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為替・指数

  • 米ドル/円2026/4/15 02:52

    158.71

    -0.72

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2026/4/15 02:52

    113.20

    0.09

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2026/4/14 15:45

    57,877.39

    1374.62

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2026/4/13

    48,218.25

    301.68

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2026/4/14 14:09 <NQN>◇東証14時 日経平均は上昇一服 過熱への警戒も、商社など安い
    <NQN>◇東証14時 日経平均は上昇一服 過熱への警戒も、商社など安い
     14日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前日比1300円ほど高い5万7800円近辺で推移している。いったん決裂した米国とイランの和平交渉が継続するとの期待から、海外短期筋を中心とした先物主導の展開が続いている。アドテストや東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株の一角が引き続き大幅高。一方、短期的な過熱を警戒した売りは一段の上値を抑えており、三菱商など商社株の下げがやや目立っている。

     東洋証券の大塚竜太ストラテジストは「停戦協議への期待程度なら(上昇率が0.8%前後の)東証株価指数(TOPIX)の動きが自然。日経平均は先物を売買している投機筋主導で過剰に上がっている印象」とみていた。韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)も3%あまりの上昇となるなど、日韓株の強さが際立つ。大塚氏は「米国に集中していた資金の一部が日本や韓国に流れてきている」と指摘した。
     
     14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆9843億円、売買高は13億8390万株だった。

     村田製が一段高。ベイカレントやオリンパスも高い。一方、三井物、伊藤忠など商社株の一角が安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2026/4/14 17:22 <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反発 159円台前半 対ユーロは最安値
    <NQN>◇外為17時 円相場、4日ぶり反発 159円台前半 対ユーロは最安値
     14日の東京外国為替市場で、円相場は4営業日ぶりに反発した。17時時点では前日の同時点に比べ56銭の円高・ドル安の1ドル=159円04~05銭で推移している。米国とイランが停戦に向けた協議を続けるとの思惑から、基軸通貨ドルに対する有事の買いが巻き戻され、円買い・ドル売りが優勢となっている。

     トランプ米大統領は13日、ホワイトハウスで記者団に「イラン側から連絡を受けている。彼らはとても取引を成立させたがっている」などと語った。イランが核兵器を保有しない姿勢を明確にすれば合意が成立するとも述べ、市場では両国による協議が続くとの期待が高まった。

     これを受けて日本時間14日の取引でニューヨーク原油先物相場は下落し、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は一時1バレル95ドル台まで下げた。原油高への警戒がいったん和らぎ、円買い・ドル売りが入った。

     ただ、円の上値は重かった。日銀の植田和男総裁は13日の信託大会に寄せた挨拶文で、中東情勢の影響について「国際金融市場では不安定な動きがみられる」との認識を示し「サプライチェーン(供給網)への影響を通じて、企業の生産活動に下押し圧力がかかるリスクもある」と指摘した。日銀が金融政策の判断に慎重になるとの見方は円相場の重荷となった。

     円は対ユーロで10日続落した。17時時点では同67銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=187円35~38銭で推移している。対ドルでのユーロ買いが対円にも波及し、16時すぎには一時187円52銭近辺と、1999年の単一通貨ユーロ導入以降の最安値を更新した。

     ユーロは対ドルで3日続伸している。17時時点は同0.0085ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1781ドル近辺で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2026/4/13 09:44 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
    10日の米国株式市場はまちまち。ダウは11日に予定されている米国・イランの停戦協議を控え、9日までの続伸を受けた持ち高調整の売りが相場の重荷となった。この日に発表された米3月消費者物価指数(CPI)が、原油高などを背景に、総合指数が前年同月比+3.3%(2月は+2.4%)前月比で+0.9%(2月は+0.3%)と大幅な伸びを示したことにより、利下げ観測が後退したことも重荷となった。ダウは前日比269.23ドル安(-0.56%)の47916.57ドルで終了。全30銘柄中、上昇は5、下落は25となった。エヌビディア (+2.57%)が買われ、ベライゾン(-3.64%)、セールスフォース (-3.45%)は売られた。ナスダックは同80.48ポイント高(+0.35%)の22902.89。S&P500は同7.77ポイント安(-0.11%)の6816.89。素材、情報技術などの4業種が上昇、ヘルスケア、生活必需品などの7業種は下落した。
    (経済指標)                                     (発表値)
    3月消費者物価指数(CPI)・前年同月比        3.3%(2月は2.4%)
    3月消費者物価指数(CPIコア指数)・前年同月比  2.6%(2月は2.5%)
    4月ミシガン大学消費者態度指数・速報値        47.6(3月確報値は53.3)
    3月月次財政収支                          -1641億ドル(2月は-3075億ドル)
       
    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]              
  • 欧州株式 2026/4/14 17:23 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
    14日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反発して始まった。米国とイランの和平協議が継続するとの見方から、原油相場が反落し、13日に上昇した米株式相場が、その後の時間外取引でもしっかりで推移しており、14日の日本や中国の株式相場も上昇するなどリスク選好的流れのなか、欧州株も買い先行となっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.07%高の10,590.68。現在は0.32%高の10,616.75近辺。指数構成全100銘柄中、74銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり、4銘柄は変わらず。2つの事業を分離することを検討と発表した品質試験サービスのインターテック・グループ(+11.00%)が大幅高。工業・エネルギーのメトレン・エナジー・アンド・メタルズ(+3.42%)や鉱業のアントファガスタ(+2.51%)なども上げている。一方、中東情勢の悪化で下期業績に慎重な見方を示したたばこのインペリアル・ブランズ(-5.39%)は売られており、同業のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-2.12%)も安い。
    独DAX40指数は前日比0.89%高の23,953.93で寄り付き、現在は0.97%高の23,972.14近辺。指数構成全40銘柄中、37銘柄が値上がり、2銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。産業機器のシーメンス(+2.93%)やタイヤ・自動車部品のコンチネンタル(+2.51%)、自動車のメルセデス・ベンツグループ(+2.27%)などが上げている。一方、オンライン衣料販売のザランド(-0.36%)や防衛・自動車部品のラインメタル(-0.31%)などは安い。
    仏CAC40指数は前日比0.22%高の8,254.38で寄り付き、現在は0.62%高の8,287.16近辺。指数構成全40銘柄中、33銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。電気・電子試験部門を米ULソリューションズに売却で合意と伝えられたビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+5.15%)が買われており、ガラス・建材のサンゴバン(+2.99%)や自動車のステランティス(+2.97%)なども高い。一方、中東情勢の悪化で、湾岸地域の売上減少が伝えられたファッション・アパレルのLVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(-2.14%)は売られている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2026年4月12日 〜 2026年4月18日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2026年4月13日(月)
23:00 星 中古住宅販売件数 413万戸 406万戸 398万戸
2026年4月14日(火)
10:30 星 企業信頼感 0ポイント -29ポイント
12:00 星 貿易収支 909.8億USD 1120億USD 511.3億USD
2026年4月16日(木)
11:00 星 小売売上高 前年比 2.8% 2.3%
11:00 星 鉱工業生産 前年比 6.3% 5.6%
11:00 星 GDP 前年比 4.5% 4.8%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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