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- 2026/10/26 14:09 <NQN>◇東証14時 日経平均は急速に下げ渋る 再び先物買い、内需株高も支え
- <NQN>◇東証14時 日経平均は急速に下げ渋る 再び先物買い、内需株高も支え
26日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は急速に下げ渋り、前週末比70円ほど安い6万2600円近辺で推移している。午後は安い水準での一進一退が続いていたが、14時にかけて日経平均先物に断続的な買いが入った。特段の好材料は伝わっていないが、韓国株も下げ渋っており、海外投機筋が日韓株の押し上げを狙った先物買いを再び膨らませているとみられる。
内需株の堅調な推移も相場全体を支えている。日米ともに金利上昇がやや一服していることから、三井不などの不動産株が買われているほか、大林組が一段高となるなど建設株も高い。一方、アドテストや東エレク、イビデンなど値がさの人工知能(AI)・半導体関連は引き続き安い。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆4178億円、売買高は13億1636万株だった。
住友電やメルカリ、キオクシアが下落している。一方、住友不が一段高。テルモが上げ幅を広げている。丸紅も高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/26 12:58 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は再び下げ幅縮小 石油や商社株が高い
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は再び下げ幅縮小 石油や商社株が高い
26日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は再び下げ幅を縮小し、前週末比300円ほど安い6万2300円台後半で推移している。昼休み時間帯から後場寄りにかけて日経平均先物にやや買いが優勢になった。このところ特に後場、海外勢とみられる断続的な先物買いで急速に下げ渋る展開が目立っており、相場急変動への警戒感から売りが手控えられやすい雰囲気もあるようだ。
原油価格に連動しやすい石油関連銘柄には収益拡大を見込んだ買いが優勢となっている。豊田通商や伊藤忠は午後に上げ幅を拡大するなど商社株も軒並み買われており、日経平均を下支えしている。一方、東エレクやアドテストは午後に一段安となるなど、引き続き値がさの人工知能(AI)・半導体関連は安い。
大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは「重要イベントが相次ぐので、投資家も積極的にポジションを取りづらい。バリュー(割安)株が選好されるものの、方向感に欠く地合いが午後も続きそうだ」とみていた。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約589億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆6301億円、売買高は10億7217万株だった。
ファストリが一段安。ソフトバンクグループ(SBG)やイビデンも安い。一方、セコムや三井不が一段高。コナミGも高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/26 11:42 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 AI半導体に売り、先物主導で上げに転じる場面も
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 AI半導体に売り、先物主導で上げに転じる場面も
26日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前終値は前週末比478円50銭(0.76%)安の6万2214円66銭だった。原油高を背景とした前週末の米株安の流れを引き継ぎ、東京市場でも値がさの人工知能(AI)・半導体関連株の一角が売られ、下げ幅は一時500円を超えた。ただ、売り一巡後は自律反発狙いの買いや短期筋による先物買いも目立ち、日経平均は上昇に転じる場面もあった。
23日の米株式市場でダウ工業株30種平均など主要3指数は下落した。中東情勢を巡る懸念が改めて強まるなか、同日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物が大幅に上昇した。原油高が日本の景気や企業業績の下振れにつながるとの懸念から、東京市場でもリスク回避目的の売りが優勢だった。AI・半導体関連の過剰投資などの懸念も引き続きくすぶり、アドテストや東エレクなどの下落が日経平均を押し下げた。
日経平均は朝安後、海外投機筋とみられる日経平均先物への断続的な買いによって上げ幅を200円あまりに拡大する場面もあった。原油価格に連動しやすいINPEXなど石油関連銘柄には収益拡大を見込んだ買いが優勢となった。豊田通商など商社株も軒並み上げた。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。前引けは13.53ポイント(0.34%)高の3979.34だった。JPXプライム150指数は反発し、3.32ポイント(0.20%)高の1671.96で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆2454億円、売買高は9億4281万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は605。値上がりは900、横ばいは48だった。
キオクシアやコクサイエレ、リクルートが下げた。一方、三菱商や東京海上、KDDIは上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/26 10:16 <NQN>◇東証10時 日経平均は前週末終値を挟んで推移 売買交錯、神経質な値動き
- <NQN>◇東証10時 日経平均は前週末終値を挟んで推移 売買交錯、神経質な値動き
26日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前週末終値を挟んでの展開。10時時点では前週末に比べ300円ほど安い6万2400円近辺で推移しているが、朝方の売り一巡後は海外投機筋とみられる日経平均先物への断続的な買いによって上げ幅を200円あまりに拡大する場面もあった。人工知能(AI)・半導体の過剰投資などを巡る懸念がくすぶっている一方、根強い先高観から自律反発狙いの買いを入れる動きも顕著で、売買が交錯する展開となっている。
値がさのアドテストや東エレクなどAI半導体株の一角は総じてさえない。一方、原油高を背景に石油関連銘柄や商社株は高い。23日に2027年3月期(今期)の業績見通しを上方修正したファナックも買われており、日経平均を下支えしている。
市場では「国内の主要企業の決算発表や日米の中央銀行による金融政策決定会合などの重要イベントを控え、手控えムードが広がりやすくなっている」(国内証券のストラテジスト)との声が聞かれた。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆510億円、売買高は6億563万株だった。
イビデンやキオクシア、スクリンが下落している。一方、豊田通商や三菱商、太陽誘電は上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/26 09:19 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落で始まる 米株安で一時500円安
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落で始まる 米株安で一時500円安
26日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、前週末に比べ100円ほど安い6万2600円近辺で推移している。原油価格の上昇などを背景に前週末の米株式市場で主要3指数が下落した流れを受け、東京市場でも主力株を中心に売りが先行している。下げ幅は一時500円を超えた。
前週末23日の米株式市場でダウ工業株30種平均など主要3指数が下落した。同日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の12月物は3.8%高で終えた。中東情勢の緊張が続くなか、原油高が日本の景気や企業業績の下振れにつながるとの警戒感も、投資家心理の重荷になっている。
日経平均は朝安後、急速に下げ渋っている。前週末の米半導体株の一角は自律反発狙いの買いで上昇した。東京市場でも海外投機筋などが日経平均先物や人工知能(AI)・半導体株に押し目買いを入れている。原油高を受け石油関連銘柄が上昇しているほか、三菱商など商社株も買われている。
東証株価指数(TOPIX)は反発している。
ファストリや東エレク、リクルートが下落している。一方、ファナックや豊田通商、ソフトバンクグループ(SBG)が上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/23 15:50 <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落 米ハイテク株安で3カ月ぶり安値
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は続落 米ハイテク株安で3カ月ぶり安値
23日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前日比214円68銭(0.34%)安の6万2693円16銭だった。7月30日以来約3カ月ぶりの安値水準となった。前日の米株式市場で人工知能(AI)関連の資金繰り悪化や巨額投資への懸念からハイテク株が急落した流れを受けて、東京市場でも半導体関連を中心に売りが優勢だった。日経平均の下げ幅は一時1400円を超え、取引時間中として約3カ月ぶりに6万2000円を下回る場面もあった。大引けにかけては押し目買いが入り急速に下げ幅を縮小した。
22日の米市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は前日比2.6%安と、1日の下落率として6月上旬以来の大きさとなった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も6.7%安で終えた。米メタプラットフォームズが発表した2026年7~9月期決算でフリーキャッシュフロー(FCF、純現金収支)が赤字に転落し、巨額のAI投資による財務不安が強まった。東京市場でも半導体関連株の売りが優勢だった。
ただ、日経平均はチャート上で長期的なトレンドを示す200日移動平均(22日時点で6万1400円近辺)に接近する場面があったが、下げ止まり、午後には打診的な買いが半導体関連に入った。市場では「来週から本格化する3月期企業の中間決算発表で通期の上方修正が相次ぐとの期待も強いなかで、株価は割安な水準まで調整し、下値では押し目買いが入った」(国内運用会社のストラテジスト)との声が聞こえた。ソフトバンクグループ(SBG)やアドテストが下げ幅を縮め、東エレクは上昇に転じた。23日の韓国株式市場で半導体株比率の高い韓国総合株価指数(KOSPI)が午後に上昇に転じたことも投資家心理の悪化に歯止めをかけた。
11月3日の米中間選挙では野党の米民主党が上下両院で多数派を占める「ブルーウエーブ」になるとの予想が優勢で、民主党が中心となり電気代高騰への対応などからAIデータセンター(DC)建設への規制強化に動き、AI投資に逆風になるとの観測が株価の重荷となっていた。市場では「民主党が議会で多数派を占めても、中国などとのAIの覇権争いがあり、米国がAI投資を緩めるとは思えない。米国の政策不透明感が解消し、選挙後のあく抜けによる株価上昇を見込んだ買いが入りつつある」(マリン・ストラテジーズの香川睦グローバルストラテジスト)との見方もあった。
23日の国内債券市場で長期金利が一時2.755%まで低下し、7月下旬以来約3カ月ぶりの低水準をつけたことで、不動産などには見直し買いが入った。外国為替市場で円相場が円高に傾いていることから、小売りや食品など内需関連銘柄にも資金が流入した。
東証株価指数(TOPIX)は続落した。終値は31.69ポイント(0.79%)安の3965.81だった。JPXプライム150指数は続落し、15.24ポイント(0.91%)安の1668.64で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で8兆9383億円、売買高は28億8432万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は951。値上がりは553、横ばいは48だった。
TDKや日東電、コナミGが下げた。一方、ファストリや中外薬は上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/23 14:08 <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ幅縮小 東エレクやソフトバンクGに押し目買い
- <NQN>◇東証14時 日経平均は下げ幅縮小 東エレクやソフトバンクGに押し目買い
23日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小している。前日比500円ほど安い6万2500円台近辺で推移している。直近、大きく下落した東エレクやソフトバンクグループ(SBG)など人工知能(AI)・半導体関連の一角に押し目買いが入り、日経平均の支えとなっている。
来週は日米欧の金融政策決定会合や米ハイパースケーラー(大手クラウド事業者)の四半期決算、日本企業の4~9月期決算の発表が相次ぐ。27日にはイスラエルの総選挙の投開票も実施され、再来週の11月3日には米中間選挙も控える。市場では「米中間選挙が終わるまでは機関投資家は積極的な買いは入れづらいが、その後は日本企業の中間決算発表で通期の上方修正が相次げば、業績を見直す買いが入ってくる可能性がある」(国内運用会社のストラテジスト)との声が聞かれた。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆248億円、売買高は18億3298万株だった。
TDKやアドテスト、日東電は安い。一方、ファストリやメルカリは高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/23 12:57 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は下げ一服 米ナスダック先物上昇
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は下げ一服 米ナスダック先物上昇
23日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げが一服し、前日比700円ほど安い6万2200円近辺で推移している。日本時間23日午後の取引で主要なハイテク株で構成される米ナスダック100指数先物が小幅に上昇し、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連には下値で打診買いが入り、相場の支えとなっている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約210億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆8730億円、売買高は15億1497万株だった。
アドテストやソフトバンクグループ(SBG)、東エレクが引き続き安い。一方、良品計画や住友不が上げ幅を広げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/23 11:46 <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 6万2000円下回る AI投資への懸念で
- <NQN>◇東証前引け 日経平均は続落 6万2000円下回る AI投資への懸念で
23日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前引けは前日比1082円58銭(1.72%)安の6万1825円26銭だった。前日の米株式市場で人工知能(AI)関連投資の回収可能性への懸念からハイテク株が急落した流れを受けて、東京市場でも半導体関連を中心に売りが広がった。日経平均の下げ幅は一時1400円を超え、取引時間中として7月31日以来約3カ月ぶりに6万2000円を下回った。アドテストとソフトバンクグループ(SBG)、東エレクの3銘柄で日経平均を700円近く押し下げた。
22日の米市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は前日比2.6%安と、1日の下落率として6月上旬以来の大きさとなった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も6.7%安で終えた。米メタプラットフォームズが発表した2026年7~9月期決算でフリーキャッシュフロー(FCF、純現金収支)が上場以来初めて赤字に転落したことなどから、巨額のAI投資による財務不安が強まった。東京市場でもAI投資の継続性への不透明感から半導体関連株が総じて売られた。
一方、日経平均はチャート上で長期的なトレンドを示す200日移動平均(22日時点で6万1400円近辺)に接近する場面では、半導体関連に押し目買いを入れる動きが活発となり、相場の下支えとなった。23日の国内債券市場で長期金利が一時、2カ月半ぶりに2.800%を下回ったことで、不動産などには見直し買いが入った。外国為替市場で円相場が円高に傾いていることから、小売りや食品など内需関連銘柄にも資金が流入した。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員は「11月3日の米中間選挙を前に、10月上旬まで上げ幅が大きかった半導体関連は上昇分を吐き出す形で、ポジション調整のための売りが続いている」と指摘した上で、「株式全体に対するリスク許容度が低下したわけではなく、循環物色でそれまで割安だった銘柄に資金が向かっている」との見方を示した。
東証株価指数(TOPIX)は続落した。前引けは72.80ポイント(1.82%)安の3924.70だった。JPXプライム150指数は続落し、前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆4206億円、売買高は13億6307万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1050。値上がりは470、横ばいは32だった。
TDKやイビデン、フジクラが下げた。一方、ファストリや中外薬、キッコマンは上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/23 10:07 <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ渋り 半導体関連に押し目買い
- <NQN>◇東証10時 日経平均は下げ渋り 半導体関連に押し目買い
23日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り、前日比900円ほど安い6万2000円近辺で推移している。前日の米株式市場でハイテク株が急落した流れを受けて、東京市場でも値がさの人工知能(AI)・半導体関連銘柄には総じて売りが優勢だが、下値では押し目買いが入り相場の支えとなっている。外国為替市場で円相場が円高に傾いていることから、食品や小売りなどディフェンシブ銘柄への買いも日経平均の下落に歯止めをかけている。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆8441億円、売買高は8億9781万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)やアドテスト、東エレクが安い。一方、ファストリや中外薬が高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/23 09:17 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落 下げ幅一時1400円 6万2000円下回る 米ハイテク株急落で
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は続落 下げ幅一時1400円 6万2000円下回る 米ハイテク株急落で
23日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、前日に比べ1400円あまり安い6万1400円台半ばを付ける場面があった。取引時間中に6万2000円を下回るのは7月31日以来、約3カ月ぶり。前日の米株式市場で人工知能(AI)関連投資の回収可能性に対する懸念からハイテク株が急落した流れを受け、アドテストやキオクシアなど値がさのAI・半導体関連銘柄に売りが先行している。
22日の米市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は前日比2.6%安と、1日の下落率としては6月上旬以来の大きさとなった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も6.7%安で終えた。米メタプラットフォームズが発表した2026年7~9月期決算でフリーキャッシュフロー(FCF、純現金収支)が上場以来初めて赤字に転落。設備投資の拡大を示唆したこともあり、巨額のAI投資による財務不安が強まった。これを受けて、東京市場でも半導体関連株を中心に売りが先行している。
22日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物が1バレル99ドル台半ばで終えた。サウジアラビアとイエメンの親イラン武装組織フーシの戦闘激化が要因で、地政学リスクや原油価格の高止まりも投資家心理の重荷となっている。23日の韓国株式市場で半導体株比率の高い韓国総合株価指数(KOSPI)が続落して始まったことも投資家のリスク回避姿勢を強めている。
東証株価指数(TOPIX)は続落している。
TDKやイビデン、フジクラが下落している。一方、ファストリやKDDIが上昇している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/22 16:03 <NQN>◇東証大引け 日経平均が大幅反落 3カ月ぶり安値 AI半導体に売り
- <NQN>◇東証大引け 日経平均が大幅反落 3カ月ぶり安値 AI半導体に売り
22日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。前日比1713円40銭(2.65%)安の6万2907円84銭で終え、7月30日以来およそ3カ月ぶりの安値水準となった。21日の米株式市場の時間外取引で決算を発表した半導体製造装置ラムリサーチなど米半導体関連株が下落。東京市場では東エレクやソフトバンクグループ(SBG)など人工知能(AI)・半導体関連株に売りが膨らみ、日経平均は安値引けとなった。
米ラムリサーチが米東部時間21日夕に四半期決算とあわせて公表した2026年10~12月期の売上高見通しは市場予想並みだった。だが、物足りないと受け止めた投資家は多く、株価は時間外で大きく下落。同業のアプライドマテリアルズなど米半導体関連株も時間外取引で下げが目立ち、東京市場でAI・半導体関連銘柄の売りを促した。
22日は台湾や韓国などアジア各国・地域の株価指数が総じて下落したのも投資家心理を冷やした。AIによるサイバー攻撃の脅威が高まるなか、市場では世界のウェブサイトの7割に使われている開発言語「PHP」に深刻な脆弱性が見つかり、各国・企業が対応に追われているのも株式の買いづらさにつながっているとの見方もあった。
中東情勢の緊迫も投資家心理に影を落とした。米国務省のピゴット報道官は21日、サウジアラビアにある米大使館の一部職員と家族に退避命令を出したとX(旧ツイッター)で明らかにし、原油高騰への懸念がくすぶる。SMBC信託銀行の山口真弘投資調査部長は「原油高は日本企業の業績に影響が大きい。価格が高止まりした場合は業績期待で買われてきた日本株の先高観も揺らぐ」とみていた。
朝方は日経平均が200円あまり上昇する場面があった。21日の米株式市場ではハイテク銘柄が主導する形でダウ工業株30種平均など主要な株価指数が上昇。アドテストなどAI・半導体関連株の一角が買われて日経平均を押し上げたものの、買いの勢いは続かなかった。
東証株価指数(TOPIX)は反落した。終値は46.23ポイント(1.14%)安の3997.50と、8月4日以来の安値水準となった。JPXプライム150指数は反落し、19.78ポイント(1.16%)安の1683.88で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆569億円、売買高は21億9167万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は821で、値上がりは684、横ばいは48だった。
イビデンやキオクシア、TDKが下落した。一方、リクルートやトレンド、ベイカレントが上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/22 14:13 <NQN>◇東証14時 日経平均が一段安、下げ幅1400円超 アジア株安も重荷
- <NQN>◇東証14時 日経平均が一段安、下げ幅1400円超 アジア株安も重荷
22日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と下げ幅を広げている。前日比1400円あまり安い6万3200円台まで水準を切り下げる場面があった。アドテストや東エレクといった人工知能(AI)・半導体関連株に売りが続くなか、台湾や韓国などアジア各国・地域の株価指数が総じて下げているのも投資家心理を悪化させ、日本株の重荷となっている。
世界のウェブサイトで幅広く使われているプログラミング言語「PHP」に深刻な脆弱性が見つかった問題を受け、三菱UFJ銀行など一部サイトのサービスを一時停止する企業が相次いでいる。市場では「『PHP』に深刻な脆弱性が見つかったことで投資家はリスク回避姿勢を強めており、資金が株式から債券に一部流れている」(大和証券の細井秀司シニアストラテジスト)との声もあった。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆5283億円、売買高は13億1404万株だった。
ソフトバンクグループ(SBG)やイビデン、TDKが引き続き安い。一方、リクルートやトレンドのほか、テルモや野村総研が高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/22 12:58 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均が下げ加速、一時1200円安 AI半導体に売り膨らむ
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均が下げ加速、一時1200円安 AI半導体に売り膨らむ
22日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価が下げ足を速めている。前日比1200円あまり安い6万3400円近辺まで水準を切り下げる場面があった。アドテストや東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)といった人工知能(AI)・半導体銘柄に売りが膨らみ、日経平均を下押ししている。日本時間22日午後の取引で主要なハイテク株で構成される米ナスダック100指数の先物が下値を模索しているのも日本株の重荷となった。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約90億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆5992億円、売買高は10億4042万株だった。
イビデンやTDKが安い。キオクシアやレーザーテクも下落している。リクルートやベイカレントが高い。東京海上は上げ幅を広げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/22 11:54 <NQN>◇東証前引け 日経平均反落、700円安 AI半導体が下押し
- <NQN>◇東証前引け 日経平均反落、700円安 AI半導体が下押し
22日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。午前終値は前日比703円81銭(1.09%)安の6万3917円43銭だった。日本時間22日朝に四半期決算を発表した米半導体製造装置のラムリサーチなど米半導体関連株が時間外取引で下落。東京市場では東エレクなど人工知能(AI)・半導体関連銘柄に売りが増え、日経平均を下押しした。
ラムリサーチが発表した2026年10~12月期の売上高見通しは市場予想並みだったが、その後の時間外取引では株価が7%あまり下落した。「決算の内容自体は悪くはないものの、市場の期待値が高かったこともあり利益確定売りが出ている」(国内証券のアナリスト)という。時間外取引では同業の米アプライドマテリアルズなども下げており、東京市場でもAI・半導体関連株に売りが膨らんだ。
米国務省のピゴット報道官は21日、サウジアラビアにある米大使館の一部職員と家族に退避命令を出したとX(旧ツイッター)で明らかにした。イエメンの親イラン武装組織フーシがサウジの空港や重要施設への攻撃を続けていることなどが理由で、中東情勢の緊張で原油価格が高止まりすれば景気や企業業績を下押しするとの警戒感も日本株の重荷となった。
朝方は日経平均が200円あまり上昇する場面があった。21日の米株式市場ではスペースXの決算が好感される形でハイテク銘柄には買いが優勢で、ダウ工業株30種平均などの主要な株価指数が上昇した。アドテストが一時上昇するなどAI・半導体関連株の一角には買いが先行し、日経平均を押し上げた。
東証株価指数(TOPIX)は反落した。前引けは11.51ポイント(0.28%)安の4032.22だった。JPXプライム150指数も反落し、2.73ポイント(0.16%)安の1700.93で前場を終えた。
前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で3兆1191億円、売買高は8億9174万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は721で、値上がりは776、横ばいは55だった。
ソフトバンクグループ(SGB)やイビデン、フジクラが安い。一方、リクルートやベイカレント、ソニーGが高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/22 10:10 <NQN>◇東証10時 日経平均が下げ拡大、一時400円安 AI半導体に売り
- <NQN>◇東証10時 日経平均が下げ拡大、一時400円安 AI半導体に売り
22日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を広げている。前日比400円あまり安い6万4200円台に水準を切り下げる場面があった。アドテストが下げに転じるなど人工知能(AI)・半導体関連株に売りが増え、日経平均を下押ししている。
日本時間22日朝に公表した2026年10~12月期の売上高見通しなどが市場予想並みだった半導体製造装置の米ラムリサーチの株価は時間外取引で大きく下落し、他の米半導体関連株にも売りが及んでいる。日本時間22日の取引で米株価指数先物が下落しているのも投資家心理を冷やし、東京市場でAI・半導体関連銘柄への売りを促している。
10時現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆8462億円、売買高は5億3765万株だった。
東エレクやソフトバンクグループ(SBG)、イビデンが安い。一方、リクルートやソニーG、トレンドが高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/22 09:30 <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は一進一退 一時200円高も上値重く
- <NQN>◇東証寄り付き 日経平均は一進一退 一時200円高も上値重く
22日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一進一退となっている。前日の終値(6万4621円)を挟んで推移している。前日の米半導体株高を受けてアドテストなど関連銘柄の一角に買いが入った。日経平均は一時200円あまり上昇したものの、人工知能(AI)・半導体関連株の買いの勢いが鈍るなか、中東情勢の緊迫も警戒されて下げる場面もあった。
21日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%近く上昇した。日本時間22日早朝に2026年7~9月期決算を発表した米メタプラットフォームズ株が時間外取引で上昇しているのも好感され、東京市場でアドテストなどAI・半導体関連銘柄の一角に買いを誘い日経平均を下支えした。
もっとも、買いが一巡するとアドテストは一時下げに転じたほか、東エレクやイビデンは下落するなどAI・半導体関連株の上値は重い。日本時間22日朝に四半期決算を発表した米半導体製造装置のラムリサーチなど時間外取引では米半導体関連株に売りが目立つ。主要なハイテク株で構成される米ナスダック100指数の先物も下げており、東京市場でも関連株への売りが日経平均の上値を抑えた。
ロイター通信などは21日、米国務省がサウジアラビアの一部外交官とその家族を退避させる命令を出したと報じた。中東情勢の緊張が続くなか、原油の高止まりが日本経済の下振れリスクになるとの見方が多いのも日本株の重荷となった。
東証株価指数(TOPIX)は続伸している。
リクルートやベイカレント、太陽誘電が高い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やフジクラ、スクリンが下落している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/21 15:48 <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 米スペースXの決算を好感
- <NQN>◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 米スペースXの決算を好感
21日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比545円82銭(0.85%)高の6万4621円24銭だった。20日の米ダウ工業株30種平均が上昇し、運用リスクを取る動きが優勢だった。米スペースXの好決算を受け、日本時間21日の取引で主要なハイテク株で構成する米ナスダック100指数の先物や、半導体株比率の高い韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調に推移した。東京市場でも人工知能(AI)・半導体株に買いが波及し、日経平均の上げ幅は一時1300円を超えた。
米スペースXが米東部時間20日夕に発表した2026年7~9月期決算で売上高と最終損益が市場予想を上回った。AI事業が急成長し、四半期決算は上場後で初めての最終黒字となった。時間外取引で同社株は大幅高となった。AI・半導体の需要は旺盛との見方から、東京市場でもアドテストやソフトバンクグループ(SBG)、キオクシアなど関連銘柄に買いが向かった。
財務省が21日発表した9月の貿易統計によると、輸出額は半導体関連製品がけん引する形で13カ月連続で増え、比較可能な1979年以降で9月として最高となった。貿易統計で半導体需要の強さを確認できたことも投資家心理の改善につながった。
節目の6万5000円を上回る場面では戻り待ちの売りに押され、上値の重さが目立った。AIの過剰投資による財務不安への懸念は依然として強く、デフォルト(債務不履行)のリスクを取引するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場ではSBGの5年物CDS保証料率が20日に4年ぶりの高水準を付けた。
市場では「信用不安を巡る材料に事欠かない状況で、21日に控える米メタなどハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)をはじめとする国内外のハイテク企業の決算が出そろうまで投資家は慎重姿勢にならざるを得ない」(外資系証券トレーダー)との声が聞かれた。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。終値は34.52ポイント(0.86%)高の4043.73だった。JPXプライム150指数も反発し、16.19ポイント(0.96%)高の1703.66で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆9265億円、売買高は21億7903万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は982。値下がりは521、横ばいは50だった。
イビデンや東エレクが高い。フジクラや村田製が上昇した。東京海上や中外薬が買われた。一方、KDDIやファストリが安い。ニトリHDや花王、OLCが下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/21 14:10 <NQN>◇東証14時 日経平均は伸び悩み 東エレクやキオクシアが上げ幅縮小
- <NQN>◇東証14時 日経平均は伸び悩み 東エレクやキオクシアが上げ幅縮小
21日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と伸び悩み、前日比570円ほど高い6万4600円台で推移している。東エレクやキオクシアが上げ幅を縮小するなど、朝方に堅調だった人工知能(AI)・半導体株の一角に午後から戻り待ちの売り圧力が強まり、日経平均の重荷となっている。日本時間21日午後の取引で米株価指数先物の上昇が一服していることも積極的に上値を追う動きを鈍らせている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆5993億円、売買高は13億4963万株だった。
アドテストやイビデンが高い。フジクラや東京海上が上昇した。一方、KDDIやキッコマンが安い。花王や安川電が下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/21 12:56 <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上値重い ソフトバンクGが上げ幅縮小
- <NQN>◇東証後場寄り 日経平均は上値重い ソフトバンクGが上げ幅縮小
21日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。前日比700円ほど高い6万4700円台で推移している。ソフトバンクグループ(SBG)が後場に入り、上げ幅を縮小するなど人工知能(AI)・半導体関連の一角に戻り待ちの売り圧力が強まっている。
半面、日本時間21日午後の取引で主要なハイテク株で構成する米ナスダック100指数の先物「Eミニ・ナスダック100」12月物や半導体株比率の高い韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調に推移し、投資家心理を下支えしている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約152億円成立した。12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆7811億円、売買高は11億2118万株だった。
アドテストや東エレクが高い。イビデンやフジクラが上昇した。一方、KDDIや花王が安い。オリンパスや資生堂が下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/26 17:19 <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 157円台前半 対ユーロでも反落
- <NQN>◇外為17時 円相場、3日ぶり反落 157円台前半 対ユーロでも反落
26日の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反落した。17時時点では前週末の同時点に比べ16銭の円安・ドル高の1ドル=157円11~12銭で推移している。週内に日米の金融政策発表を控えて投資家の様子見姿勢が強く、持ち高調整目的の円売り・ドル買いが出た。原油価格の高止まりが円相場を下押しした面もある。
週内に日銀と米連邦準備理事会(FRB)が当面の政策金利を発表する予定で、両国とも金利の据え置きが見込まれている。日本経済新聞電子版は22日、基調的な物価上昇率が日銀の物価安定目標である「2%に事実上到達したとの認識を示す公算が大きい」と伝えた。「今後は2%から上振れせず安定させることに軸足を置く」という。市場ではFRBの追加利上げ時期や日銀の先行きの利上げペースを探りたいとの雰囲気が強い。持ち高調整を目的とした円売り・ドル買いが優勢だったが、新規の取引材料に乏しく、積極的に持ち高を傾ける動きは限られた。
ロイター通信は26日、イエメンの親イラン武装組織フーシがサウジアラビアの石油施設と同国の首都リヤドの空港を攻撃したと発表したと伝えた。日本時間26日の取引で米原油先物相場の騰勢は一服しているものの、高値圏での推移が続いている。原油先物価格の高止まりも円相場の重荷だった。
円は対ユーロでも3営業日ぶりに反落した。17時時点では同29銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=176円05~08銭で推移している。
ユーロは対ドルで反発した。17時時点は同0.0007ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1205~06ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/26 14:06 <NQN>◇外為14時 円相場、156円台後半で小動き
- <NQN>◇外為14時 円相場、156円台後半で小動き
26日午後の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏で小動きとなっている。14時時点では1ドル=156円95~96銭と前週末17時時点と同水準だった。日米欧の中央銀行による政策金利の発表が週内に予定されている。今回の会合ではいずれも据え置きの公算が大きいが、今後の利上げペースへの言及を見極めたいとの雰囲気が強い。足元で相場を方向づける新たな材料が見当たらず、積極的に持ち高を傾ける動きは限られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/26 12:11 <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 156円台後半 米金利の低下で
- <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 156円台後半 米金利の低下で
26日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。12時時点は1ドル=156円73~74銭と前週末17時時点と比べて22銭の円高・ドル安だった。日本時間26日午前の取引で米原油先物相場が下落し、米長期金利が低下した。日米金利差を意識した円買い・ドル売りが優勢となった。ただ、今週は日米欧の中央銀行による政策金利の発表があるため様子見姿勢も強く、上値は限られている。
日本時間26日午前の取引で、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は1バレル101ドル台と前週末比で2%ほど下落している。高値圏ではあるものの上昇が一服したことを受け、インフレ懸念が和らぎ米長期金利も低下した。
日銀は29~30日に金融政策決定会合を開く。今回は政策金利を1.25%で据え置くとの見方が強い。日本経済新聞電子版は22日、日銀が利上げ判断の際に重視する一時的な変動要因を除く基調的な物価上昇率について「目標の2%に事実上到達したとの認識を示す公算が大きい」と伝えた。市場の関心は今後の利上げペースに向いており、様子見ムードで持ち高を傾ける動きは限られている。
円は対ユーロで下落した。12時時点は1ユーロ=175円86~89銭と、同10銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1221ドル近辺と同0.0023ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/26 10:18 <NQN>◇外為10時 円相場、下落に転じる 157円台前半 中値「売買交錯」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、下落に転じる 157円台前半 中値「売買交錯」の声
26日午前の東京外国為替市場で、円相場は小幅に下落に転じた。10時時点は1ドル=157円09~11銭と前週末17時時点と比べて14銭の円安・ドル高だった。ただ、その後は156円台後半に上昇している。日米欧の中央銀行による政策金利の発表を控えるなか、様子見姿勢が強く、円相場は小動きを続けている。
10時前の中値決済に向けて「売り買い交錯」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業など実需筋による売買は相場を方向付ける材料にはならなかったようだ。
円は対ユーロで下げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=176円21~24銭と、同45銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=1.1217ドル近辺と同0.0019ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/26 08:46 <NQN>◇外為8時30分 円相場、小幅に上昇し156円台後半 対ユーロでは下落
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、小幅に上昇し156円台後半 対ユーロでは下落
26日早朝の東京外国為替市場で、円相場は小幅に上昇した。8時30分時点は1ドル=156円92~93銭と前週末17時時点と比べて3銭の円高・ドル安だった。日米欧の中央銀行による政策金利の発表を控え、持ち高調整目的の円買い・ドル売りがやや優勢だった。今回の会合ではいずれも据え置きの公算が大きいが、今後の利上げペースへの言及を見極めたいとの雰囲気も強く上値は限られている。
日銀は29~30日に金融政策決定会合を開く。今回は政策金利を1.25%で据え置くとの見方が強い。日本経済新聞電子版は22日、日銀が利上げ判断の際に重視する一時的な変動要因を除く基調的な物価上昇率について「目標の2%に事実上到達したとの認識を示す公算が大きい」と伝えた。市場の関心は今後の利上げペースに向いており、様子見ムードで持ち高を傾ける動きは限られている。
円は対ユーロで下落している。8時30分時点は1ユーロ=175円87~89銭と、同11銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1208ドル近辺と同0.0010ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/23 17:27 <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 156円台後半 AI株安でリスク回避
- <NQN>◇外為17時 円相場、続伸 156円台後半 AI株安でリスク回避
23日の東京外国為替市場で、円相場は続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ30銭の円高・ドル安の1ドル=156円92~93銭で推移している。一時156円08銭近辺とおよそ1カ月ぶりの円高・ドル安水準をつけた。国内外で人工知能(AI)関連株安が広がったのを受け、投資家のリスク回避姿勢が強まり持ち高解消を目的とした円買い・ドル売りが優勢だった。
米ハイテク企業によるAIへの巨額投資を巡る懸念が再び強まり、22日の米株式市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が急落した。23日の東京株式市場でも日経平均株価が一時1400円あまり前日比で下落し、投資家心理が急速に冷え込んだ。これまで積み上げた円売り・ドル買いの持ち高解消が進んだ。
もっとも、円相場の上値は限られた。23日は事業会社の決済が集中する実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたる。10時前の中値決済に向けて輸入企業など国内の実需筋が円売り・ドル買いを活発にしたとの見方は円相場の重荷だった。
円は対ユーロで続伸した。17時時点では同92銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=175円71~77銭で推移している。
ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0036ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1198~99ドルで推移している。23日発表のフランスの10月の購買担当者景気指数(PMI)速報値が市場予想を下回り、ユーロ売り・ドル買いが増える場面があった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/23 14:11 <NQN>◇外為14時 円相場、高値圏で小動き 157円ちょうど近辺 株安の一服で
- <NQN>◇外為14時 円相場、高値圏で小動き 157円ちょうど近辺 株安の一服で
23日午後の東京外国為替市場で、円相場はやや高い水準で小動き。14時時点では1ドル=157円01~03銭と前日17時時点と比べて21銭の円高・ドル安だった。23日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小している。運用リスクを回避する動きが一服し、円買い・ドル売りの勢いが鈍っている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/23 12:19 <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 157円ちょうど近辺 日米株安で
- <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 157円ちょうど近辺 日米株安で
23日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。12時時点は1ドル=156円99銭~157円00銭と前日17時時点と比べて23銭の円高・ドル安だった。一時156円08銭近辺と1カ月ぶりの円高・ドル安水準をつけた。米ハイテク株安を受け、23日午前の東京株式市場で日経平均株価が下落。投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、持ち高解消の円買い・ドル売りが進んだ。もっとも、国内輸入企業など実需勢のドル買い需要が根強く円相場は徐々に伸び悩んだ。
人工知能(AI)の収益性を巡る懸念から22日の米市場で関連銘柄に売りが膨らみ、同日の米長期金利も低下した。23日の東京市場でもAI、半導体関連に売りがかさみ、日経平均株価は一時1400円安となった。投資家心理の悪化を受けた円買い・ドル売りが先行した。
11時半すぎに円は157円11銭近辺まで上げ幅を縮めた。23日は事業会社の決済が集中する実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたる。10時前の中値決済に向けて「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声があり、国内輸入企業による実需の円売り・ドル買いが出たとの見方が相場の重荷となった。23日午前の市場で国内金利が急低下しており、日米の金利差を意識した円売り・ドル買いが出た面もある。
円は対ユーロで上昇した。12時時点は1ユーロ=176円00~03銭と、同63銭の円高・ユーロ安だった。一時175円25銭近辺と25年10月下旬以来約1年ぶりの円高・ユーロ安水準をつけた。
ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1211~12ドルと同0.0023ドルのユーロ安・ドル高だった。米ムーディーズ・レーティングスが23日、フランス国債の格付けを見直す予定だ。現在の格付けは「Aa3(ダブルAマイナスに相当)」で見通しは「ネガティブ」となっており、市場では格下げになる可能性が意識されている。フランスの政情不安や財政懸念が続いており、円やドルといった主要通貨に対するユーロ売りが出た。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/23 10:36 <NQN>◇外為10時 円相場、上げ拡大 一時156円台前半 中値「ドル不足」の声
- <NQN>◇外為10時 円相場、上げ拡大 一時156円台前半 中値「ドル不足」の声
23日午前の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を拡大している。10時時点は1ドル=156円45~46銭と前日17時時点と比べて77銭の円高・ドル安だった。9時過ぎに156円08銭近辺まで上昇し約1カ月ぶりの高値を付けた。23日午前の東京市場で日経平均株価が軟調に推移し、リスク回避を目的とした円買いが入った。ただ、実需の円売り・ドル買いが出たとの見方が相場の上値を抑えた。
22日の米ハイテク株が急落した流れを受け、23日の東京株式市場で日経平均株価は続落している。投資家の運用リスク回避姿勢が強まる場面で、円買い・ドル売りが増えた。一方、10時前の中値決済に向けては「ドル不足だった」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。きょうは週末で、事業会社の決済が集中しやすい実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたる。国内輸入企業による円売り・ドル買い観測は相場の重荷となった。
円は対ユーロで一段と上昇している。10時時点では1ユーロ=175円53~55銭と、同1円10銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで軟調に推移している。10時時点では1ユーロ=1.1219~20ドルと同0.0015ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/23 08:52 <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し156円台半ば リスクオフの円買い
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、上昇し156円台半ば リスクオフの円買い
23日早朝の東京外国為替市場で、円相場は上昇している。8時30分時点は1ドル=156円59~61銭と前日17時時点と比べて63銭の円高・ドル安だった。株式市場で人工知能(AI)関連銘柄への売りが進んでおり、22日は日米の株式相場が下落した。投資家が運用リスクをとる姿勢が後退しており、持ち高解消の円買い・ドル売りが優勢となっている。
22日は日米の株式相場が下落した。米国株式市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が前日比2.6%安で取引を終えた。メタプラットフォームズが21日発表した決算などを受け、AI投資を巡る財務懸念が強まった。
22日の米債券市場では長期金利の指標となる米10年物国債の利回りが一時、4.93%と9月下旬以来の低水準をつけた。株安を受けたリスク回避目的の買いに加え、財政懸念や政情不安からフランス金利が一段と上昇し、米国債に資金を逃避させる目的の買いも入った。日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが入った。
総務省が23日発表した9月の全国消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合指数が前年同月比2.1%上昇と、市場予想に一致した。9カ月ぶりに上昇率は2%を超えた。日銀の利上げ継続が意識されやすいことも円相場の支えとなった。
円は対ユーロでも上昇している。8時30分時点は1ユーロ=175円68~74銭と、同95銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1220ドル近辺と同0.0014ドルのユーロ安・ドル高だった。フランスでの社会不安が続いており、ユーロに売りが出やすくなっている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/22 17:17 <NQN>◇外為17時 円相場、反発 一時156円台に急伸 株安と米債高で
- <NQN>◇外為17時 円相場、反発 一時156円台に急伸 株安と米債高で
22日の東京外国為替市場で、円相場は反発した。17時時点では前日の同時点に比べ95銭の円高・ドル安の1ドル=157円17~19銭で推移している。16時すぎには一時1ドル=156円83銭近辺と9月30日以来およそ3週間ぶりの高値水準となった。22日の日経平均株価が大幅安となり、相対的に「低リスク」とされる円には買いが優勢だった。日本時間22日午後の取引で米長期金利が大きく低下(債券価格は上昇)し、円買い・ドル売りに弾みがついた。
前日の米株式市場の時間外取引で、四半期決算を発表した半導体製造装置のラムリサーチなど米半導体関連株が下落した。この流れを受けた22日の東京株式市場では人工知能(AI)・半導体関連株に売りが膨らみ、日経平均株価が大幅に反落。台湾や韓国などアジア各国・地域の株価指数が総じて下落したのも投資家心理を冷やし、円には買いが集まった。
日本時間22日午後の取引で米長期金利が低下したことも、ドル売り材料だった。市場では「円相場がこのところの円高水準の目安だった1ドル=157円50銭を上回ったことで、損失限定(ストップロス)の円買い・ドル売りを巻き込みながら円が急伸した」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。
円は対ユーロで3日ぶりに反発した。17時時点では同94銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=176円56~59銭で推移している。
ユーロは対ドルで反発した。17時時点は同0.0009ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1234ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/22 14:12 <NQN>◇外為14時 円相場、堅調 157円台後半 リスク回避の買い
- <NQN>◇外為14時 円相場、堅調 157円台後半 リスク回避の買い
22日午後の東京外国為替市場で、円相場は堅調に推移している。14時時点では1ドル=157円72~73銭と前日17時時点と比べて40銭の円高・ドル安だった。12時半過ぎには157円60銭近辺まで買われた。22日午後の東京株式市場で、日経平均株価が前日比1200円安となるなど日本株式相場が一段と下落した。相対的に「低リスク」とされる円に買いが集まった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/22 12:35 <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 157円台後半 アジア株安で
- <NQN>◇外為12時 円相場、上昇 157円台後半 アジア株安で
22日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。12時時点は1ドル=157円86~88銭と前日17時時点と比べて26銭の円高・ドル安だった。12時20分ごろには157円68銭近辺まで買われた。22日の日本を含むアジアの株式相場が総じて軟調な展開となり、相対的に「低リスク」とされる円買いが進んだ。
22日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比700円あまり下落した。同日のアジア市場でも、主要な株価指数が弱含んでいる、日本時間22日の取引で、米長期金利が低下していることも円買い・ドル売りを誘ったようだ。
22日の朝方の円相場は下落する場面もあった。ロイター通信は21日、米国務省が中東の湾岸地域にある大使館の関係者に退避命令を出す準備をしていると報じた。中東情勢の悪化懸念から、原油先物相場の先高観が根強く、日本の貿易収支の悪化を意識した円売り・ドル買いが出た。輸入企業など国内の実需筋がドルを調達しているという見方も円相場を下押しした。
円は対ユーロで上昇した。12時時点は1ユーロ=177円48~50銭と、同2銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルで上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1242~43ドルと同0.0017ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/22 10:32 <NQN>◇外為10時 円相場、やや軟調 158円台前半 実需の売りで
- <NQN>◇外為10時 円相場、やや軟調 158円台前半 実需の売りで
22日午前の東京外国為替市場で、円相場はやや軟調に推移している。10時時点は1ドル=158円16~17銭と前日17時時点と比べて4銭の円安・ドル高だった。9時半過ぎには158円25銭近辺まで下落する場面があった。国内の輸入企業など実需筋が、円売り・ドル買いを出したとの観測が円相場の重荷となった。
10時前の中値決済に向けては、「ややドル不足のようだ」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。
円は対ユーロで下げ幅をやや拡大した。10時時点では1ユーロ=177円65~68銭と、同15銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで小動き。10時時点では1ユーロ=1.1232~33ドルと同0.0007ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/22 08:53 <NQN>◇外為8時30分 円相場、横ばいで158円台前半 対ユーロでは下落
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、横ばいで158円台前半 対ユーロでは下落
22日早朝の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏で小動き。8時30分時点は1ドル=158円12~14銭と前日17時時点とほぼ同水準だった。中東情勢の悪化懸念から、原油先物相場の先高観が根強い。日本の貿易収支の悪化を意識した円売り・ドル買いが出ている。前日の米長期金利の上昇も円相場の重荷となっているようだ。一方で、日銀の早期利上げ観測は円相場の下支えとなっている。
ロイター通信は21日、米国務省が中東の湾岸地域にある大使館の関係者に退避命令を出す準備をしていると報じた。21日の米原油先物市場で、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は1バレル97ドル台で終えた。20日の100ドル台からは下落しているが、米原油先物相場の高止まりは続いており、円相場の下押し圧力となっている。
原油高を通じた米インフレ再燃の思惑で、21日のニューヨーク市場で米長期金利は前日比0.01%高い5.12%となった。日米金利差の拡大観測も円売り・ドル買いを促した。
日銀の氷見野良三副総裁は21日に衆院財務金融委員会で、足元では実質金利は低く物価が上振れやすい状況で「金融政策運営で緩和調整が遅れれば、景気の悪化につながる可能性がある」と述べた。市場では日銀が29~30日に開く金融政策決定会合で利上げを見送るものの、12月会合では政策金利の引き上げに踏み切るとの見方が支配的になっており、円買い・ドル売りにつながっている。
円は対ユーロで下落している。8時30分時点は1ユーロ=177円62~65銭と、同12銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1233~34ドルと同0.0008ドルのユーロ高・ドル安だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/21 17:23 <NQN>◇外為17時 円相場、小反落 158円台前半 原油相場が高止まり
- <NQN>◇外為17時 円相場、小反落 158円台前半 原油相場が高止まり
21日の東京外国為替市場で、円相場は小幅に反落した。17時時点では前日の同時点に比べ6銭の円安・ドル高の1ドル=158円13~14銭で推移している。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が難航するとの思惑から米原油先物相場が上昇した。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの懸念から円売り・ドル買いが出た。ただ、協議の進展を見極めたいとして、持ち高を一方向に傾ける動きは限られた。
カタールとパキスタンの当局者が米国とイランに新たな和平案を提出したと、一部メディアが20日報じた。ただ、イランのペゼシュキアン大統領は同日、イランの要求が満たされるまで米国との協議に応じないと、仲介役を担うパキスタンのムニール陸軍元帥に伝えたとロイター通信が報じた。米ブルームバーグ通信も「米イランの協議は続いているが、合意が近いとの報道は誤りだと関係者が話した」と伝えており、協議の進展が見込みにくいとの見方が出ている。
日本時間21日の取引では、米指標油種であるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近12月物は1バレル99ドル前後を中心に、前日の清算値(97.82ドル)を上回って推移している。
もっとも、円の下値は堅い。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が進展するかを見極めたいとする姿勢も強い。
円は対ユーロで横ばい圏。17時時点では同1銭円安・ユーロ高の1ユーロ=177円50~53銭で推移している。
ユーロは対ドルで小幅に反落した。17時時点は同0.0003ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1225ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/21 14:20 <NQN>◇外為14時 円相場、一時上昇に転じる 原油高一服 日銀副総裁の発言に反応薄
- <NQN>◇外為14時 円相場、一時上昇に転じる 原油高一服 日銀副総裁の発言に反応薄
21日午後の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏で推移している。14時時点では1ドル=158円07~09銭と前日17時時点と同水準だった。一時は上昇に転じ、13時すぎには158円03銭近辺をつけた。日本時間21日午後の取引で米原油先物相場の上昇が一服。日本の貿易収支の悪化を懸念した円売り・ドル買いが鈍り、円を買い戻す動きが出た。
日銀の氷見野良三副総裁は21日午後、衆院財務金融委員会に出席した。足元の物価動向に関して「中長期の予想物価上昇率が引き続き上昇していることも踏まえると、基調的な物価上昇率は2%にかなり近づいており、先行き物価安定の目標とおおむね整合的な水準となる」と述べた。かねて植田和男総裁が示してきた見方と同じ内容で、外為市場での反応は限られた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/21 12:14 <NQN>◇外為12時 円相場、下落し158円台前半 原油高止まりや米金利の低下一服で
- <NQN>◇外為12時 円相場、下落し158円台前半 原油高止まりや米金利の低下一服で
21日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=158円26~27銭と前日17時時点と比べて19銭の円安・ドル高だった。中東情勢の先行き不透明感から米原油先物相場が高止まりした。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの見方から円売り・ドル買いが優勢だった。
日本時間21日午前の取引で、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近12月物は1バレル99ドル台前半で推移している。前日の清算値(97.82ドル)よりも高い。
ロイター通信によると、イランのペゼシュキアン大統領は20日、首都テヘランを訪問したパキスタン軍トップのムニール陸軍元帥と会談し、イランの要求が満たされるまで米国との協議に応じない方針を伝えた。
20日にはカタールとパキスタンの当局者が米国とイランに新たな和平案を提出したなどと伝わり、米国とイランの交渉進展の思惑から米原油先物が売られる場面があった。ただ、イランが強硬姿勢を改めて示したことで、協議は難航するとの見方につながった。
原油先物相場が強含むなか、日本時間21日午前の取引では米長期金利が5.13%台まで上昇(債券価格は下落)した。20日は前の日に比べ0.03%低い5.11%で取引を終えていた。このことも、日米金利差の縮小観測の後退を通じて円相場の重荷となった。
円は対ユーロでも下落した。12時時点は1ユーロ=177円67~70銭と、同18銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルでほぼ横ばいとなった。12時時点は1ユーロ=1.1227ドル近辺と同0.0001ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/21 10:21 <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 158円台前半 原油高警戒続く 中値「偏りなし」
- <NQN>◇外為10時 円相場、下げ幅拡大 158円台前半 原油高警戒続く 中値「偏りなし」
21日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げている。10時時点は1ドル=158円35銭近辺と前日17時時点と比べて28銭の円安・ドル高だった。日本時間21日午前の取引で米原油先物相場が強含んでおり、原油高に伴う日本の貿易収支の悪化を懸念した売りにつながった。
日本時間21日早朝の取引で、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近12月物は1バレル98ドル台後半で推移している。前日の清算値(97.82ドル)よりも高い。
ロイター通信によると、イランのペゼシュキアン大統領は20日、首都テヘランを訪問したパキスタン軍トップのムニール陸軍元帥と会談し、イランの要求が満たされるまで米国との協議に応じない方針を伝えた。パキスタンは米国とイランの戦闘終結に向けた協議で仲介役を担っている。
20日にはカタールとパキスタンの当局者が米国とイランに新たな和平案を提出したなどと伝わり、交渉進展の思惑から米原油先物が売られる場面があった。ただ、イランが強硬姿勢を改めて示したことで、協議は難航するとの見方につながった。
日本時間21日午前の取引では米長期金利の低下(債券価格の上昇)が一服している。このことも、日米金利差の縮小観測の後退を通じて円相場の重荷となった。
10時前の中値決済に向けては、「目立った偏りはない」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。
円は対ユーロでもやや下げ幅を拡大している。10時時点では1ユーロ=177円77~80銭と、同28銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルでは横ばい圏で動意が薄い。10時時点では1ユーロ=1.1227ドル近辺と同0.0001ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/21 08:41 <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し158円台前半 対ユーロでも売り先行
- <NQN>◇外為8時30分 円相場、下落し158円台前半 対ユーロでも売り先行
21日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=158円28~30銭と前日17時時点と比べて21銭の円安・ドル高だった。中東情勢の先行き不透明感が強く、米原油先物相場はなお高止まりしている。エネルギーの大半を輸入に頼る日本の貿易収支が悪化するとの見方から円売り・ドル買いが出た。
日本時間21日早朝の取引で、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近12月物は1バレル98ドル台前半と、前日の清算値(97.82ドル)を上回って推移している。
イラン情勢を巡って情報が飛び交い、足元では米原油先物の売り買いが交錯している。イランのメディアは20日、イランのペゼシュキアン大統領がパキスタンのムニール陸軍元帥と会談したと報じた。パキスタンは米国とイランの戦闘終結に向けた協議で仲介役を担っており、米国とイランの交渉が進展するとの思惑から20日のニューヨーク原油先物市場では売りが膨らむ場面があった。
ただその後、米ブルームバーグ通信は「米イランの協議は続いているが、合意が近いとの報道は誤りだと関係者が話した」と伝えた。原油先物は、米国・イスラエルとイランが戦闘を始める前の2月下旬の水準(60ドル台)に比べて大幅に高い。日本の貿易収支が悪化するとの懸念がくすぶり、円相場の重荷となっている。
円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=177円72~74銭と、同23銭の円安・ユーロ高だった。
ユーロは対ドルでほぼ横ばい。8時30分時点は1ユーロ=1.1227~28ドルと同0.0001ドルのユーロ安・ドル高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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- 2026/10/23 09:42 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
22日の米国株式市場で主要3指数は高安まちまち。ダウは3日続伸、ナスダック・S&P500は反落。AI投資の収益化に対する懸念が強まり、AI・半導体株売りが広がったほか、中東情勢悪化懸念や原油高も背景にリスク回避姿勢が強まったことは株式相場の重荷となった。一方で、米10年債利回りが低下したことや、ディフェンシブ株へ資金を移動する動きは相場を支えた。ダウは前営業日比11.89ドル高(+0.02%)の52867.98ドルで終了。全30銘柄中、上昇は20、下落は10となった。プロクター・アンド・ギャンブル(+5.58%)、ホームデポ(+4.33%)は買われ、キャタピラー(-4.89%)は売られた。ナスダックは同694.00ポイント安(-2.60%)の26008.86。S&P500は同93.74ポイント安(-1.21%)の7663.43。生活必需品、公益事業などの6業種は上昇、コミュニケーション、情報技術などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 19.4万件(前週は20.0万件)
9月景気先行指数・前月比 0.0%(8月は-0.1%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/22 09:43 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
21日の米国株式市場で主要3指数は上昇。ダウは続伸、ナスダックは反発、S&P500は3日続伸。米航空宇宙スペースXや米電子機器製造スーパー・マイクロ・コンピューターの好決算を受け、人工知能(AI)関連銘柄に買いが広がったことが相場を押し上げた。スペースXの7-9月決算でAI部門の売上高が初めて通信部門を上回ったことや、スペースXと米電気自動車大手テスラが経営統合の検討に入ったことが明らかになったことも注目された。ダウは前営業日比360.21ドル高(+0.69%)の52856.09ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。IBM(+3.94%)、エヌビディア
(+2.54%)は買われ、アルファベット(-1.62%)は売られた。ナスダックは同278.04ポイント高(+1.05%)の26702.86。S&P500は同44.60ポイント高(+0.58%)の7757.17。情報技術、資本財などの7業種は上昇、コミュニケーション、不動産などの4業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/21 09:38 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
20日の米国株式市場で主要3指数は高安まちまち。ダウは反発、ナスダックは反落、S&P500は続伸。スリーエムなど好決算が好感されたほか、上昇していたNY原油先物価格が下落に転じたことも投資家心理を改善した。AI企業の過剰投資に対する資金回収懸念などで下落していたAI・半導体関連銘柄の一部に買い戻しの動きがみられたことも相場を支えた。ダウは前営業日比529.85ドル高(+1.02%)の52495.88ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8となった。スリーエム(+5.78%)、アムジェン(+3.29%)は買われ、アルファベット(-1.13%)は売られた。ナスダックは同6.07ポイント安(-0.02%)の26424.82。S&P500は同21.84ポイント高(+028%)の7712.57。ヘルスケア、不動産などの9業種は上昇、コミュニケーション、情報技術の2業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
9月住宅着工件数・年率換算件数 122.1万件(8月は128.8万件)
9月住宅着工件数・前月比 -5.2%(8月は-5.9%)
9月建設許可件数・年率換算件数 140.0万件(8月は140.3万件)
9月建設許可件数・前月比 -0.2%(8月は-2.1%)
9月仮契約住宅販売指数・前月比 -7.3%(8月は0.3%)
9月仮契約住宅販売指数・前年同月比 -12.6%(8月は-4.7%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/20 09:39 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
19日の米国株式市場で主要3指数は高安まちまち。ダウは続落、ナスダック、S&P500は反発。先週に下落していたハイテク株を中心に買戻しの動きが強まったことは相場を支えた。一方で、中東情勢の緊迫化を背景にNY原油先物価格が一時104ドル台まで上昇、インフレ懸念から米長期金利が上昇したことは相場の重荷となった。ダウは前営業日比36.38ドル安(-0.07%)の51966.03ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。アマゾン(+4.98%)は買われ、JPモルガン(-1.82%)、アムジェン(-1.75%)は売られた。ナスダックは同290.86ポイント高(+1.11%)の26430.89。S&P500は同31.29ポイント高(+0.41%)の7690.73。一般消費財、情報技術などの4業種は上昇、公益事業、不動産などの7業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
10月NAHB住宅市場指数 29(9月は32)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/19 09:18 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
16日の米国株式市場で主要3指数は揃って反落。AI向けクラウドサービスを手掛けるコアウィーブが11.9%下落するなど、人工知能(AI)関連企業の過剰投資や債務の拡大を巡る懸念などを背景に半導体株を中心としたハイテク株に売りが広がった。中東などの地政学リスクの高まりやエネルギー供給停滞懸念を背景に原油価格が上昇したことも重荷となった。ダウは前営業日比175.28ドル安(-0.34%)の52002.41ドルで終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は16となった。シェブロン(+2.59%)は買われ、アルファベット(-2.47%)、セールスフォース(-2.45%)は売られた。ナスダックは同572.99ポイント安(-2.15%)の26140.03。S&P500は同84.65ポイント安(-1.09%)の7659.41。エネルギー、公益事業などの6業種は上昇、情報技術、コミュニケーションなどの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
9月鉱工業生産・前月比 0.7%(8月は0.1%)
9月月次収支 -269億ドル(8月は-1668億ドル)
8月証券投資 1998億ドル(7月は874億ドル)
8月証券投資(短期債除く) 2792億ドル(7月は-279億ドル)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/16 09:31 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
15日の米国株式市場で主要3指数は上昇。ダウは3日ぶり、SP500・ナスダックは4日ぶりに反発した。AI関連企業への過剰投資懸念が強まるなか、AI関連銘柄は売られ、割安感のある銘柄へ資金を移す動きが広がった。この日発表された米9月小売売上高は予想を上回り、個人消費の底堅さを示したことは相場を支えた。米9月卸売物価指数(PPI)も予想を上回る強い結果となったが、市場の反応は限定的だった。ダウは前営業日比556.21ドル高(+1.08%)の52177.69ドルで終了。全30銘柄中、上昇は23、下落は7となった。ナイキ(+5.21%)、セールスフォース(+4.57%)は買われ、シスコ・システムズ(-3.34%)は売られた。ナスダックは同20.16ポイント高(+0.08%)の26713.03。S&P500は同25.12ポイント高(+0.33%)の7744.06。ヘルスケア、素材などの8業種は上昇、エネルギー、情報技術などの3業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
9月卸売物価指数(PPI)・前月比 1.3%(8月は0.5%)
9月卸売物価指数(PPI)・前年同月比 6.3%(8月は5.6%)
9月卸売物価指数(PPIコア)・前月比 0.7%(8月は0.2%)
9月卸売物価指数(PPIコア)・前年同月比 5.0%(8月は4.8%)
10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 20.9(9月は37.8)
9月小売売上高・前月比 0.8%(8月は1.3%)
9月小売売上高(除自動車)・前月比 0.9%(8月は1.4%)
新規失業保険申請件数 19.9万件(前週は19.8万件)
10月NY連銀製造業景気指数 25.5(9月は7.6)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/15 09:36 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
14日の米国株式市場で主要3指数は下落。ダウは続落、S&P500・ナスダックは3日続落となった。この日発表された米9月消費者物価指数(CPI)が前年同月比で予想を上回る伸びとなり、インフレ長期化が懸念され、FRBの早期利上げ観測が高まった。これらを受け米10年債利回りが一時5.3%台に上昇したことで、株式の相対的な割高感が意識された。また、中東情勢の混迷が強まるなか、原油価格が上昇していることも投資家心理を押し下げた。ダウは前営業日比48.62ドル安(-0.09%)の51621.48ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。ユナイテッドヘルス(+4.73%)は買われ、エヌビディア(-3.16%)、キャタピラー(-3.08%)は売られた。ナスダックは同511.51ポイント安(-1.88%)の26692.87。S&P500は同86.51ポイント安(-1.11%)の7718.94。ヘルスケア、生活必需品などの3業種は上昇、情報技術、コミュニケーションなどの8業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
9月消費者物価指数(CPI)・前月比 0.6%(8月は0.4%)
9月消費者物価指数(CPI)・前年同月比 3.7%(8月は3.4%)
9月消費者物価指数(CPIコア)・前月比 0.3%(8月は0.3%)
9月消費者物価指数(CPIコア)・前年同月比 2.6%(8月は2.4%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/14 09:35 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
13日の米国株式市場で主要3指数は下落。ダウは4日ぶりに反落、S&P500・ナスダックは続落となった。医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが四半期決算を受けて売られるなどヘルスケア関連の下落が目立った。中国企業との競争激化への懸念が引き続き重荷となり、メモリー関連株が売られたことも相場の下押し要因となった。ダウは前営業日比180.45ドル安(-0.35%)の51670.10ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15となった。セールスフォース(+1.75%)は買われ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(-5.73%)、キャタピラー(-3.33%)は売られた。ナスダックは同41.52ポイント安(-0.15%)の27204.38。S&P500は同1.79ポイント安(-0.02%)の7805.45。エネルギー、コミュニケーションなどの5業種は上昇、ヘルスケア、金融などの6業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
9月中古住宅販売件数・年率換算件数 399万件(8月は393万件)
9月中古住宅販売件数・前月比 1.5%(8月は-3.2%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/13 09:39 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
12日の米国株式市場で主要3指数は高安まちまち。ダウは3日続伸、S&P500・ナスダックは反落となった。主要企業の決算発表を控え、好業績への期待から買いが入った。一方で、中国の半導体CXMTによるDRAM技術の開発進展が伝わり、米半導体マイクロン・テクノロジーなどの半導体株が下落したことは相場の重荷となった。ダウは前営業日比195.60ドル高(+0.38%)の51850.55ドルで終了。全30銘柄中、上昇は20、下落は10となった。セールスフォース(+2.09%)、コカコーラ(+1.98%)は買われ、シスコ・システムズ(-2.58%)は売られた。ナスダックは同120.27ポイント安(-0.44%)の27245.90。S&P500は同4.30ポイント安(-0.06%)の7807.24。エネルギー、生活必需品などの8業種は上昇、情報技術、一般消費財などの3業種は下落となった。なお、9日終値はダウが51654.95(前日比423.31ドル高)、S&P500が7811.54(前日比46.18ポイント高)、ナスダックは27366.17(前日比172.83ポイント高)。
(経済指標) (発表値)
なし
9日
10月消費者態度指数・速報値 46.3(9月は48.1)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/9 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
8日の米国株式市場で主要3指数は高安まちまち。ダウは反発、S&P500・ナスダックは続落となった。中東情勢悪化懸念から原油先物価格が上昇したほか、米オープンAIの年率換算売上高が従来見通しを下回ったと報じられたことは相場の重荷となった。一方で、トランプ米大統領が、11月の米中間選挙を前にイランを攻撃しないと言及したことや、米30年債入札の堅調な結果を受けて米長期金利が低下したことは相場の支えとなった。ダウは前営業日比51.77ドル高(+0.10%)の51231.64ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13となった。ホーム・デポ(+3.39%)、シェブロン(+3.12%)は買われ、エヌビディア
(-2.94%)は売られた。ナスダックは同345.35ポイント安(-1.25%)の27193.34。S&P500は同36.41ポイント安(-0.47%)の7765.36。エネルギー、生活必需品などの6業種は上昇、情報技術、一般消費財などの5業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 19.7万件(前週は19.9万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/8 09:32 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
7日の米国株式市場で主要3指数は揃って反落。ダウ・S&P500は5日ぶり、ナスダックは6日ぶりに反落となった。米10年債利回りが一時5.365%と2002年以来の高水準まで上昇、米長期金利の高止まりに加え、NY原油先物が一時90.98ドルまで上昇したことは投資家心理を冷やした。S&P500やナスダックが昨日に過去最高値を更新していたこともあり、利益確定の売りも出やすかった。ダウは前営業日比341.41ドル安(-0.66%)の51179.87ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は20となった。アムジェン(+2.60%)は買われ、キャタピラー(-5.75%)、ハネウェル
(-2.24%)は売られた。ナスダックは同61.20ポイント安(-0.22%)の27538.69。S&P500は同17.16ポイント安(-0.22%)の7801.77。ヘルスケア、一般消費財などの4業種は上昇、資本財、素材などの7業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
8月消費者信用残高・前月比 82.8億ドル(7月は177.4億ドル)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/7 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
6日の米国株式市場で主要3指数は上昇。ダウ・S&P500は4日続伸、ナスダックは5日続伸した。S&P500とナスダックは最高値を更新して引けた。NY原油先物価格がほぼ横ばいとなるなどインフレへの警戒感が和らぐなか、米長期金利が低下したことが好感された。業績拡大への期待を背景に一部のAI・半導体銘柄には買いが集まった。ダウは前営業日比253.38ドル高(+0.49%)の51521.28ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は9となった。シスコ・システムズ(+4.54%)、ウォルマート(+2.03%)は買われ、セールスフォース(-2.09%)は売られた。ナスダックは同122.48ポイント高(+0.45%)の27599.79。S&P500は同44.98ポイント高(+0.58%)の7818.93。公益事業、一般消費財などの10業種は上昇、ヘルスケアは下落となった。
(経済指標) (発表値)
8月貿易収支 -1056億ドル(7月は-928億ドル)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/6 09:37 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
5日の米国株式市場で主要3指数は上昇。ダウ・S&P500は3日続伸、ナスダックは4日続伸し、2日に続いて取引時間中の最高値を更新し、終値としても半月ぶりに過去最高値を更新した。先週末のG7による軽油・原油の備蓄放出合意や中東地域からの原油輸出量増加が報じられたことを受けてNY原油先物が軟化したことは投資家心理を改善した。ダウ指数は米長期金利の上昇を嫌気して下げる場面もみられた。ダウは前営業日比90.94ドル高(+0.18%)の51267.90ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は12、横ばいは1となった。ビザ(+2.51%)、エヌビディア(+2.12%)は買われ、メルク(-3.30%)は売られた。ナスダックは同286.45ポイント高(+1.05%)の27477.31。S&P500は同51.23ポイント高(+0.66%)の7773.95。素材、コミュニケーションなどの10業種は上昇、不動産は下落となった。
(経済指標) (発表値)
9月サービス業購買担当者景気指数(PMI・改定値) 58.8(速報値は58.7)
9月総合PMI(改定値) 58.4(速報値は58.4)
9月ISM非製造業景気指数 54.9(8月は55.4)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/5 09:17 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
2日の米国株式市場で主要3指数は上昇。ダウ・S&P500は続伸、ナスダックは3日続伸して取引時間中の史上最高値を更新した。米9月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが予想を下回り、失業率も悪化したことで、FRBの10月利上げ観測が後退し、買いが優勢となった。主要7か国(G7)が、国際エネルギー機関(IEA)と連携し、今後4か月で軽油や原油など最大1億バレルの備蓄放出を決めたことを受け、原油価格が軟化したことも投資家心理を支えた。ダウは前営業日比250.40ドル高(+0.49%)の51176.96ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は11、横ばいが1となった。シスコ・システムズ(+3.56%)、キャタピラー(+2.31%)は買われ、ナイキ(-3.64%)は売られた。ナスダックは同319.26ポイント高(+1.19%)の27190.86。S&P500は同56.27ポイント高(+0.73%)の7722.72。一般消費財、情報技術などの10業種は上昇、ヘルスケアは下落となった。
(経済指標) (発表値)
9月非農業部門雇用者数変化・前月比 2.9万人(8月は13.3万件)
9月失業率 4.2%(8月は4.1%)
9月平均時給・前月比 0.1%(8月は0.3%)
9月平均時給・前年同月比 3.0%(8月は3.1%)
8月製造業新規受注・前月比 0.1%(7月は0.8%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/2 09:35 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
1日の米国株式市場で主要3指数は上昇。ダウ・S&P500は反発、ナスダックは続伸。原油高や米長期金の上昇は相場の重荷となった。一方で、ジェファーソンFRB副議長の「インフレ鈍化に向けた追加利上げの必要性を判断するには、なお時間を要する可能性がある」との発言などを受け、FRBの早期利上げ観測が後退、米長期金利が低下に転じたことは投資家心理を支えた。ダウは前営業日比20.51ドル高(+0.04%)の50926.56ドルで終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は16となった。ボーイング(+3.35%)、セールスフォース(+3.10%)は買われ、ウォルト・ディズニー(-3.40%)は売られた。ナスダックは同10.54ポイント高(+0.04%)の26871.60。S&P500は同14.91ポイント高(+0.19%)の7666.45。エネルギー、資本財などの5業種は上昇、ヘルスケア、コミュニケーションなどの6業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
新規失業保険申請件数 19.7万件(前週は19.8万件)
9月製造業購買担当者景気指数(PMI・改定値) 55.9(速報値は57.0)
9月ISM製造業景気指数 54.5(8月は54.6)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/1 09:41 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
30日の米国株式市場で主要3指数は高安まちまち。ダウ・S&P500は3日続落、ナスダックは3日ぶりに反発。米国・イランの戦闘終結に向けた交渉進展がうかがえず、中東地域からの原油供給懸念が意識されるなか、NY原油先物価格が上昇し、米10年債利回りも5.30%台まで上昇したことは株式相場の重荷となった。一方で、米8月PCEデフレーター、コアデフレーター共に前年同月比で予想を下回り、インフレ減速を示唆したことは相場を支えた。ダウは前営業日比443.87ドル安(-0.86%)の50906.05ドルで終了。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。セールスフォース(+1.89%)は買われ、ウォルマート(-2.70%)、メルク(-2.66%)は売られた。ナスダックは同63.53ポイント高(+0.24%)の26861.07。S&P500は同19.30ポイント安(-0.25%)の7651.54。情報技術、一般消費財の2業種は上昇、生活必需品、ヘルスケアなどの9業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
9月ADP雇用レポート 9.0万人(8月は3.6万人)
8月PCEデフレーター・前月比 0.9%(7月は0.1%)
8月PCEデフレーター・前年同月比 3.4%(7月は3.4%)
8月PCEコアデフレーター・前月比 0.2%(7月は0.1%)
8月PCEコアデフレーター・前年同月比 3.0%(7月は3.0%)
4-6月期GDP(確定値)・前期比年率 2.2%(改定値は1.5%)
9月シカゴ購買部協会会期指数 58.8(8月は47.1)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/9/30 09:31 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
29日の米国株式市場で主要3指数は揃って続落。米10年債利回りが一時5.29%台と2007年6月以来の水準まで上昇するなど長期金利が上昇したことや、米8月雇用動態調査(JOLTS)求人件数が予想を下振れるなど経済指標の軟調な結果は株式相場の重荷となった。一方で、NY原油先物価格が軟化したことやウィリアムズNY連銀総裁が利上げを急ぐ必要がない姿勢を示したことは相場を下支えした。ダウは前営業日比131.59ドル安(-0.26%)の51349.92ドルで終了。全30銘柄中、上昇は8、下落は22となった。ボーイング(+1.78%)は買われ、アップル(-2.66%)、ウォルマート(-1.78%)は売られた。ナスダックは同22.84ポイント安(-0.09%)の26797.54。S&P500は同12.85ポイント安(-0.17%)の7670.84。公益事業、コミュニケーションなどの4業種は上昇、エネルギー、素材などの7業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
7月ケース・シラー米住宅価格指数・前年同月比 2.5%(6月は2.2%)
9月消費者信頼感指数 81.9(8月は88.6)
8月雇用動態調査(JOLTS)求人件数 707.9万件(7月は733.5万件)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/9/29 09:26 <IGM>米国株式 主要3指数は下落
- <IGM>米国株式 主要3指数は下落
28日の米国株式市場で主要3指数は揃って反落。ダウ・S&P500は反落、ナスダックは3営業日ぶりに反落した。トランプ米大統領がイランの戦闘終結やホルムズ海峡の再開に向けた提案を拒否したことで、中東情勢の先行き不透明感が強まり、原油先物価格が上昇したことは株式相場を押し下げた。米長期金利の上昇も投資家心理の重荷となった。ダウは前営業日比347.11ドル安(-0.67%)の51481.51ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18となった。プロクター・アンド・ギャンブル(+1.91%)は買われ、ボーイング(-6.91%)、セールスフォース(-2.88%)は売られた。ナスダックは同248.34ポイント安(-0.92%)の26820.38。S&P500は同59.72ポイント安(-0.77%)の7683.69。生活必需品、ヘルスケアなどの3業種は上昇、コミュニケーション、一般消費財などの8業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/9/28 09:19 <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
- <IGM>米国株式 主要3指数は上昇
25日の米国株式市場で主要3指数は上昇。ダウ・S&P500は4日ぶりに反発、ナスダックは続伸。米国・イランの戦闘終結に向けた交渉進展期待が意識されるなか、NY原油先物価格の下落を受けて投資家心理が改善し、株買いが優勢となった。一方で、FRBの追加利上げ観測が強まるなか、米10年債利回りが一時2007年6月以来の高水準となる5.22%台まで上昇したことは上値を抑えた。ダウは前営業日比478.64ドル高(+0.93%)の51828.62ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8となった。マイクロソフト(+3.66%)、シャーウィン・ウィリアムズ(+2.72%)は買われ、セールスフォース(-1.76%)は売られた。ナスダックは同129.35ポイント高(+0.48%)の27068.72。S&P500は同39.28ポイント高(+0.51%)の7743.41。情報技術、資本財などの8業種は上昇、エネルギー、コミュニケーションなどの3業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
8月耐久財受注・前月比 0.0%(7月は0.9%)
9月消費者態度指数(確報値) 48.1(速報値は47.8)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/9/25 09:42 <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
- <IGM>米国株式 主要3指数はまちまち
24日の米国株式市場で主要3指数は高安まちまち。ダウ・S&P500は3日続落、ナスダックは小幅反発。FRB高官からの相次ぐタカ派的な発言によりFRBの追加利上げ観測が高まったことや、米長期債利回りの上昇は株式相場の重荷となった。原油価格上昇によるインフレへの警戒感も相場を圧迫した。一方、米国・イランの戦闘終結に向けた協議進展期待が下値を支える場面もみられた。ダウは前営業日比161.61ドル安(-0.31%)の51349.98ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17となった。ウォルト・ディズニー(+2.03%)は買われ、ウォルマート(-2.66%)、IBM(-2.45%)は売られた。ナスダックは同3.34ポイント高(+0.01%)の26939.38。S&P500は同1.90ポイント安(-0.02%)の7704.13。コミュニケーション、ヘルスケアなどの4業種は上昇、公益事業、素材などの7業種は下落となった。
(経済指標) (発表値)
4-6月期経常収支 -2460億ドル(1-3月期は-2126億ドル)
新規失業保険申請件数 19.7万件(前週は19.8万件)
8月新築住宅販売件数・年率換算件数 68.4万件(7月は64.3万件)
8月新築住宅販売件数・前月比 6.4%(7月は-4.3%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/26 07:02 <IGM>欧州株式 続落 原油続伸で投資家心理が悪化
- <IGM>欧州株式 続落 原油続伸で投資家心理が悪化
23日の欧州株は続落した。11月3日の米中間選挙後に米国/イスラエルとイランの戦闘状態再開が懸念される状況下で、北海ブレント原油先物が4月30日以来の117.45ドルに続伸し、投資家心理が悪化した。英は航空宇宙・防衛株、独はAI・半導体関連株、仏は高級ブランド株の下げが目立った。
英FTSE100は続落し、前日比34.67ポイント(0.32%)安の10690.36で引けた。100銘柄中、上昇は38銘柄、下落は60銘柄、2銘柄は変わらずであった。航空機エンジンのロールス・ロイス(-7.57%)は、仏同業サフランが広胴型ジェット機市場の成長鈍化を警告したことで急落した。前日下落率トップの鉱業フレスニロ(-6.21%)、専門事業ディプロマ(-5.10%)、前日下落率3位のITサービスのコンピュータセンター(-4.97%)、航空宇宙メルローズ・インダストリーズ(-4.72%)も急落した。一方、原油高で石油・ガスのBP(+4.35%)、同イサカ・エナジー(+3.87%)、同シェル(+3.72%)が大幅高となった。
独DAX40も続落し、同190.10ポイント(0.75%)安の25181.65で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は23銘柄、1銘柄は変わらずであった。航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-4.84%)、通信ドイツ・テレコム(-3.17%)、前日下落率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(-2.88%)、前日下落率2位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-2.44%)、電力RWE(-2.15%)が急落した。一方、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+3.27%)、日用品バイヤスドルフ(+2.41%)、オンライン衣料販売ザランド(+2.25%)は大幅高となった。
仏CAC40も続落し、同28.44ポイント(0.36%)安の7782.82で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は24銘柄であった。高級ブランドのケリング(-16.57%)は、主力ブランド「グッチ」の7-9月期売上減で昨年6月以来の水準に暴落し、航空宇宙サフラン(-10.00%)は5月15日以来の安値を更新した。自動車ステランティス(-6.04%)、前日下落率3位の高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-3.96%)、ホテルチェーンのアコー(-3.28%)も大幅安となった。一方、7-9月期売上高が市場予測を上回った化粧品ロレアル(+5.64%)、石油トタルエナジーズ(+4.34%)、光学機器エシロールルックスオティカ(+2.29%)は急伸した。
(経済指標) (発表値)
英9月小売売上高・前月比 -0.4%(8月は+0.7%)
英10月製造業景気指数(速報値) 52.8(9月は51.9)
英10月サービス業景気指数(速報値) 53.1(9月は52.1)
独10月製造業景気指数(速報値) 54.2(9月は53.9)
独10月サービス業景気指数(速報値) 51.7(9月は52.9)
仏10月製造業景気指数(速報値) 49.3(9月は50.6)
仏10月サービス業景気指数(速報値) 48.4(9月は51.2)
ユーロ圏10月製造業景気指数(速報値) 52.4(9月は52.9)
ユーロ圏10月サービス業景気指数(速報値) 51.7(9月は53.0)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/23 17:14 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも寄り付き後はじり安
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも寄り付き後はじり安
23日の欧州株式市場寄り付きは、英仏株は小幅反発、独株は小幅続落して始まった。寄り付き後はいずれもじり安と軟調に推移している。中東情勢の緊迫化で原油相場が上昇していることや、時間外取引で米株価指数先物が下げていることなどが上値を重くしている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.14%高の10,739.65。現在は0.30%安の10,692.78近辺。指数構成全100銘柄中、28銘柄が値上がり、69銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(-2.89%)や貴金属のフレスニーヨ(-1.95%)、通信のボーダフォングループ(-1.80%)などが下げている。一方、原油高で石油のBP(+1.62%)やイサカ・エナジー(+1.66%)、シェル(+1.20%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.18%安の25,325.58で寄り付き、現在は0.56%安の25,230.56近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、24銘柄が値下がり。航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(-3.00%)や通信のドイツテレコム(-2.83%)、スポーツ用品のアディダス(-2.01%)などが安い。一方、防衛・自動車部品のラインメタル(+1.50%)や透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+1.30%)、不動産のヴォノヴィア(+1.03%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.01%高の7,812.23で寄り付き、現在は0.75%安の7,752.31近辺。指数構成全40銘柄中、5銘柄が値上がり、35銘柄が値下がり。傘下のグッチの第3四半期売上が前年同期比6%減少したと発表したファッション・アパレルのケリング(-11.25%)が大幅安。航空エンジンのサフラン(-6.13%)や自動車のルノー(-2.47%)なども下げている。一方、第3四半期売上高が市場予想を上回った化粧品のロレアル(+3.04%)は買われており、石油のトタルエナジーズ(+1.54%)やアイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(+0.68%)なども上げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/23 07:19 <IGM>欧州株式 反落 AI・半導体関連株の売りや仏10年債利回り上昇で
- <IGM>欧州株式 反落 AI・半導体関連株の売りや仏10年債利回り上昇で
22日の欧州株は反落した。AI関連企業が巨額の投資を回収する可能性への警戒感が再燃したこと、中東情勢の緊張状態継続を受けたリスク回避の動き、さらには仏10年国債利回りが2002年6月以来の5.14%まで上昇したことなどが重荷になった。英国は鉱業株が売られたが、AI・半導体関連銘柄の比重が小さく、独仏のパフォーマンスを上回った。
英FTSE100は反落し、前日比27.85ポイント(0.25%)安の10725.03で引けた。100銘柄中、上昇は42銘柄、下落は56銘柄、2銘柄は変わらずであった。鉱業株はフレスニロ(-6.46%)、アントファガスタ(-6.17%)、アングロ・アメリカン(-5.60%)の下げが目立った。前日上昇率トップのITサービスのコンピュータセンター(-5.66%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(-5.11%)も急落した。一方、第3四半期の売上が増加した害虫駆除レントキル・イニシャル(+8.61%)、米金融データのオクタスを35億ドルで買収すると合意したロンドン証券取引所グループ(+7.69%)、医療機器スミス・アンド・ネフュー(+4.18%)は急伸した。
独DAX40も反落し、同273.29ポイント(1.07%)安の25371.75で引けた。40銘柄中、上昇は18銘柄、下落は22銘柄であった。発送電技術シーメンス・エナジー(-8.56%)、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-6.04%)、建設ホッホティーフ(-4.71%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(-4.18%)、総合テクノロジーのシーメンス(-4.14%)が急落した。一方、スウェーデンのプライベート・エクィティ・ファンドEQTから買収提案を受けたバイオテクノロジーのキアゲン(+4.94%)、前日上昇率トップのソフトウェアSAP(+3.21%)、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+3.19%)は大幅高となった。
仏CAC40も反落し、同110.42ポイント(1.39%)安の7811.26で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は24銘柄であった。電気設備ルグラン(-5.83%)、電機シュナイダー・エレクトリック(-5.36%)、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-4.94%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-4.89%)、銀行BNPパリバ(-4.88%)が急落した。一方、酒造ペルノ・リカール(+3.05%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+2.92%)、乳製品ダノン(+2.56%)は大幅高となった。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2026/10/22 17:13 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
22日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反落して始まった。原油相場が上昇基調となっており、また、本日の日本や韓国、中国などアジア株式相場が下落し、時間外取引で米株価指数先物も軟調に推移している影響で、欧州株は売り先行となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.40%安の10,709.41。現在は0.67%安の10,681.15近辺。指数構成全100銘柄中、24銘柄が値上がり、74銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。小売等のJセインズベリー(-4.08%)や鉱業のアングロ・アメリカン(-3.91%)、貴金属のフレスニーヨ(-3.72%)などが下げている。一方、第3四半期の売上増を発表した害虫駆除のレントキル・イニシャル(+8.77%)は買われており、ロンドン証券取引所(+3.50%)や石油・ガスのイサカ・エナジー(+2.05%)なども上げている。
独DAX40指数は前日比0.57%安の25,497.94で寄り付き、現在は1.08%安の25,368.57近辺。指数構成全40銘柄中、15銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-2.99%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-2.92%)、産業機器のシーメンス(-2.40%)などが安い。一方、スウェーデンの投資会社EQTから買収提案を受けたことが伝えられたバイオテクノロジーのキアゲン(+5.50%)は買われており、医薬品のメルク(+1.83%)や通信のドイツテレコム(+1.41%)なども上げている。
仏CAC40指数は前日比0.82%安の7,857.01で寄り付き、現在は1.10%安の7,834.73近辺。指数構成全40銘柄中、9銘柄が値上がり、31銘柄が値下がり。第3四半期売上が市場予想を下回った高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(-5.53%)が下げており、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-3.39%)や銀行のBNPパリバ(-3.05%)なども安い。一方、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+1.51%)や乳製品等食品のダノン(+1.28%)、通信のオランジュ(+0.82%)などはしっかり。
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- 2026/10/22 07:00 <IGM>欧州株式 反発 スペースXの決算や日韓AI/半導体関連株の上昇を好感
- <IGM>欧州株式 反発 スペースXの決算や日韓AI/半導体関連株の上昇を好感
21日の欧州株はいずれも3日ぶりに反発した。米航空宇宙スペースXが20日に公表した四半期決算の良好な内容が好感されるとともに、日韓のAI/半導体関連株上昇の流れが引き継がれた。予想以上の伸びを記録した英9月消費者物価指数で英金利先高観が一段と強まったため、英国は独仏のパフォーマンスを下回った。
英FTSE100は3日ぶりに反発し、前日比19.88ポイント(0.19%)高の10752.88で引けた。100銘柄中、上昇は60銘柄、下落は39銘柄、1銘柄は変わらずであった。ITサービスのコンピュータセンター(+3.64%)、銀行・金融サービスのライオン・ファイナンス・グループ(+3.08%)、前日上昇率2位の情報サービス・信用調査エクスペリアン(+2.65%)が大幅高となり、医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+1.95%)、英政府による北海ジャックドー・ガス田の採掘許可を好感した石油BP(+1.87%)も堅調。一方、資産運用アバディーン(-4.09%)は資金流入の回復が予想よりも遅れるとの見方で急落し、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(-3.93%)、高級ブランドのバーバリー(-2.37%)も大幅安となった。
独DAX40も3日ぶりに反発し、同340.62ポイント(1.35%)高の25645.04と9月17日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。ソフトウェアSAP(+3.52%)、航空機エアバス(+2.70%)、医薬品バイエル(+2.64%)、発送電技術シーメンス・エナジー(+2.55%)、前日下落率3位の総合テクノロジーのシーメンス(+2.50%)が大幅高となった。一方、防衛機器・自動車部品ラインメタル(-3.23%)、医薬品メルク(-2.83%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(-2.56%)は急落した。
仏CAC40も3日ぶりに反発し、同83.19ポイント(1.06%)高の7921.68で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は16銘柄、1銘柄は変わらずであった。7-9月期売上高が市場予測を上回った光学機器エシロールルックスオティカ(+15.48%)は7月7日以来の水準に急騰し、ビジネスサポートのビューロー・ヴェリタス(+3.64%)、取引所運営ユーロネクスト(+3.14%)、前日下落率2位の電気設備ルグラン(+3.14%)、航空機エアバス(+2.69%)が急伸した。一方、小売カルフール(-13.80%)は2月2日以来の水準に暴落した。仏国内で広がっているデモ活動や夜間外出禁止令の影響で、26年通期の業績見通しを下方修正した。自動車部品ミシュラン(-7.16%)は新車生産ライン向けで自動車メーカーに直接販売されるタイヤの販売が減少したことが嫌気された。前日下落率3位の自動車ルノー(-2.92%)も急落した。
(経済指標) (発表値)
英9月消費者物価指数・前年比 +3.5%(8月は+3.1%)
英9月卸売物価指数(仕入)・前年比 +8.3%(8月は+6.7%)
英9月卸売物価指数(出荷)・前年比 +4.6%(8月は+3.8%)
英9月公共部門純負債額 245.2億ポンド(8月は172.5億ポンド)
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- 2026/10/21 17:21 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅続落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅続落して始まる
21日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅続落して始まった。寄り付き後は英株は弱含みの一方、独仏株や小幅プラスに転じている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.08%安の10,724.17。現在は0.25%安の10,705.67近辺。指数構成全100銘柄中、30銘柄が値上がり、67銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。ベンチャーキャピタルの3iグループ(-4.67%)や資産運用のアバディーン・グループ(-3.49%)、DIYチェーン小売りのキングフィッシャー(-3.11%)などが下げている。一方、石油・ガスのイサカ・エナジー(+3.48%)やITサービスのコンピューターセンター(+1.92%)、投資信託のスコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(+1.75%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.03%安の25,295.76で寄り付き、現在は0.05%高の25,316.67近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、24銘柄が値下がり。バイオテクノロジーのキアゲン(+1.74%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.46%)、建設のホッホティーフ(+1.13%)などが上げている。一方、透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(-1.98%)や自動車のフォルクスワーゲン(-1.26%)、防衛・自動車部品のラインメタル(-1.04%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.05%安の7,834.51で寄り付き、現在は0.33%高の7,864.29近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり。第3四半期売上高が市場予想を上回ったアイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(+12.39%)が大幅高。電気機器のルグラン(+2.28%)やビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+1.73%)なども上げている。一方、仏国内での暴動の影響で通期業績見通しを引き下げたスーパーのカルフール(-13.34%)は大幅安。タイヤのミシュラン(-5.87%)やガラス・建材のサンゴバン(-1.34%)なども安い。
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- 2026/10/21 07:01 <IGM>欧州株式 続落 英11月利上げ見通しやAI関連株の下落で
- <IGM>欧州株式 続落 英11月利上げ見通しやAI関連株の下落で
20日の欧州株はいずれも続落した。英9月雇用統計の失業率低下と賃金の伸び拡大で11月の英利上げがほぼ確実となったこと、資金調達や過剰投資の資金回収に不透明感を抱えるAI関連株の下落、仏が財政/政局/治安懸念を抱えていることなどが嫌気された。
英FTSE100は続落し、前日比31.69ポイント(0.29%)安の10733.00で引けた。100銘柄中、上昇は42銘柄、下落は56銘柄、2銘柄は変わらずであった。専門的製品・サービスのディプロマ(-4.04%)、金融サービスIGグループ・ホールディングス(-2.90%)、流通・包装バンズル(-2.85%)、ヘルス・安全装置ハルマ(-2.58%)、鉱業リオ・ティント(-2.53%)が急落した。一方、住建バラット・レッドロウ(+3.92%)、情報サービス・信用調査エクスペリアン(+2.72%)、台所用品・建具ハウデン・ジョイナリー・グループ(+2.52%)は急伸した。
独DAX40は小幅続落し、同15.35ポイント(0.05%)安の25304.42で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は16銘柄、1銘柄は変わらずであった。化学品卸売ブレンタグ(-3.44%)、前日上昇率トップのオンライン衣料販売ザランド(-2.89%)、総合テクノロジーのシーメンス(-2.24%)、発送電技術シーメンス・エナジー(-2.12%)が大幅安となり、コメルツ銀行(-1.08%)も軟調。一方、バイオテクノロジーのキアゲン(+3.84%)はスウェーデンのプライベート・エクィティ・ファンドEQTによる買収交渉が進んでいるとの報道で急伸した。電力エーオン(+2.88%)は大幅高となり、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+1.75%)は2月2日以来の高値を更新した。
仏CAC40も続落し、同29.56ポイント(0.38%)安の7838.49で引けた。40銘柄中、上昇は16銘柄、下落は24銘柄であった。電機シュナイダー・エレクトリック(-3.29%)、電気設備ルグラン(-3.05%)が大幅安となり、建設エファージュ(-1.03%)、光学機器エシロールルックスオティカ(-1.02%)、ビジネスサポートのビューロー・ヴェリタス(-0.93%)も軟調。一方、医薬品サノフィ(+3.62%)、前日下落率3位のホテルチェーンのアコー(+2.88%)は大幅高となり、自動車ルノー(+1.69%)も上げた。
(経済指標) (発表値)
英6-8月期ILOベース失業率 4.7%(5-7月期は4.9%)
英6-8月期週間平均賃金上昇率・前年比 +3.7%(5-7月期は+3.9%)
独10月ZEW景況感指数 28.1(9月は34.7)
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- 2026/10/20 17:12 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
20日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続落して始まった。中東情勢の緊迫化などを背景に原油相場の上昇が続いており、また、フランスでの大規模な抗議行動が金融市場に与える悪影響への懸念などが重荷となっている。また、AI・半導体関連への売りも根強く、本日の日本や韓国、台湾などの株式相場が下落したことも影響し、売り先行となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.41%安の10,720.81。現在は0.41%安の10,720.05近辺。指数構成全100銘柄中、33銘柄が値上がり、64銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。工業機械、機器のディプロマ(-3.65%)やヘルス・安全装置関連のハルマ(-3.17%)、エンジニアリングのウィアー(-2.81%)などが下げている。一方、スーパーのテスコ(+1.15%)や飲料のコカ・コーラHBC(+0.98%)、鉱業のアングロ・アメリカン(+0.90%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.40%安の25,219.71で寄り付き、現在は0.92%安の25,087.09近辺。指数構成全40銘柄中、11銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。産業機器のシーメンス(-3.89%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-3.18%)、建設のホッホティーフ(-2.94%)などが安い。一方、透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+1.28%)やバイオテクノロジーのキアゲン(+0.96%)、電力のエーオン(+1.00%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.33%安の7,842.33で寄り付き、現在は0.45%安の7,832.54近辺。指数構成全40銘柄中、19銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。電気機器のシュナイダーエレクトリック(-3.42%)やルグラン(-3.39%)、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-3.13%)などが下げている。一方、コンサルティングのキャップジェミニ(+1.71%)や医薬品のサノフィ(+1.66%)、乳製品等食品のダノン(+1.19%)などは高い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/20 07:01 <IGM>欧州株式 4日ぶりに反落 仏抗議活動拡大で投資家心理が悪化
- <IGM>欧州株式 4日ぶりに反落 仏抗議活動拡大で投資家心理が悪化
19日の欧州株はいずれも4日ぶりに反落した。仏各地で物価高や教育環境を巡る不満を背景とする55万人規模の抗議活動が広がっており、ユーロ圏第2位の経済大国の財政/政治懸念が他の欧州諸国に飛び火するとの見方で投資家心理が悪化し、英独仏株はいずれも1%台前半の下落率を記録した。
英FTSE100は4日ぶりに反落し、前営業日比117.21ポイント(1.08%)安の10764.69で引けた。100銘柄中、上昇は19銘柄、下落は80銘柄、1銘柄は変わらずであった。銀行株、鉱業株、公益株の下げが目立った。鉱業株はアングロ・アメリカン(-4.05%)とグレンコア(-3.31%)、銀行株は流動性が低いプライベート・クレジットの融資についてリスクを過小評価する不適切な表示を行ったとの疑惑で英中銀が調査を開始したバークレイズ(-3.50%)、ナットウエスト・グループ(-2.70%)が急落し、ベンチャーキャピタルのスリーアイ・グループ(-3.08%)も大きく下げた。一方、小売マークス・アンド・スペンサー(+2.22%)はモルガン・スタンレーの目標株価引き上げで急伸し、同J.セインズベリー(+1.82%)、飲料コカ・コーラHBC(+1.81%)も堅調。
独DAX40も4日ぶりに反落し、同302.84ポイント(1.18%)安の25319.77で引けた。40銘柄中、上昇は9銘柄、下落は31銘柄であった。電力RWE(-3.15%)、前日上昇率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(-2.79%)、ドイツ銀行(-2.76%)、医薬品バイエル(-2.38%)、航空機エアバス(-2.34%)が急落した。一方、オンライン衣料販売ザランド(+2.61%)は大幅高となり、化学シムライズ(+1.27%)、自動車フォルクスワーゲン(+1.16%)もしっかり。
仏CAC40も4日ぶりに反落し、同88.65ポイント(1.11%)安の7868.05で引けた。40銘柄中、上昇は7銘柄、下落は33銘柄であった。銀行ソシエテ・ジェネラル(-3.41%)、自動車ステランティス(-3.33%)、ホテルチェーンのアコー(-3.03%)、電力・ガスのエンジー(-2.78%)、銀行クレディ・アグリコル(-2.64%)が大幅安となった。一方、ITサービスのキャップジェミニ(+1.47%)、取引所運営ユーロネクスト(+1.26%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+0.87%)は買われた。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2026/10/19 17:10 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
19日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反落して始まった。16日にかけての相場続伸後で利食い売りなどが入りやすいことに加えて、原油高などが重荷となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.39%安の10,839.66。現在は0.72%安の10,803.99近辺。指数構成全100銘柄中、23銘柄が値上がり、75銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。ベンチャーキャピタルの3iグループ(-4.30%)や銀行のバークレイズ(-2.30%)、鉱業のアングロ・アメリカン(-2.40%)などが下げている。一方、ロンドン証券取引所グループ(+0.89%)や情報関連のレレックス(+0.79%)、ソフトウェアのセイジ・グループ(+0.76%)などはしっかり。
独DAX40指数は前日比0.32%安の25,540.77で寄り付き、現在は0.84%安の25,407.62近辺。指数構成全40銘柄中、10銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。防衛・自動車部品のラインメタル(-3.34%)やタイヤ・自動車部品のコンチネンタル(-2.83%)、航空機製造のエアバス(-2.57%)などが安い。一方、オンライン衣料販売のザランド(+1.15%)やバイオテクノロジーのキアゲン(+1.04%)、化学のシムライズ(+0.54%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.90%安の7,885.38で寄り付き、現在は1.26%安の7,856.53近辺。指数構成全40銘柄中、7銘柄が値上がり、33銘柄が値下がり。自動車のステランティス(-3.41%)やホテルのアコー(-3.05%)、航空宇宙・防衛関連のタレス(-2.69%)などが下げている。一方、証券取引所運営ユーロネクスト(+1.67%)やコンサルティングのキャップジェミニ(+1.07%)、ソフトウェアのダッソー・システムズ(+0.65%)などは高い。
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- 2026/10/19 07:28 <IGM>欧州株式 3日続伸 英はディフェンシブ銘柄、独仏は自動車株が堅調
- <IGM>欧州株式 3日続伸 英はディフェンシブ銘柄、独仏は自動車株が堅調
16日の欧州株は3日続伸した。英国はディフェンシブ銘柄の買いが、28日の秋季予算案で課税強化の方向性が示されると報じられた銀行株の売りを相殺し、独は自動車株と防衛株、仏は自動車株への買いが目立った。
英FTSE100は3日続伸し、前日比41.55ポイント(0.38%)高の10881.90と8月25日以来の高値で引けた。100銘柄中、上昇は72銘柄、下落は25銘柄、3銘柄は変わらずであった。防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+3.60%)、広告WPP(+3.07%)、小売キングフィッシャー(+2.86%)、エンジニアリングのウィアー(+2.60%)、防衛・航空宇宙BAEシステムズ(+2.59%)が大幅高となった。一方、投資信託スコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(-3.14%)は急落し、医薬品アストラゼネカ(-1.99%)、前日下落率2位の投資信託ポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-1.78%)は下げた。
独DAX40も3日続伸し、同239.99ポイント(0.95%)高の25622.61と9月17日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は34銘柄、下落は5銘柄、1銘柄は変わらずであった。防衛機器・自動車部品ラインメタル(+6.26%)は3日続けて上昇率2位以内となり、自動車株はBMW(+3.52%)、メルセデス・ベンツ・グループ(+2.87%)、フォルクスワーゲン(+2.78%)が大幅高となり、医療機器フレゼニウス(+2.78%)も急伸した。一方、ソフトウェアSAP(-1.01%)は1月16日以来の高値から反落し、自動車部品コンチネンタル(-0.34%)、バイオテクノロジーのキアゲン(-0.24%)も軟調。
仏CAC40も3日続伸し、同22.00ポイント(0.28%)高の7956.70で引けた。40銘柄中、上昇は25銘柄、下落は13銘柄、2銘柄は変わらずであった。光学機器エシロールルックスオティカ(+3.83%)、自動車ルノー(+3.33%)とステランティス(+2.61%)、防衛・電子機器タレス(+2.77%)、酒造ペルノ・リカール(+2.43%)が大幅高となった。一方、前日下落率2位の電機シュナイダー・エレクトリック(-1.82%)は4月7日以来の安値を更新し、前日上昇率トップの広告ピュブリシス(-1.25%)、自動車部品ミシュラン(-1.23%)も下げた。
(経済指標) (発表値)
ユーロ圏9月消費者物価指数・前年比 +3.8%(8月は+3.2%)
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- 2026/10/16 17:16 <IGM>欧州株式寄り付き 英は反落、独仏は続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英は反落、独仏は続伸して始まる
16日の欧州株式市場寄り付きは、英株は反落、独仏株は続伸して始まった。米市場金利が低下し、15日に反発した米株式相場が、その後の時間外取引でも堅調に推移しており、欧州株への下支えとなっている。一方、英株は次期予算案での銀行への追加課税の動きが伝えられるなどして、銀行株が売られ相場の重荷となっている。また、AI・半導体関連の一角も売られている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.25%安の10,813.16。現在は0.10%安の10,829.26近辺。指数構成全100銘柄中、58銘柄が値上がり、39銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。銀行のロイズ・バンキング・グループ(-2.50%)、ナットウエスト・グループ(-2.32%)、鉱業のアントファガスタ(-2.60%)などが下げている。一方、広告のWPP(+3.25%)や航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(+1.94%)、ベンチャーキャピタルの3iグループ(+1.43%)などは上げている。
独DAX40指数は前日比0.44%高の25,495.28で寄り付き、現在は0.57%高の25,526.49近辺。指数構成全40銘柄中、34銘柄が値上がり、5銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。防衛・自動車部品のラインメタル(+3.90%)や自動車のBMW(+2.21%)、医療機器のフレゼニウス(+2.10%)などが高い。一方、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-1.45%)や産業機器のシーメンス(-0.44%)、医薬品のメルク(-0.38%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.33%高の7,960.61で寄り付き、現在は0.14%安の7,923.58近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。電気機器のシュナイダーエレクトリック(-1.98%)やビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-1.24%)、医薬品のサノフィ(-0.97%)などが安い。一方、アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(+2.82%)や自動車のルノー(+2.77%)、航空宇宙・防衛関連のタレス(+2.15%)などはしっかり。
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- 2026/10/16 07:00 <IGM>欧州株式 続伸 AI関連株の比重小さい英国が好パフォーマンス
- <IGM>欧州株式 続伸 AI関連株の比重小さい英国が好パフォーマンス
15日の欧州株は続伸した。今後の金利上昇がAI投資を制約するとともに関連企業の資金調達の負担を増加させるとの見方で、日韓で4.9%/7.5%の大幅な株安が進むなど、AI/半導体関連株の売りが重荷となったが、AI関連株の比重が小さい英国は日用品株やソフトウェア株の買いもあって、独仏のパフォーマンスを上回った。
英FTSE100は続伸し、前日比115.49ポイント(1.08%)高の10840.35と8月26日以来の高値で引けた。100銘柄中、上昇は75銘柄、下落は24銘柄、1銘柄は変わらずであった。情報サービス・信用調査エクスペリアン(+5.90%)、ソフトウェアのセージ・グループ(+5.64%)、食品サービスのコンパス・グループ(+4.40%)、JDスポーツファッション(+4.32%)、通信BTグループ(+4.26%)が急伸した。一方、前日下落率2位のITサービスのコンピュータセンター(-5.58%)は大幅に続落し、投資信託ポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-4.65%)、年初来の銅生産高が前年同期比で減少した鉱業アントファガスタ(-4.09%)も急落した。
独DAX40も続伸し、同84.01ポイント(0.33%)高の25382.62で引けた。40銘柄中、上昇は29銘柄、下落は11銘柄であった。不動産検索プラットフォームのスカウト24(+7.45%)は急反発に転じ、前日上昇率トップの防衛機器・自動車部品ラインメタル(+4.34%)、前日下落率3位のオンライン衣料販売ザランド(+3.80%)、透析器フレゼニウス・メディカル・ケア(+2.95%)、化学シムライズ(+2.50%)は大幅高となった。一方、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-5.20%)は7日続落で4月22日以来の安値を更新し、建設ホッホティーフ(-3.56%)も急落した。3日連続で下落率トップ3入りした発送電技術シーメンス・エナジー(-2.16%)は1月15日以来の安値を更新した。
仏CAC40も続伸し、同61.59ポイント(0.78%)高の7934.70で引けた。40銘柄中、上昇は33銘柄、下落は7銘柄であった。広告ピュブリシス(+3.70%)、ITサービスのキャップジェミニ(+3.47%)、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(+3.32%)、前日上昇率3位の化粧品ロレアル(+3.21%)、通信オランジュ(+3.03%)は大幅高となった。一方、半導体STマイクロエレクトロニクス(-3.76%)は6日連続して下落率トップ3入りし、4月22日以来の安値を更新した。電機シュナイダー・エレクトリック(-2.42%)は急落し、電気設備ルグラン(-1.22%)も安い。
(経済指標) (発表値)
英8月GDP・前月比 +0.1%(7月は+0.4%)
英8月鉱工業生産・前月比 +0.8%(7月は+0.3%)
英8月製造業生産・前月比 +1.2%(7月は+1.0%)
英8月貿易収支 -180.1億ポンド(7月は-193億ポンド)
仏9月消費者物価指数・前年比 +3.4%(8月は+2.6%)
ユーロ圏8月鉱工業生産・前月比 -0.5%(7月は-0.3%)
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/15 17:15 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
15日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反落して始まった。14日の米国市場からAI・半導体関連を中心に売られており、本日の日本や韓国、台湾などの株式相場が大幅に下落し、中国など他のアジア市場の株式相場も総じて下落した流れを受けて、寄り付きは売り先行となった。しかし、時間外取引で米国債利回りが更に低下しており、英、独、仏などの国債利回りも総じて低下傾向となっていることなどから、AI・半導体関連以外の業種には買いも入り、寄り付き後は持ち直す動きを見せている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.02%安の10,723.00。現在は0.45%高の10,773.16近辺。指数構成全100銘柄中、71銘柄が値上がり、26銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。自動車売買ウェブサイトのオート・トレーダー・グループ(+4.02%)や情報関連のレレックス(+3.57%)、保険のアドミラル・グループ(+3.39%)などが高い。一方、2026年初来銅生産高の前年同期比減少が伝えられた鉱業のアントファガスタ(-6.16%)が売られており、ヘルス・安全装置関連のハルマ(-6.09%)や投資信託のポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-5.02%)なども下げている。
独DAX40指数は前日比0.61%安の25,145.07で寄り付き、現在は0.05%安の25,285.86近辺。指数構成全40銘柄中、30銘柄が値上がり、10銘柄が値下がり。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-8.17%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-7.53%)などの下落が目立つ。一方、不動産検索プラットフォームのスカウト24(+4.8%)や防衛・自動車部品のラインメタル(+3.02%)などは上げている。
仏CAC40指数は前日比0.25%安の7,853.40で寄り付き、現在は0.54%高の7,915.27近辺。指数構成全40銘柄中、36銘柄が値上がり、4銘柄が値下がり。スーパーのカルフール(+2.93%)や通信のオランジュ(+2.81%)、酒造のペルノ・リカール(+2.33%)などが上げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-6.70%)や電気機器のルグラン(-4.80%)、電気機器のシュナイダーエレクトリック(-3.80%)などは安い。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/15 07:01 <IGM>欧州株式 反発 通貨安で輸出関連株が買われる
- <IGM>欧州株式 反発 通貨安で輸出関連株が買われる
14日の欧州株は反発した。強い米9月消費者物価指数でドル高が進み、ユーロ安/ポンド安で輸出関連株が買われるとともに、英中銀主席エコノミストが向こう1年程度で4回の0.25%利上げを想定している短期金融市場の織り込みに懐疑的な見方を示したことは、英国株の支援材料になった。
英FTSE100は反発し、前日比74.53ポイント(0.70%)高の10724.86で引けた。100銘柄中、上昇は65銘柄、下落は35銘柄であった。英金利先高観の後退を好感した住建株ではバラット・レッドロウ(+4.04%)が急伸し、ベルギーでの人員削減を発表した医薬品GSK(+3.59%)、高級ブランドのバーバリー(+3.52%)、医薬品アストラゼネカ(+3.40%)、防衛・航空宇宙バブコック・インターナショナル(+2.95%)も大幅高となった。一方、JPモルガンが目標株価を引き下げた鉱業フレスニロ(-4.64%)、ITサービスのコンピュータセンター(-4.04%)、金鉱エンデバー・マイニング(-3.41%)は急落した。
独DAX40も反発し、同38.71ポイント(0.15%)高の25298.61で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は13銘柄、1銘柄は変わらずであった。防衛機器・自動車部品ラインメタル(+3.14%)、医薬品メルク(+3.13%)、航空機エンジンMTUエアロエンジンズ(+2.35%)、航空機エアバス(+2.09%)、医薬品バイエル(+2.08%)が大幅高となった。一方、前日下落率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(-5.44%)、自動車フォルクスワーゲン(-2.64%)は大幅安となり、オンライン衣料販売ザランド(-1.72%)も下げた。
仏CAC40も反発し、同45.48ポイント(0.58%)高の7873.11で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は16銘柄、1銘柄は変わらずであった。乳製品ダノン(+2.62%)が大幅高となり、航空機エアバス(+1.9%)、化粧品ロレアル(+1.82%)、防衛・電子機器タレス(+1.77%)、医薬品サノフィ(+1.53%)も買われた。一方、自動車ルノー(-2.90%)、同ステランティス(-2.48%)は大幅安となり、前日下落率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(-1.84%)は6日続落した。
(経済指標) (発表値)
なし
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- 2026/10/14 17:12 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅反発して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小幅反発して始まる
14日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小幅反発して始まった。本日発表されたオランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングの7-9月期決算の堅調な結果は、半導体関連を中心に相場下支え要因だが、中東情勢の不透明感は根強く、原油相場の高止まりが続いており、また、本日は9月米消費者物価の発表も予定されていることから、積極的な買いは見られず上値は重い。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.19%高の10,670.56。現在は0.01%高の10,651.13近辺。指数構成全100銘柄中、57銘柄が値上がり、42銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ファッションのバーバリー・グループ(+2.51%)や航空宇宙・防衛のバブコック・インターナショナル(+1.67%)、不動産のブリティッシュ・ランド(+1.40%)などが上げている。一方、保険のアドミラル・グループ(-2.45%)やITサービスのコンピューターセンター(-2.28%)、電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(-1.74%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.25%高の25,322.08で寄り付き、現在は0.09%高の25,283.10近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.16%)や不動産のヴォノヴィア(+1.91%)、化学のBASF(+1.32%)などが上げている。一方、オンライン衣料販売のザランド(-1.68%)やハノーバー再保険(-1.34%)、ミュンヘン再保険(-0.94%)などは安い。
仏CAC40指数は前日比0.32%高の7,852.74で寄り付き、現在は0.38%高の7,857.24近辺。指数構成全40銘柄中、27銘柄が値上がり、10銘柄が値下がり、3銘柄は変わらず。高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(+2.41%)やアイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(+2.32%)、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+1.90%)などが高い。一方、コンサルティングのキャップジェミニ(-1.17%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(-0.75%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-0.69%)などは下げている。
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- 2026/10/14 07:01 <IGM>欧州株式 小反落 英国は鉱業株、独仏は半導体株が安い
- <IGM>欧州株式 小反落 英国は鉱業株、独仏は半導体株が安い
13日の欧州株は小幅ながら3日ぶりに反落した。英国は金属市況安を受けた鉱業株、独仏は中国のメモリー大手CXMTが記憶容量を高めた新製品の開発を進展させたとの報道を受けた半導体株の下げが重荷になった。
英FTSE100は3日ぶりに小反落し、前日比5.95ポイント(0.06%)安の10650.33で引けた。100銘柄中、上昇は60銘柄、下落は38銘柄、2銘柄は変わらずであった。鉱業アントファガスタ(-5.58%)、金融データプロバイダーのオクタスに対する35億ドル規模の買収交渉を認めたロンドン証券取引所グループ(-4.68%)、インフラ投資バルフォア・ビーティ(-3.63%)、航空機エンジンのロールス・ロイス(-3.58%)、エンジニアリングIMI(-2.70%)が大幅安となった。一方、前日下落率2位の広告WPP(+4.17%)、7-9月期業績見通しで純有利子負債の圧縮進展が確認された石油BP(+3.74%)、オンライン自動車販売オート・トレーダー・グループ(+3.61%)は急伸した。
独DAX40も3日ぶりに小反落し、同17.78ポイント(0.07%)安の25259.90で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は16銘柄、1銘柄は変わらずであった。発送電技術シーメンス・エナジー(-2.53%)、前日下落率トップの半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-2.13%)が急落し、建設ホッホティーフ(-1.88%)、ドイツ銀行(-1.49%)、前日下落率2位の商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-1.32%)も軟調。一方、化学シムライズ(+3.09%)、自動車BMW(+2.56%)、化学品卸売ブレンタグ(+2.52%)は大幅高となった。
仏CAC40も小幅ながら3日ぶりに反落し、同5.25ポイント(0.07%)安の7827.63で引けた。40銘柄中、上昇は26銘柄、下落は14銘柄であった。前日下落率トップの半導体STマイクロエレクトロニクス(-3.80%)は大幅に5日続落し、前日上昇率トップの高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-1.95%)は同業LVMH(-0.12%)の7-9月期売上高を警戒し、同業ケリング(-1.45%)とともに売られた。航空宇宙サフラン(-1.76%)、電気設備ルグラン(-1.54%)も軟調。一方、酒造ペルノ・リカール(+4.90%)はLVMHのワイン・酒造部門の業績好調を好感し、ITサービスのキャップジェミニ(+3.42%)、広告ピュブリシス(+2.24%)も大幅高となった。
(経済指標) (発表値)
独9月消費者物価指数・前年比 +3.3%(8月は+2.9%)
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- 2026/10/13 17:11 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
13日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続伸して始まった。AI・半導体関連などには売りも見られ、また、中東情勢の不透明感は根強いが、上昇していた原油相場が上げ一服となり、英独仏などの国債利回りが低下しており、時間外取引で米株価指数先物が堅調に推移していることなどが底堅さをもたらしている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.55%高の10,715.29。現在は0.97%高の10,759.39近辺。指数構成全100銘柄中、79銘柄が値上がり、16銘柄が値下がり、5銘柄は変わらず。航空宇宙・防衛関連のメルローズ・インダストリーズ(+3.09%)や銀行のナットウエスト・グループ(+2.91%)、特殊化学のクローダ・インターナショナル(+2.58%)などが上げている。一方、投資信託のポーラー・キャピタル・テクノロジー・トラスト(-1.88%)や鉱業のリオ・ティント(-1.44%)、エンジニアリングのIMI(-1.03%)などは下げている。
独DAX40指数は前日比0.15%高の25,316.71で寄り付き、現在は0.29%高の25,350.60近辺。指数構成全40銘柄中、31銘柄が値上がり、9銘柄が値下がり。化学のシムライズ(+2.77%)やオンライン衣料販売のザランド(+2.40%)、不動産のヴォノヴィア(+2.04%)などが高い。一方、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-2.67%)や重電・エネルギー関連のシーメンス・エナジー(-1.32%)、建設のホッホティーフ(-0.66%)などは下げている。
仏CAC40指数は前日比0.26%高の7,853.50で寄り付き、現在は0.32%高の7,858.32近辺。指数構成全40銘柄中、32銘柄が値上がり、8銘柄が値下がり。酒造のペルノ・リカール(+2.66%)や水処理のヴェオリア・エンバイロンメント(+2.01%)、銀行のソシエテ・ジェネラル(+1.66%)などが上げている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-2.68%)や高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(-2.67%)、ファッション・アパレルのLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(-1.60%)などは下げている。
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/13 07:02 <IGM>欧州株式 続伸 原油高進行も英国は銀行株 独は公益株に買い
- <IGM>欧州株式 続伸 原油高進行も英国は銀行株 独は公益株に買い
12日の欧州株は続伸した。北海ブレント先物が一時107ドル台をつけるなど、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジの空港に連日攻撃を加え、多数の死傷者が発生していることを警戒する原油高が進むなかで、英国は銀行株、独は公益株が上昇を牽引した。
英FTSE100は続伸し、前営業日比104.23ポイント(0.99%)高の10656.28で引けた。100銘柄中、上昇は85銘柄、下落は13銘柄、2銘柄は変わらずであった。医療製品・テクノロジーのコンバテック・グループ(+4.82%)、銀行・金融サービスのライオン・ファイナンシャル・グループ(+2.75%)、銀行ロイズ・バンキング・グループ(+2.36%)、同HSBC(+2.34%)、酒造ディアジオ(+2.14%)が急伸した。一方、情報・B2Bイベントのインフォーマ(-2.41%)は急落し、広告WPP(-1.89%)、金融テクノロジーIGグループ(-1.86%)も軟調。
独DAX40も続伸し、同190.41ポイント(0.76%)高の25277.68で引けた。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。防衛機器・自動車部品ラインメタル(+2.46%)、電力RWE(+2.28%)が急伸し、ソフトウェアSAP(+1.57%)、医療機器フレゼニウス(+1.52%)、ハノーバー再保険(+1.52%)も買われた。一方、半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-2.79%)は大幅に4日続落し、商用車ダイムラー・トラック・ホールディング(-0.85%)、自動車メルセデス・ベンツ・グループ(-0.82%)も下げた。
仏CAC40も続伸し、同29.55ポイント(0.38%)高の7832.88で引けた。40銘柄中、上昇は30銘柄、下落は10銘柄であった。高級ブランドのエルメス・インターナショナル(+2.60%)が大幅高となり、防衛・電子機器タレス(+1.97%)、ソフトウェアのダッソーシステムズ(+1.93%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(+1.79%)、広告ピュブリシス(+1.50%)も堅調。一方、半導体STマイクロエレクトロニクス(-2.11%)は大幅に4日続落し、通信オランジュ(-0.97%)、自動車ステランティス(-0.91%)も軟調。
9日の英FTSE100は前日比110.45ポイント(1.06%)高の10552.05、独DAX40は同280.30ポイント(1.13%)高25087.28、仏CAC40は同73.64ポイント(0.95%)高の7803.33で引けた。
(経済指標) (発表値)
なし
[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
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- 2026/10/9 17:13 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
- <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
9日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反発して始まった。上昇を強めていた原油相場が下落傾向に転じ、仏国債など欧州債利回りも低下していることなどを受けて、買い先行となっている。
英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.73%高の10,518.29。現在は0.73%高の10,518.34近辺。指数構成全100銘柄中、87銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。貴金属のフレスニーヨ(+3.38%)やソフトウェアのセイジ・グループ(+3.16%)、情報関連のレレックス(+2.62%)などが上げている。一方、米スペースXが米国全域の800MHz帯周波数の買収で合意との報道で、通信のボーダフォングループ(-3.90%)やエアテル・アフリカ(-2.65%)、BTグループ(-2.28%)などは売られている。
独DAX40指数は前日比0.69%高の24,976.97で寄り付き、現在は0.73%高の24,989.29近辺。指数構成全40銘柄中、36銘柄が値上がり、4銘柄が値下がり。オンライン衣料販売のザランド(+3.51%)やソフトウェアのSAP(+3.24%)、セメントのハイデルベルク・マテリアルズ(+2.54%)などが高い。一方、米スペースXの通信市場への本格参入への警戒で、通信のドイツテレコム(-6.90%)は大幅安。防衛・自動車部品のラインメタル(-1.16%)も下げている。
仏CAC40指数は前日比0.80%高の7,791.51で寄り付き、現在は0.80%高の7,791.88近辺。指数構成全40銘柄中、35銘柄が値上がり、4銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。鉄鋼のアルセロール・ミタル(+4.06%)やコンサルティングのキャップジェミニ(+3.88%)、ビジネスサポートのビューロー・ベリタス(+3.02%)などが上げている。一方、通信のオランジュ(-2.43%)や石油のトタルエナジーズ(-1.04%)、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-1.03%)などは下げている。
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