22:45 星 カナダ銀行 政策金利  2.25% 2.25%
27:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  3.50-3.75% 3.50-3.75%
27:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2026年3月19日(木)
未定 星 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  0.75% 0.75%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 1.1% 0.4%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 1.3% 1.7%
15:30 星 植田和男日銀総裁、定例記者会見  * * *
17:30 星 スイス国立銀行政策金利  0.00% 0.00%
21:00 星 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表  3.75% 3.75%
21:00 星 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨  * * *
22:15 星 欧州中央銀行(ECB)政策金利  2.15% 2.15%
22:45 星 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見  * * *
23:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 74.5万件 72.5万件
23:00 星 新築住宅販売件数 前月比 -1.7% -2.7%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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